ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
情報! 足尾・備前楯山のアカヤシオは1週間待った~
2012-04-30-Mon  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
24/04/30撮影【備前楯山の報告は後日とさせて戴きたく...写真の整理が~~>苦<】


            足尾の備前楯山へ足を延ばした

        もちろんアカヤシオの開花状況を探るため

     まだ早いことは判っていたが程度が知りたくて...



結論:ケン坊の予想(あくまで自己責任でお願いします)

 1週間は早い! 今週末から来週が見頃?



*フライングした木だけが多少咲いてます

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       だって 足尾・銀山平周辺は桜の季節です!

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           アカヤシオを見るにはもう少し待ってね
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今年の春は遠かった...ようやく我が家の花たちも
2012-04-30-Mon  CATEGORY: 我が家の花たち
24/04/15~28撮影【我が家の花たちにも年に一回は甲羅干しをさせてあげましょう...】


           キバナカタクリの開花が遅れたために

              他の花たちの掲載も待った!

 どんな花でも開花時が”年に一度の晴れ舞台”です

        今回はケン坊家のオープンガーデンかな?

【プラム(すもも)】
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【プリムラジュリアン】
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【シバザクラ】
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【エイザンスミレ】
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【キバナカタクリ】
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【イベリス】
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【ナルコラン】
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ドウダンツツジ
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日本棚田百選”国見の棚田”上空で泳ぐ鯉のぼり(in那須烏山市)
2012-04-29-Sun  CATEGORY: イベント(まつり)
24/04/28撮影【大きなイベントも素晴しいですが、小さな山あいのイベントも心を癒されます】


          鯉のぼりが棚田の上空で悠々と泳ぎます

   今日は那須烏山市の”国見の棚田”へ来ています

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【下野新聞より抜粋】

那須烏山市小木須の国見地区の棚田に、約80匹の鯉のぼりが掲げられ、田植えを待つ
水田に姿を映して泳ぐ姿が、訪れた人たちを楽しませている。

市まちづくり研究会が棚田の大切さを知ってもらおうと2006年から「鯉のぼりまつり」を始め、
07年からは旭の清水川せせらぎ公園にも飾ってきた。

28日午前10時からは同公園でオープニングセレモニーが行われ、烏山高吹奏楽部の演奏や
チャリンコ戦隊姫レンジャーのダンスなど野外パフォーマンスが披露される。

野菜やパンの販売、ミニこいのぼりのプレゼントも用意している。

問い合わせは、市商工観光課電話0287・83・1115。





     遠くからこられる方へのささやかなお礼なのでしょう

            菜の花が優しく出迎えてくれました

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            駐車場(展望台)から見る鯉のぼり

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     鯉のぼりが80匹って少ないっ! と思うでしょうね?

         でも棚田の光景をみる山間地を考えると

       80匹を集めることがどんなに素晴しいことか...

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     鯉のぼりの数が多いのを見たい方は館林が良いかも

            ギネスブックに載る程だから...ね

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  今は棚田も多くがオーナー制度を導入していると聞くが...

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   国見のイベント...間もなく棚田には田植えが始まる!

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  山あいの風を受けて泳ぐ鯉のぼり...何とも長閑ですね~

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       空中で泳ぐ鯉のぼり & 棚田で泳ぐ鯉のぼり

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           こうして暫し時間の過ぎるのを忘れ

    鯉のぼりの泳ぐ姿に見入ってしまったケン坊がいました

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    そして駐車場では”八重桜”が優しく見送ってくれました

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    静かな山あいの小さなイベント...心温まる催しです


     28日~5月6日まで開催してま~す
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古賀志山・この時期に咲く花たちはイワカガミと?
2012-04-28-Sat  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
24/04/25撮影【プチオフ会を楽しんでいるお二人の方と一緒に歩いた古賀志山ですが...】


    今回の古賀志山は”アカヤシオとヒカゲツツジ”を堪能!

        季節は春ですね~ その他にも節の花たちが

    いかにしたら人間様に見て貰えるか工夫して咲いてます


【蕾を持ったイワカガミ】
 :二枚岩コースにはイワカガミ(白)が多い
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【一株だけ咲いていたイワカガミ】
 :古賀志山のイワカガミは殆ど白です
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ヒゲネワチガイソウ】 長さんよりご教授いただきました
 :数株だけ発見しました...
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【ニリンソウ】
 :北階段コースへの林道で多く見られました
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【キクザキイチゲ】
 :同じく北階段コースの林道で...
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【ヤマブキ】
 :鮮やかな黄色で咲き誇ってます
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【エイザンスミレ】
 :エイザンスミレが随分と咲いてましたが...
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【タテヤマリンドウ】
 :この時期に咲くんですね~ 大小山も良い頃かな?
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                    赤川ダムの景色です

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           オオシマザクラが綺麗に咲いてます

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薄日が射していた古賀志山(奥左端)にも薄っすらと雲がかかり

     ハッキリしませんでしたが...最後に一枚掲載します

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  以上で、今回の古賀志山レポ(二枚岩と559P)は完です

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古賀志山・559P北斜面のアカヤシオとヒカゲツツジのコラボが絶妙
2012-04-27-Fri  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
24/04/25撮影【2回目は、二枚岩から(559北斜面経由)559Pのヤシオとヒカゲツツジまで】


     二枚岩でのヒカゲツツジと思わぬマムシとのご対面に

       ビックリしたが”宇都宮さん”との同行で安心して

   次なる目的地”559P”へ向った559Pの北斜面は

   やはり”アカヤシオとヒカゲツツジの宝庫”でした
    (559山頂ベンチから北へ10~20㍍の地点から急斜面を降りたところのコースです)

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      ケン坊たちだけだったら、一旦、中尾根まで戻って

          改めて559Pに向かうところですが...

     今日は宇都宮さん達の後ろからお邪魔虫の状態で

    559のピークを”北斜面”から登頂することになった
           (ピーク近くの斜面は滑落もありうるような狭いコースも...)

 二枚岩から中尾根近くまで戻り、急登直前右折しトラバース

 少し歩くと沢が現れカタクリ(花は終了でした)を見ながら進む

    小さな板に書かれた案内板...山では有り難いです

   でも、今回は宇都宮さんが数年前に踏み跡をつけたという

      案内板に無い北斜面へのコース(直進)へと進んだ

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   道無き道ではありません...なんとなくコースかな~と

思える道や急登の岩場登りを繰り返し分岐から15分程度...

          いよいよ目的の北斜面に近付いてきた


      いよいよアカヤシオとヒカゲツツジのオンパレードか

             暫くはコラボ写真をご覧ください


    コレで青空だったら最高! 何も言うことなしですが...

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宇都宮さん! 

大変お世話になりました。本当にありがとうございました。



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古賀志山・二枚岩にヒカゲツツジ以外の主が住んでいた(?)
2012-04-26-Thu  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
24/04/25撮影【1回目はヒカゲツツジが群生すると言われる二枚岩までのご紹介です】


          正月以来となった古賀志山ですが...

    今回の目的は”アカヤシオとヒカゲツツジ”がメインです
         (リンゴさんのブログを見せられたら無性に行きたくなっちゃった)

 1回目は”ヒカゲツツジ”を求め久々”二枚岩”へ挑戦
            (これまでも数回行ってはいるが...ちと不安!)


     オーソドックスに釣り堀の先を入り赤川の橋を渡り

   昨年の集中豪雨で傷めつけられむき出しの土管を跨ぎ

     2~30㍍先を右折(踏み跡を追って)歩き始めます

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    やや急登を一気に10~15分も歩くと中尾根に到着!

   時々登場する恒例の写真(コース紹介のため?)>笑<

    一個目の鎖場ですが...鎖場は登りの方が楽ですね

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     山は新緑への季節へと着実に移ろいつつあります

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         さらに中尾根を進むと2個目の鎖場です

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   今回は初めて”軍艦岩の舳先”で写真を撮ってみました

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     途中、山桜やアカヤシオがチラホラと見えてましたが

          そろそろ花の姿が多くなる予感がします

           まずは””トウゴクミツバツツジ”が...

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  途中で合流した2人組(ブログ仲間でプチオフ会中?)です

      写真は古賀志山の事なら何でもという御仁です
             (今後、この御仁を”宇都宮さん”と呼びますね)

     宇都宮さん達は、この後”二枚岩”へ行くという...

  ケン坊たちと目的地が同じなので同行することになりました

 歩いている岩の断層の部分(↓)を”ヘビの団地”と言うらしい
                     (マムシやヤマカガシなど)

       もちろん”ヘビの団地”なんてケン坊は初耳です

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       さらに中尾根を進むと”496P”を通過します

  意識していないと判りません...殆どの人が素通りですね

*中央の大きな岩が496Pです
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           ようやく”アカヤシオ”が姿を現しました

   ピークを過ぎたと諦めてましたが...まだ見られそうです

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  宇都宮さんたち二人は、この写真の場所より20㍍手前で

 右斜めにコースアウト(僅かな踏み跡追って)して行った...

   ケン坊は(リンゴさんに判りやすい地点から)右折します

  中尾根コースの真ん中にある石柱(221)の所の二本杉の

   右側から下ります...結構な下りです(でも数十㍍位)

あっそう ここが”二枚岩”へ行く分岐(もちろん、コースは沢山ありますが)

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           分岐から15分も歩くと”二枚岩”へ

        本日の主役”ヒカゲツツジ”が登場です

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           これが二枚岩とヒカゲツツジです

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   さて! 二枚岩に登って写真でも撮るか~ と近付くと


  でた~  出た~  マムちゃんが出た~ 突然大声が!

 大声にマムシの方が驚きスルスルと岩の裂け目に身を隠し

 ケン坊と宇都宮さんはカメラを片手に恐る恐る近付き...

 注意! 嫌いな方は次の写真一枚を飛ばして下さい











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 ビックリです! 写真では見ることはあっても実物は初めて!

 二枚岩の上にケン坊が立っていると想像してください>笑<

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  こうして二枚岩のヒカゲツツジはハプニングはあったものの

             無事に観賞することができました

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            ケン坊たち二人じゃなくて良かった

       宇都宮さんたちが一緒だったので心強かったです

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   翌日が雨の予報だったせいか、この日は人出が多かった

   二枚岩にもケン坊たちと入れ替えに次々と入ってきます

    次回は”559P”のアカヤシオとヒカゲツツジです...
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伊王野&茂木ぶらり散策で出合った花たち
2012-04-25-Wed  CATEGORY: 花紀行(春)
24/04/18&4/21撮影【目的地に着く行程にもいろんな楽しみ方が...花は良いですね】


        伊王野の棚橋地区&茂木の並柳地区...

    そう! ミツマタの群生を求めて歩いた林道や畦道に

花たちが”ようこそケン坊御一行様”と出迎えてくれた

   (決して目新しい花ではありませんが、離れた場所で花の顔を見ると嬉しいもの)


           でも、花の名前って難しいですね

何々系と分類できても名前を断定するには勇気が要ります


カタクリ(人家の庭先で)
 :脱色? 周囲のカタクリは濃かったのに...
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ミツバツチグリでしょうか
 :何とも微妙ですが暫定ということで掲載?
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ネコノメソウ
 :群生していた写真がボケちゃった...
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オウギカズラ?(多分違う。自信なし)⇒カキドオシ
*ごめんなさい! カキドオシです(訂正が漏れました)長さんありがとうございます
 :田の縁や野原などに密集してました...
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バイモ(まだ開いてません)
 :花らしい鮮やかな色でないのが特徴?
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リュウキンカのようです
 :なぜ田んぼにリュウキンカを? 景色の一環か
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キクザキイチゲ
 :最近はアチコチで見かける花です...
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ニリンソウ
 :群生してましたが片方は殆どが蕾でした
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名前不詳:スミレは種類が多すぎて断定できず
 :正式な花の名は?⇒タチツボスミレ長さんありがとうございました
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モミジイチゴ
 :茎にトゲがあります...イタッ!
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ヤマブキ
 :一厘だけ咲いてました...コレからですね
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名前不詳:ヤマザクラ?
 :山に咲いてもヤマザクラでは無さそう?
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今度は茂木の”ミツマタ”に挑戦!
2012-04-24-Tue  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
24/04/21撮影【まさかの展開...短期間に2ヶ所もの群生地を見られるとは信じられない】


                神も悪戯が好きですね~

    数日前に伊王野のミツマタ群生地を見たばかりというに

茂木の焼森山に”ミツマタの大群落”があるという情報が
        (地元紙に掲載された情報だが...ケン坊の心を揺さぶった)

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  情報に従い”いい里さかがわ館”の近くから並柳集落を経て

        林道に入って10分弱...駐車場へついた
       (ケン坊は少し手前に駐車し、テクテクと10分程度歩いて辿り着いた)

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茂木町が管理する大群落だけに伊王野より手が入ってる感じ

 沢沿いに両側の斜面と林道を約3千㎡に渡って埋め尽くす

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    規模は伊王野の方が広いと思うが実際の広さは不明

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  伊王野のミツマタは黄色が目立ったが焼森山は白っぽい?
                 (タイミングが早かったのかな~)

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                ミツマタ大群落のトンネル?

 歩き易いトンネル...と言っても時に頭を下げ腰を曲げないと

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     素晴らしい光景です 沢がミツマタに覆われています

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           大群落の終点に大きな洞窟が...

        熊の冬眠場所? なんてことは無さそうだが

   独りだったら写真撮る余裕もなく恐怖に慄いて冷や汗が

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                 新緑は何の樹だろうか?

 ミツマタのボンボンとのコラボも気に入って(ケン坊アイでは写真以上)

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             ミツマタの名前の由来はコレです

直ぐに”三椏”に...先も割れて分かれてミツマタ面目躍如

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 杉木立の間を直径4㌢ほどの無数の淡い黄色のボンボンが

   沢を覆い隠すようにして揺れ辺り一面に甘い香りも...

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             この素晴らしきミツマタの大群落

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         伊王野の群生地 & 焼森山の大群落 

             どちらにも優劣を付けられない!

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情報! 栃木県の天然記念物”磯上の山桜”の開花状況は0%
2012-04-23-Mon  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
24/04/18撮影【あれから5日、まだまだ咲く雰囲気はなさそう...最低でもあと10日間は?】


    旧湯津上の西行桜を後にして...次に訪ねた場所は

 伊王野の道の駅から東へ10㌔? ミツマタより一本手前の道
   (地図では大田原市両郷です...伊王野は那須なので行政区域の境目ですね)

   ここは栃木県指定天然記念物”磯上の山桜”です


  予想通りというか、山桜はまだまだ”0分咲き”です>笑<
      (もしや咲いていたら儲けかな? と思って、場所確認を兼ねて...)

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    テント前の案内板には満開予定日が25日とある...

 ライトアップが15日から? 本日18日だが一厘も咲いてません

    ということは、満開となるのは5月になっちゃうでしょうね

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      栃木県天然記念物になっていた山桜の説明板

                 ”磯上のヤマザクラ1本”

【概要】ネットから

磯上の山桜は、大田原市北部にある両郷(磯上)の八溝登山口、「一の鳥居」のそばに
ある。
周囲4.3m、高さ17m、地上約4mで二つに分かれ、その枝もまた2~3枝に分かれ、枝を
大きく広げて傘状になり、あたかも磯上の里を抱擁しているかのよう。
県内でも第一級のヤマザクラの巨樹(推定樹齢300年)で、堂々とした風格がある。花は
白色中輪で、若葉は表面に微毛がある。


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      この山桜の幹は、多くのコブを伴い捩れるように...

   見るからに凄く男性的! でも見ようによって女性的?

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   何度見ても凄い幹ですよね~ しばし見入ってしまった

 幹の下部表面は左巻に捩れた巨樹は堂々とした風格が...

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 地上約4㍍で二つに分かれ、その枝もまた二~三枝に分かれ

               枝を大きく広げて傘状になり
 
                県内屈指のやまざくらです

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              背後からも撮ってみました...

              満開だったら見事だったろうな~

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             来年は満開の時に訪ねてみたい!

      そして、この奥に続く”八溝古道”も探検したい
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光丸山法輪寺の”西行桜”も峠を越え?
2012-04-22-Sun  CATEGORY: 花紀行(春)
24/04/18撮影【あの西行が詣でた法輪寺...大河ドラマと現実が一体に。西行が身近に!】


       伊王野のミツマタや岩観音が主役だったこの日

   露払い役を演じたのが”法輪寺の西行桜”です
      (場所は、旧湯津上村佐良土...R294沿いにありわかり易いです)

  西暦860年に慈覚大師円仁の開山といわれる法輪寺を

         露払いとは失礼しました...失言です!

 法輪寺の存在は以前から知ってたが西行桜があったとは...

(左の支柱に支えられているのが西行桜?)
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なぜ西行桜を? NHK大河ドラマで西行(俗名:佐藤義清)が 

 奥州行脚(1130年頃)を終え帰京した場面が放映された...
      (つまらない情報ですが、西行(俗名を佐藤義清)は平清盛の親友です)


       そこで思い立ったのが法輪寺の西行桜です

西行が法輪寺に詣でた際にこの桜を見て和歌を詠んだことから

             ”西行桜”と呼ばれたとのこと

   盛りには などか若葉は今とても

                           心ひかるる糸桜かな


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【西行桜】

根元周囲4.4メートル、樹高12.0メートル、枝張東西13.4メートル、南北11.3メートル。
当時から800年ほどの歳月が流れますが、現在のサクラはひこばえのもの
 

とか...実際のところは判りません。(現在の桜は2代目というのは事実でしょうね)


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             西行桜の撮影には午後が良い?
               (好みのアングルに左右されますが...)

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     まるで墨絵のような桜の写真ができあがりました>笑<

              西行桜を単独で眺めるのも良いが

      境内にある数本の桜の古木を含めて愛でるのも良い

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             帰る頃に雲の隙間から青空が...

    駐車場から一気に走り出して一枚だけ何とか撮れた~

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           今回は西行桜のブログとして結ですが

   歴史ある法輪寺については後日のブログにて報告します

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伊王野にある”堂の下の岩観音”は盛りを過ぎ
2012-04-21-Sat  CATEGORY: 景勝地
24/04/18撮影【最近はライトアップがカメラマンを惹きつけてるとのこと...遠くてとてもね~】


   那須の伊王野地区にはいくつかの観光ポイントがあります

          その一つが”堂の下の岩観音”です

      桜の時期には多くの写真愛好家などで賑わう場所
            (写真的に言うと2~3日ピークを過ぎたようにも見えます)

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【堂の下の岩観音とは】ネットより

「堂の下の岩観音」は、奈良川の西岸、芦野石が屹立している山並みの南端の一隅にあり、
芦野石の露頭の中腹に観音堂が建っています。

「堂の下」の地名は、その地形から起こったもので、そのふもとには昔崩落した巨岩が
横たわっています。

そびえ立つ芦野石の露頭には、文字や磨岸の像が刻まれており、江戸時代以前は不明
ですが、古くから信仰があったものと思われます。


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         約30mの高さに張り出した岩肌の中腹に

              朱色の屋根の観音堂が佇む 

北側には樹齢150年を超えるエドヒガン2本、ソメイヨシノ2本

     オオシマザクラ1本、八重桜2本など4種の桜がある

        2005年から檀家有志がライトアップを始め

   畦を菜の花で彩るなど景観作りに取り組んでいるという

ケン坊家から70数㌔離れた地...ライトアップまでは難しい!

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          ライトアップ時には、手前の田んぼに水面に

   樹齢350年と言われるエドヒガンや朱塗り屋根の観音堂、

    張り出した芦野石の岩肌などが幻想的な風景を演出!

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   何枚か写真を撮ったら雲が掛かり始めてきた...残念!

    やはり岩観音は朝陽を浴びる午前中がポイントですね

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        高さ約30㍍の岩観音から見る下界の様子

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【おまけ】

数年前、観音堂までの石段102段に6段を足して108段に!

        人間には百八の煩悩があるといわれています

     石段の登り口には、その登り方が書き記されています

(写真は2月に撮ったものです)
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            最後に同じような写真ですが...

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群生する”ミツマタの光景”に感激!
2012-04-20-Fri  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
24/04/18撮影【今年は天候不順で見頃がいつになるのか不安だったが、結果はオーライ!】


     リンゴさんのブログでいつかは行きたいとメモった場所

          R294をひたすら北上し伊王野に到着!
             (群生地は伊王野の道の駅から東へ10㌔?)

         そこで見たものは”ミツマタの群生”です 

         おぉ~ 何という素晴らしい光景なんだろう

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    リンゴさんを始め多くのブロガーさんの情報からすると

 不安の募る場所だが、意外とスムーズに現地に辿り着いた
   (薄暗い杉林、足元が歩き辛い、害虫がいる、入口が不鮮明 等々、マイナス情報が
    多く、本当の群生地に行けるのか心配だったが...)

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      地主さんに一言挨拶し進入禁止のロープを跨ぎ

        杉林の生い茂る林道を200㍍程進む...

    林道脇に数本のミツマタが綺麗に咲いていたのでパチリ

 幸先が良い...後は何処から杉林の中へ入るかがポイント!

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     良く見ると踏み跡らしき場所がありました...

     コレだ~ ふと奥のほうを見ると先客が出てきた

        間違いない...自信を持って入りました

   足を踏み入れて数十㍍先に”群生地”を発見!

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 ミツマタの木が大きいため、ケン坊が少し上を向くと鮮やかな

        黄金色したミツマタの花が目の前に現れる

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     黄色のシャボン玉が宙に漂っているような光景も...

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明るい陽射しが杉林の隙間から射しこみ...良い雰囲気です

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  山腹に向け登るため、目の前は金色のミツマタが顔をなでる

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               素晴らしい群生が続きます

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       陽射しの当たっている花は白っぽく写っちゃうが

        ケン坊の”アイ”にはシッカリと捉えてます...

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       群生地は全長3~400㍍程? 見事です 

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      いよいよU-ターン 往路は黄色い景色だったが

    復路はミツマタを後頭部から見る形になり真っ白です

           まるで白の梅林を見ているようです

      いや! 梅林というより”天の川”かも

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                      素晴らしいです

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             再びミツマタを一輪アップしました

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  いよいよ出口に近付いて...別れを惜しむように振り返り

                    お別れの1枚です  

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     今日は、思い切って群生地を訪ねて正解でした...

 少し早いかな~と思いましたが7~8分咲きです 満開です!

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天平の丘公園の枝垂桜”盛岡石割桜・雪子と霜子物語”
2012-04-19-Thu  CATEGORY: 公園・天平の丘公園
24/04/09撮影【案内板がなければ、普通の枝垂桜と思って素通りするところですが...】


         薄墨桜が見頃を迎えたこの日(4/9)

会場西奥にある歴史資料館周辺の枝垂桜も見頃に


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【盛岡石割桜 雪子物語】 案内板より

わたしは山形県赤湯に生まれ、平成8年、妹の霜子と二人でここへもらわれて来ました。
祖先は盛岡裁判所庭に咲く天然記念物シロひがんで人は石割桜と呼んでます。
盛岡のおじさんは三百数十年前、周囲が21メートルもある巨岩の割れ目に生まれ今でも
1年に1ミリづつ根っ子で割れ目をひろげています。
昭和7年裁判所に大火事がありました。門前に住んでいた出入りの庭師藤村治太郎氏は
二日酔いで娘の結婚式に行けませんでした。その夜火事があったのです。
あっサクラがサクラが、藤村さんは半狂乱で桜に水をかけ、桜を守りました。その時、
前歯10本を折りました。彼が大酒飲みでなかったら石割桜の運命はいかに?
植物の生命力に感動し、姉妹をここに植えました。名付け親は、宇都宮中央女子高の
皆さんです。


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わたし”石割桜の雪子”と申します

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失礼してやや後方から撮っちゃいました

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”雪子”の力! 今でも年1㍉ずつ石を広げているという

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【石割桜・雪子の妹”霜子”物語】 案内板より

私は南側にある石割桜雪子の妹で霜子と申します。この町へ養女に来てからかれこれ10年に
なります。お客様が優しいので身も心も傷付かず毎日楽しい生活を過ごしています。
ここは暖かいので4月上旬開花します。


(大釜に関する事項は割愛しました)
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わたし雪子の妹”石割桜の霜子”です

空の色に同化しちゃって開花状況が見えませんが...7分咲き

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石割桜とは関係ないが、傍の枝垂桜も見事な姿を見せてます

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夜明け前駅で出発を待つ”ぼっちゃん列車”とコラボです

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昔活躍した”ガッチャンポンプ(手引椀用ポンプ)”が懐かしい
2012-04-18-Wed  CATEGORY: 公園・その他の公園
24/04/06撮影【井戸水を汲むのをガッチャンポンプと呼んでいたが...消防も同じ?】


     孫たちと興じた”つがの里ファミリーパーク”での一コマ

      昔懐かしい”ガッチャンポンプ”が永久展示?

 名前を知りませんでした ⇒ ⇒ 正式名称:手引椀用ポンプ


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       昭和4年製・旧家中村で使用されていたものです

   孫たちも興味があるみたいで”どうやって使うの”とか次々と

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       何度見ても懐かしい”ガッチャンポンプ”です

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那珂川富山(舟山地区)のイワウチワも満開
2012-04-17-Tue  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
24/04/12撮影【那珂川富山地区のイワウチワ群生地...とっても可憐な花をありがとう】


       金谷の群生地に感激し2ヶ所目の群生地へ

 今度は数㌔戻って”舟戸のイワウチワ群生地”です

      舟戸の群生地は金谷群生地よりも広いです...


【舟戸群生地とイワウチワ】ネットから

県内では珍しい那珂川町富山(舟戸)のイワウチワ群生地で薄紅色の小さな花が咲き始めた。
イワウチワはイワウメ科の多年草。花は直径3センチほどで、花びらの先がフリルのように
切れ込み愛らしい。
葉の形状がうちわに似ていることが名前の由来という。富山舟戸いわうちわ保存会の益子操
会長が40年ほど前に所有する山林で自生しているのを発見。6年前に群生を確認し、林道や
観賞用歩道の整備を進めてきた。
山林面積2750平方メートルのうち群生地は約1000平方メートル


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      こちらはシッカリした募金箱が(コチラにも同様にお礼を...)

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   舟戸の群生地は傾斜の厳しい斜面にイワウチワが群生!

       イワウチワは日当たりのよい上の方から咲き始め

              だんだんと下に降りてくるという 

    中段が満開になる頃が花のピンクが濃くて綺麗だという

        以下、写真だけ掲載しますのでご容赦ください

            可愛いフリルを纏ったイワウチワ...

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那珂川富山(金谷地区)のイワウチワが満開です
2012-04-16-Mon  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
24/04/12撮影【はたして金谷地区群生地のイワウチワの開花状況と群生具合はどうかな?】


昨年、リンゴさんのブログに刺激されて初めて訪ねた場所は

        那珂川富山(舟戸)のイワウチワですが

今回は富山”金谷のイワウチワ群生地”を先に観賞!

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           金谷地区の群生地は初めてです...

    舟戸の群生地からは更に数㌔くらい山里に入ります

手前の駐車場(15台くらい?)に駐車し、4~50㍍先を左折

           さらに100㍍も歩くと この看板が...

この先に路駐している車も数台ありましたが如何なものかな?

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     ↑から数十㍍ほど歩くと丸太の階段が現れました

     ここから100㍍先に群生地が...少し登りますが

             いよいよイワウチワと面会です!

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        この先、見事な群生地が展開されていました

 舟戸地区の群生地と比べても遜色ないか?(人によって感じ方は違う) 

    逆光という難しい試練を与えられ大半がボツになったが

   何とかブログに掲載できる最低基準をクリアした花を掲載

      個々の写真は皆さんが好きな言葉で飾ってください

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  金谷地区の群生地は”里づくり会”が手入れし保存している

        駐車場の一角に募金箱が設置されています...

  ”歩道の整備、小枝の刈り払い等に活用する”とのコメントが

  ケン坊も僅かですがイワウチワを見せて頂いたお礼を...

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   イワウチワとトクワカソウの違い...ケン坊には判らん

  一昨年、二股山で見たときは”トクワカソウ”と掲載したが


    結論から言うと”イワウチワとトクワカソウは同じ”です!


【ネットからの情報】

イワウチワの葉は長い柄が有り、径3-8cm程度で厚みが有り、表面は光沢が有って縁には
鋸歯が有る。

葉の基部が心形になるものを標準とし、クサビ形になるものを変種のトクワカソウとする説も
多いが、学会では今のところ分けないとする説も正しいらしい。
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那珂川(旧小川町)の”カタクリ山公園”からクイズ?
2012-04-15-Sun  CATEGORY: 花紀行(カタクリの名所)
24/04/12撮影【新たな発見があると嬉しい! 帰り”面白いのを見つけちゃった”とニンマリ】


    関東最大規模の3ha・100万本のカタクリ群生地

 自然豊な雑木林に主役”カタクリ山公園”があります


三毳山のカタクリは150万本の群生といわれ見応えもあるが、

ここカタクリ山公園は100万本と株数では劣るが規模は最大!


       駐車場は4ヶ所あるが3ヶ所は満車状態...

   第3駐車場からの入口にはウエルカムの歓迎の文字が


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      これまでの”平日=人出が少ない”という概念は

             今日(こんにち)は成立しない?

絶対数比較では土日より少ないが...平日もかなり多くなって

   つまり高齢者層が増えていることの証明なのかも>笑<

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【カタクリ編】


         カタクリは多くのブログで紹介されていて

   今さらケン坊がカタクリの花を掲載しても様にならず...

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          さて、この後の写真3枚をご覧ください

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    あまり綺麗に撮れてませんが...何か気付きました?

         この時点で判っちゃったらケン坊の負け!


       正解は ⇒ ⇒ ⇒  最後に掲載しました



【ミズバショウ編】

         カタクリの群生地を過ぎ斜面を降りると

    沢沿いの湿地に小さく水芭蕉が顔を見せてくれました

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【その他編】

        そうなんです、カタクリとミズバショウ以外にも

         ショウジョウバカマの群生地としても有名!

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         ショウジョウバカマにも八重咲きってあるの?
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           こちらはシンプルなショウジョウバカマ
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          アズマイチゲも数少ないですが顔見世
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          【カタクリの写真の謎・・・正解は ↓】

 違和感を感じたら正常です! 判らない方は集中力不足?

           いやいや そんなことはありません

            正解は”花びらの数”です

カタクリは通常6枚なのに...5枚,7枚,8枚のカタクリ発見!

       花紀行も新しい発見があるとチョー嬉しい!

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小山市の”まちかど美術館”へ行ってきました
2012-04-14-Sat  CATEGORY: なかまとの出会い
24/04/14撮影【14日は生憎の雨降りでしたが、小山の”まちかど美術館”へ行ってきた】


        小山市の”まちかど美術館”で開催してる

予告の”木村道博 由利子作品展”を観てきました


         作品展は15日(日)が最終日です


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               夫婦の作品が合体です!

             陶器の兜に組紐がマッチします

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      油絵は欧州中心に海外遺産などを描いた作品!

  白川郷や桜の花などを題材に象嵌で作った花器や陶板!

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        油絵の大作は1年も掛けて仕上げるとか...

    真ん中の作品は”東光展”で入選した「マテーラ」かと?

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    秋田県羽後町の”西馬音内盆踊り”が題材の花器

           奥様が”西馬音内盆踊り”に嵌り

  毎年、秋田まで運転手役を買って出たご主人の題材に!

              まさに夫婦合体の作品です

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        地元の新聞に大きく取り上げられた作品展

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恒例となった”天平の丘公園の薄墨桜”が満開に
2012-04-14-Sat  CATEGORY: 公園・天平の丘公園
24/04/09撮影【天平の丘公園は何かにつけて寄り道してしまう公園。ネタ探しがネライ?】


        古河の”桃まつり”⇒⇒ 野木の”ニリンソウ”

   本日3ヶ所目は天平の丘公園の”薄墨桜”を観桜!



          天平の丘公園の花まつりはロングラン


    3月のベニヒガンザクラに始まり、薄墨桜、タキザクラ、

  ヤマザクラと移りメインの八重桜まで約2カ月間は楽しめる


              今回は”薄墨桜”編で~す


           薄墨桜は全部で6~7本あります

  例によって写真だけを掲載しました...想像してください


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      1本だけ満開を過ぎたのか葉が出はじめました

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              【淡墨桜(うすずみざくら)とは】看板から

親桜
 :岐阜県根尾村(現在の本巣市)にある国指定天然記念物「淡墨桜」。26代天皇である
  継体天皇のお手植であると伝えられ、推定年齢1500余年。

  高さは約16㍍、幹周り10㍍、枝張り約500㎡の大木である。

  淡墨桜は蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色に
  なり、淡墨桜の名はこの散りぎわの花びらの色にちなむ。

天平の丘公園の淡墨桜
 :親桜の実生苗を当時の根尾村老人クラブから譲り受け、昭和60年3月に当時の国分柴
  の老人クラブにより当公園に移植された。

  実生からの開花は難しいとされていたが、昭和63年4月15日に開花した。

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野木神社のニリンソウ
2012-04-13-Fri  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
24/04/09撮影【桜のような華やかさは無く、むしろ目立たずヒッソリと咲く春告げ花だが】


   野木神社へお参りした際にニリンソウの咲く場所確認済


       春の訪れを告げる花としても親しまれています


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   春の訪れを告げる”ニリンソウ”が見られる野木神社です

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 ニリンソウはキンポウゲ科の多年草、本州中部以北に群生し

    3月中旬から4月中旬にかけ約20㌢の花茎の先に

  約2センチの愛らしい白い花が1本の茎に2輪咲くことから

   名が付いたといわれ、夫婦や恋人同士に例えられます

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             白く一面を彩る小さくて可憐な花

      ニリンソウの花園は思ったほど広くはありませんでした

地元の新聞等で開花が報道され、勝手に広いと解釈してた?

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                 まだ時期が早かったのか? 

       殆どの株が一厘だけ咲き、もう一厘は蕾でした

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  ニリンソウの左奥にある”杏林製薬”の桜は5~6分咲き

 この日はまだだったが、花見時期は一般にも開放するという

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     最後に、一輪しか咲いていないニリンソウですが...

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予告編! 行ってきました カタクリ&水芭蕉と岩うちわ
2012-04-13-Fri  CATEGORY: 花紀行(春)
24/04/12撮影【予告編に付き写真のみです...】


      春らしい陽気に釣られて県内の山から花便りが

    本日は”カタクリ””岩うちわ”の顔見世興行!



【詳細は後日掲載します】

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日本一の花桃の里・古河市で”桃まつり”が開催
2012-04-12-Thu  CATEGORY: 公園・その他の公園
24/04/09撮影【県内にまだまだ行くところがあるのに茨城(古河)まで遠征しちゃった...】



        古河の桃まつりを見るため朝7時に家を出発

  目指すは”桃まつり会場 古河総合公園”です



【古河の桃まつり】

3/20(火)から4/8(日)まで、日本一の花桃の里・古河市で「桃まつり」が開催された。

ここも例に漏れず開花が遅れ、桃まつり期間の終了した以降も暫く楽しめそうです。

祭り期間が過ぎたので駐車料は無料。ラッキー!(500円得した気分です)

ここ古河総合公園では約2000本の桃の花をはじめ、四季折々の彩りを楽しめる自然の
景観を生かした公園です。

8時10分到着、桃の花は予想通りで満開。早朝なのでカメラマン以外は殆どいない。ケン坊
は園内を走りながらポイントを目指して...今日は朝から暖かく汗ばんできた。

園内は、いわゆる桃色が大半で、赤と白の花が何本かずつ混じっている。

幸い青空に恵まれ風も殆どなく、池面に花や木をハッキリと映してくれカメラ的には条件を
満たしてくれた。


  古河の桃林の由来が書いてありました...ふむふむです!

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                 いよいよ公園内へ...

       桜は少し早いですが桃は見頃を迎えています

”まつり期間”を延ばせば良いのに...と素人は考えますが?

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  気温が高いので空も真っ青ではありませんが許容範囲です

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  シャッターポイントはやはり池の周辺が中心となりますね~

写真を中心に掲載しますので、言葉を当て嵌めてください


*常識の知らない70歳前後のカメラマンが、一番のポイントにキャリーバックを持ち込んで
 置いたままにしていたため、他のカメラマンが困っていました...

 ケン坊の写真も半分はバックが写ってしまいましたが、何時までも退かさないので、痺れを
 切らして池の反対側から大声で除けるように言ったところ”邪魔ですか?”だって...

 呆れてモノが言えない。マナーの悪さと言うか自分勝手な行動に腹立たしさを感じた。

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              古河総合公園は、日本で初めて

    ユネスコの「メリナ・メルクーリ国際賞」を受賞!


    この賞は文化景観保護管理と活動の促進に貢献した

       施設や団体を表彰するために設置されたもので

         古河総合公園は2003年に受賞しました

       この碑↓は、その受賞を記念に建てたものです

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春休み最後は”つがの里ファミリーパーク”で夢中...
2012-04-11-Wed  CATEGORY: 孫たちとの日々
24/04/06撮影【風が強かったが、外での遊びに飢えていた孫たちは元気です 風の子です】

                  (三日遅れの新聞ですが...)

  孫たちの宇都宮での春休みも本日が最終日(3泊4日)

    今年は連日暴風に悩まされ屋内での遊びが中心に

 ケン坊の休みが合わず残念ながらあまり遊んでやれなかった



                  そんな訳で本日は

      家へ送る途中”つがの里”で少し遊ぶことに


つがの里は”ソメイヨシノや枝垂桜、八重桜”等、桜の名所です

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      花見コーナーの西側にファミリーパークがあります

遊具の中心はコレ↓です 遊具がいくつも合体した複合遊具


      男どもはいきなりハイテンションになって突入!

この滑り台は見た目以上に急勾配でバランスを崩すと心配です

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        すずちゃんは女の子らしからぬ無茶な行動に!

怖がりな一面を持つ一方で無鉄砲な行動も..つい大声が

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       複合遊具にセットされたローラーすべり台

   ぅわ~ お尻が痛いよう~ と言いながらも楽しんで

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   一つの遊具に何回もトライすることなく次々と移動!

           お兄ちゃん達とは性格が違う?

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     カメラで追いかけるのも楽じゃありません>笑<

          こんなアングルもたまには良いかな?

        箸休めならぬカメラ休めに撮って見ました
 
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   ネットクライミング。編んだ網目の上を歩いたり登ったり

 そして反対側(向こう側)に回ってロープで伝い降りも...

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幼児ブランコ、鎖じゃなく鉄の棒なので自分で漕ぐのは無理!

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   遊具の名前は判りませんが公園では良く見かけます

      丸いタマに腰掛けてブランコのように揺らします

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アスレチック:丸太ウォール

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      ザイルクライミング...結構高さがあります

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     長男坊は直ぐにポイントを掴んでマイペース

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 二男坊は何となくビビリ顔...その後は余裕で遊んでました

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        ハ~~イ すずちゃんは女の子で~す

最初怖がってやらないと言っていたが...怪我でもしたら大変!

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     アスレチック・ロープウエイ(通称、ターザンロープ?

               あぁぁぁ~ 落ちちゃうよ~

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              エヘン! 僕って上手いでしょ!

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         魔女が孫に唆されて”やってみようかな”だって...

          この後の結末はご想像にお任せします>笑<

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   孫たちはエンドレスモードだが宥めて1時間半で打ち上げ!

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宇都宮城址公園の河津桜...満開を1~2日過ぎたかな?
2012-04-10-Tue  CATEGORY: 公園・その他の公園
24/04/07撮影【昨年は春の雪に河津桜が痛めつけられたが今年はまずまずの状態です】


  幹が年々太くなり少しずつですが見栄え・見応えがでてきた

           宇都宮城址公園の河津桜


      昨年は開花したタイミングで春の雪に祟られたが

         今年はまずまずのタイミングで観桜できた

       (欲を言えば1~2日早いほうが良かった?)



 公園の駐車場は6~7台ですが市役所の駐車場も使えます!

    いよいよ公園内に進入です 良い感じに咲いてそうです

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 駐車場に近いハクモクレンは花の数が少なくてチョッピリ寂しい!

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【清明台 編】

   上空は青空だが地平線に近付くほど白い雲のカーテンに

    花にお城(櫓)と青い空...カメラマンは希望します!

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【富士見櫓 編】

      富士見櫓の上空は”白い雲”なのでアクセントに...

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   最後は、清明台と富士見櫓をバックにした河津桜の景色

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  雪を被った河津桜も良いが、やはり晴れた青空が似合います

             去年のリベンジに先ずは成功です
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いつのまにか遅い春が花の仲間を連れてきた(その2)
2012-04-09-Mon  CATEGORY: 花紀行(春)
24/04/06撮影【花たちは咲く時期を知っていた。フライングすることなく一斉に咲き始め】



  一昨日に引き続き”ケン散歩で見つけた春の花”をご報告!



【コブシ】

  花言葉:友情、友愛、歓迎、自然の愛

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【ラッパスイセン】

  花言葉:尊敬、あなたを待つ、報われぬ恋

 恥ずかしがりや? それとも風の悪戯? ケン坊が近付いたら

  後を向いてサルスベリの木にピッタリと顔を隠してしまいました

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【ボケ】

  花言葉:熱情、平凡、妖精の輝き、魅力的な恋

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【ヒメコブシ】

花言葉:友情、友愛、歓迎

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【フォンシオン(八重咲きスイセン)】

  花言葉:永久の幸福

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【ユキヤナギ】

花言葉:愛らしさ、懸命、殊勝、静かな思い

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【スノーフレーク】

花言葉:記憶、純粋、穢れ無き心、清純、美

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 春の花を求めて数㌔のケン散歩...結構な花を見つけました

     まだまだ沢山の花が咲いてましたが今回は打ち止め! 

          次回(夏バージョン?)お逢いしましょう...
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情報! 桜の名所・幸手権現堂の桜堤と菜の花の開花状況は
2012-04-08-Sun  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
24/04/06撮影【桜の名所...埼玉県幸手の権現堂桜堤は代表的な場所のひとつです】



       孫達を送った帰りは幸手経由の新R4で帰途に

 途中”権現堂の桜堤”の開花状況把握のため寄り道を



   桜堤に17時30分着...ちょっと時間が遅く完全な逆光

          以下、開花状況だけご報告します...


  桜は2~3分咲き  菜の花はほぼ見頃です


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レインボーブリッジではありません(間違う人はいないか...>笑<)
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土手(北)下の遊歩道...写真撮るなら午前中がお薦め!
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満開に近い桜も数本あり!
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桜堤はぼんぼりが飾られてますが...時間的に人影はなし
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  見物客の受入れ態勢は整ってますが...後数日お待ち!

10日~12日頃かな?(ケン坊の推測なので、全て自己責任にてお願いします)
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いつのまにか遅い春が花の仲間を連れてきた(その1)
2012-04-07-Sat  CATEGORY: 花紀行(春)
24/04/06撮影【今年は我が家の花たちは寝坊してますので、ご近所の花便りをご紹介!】


        今年はご近所めぐりをサボっていたので

         久し振りに早朝に歩いてみました...

  もう春なんですね~ 春の花たちが歓迎してくれました




【アカヤシオ】

  花言葉:柔らかな視線

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【トサミズキ】

  花言葉:愛、伝言、優雅

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【ヒマラヤユキノシタ】

  花言葉:順応、忍耐

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【レンギョウ】

  花言葉:希望、集中力

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【ムラサキハナナ】

  花言葉:智恵の泉、熱狂、優秀

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【アブラナ(菜の花)】

  花言葉:快活、活発、元気一杯

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【ヒカゲツツジ】

  花言葉:節制、情熱、初恋

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【ショウジョウバカマ】

  花言葉:希望

唯一、この花だけが我が家に咲いたものです...

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残りの花は明日にでも紹介します。馴染みの花ですが...
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映画”ドラえもん”鑑賞の巻
2012-04-05-Thu  CATEGORY: 孫たちとの日々
24/04/04撮影【春休みで遊びに来た孫(長男坊と二男坊)と三人で映画”ドラえもん”を...】


          今日は昨日に引き続き暴風が吹き荒れ

    孫が遊びに来るのでせっかく休みを交替したのに...

                 止むを得ず予定変更

   外で遊ぼうとしたが断念し孫二人と3人で映画観賞へ
               (もちろんインターパークのMOVIXです)

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      春休みの子供映画は恒例の”ドラえもん”です

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         ケン坊はもちろん”シニア扱い”ですが...

      孫も3歳以上は千円なんだって...ビックリです!

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           映画と言えば”ポップコーン”が定番!

  スタンダードコンポキャラメルセットMはボリュームが有り過ぎた>笑<

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               おもちゃのプレゼントがありました...

           孫娘のすずちゃんがお留守番だったので

     おもちゃを貰ってあげようと...手を出したらくれました
          (後で調べたら大人も貰えたようです。手を出して恥ずかしい!)

         今回のキャラクター”とことこドードードラ”です

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さすがに孫達には多過ぎて半分残っちゃった。@650は高い!

    ”留守番してたすずちゃんとママ、ばぁばに”お土産”です 

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夢かなう公園のような場所?
2012-04-04-Wed  CATEGORY: 公園・その他の公園
24/03/14撮影【公園風というだけで遊具はなし...ピクニック気分で憩う場所なのかも】


         3月のある日...いつもの二人は

    ママチャリで田川のサイクルロードを南下して


 リバーサイド”夢かなう”碑のある公園?へ到着
    (碑を読んで夢が失せてしまった...”土地改良関係の完成記念碑”でした)




  ドラえもんやミッキーなど人気者の石像が何体も

        場所は田園風景の広がる上三川町


(正面から)
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(左側から。左端の緑の像は魚のようです?)
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(後ろから)
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台下川という田川からの引き込み用水堀?が流れ

        春には綺麗な桜の花が見られるかも?

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        何とも長閑な風景...ここでお昼です

               もちろん、手づくりのお握り

 天気も良く、そこそこ暖かい陽射しが気持ち良い!

思わぬ光景に遭遇..サイクリングも時には良いですね

(橋の名前は”白鷺橋”。上三川町のシンボルは白鷺なので...)
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日光市”高龗(たかお)神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)33/35
2012-04-03-Tue  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/02/21撮影【改めて大室の存在を...これまでは鬼怒川へ行く際バイパス通りの地】


      とちぎ鎮守の森めぐりもラスト・スリーに

参拝は易いがブログ纏めるのが一番きつい>笑<

    大室の”高龗(たかお)神社”です


高龗神社って

     参拝前は、鎮守の森めぐりの一つ位にしか

     思ってなかったが、ケン坊にとって有り難い

              実に”ネタの宝庫”でした

     ツリーハウス・名水の一番関所・水車のある田園風景百選...(うふふふ)


【由 緒】ネットから

高龗神社は日光市大室字大山の中腹に鎮座する。創建年月は不詳であるが、口碑によると
永承六年六月・奥州下向のとき、源義家が鬼怒川洪水の為当社付近に滞在し減水を待った
と言われ、故に永承以前の古社であるとも伝えられる。


往古より正一位大権現と称し、大室村の鎮守として崇敬されてきたが、明治6年6月3日、
近隣十四ケ村(水無・薄井沢・森友・荊沢・山口・大沢・木和田島・大室・根室・沢又・矢野口・
針貝・下小池・上小池)を代表する社として郷社に列せられる。更に明治十年七月には三十七
ケ村の郷社となる。


明治43年11月、本殿の改修・拝殿の新設を行い、同年、県より神餅幣帛料を供進され
ることとなる。



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高龗神社の”お”の文字は3種使われているが

    1:雨に口を3つ+龍(”おかみ”と読む)

    2:雨に四を書き+龍

    3:雨の下を略し+龍


            この神社は、“水”の神社です
                  (日光名水”一番関所”としても有名)

  大山祇命の御神徳により地中深く蓄えられた水


人がそしてあらゆる生物が生命を維持して行く為に必要な水。水の神様より授かった雨を、
山の神様の御加護を受け、山々に浸透し蓄えられ、適量ずつ原野に供給される。
そこで生活する人々は、五穀豊穣・営業繁栄にて、病や災いに遭う事も無く栄えていく事を
願い祀られた社である。



  ナビに誘導されようやく辿り着いた”高龗神社”

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  整備された長~い参道...気持ちよく歩けます

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   境内から一段上がったところに林道が横切り?

      その奥に”茅の輪くぐり”、更に二の鳥居

     階段左横に”天然記念物 コウヨウザン”

【コウヨウザン】ネットから

中国南部・台湾などの常緑の高木で、江戸時代に日本に渡来する。スギに似ていて葉が
広いところから広葉杉(コウヨウザン)の名が付けられたという。

枝葉が龍の尾によく似て(龍尾木ともいわれる、太い幹で天に向かい真直ぐ伸びるこの
木は、まさに龍神が天降る御神木である。温暖地域で育つこの樹木が、当地区にてこれ
だけの巨木になるのは大変珍しいと云われている。


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コウヨウザンの説明板

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           階段の踊り場から見る拝殿...

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  拝殿に”龍”の彫り物が天に向って吼えている?

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      拝殿の左側に回ると短い幣殿と本殿が

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【御神木の楠木】ネットから

嘉永七年(一八五三年)、大室村定名主・老農関根矢作翁により、非常時や凶荒時の穀物
備蓄の為の「郷倉」建設が行われた。
その際、穀物の害虫除けとして、郷倉の周囲に楠木を二本、関根家屋敷に二本、神社境内
に一本を植栽した。

元々南国の木で、佐賀県と熊本県の木に指定され、かつて北限は茨城県と言われた楠木は、
大変貴重な樹木である。


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  本殿の横を少し入ると奥之宮に続く参道があり

         大き目の”三の鳥居”がありました

      三の鳥居を潜ると直ぐに境内社?があり

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       境内社にお参りしてから奥之宮へ...

 えぇ~! 四の鳥居もあるの~? かなり大きい!  

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     ようやく辿り着いた”高龗神社奥之宮”です

*参考 以前に掲載したツリーハウスは、この奥之宮の右手から山頂へ登った所にある

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       再び、社務所のある境内に戻ると...

                 東屋があります

 宮司さんの考えがアチコチに鏤められてる感じ!

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   恒例となった神社めぐりのスタンプ頂戴タイム



 社務所から神社ムードのメロディが流れてますが

                宮司さんは不在>残<

  例によって電話連絡...10分後に軽に乗った

 宮司さんと職員さんが二人で現れ”戴きました~”

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