ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
夏休み最後の日曜日・戦場ヶ原で顔を見せてくれた花たち
2011-08-31-Wed  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
23/08/27【端境期と思った戦場ヶ原だったが、花の種類は予想以上にあったような...】


   が交錯する今日の”戦場ヶ原”


さて、今日の日光(戦場ヶ原周辺)は、今までの雨模様から一転して、時おり青空が覗いたり、
強い陽射しや薄日が射すなど、とても気持ちの良いハイク日和でした。

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ブロ友ご一行様との出会いを楽しみにしながら、腕時計を気にしつつ、ケン坊の
目は湿原のなかを、相変わらずキョロキョロと何かを捜し求めて
いました>笑<

この時期、あまり期待していませんでしたが、それなりに多くの花たちと出会えました
これも”百姓oyaziさん”「お誘い」があったから...ありがとうございます。


今さら、戦場ヶ原は説明することもないので、花を並べてご報告とさせていただきます...


ホサキシモツケヒョウモンチョウ
 :ホサキシモツケはもう終盤です。カメラに収まる花が見つかりません
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ハクサンフウロ
 :何ヵ所で見られたが、狙った花は木道から離れていたりして...
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エゾリンドウ
 :高山で見るリンドウは格別ですね。少し早いのかな? 殆どが開いてません
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ウメバチソウ
 :おっ! 変わった花だが...でも花を見ているうちに名前が浮かんできた
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シオガマギク
 :シオガマギクも、花弁が揃っているのを探すのに苦労した...
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アケボノソウ
 :見たことのある花、名前も覚えていた筈なのに...。直ぐに浮かばない。歳か?
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ソバナ
 :この種の花は、似たのがあって...”ソバナ”かな~ 自信がありません
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イワアカバナ
 :一瞬”蕎麦の花”と思っちゃった。葉も似ていたようなので...
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ゴマナ
 :自信ありません。でも、本を見たらソックリなので”暫定”でゴマナに...
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アキノキリンソウ
 :もっと良いアングルがあったのに、もっと良い花が...と思っているうちに
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これは花ではありません。最初は葉っぱかと思って近付いたら、パ~って花広げて...

変わったチョウの”キベリタテハ”(閉じると木の葉のように見えます)
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小学生の林間学校でしょうか?

木道で、この小学生の団体さんとすれ違ったが、もう挨拶が大変でした>苦笑<

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ブロ友のご一行様と出会う予定だった
”泉門池”から眺める”男体山”(山頂が雲に邪魔されたが...)

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ブロ友の戦場ヶ原ハイクに合流する企画だったが...
2011-08-30-Tue  CATEGORY: なかまとの出会い
23/08/28【白根山への挑戦が延期となったため、思いがけず訪れた戦場ヶ原...】


もし、ブロ友のお誘いが無かったら...

 (戦場ヶ原の自然にも花たちにも合えなかった...お誘いありがとうございます)


         【ブロ友”百姓oyaziさん”とのプチオフの顛末...】
【序章】
ご一行が、戦場ヶ原ハイクにいらっしゃるというので、白根山登山の予定が天気の関係で中止になったケン坊は、間に合ったらoyaziさんのご尊顔を拝しようと、取り急ぎ日光へまっしぐら

事前の情報(ブログ)では次の日程になっていた。

   湯滝(10:00) ←到着だったか出発だったか未確認だった...
    ↓        ←ここは、10分と20分くらいの2コースがあるが
   小滝(11:00)
    ↓ 
   泉門池(11:30)
    ↓ 
   小田代原(12:00)昼食
    ↓  
   赤沼駐車場(14:00)


ケン坊の到着時間・駐車場所に応じて柔軟に対応しようと、日程をメモって出発です

赤沼駐車場に到着が10時過ぎ...(今日は人出が少なかったのかな~ 10時過ぎていたのに赤沼駐車場が空いていました。超ラッキーでした。この時間で駐車できるのは初めてじゃないかな?)

【合流目指して】
スタート地点(湯滝)には時間的に無理だったので、赤沼に駐車し、”泉門池”で会うべく、赤沼駐車場から戦場ヶ原を横切るコースを、写真を撮りながら泉門池まで行ったが(時間はまだ早い)...なのに、それらしき姿はなく。

ご一行様は、どうやら予定時刻前に泉門池のポイントを通過し、小田代原方面に向ったものと思われる..。最初、スケジュール表を見たとき、湯滝~小滝間が1時間とは随分ゆっくりだな~と思ったが。

【脱線】
それはそうと、途中で行き会っても何方が”oyaziさん”だか判らないねと言っていたら、魔女が、mikoさんバックを持っている人を探せば良いんじゃないの? だって...(アハハハ)

【回帰】
さて、そんな心配はさておき、湯滝10時というのは出発時間ではなく到着だったということも考えられる。とすれば、準備とかがあるから出発は10時半とかは有り得ること...。
いろいろ勝手に推測して、念のため小滝方向へ”お出迎え”する感じで向ったが、やはり...会えませんでした。

急いでUターン、泉門池に戻ったところで、”小田代原で昼食中”を携帯が知らせる。

今回のポイント、泉門池から眺める男体山

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【直行】
こうなったら”赤沼駐車場”でお会いするしか手段はないと、往路(戦場ヶ原)を再び早足で歩き抜けた(往路で写真は撮ったので、帰りはひたすら歩くだけ)。多分、ご一行様より先着する...赤沼で昼食しよう。
ここでスレ違いになったら、せっかく機会を与えてくれた”oyaziさん”に申し訳ないですからね...

【合流&別れ】
赤沼で小休止しているところに”ご一行様”が登場。

多分、ケン坊が赤沼で待っているとは予想外だったと見えて、挨拶するも直ぐにはケン坊とは判らなかったご様子...2度目の”ケン坊です”の挨拶にやっと状況を飲み込んだようです。

泉門池で合流できれば...帰る寸前の駐車場では、僅か10分弱の出会いでした

でも、ブログのお陰で何度もお会いしているような錯覚に!

お二人とも、想像以上に仲の良い気さくな感じ安堵しました。

二人なかよくバスに向う”百姓oyaziさん”ご夫妻です。後姿でゴメンネ!
とてもケン坊のデジカメじゃ恥ずかしくて...隠し撮りで我慢です>笑<

気をつけて帰ってね!

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情報! 野州永野の郷の”サギソウ”が見頃を(in粟野町)
2011-08-29-Mon  CATEGORY: 花紀行(夏)
23/08/27【本日3個目の寄り道...白い花の芸術品?”サギソウ”です】


     純白の”サギソウ”に思わずシャッター


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個人で整備した湿地にいろんな草木が植えられ、四季折々に見応えのある花を観賞できる

場所が出来たら良いなと始めたという”野州永野の郷”の店主。

入園料: 200円(今日はまだ咲き揃ってないとのことで100円サービスしてくれた)。
場所 : 大越路トンネルの南出口から500㍍下った左側(星野のカタクリから数㌔先)。

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2種で約2000本のサギソウが植えられている。全部が咲き揃っている訳ではなく、
まだ小さな蕾のサギソウや、ピークを過ぎたと思われるサギソウもある。

ここがサギソウが咲き揃っている場所...株数も集中していた。

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ここは少し離れていて、デジカメで目一杯の状態...

水に映るアングルも欲しかったが、残念ながら、そこまでの場所は見当たらず...。

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”サギソウ”の名にピンポン! 

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シラサギが飛んでいる様は、まさにピッタンコ・カンカン!

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情報! 出流ふれあいの森の”シュウカイドウ”が見頃です
2011-08-28-Sun  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
23/08/27【本日、4個目の寄り道。撮りたてのホッカホカ、旬なので後入れ先出し法で】


出流(いづる)ふれあいの森の

   ”シュウカイドウ(秋海棠)”が見頃です


その日の情報をその日のうちに掲載するのは大変!

ブログを始めた頃は”そうするもの”と思っていたが、最近は掲載順が大幅に前後してて、自分でも当時のことが思い出せなくなり”没”になったり、簡単に済ませちゃったりしています。

という言い訳をしながら...

以下、”出流の秋海棠”の写真をズラリと並べますのでご覧ください。

ケン坊の判断としては、ここ1週間がピークだと思いますが、責任は負いません...例年、9月の第一週(5日前後)が見頃だと言われてましたが、今年は少し早いようだ。

あくまで自己責任にてお願いします。ピンクの花弁に黄色い雄しべというコントラストが綺麗です。また、水の流れとの組み合わせ・コンビネーションもベストです。


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”キング”という名の焼きそば専門店が(in宇都宮市)
2011-08-27-Sat  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
23/08/26【朝見たクチコミ紙、騙されたと思って行ってみたら...また行きたくなって】


安さに釣られて”焼きそば キング”へまっしぐら

    (地元のクチコミ紙に紹介された”キング”...今年3月に開店したばかり)


ケン坊も輪番休業のお陰で”休業日”です>笑<

天気も午後は雨という予報に”山”はお預け...明日の白根山もダメか?
山仲間と行く楽しみは先送り?

で~今日のお昼は? もちろん”キング”の焼きそばを賞味してみます...
お店は直ぐに判りましたが駐車場が狭い。3店舗で6台分?

看板には特注太麺使用 チャーシュー入り390円~

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真っ直ぐ突っ込んでギリギリ(店員が直ぐに出てきてオーライの合図)歩道に僅かに罹る。
(帰るときも、店員が素早くでてきて道路でバックオーライの誘導...>狭ッ!<)

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さっそく店内へ...そしてメニューは?  キングは”焼きそば専門店”です。

【クチコミ紙から】
特注の太麺は店で蒸し直してから焼くのでモチモチ感が増す。同じく特注の甘口ソースとダシのきいた焼きそばに、チャーシュー、桜エビをベースにしたふりかけが載る。

口コミで客が増え「宇都宮で一番おいしいと言われたことが一番嬉しい」という。定番は”チャーシュー、キャベツ、ふりかけが載った並が390円”です。

トッピングはチーズ玉子、とり唐揚げなど10数種類(各50~150円)。


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焼きそば2.6㌔を30分以内に完食すれば無料という☆メガ盛りチャレンジ☆も挑戦者募集中らしい...ケン坊は最初から無理! タダになっても挑戦しません!

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店主は”ばそきや”で修行したという31歳の好青年です。一緒にいたのは奥さん? いや妹さん? まだまだ慣れないのか、ぎこちない応対が、かえって新鮮で良い...

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ケン坊の注文は?

そう ”定番の焼きそば”に”チーズ玉子”のトッピングで490円
玉子に塗された”とろけるチーズ”が意外に美味しく正解でした...個人差あり!
(白身の部分のクリームがかった部分がチーズです)

玉子は半熟...箸を入れたら黄身がトロリと美味しそうに、あぁ~ボケちゃった~ ヘボ!

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魔女はと言うと、

初めてのお店だから、”ノーマル焼きそば”にモヤシのトッピングで440円

ところが、店員から注文を受けた店主がソソクサと魔女のところに出てきて?
定番にも野菜(もやし)が載っており、モヤシのトッピングは不要では?と親切に...
(どうやら、いまモヤシのサービスをやっている?らしい)

嬉しいじゃありませんか...結果、ノーマル焼きそば390円で

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クチコミに掲載されたとおり、太麺の焼きそばの”モチモチ感”に満足!

焼きそば(昼食)が、二人で880円は有り難い
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結婚式場”六月の森オーベルジュ”(in佐野市)
2011-08-26-Fri  CATEGORY: 休日
23/07/31【耳うどんでお腹は満腹。でも、今後のために6月の森に寄り道して...】


唐沢山の中腹に”6月の森”という名の結婚式場?

              (ウェディングリゾート6月の森 オーベルジュ)

【オーナーからの挨拶】ネットから
「6月の森」は、佐野市の東、唐沢山の中腹に位置し、北は森と湖に囲まれ、南はアウトレットのヨーロッパのような建物がはるかに見渡せるロケーションの良い場所にあります。青空の下、ハーブや季節の花々に囲まれてガーデンウェディングは感動の連続です。
6月の花嫁は幸せになれるという言い伝えから、6月のウェディングを希望されるお客様が増えてきたのを契機にチャペル建築を決心しました。大断面構造という建築法は美しい曲線で、13世紀のステンドグラスを通しての、陽の光りのぶつかり合いと重厚な音のパイプオルガンは教会建築と良く合いました。
併設の香りのハーブガーデンをはじめ、青い宝石のブルーベリーの観光農園、教会、披露宴会場、ホテル、別館和室棟などをととのえ、小さな心のふれあいからより深い絆が築けますように、癒しの場所をご用意させて頂きます。
深い木立につつまれプライベートな雰囲気を大切にし、訪れる方々を温かく迎え入れる空間のこのアネックスが出来上がると「私の小さなフランス」の完成です。
豊かな自然の緑と水と香りのハーブを背景に、6月の森 オーベルジュは、新郎新婦とお二人にとって大切な方々との最良のウェディングを叶えることでできます。みなさまのお幸せを心から祈念申し上げます。
                                         6月の森 オーベルジュ
                                          代表取締役 小林由美


うん? オーベルジュって?

どこかで聞いた名前だな?  
そうだ! 魔女っ子2号の披露宴会場がオーベルジュだった。しかもガーデンウエディング!

        6月の森は姉妹店なのかも知れない?    


場所は、唐沢山を田沼町側から越えて反対側(佐野方面)へ抜け、まだ下りきらない場所に
小さな池(沼でしょうか)が目に飛び込んできました。(前回のブログ参照:巻末)

そして池の先に、”6月の森”ペナントじゃなくてフラッグ? でも無いな~ 
この形は何と言うのかな? 



正面の上の建物が”オーベルジュ”のメイン会場、

披露宴会場や、ホテル(洋室5室 和風別館4室)、レストラン(150席)があります

手前の右にはハーブガーデン、ブルーベリー畑 等々があります。ハ-ブガ-デンの他に
ハ-ブグッズショップ、ティ-テラス、温室、野鳥の森や散歩道もあります。
ここに、皇帝ダイアが咲いてますケン坊が初めて皇帝ダイアを見たところです


皇帝ダリアを見たときのブログ ⇒ 六月の森・周辺の景色


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ここが入口。入口の真ん中にある指揮台には、メニューがありましたが...失念です!
レストランや教会は、高台にあるので、この入口から坂を数十㍍登っていきます。

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正面に見えてきたのが”チャペル セントローレンス教会”です。

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”1階がレストラン”
ハ-ブのフランス料理レストランも新しくオ-プンしたほか、ハ-ブの講習会等のイベントも
開催しているとのこと。

畏れ多い雰囲気でて探検出来ず、遠くから想像して報告しているので、間違っているかも
知れません。というか、その可能性が高いです。

あぁ~失敗したね~ 耳うどんじゃなくて”6月の森で食事”が良かったな~
    (遠くで魔女の声が聞こえてきたが...聞こえない振りしちゃおう>笑<)

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若いカップルが2組来ていました。結婚式の打ち合わせに来たのでしょうか?

それともレストランで食事?

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青空の下、ハーブや季節の花々に囲まれた”ガーデンウェディング”は感動!

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ガーデンからチャペル方向を見たところです...雰囲気もいいですね。

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ガーデンからレストランやホテル方向を見たところです...

残念ながら噴水は出ていませんでしたが。

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以上、ざぁ~っと表面だけを紹介しましたが、

今度は寄り道ではなくレストランを目当てに来てみたい

そして、アチコチを深く探検して報告します。

でも”フランス料理”イチオシ?だったら、ケン坊の口にあうか心配だ!
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郷土食”野村屋支店の耳うどん”(in佐野市)
2011-08-25-Thu  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
23/07/31【郷土食の耳うどん。ケン坊は2度目だが、魔女がまだだったなので...】


    佐野の隠れた郷土食”耳うどん”に再会!

        (前回は単独行で味見。今回は魔女にも食べさせたいと...)


前回は野村屋本店(相生町)で味わったが、今回は支店(大橋町)で郷土食を味わうことに。


     耳うどんの詳細は、前回のブログでどうぞ ⇒ 野村屋本店の耳うどん


早速、お店に...おぉ~店舗が花に囲まれている感じ。よほど、支店の店主は花が
好きだとみえますね...(まるで花の中にお店があるって感じです)

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通された一番奥のテーブル...鉄瓶がぶら下がる囲炉裏風のテーブル

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店内は、本店とは違って広いし作りが凝っている。(本店は繁華街なので手狭って感じ)
古民家風な趣を取り入れ...本店よりはゆったりと食べられそう!

和紙も使っています...古民家を演出する天井や梁にも拘りがあるのかな~

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耳うどんのメニューが3種

みそ仕立て・けんちん仕立て・しょうゆ味

なぜか”しょうゆ仕立て”とは言わないらしい。 そこがミソ?>笑<

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元来、正月に食べる料理なので、盛り付けの器に拘りをもっている!

また、具材は伊達巻や蒲鉾、鳴門巻きで正月の雰囲気を醸し出しているとのこと。具材は
ほかに鶏肉、シイタケ、カニ蒲鉾など...だ。

ケン坊は前回はシンプルに醤油味の”耳うどん”だったので、今回はミニ天丼セットに!

いわゆるドンブリではなく”器”という表現がピッタリ

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”器”の蓋を開けると...耳うどんが顔を。確かに耳のような形をしています。

う~ん!本店のほうが形が良いかな? 一方、エビ天丼も小さいなりに存在感を!

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魔女はコチラを注文です。”耳うどんにイモフライ”
なぜかコーヒーが付いています。(インスタントのようですが...50円?)

日が経ちすぎて”セットメニュー”の名前を忘れちゃった...

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果たして、本店と支店の耳うどん...器も具も何となく違う気がする。

雰囲気(器や店内)は支店のほうが上でしょうか?  お好みによって違いますね!  
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孫たちの夏休み・この夏、ここが最後のお出かけ?
2011-08-24-Wed  CATEGORY: 孫たちとの日々
23/08/21【スペーシアに気を取られ、孫たちとのコラボシーンを撮り忘れちゃった】


         ホテイアオイスペーシア
           (栃木市川連の田んぼに咲き広がるホテイアオイ)


そう! ここのホテイアオイは、7月に様子を見に寄り道した場所です。

今年も咲いていたが見慣れたせい? 最初に見たときの感激・感動がない!
でも見れば見るほど”ホテイアオイ”の花は可愛いですね。

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然程、大きくない田んぼですが、ホテイアオイが纏まるとそれなりに見応えが...

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カンコンカンコン...

近づく電車  孫が見たい”スペーシア”かと思ったら...残念でした~ 


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普通電車が通り過ぎても警報機が鳴り止まない? そんなばかな...

しばらく電車は来ないものと決め付けてデジカメをポケットに入れていた。失態である。
反対側からスペーシアがゴォーと音をたてて通過...辛うじて捉えましたが

スペーシアは後ろ前が同じなので、あえて言わなければ判らないですね...

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それから10分後...カンコンカンコンと

今度は慎重に身構える。キタ~! 孫の甲高い声が...

今度はシャッターを押しっ放し...6~7枚撮れたが、間引いて掲載します。

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肝心の”孫とスペーシア”コラボを撮るのをすっかり忘れてしまった。

ごめんよ! 孫たちよ... 何かで埋め合わせするからね!
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バラバラな夏の花たちと妙な花火の軌跡
2011-08-23-Tue  CATEGORY: 孫たちとの日々
撮影日もいろいろ【掲載するほどの写真ではありませんが...ブログ休めです>笑<】


まとめてドン! と言うほどでもないし中途半端な花ブログです


”サルスベリ”(タイミングが遅かったみたい...)

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”ナツズイセン”(手入れしなくても毎年咲いてくれます)

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”アサガオ”(真ん中のピンクの環が神秘的...)

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”みょうが”(妙我...妙なケン坊)

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花は花でも”花火”...

ノーマルな被写体
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アブノーマルな被写体 (どうやったら撮れるのかな?)  

これは振り回すだけで良いみたい
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まるで稲妻のような...あぁ~孫に火の手が~
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ケン坊家の送り火である「大文字焼き」”上”でした...>?<
(二男坊が左に居たのかな~ 記憶がないが...)
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孫たちの夏休み・塀のキャンパスとかかし祭り
2011-08-22-Mon  CATEGORY: 孫たちとの日々
23/08/20【今にも降り出しそうな空...そして気温も夏日を下回り おぉ~寒い!】

孫たちにとっては初めての空間!

       塀のキャンパスかかし祭り


               【塀のキャンパス】
                 (ケン坊のブログは2度目の登場)

天気が悪く、近くで孫たちにとって新鮮な場所は...と向った先は富士重工

そうです。ひばらさんのブログで今年が絵の切り替え時期だということを知り、孫を連れ
出かけて見ました。(絵はどうやら2年ごとに更新するらしい

今年も多くの絵が描かれていました。というより、絵を書いている人も何組かいました。
完成度は、まだ20%程度でしょうか?(9月にならないと完成しないのかも...)

復習:富士重工業が広い敷地に架けられた塀(日光線と並行している部分)の道路側の
塀に20年以上も前?から、いろんな絵が描かれていて、通行人の目を和ませてくれて、
その名も”ふれあいアトリエ通り”です。

特にテーマが決められていないので、描かれる絵はバラバラです・・・。

一区画借りて描く人もいれば、数区画を借りて大きな絵を描く人も。大人も子供も。
家族で描くのもあれば、友だち同士でという姿もあります。


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下書き(下絵)から始めます。この方は鬼太郎の一族でも描くのでしょうか?

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下絵が描き終わった(ような)場所もあります...

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絵の周囲の部分から塗り始めた人も...

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主役達を先に塗り始める人もいて、それぞれに個性が発揮されて?

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まさに大作を描いている最中の人も...この絵はどこかで見たような?

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今年はこの種の絵が多くなっていますが...当然と言えばそれまでですが? 

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アニメのキャラクターをモチーフにした絵が大半のような気がします。

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全部が完成したら、もう一度ジックリと見にきたいです...



                 【かかし祭り】
                (ケン坊のブログは3度目の登場)


下野市古山の星野神社近くで毎年開催される”かかし祭り”。3年連続で見ることに...

こちら⇒  平成22年のかかし祭り


かかし祭りでは、毎年その年の”世の中の出来事・世相”が反映されると
言われるが...今年は?

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やっぱりね~  なでしこジャパンの澤選手!

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”世界最強の酔っ払い”? ポケットにも缶ビールが入っています

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なぜか”がりがり君”が頑張っています

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”桃太郎”も震災からの復興を願っています。

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”大国さま”も夏休みだそうです

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判断を迫っています...辞めるのはお酒ですか? それともタバコ?

ケン坊は”コレ”でタバコを辞めました...>古^^;<

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”隣のトトロ”は毎年参加? いや 神社横に住み着いているようです...

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しばし、孫達も喜んでみてましたが...途中からバッタ類に興味が移ったようで...
コチラの企画は△(イマイチ)ですね。
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孫たちの夏休み・雨でクワガタ・カブト展へ(in大田原市)
2011-08-21-Sun  CATEGORY: 孫たちとの日々
23/08/19【やっと手に入れた休みだったのに、朝から雨に...晴れ男の本領発揮?】


ふれあいの丘”自然観察館”

         ”世界のクワガタ・カブト展”


前回(だいや川公園)、時間の関係でできなかった”アスレチック”がしたいと
再び日光へ行く積りで休みをとったが、雨には勝てず...企画変更です


大田原ふれあいの丘には、天文館や体育館などいろんな施設が充実しているが、中心部の
シャトー・エスポワール(宿泊施設兼研修施設?)の奥に”自然観察館”がひっそりと。

孫たちも、アスレチックができなくてガッカリしていたが、昆虫好きの長男と次男坊は
クワガタ・カブト展に行くと知り、テンションが朝から上がりっ放し。
(結局、孫娘も行きたいという...ケン坊一人じゃ身が持たないので魔女に応援を!)

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タイミング良く? 幼稚園児の団体さんが見学終わった後だったので、館内は数名の
来館者(親子連れ)しかいない。自由に見学&体験できる...
 *大人@200円  小学生@100円 なので500円で5人が入館です。

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長男坊が、カブトやクワガタを指差しながら名前を言ってるのを、年配のおじさんが聞いて
いて、エントランスホールにある”名前あてクイズ”の場所に連れて行かれた...

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中にはクワガタやカブト(いずれも標本)が10匹。それらの名前を書いて提出し、

満点だと”カブ・クワ博士”なる称号が与えられる?(そんな雰囲気だったが)

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早速、事務室内へ...ただいま採点中です...
関係ない二男坊も(真ん中)ひょっこり同席!  心配そうに見つめています。

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さすが長男坊~ 

クラスで昆虫博士と呼ばれているだけのことはあるね。 100点満点!

でも、予算の関係で何もないんだそうで、ゴールドシール(左上)を2枚貼ってくれた。
(本当は1枚だが、2年生で満点は凄いと言いながら...1枚おまけに) 

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こちらは標本室。世界のクワガタやカブトの標本が壁に掛けられて...

子どもは環境に左右されますね。
二男坊(年中)も、お兄ちゃんの影響で、何時の間にかかなり知識を身につけてます

大人だって、書かれた名前を読むのに舌を噛みそうな名前も知ってます。

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そして、クワガタ・カブトと遊ぼうコーナーでは、時間の経つのも忘れて...

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何やらぶつぶつ言いながら、クワガタやカブトを捕まえてはストーリーを考えては、
黒子役を演じてます

時々、事務所に行ってはおじさんに聞いたり状況報告を(おじさんもタジタジか?)...

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エントランスホールには、好きな”ザリガニ”も。さっそく手にして...

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孫娘も”持てたよう!”  何度か挑戦してようやく捕まえることが出来たらしい。

女の子なのに、カブトやクワガタも平気で触ってますが、ザリガニまで...

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そうそう! 往路では雨が止んでくれましたよ。晴れ男とまでは行きませんが...
帰りは車に乗るときだけ降られたが、孫たちの熱気で雨も遠慮してくれました。

大田原は少し遠かったが孫が喜んでくれたので、今回の企画は成功です!
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孫たちが”日光だいや川公園”で夏休み
2011-08-20-Sat  CATEGORY: 公園・その他の公園
23/08/17【日光の湯滝周辺を歩いたあとは...ココです。孫のために見つけた公園】


    日光だいや川公園でキックボード三昧!


湯滝や光徳牧場ではバカ混みはしてなかったのに、日光市内(東照宮~神橋付近)が
猛烈な渋滞となり...公園に着くまでに予想外の時間がかかってしまった。

やっと着いた”日光だいや川公園”は、場所が広いということもあるが...ガラガラ!
この芝生の広場も...ケン坊家族を含めめ3家族で独占?
(作業車両が芝の手入れで、凄い音をたてて傍を走行するので静寂感は全く無いが...)

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グリーンシートを目一杯広げてピクニックモードです。
魔女は、孫にケン坊の麦わら帽子を被せられて...似合うかも?

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一周500㍍(目の子)のコースを”キックボード”で疾走!

長男坊のタイムスプリットが4分2秒...(50㍍程度未舗装ヵ所あり)。

そして二男坊も挑戦したいと...意外に早い5分でした。

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あぁ~疲れたよ...休憩タイムです。

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次は長男坊による”すずちゃん”への講習タイムです。
カッコいい降り方停まり方を伝授してますが、理解できないらしい!

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乗りかたはポイントを掴んだと見えて颯爽と乗ってます...

子どもは覚えが早い!  髪を靡かせて、やっぱり女の子だね~

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寝そべって見上げる青空が(少し雲が出てます)気持ち良い...空が眩しいよ~

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そして花編...孫の目を盗んで>笑<...何回かに分けてゲット。

池から流れ出るせせらぎに生えていた”藻”の花らしいが、

名前に全く自信がありません...もしかして”バイカモ(梅花藻)”

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”キツネノカミソリ”

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”ハギ”

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”タマアジサイ”

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白い”コバギボウシ”(コバギボウシの白は珍しいのでは?) 

普通に見るコバギボウシは殆どが紫系ですから...


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”オミナエシ”(女郎花)

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次の休みはどこにしようかな...
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孫たちの夏休み・日光の湯滝周辺をミニ・ハイク
2011-08-19-Fri  CATEGORY: 孫たちとの日々
23/08/17【孫の夏休み、ケン坊の休みが思うように取れず...パパちゃんお待たせ~】

                孫にも戦場ヶ原という

       素晴らしい場所でのハイクを

        味わせてやりたい


先ずはファミリーマートで食料を仕込んで...

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今回は湯滝の周辺をぶらりだけの”ミニ・ハイク”です。

孫も長男や二男坊だけなら、もう少し距離を延ばせるが...孫娘や魔女っ子が歩くので、
企画を縮小せざるを得なかった?

湯滝の手前から逆周りに...

男どもは元気が良いね~ 階段を飛ぶように駆け下り、見ているほうがハラハラドキドキ。

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暑いからといって、家でクーラーかけているより天然のクーラーが一番!
節電にもなるし、健康的で申し分なし...ケン坊の企画は喜んでもらえるのか?

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花を見つけてはカメラを向けるもんだから...

孫から”じぃーちゃんは花ばっかり撮ってる”って言われちゃう!

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花だけじゃないよ! 滝だって撮ってるよ~...

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小滝近くの木道でポーズとるが、みんなバラバラだぞ~ まぁ~良いか バラバラの美で

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小滝の美です。

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湯滝の滝壺から流れ出たところで

ママちゃんに作ってもらった”笹の葉舟”を浮かべて...しばし水と戯れる

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アハハハ...また花を撮っちゃった!  変わった花でしょ(名前が思いだせない)

やっと思い出したぜ~ ”カリガネソウ”ですね...多分

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一周60分(ケン坊だけだったら20~30分か)。

湯滝傍の橋の上で...あぁ~ またバラバラだ~
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湯滝をバックに撮ったが、木の陰が邪魔して顔が暗くなっちゃって...

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湯滝周辺のハイクで少し汗ばんだ? 

いや! さすがに日光、 23度と涼しいくらいでした>笑<

そして、湯滝の帰りは定番のように”光徳牧場”です。そうアレです!

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ケン坊は、皆がソフトクリームを食べているスキに、牧場を一周しちゃった...

多くの”谷地坊主”が見られます。面白い現象ですね。

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アザミに”ヒョウモンチョウ”?が舞ってたので、ついつい撮っちゃいますが...

何てことはない、単なる”花と蝶”です...♪花が~女か 男が蝶~か~ 古っ!

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牧場の主”乳牛”ですが、やはり暑さ対策で日陰に座り込んでます...

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続く...
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夏は”スイカ”が定番でしたが...
2011-08-18-Thu  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
23/07/31【80歳になる兄が作ったスイカ...あまりの大きさにお坊さんもビックリ】


義兄の法事(49日)に、

     兄貴が仏前に供えた大きなスイカ

 (お坊さんがしきりに褒め称えていた...もしかして”欲しかった”のかな~?)


その帰り、実家に寄ってスイカ畑を見ることに...2種類のスイカが見事です!

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スイカは今年は意外に高く、ようやく8月に入り値が落ち着いてきたそうです...

縞模様のスイカは昔ながらのスイカ。

ケン坊も子供の頃は、畑で”水代わり”に割って食べましたよ>笑<

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最近、黒い皮のスイカを見かけます。最初の頃はカボチャと思っちゃた。

中も真っ赤でした。味はどうでしょう? 同時に食べないと比較できませんね...

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戴いてきたのがコチラ↓のスイカです。
どれでも良いと言われても...一番手前にあったスイカを遠慮気味にゲット。

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何と比較したら大きさが実感できるか、相手が見つかりません...兎に角大きい。

最近、スーパーで買うにしても4分の1カット程度。丸ごと買うことは殆どありません。

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23/08/14 

前回のスイカが甘くて美味しかったので、お盆に兄貴に頼んでもう1個貰っちゃった。
孫に大きなスイカを見せたくて...そして食べさせたくて...

こちらが今回のスイカ。前回よりも少し面長ですが、大きさは同じくらいかな?

孫達もスイカの大きさにビックリです。長男坊が持とうとしたら少しは動いたが、
あとの二人はびくともしません。

”スイカ割りやりたい~”という孫の声...

兄貴が丹精込めて作ったスイカ...スイカ割じゃ可愛そうなので宥めすかして!

昔流に上下の部分を切り落として...なかなかの出来じゃん?

魚市場のセリ会場で、マグロの尾を切り品定めする場面に似ています...>笑<

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大き過ぎて、包丁が上手く中まで通らず...
ケン坊が切ると、切り口がいかにも素人っぽくって良いでしょ!

朝陽が入り過ぎ...出勤前の忙しい時間帯だったのでなんて言い訳し過ぎです。

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孫たちの夏休み・家族で行く”蓼沼親水公園”は?
2011-08-18-Thu  CATEGORY: 孫たちとの日々
23/08/13~14【孫達が遊びにキター...しばらくは賑やかになりそう】


        孫たちのバカンスは宇都宮!

            おぉ~ お揃いのTシャツじゃん?  

   そうです、魔女っ子1号が甥・姪にプレゼントしたものだ(以前に掲載した”ちゃりT”

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ということは、当然ですが”生き物”もバカンスのお供で付いてきました...

長男坊が育てているという”カブトとクワガタ”が18匹もゾロゾロと。うわ~!
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夜行性なので、昼間はカゴの外に出しても飛ばないそうです...

学校(クラス)では”虫博士”と呼ばれているそうですがよく知ってます。

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午前中、ケン坊が新盆だったため、午後になってから全員で”蓼沼親水公園”へ。

”孫たち”にとって、夏はココが一番の公園のようです。

水あり、遊具あり、そして芝生も土手も...気分次第で何でも可です。

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やはり子どもはパパちゃんが一番だね~  濡れながら遊んでます...

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パパちゃんに怒られながらも遊びを満喫する孫達...

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ターザンロープも使い放題...おっとと~ タイミングがずれちゃったじゃん!

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そして、ママちゃんと魔女は”子育て談義”? それとも、ケン坊の悪口か?

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初秋を過ぎて...いや~暑いの何のって 秋には早いが”萩”が咲き出してます。

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そして、いまどき”タニウツギ”が...

花後に枝を刈り取ったために狂い咲きしちゃったの?  それとも咲き遅れてしまったの?

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二子玉? 黄身が2個入っている不思議
2011-08-17-Wed  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
23/08/13【県民の森からの帰り、道の駅”やいた”を覗いてみた...もう4回目?】


       にこ2こたまご 黄身ふたつ入り

         (”黄身ひとつだったらごめんなさい”と但し書きがしてある...)

黄身が二つ入っているって決して珍しくないが...、今夜、孫達が来るので、話題性の
ために買うことに
した。

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買った卵は6個入り150円と思ったより安い(一般の卵よりは高いですが...)
10個入りも20個入りもあったが、孫達に見せるだけなので、多くは要らない!

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冷蔵庫に入っていた普通の卵と比べてみた...見るからに大きさが違う。
これなら黄味が2個入っている確率は高そうだ。

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早起きの孫達(6時~6時半には3人とも起床!)の目の前で魔女が割って見せた。

”うわ~ホントだ!”

僕にもやらせて...予想通り2個入りだったが”グニャリ”写真撮るのを忘れた。

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1個入りもあるのかな? 
3個割ったが全部2個入りかな?  多分、大きさからして全部2個入りでしょうね。

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早速、目玉焼き...これが本当の”目玉焼き”かも

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こっそり、ケン坊も割ってみた(TKGするために...)。
黄身は意外と皮が薄いのか、最初はちゃんと2個だったのに、ごはん粒の凹凸のせいか
写真を撮るまでに散れてしまった...

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という、実に他愛の無いブログでした。


ところで、なぜ黄身2個入りの卵を販売できるほど、卵を産むんだろう?
ちょっと疑問です。にわとりの種類なのかな~?

【ネットから】
卵巣からは卵黄が同時期に2個放出される場合があり、それが一緒にカルシウムの殻に
包まれてしまった場合に双子タマゴとなります。
産卵器官が未熟な若い鶏が産むことが多いだけで、別に食べたらどうとかいう事は全く
ありません。
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気になるお店”とんかつ合掌”(in下野市)
2011-08-16-Tue  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
23/08/10【二男坊を送り届けた帰り道、夕飯を食べようと探しながら下野市に...】


気になる”広~い駐車場””店構え&門構え”のお店

   その名は”とんかつ合掌”

       別名”黒豚とんかつ合掌”という?


いつかはブログで紹介したいと思っていた場所。

完全に取材が済んでからと思っていたが、魔女の一言で思いがけず寄ることになった。
(今回は軽く報告します。本番は再挑戦したあとでね。う? 先越される心配も...)

”とんかつ合掌”は国道4号線沿い、JR石橋駅と自治医大駅の中間付近

国道4号線を走行してると必ず目に入ってくるお店です。その横には、お城を思わせる
ような建物がデ~ンと。 いつも何だろうと...

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駐車場が広く観光バスも時々立ち寄ったりしてますが、何しろ駐車場が広いので、あまり
流行ってないように思えちゃう...

敷地内の奥にたたずむ合掌造りの店内は、ゆったりと落ち着いた雰囲気で、ご家族連れの
お客様もゆっくり食事が楽しめます。(合掌造りの店舗は一見の価値ありかも?)

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営業時間 通常  11:30~22:00 (LO 21:30)
ランチタイム    11:30~15:00(土曜・日曜・祝日は除く)
定休日       月曜日
祝日の時の営業  定休日が祝日の場合は営業
           祝日営業の場合は翌日休み
席数        テーブル/72席  座敷/45席
収容人数     117人
宴会        最大45人


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お店は古い民家風の造りになっていて、その建物の由来が店の中に掲示してありましたが、
よく読まないと理解できない。

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とんかつ合掌では、火曜日~木曜日”日替わりサービス”が!

そして、今日は水曜日...”鳥唐揚げ御膳”が半額の640円

そしてオーダーから10分? いよいよご対面です。

予想を越える”御膳”の姿はコチラ↓です。これが640円です。

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今日の鳥唐揚げ御膳は...店主の拘りでしょうか?

↓ それぞれの食材に拘りをもって、地方から取り寄せているようです。

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”鳥唐揚げ”(岩手県産菜彩鶏)

  :韓国風仕上げで少しピリ辛? 大きな塊だが実に美味しい! 

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”厚焼き玉子”(地元産名古屋コーチン)に”山芋”(千葉県多古産)

  :厚焼き玉子が大きくふわふわで美味しい!  山芋はとろろでゴクン!


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”しじみ汁”(茨城県涸沼産)

  :こんな大きなお椀にシジミの具沢山... 汁も十二分な量です。

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”ゴマ豆腐”(福井県永平寺)

  :他のメニューが大き過ぎて、ゴマ豆腐が小さく見えますが...

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”とろろ掛けご飯”(千葉県多古)

  :千葉産のとろろをご飯に掛けて、ちゅるちゅると...お腹がいっぱいです。

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厨房入口の暖簾には”黒豚とんかつ合掌”の文字が...

ここ”とんかつ合掌”は”黒豚とんかつ”が売りのお店です。アチコチから黒豚を目当て
で来る客も多いとか...

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あ!そうだ、 木曜日は”海老ヒレ定食”終日半額サービスに。

聞いた話では、大きな海老フライが2本と、サクサクのヒレカツに、小鉢・漬物・豚汁・
ご飯で780円とか...

しかもライス・豚汁・キャベツはお替り自由! らしい。
これじゃ木曜日に来ない訳には行きませんよね~(今から木曜日が待ち遠しいです)。

しかもしかも、万一食べきれずに残しても”パックの用意”があるそうです。

ところで火曜日は何のサービスだったかな?  木曜日が印象的で忘れちゃった>笑<
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宮川渓谷の”タマゴダケ”は食べごろ?(in矢板市県民の森)
2011-08-15-Mon  CATEGORY: 矢板・大田原・烏山・黒羽
23/08/13【レンゲショウマを探して歩いた宮川渓谷歩道を、ぶらりと散策してみた...】


初めて歩く”宮川渓谷歩道”は森林浴に最高!

  (レンゲショウマに出会い、すっかり満足したケン坊は、しばし渓谷歩道を散策です)

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”県民の森”の管理事務所の裏側を流れる宮川...自然の渓谷美を満喫するかのように、
ケン坊は単身、奥へ進みます。

苔むした石や岩を渡りながら...ポイントを探したり。

魔女から、出掛けに”危険なことはしないでね”と言われ続けてますが、

時には”臆病風”が首出し、そして時には”無謀なケン坊”が顔出す...

          果たして今日はどっちでしょうか

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そして歩道から数㍍中に見つけた”赤い実”は?  何の実なのか不明です。
調べるのが億劫になっちゃいました。ご存知の方がいましたら...お願いします。

8/14 判明:トチバニンジン リンゴさん、ありがとうございます

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管理事務所の裏側に群生していた”コバギボウシ”。コレは滝の上です。

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そして、リンゴさんのブログに載っていた”タマゴタケ”の成長した様子です。

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傘が大きくなり、似ても似つかないキノコになっていましたが...食べられると言って
ましたが、リンゴさんが発見したキノコなので、そのままにしておきました...

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傘の真上から撮ってみました。日傘に似ていませんか?

昔の女の人などが旅する時に持っていた傘にソックリです...安寿と厨子王も?

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丁度、キノコの傘に陽が射してきたので、慌てて撮ってみました...スポットライト?

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これもキノコです。木が曲がった下側に”サルノコシカケ”が...

これじゃ、猿も腰が掛けられないですね>笑笑笑<

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再び”渓谷美”です。いつかは魔女と”まったり”と歩いてみようかな?

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そして、もうひとつ奇妙な植物に出合ったが...

何でしょうか?  ”蕾の先から新芽”がでています

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今回は上流コースだけ歩きましたが、今度は下流を歩いてみようかと...
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ついに”宮川渓谷のレンゲショウマ”を発見(in矢板市)
2011-08-14-Sun  CATEGORY: 花紀行(レンゲショウマの名所)
23/08/13【リンゴさんの情報から、今日がチャンスと県民の森へと車を走らせた...】


           宮川渓谷歩道の周辺に咲く

              ”レンゲショウマ” 

        ケン坊のデジカメが遂に捕らえた


コレまで、宮川渓谷が県民の森のどこにあるのかが判らず、県民の森は何度か出かける
ことはあっても、見ることが出来なかったが、今回は初めから”管理事務所”で聞こう
と決めて出かけた。

塩谷町を経由して県民の森へ...入口のそばに”管理事務所”があるので、近くの
駐車場へ駐車しようとハンドルを切ろうとしたら...?  

なに~ 駐車場の入口に”宮川渓谷歩道入口”の標識があるじゃん!

今まで何を見ていたんだろう? 大きな駐車場しか停めてなかったからかも知れない。

ヤッターと思いつつ、渓谷だから甘くみちゃいけない...やはり資料をいただこうと
森林展示館に入り、本日日直?の女性を目敏く探し、敷地内の地図をゲット!

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宮川渓谷歩道は”上流コース””下流コース”があって、それぞれ往復70分60分
いう手頃なコースになっている...とのこと。

思い切って、”レンゲショウマ”はどの辺りで見られるか、女性にズバリ訪ねちゃった。

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女性のアドバイスにしたがって上流コースへ。橋を渡った反対側が良いらしい。
下に降りると、いきなりの渓谷美が...良い雰囲気の渓谷歩道です。尚仁沢渓谷と同じだ!

ケン坊が歩き出したのが9時半ごろでしたが...既に親子が渓谷で遊んでました。

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10分も歩くと滝が現れました。地図を見ると”傾聴の滝”という名前らしい。

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滝の反対側へ渡り、滝壺近くまで行ってみましたが...迫力はありません。
孫を連れた4人組が滝を見にきてました。(滝の上から撮ってみました)

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この渓谷の景色は、まさに塩谷の”尚仁沢渓谷”と勘違いしそうです。森林浴だ!

次回、魔女にも見せてあげよう...そして、コースの半分はその時のために残しておこう!

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そして、いよいよ”レンゲショウマ”との出会いの時間です。

レンゲショウマに言葉は要らないでしょう!  写真だけを並べます...



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レンゲショウマも蕾が多く付いてますので、この後も見られそうです。
リンゴさんには何度も情報をいただき、ありがとうございました。やっと実現しました。

長さ~ん  予告どおりレンゲショウマを見てきましたよ~ 
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初めての”ブルーベリー狩り”は時季遅し(in下野市)
2011-08-13-Sat  CATEGORY: 我が家のイベント
23/08/07【下野市の保坂ブルーベリー園へ...これも孫たちのための下見です>笑<】


マスコミに乗せられた”ブルーベリー狩り”

 (まさか、1ヶ月以上前の録画が放送されているとも知らず...旬ものは最悪です)


TVで見た略図を頭に入れながら、田舎道を走り...辿り着いた場所に、この看板が
ありました。入口と言いながら、この畑もブルーベリー畑です。
(実際には、畑の中を横切り5~6分程度歩いた場所で”狩り”をしました)

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農園に家主さんが待機しているのかと思ったら、お客さんが来る度に車で家から来る。
(と言うことは、最盛期を過ぎると家に行かないと狩りが出来ないということに)

この日は、たまたま道を聞いた人が家主さんだったという、まさにラッキーでしたが...

軽トラで駆けつけた奥様が、早速に道案内をしてくれた...

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途中で見た”ブラックベリー”
どうぞ食べてみてくださいと言われ、一粒口に入れたが、桑の実のような味が?した。

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こちらが今回の狩り会場です。
やはり最盛期は7月初旬だそうで、録画した頃が良かったと言われて”ガ~ン”。

何のために来たの? 乗りかかった船、今さらキャンセルも出来ないのでズルズルと...

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”ラビット・アイ”という種類だそうです。粒の大きさは普通かな?

言われて見れば、熟す前の赤い実が”うさぎの目”に見えたのでしょうね

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渡された容器(食べ物を入れるのでバケツと言わない)に入れ始めたが...

よく考えると、摘んで容器に入れた分は”買うことに”なる筈。

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魔女は農園の奥様と世間話やらTVの話、更にはブルーベリーを口に含み、かつ、手も
器用に動かしながら”狩り”を楽しんでいる。

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魔女は”せっせ”と狩りしている様子だが、ケン坊は写真撮りながら、

なるべく溜まらない程度にスローペースで摘む...

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は~い ブルーべりー狩り終了。 それでは”恐怖の計量タイム”です...

魔女は900g...奥様が少し加えて1㌔にしちゃった? あぁ~何てことを...
ケン坊は400g。 つまり二人で1.4㌔の料金を払うことに。これは当然ですが。
                          ↓ 保坂農園の奥様です(魔女ではありません)。
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(魔女も?)ケン坊も、あまり食べ放題に参加してなかったので、
家主さんが気の毒がって入園料はサービスとのこと。計2000円はしょうがないところです。

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こちらが”ラビットアイ・ブルーベリー”です

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こちらがワスレタ・ブルーベリー”です。 
三歩以上も歩いたので名前が思い出せません>笑<

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因みに、ケン坊家で本日収穫したブルーべりーです。
ラビット・アイですね。まだ赤い実があるので、少しは楽しめそうです...

保坂農園のブルーベリーと遜色ないでしょ!>笑<

アップにして撮ったので、農園の粒より大きく立派に見えます...

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孫には、我が家で”ブルーベリー狩り”をさせることにします...>笑<
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二男坊の”田舎へ泊まろう” 3日目・完結編
2011-08-12-Fri  CATEGORY: 孫たちとの日々
23/08/10【二男坊が単身で田舎に泊まる...今日は2泊3日の外泊最終日です】

       最高の場所”蔓巻公園”に落とし穴

まさかの展開に!  孫たちを遊ばせる場所として探し当てた蔓巻公園だった筈なのに。



来週、孫達が遊びに来る予定だったが、突如、二男坊の冒険心が高じ、2日前から単身で
我が家に泊まっている。

これまで、お兄ちゃんや妹と一緒じゃないとダメかな~と思っていたが大きな変身です
今朝も寝起きは良く、朝からお茶目な顔を見せてくれた...こんな一面があったとは?

百均のメガネをかけて...ばぁーちゃん 見てみて~

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昨日の”蓼沼親水公園”に続いて、今日は初の”蔓巻公園”に...

混んでなければいいな~ と念じながら駐車場へ。
ナニ なに 何 ?  駐車場がガラガラじゃん? マイクロバス1台に、普通車数台。

どういうことなの?  でも良いじゃないか...誰にも気兼ねなく遊べるし最高じゃん!

手始めに...”ターザンロープ”(で良いのかな?)です。
もちろん、誰もいないので何度も何度も繰り返し繰り返し、乗りまくりです...

間引き連続写真です。ケン坊カメラマンも容易ではありません。
走ったり立ったり座ったり...芝の上の体感温度は40度以上あるかもよ!


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ついで興味を示したのが”芝スキー”です。
既に下見済みなので、芝スキーのグッズは内緒で車に積んでました。

それにしても暑すぎる...ふぅ~ふぅ~

こちらも連続写真? コースが短くて間引きできませんでした...

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と、ココまでは空いてて良かったが...と言って、この先が混んでた訳ではありません。

”ローラーすべり台”
魔女が孫に見本の滑りを披露?...って訳ではありませんでしたが、これが何となんと、
灼熱の陽射しで手摺りもローラーも暑いのなんのって。

キャーキャー言いながら、やっとの思いで終了したが、混んでいない理由はコレかもと言う。

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たしかに、体感温度でも厳しいのに、遊具に触れる場所や部分が暑くちゃ~ね。
折角探した環境の良い公園も、わずか30分で引き上げることに

教訓!

皆さん! 夏の公園の遊具は要注意!

      (みんな知ってるってか?  知らぬはケン坊家だけでした!)

孫が、最後に1個だけ...というので、すべり台付き遊具で遊ぼうとしたら、やはり
階段の手摺りが暑くて触れません。止む無くロープネットを利用して...

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急遽、壬生のわんぱく公園で2時間近く遊びましたが、夏は水が涼をとるには一番です。

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最初は、見知らぬ土地で見知らぬ子供たちの輪に入れず、躊躇して後方で見ていたが...

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何時の間にか一緒になって遊んでいます。足で水をかけるまで成長していました。

(会話は少ないようですが...)大きなお兄ちゃん達と遊ぶ二男坊に拍手です

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そして昨日に続いてコレ↓のハシゴ

そうです。セブンを渡り歩いて”ポケモンのスタンプラリー”へ...

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そして今日も4ヶ所のセブンでスタンプを押して”何とか”っていうシートを貰って満足!

満足!ケン坊じゃありません。孫が満足したんです...勘違いしないで。

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午後5時近く二男坊を埼玉へお届けした。3日振りに家に帰った二男坊...

(口には出さなかったが)やっぱり家が良かったのかな~。

自然と零れる笑顔が何とも言えないですね。子どもはやっぱり親と過ごすのが一番だね!

(いやいや、一人で泊まれたことの自信と自慢の顔?)

全部ハズレ~!
補助輪なしで自転車が乗れるようになったんで”嬉しかった”ようです。

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来週は親子で遊びにくる予定!  嬉しいやら 怖いやら  

休みが思うように取れず、充分に遊んではやれそうにないが...
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もみじライン傍の”大沼園地”を久し振りに(in那須塩原市)
2011-08-11-Thu  CATEGORY: 那須塩原・鬼怒川・川俣
23/08/06【ハンタマからの寄り道...この時季何も無いだろうと思いつつ”大沼園地”】


大沼を見下ろす”新湯富士山”は栃木百名山...

     (いつかは征服する山ですが...流石に今日は登る気は起きず)


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大沼園地のシンボル...新湯富士山の美しい姿が見下ろす中を、大沼に向って
ケン坊は木道を歩き出します。

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目の前に飛び込んできたのは、黄色い花の”トモエソウ”でしょうか?

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大沼を横切る木道近くには、”ミソハギ”が群生していました。

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ミソハギのアップですが、このミソハギは花の間隔が広いです...長花柱花?

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”ヌマトラノオ”とミソハギのコラボです。

この近くにはヌマノトラノオが群生してましたが、草が邪魔してピントが合わず...

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新湯富士山をバックにミソハギ。山頂に黒い雲が...でも周囲は明るいので問題なし!

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センダイハギに似てますが...葉が全然違います
8/11 判明:クサレダマ 長さんありがとうございました(以前、一度掲載した記憶が)

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いつもは、大沼の縁は歩けるほど水量は少なかったが、この日は木道が沈む場所も...

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今年の初夏に登る予定だった”新湯富士山とミソハギ(手前の紫がかった色)”

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名前不詳...似た花はありますが。 図書館にでも行って調べるかな?

8/11 判明:ダイコンソウ 長さんありがとうございました

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”ツリフネソウ”(または”ハガクレツリフネ”

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”ウバユリ”ハンタマのゆりとは似てません。

園地内の湿地にも”ウバユリ”は数株ありましたが、コンデジでは限界を感じヤキモキして
いたが、駐車場の傍で見つけました。

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”オカトラノオ” これは道路の縁に多く生息していました。

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何もないと思っていたが意外にも見られました。ブログネタの対象に辛うじてゥフフ
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松月庵の寒晒し蕎麦は抜群に...(in那須烏山市)
2011-08-10-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
23/07/24【店内奥が人だかりです。やっぱり混んでいるな~...と思いきや、直ぐに】


    噂の蕎麦どころ”松月庵”へ行ってきました

        (蕎麦専門かと思ったら、うなぎや懐石、割烹 何でも屋さんでした)

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山あげ祭会場の烏山。今回は”祭”はそっちのけで”食”に走った...11時半、少し早いが。

ところで松月庵は何が噂なのかって?  正式には噂ではなくケン坊の関心度ですかね...

つまり、女将が”茜だすき”で蕎麦を打つ姿がマスコミから流れたことが原因かも?


店内に入ると、奥の方で多くの人(客)が並んでいる様子? 待たされるかなと思ったら、
以外にも早く(畳の)大部屋に案内されました。

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全体的に”和”の雰囲気を持つ調度品がある部屋ですが...客が座っている姿を見ると、
”大衆食堂”という感じがしなくもない。

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烏山は”和紙”でも有名です。天上から吊るされた灯りも和紙を使っているし、
もちろん障子も和紙です。

”松月”
その障子に”松月”の文字が書かれていると思ったら、なんと、和紙を漉くときに工夫を
凝らしていたんですね。完全に抜けている文字や、紙の繊維が薄く残っている文字...

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天井を見れば、これも和紙で作った電灯(伝統)の笠。さすがは烏山のお店ですね...

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部屋の中は空席もあります。さっきの人だかりは何だったのだろう? 
気になって襖を開け、トイレ行くフリして覗いてみると...おぉ~茜だすき姿の女性が蕎麦を
打っているではあ~りませんか。

ケン坊が関心を持っていた光景が目の前で...でも女将じゃなさそう。若すぎる!

どうやら、脇で”蕎麦打ちの講釈”をしている男性(ご主人?)の言葉に合わせて、麺棒を
動かしたり、失敗を指摘されていたので...修行生(若女将?)だったのかも?

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隣で講釈していた男性が”蕎麦の捏ね方”を説明してました。

水を入れるタイミングや量、手の動かし方から...途中で見物人に捏ねている最中の粉を
触らせてくれたりして...

そうです。奥の人だかりは、蕎麦打ちの実演を見ていた人だったんですね~。

注文の”寒晒し蕎麦”が出てくるまで、しばし実演を見学です。

目的の女将は最後まで姿が見えませんでしたが、未来の女将? の実演が
見られたので良しとしましょう!

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そして、部屋から”お客さ~ん お蕎麦の準備ができましたよ~”の声...

実にシンプルな眺めです。シンプル・イズ・ベスト 

     寒晒し蕎麦が実に美味い! 香りも最高!

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二男坊の”田舎へ泊まろう” 2日目は?
2011-08-09-Tue  CATEGORY: 孫たちとの日々
23/08/09【孫が来てるのでケン坊はズル休みです。一人は想定してなかったな~...】


パパ・ママへの報告>:りゅうくんは今日も朝から優等生。元気に遊んで食べて買って...

     二男坊の”田舎へ泊まろう”の旅


今日の二男坊は”蓼沼親水公園”で水と親しむ


夏休みだが平日の公園は適当な混み具合で、遊具も利用できてりゅうくんは満足げです。

以下、蓼沼親水公園での一人遊びシーンを掲載(パパとママ...見てね)

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そして、食べたり食べたり...飲んだり飲んだり... おいおい大丈夫なのか?

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そして、セブンに行きたいという...何を買うのかなと思ったら
ポケモンのスタンプラリーをやっているらしい...5歳ともなると何でも知ってる?

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スタンプ4個でシールが貰える。
溜まったら、セブンで”すいません お願いします”と言えばOKなんだって! >笑<
今日はセブンを一気に4ヶ所ハシゴし”シール”をゲットしました。

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そして、昨日に続いて”本屋さん”だ。目当てはもちろん”ポケモン”だって...

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活字離れのご時勢にあって、漫画でも何でも本を読むことは良い...付録が目的です。

残念! 今日の付録...ポケモンのレジャーシートとバックにガッカリのご様子?

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訪問者カウンターが50,000件を突破!
2011-08-09-Tue  CATEGORY: あいさつ
23/08/10【何でもない話かも知れませんが...あくまで通過点です】


 ブログ訪問カウンター50,000件を突破!

カウンターセット(21/7/12)から2年1ヶ月。  ケン坊としては早すぎる5万件です。



【訪問者カウンター ヒストリー】

 :訪問カウンターをセットしたのが21年7月12日。

 :つまり、皆さんの”○万Hit達成”というブログに刺激されて初めて登場したカウンター。
  もちろんゼロからのスタートです。

 :そしてこの日、ついにアクセスカウンター

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      50,000件を突破!肝心のピッタリを見逃してしまった...(^^;)

   (21/7 ⇒ 22/5:10000件 ⇒ 22/10:20000件 ⇒ 23/5:40000件) 


最初は10件/日前後でしたが、今は100~130件前後に...

毎日の5件10件の積み重ねが...ありがたいことです。励みになりますね。

これからも背伸びしないでコツコツと継続したいと思います。
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最近の”盆ちょうちん”アレコレ
2011-08-09-Tue  CATEGORY: 我が家のイベント
23/07/30【先週、義兄の49日法事が終わり、8月に初盆を迎える...】


     初盆に飾る”盆提灯”にまつわるアレコレ

      (県内で多店舗展開している”浄報堂”...何度かお世話になっています)

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【新盆の盆提灯事情】ネット中心です
新盆の場合は、普通の絵柄の入った盆提灯のほかに、新盆用の白提灯を飾ります。新盆用の
白提灯は
、ひとつあれば良いので”身内の方”が用意します。
(そして、絵柄の入った盆提灯は、兄弟や親戚などから贈られる風習が一般的のようです。)

新盆用の白提灯は、玄関や部屋の窓際や仏壇の前などに吊るします。白提灯はローソクの
火を灯せるようになっていますが、最近では火を入れないで、お飾りするだけで迎え火と
する場合も多いです。安全のために盆提灯用のローソク電池灯もあります。

新盆用の白提灯を飾るのは新盆の時だけで、お盆が終わったら燃やして処分します。処分の
方法は、以前は送り火で燃やしたり、自宅の庭でお焚き上げしたり、菩提寺に持って行き
処分してもらうのが一般的ですが...

最近では、火袋に少しだけ火を入れて燃やし(形だけお焚き上げをして)、鎮火を確認して
から新聞紙などに包んでゴミとして処分する場合が多くなっています。



以下、新盆用の提灯を並べてみました。卵型や細長い提灯、置くタイプや吊るすタイプなど、
いろんな形の提灯があるんですね。

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折角なので、新盆にまつわる情報を掲載しました。(ネットからの助けを得ながらですが)

ケン坊が育った地域の風習と、世間一般の風習との違いなどをチェックするために...


【飾るタイミング】
盆提灯は、先祖がお帰りになった証なので、13日の夕方にお墓やお寺参りして先祖の霊を
お迎えし家の前で迎え火をたき家に招き入れます。そして、盆提灯に明りをともします。

コレ↑、ケン坊が実家にいた頃のやり方と同じです。土地土地で風習が異なるので...


【新盆とは】
故人が亡くなって四十九日の後、つまり忌明け後に初めて迎えるお盆を新盆と言います。
場所によって「にいぼん・しんぼん・あらぼん・はつぼん」などと呼びます。四十九日より
前にお盆を迎えた場合は、翌年のお盆が新盆となります。

因みにケン坊は”あらぼん”で育ちましたが、宇都宮では...”にいぼん”かな?

【新盆の意味合い】
新盆は、故人の霊が初めて帰ってくるお盆なので、家族や親族のほか、故人と親しかった方
を招いて、特に手厚く供養を営みます。
菩提寺の住職に来ていただき、法要をお願いする場合も多いです。また新盆は、知人が突然
お参りに来ることもあるので、その準備も考えておきます。


因みにケン坊の田舎では”新盆”にお参りするのは「14日」とされていて、新盆以外は
15日にお参りするのが一般的でした...

【新盆の棚経】
お盆の時期には、菩提寺の住職が檀家の家を一軒一軒訪ね、精霊棚(しょうりょうだな)や、
仏壇の前でお経を読むことを棚経(たなぎょう)といいます。
新盆の供養は特に手厚く営みますので、できれば自宅にお寺の住職を招いて、お経をあげて
いただくのがよいでしょう。
お寺によっては、新盆の檀家だけを集めて、合同の盂蘭盆会(うらぼんえ)の法要をすると
いうところもあります。


因みにケン坊の田舎では、迎え盆の13日の夕方に、お坊さんが新盆の家を一軒一軒訪ね
お経をあげます。もちろん、お布施も...


【新盆の法要】
新盆のときは、家族や親族のほか故人と親しかった方を招いて法要を営む場合が多いです。
住職に渡す御礼の金封の表書きは「御布施」とし、読経が済んだあとに渡します。遠方から
わざわざ来ていただく場合は、「御車代」を包む場合もあります。

こうした法要を行う場合は、故人への供養の意味で、読経の後に全員で食事をするのが通例
です。住職が会食を辞退された場合は、「御膳料」を包む場合もあります。


因みにケン坊の実家では、お参りに来る方はバラバラなので、”天婦羅やうどん”等を用意し、
お線香を手向けてもらった後、順次、食事をしてもらっていました...

【新盆の法要の服装】
新盆の法要の服装は、招く方も招かれた方も喪服を着ることが基本となりますが、地味な
服装であれば喪服でなくてもよいでしょう。


因みに最近のケン坊は...親戚の場合は”地味な服装”でお参りしてますが、友人等の
場合には礼服を着用してます(誰が何処で見ているか判りませんので...)。


以上、新盆アラカルトでした。


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二男坊の”田舎へ泊まろう” 初日は?(in宇都宮市)
2011-08-08-Mon  CATEGORY: 孫たちとの日々
23/08/08【数日前に予告があったものの、二男坊が本当に泊まれるとは思えない...】

パパ・ママへの報告: りゅうくんは見違えるほど成長したね。 へ~と感心することばかり


     二男坊の”田舎へ泊まろう”の旅


孫達が遊びに来るのは今週末の筈だったが、数日前に”二男坊が宇都宮へ泊まる”と
言っているので...泊めさせて~ と魔女っ子からの連絡。

りゅうくんの言い分
お兄ちゃんも一人で泊まったんだから”俺もできる!”

こんな小さいうちから、男の対抗心を持っているんでしょうか? 


ケン坊が帰宅すると、既に魔女に買ってもらった本を一人で読んでた...が、直ぐに
付録に入っていた”ポケモンのプラモデル”を組み立て中!

会話が弾むし明るい...コレは本当に泊まる気だな?
まさか二男坊が、一人で泊まれるように成長していようとは...想像もしなかった。

まだ半信半疑。でも、ジーが一緒にお風呂に入っても一人で自作自演で遊んでる。

これは寝るときが勝負か? 夜9時、魔女とふとんに入り9時半に寝ちゃったよ... 

想像以上のことが目の前で現実に起きている...まだ半日だが。



真剣な眼差しで”ポケモン”を組み立て中!

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出来た~  白き英雄・レシラム と 黒き英雄・ゼクロム  完成です。

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ジーとお風呂に入って散々遊んだのに、出たら...魔女を相手に”体操をやる~”だって。

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やっぱり子どもは身体が柔らかいね~ 

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ハイ~ 目を瞑って”バランス”です~

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もう寝ようか って言ったら、今度は本が読みたいって...粘ってます。

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     素晴らしき5歳。  頼もしき二男坊!

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ハンタマの”ゆりパーク”は今が盛り(in那須塩原市)
2011-08-08-Mon  CATEGORY: 花紀行(ユリの名所)
23/08/06【マスコミで何度も取り上げられているので、いまさらですが...旬なので】


ハンタマの”ゆりパーク”は75万株と豪華!

   (今月20日ごろまでが見頃でしょうか? まだ蕾は多くあります...)

今年も、入場料の半額券を戴いたので見てきました...相変わらず不安定な天気ですが。

現地はどうしてどうして...青空が見えてます。暑いくらいじゃなくて、完全に暑”い~

最初は、山歩きを兼ねて往復徒歩でと思ってましたが、この青空がいつまで続くか判らない
ので、時間稼ぎのため上りだけリフトを利用...

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入場券+リフト片道で、通常だと1500円ですが、割引券を使って1000円でOK。
2枚持っていたが、一人1枚しか適用にならないのでタダにはなりませんでした>^^;<

1枚は勿体ないので、駐車場で県外の車を優先して探し、”半額割引券”を譲ってあげたら
喜ばれました。

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リフトを降りて...見る光景は慣れてしまいましたが、恒例の場所から撮った写真です。

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そして奥に向って歩き出します。最近はこんなサービスも充実してきました。大いに助かる
人も居るでしょうね...

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”ゆりの花”は、控えめな大人しいくらいの色が好きです(ヤマユリ)が、最近では色の
濃いのが場所を占有しています。これも観光目当てですから...世の流れですね。

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ピンクというより”桃色”という雰囲気のゆりはケン坊の許容範囲ですね...>笑<

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以下、今年ハンタマへ行かれない人のために、撮った写真を漠然と並べてみました...

因みに、今年のハンタマはケン坊一人旅です。 去年は孫と一緒だったですが。

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これ? ケン坊の影絵です... 
陽射しがやや真上に近いので、ケン坊が小太りに見えます...言い訳してます。

昔、やりませんでしたか?

影を少しの時間だけ見て、目を空に向けると自分の影が空に写っているのを...

この日は暑かったので”むぎわら帽子”着用です...
周囲の観光客には、ちょっと目立っちゃったみたいです>笑<

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国重文の”野木町煉瓦窯”は修理へ(in野木町)
2011-08-07-Sun  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
23/07/23【歴史ある勇姿を見るのは今回限り...3年後?には修理後の煉瓦窯に変身!】


    未来に残そう”野木町煉瓦窯”の勇姿

     (ケン坊たちは、この煉瓦窯を”煉瓦場”とか”シモレン”と呼んでました)


日本に現存するホフマン式輪窯は、わずか4基のみで、
中でも円形型なのは野木町にあるものだけです。(他は長方形または楕円形)
 ・埼玉県 日本煉瓦製造㈱ (重文)
 ・滋賀県 中川煉瓦製造所 (登文)
 ・京都府 神埼コンクリート㈱  (登文)


この勇姿...好きな絵(写真)です。
場所は、”渡良瀬北斗乗馬倶楽部”という乗馬クラブの敷地内にあります。
(後日の紹介です...いや予定です)
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今回は、野木町の”ひまわりフェスティバル”と同時開催で、ウォーキングコースとしてPRした
のが功を奏したのでしょう、普段は閑静なこの地は賑わってました。

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数年前に、ここ煉瓦窯の所有者だった”シモレン”が破綻し、歴史ある”煉瓦窯”の行方が
案じられていたが、どうやら野木町が買い取って管理することになったらしい。

この煉瓦窯は今年の9月から改修に入り、その勇姿を再び見せてくれるのは3年後ぐらい
らしい。補修されちゃうと...現役時代の煉瓦窯の姿は今回が最後のチャンスです。

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受付を済ませ、さてどうする? 居ましたよ”ボランティアのガイドさん”が...。一般公開
するために、煉瓦窯を説明するボランティアを育成したとか言ってました。

折角なので、ボランティアさんの説明付きツアーに参加することにしました。(無料です)

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あれ~ かなり崩れちゃってるけどどうしたの? 3月の震災にやられたのかな?

前述の、赤レンガ製造販売会社のシモレン(下野煉瓦製造会社)が、ここを補修中に破綻
しちゃって、補修もそのままになってしまったとのこと。

ちなみに地震の影響ですが、東日本大震災の本震では無事だったものの、4月の余震で若干
崩れかけたようです...その様子は後ほどご覧に入れます。

昔はこの窯は東西2つ並んで建っていたそうで、関東大震災の時に、西窯が倒壊してしまい、
この窯(東窯)だけ残ったんだそうです。それがコレ ↓

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煉瓦窯は、形が16角形で16個の出入り口があります。この入口 ↓ は第一号です。

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上と下の2枚の写真のレンガの積み方が違うのが判りますか?

煉瓦を縦・横交互に積む方法と、段毎に、縦だけ横だけと交互に積む方法です。どちらが
フランス積みだったか、イギリス積みだったか”うろ覚え”です...

上の写真がフランス積みで、こちら↓が”イギリス積み”かな?

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いよいよ窯の中に入ります。もちろんヘルメットして...ガイドさんの説明に熱心に
頷きながら、指差すほうを見ながら”あぁ~”とか”ほんとだ”とか言いつつ...

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この”つっかえ棒”で支えている部分が、4月の余震で落ちかけたんだって...怖~!
見学中に崩れ落ちないことを祈るだけ...

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次に2階部分に入ります。完全に土に還ったような階段(もともと土?)を登ります。

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1階の天井にあった”投炭孔”が、2階では床の部分に(当たり前ですね)なります。

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投炭孔の蓋...蓋といってもこんな↓形をしています。いかにも重そうですが...

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煉瓦窯の16角形屋根の梁を支える柱は5角形です。
4角形よりも5角形のほうが、過重に耐えられるんでしょうね。

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これが中央の煙突の部分です。

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屋根の上に出た煙突です。やはり煉瓦です...
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これはご存知のトロッコレールです。内回りと外回りの説明がありますが...イマイチ?

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煉瓦窯に関する資料コーナー

野木町煉瓦窯とはこんな形です。

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資料室に貼ってあったコノ↓写真。煉瓦の材料である土(粘土や砂)を船で運びます。
(左側の船頭さん...驚いています。ケン坊の青年時代に、本当にそっくりなんです)
ガイドさんの話しは、直ぐに飛んじゃって記憶が定かではありませんが、煉瓦は粘土95%に
砂が5%とか言ってたような...ないような...

再びビックリです。窯をこの場所に作った背景は、煉瓦に適した粘土が、
今の”渡良瀬遊水池”なんだそうです。遊水地は、この煉瓦窯に近い場所です。

渡良瀬周辺では、思川・渡良瀬川・与良川・巴波川・・・と、いくつのも川があり、土を
運んでくれる環境だったんですね~。煉瓦を作る材料が渡良瀬遊水地にあったんですね。

そして思川の砂...そう、ケン坊が小さい時に遊んでいた思川の砂も、煉瓦の一部に
なっていたとはね~  そして、思川を船で(煉瓦窯まで)運んだんですね。

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【焼成工程とは ↓】戴いたパンフレットから

①搬入 生乾きの煉瓦素地を積み上げる
②空気の流れを仕切るために、新聞紙を貼り合わせた大きな紙を窯と窯の間に張る
③焼成中の窯の3窯先の煙道より煙突へ排気されるよう、ダンパーを開ける。そうすることで
 空気が流れることになる
④熱風で次に焼成する窯の煉瓦を乾燥、余熱させる。
⑤2窯ずつ焼成する。焼成終了後、投炭を行う窯とダンパーの開閉部を一つ先へずらし、
 窯内の火が次の2窯へ送られる。
⑥窯内に空気を送り込む入口と、煉瓦を搬入搬出する入口のみ開けて、他の入口は煉瓦と
 泥を積み上げて塞ぐ

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ホフマン式輪窯は、ドイツ人のフリードリヒ=ホフマンさんと
いう人が開発
した”赤煉瓦焼成用の窯で、16区画の窯を順次、
循環・移動しながら窯詰・予熱・焼成・冷却・窯出の工程を繰り返すものです。

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最後にもう一度、野木町煉瓦窯を...

16角形の窯は非常に美しく、屋根・煙突が完全に残ってるのは日本では他にありません。

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【野木町煉瓦窯とは】ネットから

明治23年に建築され、昭和54年には国の重要文化財に指定、近代化遺産としても高い
評価を受けています。

この窯は明治19年、各官庁の近代化に伴い臨時建設局を設置し、その原材料の赤レンガ
増産の為、ここ下野煉瓦製造株式会社(シモレン株式会社)が、ドイツのホフマン技師が
発明した方法を利用し、周囲100m・16角形 高さ25mの煉瓦窯を作りました。

当時、敷地内には東窯・西窯の2つの窯が有りました。現存するのはその内の東窯です。

煉瓦を作る為には良質な粘土と川砂が必要で、この付近は渡良瀬遊水地が有り粘土と砂に
恵まれ、また作った煉瓦を運送する手段として水運・鉄道が完備されていて、絶好な立地
条件だった様です。

最盛期には、月産40万本の煉瓦が生産され、東京各地に鉄道や水運・馬輸送で賑わって
いたそうで、なんと!昭和46年まで現役として煉瓦を作っていました。
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今年の夏は”蔓巻公園”が熱いかも?(in下野市)
2011-08-06-Sat  CATEGORY: 公園・その他の公園
23/07/23【野木からの帰り道、まだ帰るのが早すぎるねと寄り道したのが蔓巻公園...】


見てビックリ! ”蔓巻公園” これは秘密基地に

   (何度か訪れた公園だが、どうやらコレまでは”木を見て森を見ず”だったようだ)


    この夏に(孫達と)キャンプしてから紹介したかったが、ケン坊も栃木の男だ!

     こんな素晴らしい場所を眠らせておくのは勿体ない!  公開だ~

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”姿川水辺公園”として整備され、

                     川のせせらぎと緑あふれる公園

       中央の築山広場からの見晴らしはよく、360度のパノラマを楽しめる。

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芝スキーだってできますよ。小さなお子さんも元気に滑れます...

すごく近くにオートキャンプ場があります。これなら荷物を運ぶのも便利です...

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綺麗に手入れされた芝生...その先には姿川が流れています。もちろん釣りもOK!

キックボードだって、変化のある舗装された公園内で自由自在に走れます...

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バーベキューも芝を保護する観点から、芝に直はダメだが、脚があれば芝生の中でもOK!
もちろん、オートキャンプ場の近くには炊事場や竈もありますよ...

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子どもの遊具も...
遊園地ではないので沢山とは言えませんが、広々とした芝生の中にありますよ~

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孫が喜びそうな、長いすべり台もありました...

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奇岩もあります。大人も結構楽しめる公園です。近くに城址もありましたが...

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ココが管理事務所兼研修棟です。

管理事務所周辺にも駐車場があります。一般の駐車場から芝生までも数十㍍と近いです。
オートキャンプ場が満杯になっても、バーベキューは出来ますよ...

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ところで肝心の料金ですが、

オートキャンプ場は1000円/台と安いです...(1泊でも2000円)

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良し! コレで今年の夏は孫がいつ遊びにきても心配なし!

日光だいや川公園蔓巻公園 東古屋湖はサブか?
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