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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
”新湯富士”と”大沼園地”・H23年-11(in那須塩原市)63/100
2011-11-08-Tue  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
23/11/04【大沼園地は8月に行った時は、新湯富士は後で登ろうと断念した山です】


群馬の谷川・赤城と道草したが

塩原の”新湯富士”で栃木百名山に復帰です!
      (名前は”富士山”、新湯富士山”と本によってマチマチです)

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新湯富士は大沼園地を拠点にすると往復1時間15分くらいですかね

通常は「ビジターセンターや小太郎ヶ淵~新湯富士山頂」までの

”塩原自然研究路”往復するコースか



または、「奥塩原新湯から新湯富士を経由して大沼」までの

往復3~4㌔を歩くパターン。ただし車の場合です...

電車バスを利用すれば、奥塩原新湯からビジターセンターまで、通り抜けできるんですが。


この日のケン坊は、那須の”りんどう湖ファミリー牧場”行く前の寄り道!

大沼園地の駐車場を拠点として歩くことに...(もみじラインりんどう湖は掲載済)

駐車場から5~6分で”登山口”です。紅葉も落葉がかなり進んでいます...

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でも中に入ると、ソコソコの紅葉がお出迎えしてくれました。

負け惜しみじゃなく落葉が進んでいるお陰で見通しもよく、とっても気分が良い~~

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真っ赤な紅葉だってお出迎えしてくれました...

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コッチの紅葉も雰囲気が良いでしょ! アッサリとした紅葉が好きです...

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歩き辛いコース(苔むした石や岩がゴロゴロ)でしたが、40分で山頂へ...

山頂は見晴らしがなく、大きな木々が景色を遮断している。長居は無用のようだ

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ところが、山頂には標高の違う標柱が並んでいる???

取り敢えず”新湯富士(1180㍍)”の前で撮ったが...1184㍍が正しいのかも

それにしても何故二つの標高があるのかな?

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山頂で”みかん”だけ食べて早速下山です。一気に駆け下り(歩きです)...計75分

大沼方面から眺める”新湯富士”です。

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折角なので大沼園地周辺を一周(ぶらぶらと30分程度)

(偶然にも)誰もいないベンチでお昼です。魔女の作ったお握りと暖かいスープ...

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大沼も紅葉は峠を過ぎ落葉が凄いが、県外ナンバーも多く紅葉詣で園地内は賑やかです。

スケッチしている御仁もいました。マイナーな場所と思ったが意外に人気スポット?

入口周辺は、紅葉・黄葉に恵まれ、なかなか良い雰囲気の中でのぶらり旅を楽しむ

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この後、那須(りんどう湖)へ車を走らせました!!!
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懐かしい”晩翠橋”を歩いて渡る(in那須塩原市 旧黒磯市)
2011-11-08-Tue  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
23/10/23【巻狩りの番外編です。昔、4号線で那須へ行くのに何度か渡った橋です...】


那珂川に架かるアーチ型の

          ”晩翠橋(ばんすいきょう)”

その昔、R4を使って那須に行くときは、この晩翠橋を渡ると、間もなく那須に着くんだな~
と実感する橋
でした。

つまり那須街道と4号線の旧街道が交わったところ(那須町と黒磯市の境)で、那珂川を
またぐ晩翠橋というアーチ型の名橋
がかかっている。

明治時代に入り、この道が4号国道になった時、最初の木製の”晩翠橋”が架けられ、今の
橋は5代目となるという


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巻狩まつり会場から橋まで徒歩15分。 ↓会場の那珂川からの写真に”晩翠橋”が
微かに見えますが...見えませんか?

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会場内をだらだら歩くのは山よりも疲れます>笑<

会場から15~6分で晩翠橋に到着。おぉ~コレが晩翠橋か? 

歩いて渡るのは初めてです。橋の向こうは”那須”です(手前は黒磯)。

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橋の上から下流を見れば、”東北新幹線”の高架橋が...見えます

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上流はと言うと、さっきの”巻狩まつり会場”がすぐそこに見えます

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河川敷に降りれば、違った雰囲気の橋が見えると思うんですが...億劫です>笑<

橋の手前に10段程の階段があり、ソコまで降りると(↓)こんな景観が...

眼鏡橋になりません! やはり河川敷に行かないとダメか~ 次回があったらね。

P1000582.jpg


ちなみに”晩翠”とは、

冬枯れの季節になっても、草木が緑の姿のことだとか
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