ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
らぁめん”穂華(ほのか)”はグ~(in下野市)
2011-09-30-Fri  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
23/09/16【久々に美味しいラーメンに出会った。和風出汁がケン坊の舌にぴったり!】

     極みの和だしらぁめん(魚介和風)

                麺屋 穂華(ほのか)



幼稚園の敬老会からの帰り道、お蕎麦が美味しいという情報を入手したので、

折角遠回りして”道の駅ごか(五霞)”に寄ったのに...あぁ~それなのに!

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ラストオーダー5分前に到着です...午後6時で終了だなんて信じられない!
もちろんお客は誰もいなかったので、諦めて新4号線で帰途についた。

そして向った先は、先日、寄りそこなった自治医大近くの”穂華(ほのか)”

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カウンターに通されたが、エアコンの風がまともにあたるので席替えを要求...

お店で唯一の和室(準個室風)に。

壁には”和風を醸し出そう”としているのか、和紙が無造作に貼ってあります。
(まるでツギハギでもしたかのように...)

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メニューを手にすると、表紙が何となく和風? 写真ではなくイラストです

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もちろん中も”イラスト”でした...

初めてのお店なんで、鉄則?どおり”醤油ラーメン”とした。

ただ、二人が同じものでは脳が無いと、ケン坊は”塩らーめん”に変更して注文!

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待つこと”しばし”(全く許容範囲です!)

出てきました。  おっ! 少な~? と思ったら...

↓ コチラ”塩ラーメン”です。意外にアッサリ系です。

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↓ そして、コチラが魔女注文の”醤油ラーメン”です。

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器が小さいと思ったら、広口&浅めのいわゆる”ラーメンどんぶり”ではなく、
背が高めのどんぶりでした。

何か意味があるのでしょうか?  例えば”ラーメンが冷めないように”とか...

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どんぶりの茶托ならぬ”ドン托”?  昔でいうところの”釜敷き”がピッタリか?

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肝心の味を言うのを忘れるところでした>トホホ<

結論:
最近食べたラーメンの中では、トップクラスです(ケン坊の中では)。

チャーシューはとろとろ、メンマの大きさ(厚みと幅)、そして何より、スープの味がケン坊に
ピッタリ
...和風出汁が良いのかな?

その中の麺が悪かろう筈がありません。ここはリピートしてみたいです。

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突然ですが~
      「醤油ラーメンにあって
       塩ラーメンに無いもの  な~んだ?」


正解は~
      ”のり”でした...あの板のりが塩ラーメンには載っていません。


これ、ブログを書いていて気付いたんですが、両方とも食べる前に撮ったものです。
何か変だな~と思ったら、のりが片方に載ってません???

単に載せ忘れたのか?  それとも味を意識して元々載せないメニュー?

確かに、メニューをみても”板のり”が載ってるのと載ってないイラストが...


今度行ったら確認してみようっと。 それまでは暫しの楽しみに...

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桜の名所が”ヒガンバナ”に模様替え(in幸手の権現堂堤)
2011-09-29-Thu  CATEGORY: 花紀行(彼岸花の名所)
23/09/28【幸手の権現堂堤公園へ急げ...いま、曼珠沙華が一番美しいときです!】


           幸手の権現堂公園と言えば

    春の”桜と菜の花” 秋の”曼珠沙華”




今年で第6回となる”幸手 曼珠沙華まつり”開催中です。
 (華は、順次咲いていくので”まつり期間”は10月上旬までとなっておりますが...)

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↓は9/28の写真。つまり今週末が綺麗な状態のピークかと...

    萎えた華や病んだ華の少ない時期(今週末~3日頃)をお薦めします。

権現堂堤は桜の老木が多く、菜の花とのコラボで桜の季節には、素晴らしい景観を見せて
くれるが、その桜の老木と曼珠沙華とのコントラストもまた見事です。

曼珠沙華は主に南法面に多く群生してます。

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群生も素晴らしいが、一本一本の曼珠沙華もまた魅せてくれます。

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”こちらの曼珠沙華一族はどんなんかな~”と、覗きに来た訳ではあるまいが...

若気の至りか、他人様の家を覗き見しちゃって...逮捕されちゃった?

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桜の老木とのコラボも雰囲気はありますが、アングルがちょっと...

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ならば、こちらのアングルは?

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曼珠沙華は、一本の華に7~8個の小さな花が付いています。

各々が横向いて咲くので、結果、カールしたシベが一個の花のように見える。

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今日は平日でしたが結構な人出です。老若男女じゃなく、老々男女でした>笑<

天気に恵まれ暖かかったこともあり、宴会組もアチコチに見られました。

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ブリッジをバックに撮ろうとしたが、イマイチ曼珠沙華がパッとしません。

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桜と同様に、権現堂堤の殆ど全体で曼珠沙華は見られます。

見応えがあります。巾着田のヒガンバナに追いつき追い越せ...

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白やクリームがかった曼珠沙華もアチラコチラに散見されます。

これが白の曼珠沙華のアップですが、何となくなんとなくです...

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年々”家族”が増え続ける曼珠沙華。

これ以上密集したら”しべ”が見えなくなっちゃう

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箸休めではなく”眼休め”...中間あたりに「幸手宿というお休み所」があります

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今年の春のブログ ⇒ 権現堂堤の桜と菜の花
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新・小田代湖に珍しい”カイエビ”が出現です
2011-09-28-Wed  CATEGORY: 日光・今市・湿原
23/09/24【そうそう、Upするの忘れましたが、カイエビが”小田代湖”に出現です!】

自然が作る造形美

  小田代ケ原(湖)と貴婦人を満喫したあとは...

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小田代湖が出来ると

       卵から孵るという不思議なカイエビ!


事前に”カイエビ”の存在情報を入手してたので...興味深々です!

”カイエビ”は、乾燥に強い卵で水がたまるのをじっと待ち、水がたまると発生する
変な生き物なのです。


なぜ、小田代原に生息するのかも不明です。これからネット検索してみたい。

”カイエビ”の存在を知っている人もいて、みんなで湖の中を覗き込んでいます>笑<

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湖のなかの”カイエビ”は小さいのと、目立たない色なので肉眼でも判りづらい!

↓ 一応、赤線(の下側)を入れてみたがゴミが浮揚しているとしか思えない。

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ケン坊も情報を得ていたので、掬って写真を撮ろうと透明な器を持って出かけた...

でも木道の上では同系色で見づらいし...お握りの入った袋を敷いて撮ってみたら、
何とか見られました。

でも、もう少しアップで撮りたかったが...ボケちゃって>悔<
(申し訳ありません。ネットで”カイエビ”を検索してみてください)

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”小田代湖”を充分に堪能しても未だ8時前です。でも朝が早かったので...帰るか?

しかし、ただでケン坊は帰りません。折角なので戦場ヶ原をブラブラしながら赤沼へ。

木道のそばに咲いていたアザミが最後の頑張りです。

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ハクサンフウロも、この一株(厘)しか見かけませんでした。

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湯川に沿っても木道を歩くと、赤い実を見つけました...何でしょうか?

”ズミの実”のようにも...青空にシラカンバに寄り添うように。

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そして帰る途中、青空に映える”竜頭の滝”に思わず車を停めて...

中禅寺湖に流れこむ湯川(竜頭の滝)も水量が豊富で迫力があります。

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闇市の”松坂牛ハンバーグ”(in真岡市)
2011-09-27-Tue  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
23/09/11【ハンターさんの情報でランチしてきました...真岡の”松牛ハン”を】

    元祖ホルモン焼肉”闇市”で

               松坂牛ハンバーグ
          (やはり、グルメリポートはハンターさんには敵わない)

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ハンターさんから戴いた在庫帳から、真岡は”闇市”ハントに出かけてきました。

カメラのお礼も兼ねて...久々に魔女と魔女っ子の3人です

以前から、お店の存在だけは知っていたので迷わず到着。

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準個室に通された...(客を迎え入れる態度は合格!)
個室はありがたいが、座ったら身動きが...少し狭いぞ(テーブルはマイナスポイント!)

早速、手に取るメニュー...一応見るフリだけ! 
だって注文は座る前から決まっているから、メニューはポーズです...>笑<

”松坂牛ハンバーグ”です。ハンター妻さんを信じて...

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ケン坊は”デミグラ・ハンバーグ” 

おぉ~ これが松坂牛100%のハンバーグか~ (180g 1480円)
(トチペのお陰で1000円に...これもハンター妻さん情報のお陰!)

ジューシーな旨味がギュー(牛)っと詰まっているというハンバーグです>笑<

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魔女は”おろしハンバーグ”

後継カメラを買ったことで、

4年もお付き合いしたデジカメの反乱でしょうか? 

本当は美味しいビジュアルの筈だったのに、意地悪されてコンな↓ボケ写真に...。

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そして魔女っ子は”わさびハンバーグ”

こちらも、後継カメラを買った張本人だけに、同じくデジカメに悪戯されました。

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闇市さんゴメンネ! 
”松坂牛ハンバーグ”は本当に美味しかったんですよ。

写真だけが...家庭内事情により優れなかっただけです...

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ところで、ここ闇市は看板を見る限り”炭火ホルモン焼肉”がウリなんですね。

看板の中の店長さん...文字通り”看板娘”でしたよ。

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奥日光小田代ケ原に、4年ぶりに小田代湖が出現しました
2011-09-26-Mon  CATEGORY: 日光・今市・湿原
23/09/24【憎き台風12号・15号ですが、湖という新たな観光スポットを奥日光に!】

自然の置き土産...一夜にて

奥日光小田代ケ原に大きな湖が出現


今年の自然界は何か変です...

     小田代ケ原と言えば...貴婦人と草紅葉が有名ですが、


4年ぶり従来とは違う貴婦人の姿が見られます...


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小田代ケ原では、台風12号の雨による影響で、9月3日に湖が姿をみせた。

湖の出現は2007年9月以来で、激しい大雨によって水が湿地にたまり”小田代湖”
呼ばれる湖ができた。
台風12号の影響が癒えないうちに、台風15号が直撃し追い討ちを...更に大きく。

こんな小田代ケ原の変身振りを見ようと...早朝の奥日光へ出かけた(赤沼着 5:05)
駐車場は7割程度の混み具合だったが、その後もパラパラ入ってきた。

赤沼から小田代ケ原まで、ゆっくり歩いても50分(ケン坊は40分?)なので、
バスに乗る必要はなかったが、早朝のバスも初めてだったので300円払って...

(手前の駐車場は観光バスやマイクロバス専用のスペースなので空いてます)
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赤沼から土、日、祝日だけに出ている早朝バス、ケン坊が乗ったのは3便目の5時半発

既に周囲は明るくなっている。今朝の日光は7℃とかなり冷え込みが厳しい!

小田代ケ原のバス停手前(乗降場所はどこでもOK但し1回300円要注意!)には、既に
少しでも良い場所を陣取ろう早くから来ている人達がいます。

バス通りの崖の上にも三脚を立てて準備万端の人がいてビックリです。

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6時を過ぎて朝日が周辺の山頂を照らすころには、水面から一斉に霧が立ち昇り

それはもう隔世の感じで、まさに幻想的というか幽玄の世界でした。

三脚を使わない素人のケン坊ですが、自称:プロのカメラマンに混じって撮った写真を
Upします。雰囲気だけでも分かってもらえればと...

このブログを見た方の、一人でも多くの方が小田代湖を訪れてくれることを期待します。

それほど素晴らしい景色です(肉眼が一番です...)

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ケン坊も、後から崖上の先着したカメラマンの間に割り込み...カメラを構える

おっ? 真ん中左の白樺はミニ貴婦人か?  スッポリと水浴びしているようです。
小田代湖に写る朝日を浴びた山も絵になる感じですが...

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湖に抱かれた”貴婦人”を連発
*崖の上から
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*バス停のポイントから
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バス停手前から、小田代ケ原展望台方面を望むと鏡のような水面に景色が映えます...

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バス停ポイントから太郎山方面を望むと、水面から霧が立ち昇り相変わらず幻想的に!

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もう完全に日が昇り湖面も照らしています...真っ青な空が印象的です。

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↑に近いポイントの写真  (ケン坊のズームもこれが限界です!)

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小田代ケ原バス停の見晴らしポイントにも、男体山山頂から朝日が顔を出し...

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太郎山(男性)に後から抱かれるように立つ”貴婦人の姿が艶かしい

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↓昨年の6月の時の写真です。 ↑ と比較してください。

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ケン坊は身体が一つなんで、バス停ポイントと手前ポイント(距離は100㍍強)両方の
景色を撮りたくて、両地点を行ったり来たり...>自分でも笑<
そんなケン坊の姿を見て、ケラケラ笑っている人がいたかも知れませんね?

7時半、戦場ヶ原経由で赤沼に戻るために、小田代湖(原)を後に...

男体山をバックに、小田代湖をパチリしました。

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【参考1】
日光自然博物館によると、3日に幅約200㍍、奥行き約150㍍の湖を発見。同時期に
現れた前回の記録では、10月中旬まで水が残っていたという。

【参考2】
地元の方の話によると、台風15号の影響で小田代湖は大きくなったので、来年3月まで
湖が見られるではないかという。
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予告! 奥日光に新名所・小田代湖(小田代原)
2011-09-25-Sun  CATEGORY: 日光・今市・湿原
23/09/24【3時起き、4時前に出発して向った先は...奥日光の湿原 小田代原です】


4年ぶり?に現れた

       小 田 代 湖 を 訪 ね て

              (過去、最大級のとも言われています)


台風12号。 和歌山に強烈な被害をもたらした憎き台風... 

栃木は直撃しなかったものの...

台風の余波は奥日光の湿原にトンでもない置き土産を...



            詳細は次回報告しま~す。

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oyaziさ~ん、

先日見た”小田代原”を想い出してみてください...
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渡良瀬北斗乗馬倶楽部と野木町煉瓦窯
2011-09-24-Sat  CATEGORY: 日記
23/07/23【前に掲載した野木町煉瓦窯...旧シモレンが多角経営で乗馬倶楽部を発足!】


貴族たちのお遊び”乗馬倶楽部”の主は交替?

   (7月に一般公開した野木町煉瓦窯と同じ敷地内にある乗馬倶楽部は今...)


ここが入口です。

ROYAL HORSERIDING CLUBの文字が...高級感を感じます。

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今日は、野木町煉瓦窯の開放日なので、何でもないケン坊も入れますが...
多分、普段は”乗馬倶楽部のメンバー”とか、乗馬関係者しか入れないのでは?
そんな雰囲気を持った場所です。

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景観も良いと思いませんか? 高木(ヒマラヤスギ?)が青空に映えて...

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この建物が、渡良瀬北斗乗馬の”倶楽部ハウス”のようです。(呼び方はコレで良いのかな?)

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雑誌の表紙を飾る写真を撮影中で、カメラを片手に近付いたらダメダメだって...
初めから撮るつもりはないのに、けんもほろろにあしらわれてしまった。

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オーナーの住まいのようですが...中が全く見えません。

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乗馬倶楽部の騎乗する場所は”何と言うのかな”。

グラウンドでいいの? それともパドック? 馬場?

やはり貧乏人は、乗馬倶楽部のような上流階級のお遊びはブログにも書けない? >笑<

この日は、煉瓦窯の公開日だったので休みだったようです。

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乗馬倶楽部と野木煉瓦窯は隣り合わせ...どうしても煙突に目が行ってしまう

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ケン坊も4時に出発。 良い天気でありますように!
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マスクメロンのシーズンは何時なの?
2011-09-23-Fri  CATEGORY: 戴きシリーズ
23/09/18【マスクメロン...やはり美味しいですね。】


マスクメロンは

  品種によって春夏秋冬いつでもOK?


先日、この時期にしては初めて? メロンを戴きました。品種はローランです。

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あまりに美味しかったので、鹿沼の田島農園に直接買いに行って見た...

ビニールハウスには、大きなメロンがぶら下がっています(紐で吊って...)

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ローランはピークを過ぎ、これからはグレースが主役だとか...

1個800円~2000円まで...大きさの問題で味は変わらないとの話です。

甘い香りがぷ~~んと漂う。 試食もいただき...買う雰囲気が高まり!

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味は変わらないとすればと、家に1個と手土産に2個入りを一箱購入。

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こんな感じです。これで2500円は、手頃な手土産になるでしょう!

食べ頃表示も入っていて...判り易く、良いサービスです。

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こちらはローランです。先に戴いたローランを...いただきま~す。

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とっても甘いです。

食べ頃の表示(今は何処でもそうかな?)があるので便利ですね。

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古峰ヶ原高原に群生するトリカブトに驚きです(in鹿沼市)
2011-09-22-Thu  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
23/09/18【目的は...そうです、リンゴさんのブログで知った”白トリカブト”を見に】

山歩きの後は...

    古峰ヶ原湿原をぶらりと歩いてみた


高原の駐車場から100㍍先に”古峰ヶ原ヒュッテ”がありましたが、
数年前の事件で、今では”避難小屋”になっています。

それにしても古峰ヶ原高原の景色が素晴らしい! 

青い空白い雲山にススキと、三拍子揃えば鬼に金棒かも!

      あっ! そうそう これに紅葉が加わったら 何と表現すれば良い?
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ここが、旧古峰ヶ原ヒュッテ(現:避難小屋)です。ふとんや毛布もありました。

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そして、リンゴさんのブログに載っていた”トリカブト”の群生を発見です。

場所が判らず、手探りでいくしか無いと思って歩き出し...。

大量のトリカブトを目にするのは初めてです。今回は写真を掲載するだけにしますか。


薄い青紫の”トリカブト”が良い感じです。
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濃い青紫色の”トリカブト”もバッチリです
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まさに”トリカブト”の群生ですね~
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目当ての”白トリカブト”は見つからず、先へとグングン歩きましたが...
諦めてUターンです。

青空に白い雲、そして白樺が...これは素晴らしい景色です。ご馳走さま~
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青空に向けて咲く”トリカブト”がありました。
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先ほど撮った場所とは違う場所で、もう一度紺碧のトリカブトを撮りながら、最初の
場所に目をやると?

何やら白いトリカブトが目に入った...まさか”アレか?”
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恐るおそる近付くと、まさしく”シロトリカブト”でした。
往路では、角度の関係で見えなかったのかも知れません。でも1株だけでした。
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向きを変えてもう一度...
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アップも、コンデジではコレが限界です...
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初秋の風情を堪能した古峰ヶ原高原でした...

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満足です!

    古峰ヶ原高原&湿原のハイクとウォーク
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コレはなに?
2011-09-21-Wed  CATEGORY: 我が家のイベント
23/09/07【ハンターさん&亀三郎さん+ワン(ケン坊) は、○○トリオでしょうか?】

うっしっしぃ~    コレ↓ コレ↓ コレ↓ コレ↓

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魔女っ子からのプレゼントか まさか~?

    Panasonic GF3 が枕元に...ある~

これ ケン坊のカメラ? ホントにケン坊のカメラか?



今月7日を俄か記念日にしちゃった

     もちろんカメラが手に入った記念日です!




ここ数日、ブロ友から ”GF3を買え~” と天の声の如く騒がしかったが...

えへへへ...その時には既にケン坊の手にはGF3が...あったんですよ!

山歩きが多いからと、持ち歩きにギリギリのサイズのカメラ...ありがたいですね。


でも、即デビューさせないケン坊...ただ今マニュアルと格闘中! 


マニュアルを読めば読むほど操作が判らね~ 

 てな訳で、デビュー戦は まだまだず~~~と先です!


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早くデビューしたいのは山々なれど、ブログの空白は 許されないからね。
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情報! 9月24日・皆川城址まつりが開催されます(in栃木市)
2011-09-21-Wed  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
23/07/17、9/17【出流の寒晒し蕎麦を食べた後に...意識的に向った先は、何とお城?】

9月24日(土)

  栃木市で”皆川城址まつり”が開催されます

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小高い丘”皆川城址(法螺貝城)公園”を行く

          (真ん中の一番高い丘が本丸のあったところです)

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その昔、ケン坊家のルーツを探していた頃、皆川家との係わりに興味を覚えた...
それ以降、皆川城(家)には親近感を覚えていて、これまでチャンスを待っていたが、

今日は”待ち”の姿勢から”攻め”に転じ、一気に皆川城址公園へ寄り道...


カーナビに映し出された城址マークで凡そ場所を把握し、近くへ行ったら”勘”です。
正直のところ、この場所は非常に判り辛い場所にありました。

駐車場の端に建てられた案内板。

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そして、皆川城址公園全体の案内板です。

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復元された”法螺貝城”の復元模型写真。(県立博物館に現物があるというので...)

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案内標識もまだ新しいです。

が、あまり人が入っている様子もなく...足を踏み入れるのを躊躇します。

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”見晴らし平”  

休憩所(東屋)がありましたが、下草が伸び放題で手入れが行き届いてない様子。

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恐るおそる草むらを踏みわけて入ると、見晴らし平からの展望も新鮮に感じました。

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駐車場から徒歩10数分で山頂に到着。そんなに広くない山頂ですが、

西寄りには”本丸”の表示がありました。

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一番東寄りに”皆川城址”の碑がたっていました。

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山頂から東方を眺めて見ました。

真ん中やや下を左右に走っているのは”東北縦貫高速道路”です。

その奥に見える山は”大平山””晃石山”でしょうか?

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ここ居館跡は、現在”公民館(左の白い建物)”が建てられています。駐車場兼務です。

山頂に見える二本の木あたりが”皆川城址”の碑があった場所ですね。

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皆川家代々のお墓が眠る寺...

皆川城址公園から西へ4~5百㍍行くと”金剛寺”があります。

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この鳥居の先には、皆川家歴代のお墓が...(撮影は遠慮しました)

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”皆川家歴代祖廟”の案内板

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【皆川城とは】ネットから。少し長くなりますが...適当に読み飛ばして

城山(標高147㍍、比高50㍍)を何重にも取り巻く曲輪群の塊はまさに法螺貝である。
主な曲輪は皆腰曲輪であるが、意外と幅が広く居住性も十分で、かなりの兵を篭める事も
できる城である。

山そのものはさほど巨大なものではないが、郭を有効に配置することで居住性と技巧性を
両立させているのである。

~~中略~~

皆川氏は、小山氏初代政光の二男宗政が長沼氏の祖となった。その子時宗の長男宗員が、
この地・下野国都賀郡皆川荘に居館を構えた。

一方、二男宗泰は芳賀郡長沼郷を領地したが、6代宗行のときの正和3年(1314年)奥州
岩瀬郡(福島県)に移住した。

長沼(皆川)氏は、鎌倉の執権北条高時に背き、元享3年(1323年)断絶したが、その
70余年後の応永元年(1349年)頃、先に奥州に移住していた長沼宗行の5世秀光が、
本家小山氏を頼って下野に戻り、その子秀宗が、永享元年(1429年)頃、皆川城を築き
居所とした。従って、重興皆川氏の初代は秀宗と云われている。

この皆川城を拠点にして皆川氏は漸次支配権を拡大し、子の氏秀の代には皆川荘50余領を
領する戦国大名となった。

氏秀の子宗成は宇都宮氏の大軍と戦い討死した。史料によれば、この宗成が初めて「皆川」
を氏としたとある。

天正28年(1590年)豊臣秀吉の小田原征伐で、皆川広照は北条氏に味方をしたため、
秀吉軍に攻撃され、秀宗築城より6代170年間続いた皆川城は陥落した。

しかし、広照は密かに小田原城を抜け出し、徳川家康を通じて降伏したので、皆川3.5万石
は安堵された。

そして、1603年に家康の6男、松平忠輝の傅役を命じられる。松平忠輝が川中島藩主と
なると、広照は信濃飯山7万5千石を与えられて移封となり、皆川藩は廃藩となった。
 
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古峰ヶ原高原から三枚石、方塞山を歩く...
2011-09-20-Tue  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
23/09/18【リンゴさんの情報で古峰ヶ原高原に。折角なので三枚石まで足を延ばし...】

初秋のハイキングは

  古峰ヶ原高原から三枚石方塞山を歩く

        (日光の南に広がる古峰ヶ原は標高1300㍍の高原台地です)


この素晴らしい青空が・景色が、ケン坊たちを後押ししてくれました。

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ここが古峰ヶ原高原にある湿原です。そろそろ草紅葉の季節が近付いてきたようです。

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駐車場は1桁台のスペースで狭い...もう一組(3人)が歩く準備をしていたので、
小心者夫婦(ケン坊たちのこと)にとっては心強い限りです。鈴を付けて安心して出発。

前の晩、雨が降ったのかコース濡れていて、岩や石に赤土系・粘土系のコースが歩き辛い。

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30分も歩くと、大きな石が散乱している”天狗の庭”という場所に出ました。

その昔、古峯神社の天狗が十五夜に酒宴を催したと言い伝えられた場所本当かいな?

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ここまで、花という名の草木に全く出会えなかったが、初めで最後?はこの花でした。

アキノキリンソウが嬉しかったです。ここまでひたすら登るだけだったので...

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程なく、名も無い山の三角点を案内する、小さな表示板があったが素通りしちゃった。

そして”三枚石”に到着です。(古峰ヶ原高原山頂の標高は1378㍍)

三枚いわ? 三枚いし? 三枚せき?  いろいろ説がありますが、高原の駐車場の
案内板は”三枚せき”に修正されていた...ので、三枚せき統一します

大きな石が三枚重なって...奥の院が押しつぶされそうです。

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金剛院奥の院が祀られ、周囲に石碑や銅像が並び、神聖な雰囲気を醸しだしています。

どう見ても、三枚石の先が...奥の院に”めり込んで”います?

もしかして、三枚石の場所に後から奥の院を作ったのかも知れません。これが正解か?

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徐に案内板を読むと、三枚石の下で”勝道上人”が座禅修行した場所とありました。
コレで納得です。やはり院は後から作ったものなんですね...

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そして、院の中を覗いてみると...

窟のなかには金剛童子(不動明王)が祀られてました。

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三枚石の前は広場になっていて...右端のほうに”夫婦石”がありました。

どこをどう見れば”夫婦石”なのか? 

何となく石が寄り添っているようにも、重なっているようにも見えます。

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三枚石から15分も歩いたろうか、突然、”方塞山”(標高1388㍍)が現れました。

方塞山のシンボル”電波反射板”がありました。

この電波反射板は、井戸湿原の”象の鼻”から見ると、広大な芝生(牧場の草原)の

山頂にあり、素晴らしい景観を演じるアイテムの鉄塔である。

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電波反射板から下を見ると、彼方に前日光ロッジ(中央)が見える。

井戸湿原まで行きたいと、山頂から1㌔程度歩いたがUターン...続きは次回に!

写真、左上の山が”横根山”でしょうか? 山の名前は難しいです。

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早めのお昼を済ませ時計を見ると...12時? 駐車場から2時間も経っていない。

方塞山に戻ると、駐車場で知り合った3人組がお昼してました。

つつじ平周辺は、里のハイキングコースのように手入れ?されていてビックリでした。

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もう落ち葉が始まっています。秋が忍び寄っているんですね。

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復路はもっぱら下りなので楽チンです。登りであんなに苦労していたのに...

あっと言う間に目の前が開けて...高原を一望できる場所に出ました。駐車場は直ぐです。

往復2時間45分程度だったかな? 足慣らしには持って来いのコースかも...

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遊の郷の”ヒガンバナ”がそろそろ見頃です(in鹿沼市粟野)
2011-09-19-Mon  CATEGORY: 花紀行(彼岸花の名所)
23/09/18【一面が真っ赤な花園になるには、3~4日早過ぎたかも知れません】


 最近、脚光を浴びる”粟野の彼岸花・遊の郷”です

(今日は久し振りに魔女と高原を...直帰と思ったが、山で情報を戴いたので寄り道を)


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台風15号、16号の影響が有るのか無いのか...来週の天気が心配

今年は早めにお出かけしたほうが良いかも。  それにしても今日は暑い!


粟野の彼岸花...

広さは、巾着田の比ではありませんが、自然という”ウリ”は観光客を

呼ぶと思います。もちろん入場料はタダです。


やっと顔を出した彼岸花も多くあります。彼岸花の場合は一日で、かなり成長するので、

もう3日~4日? 5日もすれば満開になるでしょうね。


そんな中で、比較的良さそうな花をピックアップして掲載しました。

自己責任で見頃を判断し、是非とも”粟野の彼岸花”

訪れて
みてください。

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幼稚園の敬老会に招かれて...(in蓮田市)
2011-09-18-Sun  CATEGORY: 孫たちとの日々
23/09/16【敬老会という言葉の響きに抵抗はあるものの...幼稚園のイベントに参加】

幼稚園のイベント(もちろん参加は任意)

若い積りだったがケン坊も敬老の対象か?

        (敬老の主旨は判るが”老”の文字に抵抗を感じませんか?)


この”老”がね~  去年までも何度かありましたが、これまでは”ばぁ~ちゃん(魔女)”
一人で対応してくれてました...

今年は園児が二人ということもあって、ケン坊も駆り出されてしまった...>笑<

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孫たちの幼稚園で毎年行われているイベントです。飾りつけもされていました。

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おぉ~”おじいさん”ですね。 孫たちから見ると、ケン坊もこんなイメージなのかな?

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すみれ組(年少)では、”すずちゃん”が大きな声でお歌の勉強中。(奥のテーブル)
*敬老の人は魔女ではありません!

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さくら組(年中)。ケン坊の姿を見て、ちょっと照れてる”りゅう君”の姿が...。

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そんな”りゅう君”が、お友達とおじいちゃんやおばあちゃんに歌と絵のプレゼント!

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招待された敬老の面々(人生の先輩も後輩も...年齢差を感じます>笑<)

運動会の時と違って”ジジとババ”のせい? カメラを持つ姿が少ないです!

みんな、自分の孫の一挙手一投足を見逃すまいとして真剣なんですね。

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歌ったりゲームをしたり、楽しいひと時もあっと言う間に過ぎて、早くもお昼タイム

ママが作ってくれたお昼...なんだかピクニックみたい。
りゅう君は何を見てるのかな?

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園庭に出てお昼を囲む人、教室で食事する人 マチマチですが...

ケン坊たちは、この日は暑くて園庭には出られず、すずちゃんの教室で食事です。

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この日は親は同席できません。じぃーじばぁ~ば孫だけの楽しいひとときです...

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二人が作って(描いて)くれたプレゼントです。

りゅう君は”小物入れ”を、そして、すずちゃんは”お守り”です。+お菓子の入った袋

じぃちゃんの顔がチョッピリ寂しいな? でも良いか>笑<...ありがとう!

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秋が忍び寄って...彼岸も近いですから
2011-09-17-Sat  CATEGORY: 花紀行(秋)
23/09/16【秋が偲びよると言うよりも、秋本番が近い予感がします】


暑い陽射しを受ける花たちでも

      少しずつ秋を感じ取っている様子

             いつの間にか秋の装いになってます



一瞬、ヒマワリと思いましたが...ケン坊の掌サイズの半分ちょっとと小さいです。

仲間ではあるかも知れませんが、ヒマワリではないようです?

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”オクラ”の花もそろそろ終わりです。

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咲き始めた”コスモス”にチョウが恋してます?

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最近、アチコチで見かける”マツバボタン”で良いかな?

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そろそろ出番ですよ! ”ヒガンバナ”...

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”クサショウジョウ”ですかね

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”コムラサキの実”も色づき始めてきました

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”フウセンカズラ”です

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ドサクサに紛れて、我が家の”リコリス”

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関宿城(江戸城富士見櫓風)博物館(in野田市)
2011-09-17-Sat  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
23/08/27【時は3週間ほど前に遡って恐縮ですが...】

            ようやく関宿城の出番です

         (筑波山からの寄り道というか、関宿じゃわざわざですね)

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なぜ、いま関宿城かって?  

そうなんです。関宿城は、合掌にある”大手門”生まれ故郷なんです...


思い出して戴けたでしょうか? そう、結構ケン坊もしぶといでしょう? 

筑波から下山して向った先は”関宿(現在は野田市)”だったんです。結構走りましたよ。

(これで、この日の寄り道が繋がりました。今回で全て掲載です)
    :筑波山関宿城シラサギソウ(粟野)秋海棠(出流山))計270㌔です。

そして、やっと辿り着いた”関宿城”は、”関宿城博物館”となっています。



【ウンチク】パンフレットから...

関宿城博物館は、利根川と江戸川に挟まれた野田市関宿三軒家のスーパー堤防上に
建設され、川の歴史と文化を探る博物館として平成7年に開館しました。
            -中略-
建物は、かつての関宿城を模した天守閣を再現しており、4階の展望室からは利根川の
流れや関東一円の山並みを一望することができます。


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天守閣(お城)の4階から見た風景...

”利根川”(上下の真ん中やや上)と、その奥にみえるのが”境町”です。

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コチラは北西方面を眺めたところです。

左のほうに大きく見える川は、利根川と江戸川の分岐点です

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”休憩所兼お土産屋”。ちょっと中を覗いたが、あまり目に留まるものは...

博物館と同じ敷地内なので、雰囲気を壊さないよう配慮した建物です...

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久々に見つけた? ”マンホール”の蓋が立てかけてありました。やはりお城です。

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東側から撮影した”関宿城”です。

ピンクのサルスベリと、白壁のお城が雰囲気を醸し出しています。

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正直言って、行田市の”忍城”のほうがお城っぽい?...

なんとなく形は似ています。

ただ、”大手門(合掌の場所に移築された門)”関した資料は全くありませんでした。

残念ですが、ケン坊の意欲と努力だけは買ってください!
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PENNY LANE(ペニーレイン)鶴田店
2011-09-16-Fri  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
23/09/10、15【時には、ケン坊にも変わったお店を紹介させて...苦手ですが>苦<】

今日は洒落たお店を!    その名は?

BAKERY & CAFE  PENNY LANE です


ケン坊と横文字のお店? 似合いませんかね~

ここの人気は ↓ コレらしい。 そう”ブルーベリーブレット”です。

文字通り、ブルーベリージャムをふんだんに使ったパンです。(@578円)

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先日、このパンを戴いて...思い出しました。
(以下、PENNY LANEをペニーレインと書きますね)

那須に本店があり宇都宮市岡本に支店があるが、最近、”鶴田店”ができたことを


ペニーレインの特徴は重厚な雰囲気の建物のようです。

鶴田店ならケン坊の家からも容易に行ける距離なので、早速、会社の帰りに寄り道です。

夕暮れ時なので、本当の色は見られませんが、近寄りがたい高級感に充ちてます!

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建物だけでも見ておこうかな...くらいの軽いノリで出かけた筈ですが?

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だんだんと、建物に吸い込まれるように近付いて...

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(始めに言い訳を...店内が上手く撮れなかった理由は? 言うのはよそう)

店内は、センター部分に大きなドーナツ型のテーブルがあり、テーブルを含めた約7割が
パンの陳列コーナーになっているようです...


そして、右側奥にはCafeコーナーがデェ~ンと構えており、椅子やテーブルも落ち着いた
渋い色で、ゆっくりとお茶できそうな雰囲気を醸し出してjます。


天井からはいくつものシャンデリアが下がって、ゴージャス感を演出しています。

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コチラは、パンの陳列コーナーです。会社帰りの人も...多く見かけました。

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結局は、ついついご婦人達の行動に釣られ、何時の間にかトレーにはパンがいくつも...

レジで精算してビックリ(本当は事前に判ってますが)...お代が1,843円にも
(写真に加わってなかったパンも1~2ありますが...)

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予想外の出費となったが...

魔女の嬉しそうな顔を想像すれば安いもんです>笑<

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家に帰ると、早速、魔女がニコニコしながら...

ブルーベリージャム(粒々もあります)の豊富なブレッドを食べやすくカット。

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今夜のケン坊の取り分です。

味は、ブルーベリーの香りと甘さがあり...好みは人によって異なるので書きませんが

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美味しそうなパン...メタボに向って爆進中のケン坊には...
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仲間と行く”日光白根山”珍道中・その4(完
2011-09-15-Thu  CATEGORY: なかまとの出会い
23/09/10【今回で、日光白根山からの報告は終了です。長い間ありがとうございました。】


               いよいよ最終回です

    今回は、紅葉の始まった避難小屋周辺からリスタート。

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           五色沼から見上げた”日光白根山”の勇姿です。

見る場所によって山の形が変わります。 別の山に見えます

五色沼周辺には、下山した”ヤマラー”たちが、夫々のスタイルで屯しています。

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ケン坊の仲間は? というと、

疲れた身体を癒すため、座り心地の良さそうな石を早々に探して座ってました。

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”ハクサンフウロ”(色が少し薄い?)

樹林帯や弥陀が池周辺、五色沼あたりに多く見かけました。

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何となく初秋の感じを漂わせる五色沼と五色山を後にします...

そして、山歩きもそろそろ終盤です...弥陀が池に向います。

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これは何でしょうか? 杉の子?から花のようなものが伸びています。

ネットで調べても見つかりません。 何方か教えて~

9/15 判明:”ガンコウラン”という名前らしいです。長さんありがとうございました。
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【牡鹿と一本勝負は引き分けか?】

狭い登山コースで”牡鹿と遭遇”です。

弥陀が池へ向う山中で、突然、先頭のM氏が”おぉ~”と奇声を発して足を止めた。


M氏の見る方向に”野生の牡鹿”がコチラを睨んでいる。4人とも一瞬固まった

距離は数メートル程度と近い。全員がスルスルと脇をすり抜けてもビクともしない。


殿を歩くケン坊...折角だから牡鹿の角を写真に納めようとカメラを向けたが、

アングルがイマイチ(肝心の角が木と重なって)なので、しばし睨めっこ状態が続く


牡鹿が根負けして帰りかけたので、ケン坊も写真を諦め電源をOffにしたら

鹿が急にコッチを向いたので、慌てて電源入れて撮った写真がコレ↓
一瞬だったのでアップにする時間もなく...残念でした

でも牡鹿との名勝負...我ながら記憶に残った時間でした

他の3人は? ケン坊が鹿と名勝負をしていることも知らず、かなり先に進んでいた。

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”苔の花”でしょうか?(ギリギリのアップです)

午後なので、花が閉じてしまったようにも見えます...

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”アサギマダラ”(花も終わりかけた”ハンゴンソウ”と遊んでいました)

いつ見ても綺麗なチョウですね。カメラマンにも人気があるらしいです。

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菅沼駐車場を7:20に出発し、休憩回数を多め絶景ポイントでの撮影

そして、長めのお昼タイム鹿との出会い、 etc. 駐車場への到着時間は15:20。

指を折って数えると計8時間です。  そんなに歩いたのかな?

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やはり、山の帰りの車中はコレでしょう...

今回も、定番の冷えたビールを仲間に提供することができました。

クセになりそう。(ご安心ください! ケン坊は飲んでませんから...


仲間の美味しそうに飲む顔を見るのが楽しみにです。

その笑顔を見ちゃうと次回もと思うケン坊です。もちろん”おつまみ付”です。

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そして、帰り道に日光の奥座敷と言われる”湯元温泉”があります。

ここはケン坊じゃなくても寄り道です。先ずは源泉小屋が並んでいます

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こうなったら”あんよの湯”に入らずに帰る訳にはいきませんよね。

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8時間歩いて疲れた”あんよ”癒してあげようと立ち寄りました。

~! 気分爽快! 何とも言えないあんよの湯でした~

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最後にもう一度、日光白根山の写真で、今回のシリーズは完です。

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仲間と行く”日光白根山”珍道中・その3
2011-09-14-Wed  CATEGORY: なかまとの出会い
23/09/10【山頂の眺めは函館山からの夜景よりも素晴らしい! 行った者しか味わえない】

  今回は、ケン坊が白根山を独り占めした山頂からリスタート。

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山のご馳走は...

   天気と絶景そしてささやかなお昼です!


今回も、山頂のお昼は各自が持参した”おにぎり”と、M氏の作る”ラーメン”です。

M氏は億劫がらずに手際よく作るんです。  感心しちゃいます。

今回も簡単にラーメンの出来上がり...4人で2袋ですから、味噌汁代わりに丁度良い!

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出来たところへ、ケン坊持参の”煮たまご”を入れてラーメンの完成です。

今回は見た目も前回よりワンランク上のラーメンになったかな? 

チョキです~...?  (違った~) グーでした~!

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そして、ラーメンの次は”コーヒー”も...  それにしてもM氏はマメだね~

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各自、奥方に持たされた果物やゼリー等が並び...何となく食べ過ぎる予感!

回を重ねるたびに”山の食事が賑やかになった気がする?

これじゃ多分、残念ながら”太って下山することに”なるでしょうね>笑<

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山の天気は変わり易いと言いますが、まさにその通り...

さっきの青空がウソのように雲に隠れます。

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かと思うと、数分もしないうちに青空が戻ってきたりして...

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楽しい山頂でのランチタイムも終了! いよいよ下山です

本峰(日光白根山=奥白根山)から一段下がった”南峰”へ...
(山頂を南峰と言う人も。どれが本当か未確認ですが、敢えてここを南峰と表現した)

ここに”奥白根神社”の祠がありました。 ぺコンと頭を下げて...

直ぐ傍に噴火口跡がありますが、それを見ながら本格的な下山モードに...

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”キアゲハ”かと思いますが...

いかにも撮って欲しいという姿で、地に這う枯れ草にとまってました。
どんなに近付いても逃げません。鹿と同じで人間に馴れてしまっているのか?

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”コケモモ”のようですが...

さすがに山頂付近では、地を這うように枝葉を伸ばして、赤い実を沢山付けてました。

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五色沼に向けて下山です

こんなガレバが九十九折に延々と続きます。油断すると足をとられるので要注意!

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”トリカブト”

トリカブトは時季を過ぎていたので諦めていたが、思いがけないところで発見です!

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”ミソガワソウ”に似ていますが...
この時季は花が少ないので、どんな花でも貴重です。

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山頂からガレバを下る途中から見た”五色沼”

いい感じです。この景色も大変に気に入っちゃいました...

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視界が開けたら、目の前に”シカ”が何頭も...小鹿もいました。

ここはシカトしないでジックリです。

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避難小屋近くに棲む鹿は、永年住み慣れた主のようで、人間には全く驚かない様子! 

カメラを向けると、逆にポーズをとるような仕草をしているようだ。

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”トネアザミ(多分)”に恋する”ヒョウモンチョウ”

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下山した場所には”避難小屋”があります。

小屋の上のほうは紅葉が始まってました。早いと思っても9月ですからね...

色を塗り替えたのでしょうか?  以前よりも明るくなっているようにも見えます。

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さ~て、今回はココまで...次回が最終回のつもりです。

白根山を何分割するの? と言われそうですが...笑って見逃してね!
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仲間と行く”日光白根山”珍道中・その2
2011-09-13-Tue  CATEGORY: なかまとの出会い
23/09/10【素晴らしき絶景に満足! 一人でも多くの人に、この風景を見て欲しい】

      今回は、弥陀が池で見た”逆さ白根”からリスタートです。

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やった~! 

   今回の”日光白根山登山”も青空のもとで


弥陀が池に沿って木道があるが、木道の右手の山が”座禅山”です。

この座禅山の裾(弥陀が池)周辺に”シラネアオイ”の群生地があるようです。

今回は開花時期が違うので一輪も見かけませんでした(当然ですね)。

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”ヤマハハコ”

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”イワオトギリ”

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弥陀が池から白根山へ数十㍍登ったあたりから、尾瀬沼の”燧ヶ岳”が見えてきた。

中央右の山頂が二股になってる山が”燧ヶ岳”。 素晴らしい眺めでしょ!

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更に目を凝らすと、奥鬼怒の山々と”鬼怒沼”が見える(中央、やや右の茶色の部分)。

そう! 山仲間4人がデビューした”鬼怒沼湿原”です。

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弥陀が池~日光白根山に登るコース

          絶景ポイントの宝庫!

弥陀が池の上が”菅沼”。左側が”丸沼”...おぉ~素晴らしい!

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何度目の休憩だろうか、かなり山頂に近付きました...

先が見えてきた安堵感でしょうか? 山頂を見上げる顔にも”ユトリ”があります。

酸素ボンベを片手にN氏が...

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せっかく購入した酸素ボンベなのに...使う場所がなくなっちゃうんじゃないか?

結局、ここで使用することに。Y氏とN氏のコミカルなやり取りが面白かった...。
(動画じゃないので、その光景が読み取れないのが残念ですが...)

ケン坊とM氏は、この二人の光景に大笑い...まさに”高見の見物”となりました。

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そして、こんなコトをしちゃう登山家もいます。ケン坊もやってみた~い!

ケン坊が通り過ぎてからの出来事で、流石に戻ってまで真似する勇気は無かったが。

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最後の踏ん張りです! どうですか? 酸素ボンベの効果の程は...?

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山頂と思っていたのは”北峰”

本当の山頂は、北峰を一旦鞍部に下り、反対側に登った峰が”本峰(山頂)”です。

せっかく登った山頂モドキを降りて、再び登りに挑みますが、もう苦ではありません。

↓ 北峰から鞍馬に降りる光景です
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鮮やかな衣装を纏った”山ガール”と何人もすれ違いました。

小心者のケン坊はカメラを向けられず...マネキンで我慢です!

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ついに到着! 日光白根山の山頂です(一等三角点を撮り損ねた~)

いま、標高2,578mの日光白根山の山頂に立ちました

天気もご覧のとおり青空。時おり雲が、遠くで近くで湧いては消えての連続...

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もうひとつ、数㍍離れたところに山頂の標識板が...。

こちらは”撮影ポイント”用か?  バックに”燧ヶ岳”がひょっこり顔出して!

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天気予報が悪かった割には”登山者”が多い。山頂はラッシュ状態です
山頂での写真撮影も順番待ち...。休憩も、アチコチで場所取りが繰り広げられてます。

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山頂から見下ろす場所に”五色沼”が青い水面を魅せてくれます。

時間の経過と共にその色を次々と変えていくまさに五色沼だ!

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今回はここで終了!

さ~て次回は山頂でのお昼タイムと下山ですね...
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仲間と行く”日光白根山”珍道中・その1
2011-09-12-Mon  CATEGORY: なかまとの出会い
23/09/10【台風の影響で延ばされた山行きは...あの山仲間と行く4度目の珍道中です】

”弥陀が池”から見る”日光白根山”初回は”菅沼駐車場~弥陀が池”です。

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さ~て、会社仲間と4度目の登山は...日本百名山のひとつ


関東以北最高峰”日光白根山(2578㍍)”


4人で行く珍道中! 天気予報も日毎に悪くなり、前日には”曇りのち雨...”

またもや延期か? さすがに晴れ男を自負するケン坊も観念し、仲間から延期の申し出が
あったら再延期も止む無し
と内心思っていた...

なのに、仲間の”どうする?”の声に”行っちゃおう”と強気の返事???
何度TVやPCの予報を確認しても、午前中は曇りで12時頃から雨(50%)だ。

え~いケン坊も男の子(子じゃなく古か?)。 5時に家を出発です。

雨に降られないことだけを”信じて・祈って”...宇都宮の空は薄曇り。
1時間ちょっとで、登山口の”菅沼キャンプ場(群馬県)”に到着。

見てください! 信じられない澄み切った青空を!  
4人の念力が通じました。天気に関しては憂鬱だった気持ちが一気に晴れ~。

後は、この澄んだ青空がどこまで持ち堪えてくれるか?

今度は欲が出て山頂で360度のパノラマを見るまでは晴れていて欲しい!

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お店の駐車場には停められない(ロープでガード)。登山口への取り付け道路に停めた。

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白根山への登山口は何ヶ所もあるが、菅沼キャンプ場も登山口としては人気のある場所だ
立派な石で作った”白根山登山口”の碑が建立されてました。

丸沼高原のロープウエイが運行したことにより、かなりの登山者が移ったらしいが...
(以前、ケン坊もロープウエイを利用したことがあり、菅沼からの登山は初めてです)

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さぁ~いよいよ持ち物の確認も終えて...日光白根山への登山開始です。 

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10分程度は平らなコースだったが...その先には予想通り厳しい登りが待っていた。

こんな樹林帯の登りコースが続き、岩や石がごろごろして歩き辛い。
駐車場から最初のチェックポイントの弥陀が池まで”2時間30分”

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やはり、登山の基本はタイムリーな休憩を挟むこと(ただし、腰を下ろさない!)。

そして水分の補給は小まめにすることが重要だ!  
ココまでは順調です。

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弥陀が池までは樹林帯の中なので、景色を見る場面は殆ど無し。

少しずつ紅葉でしょうか? 黄ばみ始めた葉も見られるようになってきました。

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時おり、見られる外の景色を見て青空の様子を確認してます。

まだまだ青空は健在です。安心です>笑<

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そして足元に目をやれば”ゴゼンタチバナ”の赤い実が...

何となく和みますね~

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コースは更に厳しく...風が抜けず蒸し暑く、拭っても拭っても汗が吹き出てきます。

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場所に寄っては”カニコウモリ”が(咲き終わった状態ですが)群生しています。

樹林帯コース全体に見られた植物でした。

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約2時間半、最初のチェックポイント”弥陀が池”に到着です。

樹林帯からも開放されると同時に、目の前に”日光白根山”が聳えてました。

まだまだ青空です

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池尻に立つとそこには素晴らしい光景が...苦労して登ってきた甲斐があります。

池に映し出された”逆さ白根”が何ともいえません...疲れが吹っ飛びます。

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本当は皆なニコニコ顔なんですよ。残念ながらボカシを入れちゃいましたが...

疲労感がこの景色と交換に体内から出て行きました。バンザ~イ!

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でも現実に戻ると、コレからが大変なんです。だって、あの険しそうな山を1時間ちょい
かけて登るんですから...ね!

また苦しみの始まり。再び素晴らしい景色・眺めを見るために...さぁ~登ります!

次回は、弥陀が池から山頂までです。
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”井出水神社”の湧水と寺山ダム(in矢板市)
2011-09-11-Sun  CATEGORY: 矢板・大田原・烏山・黒羽
23/08/13【県民の森から珍しく寺山ダム方面を抜けて帰路に...】

高原山の湧水といえば”尚仁沢”しか知らなかったが

     もうひとつ井出水神社の湧水があった


さて、このコースは20年以上も前に通ったことがあったが、狭い道という印象が強く
それ以来通ったことが無かった。

これまで県民の森へは、八方ヶ原への入口(泉)専門だったが、久し振りに、塩谷町から
県民の森に入り、逆に矢板市街地(太田)へ抜けるというコースを...

今日は単独行だし...2~30年経てば道路も景色も変わっているだろうという期待も
あっての挑戦!

その途中で見たのが”井出水湧水”だった。昔からあったのか記憶が無い!

蛇口が3個ありました。水量もかなりあるので充分でしょう。

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尚仁沢の湧水は有名になったため混雑しているが、こちらは汲みに来る人が少なくて
効率が良いとのこと(汲んでる人の話)。

考えると、同じ高原山の地下水だから...ココは宇都宮からの交通便も悪くないしね。

やはり20㍑タンクを持参している人がいます。ヤッパ凄いな~

今度は”井出水湧水”に汲みに来てみよう。たまには違った道を通るもんですね。

まさに”犬も歩けば棒にあたる”ですね。

画像 977

直ぐ隣に鳥居がありました...何の神社かな?

”井出水神社”...

【概要】ネットから
寺山ダム湖、北岸の県道沿いにある井出水神社のそばに湧水があります。採水場はなく、
道路脇の道路防壁のパイプから数箇所湧出しています。

道路防壁の水抜き用のパイプからの湧水。判断に難しいところですが、遠くから引水する
はずはなく、表流する沢も上部には見当たらず、ここが湧出点の湧水と言ってもよろしい
かと思われます。

この「井出水神社の湧水」の上流域は「栃木県民の森」。人的要素による汚染の心配の
ない清冽なる湧水であることは確かです。

かつて「井出水神社の湧水」は、地元の人々から「井出の権現さま」と呼ばれて神社と
ともに湧水も大事に守られていたそうで、ワサビの栽培や虹鱒の養殖に利用されたことも
あったそうです。おそらくは寺山ダムができる前の話でしょう。


昨今 水にこだわる方が多くなったのでしょうか、他県の車が沢山きて順番待ちをして
汲みに来ている方が増えているようです。

画像 974



井出水湧水から数㌔走ると”寺山ダム”の駐車場に...20年ぶりか

寺山ダムについては知識もないので”写真”だけ掲載します。

画像 978

寺山ダムの水は、矢板市の水道水に使われているとのことですが、確証はありません。

画像 980

ダムの堤防下には”たらの芽”の木が...植えたものか? それとも自生なの?  

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寺山ダムの東方を見れば、はるか遠くに矢板市街?が見えそうですが...

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寺山ダム湖の上流には...一番奥の中央左に高原山が薄っすらと見えます。

画像 984


【概要】ネットから
寺山ダムは那珂川の3次支流栃木県矢板市長井を流れる宮川に建設された多目的ダム。

ダムの型式はロックフィルダムで、高さは62.2m。洪水調節、不特定利水、上水道供給、灌漑を
目的としており、少雨時の灌漑に威力を発揮
している。

~~~以下省略~~~

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朝日岳の七変化...と茶臼岳模様
2011-09-10-Sat  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
23/09/07【写真あり】


    峠の茶屋駐車場から登ると両側に広がる

                荒々しい茶臼岳

                          

          雄大な姿を見せる朝日岳

     (でも、この雄大な朝日岳は、見る角度でトンでもない七変化する山です)


今回は、この二つの勇姿にスポットを当て、写真を並べてみた!


【朝日岳 編】

緑の多い山らしい山です(駐車場から)
画像 623

登山道を気持ちよく歩き出し、10分も歩くと一気に目の前が開け朝日岳が...
左側の山肌に変化が...
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2~30分歩いて...朝日岳の真横あたりから見ると一気に様変わりです
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更に登ると、もう朝日岳は荒々しい姿に変わってます。
真ん中やや右側が山頂。山頂では既に登頂者が雄たけびをあげてます...>ウソ?<
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那須に多く生えている”ウラジロタデ”。朝日岳をバックに撮ってみましたが...
リンドウのほうが良かったかな?
画像 665



【茶臼岳 編】

牛ヶ首から見上げる茶臼岳。こんな撮り方では茶臼には見えないかな?
画像 673

峰の茶屋から牛ヶ首へ向う途中で見上げた、茶臼の山肌を這う”硫黄の煙”です。
まるで、南極の地吹雪(ブリザード)のような光景が...
画像 666

ちょっぴり箸休め?  牛ヶ首で出合ったご夫婦が”温泉卵”を作ってた。
7~8分で完成! 湯気で火傷をしそうなくらい熱いです!
砂っぽくならないように、布袋に入れて...でも硫黄の湯気で余計に臭くならないか?
画像 674

時には”リンドウの脇役”にもなる茶臼岳です。
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青空に映える茶臼岳! もう少し噴煙を入れたほうが良かったかな?
姥ガ平方面からの見る山の形が、一般的には茶臼岳らしい姿なんでしょうね。
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那須のリンドウか日光の小田代原か悩んだが...
2011-09-09-Fri  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
23/09/07【小田代原も捨てがたいが...那須のリンドウも旬ものだからね~】


悩むぜ!

小田代原に出現した湖と

         那須の秋を演出するエゾリンドウ


約4年ぶりに出現した湖。

関西で大きな被害をもたらした台風12号の雨が影響して...


大いに悩んだ!!! 結果、那須のリンドウに決めた!



     この青空がケン坊の決断を祝福!

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         エゾリンドウも歓迎してくれた!

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     台風の影響で多少痛めつけられたが...

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でも、まあまあ見られるでしょ?

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バックは青空も良いが、白い雲も良い雰囲気でしょ?

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茶臼の山裾と白い雲! あり来たりの写真ですね。

画像 683

たまには、こんな写真も良いかな~

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絵にも描けない美しさ! と思ったら、絵をかいている人がいました>笑<

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濃紺のリンドウが美しい! (一眼レフだったら良かったのにな~)

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    茶臼岳をバックに”リンドウとカリヤスモドキ”

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武蔵野うどん「うちたて家」が下野市で”田舎や”を
2011-09-08-Thu  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
23/09/02【一枚のハガキを見た後は...お昼はあそこのラーメンと思っていたのに...】


武蔵野うどんが下野市に進出...

その名も”手打ちうどん 一筋 田舎や”です


画像 514


以前、このお店は”うどん屋”という名前だったように記憶しているが...
前から”田舎や”? 人間(ケン坊)の記憶なんて曖昧だから...違ったか?

いずれにしても20台以上も入る駐車場が満車状態だなんて、これまで何度も前を通って
いるが、そんなことはなかった。

そう、場所は4号線を小山から宇都宮に北上すると”JR自治医大駅”の手間左側に
こんな看板があるので直ぐに判ります。

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店舗はプレハブのような建物...ちょっぴり物足りなさを感じます。

ガラス越しにおばさんが”うどんを打ち、裁っている”姿が見えます。

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台風の影響でしょうか? 暖簾が良い感じに揺れています。

よし! そんな暖簾を分け入ってみよう

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おぉ~ 満席に近い状態です。 一人と言うとすぐさまカウンター席に案内された。

老若男女...入り混じって。自治医大が近いから、お見舞いの人? それとも通院患者?

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早速 メニューに手を伸ばして シンキングタイムです...

間もなく”鴨汁うどん(並)”に決定。うどんのお昼で870円は高いが...

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カウンターの目の前で繰り広げられる調理状況...手際の良い動きが見られる。

茹でる人、出し汁の鍋を器用に操る人、そして配膳と接客する人~~

スタッフ4人全員が女性。50代後半~60代が中心? 一人だけ40代?

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多少は待たされた(満席状態だから止むを得ない)が、やっと注文の品が登場です。

先ずは”うどん”の太さにビックリです。極太です...

次に”鴨汁”。う~ん 鴨の香りが鼻の中にス~と入ってきます。味は濃い目か?

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箸の2.5倍もありそうな太さ。手打ちですから多少の不揃いはご愛嬌です。

”コシ”の強さには凄い弾力を感じます。二枚腰? いや3枚腰? ケン坊の腰くらい?
こんな例えじゃ判りませんよね~ 何しろ噛み応えありました!

半分も食べたところで”食べきれるのか?”という不安が一瞬よぎりましたが、
鴨汁のお陰で完食しました。で、大盛り・特盛りって、どんな人が食べるの?

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コチラの鴨汁が良い味でした。

の香りや、味の滲みた大き目の茄子、そして鴨肉だしが充満してます。

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当初、今日のお昼と決めていたラーメン屋は次の機会に先送りです。
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とんかつ合掌の敷地に”日光杉”が保存展示されてました...
2011-09-07-Wed  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
23/08/14【国の重文に指定された”日光杉”が、マサカの場所に保存されて...】

三度”とんかつ合掌”からの報告です


  国の重要文化財指定の

     ”日光杉並木の杉”が保存・展示されて


前回、孫の家からの帰り道で寄った時に、お店の入口にあった物体が妙に気になっていた。

三角屋根の付いた物体は何? いつの日にか確認してみようっと思っていた場所です。

画像 903

朝も早かったので、もちろん店は開いてません...駐車場にも車はありません。
無人の場所で、ひっそりと撮影です!

気なっていたのはコレ↓です。 どうやら木の根元に近い幹か?

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中に説明板がありました...
おぉ~ 日光杉並木(国の重要文化財)の杉だ~

【案内板より】
この杉は樹齢370年。東照宮建造の時に植えた御神木とも言われ、屋久杉、秋田杉と共に日本の銘木に数えられています。この杉は平成10年2月に古枯れで危険なため伐採された杉です。とある。

でも、その杉がなぜ合掌の店先にあるのか? 
ますます疑問が募る...近江氏という人は一体何者なのでしょうか?

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この杉を保護するため? 丈夫そうな三角帽子の屋根が守っていました...

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今日は”木曜日 海老ひれ定食の日”です。終日、半額サービスデー

詳細は、既に多くのブロガーさんが載せているので割愛です。780円
(ライスに野菜サラダ、けんちん汁はお代わり自由です!)

画像 201
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”結婚披露パーティー”の写真がパソコンで見られる?
2011-09-06-Tue  CATEGORY: 日記
23/09/04【久し振りに結婚披露パーティーへ...サービスもココまできたか~】


結婚披露パーティー写真を

     ”ネット検索”で見られるサービスが登場!


定年間近で無役のケン坊に、社員から招待状が届いた...久々の挙式&披露宴に出席。

最近は”教会での挙式”が多い。教会で挙式って女性の憧れなんですかね。
多分、その割合は9割以上に上るのでは?

今日も教会でした...聞き覚えのあるメロディ”愛の賛美歌”を歌い祝福です。

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教会での挙式が終わり、礼拝堂から颯爽と出てきたカップルが何とも初々しい...

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そして、披露パーティーでは司会者のペースで全てのイベントが進行する...
主賓の挨拶から始まり、上司や友人の挨拶...

最近では歌を歌ったり友人による暴露などは、二次会へ移動したのかな?

画像 590

宴も大きなのイベントの一つ、新婦から両親へのお礼の挨拶...

画像 612

そして両親への花束の贈呈...とマニュアル通りに進んでお開きに...

画像 614

ココまでは、ケン坊の脳裏にあるイメージとあまり変わらなかった!


さて、本日のブログネタは コチラ ↓...

披露宴の席に着くと、全席に”一枚のハガキ”が...(映画ではありませんよ!)
何だろうと思って、徐に読んで見ると...

”本日のお写真がご覧いただけます”の文字が飛び込んできた。

つまり、披露パーティー会場で、専属のカメラマンが撮った写真が”ネット”で見られる!

こんなサービスがあるとは初めて知りました


もちろん出席者に知らされたパスワード付です...
(会場は出入り自由だから、その気になれば入手できるというチョッピリ不安もあるが?)

画像 621

式場側もアノ手・この手のアイディアを絞って...

涙ぐましい努力でお客を確保しているんですね
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関宿城の大手門が...下野市の”とんかつ合掌”の敷地に出現!
2011-09-05-Mon  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
23/09/02【たしか”合掌”の前の名は”近江屋”だったと思う...近江さんて何者?】

”とんかつ合掌”の敷地内に

”関宿城の大手門”は手厚く保護され保存

    (長屋門形式の立派な歴史ある大手門です...なぜ大手門が民家の門に?)


何と130年間、「出世城・関宿城」の大手門を務め上げた由緒ある門は ↓
     (手入れが行き届いています。この大手門は一見の価値がありそうです。)

画像 019

【ネットの力も一部借りて...】
明治の廃藩置県では多くの城郭は「カネ食い虫」「お荷物」として解体され、あろうことか風呂の薪材などとして消えていったものも多くあるとか。

この城門は「戦費調達」のために資産家に売られたといいます。そんな末路もあったのかと思いますが、当時の資産家って城主よりも裕福だったんですね!



反対側から撮ろうとしたら車が邪魔ですが、逆にその大きさが十分に分かってもらえるかな?
それにしても、戦費を確保するために大手門まで売っ払うとはね~。

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時代劇に出てきそうな大手門です。映画のロケにも使えそうな...

ドンドンドン!  開門 開門 開モ~ン...ケン坊殿のご帰還であ~る!

でも、大手門は開いてくれなかった...開かずの門なのか?

画像 020

その大手門が、なぜか国道沿いの”とんかつ合掌”敷地内にあります。

長屋門形式の立派なもので、門の裏手に回るとこの門の由来が書かれていました。

画像 309

何々...
「寛延元(1748)年、関宿城主であった久世出雲守広明(幕府老中・京都所司代)の時代に大手門として築かれ、慶応・明治の倒幕の時代、時の城主久世隠岐守広文が幕府方に加担し、その際に幕府の命により戦費調達のため、もろもろの物資とともに川の対岸(埼玉県鷲宮)の資産家に売られた、昭和五十三年に近江弘氏の手のよって現在地石橋町に移築された」とある。

近江氏? そう言えば、合掌というお店の前の名は”近江屋”だった記憶が...

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大手門右側から裏側に回って撮った大手門の全体像です。

画像 313

大手門の内側には...大きな屋敷がありました。ここが「近江弘氏」の自宅なのか?

こちらの屋敷は現在でも住んでいるのだろうか?
(後日、店員に聞いたところによると、現在では展示しているだけとか...)  

更に後日、折角の情報だったので近付いて見させていただきました。以下、写真だけ。

画像 527

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画像 529

画像 530

そして、合掌のお店と屋敷の間を抜けて10㍍も歩くと、こんな門が...

この門も関宿城に絡んだ門なの?  
ネットで見ると似た門はありましたが...違う?

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再び大手門です。

暗闇の中に浮かぶ大手門。街灯の灯りにボンヤリと...(ちょっとボケが良い?)

画像 205

おぉ~ 夜は大手門が開いてました...灯りも点いて?  理由は判りません!

画像 207


今回のブログのために? 通算で計5回も取材しちゃった。やっと”完”です>笑<
(うち3回は食事付き...結構、金のかかったブログとなっちゃいましたが)

裏付けを取ろうと、関宿(現、野田市)まで取材に行きましたが...何も成果なし!
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筑波山で足腰を鍛錬! 日光白根山への準備はOK?
2011-09-04-Sun  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
23/08/27【しばらく山歩きから遠ざかっていたので、足慣らし腰慣らしに筑波山へ...】


      初詣以来の”筑波山”は生憎の天候

        (悪天候は承知の上でしたが、歩いているうちに欲が出て...)


梅雨でもないのに雨模様が続く今年の夏...3月の悪夢から自然界が何か変です。
例年に比べて梅雨明けが異常に早かったり一日で10度以上の温度差も度々...

今日は久々の白根山登山を楽しみにしてたのに、またも雨で中止へと追いやられた!
止むを得ず、鈍る体を鍛えるため、単身、筑波山へと車を走らす。

那珂湊も良いな~と思いつつ、魔女から”筑波”のほうが健康的って言われアッサリ変更。


こんな天気なのに”ガマの油売り”の口上が...

変だな~と思ったら”練習”のようです。観客席には指導役?2人が聞き役に...

画像 368

そうです。今回も筑波山神社脇から登る”美幸が原コース”です。

一応、上りが90分で下りが70分というモデル時間があります。

画像 338

歩き出すと直ぐに汗が噴出しました。今日はやけに”湿度”が高い。
額に玉のような汗が(ケン坊の額なんか見たくないですよね...では写真は没に!)

その代わりにタマアジサイ”を...タマ違いですが>笑<

画像 347

マムシグサの実が...何となく毒々しい感じがしますが

画像 348

鬱蒼とした樹林...でもココはコースなんです。少しガスってきました。

岩がゴロゴロしていて歩き辛いですが、何とか踏ん張って厳しい難所も突破です。

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ケン坊を癒すためか”ダイモンジソウ”が顔を見せてくれた。と思ったら...

これは”センニンソウ”でした。

画像 364

山ガールだ~  最近、”山ガール”の名を借りた”山オバン(失礼!)”も多いが、

これは正真正銘の”山ガール”でしたよ。

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山頂に近付くにつれてガスが深くなってきました。

木の葉を叩く音? そう、雨が少し落ちてきた...でも雨は直ぐに上がってくれて ホッ!

でも、ガスは依然として消えず 残念!  丸太の階段が疲れた足にキツイです...

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美幸が原近くで見たこの花の名は? 判りそうで判らない

”キンミズヒキ”と思いつつ、少し太くないかい?と疑問に思ったり...

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やっとの思いで辿り着いた”美幸が原”はガスっていてこんな状態!

コレじゃ山頂(女体山・男体山)へ行っても、行ったという実績だけしか残らないので
断念して下山です。

女体山という名前・響きがいいですね...女体...アハハハ

画像 361

ひたすら下山です。足腰の鍛錬にはなったかな~  次回の山は白根山にチャレンジ!

途中ですれ違った”ケーブル”。乗れば数分で下山できるのに...と思いつつ。

頭の中では”寄り道”する場所を考えています>笑<

画像 344


【御幸ヶ原コース】 筑波山神社~御幸ヶ原 参考タイム:登り90分・下り70分
筑波山神社左手のケーブルカー駅から、軌道に沿って御幸ヶ原へと登る。筑波山神社からは
最短コースで、見事な杉の大木を眺めながら行くが、展望がなく急勾配である。
ケーブルカーの乗客に手を振って、「私は、軟弱ではない!」と、優越感を味わえるコース。
しかし、「舐めたらいけない筑波山」・・・といったコースでもある。


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JR雀宮駅と市立南図書館に続き、県立宇都宮工業高校が開校
2011-09-03-Sat  CATEGORY: 宇都宮駅・雀宮駅・西川田駅周辺
23/09/02【駅東口の三番目のイベント 高校の移転が終了しました。9月から開校です】

ようやく雀宮駅の東口に登場

  9月から”県立宇都宮工業高校”が移転!

 (結局は高校名は変えず、元の名前を継続使用することに。OBの強い要望に屈折?)


数年前から、駅の東側で始まった大掛かりな工事が終わり、これで三大イベント工事が
完了しました。無事に、今回の報告で終了です。

 23年3月 :”JR雀宮舎の建替えと東口通路の新設” 

 23年7月 :”宇都宮市立南図書館”

 23年9月 :”県立宇都宮工業高校の移転”


コレまで見渡す限りの水田だった場所が、見違えるまでに変貌してしまいました。

駅前広場から道路を挟んだ場所に高校が出来ました。至極便利な高校ですね。

画像 538

チョッピリ遠回りでも、ちゃんと信号機のある横断歩道を渡りましょうね! 

画像 541

駅側(西)が正門のようです。正門を入って直ぐの築山に”校章”が...

画像 537

正門入って直ぐ右側にある”全面窓”の教室? 
何だか判りませんが、その下の部屋では何やら授業が始まっていました。

画像 536

正門から左手方向の光景です。左奥には自転車置き場が...

画像 549

建物の南側に回ると何方かの肖像が、校章をあしらった碑の中に組み込まれ...

見ると、初代校長”安美賀先生”とありました。

画像 545

そして、安美賀先生の”教育方針の原点”と思われる言葉が碑に...

        ”一人は一校を代表す”

画像 546

そして広い校庭ですが、まだ放課後になってないので学生は見られませんでした。

画像 544

でも、東口に図書館と学校が出来ましたが、お店が一軒もありません

コレってチャンスなのでは? 

コンビニでも始まろうかな? それとも小さな食堂(古!)? 惣菜屋さん? カフェか?
(人家は離れているので、図書館関係者と学校関係者しか見込めませんが...) 



前回のブログ ⇒ JR雀宮駅

前回のブログ ⇒ 宇都宮市立南図書館

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