ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
石橋あやめ園の”ジャーマンアイリス”(in旧石橋)
2011-05-31-Tue  CATEGORY: 花紀行(春)
【雨の合い間を縫ってジャーマンアイリス見学と洒落てみました...買いません!】5/27

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


ゴージャスなジャーマンアイリス 

   下野市の”石橋あやめ園”満開です



【下野新聞より:5/21付】:旧石橋下古山の「石橋あやめ園(高崎武さん経営)」

ジャーマンアイリスが見ごろを迎え、来場者の目を楽しませています。

同園では
約1ヘクタールの敷地に250種類約3万株を栽培。黄色や紫、ピンクなど色鮮や
かな花を咲かせている。


今年は花びらの上部が白で下部が黒い「スターリング」や、紫、白、黄色が混じった

「スターシップエンタープライズ」などが人気。  

高崎さんは「開花や花付きも例年と変わらず良い。遅咲きの花もあるので今月末(5月)
まで楽しめる」と話している。入場無料。
 



数年ぶりに「石橋あやめ園」を訪ねてみた。R4国沿いの農家が経営する”あやめ園”は、
入口が狭い。ごく普通の農家だから止むを得ないが...。
(R4国と新幹線に挟まれた場所に、このジャーマンアイリス園がある)

農家の庭先を横切って進んだ先に駐車場があります。雑木林を切り開き駐車場を拡大して
いるようだ。(ケン坊が最初に行ったのは30年くらい前?)如何にも手づくりって感じ!

結構人気があって、この時期には必ず地元紙が取り上げているので開花時期が判ります。

Welcomeボードが出来てます。徐々に体裁を整えているのかな?

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車を停め、朱塗りの橋(昔は太鼓橋風だった記憶?)を渡ると...

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そう、橋を渡ると仮設小屋風の売店です。今日は雨模様だったが徐々に増えてきました。
奥に見えるのは新幹線です。
新幹線の下を走る在来線の車窓から花が見られますが、生憎スピードは落としませんので。

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こんなビニールハウスが7個くらいあり、それぞれに3畝あります。咲き終わった花は
摘み取ります...そういう意味では5月中旬の頃がベターだったかな?

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種類はいろいろありましたが名前はパスしちゃいました。

それでは、この日に撮った豪華な花”ジャーマンアイリス”を掲載します。

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ジャーマンアイリスって綺麗な花でしょう。
昔は、庭に水を引いてアヤメを咲かせ、小船を浮かべていたんですよご主人の遊び心で
やっていたのでしょうか?
  いま思うと、当時の光景が懐かしいです。

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ちょうど、潮来のアヤメ園風な雰囲気を醸し出していましたが、何時の間にか”ジャーマン
アイリス”に切り替えたようです。6月にはスカシユリが咲き出します
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「また、山へおいでよ~」と小栗旬が言う(in映画”岳”)
2011-05-30-Mon  CATEGORY: シネマ観賞
【今日は一日雨模様との予報...遅ればせながら”岳”を観ることにした】5/28

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


雄大な北アルプス山系の冬山で起きる遭難

          ”北部警察署山岳救助隊”が

              命を懸けて繰り広げる人間模様の映画




雄大な北アルプス山系。特に奥穂高岳...映画とはいえ、素晴らしい眺め・眺望
そして自然の想像を絶する雪山の脅威と怖さを改めて知るケン坊


誰よりも山を愛する男・島崎三歩(小栗旬)北部警察署山岳救助隊に配属されたばかりの
椎名久美(長澤まさみ)
が、雪山を舞台に挑む...


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【作品解説】ネットから

石塚真一による原作コミックを映画化。名峰並び立つ日本アルプスを舞台に、山岳救助
ボランティアの主人公と仲間たちが繰り広げる感動の人間賛歌。

山のように雄大で、太陽のように明るい島崎三歩を演じるのは、若手俳優の中で人気、
実力共にトップクラスの小栗旬。

原作コミックを愛読していた小栗は、出演オファーに歓喜し、並々ならぬ意気込みで
撮影に臨んだ。

クランクイン前から厳しい真冬の山岳トレーニングにも励み、メキメキと山岳のスキル
を身につけ、当初撮影の予定がなかった“アイスクライミング”や“懸垂下降”の
シーンが追加されることになったほど。

ヒロインの椎名久美を長澤まさみが体当たりで演じる。
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氏家ゆうゆうパークと勝山城跡(in新さくら市)
2011-05-29-Sun  CATEGORY: 公園・その他の公園
【八方ヶ原のアカヤシオを堪能した帰路での寄り道...あれからもう2週間経過です】5/14


     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


【勝山城跡編】

数年前にバイパスが開通したため極端に通行量も減ったR4の旧道。その昔から気になって
いた場所が”勝山城跡”の看板。何時かはきっと...その何時かが本日到来です。

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勝山城跡の案内板です。最近、整備したのでしょうか?

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【ネットより】
勝山城は、鬼怒川を見下ろす崖端城(がいたんじょう:断崖を利用して築かれた城)として
鎌倉時代末頃に氏家氏によって築かれ、その後慶長2年(1597)の廃城まで、およそ300年の
歴史を持っています。

現在の塩谷町から芳賀町まで広がる氏家郡24郷支配の拠点ですが、また宇都宮市の配下と
して、北辺を守る役割も果たす重要な場所でした。




まだ新しい「勝山城の大手口橋」です。老朽化のために架け替えたのでしょうか?
やけに橋だけが”浮いて”見えます。

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大手口橋を渡ると広場がありました。
今は建物も何の施設もなく、一面芝生の広場になっています...勝山城は想像しましょう。

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芝生の左手奥に”勝山城本丸跡”がありましたが...コレだけじゃちょっと寂しいかな~

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片隅にレンゲが咲いてましたが、手入れが行き届いていると見えて雑草も景観の一部に。

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広場の左奥、城跡の搦手(裏側入口:通用口)付近から見る鬼怒川です。

かつてこの辺りの崖下は草川と鬼怒川が合流し、深い渕となり常に渦巻いており「釜が渕」と
呼ばれていたようです。

この「釜が渕」にまつわる伝説が今に語りつがれています。
「竜宮城の貸し椀」と「雪姫と紅葉姫」の物語の案内碑がありました。(内容も写真も略)

崖下の河川敷に芝生を張ったような広場が見えます...何だろう? 行って見ましょう!

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【氏家ゆうゆうパーク編】

勝山城跡をグルリとまわると突然に橋が出現しました。”勝山パークブリッジ”と命名されて
ましたが...この橋を渡るとどうやら公園にでるようです。

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橋の中央付近には”むすびの鐘”が...。見ると撞いてみたくなるんですよね。

”♪あの鐘を鳴らすのはあな~た~” ”そう 魔女です”

魔女が(目的の程は判りませんが?)思い切ってならしました。思わず周囲をキョロキョロ!

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橋を渡ると、土手沿いに桜の木が二重三重になってズゥーっと続いてます。桜のメッカ?
こんな場所があるなんて発見です。桜の花見を想像しちゃいました。見事な桜堤ですね。

桜の木には、一本一本、寄贈者の名前と寄贈理由(結婚記念等)が入り、人によっては、
ひとこと言葉も添えられていました。いわゆるオーナー制みたいな感じです。

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河川敷に目をやると、大きな沼があり、小川があり、少しですが遊具あり、サイクリング
ロードあり、ベンチまであります。ものすごく広々としています。

ここだ! 次回、孫たちを連れてくる公園は、間違いなくここにしよう!
ここならキックボードも思い切って出来そうだし、BBQだって出来る施設があるし...

ひとつ難点は...河川敷で木陰が無いということ。土手に上がって桜堤まで行かないと。
時期を選んでくれば良いか? 

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勝山城跡の奥に、こんな空間があるなんて全く知らなかった。以前、ハンターさんのブログで
”さくらミュージアム”と”勝山城跡”が紹介されていて、その時のイメージが引っかかって
いたんです。

これで疑問がひとつクリアです。今日は思い切って寄り道して正解でした。
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日光だいや川公園と”忘れな草”(in日光)
2011-05-28-Sat  CATEGORY: 公園・その他の公園
【素晴らしき空間がここにありました。四季折々に訪ねてみたい...そんな場所です】5/21

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


  ここは県営都市公園 ”日光だいや川公園” です
           ~日光の自然と悠久の歴史・文化へのいざない~

まさかの展開です。
霧降の滝を見た後、寄り道大王が寄った場所は”日光だいや川公園”です。

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広い駐車場に車を停めて...おぉ~自然がいっぱい! 自然の宝庫!
県営だけあって園内の手入れが行き届いています。むしろ自然じゃないくらいな感じ~

山あり・川あり・花あり・池あり・雑木林あり・芝生あり...もちろん景色あり。
そう! 無いものはないくらい、有りありアリなんです。

ここはカメラマンにとって外せない公園でしょうね。春夏秋冬、四季それぞれに魅力ある
景観を見せてくれる公園だと思います。

ケン坊は”日光蕎麦まつり”で何度か訪ねているが...、公園が目的で来たのは初めて
です。素晴らしい景観に見惚れていて、景色の写真が一枚もありません>苦<

黄色い”キショウブ”が目に鮮やかに
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魔女の嫌いな”ミミガタテンナンショウ?”が林立してます
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トンボ池には”クレソンの外来種?”が白い花をたくさん付けてます
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こちらも黄色い”リュウキンカ”が少ないですが咲いてます
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雑木林の近くを歩くと”ギンリョウソウ”が踏まれそうな場所に顔をだしてます
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そして突然ですが...コレです!

  ♪ 忘れな草を~ 貴方に~ あなたに~


公園内には(人工的な)小川が流れています。水音を立てて流れるくらい水量が豊富です。

その小川の周辺や小川の中に、綺麗なブルーの小さな花が咲き乱れています...何の花?
水の中に咲いているので、ミズナ系の花か何かだろうと推測したが名前は判らない。

コレって ↓ 本当に綺麗な花です。

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植物に水やりしていた”可愛い娘ちゃん”に聞いてみると、何と”忘れな草”だという。
忘れな草が水の中に? 
直ぐには信じなかったが”可愛い娘ちゃん”が言うんだから、間違いないでしょうね。
彼女曰く「たまたま、忘れな草と土壌が合ったようです」とのこと。無理やりに納得です。

忘れな草と小川の流れる雰囲気...少しだけご覧ください。

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可愛い娘ちゃんがいた近くの”緑の相談所””手のり盆栽展”やってました。

文字通り、掌に乗るような小さな小さな盆栽です。

もう18回もやっているんですね。
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ヤマモミジでしょうか?
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こんなことも出来るんですね。手前の帆かけ舟や奥の細道を行く芭蕉の姿が?
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まだまだたくさんの盆栽がありました。興味が湧いてきますね...


最後は、県内の高校生の作品だそうですが...日光東照宮の三猿を連想させる猿たち。
でも、こちらは猿が5匹ですから”五猿”ですかね。

三猿の”見ざる聞かざる言わざる”ではなさそう。高校生が独自の発想での作品のようです。
皆さん! 想像力逞しく、自分流に解釈してみてください。

ケン坊の想像力はこんな↓程度です>苦<
左から:

”アレ何だろう? 人の話しに耳を傾け  自分の目で確かめ!  良く考えて  よし挑戦だ”
コンなのはどうでしょうか?
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古賀志山からの”頂きもの”とは・後編(in宇都宮市)
2011-05-27-Fri  CATEGORY: なかまとの出会い
【今回は、過去2回と比べ近いし標高も583㍍と低山で物足りないと思いきや? 】5/22

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



古賀志山から”頂きもの”? 

   なんと”空が山が雲が”演ずるご褒美でした


前回の写真では、雨具は着てなかったのに、10数分後にはこんな姿に変わってました。
そうです。時間の問題と思いつつも何とか持ち堪えていた雨がついに落ちてきた。

しかもかなりの雨足です。幸いというか、頭上の木の枝で少しは救われましたが...
少し様子を覗いながら、放射能という調味料を加えた”お昼”が旨い?

差し入れのキウイやオレンジ、漬物を戴いちゃって...

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少し雨足が落ち着いてきたのを見計らって下山です。足元に注意をして歩き出しました。

御嶽山を経由して...3人の後姿に何故か”七卿落ち”の姿を想像しちゃった>?<

たった数十㍍歩いて御嶽山頂へ  おぉ~ 突然、雨が止んでくれました。良かった~

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御嶽山の山頂には誰もいません。雨でみんな引き上げてしまったようです。
しかし山頂から見る景色に、一瞬目が釘付けになりました。

モクモクと湧き上がる雲が、雨に濡れた山肌と厚い雲に覆われて薄暗くなった空間が、
まるで墨絵のような素晴らしい空間を作り出しているではないか...。

自然が織り成す素晴らしい”墨絵の雲海”をわれわれにご褒美にくれたのかも? 

しばし、その光景を...

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思いがけず御嶽山頂からの墨絵のような光景を堪能したメンバーは満足。

足取りも順調に下山を続けます。木々の葉や枝からの雫が雨具に滴り落ちる音が、心地よい
メロディーにさえ感じる>負け惜しみ?<

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4時間を越えるこの日のコースも、いよいよゴールが近づいて...

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コースには”ミヤマナルコユリ”が姿を現してくれました。
 ↑ホウチャクソウに改名です(長さんのアドバイスより)
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最後はカーブミラーで遊んでみました...

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三度目の山歩きは無事に終了です。終盤、雨に祟られましたが、その分は墨絵という珍しい
現象に遭遇し、雨というマイナスを完全にカバーしました。

さ~ 4度目に向けて...
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古賀志山の木材が仮設住宅に?・中編(in宇都宮)
2011-05-26-Thu  CATEGORY: なかまとの出会い
【まさか...古賀志山の杉や檜を伐採し、被災地の”仮設住宅”に貢献するとは?】5/22

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



  第一の目的地”559”を後にして、次の目的地は”古賀志山頂”です


559の山頂からの眺めは残念ながら...です。でも、どういう訳か気分は晴れてます。
早速、古賀志山頂に向けて出発です。いきなりの急降下ですが足取りは軽やかです。

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何回かのアップダウンを繰り返し、ふと見る景色に異変を感じた。多くの森林が伐採されてる。

なぜ? 何故だ~  一瞬、コースを間違ったのではと思うほど...
今まで森林で全く見えなかった隣のピークや尾根が丸見えになっている。

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他のハイカーたちもビックリした様子。

まさかと思ったが、伐採した材木は被災地の仮設住宅に使われるとか...
生木で大丈夫?という疑問もあるが、どうやら仮設(長くて2年?)なので問題は無いとか。

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古賀志山のツツジは完全に終わってます。”咲いてる~”と思って近づいても、散りかけで
被写体にならず。ここは比較的いい状態のツツジですが、それでも遠くから...

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富士見峠に到着です。あまり恵まれない天気なのに、峠には  ひと ヒト
16~7人の団体さんで混み合っています。古賀志山は人気がある山なんですね~

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団体さんの後になると歩きづらいので、お先に~と休みもとらず厳しい急登に挑んだ...
結構な登りです。ケン坊もアゴが出ちゃいます。

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古賀志山頂へ一気に行くと思いきや、先ずは眺望の良い”東稜”に寄り道? 予定どおり。
すると先ほどの団体さんが追いついてきました...東稜も賑やかです。

折角の眺望の場所も、きょうは天気という自然に負けました。写真もありません。
一応、電波塔のある山頂だけ撮ってみましたが...

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東稜から5分も歩くと、目的の”古賀志山山頂(583㍍)”に到着です。今度は団体さんに
先越されました。
ベンチも先客で満席です。まだ11時なので、お昼は御嶽山頂にしようと直ちに出発!

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そして三つ目の目的地”御嶽山”へ到着しましたが、ここも先程の団体さんと遭遇。
そんなに広くない山頂は立錐の余地もありません。

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でも、この数十㍍先に秘密の場所があるんです。M氏も知ってました。
人知れず心静かに休める場所が...しかも眺望も抜群です。

眺望は良いんですが絶壁です。くれよんしんちゃんの作家ではありませんが、足を踏み外し
たら先ず助かりません。おぉ~コワ!

Y氏が颯爽とその絶壁に近づく...”ぞぉ~” そんなに近寄らないで~~ 心臓に悪い!

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雲がますます低くなってきました。今にも降ってきそうです。早速、お昼にしましょう

何はともあれ”腹が減っては戦は出来ぬ”

ポツリ うぬっ!  何だ?  雨か?

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次回へ続きます...
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我が家の花第三弾と応援花たち
2011-05-26-Thu  CATEGORY: 我が家の花たち
【そんなに”通”でもないのに、花が多くなってしまいました...花は大好きですが】

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



ぜ~んぶ我が家の花だったら...今回は応援をお願いしました



透き通るような淡い薄紫の”タツナミソウ”
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こちらも負けじと素晴らしい色した”ヒメアヤメ(通称)”

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こちらも青系の花”シラー・ペルビアナ”で良いと思います?

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ガラッと変わって賑やかな”ヤマオダマキ”です。

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こちらは、淡いピンクが綺麗な”ヒルサキツキミソウ(昼咲月見草)”

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この花、名前が判らずいろいろ調べていたら”エニシダ”という花に辿り着きました。

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仲間と古賀志山で足慣らし・前編(in宇都宮)
2011-05-25-Wed  CATEGORY: なかまとの出会い
【いよいよ3度目の山行きが決定し...今回は足が山に馴染むための訓練です。】5/22

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


三度目の山行きは、来る日のため”古賀志山”で足慣らし


覚えていますか? 去年の10月、仲間4人で”日光の社山”で珍道中したことを。
三角の形 ↓ をした”社山”。なんとなく思い出せそうですかね。

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日光の”社山”へ登ってから早いもので、あれから7ヶ月が経過した。その間、3回目を
目指す話はあったが、3月のあの大地震の影響も手伝って実現できずにいた。

何はともあれ、4人組の山行きが三度実現したところに、今回の山行きの意義があります。
そう、継続することの難しさをクリアして...

年老いたケン坊を邪険されず、仲間として一緒に遊んでくれる...嬉しいことです>号泣<

生憎、天気予報は午後から雨...何とも恨めしい予報。外れることを期待して予定どおり
決行です。森林公園の大駐車場に8:15集合。8:25には出発してました。


今回は【登山道入口~559(通称)山頂まで】です 

今回も、メンバーはN氏とY氏、M氏そしてケン坊の4人です
駐車場から取り付け道路を進み、10分ほどで朽ち果てた橋?を渡ると登山道入口です。

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登山道に入るや否や、いきなり花がお出迎えしてくれました。気付かず進む3人を呼止めて、
綺麗な花を見せることに...(登山道を入って直ぐの左奥なので、意外に気付かないかも)

ケン坊も花の名前は殆ど音痴ですが、ひと目で”ギンラン”と判った。ケン坊の後ろにいた
ご夫妻に「ギンランで良いですよね」と確認したら”その通り”。チョッピリ自慢?

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登山道入口から10分も歩かないうちに”水飲み場(通称)”に到着。曇ってても蒸します。
既に背中が汗マークです...

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更に10分程度で”ベンチ(通称)”へ到着。周辺には”シャガ”が綺麗に咲いてましたが、
風流な方がテーブルのうえに花を活けてました。多分、ハイカーでしょうね。

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シャガの一部。庭で見るよりも山で見るほうが一段と綺麗に見えます。

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そして黄色い花が...名前は調査中です...5/25長さんより:”ウマノアシガタ”と判明
ベンチに座り、心静かに花を愛でることができるようにとの意があってのベンチかも?

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いよいよ登山です。駐車場からベンチまでは登山のためのプロローグ的なもの...
ここから少しの間(中尾根まで)は”準急登”という状態。N氏とY氏の反応は如何かな?

誰が決める訳ではないが、自然といつものポジションを歩いているのが面白い。ケン坊?
ケン坊は殿ですよ。だって、撮影班ですからね...

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ゆっくりとした歩きでも15分位で尾根に到着です。もちろん休憩です。

長い棒はM氏愛用の杖(手づくり)ですM氏は器用で何でも作っちゃうんですよ...

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ここから尾根歩き。多少のアップダウンを繰り返し、”559(通称)”へ向う。そして
N氏とY氏にとって初めてと思われる”岩場”が出現です。慎重に一歩一歩進みます。

ケン坊も写真を撮っている場合ではありません。N氏のお尻を押し上げてやらねばと思いつつ、
終始、カメラを離しませんでした。

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そしてようやく第一目標の”559山頂”に。先客が数名いたので相席です...

暫し休憩。初の岩場を経験した二人ですが、意外にも淡々としてました。良かった~

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そこへM氏から、アルミホイルで包まれた”お握り”のようなモノを戴きました...
何 なに ナニ?  まだお昼には早いしね~

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おぉ~冷えている~ 正解はトマト。簡単に正解出しちゃってつまらないクイズでした。
塩もふってあり、奥方の気配りが感じられる逸品です。

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うま~い!  (M氏の奥さん) ご馳走様で~す

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今回は、559山頂古賀志山頂(583㍍)御嶽山頂(546㍍)めぐり。

ここまでは順調に... これから古賀志山頂と御嶽山頂へ向います。 

空は徐々に雲が厚くなってきて降られるかも...下山まで待ってくれるかな~
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新緑が満ち溢れる”霧降の滝”(in日光)
2011-05-24-Tue  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
【久し振りに霧降の滝へ...新緑にツツジが映える滝? とは行きませんでしたが】5/21

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



豪快さは華厳の滝に譲りますが、知名度では”霧降の滝”も負けてません


霧降の滝や霧降高原は紅葉時期が有名ですが、新緑の時期もまた新緑に映える”ツツジ”が
出迎えてくれます。紅葉時期とは違って”健康的”です。


一昨年の紅葉はコチラ⇒紅葉の霧降の滝


さぁ~ 早速、展望台へ行って見ましょう...展望台まで270㍍?

あくまで念のためですが、前の女性は魔女ではありません! 誰も間違わないって?>笑<

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展望台への歩道は新緑オンリー。ツツジはポツポツという感じなので、貴重なツツジです。

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周囲に目を奪われがちになりますが...小さなチゴユリが花を見せてくれました。

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ふと、隣を見ると白い花が...もしかして”マイヅルソウ”ですかね。この時期に?

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展望台に到着です。新緑...むしろ新緑しか見えません。新緑の中に一筋の滝が見えます。
そう、あれが霧降の滝です。

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苦肉の策、次は2枚合わせて”霧降の滝”です。多少のズレは見逃してね!

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日光連山が見えますって、霧降も日光だから見えて当たり前ですね。
真中に女峰山、右が赤薙山でしょうか。そして左に大真名子山で良いですか?

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                           【全ての写真がクリックすると大きくなります】
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おきな草は全員が白髪のおじいさんになりました(in市内)
2011-05-23-Mon  CATEGORY: 戴きシリーズ
【早起きして自転車でぶらり旅。良いことがありました。三文も得しちゃいました】5/20

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


        オキナグサ翁草おきなぐさ
    (どの状態から”翁草”という名が付いたのか、二つの説がありそう...)

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通勤途中に花の好きな家があり、春夏秋冬...何がしかの花が見られる(少しオーバー?)
自転車や徒歩での通勤時は、時々写真を撮らせてもらっていたが、車だとなかなか難しい。
(今日も、20種近くの花が所狭しと咲いてました。絹サヤなどの野菜に混じって...)

今朝は、通勤前の朝6時に自転車でグルッとひと回り...
すると既にご主人が”絹サヤ”を収穫してました。翁草を撮らせて下さいと声をかけると、
”翁草”はもう終わりだねと...

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既に咲き終わった翁草だが、なかには見られる花もあるかな~と屋敷内に招き入れてくれた。

コレは、大人になってきた翁草でしょうか。俯きから横向きになってきました。

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残念ながら、殆どの花が終了を迎えてましたが...

これは”翁”になりかけです>笑<

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もう完全に脱皮しました。メシベが完全に綿帽子状態です

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ケン坊が写真を撮っていると、ご主人に”待ってろよ”と声をかけられた。戻ってきた時の

手にはビニール袋に入った”翁草の種(綿帽子)”が...たくさん~

土壌が合わないと咲かないが、土を少しかけてやると芽が出るからと戴いちゃいましたが...

良く見ると...何かに似てるような気がするが思い出せない。

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そして、左手のビニール袋には”2年目の翁草”の入った鉢が...

これも戴いて良いんですか?  咲くかどうかは判らんがね...

あぁ~ 早起きは三文の得って格言は生きているですね~

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                         【全ての写真がクリックすると大きくなります】



【オキナグサの名前の由来】

メシベの毛が、綿帽子のようになったとき、お年寄りの頭髪に似ているところから「翁草」の
名前が付いたといわれている。

全国の方言にも、オジノヒゲ、オバシラガ、オバカシラ、シラガグサ、ジジババ、シラガババ
などいわゆる「翁」を表現したのがよくみられる。

3月中旬に開花するので、春を迎える花「迎春花」とも呼ばれる。
また、開花初期に下向きうつむき加減に咲いていたオキナグサが、盛りを過ぎて花茎が伸び、
上向きになる様子から「オバタリアン」と名付けた口の悪い人もいるそうです。

因みに、【『語源辞典ー植物編』吉田金彦編著,東京堂出版,2001】には次のような興味ある
記述があります。
「和語オキナ(翁)はオホキナリビト(大成人)→オホキナ→オキナという変化である」

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情報! ”霧降の滝”展望台周辺ツツジの開花状況は(in日光)
2011-05-22-Sun  CATEGORY: 日光・今市・湿原
【五月晴れを一気に通り過ぎて、日光にも夏日の太陽が容赦なく照りつける...】5/21

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



    霧降の滝展望台周辺の”ツツジ開花”は順調です
          (多くのツツジがピークを越えつつありますお早めに...


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天候不順のなかにあって、ここ数日、気温が高いものの五月晴れです。暫く日光方面に足が
向いてなかったので、戦場ヶ原の状況でも偵察して状況報告しようとしたが...

日光は日光でも”霧降の滝”周辺へと突然の方向転換です(ケン坊お得意の巻)。


9時に駐車場着。展望台周辺の駐車場は、比較的空いてました。道路も予想外の空き具合に、
順調なドライブ気分です。

山ツツジの開花状況...景観はバッチリです。新緑にオレンジのツツジの花が映えてます。
花に近づくと、少し”あばた”が気になる木もありますが...気にしない木にしない

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駐車場入口周辺のツツジですが...今が旬

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”山のレストラン”近くに姿を見せたシロヤシオも、今が旬でした...

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ズミの花も咲いてました。ツツジとのコラボもこんなもんでしょう。ズミに派手さがないので。

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日光連山(女峰山と赤薙山?)も、気温のせいで”ぼんやり”と見えます。

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雉の番がツツジを楽しんでいたのに、ケン坊のガサツな足音に、番はバラバラに逃亡...
(頭変僕さんのブログの雉のように大きく撮りたかったが...)

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ツツジは太陽の陽射しを受けると、どうしても”白っぽく”なっちゃいますが...

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もう一度振り返えり...男体山バックに撮ってみたもののアングルが気に入らず。

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白い花のシラン(紫蘭)
2011-05-21-Sat  CATEGORY: 我が家の花たち
【白いシランが増殖中...今日はそんな白いシランを取り上げてみました】5/20

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


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白く咲いても”紫蘭(シラン)”とはコレ如何に?

         (それは知らんかった>笑< これじゃ親父ギャグより悪し!)


赤紫のシラン(紫蘭)が一般的で、しかも繁殖力が旺盛、年々その陣地を拡大していきます。

我が家の白いシランは...10数年ほど前に他の植木に付いてきたらしく、最初は1本と
いう寂しいものでした。その後は倍々ゲームで繁殖し、ここ数年は頭打ち状態です。

多分、陣地を拡大しようにも猫の額のような土地だから、拡大禁止なので...無理です。

今日は、そんな白いシランのワンマンショーです。

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花言葉は”お互いを忘れないように” ”美しい姿”

他に黄花、桃花、青花などもあるらしいですが、まだお目にかかってません。


先ずは前撮り
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そして横撮り
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今度は後ろ撮り
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うわ~ 上から撮り
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そして朝陽を浴びた朝撮り
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仲間と一緒に総撮り
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白いシランの陣地拡大に脅威を感じてる紫蘭の群生。皆で守れば怖くない!
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福島...ささやかな買い物で応援です
2011-05-21-Sat  CATEGORY: 魔女っ子と仲間
【魔女っ子が福島でコンサートの応援に...】5/15


   【がんばれ東北!  ガンバレ福島!】


魔女っ子が属する”ゴスペルコーラスグループ”が、被災地(福島)でイベントに参加!

ボランティア活動に行けないことの穴埋めには程遠いが、気持ちだけでも応援したいと、
何かお土産買ってきて~ と魔女っ子に気持ちを託した。

東北道は、まだ途中に凸凹があるという...

街中で買うタイミングが無かったらしい。止むを得ず高速道路のSA(安達太良)での購入と
なってしまったらしいが、福島県内のSAだから、まぁ~良しとしよう...

いろいろと買ってきましたが...本当にささやかです。まさに気持ちだけの応援です。

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福島のイメージは”フルーツ”と”ラーメン”。今回は”燦通りラーメン”を購入。

ケン坊が食べるのは”浜通りラーメン”。何故? 原発被災者を応援するためだ!

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牛タン?  宮城じゃん!  でも良いか 仙台も被災地だしね。

これは厚切りだったんで、ビール(本当は焼酎が合うかな?)のつまみに旨かったぜ。

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お酒のお供はコチラが一番? 和製アンチョビこと”酒盗(しゅとう)”

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そして、こちらも福島名物の”ままどおる”。甘党にはいいかも...

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季節が9~10月なら果物(もも、りんご)がお土産に良いかもね!
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おじちゃんの口車に乗って買った”アピオス”(in道の駅やいた)
2011-05-20-Fri  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【箸休めネタです。最後の”道の駅やいた”ネタは...つい買わされた逸品です】5/14


     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


              ”アピオス”って何もの?
                    (栄養豊富な食べ物らしい!)


【ネットから】
精力がつく、元気が出るということで、テレビやラジオ、週刊誌などでも紹介され、話題が
沸騰しています。

体に活力が湧くということから口コミで広がり、女優さんや、美容家、相撲の親方など愛好家
も多くなっています。

アピオスは一度にたくさん食べるものではありません。
1個10グラムぐらいのものをせいぜい数個で十分です。爽やかに甘く小豆に似た風味が
あります。健康食品として注目され、話題沸騰中!!



そんなに有名なのか アピオスって! 

       おじちゃんの口車に、すっかり乗せられちゃった~

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おじちゃん曰く(セールストーク)
  
  ”アピオス”食べたこと無いんけ~  ほら食べてみろ!  元気がでるぞ~ 

  1粒でも良いけど やっぱり3粒だな!  3粒食べたらバッチリだど!

  でも一日3個までだな~ 過ぎてもダメだ! ほら、奥さんも同じ数食べなきゃだめだ~ 

  旦那だけ食べたら ついて行けね~ど  ほら 食べてみろ...?


画像 398

一袋@250円まぁ~安いってこともあるが、あまりに勧められ3粒も食べちゃったので
今夜は頑張るか~と、一袋を掴んでレジへ並んだ。

これもオープンしたばかりの”道の駅 やいた”へのご祝儀と思えば...安いやすい

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単独で蒸しても良いし、ご飯と一緒に炊くのも良いらしい。
写真を撮るのを忘れてしまった...

聞くと、河川敷や土手などの空き地に蔓延る”葛(くず)”に似た、イヤ、葛の花よりも
可愛い花が咲くという


花を見て、秋には小芋のような”アピオス”を大量に収穫? 夜の楽しみもいっぱい?>笑<

果たしてどうなるか 騙されたつもりで庭に1個埋めてみるかな?



【もう一度、ネットから】
アピオスはマメ科の植物であり、根にたまった養分を食べます。つまりイモでジャガイモと
山芋を合わせたような食感がある食べやすい食品です。

古来は強精食として珍重されたアピオスは栄養学的に見ても極めて優れた食品です。

アピオスに含まれているエネルギーは驚異と言えます。ジャガイモと比較してみても、
 鉄分が4倍、繊維質で5倍、タンパク質で6倍。
 カルシウムに至っては何と30倍もの量が含まれています。


このほかにもビタミンCやビタミンEなど、私たちの健康を維持するために必要な栄養素が
たくさん入っており、健康食品としても注目を集めています。

アピオス 成分分析(100gあたり) (分析:株式会社食環境衛生研究所)

 カルシウム 104mg、たんぱく質 68mg、炭水化物 373mg、鉄 1.1mg、エネルギー 184Kcal

ケン坊は数字を言われてもピンときませんが...凄いことなんでしょうね!

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寺岡山の元三大師(in足利市)
2011-05-20-Fri  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
【あしかがフラワーパークへ行く際に目にする大きな看板が気になります】3/10

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



      寺岡山の元三大師(がんざんだいし)さま
             (朝廷よりいただいた諡号を”慈恵大師”という)

震災前に行った場所ですが...この翌日に大きな未曾有の地震・津波・原発事故が発生した。

旧50号線を佐野から足利に入ると「寺岡」という地になります。あしかがフラワーパーク
の数㌔手前(佐野寄り)である。

大きな看板があり、足利方面(フラワーパークや大小山等)に向うときに気にしていた場所です。
標識に従って田んぼ道を進むと、旧R50からは裏手になる場所に出ました。

そこに見る光景が ↓ ここです。素晴らしい門構えが...これは知らなかったな~

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「元三大師様」って何? 案内板を読んで一端が判ったような気がしますが...。
車が2~3台駐車してました。脇に並べて停め早速境内へはいることに。

厄除け大師祈願寺 寺岡山元三大師
近年、寺岡の元三大師として知られる当山の正式名称は、寺岡山施薬院薬師寺と号す。

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立派な彫刻のある山門がありました。

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そしてその門には”菊の紋”が彫刻されてます。由緒あるお寺のようですね。

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立派な山門を潜って、さらに石段を登ると境内です。

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境内は綺麗に掃き清められています。
拝殿には”元三大師”と書かれた大きな提灯がぶら下がってます。

画像 212

拝殿右の建物のさらに右手に”水子地蔵””いじめ除け観音”の立看板がありました。
折角なので覗いてみました。

画像 208

すると、10㍍くらい坂を登ると”いじめ除け観世音菩薩”がありました。
右下には”唱え方”が書かれてました。 

いじめ除け観音:日本唯一の”いじめ除け観音様”だそうです。
観音様の大慈悲心により、全てのいじめ除けに霊験あらたかです。

画像 210

拝殿の左側には目に眩しい”金色の薬師堂”を建立中です。

【薬師堂建立の経緯】ネットから抜粋
 来る平成23年をもちまして現35世住職が在職30周年の節目を迎えるに当たり、その
記念として、何か皆さまの為に後世へと残るものを寺岡山元三大師に残したいと考えたのが始
まりで御座います。

昭和48年に雨漏りなどによる腐食によって解体されてしまった「幻の薬師堂」を、今一度
復活させようということでした。

薬師堂の解体によって、慈覚大師円仁御作の薬師如来を祀るお堂が無くなってしまい、現在は
元三大師のお堂に間借りをして祀っている状態なのです。

画像 213


【寺岡山薬師寺とは】ネットから
元文年間(江戸時代)東山天皇の第三皇子、崇保院宮前天台座主准三后一品公寛法親王が、
上野東叡山寛永寺(輪王寺門跡第六世門主)をされていた時、足利市寺岡町出生の亀田庄左
衛門則重公が、永年身命を賭しての忠節を認められ、

「日本に3幅しか現存しない」元三慈恵大師尊影御真筆を拝領する。

その後、自家に安置して礼拝恭敬していた所、『困窮の人、救済すべし』という”元三
大師”自らのお告げを受け、元三慈恵大師尊影御真筆を寺岡山施薬院薬師寺(後の寺岡山
元三大師)に奉納するに至る。

以来、寺岡山薬師寺は寺岡山元三大師として厄除け・商売繁盛の祈願寺として江戸の人々
の信仰を受ける。檀家をとらず、祈願寺のみの寺院として歩んできた経緯には、当時の
栄華と信仰の顕れが伺える。


【元三大師とは】ネットから
 元三大師は名を良源、諡号を慈恵大師という。正月三日に亡くなられたから元三大師と
呼ぶようになった。これは尊敬の表示であり、信仰の現れである。

 元三大師は、一千年前に出られた比叡山中興の祖師である。廃頽した諸堂を復興し三千
人の僧侶を養い、教学を興隆し制度を改め、勢力を拡張し形式を革めた。

 日本の仏教はここに基礎をおいて発展した。元三大師の信仰は全日本にわたって一世を
風靡した時代があり、民衆は元三大師を権者または化身として信仰の対象とした。

 今もなお角大師のお札がいたる所で各宗を通じて正月に用いられているのは、その名残で
ある。
 元三大師は「おみくじ」の創始者である。仏教各宗はもとより神社にまでも行なわれて
いるが、これを知る人は少ない。

 元三大師を信仰するものは、僧にあってはその寺院は必ず興隆するし、一般にあっては
無事であり息災であり家運は永続する。
信仰が薄れたり、信仰を他に移したときは必ず変化がある。

 歴史がこれを伝え事実がこれを証明している。不思議である。元三大師を信仰するものは
一攫千金を夢見たり派手な結果を望んではいけない。地味に平穏と無事を祈り、正しい望み
を希うときのみそのご利益がある。元三大師は全く不思議な方である。
                   (天台座主大僧正 山田恵諦著 元三大師より)


【最後に...】
癒しの泉

全部は読んでませんが、奥深い言葉に思わず頷き感動します。現在は32個ですが...

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那須の赤い太陽と命名された卵(in道の駅やいた)
2011-05-19-Thu  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【ヤシオツツジで満喫した帰りに、道の駅やいたで”那須の赤い太陽”に出会いました】5/14

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


たかが卵 されど卵 那須の赤い太陽はただの卵じゃない?


”道の駅やいた”で見つけた卵の名は”那須の赤い太陽”

                ↓ 那須の赤い太陽            ↓ 一般の卵
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そう! 久し振りに卵ネタです。道の駅”やいた”でみた「那須の赤い太陽」

これだ! 思わず食べたいと直感した「那須の赤い太陽」

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早く食べたいという気持ちが、家に着くなり(途中下車しちゃったけれど)...先ず写真!

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赤い太陽...なんというネーミングなんだろう。

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箸で突っついても反発する!色が少しオレンジっぽく見えますが...本当はもっと赤い!

1日目は、小鉢で溶いて...

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♪真っ赤に燃えた~ 太陽だ~から~ 

2日目は、直接ご飯茶碗で溶いてみました... 明日は?

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え~ぃ 箸で思いっきり割ってみた... あぁ~ 美味しそうな黄身が流れ出る~

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醤油を少したらして...めっちゃ美味しそう!  でしょう!

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【ネットから】

栄養成分      那須の赤い太陽   日本食品標準成分表(卵一般)
 エネルギー     136.0kcal      151.0kcal
 たんぱく質      12.4g        12.3g
 脂質          9.1g         10.3g
 炭水化物        1.1g         0.3g
 ナトリウム     139.0mg       140.0mg
 カロテン(B-A)    171.0μg        17.0μg
 ビタミンE       14.9mg         1.0mg

特殊卵『那須の赤い太陽』は? (水と空気と飼料にこだわり続けたことで誕生した!)

『水』
 釈迦ヶ岳(標高1795m)の豊富な伏流水が鶏たちの飲料水です。
 「水は生命の根源」を言われます。ミレラル分を含んだ清冽な水は鶏の健康度を上げる
 ためにはなくてはならないものと私たちは考えています。
 健康な鶏からのみ健康的な卵が生産される。それが『那須の赤い太陽』です。

『空気』
 空気も健康な鶏を育成するためには欠かせない条件の一つです。
 衛生的で近代化された清潔な鶏舎で日々育つ鶏たちが新鮮で美味しい卵を産んでくれる
 のです。

『飼料』
 最後に味の決め手となる「飼料」には徹底的にこだわり、試行錯誤を続けたことにより
 現在の配合飼料を発見することができました。
 飼料はケチらない。これが那須エッグ、那須の赤い太陽の基本姿勢です!

このこだわりの配合飼料は当社独自のものであり、全てをご紹介することはできませんが、
その一部だけでもご披露しましょう。

 その① がんを予防すると言われているパプリカを配合。
 その② アトピー性皮膚炎に有効と言われている竹酢成分を配合。
 その③ 海藻のミネラルを配合。
残念ながらこれ以上はお許しください。
栄養のバランスと吸収と排泄、酸化と還元を考慮したことで誕生した、当社独自の高級配合
飼料により『那須の赤い太陽』が誕生しました。

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道の駅 やいた
2011-05-18-Wed  CATEGORY: ○○の駅
【県内で19番目となる道の駅”やいた”。田園風景の真ん中にその姿を現しました】5/14


     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



       栃木県19番目の道の駅 ”や い た” 

八方ヶ原方面に行くとき、新しい道路を作っていることは知ってましたが、道の駅ができる
とは全く知りませんでした。

道の駅がオープンしたという情報に、14日、八方ヶ原の帰り道に寄ってみました。

”道の駅やいた”は、県内では19番目...ケン坊は全部クリアしていると思っていたが、
調べてみると残念ながら一ヶ所だけ残っていました...それは後ほどクリアしてから。

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スペースはそんなに広く感じませんが...天気や時間帯との関係もあるが、午後1時過ぎ
に到着したときは、駐車場は8割程度の駐車率だからまずまずでしょうね。

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矢板って材木の街なのか?
駅舎前に、長~い椅子(ベンチ)が置かれていた。温みを感じる色合いのベンチでした。

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さ~ 駅舎内はどうかな?  目に飛び込んできたのは商品名の書かれた立て札の大群!

年配者にも判るようにとの配慮なのかも知れませんが...

かなり大きくて商品よりも目立ちます>笑< 相棒が立て札に隠れて見えなくなっちゃう。 

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木材をふんだんに使用した駅舎内。オープン間もないこともあり木の香りがします。

午後1時ともなると、野菜コーナーの商品はかなり少なくなってます。
様子見の人も多いようです。

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駐車場の北側に”やいたエコハウス”の展示がありました。興味深いです...

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中に入ると(写真が上手く撮れてないのでカット)…材木の利用部位の案内がありました。

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展示ハウスの2階から(網戸越しに)見る高原山の勇姿です。いつ見ても形のいい山です。

ケン坊の職場からも高原山は見えます。微妙に形は変わりますが...

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珍しくソフトクリーム(ミックス)を手にしたケン坊。

地元のリンゴを使っているのでしょう リンゴの甘さが少し出過ぎている?くらい甘い!

バニラを選択した魔女が正解かな?

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今日、道の駅で手にした獲物の一部です。

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オットットー 忘れちゃいました。矢板の花といえば”れんげつつじ”です

道の駅駐車場を取り囲むように、開花始まったばかりのレンゲツツジですが...
(上手く撮れなかったが...ゴメン!)

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ミツモチ山・やしおコース(大丸)のアカヤシオ
2011-05-17-Tue  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
【やっぱり八方ヶ原は凄いや~ 中でも大丸は絶品ですね】5/14

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



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  念願の大丸(おおまる)。アカヤシオの群生地です
     (恥ずかしながら、往路のアカヤシオの大群を大丸と勘違いしちゃったようで)


山頂から復路に入り、やしおコースを経由して大間々の駐車場に向います。相変わらず、木立
の中やコース沿いのアカヤシオが目を楽しませてくれます。

そして、やしおコースは往路の青空コースと違って、足場が山歩きという雰囲気に一変です

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一面に咲くアカヤシオも綺麗ですが、ポツポツと木立の中に咲くアカヤシオも風情を感じます

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また、アカヤシオが増えてきたみたい...復路は諦めていたが、こちらも期待できるかも?

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それから100㍍も歩いたろうか、何と”大丸”の標識が...

        あれぇー ここが大丸なの?

              (”だいまる”じゃなくて”おおまる”です)
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中(笹薮)に入って行く人を見て、思わず、ここはどこへ行くんですか?と聞いちゃった。

ここが、大丸というアカヤシオの群生地で、カメラマンは中に入って思い思いのアングルを
探して撮る場所だという...


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そうと判ったら...ケン坊も我武者羅に笹薮に入っていった。周囲の凄いカメラに圧倒され
ながらも...頑張りました。

人は人、ケン坊はケン坊...気を取り直してアングルを探す。
奥へ奥へ...人とは違ったアングルを探し求めて。

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あぁ~ もう言葉は要らない! いや見つからない!


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ここらで一服しましょうか?

    アカヤシオの乱舞に目が疲れちゃった

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ケン坊も人目を憚らず歓喜の雄たけび? 魔女も負けじと

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名残り惜しいが...大丸の群生地を後にしてコースに戻った。

すれ違った人から”白い花が随分と咲いているけど何の花ですかね?”と聞かれた。

それまでケン坊は気付かなかったが”葉も花もギザギザしている”という話しに、それって
もしかしたら”キクザキイチゲだと思いますよ”と教えてあげた。

この時、長さんの気分をチョッピリ味わったような気分になっちゃった>笑<
ケン坊が教えるなんてあり得ない!
案の定、その先に進むとかなりのキクザキイチゲが白い花を咲かせてました。

画像 291

大丸方向を振り返ると一帯が赤く染まってます。しかし、木立の中のコースなので木々が邪魔
して、雰囲気を伝える写真がなかなか撮れませんのでカット。

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                           【全ての写真がクリックすると大きくなります】


満足した今日のミツモチ山のハイキング。特に”やしおコース・大丸のアカヤシオ”には
大満足です。


”青空コース”だってダメじゃありません。十二分に満足してます。


この大間々駐車場~ミツモチ山のコースは、どなたに紹介しても満足頂けるコースです。
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ミツモチ山・青空コースのアカヤシオ(in矢板市)
2011-05-16-Mon  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
【青空コースは砂利道で平坦なコースだが景色が楽しめるとの情報...】5/14

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



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   大間々駐車場からミツモチ山を目指す

初めて見る(去年、栗山の月山の時にも言ったような?)アカヤシオの光景を、一度に全部
紹介するのは勿体ない気がして、自分で反芻しながら二回に分割して掲載することに...


まずは青空コース(往路)です。駐車場を8時45分出発...

五月晴れのこの日は、リンゴさんの情報で大間々駐車場からミツモチ山を目指すことにした。

ネライはアカヤシオの群生地である大丸...(だが大丸の場所を知りません。トホホホ


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スタートして10~15分。青空コースとは ↓ こんな”砂利道で平坦”なコース。
帰りのコースにすると飽きるかなと思い、往路に使用してみましたが...

この辺になると両側にピンクの花が見られるように...もちろんアカヤシオ。期待持てます。

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段々良くなるホッケの太鼓...

最初は木々の間から見る感じでしたが、近くに顔を見せてくれるようになりました。

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青空コースは景色が良いとも言われていると聞きましたが...このポイントはマサに。

釈迦が岳をバックにアカヤシオが素晴らしい。今年初めて(アカヤシオが)青空に恵まれた。

画像 170

今日は、ミツモチ山足尾の備前楯山か悩んだが...これはミツモチ山で正解だったですね。

蕾が見当たらない程の満開状態。満開し過ぎて物足りないなんて言ったらバチが当たります。

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上ばかり見てたので気付きませんでしたが、ピークを過ぎたとはいえカタクリも咲いてます

ちょっとゴメンネ! 今日はアカヤシオを中心にするからね...

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そうそう、スミレも咲いてますが今日だけは遠慮してもらいます。

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隣の芝生は青い...ケン坊の心境もまさに”その”状態です。

アカヤシオを追い求めて、どんどん道なき笹藪の中へ立ち入ってしまって...
所々にぬかるみが? 湿原状態の場所もあるので要注意。足元にも気を配って入りましょう。

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突然、目の前が開けました。高原山が完全にオープンです。そこに一本のアカヤシオが...

考えることは皆おなじ?  踏み跡が出来てました...ケン坊も笹薮の中に入ります。

画像 203

青空コース、1時間前後でミツモチ山の山頂に着きました。アカヤシオを堪能しました。
天気が良すぎて眼下の景色も霞んでしまって...贅沢ぜいたく、ケン坊 贅沢だぞ!

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アカヤシオを見ながら暫しの休憩を山頂下のテーブルで取りました。

多分、あそこの群生地が(リンゴさんの言う)大丸だったんだよな~。

今日は来た甲斐があったね
と魔女と自信ありげに...言葉を交わす。

大丸の場所を誤認したまま...この先に”本当の大丸”が出てくることも知らず。

画像 192
                          【全ての写真がクリックすると大きくなります】

青空コースに入って間もなく一人のハイカーとすれ違いました。ずいぶん早いな~と感心して
いました。プロは空気の澄んだ早い時間を狙うんだな~...

もしかして、その方が”リンゴさん”だったのかも知れません。いま思うと残念でした。
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我が家と周辺の花たち
2011-05-15-Sun  CATEGORY: 我が家の花たち
【花は季節の変わり目を何で知るのでしょうか? そして自分の出番を忘れずに登場します】

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



            今年も我が家に春(花)が訪れました


我が家にも遅ればせながら春がやってきました。すでに先行して載せちゃった花もあるが、
やはり一年に一回しか咲かないので、日の目を見せてあげたくて...

大した花ではありませんが、ご勘弁を

↓ ”ネモフィラ・インシグニスブルー”(近所からの特別参加です)
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↓ ”スズラン”。相変わらず小っちゃくて可愛いですね
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↓ ”ナルコラン”(またはナルコユリ?)
画像 632

↓ ”ブルーベリー”。1本でも実を付けてくれます
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↓ ”チゴユリ”。下を向きすぎて疲れませんか?
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↓ ”サツキ”。20数年前に地植えしたためか野生化しちゃったみたいです...
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↓ 我が家での通称は”ヒメアヤメ”です
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↓ ”ヒメアヤメ” 突然変異? 色が変わっちゃいました
画像 404

↓ ”シラン”はよく見ると変わった花?  紋様が綺麗です。
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↓ ”テッセン”ですが、年々色が薄くなってきてます。最終は白?
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↓ ”ジャーマンアイリス”。株数が増えてきました。
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↓ ”シャクナゲ”。昨年咲いた後の剪定が不味かったのか...今年は数個だけ~
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今回は以上で終了。第三弾はあるでしょうか?
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速報! 八方ヶ原(大丸)のアカヤシオは満開です
2011-05-15-Sun  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
【ついに青空のもとでアカヤシオを撮りました...詳細は後日です】5/14

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


八方ヶ原(大丸)の”アカヤシオ”は大満開です


ブロ友のリンゴさんの情報を信じて向った先は八方ヶ原でした。もちろん多くあるコースから

”青空コース”と”やしおコース”を選択。大丸とミツモチ山を目指しました。


青空コースやしおコースは後日紹介です。大丸のアカヤシオは満開です。

                    ↓ ↓ ↓

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上野デパート跡に”のっぽビル”が登場!(in宇都宮)
2011-05-14-Sat  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
【ノッポビルも反対運動がありましたが、数階低くすることで合意...】3/6

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


二荒山神社の麓に24階建てマンションが...

震災前に久し振りに訪れた街中の”ちい散歩”ならぬ”ケン散歩”からの情報です。
最近のネタが整理できず、震災前に歩いたネタなので...季節感が全くありません。

栃木県民には懐かしい”上野デパート”宇都宮のシンボル的存在だったデパートが倒産し、
跡形も消えた場所に、24階建てのマンションが姿を現した

JR宇都宮駅周辺の「JRコア」二荒山神社~東武デパートの「センターコア」...。
両方とも再開発が進むこの中心街が、相乗効果で宇都宮全体の活性化に大きく弾みがつけば
と思いますが、このビルはマンションですからね~ 商業ビルではありませんので。

↓ さすがに24階建てビルは高いですね。
   1階に地元の銀行が入居。足利銀行と栃木銀行が競う形で入居し営業スタートさせた。
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↓ ビルのお隣に見える鳥居が二荒山神社です。映像が小さ過ぎましたね
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↓ コッチの写真でどうだ!
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↓ 二荒山神社の階段上から見た高層ビル。
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以降は、ついで情報です。
↓ のっぽビルと道路を挟んだ斜め前には”PARCO”があります。
   そして抱かれるように何やら鳥居のある神社のような景色が...何だろう?
   鳥居もあり、由緒ある神社のようです。もしかしたら二荒神社と関係があるのかも?
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↓ 鳥居側に回ってみると、”二荒山神社攝社下之宮”と書かれた石柱がありました。
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↓ 改めて鳥居の中に入ってみました。
   屋根を4本の柱で支えてるだけで、何の造作もない構造物です。
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↓ その隣に、二荒山神社攝社下之宮について書かれたものがありました。

  当神社は二荒山神社の発祥の地(荒尾崎)に創建された神社で、「二荒山神社攝社下
  之宮」と称し御祭神は本社(臼ヶ峰)に鎮斎される二荒山神社と同神「豊城入彦命」
  をおまつりしております。

  ご由緒は大変古く、第十六代仁徳天皇の御代下毛野の国造であつた、奈良別王が東国
  治定の功績高い豊城入彦命を御祭神として、国社をこの地に建立後世八三八年に峰続
  きの臼ヶ峰に本社を造営し発祥の聖地を下之宮として永く奉斎してきました。

  下之宮は長い歴史の中で丘陵は道路で分断され、招魂社は護国神社として移設しおよ
  りの鐘は寺領に納め更に小高い丘は削減しビル陰にて奉祀されてまいりました。
  相生町再開発事業と共に由緒深き聖地に下之宮のご復興をみたものである

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↓ 奥に本殿のような建物があるが、門が閉じられてるので参拝は手を合わせるだけ...
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↓ 横からみると正に神社。奥行きは殆どなく数㍍だと思います。窮屈そうですね。
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ビル群に狭い場所に追いやられて...活性化のためには神も仏?も無いんですかね~
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世界一旨い黒みつ寒天(in甘味喫茶:巴波の小歴)
2011-05-13-Fri  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【草花のなかに休憩所があるようなお店です。大きな看板に誘われて入っちゃいました】4/24

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


やや誇大広告とも思える看板...

”世界一旨い黒みつ寒天”と豪語する”巴波の小歴”
                                           (うずまのこれき)                  


もうひとつの看板...

   ”一年中 花と緑で綺麗な ガーデン喫茶 巴波の小歴”


鯉のぼりのかかる巴波川を散策した後、こんな看板が目に飛び込んできた。眉唾じゃないの
と思いつつ、物は試しとばかり入ってみたが...(店は川から徒歩1分の路地にあった)

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ガーデン喫茶とは?  ところ狭しと植木(ほとんどが鉢物)で埋め尽くされている感じ。
その中に、パラソル付きの丸いテーブル(海水浴場で見かけるような)が3~4個?

小屋風の中にも細長いテーブルが何脚か...そしてフリマの一場面が片隅に?

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案内されたテーブルで手にしたメニュー? ”今日のいち押し”はコレと言われたが、その中
から栃木B級グルメである「じゃがいも入り焼きそば」と世界一旨い「黒みつ寒天」を指名。

グルメハントのプロではないので、世界一かどうか判断できないが、話のタネにという視点で
注文です。

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その間、ガーデニングされた庭内を散策...ちょっとオーバーですね。散策するほど広くは
ありませんでした。

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キターッ! これが世界一旨い黒みつ寒天だ~

三宅島産の寒天で作った黒みつ寒天。
世界一かどうか判りませんが、少なくても不味くなかったことは事実ですね。

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キター!  B級グルメ じゃがいも入り焼きそばだ~
(なぜか、↑黒みつ寒天の時と文字の大きさが違う...気がつかれましたか?)

やや太めの焼きそばに男爵じゃがいも、そして取れたて?新鮮キャベツの組合せ

いかにも栃木のやきそば~ていう感じがします。ホントにそうかな~>笑<

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美人ママ?の流暢なおしゃべり、しゃれた庭(ママが育てた四季折々の花に入れ代えて)、
そして、リサイクルショップも少々

帰りに↓こんな手づくりの楊枝を戴きました。高根沢の”穂づみさん”を思い出しました。

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美人ママが経営する”ガーデン喫茶”
蔵の街にお出での際には一度お立ち寄りください。美人の定義は各人の...判断

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地蔵岳(後編)・H23‐8(in粟野)61/100
2011-05-12-Thu  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【前編で期待させる表現をしてしまって悔いてます。冷静になると何てことありません】5/8

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


          地蔵岳もアカヤシオの群生地でした


今年の天気は変です。ケン坊に辛くあたっています。石裂山でも俄かに雲が出てきて邪魔を
され、今度もアカヤシオの場所に着くまでは青空も望めたのに...なぜ群生地へ着くと?

↓ 展望岩に咲くアカヤシオ。まだ蕾もあって綺麗に見えます。
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↓ ロープが唯一張ってあった場所のアカヤシオ。
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↓ バックに山が入るかなと思って撮ったんですが...何となくボンヤリです
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↓ 山頂からの眺望。手前の山が”勝雲山。
   奥の平らな山が”前日光ハイランドロッジ”のある山です。
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↓ 下山(往復同じコースですが)時に撮ったアカヤシオ。登りと下りでは雰囲気が違う!
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まさかの展開!  地蔵岳に思川の源流を見た~

そうです。ケン坊にとって”ここが”嬉しい発見の場所だったんです。

”思川”(おもいがわ)は、ケン坊が幼少の頃から慣れ親しんだ川です。

プールの無い時代でしたから、水浴びと言ったら思川でしたもちろん魚釣りも思川でした
思川の源流に出会えるという思いがけない出来事に、少し興奮気味です...。


↓ 地蔵平(登山開始から20分)の一番奥に分岐の案内板がありました。
   何と思川源流まで5分とあります。えぇ~あの思川か?  

   以前、粟野に思川が流れているのを知ったが、まさか地蔵岳がその源流とは...

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↓ 迷わず、思川源流に向います。5分という時間が嬉しいですね。コースを示すテープを
   頼りに歩くこと5分。本当に5分でした...。

   源流を示す案内板がありました。でも水が枯れているように見え一瞬ガッカリでした。

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↓ でも、よ~く見ると...岩の下から、土の中から水が染み出しています
   もう少し上にもあるようですが、標識のある範囲の水を源流としたいので...
   これが思川の源流の姿だったんですね。何となく”やった~感”が湧いてきました。

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源流を探し当てホッとして見上げた尾根にアカヤシオが綺麗でした。思わず駆け登りました。

山頂周辺に群生地があるとも知らず、痩せ細った尾根をよじ登り苦労して撮っただけに、写り
具合いに関係なく載せちゃいます。本日の1号のアカヤシオだったので...

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【思川とは】:ネットから

思川(おもいがわ)は、栃木県を西から南へと流れる利根川水系渡良瀬川支流の
一級河川。


思川の由来は、寒川郡胸形神社の主祭神である田心の媛にちなみ田心川となっていた
ものが、いつのまにか思川になったと伝えられる
。←こんなの初めて知った~

栃木県鹿沼市粕尾地区の北西部、前日光山地(足尾山地)に源を発し、山間を南東に流れる。
粕尾地区中部からは幅300から500メートルの平地を両岸に作り、東に向かう。

粟野川との合流点を過ぎるあたりから山地を出て、再び南東に向きを変えて南摩川、大芦川を
合わせて流量を増す。
上都賀郡西方町からは広い平野を南に流れていく。

鹿沼市、栃木市などの市町村の境界を流れて小山市に入り市街地を抜ける。

南西に向いて小山市と野木町の境で渡良瀬遊水地に入り、渡良瀬川に合流する

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六尺藤のはずですが4尺藤に改名しなきゃ
2011-05-11-Wed  CATEGORY: 我が家の花たち
【居間から花見です。藤も歳とともに房が短くなる?...なぜか自分を見ているようで】

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



      今年も我が家の”六尺藤”が咲いてくれました

六尺なのに4尺...ケン坊に似て小振り>笑<。棚をちゃんと作ってあげれば良かったが。

かなり枝を切り落とし(無理やり)ダイエットしましたが、花までダイエットするとはね~



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情報!  まちの駅  新・鹿沼宿がオープン
2011-05-11-Wed  CATEGORY: ○○の駅
【○○の駅。車を走らせると、こんな看板を良く見かけます。今日は”まちの駅”です】5/1

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



        まちの駅「新・鹿沼宿」がオープン



【概要】:新聞&パンフレットから
市内には、観光客をもてなす90ヵ所の”まちの駅”があり、その数は全国一とか...

総面積は6500㎡、鹿沼産木材を使用した木造平屋建ての本館や物産館は宿場町のイメージ
で、千本格子や白壁のしっくいをデザインした。

トイレから見える中庭には、市の花サツキなどを植えている。

本館では下永野のそば店が「鹿沼そば大越路」として出店。鹿沼産ニラが入ったニラソバを
提供する。軽喫茶「おもてなし処仲まち屋」では、鹿沼牛肉を入れたカレー、鹿沼産の果物を
使ったジェラート、市が認定する鹿沼ブランド和菓子などを販売する。

物産館では、鹿沼を代表する民芸品きびがら細工、市特産のイチゴなどを土産用に販売する。
9月にオープンする芝生広場には野外ステージが設置される。9:00~19:00




下調べの無いままに粟野からの帰り道に立ち寄ったが、端的に言えば”道の駅”と内容的には
同じです
。ただ違いがあるとすれば、ここを拠点にして街なかを歩けるということか...

普通、道の駅での行動は”そこだけ”と範囲が決められてしまいますが、鹿沼宿は周辺の歴史
ある場所や名物、グルメなどにも足を運べるという点ではメリットがありそうだ。


↓ 新・鹿沼宿と書かれた行灯です。江戸時代を思わせるような行灯です。
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↓ この建物が本館です。宿場町のイメージで、千本格子や白壁のしっくいをデザインした。
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↓ 木材の産地らしく、館内も木造作りを強調している造りになっている
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↓ こちらが物産館です。
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↓ オープン3日目。天気のせいか思ったほどの混雑はなかったです。
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↓ 駐車場は新鹿沼宿としては50台。一方通行になっていて、バス停も設けられています
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【ついで情報:まちの駅とは】
まちの駅は「ヒューマンステーション」という言い方もされ、たくさんの人が集まり、人と
人が出会い、自分の街やよその町のいろいろな情報を手に入れることができ、まちづくりの
拠点となる。そんな施設を目指して全国各地で取り組んでいる。

まちの駅は、平成10年3月、中部西関東地域での10市町村による実験(予備実験)を皮切り
に、書く地域で自治体を中心に取り組まれてきました。現在は市民やNPO、商店等が取り
組む例も増えてきました。

平成12年8月には、行政民間の枠を越えたまちの駅設置・運営者のネットワーク組織「まちの
駅連絡協議会」が発足している。
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地蔵岳(コース編)・H23-8(in粟野足尾)61/100
2011-05-10-Tue  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【まずはコースを中心に案内しましょう】H21/5/8

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


山頂が粟野と足尾に跨る”地蔵岳(1274m)”から報告


(手前が地蔵岳で奥が前地蔵岳です:勝雲山付近から)
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3.11の地震で先送りとなっていた山”鳴蟲山と芳賀場山”。二つの山は登山口が数㌔しか
離れていないので、ダブルヘッダーが可能な山と計画していたのだが...。

5月に入り暖かくなったことから、マムシなどのニョロニョロが出る心配があるので行きたく
ないと魔女がごねる?ので、違う場所を調べることに...

地蔵岳...何となく厳しそうな響きのある山。1274㍍と標高もあるし、順番的には先延ばし
していた山だった。

改めてガイドブックを見てみると、往復で1時間20分だという。エェ~ 今まで何を案じて
いたのだろう...

粟野から足尾に抜ける道路(そう、頭変僕さんが通らないと言った花農場へ行く道路)をひた
走ると、38個目のカーブでこの”粕尾峠”に到着です。

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この道路を右折すると”前日光牧場(ハイランドロッジ)”。直進すると10㌔で足尾市街。
この峠に数台の駐車スペースがありますが、本日はケン坊号が1号車でした。
(ということは、誰も山に入っていないということだ。ヤッパリね~!)

地蔵岳への登山口は、この峠から250㍍先(足尾寄り)にある...入口はごく普通ですね。

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時期的には早い感じで、新緑もこれからなのでコースも見通しがきくので気分的に楽です。

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案じていたコースは、以外にも表示がアチコチにかけられていて、心配・ゴ・ム・ヨ・ウ
コースも平坦。やや足元は歩き辛い場所もあるが...

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おぉ~ 木立の隙間から日光連山...中でも一番の勇姿を見せてくれた”男体山”です。
歩く足取りが軽くなりました。楽しみが出てきました。

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駐車場から20分。突然に広い空間が現れました。ここが”地蔵平”という湿原です。
ここで嬉しい出会いがありました。続編で紹介します。

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最初に書いたように、チョッピリ早かったので山野草は、ここまで見ることも無かったが、
スミレがひょっこり顔を見せてくれました。

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一つ見つかるとスミレが次々と見つかりました。そしてハルリンドウも...

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そして、地蔵平(湿原)の右手にはヤシャブシの木の下に”地蔵尊”が立っていました。
祠はなく大小2体並んでいます。
大きな地蔵には首がなく”頸欠地蔵(くびかけじぞう)”と言われているそうです。

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お地蔵さんに別れを告げて地蔵岳へ向う...ここから50㍍も歩くと地蔵岳への登りだ。
徐々に登りが厳しくなってきた。最初は広い尾根であったが、徐々に岩が現れ、尾根も狭く
なってきた。ロープも現れて...急登になってきました。

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でも、周囲には徐々にピンクの花が見え隠れ...そう”アカヤシオ”が咲いてました。
詳細は続編で...今年は、どうしてもケン坊がカメラを向けると雲がイタズラをします。
一度位はスカッと撮りたいね~ 登るときには暑いくらいの陽射しがあったのに... 

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地蔵平から20分。苦労した(登りの)時間は15分程度か...山頂に着きました

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山頂の表示板手前に小さな祠(ケン坊のバックと同じ?)があった。そして三角点も...

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ガイドブックでは、山頂からの眺望は期待できない感じだったが、どうしてどうして...
一方だけ開けていて、前日光方面が見えました。山頂のアカヤシオとのコラボが良かった

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そうそう、帰りに親子連れ(若い女性と親父さん風)とすれ違いです。アカヤシオの話しを
したら喜んで、心なしかペースが上がったような...(車はケン坊と同じ宇都宮ナンバー)

案ずるよりも生むが易しの典型のような山でした。標高が1274㍍でビビッたが、粕尾峠の
標高はナント1100㍍です。


つまり標高差が174㍍だったんです。予想に反し楽して栃木百名山の一つをクリアしました。
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情報! ”つがの里”は八重桜のあとも魅せす(in都賀)
2011-05-10-Tue  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
【東京ドーム5個分の広大な広さに池あり山あり広場ありバーベキューも遊具も...】5/7

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



 つがの里は八重桜とハスと思ってませんか?

      (新緑に映える花たちが皆さんをお迎えします)


小雨が降ったり止んだりする土曜日の午後に向った先は”つがの里”は意外な展開でした。

つい数日前までは”八重桜”の花の下で宴が行われていたが、今日の公園は小雨に打たれて
人影もまばら、屋台も閉じていました。

八重桜の花びらが遊歩道を染め始め...八重桜の花びらが落ちる様は”スゥー ポトン”
いう感じ。一重桜の”ひらひら”という感じとは全く違う。当たり前なんですが新鮮でした。

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公園の中心にある池に映る周囲の景色が...青空だったらなぁ~ 雨雲が恨めしい!
もっとも、雨雲を承知で来たケン坊が悪いんですが。

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オオデマリにツツジ。芽生え始めた新緑の芝生や木々に既に馴染んでいます。

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公園の小高い丘に建つ”ふるさとセンター”の周囲には、いろんな花が見られます。
濃いピンクのツツジの花が鮮やかです。

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コチラは、満開を迎えつつある”シャクナゲ”。淡いピンクに濃いピンクの蕾が綺麗です。

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日陰を好むのか目立たない場所に白花のヤマブキ(数十本単位)が咲いてました。

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色とりどりのツツジに囲まれた”観音寺”ですが、ロープが張ってあり近づけません。

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そして、盛りを迎えつつある”藤の花”

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思わずシャッターを切った”シャクナゲ”。アップにすれば良かったかな?

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【ついで情報:遊具コーナー】お子さん・お孫さんのいるご家庭へ
↓コレ以外にも、まだ数種の遊具がありました。バーベキューエリアも隣接してます。

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井頭公園の”シロヤシオ(五葉つつじ)”はピーク(in真岡)
2011-05-09-Mon  CATEGORY: 公園・井頭公園
【雨もケン坊に遠慮気味だったので、井頭公園の池を一周して戻ろうとしたら...】5/7

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


      愛子様の御印”五葉つつじ(通称:シロヤシオ)
             愛子内親王のお印になっている清楚で可憐な花


牡丹に続いてシロヤシオ。雨だからと家にいたら...ラッキー! 自分の決断に拍手!

今回は”シロヤシオ”を掲載します。無言でも判ってもらえると思いますが...

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      花言葉は、「自制心」「節制」「初恋」です

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情報! 井頭公園の牡丹が見頃です(in真岡市)
2011-05-08-Sun  CATEGORY: 公園・井頭公園
【生憎の曇り空ですが、朝方の雨にも負けず綺麗に咲いていてくれました】5/7

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



 井頭公園では牡丹の花が出迎えてくれます

雨模様の土曜日、一時的な曇り空を見つけて井頭公園へ...ネライは牡丹です。なぜ?

もちろん情報提供のためです。結果には満足です。早朝までの細かい雨で、大きな花弁が
萎えるかなと思ったが、予想に反して...雨露がアクセントに?(負け惜しみか?)

種類も豊富だったが、名前を忘れないようにケン坊のルールを守ってカメラに収めました。
以下、コメントなしで種類だけ表示しておきます。


① 八千代椿
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② 島大臣
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③ 花王
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④ 聖代
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⑤ 島の藤
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⑥ 薄化粧
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⑦ 島錦
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⑧ 藻化粧
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⑨ 鎌田藤
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⑩ 紅輝獅子
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⑪ 花競
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⑫ 新桃園
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⑬ 芳紀
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⑭ 太陽
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⑮ 日月錦
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⑯ 白王獅子
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⑰ 朱雀門
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⑱ 富士の峰
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最後に”富士の峰”を配しました。

皆さんの好きな色に染めてください。純白な牡丹が皆さんをお待ちしています。(無料)
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