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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
低山・半蔵山へのマサカの挑戦(in宇都宮市)
2011-03-01-Tue  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
【ついでのほうが登山らしい山歩きでした...笑笑】2/25

宇都宮の里山・半蔵山を魔女の一言で登っちゃいました

男抱山(男抱山・富士山)を一周して1時間ちょっと、やっぱり少し物足りないな~...。

予定通り古賀志山まで移動しようかと思ったが、最初の分岐点を直進すると”半蔵山”への
コースとなっている。
半蔵山は魔女が経験済み...「折角だから半蔵山へ行ってみよう」という言葉に後押しされ!

↓ 黒いマークが半蔵山?・・・どなたか知ってたら教えてね。(左のピークの可能性も?)
  
そして、赤いマークが富士山(男抱山)になります。
画像 722

スタートは、駐車場から入って5分のところの最初の分岐点です。11:56発

行くつもりが無かったので下調べは全くしてない。微かな望みは期待できない魔女の数年前の
記憶だけ。少し心細いが...先ずは(男抱山と富士山の)尾根に向って進むことに...

画像 572

途中に神社があることは地図で確認したが、金比羅様なのかどうかは不明のまま?
沢沿いに10分程ダラダラと登った(足元はあまり良くない)所に祠がありました。
文字も見えず何の祠かはよく判りません。もしかしたら金比羅様の奥の院かも? です。

画像 606

↓ 出発の分岐点から15分弱程度で男抱山と富士山をつなぐ尾根に出ました。
   ここは、最初の周回の時に一度通ってます。尾根を横切って”半蔵山”へ向う。
画像 595

↓ 半蔵山コースは案内がしっかりしていて、全くコース的には心配ありません。
   テープも要所要所にあり、板の案内板も比較的マメにあります。親切なコースです。
画像 607

順調に歩いていた登山も一つの鉄塔で調子を乱された。まだ歩き出して30分程度なのに、
「山頂は見晴らしが無かったので、鉄塔の下で食事をした」という魔女の回顧録に、周辺の
ピークが半蔵山の山頂だという先入観を持ってしまった。

幸か不幸か近くにピークがあり、てっきり山頂と思い込み登ろうと入口を探すも全く無く、
無理矢理、道無き道を分け入って、ピークらしい所にある大岩を山頂に仕立てあげた。
(今思うと笑い話だが...)周辺を行ったり来たり登ったりで、ロスタイム20分?

↓ 魔女の記憶を誤らせた鉄塔です。何とも忌々しい...
   後になって、鉄塔下での食事は半蔵山では無く、別の山だったかもだってさ~
画像 608

この時点では仮に山頂と決めたが、山頂の表示がなく腑に落ちないことばかりなので、もう
少し先まで行って見ることにした。ダメなら戻ってくれば良いさ...と。

そこから5分も歩かないうちに”半蔵山”の案内板があり、まだ先だと判った。ここで、
さっきのピークでの無駄な行動が表面化して「20分のロスタイム」を計上。

2つめの鉄塔が遠くに見えた。あれかな? と言いつつ、コースはドンドン離れて行く。
鉄塔は諦めて、テープと案内板を頼りに進むことにした。魔女の記憶も棄てることに!

どれくらい歩いただろうか。足元に岩や石がゴロゴロして少し歩き辛い場所に差し掛かった。
目の前に案内板が...半蔵山? と近づいてみると全く違う案内板でした。

↓ 大岩山御休処とあります。13:11
   いま大岩山という山を歩いているらしい。全く聞いたことの無い山だが...
画像 612

でも尾根から1時間(ロスタイムを入れても)経ってないし、もう少し先に行ってみよう!
それから何度もアップダウンを繰り返した。魔女も疲労気味の顔色になってきた。

「半蔵山方面」の案内板を見て、まだ「方面」ということはかなり先じゃないかと判断し、
途中のピークで栄養を補給することに。(戻ることも考えたが...時間も早いし)

そして程なく、出てきました念願の”山頂”の文字が。

まだスタートして1時間15分程度。普通なら何ということもないのに、今回は何ゆえに
遠く感じたのだろうか? 距離感が掴めないのもあるが、一度、仮の山頂を経験し、気が
緩んでしまったのかも知れない。

画像 615

そして5分後には本当の山頂に辿り着きました。13:22

画像 616

三角点もありました。しかし山頂の見晴らしは殆ど? いや全くありません。
最近の伐採作業の関係で、木々の間から辛うじて明るさは確保していますが、写真に納める
ような景色を見ることはできません。人間の目と脳にだけ焼き付けて...

画像 621

山頂奥に祠がありましたが...福禄寿か寿老人のような面長の石仏が置いてありました?

画像 620

帰りはルンルンです。魔女の顔にも生気が戻り、下り坂ということも手伝ってか早い早い!
尾根まで戻ったが、折角なので中央登山道ではなく「男抱山」経由で下山することにした。
何と半蔵山山頂から50分弱で”男抱山山頂”へ到着です。

↓ 魔女も頑張って山頂へ戻ってきました。お疲れさん!
画像 624

↓ ケン坊も流石に歩き疲れたのか? 抱かれた後の気だるさが残ったのか? >笑< 
   男抱山一周と半蔵山を征服した満足感なのか、口元が少し緩んでるように見えます。
画像 627


低山ですが、ダブルヘッダーに耐えました。

14:45 駐車場着
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