ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
ようやく春の訪れ...先ずは”梅の競演”から
2012-03-31-Sat  CATEGORY: 花紀行(春)
24/03/13&03/29撮影【やはり梅の花を報告してから桜の花...そんな拘りで梅の花!】


    早っ! 16時帰宅...まだ明るい陽射しが

            貴重な時間です 勿体ない!

  ウォーキングを兼ねて総合運動公園へ直行




【総合運動公園にて:3/29】

   広い運動公園に梅の木は数本しかありません
       (注:ケン坊が知らないだけかも...信じないでください>トホホ<)

   貴重な梅の花なのでウォーキング中に観賞!

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【真岡井頭公園にて:3/13】

   公園内には紅梅が数本だけ花を見せてくれた
    (注:半月経過しているので既に紅梅は終わり、白梅も終盤を迎えているかも)

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今更ですが”基準点(三角点・水準点・電子基準点)”のお勉強?
2012-03-30-Fri  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/02/21撮影【まさか神社に水準点があったとは...久し振りに見たので復習です!】


       今市・瀧尾神社の駐車場入口の角に

  赤い文字で”水準点”と書かれた表示が...




     周囲には不揃いの石(4個)がありました

この4個の石は一体何を意味しているのでしょうか

       単に基準点の標柱を保護するため?

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          【基準点って3種類あるんだって】

基準点とは、地球上の位置や海面からの高さが正確に測定された”三角点、水

準点、電子基準点”を言い、地図作成や各種測量の基準となるもの。

これらの基準点は、すべての測量の基礎として、公共測量、地籍測量、地殻変動観測等に
使用されます。


また、都市計画、都市基盤整備、電力・ガスの事業計画や管理、観光開発、交通網の整備、
環境管理、福祉計画等に必要な地図作成に基準点が使用されます。


兵庫県南部地震後の復興事業では、これらの基準点を使用して、震災前の土地の境界や
面積が再現されるなど、個人の財産を守ることにも役立っています。




【三角点】

三角点は、山の頂上付近や見晴らしのよいところに設置され、経度、緯度が正確に求め
られています。

地図の作成はもちろんのこと道路の建設、都市の開発などの公共事業を行う際にはなく
てはならないものです。

三角点には、一、二、三、四等の種類があり、全国に約100,000点設置されています。




【水準点】

水準点とは、全国の主な国道又は主要地方道に沿った約2kmごとに設置してあります。
この水準点を使用することにより、土地の高さを精密に(mm単位)に求めることができ
ます。

また、地殻変動、地盤沈下対策等に必要な土地の上下変動は、水準点の測量を繰り返す
ことにより求められます。

水準点には、基準、一、二、三等の種類があり、全国に約22,000点設置されています。




【電子基準点】

GPS(Global Positioning System:汎地球測位システム)衛星からの電波を連続的に
受信する新しい基準点として電子基準点が設置されています。

全国の電子基準点の観測データは、常時接続回線等を通じて国土地理院(茨城県つくば
市)に集められます。

国土地理院では、観測データの解析処理を行い電子基準点の位置の変動を毎日監視して
います。

電子基準点は、全国に約20km間隔で約1,200点設置されています。




↓ 数年前、市内の中学校にあった水準点(*クリックしても拡大しません)
画像 558


【雑学】

位置の基準点である三角点とは別に、土地の高さ(標高)の基準として水準点が設置
されています。

水準点は、東京の国会議事堂前庭にある日本水準原点の高さ24.414mを基準に、
主要な国道に約2㎞ごとに設置された一等水準点を設置し、二等水準点、三等水準点と
順次設置されています。

水準点の目的は高さの精密な基準としてですので、標高は精密に求められています。
水準点は三角点と同様に標石もしくは金属標として設置されていますが、標石の場合、
標石上面が+印ではなく半球状の突起(球分体)になっており、その頂点が水準点と
なります。

水準点は海の潮位や河川の水位を知る水準基標又は水準拠標なども意味します。

因みに、日本の高さの基準(水準原点という)は、永田町の国会前庭北地区内にあり
ます。原点の高さは24.4140mで、これは東京湾の平均海面から割り出したものです。


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花情報! 三毳山”カタクリの開花”状況は...
2012-03-29-Thu  CATEGORY: 花紀行(カタクリの名所)
24/03/28撮影【今年はカタクリの花が小さいような...ケン坊が大きくなったのかな】


                 突然の休みに向う先は

       佐野”三毳山のカタクリ”に決まり!

      (薄紫色のカタクリの群生地。1.5㌶に150万株...例年より1週間の遅れ)



  午後は雷雨という予報に午前中が少し混んだ?

         今回はかたくりだけをターゲットに

 三毳山北側の”かたくりの里駐車場”から入ります


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    3月28日(水)現在 5分咲きです

          今週末から来週前半が見頃かも

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        しばし カタクリのアップをご覧下さい

    十人十色と言うけれど、カタクリ界も同じです!

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淡い青紫色のカタクリ
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陽射しを浴びるカタクリ
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カールが完了したカタクリ
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真上から失礼しました
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真横を向いてくれたカタクリ
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        カタクリとアズマイチゲが混在ですが

    本家のカタクリのほうが仮住まいのようです

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   この辺りは”アズマイチゲ”が一面陣取ってます

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      アズマイチゲの花も清楚でいいですね

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       北側の駐車場から少し入ったところに

  ほんの少しだけ”ミズバショウ”が顔見世興行!

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         少しだけアップしてみましたが...

   ピークは過ぎ、黄ばんだものが多く見られた

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諦めていた65歳の就活に突然の終着駅が!
2012-03-28-Wed  CATEGORY: 日記
   Speedの歌じゃないが ♪果てしない~ 

   ハローワークの門を叩いて1ヵ月半を過ぎた


    目標とした復帰時季4月まで残り2週間だ!


      3/15 結果がでないケン坊は焦ってる~

      あちこちの神社にお願いしちゃったので

  神様も誰のご利益にするか迷っているのかな?

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  新聞の折込(日曜日に入る)も毎週のように...

          求人票への記載事項が厳しくなり

   ”女性を求む”とか”何歳以下”との表示がない


   現実には求人側も真のニーズはある訳なのに



            最近多い”年齢不問”の求人票  

                思わず”やった~”と

 求人票に惑わされ無駄足するのが多いのも事実!

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     誰かを介せば可能性は高まるだろうが?

        それはケン坊の信念が許さない! 

  もちろんこれまでも、これからも...自然体で

      事前確認...65歳と言うと断られる!

            履歴書も書いて応募した

      至って健康! との添え状して>笑< 

   面接も受けた...今までとは逆の立場です

 でも65歳という”響き”が良くないのかNG連発

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 就活を中断しブログ漬けに切り替えようとした矢先

               応募先から一通の手紙

   厚みからして”不採用につき履歴書返却”か?

        開封してビックリ! ”内定通知”だ~


   処遇は厳しいですが贅沢は言ってられません

    職場に就く...心身ともに健康維持できる?

                そんな勝手な思い込み?

      厳しい職場が待ってるとも知らずに>笑<

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内定3日後には研修開始~ 何と忙しない会社です

  いま入社前研修で”みっちり”とシゴカレてます


        4月に向けて研修研修 また研修!


     あぁ~ ブログの連続掲載が途切れそう? 

        頑張らねば! ネバーギブアップ!
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日光市”瀧尾神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)32/35
2012-03-27-Tue  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/02/21撮影【あまりネット情報が無くて苦労しちゃった! 自己採点も下のほうです】


         全国にも珍しい風車を祀る神社

そう 旧今市市の総鎮守である”瀧尾神社”です
                                     (たきのおじんじゃ)

【由緒】ネットから

天応2年(782)勝道上人、日光二荒山(男体山)上に二荒山大神を祀ると同時に、当所、
琵琶ヶ窪の笄の森に之を祀るに始まる。

その後、人皇第102代後花園天皇は寛正元年(1460)正月15日改築今日の神域整う。
明治10年7月、近郷十八ヶ村(現在の日光今市市)の郷社に列せらる。

神社名:瀧尾神社(たきのおじんじゃ)
祭 神:大己貴命 田心姫命 味耜彦根命



一の鳥居は木造ですが歴史を感じる(二の鳥居と共に文化財)

    神社は旧今市市の上今市駅の南、国道119号沿いの今市小学校北に鎮座!

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       朽ち始めた鳥居の足元が気になります

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一の鳥居左手前の大きな石にご祭神等が刻まれた

    銅版が埋め込まれ、いかにも総鎮守らしい

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     一の大鳥居を潜ると長い参道の続く光景

両側に石灯篭と風車を立てる穴開き角材の台...

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    参道を進むと小川を渡る”叶願橋”があります

 叶願橋の手前で願い事を5回唱え、拝殿で参拝し、

            戻るときに、再び橋の手前で

  願い事を5回唱えると”願いが叶う”とのことです

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            風車で御祈願する人も多いです

        参道の両脇に並んだ色とりどりの風車

本殿に近い方がご利益あると思うのは人間の心理!

橋を渡った先は風車の数が極端に増えました...

風車の一つ一つに参拝者の御祈願が書かれてます

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       黄色い風車 ⇒ 金運、商売繁盛、合格

       ピンク風車  ⇒ 方位除け 縁結び

       赤い 風車  ⇒ 厄除け 健康長寿

すべてが”良い方向に回るでしょう”ということらしい

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        石の二の鳥居(こちらも一の鳥居と一緒に文化財です)

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                  こちらが拝殿です

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      本来の拝殿には賽銭箱がありません!

ということは、手前の屋根付き賽銭箱がミニ拝殿か

    ケン坊は手前側でお参りをしましたが...

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            拝殿から幣殿そして本殿...

 幣殿がこれだけハッキリと見られる神社は少ない!

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         本殿は覆屋がなく直に見られます

 このほうがご利益があるような気がします>笑<

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       本殿左側の木に埋もれた鳥居を潜って

              奥に進むと石祠が見えます

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         これが”今市瀧尾神社の奥社”です

      正直、誰も居なかったので不気味でした

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                    拝殿左横には、

     大己貴命・田心姫命・事代主命の三神像

【参考】ネットから

大己貴命 ⇒ 大国命(大黒様)の若き頃の名

田心姫命 ⇒ 水神様

事代主命 ⇒ 恵比寿様

(恵比寿様を称する神様はいろんな説があるようで...す)

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 玄関に掛けられた”敬神舎”の板文字に歴史が

    社務所と敬神舎の違いが判ってません!

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           今回は社務所ならぬ”敬神舎”で

         比較的容易にスタンプが戴きました

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虫の知らせ? 壊れたドライヤー他
2012-03-26-Mon  CATEGORY: 日記
24/03/20撮影【紳士の身だしなみグッズ、仕訳されず必要経費として魔女に認められた!】


ある夜、ドライヤーが突然バチッ!と鈍い音を発した

        洗髪後にセットしていた時のことだ


          ”虫が知らせる”を久々に経験!

  使う直前、ドライヤーのスイッチを入れ中を覗いて

ニクロム線が赤くなってるのを何気に見てたケン坊...

  驚き離して中を見ると赤い筈のニクロム線が黒い

  スイッチをオン・オフしても赤くならず冷風が...

長年使った愛着あるドライヤーだったが...寿命だ


  ドライヤーは必需品...取り敢えず買うことに!

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そうだ、髭剃り(ケン坊はシェーバーなんて言わない)も

 端の方に小さな穴が...時々チクリとする>恥<

髭剃りも買い換えろというドライヤーからシグナル?

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          そしてメガネ... (近くを見る時だけ使用!)

        まぁ~ コチラは壊れた訳じゃないが

  一個だと不便だし、近くに眼鏡市場ができたので

      え~い この際まとめて面倒見ちゃうか~


(このメガネは現在使用中のもので、眼鏡市場のものではありません)
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   なるべく安物を選択したが、それでも懐は痛い!

          これも就活の一部と考えれば?
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”日光名水・二番関所”は今市の瀧尾神社です
2012-03-25-Sun  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/02/21撮影【日光名水・二番関所のある神社...本題(瀧尾神社)前に紹介します】


  先日、大室の神社で”日光名水一番関所”を見て

   これは二番を見なければ...と、今市に逆戻り


【日光名水】ネットから

日光市に鎮座する両神社(今市の瀧尾神社と大室の高龗神社)の「御神水」は、創建当時
から万病に効き目があると評判があり、近在郷から多くの人々がお水取りに集まっており
ます。

瀧尾神社の御神水は「やくめい水」と呼ばれ、手水舎とは別の場所に「やくめい水」の採水
場が設けられ、井戸からの水を採水することができます。

日光市に鎮座する両神社の「御神水」は、創建当時から万病に効き目があると評判があり、
近在郷から多くの人々がお水取りに集まっているそうです。「日光奇水まつり」は「御神水」
の大切さを再認識すると同時に、途絶えることなく後世に残すよう二社合同で執り行う全国
でも大変珍しい二社合同のおまつりだそうです。



    日光名水の二番関所は今市・瀧尾神社です

        参道の左側植込みの外側にあります

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     瀧尾神社の”御神水「やくめいすい」”とは


今市は、日光東照宮が造営され日光街道に多くの

     人が行き来し、宿場町として栄えてきた街

旅人の喉を潤し、急な病の時の飲み水として重宝!

          いつしか旅人の間ではこの水を

「役・厄たつ水(やくめい水)」と呼ぶようになったとか

なぜ高龗神社が一番で瀧尾神社が二番かは不明!

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    昔は井戸水を手で汲み上げたんですよね~

                懐かしい光景です

なぜか手前に”お賽銭箱”が...商魂ならぬ賽魂?

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         今は”自家水道?”で汲み上げて

  お水取りも(お年寄りも)楽になったでしょうね~

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日光市”森友 瀧尾神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)31/35
2012-03-24-Sat  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/02/21撮影【”結構なお点前で”...点てたお茶と和菓子の御もてなしに思わず!】


栃木県一 縁結び・子宝の大しめ縄 ひめがみさま

               ”森友瀧尾神社”


【森友瀧尾神社の由緒】ネットから

西暦1242年「建長4年、御深草天皇の御代」に森脇の腰掛の地に祠を健立し、田心姫命を
御祭神に奉斎されたことが森友瀧尾神社の創と伝わる。
大正5年(1916年)に現在の境内地に遷座せられるまで674年もの間腰掛の地に奉斎され
地域を守護したと伝わる。

森友瀧尾神社が現在の境内に遷座されたのは、大正五年の十二月のことでした。日光杉
並木の日陰の場所、森友の外れで便も悪く祭典に支障をきたしておりました。
大正5年12月14日の夜本殿遷座祭が斎行され、翌15日に氏子一同揃って遷座奉祝の
大祭を行いました。
この後十二月十五日が神様の生まれかわった日ということで例大祭が行われるようになり、
今年で丁度九十年になります。
当時の人たちの先見の明と、行動力には敬服させられます。先人の努力に報いるためにも
努力して、より良い、地域の産土の神社になりますように頑張ります。

後に愛宕神社の御祭神、軻遇突知命が合祀されました。

御祭神 主祭神 田心姫命(たごりひめのみこと)
      祭神  大己貴命(おおなむちのみこと)
      祭神  味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)
      祭神  軻遇突知命(かぐつちのみこと)


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           やや小さめの二の鳥居を潜る

     正面に拝殿(本殿)、左側に手水舎があり

    そして右側が社務所...鳥居の手前に狛犬

         これが神社の一般的な風景かと!

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更に一歩前に進むと(男子トイレじゃありません)太い注連縄が!

   注連縄に比べると拝殿が小さく見えますが...

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   巨大な2本の縄は”お父さんお母さん”を表現し

      3本の房は〆の子と言って3人の子供です

    つまり夫婦円満の五人家族を注連縄で表現!


1組の夫婦に最低3人の子供がいなければ、家庭の発展、地域の発展、国の発展が無いと
言う事を教訓として表現しており、この事が「縁結び・子宝の大注連縄」と言われる所以です。


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【大注連縄について】ネットから

平成14年3月、山口県小野田市鎮座熊の神社、松田千代子宮司様に出雲の大注連縄を
ご奉納戴きましたのが始まりです。この年は梅雨が長く、大注連縄は夏の間に黒くかびて
しまいました。

困った宮司は、広島県在住の知人小田廣実様に相談したところ出雲の大注連縄を作って
おられる菅恒義(すがつねよし)様は小田廣実様の親類ということで、小田様のお骨折りで、
平成14年15年と2度に渡り、島根県より栃木県までお出掛けいただき、大注連縄作りを
ご指導いただきました。

それからは森友瀧尾神社と、日光藁文化保存会(会長・福田昇)が自力で大注連縄を作り
続けております。
大注連縄の重さは300㌔、最大周囲1㍍70センチ、長さ4メートルで栃木県最大の注連縄です。


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           この写真どこかで見たような...

   そう、先日紹介した”三春の滝桜”の子供です

       今回は”本殿”を紹介するために登場

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     本殿は覆屋の隙間から中を拝見できます

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              森友瀧尾神社の腰掛石

     田心姫命腰掛の地とされる森友瀧尾神社

田心姫命が日光へ勧請される途中休息したとのこと

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    お百度参りのための石柱(一対)がありました

         コレって珍しくない? (31個巡って初めてです)

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  最初にお参りした時は職員が外出していて留守

         電話連絡するも帰ってきた返事は?

   職員の戻る時間が不明につき別の日にしてと!



     残念だが居ないなら諦めるしかないと潔く?

         と思ったが帰りに再び寄ってみた!



おぉ~社務所が開いる...職員が帰ってきたのか?

             早速御朱印をお願いしたが


  スタンプ帳を持って行ったきり暫く出てきません

御朱印でも探しているのか? 不安に思ったが...



       若い職員は何と”お茶”を点ててたようで

  お盆に点てた”お茶と茶菓子”を載せて登場です

   まさかの展開に慌ててアングルは二の次に...

                  ”結構なお点前で”

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  宮司の考えで”参拝者を篤く御もてなす”とのこと

             お菓子もどうぞと言うので

   お言葉に甘えて沢山戴いちゃいました>笑<

         もちろん”御朱印”も頂戴しましたよ

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      お話好きな若い職員さんで”滝桜”の件等

            御もてなしの一環なんでしょうか

         いろんな話を聞かしていただきました

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とちぎのふるさと”田園風景百選認定地”に
2012-03-23-Fri  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/02/21撮影【ここ日光大室は思いがけずブログネタの宝庫でした...本題前に3個も】


 日光市大室にある高龗神社のお導きなのか...

      神社前の水車小屋のある田園一帯が

とちぎのふるさと”田園風景百選認定地”


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       今市大室にある水車小屋とは...

   水の神様&農業の神様である高龗神社の

              参道入口付近にある

まさに田んぼの真ん中に”水車小屋”がある風景だ

(田植えの季節にはまた違った景観が見られるのでは...)
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     小川を流れる水を引水して水車が回転!

       一方、本流はコチラ(田んぼの中)へ

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                  神域にあるためか

ここの空間だけ時間がゆっくりと流れているような?

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その澄んだ透き通った小川の流れ  綺麗な水です

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  水車は杉線香の粉挽きに利用しているとのこと!

     この日は残念ながら線香作りは休業でした


【参考】ネットから

全国でも大変貴重な杉線香の粉を挽く、現役で活躍する水車です。近頃では「水車小屋」の
風景は珍しくなりましたが、大室の田園風景の中でガッタンゴットンと長閑で郷愁をおびた
リズムは、安らぎを与えてくれます。



(水車小屋の手前には”水神様の石祠”?がポツンと祀ってありました...)
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        そんな長閑な空間も長くは続かない?

少し離れた場所(水車小屋から見える)には田畑を掘り起こし、整地(構造改善)?しようと
しているのか...”田園風景百選”には程遠い状態が忍び寄っている。

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     残したい長閑な田園の景観! 

          一方で効率を求める農業政策?


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ちょっと惹かれる”蕎麦遊 いしかわ”の十割田舎蕎麦(in宇都宮市)
2012-03-22-Thu  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
24/03/16撮影【外皮も一緒に挽いた蕎麦粉...”色黒の十割そば”からパワー注入!】


          以前から気になっていた蕎麦処

 宇都宮の”蕎麦遊 いしかわ”を訪ねてみた



       先ずは雰囲気を醸しだすお店をどうぞ

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    店内は細長い作りで4人掛けテーブルが4つ

  一番奥に6人掛けが1つ、そんなに大きくはない

    平日の12時、全テーブル稼動中? (相席なし状態)

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  ”蕎麦茶”を飲みながらメニューを選択する二人

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              蕎麦のメニューは4種類!

粗挽十割そば、十割そば、十割田舎そば、二八そば

   ケン坊は”十割田舎そば”、魔女は”二八そば” 

天ぷらは別注文で、こちらも4種類から選択。見た目勝負で”天ぷら盛り合わせ”(500円)
(写真はボケ気味なのでカット...そう言いつつ、メニュー写真もイマイチですが>笑<)

            P1050201.jpg

     しばし窓越しに手入れされた庭を眺める
      (庭園と言うくらい...今は紅梅やサンシュユ、福寿草が出迎えて)


      そして...おぉ~ 出会いの瞬間です

    ビシッと決まりビジュアル的には満点です!

    ”天ぷらの盛り合わせ”が存在感あり過ぎ?

小皿の”浅漬け大根や白菜、花豆”もなかなか良い

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    ”十割田舎そば”は外皮も入り黒く極太麺だ
              (他の十割は外皮が入らないので白いが)

 色黒のケン坊は”外皮入り”の色黒麺に惹かれた
       (益子焼の器も外皮入り蕎麦の色に合わせる気配りが嬉しいですね)

 十割田舎麺は予想通り腰が強く歯応えも充分です

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              魔女が注文の”二八そば”

十割田舎そばの後で極細麺に見えるが...普通?

麺は白いザルに載って登場 (配膳担当の奥様も考えていますね)

    立派な海老天に季節の野菜天がたっぷり

     *因みに天ぷら盛り合わせとは
       :海老、茄子、人参、ピーマン、ゴボウ、かき揚げ、ウド、ミツバ?

   サクサクと揚げたて天ぷらは、さすが美味い!

   魔女も久々に食べる前から満面の笑みです?

P1050210.jpg

      蕎麦は細いがコシもあり喉越しも良し...

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   全て”益子焼”でもてなすとは恐れ入りました

        ご主人と奥様の強い拘りを感じます

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           ”後藤茂夫 ミニぎゃらりー”

 店内に約20個弱の作品が所狭しと展示されて!

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ご馳走様でした! ペダルを踏む足も軽やかです!

次回、天ぷらの盛り合わせは魔女とシェアで良い?
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日光市大室は”神社”以外に”ツリーハウス”をはじめネタが多い?
2012-03-21-Wed  CATEGORY: 日光・今市・湿原
24/02/21撮影【花見の季節に来ようと思っていたが、大室繋ぎでついつい寄ってしまった】


       やっぱり訪れるタイミングを間違えた~

    桜が似合う”大室ダムと前山”のコンビ
               (ダムというより”貯水池”という感じです)


  前山に抱かれた大室ダムと大室さくら苑(特養ホーム)

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  前山の中腹から眺める”日光連山”も良いね~

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     桜の木を植えて何年ぐらい経つのかな~

    あと5年もしたら桜の花の名所になりますね

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 山頂までのウォーキングコースがあるが結構勾配が...

つまり”良い景色見るには多少苦痛が伴いそう”です

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ダムの周囲がウォーキングやジョギングには絶好!

   周囲は約1㌔でジョギングにも最高ですね...

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         随分と警戒心の強いカモたちです

   何もしないのに少し近付くとバタバタと逃げて

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                  そして景色も最高!

    前山中腹からは日光連山が丸見えだったが

 周遊から”高原山”が丸山?の奥に顔を覗かせて

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今回はハンターさんの情報をもとに寄ったが、時季さえ合えばバッチリのスポットだ!
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宇都宮市”智賀都神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)30/35
2012-03-20-Tue  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/02/21撮影【ひと雨ごとに暖かくなるのでしょうか? まだまだお日様が恋しいです!】


         鎮守の森めぐりも遂に30の大台に

        日光方面へ向う際にいつも見かける

徳次郎三宿の総鎮守”智賀都(ちかつ)神社”



【概要】ネットから

智賀都神社の創建は宝亀9年(778)日光三社(二荒山神社祭神)の分霊を千勝森に
勧請したのが始まりと伝えられています。

徳次郎6ヶ郷(西根、門前、田中、上町、下町、中町)の鎮守として信仰され江戸時代に
入ると徳川家の崇敬社となり社領の寄進など行われ庇護されます。

鳥居の両脇のケヤキは推定樹齢700年の大木で栃木県指定天然記念物に指定されて
います。

例祭の屋台奉納は3年に1度行われ、屋台は江戸時代から明治時代に造られたもので
全体に彫刻が施された華麗なもので宇都宮市指定有形文化財に指定されています。

神社名:智賀都神社(ちかつじんじゃ)
祭 神:大己貴命




智賀都神社は日光街道沿いにある晃陽中の向いに

  鎮座する神社で大きな2本のケヤキが目印です

          道路から石の鳥居も目立ちますが

  夫婦の欅がまるで”智賀都神社の鳥居”って感じ

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樹齢700年の大ケヤキ! (もう760数年になる?)

もちろん県指定天然記念物、とちぎの名木百選に!

       *右側は天を受けるように枝を広げ

       *左側のケヤキは天に向かっている

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長壽の夫婦欅 (立派な御影石の碑が建立されている)

    天然記念物に指定されているだけあって

    大きく力強い夫婦欅です (一部補修もされているが)

(東側の欅(夫樹))
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(西側の欅(婦樹))
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【ケヤキ二本】案内板より転記

        西側(婦)  東側(夫)

樹高        40㍍    40㍍
目通し周囲    7.3㍍    8.0㍍
枝張り 東西   22㍍    26㍍
     南北   37㍍    44㍍
天然記念物指定  昭和29年9月7日

欅はニレ科の落葉高木で、本州各地の平地から山地に自生する。普通は風景樹として、
また将来の建築材として民家や神社仏閣境内に植えられていることが多い。
この欅の西側の株は点に向い、東側の株は天を受けるように枝を広げている。

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              おっとっと...危ない!
 
 欅の紹介だけで終わってしまいそうでした>笑<

    欅の鳥居を進みヒバの樹に挟まれた参道...

         奥に赤い屋根の拝殿が見えます

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      境内は社殿以外の大きな建物はないが

               スッキリとした境内です

             境内は綺麗に掃き清められ

     管理が行き届いていることを物語っています

社務所は無いのでもちろん宮司さんは不在です..

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そして本殿ですが...

しっかりとした造りの本殿ですね (覆屋がなく良く見られました)

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  拝殿の東側に境内社? 残念ながら名は不詳!

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もうひとつ、重たそうな笠木?を載せた灯篭が???

        何なんでしょうか? 無性に知りたい!

      奥の朽ちた祠との関係がイマイチ不明です

            P1040387.jpg

 こちらは神社に付き物の手水舎ですが何かヘン?

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良く見ると手水舎の底に誰かが居て持ち上げてるw

  力持ちが三人? お相撲さんにも見えますが~

今回のシリーズじゃなく似た光景を見た記憶が...

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  さて、宮司さんが居ないので早速携帯で連絡!

どうやら神社から1~2㌔離れているらしいが、目印は最初の入口だけで、その先は
出たとこ勝負って感じで向ったが、やはり何回も行ったり来たりしちゃった。

道を尋ねた方が偶然にも宮司さん (こんなこともあるんですね)

   スタンプは”お孫さん”が (と言っても立派なお嬢さんです)

それらも含めて”鎮守の森めぐり”ですから>笑<

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ランチは中国料理”山泉楼”で(in宇都宮市)
2012-03-19-Mon  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
24/03/11撮影【今回は戴いた食事券の範囲内でいかに満腹感・満足感を味わえるか...】


  中国料理...好き嫌いが両極端になるケン坊

              今回は中国広東料理

   宇都宮市内”山泉楼”でささやかなランチ!

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             建物がいかにも中国風です

       屋根の上に”シーサー”のような魔除?

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        円形の入口から早速進入します...

           エントランスホールの天上から

     中国風シャンデリア?がぶら下がってます

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庇の下にある御簾を透かしてテーブル席が見える..
【御簾(みす)とは】
 宮殿や神殿などに用いるすだれ。竹のひごを編み、平絹・綾・緞子(どんす)などで
 縁をとった目の細かいもの。

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              テーブルに着くや否や...

屏風(衝立)のような大きなメニューが卓上に登場!

                何事かとビックリです

テーブルの端から見る人のための大きなメニュー?

 因みにケン坊の目の位置は下から2~3段目です
            (近い人は首を上に向けるので疲れてしまう>笑<)

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  個別注文の他、みんなでシェアーする分は2個


共有”マーボートウフ”
(ケン坊は嫌いなので全く手をつけてません 多分 不味いでしょう>笑<)
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共有”えびホタテイカキノコXO醤炒め”
(程よいピリ感がケン坊にはピッタリ)
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そしてケン坊は”山泉麺”

ちょっとボリュームあり過ぎです...多分1.5倍

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魔女注文の”カントンメン”
(とろみ感がなんとも言えない。味見したが旨い!)
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魔女っ子注文は”カニ肉入りチャーハン”
(チャーハンを味見したが、うん! これも旨いです)
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女性陣はデザートに”杏仁豆腐”
(ケン坊は山泉麺でお腹が限界モード...パス)
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久し振りの中国料理に満足でした...

        次回はディナーでお会いしましょう!
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百均でGETしたゲームの有効利用法
2012-03-18-Sun  CATEGORY: メタボ
24/03/08撮影【家に缶詰状態に...家の中で出来る運動は”筋トレ”しか無いのでは?】


               時々利用する百均...

   今回は店内をブラブラと4~50分歩いちゃった

     手に入れたのがコレ(↓) もちろん105円

       穴(7*6)が開いた上板(二重)と受け皿

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    穴の開いた上板(二重)を半分スライドし...

           こんなふうに真ん中に立てます

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        黄色と橙色のコマが付いてます...

       そうです、これはゲーム(機)なんです

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どんなゲームかと言うと

昔、碁石で遊んだ”五目並べ”の変形で”四目並べ”

 ↓説明のために”四目並べ”を3個も作っちゃった

(タテ・ヨコ・ナナメとも可)
P1050163.jpg



        ケン坊はコレをどう使うのかって?

もちろん孫が来たら”四目並べ”で遊べるが...ね


   最近、天候の関係で外に出られない日が多く

        山にも行けず、家で横になってると

メタボが心配...心配じゃなくて”既になってる?”

                       アハハハ

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        そうです! 使い方とは~~~コレ↓ 

             単なる”筋トレ”のカウンター

     腹筋や階段昇降...正確にカウントする?

 苦しくなると、多めに間違うクセがあるので>笑<

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写真の時より...徐々に回数が増えてます

  腹筋は20回1セット⇒30回1セットに(計450回)

  階段も 5回1セット⇒10回1セットに(計200回)


   でも、これだけでは体重は減りません>笑< 

           現状維持が精一杯です>苦<

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芳賀町”天満宮”(とちぎ鎮守の森めぐり)29/35
2012-03-17-Sat  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/02/15撮影【藤原道真公を祀る天満宮は全国区。ブログで取り上げなくても...】


(ご自分の努力と天神さまのご加護で、願いが叶えられた事に感謝することが大切です)



学問の神様は”菅原道真公”そして”天満宮”

 百歩譲って

 ”合格達成、学業成就、就職達成”は範疇!

 でも

 ”厄除開運、家内安全、交通安全、身体健全”は?



【ご由緒】ネットから

社伝によれば、鎌倉時代の貞永2年(1233)に創立されたと伝えられております。古くは
山城国の北野天満宮に象りて北野原と号し北原天神と称した。

宇都宮頼綱の四男で多功城を築く宇都宮石見守宗朝の11代子孫、秀朝が永禄元年
(1558)に修覆を加えると元禄10年(1697)記しの由来書にあるなり。

明治維新より神社名を天満宮と改称し明治5年5月、西水沼村、北長島村、東水沼村、
氷室村、鐺山村、上籠谷村、下籠谷村、竹下村、打越新田村、西高橋村以上10ケ村の
郷社となる。

菅原道真公太宰府へ左遷の時、攝津国より船に乗りて豊前国の水沼の浦でこそ船を
懸けて動かざる時に、宇佐に祈念し博多の津に着き船戸に上がられたという。

この由縁を移して当地の村名を水沼と称し字を船戸と称することになったと伝えられて
いる。



      鎮守の森に映える鳥居(石の階段から)

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参道をサクサクと進んだだけで...合格した気分!

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          ロウバイと白いおみくじの組み合わせ
                本当は紅梅に結びたかったんだと思いますが...

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   紅梅が蕾なのでおみくじもロウバイに流れて
                  今頃は満開になってるかな?

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         いよいよ拝殿へ...突撃です~

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  拝殿は幣殿と兼務なのか とても広いですね~

           奥に本殿の様子も見えます

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     拝殿に掛けられた”扁額”の右に天狗が?

             天満宮と天狗の関係は?

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         そして”御神牛”こと撫で牛です(説明板を転記)

            「天神様のお使い願掛け撫で牛」

”御神牛の耳元で願い事を唱え、頭を撫でれば賢くなり、身体の痛む所を撫でれば、
 病気回復、身体健全になるとして古来より篤く信仰されています”

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  鳥居の右脇の広場から見る芳賀町の田園風景

           遠く八溝山系(?)が望めます

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       広場の後を振り返れば蝋梅が満開!
            (ブログに掲載される頃は散っているかも...)

道真公=白梅が似合う...最近では”蝋梅”か?

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     御朱印帳を取り出すのに手間取ってると

スタンプ持って”早くお出で”とコチラを見てる>笑<

            やっと職員の方に呈示すると

   にやりとして”ご苦労様です”と御朱印をペタン

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我が家のささやかな”3月11日”イベント
2012-03-16-Fri  CATEGORY: 我が家のイベント
24/03/11撮影【3.11は東日本大震災の日...○○の日が増えないことを望みます!】


一昨年までは3月11日だったが、昨年から3.11に

                 しかもネーミングが

  今年から3.11は”東日本大震災の日”に衣替え

     追悼式典などのイベントがアチコチで開催

            もちろん 検証・追跡 等々も

      TV・新聞等のマスコミが挙って報道する


昨年まで3月11日はケン坊達の結婚記念日だった

          今年はささやかなランチで終了!


    ゆったり気分で大河ドラマに見入ってたら...

  魔女っ子から思わぬ プ・レ・ゼ・ン・ト が?




何となんと”銀座みもざ館のバームクーヘン”です!

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      老舗こだわりの生クリームがたっぷり!

               バームにしっとりとした

   フレッシュ感をプラスした豪華なスイーツです


(全体を撮ろうと思ってたのに”イザ”の段階であっさり忘却!...慌てて半分で)
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       おしゃれな味わいがクセになりそう!

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          ミルク風味のバウムクーヘンに

           生クリームがた~っぷりです

           いただきま~す えへへへ~

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               あぁ~  メ タ ボ !
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保護された”犬・猫たち”が里親を探してる!(in動物愛護指導センター)
2012-03-15-Thu  CATEGORY: 日記
24/03/11撮影【TVに”福島・原発事故で路頭に迷う動物たち”の映像に涙したケン坊...】


 隣接する県総合運動公園ジョグ(ウォーキング)コースから

      見える”サファリーパーク”のような景観!

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 ここは”栃木県動物愛護指導センター”です

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  前から気にしていたが今回初めて進入してみた

           門を入ると”愛護館”があります

   スロープ入口の手摺り?は完全に”犬”ですね

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施設の案内略図...

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   この先には”次回譲渡する犬猫”が居るという

          事前公開し希望者を募って抽選?

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              それでは 侵入します!


      おぉ~ なんと愛くるしい子犬なんだろう

 子供じゃないが思わず”可愛い!”って叫んじゃう

     引き取ってあげたい気持ちは山々なれど

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     だれがボクを迎えに来てくれるのかな~

 不安そうに外を眺める子犬の表情が痛ましい...

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     おぉ~ぃ ボクのことも忘れないでよ~

   ちょっぴり大きいけどお利口にするからさ~


       あぁ~ 見なければ良かったかも?

犬達の”叫びや人恋しそうな目”が脳裏に残っちゃう

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ふれあいドーム&ふれあい広場

  連れたきた犬との遊び場として 

  保護されてる犬・猫たちとのふれあいの場として

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【参考】

最初にカメラを構えながら門を入ったら、

事務員らしき人が遠くから手で合図して近付いてくる

撮影禁止なのか? ブログに載せたいと言うと

必要なら”施設概要の資料もあげますよ”だって...

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(室内を探してくれましたが、概要の資料は品切れとか...パンフだけ頂戴しました)

    こういう施設の存在を知らない県民のため

     いろんな機会を通じPRして欲しいのかも

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飼い主と離れNPO法人に保護された福島の動物達

        TVから流れる映像とダブって見える

  飼い主が判っても仮設住宅に引き取れない事情

     震災とくに原発事故では動物も被災者です

 モノ言えぬ牛や馬そして犬や猫の心境は如何に?

  突然襲われた厳しい生活に動物たちはいま...


   政府に期待出来ないが、もう暫く辛抱してくれ!
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日光市”岩崎神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)28/35
2012-03-14-Wed  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/02/04撮影【何でもないような神社、視点を変えると興味あるモノが目に入りますね~】


 あまり知らない神社、住所を見たら日光市岩崎?

      岩崎って場所は何処? 一瞬迷ったが

 なんと目指す”岩崎神社”は古賀志山に近っ!

樹林の奥に佇む岩崎神社...
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【由来】ネットから

長享年間(1487年~1489年)に、下総国香取神社の御分霊を奉遷し、昔は他所に鎮座して
いたが、享保16年(1731年)9月29日に現在地に鎮座し、神祇官より正一位を賜る。
近世に星宮と称したが、明治維新後に岩崎神社と改称した。


神社名:岩崎神社
祭  神:磐裂命 経津主命

岩崎神社は祭神が磐裂神なので、「いわさく」が「いわさき」になったとされる説があるよう
です。ただ、地名が岩崎なので...ケン坊の推測ではこちらが有力のような? 


       道路に面して大きい”一の鳥居”が...

左手前には”村社 岩崎神社”の石柱が目立ちます

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        一の鳥居を潜り参道を数十㍍進むと

                 ”二の鳥居”が現れる

    新しい鳥居を潜ると程好い感じの参道が...

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          参道を3~40㍍歩くと境内エリアに

  静かな佇まい...シンプルな拝殿が似合います

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手前に一対の胸張った”いかつい顔の狛犬”が...

どうだ!と言わんばかりに...犬でも鳩胸?の狛犬

  昭和43年献納とあるのでそんなに古くは無い

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  台座には”鹿沼市寺町 篠原鉄三郎刻”とある

(ネットから)
日光中宮祠の二荒山神社の男体山登り口にあるちょっと恐ろしげな一対と同じ作者でした。

         何か”狛犬めぐり”も面白そうだな!

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拝殿と本殿

   本殿はかなり大きそうです

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        拝殿は少し時の経過を感じますが...

本殿(覆屋)は最近になって手を加えたのでしょうか

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本殿の右側には境内社... (石がボロボロ欠けてて読めません)

  境内社の名前は判らんが鳥居に歴史を感じる!

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               新調なった”手水舎”...

   正直言って、この神社には似合わないぞ~!

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エドヒガン桜

   樹高のある桜に疑問を感じ...(宮司さんに聞いたところ)

周囲の樹林が邪魔で上へ上へと伸び過ぎた 樹高30㍍

     周囲の樹を伐採したら枝が横に広がり...

   今では見応えのある”エドヒガン桜”で有名に!

(高すぎるので、真下から見上げて撮ったエドヒガン桜)
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最後は例の儀式です...

       社務所に鍵をし拝殿の戸締りも済んで

      まさに帰ろうとした宮司さんの姿をみつけ

写真はソコソコにして”スタンプ頂戴!”とお願いした

     面倒がらずに優しい眼差しで...OKでした

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やったぜ! 築地食堂”源ちゃん”(inFKDインターパーク)
2012-03-13-Tue  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
24/03/05撮影【丼物は海鮮丼が良いですね。もちろんカツ丼や天丼も大好きですが...】


   海なしケン坊の叫び?  ”築地”と聞いただけで

         海鮮丼が美味しいという先入観が!


 今日はインターパークの”築地食堂 源ちゃん”
      (ケン坊には無関係だが、ご飯のおかわり&大盛りが無料だって~


築地食堂源ちゃん(インターパーク店)の外観

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        ガラスケースに並ぶ食品サンプル...

 初めて入るお店では先ずサンプルを見ちゃいます

     おぉ~ 海鮮物はどれもこれも美味しそう!

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 行列が出来る前に...平日の12時前に入店です

       築地に出入りする仲買さんの名前?...

 店のインテリアは築地の場内市場を醸しだしてる?


     店員(おばちゃんを含め)の飾らない笑顔が

              築地の食堂って雰囲気です

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       (気持ち)ランチは千円以内に抑えよう

  案内されたテーブルの”お薦めメニュー”を見ると

     ”へんし~~ん(心変わりとも言う)”です
         (即と言っても魔女の顔色を伺いながらですよ...エヘヘヘ)

 ”海の宝石 贅沢丼” に決定!(暫くは質素な生活に?>笑<)

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        基本的には4人掛けテーブル席です

      ケン坊が座った場所はプチ個室風でグー

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       市場のような雰囲気の店内も良い感じ?

    隣の部屋の子と目が合って...思わずパチリ

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  待つこと10分? ケン坊の”贅沢丼”とご対面!

 ”ウニとイクラの贅沢丼”思ったより器が小振り?

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        いやいや! 少なくありません...

満足感&満腹感をたっぷり味わうことができました

(写真写りがイマイチですが)
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            そして”ブリだいこん”です

  味付けが実にケン坊向き ”ごっつぁんでした”

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              魔女の”江戸っ子玉手箱”
       (玉手箱は12種類の丼から自分の好みで組み合わせができます)

   海鮮親子丼、エビ天丼、牛サイコロステーキ丼

          小さいですが三種類の丼セット! 

  サラダ、味噌汁、漬物、甘味がついて千円は安い

        コレ ↑ 源ちゃん人気の一品です!

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      次回は絶対に”江戸っ子玉手箱”にします

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大山中腹にある日光の名水”龗(おかみ)の水”
2012-03-12-Mon  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/02/21撮影【先日にツリーハウスに続き、もうひとつ予想外の場所を見ることに...】


    今市大室の”高龗神社”で紹介すべきですが

  重たくなるので”龗(おかみ)の水”を分掲!


     高龗神社を掲載するのは4月上旬かな?

        その前にご紹介しておきますね~


           高龗の境内にある社務所

  神社系の音楽が止むことなく流れてます...

    だれかが居るのかと思ったら無人でした

(左の紫煙は焚き火の煙です)
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     その社務所の右側に木の鳥居がある

                     何だろう?

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     大室神社が鎮座する大山より湧き出る水は

  神の御神気の籠る無病息災の霊水として信仰?


   立て札には”御神水 ”龗(おかみ)の水”とある


       気になる”お水取り一番関所”ってナニ?

  因みに二番関所は今市『瀧尾神社』?にあるとか

            P1040519.jpg

鳥居の奥 真ん中には”霊水”が流れ落ちて...


【鳥居の左にある立て札より】転記

当社が鎮座する大山より湧き出るこの御神水は(大山祗命の御神徳により地中深くに蓄え
られ)神社創建以来一度も涸れる事なく御神気のこもる無病息災の霊水として篤い進行が
ある。
年間を通し水温14度の清らかな湧き水は飲料用としても多くの参拝者に好まれている。

【参考】パンフより
容器をお持ちでない方や、ご近所や知人等にお分けしたいという方のために当神社
オリジナルのペットボトル(500ml)をご用意いたしました。
容器代として100円でお分けしていますので、是非ご利用下さい。
(ラベルだけでも可能です)もちろん水はご自由にお汲みいただけます。

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 境内の略図を見ていたら”湧水源”が近くにある?

  しかも”わさび”の文字も...行かざるを得まい!

    正直言って心細かったが己に言い聞かせる

数分で細い堀が...沿って恐るおそる奥に進むと

       正面に小さなまだ新しい社が高台に

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        社の真下にコンクリの堰があり...

    左側からは湧水が堀に流れ出しています

   そう! 堀には”わさび”がこの時季でも青々と

     そして右には径3㌢程度のパイプが下流へ
       (これが先ほどの社務所隣の鳥居へ繋がっているのかも知れない)

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高龗神社・龗の杜(イラスト図) ⇒ 大山・龗の杜(イラスト)


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塩谷町”岩戸別神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)27/35
2012-03-11-Sun  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/02/04撮影【パワースポットの神社でパワーを戴いた勢いでグリーンジャンボでも?】


3.11   震災から一年  一日も早い復興を!

                被災者の方々には

        改めてお見舞い申し上げます

   (3.11はケン坊と魔女の結婚記念日だったんですが...今後は震災記念日に)



     ”とちぎ鎮守の森めぐり”も残り一桁となった

          これまで駆け足で紹介してきたが

   神社仏閣は正確に紹介しなくちゃと思いつつ

チャラブログのまま、今回は”岩戸別神社”です
                                  (いわとわけじんじゃ)




  宇都宮の北に位置する塩谷町の”岩戸別神社”

  一昨年に続いて2度目の参拝..(ネタ目的じゃ不謹慎!)



【由来と概要】ネットから

弘仁元年9月(810)、神霊示現し給わったので字鳥屋の越と称する。山上に奉斎した
のを創始とする。その後字横峯に遷し亨徳年間に至って現在地に遷座した。

当地は当社禰宜の所有地であり領主松平下総守は之を神社と定めた。享保19年神祇官
より正一位岩戸大明神の宣旨を下賜せられ、塩谷舟生郷の総鎮守と定められた。

境内には樹齢300年を誇る杉の古木が社殿を覆い、神霊の依りたもうための最もふさわ
しい環境に、心の安らぎ荘厳なる神の霊力を感じさせられる。

◆御祭神 天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)
 天照大神が天の石窟にお隠れになり暗くなった世の中(陰)を天の岩戸を開いて再び
 明るい世の中(陽)にされた神


  震災・原発事故で暗くなった世の中を明るくする

          新たな救いの神が現れるのか!


  再び”天手力雄命”にお願いするしかないのか?



拝殿と本殿

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             安永3年(1774)建立の本殿

    本殿を保護する形で2重のお社になっている

  拝殿との広い空間には幣殿があったのかな~?

    本殿が完全に独立している感じがするが...

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石組の上に力岩が祀られています

この石組みは”乱れ石組”というらしい

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石に彫られた説明を転記
*鎌倉時代に入り自然石を加工せず、城郭・神社仏閣・庭園・塀・記念碑等に用いられ、
 盛んに石組が行われました。その技法が草心流として現在まで継承されている。

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【力岩】説明板の転記

昔から大きな岩に神が宿ると云われるように、この岩には当神社の御祭神”天手力雄命”
の御霊がお鎮まりしてあります。
神代の昔、天照大神がお隠れになられた天岩戸を押し開き、世の中を再び明るくした力の
神様でいらっしゃいます。
又、この岩には自然が作り上げた”力”の文字が刻まれており、正に力の神の現われとも
云えます
天の岩戸を想わせる力石に直接触れていただき、不思議な重力を感じていただき広大なる
神の御加護を陽の派ワ^を是非お授かり下さい。

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   ケン坊には”力”の文字は見えません>苦<

    早速、神の御加護を得ようと魔女がタッチ!
       (触れば良いってもんじゃないのに...信じる者は救われる!)

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   樹木の生い茂る境内に”力”の金文字が...

         その目立つ大きな岩石が鎮座
 
   それは単なる岩ではなく”餅つきの臼”でした

【餅つき臼と杵とは】ネットから

◆巨大石臼(最大直径2m50cm、高さ約1m30cm、重量12t)
  宇都宮市 原榮賢氏、矢板市 津久井 政臣氏より奉納されたものだという。
◆巨大杵(400kgの重量)
  氏子 斎藤 均氏の奉納



参拝者の中には、この石臼に触れてビリビリとした波動を感じる方もいるようです。
一度触れてみてはいかがですか。


       普段はビニールで覆われています...

     年に一回のイベントで(持ちつき)ご開帳?

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【力もち神事】
特製きねをロープで結び高さ約8㍍の櫓の上から落としてお餅(3俵)を搗くという。
お祓いをした後、櫓に組んだ杵を百人で引っ張りお餅をつき、神様にお供えをした後、
全員で力餅(ちからもち)を食べます。

塩谷町船生出身の作曲家”船村 徹先生”が「力もち神事 餅つき大会」の名誉会長を
していたとは初めて知りました。

◆神事の概要
長老者から小さな子供たちまでが一緒に餅つきをし、神様のパワー(力)を戴くお祭りです。
臼と杵も大勢の方々の力(パワー)が一つにならなければ、餅をつくことが出来ない程の
大きな臼と杵を用意致しました。
古来から日本人はお米を主食として生活してまいりました。そのお米を凝縮したものがお餅
であります。お餅は古来より「長持ちする(元気・生命力)」などとも云われますように、
パワーの源・元気の源、全てのパワー(力)の象徴なのです。
お正月などもお餅を食べますが、明るい未来を祈り神様のパワー(力)を頂く姿なのです。


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   まさに岩戸別神社の天地石はお似合いです!

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   この神社では庭を掃き清めていた巫女さんに

            スタンプを頂戴しました...

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【パワースポットのうんちく】ネットから

パワースポットとは、エネルギースポット、気場などともいい、この地球上にあるすべての
生命や物質の存在及び活動の源となるエネルギーが集中しているとされる場所のことである。

パワースポットにいると、エネルギー(気)に対する感受性の強いとされる人は、ピリピリと
した、または温かい感覚が得られるという。また、香りを感じる場合もあるという。

そうした感覚が得られない人も、パワースポットに滞在すると、気持ちがいい、リラックス
できる、心が洗われたような気がするといった感覚をもつとされ、それも気の効果の現れで
あるとされる。

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運動不足解消の筈が”青森物産展”に途中下車
2012-03-10-Sat  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
24/03/08撮影【○○物産展、  最初は見るだけの積りが何時の間にかゲットしてる?】


 運動不足解消のためママチャリで鬼怒川の土手へ

 インターパークの”青森物産展”の誘惑に途中下車

 (第2回 青森物産展は3/7(水) ⇒ 3/12(月))


どうも”○○物産展”という誘惑に弱くて...ね~!


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【八戸せんべい汁】
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【さばの開き(一夜干し?)】
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【海鮮物の弁当コーナー】思わずツバをゴクリ
ウニ・イクラ・ホタテ・アワビ が...
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【エビ丸ごとコロッケ】お腹がグーって催促してる?
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【いか弁当】丸々とした”いか弁当”には長い行列...
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【さば寿司コーナー】3/8は”サバ”の日と洒落てます
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【ケン坊の戦利品】自転車なんで荷物にならないモノをゲットしたつもり

えびコロッケは美味しかったが「普通のコロッケが8個買えたね!」と魔女の声...
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期待はコチラ...でも、その夜の食卓には上がりませんでした>アチャー<
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翌日の夕食に登場した”せんべい汁” 思ったとおりの美味しさに満足!
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そして最後は”おじや”を...これがまた雲舞(うんまい)!
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          次回のイベントが楽しみです!
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鹿沼市の花木センター隣に何が出来るのかな~
2012-03-10-Sat  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
24/02/28撮影【ツリーハウスつながり...今市でツリーハウスを見たばかりなのに?】


        花木センターで”春を演じる役者”たち

 でも、コレ”パンフラワー(造花)”なんですよ




     ”パンフラワー”は粘土で作った造花のこと

 昔メキシコでは食べ残しのパンを使ってたそうです

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        ふきのとうですが…食べられません

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   さて、センターの中をスルーして梅林へ直行

      2年前、初めて見た時は感動した梅林

        梅林から見る花木センター(一部)

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 梅林を北に進むと...西側に何やら造っている?

日光連山の見える公園?  何かのイベント会場?

  もちろん針金の柵があって入れませんが...

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    造成中の敷地と並行して北へ更に進むと?

       シャクナゲが多く植えられている...

  ?もしかして、あのシャクナゲパークが移転?

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黄色いバス! 避難小屋? 休憩所? ねこバス?

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          更に進むと...木の上に家が?

   えっ! ツリーハウスか? 最近見たばかり...

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   近付くと...ツリーハウスっぽい! 擬似か?

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     生木が1本? 後は材木で支えている?

     枝分かれしているので生木2本か>笑<

柵が邪魔で近づけないので詳細は不明のまま...

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 これは頭変僕さんがイメージするツリーハウスとは

               程遠い姿だと思う...

  それにしても、ここにどんな公園を造るのかな~

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ようやく春の訪れ? ヒメオドリコソウも咲き始め
2012-03-09-Fri  CATEGORY: 花紀行(春)
24/03/07撮影【ホトケノザやオオイヌノフグリは多くのブロガーが...ケン坊は違う花を】

        やはり3月です 陽が射すと暖かい!

  雑草と呼ばれる小さな花たちが主役となる日々

                     その名は...

   ”ヒメオドリコソウ・オオイヌノフグリ・ホトケノザ”



【ヒメオドリコソウ】

ヒメオドリコソウが咲き始め、本格的な春の訪れが

              近いことを感じますね~

↓ ”菅笠をかぶって踊る踊り子”...実感です!

【名前の由来】

日本古来のオドリコソウは、花の姿が盆踊りなどで菅笠をかぶって踊る踊り子に似ている
ことからつけられた名前だそうだ。
帰化植物のヒメオドリコソウは、その姿に似ているものの、オドリコソウに比べ小さい
ので、ヒメオドリコソウと名づけられたようだ。


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【オオイヌノフグリ】

畑の畦道などに、早春からコバルト色の花を咲かせ

春の訪れを感じさせる、この時季を代表する花の1つ

もう少し花をアップにしたかったがボケちゃって...


【名前の由来】

オオイヌノフグリは、ヨーロッパ原産の帰化植物で、1890年頃に東京に帰化したことが
わかっている。名前の意味は、大きな「犬のフグリ」であり、フグリとは陰嚢の意味で
ある。果実の形が陰嚢を連想させるとの意味である。
同じ属にイヌノフグリがなければ、この花のイメージからはもっと可憐な名前がついた
に違いない。


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【ホトケノザ】

  名前が同じなので”春の七草”と間違えられるが、

     全く別の植物だという...そういうケン坊も

春の七草の”ホトケノザ”を意識して見たことがない

【参考:春の七草のホトケノザとは】ネットから抜粋

その名を”コオニタビラコ(小鬼田平子)”という。若い葉を食用とする。
キク科に属する越年草の一つで、タビラコ(田平子)とかホトケノザ(仏の座)ともいう。
湿地を好み、田や周囲のあぜ道などに多く生え、初春の水田ではロゼット葉を広げて地面
にはいつくばった姿で見られる。
葉は羽状複葉で頂羽片が大きくて丸っこい。高さは10cm程度、早春には黄色の頭状花が
咲く。花が終わると果実は丸く膨らみ下を向き種子には綿毛がない。



  ホトケノザも道端や空き地にピンクの角を持った

可愛いらしい花を咲かせ、いまやこの時季における

     春の風景・日本の風景となってますよね

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【ホトケノザの生存戦略は凄い!】ネットから

ホトケノザは調べてみると、なかなかすごい生存戦略を持っています。
春先に咲くピンクの花。花の形は、蜜だけ横取りされないように長い筒状になっています。
この蜜が取れるのは、おそらくハナバチの仲間か小型のチョウぐらいでしょう。
特にハナバチは、しっかりと花粉を運んでくれます。

不幸にして花粉が運ばれなかったときはどうするのか。
筒状の花が咲き終わったあとに「第2の花」をつけます。これは、「閉鎖花」と言って花を
開くことも虫に花粉を運んでもらうこともありません。
イチジクの花のようなものです。つぼみのような状態のまま、花の中ではどんどん種子が
作られます。つまり自稔性の花なのです。

さらに,種子にも仕掛けがあります。
ホトケノザの種には、エライオソームと言う粒子がついています。これはアリにとって魅力
的なものらしく、アリはエライオソームのついた種子をどんどん運びます。
ところが、しばらくするとエライオソームが取れてしまいます。そうすると,アリは種子
には見向きもしません。その結果、ホトケノザの種子は広く散布されることになるわけです。
このような種子散布方法はカタクリの種子にも見られます。


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益子町高舘山中腹に建つ古刹・西明寺
2012-03-08-Thu  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
24/02/14撮影【高舘山を歩いたついでに西明寺まで...西明寺は何度目になるかな~】


          高舘山山頂を過ぎて向った先は

     ここまで来たら”西明寺”に寄らないとね
    (でも知識の乏しいケン坊には多くを語れず、今回もネット頼りの報告に...)

   高舘山山頂からゆっくり歩いても15~20分位

   西明寺の裏側に出ました...これが後姿です

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【西明寺の歴史】ネットから

西明寺は獨鈷山普門院西明寺と称し、真言宗豊山派に属する寺で、本尊は十一面観世音
菩薩である。寺伝によれば、天平9年(737)行基菩薩の草創、紀有麻呂によって建立され、
天平11年(739)落慶供養が行われたと伝えられる。
延暦元年には一山12坊を数えて隆盛を極め、また延喜5年(905)栄山師によって観音像が
修造された。然し約220年後の大治2年(1127)に兵火に羅って堂塔12坊とも烏有に帰した
が、治承2年(1178)堂宇宝塔再興し、承元3年(1209)には、宇都宮景房によって本堂が修
理され、更に建長7年平時頼によって七堂伽藍が再興されて壮麗を極めた。
正平6年(1351)には再び兵火にかかる災厄に遭遇したが、約40年後の応永元年(1394)益
子勝直によって堂宇が再建され、明応元年(1492)には楼門が、天文7年(1538)には三重
塔が益子宮内大輔家宗によって建立された。
その後、元禄14年(1701)には平野亦市発願により本堂の再建が行われ、正徳4年(1714)
には閻魔堂が建立され、享保7年(1722)には鐘楼が再建されて現況となった。




  中腹にある西明寺は鬱蒼と生い茂った樹木の中

益子陶器街とは違い参詣客も殆ど無く静寂な空間が


【楼門】国重要文化財

 山門二楼に掲げられた扁額は「獨鈷山」の山号
               (光の関係でよく見えませんが...)

入口左右には迫力満点の金剛仁王像がある筈?
               (単に写真の撮り忘れ...)
【ネットから】
明応元年(1492)建立。純唐様式三間一戸重層入母屋造茅葺きである。礎盤の上に立て
られた柱は32角造り、左右の側室は前後に区切られ前室剛柵の中に阿形(右)と吽形
(左)の仁王(金剛力士)像を安置している。
また、背面腰組下の蟇股は形態珍奇、彫刻手法細部模様絵など精美であり、柱間を飾る
中備(箕束)、勾欄出組の唐様斗拱、頭貫木端の繰形彫刻は特色ある渦形文様で、よく室
町時代の特徴を表わしている。


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【三重塔】国重要文化財

【ネットから】
天文7年(1538)西明寺城主益子家宗の建立。心柱名には天文6年の墨書あり。和様、折衷、
唐様の三様式、三間三層造り、目板打の板屋根銅板葺きである。

三層とも柱間が三間である。初層二層は和様尾捶であり、軒回りは初層繁捶、二・三層は扇
捶で、隅木は初層のみ和様で他は唐様であり、その手法は優美でそれぞれの建築様式の
特徴をよく発揮している。
目板打の屋根は軒の出が深く、勾配や反りもきついが、バランスのとれた安定感がある。


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【西明寺本堂】

石階段に最頂部に応永元年建立の西明寺本堂。説明書には「板葺き一間厨子宝形造り
全唐様式」建築と記載されていました。本堂も国宝でしたが現在は国重要文化財に。

  これも受け売りです>笑< 詳細は↑を参照!

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【西明寺の扁額】

一見、昔の百円札か? 何でもお金に見えちゃう! 

        これって貧乏人の幻覚症状か>笑<

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お堂を覗くと、数え切れない”お札”が貼られてます

        ダレがどうやって貼るんだろうか?

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本堂内側は格子板で仕切られ厨子は見えませんが

   代わりに欄間の彩色透かし彫り彫刻などが...

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  本堂に上がる石段左横に湧き出している清水は

            「弘法大師 無盡水(聖水)」

     喉を潤すには丁度良い場所にある名水です

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【鐘楼堂】

【ネットから】
楼門と三重塔の奥左側には鐘楼堂。
享保7年(1722)建立の茅葺き三間四方重層宝形造りの鐘つき堂。納札裏墨書に「鐘楼供
開眼清水寺塔供養同日也」とある。
一層は角柱、二層は円柱で、組物は三斗出組で古い型の鐘楼である。


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【閻魔堂】

【ネットから】
寄棟造り、茅葺きで前面三間の蔀戸をつけた簡素な建造物である。建立は正徳4年(1714)、
寛保3年再建である。堂は素朴な建物である。
堂内には県指定文化財の閻魔大王、善童子、悪童子、奪衣婆、地蔵尊の五体の仏像が並
んでいるが、その彫刻手法は大胆にして且つ精美である。
面相はよくその仏の様相を表現しており、納衣の線などは流麗である。


【ついで情報・ネットから】ケン坊は気付かなかったが...
西明寺の閻魔様の横には地蔵菩薩が立っておられます。閻魔は五七日本尊地蔵菩薩の
化身とされています。
どうして、お地蔵様が地獄にいるのでしょうか? 悪いことをしたのでしょうか? 
いいえ違います。それは、地獄に落ちた人を救う為です。お地蔵さまは「他人の為なら地獄
まで行く」という菩薩行を実践する人なのです。
お地蔵様は決して怒らず、いつも笑みを浮かべています。


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【閻魔堂の説明板】

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【奉納された御詠歌の絵馬】

本堂にも閻魔堂にも数多くの御詠歌絵馬が所狭しと

御詠歌:

  ”西明寺 誓ひを愛(ここ)に 尋ぬれば

              ついのすみかは 西とこそきけ”

     う~ん! ケン坊には少しだけ早いかな?

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【とちぎ銘木百選 こうやまき】

【ネットから】
本堂の右手に天然記念物の高野槙の巨木(樹高30m枝張り12m目通り5.4m 承元3年
(1209年本堂修復の折に宇都宮景房の植栽)などがありました。
南の紀州高野山にたくさん自生していますが、寒い北関東でこれほど大きくなった高野槙は
珍しいそうで、昭和29年に天然記念物指定に。


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この後、往路を戻り約2時間半の高舘山歩きは了!
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宇都宮市”羽黒山神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)26/35
2012-03-07-Wed  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/02/04撮影【梵天まつりや参拝やロウバイ観賞などで以前から馴染みのある神社ですが】


          お参りしてから一ヶ月が経過

  ようやくブログに”羽黒山神社”が登場です


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 節分祭を避け、わざわざ翌日に延ばした筈なのに
      (折角だからと、足腰の鍛錬のために下から歩いて登った...)


 今日は県道63号線沿いにある鳥居から登ります
  (写真の人はケン坊ではありません...移動しそうになかったので撮っちゃいました)
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【羽黒山神社の概要】ネットから

羽黒山神社の創建は康平年間(1058~65)宇都宮城築城に際し、藤原宗円(宇都宮宗円)
が出羽三山(山形県鶴岡市)から倉稲魂命(宇迦之御魂神)を勧請したのが始まりとされま
す。
近郷18郷の総鎮守として広く信仰され歴代領主である奥平氏や戸田氏からも崇敬され庇
護されました。古くから神仏混合し、明治時代初頭に発令された羽黒山大権現から羽黒山
神社に改称するまで信仰の山として修験僧の修行場となっていました。

境内には元禄14年(1702)に建立された鐘楼堂(鐘楼は文政元年の再替)や石仏が安置
されるなど当時の信仰の様子が残っています。
現在の羽黒山神社本殿は文政13年(1830)に棟梁山本飛騨(彫刻は神山政五郎)の手で
建てられたもので覆屋内部にある為詳細には分かりませんが、基壇部分には力持ち(力士
像)が彫りこまれています。
例祭である梵天祭りは江戸時代中期から始められたもので、近隣の集落から梵天の房が
付けられた長い竹竿を奉納しています。


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  参道の途中に朝水舎(あさみずしゃ)がありました

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【案内板】 転記
神仏混淆の修験道場の一つの羽黒山大権現羽黒山神社参拝者が一番先に口にする
また、身を清めるために使用したものです。朝水とは清らかな水と言う意味です。

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【カラッソ坂】ネットから

鳥居のある登山口(県道63号線)から山頂の羽黒山神社まで約15町(1600m)あるなかで、
終盤に位置したもっともきつい坂。
このカラッソに登ってくるころには身も心も煩悩から離れ清らかな状態になる(カラッポに
なる)と言う意味から修業過程のなかに取り入れ命名されたと言われる。
カラッソ坂の脇に造られた擬木の階段が174段(稲穂)として階段段数を決定されたそう
です。


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この朱塗りの鳥居は少し派手な感じがします...

渋い色調の方が、歴史ある羽黒山には相応しい?

朱塗りの鳥居を潜り段数の多い石段を登って本殿へ

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【夫婦杉】ネットから

階段を登ると間もなく「夫婦杉」に出会う。推定樹齢450年です。
慶安年間(1648~1652)に、宇都宮城主奥平公が出羽の羽黒山の分霊を祀った史実があり、
この際に参道の改修と併せて杉が植栽されたようです。
まっすぐに伸びた2本の幹が根元で1本となるこの杉は、神社の御神木及び縁結びの木と
して、人々の信仰を集めているそうです。


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拝殿です

静かな参詣を想像したが...一日遅れの節分祭の

午前の部が終わり、参拝客がゾロゾロと帰途へ...

  そろそろ午後の部の参拝客が集まり始めてます

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拝殿と本殿

朱塗りの鳥居とは打って変わって歴史を感じます

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神社を抜け、山頂(三角点)を過ぎて少し下ると

質素な神社が...密嶽神社(みたけじんじゃ)です

【密嶽神社とは】ネットから

この神社は隠居羽黒山ともいわれる。元享2年(1322)宇都宮公綱(高綱)が創建し三嶽権現
とも呼ばれた。
寛永3年(1750)焼失したが、宝暦2年(1752)再建された。その時山上の巖石から清水が湧い
たので水岳権現となり、明治以降、密岳神社と呼ばれた。

羽黒神社は康平年間(11世紀)倉稲魂命を祭神として創建。境内地 3.5町歩、境外山林 65町歩
を有し、多くの参詣者を集め今里に門前町ができた。

宇都宮城主奥平氏が出羽に移封され、やがて再び宇都宮城主になったとき、出羽の羽黒神社
の分霊を合祀したので羽黒神社と呼ばれるようになり、山も羽黒山と呼ばれるようになった。

これによれば、本来山頂にあった密嶽神社が主人であったが、出羽羽黒神社の分霊を祀った
羽黒神社に座を奪われて、隠居しているということだろうと推察する。



    密嶽神社の覆屋は粗末(或いは歴史がある?)だが

   中に祀られた神社は由緒あるものだとか...
        (ネットで調べているがどこにも出てこないので諦めました)

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祀られた神社の周囲に彫られた彫刻が素晴らしい

  これが文化財か何かだったと記憶してるが...

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        どこにでも不逞の輩はいるもので...

畏れ多くも建造物に落書き(名前や日付等)し放だい
    (写真はなるべく落書きの少ない部分を撮ったが...どういうつもりなのか!)

     それより何処から中に入ったんだろうか?

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         そして節分祭で忙しいところを...

  大変恐縮しながら立派なスタンプを頂戴しました

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日光市大室にある高龗神社の奥に”ツリーハウス”が...
2012-03-06-Tue  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/02/21撮影【神社めぐりの褒美でしょうか? ときどき予期しないモノに出会えます】


  今市大室の高龗神社奥の院右手に看板が...

      山頂に”ツリーハウス”があるらしい
     (杖をお使いくださいの文言? ということは登りがキツイということか?)


踏み跡はあるもののそんなに歩いては無さそうだ!
 (先客が居た筈なのに、何時のまにか姿が見えなくなった...もしやココへ行った?)

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         う~ん 杖が必要かは微妙だが...

歩き始めて10分(かかったかな~)? 測定失念!

う?  あれはナニ?  あれが”ツリーハウス”か?

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  四隅に生木を利用した空中ハウスのようですね

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もちろんツリーハウスに登る階段はありますが...

丸太を刻んだだけだが、かなりガッチリした階段です

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       登ってみると小屋の中は結構広いです

   簡易ベンチ? ちょっとした休憩は出来るます

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   ハウスは樹林に囲まれて展望はありませんが

          子供も喜びそうな空間である...

   木々の間から見えるのは”ナニ山”なのかな?

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 おぉ~ 丸太の階段も上から見ると結構急ですね

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 隠れたツリーハウス...知名度は? 利用度は?


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第3回 大鍋まつり(下野の国から元気を!)
2012-03-05-Mon  CATEGORY: イベント(まつり)
24/03/04撮影【カーラジオから流れてた”大鍋まつり”...昨年は震災の関係で中止!】


       下野の国から元気を! 2年ぶりに 

ロマンチック村で”第3回 大鍋まつり”が...
         (売り上げの一部を義援金として被災地へ寄付する)


  今年は”福島・茨城・岩手”の3県が特別出店!

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      まつりは10時30分から16時まで...

駐車場を考慮して10時前に到着するように出たが

   世の中は甘く無い...会場はごった返して!


    どこのブースも既に長い列が出来てる~

       その前に”チケット”が必要らしい!

  コレがまた列・列・列・・・です 今日は諦めか?

ラッキー! 連れが来ないという御仁から4枚ゲット

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早速、お目当てのブースへ...アソコが最後尾だ~

でも何か変? プラカード見てガックリと肩を落とす!

   10時前なのにもう終了! そりゃ~ないぜよ

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【釜石の磯鍋】 残念ながら食べられず

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    それじゃ~と言うことで近くのブースへ走る?

             なに~ ここもダメってか?

【冬の風物詩 あんこう鍋】ここも残念 諦めるしか!

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 何処でも良い...どこも長蛇の列に変わりないし

 走る 並ぶ 待つ イベントの三大要素かも>笑<




遂に【会津の郷土料理 こづゆ】をゲット

 薄味系だが実に美味しい! 無欲の勝利ってか?

*干し貝柱で出汁とって、里芋・ニンジン・干しシイタケ・きくらげ・糸コン・豆麩...

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正直言って魔女からの情報で”そんなに美味しくはない”と思ってたんですが...
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いや~ これが意外にいけましたね~ 大量だからかも知れないが...
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↑と 同時進行  ”こづゆ”の列も遅々として進まない...

    2枚のチケットが無駄になっちゃう心配も?

ケン坊は気付くのが遅い!...ここで二手に分かれ
  (そう、いまは携帯電話という文明の利器があるんですよね~ バラバラになっても)

並んだブースはお隣さん! こうなったら何でも良い




そして【鬼怒の船頭鍋】もゲットした

  おぉ~出汁が美味しい! もちろん具材豊富...

*出汁  鶏がら・りんご・生姜・長ネギ 等
*具材  大根・白菜・人参・里芋・ごぼう・シイタケ・葱・鮭・豆麩・油揚げ 等

美味しい鍋なのに1個しかゲットできず失敗か..? 

  ケン坊の後に並んだ方(3人)がチケットが無くて

困ってたんです(何も知らずに並んじゃったらしい)!

後方の人が2枚譲り、ケン坊も1枚譲っちゃった...

結果、魔女と二人で”一杯の船頭鍋”を...>笑<

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oyaziさん達もこんな風に苦労しながら楽しみながら出店してるんだろうな...
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旨い! 美味しい! の一言です いや 二言でした...
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そして、こづゆのお店で販売してた(↓)が気になる

       そう これです!【そばやきもち】です

10分程蒸して鉄板で少し焼いて (焦げ目が少しできる程度)

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”おやき”と同じですが、生地が蕎麦で中は3種類(つぶあん・のざわな・ふきのとう)
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ケン坊は”右:ふきのとう”、魔女は”左:のざわな”です
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       他の行列じゃ無くて”鍋”も覗いてみました

【かぬま元気鍋】
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【那須のすいとん】
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【宮の雷鍋】
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  昨年、巻狩りまつりで食べた”巻狩り鍋”...を

 最後に訪ねたが、時既に遅しで写真撮れずでした

関係者の皆さん申し訳ありません 次回ということで




     ”行列のできるお店”&”うわさの人気店”

   いまや全国区となった”なみえ焼きそば”です
      (ここは大鍋まつりの対象外につきチケットではなく現金なんで...)

    何時になっても列の長さが縮まりません!

 鉄板が2個だったので待ち時間もあるようですが

【なみえ焼きそば】

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裏方さんというか焼き手の方は大変ですよね~ 休憩が取れなくて...
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なぜか鍋とは関係ない常設の【野菜売り場】>笑<

       やっぱり魔女の今日の〆はここでした

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初めて見る”乃木将軍那須野別邸と静沼”
2012-03-05-Mon  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
24/02/02撮影【乃木神社と乃木別邸はセットの場所...実質的には初めての場所でした】


            乃木神社を詣でたケン坊は

もう一つの目的であった”乃木別邸”を散策です!


     *今回もネットや現地の案内板中心となってしまいました...悪しからず!


先ずは【乃木別邸の案内板】転記

乃木邸の地は、文化年間の頃は当初石林の薄井氏が所有し、明治13年鹿児島藩士吉田
清皎氏(静子夫人の叔父)が手に入れる迄に所有者が3人かわりました。

吉田氏はここで農園を営みましたが、明治23年急逝の後、乃木将軍が農地3ヘクタール・山林
10ヘクタール・家屋共ゆずり受け、農耕に従事せられ、同25年母屋を新築、旧家を納屋として
使用され、つづいて石蔵・肥料舎・農具舎・薪小屋等を建て、ご夫妻自ら鋤・鍬をとられ村人
と共に収穫を喜び、詩歌を吟ぜられる生活をされ、勧農の範をたれ給いしところです。

大正元年9月13日、明治天皇のみあとを慕い奉り殉死の後は、将軍の遺言により、実弟大
舘集作が住み、昭和3年以降神社により維持保存するところとなりました。

旧家は、昭和46年不審火による焼失の後 復元。母屋は、平成2年10月過激派による放火
で被災し、5年4月、旧体に復元したものです。

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乃木別邸を左横後方から撮ったもの

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【県指定史跡「乃木希典那須野旧宅」の案内板】 転記

乃木将軍として今でも親しまれる乃木希典那は、明治24年(1891年)、この地(当時
・狩野村石林)に、約10ヘクタールの栃を求めました。

これは静子夫人の叔父(旧薩摩藩士・吉田清皎)が所有していたものを譲り受けたもの
です。購入時に住宅一棟と納屋がありましたが、翌25年 乃木将軍は自ら設計して、
農家風の別邸を建てました。

栗の木の板を小さく切って重ねた栗小羽葺(後に瓦)平屋で、建坪53坪(約175㎡)。
広い土間と囲炉裏があり、畳の部屋は六部屋ほどありました。

乃木将軍は生涯に4度の休職をしましたが、別邸を建ててからは休養中(のべ48ヶ月)
の多くをこの別邸で過ごし、晴耕雨読の生活を送りました。

別邸の北側には、乃木将軍に関する書籍等が展示されている石林文庫があります。

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社務所と拝殿の間を抜けて乃木別邸へ向かいます

  乃木神社と乃木別邸は隣接地で見学コースに


     本殿の裏側から樹林を見ながら少し歩くと

  木の鳥居が現れます...この鳥居を抜けると?

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     直進すると乃木別邸へ...そして静沼に

           鳥居右には乃木将軍の句碑


”いとまあらは 君も一度来て見ませ

            那須野が原の 雪のあけぼの”


小さいですが、真ん中左奥に見慣れた乃木将軍の像(乃木神社の方を向いて)

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【静沼(しずぬま)】ネットから

現在の静沼は、乃木の生前には彼の水田であったという。
乃木家の水田あとを昭和31年代に憩いの池とし、現在も満面に水を湛えている静沼。
今も残る水車が往時をしのばせます。静沼を望む四阿(あづまや)も...


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【静沼の案内板】転記

乃木将軍として今でも親しまれる乃木希典は明治時代四度の休職中の多くをこの地で農
業の重要性を説き、農事に励みました。

その頃、この静沼は大部分が水田でした。終戦まで小作人に貸付されていたい乃木神社
の所有地は、農地改革によって約四町歩(約40000㎡)を解放したため、神社には八反歩
(約8000㎡)が残っただけでした。

そのうち一反五畝(約1500㎡)を神饌田として残し、原野を含めた約二千坪(約6600㎡)に
灌漑用貯水池を造りました。これが静沼です。

静子夫人にちなんで名付けられた静沼には鯉が自然繁殖し、水鳥がたわむれる町民憩い
の池となりました。

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【乃木別邸】

神社の裏側コースは乃木別邸の裏側(↓)に出ます

木戸奥に見えるのが別邸 左手が石蔵(石林文庫)
(2枚目の写真は、この別邸を右側から撮ったものです)

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乃木将軍自ら建てた”乃木将軍那須野別邸”

休職中の多くを過ごし晴耕雨読の生活をした場所

(木造平屋建て約175㎡。木羽葺き屋根(後に瓦)、土間・囲炉裏と8畳間が3つ、6畳間が
 2つ、4畳半が1つ)

残念ながら、閉館中?のようで中を見られなかった

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コチラは旧住宅です...

 乃木別邸が建てられた後は納屋として利用された


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   さすがに今日はアチコチと盛り沢山だったので

 那須別邸では少し手抜きが多かった?(あははは)

  次回、もう一度ゆっくりと訪問したい場所ですね

*残念だったのは、案内板の内容が必ずしも一致していないこと。どちらが正しいのか?

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宇都宮市”高龗(たかお)神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)25/35
2012-03-04-Sun  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/02/02撮影【高龗神社は、地元では”東芦沼神社”と呼ばれ親しまれてるという】


この日、鎮守の森めぐり最後は”高龗神社”です
                                     (たかおじんじゃ)

主祭神(創建は應仁元年1467)は:

   高龗神(たかおかみのかみ)と、軻遇突智命(がぐつちのみこと)


  宇都宮に”芦沼町”という地名? 知らんかった

     上阿久津から鬼怒川の西側を北上すると

      田園風景の中に鎮守の森はありました

 森の入口に立派な鳥居(手前には空地という雰囲気の駐車スペース)

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正面に拝殿が見えて?...今までと雰囲気が違う!

      高龗神社拝殿は入母屋造銅板葺という

      きちんと手入れされた立派な神社である
   (この日は風が強く、掃いても掃いても枯れ枝や葉が落ちて...宮司さんの話)

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   今回のシリーズでは少ないタイプの拝殿かな?

拝殿扉が開いてます...中の灯りも点いていました

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本殿:流造木羽葺(市指定有形文化財)

もう少し近くで撮りたかったが...木が邪魔して~

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  高龗神社本殿および東芦沼神社大杉の案内板

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 拝殿左手に旧拝殿が神庫として保存されてました

  樹齢500年という見事な三本の杉(市指定天然記念物)

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   さて宮司は留守だがスタンプは? もしも~し

  隣の家が宮司さんだったので今回は楽勝でした

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【高龗神社のうんちく】ネットから抜粋
栃木県にある「高お神社」の「お」は3種類の文字が使われています。他に雄・尾・男も
少数あります。

本来の正字は雨に口3つ付きの龍。1文字で「おかみ」と読みます。
(日本書紀では「たかおかみ神社」と読まれている)
栃木県では何時の間にか短縮されて「たかお神社」になりました。

「お」の文字も変形して、口3つが簡略化されて罒の字形になり,口3つを省いて,
より簡略化され雨に龍になってしまいました。3種類が混在している神社もあります。



参考:この日に参拝した神社や景勝地等は

    烏 山 :宮原八幡宮

    茂 木 :八雲神社

    烏 山 :鷲子山上神社

    那須塩原:乃木神社

    宇都宮 :高龗神社  の5社

他、龍門の瀧・羽田沼・鷲子山頂・乃木将軍別邸も


おぉ~...何となんと全部で9ヵ所も? 凄いじゃん

   我ながら頑張った! 少し褒めちゃおうかな?

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