ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
卒業後50年にして初! 中学校のクラス会を開催
2012-01-31-Tue  CATEGORY: なかまとの出会い
24/01/28撮影【我が母校は...栃木県最南端にある”野木中学校”です】


          中学校を卒業して早や50年!

  恩師を囲んで”初めてのクラス会”を開催



小学校と高校の同窓会はあったが

          中学校の同窓会だけが抜けていた...



今でこそ全員が高校進学だが

当時は中卒で職に就く人も3割近くいた時代です



卒業後50年という節目に、地元に住む幹事が

時間をかけ全員の消息や連絡先を調べて

ようやくクラス会の実施にこぎつけたという...



49人中26人の参加(約55%)は上々でしょう



半世紀振りに会う級友に思いを馳せて、事前に

当時の写真見たが、名前が浮かぶは数名だけ?

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昂る気持ち・胸の鼓動を抑えていざ会場へ...

名札ぶら下げ、お互いに指差したり握手をしたり

頭の中は一気に50年前にタイムスリップです

そうです、ケン坊も一人の中学生になってました


恩師が80歳になったと聞いてビックリ...
(でも納得...だって50年振りだし、ケン坊の歳を考えたら当たり前?)


振り返ると50年の月日はやはり長いです

長き時を、仲間の頭や顔やお腹に刻んで>笑<

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アチコチで昔話に火が点き笑い声が絶えない...

せっかくの料理も箸つけず? 半分以上はムダに?




宴もたけなわなれど...

名残惜しいが15時半から始まったクラス会も

再会を約して19時半にお開きに...





幹事さんご苦労様でした ありがとうございました
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下野市”星宮神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)13/35
2012-01-30-Mon  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/01/17撮影【”夢福神めぐり”で紹介済ですが...ナニコレとヘビの注連縄はまだ】


          テレ朝・ナニコレ珍百景登録

 行灯願掛け大鳥居で有名な”星宮神社”です

そう ご存知の方も...あの”かかしの里”の隣です



それでは徐に鳥居を潜ってみましょう

? 何か変だと思いませんか...

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一の鳥居から十メートル程で二の鳥居です

? 二の鳥居にも あれれれ~ 何だろう

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境内を横切って階段を登ると拝殿があります

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え~ 拝殿にも?

気付きました? そう注連縄が他の神社と違います

そうなんです 星宮神社の注連縄は”蛇”なんです

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”ヘビの注連縄”の説明板です(拡大してご覧下さい)

下野の星宮神社を中心に近隣二社が一直線に鎮座していて、三社だけが蛇の注連縄の
風習があるようです。他の2社を探してみようかな?(興味深いです)

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こちら↓は西参道って言うのかな?

西参道には珍しい”行灯願掛け大鳥居”があります

年末年始の期間限定で

     ...夕方から明け方この鳥居が光るらしい

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大晦日から年始にかけ、張子のような (毎年、色が変わる)

鳥居の支柱部分に願い事を書くことができるという

これが「ナニコレ珍百景」に登録された鳥居です

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”天地石”がここにもありました

たしか”磐裂根裂神社”にも...

星宮神社の天地石は重し石ではなく”鉄アレイ”です

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社務所は留守 どうやら神社の東側が宮司の家?

訪ねると宮司は留守でしたが奥様が対応してくれた

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【由緒書】ネットから

星宮神社は、第五十一代平城天皇の御代、大同二年四月十日、藤原鎌足公十代の後裔
にて飛鳥井刑部卿、地方の開拓司として当地に居住し、その所を兜山の郷の乾の方にして
宮内と称し、磐裂神、根裂神を祀り地方の鎮守としたと伝えられております。

また、一説に堀河天皇の康和元年飛鳥井刑部院旨の命により、此の地に社を祀ると在るが
定かではありません。

その後、後二条天皇の御代乾元元年に兜山三郎左ヱ門が此の地に城を築き、開運・武運の
守護神として香取神宮より経津主神を祀られ、崇高なる神社として今日に至っております。
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また聞き情報! 氷のカーテンが”奈良川の岸壁”に出現
2012-01-29-Sun  CATEGORY: 景勝地
24/01/29撮影【場所は”堂の下の岩観音”駐車場から100メートル強北へ歩くと...】



    ”道の駅伊王野”から2㌔北上した芦野地区

   奈良川の岸壁に”氷のカーテン”が現れた



今年は例年より寒いような気がする...

奈良川の岸壁に幅20㍍の見事な氷柱が出現した



こんな地元紙の情報にノコノコと便乗してみた...

氷点下6度の続いたことで氷柱は成長を続け

例年以上50㌢~1㍍の氷柱が出来上がったという


秩父の三十槌の氷柱に負けない素晴らしい光景?

...って新聞に載っていたコメントって正しいの?


個々の写真に合ったコメント入れようとしたが

氷柱(ツララ)だけに”ツラツラ”と並べるだけ>笑<

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日米開戦を最後まで反対した”山本五十六”
2012-01-29-Sun  CATEGORY: シネマ観賞
24/01/25撮影【山本五十六...讃える人も居れば悪く言う人も。コレがこの世の常か】


              大日本帝国の軍人とは? 

             (ケン坊の頭に浮かぶのは...独断と偏見で)

     陸軍:”乃木希典”  海軍:”山本五十六”


         太平洋戦争70年目の真実

     聯合艦隊司令長官”山本五十六”



年末の”坂の上の雲”は日露戦争が舞台だったが



この映画も12月ロードショー。TVとダブって...

同じ時期に見ると”山本五十六”のイメージが混乱

するので、敢えて年明けまで延ばしていたが...

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【ネットから】

山本五十六(1884年~1943年)は、新潟県出身の大日本帝国海軍の軍人。第26、27代
連合艦隊司令長官。位階勲等は元帥海軍大将・正三位・大勲位・功一級。

ソロモン戦線で米軍の攻撃によって戦死するまで、太平洋戦争(大東亜戦争)前半の
日本海軍の攻勢作戦、中でも真珠湾攻撃とミッドウェー海戦での総指揮に当たった
ことから、海外でも太平洋戦争の日本を代表する提督として広く知られる。

日米開戦に最後まで反対していたことで知られ、傑出した名将として今日でも非常に
評価の高い人物です。


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【名言】

”やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、

      褒めてやらねば、人は動かじ”



日米開戦に一番反対していた海軍大将が、真珠湾攻撃で総指揮をとるハメになるとは、
何という皮肉なめぐり合わせなんだろうと思う。

当時、戦争報道のあり方が問題となっていたが、今の報道内容は”これで良いのか?”
強く考えさせられる場面も多く...

日本の将来を憂いながら敵機に撃墜され、最後を遂げた山本五十六は何を思うだろうか

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壬生町”雄琴神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)12/35
2012-01-28-Sat  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/01/17撮影【静かな東雲公園に隣接し...先日、孫たちと芝スキーをした場所です】


           東雲公園のメロディが鳴る吊り橋

   その橋を渡った先に”雄琴神社”はあります


いかにも”鎮守の森”って感じがします...

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順路を辿って参道に回ると...

作り直したばかりの真っ赤な鳥居が目に付きます

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二の鳥居からが神社? 参道は後から作ったの?

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二の鳥居の直ぐ先に”隋神門”があります

歴史ある隋神門ですが...それ以上聞かないで!

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隋神門を潜ると直ぐに拝殿があります

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隋神門と拝殿と本殿...(本殿が遠くて見えない?)

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反対側に回って”本殿”を捉えました>笑<

彫刻が施されていそうですが近くに寄れず諦め!

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壬生町指定有形文化財 (説明板から)

本殿  :一間社流造り。破風の反りが良く、流造りの形を良く残している

拝殿  :入母屋造り。軒の扇垂木の用い方が技巧的である

隋神門:入母屋造り。虹梁の架構が独自である

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【雄琴神社の由緒】ネットから

 壬生町の総氏神、総鎮守と称えられる雄琴神社は、今から920年前(寛治五年)
天照大御神、天武天皇、舎人親王を祭神に鎮守府将軍・清原武則の子孫保定によって
創建されたと伝えられ、藤森神社と称していた。
 その後、今から五百年ほど昔の戦国時代、壬生に初めて城を築いた壬生彦五郎胤業が
壬生氏の祖である小槻今雄公を合祀し、社殿を建て替え、社号を雄琴大明神と改めた。
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錦着山麓にある”錦庵”という名の蕎麦屋さん
2012-01-28-Sat  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
24/01/24撮影【清水寺からの帰り道、亀さんのブログ思い出し錦着山へ寄り道しちゃった】


        錦着山の麓にお店を構えたことから

 店の名を”錦庵(にしきあん)”と名付けた?

    (ケン坊の推測です。間違ってたらゴメンですが...そんなところでしょう!)


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ウエルカムボードを置き店主の意気込みは感じるが

小道具が有り過ぎて小奇麗さに欠ける店先かな?

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店内も何となく雑然としているが...

所々に女性らしさを匂わす心配りや空間が見られる

ここは”正月バージョンコーナー”か? 

入口を入ったところに”生け花と吊るし雛”が

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こちらは”万年バージョンコーナー”かな?

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店員がなかなか出て来ない? 忙しいのかな~

亀さんの手前、もう少し待ってみようか

♪帰ろうかな~ 帰るの止そうかな~(イヨッ! さぶちゃん)

そんな空気を察したのか常連さん?が大声で...

”早くしね~とお客さんが逃げちゃうぞ~”だって

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やはり常連さんの”鶴の一声”ですね...

間もなく店主と店員が交互にお茶やお絞りを持参
(丁重に侘びを入れながら、頭を深く下げて...この年配女性が店主?)

注文は”亀さんと同じで良いよ~”で通じた(ウソです)
(注文したが店員はメモらないので何度も確認に来たり戻ったり...>笑<)


さほど待った感はなく”蕎麦と天丼セット”の登場!

店内のイメージと違って予想以上のビジュアルです

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年金生活のランチに980円はチョッピリ痛いが...

美味しかったから許しちゃおうっかな!



亀さんの言う”柔らかめご飯”は今日はバッチリです

天丼は”少し甘め”でしたが...許容範囲でした

蕎麦は量が多い...味・食感とも中の上かな?

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さてお会計...ケン坊は一足先に店外でパチリ!

魔女が呼びに来たので、何かあったかなと戻ると

”美味しかったので今度友達連れて来ます”という

魔女の甘い囁きに”一品サービスします”だって...
(多分、対応が遅かったこともあって、こんなことになったんだと思いますが)


何はともあれ、遠慮なくご馳走になることに...

ケン坊はあずき入りアイス  魔女はホットコーヒー

途中で帰らなくて正解~>笑< (5~600円くらい儲けた?)

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店を後にするときも、店主が出てきて何度も頭下げて詫びるので反って恐縮しちゃった。
お店のイベントもさり気なく宣伝したり、感じの良い話好きの店主(女将さん)でした。
この女将さんの如才ない対応がお店を繁盛させているような気がします。


【おまけ】

前出の常連さん? 何かと魔女に話かけていたが
(ケン坊は壁を背負ってるので、死角になっていたため顔は見えなかったが...)

いきなり”これも縁ですから”と派手な名刺をくれた?

背が低く、風貌は一見、○十年後の”猫ひろし”?

名刺に”漫談 司会 コメディアン”と書かれている

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”かかし”という芸名で、地方の温泉場めぐり? 

いつの日か”画面に出たい”と話していた...

”栃木テレビに出られるよう頑張って”と声かけたが

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*夕方から出掛けるので訪問が遅れます。悪しからず...
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壬生町”磐裂根裂神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)11/35
2012-01-27-Fri  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/01/17撮影【磐裂根裂神社は、鎮守の森めぐり以外に夢福神めぐりにも参画してます】


           毎年節分が来ると思い出す?

         (どっかで聞いたフレーズ?...”夏が来れば思い出す”)

                  そうです 3度目の登場かな

  福巻寿司発祥の地”磐裂根裂神社”です
                   (いわさくねさくじんじゃ:地元では”いわねさん”)

【由緒】ネットより
当社は、第十代崇神天皇の皇子が東国平定の際、当地に住み、長寿し、当社に「亀塚」
古墳があり、この地に現在の社殿が元亀元年に創建され、正一位を授かりました。
亀塚古墳は現在、栃木県指定文化財になっている。
なお、当地名は、昔は塚が8つあり「八ツ塚」として、いつしか安塚になりました。



↓ 昨年3月、震災で倒れた鳥居もすっかり修復

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神社には”節分前の束の間の静寂”が漂ってます

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【長寿の神水】ネットから

磐裂根裂神社は亀塚の上に建っていて、この塚より湧き出た水を「長寿の神水」と言い、
これを飲むと今年1年健康で長生きできると言われています。
正月中には、水筒などに入れて家に持ち帰り、これでご飯を炊いたり、お茶を飲んだり
して、今年の安全を願う方もいます。


手水舎のところには亀さまが...(亀塚の亀様?)

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手水舎の柄杓は干支毎に12個ありました...

こういうのって珍しいのかな?

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【夢福神】ネットから

昔から中国では「獏」(バク)は龍と並んで零獣として人々の信仰を集めています。
私達の悪い夢(厄)や鉄・青銅(武器)を食べて、良い夢(幸福)と平和な世界を
与えてくれる「獏」の化身が"夢福神"なのです。
当社は、大きな亀が「心願成就」を叶えてくれます。


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今は、どこもかしこも”ロウバイ”ばやり

磐裂根裂神社のロウバイもそろそろ見頃です

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【恵方社】ネットより
毎年恵方位に移動する神様。
磐裂根裂神社では毎年2月3日の節分に、恵方を向いて夢福巻き寿司という太巻きを
食べる風習があるそうで、これが全国的な風習となりつつある恵方巻きの発祥とする
説が有力だそうだ。


ケン坊は地元民として ↑ 信じてます

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今年の恵方は”北北西” 社務所の方を向いてます

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天地石? 

”不思議なパワーストーンを体験しましょう”の説明に

誰もいない境内でケン坊は言われるままに...

何となく自信が付いてきたような? 気のせいか~

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社務所に宮司が居ません...

困った~ 拝殿の所にあったスタンプで代用?

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ケン坊のお出かけスタイルは
2012-01-26-Thu  CATEGORY: 我が家の光景
 【なが~い休暇を戴いている気分です。そろそろ出勤しないと椅子が無くなってしまう】


休暇に入り早くも3週間経過...忘れられたかな?


      ただいま、毎日が日曜日のケン坊>涙<

今日も”とちぎ鎮守の森めぐり”行ってきます

   もちろん”神社めぐり”だけではありませんよ~

            ”旬な情報”を待ってま~す



これが、ぶらり旅するケン坊の親衛隊です...

写真には無いが”ママチャリ”も重要なアイテムです

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ある日の親衛隊...自転車で3時間コースへ出発

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もちろん ↓ コレも忘れません。携帯もね...

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何を隠そう! (隠すものが何も無いが...)

    ”行ってらっしゃ~い”と魔女に体よく?
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恒例となった正月定番の山歩き最後は”三毳山”です
2012-01-26-Thu  CATEGORY: 栃木の里山(三毳山)
24/01/18撮影【登山というよりもハイキング気分です。前日よりも暖かくて気分は最高!】


           古賀志山、大平山に続いて

   正月恒例の登山初め最後は”三毳山”です




最近は殆ど”東口駐車場”を起点としています

三毳山は何処を歩くにも階段のオンパレードだ...

階段抜きというのは考えられない山ですね

先ずは”中岳”目指してスタート...すぐに東屋が

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中岳は、この東屋から山頂まで全区間”階段”です

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苦労しながらも20分も歩けば”中岳山頂”に到着!

ケン坊と同じく12月末で早期退職したという男性と

しばし”退職後のあり方”について談義して別れた

何処の家でも女性は強いらしい?  

家を追われるように三毳山へきたと言ってた>笑<
(この方の家は三毳山の近くだそうで、日課のうちの一つになりつつあるとか...)

↓中岳山頂です(手前が三角点)。山頂の表示が薄くて読めない。
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中岳山頂から10分も歩くと”三毳神社”です

三毳神社は、直登する専用階段を使うとキツイ!

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賽銭ドロ防止のため扉は南京錠でガッチリ施錠

その下に”賽銭投入口”が2個ある...

寂しいが、この光景が現実なんですね~

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いくつかのピークを登ったり降りたりして万葉亭へ

花の時期には程遠いが...赤い実が目に入った

近付くと”サンシュユ”でした。かなり萎んでます

サンシュユの実は初めて見ましたが赤いとは意外!

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ここでもロウバイが6~7分咲きくらい

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万葉亭前の池からのアングルです

池も半分以上凍って融けません...寒い証拠です

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反対側からのアングルです

この時期は静かな万葉亭の雰囲気が味わえます

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ここでお昼に...いつもの”お握り”です

コーンスープで身体を暖めます

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タンポポの綿毛がアチコチに残ってました

その隣に少し痛み変形したタンポポが咲いてました

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今回は”青竜ケ岳”は登りませんでしたが

次回は...きっと登ります 待っててください!

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寒空に春を見つけた! 
2012-01-25-Wed  CATEGORY: 花紀行(春)
24/01/23撮影【寒いと家に居たんではケン坊らしくない...そんな時は自転車でGo!】


          寒い寒いと人間様は言うけれど

 寒風に晒されながら”マンサク”の花が顔を出し



      マンサクには種類がいろいろあって...

        ”マンサク”か”ハヤザキマンサク”?

  いや、意外にも”マルバマンサク”だったりして?

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栃木市”神明宮”(とちぎ鎮守の森めぐり)10/35
2012-01-25-Wed  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/01/14撮影【一昨年? 栃木の秋まつりの時に紹介したかも... 】


             大平山・晃石山歩きの後は

 「とちぎのお伊勢さん」こと”神明宮”詣でです


【栃木のお伊勢様】ネットから

応永10年(1403年)、栃木城内神明宿(現神田町)に創建されたと言われています。
天正17年(1589年)正月16日、皆川広照により現在地へ移され、栃木町の総鎮守と
なりました。明治5年(1872年)県社となりました。


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お堂のような拝殿...お寺を想像させられます

拝殿はもともと”拝殿”として建てられたものではなく

中教院の講堂として明治8年(1875年)に造られた

ものを使用しているとのことでした

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社殿は伊勢皇大神宮に倣い”神明造り”です

     お堂のような拝殿神明造の本殿

   この組み合わせはユニークですよね~!

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智恵授けの輪がポツンと境内に置いてきぼり?

正月を過ぎると人影はまばらで、輪だけが寂しく...

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拝殿の右には”境内社”の鳥居と合祀舎があり

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”須賀神社” ”浅間神社” ”稲荷神社” ”松尾神社”

”市姫神社” ”大国主神社” ”淡島神社”

”愛宕神社” ”琴平神社” の9社が合祀されてます


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一の鳥居と拝殿の中間右側に”奏楽殿”が

神楽殿ではなく奏楽殿でした

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社務所で頂いたスタンプと由来書

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【おまけ情報】ネットから

「栃木」と言う名前の由来はよく分かりません。栃木市役所のHPを覗くと、『昔、神明宮
(今の栃木市神田町)に天照皇大神を祀る神明祠があり、その棟に10個の千木がついて
いたので、十の千木、すなわち、とちぎ 「栃木」と名づけられたともいわれます。』と
あります。

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自然が織り成す光景”桜とロウバイと青い空”に思わずバンザイ
2012-01-24-Tue  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
24/01/24撮影【野暮用で出かけた先で思わぬ光景に恵まれ...雪の置き土産かな?】

                  大中寺と清水寺で

たった一日だけ”雪桜ロウバイ”のコラボです


今朝も気温がグゥ~ンと冷え、まさに大寒です...

幸いケン坊の地域は雪が降らずラッキーと車で出発



今日は、車で清水寺へ行く際のルートの確認に
(清水寺のロウバイを見たいという人へ、道順を説明するために確認です)


向った先の山は真っ白に輝いて...昨夜の雪で?



【大中寺付近】

写真を見る限り”世の中は春爛漫”を思わせます

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黄色い妖精も凍えんばかりの寒さに”寒いよう!”

思わぬ雪の衣装を着せられて...

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青空をバックに栄えるロウバイだが

寒さで雪がいつまでも融けず可哀そう!

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あまり寒そうなので”そぉ~っ”と雪を払ってあげた

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”雪のカンザクラ”...見るからに寒そうです

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【清水寺付近】

大中寺から中腹を走ると、樹林からの雪のシャワー

路面も所々凍結している場所もあり慎重に運転...



コチラのロウバイも雪を被っていて寒そうです

しかし、その一方で”雪の桜”が満開になってました



いきなり”ロウバイと雪の山桜”のコラボです

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こちらのロウバイも雪帽子を被らされて寒そう

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白い雪桜と黄色いロウバイと青い空...

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清水寺の雪桜も満開です...一見 春爛漫!

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ノスタルジックに描かれた「ALWAYS”三丁目の夕日’64”」
2012-01-24-Tue  CATEGORY: シネマ観賞
24/01/21撮影【懐かしい時代(S30年代)にタイムスリップして見る下町の人間模様!】

       最近、見たい映画が何本かあったが

             やっぱり コレ(↓)でしょう

     ALWAYS 三丁目の夕日’64

           12年1月21日(土)ロードショー

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        2005年、2007年に続く3作目(続編)

東京の下町(夕日町三丁目)で繰り広げる人間模様

  隣近所 小さな町全体の人々が係わりあう中で

  人情味あふれるやり取りに思わず引き込まれる

      笑いあり 涙あり 怒りあり そして絆あり 


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  昭和30年代をノスタルジックに描いた映画として

(当時の光景を、ふんだんに映画に取り入れることは並大抵のことではないと思いつつ)

  50代以上の方々には郷愁感のあふれる作品だ  

  ケン坊の小・中・高時代を思い出させるに充分!

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      真の幸せって何だっけ (考えさせられるシーンも)

       無味乾燥の世の中と化した今の日本

  日本人が失ってしまった良き日本のスタイルを

  若い世代の方も映画を通じて取り戻して欲しい


     因みに、12:20上映は”ほぼ満席”でした


誰が主演か判らないほどの豪華メンバー

吉岡秀隆、堤真一、小雪、掘北真希、薬師丸ひろ子
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小山市”須賀神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)9/35
2012-01-23-Mon  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/01/12撮影【小山地区の鎮守の森はは3ヶ所ですが、殿を勤めるのは須賀神社です】


            小山にある神社と聞かれて

    最初に頭に浮かぶのは”須賀神社”です

【ネットより】
須賀神社概要:
 須賀神社の創建は天慶3年(940)藤原秀郷が天慶の乱に鎮圧の折、日夜素盞嗚命に
戦勝祈願をし念願成就した事で京都の祇園社の分霊を勧請したのが始まりと伝えられて
います。
 中世は小山氏の崇敬社となり保元年間(1156~59)祗園城(小山城)築城時に
現在地に遷座し小山荘六十六郷の総鎮守として信仰を集めました。
 北条氏の滅亡と共に小山氏も所領が没収され一時衰退しますが関が原の合戦の折、徳川
家康が小山評定により大きく西に展開することとなり須賀神社に戦勝祈願し石田三成との
決戦に臨みました。
 結果、家康率いる東軍が勝利した為、須賀神社は徳川家の崇敬社となり社領51石を
寄進し、うち15石が朱印地とされました。
 この神社は社伝によれば、940年(天慶3年)藤原秀郷が現在の小山市中久喜に創建した
のに始まるとされ、現在地に移ったのは平治年間(1159年 - 1160年)とされる。





何しろ国道4号線を参道が横切ってる神社です...
(違った! 後から参道を4号バイパスが横切ったんですよね...多分、間違いない!)

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R4に面した二の鳥居だった筈ですが壊れたのか?

H22年御創建1070年を記念し”総檜造の大鳥居”

造営中とのことでした...数年後を待ちましょう

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境内に入ると大きな「茅の輪の鳥居」があります

身を清めるためケン坊も茅の輪潜りをしてみました

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本殿前の楼門には大きな門松が飾ってあります

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拝殿です。本殿を撮るのを忘れました

大きな須賀神社ですが、さすがに平日は静かですね

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本殿右には、切られてしまった御神木がありました

本殿のほうに傾いたため大正時代に切られたという

樹齢800年の御神木だったのに~ 残念ですね

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社務所を覗いて戻ると?

可愛い園児たちが保育士さんに連れられて参拝!

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茅ノ輪の隣に、ひっそりと石の鳥居が立ってました


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小山市に現存する中で一番古い石造の鳥居です

参道にあったが道路拡張のために移設したようです

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社務所で巫女さんからスタンプを頂戴しました

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小山市”安房神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)8/35
2012-01-23-Mon  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/01/12撮影【ご指摘のとおり”スタンプラリー”です。参拝者が増えれば良し...】

             とちぎ鎮守の森めぐりは

順調に進み、今回は”安房神社(あわ)”です



R4に面した鳥居と参道、表参道は別にありそう...

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ありました。もう一本南からの参道がありました...

安房神社の正面に出るので”表参道”のようです

鳥居の先の小さな橋(朱塗りの欄干)を渡ると...

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安房神社です

安房神社概要:ネットから

 安房神社の創建は崇神年代(紀元前97~30)に勧請され仁徳年間(373~399)に再建
したと伝えられ、延長5年(927)にまとめられた延喜式神名帳に記載されている式内社
下野国十一社の1つ阿房神社とされます。

 天慶2年(939)には藤原秀郷が平将門の乱平定の際、戦勝祈願し社領の寄進や汁器の
奉納など行い祈願所として庇護し、中世以降は周辺を支配した小山氏の崇敬社となり
小山領総鎮守として信仰されました。

 古くから神仏混合で"粟宮明神"と呼ばれていましたが明治時代初頭に発令された神仏
分離令により現在の安房神社に改称しています。

 安房神社は、千葉県館山市にある神社である。神話の時代に阿波国より渡ってきた
忌部氏によって創建されたと言われる式内社(名神大)で安房国一宮。



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境内への階段を上る手前に”手水舎”

何処かで見たような龍の口から水が...獅子に見える?

何処だったか思い出せない! 加齢のせいか?

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二の鳥居の奥に歴史を感じる拝殿が見えます

神社を取り巻く”モミの木群落”は文化財の一つ

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神社も10日を過ぎると静かに参拝ができます...

多分、次に賑わいを見せるのは節分ですかね?

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拝殿の奥に本殿が見えますが

本殿は格子状の覆屋に囲まれ保護?されています

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立派な神楽殿も...

4月第2日曜に”神楽祭”が開催されるようです

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境内の外に置かれた”御神木”

初代の御神木は枯れて? 保存されていました

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神社脇に、さらに奥へ道が続いているようだが...

もしかして、この道が”鎌倉街道”か?(写真を忘れました)

周囲を池に囲まれた”水神社”が...印象的です

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スタンプもしっかりゲットしました

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念願のラーメン”园々(えんえん)”へ(in宇都宮市)
2012-01-22-Sun  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
24/01/19撮影【やはりブログ情報は正しかった。思い切って寄って見て良かった...】


        一度はあのラーメンが食べたい...

      チャンス到来”园々(えんえん)”


自転車で市内の”鎮守の森めぐり”へ出かけたので

ついでに寄り道...場所は意外に分かり易かった

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先入観を持たないほうが良いかなとブログも見ずに

混む前に入ろうと11時40分に到着!

さて何にしようか? メニューに”おすすめマーク”

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店内をグルリと見回すと”一番人気”と書いてある

これで決まり”鳥そば” え! ラーメン店でそば?

と疑問に思いつつも注文しちゃいました...

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マスターも奥さんもとっても愛想が良く、気さくな方で

先ずは緊張の糸はほぐれました...

初めての店では”にこやかな顔”見るとホッとします

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いよいよ”鳥そば”が...煮たまご付きで880円

透明のスープをひとすすり...めっちゃ美味しい!

チャーシューは片側だけ焦げ目が...これもグ~!

細麺だがスープに絡まって旨い!

グーで無いのが一つあり...ケン坊の写真だけ?

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コレコレ! このスープが美味しいの何のって...

そして品のある器も大変気に入りました

今度は魔女も連れて行ってやろうかな?

自転車じゃ”やだ~”って言うから車で行くか>笑<

(さすがにラーメンを食べた直後に自転車で10㌔走るのは厳しいです! ゲブッ)

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ケン坊のブログじゃ美味しさが伝わらないが...

园々さんは多くのブロガーさんのお墨付きの店です
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先ずは就活のための第一ステップを
2012-01-22-Sun  CATEGORY: 日記
24/01/17撮影【就活登録が完了しました。あとはオーバーフォール待ち状態です...】


やっと離職証明が届きました

これで”ハローワーク”へ就活登録ができます


高齢者への失業給付は、一括精算振込みで終了!
*65歳過ぎると、就活し90日とか最長150日分の給付という制度は適用されない。
 ちょっと腑に落ちないが、お上のすることだから従わなくてはなるまい?(弱気です)



後は、自分で登録されてる求人情報を探すだけ...

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シルバー大学やシルバー人材状況を確認しようと

”とちぎ健康の森”へ出かけて見ましたが...

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ケン坊の描いているイメージとは懸け離れてるので

                       パス!
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折角なので”とちぎ健康の森”の敷地内を散策へ

やはり年配者が散歩(ウォーキング?)してました(仲間に?)

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ウメモドキと枯れすすき(頭変僕さんに教えて頂いた”ウメモドキ”です)

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ウォーキングする時のスピードを体験可(確認)です

速度を設定すると、次々にランプが点きます

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小判草のような実が沢山ぶら下がっています

以前、長さんのブログで見たことがあったが...

*1/22 判明:クマシデ (長さん ありがとうございました)

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小山市”高椅(たかはし)神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)7/35
2012-01-21-Sat  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/01/12撮影【早朝から日の出を拝み、今日は小山地区の神社をハシゴする予定...】


        筑波ダイヤモンドを見たあとは...

結城ガーデンでお祓いを担当した”高椅神社”

 *高椅神社と書いて”たかはしじんじゃ”と読みます

 *高椅神社は”鯉の明神様”であり、鯉を食べることはもとより、鯉絵のついた
  器等の使用は禁じられ、今日まで侵す者なく、五月の鯉のぼりも立てない風習
  が現存している。



高椅神社は”とちぎ鎮守の森めぐり”の対象です

↓この森の中に”高椅神社”はあります 

まさに”鎮守の森”というイメージにピッタリです!

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長い参道が入口から真っ直ぐに延びている...

参道の両脇には朱の灯篭が鮮やかに並んでます 

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石の鳥居の後には立派な立派な江戸中期の楼門

(桁行6.3㍍ 梁間5.15㍍ 棟高12.4㍍ 二層楼門 県の指定文化財で1770年完成です)

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↓ 楼門の説明版です

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拝殿です

拝殿は”千鳥据破風入り母屋造”です(H8年改築)

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拝殿の右から...拝殿の奥に”本殿”が

本殿は”流造三間社”です

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拝殿から楼門を望む

ここの楼門は拝殿や本殿よりも気になる”楼門”です

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スタンプを戴こうと思ったが宮司が留守!

”御用の方は宮司の家まで連絡ください”の案内が

ケン坊も電話したが留守...家は神社から200㍍

自宅も留守...結城ガーデンから戻ってない様子だ

待つこと30分。 宮司夫妻の車が戻ってきた~



再びピンポ~ン ようやくスタンプをゲットです!

広報担当の奥様から?”神饌”まで戴きました 

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そして捺していただいたスタンプは↓コレ

奥様が言うには”神代文字”で珍しいらしい

県内でも神代文字の印は2~3ヶ所しかないという

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おまけ...ネットから

高椅神社の御祭神の一つ”料理人の神様・磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)

磐鹿六雁命は、景行天皇東国御巡視に供奉、上総より海路淡水門(あわのみなと)を
渡られた時、白蛤と堅魚(かつお)でなますを作って献上したところ、天皇いたく
賞味せされ膳臣を賜いしことは日本書紀に見えるところで、日本における料理の始祖神
として、また各家庭においては台所の神として、広く調理関係者より崇敬されている。



そう言えば参道の途中にこんな”包丁塚”があった

碑には”板前衆の包丁供養の碑”という文字が...

意識しないで撮ったので読めない...失敗したな~

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県内にもいろんな神社があるもんですね

犬(ケン)も歩けば棒(坊)に当たる...って>笑<
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深谷産ねぎ使用の”武州煮ぼうとう”をサンクスでゲット!
2012-01-20-Fri  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
24/01/20撮影【宇都宮のサンクスで売っているのかな~ 疑問に思いつつ探してみました】


        ブロ友”百姓oyaziさん”の情報から


サンクスで”武州 煮ぼうとう”をゲットしました

(甲州の”ほうとう” 上野の”おっきりこみ” そして武州の”煮ぼうとう”...似て非なる味)


コンビニ”SUNKUS”を探して東奔西走...

(今日は雪交じりの雨で非常に寒い! 体の芯から暖まろうとサンクス探しです)


ようやく3軒目で”たったの1個”ですが発見しました

やった~...(まるで山頂に立った気分??)

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深谷産ねぎ使用”武州 煮ぼうとう” @398

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麺が140g ゼラチン入り麺つゆ 原材料も種類が豊富 レンジ(500W)約5分10秒...

あれれれ! 製造者を見てビックリです 

宇都宮市清原工業団地の”関東大徳”ですw

魔女の知り合いが勤めてた会社だ~  

世間は狭いのう!

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レシピどおり、レンジで5分10秒...チィ~ン!

出来上がり~~  中のシートを引き抜けばOK ↓

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付いてる七味をかければ完了! 美味しそう

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まずはスープをひと口...う~ん 旨い!

1個なので、もちろん魔女とシェアして食べますよ

魔女の実家生産のホウレンソウを付加してみました

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コンビニで”武州の煮ぼうとう”が食べられるとは...

”にぼちゃん”が可愛いです!
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下野市”薬師寺八幡宮”(とちぎ鎮守の森めぐり)6/35
2012-01-20-Fri  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/01/10撮影【ケン坊の気に入っている神社の一つ。境内の手入れも行き届いています】


      大前恵比寿神社の後、ケン坊は気分良く

           中村八幡宮と白鷺神社を巡って

  本日最後は”薬師寺八幡宮”を詣でました

     (一昨年”夢福神:九難除け”で参拝し、その後も二度ほど参詣した神社です)



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【薬師寺八幡宮とは】ネットから
当神社は、清和天皇の御勅定により創建された源氏の氏神様とも又下野薬師寺(日本
三戒壇)仏法の鎮守神とも称えられ、源頼義公をはじめ八幡太郎公(源義家)も
必勝を祈願をされた祈願成就の社です。

江戸初期、領主佐竹右京太夫公により奇麗な社殿が寄進造営され、歴代領主の崇敬は
もとより地域の総氏神様として、庶民に篤く信仰されてきました。


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日の丸が目立つ八幡宮

いかにもお正月という雰囲気がプンプンします

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平成の大修理が終わったという拝殿

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脇に回ると...美しい姿の社殿(本殿?)ですね

画像 602

神楽殿の方角から見る拝殿です

そこへ女性四人衆が参拝に(年齢はバラバラ)

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大前恵比寿神社の福引で一等賞が当たったことから

交通事故に会わないよう厄落としをすることに...

絵馬”厄除祈願”を買い、早速名前を書いて

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↓↓↓早速、赤い部分の”厄”の字を型抜きします

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↓↓↓型抜きした”厄”の文字板をこの入口へ投入

厄という文字を落とす”厄落とし”(神も洒落です)

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何があったのか?

四人連れの女性陣がわぁ~わぁ~と声を上げて?

何だろうと近付くと”金精様”がチン座して>ニヤ!<

きゃーきゃぁ~騒ぐお歳には見えませんでしたが?

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鳥居の手前は薬師寺八幡宮と書いてあるのに
(1枚目の写真)

スタンプ帳は”薬師寺郷鎮守八幡宮”とある? 

捺して戴いたスタンプは薬師寺八幡宮だ...



そこでHP見たら、

現在は”薬師寺郷鎮守八幡宮”と呼ぶとある

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筑波山山麓にある薬王院を覗いてみました
2012-01-19-Thu  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
24/01/09撮影【筑波山には薬王院という歴史のあるお寺が...できれば再訪してみたい】

         筑波山歩きの感動から約10日

 コースに名前の付いた”薬王院”を覗いたので


薬王院の案内板...

782年開基というから非常に歴史のあるお寺です

【案内板より】
椎尾山薬王院は、延暦元年(782)最仙上人の開基による天台宗の寺院です。
桜門・薬師堂・三重塔などの伽藍が樹林の中に配置されています。
本尊の薬師瑠璃光如来像は鎌倉時代の作で、県内三塔のひとつに数えられて
いる三重塔とともに県の文化財に指定されている非常に貴重な遺産である。
また樹齢500年と推定される椎の大木は寺のシンボルとなっています。


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歴史のため? それとも昨年の地震のため?

仁王門へ続く石の階段が半崩れ状態になってます

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階段を避け右側のスロープから眺めると

紅葉したモミジの葉が落ちずに...”秋”が見られた

仁王門の両側に大きな下駄? 雪駄? 何でしょう!

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見ると”交通安全”や”人生安全”の文字が 

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周囲を眺めながら注意深く仁王門を潜ると

山門の天上に大きな龍の彫り物が...おぉ~

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階段を登ると”瑠璃殿”が...正面の像は?

登山前だったので(言い訳?)確認を失念です

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境内の左から見る瑠璃殿

消えかけた飛行機雲と青空に映えます...

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右から見る瑠璃殿は素晴らしい

奥に見える三重塔が...絵になる眺めですね~

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立派な三重塔です(県指定の文化財)

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まだまだ境内をアチコチ歩きたかったが

これから向う”薬王院コース歩き”が気になり

この仁王門を潜り薬王院を後にしました

一度、ゆっくりと訪ねてみたいお寺の一つです

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情報! 清水寺のロウバイとスイセンの見頃は?
2012-01-19-Thu  CATEGORY: 花紀行(ロウバイの名所)
24/01/14撮影【ここ数年、花の咲き具合が気になり...毎年のように足が向きます】


        晃石神社から馬不入山へと思ったが

 強烈な風に遮られ”花の清水寺”へ向うことに



清水寺は晃石神社の鳥居から一気に下るコース

コースの三分の二はゴロゴロした岩と石で歩き辛い

それでも3~40分も歩くと見慣れた風景に出会う

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清水寺の”ロウバイ”もようやく大きくなり

見栄えも香りも充分に...

もう立派に一人前(早いか?)...感じがする

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日当たりの良い場所では6~7分咲き

日陰でも3~4分? でも香りは負けてません...

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中にはこんな黒ずんだ”ロウバイの実”が付いて

無粋な感じもするが、これもロウバイの一部です>笑<

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清水寺のもうひとつの花は”スイセン”です

スイセンは派手さはありませんが、一斉に咲くと

見応えある光景に! 例年1月に訪ねてしまうので

満開状態は見られませんが...多分~ 綺麗かと

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今年は咲き方が少し遅い? まだ2~3分かな~

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大平山&晃石山と清水寺の蝋梅
2012-01-18-Wed  CATEGORY: 栃木の里山(大平山)
24/01/14撮影【歩き慣れた階段とコースなのに...初めて気付くことがあるんですね】


恒例となった正月の山歩き...

古賀志山に次いで歩くのは”大平山&晃石山”です


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あじさい坂の途中に

”水戸天狗党大平山本陣跡”の標柱がありました
(1864年4月14~5月29日まで太平山に滞在。謙信平には碑があったらしいが後の祭り?)

あじさい坂の階段はまだ序の口でまだ続きます...

本格的な歩きの前に”アゴ”が上がってしまいそう!

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ここの随神門は県の指定有形文化財です

【随神門】HPより

この随神門(ずいしんもん)は太平山神社の神門であり、享保8年(1723)徳川八代将軍
吉宗公によって建築されました。

表には左大臣・右大臣、後ろに仁王を配しています。仁王像が配されているのは、太平山
が江戸時代までは社寺の山として栄えていた名残です。

天井の龍の絵は、第14代将軍家茂公の時代の五楽院法眼等随の筆で、雲を起こして
昇天した龍が空高く舞い遊ぶ様子が描かれています。

建築方法は「入母屋造り扇垂木」で俗に傘(からかさ)天井と呼ばれます。


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大平山神社の拝殿です

正月過ぎても土曜ともなるとやはり混んでます

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”御神石(別名:撫で石)”です

この石を撫でて霊験を受けて...本殿をお参り

御神石に掛けられた注連縄にお賽銭が填めこまれ

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大平神社本殿の右20㍍先に登山入口があります

奥の院の傍を通り”浅間神社”を詣でます
(正月の時だけ”浅間神社”に詣でてから山歩きします...)

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グミの木峠付近にある丸太の階段...を見ると

あの”筑波山の魔の階段”を思い出しますが

いつもはキツイこの階段ですが”ら~く楽”でした

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この日は風が強くパラグライダーも飛びません

真ん中右奥に”渡良瀬遊水地”が白く光って見える

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パラグの飛び立つ場所を過ぎると晃石山は近いです

10分も歩くと山頂ですが...風が強すぎる!

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日光連山も見えますが寒々とした光景です

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恒例となった魔女の「三角点タッチ」で〆となり...


【晃石山は寸法違い?の一等三角点】

晃石山は、前にも報告したが”一等三角点”です

一等三角点の規格18cm角のところ21cm角に?

一方高さは21cmの筈なのに18cm...と低い

どうやら受注した石屋が角と高さを間違えたらしい

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【参考:栃木県の一等三角点は】

一等三角点本点7ヶ所
①三本槍岳 ②八溝山 ③釈迦ヶ岳 ④男体山 ⑤松倉山 ⑥八幡山 ⑦晃石山

一等三角点補点6ヶ所
⑧稲荷山 ⑨早乙女 ⑩羽賀場山 ⑪袈裟丸山 ⑫大鳥屋山 ⑬磯山



この後”清水寺”へ向かいます
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大沼と烏が森の白鳥...マイナーな場所でマイナーの組み合わせ
2012-01-17-Tue  CATEGORY: 日記
24/01/12撮影【主役も観客も最小単位...お互いにマイナーのままでいような】


           皆さんのブログでみる白鳥は

全てが素晴らしい! アングルも棲家も白鳥の姿も!



        でもケン坊とケン坊が紹介する白鳥は

           マイナーな人生(鳥生)を歩みます

     決して派手さは無く全く脚光も浴びません!

静かな街(池)で、二人(羽)でのんびりと暮らせたら

             それだけで充分なんです!



【小山市羽川の大沼公園】

大沼の主は”かも”ですが...

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数年前から”2羽(番)の白鳥”が毎年飛来する

彼:早くお出で~ 離れ島へ行こうよ

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彼女:ちょっと待って~ 

      身支度がまだ終わってないのよ~

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彼女:飛んで生きたい気持ちなれど

      ケン坊が見てるから恥ずかしいな~

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彼女:これから行くね~

      す~いすい...しなやかに泳いで~

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彼:ここ、二人の愛の巣にどうかな?

彼女:まぁ~素晴らしい! でもケン坊がまだ見てる

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【下野市の烏が森公園】

やっと見つけたマイナーな沼

ここも大人の白鳥ペアが静かに泳いでます

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まるで”白鳥の湖”のような舞(泳ぎ)です...

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と思ったら、小さなお客様にご挨拶でしたね...

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そうだ 小さなお客さんにサービスしなきゃ!

おっと~ 逆立ちしちゃったら頭が割れた~?

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本日の舞台はそろそろ終わりよ~ 

また明日ね~

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飛んだり着水したり...変化のある姿を見るのは難しい!

やはりメジャーな場所に行かないと無理のようですね...
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上三川町”白鷺神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)5/35
2012-01-16-Mon  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/01/10撮影【最近、ハンターさんのブログで紹介された白鷺神社...後追いの形です】


         境内の全ての建造物が整備された

             上三川の”白鷺神社”

         とちぎ鎮守の森めぐりで再登場です



神明鳥居
(もう一方の入口におある鳥居は”明神鳥居”。 うん? 神と明が逆)

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神門
(後で知った...神門には七羽の白鷺が彫刻されているという)

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拝殿
(シッカリとした神社と思ったが平成4年に新築したそうです)

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今年の干支”辰”

日本一大きな”4㍍×8㍍”という絵馬で登場!

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翔舞殿...

白鷺が翼を広げ”平和の剣”を抱え護っている姿

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「平和の剣」は・・・

白鷺神社の御鎮座1,220年を記念して製作した

12m20cmの巨大な青銅製です

この平和の剣(別名:草薙の剣)に触れながら...

世界に平和をと、ちょっぴり願いを託してみました

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世界平和のメッセージを白鷺神社から・・・ネットより

「戦いの世紀」といわれた20世紀、この地球に住まう63億人の共通の思いは、
21世紀こそ「平和の世紀」にしたいと強く願っています。

世界平和のメッセージを白鷺神社から世界に向けて発信したいと思います。皆様のご協力を
頂いて「平和の剣」を白鷺神社の御祭神である日本武尊のご神徳のシンボルとして、奉納
して頂きたくお願い申し上げます。


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今回の一連の参拝で初めて”おみくじ”を引いた

運は”吉”でまぁ~まぁ~かなと思ったが...

ネット検索し良い順に並べてみると

大吉、中吉、小吉、、半吉、末吉、末小吉、凶、小凶、半凶、末凶、大凶となる。

つまり、吉は吉の分類では中間らしい(中流?)

久し振りのおみくじなので家に持ち帰ってきたが

木に結ばなくて良かったのかな? 

気になってネットを検索して...安心しました



【参考】ネットより
おみくじを引いた後の行動に関して

①神道の祭に関する文献を見ると神道は稲作儀礼が基本である

②稲作文化の基本はお米。そのお米をおにぎりにしたのが「おむすび」

③おむすびは「結び」に繋がり、結ぶという行為そのものに、私たちの祖先は
 神秘的な力を信じていた

④木々のみなぎる生命力にあやかり、願い事がしっかりと結ばれるようにとの
 祈りを込めて、人々はおみくじを木の枝に結んだという

⑤さらなるご加護をお願いしたり、あるいは心願が達成するまで、おみくじに
 記されている教訓を戒める意味で持ち歩き

⑥その後に神社へお礼を込めて納めるのが最もよい方法とされている

⑦おみくじを引いてそのまま木などに結んで帰るのが普通ですが、そのまま持ち
 帰る人をよく見かけます。

 :おみくじの内容によって、気にかかる事や、喜ばしい事が書いてあった場合
  などにそのまま持ち帰って、時として個人の戒めや支えとしておられる事が
  多いようです。
  そして、次におみくじを引く時に以前のものは古いものとして神社などへ
  納めると良いでしょう。(木などに結ぶ)



ところで、ケン坊が引いたおみくじの中の

巾着袋に”開運パワーストーン(水晶)”が入ってました

 :水晶は「心身の浄化、オールマイティ」との説明書が?

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この後も”とちぎ鎮守の森めぐり”に向ってます>笑<
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真岡市”中村八幡宮”(とちぎ鎮守の森めぐり)4/35
2012-01-16-Mon  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/01/10撮影【既に紹介済みの神社ですが”鎮守の森”に登録されていますので...】


             真岡市にある中村八幡宮

今回は”とちぎ鎮守の森めぐり”で再登場です



昨年、中村八幡宮を訪れたときは3.11の地震で

門柱の一部が倒壊し、石の塀も崩れていたが...

7ヶ月振りに訪れた八幡宮は、ほぼ元に戻った感じ

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あの東北の雄”伊達家”縁の八幡宮ですが

正月10日にも係わらず人出はケン坊含めて3人?

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拝殿です
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本殿です。歴史を感じる本殿です...
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800年の歴史を持つ”ご神木”です
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拝殿前に”鎮守の森めぐりスタンプ”が置いてなく

入口近くの社務所に向うが...誰も居るような

雰囲気はなかったが、思い切ってガラス窓を叩くと

留守番が顔を見せたのでスタンプをお願いしました

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参考23年ブログ:中村八幡宮


中村八幡宮は23年にブログ掲載につきコメントは閉じてあります。
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一味違う筑波山・”薬王院コース+自然研究路”を歩く(後編)
2012-01-15-Sun  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
24/01/09撮影【今まで東側から登る、いわゆるオーソドックスなコースでしたが...】


一味違う筑波山...さて後編は?

   往路に続き”筑波山自然研究路”も初めて


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離れがたい女体山を後にカタクリの里付近で昼食

ベンチも待っている人に早々に譲り男体山へ

眺めも響きも男体山より女体(山)のほうが好き!

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ここも人出が多く、富士とタワーだけ眺めて早々に

そして初めての”筑波山自然研究路”に向けて出発

男体山を周回しているコースで、一周すると約60分
(ケン坊は、往路と合流する地点までの約半分のコースを歩き帰途に)


”御海”という案内板に何だろうと入ってみたが...どんどん下るだけなので
諦めて戻ってきた...(地元の人の話では”行く価値は無い”とのこと)

最初のポイントが”立身石”(石というより岩です)

【立身石の伝説】案内板より
1.”親鸞上人”がここに苦しむ飢餓を救ったと言われる伝説の場所

2.”間宮林蔵”が13歳のころ、ここで出世を祈り、その後修行のため江戸に旅立ち、
  幕府の役人となり測量を学び、大家となって樺太探検をし、樺太と大陸に挟まれた
  間宮海峡を発見した

(年配の女性談:案内板は真壁に住む縁の方々が昭55年の頃に下から運び上げたとか)

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何を思ったか、魔女がその絶壁の岩に立ち...

遠く富士山を見ながら何やら呟いています?

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岩の下には”親鸞上人の石碑”がありました

その隣には”立身石”を祀る石柱と木碑?

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下から見上げる”立身石”ですが...

どの石に魔女が立ったのか判りません

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そこから暫く歩くと、斜面に大きな白い岩を発見!

よくみると流れ落ちる沢の水が凍ったようだ

少し登って撮ってみた...

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自然研究路もちょうど半分

ポイント”大石重ね”という場所に(往路分岐点のそば)


【大石かさねの伝説と迷信】案内板より
昔から小石を持って登山すれば疲れずに登れるし、罪や過ちが消えると言われています。

男体山・女体山の石を拾って神棚にあげてお祈りすれば、子宝を授かると信じられて
います。

石は不思議な力を持つと考えられてきました。その信者達の持ち集めた石の山です。

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それぞれ願いを籠めた小石が置かれています...

似た石が多いが専用の石を売っているのかな?

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そしてビックリなのが”ミヤマキシミ”という植物

往路でも見かけたが...何と多いのだろう
(ミヤマキシミは葉に毒があると言われてます)

特に坊主山コースは”ミヤマキシミ”の群生地です

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往路に合流、ガイドブックにはない”坊主山”へ寄り道!

坊主山と言っても、コースとの標高差は数十㍍です

それでも山頂の標高は710㍍

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後編でも一度は顔見せ興行しないと...

ジャケットはベルトを締めると太って見える?(言い訳?)

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魔女は醜態を曝け出せないと手首だけ登場です!

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そして往路では、あんなに愚痴ってた魔の階段も

復路に使えば思わず笑顔になってしまう...

ジャケットは太って見えるからと脱いだが効果なし?
(ベルトを締めるとみんな太って見えるの! と盛んに言い訳する魔女)

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厳しくも終わってみれば新鮮な気分の登山でした

二度目は単独でのコースか? 印象残るコースです

次回は違うコースに挑戦しようと思います...

師匠 ありがとうございました!
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真岡市”大前恵比寿神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)3/35
2012-01-14-Sat  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/01/2,10撮影【真岡大前神社の恵比寿様と大国様から退職祝を頂戴しました...】


        真岡の大前神社と大前恵比寿神社で

     10日”大国恵比寿講祭”が行われた


 日本一の高さを誇る”ご利益日本一の恵比寿様”

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          大前神社では”神の使い”は鯉

つまり恵比寿様が抱える魚は鯛ではなく”鯉”です

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大前恵比寿神社にお参りした方の

宝くじ高額当選確率が日本一とも囁かれ

今では遠方からわざわざお参りされる方も...

↓ 社務所の屋根に掲げられた看板です

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そして年2回だけ”御神像の特別拝観日”があります

                 (大前神社の中にあります)

小さくて見えませんが...中に入って拝観します

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ここでも幸にあやかろうとして...

”運気上昇 五運六気守り”を購入(1000円) 

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そして”福銭”も有難く頂戴し財布に...

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先ほどから何度か”あたり”を知らせる鐘の音...
(後から判ったことだが、4等以上は当たりと称して鐘を鳴らしているらしい)

見ると”えびすくじ”が1回500円で楽しめる

しかも空クジなしの文字に釣られて...ついつい!

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1回目不安そうに回す...飛び出した玉は赤い色

やはり外れか? 

思うと同時に”1等賞が出ました 大当たり”の声が!
(1等にはサイクロン掃除機、オーブンレンジとホームベーカリーの3種から選べる)

この勢いで2回目...5等でした(6等まである)

何を戴くか迷ったが”ホームベーカリー”にしちゃった
(魔女に電話で確認しようとしたが電話に出ず、止む無くケン坊の独断で)

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大型のカメラ(真岡のケーブルテレビ?)は回っているし

周囲から羨望の眼差しで一躍スターになった気分!

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意気揚々と家に凱旋...おめでとうの後に続いた

”サイクロン掃除機が良かったな”と言われシュン!

ホームベーカリーは現在、説明書を読んで勉強中

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早くもご利益が出たのでしょうか?

今後に期待が持てそうな気がします
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結城ガーデンの”日の出を見る会”という企画?(in結城市)
2012-01-13-Fri  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
24/01/12撮影【興味をもたれるブロガーさんへ来年のための情報提供です...】

     地元紙に”筑波ダイヤに幸せ祈願”の文字が踊る

         ”割烹の店 結城ガーデン”が

1月12日の”日の出を見る会”参加者を募る



双耳峰・筑波山の真ん中からの日の出を楽しもうと

     毎年「日の出を見る会」を企画

今日も、早朝から結城ガーデンが活気付いている

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結城ガーデンの玄関には”日の出の会”会場の看板

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結城ガーデンの企画:参加費無料!

↓①~⑥ケン坊のまとめ

  ①本日はもちろん館内外施設を無料で提供

  ②甘酒とコーヒーは参加に関係なく無料サービス!

  ③希望者には朝食を千円で提供(ご飯お代わり自由)

  ④高橋神社神主によるお祓いが受けられる

  ⑤朝から元気の良い暴れ太鼓?のイベントも

  ⑥朝食希望者には景品があたる宴会への参加?

筑波ダイヤのカメラマンも③⑥以外は自由参加OK

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最初は単なる一人のカメラマンのつもりだった...

初めて建物内へ入るので恐るおそる様子見状態

そんなケン坊の不安を払拭する歓迎の接待に恐縮

甘酒やコーヒーのご馳走...寒い朝に最高です!


折角なので”朝食”を注文した(ブロガーへの情報提供のため?)

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宴会場の舞台で○○太鼓の披露も...

日の出を見る会のイベントの風景をケン坊も堪能!

この頃、カメラマン達はそれぞれのポイント探しへ

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慌てて外に出た...ベランダでも良かったのだが

送電線が少し気になったので広場で撮ることに

振り返ると結城ガーデンの建物から多くの目が...

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アチコチから”キレ~イ” ”スゴ~イ” ”ステキ~”

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急ぎ館内ベランダへ戻ると...

”日の出を見る会”の神事が行われていました

筑波山に向けた祭壇で高橋神社神主のお祓いが

”日の出を見る会”はカメラマンの集まりで無いと知った

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”日の出を見る会”参加者も次々とサカキを奉納

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ケン坊はこの後、朝食会場へ移動しました

おぉ~ これが朝食です! 

朝食に千円は少し高いが...(ブロガーさんへの情報提供です)

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魔女曰く”まぁ~ 千円でもしょうがないのでは”

味噌汁も具沢山で香りもあって美味しかった!

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何時の間にか食堂が満席状態に...

結城ガーデン社長と神主から次々にプレゼントが

遠来賞(日立大宮の方)や近来賞(宿泊者)など

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再び”筑波ダイヤモンド”を見るために(in結城市)
2012-01-13-Fri  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
24/01/12撮影【去年は曜日の関係で10日。でもポイントはずれてなかったような...】


双耳峰・筑波山の男体&女体の間から

一際輝きを放つ”筑波ダイヤモンド”を見た~



朝6時前に出発、生憎と今日はこの冬一番の寒さ

向う先は...小山と結城の境にある割烹料理店

”結城ガーデン”はカメラマンにとって有難い存在だ!
(結城ガーデンについては後日のブログで報告します。初めて利用しました)

6:30 駐車場はもちろん周辺道路も路駐で埋まって

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6:50 もう明るくなってきました

結城ガーデン前広場もカメラマンの位置取りで駆け引き?

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こちらは結城ガーデン2階ベランダ...こちらも万全

人出が少ないように見えるが100人以上はいます

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被写体”筑波山”も準備OKです
(右が男体山で左が女体山。遠近法の関係で男体山が高く見えますが)

今日の天気は快晴...雲ひとつ無く環境も後押し

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7:02 間もなく日の出という雰囲気(実際の日の出は7:05です)

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7:05 出た~ 日の出です 僅か数分が勝負...

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ついに出ました。これが”筑波ダイヤモンド”です

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10カラットのダイヤモンド? 素晴らしい!

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一日ずれると真ん中じゃ無くなるってホントかな?

毎年1月は12日の7時5分と決まっています
(因みにこの現象は年2回ありますが、イベントは1月だけです)

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今年の”筑波ダイヤモンドショー”も終了です

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【筑波ダイヤモンド】

こちら参考に⇒  23年の筑波ダイヤモンド
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