ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
ニリンソウでも有名になった野木神社(in野木町)
2011-07-31-Sun  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
23/07/23【一度は行ってみたかった”野木神社”】


”野木神社”は、野木町のシンボル的な神社!


今日は人出が多いようですが、お祭り意外に野木神社が混むには”理由”がありました。

それは~ 先日掲載した”野木のひまわり祭(7/22~24)”と”野木町煉瓦窯の公開”で、

”ひまわり野木神社煉瓦窯”がハイキングコース

この日は、ケン坊は時間を効率よく使うため?に車で移動しましたが...>屁理屈<

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”拝殿”
この方たちも、ヒマワリ会場から歩いてきたようです。

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拝殿の中を少し覗いてみました。

【黒馬繋馬図絵馬(こくばけいばずえま)】
野木神社にある絵馬は、江戸時代の高名な画家、谷文晁の作といわれています。

目を凝らすと右上に絵馬が見えますが、これが有名なんだそうです。肝心の時にケン坊の
技術の未熟さが暴露...結局、目を凝らさないと見えない(太鼓の右上あたり)

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”社殿”です。
社殿の横の彫刻も素晴らしかったですが、逆光気味なのでハッキリとしません。
社殿を保護するためでしょうか? スッポリと全体を覆うように屋根が...

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”神楽殿”
昔は毎年12月3日が野木神社のお祭り(最近では土日)で、その際に”神楽”
舞うようですが、まだ見たことがありません。4~5時間も舞うらしいです...

参考に、ある年の神楽の舞の内容を掲載しました。読み飛ばしてください。
 ・幣舞(へいまい)
  :国之常立神の舞で、「四方八方とすべてのものをはらい清める舞」 らしい

 ・那岐・那美の舞(なぎ・なみのまい)
  :伊邪那岐命と伊邪那美命の舞で、他の神々を生む様子を舞うとのこと

 ・翁の舞(おきなのまい)
  :思兼命の舞です。知恵の神だそうです。剣と鈴を持って舞っています

 ・五行の舞(ごぎょうのまい)...3~4回舞うようです
  :女の子たちの舞です。近くにある野木小の小学生が巫女装束で舞います

 ・天狗の舞(てんぐのまい)
  :猿田彦命の舞です。天狗の面を着けて舞います

 ・弓の舞(ゆみのまい)
  :天若日子命の舞です。弓矢を持って結構激しく舞います

 ・天狐白狐の舞(てんこびゃこのまい)
  :稲荷神のお使いの狐の舞です。二匹のキツネが農作業の様子を模して舞います

 ・稲荷の舞(いなりのまい)
  :稲作の作業の様子を舞にしています。前のキツネの舞からの続きです

 ・釣の舞(つりのまい)
  :事代主神の舞、恵比寿様が観客に向かって釣りをします。餅を餌に?いろいろな
   物をつり上げて、最後に鯛を釣り上げると鈴と竿を持った舞となります

 ・岩戸開の舞(いわとびらきのまい)
  :神話では重要な位置を占める岩戸開きを題材にした舞です

 ・手力男命(たちからおのみこと)と天宇受売命(あめのうずめのみこと)の舞
  :途中、天照大御神も登場します

 ・山神の舞(やまのかみのまい)
  :神楽の最後に行われるのが、山の神【大山津見神】の舞です。
   観客に向かってお持ちを撒きます。これは収穫した作物を与える様子なのだそうです。

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”参道”の一部
野木神社の参道は長く、途中の一の鳥居から辛うじて神社が...
震災の影響でしょうか鳥居が倒れてしまって...残骸が写真に写ってしまったが。

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栃木名木百選の”大いちょう(公孫樹)”
樹齢約1200年。垂れ下がった気根の様子から、母乳の出ない人の厚い信仰がある。

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野木神社(大イチョウ)の住人となっている”フクロウ”
いまでは、このフクロウを見る(撮る)ために神社を訪れる人も多いとか...

ケン坊もバッチリ撮れました...な~んて、直ぐにバレる嘘ついちゃダメだね。
写真を撮った人が、自慢の写真”数十枚”を展示してました。その中の1枚をパチリ!

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”芭蕉の句”
境内をあるいていたら、芭蕉句碑が...芭蕉は野木神社でも詠んだのか?
「一疋の はね馬もなし 河千鳥」とあります

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”野木神社ケヤキ”
樹齢650年のケヤキ。町指定の文化財となっています。とても大き過ぎて撮れません。

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↑の説明板です
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”ニリンソウ”の群生地でも有名に!
最近ではニリンソウが咲く頃になると地元紙に必ず掲載されるので...来年こそ

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最後は、野木町長とスリーショットです。(ヒマワリ会場から回ってきたらしい)

偶然に野木町長が来てました。最初、魔女とのツーショットでしたが、町長が気さくで、
お父さんも一緒に撮りましょうと言い出し...。 ちょっと見苦しいかも?
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【野木神社の歴史】:ネットから
約1600年前(仁徳天皇の時代)の建立といわれ、二輪草の群生地としても知られています。

平安時代の征夷大将軍、坂上田村麻呂が延暦21年(802年)にここに詣で、勝どきをあげたと
いわれています。

田村麻呂は、蝦夷の反乱を抑えられたのは「神の助け」として、そのお礼に社殿を新築し、
宮地を現在の場所に定めたのです。

鎌倉時代になると、源頼朝が社領として田地を寄付したり、源実朝が神馬を奉納するなど、
源氏の信仰が厚かったようです。

江戸時代には、古河藩主の崇敬も厚く、現在の社殿は、文政2年(1819年)に土井利厚に
よって再建されたものです。

社殿の側面にある彫刻は見事です。山県有朋の書による社額もあります。
祭礼は12月3日。独特の神楽や提灯もみで有名です。



昨年12月、古河の奇祭を掲載しましたが、野木神社縁の奇祭なので ⇒ 古河の奇祭

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出流観音満願寺・奥の院で見た光景
2011-07-30-Sat  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
23/06/12【これまた、1ヶ月半も経過した古~い”先入れ後出しネタ”です>笑<】


出流観音満願寺奥の院にある”大悲の滝”で見た光景は?


”いづるやの蕎麦”で蓄えてしまったエネルギーを、満願寺周辺を歩いて少しは使おうと
歩き出した。
いつ見ても、この山門は立派です。見ただけでご利益がある気分になってしまいます。

【山門:仁王門】
徳川時代の享保二十年の建立で二層建て、一対の仁王尊像が奉安されています。
もとは茅葺屋根であったものを昭和の初めに金属板に葺き替えました。

仁王尊像は足利時代のものであり、山門・仁王尊像共に、平成二年庚午歳本尊大開帳を
記念して、解体復元光時が施されたました。


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山門を潜り、右手を進むと朱の灯篭が緑の樹木に映え並んだ光景が鮮やかです。

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鐘楼にしては変わった形をしているのだが...鐘楼堂です。
【鐘楼堂】
明治四年に鐘楼堂と鐘を失って後、約百年ぶりの昭和59年、宗祖弘法大師千百五十年
御遠忌を記念して、ほぼ同じ場所に再建されました。
鐘の重さは三百五十貫、音響効果とコンクリート造りの合理性を追求した建築となっている。


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【大御堂】日本三大御堂
足利義満公の寄進によって観音堂として建立されたが、元文五年(1740年)の大火により、
一山は山門を残すのみで堂塔は焼失してしまった。
今の大御堂は、中興第十七世道杲和尚が営々辛苦の末に和治元年(1764年)八月に再建
したものである。
八間四面入母屋造り、唐破風向拝つき、三手先竜の彫刻がほどこされ、『筑波山の

大御堂(現在の筑波神社本殿)』『奈良の興福寺大御堂』と

共に、日本三御堂の一つ
と称されています。

元治元年(1864年)、本堂と書院を焼失したため、現在は大御堂をもって本堂としています。
現本堂の大御堂は弘法大師ご敬刻の千手観音菩薩がご本尊として安置されています。


この灯篭を最近どこかで見たような気がする...そうだ”薬師寺八幡宮”だ

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↓ これが”薬師寺八幡宮”の灯篭です
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以前、出流さん一帯に咲き誇る”シュウカイドウ”を追いかけて、満願寺の奥の院を参拝しま
したが、今回は何もない季節なのに...どういう風の吹き回しか、奥の院へ向った。

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朱塗りの奥の院を想定していたが、目の前に現れたのは”修理のために組まれた足場”です。

【厄除けの三山巡り】
奥の院、大悲の岩窟(鍾乳洞)を中心に大日の岩窟と大師の岩窟を巡る参拝を、厄除けの
三山巡りと称して、多くのお参詣を頂いております。


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前回、参拝した奥の院はコチラ ↓ 今回は全く見ることは出来ませんでした。
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【奥の院の拝殿】こちらも前回の写真です。
大悲の滝から石段を登ること百余段で奥の院の拝殿に入ります。この拝殿が鍾乳洞の入り口
になっており、中は高さ四メートル余あり、鍾乳石で自然にできた十一面世音菩薩の後ろ姿
の尊像が拝されます。鍾乳石で自然に造られた十 一面観音が当山信仰の原点であります。

天平の住古、下野の国司、若田氏高卿の奥方が子宝に恵まれなかったのを嘆かれて、奥の院
にこもり祈念して授かった一子が勝道上人であります。

この因縁から、奥の院の十一面観世音は子授け・子育ての観音として霊験あらたかである。

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【大悲の滝】
奥の院の下に大悲の滝は、夏の清涼感を醸し出すように霊験新たかな水を滝壺に落とします。

この滝は出流川の源泉で、「胎内くぐり」と呼ばれる鐘乳洞の中の涌き水が、洞の入り口から
直接滝となって落ちているようです


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旧暦元旦に滝開きが行われ、出流山一年の滝修行が始まる。一度入った人は、心身の垢が
消えて、観世音菩薩の大慈悲に浴するところから大悲の滝と呼ばれる


大悲の滝は落差8メートル、一年を通じて関東一円からの滝修行者が絶えない。一年を
通じて滝修行をするご信者が絶えません。

入口で躊躇せず、あと5分早く奥の院に向っていたら、滝修行の姿が見えたのに...
残念ですが、修行を終えて滝に向って感謝?をしている場面でした。

TVでは何度も見る映像ですが、ナマで見るのは初めてです。新鮮でしたよ~

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第一期の花期は終了? 大野ダリア園(in那須烏山市)
2011-07-30-Sat  CATEGORY: 花紀行(夏)
23/07/24【去年、素晴らしいダリアと水墨画のアトリエに感動して再び訪ねたが...】


 素晴らしい感動をもう一度と思って来たが...

今日の目的は”大野ダリア園”
本番を前に、既に3ヵ所を先に寄り道して早々に済ませ、楽しみは最後に...と。

うん?  何かが違う。駐車場には1台も停まっていない。 なぜだ?


梅雨明け宣言と同時に猛暑・酷暑の連続だった今年の夏! そして涼しさを運んできた
台風6号。 その影響なのかどうかは定かではないが...

       あぁ~ 夏の花”ダリア”が、見るも無残な姿になってる~~~

勿論、大野ダリア園の名誉のためにも無残な花は掲載しません。
良い思い出だけを焼き付け...みなさんにも...探し出した花はコチラ↓です

きっと、秋口の第二期の花期ではきっと見事なダリアが見られると思います。

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昨年の様子 ⇒ 大野ダリア園
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宇都宮南図書館がオープン(in宇都宮市)
2011-07-29-Fri  CATEGORY: 宇都宮駅・雀宮駅・西川田駅周辺
23/07/17【オープンして10日も経ったら、もうニュースでもなんでもありませんが。】


JR雀宮駅東口に”宇都宮南図書館”がオープン



              ようこそ南図書館へ!

育む 子供や家族連れが読書に親しむ空間

調べる調べものに役立つ地域の知の拠点

集う  :市民が集い交流の輪がひろがる図書館

繋ぐ  :図書館から学校へ、子供と本を繋ぐ



          工事中に紹介したブログはコチラ⇒仮称:第三図書館


田園風景の中に見える建物が”宇都宮南図書館”です。この右奥が雀宮駅東口です。

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この交差点の手前角に図書館があり、斜め前が”雀宮駅東口”です。
図書館側の道路の反対側には”9月開校の宇都宮工業高校”が最後の追い込みです。

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そう、↑ の位置から後を向くと、この光景...そうオープンしたばかりの図書館です。
誰も居ません? 休みか? そんな筈はありません。オープン2日目ですから...ね。

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駐車場も500台分。本当に停められるのかな~
3時間まで無料です。嬉しいことに、施設内で延長手続きをすれば6時間まで無料です!

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ここが”正面玄関(南側)”です。

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玄関を入ると左側に”本の広場”があります。右側にはホールが...

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中に入るとやっぱり混んでいました。
受付カウンターは、図書の貸出と返却、新規のカード作成と何やら忙しそうです。

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一般開架。
スペースは広すぎるのか...一般の開架図書冊数が7万冊。閲覧席80席。
ケン坊のお抱えになりそうな園芸関係コーナー...これで本屋さん通いは卒業!

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児童コーナー。
児童用の開架図書冊数は6万冊。閲覧席が40席。

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館内には、持ち込みパソコンに対応したインターネット環境が整備されています。
もちろん備え付けのパソコンもあり、検索(調べ物)の効率も上がります。

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おはなしの部屋。
児童コーナー内にある子ども向けのおはなし会や紙芝居等を体験できる部屋。
親子での読み聞かせにも利用できます。

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多目的ホール。
収容人員400名。地域のイベントにも利用されそうです。

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この他、ボランティアルーム・グループ学習室・オブジェ・中高生コーナー・ワークスペース・
家庭生活支援コーナー・授乳室
 等々、至れり尽くせりの施設ができあがりました。

これからは大いに利用させていただきます。

帰りの撮った”図書館”の西側です。緑をふんだんに取り入れようと...

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黒羽藩主の菩提寺 ”大雄寺”(in黒羽町)
2011-07-29-Fri  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
23/06/23【黒羽城址公園の紫陽花を見たあとは...藩主の菩提寺に敬意を表して】

  黒羽藩主の菩提寺 黒羽山  大雄寺(だいおうじ)

         あぁ~ やっぱりお寺をブログにするのは厳しいですね。
   
            自分が理解しないで...無責任ですよね! 


【概要】ネットから
黒羽山久遠院大雄寺の山門、大雄寺は、黒羽藩歴代藩主の菩提寺で、本堂.禅堂.庫裏.
総門.経蔵.廻廊.鐘楼など室町時代の様式を今に伝える総カヤ葺き屋根の禅寺である。

黒羽余瀬に応永11年(1404)創建され、現在の七堂伽藍は、文安5年(1448)に建てられた
もので、藩主大関高増により天正4年(1576)黒羽城築城の折に菩提寺として現在地に移築
され、そのまま災害にあわずに残され、貴重な文化財である。


黒羽城址公園に隣接する大雄寺の参道。この、鬱蒼と生い茂った杉木立が包み込む参道に、
シャガの花の咲き残りが目に付く。一瞬、入るのを躊躇いそうな雰囲気。

一組の壮年夫婦が出たり入ったりを2度3度。そんな光景を尻目にケン坊が”寄り道根性”
を発揮して入ると15㍍くらい離れて付いてきた。
臆病なケン坊でも役立つことがあるんですね一人よりも二人ですか...

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”山門”

絵になると思いませんか? なかなか良い雰囲気でしたよ。

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”ラカンの丘”

山門前の左手に「ラカンの丘」庭園がありました。案内板には...

この庭園は石佛十六羅漢を祀るやすらぎの場です。
平成7年、当山開創六百年を記念して奉安された十六人の石の羅漢さまであります。

ビンズルさまやチュウダパンタカさまに代表される羅漢さまとは、仏の教えを永く伝え
見守っていく仏さまたちであります。

笑い 叫び 悲しみ そして教えを説き、考え込んでいるといった、さまざまな表情や姿から
私たち一人ひとりに何かを溶き続けています。


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表情豊かなラカン様たちが、この奥にありますが...例のごとくボケちゃっいました。

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”総門”

県文化財指定。本堂正面に建ち、左右に廻廊が取り付けられている。

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”経蔵”

県文化財指定。一切経4,500巻を輪蔵内に納める土蔵造りの建物。
毎年6月8日大般若法会の厳修の際開門される。


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”回廊”

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”本堂”

県文化財指定。本尊釈迦如来像を安置。簡素で堂々たる大伽藍である。

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”鐘楼と回廊”

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”禅堂”

県文化財指定。
宝冠釈迦坐像を聖僧とし、上間、下間の単を有し、本格的な禅道場である。
子供、学生、社員の研修の場として利用されている。


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”庫裡(庫裏)”

県文化財指定
禅堂に相対し建ち、奥書院、牡丹の間など多くの部屋を有す。控室等に使用。



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”集古館”

宝物収蔵庫「集古館」は、平成15年建設工事に着手完成し、翌16年4月18日より宝物一般
公開が開始された宝物収蔵庫(宝物、美術品の保存、展示を行う博物館)であります。



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”合掌観音”

写経・一石一字経は、私たちの祖先から受け継がれてきた貴い浄行として、多くの人々に
よって信奉されています。

信仰生活に心のやすらぎを与える糧として浄行された、写経・一石一字経の納経所が石仏
合掌観音像です。

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雑学:
「ざぜん」という文字をパソコンで漢字変換したら、「坐禅」「座禅」という字が
でてきます。どっちが正しい表記なんでしょうか?

お釈迦様は屋根の無い場所で坐禅を行い、悟りを開かれたと言われています。
したがって、屋根(まだれ)がつかない「坐禅」が正しい表記みたい!

辞書引いたら、「坐」は人の動作を表し「座」は場所を表す漢字なんだそうです。



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会津西街道の”百姓屋”はoya○○さんのお店?...(in日光市横川)
2011-07-28-Thu  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
23/07/16【手招きに釣られて...oyaziさんがオーナーかな~ そんな訳ないか>笑<】


     農家直送の新鮮旬野菜 ”百姓屋”(会津西街道) 

会津西街道を走ると、こんな大きな看板が目に付く...


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南会津の”駒止湿原”からの帰り道、福島から”山王トンネル”を抜けて栃木に入り、
数㌔でこのお店が現れるのだが...

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通りすがりの車が”何だろう”と速度を落とし、お店に顔を向けながら走っていると
間違いなく手招きされる。

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休憩を兼ね、寄り道をするつもりだったケン坊は、招かれるフリしてお店に...

すかさず、ヒラタケのような、名前の分からない”きのこ汁”の椀を持ってきて

”テーブルにある漬物はぜ~んぶ食べちゃって良いよ~”

言われるままに漬物を食べながら、おいしい”きのこ汁”をゴチになりました。
お代わりしている人もいます。マジ?。(昔はうどんだった気が...)

やはり、煮込んであるのか”きのこ汁”が実に良い味だしてます。

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テーブルに無造作に並べられた”漬物や花豆...”。

いくつかの器に、何度も箸を入れては口の中に運び入れちゃいました。

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そして目の前に並ぶ”一袋500円の漬物を3袋”も買っちゃいました。

買ってきてから袋の裏側を見たら...メイド・イン・チャイナだって!
もちろん、メイドインジャパンもありましたが...。 世の中ってそんなもんですね!

”3袋で千円”のお買い上げ...これが”百姓屋さんのネライ”でしょうね

騙されたフリをして買いましたよ。

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結構、リピーターが多いらしく、ご飯を持ち込み”漬物ときのこ汁”で、お昼にする
人もいるらしい。

現に ↓ 名刺にも”弁当持込自由”って印刷されています。

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会津西街道をご利用の方はご存知でしょうが...話の種に掲載です
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芳賀モテナスの”海蔵”でホワイトデー(in芳賀町)
2011-07-27-Wed  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
23/07/18【遅ればせながら、やっと皆さんの仲間入りができました...】


       ランチで季節外れのホワイトデー


        芳賀町が確実に変身しています...

   信じられない! こんなショッピングモールが芳賀に

        知らなかったのはケン坊だけか?



ブロガーの皆さんが知っていると言う”芳賀モテナス”というショッピングモール。

H・A・G・A 芳賀~  
    うん? あれは S・A・G・A 佐賀~だったかな?(ハナワのギャグ)

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一度は行かざるばなるまい...何か口実が無いかな~ いや、口実なんか無くったって。
という訳で出かけてきました。ショッピングではなく”ランチ”が目的です...

さて、困ったぞ!  海蔵(みくら)火龍(かりゅう)かで悩んでしまう...

悩んだ挙句、ケン坊たちが出した結論は...もう一回来れば良い 正解!
ということで、今日は”海蔵”の暖簾を潜りました。

そうそう、ケン坊たちって、相方は魔女と魔女っ子の2人の総勢3人です。
3月のホワイトデーが震災で流れたので...4ヶ月遅れのホワイトデーです。

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おぉ~ 店内に飾られた海モードに圧倒されそうになったが...堪えた~

ハンターさんのブログで免疫が出来ているし、頭変僕さんを始め、皆さんが出入りしている
との情報、ここで慌てた振る舞いをしたら、皆さんの笑いものになってしまう。

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平静を装うってメニューを見るものの...注文は既に決まってます。
と言いつつ、決まっていた筈の”まぐろ丼定食”は誰も頼みませんでした...何故?

そうなんです。3人とも、メニューの写真見て突然”チェンジ”したんです。
(見た目の美味しさに弱い我が家です。ウフフフ!)

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先ずは魔女っ子が注文の”海鮮丼定食(@880)”

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具の種類も多く、見た目も美味しそうだし...コレが正解だったかも?
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ケン坊が指名した”二色丼定食(@880)”

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たった一言、満足して完食です。
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魔女が選んだ”レディースセット(@980)”
これに茶碗蒸しとコーヒーが付く豪華版(100円違いで豪華!...レディースだから?)

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見た目、握りが少なく感じますが、トータルでは決して負けてませんよ...
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コレで、やっと仲間入りできたかな?  頭変僕さん ハンターさん行ってきましたよ~
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めざせ世界遺産! 次は”さきたま古墳公園”だ(in行田市)
2011-07-26-Tue  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
23/07/08【どこまで遠征しちゃうの! ケン坊の思い付きの旅はどこまでも続く!】


ようこそ彩の国へ 

  世界遺産を目指す”さきたま古墳公園”

古代ハスを堪能した二人は、地図を見るなり近くにある”さきたま古墳公園”という文字を
発見...こうなったら”毒皿”状態ですね。時間の許す限り進むしかない! >笑<

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いつの間にケン坊は埼玉県の広報マンになっちゃったのかな?

ぶらり旅&寄り道旅も、この日だけで6ヵ所目(うち埼玉が4ヶ所目)です。魔女から、
もういい加減にして~ 足が棒になっちゃった...と目で訴えられています。

公園案内板をみると、古墳群と言うだけあって多くの古墳が表示されてましたが、近くに
ある古墳を何ヶ所か回ってみることに...

画像 586

この先、古墳に関する説明(青文字)はネットから引用しました。

”二子山古墳”
*墳丘長138メートル
*後円部径70メートル・高さ13メートル   前方部幅90メートル・高さ14.9メートル
*方形の二重周濠をもつ。内堀が復元されている。
*もと東側裾に観音寺があったところから「観音山」とも呼ばれる。
武蔵野国最大の前方後円墳。出土品から6世紀前半に造られたと考えられています。
名称は二つの山に見えることからついた名前である。


画像 589

”将軍山古墳”
*墳丘長90メートル
*後円部径39メートル・高さ8.4メートル   前方部幅68メートル・高さ9.4メートル
*二重の方形をした周濠を持ち、埼玉県下で8番目の規模の前方後円墳である。
*造営年代は、古墳時代後期の6世紀末と考えられている。


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”稲荷山古墳”
*墳丘長120メートル
*後円部径62メートル・高さ11.7メートル   前方部幅74メートル・高さ10.7メートル
*後円部西側の裾部に(左くびれ部分に)は造り出しがある。
*墳丘は二段に築成されており、葺石が使用された形跡はない。方形をした二重の周濠を
 持ち、濠の深さは築造当時の地表面から約1.8メートルと推定されている。


稲荷山古墳は全長120m程の前方後円墳だが、既に円墳部分しか残っていなかったため、
現在前方部分を復元中である。下から見ると立派な前方後円墳である。

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昭和43年の発掘時、頂上から2基の埋葬施設が見つかった。1基は素堀の竪穴で、粘土を
敷いた上に棺を置いたもの(粘土槨)で、もうひとつは河原の石を敷いて舟形に床を造り、
その上に棺を置いた礫槨(れきかく)であった。

粘土槨は既に盗掘されていたが、礫槨は未盗掘であった為多くの副葬品が出土した。
これにより、当時どういう状況で埋葬したかが判明した。現在実物は地中に埋め戻されて
いるが、頂上に2つの槨が復元されている。

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”丸墓山古墳”
*直径105メートル、高さ18.9メートル。
*日本最大の円墳。これだけ巨大な古墳を造れたにもかかわらず、なぜ前方後円墳としなか
 ったのかが謎とされています。
*遺骸を納めた石室など埋葬施設の主体部は未調査だが、墳丘表面を覆っていた葺石や、
 円筒埴輪、人物埴輪などの埴輪類やが出土しており、これらの出土遺物の形式から築造
 年代は6世紀の前半と考えられている。

歴史
1590年(天正18年)、小田原の役に際して、忍城攻略の命を受けた石田三成が丸墓山古墳
の頂上に陣を張った。
三成は忍城を水攻めするため、丸墓山を含む半円形の石田堤を28kmほど作る。丸墓山から
南に真っ直ぐ伸びている道路は、この堤の名残である。

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ここにもあった”ハスの花”
(面積は狭く、行田の古代蓮を見た直後だけに迫力はありませんでした)本日3ヶ所目
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さきたま資料館の入り口に”はにわ館”があり、希望すればここで埴輪造りを
体験できるらしいのだが...今回はパスです

画像 608

埼玉県名発祥記念碑
埼玉(さいたま)と書いて埼玉(さきたま)と読ませる...日本語は難しい!

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古民家”旧遠藤家住宅”
江戸時代末期築。埼玉県幸手市から移築。屋根に煙出しの高窓が設置されています。
保存状態がいいですね。

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忘れそうなので、今日の行程をメモっておきました...振り返ると、こんなに歩いたの?
一日フル回転、家に着いたのは夕方の5時半(出発は8時半)

①つがの里       :ハスの花を愛でる(終盤ですね)
②栃木の川連     :ホテイアオイの咲き具合を車窓から確認(全く咲いてません)
③道の駅おおとね   :ホテイアオイを確認。コレからが本番!
④羽生水郷公園    :珍しい植物に出会う(暑い!)
⑤古代蓮の里(行田):古代蓮が真っ盛り。広大な公園がピンクに染まってる
⑥さきたま古墳公園 :古墳の団地のように多くの古墳が集合してます

⑦何処かな???  :
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ケン坊の故郷 野木町の”第20回ひまわりフェスティバル”
2011-07-25-Mon  CATEGORY: 花紀行(ひまわりの名所)
23/07/23【いつのまにか20回目だって...うち、何回見ただろうか? 片手でOK!】


ケン坊のふるさと”野木町”

     第20回ひまわりフェスティバルが開催


コレまで、フェスティバルを意識して観に行ったのは4回目か? 3年連続出場です。

ひまわりのイベントで見る光景は毎年同じような気がして、あまり新鮮味に欠けますが、
トップに立つ人は大変なんでしょうね。

ケン坊たちは第三者的に見て、良かっただの悪かっただのと簡単に評論しちゃうけどね。
今年の役員達は、酷暑が続いたり台風が直前に通過したので心配だったでしょう。

という訳で、あり来たりの写真を並べてみました。

27度とやや涼しい感じですが、陽射しがあるとやはり暑いですね...

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今年は、直前に台風があったものの影響が無かったらしく綺麗に咲いてました。

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中心部にアクセントが...

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ヒマワリがこんなに枝分かれするとは...種類ですね

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茎の絨毛がハッキリと... コレだけ太いと安定感がありますね

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何となく中心部の形というか模様が”横向きのハート”のようにも見えます...

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変り種のヒマワリ?  太陽に”傘”が...明日は天気が悪いのかな?

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コレも最近良く見かけるヒマワリかな?

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鉄塔に向って”最敬礼!”

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中心部の種子の部分がのっぺらぼうの感じがします。青空に向って感謝です。

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ひまわり大迷路の入口です。はやり子供に人気なんですね

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上からみる迷路。

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無料なので幼児つれの親子や、ジィーバァーと孫の組み合わせが...

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今年も暑い夏をありがとう

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烏山線が23年4月で開業88周年を迎えました
2011-07-25-Mon  CATEGORY: 撮り駅(烏山線)
23/07/24【88周年って凄くないですか? だって7駅しかないローカル線ですよ...】


まさか あの烏山線が開業88周年を迎えるとは 驚きです

       おめでとう 烏山線(からせん)!  

           昨年、烏山線の撮り駅をしたので親近感を感じます

     そんな烏山線に敬意を表して、本日、烏山駅まで車で出向いてきました


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烏山は、22日から今日(24日)まで”山あげ祭り”で賑わいをみせてました。

勿論、知ってましたよ。今年は、山あげを脇役に追いやり88周年の烏山線を祝いたい。

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88周年の記念イベントは昨日(23日)だったようで、その大道具や小道具は駅舎内に
所狭しと収められていたため、カメラアングルからはみ出してしまい...難儀した。

ユニークな、烏山線の七福神が車両の屋根で”祝 88周年でドンちゃん騒ぎ?
撮り駅から1年が経過しました。懐かしい感じがします。(これ以上、下がれません)

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そして、開業88周年を記念しての入場券セットが発売に...1セット@980円

*本来、このイベントは4月1日から行う予定であったが、震災のため延期となっていた。

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ケン坊も1セット(コ↓レ)購入して、心ばかりの88周年を祝いましたよ...

8駅の入場券(子人用)がセットになってます。
縁起切符(宝積寺~大金)は、自分で購入して、セットに追加するよう”枠”があります。

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セットの表紙や裏表紙にもイラストが面白可笑しく描かれています。

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そう、山あげ祭りは今日が最終日です。せめて”景気づけにウチワを”...

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大畑武者絵の里資料館(撮り駅・市塙駅つながり)
2011-07-24-Sun  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
23/06/03【取材から2ヶ月弱も経過。当時の記憶が薄らいでいく中でやっと書き終えた?】

    武者絵が有名な市貝町田野辺地区の

           大畑武者絵の里資料館は

   ひっそりと”らしく”佇んでいました


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さて、今日は何処へ行った時の寄り道でしょう? 
6月3日は、那須の”平成の森””八幡のつつじ”を見に行った帰りです。
(古い日記となってしまいました)

この日に寄り道した”道の駅 伊王野の蕎麦”は既に掲載済みですが...さらに宇都宮
への帰り道で細い道にハンドルを切ると、魔女から”あそこへ行くんでしょう?”と言われ。

おかしい! 最近ケン坊の行動が見透かされているようで
  ”♪なんだか怖い~ もう一度 もう一度 生まれ変わって~”(小柳ルミ子)

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そうなんです。市塙駅舎に描かれていた”武者絵”が気になり、どこかに武者絵に関する
施設があると思って、地図を追っていたら”大畑武者絵の里”の文字が...

何かの際に寄り道しようと思っていたら、意外に早くチャンスが巡ってきた。(チャンスは
掴み取るものです:遠回りしても)
...なのに、掲載がこんなに遅れるとはね~。

(大畑武者絵資料館と大畑家については、ネットからの情報を最後に載せておきました)

さて、前置きはそのくらいにして...
全国でも「武者絵資料館」は珍しいと言うよりも、日本で唯一ここだけしかないそうです。

ありがたいことに「大畑武者絵の里資料館」は”入館無料!”です。そして ”無人”です。
無人の木立の中の資料館。恐るおそる入口に近づいてみると...そこで目にしたのは?

入口のドアにところの張り紙です。
”見学の方は入って右側の照明を付けてください。帰りにはそのスイッチを切ってください。
 右側のスイッチを切っても消えないものもありますが、そのままで結構です。”


どうやら、無人なので、自分で電気を点けて見学し、見学が終わったら消灯するようです。
(鍵がかかっていたら、事務所兼店舗に伺い資料館を開けて貰えるようです)

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資料館に入り、早速スイッチオン...と同時に、資料館の人が庭先から入ってきました。
無人の筈でしたが、多分、ケン坊たちが入口前でウロチョロ(実際は写真を撮っていた)
してたので、勝手が判らない見学者だなと思って来てくれたのかも知れません。

愛想よく”いらっしゃいませ”と言いながら、本来、見学者が操作することになっている
テープの電源も入れてくれました。(手間のかかる見学者と思われてしまった>笑<)


中に入ってビックリです。建物は民家そのものでしたが、展示物の多さもさることながら、
その大作・力作...なんと表現して良いのか判りませんが、まさに社会科見学です。

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なんと、没になった写真の多さよ! 掲載したい写真の何枚かが...かと言って、
撮り直しにも行けませんので。諦めました...>苦<



”天覧鍾馗”
昭和51年8月栃木県立美術館において、昭和天皇皇后両陛下御前で2代目耕雲、3代目
耕雲親子で実演披露。栄に浴したがそのときに2代目耕雲が描いた作品だそうです。

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”江戸時代ののぼり絵”
中国の三国時代の人物、張飛や関羽を描いたのぼり絵です。この作品は作者不詳です。

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”戦国武将ののぼり絵”
永遠のライバルだった”武田信玄(左)”と”上杉謙信(右)”

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”鍾馗図(欅板衝立)”
欅の板に鍾馗の図を描き衝立にした作品です。この作品は2代目耕雲が描いた作品です。

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”武者絵大皿”
この作品も2代目耕雲が描いた作品です。

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”武者絵屏風”
金屏風に時代の異なる歴史上の人物を描いた作品です。
この作品も2代目耕雲が描いた作品です。

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”三太加”
迫力あるこちらの作品は上から豊臣秀吉、加藤清正、福島正則の三武将です。
この作品は3代目耕雲が描いた作品です。

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”武者絵大羽子板”
作者を見落としてしまいました。

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武者絵かと思ったら、明治の軍人(武者と軍人...戦をするという繋がりですか?)
乃木大将と...やはり、こういう作品は珍しいとのことです...

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”特大武者絵大壺”
この作品は3代目耕雲が描いた作品です。
なぜか、大壷の上に座布団が載ってましたが...天井からの落下物除けに?

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折角なので資料館への入口近くにある工房で、実際に描いている現場を見させて貰おうと
しましたが、灯りは点いているものの人影が見えません。

入口らしいところに、”声を掛けてください”との張り紙がありましたが...今回は。


【大畑武者絵の里資料館】ネットから
5月、端午の節句に男の子の無事成長と立身出世を願って立てられる豪壮な武者絵のぼり。
かつては至るところで庭先に翻っていましたが、近年はあまり見られず、それとともに
生産者も数少なくなってきています。

武者絵は主に歴史上名を馳せた武将を勇壮に描いたものです。武者絵には武者絵のぼりの
他に、絵巻物・歴史画・大和絵・凧などに描かれています。

武者絵のぼりは江戸中期頃、初めは武家社会の間で端午の節句頃になると旗差物、吹き流と
共に鍾馗の絵や武将の姿を描いて庭先に飾りました。後に一般大衆化しました。

この武者絵制作の伝統を守り育てるとともに、多くの方々に見て頂くことにより、郷土の
手仕事の美を後世に伝えたいと設立したのがこの「大畑武者絵の里資料館」です。

当資料館は、この地に300年前に建てられた民家を、当時の面影を残しながら改装した
もので、内部には大畑家で収集・保存していた”江戸時代から現代に至る武者絵のぼり”
をはじめ、大畑家制作ののぼり、武者絵皿、壺、屏風、型紙、また当家に伝わる古文書、
下野手仕事会の作品、他地で制作されたのぼり等100点余りを展示した、全国でも珍しい
武者絵の資料館です。


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ついでに【大畑家について】ネットから
大畑家は、遠祖を上野国(群馬県)小幡の城主とする旧家で、この地に土着後、寛文年間
(1673~1693)から紺屋業を営み、赤穂浪士の討入装束や名力士雷電の浴衣を染めた
などの口碑伝承がある。

武者絵のぼりの制作を始めたのは明治22年からで、以来3代にわたって現在に至っている。
関東甲信越手仕事会を勤めた2代目耕雲(力三)は、日本の武者絵のぼり描きNo.1として
栃木県無形文化財に指定され活躍し、現在は3代目耕雲(英雄)によって、その技術が継承
されている。


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速報! 野木の”ひまわり”と”煉瓦窯公開”は明日が最終日
2011-07-23-Sat  CATEGORY: イベント(まつり)
23/07/23【”ひまわり”も”煉瓦窯”も明日が最終日...煉瓦窯の次の公開は3年後】


明日は野木へ!   いま野木町が熱い...


 第20回 ひまわりフェスティバルは  24日まで


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国指定重要文化財 

     野木町煉瓦窯の一般公開は24日が最終日

     (この後、3年間の修理期間に入ります。原型の煉瓦窯は24日で見納めです)

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西荒川ダムで見つけた東古屋湖キャンプ場(in塩谷町)
2011-07-23-Sat  CATEGORY: 公園・その他の公園
23/06/10【以前、興味本位でダム湖までは覗いてみたが...キャンプ場があるとは】


      東古屋湖(西荒川ダム)キャンプ場


視察か? うん、夏休みに孫と遊ぶ場所の下見になっちゃいました。
家から少し遠く、知名度としてもマイナー?ですが、逆に落ち着いて出来そうでいい感じ。

尚仁沢の寄り道で西荒川ダムへ向って...突然現れた白い景色は蕎麦の花でした。
今頃咲くのか~ 春ソバ? いや夏ソバだね! 掲載する頃は刈り取っているかも?

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道が細くなったり細くなったり...ダム周辺の道路に着いた。ダム湖が見えてきました。
これが”西荒川ダム”です。

堤高50m弱の中~小規模の重力式コンクリートダムです。ダム堤体の周囲には金網が張って
あって、近くから見ることが出来ないのは残念です。道路から左手に見るダムです。

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↑と同じ場所から右手には、広くはないが”東古屋湖”が眼下に見えます。

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ダムの周囲を取り囲む道路を走ると、ダムに注ぎ込む川を渡る橋がありました。
あまり広くないので、すれ違うのには勇気が要りそうです。度胸試しの橋?

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人(車)通りは少ないので、橋上に停めて撮ったダム湖。
この後、地元の人に湖に映る山の名前を聞いたんですが...名無し山だという。

丘じゃないんだから、名前くらい付けてやれば良いのにと思っちゃいました。

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さらに進むと、ピンクの帽子と前垂れのお地蔵さんが3体も...
何か謂れがあるのかなと、車を停めて見たが何も説明らしきものはありませんでした。

もともと里にあったお地蔵さんを湖底に沈ませられないので、ここに移転し、同じく移転した
人々や新しい東古屋ダム湖を見守っているのかも?

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管理事務所の前には駐車場があり、公園っぽくなっていますが、貸しボートが何艘もあり、
ちょっとした遊び場になっていると思ったら”釣り”のための舟だったんですね。

この日も、ダムのやや上流で3艘がダム湖にボートを浮かべて優雅に釣りしてました。

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更にさらに奥がありそうなので車を進めると(道が狭くなりますが)、キャンプ場が...

”東古屋キャンプ場”です...あまり知られていないのか殆ど人がいません。

というか、まだ入梅前の平日ですから...居なくて当たり前ですね。

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キャンプ場は、西荒川ダムの”緑地広場”の中にありました。

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施設は流しと竈、トイレがあり料金も3百円?(自信なし)と安い!

地元の話しによると、管理事務所で受付していて場所を提供するだけのようです。
つまり、それ以外は自分で用意する(持ち込み)らしい。

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中に入ると...”オートキャンプ”もOKのようですね。

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せっかくなので、テントを張っている光景を暫く見させてもらった。
でも、男が二人でキャンプ?  魚釣りなのか、後から家族がくるのか判りませんが...

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塩谷の市街地からかなり奥に入るので...静かなBBQになりそうな雰囲気。
でも、夏場はどうでしょう?  孫たちは喜ばないかな>笑<
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茂木駅・真岡線”撮り駅”の旅
2011-07-22-Fri  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
23/05/27、06/20【ついに”この時”が...真岡線最後の駅”茂木駅”からの報告に】

          真岡線の17駅をぜ~んぶ見(魅)せます

 今回は”茂木駅”と周辺について紹介します

*6/5、SLをキャッチ。(№11:SL最終景)
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先ずは駅の位置確認です...というか、茂木駅は終着駅です
【茨城県側】
①下館~~ ②下館二高前~~ ③折本~~ ひぐち
【栃木県側】
⑤久下田~~ ⑥寺内~~ ⑦真岡~~  ⑧北真岡~~ 
⑨西田井~~ ⑩北山~~ ⑪益子~~  ⑫七井~~ 
⑬多田羅~~ ⑭市塙~~ ⑮笹原田~~ ⑯天矢場~~ ⑰茂木


茂木の顔”道の駅”は前回使っちゃったし...>笑<

             最後が寂しかったかな~

さて、真岡線茂木駅...下館駅から数えて17個目の駅、そう”終着駅”です。

             いや!始発駅です

その駅舎は終着(始発)駅に相応しく(何が相応しいか判りませんが)小奇麗でしたよ。

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改札口を失礼してホームに出ると...この光景は、他の駅とあまり変わりませんね~

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と? 正面をみたら...SLを転換させる”ターンテーブル”があった。
そこに、ちょうどSLが...そんな都合のいい話はありませんよね。

一日一往復の運行じゃ、入線時間を確認してから茂木駅に行かないと見られません。

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さて、周辺には何があるのでしょうか?

少し前(今でも)、話題となっている「生大福」を販売する”柏屋”
以前のブログで紹介しましたが...
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そして、茂木と言えば...やはり”ツイン リンク もてぎ”でしょう!

駅から少し離れているが、アクセスもそんなに悪くはない。正直言ってケン坊も中には
入ったことはありませんが...

ここは”南ゲート”への入口。茂木から水戸に抜ける整備された県道51号が時間を短縮。

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道路から”南ゲート”に向って入ってみました。直ぐにゲートがあり...Uターン
このゲートに可愛い娘ちゃんが待っていたが、潜ると有料の駐車料になるから>笑<

【ツインリンクもてぎ】

鈴鹿サーキットを所有するホンダが、国内で2つ目のサーキットとして1980年代に開発を
開始し、1997年8月に営業が開始された。

オーバルコースとロードコースの2つのコース(周回路)を併設する、世界でもまれな
サーキット施設であり、本田技研工業の100%子会社として作られた。

現在は鈴鹿サーキットを運営する鈴鹿サーキットランドと合併した「㈱モビリティランド」が
運営を行っている。


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そして、ケン坊のブログでお馴染みの”鎌倉山の雲海”です。
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コチラは”城山公園のヒガンバナ”です。ここもシーズンには観光客が多いですね。
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茂木と言えば”ヤナ”? 那珂川の鮎は有名! 大きなヤナがたくさんあります。
もちろん鮎が美味しいです。今年も、ここ大瀬のヤナを一回くらいは行ってみたいです。
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その他にも、蕎麦の本場なので”まぎの蕎麦”の写真を載せたかったが、見つからず>残<


まだ積み残し(掲載未済な”撮り駅の繋がり報告”)があるので、時々は真岡線に因んだ
ブログが...お付き合いください。
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韓国家庭料理”韓味房(かんみぼう)”で暑気払い(in宇都宮市)
2011-07-21-Thu  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
23/07/09【梅雨明け...暑気払いに行きたいねとの要望を受けて”韓国料理”へ】


 暑気払いに”ビアガーデン”はひと昔前の話

    いまは”韓国料理”だよ~ん って本当?



夏至は過ぎたが、夕方6時という時間帯はまだ明るい! 
梅雨明け宣言と同時に、真夏の夕空が暑かった一日を物語っている。

こんな日には暑気払いと称して、どこかの暖簾を潜りたい...そんな気分だ。

昔だったら”ビアガーデン”だろうが、今時の暑気払いは何でもOKなんだよね~

と、向った先は...なんと、ケン坊のイメージには似つかない<”韓国料理”

その名は”韓味望(かんみぼう)”...一人だったら行かなかったかも。

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韓国の食べ物で知っているのは”チヂミやカルビ、プルコギにケジャン”くらいか?
しかも、名前と実物がなかなか一致しない>笑<     

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韓国料理は、最近どこでも人気があると聞いていたが、ココもご多聞にもれず超人気店!
テーブルや座敷は既に全部埋まっていて、辛うじてカンターが空いていた。夕方6時なのに。

本当はカンターじゃない方が良かったが...止むをえず妥協して座ることにした。
カンターと言っても、3人しか座れない狭い場所です。

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店内は、何となく韓国の雰囲気を醸し出して...カンターにも調度品が並んでいる。

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カンター奥は、ドリンク系を一手に仕切っている場所で、出入りが激しく落ち着かない。
こりゃ(コーリアン)注文の料理が出てくるまでに時間がかかりそうだな...うん?

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生ビールを注文したら、目の前にサーバーがあるので比較的早く出してくれた。
魔女は運転手につき”ウーロン茶”。 やっぱり”ナマ”は美味しいね~

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混み具合(予約が殆どのようです)や飛び込みという悪条件から、覚悟は出来てましたが、
予想に反してというか、思ったよりも早く注文の品とご対面することが...

チヂミ...室内を考慮漏れで色が変色しちゃって、本来の料理の色より”ヂミ”ですが。

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チャプチェ...魔女の注文だ。

柔らかくもどした唐麺(タンミョン)と呼ばれる春雨と、細切りにした牛肉やタケノコ、
ニンジン、タマネギ、ホウレンソウなどの野菜等をゴマ油で炒めあわせ、醤油、食塩、
砂糖などで甘辛く味をつけたもの。

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スンドゥブチゲ...これは魔女っ子の注文。

豆腐そのもののスンドゥブは、豆乳に凝固材を加えたままの、水分を多く含むやわらかな
状態のものである。
料理の材料とするほか、そのままヤンニョムカンジャン(薬味入りの醤油)などをかけて
食べたりする。スンドゥブの呼称は「純豆腐」の韓国語読みとも「水豆腐(スドゥブ)」が
変化したものとも言われているが、定説はない。

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石焼ビビンバ...もちろんケン坊の注文だったが、写真を撮るのを忘れちゃった!
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いづるやで”寒晒しそば”を食べてきたぞ~(in葛生)
2011-07-20-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
23/06/12、07/17【普通のそばと寒晒しそばを食べ比べたが、個人差があるので一概には】


 7日”暑中寒晒し蕎麦サミット”が出流にて開催

寒晒し蕎麦に取り組んでいる5団体が集まり、各団体の取り組みや寒晒し蕎麦の今後に
ついて話し合ったそうです。
(参加団体)
  ・信州蓼科高原献上寒晒し蕎麦会
  ・福島県山都町観光協会
  ・日光寒晒し蕎麦研究会
  ・ファーム高林坊
  ・栃木市出流観光会


先月”いづるや”の蕎麦を食べようと出かけたが、何度も行っているので新鮮味もなく、
ブログに掲載するにはインパクトがないので先送りしていたら、10日程前に出流山で
”暑中寒晒し蕎麦サミット”が開催され、更に限定販売をするとの記事が地元紙に載った。

早速、食べたいと灼熱の陽射しを受けながらケン坊は車を飛ばした(法定速度内です)。


【普通そば 編】6/12

見慣れたメニューから...3人なんで6合盛りを注文! さらに野菜天婦羅を2個も。
ちょっと多いかなと思いつつ、足りないよりは余るくらいのほうが...と変な理屈!

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そばとの出会い...おぉ~6合盛りがで~~んと目の前に。

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野菜天婦羅もボリューム感があります。舞茸が2個、オクラが2個、茄子と人参が各1個。
特に舞茸の天婦羅は大きさが半端ではありませんでした。

箸で千切るのが難しく、仕方なくケン坊の神の手で小サイズに千切った...>笑<

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三人してお腹をさすり譲り合い精神旺盛だったが、最後はケン坊が男の責任でお腹に。
普通に美味しく満足感もありましたが、やっぱり天婦羅が多すぎたかな~

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【寒晒しそば 編】7/17

そしてサミット後の最初の三連休...予想通り、10数台が路駐するほど混んでる。
ケン坊は目敏く、手前の駐車場(徒歩1~2分)へ入れて”いづるや”へ直行。

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順番待ちに名前を記入...数えると25番目。  う~ん! 1時間待ちか?
ところが、店側も混雑を想定して体制を整えたらしく、30分でテーブル席へ。ハヤッ!

寒晒しそばのメニューというか説明書を早速パチリ。もちろん”寒晒しそば”は注文済。
料金は、1合につき100円高くなるらしい...注文は2合からとなります!

    何てったって”限定1万食”。ケン坊も限定に弱いですから

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席について10分。ようやく”寒晒しそば”との出会いです。 
最初の印象えっ! これだけ? 5合盛りのざるに2合だからしょうがないか。

今回は”シンプル”に蕎麦だけを注文しました。

やはり”寒晒しそば”を味わうには”そば通らしくシンプル”に食べようかと?

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全体を写すのではなく、最初から少しアップ気味に写せば良かったですよね。
薬味? アクセント?  これは”ソバのかいわれ”だそうです。

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左手で撮るのは久し振り...の割には、なかなか良い雰囲気に撮れたでしょう?

ボリューム?  いやいや最初にみた”少ない”イメージは全くありません。
やはり2合は2合です。目映りに騙されちゃいけません。天婦羅を注文しないで良かった~

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食べ方は人それぞれでしょうが、ケン坊はたっぷりと汁をつけて食べます。TVなんかで、
箸で持ち上げた”そばの先っぽ”を汁にチョビと付けての食べ方は好みません。

味は? 同時に食べると違いが判るのでしょうが、1ヶ月もズレると比較出来ません。

寒晒しと意識して食べているせいか”甘みもあり美味しく”感じましたが...

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《参考》
さて、寒晒し蕎麦とは:ネットから
秋に収穫した蕎麦の実を、1月の大寒の日を目処として、2週間ほど凍るような清流に
晒してアク抜きをします。

これを引き上げて厳寒の戸外で晴天続きを見計らい、寒い風と紫外線の強い太陽光線で
晒して乾燥させて作ります。

蕎麦の雑味が取れて、ほのかな甘みと香り豊かでまろやかな味わいを持ち、蕎麦の味が
落ちる夏の暑中でも新蕎麦の風味が楽しめます。

江戸の昔、季節外れの暑い時期に将軍に献上したことが「暑中寒晒蕎麦」の成り立ちと
言われています。

当時、蕎麦を献上品としていたのは全国で9藩ありましたが、夏に蕎麦を献上したのは
信濃国の2藩だけしか記録に残っていないとされています。

昔から作られていた手法ですが、手間がかかるため今では作り手の少なくなっている幻の
蕎麦です。


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初めて写真に撮る”○○○の花”は残念ながら綺麗とは(in今市)
2011-07-19-Tue  CATEGORY: 花紀行(夏)
23/07/16【南会津からの帰り道、道路端の畑で出合った花はコチラ...】


              何の花だか判りますか~


どこかで見たような花ですが...あまり見かけないので判らないかも。
身長がありすぎて、ケン坊のデジカメじゃこれで精一杯?...2㍍超はあるかも

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アップで撮ってみましたが変わりませんね。花には、これといった特徴はありませんね。

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花がダメなら葉をみせましょうか? と、少しだけ葉を入れて...もう判った?

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それっでも判らない人には...全部見せちゃいます。

これでも判らない人って居ませんよね~  いま、○○○農家は苦悩してます。

画像 1008
                                         正解は”タバコ”だよ


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いま、駒止湿原の自然と景色を独り占め?(in南会津&昭和村)
2011-07-18-Mon  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
23/07/16【まさかの展開! こんな湿原ハイクは初めてです...人恋しがるケン坊】

   植物の宝庫”駒止湿原”は国の天然記念物です!

                                 これ↓は 2年前の”わたすげ”です
画像 886

最近、単独行動が増えたような気がする。魔女離れ? もしかしてケン坊が見放された?
まぁ~理由はどうであれ、一人で駒止湿原へ向ったのは朝4時40分...

途中でセブンに寄って”おにぎり”をゲット(朝食用とお昼用)。

駒止湿原の”わたすげ”が好きで、コレまでも何回も訪れているが、今年はタイミングを
失ってしまい;^^

したがって、わたすげの時期を外した訪問は初めて(紅葉外れが1回)だ。多分、期待は
しないほうが良いと肝に銘じているが、駐車場を心配して早めに出発。(片道125K位)


【駒止湿原とは】
ネットから

福島県の昭和村と南会津町にまたがる駒止湿原は、ブナ林に囲まれた10数個の湿原が
点在している。

その代表的なのが大谷地(約14ha)、白樺谷地(約5ha)、水無谷地(約8ha)で
国の天然記念物指定保護区域面積は148haあります。

この3つの谷地を結ぶ木道と道路は約2kmです。

この湿原は、地方公共団体が管理する国有財産で、 昭和45年12月28日に天然記念物保護
区域として104.67haの国指定を受け、さらに天然記念物を含む周辺一体の自然環境保全の
ため、民有地56.711haの公有化を図り、平成12年3月7日に43.3291haの追加指定を受けた。

駒止湿原の特徴は低層から高層へ3種類の湿原があり、幅広い種類の植物を見ることが
できるのです。その数は471種類といわれている。


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さて、R289から右折して駒止湿原まで車に1台も会わなかったが、早すぎたのか?
駐車場はガラガラでケン坊が3台目。いきなり想定外の事態が...
駒止湿原のイメージは、いつも満車で駐車に苦労をしていた場所なのに震災の影響か?

すると年配夫婦が湿原方向から戻ってきた。7時前なのに? 訪ねると、谷地を1個
歩いて帰ってきたという。理由は聞かなかったが...

ケン坊の頭の中は”湿原に入っているのは1組だけ”という情報を素早く計算していた。
(2台から1台を引くと...当たり前か?)
急に熊の看板がやけに大きく見える(湿原内に現れているのが目撃されているとか)。

どうするケン坊! 人生の中で最大の危機! 判断の時じゃぞ(少しオーバー?)
行くのか待つのかどっちだ。5分程(長く感じた)考えたが直ぐに来る人もなさそう!

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誰も来ないことは絶対にあり得ない。最初の”大谷地”で休みつつ撮りながら待つことに。
熊除け鈴を意識して大きく鳴らしながら7時に駐車場を離れた。

こんな時、魔女がいると心強いんだがな~と思いながら、取り付け道路から谷地へ進入。
見渡す限り誰もいない。湿原にケン坊が一人(いや、一組いるはずだ...)。


【大谷地 編】

”ニッコウキスゲ”
ピークかなと思ったが、既にピークは過ぎているらしい。ここ数日の
暑さが影響したのかも知れない。

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”わたすげ”
残ってたが、早朝なので濡れているのか萎んでいる状態。
これは”サギスゲ”ですね。トップの写真は2年前の”わたすげ”だが全然違う。

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”コバギボウシ”
何ヶ所かで見られたが、まだ蕾が多かったかな?

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”カキラン”
やはり葉をみると”ラン”の仲間ですね。

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”ヒオウギアヤメ”殆どが花後の実に変わっていました。
暑いのにケン坊を待ってたので、そ~っと日陰を作ってあげました。喜んでいるようです。

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”キンコウカ”の群生地。
この光景は初めて見ました。黄色が薄く葉に同化してしまい写真では目立ちませんが、肉眼
ではシッカリと光景を捉えました。

直前に年配のご夫婦が登場です。待望の人類との遭遇。すぐ気分爽快に!

最初の30分は、自然を独占しているぞと言い聞かせてみるが、なぜか不安が脳裏を
よぎる時間だった。(熊出現に対する怯えと目に見えぬ不安への怖さ)

そして駐車場のもう一台の主は、ここで三脚を立て時間をかけて撮影中でした。

今は違う。人影は見えなくても湿原に人が居るという安心感が、ケン坊を別人にしている。
心の底から”湿原の独り占め!に満足してます

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”キンコウカ”のアップです。何となく横から逆光気味です。

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【白樺谷地 編】

”ヨツバヒヨドリソウ”

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最初の大谷地で始めて人影を発見して安堵。次の谷地ではまた一組増えて4人に...。
でも、歩くスピードが違うので(ケン坊は平均的な速度?)、殆ど一人旅で湿原を独占!

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”マルバモウセンゴケ”
小さな絨毛の先の一つ一つに水滴を吸いあげて? 綺麗な現象です。

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”サギスゲ”か? 
変わった3連荘。風に靡いているが、お隣さんとくっ付いちゃったようで...

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【水無谷地 編】

”ニッコウキスゲ”が再登場!

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”シジミチョウ”が非常に多く飛び回っている。
そしてケン坊のカメラの前では、プロポーズでもするかのような良い感じのペアが...
既に”ベッドイン”しているカップルも...なぜか魔女を思い出しちゃった>笑<

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”トキソウ”
色で選ぶか鮮明さで選ぶか迷ったが、結局は姿形が良いのを選択です...

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”池塘”は湿原を構成する貴重なアイテムです

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3個の谷地散策を終えて、本格的に休憩することに...もちろん誰もいません。
いるけど、ケン坊の視野に入っているハイカーは誰もいない。

↓これが本日持参の食料です。少し多すぎましたね>アハハハ<
ジリジリと暑い陽射しの中で飲むギンギンに冷えた”ノンアルコール龍馬”と、
解凍中のミカンとプリンをお腹に入れて...

あとは次の機会に残しておきましょう。(うん? 今日も寄り道があるのか?

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【農道&取り付け道路 編】

結局、ココまで谷地で合ったハイカーは9人。何という結果に...
そして、最初の大谷地入口まで戻ってきたが、大谷地は一方通行のため帰りは進入禁止だ。

人出が少ないことから進入して、もう一度”大谷地”を見ながら帰ろう...と思ったが、
ところがである。ガヤガヤと話し声が...どうやら大谷地から聞こえてくる。

20数人の団体さんがゾロゾロと出てきたが、遅い人もいるので時間がかかる。
写真撮っているフリして待っていたが、団体さんは立ち止まって休憩している風>最悪<

結局、本来のコースをしぶしぶ歩いて駐車場へ戻ることにした。
見慣れた白樺の光景。こんな景色を見ながら1.1㌔を歩かなくては駐車場に辿り着かない。

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”ウツボグサ”と戯れるシジミチョウ

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不明の花と遭遇です(調査中!)

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”トリアシショウマ”のようです。

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取り付け道路脇を流れる沢(川?)が美しく見えたので...思わず停まってパチリ!

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ケン坊よ お疲れさん!
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情報! 竹の宵まつり実施中  7月末まで(in湯西川温泉)
2011-07-17-Sun  CATEGORY: イベント(まつり)
23/07/16【平家の里”湯西川”へお出かけください。竹の宵まつりが皆さんを待ってます】


   平家の里 湯西川温泉街で”竹の宵まつり”

            7月2日(土)~7月31日(日)

          会場は”湯平温泉街”


      なお、土日には語り部や着付け舞、音楽の演奏も行われます

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福島(会津)へ出掛けたついでに”湯西川温泉郷”へ寄ってみました。

新しい道が出来て湯西川温泉がぐ~~~んと近くなったんです。
トンネルが10個?も増えちゃいましたが...便利になりました。

”竹の宵まつり”のイベント会場には、竹の灯篭がたくさん並んでいました。
夜になると蝋燭に火が灯され、幻想的な雰囲気になるようです。

星の宮神社の鳥居ガ竹でできています。一の鳥居、二の鳥居もあります
周囲には、灯篭に見立てた竹の灯篭がたくさん並んでいます。

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竹のお賽銭(投入口)入れ?...”願筒賽銭”と書いてあります。
もしかして、願い事を竹筒の中で唱えるのかも...”願”の左奥に貯金箱のような?

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その中央のお賽銭投入筒の両サイドに、願い事を飾る場所も用意されています。
7月2日から始まっているので、既に願い事がかなり飾られています。

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温泉街の家や温泉、お店の玄関や入口には、このように竹の灯篭(白い紙が蝋燭の火?)が
軒並み飾られていて、地域ぐるみのイベントであることが強調されています。

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バス停の待合所の中にも、同じように竹の灯篭が飾られています。

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ケン坊は夜まで待てなかったので、残念ながら幻想的な雰囲気を味わうことなく退散!
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笹原田駅と天矢場駅・真岡線”撮り駅”の旅
2011-07-17-Sun  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
23/05/27【いよいよ真岡線の撮り駅もセミファイナルなのに合体報告は申し訳ない】

          真岡線の17駅をぜ~んぶ見(魅)せます

 今回は”笹原田駅&天矢場駅”と周辺です!

*6/5、SLをキャッチ。(№10:もう限界でしょう?)
画像 396


先ずは駅の位置確認です...
【茨城県側】
①下館~~ ②下館二高前~~ ③折本~~ ひぐち
【栃木県側】
⑤久下田~~ ⑥寺内~~ ⑦真岡~~ 北真岡~~ 
⑨西田井~~ ⑩北山~~ ⑪益子~~ ⑫七井~~ 
⑬多田羅~~ ⑭市塙~~ ⑮笹原田~~ ⑯天矢場~~ ⑰茂木


 初めて聞く駅...何を紹介したら良い?

先ずは、それぞれの駅から紹介しましょうか。何も判らない駅周辺は諦めですね...

【笹原田】:市貝町

市塙駅からR123を茂木に向って4㌔弱、田んぼ1枚隔てた先に駅らしい光景に出会う。
間違いなく真岡線の”笹原田駅”である。まさに田んぼの中に佇む駅ですね。

市塙~茂木間は真岡鉄道発足時には中間駅がなく、この間の距離が長かったようですが、
平成4年に、工業団地の誘致を前提に笹原田駅が新設されたとのこと。

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残念ながら、工業団地の誘致は不発に終わったようで、周辺には住宅は殆どありません。
ケン坊が周辺で知っているのは”関東国際カントリークラブ”くらいですね。

ゴルフ場は何度も行きましたが、ゴルフが終わると直帰だったので周辺は全く覚えてない。

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駅に行くには? 車は線路を横切って駅の奥側にまわれますが、駐車場はありません。
Uターンするのがやっとのスペースしかありません。

歩きや自転車は、踏み切りを線路沿いに歩道(未舗装)を進むとホームに上がれます。
ホームの手前に”自転車置き場”がありました。思わず噴出してしまいました。

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【天矢場駅】:茂木町

天矢場駅も、平成4年に笹原田駅と同時に出来たので、駅の作りや雰囲気が似ています。
しかも、笹原田とは1㌔しか離れてません。

なぜ、この位置に同時に2ヶ所も駅を造ったのでしょうか?
工業団地は中間地点に誘致する予定だったのかな~

田んぼを挟むか、空き地を挟むかの違いがあるが、空間的には”田舎”の2文字は
消えません。

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駅前は、天矢場駅のほうが整備されている感じです(広い駐車場があるだけですが..)。
現在でも、駅周辺は数件の家しかありません...

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天矢場駅の近くに、レストラン(食堂?)を発見しました。そう、過日掲載したお店です。
写真だけ再現してみました。田舎の駅とは似つかわしくないお店の名前です>笑<

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駅は駅でも、笹原田よりも天矢場駅よりも有名なのが”道の駅 もてぎ”です。

正直のところ、道の駅はこの二駅の最寄ではなく”茂木駅”のほうが近いですが...
駅の周辺の情報が乏しくて...”道の駅”には申し訳ないが、コチラの周辺として掲載です。

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道の駅のなかでも、主役になっているのが”手作りソフトクリーム工房”です

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そして、道の駅でのビュースポットと言えばココです。
真岡線のSLをキャッチできるポイントの一つ。鉄道マニアには欠かすことの出来ない場所。
                                  *クリックしても大きくなりません
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芳賀富士の最寄り駅は”天矢場駅” ⇒ 芳賀富士
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鬼怒川の宮岡橋周辺の大工事は漁礁・魚道作りだった?(in真岡市)
2011-07-16-Sat  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
23/06/20【月日の経つのが早過ぎる。つい先日と思っていた光景も過去のものに...】


鬼怒川の河川敷(宮岡橋付近)で漁礁道作り!

今にしてみれば、途中経過の写真を撮っておけば良かったなと反省です。

かなり前から工事していた”鬼怒川河川敷(宮岡橋)”。遺跡の発掘を思わせる
光景がしばらく続いていたが...(一時は、本当に遺跡発掘と同じ光景でした)

鬼怒川河川敷を整地したり、人工池的なものを作る工事をしたり、一体何を作っているの
でしょうか?  
                                  ↓これは工事終期に近い写真です
画像 952

そして数ヵ月後、ようやく何の工事かが判りました。
現在、宮岡橋直下で行われている工事の目的は、次の三点だそうですが...

1.堰堤(えんてい)工事・・貯水、治水、砂防などが目的
2.魚道整備工事    ・・サケ、アユなどが遡上しやすくするのが目的
3.梁漁(観光やな、などの為の工事)

魚道が完備されると、下流からのヤマメやサケ天然鮎の遡上が期待できるとかで!
地元の漁業組合とか釣り人には嬉しい工事なんでしょうね。

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コレが”魚道”なんでしょうか?

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そして、コレが”漁礁”なの??

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完成間近? 工期を確認するのを忘れちゃいましたが...

真ん中奥に茶色の鉄柵(判り辛い?)があるが、その向こう側が鬼怒川の本流です。
そして手前が漁礁や魚道です。本流と同じくらいの幅があります。

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【参考】23/07/16 追加:湯西川で小さなダム(段差)の脇に魚道を見つけたので...

湯西川が途中で段差のためダム状になっていますが、写真の右端に折り返しの魚道を発見!

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そして、宮岡橋を渡りきって鬼怒川の土手を久し振りに歩きます。
一昨年6月、この土手で”白のネジバナ”を発見しましたが、昨年に続き今年も確認出来ず!

先ず目に付いたのが”ヘラオオバコ”

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そして、鬼怒川の川風を受けてなびく”チガヤ”?が涼しさを演出です

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これは”オニノヤガラ”でいいのかな? 

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競争? ”真竹とアカツメグサ”が背比べ

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そして、土手から田んぼを眺めると”シラサギ”が...
ケン坊が足を止めてカメラを向けると、一斉に飛び立とうとしてました。 逃げた?

いやいや、ケン坊にカメラアングルを提供してくれたんですよ...なんでも前向きにね~

画像 680
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益子の外池酒造をちょっと覗いてみました(撮り駅:北山駅つながり)
2011-07-15-Fri  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
22/11/28、23/07/09【残念ながら運転手なので・・・試飲は出来ませんが】


     清酒「燦爛」で有名な”外池酒造”です

かなりのタイムスリップ。いつか掲載してあげようとお蔵に入ったまま7~8ヶ月が経過。
この間、あの3月の震災で外池酒造もかなりの被害を受けたようです。

掲載に先立ち、もう一度、酒蔵を覗いてきましたが、かなり回復してました。

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残念ながら、再訪したこの日の客(酒蔵見学)はケン坊一人でした。あまりキョロキョロも
出来ず、コースをさぁ~と流して出てきちゃいました。

さて、7~8ヶ月前を思い出すのは大変です(夕べのことも思い出せないのに...)が、
何とか写真を頼りに辿ってみようと思いますが...




雨巻山へ行った帰りに見た看板。「酒粕てら」・・・で急停車。何と駄洒落ですか...

酒粕のカステラか? 何と、吟醸酒の酒粕を使用して作ったパウンドケーキです。
写真を撮った筈なのに見当たりません。美味しさのあまり写真まで食べちゃった?

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この↓写真は昨年11月の時のものです。
これは試飲じゃなくて、たしか仕込み水を無料で飲んでいたと思います。
忘れてますね~
 
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きき酒セット300円。
益子焼のぐい飲みで純米大吟醸と吟醸原酒二種類が楽しめます

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右奥には”ギャラリー カフェ 湧”がありました。座ってみたいが一人ではね~
きき酒セットのほかに”水出しコーヒー(仕込み水使用)”が各々300円で飲めたんですが。

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いよいよ酒蔵見学へ...と言っても、仕込んでいるところは写真も撮れません。(自制)
資料館の中の写真を掲載です。

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とてつもなく大きな釜です。大きさは書いてなかったが兎に角大きいです。
こんな釜を使っていたんですね~

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大八車に乗せて”燦爛”を運んでいた時代もあったんですね~ 大八車が懐かしい! 

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老体の容量は1474㍑、次世代は6736㍑...今ではもっと容量の大きいものも。

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そんな老体の樽が呟いてました...何となく身につまされるような気がします。

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苦労して出来あがった”燦爛 大吟醸”...美味しそうですね~ 

”夢福神”は恥ずかしながら知りません。今度飲んで見ます...どんな味がするのかな?

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お酒の出来るまでの工程がマンガチックに描かれてましたが...
今回行った時は外されてありませんでした。たしかにレイアウトが変わってます。

これも震災の影響なんでしょうね。前回、見たものが半分くらい無くなっていました。

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*新旧の写真が入り混じってます。クリックしても大きくならないものが大半です。
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日光だいや川公園は素晴らしい空間です
2011-07-14-Thu  CATEGORY: 公園・その他の公園
23/07/10【霧降での避暑が早く終わったので、公園で余韻を楽しむことにしました...】

          ガンバレ! なでしこジャパン
           ただいま同点 ⇒ 5:04 澤が逆転ヘッド ⇒ 勝った~

    日光も夏モードへの衣替え成功です!

  霧降高原での避暑の帰りは”日光だいや川公園”で昼寝

5月、霧降の滝の帰りに休憩で寄った公園の風景に魅され、今回も寄り道しちゃいました。

今回も期待に違わぬ景色と、そばを流れる大谷川の水面を通過する風が心地よく、つい
魔女の○○○を枕に身を横たえて”ウトウト”しちゃいました。(なぁ~んてウソ!

木陰・緑の絨毯・青い空・浮かぶ白い雲...贅沢しちゃって良いの?

素晴らしい草原のなかで寝そべるなんて、なんか童話の世界に入ったような錯覚を覚える。
被災地で苦しみもがいている人たちに申し訳ない気持ちも...

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木陰から一歩出ると真夏の太陽が、日光といえど容赦なく降り注ぎます...暑い~
木陰の有難さをシミジミと感じるひと時でした。

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そして、避暑に行ってきた”霧降高原や赤薙山、女峰山”には夏の雲が...。
残念です。この山並みの景色もご馳走になる筈だった...次の楽しみに取っておきます。

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ギボウシの蕾に、開花が待ち遠しいのか”トンボ”がしきりと恋しています...

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公園には”ヤマユリ”が群生していて、木陰に見せる姿が綺麗ですが、少し早かったため
咲いているヤマユリを探すのに苦労しました。やっぱり8月ですかね~

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沼には”アサザ”がたくさん咲いていました。半分以上の占有率です...

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キキョウの花が、爽やかさを醸し出しています。沼をバックに(空をもと思ったが...)

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アップにも耐えられるキキョウです。改めてみるキキョウの花が綺麗です。
良く見ると、シベの部分が”クチナシ(単衣)の花”に似てませんか?

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赤とんぼが”逆立ち止りショー”を見せてくれてます。
バランスをとっているのか、はたまた、水面に写る自分の姿に見入っているのか?

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こちらのとんぼは水草にしがみついてますが、何かお祈りでもしているように見えます。
トンボは種類が多く、この真紅のトンボの正式な名前が判りませんでした。
(頭部・胸部・腹部の全てが真っ赤で、メタボというくらい太めでしたが...)

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遠くから見ると、赤い実がなっているように見えた”シンジュ”
初めて耳にする名前の木です。
葉はナナカマドにも似ていましたが...房のなかに1個の豆のような種子が透けてます。

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あぁ~ 爽やかな目覚めの朝じゃなく昼を迎えました! 何時までもこのまま寝ていたい!

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いちはな駅・真岡線”撮り駅”の旅
2011-07-13-Wed  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
23/05/27【またも誤認。ひらがなの駅名がここにも? 地図は漢字なのに...言い訳?】

          真岡線の17駅をぜ~んぶ見(魅)せます

   今回は”いちはな駅”と周辺を紹介します

*6/5、SLをキャッチ。(№9:そろそろ限界かな~)
画像 395


先ずは駅の位置確認です...
【茨城県側】
①下館~~ ②下館二高前~~ ③折本~~ ひぐち
【栃木県側】
⑤久下田~~ ⑥寺内~~ ⑦真岡~~ ⑧北真岡~~ 
⑨西田井~~ ⑩北山~~ ⑪益子~~ ⑫七井~~ 
⑬たたら~~ ⑭いちはな~~ ⑮笹原田~~ ⑯天矢場~~ ⑰茂木


武者絵で有名な市貝の表玄関”いちはな駅”

駅舎を意識して見たのは2回目。最初は暫く前だったのですっかり忘れていたが、駅舎を
見て思い出しました。特徴のある駅舎だったんです。

建物?と言っていいのかな? 八角形で待合室だけしかありません。

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駅舎の壁面に描かれてるのは、田野辺集落に伝わる県の無形民俗文化財である「武者絵」。
珍しいでしょう?

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駅の東側には”記念樹の森公園”がありますが、東口に行くには、駅から離れた踏切を
渡る必要があり、電車でお出でになる場合は厳しいですね。

山頂(と言っても数十㍍?)には”芦原城址&山根城址”あるようですが、今回は、手前の
”芦原城址”でUタウンです。

この展望台は山頂に設けられたもので、結構高く見晴らしは270°ですが良いですよ。

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そして、何と言っても市貝町の目玉は”シバザクラ”でしたね。最近は観光客も増えて...

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市貝町と芳賀町は最近変わってきました。ケン坊が以前持っていたイメージを払拭です。
市塙駅から5㌔くらい離れていますが、”道の駅 はが”は人気があります。

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道の駅と道を挟んで反対側には人気の”ロマンの湯”が...

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数百㍍離れた場所には、何と”モテナス 芳賀 ショッピングモール”が...

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駅から7㌔程度(ちょっと離れすぎですが)の所に”上延生ヘルスセンター”が。
リタイヤした人中心に、マイクロバス(7~8台)が送迎して...
笑いと涙の殿堂として繁盛しているようです。まさに下町じゃなく田舎の演芸場です。

画像 660

最後に、駅舎の壁面に描かれている”武者絵”ですが...後日、出直して資料館
見つけました。苦労しましたが勉強になりましたね~

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なお、武者絵資料館については”後日”のご紹介とさせていただきます。
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猛暑に耐えかね霧降高原へ避暑に...ニッコウキスゲの季節
2011-07-12-Tue  CATEGORY: 花紀行(夏)
23/07/10【昨年でリフトが廃止され、現在次のステージのため工事中! キスゲは微妙!】


   梅雨明け(したと思われる)。昨年に続きピタリ賞!

昨日の梅雨明け宣言。蒸し暑さ! 夏はもう少し”カラッ”としなくちゃ夏とは言えぬ!
なんて勝手なことのたまう”ケン坊”です。


   霧降高原に避暑! なんと贅沢なご身分でしょう!

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昨日の暑さに、今日は日光・霧降高原への避暑を決め、混むことを想定して6時半に出発!
5時前に起床。朝から、ジリジリと陽射しの予感を思わせる夏の太陽が!

宇都宮日光有料道路を一気に走りぬけ、第二駐車場に7時25分到着。
【注】旧第一リフトの駐車場は9時以降に開場なので、早い方は第二駐車場へ駐車です。

登山口のところから見る山頂方面に、辛うじてニッコウキスゲが見えます。
(ここは、旧第二リフトの発着所。中に入れればよかったが、今は工事中でダメでした)

避暑と言っても”丸山(小丸山と大丸山)”のハイク山頂で避暑です。

でも、青い空、薄い緑の草原、濃い緑の樹林のコラボが期待感を膨らませてくれます。
コースは、この右側の樹林の中を歩きます...暑い~

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樹林の中は風があまり通りません。木立で陽射しを遮っているので暑さは控えめですが、
湿度が高く、二人ともコマメな水分補給に終始してます。

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ココは、多分、第三リフト発着場だった場所かな?
この場所だけが”ニッコウキスゲ”の特別観覧場所として解放されてます。
(25年に、いろんな設備やコースが整備されて再登場するらしい。それまでの辛抱!)

今回は天気に恵まれました。一年の大半が霧の中ですが...こんな青空は滅多に出会えない!
白い雲が欲しいなんて贅沢かなと言っていたら、ぽっかりと浮かんでくれました。

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トンボがケン坊の構えているアングルに参加してくれました。サンキュウ!

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花芽が少ないのか時期が早いのか? 去年のほうが花数は多いように思うが気のせい?

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三度四度と回を重ねる休憩。おぉ~ココの休憩ポイントは良いじゃん! 大丸山が丸見え!

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ようやく小丸山の山頂に着きました。でも山頂は陽射しを遮る木立がありません。暑い!
これじゃ避暑にはなりませんね~

標識も壊れてありません。あれは”赤薙山”ですが...青空に映えてますね~

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赤薙山へ行くか、大丸山へ行くか迷った挙句、今日は避暑だから...と大丸山へ。
山頂は何もありませんが、標高1689㍍に山に立ったという実績だけです。

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南側の山(茶色の地肌が見える場所)は、さっき登頂した小丸山です。まだ数人いますね。

画像 740

と、今日はココまでで往路を使って帰ります。時間はまだ早い(9時半前です)...
帰りは、多くのハイカーとすれ違いました。

ドンドンと登ってきます。山を甘く見ている人の何と多いことか...
革靴の人、ヒールの人...とても信じられない! 水も持たず荷物も何にも持たない人!

そんな人を、ついつい振り向いて確認しちゃいます。
駐車場に到着です。3時間弱の避暑ハイクでした...駐車場には団体さんが準備中!

残念ながら、この後、赤薙山の上空には雲が出てきました...大丈夫かな~

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さて、霧降高原への逃避暑? 
効果は如何ほどでしょうか? 暑さの中、二人とも頑張りました マル!
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行田市の”古代蓮の里”が見事に...脇役が主役に昇格?
2011-07-11-Mon  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
23/07/08【足を延ばした先で出合った花の素晴らしさ...主役に躍り出てしまった】


古代蓮の里(行田市)の”ハス”が見頃です!


まさかの展開にビックリ!

道の駅”おおとね”でホテイアオイを見終えたケン坊と魔女。地図を見ながら思案顔...
せっかく埼玉に来たし”どこか見る場所がないかな~”とチェックに入った。

旧大利根村に水族館があるらしい。(孫の)下見でもするかということになった。ついでに、
その先(行田市)に小さく”古代蓮の里”の文字が目についた。

つがの里の蓮を見てきたので、蓮はパスしようと思ったが、”まぁ ついでに見るか”という
軽い気持ちで行ってみることに...

前置きはそのくらいにして、案内板に従って駐車場へ...料金は前払いで500円。
有料かい! とガッカリしたが...帰りには500円は止むを得ないと納得!

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古代蓮だけかと思ったら、いろんな種類があって...最初は区別しながら見たり撮ったり
していたが、もうごちゃ混ぜになってしまった。写真中心で...

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場所も広いし、手入れも行き届いていて綺麗です。思いがけない展開に、つがの里の蓮が
霞んでしまいました。(それが理由で昨日のブログはコメントを閉じたんです)


到着時間が11時くらいだったのと、暑い陽射しが容赦なく降り注いでいるために、蓮も
条件的には厳しい環境ではあるが...それに耐えて素晴らしい景色を展開してくれた

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蓮の花の色はピンクを基調にしたものと思っていたが、いろんな色の蓮がありました。
この花は”一天四海”というらしい。

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でもケン坊は、こちらのピンクが見ていて心も和むし落ち着くような気がする。

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こちらの蓮は、花弁が”半ひねり”をしている。チョッピリ艶かしいか?(考え過ぎ!)

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この蓮が公園内に所狭しと咲き乱れている。まさに乱れているって感じでした。

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青空に淡いピンクの蓮が綺麗です。映えます。

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シッカリと脳裏に焼き付けておきましょう! 

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それにしても今日は暑い。さすがに埼玉県だ...熊谷も近いし>笑<

お昼は...せっかくなので”古代蓮うどん”を食べることにした。先入観で、蓮のエキス
が麺に練りこんであると勝手に勘違いしちゃいました。

笑ってやってください...”古代蓮”の場所で営業している”うどん”が本当でした。
日本語は難しい!

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店内は広々としていますが満席です。もちろん年配者が多いことは言うまでもありません!

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注文してから茹でるので時間がかかるようです。

「春夏冬二升五合」...良く見かけます ⇒⇒⇒ 商い 益々繁盛 

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これで380円は安いです。麺は中細で量は思ったよりも多く満足です。

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”古代蓮の雫”。パッケージが気に入ったので買っちゃった。ケン坊はまだ子供ですね!

蓮とお城が収まったパッケージ。もしかしてこのお城は? やっぱり”忍城”です。
よ~し! 次の目標が決まったぞ~...

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忘れそうなので、今日の行程をメモっておきました...振り返ると、こんなに歩いたの?
一日フル回転、家に着いたのは夕方の5時半(出発は8時半)

①つがの里       :ハスの花を愛でる(終盤ですね)
②栃木の川連     :ホテイアオイの咲き具合を車窓から確認(全く咲いてません)
③道の駅おおとね   :ホテイアオイを確認。コレからが本番!
④羽生水郷公園    :珍しい植物に出会う(暑い!)
⑤古代蓮の里(行田):古代蓮が真っ盛り。広大な公園がピンクに染まってる

⑥何処かな???  :
⑦何処かな???  :
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羽生水郷公園は自然の宝庫なのかな?(in羽生市)
2011-07-10-Sun  CATEGORY: 公園・その他の公園
23/07/08【都賀のハス、道の駅のホテイアオイ、そして水郷公園は珍しい花に出会う...】


  思い付きで行くドライブ”羽生水郷公園”は暑かった


道の駅”おおとね”を地図で確認してたら、傍に「県営さいたま水族館」の赤い文字!
同じ場所に、さらに”羽生水郷公園”も赤字で書いてある。

折角だからと”羽生水郷公園”を歩くことにしたが、実質的な梅雨明け宣言日となった
”8日”は暑かった~

震災の影響もあったのだろうか? 水郷のなかの橋がアチコチで寸断(通行止め)されてた。
まぁ~無料だから文句は言えないので、指示に従って園内を歩き新しい発見も...

この大きさだと”コガマ”だと思いますが...判りません

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コガマの大群の手前に黄色い花が...これは”アサザ”ですね

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アップで捉えた”アサザ”。野菜(胡瓜、トマト、カボチャ等)雰囲気が似た花ですね。

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橋の反対側を見ると白い花が...花弁の周囲がふわふわと絨毛に覆われています...
最初は別の花かと思ってましたが、もしかして”白のアサザ”かも!
↑ 7/11 ガガブタと判明(長さんからの情報です)
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この葉が沼の大半を占めてました。何だろうと良く見ると”ヒシ”のようです。

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おぉ~発見! ヒシの花と実を見つけました。
実は、他にも数個ありましたが、撮れる可能性のある花はこの1個だけ。↑は遠くてダメ。

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そして通路が壊れた先に見えるのは何でしょう? 少し離れているので不明です。
芦ではなさそうです。葉が広いし紫の花がたくさん咲いています...

正解は”ミズカンナ”でした(別の場所で名前の付いた同じ花を発見)

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コチラは、この後に行った先で偶然に見つけたもの。まさに開花中で名札もありました。

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この咲き方の雰囲気は”カンナ”にソックリですね。

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こうして、寄り道ではなく”足を伸ばしたら出合った”というラッキーな水郷公園でした。


忘れそうなので、今日の行程をメモっておきました...振り返ると、こんなに歩いたの?
一日フル回転、家に着いたのは夕方の5時半(出発は8時半)

①つがの里       :ハスの花を愛でる(終盤ですね)
②栃木の川連     :ホテイアオイの咲き具合を車窓から確認(全く咲いてません)
③道の駅おおとね   :ホテイアオイを確認。コレからが本番!
④羽生水郷公園   :珍しい植物に出会う(暑い!)

⑤何処かな???  :
⑥何処かな???  :
⑦何処かな???  :
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道の駅”おおとね”のホテイアオイが咲き始め(in加須市)
2011-07-10-Sun  CATEGORY: ○○の駅
23/07/08【先日のTVで加須市のホテイアオイを紹介していた...あれ! おおとね?】

  その昔金魚鉢の水草だと思ってたホテイアオイ

        道の駅”童謡のふる里 おおとね”

   別名”ウォーターヒヤシンス”が咲き始めた!

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ホテイアオイが見事に咲いているのを初めて見たのが、ここ”道の駅 おおとね”だった。
もう10年近く前になるが、日高市巾着田の彼岸花を見た帰りに休憩で寄って出会った。

最初は何の花だか判らなかったが、良く見ると金魚鉢に入っている水草...当時は、
ホテイアオイに花が咲くことすら知らなかったから...ビックリ。

ここ数年、全くダメになっていてワザワザ出かけても、空振りの連続だったが、TV放映
を見たら急に見たくなって思い切って... 時期が早いことは重々承知の上です。


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道の駅駐車場の近くは殆ど咲いてなかったので”やられた”と思ったが、東側に回ると
咲き始めの風景が目に入った。急ぎ足で近づくと...やっぱり”これから”って感じです。

TVの影響でしょうか? 間違いなく”ホテイアオイ”を目的にした人がカメラを片手に来てます。
マスコミの影響大は今さらですが、それだけ報道には責任を持って欲しいです。

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離れ島となったホテイアオイ...”みんなの党”か?
暑くなるとドンドンと勢力を伸ばして、水田(政界)の風雲児になろうとしているのか?

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まさに水田のなかの”ウォーターヒヤシンス”
誰が名付けたのでしょうか...色も紋様もとっても綺麗だし可愛い花です。

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カールしたまつげのような”しべ”が可愛いです。

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新たなグループを作ろうとしているのか。旧派閥を飛び出した一匹狼のようにも見える。
まるで”自民党の河野太郎”を想像してしまう。

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斜め上からの目線で撮ってみました。

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今度はアップです。耐えられますか?

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真上(脳天)から失礼!

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密集度花芽コレからが本番を迎えるというところ。

8月がピーク(田んぼを埋め尽くす)でしょう・・・←ケン坊の推測ですが

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2年前、おおとねを諦めて、新たに見つけた⇒ホテイアオイとスペーシア
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羽黒七福神のある小ちゃな豆腐屋さん(in宇都宮上河内)
2011-07-09-Sat  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
23/06/10【最近、敷地内に行列を見かけるが? 何だろう...】


”こいしや食品”と言えば、

            ”納豆、豆腐、大豆”製品が有名です

旧上河内町のシンボル”羽黒山”の麓に、県内でも有名な”こいしや食品”があります。

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敷地内の片隅に、小さな小屋が建っているが、最近、人が並んでいる光景を見かける。
何だろうと思いながら、いつも横目で見るだけで素通りしていた。

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この日、高原山の帰り(一ヶ月も日が経ってしまいましたね)に思い切って入ってみた。
ところが、この日は午後の中途半端な時間帯だったので、車が1~2台しかない。

敷地の入り口を入ると、七福神が私達を迎えてくれました。

”羽黒の地の人と暮らしの幸せを守るシンボル”だそうです。
この七福神を見守るように、この地のシンボル”羽黒山”がどっしりと構えてました。


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まさに、羽黒  七福神です。

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豆腐・納豆直売の 豆水撰(まめすいせん)

この”豆水撰”という小屋では”こいしや食品”の商品を工場直売してました。
直売なので”安い”がウリで、午前中に行列が出来ていたことに...納得です!

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                     *この人 ↑ 魔女ではありませんよ。


せっかく買ったのに、肝心の写真がボケちゃって~
あっ! あった~  何とか見られそうな写真が...これ”豆腐ハンバーグ”です

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大根おろしで味付けしてみました...
少し醤油をかけ過ぎじゃないの? 
まぁ~、固いことは言わないで...味は好みかも知れませんが”実に美味しい”です!
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つがの里の”ハスまつり”も今週末まで?(in都賀町)
2011-07-09-Sat  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
23/07/08【昨夜からの雨がようやく小止みとなって...9時に到着した”つがの里”】

   花と歴史ロマン!

           つがの里でハスまつり開催中!



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昨年の”ハス撮影会”はまぁまぁだったこともあって、今年は魔女にも見せてあげようと
企画したが、生憎と雨が8時過ぎまで...(ハスの花は早いほうがいいのに!)

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残念ながら、ハスの花もピークを過ぎたのと、雨の関係で花びらがダラリと開いた状態の
ハスが多く目に付いた。が、まだまだ蕾もあり、数日は楽しめるかも...

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以下、開花状況を写真だけで報告しますので...

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そして、この後は埼玉まで目的の花を求めて一気に南下した。

少し早いかなと思いつつ...後日の掲載です。
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