ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
情報! 石裂山回遊登山コースのアカヤシオが満開
2011-04-30-Sat  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
【石裂山と書いて”おざくさん”と読みます。アカヤシオの時期は入山者が多いようです】4/29

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


  石裂山(おざくさん)はアカヤシオの宝庫?
 (アカヤシオの見所では、青空が俄かに曇ってきて...残念! ポツポツと通り雨が~)

”石裂山だけは登りたくない”と嫌がる魔女を宥めすかし、8時10分に家を出て9時に到着。

ガイドブックを見ると、熊やマムシに注意とか、クサリとハシゴの連続で初めての人はどうの
こうの
と書いてあるので、魔女は嫌っていたようだ。

入山者がいなければ、あるいはコースが判り辛いようであれば、また危険と判断したら...
その時々の判断で帰る勇気を持つ覚悟を決め。 まぁ~山歩きの情報は後で掲載します。

今回は、アカヤシオの開花状況を少しでも早く皆さんにお知らせすることで、一人でも多くの
方に栃木に来ていただき
激減する栃木の観光客? 誘客に一役買いたいとの思いで...

でも心配なのが写真の出来具合。
天気のせいにする訳ではありませんが、頭上だけが黒い雲に覆われポツポツと雨が...?

歩くには支障はありませんが、写真映りに影響が出てしまったようです。花はGWが見頃。
是非、鹿沼の石裂山へお出かけください。少し厳しい山ですが...

そんな訳で、早く掲載する関係から、写真を撮った場所だけのコメントにさせて頂きます。

↓ 東剣の峰付近のアカヤシオ
画像 408
↓ 東剣ガ峰から見る石裂山とアカヤシオ
画像 411
↓ 西剣ガ峰から見る石裂山とアカヤシオ
画像 419
↓ 石裂山の中腹から振り返ると西剣ガ峰とアカヤシオ(逆行で写りが悪い)
画像 427
↓ 石裂山頂から日光方面の山々(真中奥に日光白根山が見えるんですが、雲が邪魔!)
画像 432
↓ もう一つのピーク”月山”のアカヤシオ
画像 437
↓ 以下、月山頂上周辺に群生するアカヤシオ。言葉は要りません...
画像 439

画像 441

画像 444

画像 445

画像 446

画像 440

そうですね。このコースでは東剣ガ峰付近から月山山頂付近がアカヤシオの群生ですが、
最後のピーク”月山”が一番の群生地かも...東西の剣ガ峰も良いですが。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント12
道の駅「もてぎ」で食べる”旬の食材”
2011-04-29-Fri  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
【道の駅”もてぎ”も寄り道です。今日の本命は”花の山”(アップ済)でしたが】4/22

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


   手打そばわっぱ飯桔梗
            (道の駅 もてぎ)

画像 180

↓ ケン坊は...今日は”あさりのミニ時雨煮丼セット”で決まり @900円
画像 177

↓ 魔女は...大根ニラそば @750円(ケン坊に遠慮したようです)
画像 178

↓ ダイコンサラダはサービス品です。
   ご自由にどうぞと言われ早速に...量も自由ですが、少し遠慮しちゃった魔女?
画像 181

↓ 7~8分待ったかな? 
   イメージどおりの”アサリのミニ時雨煮丼”と蕎麦がきました
画像 182

↓ アサリと筍...旬の味が口の中にフワ~ッと漂ってきます
   今回は”旬の食材”だけで充分に満足。いや蕎麦が僻んじゃうから...蕎麦もね。
   見るからに美味しそうでしょう! そう美味しい旨い。
画像 183

↓ そしてコチラはシンプルな”大根ニラそば”です。
   大根そば・ニラそばと単品では食べてましたが、大根とニラのコラボは初めてのこと。
画像 185

↓ 大根は白いので、良く見ないと判りませんね。
   見た目以上に量はあったようで、魔女はお腹が一杯だという。やや固めで好きです。
画像 186


寄り道 バンザイ 

    ”アサリと筍のミニ時雨煮丼”


             そして”大根ニラそば”にも拍手を!
ページトップへ  トラックバック0 コメント8
巴波川にかかる鯉のぼりで被災地を応援!
2011-04-28-Thu  CATEGORY: イベント(まつり)
東日本大震災チャリティーイベント:巴波川に泳ぐ鯉のぼりが被災地を応援!...】4/24

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


   自分の気持ちを白い鯉のぼりに託して

    
被災地の皆さん元気を出して!



恒例となった栃木の巴波川の鯉のぼりだが、今年は中止かな~と思いきややってました~。
早速、巴波川沿いに歩き始めた。適当に風があって鯉のぼりも元気に泳いでます。

画像 327

うづま川遊会が運行する”蔵の街遊覧船”の幟が風にはためいています。自粛ムードなのか、
流石に船に乗る人は少ないようです。

画像 296

画像 289


黒白の蔵をバックに泳ぐ小さな鯉のぼり。
ここの鯉のぼりは1メートル前後の小さな鯉のぼりです。ところが、例年と何かが違う?
何なんだろう...数が少ない! 白い鯉のぼりが見える? 白い鯉のぼり???

画像 297

良く見ると、手書きの鯉のぼりだ~ 
何なにナニ...被災地に元気を送ろうってこと? 鯉のぼりに復興へのメッセージが...
東北の地に届け~とばかりに元気良く泳いでいます

画像 325

もう一度、何なにナニ...対岸にある舟券の発売所の店頭に”白い鯉のぼり受付所”が?
あ~ぁ、受付所で買い白い鯉のぼりに思い思いのメッセージを書いて...納得です。

売上金は義援金になるのかな? 多分、そういうことなんでしょうと勝手に解釈!
気のせいか、白い鯉のぼりが多いように見えます。

↑ 帰宅して調べたら、まさにそのとおりでした。最後にPRを載せましたので...

鯉のぼりの数が少なく見えたのは、白の鯉のぼりを掲揚するスペースを確保するため場所を
空けていたようです。ケン坊たちは反対側にきちゃったので今回はパスしちゃった。

画像 326

桜も葉桜状態になってましたが、鯉のぼりとコラボなんですがパァ~としませんでしたね。

画像 300



【情報】ネットから

白い鯉のぼり被災地に向けた応援メッセージを書こう!

蔵の街遊覧船待合所にて「白い鯉のぼり」を販売します
これに被災地に向けてメッセージを書いていただき、掲揚します。

500円以上で購入できます。
(原価315円を引いた差額を義援金として寄付します)

期間中、たくさんの鯉のぼりが巴波川上を泳ぎます。
ぜひ栃木市蔵の街にお越しください。

ページトップへ  トラックバック0 コメント6
福島の”花見山公園”を模したような栃木の”花の山”
2011-04-27-Wed  CATEGORY: 花紀行(春)
【以前、花の山という看板に釣られて山道を走らせた場所...そろそろ完成したかな?】4/22

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


     35,000本の花木 

         樹の花自然園 茂木の”花の山”

本日のメインイベントと思って来ましたが、魔女にはあまり受けなかったようです。8年前から
開墾し数年後に開園した花の山。見応えが出るのはまだ10年もかかりますかね~

都賀町には”花の江の郷”をオープンさせていますが、花の江の郷は、草花系が多いですが、
花の山は”樹の花自然園”と銘打っているだけあって草花系はあまりありません。

福島にある”花見山公園”をイメージしているとの話を数年前に訪れたとき、従業員の方が
話してくれましたが、雰囲気は似ています...まだ開園数年なので未熟ですが。

なのに入場料金が800円は少し取り過ぎ(高い)の感がありますね。福島は無料なのに!

ましこ倶楽部と同じ入口を入っていきます。倶楽部を過ぎて数㌔先に「花の山」があります。
数年後は、花木が成長し落ち着くので一度は見る価値もあるかと思います。

画像 250

中は大きく3コースに分かれていて、全て歩くと4㌔になるようです。造成中で花が少ない
コースもまだありますが...

福島まで行かずに(今、こんなこと言うと非国民ですね)、近くで見られるようになるかも。
昨年行った福島の”花見山公園”コチラです。

ということで、花の山の向こうを張って”写真の山”のブログということに。


画像 199

画像 239

画像 202

画像 230

画像 216

画像 197

画像 236

画像 217

画像 210

画像 196

画像 238

画像 212

画像 209

画像 222

画像 206

画像 226

画像 204

画像 234

画像 245

画像 198

花の名は知らなくても...花は何の花でも癒されますね~



【余談ですが...1】
ここの施設プロデューサー”杉野宣雄”は、わが国を代表する押し花アーティスト。
アメリカで最大の押し花グランプリ受賞、イギリスでの個展開催など、その技術と芸術性が
世界で高く評価されています。

【余談ですが...2】
樹林の手入れをしていた職人さんの話によると、花の山は王子製紙の所有地だったようです。
経営の効率化や無駄な資源?の整理ということで売却したという。

それを栃木の”おかきのがんこ職人”、”和菓子のもめん弥”で有名な社長が(銀行からの
借金が嫌で)株主を募るという形で資金を集め買い取ったとか... 

都賀に”花の江の郷(野の花自然園)”を造るなど手広く経営。特に今では「花の江の郷」は、
観光バスのツアーコースに組み込まれているほどです。

ページトップへ  トラックバック0 コメント2
我が家の花
2011-04-26-Tue  CATEGORY: 我が家の花たち
【恒例となった我が家の花たちの掲載、登場させる隙間がありませんので無理やり登場!】

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



     久し振りに我が家の花たちの登場です
  (最近、ブログに軸足が移ってしまって家のことが疎かになってます。
     手入れをされない花たちが可哀相です。肥料も水も自然に任せたまま。
        それでも花たちは、多少の種類や数が減りつつも、今年も咲いてくれました)



↓ ”金のなる木”といわれ我が家に暫く滞在してますが、一向に金が溜まりません!
   ただ、花が今年は一段と綺麗に咲いてくれました。今年こそ”金が溜まる”かな?
画像 860

我が家の花とは離れますが、馬頭のイワウチワの帰り道、魔女が”大金駅”を見たことが
無い
などどいきなり言うので、急遽、烏山線コースにハンドルを切りました。

↓ 既にお馴染みの”大金駅”です
画像 457

車中で、我が家はお金が溜まらないとの言葉に、大金駅を見たついでに宝積寺駅を見るか
ということになり、高根沢町にハンドルを切って宝積寺駅へ。

今日は縁起の良い”大金駅~宝積寺駅”を見たし、今年は”金のなる木”セットで金が
溜まりそうな予感が
。ウフフフ...もう溜まったよう錯覚に陥り笑いが止まりません

↓ コチラの宝積寺駅も紹介済の”宝積寺駅”です
画像 469


さて、話は我が家の花たちですが、今年はバラバラに咲いたようで

↓ 黄色のカタクリ(セイヨウカタクリ)
画像 332

↓ イベリス
画像 280

↓ シバザクラ
画像 006

↓ プリムラジュリアンかな?
画像 008

↓ 六尺藤はまだまだですが、蕾が膨らんできました...
画像 117

↓ ハナニラ
画像 012
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
鬼怒川大渡やな”船場亭”(in日光市大渡)
2011-04-25-Mon  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
【鮎のフライに初挑戦。これまで塩焼きが定番だったので...鮎めしより美味しい】4/17

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


鬼怒川大渡観光やな 船場亭(ふなばてい)

   国道461号線(日光北街道)沿いで鬼怒川の渡渉点。昭和30年代まで鬼怒川を
   渡るのに船を利用。船場とは、まさにこの場所の名前だったようです。



船場亭は、国道461号線を今市方面に向って左の、鬼怒川に掛かる大渡橋の袂にあります
橋を渡る前から目立つ大きな茅葺(かやぶき)屋根が目印です。

これまでも461号を通るたびに気にしていた場所のひとつです。今日は単独だし中を覗いて
みますかね。ということでハンドルを切った場所です。

↓ 大渡橋から茅葺屋根が目印の船場亭。この時期、ヤナは外されてありませんが...
画像 105

↓ 塩谷町と日光市の境、大渡橋を渡りきったところが”お食事処 船場亭”の入口です
画像 103

↓ 目の前を鬼怒川が流れ、大きな大渡橋があり、遠くに周辺の山々望む絶景ポイント
画像 089

↓ 広い駐車場の周囲には節の花が咲き乱れ? この日はアカヤシオが綺麗に迎えてくれた
画像 106

↓ まさに古民家。大きな桜がまだ観られる状態で咲いてました。懐かしい家です。
画像 102

↓ 古民家の左側を進むと暖簾がかかっており、お店への入口です。
画像 100

↓ 中に入ると正面に大きな囲炉裏がありました。本物の蒔きストーブもありますが...
画像 098

↓ 茅葺屋根店内客席です。
   テラスにもテーブル席があり、個室お座敷き席まで約400名収容出来るとか
画像 085

↓ ケン坊が選んだテーブルは切り株のテーブル。かなり年季が入ってます。
画像 084

↓ メニューを撮り損ねてしまった。出てくるまで店内・外をブラブラと
   懐かしい秤がありました。”上皿さお秤”と言っていたような微かな記憶が?
画像 097

↓ ”鮎は塩焼き”との先入観があったが、今日は一人だし変わった食べ方でもするか?
   注文したのが”鮎のフライ定食”です。これで1300円はしょうがないかな。
画像 091

↓ 鮎は大きくて、栄養が行き届いているのかコロコロしてて、ボリューム感があります
   鮎は一尾、シーズンでも400円前後が相場だし、この大きさからすればね。
画像 094

↓ いっただきま~す! いきなり頭の部分からかぶりつきます。
   鮎のフライは初めてですが、全く違和感なく太目の骨もケン坊にかかればチョロイ!
画像 095

↓ 塩焼きとは違った鮎の食べ方を体験して...
   もう鬼怒川では鮎つりに興じている釣り人がいるんですね。流石に寒そうですが...
画像 088
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
速報! 市貝の芝ざくら公園の開花状況(22日現在5分咲き)
2011-04-24-Sun  CATEGORY: 花紀行(春)
【見頃はまだ早いと知ってましたが、それでも情報収集の意味もあり出かけました】4/22

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


         市貝町の”芝ざくらまつり”開催中
             (芝ざくら公園は本州最大級の総面積2.4㌶)

開花状況は? (ケン坊の開花予報です)
4月22日現在5~6分咲きです...パンフレットより2~3日早いかも!

25日:7分咲き?   27日:8分咲き?     29~2日:満開か? 

画像 170

宇都宮から東へ”宇都宮向田線(県道64号)”をひたすら走ります。平日ということと、
曇天とまだまだ見頃になっていないという3条件から、道路は空いてました。

なぜこんな時期に? 疑問ですよね~ 
寄り道(大回りですが...)の一つです。魔女からも来週が見頃じゃないの~と...

良いんです。ケン坊は自分が楽しむ以外に、時に他人のため情報発信も役目なんだから?
県道64号を左折(写真は逆)します...
画像 174

あまり期待できませんが、見る場所によっては”綺麗に見えるポイント”もあります。
曇天に写真の写りを妨害されてますが...展望台を望む場所から

画像 152
↓ ホワイトディライトという種類です
画像 148

展望台方面から逆に写してます。

画像 159
↓ オーキントンブルーアイという名前のプレートが
画像 145

展望台より下に降りた場所からです。

画像 167
↓ ダニエルクッションというらしいです
画像 141

ここが高台にある展望台です。グリーンシートで囲われていました。シートの隙間から中を
覗いてビックリです。 何と展望台の屋根部分が地震で倒壊してました。

画像 158

ガンバレ日本  ガンバレ市貝  の文字が...
この芝さくらの力で地元に活力を取り戻そう!

画像 139

市貝町は芝ざくらだけではありません。いちご生産も県内有数の地です。

そして、我が家も多少のご協力を...野菜とパンを購入してみました。
地元産のイチゴジャムの入ったパンの表面を、イチゴを塗した皮で包んだパンです。
イチゴの香りがプ~~ン  皮もジャムも美味しいパンでした。

画像 175
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
宇大演習林のカタクリ群生地を一般開放?(in塩谷町)
2011-04-24-Sun  CATEGORY: 花紀行(カタクリの名所)
【塩谷町にカタクリの群生地があると知り探したら...宇都宮大学の演習林の中に】4/17

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


    宇都宮大学船生演習林のカタクリヒキガエル

宇都宮大学には農学部があり、アチコチ(少しオーバーですか)に演習林の看板を見かけ
ますが、まさか塩谷町にあったとは...R461を今市方面に向うと「この看板」が。

画像 082

ハッキリとした根拠の情報が無いと大学の敷地には入りづらいですよね。この日も駐車場
には3台しか車がなく、カタクリを見に来たという雰囲気の車はせいぜい1台くらい。

恐るおそる車をとめ、周囲の雰囲気を覗い事務室棟のような建物に人の気配を求めながら
建物の脇を通って裏側に...そこに会議室テーブルがあり”カタクリをご覧になる方へ”
の張り紙がテーブルに下がっていた。”良かった~” 先ずは一安心です。

日付と市町名を書いて、この日、ケン坊は3番目のようです。11:45ですから超少ない!
皆が書いていればの話ですが...

4~5分歩くと目の前に雑木林が...雑木林というほど本数は多くありません。途中、
1組の同年代のご夫婦とすれ違いました。

画像 064

カタクリはかなり咲いてましたが、三毳山や古賀志山、小川町とは違った雰囲気の群生地
でした。空間を独り占めできる静かな雑木林、陽射しも明るい群生地でした。

画像 062

ここに咲くカタクリも特に変わったところはなく、何処で見るカタクリも同じです。ただ、
頭の中が、別の地であることを意識しているために何となく違って見えるだけ。

画像 065

濃淡のハッキリしたカタクリが並んで咲いていたので思わず撮ってみました。

画像 069

ブログでは今年最後のカタクリです。(もう、今年のカタクリは終焉を迎えてますからね)

画像 070



約20分の探索を終えて、往路を戻り...途中、通路の両サイドにある沼が波を立てている。
鯉でも泳いでいるのかな? そんなに深くはない沼だが...と、少し沼に近づいてみると

   おびただしいヒキガエルの紐状の卵が...


画像 076

まさに今、産卵中の現場に遭遇してしまった。

小さな雄蛙が大きな蛙の上にのって、雌蛙が産卵した卵塊に雄が精子をかけてます。

画像 075

お楽しみ中 ゴメンネ ゴメンネ~

画像 079

【ヒキガエルの産卵】ネットから
紐状のものが、黒くて細いものと、白っぽい太いものの両方が見られました。♂は♀の上に
のって、前足で♀を抱きかかえ、産み出される卵塊に精子をふりかけます。

産み出されてすぐは、中の胚が見えているので、黒っぽくみえます。時間が経つと、寒天質の
部分が水を吸って膨らむそうです。

ページトップへ  トラックバック0 コメント4
SL鉄道で知られる真岡鉄道の”真岡駅”
2011-04-23-Sat  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
【真岡駅の紹介を忘れてました! SLで有名な真岡鉄道の中心となる駅です】4/16

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


   地震被害はここにも”真岡鉄道のSL列車は”

変わった駅舎があることは前から知っていたが、今まで何故か写真に納める機会がなかった。
今日は、真岡の桜を観るためにきたが、イベント中止でお腹を満たしてくれるハズの屋台が
無かったので、食事処を求めて真岡駅前(東口)に...

間近に見る”真岡駅舎”は、SLを模った駅舎で有名ですが、全景を撮るのが一苦労です。
ここが駅舎全体を撮れる比較的良いポイントに思えたんですが...

SLの勇姿を醸し出すアイテム、そう、あの黒煙を吐き出す”煙突”が見えないんですね。

画像 043

後方から撮ってみました。やはり駅舎はSLに間違いないですね。煙突も見えます...
駅舎のお腹部分の丸く見えるのは”動輪”をイメージした入口です。これは納得でしょう!

SLの真岡鉄道...じゃなかった真岡鉄道のSLはどこへ~? 3.11の大震災の影響で

     目玉のSLは4月末までお休みです

画像 041

急いで西口に回ってみました。コチラからは駅舎だけではなく待機する”電車”も。

画像 252

大忙しに今度はホームに降りて... 出入り自由なので入場券を買う必要もありません。
下館方面から電車が入線してきました。もちろんSLではありません。

画像 254

東口に戻り、駅舎内に入ってビックリです。線路(レール)が構内に敷いてありました。
売店から一番北よりの入口に向って。モニュメントのつもり? 何なのでしょうか...

画像 255

そして”関東の駅舎百選”のプレート...いろんな”百選”があるんですね~

画像 257

ありました。SLが...一番奥で休んでました。5月から復活するという!

頑張れ ニッポン!  突っ走れ 真岡SL!
画像 258


【C55型動輪】
平成6年3月、真岡鐵道のSL運行開始を記念してつくられたモニュメントです。
動輪は、「真岡線にSLを走らせる会」より寄贈されましたものだという。


画像 045

【守鐵社(しゅてつしゃ)】ネットから
鉄道建設時に取り壊された熊野権現・稲荷明神・八幡宮の3つの祠に代わり、鉄道の安全運行
を祈願するために建てられました。

毎年4月には真岡鐵道と地元の方々で例大祭も行われます。鉄道の守り神としての願いを
込めて命名された。駅前広場に面して建っている。

鳥居もある本格的な社は珍しいのではなかろうか。


あぁ~ 残念です。鳥居を取り損なってしまった~と思ったら、地震で倒壊してしまったという。
写真の左下の横たわって...。真ん中下の丸いところが鳥居の支柱のあったところです。

画像 046

画像 047


ついで情報ですが...

経営が厳しい福田屋を地震が追い討ち!

そして、コチラは福田屋真岡店の駐車場です。ここ福田屋は11年に閉店するという情報は
知っていたが、もう閉店しちゃったのか? と思うくらい車が停まっていません。

駐車場の奥にテントが...フリーマーケットをやってるの? そんな雰囲気。 

全く疑問だらけですが、よくよく見ると、ここ福田屋百貨店も大地震の影響で、建物内での
営業が出来ず、駐車場の一角にテントを張り、または倉庫を利用しての営業だという。

建物内では、この日から1階部分だけ(食品関係)が営業開始したという。我々は福島原発
や東北の被害状況にばかり目を奪われてましたが、地元にも甚大な被害があることを知った。

画像 048

画像 050

画像 049

ページトップへ  トラックバック0 コメント8
名水百選”尚仁沢の水”(in塩谷町)
2011-04-22-Fri  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
【やはり尚仁沢の湧水は美味しいですね...でもケン坊は恥ずかしいです】4/17

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


       名水百選”尚仁沢湧水の源泉水”です


ここの湧水は人気なんですね~ 今日はケン坊は魔女から置いてきぼりを食ったので、家に
あった2㍑のペットボトルをかき集め...あぁ~9本しかありません

ポリタンクもありません。まぁ~少ないが、花巡りついでに尚仁沢で水でも汲んでこようと
出かけてみた。

もし、誰か山(源泉)に入る人がいれば、一緒に歩こうかなと...一応、山を歩く準備だけは
していったが、残念ながら入口の駐車場には2台停まっていたが人気はなかった。

仕方なく、このT字路を左折して”東荒川ダム公園(ハートランド)”へ向かいます...

画像 058

遅い車にイライラしながらも1時間15分で現地についた。(10:45着)
駐車場には既に多くの人が、手づくり?の台車でポリタンクを車にせっせと運び込んでいる。 

(見とれて)写真を撮るのを忘れてしまった...聞くと、もっと早い時間が混んでいて、
いまは、比較的空いている時間帯じゃないのかなと...本当だとするとラッキーです。

画像 054

目の前に広がる光景にビックリです。コレでも空いているというのか...
確かに人影は思ったよりも少ないですが、ポリタンクの数にアングリ。殆どの人がペアで
来ていて、役割も汲む役と運ぶ役とに分れている。

画像 051

湧水汲みのベテランなんでしょうね。ペットボトルを半分に切り、湧水が効率よくボトルに
入るように工夫しています


画像 053

ケン坊と同じく2㍑のペットボトルで汲んでいるオバサンの列に並んだ。でもオバサンの
持ち込んだ本数が凄いんです。6本入り?の箱が、写真に写っているだけで7箱。

入れ終わった箱をご主人がせっせと車に運んでいて、全部で15~6箱くらいありました。
単純計算で、15箱×6本=90本×2㍑=180リットルです。

そうじゃなく、90本のペットボトルを入れ終わるまで待ったということが言いたかった~

の付いた箱がケン坊持参のペットボトル...悲しいかな? イヤ 恥ずかしいかな?
でも、折角なので18リットルの水を持ち帰りましたよ。

並んでいるポリタンク、目で数えると24~5個。これ一組が持ち込んだポリタンクです。
これも、既に相方が車に運んでいたので、実際の数は何個だか不明です。

コーヒーショップとか夜の商売の業者なんでしょうか? それとも、当番制で水汲みをする
人たちなんでしょうか(仲間のポリタンクを預かって...)。それも考えられますね~

画像 052

こんな注意を促す案内板があります。しかも、この案内板は直ぐそばで目に入らないことは
ありません。みんな読んでいるはずです。一人5本までとし、それ以上の場合は並びなおす
ことになっていますが...みんな何処吹く風です。知らぬ存ぜぬです。注意もしません。

画像 055

汲んだ湧水を車に積み込み(アハハ 1ケースですから積み込みとは大袈裟か?)、売店を
覗こうと歩き出した目の前に...高原山が綺麗な姿を見せてくれました

左に鶏頂山右が釈迦ガ岳真ん中は中岳か西平岳? 釈迦ガ岳の山頂付近にはまだ雪が…
昨年の紅葉時期に挑戦し入口で断念した鶏頂山。今年こそは何とか征服しなくちゃ!

画像 056

そう、ケン坊の戦利品はコレです。2㍑のペットボトル9本(計18㍑)です。

画像 110

もう一つの戦利品はコレ そう、そば粉です。塩谷町は蕎麦の名産地なので...
これで”ソバ”を打てれば良いんですが、腕がないので”ソバカキ”を作って食べます。
1kg1100円は妥当な料金です。ちょっと製粉日の3月が気になります...が!

画像 119
ページトップへ  トラックバック0 コメント12
祝儀膳・不祝儀膳・平膳・箱膳・う~ん膳  これって箸休めネタ?
2011-04-21-Thu  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【再び天平の丘公園です。天平の丘公園の民族資料館で昔を懐かしんでみました】4/10

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


   昔を想いだす民俗資料館「夜明け前」から中継です


桜は全体的には5分咲きですが、ここの桜は花が小振りですが7~8分咲きです。
*すいません。掲載が遅くなったので、多分この桜はもう散っていると思います。

画像 802

民族資料館夜明け前の隣には、昔懐かしい農機具がいろいろ入った納屋がありますが、過去
に少し紹介しましたので...今回はパスです。

民族資料館”夜明け前”をちょっと覗いてみたら...

奥の部屋に”蚊帳”が吊ってありました。昔はクーラーなんて無かったし、網戸なんてのも
無かったから、蚊帳は必需品だったんですよね。雷様の時も蚊帳の中に隠れてましたっけ!

画像 803

頭変僕さんの箱膳を思い出し、ちょっと「夜明け前資料館」の中を覗いてみました。
覗くというよりも、オープンになっているので、歩けば誰でも見えます。もちろん無料!

↓ ありました。いろんな膳が並んでいます。
   他のお客様もいて良いアングルが確保できず(気が短い?)...イマイチだが!

左から、「箱膳」 「?」 「平膳」 「不祝儀膳」 「祝儀膳」が並んでました。
画像 804

家の中の土間に入ってみると...畳の間に”囲炉裏”が吊る下げてありました。
そして、やはり昔を懐かしがってか、囲炉裏を囲んでお茶を飲んでいる人たちが...

画像 805

昔の農家では、住まいと家畜の牛や馬が同じ屋根の下に住んでいたんですよね。ケン坊の
実家では、気がついたときは牛小屋は別にありましたので、経験はできませんでした。

画像 806

まだまだ、懐かしいモノもありましたが、次の機会ということにさせてくださいね。

天平の丘公園で開催されている花祭りのメイン会場に咲いてる”滝桜”という名の桜です。

画像 811
ページトップへ  トラックバック1 コメント8
真岡の一万本桜まつりは中止
2011-04-20-Wed  CATEGORY: 公園・井頭公園
【中止と判っていても足が向いてしまう...途中、あの大きな余震がありました】4/16


     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


地震で大被害 ”一万本桜まつり” は中止に
           (アチコチにブルーシートを掛けた屋根が見えます)


人出があろうが無かろうが、常に精一杯の美しい姿を見せようとする桜の姿勢が健気です
でも、今年の異常気象(初夏の陽気)のために、桜の花は”花吹雪”状態でした...。

桜まつりは”行屋川水辺公園”を中心に、「1万本桜まつり」をする予定だったが残念。
以下、写真と注釈だけ掲載しますので、文章は読んだ方が想像するようお願いします>笑<

↓ 桜と川と橋...アイテムは揃ってますが
画像 010

↓ 川のようで川でない、歩道のようで歩道でない...
   それは何かと訪ねれば.........それは桜の絨毯でした

画像 015

↓ 桜と菜の花のコラボは、いまや当たり前の光景...
画像 017

↓ 風が強かったので、人出は殆どありませんでした。でも暖かかったですが...
画像 018

↓ 高台から見る光景ですが、ところどころにブルーシートが...
画像 024

↓ フデリンドウ?  
画像 028

↓ ハルリンドウ?
画像 029

↓ この花の名前が判りません。変わった花だと思いますが...どこかで見たような
   :4/22判明。背丈の低いチューリップでした。今日、別なところで同じ花を発見し確認です。
画像 021

↓ 海潮寺の山門と桜と赤い橋。 桜は遅かったね~
画像 036
ページトップへ  トラックバック0 コメント8
古賀志山のヤシオツツジが見頃です
2011-04-19-Tue  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
【今年も再会しましたヤシオツツジ...】4/15

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


     里山にヤシオツツジを連れてきた


那珂川町のイワウチワから古賀志山へ...そう、ヤシオツツジが咲き出した
という情報を耳にしていたのが理由です。

もう見慣れた光景。赤川ダム越しにそびえる古賀志山。ダムの傍らに枝垂桜がアクセントを。
画像 998

それにしても今日は暑いですね~ 初夏の陽気だって...26度か~ 身体が慣れてないから
今日は結構厳しいです。

3.11の震災を機に、会社のEVも止まり階段を上り下りで、足腰は多少でも鍛えられてる
と思ったが、全く役立ってないような感じです...汗もダラダラ。

カタクリの群生地から10分も歩かない辺りからヤシオツツジが現れました。でも、足場が
悪いところまで踏み入れないと、カメラに飛び込んでくれないのが難点です!

画像 968

通称”アカヤシオ”ゴヨウツツジ(シロヤシオ)との対比からきた名前で、一般的には
ヤシオツツジと言えば、このピンクの花のことですよね。今さらですが...

画像 973

古賀志山のヤシオツツジは”中尾根コース”を中心に多く見られます...癒されますね。

画像 974

葉のない木立のなかに、山をバックにヤシオツツジが可憐な花を見せてくれます。一面に咲く
のも豪華で見応えがあります
が、ポツンと斜面に咲くヤシオツツジも好きです。

画像 977

斜面をピンクに染めるヤシオツツジ。淡いピンクや濃いピンクもあり...淡い方が好き!

画像 981

今日は2時間コースなので中尾根コースもここから下山します。
つまり、ヤシオツツジともお別れです。もう一度、目に焼き付けておきましょう。

画像 986

最後にアップもね! 少しピンボケですが...

画像 978

最初の写真に写っていた枝垂桜です。春風に靡いている感じが何となく良いでしょう?

画像 995


今日は花見のハシゴをしたようで...

 那珂川のイワウチワ  

   古賀志山のカタクリヤシオツツジ  
  
     負けず劣らず、自己主張する花々山野草
ページトップへ  トラックバック0 コメント10
名も無き里山の山野草(in富山のイワウチワ遊歩道)
2011-04-18-Mon  CATEGORY: 日記
【遊歩道(1.4㌔)をぶらぶら歩き。いろんな山野草が姿を見せてくれました。】4/15

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



 雁沢林道(イワウチワ遊歩道)は山野草の宝庫?


あまり名前に自信がないので、いつものとおり...ズラズラと掲載してしまいます>笑<

↓ アズマイチゲ  いつもキクザキイチゲと間違ってしまう
画像 928

↓ ハルトラノオに似てますが  不明です
画像 867

↓ シダの幼少期  面白い形の芽吹きです
画像 869

↓ ニリンソウでしょうか  一重咲き&八重咲きのコラボです
画像 920

↓ コッチがニリンソウ?  自信喪失です
画像 922

↓ 花はヌマトラノオなんですが葉が違う  見たことはあるのですが...
画像 923

↓ これは”ネコノメソウ”
画像 925

↓ カタバミですが”ミヤマカタバミ”かな?
画像 932

↓ 多分”ミミガタテンナンショウ”だと 早いですね。もう出てくるんですね
画像 934

↓ ”カキドオシ”でOK?  駐車場周辺に咲いてた可愛い花ですが
画像 938
ページトップへ  トラックバック0 コメント8
古賀志山の自生カタクリ群生地
2011-04-18-Mon  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
【カタクリもブログ満載。遠慮しようと思いつつ自生する古賀志山のカタクリを...】4/15

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


    古賀志山に自生する カタクリの群生地


午前中は那珂川町のイワウチワを愛で、きびすを返して宇都宮に戻り一気に古賀志山へ。
もちろんカタクリを見ることが目的だが...

その後に総合運動公園へ(観桜会:掲載済)行きたいということもあり、時間を効率よく使う
ため2時間で戻れるコースを選択。

久し振りの古賀志山。釣り堀の脇を通って朽ちている小さな橋を渡ろうとしていた魔女が、
黄色い声で”ギャ~ッ”...

どうしたんだ! 写真を撮っていたケン坊が近づいて見てみると”初ニョロ”が橋の
下に潜ろうとしていたところだった...魔女はまともに見ちゃったらしい。

強い余震の影響で、冬眠している動植物などの目覚めが早い? 初夏の陽気のせい?
魔女の気持ちを落ち着かせてから、歩き始めました...


↓ 20分も歩くとカタクリの群生地に到着です。一面が紫に染まってます...
画像 961

↓ 一段上の岩場にも群生が...
   よし! 足場は悪いが何とかモノにしようと撮ったのがコレ。返り討ちです...
画像 947

↓ どのブログでも見られるカタクリのアングル。
   花弁をカールさせる姿。中心部の紋様...
画像 946

↓ 濃い紫・赤紫のカタクリも良いけど...
   薄い紫のカタクリも良いですよね。陽射しを背に受けるから余計に透けて...
画像 954

↓ まるで”カタクリ踊り(ダンス)”でもしているような...
   違うかな? 二人羽織をでも練習しているのだろうか? けったいな姿です。
画像 955

↓ 同じ陽射しを受けながらも十人十色ではありませんが...
   姿・形に独自性を発揮しようと工夫しているように見える。人間の関心を惹くため?
画像 957

↓ 今年のカタクリも見納めかな?
   場所的には、まだまだ県内に群生地があるとの情報を戴いたので...迷ってます。
画像 964


カタクリにエールを! という訳ではありませんが、里山にはいろんな花が咲き出しました。
そんな中から代表的な花として...

↓ キクザキイチゲ(?)
画像 990

↓ エイザンスミレ
画像 942
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
富山(とみやま)のイワウチワ群生地(in那珂川町)
2011-04-17-Sun  CATEGORY: 花紀行(春)
【リンゴさんのブログで初めて知った”イワウチワ”の群生地。早速に見参です!】4/15


     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


那珂川町富山の里山にイワウチワの群生地があります


丸太の階段を2~30段登ると、里山全山に”イワウチワ”が群生しています。
淡いピンクの可愛い形をしたイワウチワ。朝の陽射しを背後から受けるので、白っぽく見える。
画像 888

旧:馬頭町の中心からは遠く離れた田舎...しかし、案内板がポイントに立てられており、
迷うことなく群生地まで行くことができます。

画像 862

看板のある小さな橋を渡ると、5~6台分の駐車スペースがありました。車で直接群生地まで
行けますが(ただし、この先は未舗装です)。
ここから群生地まで1.4㌔...リンゴさんと同じく歩いて行くことに。

画像 863

群生地の里山は”私有地”との情報も有りましたが実態は不明です。ただ、遊歩道になって
いて、整備が行き届いている感じです。

歩く途中には、休憩場所(ベンチ)まであり、距離表示も最初は200㍍単位、残500㍍からは
100㍍ごとに表示があります。初心者には有難いことですね。

画像 866

山野草を愛でながらユックリとしたペースで歩くも、1.4㌔ですから直ぐに群生地に到着。
ここから、少し登っていくようです。20㍍も入った所にショウジョウバカマが群生。

地元の人がテントを張って「お握りや焼きそば」を売ってました。聞くと、今がピークで、
山頂から麓まで全体が満開状態だという。例年より1週間遅れてるとの話にラッキー!

画像 870

いよいよ群生地がお目見えです。コースも分岐したり合流したり、ちょっとしたハイキング
状態です。それなりに急勾配ですので靴はシッカリしたものがいいですよ。

変な格好してカメラを覗いたりしているので、いつしか呼吸が乱れてしまいました>笑< 
まさか里山で息が切れるとは思いませんでしたが...

画像 883

枚数は多く撮りましたが、載せられるような成果物は思ったほどありませんでした>涙<

肉眼で見るイワウチワは淡いピンクですが、残念かな腕とカメラの関係で随分と白っぽく
撮れてしまいました。

イワウチワも同じ方向を向いて咲くんですね~ カタクリなんかと同じです。ということは、
どのイワウチワも、背に陽射しを受けていることに...

画像 882

葉が団扇に似ていることからのネーミングらしい

画像 889

花は5枚の花弁がフリルを付けて登場です

画像 894

淡いピンクの花が撮れました

画像 902

メシベが長く、その周囲に雄しべが5本

画像 906

イワウチワの襟足も棄てたもんじゃありませんね~ 色白で清楚な感じです

画像 907

何度みても可愛い花です 

画像 884

今日は平日なので混んでなかったため自分のペースで撮影できましたが...。

この地区には、もう一ヶ所の群生地があるようですが、規模はここの半分以下らしいので、
今回はパスしました。来年はソチラに行ってみようかなと...

ゴメン! もう一つの場所も同じくらいの群生地のようです。(早とちりしたようで)


【イワウチワ(岩団扇)】

イワウチワ(岩団扇)はイワウメ科イワウチワ属の多年草。草丈5cm~15cm。 
葉は光沢のある常緑の多年草で、山で団扇のような葉を見かけたらこの花です。
 
通常2~5cmほどの淡いピンクの花を一輪つけます。ややピンクの濃いものや白っぽいのも
あります。 

この花は5枚のフリルのついた花弁と5本のオシベが特徴で、10cmほどの花茎にひとつだけ
フリルのついた花をつけます。なお、花期を過ぎるとメシベを残してポロリと花弁が落ちる。

葉の縁には波状の鋸歯(きょし)があり、イワカガミの葉と似ています。
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
桜の花見で元気を・避難者招待イベント(in県総合運動公園)
2011-04-16-Sat  CATEGORY: イベント(まつり)
【県民だけでなく、”避難者の皆さんに元気を出して”との気持ちを込めたイベント】4/15


【桜を見て一時のやすらぎを感じ未来へ向う力を養って欲しい】
          (福田栃木県知事が15日、避難者を招待した会場でご挨拶)


       桜を観て元気を出そうキャンペーン

         (4月13日~17日、午前11時~午後4時)
                     in 栃木県総合運動公園



読売新聞栃木版より14日付

同公園では毎年4月上旬に行う「さくらまつろ」を今年は中止。他市町でも花見やイベントの
多くが中止となった。

だが、福田知事は「自粛ムードで県経済が疲弊している。普通の生活に戻れる人から戻って
欲しい」と呼び掛けて、今回のキャンペーンの開催を決めた。

開催期間は17日までで、会場にはぼんぼり飾りを設置し、宇都宮餃子・佐野ラーメンなどの
出店を並べるほか、JAうつのみやによる野菜販売、被災地への義援金募集などを行う。

15日には、福島県からの避難者向けの「桜を観る会」を行う。鹿沼総合体育館に避難する
飯舘村村民ら84人が参加する予定。県が貸切バスで送迎することになっている。

また、湯西川温泉旅館組合の協力で約10トンの温泉をタンクローリー2台で運び、臨時温泉
を開設し、避難者に入浴も楽しんでもらう。



そんなイベントが開催されるとの情報を得て、ブログネタにどうかなと休みました>笑<

↓ 栃木県総合運動公園の時計塔のある広場を中心に”ぼんぼり”が設置されました
   ぼんぼりが有ると無いとでは雰囲気が全然違いますよね。
画像 1016

↓ 湯西川温泉旅館組合からの温泉を運ぶタンクローリー(湯西川温泉と書かれてます)
   同公園管理事務所の大浴場で”臨時温泉”を開設です...被災者もゆっくりと。
画像 1029

↓ ここの所の暖かさで、宇都宮の桜も一気に開花しピークを過ぎました。
   桜吹雪が宙に舞う状態...これも一興ですね。桜の木の下はピンクの絨毯です
画像 1023

↓ イベントのメイン会場。
   餃子、ラーメン、串イモ、しゃも肉、焼きそば 等々のお店が並ぶ。
   ケン坊が会場に行くのが遅かったので、野菜は既に完売してました。
画像 1017

↓ 隣は”とちのきファミリーランド”
   避難者のお子さんたちも、きっと大喜びで乗っているかも...
画像 1014

↓ 散った桜の花びらを集めては、宙に放って遊ぶ子供達。
   一時でもいい、避難場所での窮屈な生活を忘れることができれば...
画像 1006

↓ 大人たちも同じこと。
   束の間の楽しい時間を桜の下で過ごし、子どものはしゃぐ姿を見ながら癒して欲しい
画像 1007

↓ そして飯舘村の避難命令が早く解除して欲しい
   そして一日も早く、みんなが晴れて自宅に帰れる日が来て欲しいですね...
画像 1015
ページトップへ  トラックバック0 コメント12
今年も”三春の滝桜”は勇姿を見せてくれるかな
2011-04-16-Sat  CATEGORY: 東日本大震災
     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


三春の滝桜 今年も素晴らしい勇姿を見せて~

               今年も三春の滝桜を堪能したい


今年も三春の滝桜が15日に開花宣言されました。間もなく見頃を迎えます。

                 幸いなことに滝桜は無事です

三春町も避難受入や原発事故の影響があり大変な状態ですが、みんな頑張っているとのこと。


一人でも多くの方が”三春の滝桜”を観賞し、

    三春町を通じて被災地に元気勇気希望を


↓ 昨年の三春の滝桜(22.4.25撮影)
画像 869

画像 876

画像 879
ページトップへ  トラックバック0
純手打たくみの蕎麦(in JR自治医大駅前)
2011-04-15-Fri  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
【震災後、初めての外食です。久し振りの外食は? コレを機に普通の生活に戻るぞ】4/10

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



本日のおすすめは  

       春野菜 天せいろ たきこみごはん


天平の丘公園の花まつり会場を後に向った先は、というより結果として辿り着いた場所は
JR自治医大駅前の商店街...

スーパーの駐車場に車を停めて、お昼を食べる所を探そうとしたら、目の前に”純手打”
看板が...ココで良いじゃないの? 簡単に決まりです。

↓ ”純手打 たくみ”さんです。もちろん初めてのお店です。見た目、少し小さいか?
画像 852

店内は思ったとおり小さいです>笑< 既にお客さんで一杯でしたが畳の間が一つ空いて
いました。ラッキーです。

本日のおすすめ:春野菜天せいろたきこみごはん付 1000円

本日限定    :桜そば 天婦羅付 1050円  

悩むな~ 悩むぜ~ ど・ち・ら にしようかな 神様の言うとおり...なんちゃって。

おすすめと限定? 限定に弱いケン坊だが、今日は春野菜天婦羅に軍配です。

画像 839

お店が混んでいることもあり、夫婦で切り盛りしていることもあって少し待たされました。
でも、待たされた分だけ美味しい筈と言い聞かせて...いよいよ出番です。

↓ おぉ~これが”本日のおすすめ”か~。これで1000円は安いかも...あとは味だね!
画像 840

↓ ご自慢の蕎麦か? 
   まず量は合格というか少し多め。器は何焼きだか判りませんが、桜が季節に合ってます。
画像 843

↓ 春の天婦羅...
   具材は、ウド、タラの芽、菜の花、まいたけの4種。まさに”春の天婦羅”です。
画像 850

↓ そして、たきこみごはん。
   アサリとしょうがが入っていて...間違いなく美味しいでしょうね
画像 844



↓ そして魔女が選んだのはコチラです。
   嬉しさ三倍!”三段せいろ そば” こちらは1050円。あれ? 50円高いじゃん!
画像 838

↓ こちらも少し待たされましたが、やっと出てきました
   実に美味しそうでしょ! とろろ蕎麦なめこ蕎麦天婦羅蕎麦の3種です。
画像 846

↓ ありきたりの具なので、銘々の写真は不用ですが一応載せてみます...ね。
   なめこおろし蕎麦
画像 847
   とろろ蕎麦
画像 848
   天婦羅蕎麦
画像 849


もちろん 味は両方とも 雲舞い(うんまい)!
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
淡墨桜(うすずみさくら)・天平の丘公園の桜まつり(in国分尼寺跡)
2011-04-14-Thu  CATEGORY: 公園・天平の丘公園
【イベントは被災地を思い、華美にならない普段着程度に実施! 自粛は行き過ぎ!】4/10

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



天平の花まつりロングラン(天平の丘公園)


天平の丘公園の花まつりは、3月のベニヒガンザクラ、ウスズミザクラ、タキザクラ、ヤマ
ザクラと移り変わってメインのヤエザクラまで
、約1カ月間桜の花が楽しめる場所です。

大震災の後だけに、イベントは中止と思いつつ出掛けてみましたが、予想に反しイベントを
開催していました。

ケン坊の持論であるイベントは予定通り実施し、売り上げの一定割合を義援金として被災地
の援助のために使う...果たして、

↓ 例年、ごった返すメイン会場も、さすがに人出は少ないです。でもお店も出ていて
   予想より賑わっている感じ。駐車場の感じからすると、もう少し混んでいる筈なんですが
画像 832

↓ そして駐車料金は400円ですが、その一部を被災地へ義援金とする旨の案内が...
   良かった~ コレで良いのだ。コレをしないと日本経済が落ち込んじゃう
画像 814

↓ お店の数も例年に比べれば少ないです。
   それでも賑わってます...活気があります。日本人は祭が好きなんですね~
画像 830

↓ 全部で6~7本ありますが、
   この木が一番大きな”淡墨桜”です。見頃ですね...この奥にも数本あります
画像 816

画像 817

画像 822


↓ この”淡墨桜”は満開を過ぎ、これが文字通り”うすずみざくら”の本当の色なのかも?
画像 824

画像 823

画像 829



【淡墨桜(うすずみざくら)とは】

親桜
 :岐阜県根尾村(現在の本巣市)みある国指定天然記念物「淡墨桜」。26代天皇である
  継体天皇のお手植であると伝えられ、推定年齢1500余年。

  高さは約16㍍、幹周り10㍍、枝張り約500㎡の大木である。

  淡墨桜は蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色に
  なり、淡墨桜の名はこの散りぎわの花びらの色にちなむ。


天平の丘公園の淡墨桜
 :親桜の実生苗を当時の根尾村老人クラブから譲り受け、昭和60年3月に当時の国分柴
  の老人クラブにより当公園に移植された。

  実生からの開花は難しいとされていたが、昭和63年4月15日に開花した。

ページトップへ  トラックバック0 コメント10
またもやカルシウム豊富な”雑魚(ざこ)”の登場
2011-04-13-Wed  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【アハハ、またまた買っちゃいました...金も無いのに~と魔女の呻くような声が耳に】4/6

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


             雑魚美味しい季節です
                  (少し、時期が遅くなりましたが...)

雑魚を食べ続けて何十年、この健康な身体を支えてくれたのは雑魚のせい? なんて勝手な
話をしても、誰も信じるものはいない。

12月と3月の年2回、知り合い(同僚の自宅)から今回もお声がかかり、喜んでお願いした
が量が多すぎて料理に失敗したと魔女は言う...形が少し崩れただけ。味は同じ。


↓ 良く水で洗って、放射性物質を洗い流して...
   気にしない気にしない! 気にして食べたら余計に病気になっちゃう
画像 682

↓ 大きな鍋で無理矢理2回で(従来のやり方なら4回分)...
   やや大きめの型もいるが、まぁ良しとしましょうね。雑魚さん ゴメンネ!
画像 684

↓ 熱かったんだろうね
   飛び跳ねて鍋の縁にくっ付いた雑魚の姿が哀れです。あらためてゴメンネ!
画像 688

↓ 冷めた雑魚が最高のおつまみ。ビールのおつまみには最高です。
   川魚は好きずきです...焼酎でつまんだことがないので判りませんが。
画像 692

↓ もちろん”ごはんの友”としてもバッチリ。
   特に寒い時期は”煮凝り”を温かいご飯に載せると...想像しただけで一膳余計に
画像 790

↓ 今回もパックが随分とできた。暫くは”おつまみ”に不自由はしないぞ。
   魔女が采配してアチコチに分配...そのうち消えちゃうかも知れませんが画像 695
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
フッキソウ(富貴草あらため復帰草?)
2011-04-12-Tue  CATEGORY: 花紀行(春)
【花の嫌いな他人はいない...どんな花でもきっと喜んでくれるでしょう】4/8

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



   元荒川の土手に咲く花 自生する花の力強さを感じます

↓ ヒメツルニチニチソウ
画像 733

↓ カタバミの仲間ですかね(オキザリス デッペィ?
画像 744

↓ これもカタバミだと思いますが...
画像 750

↓ カタバミ(オオキバナカタバミ?
画像 754

↓ エンドウ
画像 758

↓ ハナニラとカラスノエンドウ?
画像 756

↓ スノーフレーク...別名:スズランスイセン すずらんのような可愛い花ですね。
画像 740

↓ スノーフレークが開花するとは知りませんでした...こんな花になるんですね~
画像 752

↓ 最後は、桜の代わりに...プラムですかね? 青白い花ですが
画像 745



          【宇都宮周辺で見かけた花たち】

↓ クリスマスローズ。下を向く花が多く、カメラマン泣かせですが...
画像 701

↓ 桜がアカシデのお陰でハッキリと
画像 856

↓ ハクモクレンと太鼓橋。純白なモクレンが綺麗です
画像 853

↓ ヤマザクラ。意外に綺麗なんですよ...
画像 800


花たちは、余震をどのように受け止めているのだろうか? 気持ちを聞いてみたい


↓ フッキソウ(富貴草)。別名:キチジソウ  花言葉は祝意
画像 795


この際、富貴草から復帰草(別名:吉事草)に改名?
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
地震被害は瓦が1枚...地震保険は適用になるか?
2011-04-11-Mon  CATEGORY: 東日本大震災
【実質的な地震被害は無いと思っていたが、ありました・・・瓦1枚破損です】4/8

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


        ケン坊家の東日本大震災による被害状況は

孫の家に向う途中に魔女の携帯が鳴った。誰からかな~と思ったら隣の家の奥さんから...
話の様子からすると、ケン坊家の屋根(瓦)に異変を見つけたという。

持つべきは”向う三軒両隣”ですね。3.11の大地震の時も親切に監視してくれました。
(自分の家ながら、屋根の上の状態はなかなか見えにくくて...)

築28年、長い年数を通じて少しずつ瓦がずれてくることは想定してました。多少のズレが
ありそうと以前にも情報戴いていて、何かの時にでも見てもらおうと思っていた。
(ちょっとしたズレくらいでは、雨漏りはしないだろうとの素人判断)

そして3.11から数日後に、瓦の破片が1個落ちているのを発見...これはヤバイ
地震の被害があったのか? どうやら以前からヒビが入っていた瓦が割れて落ちたらしい。

画像 791

そして今回の情報。しかも明日は雨だというので、急遽、リフォーム時にお世話になった
大工さんに連絡したが忙しそう...もちろん瓦屋さんは、この時期連絡は無理という。

誰かを紹介してもらおうと思ったら、仕事帰りに見てくれるとの話嬉しいじゃないの!
孫の家を早めに引き上げて家に着くと、見計らったように大工さんが来て、早速屋根の上に。

画像 788

28年前に新築したときに瓦の余り数枚を、後生大事に保存していた瓦が役に立ちました。
割れた1枚交換屋根全体を点検してくれた。2ヶ所のズレを直してOKだという。

隣の奥さんが寄せてくれた情報も、瓦がズレたことで側面の色が変わったので割れたように
見えたらしい。でも情報のお陰で早い対応ができました。感謝してま~す。

ここで魔女に欲がでて、家の中の水周りの点検もちゃっかりとおねだりしてました>笑< 
女は賢いのう...とてもケン坊には出来んことじゃ

コレで安心しました。快く引き受けてくれた大工さんに感謝です。しかもお金は要らないと
拒んでいたが...無理に気持ちを手渡し、感謝を形にしました...。

地震保険に加入しているが、瓦1枚じゃ”手間”のほうが掛かりそうなのでパスします




【神も仏も無い?  神社の灯篭も崩壊して】4/2

地震被害をわざわざ見に行くのは気が引けて、

           カタクリを口実に、ついでに寄ってみました

カタクリ山公園入口に「三輪神社」という護り神社があります。ちょっと覗いてみようと鳥居を
潜ってみました。

神社の裏がカタクリの群生地になっています。それほど奥行きのある境内ではないが、高い
木々が多く、境内は昼でも薄暗い感じがするが...

↓ 朱塗りの鳥居の奥に赤い屋根の拝殿が見えます。何でもないように見えた境内ですが
画像 518

↓ 鳥居を潜って...灯篭(石柱)の姿が変です。
   笠の部分を含め、右側が三分の一くらいが倒れ、左も頭の部分が倒れていました
画像 570

↓ こんな感じです。こんなにも被害がでていたとは...
   県東・県北の被害は想像以上に凄かったんだな~と改めて思う。目が東北を見てたので
画像 568

↓ あちゃ~ 神社脇にある施設も完全に崩壊です。
画像 567



こちらは、小川町から10㌔ほど南下した烏山の中心部付近。

海鼠壁(と言うのかな)の立派な蔵もあるのだが...どれも朽ちています。今度の地震の
影響なのか、それとも以前からなのかは定かではないが

↓ こちらは、下にガレキが散乱していたので、今回の地震による被害のようだ
画像 517

↓ この倉庫はどうかな~ 剥がれた海鼠壁に落書きが...以前から修復しないまま?
画像 515

ページトップへ  トラックバック0 コメント8
第17回統一地方選・前半戦は今日が投票日です
2011-04-10-Sun  CATEGORY: 日記
【選挙権は国民の権利であり義務です。棄権者には政治を非難する資格はありません】4/10


     第17回統一地方選・前半戦の投票日

             (栃木県は県議会議員選挙のみ)


   皆さん! 忘れずに大切な一票を自分の思う候補者に投票しましょう


投票時間は午後8時で締め切りです

            いますぐに投票所へ...レッツゴー

画像 798


画像 793


画像 799
ページトップへ  トラックバック0
”すずちゃんの入園式”
2011-04-10-Sun  CATEGORY: 孫たちとの日々
【早くも入園です...じぃ・ばぁも歳とるのが早く、坂道を転げ落ちてます>笑<】4/8

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


         9日は”すずちゃんの入園式”で~す

雨が降りませんように...そう祈りつつも、震災で苦労している人達のことを考えると、
そんな贅沢なお祈りは出来ませんね。入園式に出られるだけで良しとしなくちゃね。

画像 742

当日は忙しいかなということで、前日にすずちゃんの様子を見に行ってきました。というか、
春休みに遊びに来る予定だったのに、福島原発の影響で中止になったこともあって、元気付け
(どっちが元気を貰うのか判りませんが>笑<)のために...
理由は何でも良いんです。要は”ばぁ”が孫に逢いたいだけなんですから>オホホ<

↓ パズルに熱中のすずちゃん。子どもの能力って素晴らしいです。
   理屈じゃなく、映像・イメージで覚えちゃう? 簡単に完成させちゃいました。
画像 730

お兄ちゃん達が始業式から帰ってきました。
そこで、じぃとばぁに園児服を見せたいと着替えて...すぐ近くの桜の木の下で撮影会

↓ 兄弟3人は仲良しでちゅ ちょっとお兄ちゃん苦しいよ~~ くすぐったい~
画像 763

澄ました顔してババンバ~ン さすがにお兄ちゃんは大きいね。

↓ 三人とも春休みのせいで顔が丸くなってませんか?...他人のこと言えませんが>笑<
画像 767

流石にりゅう君は”年中さん”になるんで一日の長ですかね...余裕でポーズとってます。

↓ ちょっと澄まして~の声に、肩を持ち上げ、わざとおどけた表情をする”すずちゃん”。
画像 771

さすがに2年生となったお兄ちゃん(みっくん)...絵本を名調子で読み聞かせて

↓ 1年前は、たどたどしい読み方だった気がするが...子どもの成長は頭も早いね~
画像 776

あのピカチューのマグカップで飲みながら、お兄ちゃんの絵本のお話に聞き入るすずちゃん。

↓ 喜ばせようと苦労して入手したピカチューのマグカップ。既に持っていたんだって...
画像 775

ページトップへ  トラックバック0 コメント6
権現堂堤の桜は10日が満開?(in幸手町)
2011-04-09-Sat  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
【桜と菜の花のコラボは、当たり前のように何処でも見られますが...ここが原点かも】4/8

【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


           権現堂堤の菜の花


ここは有名な、幸手町の権現堂堤の桜です。今年で81回目となる”幸手桜まつり”も、
東日本大震災のため、計画停電のために中止となりました。

画像 715

孫の家に行くルートを変えてみました。いつも高速なのだが、今回は4号バイパス(新4号)
で茨城の五霞まで行き、幸手を横切って久喜経由で蓮田へ...約70㌔です。

理由は何てことはない。途中の新しくできた”道の駅しもつけ”で手土産を補充するため?


↓ 2年振りにみる権現堂堤の桜と菜の花 
画像 703

↓ 満開の木も数本ありましたが...
画像 727

↓ まだまだ蕾の多い木もありました。蕾もまた綺麗ですが...
画像 706

↓ こんなコラボ...青空が欲しいですね~  この日は残念ながら薄曇りです。
画像 707

↓ そして生憎と風が強いので、堤下の散策路は人出は少ないですが...あれ~魔女が
画像 713

↓ ここの桜は歴史があり多くの木が古木です。そんな古木の木肌から可愛い花が...
画像 724

↓ 堤方面から菜の花畑を望むと、遠くに見えるブリッジが映えます。
画像 714

↓ そのブリッジを権現堂堤から眺めてみました...
画像 718

↓ この風景が権現堂堤の桜のトンネルです。
画像 720

↓ 寒くはないが、風が少し強いのに桜の花の下でゴロリとは...
画像 722

↓ 桜の花の下に”ハナニラ”の群生が...これだけ纏まると単なるハナニラじゃない。
画像 725

↓ コレってタンポポの仲間らしいが...”シロバナタンポポ”? 外来種ですかね?
画像 726

さて、幸手の桜は6~7分咲き...10~11日あたりが満開でしょうね。
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
足慣らしの三毳山ハイクで見る春便り
2011-04-08-Fri  CATEGORY: 栃木の里山(三毳山)
【足腰を鍛えないと、被災地の皆さんに笑われてしまいます...】4/3

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


         来るべき日のために三毳山で足慣らしを

相変わらず余震が続く。昨日も3~4回の余震が...夕方はちょっと大き目の余震だった。

そう、栃木百名山の大鳥屋山を登ったのが3月5日、そして観梅のため歩いた足利の両崖山は
3月10日
。あれから20日が経過した。いや未だ20日しか経っていない...

その間、自転車やウォーキングで身体は動かしているが、山を登るのに必要な筋肉が落ちた
ようなので、リスクの少ない(余震の影響)三毳山を選び、来るべき日のために歩いてみた。

今日は、既に報告済のカタクリの里から、いきなりの急登で一気に山頂”青竜ケ岳”を目指し、
山頂までは時間にして2~30分ですが、久し振りの山は結構厳しい登りでした。

山頂(青竜ケ岳:229㍍)は、想像以上の人・ひと・ヒトでいっぱいです。グループや家族と
組み合わせは違いますが...山頂で昼食と思っていたが諦めて「万葉亭」へ直行です。

画像 623


万葉亭までの道すがら見かけた”春のおとずれ”を満喫しながら歩きました。
以下、その代表的な「春」を報告したいと思います。

↓ 先日ブログで見た”モミジイチゴ”が咲いてましたが、バラバラなので一輪しか撮れず

   花言葉は「愛情」
画像 624

↓ こちらも純白な”ユキヤナギ”が綺麗です
画像 625

↓ 1個1個は小さな花(小米花)ですが、5弁花で花言葉は「愛嬌」
画像 626

↓ おぉ~ 黄色の花”レンギョウ”がお見事です。数百メートルも咲き誇っています。
画像 630

↓ 連翹は巴草を指していたが誤用されたらしい。4弁花で花言葉は「集中力」
画像 629

↓ スミレの種類は多いので断定するのは難しいですが”タチツボスミレ”で良いかな?

   花言葉は「つつましい幸福」「誠実」
画像 631

↓ 知っている積りだったが思い浮かばない...コレって痴呆の始まり?
   4/8:ウグイスカグラと判明 長さんありがとうございます
画像 654

↓ コース離れた所に咲いていた”シュンラン”を目敏く見つけた。発見は偶然でしたが...

   花言葉は「気品」「清純」
画像 656

↓ 別名「じじばば」と言われます。
   見ると、上の方に、おばあさんが頭にかぶる”ほっかむり”、
   下の方に、おじいさんの”白いひげ”があることかららしい。見えますか?
画像 657

↓ 普段”アセビ(馬酔木)”は気にしない花ですが...いま、アチコチで満開です
画像 598

↓ アセビも小さな花を良く見ると”スズラン”に似ている。いや、ドウダンにも...

   花言葉は「清純な愛」「献身」「犠牲」
画像 590



こちら万葉亭の桜です。3種の桜が満開でした。

↓ 寒桜
画像 637

↓ 寒緋桜
画像 638

↓ エドヒカンザクラ
画像 644

↓ 池に写る寒緋桜と寒桜 でしょうか?
画像 649

今日は、花のお陰であまり疲れませんでしたよ。被災者の皆さんにも味わって欲しいね。
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
カタクリ山公園のカタクリとショウジョウバカマ(in小川町)
2011-04-07-Thu  CATEGORY: 花紀行(カタクリの名所)
【カタクリ山公園のカタクリは? 】4/2

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



     カタクリ山公園のカタクリは どんなんかな~

関東最大規模のカタクリ群生地...そんなフレコミですが、ケン坊は三毳山と
古賀志山、そして小川町のカタクリ山公園のカタクリくらいしか知らないので全く判りません...

敷地面積ではカタクリ山公園のほうが、三毳山よりも広いという感じはします。カタクリの花の
密集では三毳山には敵わないかと...

画像 679

やはり、カタクリ山だから、少しはカタクリのことも話題にしないと...ね。
そこで工夫を凝らそうとしましたが、工夫するほどカタクリの被写体がありません。ので~
開花状況を順追って掲載することにしました...

↓ が膨らんできました。もう間もなく開花ですね。
画像 533

↓ 花弁が1枚だけ「クルクル」と巻き上がって...中が丸見えです。
   全部の花弁が揃ってカールするのかなと思ってたが、意外なポーズにビックリです。
   普通は一斉なんでしょうね...このカタクリだけがケン坊にサービス精神で?
画像 539

↓ コチラも一斉にカールしていません。なぜ?
   手前半分はカールしてますが、後ろ側の花弁はストレート状態。面白いね~
画像 537

↓ 徐々に花弁を持ち上げ

ジュディオング ♪ 魅せられて 状態で花弁を持ち上げてます... 
画像 458

↓ そして、コチラは完全にカールしている状態です。
   この姿がカタクリのイメージの最終形ですね。
画像 535


       もう一つの群生は”ショウジョウバカマ”です。
                     ちょっと早過ぎですが

↓ 杉林の下には、ショウジョウバカマの葉がビッシリと、緑の絨毯のよう(オーバー)。
画像 557

↓ やっと顔を出したショウジョウバカマの花芽...
   見頃までは、あと1週間はかかるかも知れませんね。う? 10日か?
画像 556

↓ 空振りじゃ悪いと思ったのか、本当に最後に薄紫の花が顔を出してくれました。
画像 563

       小川町のカタクリ山公園も満更でもないでしょう?
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
尾瀬に行かなくても”ミズバショウ”が見られます(in小川町)
2011-04-06-Wed  CATEGORY: 花紀行(春)
【カタクリはなくても、キクザキイチゲやミズバショウが出迎えてくれますよ】4/2

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


      カタクリ山なのにミズバショウがお出迎え

カタクリ山のカタクリは、全くと言っていいほどの状態ですが、キクザキイチゲが代役を
見事に果たしてくれました。でもケン坊は、それだけでは物足りない...

画像 679

もう一つの代役はミズバショウです。カタクリ山には、ミズバショウが2ヶ所あります。
木道を歩くと間もなく現れるのが、沼へ流れ込む清水の両側に点々と...雰囲気あります。

画像 522

純白なミズバショウが綺麗です。白系の花は汚れが目立って見苦しくなるが、
開花直後の白は見事なくらい綺麗です。

画像 524
画像 526

大きな沼の縁に株が纏まっていて見応えが...水に映る姿を撮りたかったが残念です。

画像 529

水面にモミジのような赤いものが落ちている? でも流れがないのに動いている?
良くみたら金魚が泳いでいます??? なぜ山中の池に金魚が? なんか不思議です。

画像 531

もう一ヶ所の群生地。こちらは群生地というだけあって前者の比ではなく多いですね。
でも、写真を撮る(デジカメ)となると...前者のほうが良いかも。

画像 547

画像 549


そして、もう遅いと思っていたザゼンソウも少しだけ咲いて? ました。
でも大半が汚れてたり、変形してたりしていて、カメラには耐えられない様子です...

画像 551

画像 554


次は何にしようかな? カタクリ山は、カタクリが無くても結構良いところでしょう? 
ページトップへ  トラックバック0 コメント8
アズマイチゲと思いきやキクザキイチゲでした(in小川町)
2011-04-05-Tue  CATEGORY: 花紀行(春)
【カタクリ山公園は、メインのカタクリの姿は殆ど目えず...期待のイチゲが】4/2

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


      純白のキクザキイチゲがお出迎え
            (場所は旧小川町の三和神社の裏山一帯です)

先日訪れた三毳山では、カタクリが空振りで身代わりに”アズマイチゲ”が見事に代役を
果たしてくれたが、ここカタクリ山には代役が待っているだろうか?

ここ小川町のカタクリ山公園でもカタクリは無理と思い、最初から別の花を目当てに出掛けて
みました。カタクリ山にもいろんな花が見られるからだが、果たして...

画像 679

画像 680


ありましたよ...代役? いや主役と言っても良いくらいです。そうカタクリの代役の
一つは”キクザキイチゲ(菊咲き一華)”です。

画像 542

ここのキクザキイチゲは純白です。青系の花もあると聞くが、出合ったことがありません。

画像 543

この白い花...花弁と思っていたら何と愕片らしい
まぁ~何でも良いです。全体を”キクザキイチゲの花”と思って見ているのだから...

画像 545

開花時期は駐車料金500円だそうですが、何の花の開花なのかな~...やはりカタクリ?
良かった、今日はキクザキイチゲに出会えて...次回報告は何でしょうか?

画像 562


【ネットから】
和名の由来
:「一華」はイチリンソウ属(学名はアネモネ)の花の一名(一輪草; ほかに一夏草とか
 一花草、一華草と書かれる)。
 菊のような花を咲かせる一輪草の意。キクザキイチリンソウともいう。

生育地・特徴など
:低地~山地の明るい林内に生える多年草。花弁に見えるのはすべてがく片で、10枚前後
 ある。薄い青や紫色の花も見かける。葉はシュンギクに似て、長い柄と深い切れ込みが
 ある。よく似た花のアズマイチゲは、葉の先に丸みがあり、葉は垂れ下がっている。
ページトップへ  トラックバック0 コメント7
<< 2011/04 >>
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


余白 Copyright © 2005 ケン坊の日記. all rights reserved.