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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
いまこそ倹約・節約の祖 ニ宮尊徳先生の教えが
2011-03-21-Mon  CATEGORY: 日記
【日本人気質に期待したい...尊徳先生に学ぶ”倹約&節約、となり組精神”等々】3/19

     懐かしい倹約・節約の祖”二宮金次郎”の像

   昔、多くの小学校の校庭で見かけましたが、最近ではあまり見かけなくなりました。

  今、日本人に求められているのは”節約”と”倹約” です

           皆さん、尊徳像を思い出し そして節約をしてみませんか?

画像 272

↓ 乾電池...
   単1はケン坊家の従来からの在庫。単3と単4は今回あらたに購入(最小単位で)。
   単1は1本不足(懐中電灯は4本必要なので)。単3は防災グッズのラジオ用です。
画像 315

↓ ガソリンの料金です。3月19日(土)午前中の状況です
   ここ数日、毎日のように”2円”アップしてます。
画像 316


【ネットより】尊徳翁の教え

【勤労】
人は働くことによって、生産物を得て生きていくことができる。
また、働くことを通して知恵をみがき、自己を向上させることができると説きました。

【分度】
人は自分の置かれた状況や立場をわきまえ、それにふさわしい生活を送ることが大切であり、
収入に応じた一定の基準(分度)を設定し、その範囲内で生活することの必要性を説きました。

【推譲】
節約によって余った分は家族や子孫のために蓄えたり(自譲)、他人や社会のために譲ったり
(他譲)することにより、人間らしい幸福な社会ができる
と尊徳は考えました。

【積小為大】
小さな努力の積み重ねが、やがて大きな収穫や発展に結びつくという教えです。
小事をおろそかにする者に、大事が果たせるわけがない
と尊徳は考えました。

【一円融合】
全てのものは互いに働き合い、一体となって結果が出るという教えです。
例えば、植物が育つには水・温度・土・日光・養分・炭酸ガスなど、いろいろなものの徳が
融け合ってひとつになって育ちます。

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地震・津波・原発...いつの間にか彼岸の中日に
2011-03-21-Mon  CATEGORY: 我が家のイベント
【暑さ寒さも彼岸まで...現実はまだまだ寒い日も多いですが】3/21

       被災者の方にも”ぼた餅”を食べさせてあげたい

春の彼岸は”ぼた餅(牡丹餅)”

                        秋の彼岸は”おはぎ(お萩)”

↓ 今回手に入れたのは、店頭で”おはぎ”の名で売られていたもの
   ケン坊のイメージでは、ぼた餅は「つぶ餡のぼた餅」なのだが...三点セットの
   ”おはぎ”は「こし餡・黄粉・ゴマ」でした。ちょっぴり残念です。
   先人が作った伝統的な行事が一つずつ消されて。商売人に変えられてしまうかも。画像 341

↓ サンシュユの花も盛りに見えますが...
画像 327

↓ 梅の花も種類が多くて...可愛らしかったので思わず撮ってしまいましたが
画像 330

↓ ハナニラも咲き出しました。(以前、ニラスイセンと紹介してしまった花です)
画像 334

↓ 遠くから見たら”レンゲ畑”と見誤った”ホトケノザ”の群生です
画像 337


【ネットより】

おはぎとぼたもちの本当の違い実は、おはぎとぼたもちは基本的に同じもので、違うのは
食べる時期だけなのです。

ぼたもちは、牡丹の季節、春のお彼岸に食べるものの事で、あずきの粒をその季節に咲く
牡丹に見立てたものなのです。

一方、おはぎは、萩の季節、秋のお彼岸に食べるものの事で、あずきの粒をその季節に咲く
萩にに見立てたものなのです。

本来は、春はぼたもち、秋はおはぎと春秋使い分けないといけないのですが、今は一年中
”おはぎ”で通すお店が圧倒的に多いようです。
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