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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
ザゼン草・北の庄:第二弾(in大田原:福原の群生地)
2011-03-06-Sun  CATEGORY: 花紀行(春)
【リンゴさんに刺激され...おぉ~ 珍しいザゼン草を見みました!】3/4

           珍花”アオザゼンソウ”に遭遇


北金丸のザゼン草群生地の”天然記念物”の案内板にびっくりし、そして”ふれあいの丘”
珍しい”アオザゼン草”との出会いに満足し...今回の北の章(庄)は当たりかもね。

ザゼン草のダブルヘッダー? 
桜や菜の花と比べたら大変に可哀想だが、ザゼン草という地味な花のハシゴに魔女も苦笑い。

↓ 大田原にこんな建物があるなんて驚きです。
   ”ふれあいの丘”の名前は聞いてましたが...初めての挑戦です
画像 859
 

”ふれあいの丘”の敷地は広大過ぎて、とても全部を歩くことはできません。どんな施設が
あるかも調べなかったので、肝心の”ザゼン草”の場所も判らず聞いちゃいました>笑<

↓ そしてザゼン草との出会いです。
   冬の冷たい陽射しを背に受け、やや明るい赤紫色の仏炎包を纏った修行僧のようです。
画像 861

↓ そしてコチラは”黒ずんだ紫色”のザゼン草。僧(花序)の部分も黒っぽいです。
   こんな色のザゼン草もあまり見かけませんが...これは多分ケン坊だけでしょうが。
画像 863

↓ ちょっと色褪せた感のする背中合わせのザゼン草。
   ザゼン草が何個か連なると面白い光景になるのだが...見つかりませんね。
画像 864

↓ おっとっと こんなに仰向けになって”花序”を天日に晒す姿は珍しいのでは?
   ザゼン草も時には”逆甲羅干し”をするんですかね。
画像 869

↓ 危うく見落としそうになった”珍花”の表示板。
   良く見ると、消えそうな文字で”アオザゼンソウ”と書いてある。
   そこには、黄緑の仏炎包? が小さく屈んでいるように見えました。
画像 870

↓ 確かに”珍花”ですね。
   ザゼン草は”赤紫か暗茶”が中心だと思っていたが。微かに”アオい花序”も覗いてます。
画像 867

↓ 何かが仏炎包の部分に当たっていたのでしょうか? 
   押されたような痕が...。背の部分が汚れています。
画像 865


【ネットから】
一番不思議なのは、このザゼンソウは自ら発熱細胞を持っていることです。
開花時に肉穂花序(ニクスイカジョ)真ん中の黄色いのが花が小さな花が集まって咲く花序です。

これが発熱して約25℃まで上昇するそうで、その為に周囲の雪氷を溶かし、いち早く顔を
だしてこの時期には少ない昆虫を呼び寄せ受粉を高めます。

時には虫達の寒さを凌ぐ場になっているのかも知れませんね。




*リンゴさんゴメン! 肝心のセツブンソウのことをすっかり忘れてしまいました。
 自然観察館の近くだと思ってたのですが...目に映りませんでした。
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