ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
雪だ~ 梅一輪ほどの暖かさには...程遠く
2012-02-29-Wed  CATEGORY: 日記
24/02/27~29撮影【正午、まだ大粒の雪が宙を舞ってます...午後は自宅軟禁かも?】


       梅一輪 一輪ほどの 暖かさ

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            の筈が...今日は一面雪景色

   まさに”春は名のみの風の寒さや”です


     閏の2月29日 冬(2月)の置き土産かな?

居間から見る雪景色
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雀宮神社の雪景色 より、ひっそりと...
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マンサクの白い帽子を被った姿が寒そう!
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昔懐かしい田舎の雪景色...
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しなやかに唄って~ 人生もこんなしなやかな生き方が必要
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いまケン坊が人生に迷ってる...行こうか戻ろうか
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JR雀宮駅東口 新幹線に逃げられた~
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南天が協力して”雪のかまくら”のできあがり
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ブルッ! 山茶花も身震い もういい加減にして~
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雪のシャクトリムシ?(あはは 種は写真を上下逆さまにした?)
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♪せ~んろは続く~~よ 何処へ向っても雪国です 
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   雪が融ければ”ユキワリソウ”が顔を出す

        早くそんな日がくると良いな~

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福島県”三春の滝桜”が近くで見られるなんて
2012-02-29-Wed  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/02/21撮影【とちぎ鎮守の森めぐりも、時にはこんな発見に廻り合えて楽しいです!】


               日光市今市の神社で

福島の”三春の滝桜(の子供)に出会えるとは...


        その神社とは”森友 瀧尾神社”です

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参道を進むと、拝殿の右側には幹を保護するために

テーピングした枝振りの良さそうな枝垂桜の木が!



そばに説明板があり...読んでビックリ見てビックリ

        まさかの展開”三春の瀧桜”とある
   (三春と瀧尾神社の瀧を合体して 三春の瀧に?  宮司の粋な計らいか...)

      年号が書いてないのがとっても残念だ!

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枝振りから素晴らしい二代目滝桜が見られるかも?

  今年は満開の時にでも観桜と洒落てみようかな

*社務所にいた神職(職員?)の話によると
 最初は手水舎横にあったが、大きくなり過ぎたために電線や手水舎等に影響が出てきた
 ので、数年前に移動したとのこと。ここ数年、花も見られるようになりました...
 滝桜の滝と瀧尾神社の瀧、いわゆる瀧繋がりも何かの縁と先代宮司が貰い受けたらしい 


↓左手前のブルーシートは花見時の舞台とか...

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どうです この立ち姿...数年後には立派な滝桜に

           そんな予感がする枝垂桜です

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       観光地や神社仏閣、史跡めぐりには...

  新発見に出会えそうな”ワクワク感”が超楽しい!
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花情報No3! 花之江の郷の”花たちは今”...
2012-02-28-Tue  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
24/02/27撮影【ただいま入場料金は300円です。カタクリは芽が出始めてきました】


          星野のセツブン草を見た後は

セツブン草開花の”花之江の郷”の看板を見て

情報提供という大義名分(言い訳)で今日も寄り道
 (セツブン草はかなりの群生? ユキワリソウが3色ラッキー! オーレンに福寿草も)



以下、速報なので写真だけ掲載します...


【セツブン草】
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【福寿草】
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【バイカオウレン】
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【ユキワリソウ】
赤紫
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【ユキワリソウ】

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【ユキワリソウ】

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【ネコヤナギ】
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【カタクリ】
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花情報No2! 田舎レストラン五三六の”黄花セツブン草”は...
2012-02-28-Tue  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
24/02/27撮影【白のセツブン草は清楚ですが、黄花セツブン草はエネルギッシュな感じ】


珍しい”黄花セツブン草”求めて五三六(ごさろ)

 既に黄花セツブン草は見頃を迎えてますがまだまだボリュームが増えます(ケン坊推測)




場所は四季の森駐車場から星野遺跡方面へ歩き

永野川の橋を渡ると五三六は徒歩5分程度で到着

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      ここが五三六(ごさろ)さんのお店です

   オープンガーデンと銘打って、庭先を無料で

    庭先を開放しています あり難いことです

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以下、速報につき写真のみ掲載です


【黄花セツブン草】
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【白と黄色のセツブン草が揃い踏み】
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【クリスマスローズ】
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【福寿草】:五三六さん宅にも少しありますが、数十㍍先の左側の庭先に
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【最後は黄花セツブン草です】
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花情報No1! 栃木星野の”セツブン草”達は...
2012-02-28-Tue  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
24/02/27撮影【四季の森・星野は、いま年配のカメラマン達に占領されています...】


注目の”セツブン草”はまだまだ始まったばかり

  3月第一週くらいが一番の見頃かな? (ケン坊の推測)

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以下、速報につき写真だけ掲載します...


【四季の森・星野】
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【セツブン草】
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【ロウバイ】
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【谷倉山をバックの蝋梅】
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【三峰山をバックの蝋梅(逆光)】
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【紅梅と蝋梅のコラボ】
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【マンサク】
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【最後にセツブン草です】
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那珂川町”鷲子山上神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)23/35
2012-02-27-Mon  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/02/02撮影【再び鷲子山上神社へ参上...前回、山頂へ辿り着けなかった因縁かも?】


     栃木百名山で登ったのがちょうど1年前...

  今度は鎮守の森めぐりで”鷲子山上神社”
   (”とりのこさんしょう”と読みます。一部、前回の写真も利用しますので悪しからず)



      さすがに平日なので訪れる人は疎らです

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鷲子山上神社は両県に跨がることでも有名な神社

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 拝殿には多くの彫刻が施されているんですが...

     前が狭いので拝殿の全体像が撮れません

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【拝殿と本殿(栃木・茨城の重要文化財)】ネットから
現存する本殿は、天明8年(1788)に再建されたもので、三間社流造の銅板葦で千木・
堅魚木を配し向拝を付している。

典型的な江戸中期の作とされ、あらゆる個所に彫刻・彩色が施されています。

本殿柱や、頭貫の彫刻構成と装飾の豊かさは、類例をみない奇抜な手法であり、社殿の
彫刻の流れを知る上で貴重な遺構です。


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                  これは何でしょうか?

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       ↑ 日本一大きな”ふくろう”の後姿です


 日本一の”大フクロウ(不苦労)”がお出迎え

         鳥居越しに急な階段を見上げると...

  金色のフクロウが優しい眼差しで見ているような

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 4本の御柱上の台座に鎮座するふくろう(不苦労)!

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お参り後は、前回見つからなかった鷲子山頂探しへ

       歩くこと数分...鷲子山の山頂に到着
 (前回、鷲子山上神社に山頂があるとお店の方に聞き登ったが見つからなかった...)

    今回は、ブログで見つけた情報を基に挑戦!

  山頂は”ふくろうの神社(本宮神社)”の奥でした

     でも三角点が見つからなかったのは残念!

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 各種のフクロウのお守りが並べられた社務所前を

       スタンプ帳を持ってブラブラしていたら

職員?から”御朱印を捺しますよ”との声が>笑<

  御朱印+1 フクロウのスタンプもセットで...

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         真の山頂に登れてスッキリしました

   仮の山頂のままでは胸がモヤモヤですからね
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今シリーズ初めて”栃木ブレックス”を応援! 
2012-02-27-Mon  CATEGORY: 県内プロチーム
24/02/26撮影【あぁ~灯りが消えてゆく~ ブレックスよ どうしてアイシンに勝てぬ!】


      ガンバレ! リンク栃木ブレックス 


  JBL2011-2012 レギュラーシーズンも終盤

      一昨年の日本一の勇姿を再び見たい!



 残念ながら土曜の敗戦でプレーオフへの進出は?

        怪しくなってきたというより絶望的

   そこで正念場となった試合を応援するために!


    そう 場所は宇都宮市体育館(ブレックスのホームです)

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       今日はトップを走る”アイシン”が相手だ

    試合開始前30分...両チームの練習は続く

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                 GO BREX!

       リーダーの音頭にあわせて応援の練習

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     開始早々3ポイントシュートが連発するなど

 ブレックスの出足は好調だ! 行け! その調子!

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 ブレックスが9ポイントリードで第一ピリオド終了!

     ブレクシーが会場の緊張感を解してくれる

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多くの裏方さんのお陰でプロのプレーが見られ感謝

    ↓ こちらは目に見える裏方さんですが... 

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    第二ピリオドに入って...様子がオカシイ

        アイシンが本気モードになった?

    激しいボールの奪い合いにも熱が入ります

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             ブレックス34 : 30アイシン

 あぁ~ 4点差になっちゃった...追いつかれる~ 

 間もなく追いつかれ二度とリードすることは無かった


   そう言えば得点ゲッターの川村がいないじゃん?
     (ただでさえ厳しい相手なのに、エース川村抜きじゃ結果は見えてるやんけ!)

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そして ブレックス72 : 90アイシン という大差が


   遂に、プレーオフへの道を断たれてしまった!
        (あくまでケン坊の計算...です。公式発表でご確認ください)
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今市の”ねもと”で麺のミックスを
2012-02-26-Sun  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
24/02/21撮影【久し振りに頭変僕さんの後追いで...! 鬼怒川の”わらび”以来?】


      いつもお昼は”お握り”がお友達だったが

頭変僕さんの情報で知った”ねもと”の暖簾を潜り
    (のれんには”手打ちうどん・そば”とあるのでうどんがメインのお店なのか?)


   春日町交差点を左折しJR日光線を潜った先の

       平ケ崎交差点左角にお店はありました

今市の鎮守の森めぐり”この機会”を待ってたんです

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暖簾潜ると馴染みと勘違いしそうな”おばちゃん”が

    いらっしゃい~...と、お茶と箸を持ってきた


    箸は塗り箸で”木曽の六つ重ね”と彫ってある

  コレって、木曽檜に漆を6回塗り重ねた箸のこと?

漆の艶が映えるひのき材...麺類も滑り難い角箸!

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     なのに、このメニューの傾きは何なの?  

アハハ...ケン坊の財布を象徴する右肩下がり!

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       もちろん”ミックス(うどんとそば)”です

            ケン坊の聞き違いかな? 

    小さい”かき揚げ”をサービスしますって...


    おぉ~早い! うどんは胡麻ダレ、蕎麦は醤油ダレ 

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    おばちゃんの言ってた小さな”かき揚げ”だ~

確かに小さいが、コレくらいの大きさがちょうど良い!

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           これは図太いうどんです...

   これは自治医大近くの”田舎うどん”にソックリ


       図太いうどんは少し柔らかめだったが

         何とか美味しく食べられた...? 

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     下から現れた蕎麦の量もハンパじゃない!

      しかも細麺と太麺の2種類の蕎麦だ~

あれ失敗したな~ 三種並べて撮れば良かった...

         うどんと蕎麦じゃ”ニックス”だけど

      うどんが極太で蕎麦が太麺と細麺...

      これが本当のミックスだ>笑<
          (ケン坊には細麺の蕎麦が一番美味かったかな~)

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   おばちゃん、ご馳走様! 800円置くね~... 

         お客さん 50円お返しです~ 

よく判りませんが、これが田舎のお店の良いところ?


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烏山”宮原八幡宮”(とちぎ鎮守の森めぐり)22/35
2012-02-25-Sat  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/02/02撮影【参拝時期と掲載時期がずれてしまい誤解される方もおられるかも...】


        参拝から3週間が経過しちゃった...

    ようやく陽の目を見る”宮原八幡宮”です



八雲神社から烏山に移動し氷結した”龍門の滝”を

眺めた後に、ようやく辿り着いた宮原八幡宮です...




【由緒】ネットから

当惣社八幡宮は縁起書によると、坂上田村麻呂東征の途上延暦14年乙亥12月10日
(1201年)宇佐八幡宮を神職斎藤左衛門大夫宗隆が筑紫山(烏山町城山と毘沙門山の中間)
上に勧請し、祭詩を建立祈願を斎行してより那須家を始め烏山城歴代の領主守護神として
奉斎し、明応年間現在地宮原(以前は琵琶の原と云う)に遷宮し参道を設け大久保候に
至るまで崇敬され、明治以後は郷社に列格し、当地方の惣鎮護の守護神として篤く信仰
されて居ります。



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一の鳥居を潜り拝殿に向う...まさに鎮守の森です

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拝殿参拝後、グルッと右から横に回って本殿を...

    本殿は朱塗りでメンテも行き届いています

宮原八幡宮本殿は那須烏山市指定有形文化財です

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  拝殿の左手前には”御神馬殿と子供御輿殿”が

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手前”開運甲子尊社”は大国主命を祀る神社ですが

”開運甲子大黒”と書かれ”大黒像”が祀られていた

  本来は神社なので大国主命だと思うのだが...

 大黒というところに神仏分離以前の名残なのかも

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    拝殿の右側にはやや控えめな神楽殿が...

          宮原八幡宮観世流太々神楽は

      那須烏山市の指定無形民俗文化財です

【宮原八幡宮の神楽とは】ネットから
宮原八幡宮祠官斉藤松寿氏が、伊勢神宮権禰宜を数年勤め、明治17年(1884)退官の際、
神楽の面20の他口伝、用具等を携えて帰郷し、斉藤主膳を師匠として伝承させました。
後継者難のため一時中断されましたが、昭和58年(1983)保存会を結成。
舞は39場所ありますが、全部舞うと2日かかるので、奉納は約2時間で惣礼舞、住吉舞、
翁舞、稲田姫舞、八岐大蛇舞、素盞鳴舞、天寿舞、岩戸舞の8場を演じています。

「かぐら」は「神座」の約音で鎮魂(たましずめ)、招魂(たまふり)の神事に由来し、
奈良時代から平安中期に宮廷神事として、年中行事となったといわれてます。


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鳥居の手前には歴史を感じる石灯篭が...

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そばに”石灯篭の由来”の説明板があります

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    宮原八幡宮は全体が木々に覆われていて

        鎮守の森の名に相応しい神社です

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       宮司さんの家は八幡宮右側の郵便局?

   いろいろとお話を伺いながらスタンプを頂戴です

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国指定史跡”飛山城史跡”公園(in宇都宮市)
2012-02-24-Fri  CATEGORY: 歴史探訪(うつのみや)
24/02/15&21撮影【ありました...ハンターさんが見たという富士見の絶景ポイントが】


          平成17年3月、国指定史跡となり

  中世の城として”飛山城”が現代に蘇えった
         (お城は再現されていませんので誤解されませんように...)


      その昔、飛山城はこの高台にありました
                  (鬼怒川から見た飛山城跡です)

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  史跡公園駐車場にある”とびやま歴史体験館”

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         そして”案内役のトビーくん”です

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飛山城の史跡をジオラマで位置確認し...

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飛山城跡の案内板で歴史を理解す...

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飛山城入口はこんな感じです いよいよ入ってみます

           今日は中世の城を勉強です

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【木橋(きばし)】ネットから
飛山城には、堀をわたるための木橋がかけられていました。戦闘時には、この木橋を
破壊することで敵の侵入を防ぐこともできます。
堀にかけられた橋には、木橋のほかに、土を積んでつくった土橋や石でつくった石橋
などもあります。飛山城では、木橋が2か所、土橋が5か所復元されています。


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【櫓台(やぐらだい)】パンフレットから
土塁の角部などには土塁の幅が広くなっているところがあり、櫓台と呼ばれています。
橋や堀をわたってくる敵に対して、「横矢掛け(よこやがけ)」ができるように工夫
されています。
飛山城には堀への張り出し部が5ヵ所確認されており、それらは櫓台と考えられます。


ここ(↓)は、土塁登りの体験ということから傾斜が緩やかになっているとのことです
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【桝形(ますがた)】ネットから
6号堀の木橋をわたり次の5号堀にむかうところに、桝形がもうけられています。
これも敵の侵入を防ぐためのもので、コの字や己の字の形に道を曲げたり、門と門の
間に人のたまる空間をつくったりして、敵の動きを止め、これをまわりの土塁上など
から攻撃したのです。


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【門(もん)】ネットから
門は、屋敷地をめぐる塀(へい)や垣(かき)などに、通行のためにつくられた施設です。
飛山城跡の発掘調査では、 門の土台石である礎石(そせき)と柱穴が発見されています。
これらにもとづいて、「塀重門(へいじゅうもん)」という形式の門を復元しました。


【塀重門(へいじゅうもん)】とは
平安時代おわりごろの武家屋敷(ぶけやしき)で、初めて使われるようになった門の形で、
古くは「塀中門」と書きました。
門の上部に屋根や冠木(かぶき)がついていると、家臣が通行するときに旗(はた)や
槍(やり)を倒さなければならず不便なため、2本の柱の間に2枚の扉(とびら)を入れた
だけの門がつくられたのです。
これからあと、この門は武家のシンボルとして広く使われるようになりました。


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【将兵の詰め所】ネットから
このあたりは、発掘調査で掘立柱建物跡(ほったてばしらたてものあと)が多数確認された
ところです。おそらく、将兵の詰め所があったと考えられます。
これらの建物は、壁(かべ)が土でできており、屋根の上に石をおいた板葺屋根(いたぶき
やね)であったと考えられます。


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【古代の竪穴建物】ネットから
飛山城の発掘調査では、平安時代の竪穴建物跡が12軒みつかり、その中の1件から、墨
(すみ)で 「烽家」 と書かれた須恵器(すえき)の坏(つき)が出土しました。
「烽家」は「とぶひや」と読む。「烽」は「のろし」、「家」は「施設」という意味で、
この場所が「のろしを上げる施設」であったことを示しています。


飛山の語源を「とぶひのやま」ではないかという説もあります。
なお、古代の法律のひとつ『軍防令(ぐんぼうりょう)』には、のろしを上げる施設には
その材料をたくわえておく「舎(しゃ)」という建物をおくように定められています。
飛山城でみつかったこの建物が、この「舎」であるかもしれません。


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古代のかまどを再現してますが、隣の消火器は現代のものです>笑<
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【中世の竪穴建物】ネットから
このあたりは、発掘調査で大型の竪穴建物が集中して見つかった場所です。倉庫や兵士の
詰所(つめしょ)があった場所と考えられます。
これらは、人ひとりが十分立てるような深さのある、半地下式の建物です。
調査では、この中から常滑(とこなめ)の大甕(おおがめ)や瀬戸(せと)の卸皿(おろし
ざら)などの陶磁器(とうじき)のほか、小札(こざね)や轡(くつわ)などの鉄製品が
出土しました。


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この奥の少し高い芝生の広場辺りに城があった?

*芝生の奥「北の崖」が崩れて現在は入れません!

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【西の崖(がけ)】ネットから
飛山城のすぐ西側には、鬼怒川(きぬがわ)が流れています。鬼怒川は飛山城の堀の役目も
はたしていて、登ることができないほどの急な崖になっています。
ここからは、宇都宮のまちの様子が一望でき、その先の美しい山並みも望めます。芳賀の
殿様は、ここからどんな思いでこの景色をながめていたのでしょう。
また、ここから南西の方向には、冬の朝と夕方に富士山を見ることができます。このため、
国土交通省関東整備局がすすめる「関東富士見百景」にえらばれました。


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今日は見えません...見えたのは日光連山!
         (手前の街並みは宇都宮市街、その手前は鬼怒川です)

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        中世の城”飛山城”は如何でしたか?
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日光だいや川公園から”日光連山”を眺めて...
2012-02-23-Thu  CATEGORY: 日光・今市・湿原
24/02/20&21撮影【この時季、冠雪した日光連山に見応えを感じます。次回は高原山を?】


          栃木県で代表的な山と言えば...

やはり”日光連山・那須連山・高原山”かな?


     日光だいや川公園からの眺めをどうぞ...

  その前に、先ずは宇都宮から見た日光連山から
   (写真への文字挿入...少しずつ慣れるため今回は斜字を使用してみましたが)

↓ 文字挿入の練習です
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ここからは日光だいや川公園から見る日光連山です

   写真だけ並べた...手抜きブログ!>謝^^;<


            日光連山...男体山も良いが

  冠雪した”女峰山の姿かたち”が一番好き


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         今市の”鎮守の森めぐり”ついでに

    思い切って公園まで足を伸ばして良かった~ 

   こんな景色がケン坊を待っていてくれました...
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茂木町”八雲神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)21/35
2012-02-22-Wed  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/02/02撮影【神社の説明は難しい...でも始まっちゃったので何とか最後まで続けて】


   茂木に”SL、蕎麦、簗、ツインリンクもてぎ”等々

        見たい見せたい場所は多くあるが

やはり鎮守の森といえば”八雲神社”ですかね




   茂木町のメイン通りに八雲神社はありました

        八雲神社は何か雰囲気が違う?

あっそうか 鳥居の笠木が反り立っているからだ~

こんな形の鳥居ってあまり見たことがないような...

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朝早かったせいもあり境内は静か...誰も居ません

参道に繭玉が綺麗に飾られています
(正月の名残り? それとも節分に向けての飾りつけか?)

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八雲神社の拝殿...威風堂々です(午前は逆光に?)

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右側に社務所兼参宝殿が... 
(大光霊神である細川家所縁の品々が展示されているとか)

左手には手水舎です

立派な手水舎...書かれた字が読めない>悔!< 
奉献:右側が奉の略字または異体字だったようです

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本殿を撮れるアングルが無かった..ケン坊のミス?

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  祇園社の文字...祇園ってあの祇園のことか?

    拝殿の中には”八雲神社”の扁額が見える

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社務所の扉を開けると...

皆さんが(節分を前に)忙しそうで恐縮しちゃった

そんな雰囲気に飲まれ写真を撮るのも忘れて^^;

【参考】ケン坊は知らず...後の祭りでしたが
この社務所には”参宝殿”を併設していて、無料で見学ができるとのこと...
甲冑、家紋入りの重箱や古文書など、茂木藩主である細川家にまつわる宝物が数多く展示
されているとか...
また、常時かどうかは不明ですが、参拝者には抹茶と落雁のおもてなしもあるらしい。
これとは別?に喫茶コーナーなどの設備も充実しているとも...ケン坊は全て残念!



思い切って”お願いします”...丁寧な対応でした

意外にアッサリとしたスタンプでした>笑<

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神社めぐり:神社の特徴とかを探すのが大変です



【八雲神社のご祭神:素戔嗚尊】ネットから

八雲神社の主祭神は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)です。
古事記や日本書紀には様々な逸話を残し、ご神威は大変強大で御利益も多岐に渡ります。

厄神である「八岐の大蛇(やまたのおろち)」を退治したり、「杉・檜」などの種を日本に
もたらしたとされています。

また、易学が発達すると、八方の吉凶を司る八将軍の御祖神(みおやがみ)としても崇め
られております。そして沢山の神様を産み出し育てた神様でもあります。

一方では、「八雲たつ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣つくる その八重垣を」という
日本で最初の和歌を作ったとも言われています。




【由来】ネットから

八雲神社は建久二年(1192年)に鎮座したとされています。現在の鎮座地の南方約500㍍の
逆川のほとりに、弾正町という地名の場所があります。

そこには今でも「古っ天王(ふるってんのう)さん」と呼ばれる祠があり、ここが八雲
神社の初めての鎮座地です。茂木町の前身である藤縄村・槻木村両村の総社として祀ら
れてきました。
寛政3年(1793年)には、茂木藩の領主・細川公の上意により工費が寄進され、本殿・
拝殿・大鳥居の新築が行われ、現在の土地に遷宮されたといいます。

昭和19年には、初代領主・細川興元公を祀っていた大光神社を合祀し、名実ともに
当地方の大社となりました。氏子の崇敬は極めて厚く、昭和に入り諸施設が老朽化すると、
早速に浄財が募られ、拝殿は昭和9年に、社務所は同12年に新築工事がなされました。

平成14年には参集殿、宝物殿を併設した参宝殿が竣工し、氏子並びに崇敬者の憩いの
場として、また町の文化の拠点として観光客にも足を運ばれる神社となりました。

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ハンターマウンテンで”スキー特訓?”の巻(in那須塩原市)
2012-02-21-Tue  CATEGORY: 孫たちとの日々
24/02/18撮影【子供は覚えが早い! 僅か数時間で滑れるばかりか高いところから...】


    前日に引き続いてスキー場からの報告です

             ハンターマウンテンからの

          第2弾はスキーへの挑戦


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玩具のスキー板で少し自信と興味を持ったのか

   長男坊がスキーをやりたいと言い出して...

もちろんケン坊は無知 パパはボードが主だという

    一方、ママも指導できるレベルに無い...

  いきおい、キッズスクールを頼ることにしたが

でも午前は10時から、午後は1時から3時間という
      (時間的に無理ということから次回の時にということで言い聞かせ...)

 諦めて玩具のスキー板で遊んでた筈だった...が

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その後、暫くはりゅう君を担当していたケン坊...

キッズパークからこっそり抜け出して様子を伺いに


               アチコチきょろきょろして

混雑する中で二人の姿を発見! こっそりパチリ!

     あれー パパちゃんがボードを手にしてる?

 長男坊の手にも???(諦めきれずレンタルで一式を借りたようだ)

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        二人ともケン坊に気付いていない...

      板を抱えてゲレンデをどんどん登っていく

 後姿が微笑ましい! 昔、こんなCMを見たような

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それから数分後、一旦視界から消えたパパちゃん

まさか一人ボードで現れる! あれ~みっくんは?

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          数十秒後にみっくんの勇姿が?

あれ~滑ってる いつの間に滑れるようになった?

  ビックリです。子供は覚えが早いと言うけれど...

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おっとっと止まらない! パパを追い抜いちゃった~

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止まれ~ 流石に止まり方までは出来ないみたい!

              ようやく倒れて止まった! 

       そこへパパちゃんも仲良く倒れこむ...

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   この後、ケン坊はキッズパークへ戻ったが...

 まさか二人が無謀にもクワットリフトに乗ったとは
   (滑りも儘ならないのに、いきなりリフトで985㍍も上から滑るとは無茶です!)

パパちゃんの話によれば2回リフトに乗り滑ったが、1回は転ばずに下まで滑りきったとか!

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さて、この写真は誰?  そう 孫の二男坊です!

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僕だって滑りたい! 

そこで玩具のスキー板を履かせて...さぁ~

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ママの手を離し おぉ~おぉ~ 滑れた~滑れた~

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  そして4時、ハンターマウンテンを後にして...

    駐車料金は一律1000円で土日だけ有料!

        最後まで雪は降り止まなかったが、

楽しい思い出は孫たちの脳裏に焼きついたと思う!

   まもなく三人は夢の中へと突入しました...

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ハンターマウンテン”キッズパーク”の巻(in那須塩原市)
2012-02-20-Mon  CATEGORY: 孫たちとの日々
24/02/18撮影【雪のあるスキー場は生涯2回目? 40年も前なので記憶が無いくらい?】


       孫たちのスキー場行きに帯同取材?

ゆりパークで有名な”ハンターマウンテン”
              (高原山のひとつ”明神岳”:標高1638㍍)


              栃木県に住んでいるのに

    一度もスキーをしたことのないケン坊>恥<



      子供たちをスキー場で遊ばせたい親心?

   ケン坊の車で...場所はハンターマウンテン
           (ケン坊の車がスタッドレスを履いているのが理由!)

行こうか行くまいか迷うケン坊 (さあどうする お邪魔虫ケン坊!)

昨夜の雪で路面は積雪と凍結は必死...諦めか?

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”孫たちを写真撮ったら”という魔女の誘惑に負け...

よし! パパちゃんに車の運転を委ね帯同取材へ!
 (最初から家族5人で行く予定だったのでパパちゃんの運転は既定の事実...>笑<)



     高速・西那須野IC経由で日塩道路へ...

 宇都宮に降らせた雪だが矢板以北には無関係?

もみじラインに入ったら従来の雪に覆われていたが

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ようやく? と言っても出発から1時間半弱ですから

...ハンタマに到着です 下界は快晴だったのに?
(風が冷たい心はほのぼの? ほぼ一日中雪が降りやまず...スキー場に似合う天気?)

      着替えもソコソコにゲレンデに出たら...

   センターハウス前は予想通り? 混んでる~

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  やはり”りゅう君とすずちゃん”はそりが似合う!

 持参のそりで先ずは軽く足慣らしならぬ雪慣らし?

芝スキーよりも本物の雪そりに満足な顔です>笑<

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  みっくんは小学2年生...最近スキーに興味が

           弟や妹とは違うぞとばかりに

  チャチなスキー板とストックだが満足のご様子!

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ここは”ボードやスキー”が滑り込んできて怖~い!

とても危険を感じ、一族”キッズパーク”へ移動

【キッズパークとは】HPより

1日遊べる小さなお子様たちのパラダイス!
そり専用ゲレンデを備えた小さなお子様にも安全なエリアです。

本格的なハンドル・ブレーキ付きのそりやチュービングコースも自由にご利用できます。
屋内で遊べるワンパクルームやファミリーハウスに隣接していますからとても便利です。

おじいちゃん・おばあちゃんもお孫さんと楽しく過ごす事が出来ます。

・ご利用は、小学生以下のお子様とその保護者限定とさせていただきます。
・入退場の際は、必ず係員に入場券をご提示ください。
・入場券ご購入者は当日何回でも入退場できます。
・入場券の有効期限は当日限りとなります。
・お子様が優先となりますので、保護者の方は遊具をお子様にお譲りください。
・スキー、スノーボードは事故防止のため、持込、滑走は禁止とさせていただきます。


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入場料金は大人も子供も一日1000円(出入り自由)

やはり土日ともなると行列が出来ちゃいます

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雪球を作る器具は子供たちの間では人気者...

持参した雪球製作器を置くと、ハンタマのものと勘違いされて直ぐに使われてしまう程

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ほら~ すずちゃんだって綺麗な雪球ができちゃう!

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スイスイらくちんに登れる“スノーエスカレーター”

全長40mのスノーエスカレーターは登り専用です

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      ハンドルやブレーキの付いたそりです

      これなら孫一人でも乗れます...が

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   パパママといっしょに“豪快チュービング”です
       (チューブの中に入って...ボブスレーのような感じに滑り降ります)

  こちらは人気と見えてスタート地点には長い行列

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    さぁ~ すずちゃんもパパと一緒に滑るぞう!

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回転したり左右に揺れたりコブを乗り越えたり...

恐怖感を感じながら、孫たちはこの後も何度も滑る

りゅう君担当”ケン坊”は場内をひたすら走り捲る!

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もちろん雪の滑り台もありましたが...人気無し?

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りゅう君は勝手気ままな行動が多い(二男坊の特徴か?)

誰もいない場所に登っては寝転がってゴロゴロ...

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すずちゃんも...

人気無い滑り台の裏側からよじ登って一人遊びを!

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3時間経過して第一部終了? やっと休憩タイム!

座る場所なんてありません...どの位待ったか? 

ようやく6人座れるテーブルを確保して昼食に

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次回は長男坊中心の巻です...
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情報! 花とロマンのトレッキングが出来る大柿花山
2012-02-19-Sun  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
24/02/13撮影【年々期待が高まる”大柿花山(栃木植物園)”。今年は見頃になるか?】


      大柿花山は”要害山”という里山全体が

                   キャンパスです
           (その昔”深沢布袋ケ岡城”があった場所らしいです)



ここは十数年前、大きな看板に釣られ花見しながら

アチコチ歩いた記憶が...起伏のある花見山です

 (当時はまだまだ整備途中って記憶がありますが、あれから十数年...期待もって)



 大柿花山は”栃木植物園 大柿花山”に?
                     (個人から農業法人大出園芸に)



大柿花山のパンフレット

園内の案内図(トレッキングコースと花のポイント)

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   ところで花の開花状況ですが...残念ながら

    開花が遅れ気味でこの時季はロウバイだけ?

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フクジュソウもようやく蕾が出てきた状態

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やはり今年は3月以降にならないとダメですね

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          御来園はもう少しお待ちください!  

     料金は、開花状況による変動相場制です?

        大人500円(200円~800円:季節により)

        中学生以下は無料です
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高根沢町”津嶋神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)20/35
2012-02-18-Sat  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/01/29撮影【神社めぐりで初めて知る神社が多い。村の鎮守様だから当たり前?...】



      この神社は田畑の片隅に佇む感じだが

  約300年前創建の歴史ある”津嶋神社”です


【由緒】ネットから

創建は、享保10年(1725)9月、尾張国藤波社・津島牛頭天王宮に祈誓し、御分霊を
勧請したことに始まる。
当社の主祭神は、無病息災・悪疫退散の御神徳をもつ素戔嗚命であり、五穀豊穣・
家内安全の働きをもつ豊城入彦命を配祀する。




芦野の帰り道、順調に神社まで近付いたのに...

突然、ケン坊の視界から津嶋神社が消えた?

止むを得ず一見電気店らしいお店で聞いちゃった

やっと辿り着いた津嶋神社..駐車場ありません

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高根沢は県内でも震災で大きな被害のあった場所

その影響なのか? アチコチがロープで接近規制!

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拝殿に注連縄...注連縄の真ん中が太くない?

一対の狛犬も崩壊危機があるためかテープが...

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拝殿と本殿...メンテはあまりしてないのかな?

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奥の祠に比べて鳥居と注連縄が大き過ぎです?

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    ♪む~らのちんじゅのか~みさまの~ きょ~うはめでたいおまつりび~

    津嶋神社...正直言って何の変哲もない

     ごく一般的な村の鎮守様って感じでした




【おまけコーナー】

あはは 津嶋神社はある意味印象の残る神社かも! 

御朱印(スタンプ)を頂くのに一番苦労の神社だった?


ここ津島神社には、宮司さんは常駐していませんでした。やはり予想通りです?
仕方なく、スタンプ帳に記された連絡先に電話してみると...


もしも~し 津島神社の宮司さんのお宅ですか?

はい そうです!

いま、津島神社にお参りしているケン坊です...
神社めぐりの御朱印を頂戴したいのですが、どちらへ伺えば宜しいですか? 

いま神社にいらっしゃるんですか?  はいそうです
神社から700㍍ほど離れているんですが...  行きますので教えてください

神社から南に向い最初の十字路を右折し、JA関係の建物の先へ数百㍍走ると石塀が
あるのでそこを左折してください。その突きあたりの家がそうです...    判りました~

(Y字路があった。左折と言ってたが...Y字のことかな~ 取り敢えず(気分は)
 左折したが突き当たりません  疑問に思って減速すると携帯がブルルル~)

白いワゴンタイプの車がケン坊さんですか?  はい そうですが...
行き過ぎです...Y字路まで戻ってください!  了解しました?

(えっ! どこで見ているんだろう...?  何でワゴンって判ったの?
 Y字路まで戻ってキョロキョロしてると、また携帯がブルルル~)

向きを変えて左の未舗装道路を左折してください...  判らないけど判りました~

(言われたとおり車の向きを変えて未舗装道路(これが超狭い)へ曲がろうとしたら
 百㍍先の木に囲まれた一軒の家があり、木の下で人影がこちらを見ていた...
 あぁ~あそこで見ていたんだ~  納得です! そしてようやく到着です!)


ようやく戴いた御朱印がコチラ(↓)です

節目の20個目です!

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白鳥のふるさと羽田(はんだ)沼(in大田原市)
2012-02-17-Fri  CATEGORY: 矢板・大田原・烏山・黒羽
24/02/02撮影【白鳥の写真はプロに任せ、ケン坊は県民として白鳥を歓迎するために!】


       白鳥の飛来地としては県内有数の地

   大田原市の外れにある”羽田沼”を初めて
                               (はんだぬま)


   ブログやマスコミが取り上げる白鳥の飛来地

そうです! ここは大田原市北部にある羽田沼です

   ケン坊も仲間入りしようと...もちろん寄り道!

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冷たい突風が田畑の土埃を巻き上げ視界が不良だ

フロントガラスに土埃が溜まるほど...最悪状態!

こんな日に白鳥を見るケン坊の計画性の無さ!

しかも出先からの”寄り道”なので場所さえも未確認

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つまり羽田沼の場所がどの辺なのかも知らず...

道を尋ねること6回...周辺の道路をグルグルと
(1月にナビが壊れて...それにしてもナビのない生活って不便ですね~ 実感です)

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途中諦めようとしたが意地で羽田沼に辿り着いた

予定より軽く30分はオーバーしたのではないか?

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前日は250羽を越える白鳥の数と報道されたが

この日は天候が大荒れで半分以下でしょうか?

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いろいろと言い訳し誤魔化しながら

判らないように写真を掲載しちゃった...>笑<

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白鳥の写真が目的ではなく”羽田沼”という場所を

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確認するというのが今回の一番のネライなんです!

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いつの日にか魔女に白鳥を見せるための...?

あぁ~ これも言い訳だ~>笑<

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去年だったか館林の”多々良沼”で白鳥を見たが

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ケン坊は意外に気短かなんですよ~ 

白鳥をジィ~っと観察することが出来ず!

飛び立つ姿や着水する姿には出会えないままに

せっかく辿り着いた羽田沼を早々後にするケン坊!



シュンとしないで! 次は魔女を連れて来るからさ~
(白鳥と再会を約束し、そして白鳥を励まし羽田沼を静かに離れましたとさ...)

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高館山・平成24年-**(in益子町)過去/100
2012-02-16-Thu  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
24/02/12撮影【クラス会で久し振りに会ったO氏のアドバイスで写真に文字を...】


     栃木百名山になっている”高館山”...

   ブログ開設前に登っているのでカウント済です



 高館山登山口は”益子国民休養地 益子の森”に
                           (益子県立自然公園)

  奥の建物は”フォレスト益子”の研修兼宿泊施設

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高館山は登山やトレッキングという言葉には程遠い

 そう! ハイキングが一番相応しいネーミングかも

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歩き始めると子供が喜ぶような”トリムコース”に

展望台コースに5~6個あった?(益子の森全体の個数は不明)

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登山口から10分程度で”展望塔と展望広場”に着

   展望塔は”高さ20㍍(標高190㍍)”あります

木造ですが、かなりシッカリしています(逆光もモノクロ風で)

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展望塔の最上部から見る天井の模様が面白い...

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              青空に聳える展望塔です

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         展望塔から見る眺めも素晴らしい?

以前、雨巻山からの景色として掲載した”芳賀富士”

  やはり”富士”と名乗るだけあって似てますね~

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山というより”なだらかな丘”という感じの”高館山”

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何度か登った”雨巻山”は高館山の中腹奥に見える

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さぁ展望塔からの眺めもこの位にして高館山へ出発

  展望広場から10分で”益子の森”にお別れです


この”窯眺橋”を渡ると、今日の目標”高館山”です

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これじゃ~登山ではありませんね~

この時季は葉が落ちているのでコース全体が明るく

単独でも何の不安もないが誰にも会いませんでした

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展望台に寄り道したのに50分ほどでマサカ?

マサカの高館山山頂に到着 標高301㍍の低山

山頂は何となく広場だが展望は全くありません

広場の片隅の小高い所に三等三角点はあった...

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高館山は西明寺城跡(高館城とも)だったようです

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山頂を過ぎ”西明寺”へ向う途中、ふと見上げると?

      変なコブを発見です!  何でしょうか?  

ゴリラがへばり付いているようにも見えますが...

             皆さんは何に見えますか?

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Oさん 何度もアドバイスありがとうございます

徐々にテクを身に付けていきます...(今回は小手調べです)

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さくら市”今宮神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)19/35
2012-02-15-Wed  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/01/29撮影【名前を聞いたときは”鹿沼の今宮神社”と関係があるのかなと思ったが】


       街中の歴史ある鎮守様って感じが...

さくら市(旧氏家)に”今宮神社”が鎮座してます


【由緒】ネットから 

平安時代の後冷泉天皇の御代康平三年(1060年)素盞鳴命を祭神として創立する、下野
国史に宇都宮朝綱の三男公頼始めて氏家に城を築きし時に己が産土神たる宇都宮明神を
合祀して城中の守護神としたとある。

その後正安ニ年(1300年)城主公宗の崇敬により社殿を改築し、塩谷郡の北は三依、塩
原より南は高根沢に至る二十四郷に毎年交営膳祭礼を行い社殿荘厳にして崇敬厚かりき
とある、この記録は「今宮祭祀記」現存に明白なり、現在の本殿は寛文三年(1663年)
楼門は文化八年(1811年)建立で共に文化財指定である。

江戸後期の天保飢餓絵馬は谷文海作の当時の記録を書いためずらしい絵馬として有名で
ある。境内の大いちょうは樹令七〇〇年名木百選指定で特に新緑と紅葉は見事で人々の
心をなごませてくれる。



    新しい御影石の大きな鳥居が目に付きます

鳥居の奥に歴史を感じる楼門(神門)が威風堂々!

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楼門までの参道は地味だが雰囲気があります

落ち着いた感じの灯篭のせいかな?

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社務所前から見る境内の一部と拝殿の景観です

自動車のお祓いを受ける方が所定の場所に駐車!

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節分前の閑散とした空間が

心静かに参拝するには絶妙の雰囲気でしたが...

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拝殿の外側にある板の間(縁?)に

大きな干支・辰の絵馬がデェ~~んと飾られて...

(近くにある”さくら清修高校美術部”の作品が奉納されてました。立派な絵馬です。)

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【今宮神社本殿】ネットから

鎌倉時代から氏家郷二十四郷の総鎮守として崇敬された今宮神社は、正安二年(1300)に
大造営が行われ、郡内郷村の頭役による例大祭が慶長二年(1597)の勝山城の廃城まで
つづけられた。

江戸時代に入って、神域・社殿・氏子などは縮小されたが、近郷からの今宮信仰はなお
厚く、寛文三年(1663)に本殿が造営された。

本殿は流れ造り。屋根は薯B葺が銅板葺となり、千木・勝男木を付けた。間口二間二尺、
奥行二間二尺五寸。妻(建物の側面)は二重虹梁蟇股の装飾を付け、左右の妻上部には
激浪を超え進む鯉群を彫り廻らし、その上段には飛龍から大龍となる登龍門の彩色彫刻。

内部には神殿板扉の絵画、向拝廻りの象木、獅子頭などの恕`彩色彫刻があり、その他
全体に弁柄(朱色)が塗られている。江戸初期の神社建築であり、当地方最古の建造物
である。


拝殿の右側から少しだけ本殿が望めたが...

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”雷神社・稲荷神社・天満宮・弁天社・足尾神社”

       境内社として、一つの社に鎮座している

      ふと鳥居を見てみると・・・何か変ですね~

   そうだ! 貫がないからだ~ 珍しい鳥居かも?

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説明板によると、平成12年まで多くの人々が潜ってきた欅の鳥居の笠木をここで保存
しているとも読み取れます...が、

ネットで判ったこと
:平成12年、遷宮700年記念に鳥居改築(木製を御影石製)したとあるので、多分、
 従来使用していた木製の鳥居の笠木をここで保管しているようだ。
 つまり、境内社の鳥居ではなく保存している笠木だった...

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樹齢700年の大イチョウ(大公孫樹)が素晴らしい!

      (高さは25メートル、太さが4.6メートル)

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【ネットから】
この大公孫樹を舞台とした恋愛成就のエピソードもあり、大公孫樹をあしらった絵馬も登場し、
地元女子高生の間でも”片思いが叶う”など噂が広まっているという。
大公孫樹に願いを込めて絵馬を奉納すればあなたの願いも叶うかも...楼門の内側には、
ハートの形に大公孫樹を模った絵馬が掛けられています


         大公孫樹の”恋絵馬”1体500円で

            あなたの"恋"のライトアップを

          大公孫樹に掛けてみませんか?

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  またまた天地石の登場です(申し訳ありません)

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社務所で職員の方が神社めぐりに関し親切に色々と

お話しながらスタンプを押してくれました...

神社によって対応は異なりますが、総じて親切です

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神社には”謂れの木”が多いですが”気になる”な~
2012-02-14-Tue  CATEGORY: 自然の芸術・とう変木
24/01/26撮影【烏山・宮原八幡宮で見た多くの御神木...神社めぐりに先立って掲載!】


            烏山郊外”宮原八幡宮”には

       いくつかの”御神木”が見られます



参道脇に立派な”兄弟杉”が聳えてます

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こちらの”曾孫杉”も負けず劣らず

いきなり”曾孫”? 子供杉や孫杉は何処?見つからず!

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社殿の手前右側には小さな”夫婦木神社”の鳥居が

そして鳥居の奥に大きな御神木?が見えます...

”夫婦木神社”は境内社だしお参りしておこうかな
(子授けにご利益? ケン坊には無縁な神社のようですが...一応念のために>笑<)

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足乳根とは”たらちね”のこと? (母にかかる枕詞と教わったが)

”足乳根または垂乳根”のどちらでも良いらしい...

ケン坊的には”ひらがな”がイメージに合うような?

【斉藤茂吉の和歌】

 死に近き母に添寝のしんしんと 遠田のかはず天に聞ゆる
   
     のど赤き玄鳥(つばくらめ)ふたつ屋梁(はり)にゐて

          足乳根(たらちね)の母は死にたまふなり


もう少し上に”垂乳根”があったのかな?

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こちらは”子抱椿”

少し強引な気がするが...見る角度が違う?

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直ぐ傍の杉の根本に”和合樹”の標柱が

奥に見える赤い祠...あれが夫婦木神社かな?

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御神木を回って”夫婦木神社”を神妙に詣でました

さて和合樹とはドレかな?

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有りました有りました 多分これのことでしょう

横から見たほうが判り易い? 何とも逞しいです!

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夫婦円満や子宝子育てにご利益があるそうですが

ケン坊に関係の深い部分”夫婦円満”だけ祈願!

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榧の木を欅の木が優しく包むように合体してる姿は

夫婦和合の木として”夫婦円満・縁結び”のご利益が


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益子町”益子鹿島神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)18/35
2012-02-13-Mon  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/01/26撮影【これだけ”勝負&勝利のご利益”を前面に出す神様がいたとは...】


       やっと? 鎮守の森めぐりも半分に!

  今回は陶器の町”益子 鹿島神社”です 



【主祭神】ネットより

「武甕槌命」(たけみかづちのみこと)は、神代の昔、天照大御神のご命令によって
日本の国を一つにまとめることに成功された神様です。
その後、日本中を歩かれて最後に関東地方の開拓と鎮撫に活躍されました。


【由緒・沿革】ネットより

仁明天皇の承和十二年九月二十八日の創建とされます。大永、永禄年間に宇都宮盛綱、
宇都宮広綱などが守護職と称して慶長九年には徳川家康より祭祀料として黒印を付せられ、
慶安元年九月に三代将軍徳川家光より社領七石の朱印を賜りました。



明治十年には社格村社に加列せられ同十二年に社殿を再建しましたが、大正四年一月に
大火に遭い現在の社殿は昭和二年十月四日に再建されました。




先ずは鳥居と鹿島神社社殿です (道路の反対側から)

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境内は少し手狭ですが社殿(拝殿)は立派です

残念ながら本殿を撮れるポイントが見つからず...

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益子の尊崇を集める神社ですから”扁額”も立派

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拝殿に大きな”益子焼の大杯(展示用)”があった
(実物よりも10倍大きく造られている。 直径80㌢、高さ36㌢、重さ50㌔)

1年365日になぞらえた”3斗6升5合の大盃”です

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【神社の祭礼】ネットから

春夏秋冬きまざまな祭りが執り行われる中で、最も多くの人々で賑わうのは、7月23日から
25日の3日間行われる祇園祭です。

初日の23日は、神社より猿田彦を先頭に本社神輿の神幸祭が行われ、祭礼当番町会までの
道中を練り歩きます。

翌24日午後1時からは、関東の三大奇祭と呼ばれ、益子町指定の民俗文化財「御神酒頂戴
式」が行われます。

祭礼当番町会の引き継ぎの儀式ですが、1年365日になぞらえ、三升六合五勺(約6.5㍑)の
熱燗を会津塗りの大盃になみなみと注ぎ、来年度当番町会(受け当番)は、代表十人で
三杯飲まないと引き継ぎが認められません。

酒豪の選出も大変ですが、真夏に熱燗を飲み干すと言う事で立ち合いの宮司や氏子総代、
観客まで汗だくとなり、大盃を飲み終えると会場の熱気は最高となります。


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そして境内には大きな”勝絵馬”が飾られてます

鹿島神社は”勝利の神様&勝負の神様”なんです?

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拝殿脇の大きな石碑は”陶祖大塚翁頌徳碑”でした
 (益子焼の陶祖と云われる”大塚啓三郎”氏のことです...ケン坊は知りませんでした)

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境内には”陶藝之神”も鎮座してました

他に火の祖神火産霊神(ほむすびのかみ)を祀る”陶祖神社”はケン坊が見落としたらしい。
常に予習が必要なのに、以前の失敗の反省が何時になっても生かされません>笑<

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拝殿の左側には”八坂神社”

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拝殿の左前には”天地石”がありました

天地石と神社...アチコチで見かけますが

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”節分”を前にして巫女さんたちが忙しそうでした

そんな中でしっかりと”スタンプ”を頂戴しました

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夫婦慰労会? 誕生祝? 食事会? 口実は何でも良いんです
2012-02-12-Sun  CATEGORY: 我が家のイベント
24/02/10撮影【節目に因んだイベントも今回をもって終了! 次は真剣に就活しなきゃ】


     退職の節目に魔女っ子から戴いた食事券

  久し振り”甲羅”で少し遅れた夫婦の慰労会!

        (魔女っ子の誕生会も兼ねます...)


   今夜のイベント会場は”かに料理 甲羅”です

6時半、駐車場が満車状態! 予約してて良かった 

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                     いざ 鎌倉!

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      おぉ~ 大きな蟹が水槽でお出迎え!

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                今夜のメニューは?  

  カニしゃぶを狙うケン坊と魔女っ子は”雪の舞”

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 カニ釜飯が食べたい魔女は”カニづくし膳 みやび”

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いよいよイベントの開宴です...


”みやび”(手前)茹でたらば・サラダ・小鉢2種

       (奥側)かに刺身・かにシューマイ

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”雪の舞” 茹でがにはこんな感じ

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”雪の舞”と”みやび” かに刺身

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う~ん かに刺は新鮮で甘~くて美味しい!

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”雪の舞” かにしゃぶセット

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ポン酢で”かにしゃぶ” ごっつぁんです

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魔女が推薦する”かに釜飯”も激ウマです

写真では量が少なく見えますが深いので...充分!

おこげも香ばしく...美味しく戴きました

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締めは”きしめん”...でしょう

かにしゃぶのエキスがたっぷり染み込んで

雑炊も良いが、きしめんも実に美味かったな~

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デザートは”ロールケーキといちご”

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”雪の舞”は懐石料理だからパラパラ運ばれるのと、

かに料理は”食べに走っちゃう”ので

全部を写真に撮るのは難しいですね>笑<
(両方のメニューでダブってる品はカットしてあります)

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氏家・雛めぐり(inさくら市)
2012-02-11-Sat  CATEGORY: イベント(まつり)
24/02/10撮影【いろいろご紹介したくて...写真が増えちゃいましたがご勘弁を!】


    いよいよお雛さま情報が届き始めましたね

今年は”第9回 氏家雛めぐり”を報告します


   ようこそ 氏家の雛めぐりへ ご案内します!

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【JR氏家駅・待合室】

ん! 菊人形か?  いやいや生花のお雛さまです
   (花はカーネーションが主体となっています。早く行かないと枯れちゃうのかな?)
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     待合室の天上から”1000個の吊るし雛”

                 豪華ですねえ~

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ちょっと失礼して真下からパチリ(変わった光景が)

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【eプラザ壱番館と弐番館】

1Fでは”いにしえの布あそび”と称して...

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つるし雛の展示です ため息です!

どれもこれも丹精を込め創られています

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つるし雛に囲まれた”お内裏様とお雛様”

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これはこれは...”裃(かみしも)人形”というらしい

詳細は次の写真でお確かめ下さい

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おぉ~ 大きな”イチゴ雛”?

名前は”とちおくん”と”おとめちゃん”です

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つるし雛の体験教室? 創作活動?

昔娘さんが子供に戻ってイキイキ&真剣です

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こちらは昭和26年のお雛様だそうです

こういう形の御殿つき...珍しく無いのかな?

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いにしえの布あそび...

思わず顔が和んでしまう子供雛

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【創彩陶房・薔薇】

”千の絆”と称された部屋には...

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        県内最大級と言われる”つるし雛”です

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あまり大き過ぎて1枚ではハッキリしないので...

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お内裏様とお雛様...つるし雛に衣装の数々

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”創彩陶房 薔薇”さんの独創的な作品!

ねずみの国の”建てまい”の様子を再現しています

本物志向が強く”桜や柿の木”は本物です

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つるし雛に多く飾られている”さるっこ(さるぼぼ)”

”厄が去る”との謂れがある縁起物なんですよ

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”七福さるぼぼ(25㌢大)探し”もやってます...

氏家の”雛めぐり”へ ぜひお出かけください!


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山歩きパンツ(普段履き?)を買ったが主役は誰?
2012-02-11-Sat  CATEGORY: 日記
24/01/25撮影【パンツ繋がり? 違うな~ なんだか意味 わかんな~い】

           神社ネタで疲れた時は...こんなネタで”頭休め”

       山歩きの初代パンツの老朽化に伴い

   インターパークで後継パンツを買った...

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同じ日、我が家の戴きものに”絡み足大根”が?

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狭い所まで手を入れて、綺麗にしようと洗ってたら

そんな”いやらしい手つきで洗わないでっ!”...?

それじゃ洗えない! てな訳で汚れが落ちませ~ん

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おぉ~ 裏側はもっとリアルなお姿が...

流石にケン坊も、裏返しは出来ません>羞恥心<
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佐野市”朝日森天満宮”(とちぎ鎮守の森めぐり)17/35
2012-02-10-Fri  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/01/24撮影【神社仏閣ブログは難しい...知識も何も無いからネットに頼っちゃう!】

           見るからに神社らしい参道!

朱塗りの灯篭と梅が似合う”朝日森天満宮”


神社名:朝日森天満宮(あさひもりてんまんぐう)
祭 神:菅原道真公
配 神:豊受姫命 火産霊命


【由緒書】ネットより

平安時代、藤原秀郷公の孫足利次郎太夫家綱、無罪の罪に陥れられし時、大宰府天満宮に
参篭一心不乱に祈念した処、ようやく冤罪がはれ、所領が安堵された。

家綱はこの偉大な神恩を感謝し、唐沢城中の天神沢に天満宮を勧請して尊崇の誠を尽くした。
以後、佐野氏の累代及び一門は祖先の遺志を継承し守護神として崇敬して来ました。

その後、慶長七年(1602年)、時の城主佐野信吉、幕府の命により佐野天明郷春日岡
(今の城山公園)へ城を移すに際し、天満宮も現在地に遷座され、地名を冠し、朝日森
天満宮と称した。

以来、佐野の氏神として、当地の人々より天神様と呼ばれ、親しまれてきました。


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朱塗りの灯篭も奉納額によって大きさが違う?

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参道の石畳脇に造られた奉納者の名前が書かれ

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参道を歩くと風格のある”神門”が目の前に...

           金箔の”朝日森”の文字

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2日前の雪を載せた”拝殿”も立派です

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こちらは神楽殿の方から見る”拝殿と本殿”

雪の境内も良いものですね~ 願いが叶いそう!

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天満宮といえば”なで牛”

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【神牛 天神様のなで牛】ネットから

”神牛 天神様のなで牛”は、梅が天神様のシンボルであるのと同様に牛(神牛)も天神様の
トレードマークです。
当宮の御祭神”菅原道真公”は、承和12年乙丑(きのとうし)のお生れということもあり、
反芻(はんすう)類の牛が繰返し噛砕き消化することを学問になぞらえ、大変かわいがられ
ました。


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狛犬の他に”なで牛”が...   狛牛って言うの?

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なで牛の奥に”筆塚”が...

【筆塚】ネットから

この筆塚は、書家や書道に励む人達が日頃親しみ、愛用していた筆をねぎらい、一層の
上達を願って、使用していた筆に感謝の心を込めて納めた碑です。

平成14年御祭神菅原道真公御神忌千百年祭を記念し、佐野書道愛好素山会有志の奉納で、
書道文化の更なる発展を願い建立され、全国でも有数の筆塚と多くの書家より高く評価
されています。


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筆塚の隣に市指定史跡「菅神廟碑(かんじんびょうのひ)」が

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【菅神廟碑(かんじんびょうのひ)の説明板】ネットから

市指定史跡 菅神廟碑
碑身 高さ一六三糎、幅六四糎、正四角柱、伊豆青石(通称小松石)
篆額 正二位行大納言菅原朝臣在家
選文 伊豆の人 東里中根若思
碑字 唐顔真卿書「顔氏家廟碑」より下野の須藤温集字 天明二年(1,782)
建碑 天明七年(1,787)須藤温の子茂永

当宮の御祭神菅原道真公の徳をたたえ、人々を啓蒙し、永く後世までも人々を教え導く
ために、当時、祭事を奉仕していた松村広休等が、佐野に住み学問を教えていた江戸で
有名な陽明学者中根東里先生に碑文をお願いし、先生もその熱意に感じて、この文を
作られました。

碑字は今から約千二百年前の中国の大書家顔真卿の顔氏家廟碑拓本から須藤温が実に
苦労して集字し、その子須藤茂永が建碑したものです。

この碑のすばらしいところは、天神様の御神威の偉大さと、それを表現した東里先生の
名文、刻字の立派なこと、建碑関係者の厚い敬神の念等が美事に渾然一体となっている
ことで、天下にも稀な信仰碑であります


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これは立派な神楽殿です

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拝殿の右側には境内社”八社”が祀られています

 名 称    御 祭 神
日本武神社 日本武命 (やまとたけるのみこと)
稲荷神社  豊受姫命 (とようけひめのみこと)
道祖神社  猿田彦命 (さるたひこのみこと)
白山神社  菊理媛命 (きくりひめのみこと)
千勝神社  武甕槌命 (たけみかづちのみこと)
八坂神社  素戔嗚命 (すさのおのみこと)
琴平神社  大物主命 (おおものぬしのみこと)
大市姫神社 大市姫命 (おおいちひめのみこと)


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なで牛のフェイスタオルとスタンプ(フェイスタオルは@300です)

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今度、梅の花の咲く頃に再度訪ねてみたいですね!
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井頭公園の”ラクウショウの気根”が筍のように
2012-02-09-Thu  CATEGORY: 自然の芸術・とう変木
24/01/26撮影【長さんのブログでラクウショウの実を見たのが気になって...遅かった!】


            以前にも一度掲載したが...

何度見ても不思議な”ラクウショウの気根”

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【ラクウショウについて】ネットから

名 称:ラクウショウ(スギ科 ヌマスギ属)
特 徴:1つは気根の形成にある
適 地:過湿地に強いが、乾燥しやすいやせ地でもそん色なく生息する
     池や沼、過湿地では独特の気根を形成するが、適潤地や乾燥地では気根が出ない
     このため、下枝のない大木ではメタセコイアと区別しにくくなるという。
     秋に丸くて大きい実ができる。


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雨後の筍のようにニョキニョキと...

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先が尖った気根やツルツルと禿げたような気根も

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アップで捉えた気根です

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ここ井頭公園に”ラクウショウ”は何本かありますが

気根が見られるのはケン坊は1ヵ所しか知りません

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残念ながら”実”は既に遅し...一個も見られず!
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宇都宮市”栃木縣護國神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)16/35
2012-02-08-Wed  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/01/19撮影【護國神社:お国のために亡くなった方の英霊を祀った神社と思って...】


      ママチャリで”八坂神社”を参拝した後は


            英霊に感謝しつつ心を癒せる

  鎮守の森”栃木縣護國神社”を詣でました





護國神社は一昨年の夢福神めぐりで紹介済ですが

   当時、栃木縣護國神社は平成の大修理中で

目的果たせなかったので、一部、今回紹介します!



新装?なった裏参道鳥居!

護國神社には3基の鳥居がありました。いずれも明神鳥居と呼ばれる様式。
鳥居は、もともと神聖な空間への入口に建てられると言われます。


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前回の夢福神めぐりの時は不在だった”バク”が

裏参道入口(境内の外)にあった(新しいので作り変えたのかも?)

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ここは社殿前庭の鳥居です (表参道と裏参道の合流地点)

鳥居を潜ることでお祓いを受けたと同じご利益が?

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満州開拓青年義勇隊慰霊の碑です

広い敷地には多くの慰霊碑が建立されていたが

その代表としてアップしました...

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新たに”特攻勇姿の像”が建立されたようです

平成22年8月14日、大東亜戦争末期に爆弾を積んだ飛行機や人間魚雷「回天」などで
敵艦突入を命じられ、特攻に出撃して戦死した20歳前後の特攻隊員たちを慰霊し語り
継ごうと、境内に 顕彰碑 「 特攻勇士の像 私たちは決してあなたたちを忘れない 」
が建立され、戦没者追悼式が開かれた翌15日の終戦記念日に除幕式が行われた。


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おもむろに本殿に向かいます...先ずは拝殿へ

【拝殿とは】ネットから

拝殿は参拝のための社殿です。神社にお越しの際はどうぞこちらでご参拝ください。拝殿は
特徴的な「翼廊」を備えた様式となっております。
世界遺産の平等院鳳凰堂と同じように拝殿の左右に翼を広げるように回廊が広がっています。
この回廊を翼廊と呼びます。
護国神社に多く用いられることから、この翼廊を備えた社殿構成を「護国神社様式」と呼び
ます(護国神社以外では、足利市の織姫神社でも用いられております)。


【本殿とは】ネットから

本殿はご祭神のご神霊を宿したご神体をお祭り申し上げている社殿です。神社で最も大切な
場所です。流造(ながれづくり)と呼ばれる建築様式にて建てられております。
屋根には千木と鰹木が据えられ、鰹木の側面には当神社の神紋の桜紋が刻まれております。


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境内社に”粉穀宮(ごこくのみや)”がありました

”護國と五穀”...”五穀豊穣”の氏神様だそうです

神様もダジャレが判る? これは初めて知りました

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幟の上部には”掌”を模ったマークがありました...

指には夫々”和菓子・拉麺・蕎麦・うどん・洋菓子”と

これが”五穀”ということなの?

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これが栃木縣護國神社のスタンプです(少し苦労したが...)

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【栃木県護国神社とは】ネットから
靖国神社や全国の護国神社と同じく、国家公共に尽くされた英霊に感謝するとともに、
郷土・国家・世界の繁栄と平和、人々の幸福を祈る場です。


【宇都宮招魂社の創建】ネットから
栃木県護国神社の前身「宇都宮招魂社」は、明治5年(1872)年11月に、旧宇都宮藩知事
(最後の藩主)戸田忠友をはじめ旧藩士・有志の人々により創建されました。


【歴史】ネットから
当初の御祭神は、戊辰の役に殉じた従三位戸田忠恕公(旧藩主)及びその臣下等96名の、
97柱の英霊です。明治8年4月に、太政官布達第67号により、戊辰の役殉難者は国家が祀る
こととされ、官祭招魂社となりました。

以後宇都宮招魂社は、西南戦争・日清戦争・日露戦争など数々の戦役における栃木県出身
の殉国の英霊も、併せてお祀りしています。

以降、栃木県出身の戦没者、殉職警察官、殉職消防士らの英霊を合祀している。昭和14年
(1939年)、内務省令により内務大臣指定護国神社となり、栃木県護国神社と改称し、
翌年の昭和15年(1940年)には現在地に遷座し、殉職自衛官の英霊も合祀している。

戦後、全国の護国神社はGHQに軍国主義施設と見なされることを避けるために改称したが、
栃木県護国神社も昭和22年(1947年)に彰徳神社と改称し、占領軍が去った昭和28年
(1953年)に栃木県護国神社と改復称した。


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羽黒山で珍しい”二等三角点”を発見!(知らぬはケン坊だけ?)
2012-02-07-Tue  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
24/02/04撮影【まさか地中に”三角点”が埋まっているとは知らなかった。初めてだ!】


             珍しい二等三角点を発見!

何度も登ってた”羽黒山”なのに気付かなかった

   (これは普通にあることなのかな? 少なくてもケン坊は初めて見る光景です)



鳥居の反対側(満車状態)に無理やり車を停めて

         ♪いつものように 幕があき~  

     鳥居を潜って、いざ山頂へ向かいます


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なんだ坂 こんな坂 少し汗ばむ程度の登りを終えて

羽黒山神社の境内を通り抜け...

神社の奥に山頂があります(境内から3分程度)



途中、眺めの良い場所に出ます...

残念ながら日光連山は今日も吹雪いている様子

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ここが”富士見台”です

標柱の真ん中”赤い矢印”の所に穴が空いてます

この穴から覗くと”富士山”が見える筈...?

今日の富士山(緑の矢印)も”肉眼”が対象>笑<

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更に歩くと”二等三角点”の標柱が通路脇にあった
(女の子の背中にみえる白い棒に”二等三角点”の文字が見えます)

その舗装通路の真ん中で女の子が座り込んで?

何をしてる? どうやら枯葉を除けているようだ


中心に”×マーク”の付いた石柱があるじゃん?... 

もしかして、これが三角点なのか? まさか~??

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女の子が枯葉を除けると”二等三角点”の文字...

石柱の三角点がないな~と思ったことがあったが

    道路に埋められた三角点を見るの初めて~

今まで三角点を踏んでいたのか? この罰当たり!

すかさず魔女が”タッチ”です...

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お年玉年賀ハガキが当たりますように!
2012-02-07-Tue  CATEGORY: 我が家の光景
24/01/22~23撮影【待つは楽しく夢があり...現実は寂しく虚しい...世の中です】


 身を清め車も清めて天命を待つ 何と大袈裟な!

今年の”お年玉年賀ハガキ”の抽選結果は?



全身シャワー浴びて...身を清めました

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今年頂いた年賀状を頭上に掲げて最後の祈り...

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1等はだめ~ 2等もダメ~ 3等は? やっぱり


あぁ~ 一気に現実に引き戻されました...

トホホホ  180枚で4等がたったの2枚だけとは

今年は当たるような気がしたが現実は甘くなかった

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八溝県立自然公園のひとつ”くらしの館”の巻
2012-02-06-Mon  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
24/01/29撮影【蕎麦は美味しいのだが...つゆの器が”日本そば”には程遠く?】


      芦野の氷柱を見た帰りに遅いお昼は

古民家を見ながら”八溝そば”をいただきま~す


芦野から2㌔地点に”蕎麦の駅 伊王野”があるが
         (蕎麦が美味しいと有名な、大きな水車のある道の駅です)

今回は敢えて外して”くらしの館”へ戻ってきた

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伊王野の蕎麦は美味しいが、八溝蕎麦も気になる

    先ずは、蕎麦を食べる前に”古民家”を散策

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古民家入口に”ギャラリー くらしの館”の看板が

ギャラリーって絵画か彫刻が展示されている?

と思ったら、当時の家具や農機具が所狭しと...

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左側は”ねこ炬燵”で右側は”アイロン”ですね?

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大きな”捏ね鉢”が...

昔は大家族だから捏ね鉢も大きくないと間に合わん

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その他、多くの道具が飾ってあったが...

紙面の関係上カットさせてもらいました

中にも入れたが、次のステージがあるのでカットです


奥の間(居間)でしょうか...太い梁に立派な神棚も

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廊下に並べられた”竹”で編んだ”いろいろな笊”

お知らせには

お年寄りが後世まで使っていただきたく編みました。
おじいちゃんの作品はしっかり丈夫です。注文受けます。

◎お値段は「くつろぎ・健康維持」する為、市施設・五峰の湯に
でかけるタシにする金額で付けました。


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隣の古民家利用の”売店兼蕎麦処”で遅い昼食です

メニューの一番下にメッセージが...
*当店のおそばは、八溝山麓の寒暖差の厳しい自然の中で
 育てられた玄そばの実を使用しています。



よし! 期待して天もりそば(600円)を注文!

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天井をみると古民家を手直ししてるのが判りますね

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年寄りは蕎麦好きと言うけれど...ホント多いです

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何か変だな~?

蕎麦は写真で見ると少なそうですが結構あります

固すぎるくらい腰が強い...まぁ~ グーの範囲

天婦羅(かきあげ)はアツアツの揚げたてで旨い

出汁? 

そう...出汁は甘からず薄過ぎず健康に良し


黄色い器だけが”プラスチック製”丸出しで宙に浮いて?

ケン坊的にはこの器は”日本蕎麦”に似合わない! 

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お店の関係者が見ていたら”一考願いたい”と思う

食べ物は”舌で味わう”ものだが

     同時に”視覚でも味わうもの”だから...
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