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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
宇都宮市”八坂神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)15/35
2012-02-06-Mon  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/01/19撮影【まだ15日前? その後アチコチ行ったので数ヶ月前のような感じがします】


        ママチャリで向った先は10㌔離れた

宇都宮城の鬼門除けこと”今泉八坂神社”です




   宇都宮の神社と聞かれて名前が浮かぶのは

              二荒神社は別格として

  護国神社、蒲生神社と並ぶのが”八坂神社”だ

         (もちろん”雀宮神社”もそれなりに歴史のある神社ですよ)

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八坂神社は始めての登場なので...ネットから

【御祭神】

 ・主祭神  須佐之男尊 (すさのおのみこと)
 ・配 神  国常立尊 (くにとこたちのみこと)
 ・配 神  天照皇大神 (あまてらすすめおおみかみ)
 ・配 神  菅原道真公 (すがわらのみちざねこう)


【由 緒】

 康平6年(1063年)当時の宇都宮城主藤原宗円(宇都宮氏の祖)が御本丸に築城、その城の
 丑虎の方、鬼門除の鎮護として奥州街道の出入口に当たる今泉の地に神明宮を創始した。

 明治43年4月、博労町の八坂神社と合祀、社号を八坂神社と改称した。また平成10年、社殿
 の老朽により同年11月より「平成の大改修」事業を行い、伊勢の神宮より御用材を賜り、
 平成12年10月1日、古式にのっとり厳粛に遷座祭を齋行した。


【神明水】

 古来、亀泉館(きせんかん)より湧き出るご神水。今は装いを新たに御神池に注いでいる。
 故実によると、無病息災、特に眼病に効能ありと伝わる。



予想通り立派な神社...境内が少し狭いですが

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拝殿・本殿の直ぐ後ろに”東北新幹線”が走ってる!

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歴史のありそうな神楽殿は修理中で見られず!

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境内には池があります...”御神池”という?

池に写る朱塗りの橋や枝振りの良い松が映えます

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その池の上にある朱塗りの橋は歩いて渡れます

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神明水です(↓ 説明板を参照)

亀は何? 亀泉館(きせんかん)の亀のこと?

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社務所で頂戴した御朱印です

街中の神社は”留守”の不安が無いのが良いです

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どうもケン坊の写真は右肩下がりが多いです?

そうか~ ケン坊の財布の中身と同じだ!>笑<
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羽黒山の”節分の豆まき”は4日なの?(in宇都宮市)
2012-02-05-Sun  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
24/02/04撮影【山に雪が残っている養子なので、神社めぐりと称して羽黒山をハイキング】


      羽黒山へ行く目的は何かと問われれば

もちろん”鎮守の森めぐり””ロウバイ”です


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    が...あれぇ~節分は昨日の筈なのに!

  羽黒山神社って今日(立春)”豆撒き”するの?



そんな訳で...ブログ内容を急遽”豆撒き”に変更!

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羽黒山神社の境内では多くの人出で賑わってます

12時半に2回目の”豆撒き”が始まるとの情報...

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時間が30分あるので、アチコチ周辺の探索タイム

その報告は別途...

テントの中では”甘酒”を無料サービスしてました

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ケン坊たちもしっかりと頂戴しましたよ!

(自然製法で作った甘酒と書いてありましたが...昔ながらのって意味なのかな?)

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昨年11月に奉納された”梵天”は健在でした!

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裃を着た年配者が本殿に向って歩き出した...

スーツ姿に革靴...その上に裃?

ちょっと~ それは無いぜよ! 

豆撒きする”年男の精鋭?”がお祓い受けるために

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年男って~~~60歳 72歳 84歳? 何歳かな?

本殿では年男がお祓いを受けています...

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さぁ~ 豆撒き開始です  鬼は外~

”マメ”に続いていろんなものが撒かれました

ケン坊はカメラ片手に”拾い”に走りましたが...

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撒き物を拾うって難しいです!

何とか(↓)これ拾いましたが...もちろん二人で!

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中に折ツルが入ってました...
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15分程度のイベントはあっという間に終了です!

帰りに本日の目的の一つ”ロウバイ”を見ようと...

あれま~ ロウバイが殆ど”蕾”だ~? 

木によっても違いますが...1~3分咲き程度かな

例年だと満開に近い筈が、今年は寒いんですね~

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時代が変わった...本日は”節分ではなく恵方巻の日”です?
2012-02-04-Sat  CATEGORY: 我が家のイベント
24/02/03撮影【みっくん・りゅうくん・すずちゃんは豆まきしたかな?  鬼だぞう!】


  昔の”節分” :豆まきの日 鬼は外、鰯の頭

  今の”節分” :黙々と恵方巻を食べる日 



孫が見てないのに...さてどうしたものか?

お店で貰った鬼の面...↓これじゃ在り来たりだが

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豆まきもしなくちゃと豆は購入したものの...

昔、歳の数”拾って食べる”ところに意味があった?

最近の豆は小分け袋に入っていて 

   たしかに拾い易いし、衛生的にも良いのだが...
(小さい子が知らずに食べて、気管支に詰まらせる事故が多いとのニュースも...)

今はいろんな行事が”夢の無い”世界に...突入!

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ケン坊家もご多聞に漏れず”恵方巻”を購入

鰯? 頭を残すの忘れて全部食べちゃった>笑<

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今年の恵方は”北北西”です

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みっくん鬼・りゅうくん鬼・すずちゃん鬼もつくったよ!

あれ~やはり血は争えない! 何処か見た鬼だ~

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情報!  あの”龍門の滝”が凍ってる!(in那須烏山市)
2012-02-03-Fri  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
24/02/02撮影【JR烏山線”滝駅”の近くです。しばらくは見られると思います...】


        袋田の滝が凍ったという情報に

もしかして”烏山・龍門の滝”は凍ったかな~


          感想はご想像にお任せです


龍門の滝の全景

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龍門の滝の左半分(更にその左側は水が流れてます)

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↑ もっと右から撮ってみました

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龍門の滝の右半分全景です

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↑ 右半分のうちの左半分です

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↑ 右半分のうちの右半分です(中心右に少し水が流れてますが)

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右半分の”着水付近”の写真です

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反対岸から見る龍門の滝全景

今では両岸を歩ける”置石のような渡り廊下”が出来てました。中洲も...

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龍門の滝の上に回って撮ってみました

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最後の全景をもう一度...

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都賀町”鷲宮神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)14/35
2012-02-03-Fri  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/01/18撮影【一度”強卵式”とやらを見て見たいです。毎年11月23日なのかな?】


              一昨年の夢福神めぐりで

        初めて知った”鷲宮神社”ですが



鷲宮神社はコレと言って特筆することは無い神社?
       (いや、単にケン坊が鷲宮神社の歴史を知らないだけです...)


        なんて失礼な! って言われそう

 やはり神社仏閣にはそれぞれに歴史がありました


     運を掻き込む 福を掻き込むお酉様です 


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【由緒】ネットより

都賀町家中の総鎮守、また「お酉様」として親しまれております鷲宮神社は、伝えられる
ところによれば大同3年(808)の創建で、最初は思川の側にありましたが、再三の
洪水の為、朱雀天皇承平元年(931)現在の地に遷宮したとされています。

御祭神の天日鷲命は、別名を天日鷲翔矢命と申し阿波(徳島県)忌部(いんべ)氏の遠い
祖先で、楮(こうぞ)、麻(あさ)を植えて製紙、紡績の業を興し、皇祖天照大御神が、
天磐屋に御隠れになった時、白和幣(しろにぎたえ)を作り神々と共に祈祷せられ、
磐戸開きに大きな功績をあげられた神様です。


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手水舎は一般的に龍が多いですが...

さすがに”お酉様”なので”ニワトリ”が主役?

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夢福神の”バグ”と並んで大きな卵がありますが...

【強卵式】ネットから

11月23日の例大祭に行われる強卵式(ごうらんしき)と呼ばれる儀式は、お酉様ならではの
たいへん変わった行事です。
  
裃姿の強卵頂戴人たちは神主のお祓いを受けた後、御神前に拝礼をし正座をして控えます。
強卵頂戴人たちの前には初め、一升瓶のお酒が置かれています。

そのお酒を神様の使いである天狗が清めの酒であるから一滴残らず飲み干せと責め立て
ます。何とかその責めを乗り切ると、今度は大きな器に山と盛られた生卵を一つ残らず
食べつくすのじゃと責め立てられます。

頂戴人たちはどんなに責められても卵を口にせず、有り難きこの卵は神様にお供えいたし
ますといって辞退します。その心掛けを良しとして、天狗たちが鷲宮神社の神様に御報告を
申し上げるというあらすじです。

これは鷲宮神社へ御参りをする時、特に御祈願をする時には鶏肉や卵を断たなければ
ならないという故事に因んだ儀式です。


画像 933

境内社がたくさんありましたが...

数えるのも大変? 名前も覚えられません>笑<

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鳥居を潜ったところにありました

     ”月日やは過くは行けども母父が

                  玉の姿は忘れせなふも”

*訳(石の左側に書かれています)
 月日というものはまことに早く過ぎ去っていくものである。
 永い間、ここに来ているけれども、母父の尊いお姿は
 決して忘れはしない...

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恒例の御朱印(スタンプ)は、社務所が留守のため

拝殿にあった”夢福神めぐり”のスタンプで代用です
(後日、確認したら”夢福神のスタンプも登録してあり問題ありません”とのこと)

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いま”花之江の郷(野の花自然園)”が無料開放(栃木市都賀町)
2012-02-02-Thu  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
24/01/31撮影【早くもフクジュソウ...ハイキング気分で自然の野山を散策しては!】


     ”はとバス”のコースに組み込まれている

都賀の花スポット”花之江の郷”に小さな春が?

                    (野の花自然園)



ここ数年、入園料が高いということから訪れる回数が

減っている”花之江の郷”ですが...(ケン坊だけの情報です)

どういう訳か、この時期にしては駐車する車が多い



地元紙に10日頃まで”無料”の記事が原因です!
             (そう言うケン坊もその中の一人です...?)

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     この時期の目的は”フクジュソウ”です

         (と言うかフクジュソウ以外には殆ど何も咲いていません)


  まだ咲き始めたばかり...見頃はまだ先ですね

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売店・レストランはこちらへどうぞ!

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フクジュソウをご覧になりたい方は真っ直ぐに

さすがに平日は年配者だけです! 失礼>謝<

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見慣れた黄色の”フクジュソウ”群です!

まだまだ蕾も多い これからですね~

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フクジュソウには種類があるらしい!

【うんちく】ネットから

従来日本のフクジュソウは1種類と思われていましたが、最近の研究で4種類あることが
わかってきました。
北海道に分布するキタミフクジュソウ、本州と九州に分布するミチノクフクジュソウ、
四国と九州に分布するシコクフクジュソウとフクジュソウです。
産地と萼の長さや色、花びらの数や色、茎が中空かどうかなどで判別可能です。

フクジュソウ類に蜜はありませんが、日の当たっているときに開花し、パラボラ状の黄色
い花びらが集熱装置として働いて熱を集め、その結果、花の中の温度が上がり、花に来た
昆虫の体を温め活動を活発にさせて受粉を促進するそうです。

江戸時代より多数の園芸品種も作られている古典園芸植物で、緋色や花弁が変化した花を
つける品種もあります。
代表的な園芸品種であるフクジュカイ(福寿海)は、ミチノクフクジュソウとフクジュソウ
の雑種(3倍体)で不念ですが、花つきがよく育てやすいので、植物園等に植えられている
フクジュソウの多くがこの品種の様です


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フクジュソウとフクジュカイの区別が判らず!

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逆光を浴びる”フクジュソウ”?

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これは”紅撫子”という「フクジュソウ」らしい

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バイカオウレン

でも”たった3輪”しか見つからず!

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ソシンロウバイ

ロウバイは数本ありましたが殆どが蕾です

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ミツマタ

まだまだ蕾です いつごろ咲く花だったかな?

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野の花を堪能した後は是非ともお立ち寄りください

期間限定”とらっせバイキング”は1300円!

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”ぼっくり”の第三弾は”ユリノキ(ユリボックリ?)”だぞ~
2012-02-01-Wed  CATEGORY: 自然の芸術・とう変木
24/01/26撮影【疑問に思うことは、新しい発見・新しい知識をもたらしてくれます】


           真岡・井頭公園のぶらり旅で

   思いがけず”ユリノキの実”を見つけた~

      (松ぼっくり(シーダーローズ)発見と同じ気分...”ユリボックリ”?)


ユリノキは樹高が数十メートルにもなる高木だ

昨年6月、旧石橋で初めて”ユリノキの花”を見たが




周回コースで、変な形の実が目に飛び込んできた

            ナニコレ状態です!!!

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上を見ると...同じような実がいっぱいですが

高木なので撮れず...垂れ下がった枝をパチです!

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周辺に目をやると次々発見...レジ袋にポンポンと

名前を探すと”ユリノキ”の名札がぶら下がっていた

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ユリノキの子孫繁栄のための工程は...

真ん中の実から”の”の字に進むようです

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あのヒマラヤスギのシーダーローズと同じ光景だ

ぼっくりの片が次々に剥がれ、宙を舞って落ちる

子孫存続&繁栄のため、考え尽くされたテクニック

実に付いていた部分(膨らみ)には”実”が入ってる


*シーダーローズとの違いは

 ・シーダーローズ :根元部分から順次剥がれ、最後に先端部分(ぼっくり)が落下
 ・ユリノキぼっくり:は先端のほうから順次剥がれ、最後は根元部分の単だけが落下

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こうなったら実の付いた枝が欲しい!

更に範囲を広げて探すと...ありましたよ!

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遂にシーダーローズと松ぼっくりに仲間入りで~す!

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昨年のブログ ⇒ アニメパークのユリノキ


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