ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
今日は何の日? 
2011-10-31-Mon  CATEGORY: 日記
23/10/31【気休めです。箸休めとも言います。ここまで商魂逞しいと笑うしかありません】

今日(10月31日)は何の日?

      調べると...ハロウィーンがトップに出てきました

 次いで、世界勤倹デー、ガス記念日、日本茶の日、宗教改革記念日...と



【ハロウィーン】

日本にハロウィーンなるものが登場して何年くらいでしょうか?

スーパーに行っても飾りを見かけますが...意味も判らずUPしました>笑<

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<ハロウィーンとは>
キリスト教の聖人の祝日「万聖節」の前夜祭。

古代ヨーロッパの原住民ケルト族の収穫感謝祭が、キリスト教に取り入れられ、現在のハロウィンになったとされている。

ケルト族の1年の終わりは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。

これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚火を焚いた。

これに因み、31日の夜、南瓜をくり貫いて作ったジャック・オー・ランタン(お化けカボチャ)に蝋燭を立て、魔女やお化けに仮装した子供達が「Trick or Treat(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。

家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達はもらったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。





【善哉の日】

ハロウィーンは知ってても”善哉の日”を知っている人はいるかな?

ダジャレもいいとこ(頭変僕さんも真っ青)ですよ...多分。

10月31日 の三段活用かな?

⇒1031⇒ せんさんいち>⇒ せんさい⇒ ぜんざい ⇒ 善哉!


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数日前、日光からの帰り...ラジオを聴いていたらやってました>笑<

話のタネに魔女に作ってもらいましたが...甘すぎました~



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赤城山を歩く・最高峰の黒檜山(くろびさん):10/100
2011-10-31-Mon  CATEGORY: 日本百名山
23/10/28【栃木百名山から日本百名山に転進した訳ではありません...あくまで結果!】


赤城の山も今宵限り...

何度も訪れているが”赤城山”を登るのは初めて!


赤城山という名の山は無いと知ってたが、今回の山歩きは無知の悲しさを思い知らされた

   赤城山が7つの峰から成り立っているとは...

      ①黒檜山(1827) ②駒ヶ岳(1685) ③地蔵岳(1674) ④長七郎山(1579)

      ⑤荒山 (1571) ⑥鈴ヶ岳(1564.7)⑦鍋割山(1332)


覚満淵の前にある県立赤城公園ビジターセンターの駐車場へ車を停め、8:25出発

今日は”駐車場~黒檜山~駒ヶ岳~駐車場”を予定してます。


先ずは車道をしばらく(25分)歩きます。左手には大沼(おの)に写る”地蔵岳”

見ながらのテクテク歩きです。天気は、今日も上々です...

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更に先に進むと赤い欄干の橋が見えてきました。赤城神社ですね。

右奥の山は?  方向からして陣笠山か薬師岳でしょうか

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沼田への分岐? ここに”黒檜山登山口”がありました。山頂まで1.1㌔だ。

ガイドブックには”いきなりの急登”とあるが、そんな雰囲気を持つ登山口だ...(8:50)

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大きな岩がゴロゴロしていて歩き辛いが山に石や岩は付きもの。ただ樹林の中は段差もあり
先が思いやられるが、まだ登り始まったばかりで体力も充分だ...。

それでも身体にはほんのりと汗ばんできた。早くも給水休憩! ちょっと早くない?
すると目の前が明るくなってきて間もなく尾根に...近くに猫岩の表示板があったが、

周辺に猫らしき岩が見当たらない? 

目の前に”大沼”の景色が飛び込んできた~

素晴らしい”赤城山の全貌”に汗をかいたことも忘れて見入ってしまう二人。
天気が良すぎて(写真では)少し霞んでしまうのが残念だ

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このコースを選んで良かったかも。体はシンドイが常に景色に癒され後押しされるコースだ。

大沼だけでなく、遠く、雲の上に浮かぶ山々(名前が判れば更にベターだが)...

コースの7~8割近くが岩のゴロゴロした急登(イメージ)。こんななだらかな場所は滅多に無い

思わず写真を撮っちゃった
...ソレだけ登りの連続だったということを言いたかった。

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両手で岩を掴んで歩くことの何と多いコースか...(谷川岳の経験から)魔女のザックは

最初から軽くしてある
が、それでもヒーコラヒーコラ言ってます>笑<

何ヵ所の駐車場で登山していると思われる車が計6台あったので、誰かには行き会えると

思って(安心はして)いたが、ようやく下山する人に...あとどの位ですか?と聞くと、

その人の返事が神の声に聞こえた”あと1~2分で山頂です”の言葉

魔女の顔も綻んで...元気が出ました~~~

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稜線を僅かに北に行くと山頂に出ました。 ヤッター!(10:03着)

でも、ここで満足してはいけないんですね。山頂にいた方がご親切に教えてくれました。

”3分も(北へ)歩くと

素晴らしいビューポイントがありますよ”
だって...

これは是非にと、休む間もなくザックを置き去りにして小走りにビューポイントへ。
(教えてもらって良かったです。知らなかったら ↓の景色が見られなかった...)

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おぉ~何という素晴らしさ...

残念ながらカメラでは味わえない光景はケン坊の眼に!シッカリと収めました

360度とはいかないが、300度くらいの開けた展望です。

日光連山や武尊山や谷川連峰、榛名山や八ヶ岳も...

もっとも、日光連山以外はどれがどの山か不明?

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しばしエネルギーを補充して、これから”駒ヶ岳”へ向かいます
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源頼朝の那須野巻狩が再現!(in那須塩原市:旧黒磯市)
2011-10-30-Sun  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
23/10/23【当時の面影が少し再現できたかな? 村の子供も”勢子役”で頑張りました】


北の大地に”勇壮な?那須野巻狩”が再現!

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         早速、ストーリーにあわせて写真を...


出番を待つ鎌倉幕府の”頼朝と政子”役は...緊張気味です

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いよいよ入場...晴れの舞台へ近習を従えて向かいます

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一方、勢子と呼ばれる多くの大人や子供も準備完了(当時は地元の農民が駆り集められた)

勢子とは狩りの獲物を追い出す役です。

【勢子とは】ネットから
集団の狩猟で、鳥獣を駆り出すことを受け持つ人々。カリコ、マキコなどともいう。

集団猟では、タチバ、タツマ(射場)に待ち伏せている「撃ち手」に対し、山谷を
巻き込んで獲物を追い出す人々が必要で、その数や配置にも狩猟対象ごとに一定の
きまりがおのずからできていた。

谷の下から寄せるのをナリコミ、上から寄せるのをオオビキとよんでいた所もある。
それを指揮するのがスカリ、シカリなどとよぶ狩猟の「頭目」であった。

また旧時、大名などの行った大掛りな「巻狩り」には、たくさんの「勢子」が動員
されもしたが、その多くは臨時に駆り出された農民であった。

専業的な狩人(かりゅうど)団では「勢子」の役割もおおむね固定していて、狩猟
成果の配分にもあずかった。


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頼朝の掛け声で集合し、お殿様のお言葉を直々にあり難く受けます...

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さぁ~ 市民参加型・学芸会の始まりです...

6チームに分かれた勢子たちの周囲を”獲物の6頭の鹿”が逃げ回っています。 

↓は、ちょっと太めな”メタボ鹿”

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勢子集団に取り押さえられ、あっけなく”お縄”に。そして鎌倉殿へ差し出されます。

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6頭の鹿が捕獲されると今度は凶暴なクマが登場です。牛にクマが襲い掛かろうと...

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那須塩晴らしのゆるキャラ”みるひぃちゃん”危うし...助けて~

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白い馬に跨った”ヒーロー”騎馬武者の登場です...

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そして、もう一騎(黒毛)が”みるひぃちゃん”を助けに来ました...

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白毛・黒毛の騎馬武者に攻められて...遭えなく降参です

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白馬の騎馬武者に、乱暴なクマもついに”とどめ”を刺されてしまった...

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担ぎ棒に手足を縛られて、農民に担がれて殿様に差し出され...学芸会は”完”です

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那須塩原市のゆるキャラ”みるひぃちゃん”

”あぁ~怖かった~ あの熊にかみ殺されるかと思ったわ” なんて、子供に話してる?

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黒磯のゆるキャラ【巻狩くん】

1994年誕生 <モデル:巻狩の武士>栃木県那須野巻狩まつりキャラクター

巻狩800年を記念して誕生した。
(合併前の黒磯市のイメージキャラクターとも言われる)

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次回は巻狩鍋の登場かな?
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群馬県”大滝”の紅葉はまだまだ先?(inみどり市)
2011-10-30-Sun  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
23/10/28【大滝の紅葉時期はいつ頃かな~と思っている人に...ケン坊からの情報です】


     山を4個も登った(かなりオーバーです)帰り道...

 みどり市小中にある大滝の紅葉の進み具合を


渡良瀬渓谷鉄道”小中駅”の真ん前の山道を、数㌔進んだ先に駐車場があります...

去年は11月20日頃に行ったため、落葉後の状態だったが...今年は少し早かったようだ

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駐車場から200㍍も坂を登ると...こんな場所に出ます

数㍍のトンネル潜ると、ソコには素晴らしい紅葉に包まれた”大滝”がある筈!

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展望台へと続く”朱塗りの吊り橋”が...少し揺れます

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吊り橋を降りると数ヶ所のビューポイントがあるようですが...

そこで待っていた紅葉は...紅葉は何処? 何処なの? って感じです

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紅葉が始まりつつある雰囲気はありますが...やはり10日は早かったかも

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ただ、今年の紅葉は最後まで期待できないかも? 台風等でかなり葉が痛めつけられて...

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少しアップにしましたが、やはりケン坊には”滝”は苦手のようです

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吊り橋を望む光景。まだ深緑(新緑?)と言っても間違いではありません

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鮮やかな紅葉を望む方には今年は無理かも? 

滝に落ちる水音をひとり楽しむ方にはOK!

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去年の状況は ⇒ H22年11月の大滝

さて、貴方はどうしますか?  あくまで自己責任で!
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那須野巻狩まつり(in那須塩原市:旧黒磯市)
2011-10-29-Sat  CATEGORY: イベント(まつり)
23/10/23【歴史的な鎌倉時代の巻狩を再現! 源頼朝が下野の地で巻狩をしてた?】


 那須塩原市で”那須野巻狩まつり”が開催!

    (広大な那珂川河畔運動公園が、今日一日は人口密集地になってます...)

     22日(土):那須野巻狩大将鍋出陣まつり

     23日(日):那須野巻狩まつり

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このイベントは以前から知ってるが、この時期は紅葉&登山に流れていたので見る機会に
恵まれなかった...(ケン坊の意欲・意識の問題ですね>苦<)

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メイン会場となる”巻狩エリア”で、いろんな催しが...以下、順次報告です。


巻狩りを演出する”武者絵旗”。市貝町の資料館を見学したので身近に感じます。

巻狩りする騎乗の武士が、馬が暴れないように先ずは雰囲気に慣れるためにでしょうか?

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黒磯の伝統的な太鼓”巻狩太鼓”残念ながら混雑で時間に辿り着けなかった...

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そしてイベントには欠かせない”お御輿”

とても重そうですが、男も女も担ぎ手には困ってはなさそう。ケン坊の出番はなし!

会場を練り歩き、このあとで那珂川にて渡御も行われましたが...見逃してしまった

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これは”巻狩踊り”というらしい。飛び入りで一般参加もOKです。

ちょうど”ぼんおどり”に似たような? 何度か見ていると直ぐに覚えそうな踊り。

いろんな衣装を纏った老若男女が...

↓ ちょっとハデな衣装ですね~~~やり過ぎ感もしますが...

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この団体さんは”ブリジストンタイヤ”。衣装が”タイヤ風ゴム”でできています>笑笑<

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コチラは、巻狩のイベントを意識した衣装で登場です。

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この御仁は...判りました。多分”巻狩鍋”のつもりなんでしょうね?

写真を撮ったら、鍋の中から”缶ビール”をくれました...儲けちゃった~~~
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そして体験コーナーや子供コーナーも、充分にスペースを確保してます...

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自衛官の衣装を纏ってVポーズ
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子供に人気の”アルパカ”ですが、子供が騒いでも”知らんふり”です
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放水作業体験”的当て”です。一人では思うように行かず消防士さんの応援を...P1000572.jpg
コチラは”鷹狩り”ようの鷹ですね。このあと”バードパフォーマンス”のショーが
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”物産エリア”も多くのブースが...やはり”うどんと蕎麦”が行列ですね。

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”ひたちなか”からも出店し賑わってました。ここは人情的に素通りできませんでした。

海鮮ものは完売に近く、”タコ”とどういう訳か”かんそう芋”を購入。

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そして、目立ったのが物産エリアの真ん中で行われた昔ながらの”建てまい”の風景。

もちろん、いろいろ上から撒きますがカメラ片手では取(撮)れませんでした。

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最後に、もう一度巻狩りの予習を?  白馬の疾走です...

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続きもあります来年のために<
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伊王野城山保存会による”千本杵餅つき”(食と農のイベントにて)
2011-10-29-Sat  CATEGORY: イベント(まつり)
23/10/16【伊王野城山保存会が、県庁前のイベント会場に出張して”餅つき”を実演!】


  とちぎ”食と農”ふれあいフェスティバル2011

       (10月15日(土)16日(日)の2日間、県庁前広場を中心に開催


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伊王野城山保存会による”千本杵餅つき”が...

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以前、テレビか新聞で見たことがあったが”生”で見るのは初めてです。

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最初に11人の保存会の方が、細く長い杵で”捏ね”はじめた。

杵は入れっ放しなので”捏ねる”だけ?  何やら歌いながら捏ねてます

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ぅぉお~ かなり餅らしくなっています。細い杵でも結構捏ねられるんですね~

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おぉ~ そうそう! 良い感じで餅が持ち上げられてきましたね~

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ちょっと”ヤバくない~”  餅が杵から落ちそうです~...

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ケン坊の不安を知ってか知らずか、一気に杵で餅を持ち上げた~

この映像です。過去に何度か見たことのある映像です。

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持ち上げた餅を臼に戻すと今度は3人で搗きはじめました。完全に搗く工程です。

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かなり”粘り腰”のある餅になってきました。

杵に餅がくっ付くと杵が持ち上がらなくなっちゃうけど...流石は保存会ですね。

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そして、最後は一人で”仕上げ”です。

相方の”捏ね取り”の方も大変です。タイミングが合わないと...

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【千本杵餅つきの謂れ】:ネットから
平泉の源義経は挙兵した兄、頼朝のもとに馳せ参じる途中、伊王野(上郷)の地で
愛馬太夫黒が芦を痛めました。

困った義経は里人の案内で馬頭観音が祀られていることを知り、常陸坊海存に平癒の
祈祷を命じ、その効あって回復。

義経はお礼に御堂を建てるように金子を与え、共に喜んだ里人は餅をついて出立の
お祝いをしました。

この餅つき唄が今に伝承され、馬頭観音の開帳の折りに唄われています。
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日光の”観光スポット情報”ハイライト...詳細は後日!
2011-10-28-Fri  CATEGORY: 日光・今市・湿原
23/10/27【今日は予報通りの快晴。今日は旧暦10月1日...小春日和の使える日】


日光が冷えた! 

   今年初めての氷点下です(-0.1℃)

            (ブル!  ブルブル!!  ブルブルブル!!!)

赤沼駐車場から小田代原のウォーキングコース霜柱コースに化けて...

      何と、カールした霜柱は5~10センチ

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今日ケン坊が歩いたルートをピックアップしてみました

1.小田代原の”小田代湖”

2.中禅寺湖”湖畔の紅葉”

3.半月峠展望台から眺める”八丁出島と男体山”

4.中禅寺の”立木観音”

5.日本の三名瀑”華厳の滝”

6.日光輪王寺の”三佛堂”




1.小田代原の”小田代湖”の状況確認
   :まだまだ小田代ケ原の”湖”は健在です...消える様相がありません
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2.中禅寺湖”湖畔の紅葉”をチェック
   :大半はピークを過ぎて、落葉がかなり進んでいるようです
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3.半月峠展望台からみる”八丁出島の紅葉”
   :1週間ほど前が紅葉のピークだったかも
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4.同じく、半月峠展望台”からの男体山
   :男体山も枯れ坊主に見えます。形はいいのに...
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5.中禅寺の”立木観音”
   :かつらの木を立ったままで作った”観音様”なので立木観音という
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6.日本三大名瀑の一つ”華厳の滝
   :水量が多く迫力を感じますが...虹はできませんでした
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7.日光輪王寺の三佛堂は(10年の計)大工事に
   :三佛は拝観できます。工事中だけの見学路から屋根の上が見えますが...
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谷川岳の名物おじさんと日本一のもぐら駅...・谷川岳登山(番外編)
2011-10-27-Thu  CATEGORY: 日本百名山
23/10/19【谷川登山の有名人? お揃いの真っ赤なジャンバーを着こんで目立ちます...】

土合口駅の待合室に颯爽と現れた70歳後半?のご夫妻...

 ザックには”千恵子一番  谷川岳二番”短冊が縫い付けられて?


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以前、テレビか新聞で3000回を目指す登山家がいるという話は聞いたことがあったが、
まさか、待合室でお会いできるとは...山へ行った話の種ができました。


残念ながら、ロープウエイはケン坊が一つ早く乗ってしまったので...
その時は、写真の一枚も撮っておけば良かったのにと反省


ところが、オキの耳を先に登ったのが良かったのかトマの耳でお昼を食べ最後にも一度
山頂の写真を撮ろうと、標柱の周りでポイントを探していたら...



あの3000回おじさんが来て”撮ってあげるから並んでみなよ”と。

↓ このおじさんです。胸に黄色い”2759回”の刺繍が...(クリック確認)
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まさかの展開ビックリです
ラッキー...こんなチャンスは滅多に無い。いや今回が最初で最後でしょう!

谷川岳という遠く離れた山で縁あって

     山頂で写真を撮り合うことになるとは...。



早速、ケン坊たちが先に撮って貰うことに...すると、おじさんから

  :トマの耳の文字が入るように撮るから...もう少し寄って!
   (ケン坊:さすが撮りなれてるな~と感心しちゃいました)

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 更におじさんから2枚目を撮るからと言われ、おじさんは場所を移動して

  :バックに山を入れてあげるから、少し向きを変えて...そうそう!
   (ケン坊:感激!他の登山者から羨望の眼差し...優越感に浸った瞬間です)


ケン坊がご夫妻を撮るときには、逆におじさんに注文されちゃった...>苦<

  :トマの耳の文字をちゃんと入れてね。入ってないと意味がないから...!
   (ケン坊:緊張しちゃうな~ ミスったらどうしよう! 手が震えちゃうよ~)

↓ ケン坊が撮っているところを魔女が撮ったものです(写真は了解を得ています)
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 おじさんたちは殆ど動かずに、
 
  :念のために、もう一枚撮ってね~...
   (ケン坊:カメラは素人だと、最初から完全に見抜かれています!

↓コチラは奥さんをおじさんが撮っているところ。さすがに”千恵子が一番”
  (因みに、奥さんは300回を目指すということで、現在2百数十回の刺繍が...)
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ガンバレ! あと240回で3000回(簡単に言うけど)

【おじさんに関する記事】2007年8月7日付日経新聞

新潟の金属会社で、新素材の研究などをしていた森邦広さんは、追突事故をきっかけに
48歳から、週末谷川岳に通うようになり、その魅力にとりつかれ、とうとう3千回を
目指すまでになったとのことです。

95年に水上町に転居し、雨水や雪を採取して自腹で分析機関に依頼しています。9月の
大気環境学会で結果を発表予定だそうです。

雪が消えた日やウグイスの初鳴き日等のデータも集めているとか。





番外編としてもうひとつ、コレは”JR上越線の上り”です?

説明に苦労してます。結局は写真とネットに委ねてしまいました...↓

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”上り”だけでっか?...昔は”単線”だったそうですが、今では”上り専用”の駅。

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何となく”谷川岳”を想像させる駅に見えてきました...

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良く見ると、庇のなかに”ようこそ 日本一の もぐら駅へ”の文字が?

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モグラ駅の意味が判りました ⇒ まさに日本一のモグラ駅

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10日遅れの古新聞! ”とちぎ食と農ふれあいフェア2011”
2011-10-26-Wed  CATEGORY: イベント(まつり)
23/10/16【ブログネタの取材に来たみたいになっちゃいましたが...本当です>笑<】


慌てて探した本日のイベント...

    「とちぎ”食と農”ふれあいフェア2011」

          県庁前広場を主会場に開催されています



予報は雨のち曇り...とてもじゃないが山はダメ。ハンティングも無理だろうと

家の中での沈黙も止む無しと思っていたが...かと言って外は朝から何となく明るい。


ダメもとで出かけて見ましたが...陽射しもあり湿度が高くて暑かった~~~

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イベントのポスター。栃木出身の芸能人?も参加して盛り上げようとしています。

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広場内では、各自治体が地元の特産品をPRすべく趣向を凝らしての販売合戦です。

先日、食べてきた”小代の行川庵”をブースを出してました...まだ準備中?

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アチコチで試食・試食・試食のハシゴです。

ケン坊と魔女...”こんなことなら朝ごはんを抜いておけば良かった~”>笑<

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とちまる君の”ふわふわ”(って言ったっけ?)

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がんばろう日本!  元気をとちぎから  多くの寄せ書きが...

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まだ11時前なのに、テントの中では思い思いに好きなものを買い込んで食べてる姿が...

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で、ケン坊は?  あははは ”鮎の塩焼き”。これで250円は安くないかい?

現地に行くと400円は下らないでしょう。

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コチラは、一度は見てみたかった”千本杵つき餅”の実演(古!)です。後でね!

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最近、栃木市が名物にしようとしている”渦巻きウインナー”です。

渦巻きバーガーだったかな?  ケン坊の勘違いかも...

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県庁前通りの歩道脇には、各自治体や農業高校が”自前の野菜”を売ってます

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”落花生(ピーナツ)”を煎っているところです。

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          うんまいね~   栃 木 産

栃木の農産物は 

        皆様の健康を第一と考えて 

               放射性物質検査を実施しています

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買い物袋をぶら下げて...結構、葱と玉葱が人気のよう。

お勝手を(一般的に)預かる主婦にとって、やはり野菜が身近なんでしょうね~

写真には写ってないが、背中に背負っている御仁も何人かいましたよ...

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コチラは”シルバー大学校”のブースです。

昔懐かしい”遊び道具”を子供に教えています...米ゴマやおはじき、お手玉に竹馬など

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肩ノ小屋から双耳峰山頂(トマの耳・オキの耳)へ・谷川岳登山(3/3)
2011-10-25-Tue  CATEGORY: 日本百名山
23/10/19【いよいよ肩ノ小屋から山頂へ...考えると天神平から2時間半で行けちゃう】


  谷川岳登山もあっという間に最終回!

     谷川岳の山頂は双耳峰(”トマの耳(1963㍍)”と”オキの耳(1977㍍)”)です

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【名前の謂われ】ネットから
トマの耳:
 古来からの山道は谷川(現谷川温泉)から天神尾根を通り、山頂に至ったので、群馬県から
 見ると入り口である門場口(とばぐち)の頂きとして考えられるので、「とばぐち」の「とば」が
 転訛して「とま=トマ」となり、頂=耳を付けて「トマの耳」となったと言われている。


オキの耳:
 「とばぐち」の奥(沖)にあるので「オキの耳」と呼ばれた。

オキの耳は意外にもシンプルでした!


谷川岳登山の”最終章”は、前回との繋がりを意識して...道標から再スタートです。

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道標の示すとおり、肩ノ小屋から150㍍ほどで”トマの耳”ですが、ココは、遠くにある

”オキの耳”を最初に登頂することに...(トマの耳から15分前後です)

トマの耳からオキの耳に向う途中から見る”オキの耳”方面の景色です。

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トマの耳方面から見た”オキの耳”は、かなり豪快な岩場の先にあり、「凄っ!」と思ったが
振り返って”トマの耳”を見て更にびっくりです!

トマの耳も凄い場所にあります...迫力ある光景です。山頂には人が米粒に見えます。

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オキの耳へは間もなく到着です。あんなに険しく、遠くみえたあのピークに立つまで、
それほど時間はかかりませんでした。

青い空に向かう山頂標柱です。山頂には予想通り登山者が多く、なかなか写真の順番が
回ってきません...
>笑<

山頂の標柱だけの写真をと思っても、なかなか許されません...空気の読めない人も
いて
諦めていましたが、最後に何とか撮ってもらえました。

DSCN9721.jpg

山頂(オキの耳)から北側方面を撮りましたが...

多分(推測です)、朝日岳・笠ヶ岳・白毛門かと思います。少し霞んでます...

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反対側を見ると”万太郎山”が、俄かに湧き出した白い雲に包まれている。

曇るような雲ではなく、アクセントには良い感じの雲ですね(なんちゃって)。

DSCN9726.jpg

トマの耳からの道中、オキの耳の先に鳥居が見えたので、魔女を置き去りにして
単身で直行
です。そんな大袈裟なことはありません。10分程度ですからね。

DSCN9727.jpg

ここは”谷川温泉にある浅間神社の奥の院”でした...人工の
祠も見えますが、傍に自然の岩の祠風の場所もありましたが、かなり痛んでます。。。

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さてと、お昼は何処にするかな? やはり”トマの耳”ですね。

途中から見るオキの耳へ続くコースが何とも良い感じです...

DSCN9734.jpg

山頂”トマの耳を征服”しました。

征服とは大袈裟な。初心者なので笑って許して...。奥に”笠ヶ岳”等が見えます。

DSCN9739.jpg

トマの耳でも二人で...雰囲気を感じたのか、3000回登頂目指す名物のおじさんが
ススーときて、ソコに立ってみな撮ってあげるからという。

1枚目”トマの耳”の文字が見えるように調整して...
2枚目”おじさん”自ら移動してオキの耳をバックに撮ってくれました。感激!

魔女は今日の寒さ対策で厚着してる(太って見えちゃう)から、絶対に載せないでと
懇願されたが...確かに太って見えます>笑< 

魔女のためにフォローすると、いつもより2枚も余計に...ベルトも締めるから余計です


          【写真は削除しました>笑<】


さて、山頂でお昼を済ませた二人は下山すべく”トマの耳”を後にしました。

すると”肩ノ小屋”方面に白い雲が急に湧き上がり...さっきよりもボリュームがあります。

DSCN9749.jpg

やがて、万太郎山の方角は真っ白な雲で山頂が僅かに見える程度にまで湧き上がり...

やっぱり山の天気は変わりやすい怖いです!
風に流されて、まるで生き物のように形を変えながら大きくなったり小さく消えてゆく

雲を眺めながら下山です
。この後、雲は直ぐに消えましたが...

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下山する魔女は、登る時とは別人のように”すれ違う登山者”に声を掛けてました

精神的な余裕なんでしょうね...振り返ると、何度も立ち止まって話し込んでます>笑<

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DSCN9754.jpg

”天神ざんげ岩”  うん? 登るときには気付かなかったが...

”何をザンゲ”しているのか、魔女がしきりに手を合わせて頭を下げてます>笑<

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険しい岩場の下りは登り以上に慎重に歩を進める必要があります。

慎重に慎重を重ねても充分ってことはありません。一瞬の気の緩みで思わぬ怪我も!

DSCN9763.jpg

ようやく熊穴沢避難小屋が近付いてきました。ココまでくれば...先が見えます。

真っ赤な紅葉がヤケに目立っています。

DSCN9767.jpg

数少ない花”ツルリンドウ”を発見です。登りの時には完全に見過ごしてますね...

DSCN9770.jpg

振り返れば、さっきまで立っていた谷川岳の山頂が、あんなに遠くに見えます...

あぁ~ 谷川岳登山も終わりですね~ 青空に戻ってます。

もう一度、この景色をケン坊の目に焼き付けておきます思い出になるよう...

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天神平から肩ノ小屋へ・谷川岳登山(2/3)
2011-10-24-Mon  CATEGORY: 日本百名山
23/10/19【谷川岳山頂登山コースは初心者向けと言うが...それなりの山です】


やはり日本百名山(中央競馬)の”谷川岳”


  栃木百名山(地方競馬)とはレベルが違う
(もちろん、ハイセイコーのように地方競馬から中央競馬に転身した訳ではありません)



今回の登山コースは、オーソドックス(初心者向け)に

   ”天神平~熊穴沢避難小屋~肩ノ小屋~

    谷川岳山頂(トマの耳、オキの耳)”
を往復です

いよいよ天神平から谷川岳に向け出発。多少アップダウンはあるが、第一ポイントまでは
ウォーキングの延長
のような(山を侮ってはいけません。滑落の危険箇所も)?

今回のこのコースは、随所に”谷川岳”が見られて景色的にも飽きません
というか楽しみながら歩けます。

DSCN9660.jpg

紅葉はというと、少しばかりピークを過ぎたようで、紅葉いうよりも枯葉の集まりかな?

遠くから見る限り紅葉が素晴らしいと思うのだが...近付くとね~違いが判ります。

まだまだ、こんななだらかなコースが続いてます。と言いつつもコース案内では、
第一ポイントまでが「上り50分に対して下り30分」とあり、かなり急登の筈ですが?

登山者が多いので、釣られて何時の間にか歩いちゃったって感じなのかも...

DSCN9662.jpg

そして、あまり期待できない花々ですが...赤い実をつけた木が目に飛び込んできた。

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青空と山が綺麗だと言いながら、早くも第一ポイント”熊穴沢避難小屋”に到着。
約45分(モデル50分)です。少し、コース(木道)が濡れて歩き辛い場所もありましたが。

塗り替えたのでしょうか? 避難小屋としては程度が良いです。
早くも中で休んでいる人も見かけましたが...

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ここでも、真っ赤な実をつけた”ナナカマド”が...葉は散ったが青空に映えてます。

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そして何の花でしょうか? 黄色い花にホッと和みますこれからの展開も知らずに...

DSCN9758.jpg

さぁ~ ココからが急登です。アッチの山、コッチの山で急登と言われる場所を登って

きましたが(里山ばかり...何せ、地方競馬出身ですから>笑<)

ここも、コース案内を見る限り不安を感じます。山頂まで上り90分で下り60分...

これは凄い急登を覚悟しなきゃなるまい...魔女は大丈夫かな~?

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魔女の”はぁ~はぁ~ゼーゼー”の息遣いが聞こえる。周囲の登山者も同じ?

前に行ったり後に下がったりお互いに顔を見ては苦笑い...

きついね~が挨拶代わり。もうお互いが顔馴染みです?

熊穴沢避難小屋から一気じゃなく(何度か立ち止まって水分補給しながら)に登ってきたが、

振り返ると、さっきの避難小屋が遠くに(屋根が光って)見えます。随分登ってます。

DSCN9687.jpg

少し開けたところで(と言っても、殆どが明るいコース)左手を見ると、遠くに円筒が?

あれは関越道(トンネル)の空気孔です。写真中央下に霞んで見えます。

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”天狗の留まり場”と言われる大岩の上の魔女のこの姿...

楽々登ったように見えますが、心臓がバクバクしちゃう~ 破裂しそう~ 

な~んてね。まさに喘ぎ喘ぎという言葉がピッタリ!

途中から、バックの中身はケン坊に移動です。水もお湯も...

DSCN9697.jpg

そしてケン坊。

魔女が撮った後に、若き山ガールが岩に登り”撮ってください”というので、喜んで?
岩によじ登り撮ってあげたお礼に? ケン坊を撮ってくれると言うので...

判りますか? 緊張しつつも嬉しそうな笑みのある顔が...
ボカさなければ良かったかな?

低木もなくなり、山肌一面には”笹”が山風を受け、時折り銀色に輝く

DSCN9701.jpg

その”天狗の留まり場”も上から見ると大した岩に見えないが...
下からみるとそれなりです。(往路で撮り忘れたので下山時に...)

DSCN9756.jpg

景色の良い眺めが続きます。途中から左手にズ~っと見える切り立った山が印象的です。

手持ちの地図が途切れてて...後で判ったことですが”万太郎山”です。

DSCN9705.jpg

コースはまだまだ延々と続きます。

遥か遠く茶色の山肌(右上)に道標のような棒が見える...肩ノ小屋近し?

何となくコースの先が見えてきたぞ~ 避難小屋から1時間弱。まだ30分はかかるが

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何度、休憩を繰り返しただろうか。まだまだ続く急登...

でも微かな記憶が、この急登の先(見えないが)に”肩ノ小屋”がある筈と思いつつ、

魔女に”もう直ぐ山頂”と言い続けるケン坊の声も、完全に狼少年状態!

幅の広い丸太の階段が思った以上にキツイです。先の見えない山頂が遠く感じられます。

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おぉ~ ケン坊の20年近い前の記憶に間違いはなかった! 

幅広い丸太の階段を登り切ったところに”肩ノ小屋”がありました。

魔女の安堵する顔に、直ぐには山頂はこの先と言えず...

例によってケン坊だけが小屋の周りをウロチョロしてました>笑<

この小屋で寝泊りする人も居るようです。寝袋のようなモノが窓から干してありました。

DSCN9708.jpg

そして、小屋の南側(万太郎山)には”大きな鐘”が静かに立っていましたが...

誰がどんなときに鳴らすのでしょうか? 疑問のまま降りてきちゃいました。

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上を見上げると、登ってくるときに(アンテナのように)見えた光景が...。

何だろうと笹の生い茂った中を踏み分けながら近付くと...コースの道標でした。

遠くから見えるように高くしたんですね。確かに下からも目立ってましたから...

双耳峰の一つ”トマの耳”まで150mです。(遭難防止に役立ちそう!)

DSCN9712.jpg


今回はここまでです。気に入った写真が少ないことに気付いてます。撮ったつもりが...

でも、ケン坊の”アイ”にはシッカリと撮ってありますので。
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公園に咲く”白花ホトトギス”と”2度咲きバラ”(in真岡井頭公園)
2011-10-23-Sun  CATEGORY: 公園・井頭公園
23/10/16【とちぎ”食と農”ふれあいフェアを楽しんだ後は、真岡井頭公園へ...】


”白花ホトトギス”が咲く井頭公園へ

     そして年に二度咲く”バラ”の状態は?


井頭公園のある場所にだけ”白花ホトトギス”が咲きます。結構纏まって...
赤紫の見慣れたホトトギスとのコラボに、ケン坊がカメラを向けてると、

何の花が咲いているのかなと人が集まってくる。塗装が剥げたコンデジじゃ恥ずかしく、
早く撮っちゃおうと急ぐあまり
思ったような写真が撮れず残念です。(完全に言い訳!)

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白花ホトトギスには模様がない。実にシンプルです!

赤紫のホトトギスにはマダラ模様全体的に現れるのに...

DSCN9591.jpg

そう、赤紫ホトトギスにはこんな感じに全体に模様が入ります。

DSCN9592.jpg

ホトトギスの花言葉は...

”秘めた思い”   ”永遠にあなたのもの” ...

そんな目で”ホトトギス”を見ると、何となくそう思えてくるから不思議です。

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さて、この時期、井頭公園の”バラ園”には2度目の花が見られる頃なんですが...

食と農のイベントでポッコリと膨らんだお腹。減量に井頭公園を歩きながらバラ園へ

朝方まで雨が降っていたので、小さな水玉がピンク花びらに...

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黄色いバラも鮮やかですね。2度目でも健在振りをアピールしています

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中心がクリーム色(ピンク系)の花びら

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オレンジと言うか赤と言うか迷いの色ですが...

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白いバラも目立ちますね...(ケン坊の影に隠れて?ちょっと暗いか)

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5月頃から初夏にかけて咲く”一度目の花には華やかさ”があります。

今月頃から咲く”二度目の花には大人の雰囲気”と言いますか...
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谷川岳ロープウエイで天神平へ・谷川岳登山(1/3)
2011-10-22-Sat  CATEGORY: 日本百名山
23/10/19【栃木の百名山を歩くケン坊にとっては、日本百名山じゃカウントされません】


         日本百名山の”谷川岳”を歩く


直前(前々日)まで迷った谷川岳行き。でも、今年の後半は群馬を攻めると年初?に表明
していたにも係わらず、まだ1回も群馬を訪れていないことに気付く

さて、行くと決めたら準備も早い..もちろん出発時間も早い>笑<   
今回も4:45出発です。(最近、日光白根山、那須の紅葉と早朝の出発が続きます)

壬生IC~水上ICまでの135㌔を1時間半でクリア(標準的でしょ?)。
水上の道の駅でトイレ休憩して、イザ、ロープウエイの待つ”土合口駅”へ...

7時前に到着。ロープウエイが動くのは8時だ。よし! 行っちゃおう...

それは”一ノ倉沢出合&マチガ沢出合”だ。感激です!

前置きが長くなってしまいましたが、早速...




天気もバッチリ...もう少しだけ日が高くなったほうが良かったかも? なんて、 

贅沢を言ってはいけません

思ったとおり、ここ”一ノ倉沢出合”からの眺望は抜群です。


一ノ倉沢の大岩壁

  再びこの眼で見たかった大岩壁。日本の三大岩壁のひとつです。

        標高差は1000Mの大岩壁のど迫力!

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↑GF3 ↓コンデジ  ”GF3”に軍配ですね。でも、今日も車でお留守番です。   
この先は、コンデジが案内いたします>苦<
DSCN9617.jpg

こちらは”マチガ沢出合”からです。これからの登山が楽しみですね!

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早朝の散歩を済ませ土合口駅に戻り、往復2,000円/人を払って...ロープウエイに搭乗。
22人が定員らしいが、椅子に座れる人数しか載せない主義なのか? ゆったりです。

標高746㍍の土合口駅から、標高1,321㍍の天神平駅までの2.4㌔を10分の空中散歩
出かけます。

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天神平に向け滑るような中での空中散歩...実に眺めが良いですね~

出発して間もなく、眼下に”滝(名は不詳)”が見えてきました。絵になります。

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紅葉も、ピークは過ぎたのかも知れませんが、まだまだ見られます...益々期待できそう!

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進行方向右手に現れた”谷川岳の勇姿”が...今日はあの山に挑戦するぞ~

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そして10分後、天神平駅に到着です。上空には白いうろこ雲が...秋ですね~

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そして、リフトで上(天神峠駅)に向う人もいます。その奥が谷川岳ですね。

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リフトが天神峠駅に向って動いてますが、まだ時間が早いので利用者は疎らです。

ということは、ロープウエイの乗客の大部分が、ケン坊と同じコースの登山者?らしい。

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天神平からの眺めは、左から”笠ヶ岳・朝日岳・白毛門”です。形がいいですね~

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そして、こちらの写真は速報でもUpしましたが、ケン坊が描いた絵のような谷川岳...

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一気にUpしたいところですが、写真の整理がつかないので...分割させてください。
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”峠の釜めし”と”益子焼の器”が合体した釜めし?
2011-10-21-Fri  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
23/10/08【まだまだ益子からの報告が続いてます。在庫を早く放出しないと...完です】


          峠の釜めし益子の器合体です


峠の釜めしといえば”横川駅おぎのや”ですが、

       釜めしの器といえば”益子焼”です


益子で、おぎのやの釜めしの器(益子焼)を作る工場を見たことだし、益子の釜めし
あるというのを聞いちゃ、食べないで益子を去る訳には行きませんよね。

ショッピングプラザも良いが、ここは流れで”食事&喫茶ラウンジ”へ。

DSCN9260.jpg

12時前なので店内はまだ空席がありましたが、徐々に入ってきました...

もちろん益子焼も並んでいるし、イベントの志功の絵も飾ってあります

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横川の釜めしは900円ですが、益子は”釜めし定食”なので1050円です。

釜めしの蓋は白っぽくて無地(名無し)です。

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さ~て蓋を取って...あれれ~ どこかで見た釜めしです

横川駅の釜めしにソックリです。単独で見ると完全に”峠の釜めし”です

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これ~  馬籠宿の帰りに買ってきた”峠の釜めし”です。似てるでしょ!

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器を並べて比較すると、

 益子の釜めし蓋は白いが、器は濃い飴色に仕上がっています
 峠の釜めし 蓋に”横川駅おぎのや”の刻印があり、やや薄い飴色です

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長い間 ありがとうございました。
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速報! 谷川岳の紅葉は? (in群馬県水上)
2011-10-20-Thu  CATEGORY: 日本百名山
23/10/19【今日(19日)の谷川岳方面は素晴らしい天気に恵まれました...】


谷川岳の紅葉情報の前に...

  ”一ノ倉沢出合”からの眺望は如何?


詳細は写真が整理しだいお届けします。先ずは朝撮り(7時)の写真を...


谷川岳と一ノ倉岳
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谷川岳(双耳峰)
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一ノ倉沢出合からの眺望
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天神平付近の紅葉
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ちょっと出し過ぎだったかな?
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横川駅釜飯弁当の釜製造所を見学
2011-10-20-Thu  CATEGORY: 日記
23/10/08【既にご存知のこととは思いつつ...あえてUpします。勇気が要りますね】


益子(つかもと)で作られる


      ”おぎのやの 峠の釜めしの器”

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なんと横川駅おぎのやの釜めしの器は...この建物の中で作られていました。

ご存知のように、横川駅の釜めしの器は益子焼なんです。今さらですね>苦<

器の裏側にはちゃんと”益子焼”の文字が。実用新案登録番号も刻印されています...

DSCN9300.jpg

折角なので、釜を作る工場を見学してきました。

入口には釜製造工場工程見学という案内板がありました。

全部で9工程もあります...が、ケン坊が捉えた工程は6個?  

抜け工程ができちゃいましたが...撮りなおしも考えましたが今回は諦めです。

①土練り   ②成形   ③脱型   ④仕上げ   ⑤乾燥  

⑥釉薬掛け  ⑦窯詰   ⑧焼成   ⑨窯出し

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先ずは”土練り”工程。

写真の左(隠れている部分)に粘土を入れ...まさに練りあがって出てきたところ

DSCN9283.jpg

練り終わった棒状の粘土を次の工程にセットします。

DSCN9282.jpg

ついで”成形”工程

カットした粘土を白い型の中に...その中にローラーが突っ込むと両方が回転して、
5秒ほどでムラのない綺麗な形ができます。

右奥は土が入った状態で...手前が、釜のような型に出来上がった状態。

このローラーは、中にヒーターが入っていて60℃に設定されていて、その熱で粘土を
瞬時に乾燥させローラーに貼りつく事を防いでいるという。

DSCN9285.jpg

”脱型”の工程が抜けちゃったみたい...いきなり完成品の形になって>笑<

DSCN9288.jpg

”仕上機”工程。

釜のバリを取って出てきたところ?のようだが...怪しい?

順番に撮っているつもりだが、イメージと違うので間違っているかもね。

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”釉薬掛け”工程。

釜の内側から羽根の部分にかけて...あめ色になる部分です。

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釉薬掛け工程を終えて出てきた釜たち...

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移動式ハンガーに揺られて乾燥炉に入り...ます? どこから入るのかな~

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直前で検品を行います。

少しでも傷やスジが入ると無常にも強制破壊へ鉄の棒でエイ!と

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随分と工程をショートカットしちゃいました>笑< ケン坊のお得意なパターンか?

”おぎのや”に向けて荷造り。11,500個/日を出荷? ウッソー!

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少し濃い目の柚彩掛け...益子でも釜めしが食べられます

”横川駅おぎのやの釜めし”と殆ど見た目は同じです並べないと判らないかも...?

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益子の釜めしに使われる器には”横川駅”や”おぎのや”の文字は入りません。
それと益子の釜めしの器のほうが色が濃い(蓋は逆に白っぽい)だけです。

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【四方山話】

・創業140年、益子最大の窯元”つかもと”の作品で、「釜っ子」という名前が付いてる。

・容器はそのままで140g(一合)のご飯が炊ける

・「益子焼の素朴さと保温力」は、これに勝るモノはないと自負している。

・年間300万個作成(焼く)。ソレを作っているのはわずか17人の従業員。
 可能にしているのは、伝統工芸を機械化していることだ。

・1957年”峠の釜めし”の器製造開始。当時は手作りだったが、あまりの人気に
 需要は急増し、生産を機械に切り替えたという。

・現在は工程のほぼ全部が機械化だが益子焼の味はしっかり残している。
  :例えば粘土の空気を抜く練りの作業も機械化の場合も基本は同じで大量の粘土を
   一度に練る機械の中は真空になっているので気泡ができない様になっている
  :手作りでは水分をい多く含んだ柔らかい粘土を使う。一方、機械化で使う粘土は
   水分が少なく硬い
・ココに技あり
  :粘土を熱する事で粘着を防ぎムラのない正確な器の成形を実現する。わずかでも
   粘土が貼りついてしまえば、きれいな形の器を生み出す事ができないのだ
  :人の手をほとんど使わずに作る益子焼だが出来上がった器は昔ながらの味わいが
   しっかり残されている
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益子焼窯元つかもとで”竹久夢二と棟方志功が”共演
2011-10-19-Wed  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
23/10/08【早期の復興を目指し、あの”益子焼の街”が徐々に元気を取り戻し...】

 夢の共演!

      竹久夢二棟方志功の作品が

                         同じ敷地内で堪能できます

        大正百周年記念特別展覧会が、益子の”つかもと”で開催中

                  (10/8~11/23)



     棟方志功:つかもと美術記念館所蔵作品

     竹久夢二:日光竹久夢二美術館所蔵作品

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ショッピングプラザと食堂。多くの陶芸品がならんでおり手に入れることができます...

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【竹久夢二展は”つかもと平成館”】 *撮影禁止です
ネットから...
この平成館は、元奥日光湯元温泉の南間ホテルのものを、この地に移築したものです。
しかも、戦争末期の昭和20年学習院初等科在学の今上天皇が、東京から学童疎開して
滞在されたところであります。

これを昭和48年、当地に移築し南間の名を残して、益子南間荘としてホテル営業をして
いたが、昭和55年の栃木国体に行啓の、当時の皇太子殿下並びに美智子妃殿下には、
この中の部屋で昼食をなされ、しばし往時を偲び妃殿下を幾部屋か案内され大変懐かし
がられたという由緒ある建物
でありますので、この度改装して平成館と名付けました。


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平成館の入口です。

2階には今上天皇が疎開時に住まわれたという部屋が、この期間だけ公開されています

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【棟方志功展は”つかもと美術記念館”】 *撮影禁止です

ネットから...
当美術館は、明治20年頃に建築された豪壮な庄屋造りの建物で塚本家の母屋として
使われておりました。
館内には、塚本家において制作した棟方志功の迫力ある作品をはじめ、 浜田庄司・
河井寛次郎・芹沢介・加守田章二・合田好道・島岡達三らの、「つかもと」とゆかりの
深い巨匠たちの作品を展示しています。

また、「つかもと」の歴史資料やノスタルジックな生活用品も併せてご覧になれます。


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こちらは益子の隠れた名物となっている陶の七福神です。

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陶芸館には見学コースがあったので、ちょっくら覗いてみました。

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歌手がコンサートに来場したお客へ配るお土産なんでしょうか?

益子焼って、そんな需要(使い方)があるんですね~

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登り窯です。震災で被害を受けたが復旧したように見えますが...どうでしょうか?

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素人目にはOK(修復した)と思っちゃいますが...

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登り窯の説明板です。早くこの登り窯が活躍する日が来れば良いなと思います。

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”峠の釜めし おぎのや”の看板が...

そう、ここは”横川駅名物の釜めし”釜を製造している場所です...

次回報告します。

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益子焼のつかもとはコチラ ⇒ 益子焼のつかもと
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小代・行川庵のある庭園は雰囲気があります(in鹿沼市)
2011-10-18-Tue  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
23/10/07【静かな佇まいの行川庵、そこは小代公園の一部に変わっていましたが...】


小代の行川庵がある場所は

          ”小代公園”という名が付いてました



行川沿いにある手打ちそばの行川庵は

      三菱銀行頭取を勤めた故加藤武男氏の

        別荘を整備した静かな庭園でした。


DSCN9220.jpg


ここは、行川庵の古民家は雰囲気だけでも充分に楽しめる場所です。

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行川がすぐ目前にあり、山と川と庭園が非常に美しい公園です。

ここで渓流釣りもできるようです。釣りと蕎麦...結構良いかもね!

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それでは、その公園化された別荘と庭園の一部を歩いてみます...


県道から少し入った場所に別荘(行川庵)はありました。

行川庵に入るには立派な門を潜りますが...(車はこの先から庭先の駐車場に入れます)

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歩きで訪れる方は、コチラの門を潜って入ります...

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内側から見た門です。
右手前の大きなキンモクセイがその香りをプンプンさせてます

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門を潜るとさらに右手...庭園へ入るところに白壁の門があります。

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門のところに日の光を浴びて光る紫の玉が...コムラサキです

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徐に門を潜ると、右手には”二宮尊徳翁 お手植えの梅”の立て札が...
右上に伸びているのが梅の木ですが、見るからに古木です。

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さらに庭園には池がありました。そんなに大きくはありませんが...
池のある庭と言うには充分の大きさです。

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↓最後の写真がケン坊は好きですが、別の角度から撮った古民家も味があります

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池には大きな鯉が泳いでいました。真鯉や緋鯉、錦鯉が近付いてきます...

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庭園にはホトトギスの花が咲いていました。

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まだまだ多くの木々が庭園のアイテムを構成しています...

この古民家 良い雰囲気でしょう?  

”小代公園”はこの古民家を中心に公園化したようです。

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古賀志山の後は”小代の蕎麦 行川庵”へ(in鹿沼市)
2011-10-17-Mon  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
23/10/07【行川庵は、蕎麦も美味しいと評判ですが、建物+庭園がウリです...】

古賀志山を下山したら1時半...

   お昼は”小代の行川庵の蕎麦”にするか!


【行川庵とは】
このお店は、明治・大正・昭和時代に、国財界のリーダーとして活躍した加藤家の別荘を、
栃木県が推進する「ふるさとルネッサンス」事業の一環として、地域住民有志が改造して
村おこしに取り組んだそば屋さんです。


“江戸時代からの旧家でそばを”をキャッチフレーズで...

地元の玄そばを自家製粉し、手打そばの味にこだわり、風味豊なコシのあるおいしいそばに
仕上げました。もちろん「挽きたて、打ちたて、茹でたて」です。



森林公園から小代に向う道路の両側に広がる蕎麦畑...いま、盛りと花が咲いている

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程なく、入口に大きな看板がありました。(小代 行川庵:こしろ なめがわあん)

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道路側からみた”行川庵”。白いシュウメイギクの先に見えます...

白いテントは、順番待ちの人の待機場所です...そうです、人気の蕎麦屋さんなんです。

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ここが入口(玄関)です。

前に来たときよりも建物が小奇麗になっているが...少し手入れしたのかも?

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2時過ぎたので直ぐに部屋へ通された。それでも6割程度の入りだったでしょうか...

行川庵は全て畳の部屋で食べることになります。通された部屋の床の間に活け花が綺麗です。

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部屋から池が見えます。庭園の一部です...(後日Upします)

このガラス戸も、いまどきのお店としては珍しい光景。座敷からの庭園の眺めは格別です。

特に、新緑と紅葉の時期は最高ですよ

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そして注文の蕎麦です。”いづるや”なんかと比べると少し高めかな~ (野菜天ざるそば 1050円)

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そばの太さは普通でケン坊好みの固めの麺です。そば汁もさっぱり味です。

店の横を流れる行川では渓流釣りもできます。釣りの休憩に美味しい蕎麦と
いうのも良いかもね。

モリソバですが、蕎麦の姿が隠れてしまっています。
少し海苔がノリ過ぎですよ(100円分か?)...これだけ載せちゃうと逆に食べ辛い?

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美味しい蕎麦を食べたあとは、再びソバの花の登場です...

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日本料理 旬の旨味 ”富久吉”へ(in宇都宮市江曾島)
2011-10-16-Sun  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
23/09/25【一人旅も意外に早く終了した...ランチにはちょっと遅いが行ってみるかぁ】


  きょうは”日本料理 富久吉”でランチです
  3週間前です                    (ふくよし)

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記憶に違いが無ければ、今年の春先に新たに開店したお店です。

もっとも、以前は別の場所にあったので”移転”しての開店が正しいですかね。

幟(↑↓)を見ると”ウナギ”が主役のようですが...とにかく入ってみましょう。

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案内された部屋は...和室ですが大部屋です。4人席テーブルが7個?

お店は新しいということもあって、どこそこ整然としていて気持ちがいいですね。

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通された部屋の廊下を挟んで反対側は、調理に精出すシェフが見える調理場です。

廊下なのに、よく見るとカウターがあり椅子もあって食事できるようになってました?

上には瓦屋根の庇が...おぉ~間違いなく屋台の雰囲気のするカウンター?

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部屋に入って、さぁ~メニューを見ると...看板どおり”純和風”です。

ちょっとランチには贅沢ですが...なぜか気張ってしまった(財布は大丈夫かな?)!

ケン坊(ゆば懐石ランチ)、魔女(冷やしうどんランチ)、魔女っ子(天ざる寿司うどんランチ)

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注文したあとは、暫し、いつものようにお店の探検です>笑<

先ずは、部屋の出窓に飾られた面々...

昔懐かしい”こけし”と、奥には大きな”鯉”の置物です。

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こちらは”季節の生花”です。リンドウや菊が綺麗に生けてありました。

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オットー  コチラは”獅子頭”でしょうか?

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天井を見れば”フグちゃん”ですね。フグ提灯スタイルです...

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おぉ~ 天狗様の逞しい鼻にぶら下がった”フグ提灯”

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店内を散策していると、あっと言う間(そう感じる)に、お膳のお出ましです。


これは、魔女っ子注文の”天ざる寿司うどんランチ”です(@1300)

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そしてケン坊注文の”ゆば懐石ランチ”...続けて3枚どうぞ(@1300)

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最後は魔女が注文の”冷やしうどんランチ”です(@980)

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時間をかけて”味わい”ました。少し遅れたお昼でしたが充分に満足&満腹です...

正直言って、美味しいって表現がピッタリでした。グルメの評価は人によって異なるので
深くは言いませんが、絶対にリピーターになることは間違いないかも...


先に食べ終わったケン坊、高いランチだったのでその分追加で散策しました>笑<

山本五十六の訓です。なるほど...男の修行って大変ですね!

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そして、こちらは岳峰氏の書です。

60過ぎたケン坊まだまだ若いんだって! 頑張るぞ~

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馬籠宿で購入した”朴葉みそ”を試食
2011-10-15-Sat  CATEGORY: 我が家の旅行
23/10/01、10【初めて口にする朴葉みそ。美味しいか不味いか...試食してみたが】


馬籠宿で人気だという”朴葉みそ”をお土産に!



プレートの上に朴葉と味噌を載せそこにいろんな食材と混ぜながら食べるらしい。

まぁ~ 味噌和えのバーベキューかな?  ものは試しで買ってみた

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中には”朴葉”が2枚”味噌”が240g入っている。

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(突然ケン坊が、今夜は朴葉みそを食べたいと注文)

何にも無いよと言いながら、冷蔵庫の中を家捜しして...種類は少ないものの、何とか
食材を魔女が準備してくれたので”らしく”なってきた。

先ずは、朴葉を水に浸して戻すところから始めます。

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戻したところで、温めたホットプレート(アルミホイルの上に)に2枚並べて敷きます...

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突然の注文なので、食材は物足りないが試食するには充分です(負け惜しみか>笑<)。

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温まったホットプレートに、いよいよ食材を並べます...ジュウ~~

味噌が香ばしい~~ おぉ~良い感じだ。これは旨いぞ 期待が持てます!

だが、朴葉の香りはイマイチ伝わってこないな~? 

朴葉って香りはしないのかな?  やり方が違う?

残念ながら、この先の写真がありません。食べるのに専念しちゃいました...
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朴葉の扱い方が違うのか、食べ方が違ったか、朴葉の意味が判らん?

まぁ~何でも良いや...美味しい夕飯が食べられたんだからね~

正調”朴葉みそ”の食べ方を知っている方...教えて~~~!
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飯田市の”水引の郷”が最後の見学(バスツアー)
2011-10-15-Sat  CATEGORY: 我が家の旅行
23/10/01【バスツアーのコースに組み込まれた場所”水引の郷”は長野県飯田市に...】


        信州の小京都と言われる飯田市?

                冠婚葬祭に使われる

         水引製品の70%を生産!


馬籠宿(2時間)・妻籠宿(1時間)の見学を終えて、バスがひた走りに走って着いた場所は、

信州の小京都と言われる飯田市初めて訪れる地です...


そして、ケン坊たちが入った店は”水引の郷”です。

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【水引のウンチク】ネットから
水引の起源は遥か遠く、六世紀末から七世紀前半の飛鳥時代にまで遡ります。遣唐使の
小野妹子が帰朝した時、唐からの返礼使が携えてきた贈り物に、紅白の麻紐が結ばれて
いました。

この麻紐が水引の起源となり、それから宮中での献上品は紅白の麻紐で結ぶ習慣が広がる
ようになりました。

当時は「くれない」と呼ばれ、「みずひき」と呼ばれるようになったのは平安時代に入ってからに
なり、麻紐であったものが、和紙となったのは室町時代からになります。

さらに庶民の生活に浸透し、現在のように日本独特の文化として定着したのは江戸時代
なってからのことです。


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     【まさか栃木県が絡んでいるとは...】

野州(栃木県)からお国替えとなった藩主・堀親昌公
和紙の製法を伝えたことに始まります。

当時、幕府への献上品を飾るための水引も作られていましたが、髷(まげ)を結うための元結
(もとゆい)と呼ばれる紙紐が主流でした。

紙すき職人の桜井文七が手がけた『文七元結』をきっかけに飯田の名前が全国に知れ渡る
ようになりましたが、文明開化の断髪令によって元結は急速に廃れ、代わりに副業であった
飯田水引が主力産業として成長を遂げ、現在の発展につながっています。


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【水引の結び方あれこれ】

”結び切り”
二度と繰り返す事のないようにとの願いを込めて婚礼・全快祝い、弔事全般に用いられます

”あわじ結び”
末永く仲良くお付き合いの意味で慶事、弔事の双方に用いられます

”花結び”
何度も繰り返してよい一般祝事やお礼などに用いられます


そんな伝統ある水引で作られた大作が展示されてたので、数点Upします。

水引で作る作品というのであまり期待してなかったが...想像を絶する作品にビックリ!


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陽の目を見ない?”馬籠宿と妻籠宿”の裏側を求めて
2011-10-14-Fri  CATEGORY: 我が家の旅行
23/10/01【”陽のあたる宿”がある一方で、日陰でひっそりしている場所もある...】

再び馬籠・妻籠に...

     誰にも見られずに佇む場所を...



【馬籠宿編】
馬籠宿入口の反対側にある”高札場”から坂道を上った先にある展望台。馬籠宿のある
山口村が中津川市と合併したのを記念して造られた展望台と記してある。

展望台からは、雄大な恵那山のほか、昔ながらの情緒あふれる馬籠宿の全景、中央アルプス
などを一望することができる筈...(逆光なので判るのは恵那山くらいですね)。

ココは宿の外側ですが、展望台だけに流石に登ってくる人がいます。
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展望台には、島崎藤村の小説『夜明け前』の一節を記した看板や石碑が建てられて
いるほか、東屋も設けられており、街並み散策の合間に休憩所として利用できる。

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馬籠宿のある山口村は”島崎藤村の生まれた地”です。

当たり前のように”藤村資料館”(有料:500円)が宿のやや真ん中辺にあります。
有料のせいか時間が少ないのか判りませんが、この日見学に訪れた人は疎らでした。

それでも宿通りなので資料館は”陽の目”を見ている。だが、通り一本入った裏通り↓は
人っ子一人いない。猫や犬だって見かけない...たまたまか?

藤村の『夜明け前』に「万福寺」の名前で登場する、1665年(寛文5年)に創建された
臨済宗の古刹は高台にありました。

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”永昌禅寺”の本堂

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本堂脇の”お堂”には、円空作による聖観音像が安置されているとのことでしたが、
中は見えませんでした。お堂の裏側の左奥下には藤村一家の墓があります。

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そして”菊姫の墓”...ここは知る人ぞ知るでしょうか?

ケン坊は、パンフレット見て宿から少し離れた場所に、木曽義仲の妹”菊姫の墓”の
文字を発見
した。(宿をバイパスする車道の外側)

これは行かねばなるまい。(略図なので場所がイマイチ不鮮明だが...)

あったー 五輪塔のお墓が...

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五輪塔の部分名称:上から「空体・風体・火体・水体・地体」

この五輪塔には、木曽義仲の妹”菊姫”がこの地で没し、その供養のために建てられた
のではないかという話が伝えられています。

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菊姫のお墓の直ぐ近くに”恵那山”を遠望できるポイントがありました。

菊姫もこんな眺めの良い場所にお墓を建てられるとは思わなかったのでは無いかな?

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【妻籠宿編】

”延命地蔵”

光徳寺の石段の下に建てられた小さな祠に、”地蔵尊の寝姿”浮き出ている
自然石が祭られている
とのことだが...。

【ネットより】
文化10年(1813)に光徳寺住職中外和尚が、蘭川から運んできて安置したもの。
4月23日・24日の例祭が近づくと夜露で石が濡れてくるため、汗かき地蔵ともよばれ、
玉の汗を流して迷える女性を救うといわれている。


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”光徳寺”
【ネットから】
案内板によると「伝承によれば光徳寺は、明応9年(1500年)に悟渓和尚によって開山された
ということであるが、史料的には「本尊薬師瑠璃光如来奉刻彫勧進張」によって、慶長4年
(1599年)にはその建立が確実に認められる。

光徳寺の庫裏には、幕末~明治にかけ住職逐応和尚により考案設計された”人力車”
の祖形ともいうべき「車付駕籠」(町有形文化財)が保存されている。

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光徳寺を事前に知っていれば...残念なことに写真も1枚しか撮ってませんでしたが、
屋根瓦に飾り(魔除?)がありました。

光徳禅寺には、山門の阿形と吽形、本堂の吽形と阿形とあったが、ケン坊が撮ったのは、

山門の”吽形”でした...

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そんなこんな(以外にもロスタイムあり)で、結局はお昼は抜きでした...
おやき五平餅食べ歩きで済ましちゃった。安上がりです...>笑<


理由は簡単。折角の馬籠・妻籠だったので、

お昼のために、時間をムダに失いたく無かったというのが最大の理由!
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情報! ”高根沢グリーンパークのコスモス”が来週にも見頃に?
2011-10-13-Thu  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
23/10/10【コスモスの季節がついにやってきました~】


高根沢のグリーンパーク...

   花を愛で  水上アスレチックで遊び

   貸し自転車で走れば 一日楽しい!    



コスモスまつり8日から開催しているが、満開状態は一角だけ...

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このコーナーに咲くコスモスは早生?  

        縁取りのあるこんな花が多かった...

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やはり、コスモスはピンク系を基調とした花が、”コスモスらしい”です。

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でも、風に花びらが揺れて、なかなか撮らせてくれない...

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所々で顔を見せる”白のコスモス”も爽やかに見えるが...

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淡い黄色のコスモス

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そして、陽射しを受けた花びらの裏側から失礼して...雰囲気が違うでしょ

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コチラのピンクも、花びらの影が微妙にアクセントとなって

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最近多くなってきたコチラのコスモス。花びらが筒状になっていて面白い...

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空に向って...私が一番よ~ だって。競争しているとは知らなかった~

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やっぱり、コスモスの原点はピンクです

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まだまだ蕾が固いです。あと一週間から10日はかかるかな?

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    ここ高根沢グリーンパーク

          コスモスだけではありません...


広い芝生で遊ぶも良し、いろんな自転車で周回するも良し、ボート漕ぐも良し

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”水上アスレチック”もスリルがあります

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”変形自転車”も人気です...もちろん有料ですよ

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仲間と行く”那須・南月山と朝日岳”珍道中
2011-10-13-Thu  CATEGORY: なかまとの出会い
23/10/09【那須のネタが続いて申し訳ありません...今回が最後です?】

      那須の山、少し歩き過ぎましたかね~

栃木百名山を3ヶ所も征服しちゃって...


 白笹山(1719㍍)  南月山(1775㍍)  朝日岳(1896㍍) 
(駐車場が1275㍍あるので、ビックリするような標高差はありませんが、距離は長い!)


”白笹山”を後にして40数分(モデルでは60分)? 

まだまだ先と思ってると、見慣れた”南月山神社”がいきなり登場! 

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時間的にゆとりができたので、山頂で少し多めに休憩を取り...英気を養う

ケン坊の打算
 :この調子で行くと牛ヶ首に10時前に着いちゃうし
 :姥ヶ平の紅葉は午後が良いから、一気に朝日岳に行けるんじゃないか?

南月山からみる”茶臼岳”...茶臼に向って真っ直ぐ歩いていきます

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文字通り平らな”日の出平”の景色を左に見ながら...徐々に牛ヶ首&茶臼

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山頂からしばらくは噴火後のようなガレバ(程でもない)?を歩く。

かと思えば、背丈のある笹の中を掻き分けながら歩くこと20分。”日の出平”着です。

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ここでも”マツムシソウ”が数株ありました。

何回となく那須に来ているが、いままで出会うことが無かったのに...

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そして予想通り10時前に”牛ヶ首”に到着です。混んでますw
ロープウエイ山頂駅から来る人も多いです

ここから朝日岳までの往復はモデルで145分さて、どうする!
(順調に歩ければ12時に戻ってこられるが...)ケン坊の腹は決まってます

「どう? 時間も早いから朝日を登ってきますか?」ストレートに...

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最初から”ノー”は無かった? スンナリと決まり20分弱で峰の茶屋へ。

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休憩もソコソコに朝日岳に向けて...剣が峰の下で見つけた”リンドウ”です。

花も数少ないので貴重です。見逃さないように注意深く足元にも目を配り>笑<

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剣が峰の奇岩も健在です。毎度の事ながら変わった岩ですね~

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徐々に石や岩がコースに転がり歩き辛くなってきました。

間もなく、朝日岳のコースに足を踏み入れます...

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朝日岳肩までには、難所?が数ヶ所ありますが、ここもその一つ。

写真では危険が無いように見えますが、M氏の踏み出す先には滑りやすい斜めの岩が...

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難所を何ヶ所もクリアし朝日岳肩に。ここでチョッピリ休憩。最後の登り10分です。

山頂には予想通りの人だかり。

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念願の山頂に到着です。そう、ココが”朝日岳山頂”です

ついに、今日三つ目の百名山を踏破です。

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順番待ちして...お互いに写真を撮ってあげたり貰ったり。

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山頂から”東側”を見ると、ガスがかかってましたが紅葉と岩肌が同居してます...

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取りあえず”喉を潤して”...Y氏の差し入れで”登頂祝い”

しかし山頂は人が多い! あまり広くないので長居はできませんね~ 交替!

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往路では気付かなかった花を発見です。

”ヒメイワカガミ”でっか?(そんな訳が無い...嘘でしょう?今頃?

”コイワカガミ”なのか?  いずれにしても”造花”ではありません>笑<

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(Y氏の)念願の朝日岳への挑戦も終わり姥ヶ平での紅葉狩りのため牛ヶ首へ戻ります

と、この先は掲載済みです。尻切れトンボのようですが...時間は着です

沼原駐車場(6:05)⇒白笹山(7:50)⇒南月山(8:35)⇒牛ヶ首(9:50)

⇒峰の茶屋(10:15)⇒朝日岳(11:00)⇒牛ヶ首(11:55)⇒姥ヶ平(12:40)

⇒ひょうたん池(13:30)⇒沼原駐車場(15:00) 

計9時間の紅葉狩りでした

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仲間と行く”白笹山”・H23-10(in那須)62/100
2011-10-12-Wed  CATEGORY: なかまとの出会い
23/10/09【今回はラッキーです。マサカのどんでん返し劇場で栃木百名山に登っちゃった】


那須の紅葉狩りで

      栃木百名山の”白笹山”をクリアしちゃった

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【白笹山コース選択の背景は?】

今回の仲間と行く”那須の紅葉狩り”は二転三転したが、前日夕方までは
”峠の茶屋”から登ることになっていた。

そこに、ブロ友”リンゴさん”の紅葉速報...そして耳にした駐車場の混み具合状況で、
まさかのどんでん返し劇場の幕が切って落とされた。

コースは”沼原駐車場からの紅葉狩り”へと変更となった。
ケン坊にとっては、栃木百名山をクリアできるので嬉しい変更だが...

朝日岳に行けたらと、峠の茶屋からの入山を希望していたY氏には、マサカの変更...
何とか、Y氏の希望をかなえる方法は無いかと、アレコレと無い智恵を捻るケン坊



さて、早速今日のお話を進めることに!

当日の朝、ケン坊宅を3時40分。そしてY氏宅を4時M氏宅を4時20分に出発です。
途中、朝食とお昼をゲットするためコンビニに寄って...高速を一気に北上しました。

朝5時40分に沼原駐車場へ到着。車を降りると空気が”ヒンヤリ”して寒いくらい。

M氏とY氏は”沼原調整池”を見ながら、これから始まるドラマの話だろうか?

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朝日を背中にした”白笹山”のシルエットです(意外に形の良い山です)

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いよいよ”白笹山”に向けて出発です。(入口が簡単に見つかって一安心)

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歩き始めてまもなく、リンドウが数株顔を出してました。

いきなりリンドウに出会ったので、もっと良いリンドウがあるかもと思って先へ進んだら、
その先には花らしきものは無く...失敗でした。撮っておけば良かった>残<

(↓ 剣が峰で撮ったものを代用しちゃいました)
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まだ日は山の裏側ですが、何となく明るくなってきました。まだまだ始まったばかりです。

朝露がパンツの裾を濡らします...スパッツを持ってくれば良かったかな?

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何度か姿を見せる”沼原駐車場と調整池”の姿に和みます。

まだ日が昇ってないので、何となくパァ~とはしませんが...。

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かなり登ってきましたが、まだまだ道半ばと思いたい(駐車場~白笹山:モデルで110分)

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いよいよ日の出。北側の山に朝日が当たりだしました。その先に”茶臼”が見えます。

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コースの木々にも朝日が...紅葉が一段と赤味を帯びて綺麗になってきました。

青空も...素晴らしい紅葉狩りができそうです。

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周囲の景色に目を細め、笹の茎で滑る足元を見つめ、低い枝に頭をぶつけながら歩く...

モデルタイムに近い105分経過。一人の男性が写真を撮ってましたが、どう見ても写真を
撮るような雰囲気の場所ではありません。

でも、畳2枚分くらいのスペースがある...見ると白笹山山頂を示す標柱が目の前に。

         おぉ~ ここが山頂なのか~

思わず周囲を見ましたが、ここ以外に山頂らしい場所はない全く眺めはありません
     (先ほどの男性が、写真を撮りましょうと...ありがたいですね)
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反対側にも標柱があり”栃木百名山 35座 白笹山”とありました。

    (下を向いて歩いていたら、山頂と気付かずに通り過ぎていたかも...)
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ケン坊にとっては栃木百名山を一つ(62番目)をクリアしたことになります。が、

この日の目的は”姥ヶ平の紅葉”ですから...ここではガッツはしません!

白笹山を後にして...南月山に向いますが、振り返ると形の良い白笹山が姿を見せます。

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そして、紅葉樹の代表でもある”ナナカマドの赤い実”が見送ってくれました。

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ありがとう ナナカマド!  そして”白笹山よ あばよ~” 
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仲間と行く”那須の紅葉”珍道中
2011-10-11-Tue  CATEGORY: なかまとの出会い
23/10/09【那須の紅葉を見たことがないという仲間の言葉に...次は那須を登ろうと】


登山を兼ね...

那須”姥ヶ平の紅葉”を満喫しようと出掛けたが



三連休に、那須の紅葉を見るのは、それなりの”覚悟と努力”が必要!

ケン坊が家を出たのが3時35分。まだ真っ暗だ...道路が濡れている?

”晴れ”という天気予報を信じて家に出掛けた。 
 ←このくだりは別のブログで...報告しよう


9時前に、南月山から見た”煙がたなびく茶臼岳”と紅葉

時々、薄い雲の陰が被写体のなかを走り抜けるが...

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同じく、南月山から見る”日の出平の紅葉”です(本当に平らなんですね)

この辺りまでは、時おり薄い雲がさ~っと流れる程度で気にならない

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そうそう、見たいと思っていた”マツムシソウ”をついに見つけた...
(場所は、南月山神社の真ん前に数厘(一株だけ)。この後、別な場所で数株ありました)

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間もなく牛ヶ首。この辺りから見る”姥ヶ平方面の紅葉”...期待できそう!

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9時45分。姥ヶ平へ向う”紅葉狩りご一行様”の多いこと多いこと。ラッシュ...
(ケン坊たちは、午後の時間帯に紅葉狩りするため、一旦素通りして峰の茶屋方面へ)

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時間を調整するための予想外の行動とは?(何と”朝日岳”往復...詳細は後日です)

そして11時50分。いよいよケン坊たちも姥ヶ平へ紅葉狩りへ...ガレ場を下ります。

が、行く手の”姥ヶ平に雲の影が”...あぁ~ダメか? ショックです~~~
生憎と雲の厚みが増してきます...午前と違い、逆に時おり薄日が射す程度

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諦めつつも”もしかしての期待”を持って、紅葉の木々の中を降りて行きます。

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このコースの姥ヶ平寄りには”シラタマノキ”の実が...いま盛りです。

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下りの途中で、振り返って山頂を仰いでは眺めの具合を確認するが...

先程よりは山頂付近が見えるが、被写体としては残念ながら不合格ですね。

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一応、証拠写真として撮るものの...Upするのがおこがましい!(姥ヶ平の中央から)

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姥ヶ平の左端から見上げたポイント...枯れ木が絶妙なアクセントになってます。

この時期の那須地方は、陽が射さないと寒い。(予報でも13~4度)
薄手のジャンパーですが持ってきて良かった。歩いてる時は感じないが...必需品!

姥ヶ平でのお昼も、

定番のラーメン(煮卵入り)苦みばしったコーヒーです。
もちろん各自持参のお握り。そして奥様方の差し入れもですが。身も心も温まりました。

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青空の下での紅葉三昧を期待していたので...”ひょうたん池”行く価値があるや否や...

”ひょうたん池”の入口に架けられていた木道が片付けられている...
あれ~ まさか”豪雨”で流されたか?  どうやら、傷みが酷いので架け替えるらしい。

DSCN9448.jpg

那須の紅葉は、今年最初で最後(多分)だし、初めてのM氏とY氏に”場所”だけでも...

沼に茶臼の姿が池に映らなかったが、どうやら、二人とも満足してくれたみたいです。

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遠くからでも一際目だった紅葉樹...傍に行っても一人勝ちって感じです。
多くのカメラマンから、羨望の眼差しで見つめられています。

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池の近くの高台から撮って見ましたが...イマイチというか”イマニ”ですね。

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傾きかけた木道のそばに”エゾリンドウ”が姿を見せてくれました。
この周辺はリンドウの群生地なんですが、なぜか姿を殆ど見られなかったですね>無念<

DSCN9443.jpg


*M氏とY氏...那須の紅葉にご満足いただけたでしょうか? 心配です。
ひょうたん池を後にして、一路、駐車場に向って出発です。朝早くから...お疲れ~

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姥ヶ平から三斗小屋方面に15分ほど歩き、分岐を左折して...1時間ちょっと。

途中で出合った”ツルリンドウ”です。うっかり見過ごすところでした。

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今年最初の紅葉少し残念な結果でしたが、自然を相手に喧嘩しても勝ち目なし!

雨に降られなかったと思えば...上出来!笑:精一杯の負け惜しみ
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速報と言っても...那須姥ヶ平の紅葉じゃダメですか?
2011-10-10-Mon  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
23/10/09【三連休の中日...混むと判っていながら出掛けて見ました】


     那須の紅葉の名所と言えば...

                 もちろん”姥ヶ平”です! 


撮影日  :23年10月 9日(日)

駐車場  :沼原駐車場(5時40分着) 駐車状況は余裕
       ただし、帰りには路駐車が相当数あった
       :峠の茶屋駐車場方面(入山者の情報)5時半には路駐渋滞だったとか...

天気   :~10時位までは青空。時おり雲が陽射しを遮る程度
       午後は晴れ間なし

紅葉   :見頃です(晴れていれば最高です)


↓ 牛ヶ首から姥ガ平の眺めです(時おり雲が陽射しを遮ります)

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↓ ひょうたん池にて(完全に曇りの状態。池は小波で景色は映らず)

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↓ 姥ヶ平から山頂を...(曇り。何となくはっきりしない紅葉ですが...)

DSCN9429.jpg


詳細は後日!
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第20回”ジャパンカップ・サイクル ロード”のご案内
2011-10-09-Sun  CATEGORY: 県内プロチーム
23/10/07【ジャパンカップ...22日~23日は古賀志山が熱くなる日です】


2011”

”ジャパンカップ・サイクル ロードレース”

   (今年は10月21日~23日に開催されます)

*会場近くのセブンイレブンのドアに張られたパンフレット(反射して見づらいですが)
DSCN9254.jpg

DSCN9253.jpg

【開催案内】
平成23年10月21日(金)~23日(日)
■21日(金)
 ・オリオンスクエア オープニングイベント:時間未定
■22日(土) ・森林公園 オープニングフリーラン(14.1km):午前9時~
  チャレンジレース(24.4km):午前9時50分~
  オープンレース(男子80.8km 女子42.3km):午前11時~
 ・大通り ジャパンカップクリテリウム:午後3時30分~
■23日(日)
 ・森林公園:2011ジャパンカップ(151.3km):午前10時~

【ネットから】
今年で20回目を迎えるジャパンカップサイクルロードレース(国際自転車競技連合公認レース)を宇都宮市森林公園周辺コースで開催します。

この大会はアジア最高位の自転車レースとして、また世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」に出場するスター選手が来日する国内で唯一の大会として、日本中の自転車ファンの注目を浴びています。森林公園の美しい紅葉の中、アジア最高位レースのスリル、スピード、テクニックを楽しんで下さい。

今年も日本初の地域密着プロ自転車ロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」の選手も参戦予定です。

スタートから上りが続き、1km地点からはジャパンカップ名物の古賀志林道のつづら折り上り坂。必死に走る選手たちを最も間近に見られる絶好の観戦ポイントです。

坂を上り切ったコース最高地点の林道分岐点では、3周回ごとにトップ選手に山岳賞が与えられます。分岐点を過ぎると、一変して5kmほど下りが続き、スピード感たっぷりで、選手たちの高度なテクニックも見どころです。但し、危険防止のため、当日、山頂の下りから県道に出る区間と鶴CC入り口からの下り部分及び萩の道の下り部分は観戦禁止です。

レイクランドCC入り口、田野町交差点の鋭角なコーナーを左折する様子は迫力満点。その後は、萩の道入り口、多気山裏参道、そして射撃場入り口を過ぎると上りになり、古賀志林道よりきついといわれる最後の難関を迎え、発着地点に戻ります。

スタートフィニッシュエリア内には大型ビジョン設置や各種ブース出店があり大会をさらに楽しむことができます。

今年も「2011ジャパンカップクリテリウム」と題し、宇都宮市大通り(本町交差点から上河原交差点)を周回コースとした、1.55km×20周、総距離31kmのクリテリウムレースも22日(土)に行われます。コースが見渡せるため展開が分かりやすく、手に汗握るバトルが繰り広げられ、宇都宮の中心市街地にスピードとスリルが炸裂します。

今年もオリオンスクエアでトークショーや子供自転車教室などの市民参加型のオープニングイベントを予定しています。



会場となる古賀志山はコチラ ↓ です
DSCN9141.jpg


折角なので、古賀志山で出合った花(見慣れたいつもの花)ですが...

”フユイチゴ”まだ蕾です。
DSCN9149.jpg

”ツリフネソウ”
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”アキノキリンソウ”
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”カシワバハグマ”かな?
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”キバナアキギリ”
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名無しのごんべいです

23/10/09判明:ヤクシソウ(長さんからの情報です)
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”ツルニンジン”
下を向いていて撮り辛かったので、ちょいと失礼して...
 23/10/09判明:花後の実が膨らむ状態(長さんからの情報です)
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”ミズヒキ”ボケ写真が多くて...
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09”ジャパンカップ・サイクル ロード
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目的地の天気に恵まれず”久々の古賀志山ハイク”です
2011-10-08-Sat  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
23/10/07【古賀志山...前回はいつ行ったか思い出せない。たしか~山仲間と一緒?】


久々登る”古賀志山登山道”は豪雨の餌食に!


前回が5月(会社仲間と)だから、かれこれ5ヶ月が経過したことに。季節は秋に...

久し振りということもあり、オープニングは定番の写真からです...

DSCN9141.jpg

駐車場からいつもの登山道を...歩き始めて10分か15分も経たないうちに

古賀志山の異変があった光景を目の当たりに見てしまった...

そう! コースがアチコチでえぐられ、場所によっては水がコース上を流れる...

12号&15号台風の影響だったのかな~?  小田代湖出現と同じように。

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沢の水も、地中に埋められた土管でコースの反対側に流れているが、その土管周辺の
土砂が流され土管が丸見えの状態です。こんな光景を見るのは初めて。

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コレまで沢の水は”チョロチョロ”で、水の音なんか聞こえなかったのに...

今日は水量が多く、沢の水音がうるさくて魔女との会話もお預け状態です。

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土砂が流され、大小の石だけがゴロゴロしていて歩き辛いです。

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そんな状態のなか、通称ベンチと言われる場所から”中尾根コース”に向うと、そこは

以前のままの状態でケン坊を待っていてくれた。

久し振りに”鎖場”です。4~5メートルですが緊張します。鎖の状態を確かめて...

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ここは? 震災後、仮設住宅のために樹林を伐採したと聞いていましたが...

その伐採エリアが5月に見たときよりも数倍にも広がってました。まさに”ハゲ山”

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こんなに伐採しちゃって...二次災害が起きないのかな~? 

余計なお世話だって?  でも心配です。

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そんな古賀志山にも、少しずつ秋が忍び寄ってきています。

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”東稜”から見る”古賀志山頂”は、何事も無かったように姿を見せてくれた。

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この時期、古賀志山も花は端境期でしたが...多少ありました⇒次回です
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