ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
結果報告 ☆仙台への支援物資☆
2011-03-31-Thu  CATEGORY: 魔女っ子と仲間
再びお邪魔します。
ケン坊の娘、魔女っ子1号です。
前回、この場を借りてご協力のお願いをさせていただいた『仙台への支援物資』、
無事に、被災地の方々の手に渡りました。

くわしい結果報告はコチラになります。

結果報告をみていただくとわかりますが、
本当に必要としている方々の手にわたったようです。

ご協力いただいた皆様、

ほんとうにありがとうございました!!





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”道の駅 しもつけ”が新規にオープン
2011-03-31-Thu  CATEGORY: ○○の駅
【鹿沼での野暮用が予想外に早く終了したので、つでに道の駅へ立ち寄り?】3/26

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


   新4号線沿いに”道の駅 しもつけ”がオープン


下野市と国土交通省が、薬師寺の新4号国道東側に建設を進めてきた「道の駅しもつけ」が
3月26日にオープンした。

完全に出遅れたので混雑は覚悟していたが、案の定、駐車場に溢れてしまい、3㌔離れた
臨時駐車場へと誘導された
...シャトルバスによる”バスツアー”感覚で道の駅へ。

画像 419


↓ ”道の駅 しもつけ”の案内板。奥に見えるのが「新4号線」です。
   手前右は敷地内の築山のような場所。張られたばかりの芝生で、まだ根付いてません。
画像 433

↓ 駐車場は250台分の駐車場。
   1台あたりのスペースを広く確保(勿体ない位)してて初心者マークでも楽々駐車。
   遠くに見えるのが”道の駅”の本体。
   多分、右側が野菜を初めとした物産店左側はコミュニティルームを含む管理塔?
画像 434

↓ 駐車場とトイレの境あたりに、一見変わったレインボーパイプの物体が...
   良く見ると、展望台兼すべり台のようです。子どもが登ったり滑り降りたりしてます。
画像 420

↓ 車の割には、広場の人口密度は低かったです。2ヶ所で被災地への募金活動が...
   一歩、建物内に入ると、買い物カゴを下げた消費者が押すな押すなの大渋滞。
   笑い事ではありません「ガソリン行列よりもレジ精算のほうが渋滞してる」と>笑<
画像 426

↓ オープンの目玉商品の一つは「とちおとめ 1ケース(4パック)千円」は安っ!
   並ぶのは飛んでもない。レジが慣れてないので遅々として進まず、レジ渋滞は解消せず。
画像 424

↓ レジ渋滞に見切りをつけて、
   パン屋さんに...ここも並んでますが短い行列なので。
画像 430

↓ 隣の”一休”という食堂も混んでます。
   オープン初日だから止むを得ませんが、何処もかしこも混雑です...
画像 431

結局は”パン”を購入しただけで...施設を見るという雰囲気ではありません。オープン
混雑が過ぎた頃に、改めてユックリと施設を見にこようと思い、早々に帰途に。

情報源には乏しい内容で、ブログの役目はあまり果たしてませんが...ご容赦ください。
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うわ~岩船山が崩落で変わってしまった
2011-03-30-Wed  CATEGORY: 東日本大震災
【トンでもない被害が...】3/27

     【被災地の皆様には衷心よりお見舞い申し上げます】


   日本三大地蔵 霊山・岩船山 が一部崩落した

栃木県岩舟町にある岩船山、標高172.2㍍。山の形が船のような形をしており、岩肌が各所に
露出しているところから、岩船山の名が付いた
とも言われています。

岩船山北尾根にある舟形の岩盤上に地蔵尊が出現したということから、江戸時代には関東中
の民衆に人気があったようで、関東の高野山・善光寺とまでいわれていたらしいです。

昨年の春の彼岸に訪れた時に南麓から撮った”岩船山”です。平成22年3月23日
掲載のブログでも書きました
が、いつ崩れても不思議ではない岩肌が見えます。
                                              昨年の写真
画像 520

ここが奥の院です。台座がなんとなく舟の形をしています。
地蔵尊が顕現したといわれる船形の岩(奥の院地蔵。典型的な憑依媒体型ですね) 
                                              昨年の写真
画像 539

そして、奥の院の更に奥にある”地蔵橋”を渡ると「地蔵が顕現された場所」に出られる
らしいのだが、今では尾根の両側が削られて絶壁となっており通行禁止に
                                              昨年の写真
画像 538


1年前に見た”霊山・岩船山”が東北関東大震災の餌食になり、景色が一変

        ↓   ↓   ↓   ↓   ↓


カタクリとアズマイチゲを見た帰り、西側から見た岩船山の光景に愕然としました。

画像 474

中央右側が崩れ落ちています。多分、崩壊したあたりの上には「高勝寺」があったかと
思いますが...いまいち位置関係が不明です。
でも高勝寺が倒壊した話は聞こえないので、先ずは影響は無かったんだと思います。

画像 473

そして中央左側は完全に崩落し、完全に向こう側が見えます
1年前、地蔵橋のところまで行きましたが、完全に崩落し橋も完全に無くなってますよね。

今思うとゾーっとします。
まかり間違っていたら...ケン坊も崩落に巻き込まれていたかも?

画像 472

心配なのは山頂にある高勝寺をはじめ、仁王門や三重塔などの文化財は大丈夫なのかな~ 
いまは余震もあるので多分登れないと思います。 

県内には、まだまだ地震による大被害を受けた場所があります。自然の怖さをまざまざと...
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三毳山の”アズマイチゲ”が見頃を迎えました
2011-03-29-Tue  CATEGORY: 栃木の里山(三毳山)
【カタクリの代わりにアズマイチゲが...】3/27

         三毳山の”アズマイチゲ”が見頃です


今年のカタクリは一面に咲くことはありませんでしたが、その代わりにアズマイチゲ”が
来訪者を出迎えて
くれています。

純白な姿、花の大きさは2~3センチですが、とても目立って咲いてました。カタクリのような
派手さはありませんが、可憐な真っ白な姿がに思わずシャッターを押してました。

花言葉は「温和」だそうです。見るからにそんな感じを受けます。

東一華と書くそうで、東国に咲く一華(イチリンソウ)の意味とのこと。

↓ 以下、カタクリの代わりにアズマイチゲをご覧ください。もちろん場所は三毳山です。
画像 450
↓ アズマイチゲの群生地です。見事です。
画像 454
↓ ところどころに”カタクリ”も混じってますが...あまり共生しないのかも...
画像 455
↓ こちらもアズマイチゲの群生地。何ヶ所か群生地があります。
画像 459
↓ カタクリの里入口にある湿地に咲く”水芭蕉”。こちらも痛んでます。尾瀬もダメか?
画像 470

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三毳山の”カタクリの花まつり”は震災のため中止に
2011-03-28-Mon  CATEGORY: 花紀行(カタクリの名所)
【情報は速報が命なので...カタクリの花まつりは中止です】3/27


    東北関東大震災にカタクリの花までが遠慮して


例年だと、少し遅めの季節の筈ですが、今年はカタクリたちも異変が起きたのでしょうか?
山肌一面に赤紫色に染める三毳山のカタクリも、華美に咲くのを遠慮して、一斉というより

徐々に咲いているのかも知れない。震災の影響で”カタクリの花まつり”が中止になった
いうことも、敏感に感じ取った影響なんでしょうね。(お陰で駐車場は無料でした)

そんな訳で、今年は”まつり”が中止になったことを情報発信して終了です。ただ、本当で
あることの証明に何枚か写真は掲載します。意識して貧弱に撮った訳ではありません。

昨年は3/20(1週間早い)なのに見事でした。ブログ:21.3.21参照ください...


↓ まつりの中止を伝える案内です。
画像 468

↓ 一面を埋め尽くす”はず”のカタクリも今年は”地味”に咲いてます。
画像 466

↓ やんちゃ娘のカタクリは、周囲の雰囲気を知ってか知らずか”私を見て~”とポーズを。
画像 447

↓ 背後に陽を受けて...透き通るように咲く花も、心なしか寂しそうに見える
画像 457

↓ 華美になるまいと、意識して開花時期をずらしているのか、まだ蕾の団体さんも...
画像 463

↓ 今年のカタクリは、これからも少しの間は見られそうです。一面ではありませんが...
画像 460
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緊急! ☆仙台への支援物資集めてます☆
2011-03-27-Sun  CATEGORY: 魔女っ子と仲間
突然すみません!
ケン坊の娘、魔女っ子1号です。
いつも父のブログにお越しいただきありがとうございます!
父が、この場を使ってオッケーということなので、周知させてください。
(お父さんありがとう♪)

タイトルどおり、現在、仙台への支援物資を集めております
今日の今日でとても急なのですが。。。
ご協力いただける方、よろしくお願いします。
また、お知り合いにお声かけていただけるだけでも、とても助かります!

3/27(日) 朝10時~夜10時

宇都宮市役所正門前『アルファ英会話』

にて、物資を集めております。


主に、調理の必要が無くても食べられる食料品
‐缶詰め
‐カップラーメン
‐レトルトカレー
‐レトルトご飯
などを集めています。

仙台市役所に問い合わせたところ、食料品が全く足りないとのことでした。
1日1食のところもあるそうです。
(トイレットペーパーや衛生用品はある程度集まっているようです。)

今回、主催者のほうで2トントラックと往復分のガソリンを手配をすることができました。
東北道も開通しましたので、28日(月)正午を予定して食料品を運ぶことにしました。

少ない量だと、かえって集積場の渋滞に拍車をかけてしまうため、ある程度まとまった量を持ってきてほしいと、先方より要望がありました。
そのため、思った以上の食料品を集めることが必要となり、皆様にご協力お願いしております。

できるだけたくさん持ってきていただけると助かりますが、いくつでも大丈夫です!

私達も買出しに走りますのでカンパなら協力できるという方も、とても助かります。

ここで皆様に周知する、という方法を本日思いついたため、本当に急なお知らせですみません。
どうぞ、よろしくお願いします

こちらが、今回の支援物資のサイトです
http://truck-to-sendai.weebly.com(英語)


      ケン坊も全面的にバックアップしてます
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JR雀宮駅 新駅舎がオープン
2011-03-27-Sun  CATEGORY: 宇都宮駅・雀宮駅・西川田駅周辺
【また雀宮駅舎ですか~と言われそうですが...見たいという人もいるかも?】3/26


           JR雀宮駅が新しくなりました

新駅舎については3月22日でも掲載してます。今回、特に説明することもありませんので、
写真だけ掲載します。今回は駅舎内の写真ですので、22日分と合わせて見ていただけば。

多分、以前に雀宮駅を利用した事のある方は、その駅舎の変貌振りに驚かれると思いますが、
現実なんです。


↓ JR雀宮駅西口からみた駅舎(今度は東口もできたので、西口と断らないと...ね)
画像 400
↓ おぉ~ エレベーターが設置されました
画像 401
↓ 橋上駅なので階段で上がりますが...上り専用のエスカレーター
画像 402
↓ KIOSK。旧駅舎の時はプレハブで駅舎と切り離されてましたが待遇がアップです。
画像 403
↓ 券売機コーナー
画像 404
↓ 改札口(中から)です。(中から? そう入場券@140で改札を入ってみました)
画像 416
↓ ホームから見る景色はあまり変わりませんが...アーチ型の屋根が見える程度
画像 410
↓ この線路は、この先東京まで続いているんです。いや九州まで 線路は続くよ~
画像 417
↓ 西口ですが、まだ未開発状態。農協の倉庫がようやく撤去され、駅前開発の動きが...
画像 418
↓ コンコースで東口に...途中、2回も直角カーブを経て新幹線の下を潜って東口へ
画像 437


↓ これが、旧駅舎西口(西口と言わなくても西口しかありませんでした)です
   左手前にKIOSK...壊す前の写真を撮ってなかったので、写真の写真ですが
画像 436
↓ この鋳鉄柱は貴重なものらしい。(明治45年)
   旧駅舎の時にも見たことがあったが...たしか上り線へ渡る階段のところに。
画像 411
↓ この説明版をみてビックリです。日本には、雀宮駅と京浜東北の大森駅東口のみとか。
画像 4123月22日
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難を転じて福となす
2011-03-26-Sat  CATEGORY: 東日本大震災
【大震災という難局を乗り越えて、東北関東に福はくるか】3/25


     難を転じて福となす? 

                       違うな~  

                  災い転じて福となすか  



            南天 フクロウとセットで、「災い転じて福となす」ともいわれる?
              (ちょっと違うな~  梟じゃなかった福寿草の福だった)

    花言葉は「私の愛は増すばかり」「良い家庭」


        おぉ~ 南天 南転  難転か~
画像 398

  
画像 397

         かならず 日本に福(梟)きたる!

画像 694

画像 409


     がんばれ 東北!  ガンバレ 関東!

         頑張れ ニッポ~ン!
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偶然にも二宮尊徳先生のお墓を参ることができました
2011-03-25-Fri  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【厳かに境内を歩き、お墓を参ってきました...】3/13

       今市にある報徳二宮神社を見学

     (尊徳は今市の報徳役所内で生涯を閉じました)


以前、そばの報徳庵を訪ねたときに、尊徳先生が今市で没したこと、今市にお墓があること
を知った。
機会があれば一度訪ねてみたいものだ。あれから一ヶ月が経過した...

この日は、魔女っ子の用事に付き合って、地震直後ではあったが今市まで出かけた。そして
休憩時間にぶらりと散策していたら、ななな~んと、目の前に”報徳二宮神社参道入口”
道標があるではないか?...コレだ~ 迷うことなく参道へ

画像 267

参道を数十㍍歩くと、車が1台くらい通れる程度の道の反対側に神社はあった。大きな一の
鳥居
があります。更に奥行きがあり二の鳥居も見えます。

画像 268

誰もいないが、何となく雰囲気を感じる境内を進む。車での参拝者のために駐車場も整備が
されていて行き届いている感じだ。

画像 269

正面に社殿。向って左に社務所右には懐かしい”二宮金次郎”の勤労勤勉のあの像が...

画像 270
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社殿の裏側に回ると”栃木県指定 史跡二宮尊徳の墓”という石碑がありました。

画像 274

そして、その隣に「お墓」がありました。墓そのものはこじんまりとしてますが、墓地は
それなりの広さがあり、尊徳ゆかりの歌碑などが建立されていました。

画像 276

二宮尊徳翁が好んで歌われたという道歌。たくさんある中で、墓地に据えられた歌碑には

『父母もその父母も我が身なり 我を愛せよ 我を敬せよ』
【訳】ネットから
“あなたの命はあなた1人のものではない。父母、その父母と幾世代にもわたり、連綿と
続いてきた命。
その命の炎が一度も途切れることなく続いてきたからこそ、あなたの命がある。あなたの
身体の中には幾百万、幾千万という先祖の連綿たる命の炎が燃えている。
そういう尊い命の結晶が自分であることに深い思いをはせ、自分を愛し自分を敬うような
生き方をしなければならない。”


画像 277

そして、この銅像も教科書や何かで見たような...
まさに尊徳翁が、道普請や水路工事の陣頭指揮を執られた現役当時の姿のようです。

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銅像の右奥には宝物館 報徳文庫が建てられてあります。有料@300円です

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次の2枚は二宮尊徳翁の遺訓です。

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社務所サイドからみた社殿です

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【今市 報徳二宮神社】
二宮尊徳翁は安政三年(1856)10月20日(11月17日)今市報徳役所内で70歳の生涯を閉じ、
葬儀は同年10月23日に夕刻より如来寺でとり行われ、葬列は、報徳役所から如来寺まで続
き大通りを埋めるほどの盛大なものでした。

ご遺体は、 塩と朱でカメにつけた上、檜で立棺。如来寺境内(現在の報徳二宮神社境内)
に埋葬されました。

尊徳は遺言で「余を葬るに分を越ゆることなかれ、墓石を立てることなかれ」とし、当初
はその遺言どおりに墓石は建てられませんでしたが、門人たちの間で墓碑建立の議が起こ
った為、死後3年たった安政五年(1858年)、現在の地に墓碑が建立されました。

没後150年以上経った現在でも、尊徳翁のご遺体すべてが安置された当時のままとなっ
ている。

境内には墓所の他、尊徳翁の像や歌碑、おなじみの二宮金次郎の像、宝物館(報徳文庫)
などがある。



【二宮尊徳とは】ネットから
二宮尊徳は江戸時代後期の農政家。書物を読みながら薪を背負って歩く二宮金次郎の像で
知られる。天明7年(1787)、相模国足柄上郡栢山村(現在の小田原市栢山)に生まれた。

酒匂川の氾濫で田畑が流されて家は没落、両親は過労で亡くなり、兄弟は別々に親戚に預
けられた。

尊徳は伯父・二宮万兵衛の家に預けられ、そこで農作業に従事するかたわら勉学に励んだ。
そして荒れ地を開墾し、そこに田植え後捨てられている余った苗を植えて収穫を上げ、貯
めたお金で田畑を少しずつ買い戻すと、それを小作に出すなどして収入を増加させ、24歳
で実家を再興した。

その後、小田原藩家老・服部家の財政立て直しに成功すると、その能力を見込まれ下野国
桜町領(小田原藩主・大久保家の分家である宇津家の領地)の立て直しを依頼され、さら
に真岡代官領の経営にも成果を上げる。

その手法は報徳仕法と呼ばれ、600ヶ所以上で藩の財政再建や農村の復興などが行われた。
嘉永6年(1853)幕府の命により日光神領での仕法にとりかかる。

安政3年(1856)今市(現在の日光市今市)の報徳役所にて没する。
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ガソリン狂想曲もようやく峠を越えたか?
2011-03-24-Thu  CATEGORY: 東日本大震災
【ガソリン渋滞はやや解消されてますが...一過性なのか?】3/23


ガソリン渋滞は解消 でも 単価が不気味です

今朝も歩きで会社へ。情報収集も兼ねて環状線沿いを歩いてスタンド方面へ歩いて...

予想に反して車がスイスイと流れてます。(夕方には2~30台くらい並んでました)
あれ~ 臨時休業かな? かなり近づいても給油車線に車はいません。品切れになったか~

三連休明けの22日・23日と二日続けての現象です。三連休はかなり混んでいたので、

みんな満たんにした反動なのか...不明ですが。

画像 391

いました...給油待ちの車がいました。でもたった5台だけ...もちろん営業中です。
あれれれ~ 肝心のガソリンの単価が消えてます。 昨日は@157円でしたが...

今日はいくらになっているのだろう? ワザと表示しないのかトラブルなのか? 
やはり金額が表示されていないというのは不気味ですね。 

160円になると、あの”暫定税率”が外される筈なのだが...果たして

画像 392

計画停電とは関係ありませんが、この際、買い物を控えていたケン坊家では、冷蔵庫の中を
大棚ざらえ
しました。

賞味期限を経過した”そば粉”が少量出てきました。よしよし...これは「そばがき」に。
熱湯を注ぎながら箸でかき回す。少ないですが夜食なので程よい量かな?

画像 387

久し振りにたべる「そばがき」は美味しいですね~ あっと言うまに無くなってしまいました。
ちょっと物足りないですが...夜食だからと言い聞かせてあきらめました。

画像 390
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小さな春を求めて...
2011-03-23-Wed  CATEGORY: 休日
【今年も桜前線北上で国民の浮かれる季節到来と思きや、突然厳しい試練がやってきた】3/20

四季は誰にでも平等にやってくるけれど

見る立場・状態で 嬉しくもあり悲しくもあり...


↓ やはり春を告げる代表的な一つに”フキノトウ”があります
   おひたしに天婦羅に...ちょっと苦味がありますが
画像 344

↓ 周囲の色に被ってしまってますが”つくし”も、春の季語となるでしょうね
   芝焼きから難を逃れた土筆が一本だけ残ってました...身寄りの無い土筆です。
画像 353

↓ 地味ですが、良く見ると可愛い”ヒメオドリコソウ”も土手に群生してます
   ピンクのツノが可愛いですね。
画像 349

↓ いろんなコラボ風景が見られますが...没写真の多い中で コレだけが生き残り?
   オオイヌノフグリとヒメオドリコソウ、ホトケノザ、菜の花 等々 欲張るとダメ!
画像 363

↓ 遠くからも目立つ黄色が鮮やかな”フサアカシヤ”
画像 369

↓ カレンデュラ(フユシラズ)です。
   別名キンセンカと言うが一重のキンセンカという雰囲気を感じますね
画像 384

↓ ムラサキハナナも空き地などで多く見られます
   別名ダイコンノハナとも
画像 371

↓ マンホール...これで季節は感じません。
   グルムの里を標榜している旧石橋のグリム童話から”赤ずきんちゃん”が代表です...
画像 375
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JR雀宮駅の新駅舎...大震災の影響で催しは無いでしょう
2011-03-22-Tue  CATEGORY: 宇都宮駅・雀宮駅・西川田駅周辺
【被災地の早い復旧・復活を期待して...身体には充分に注意してくださいね】3/12

  現時点の原発事故による災害レベルはR5のまま

 地震・津波被害も甚大、原発事故が更に不安増幅


  19日、外部電源接続工事が終了したようですが

部品交換等、1日も早い復旧作業を望む


 被災者の皆さん 身体に気をつけてね!


  ~~~~~~~~~~~~~

JR雀宮新駅舎のオープンは3月26日
         多分、このご時勢ですからセレモニーは中止になるかと思います

地震の翌日、最後の追い込み工事をしていた「雀宮駅・市立図書館・県立高校」が心配で、
ついつい自転車で様子見に出かけてしまいました。あまり利用しません...>ネタ?<

オープンに先駆けて、ケン坊等の取材陣に”一部”を内緒で公開?してくれました。とは
言っても、駅舎内は最後の追い込みの工事中のため流石に入れてくれません。

何処を公開してたの? 東口のロータリーです。 な~んだ。 でも進入禁止だったんだよ。


↓ JR雀宮駅・西口です。 まだ工事関係の重機車両が活躍しています
   地震の影響で平衡感覚がズレたようで少し(大分)傾いてしまいました。
画像 324

↓ JR雀宮駅の東側の空き地からみた駅舎(右手前に出張ってる部分は後で撤去予定)。
   橋上式になり東西通行が可能に。今はどこでも当たり前になってますが...
画像 255

↓ 東口に向けてコンコースが...途中からクランク状に曲がり新幹線の下を潜ります
   西入り口から東口までの全長は160㍍、幅は4~5㍍
画像 256

↓ 新幹線の下を潜って顔を出したところが東口広場の出入り口です。
   まだ灯りが無いので薄暗いですが...
画像 246

↓ そう、このアングルは”JR雀宮駅東口”の出入り口です。この上は東北新幹線です。
   アーケードも横風・横殴りの雨は防げませんがロータリー・駐輪場まで続いています。
画像 234

↓ 東口は西口と違って、広場がスペースを確保してあります。2600㎡。
   出入り口から続くアーケード。トイレやバス、タクシー乗り場まで続いてます。
画像 247

↓ ここがロータリーの一分で、タクシーやバスの乗降場所です。
   新しいうちは何でも良いですね。いつまでも綺麗に使って欲しいです。
画像 249

↓ ロータリーの更に北側には駐輪場
画像 230

↓ 反対の南側には広い駐車場が作られてます。180台分ですが...利用者は?
   30分以内の送迎は無料です。1日でも上限500円だそうです。
画像 253

↓ 駐車場の周囲に植えられた草木。
   フイリヤブラン、タマリュウ、オタフクナンテン、サツキツツジ等々丈夫そうです
画像 243

↓ 東口から見る”3月オープン予定の市立図書館(中央奥)”と”県立高校(右側)”です。
画像 254

↓ あれ~ 学校名が元に戻ってる? 
   学校名は移転と同時に変わる筈だったのに...「科学技術高校(仮称)」
   何故?(福田知事の母校だったということと因果関係があるのかな)
画像 232



【コンテンツ】ネットから:以前にも一部掲載済み
JR雀宮駅周辺地域において、文教施設などの都市機能の集積や駅機能の拡充、さらには、
駅へのアクセス性の向上など都市基盤の充実を図ることにより、宇都宮市南部の地域拠点に
ふさわしいまちづくりを推進する。

-中略-
駅舎に合わせ東口広場も同日利用開始とする。180台分の駐車場は1日500円で利用
できるなど、通勤客など長時間利用者の利便に応える予定。

新駅舎は「宇都宮市の南玄関口」としての機能が期待されている。鉄骨3階建てで床面積は
734平方メートル。東西自由通路は長さ160メートル、幅4~5メートル。

改札内にエレベーター2カ所があるほか、自由通路の東西にエレベーター、エスカレーター
が各1カ所ある。

新駅舎に合わせて整備している東口広場は広さ約2600平方メートル。バス乗降場、タク
シー乗降場、タクシープールなどがある。

宇都宮市総合計画で雀宮駅周辺地域は市南部の地域拠点に位置付けられている。東口では
科学技術高として宇都宮工業高の移転新築工事が進められているほか、市立第3図書館
(仮称)の整備が行われている。


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いまこそ倹約・節約の祖 ニ宮尊徳先生の教えが
2011-03-21-Mon  CATEGORY: 日記
【日本人気質に期待したい...尊徳先生に学ぶ”倹約&節約、となり組精神”等々】3/19

     懐かしい倹約・節約の祖”二宮金次郎”の像

   昔、多くの小学校の校庭で見かけましたが、最近ではあまり見かけなくなりました。

  今、日本人に求められているのは”節約”と”倹約” です

           皆さん、尊徳像を思い出し そして節約をしてみませんか?

画像 272

↓ 乾電池...
   単1はケン坊家の従来からの在庫。単3と単4は今回あらたに購入(最小単位で)。
   単1は1本不足(懐中電灯は4本必要なので)。単3は防災グッズのラジオ用です。
画像 315

↓ ガソリンの料金です。3月19日(土)午前中の状況です
   ここ数日、毎日のように”2円”アップしてます。
画像 316


【ネットより】尊徳翁の教え

【勤労】
人は働くことによって、生産物を得て生きていくことができる。
また、働くことを通して知恵をみがき、自己を向上させることができると説きました。

【分度】
人は自分の置かれた状況や立場をわきまえ、それにふさわしい生活を送ることが大切であり、
収入に応じた一定の基準(分度)を設定し、その範囲内で生活することの必要性を説きました。

【推譲】
節約によって余った分は家族や子孫のために蓄えたり(自譲)、他人や社会のために譲ったり
(他譲)することにより、人間らしい幸福な社会ができる
と尊徳は考えました。

【積小為大】
小さな努力の積み重ねが、やがて大きな収穫や発展に結びつくという教えです。
小事をおろそかにする者に、大事が果たせるわけがない
と尊徳は考えました。

【一円融合】
全てのものは互いに働き合い、一体となって結果が出るという教えです。
例えば、植物が育つには水・温度・土・日光・養分・炭酸ガスなど、いろいろなものの徳が
融け合ってひとつになって育ちます。

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地震・津波・原発...いつの間にか彼岸の中日に
2011-03-21-Mon  CATEGORY: 我が家のイベント
【暑さ寒さも彼岸まで...現実はまだまだ寒い日も多いですが】3/21

       被災者の方にも”ぼた餅”を食べさせてあげたい

春の彼岸は”ぼた餅(牡丹餅)”

                        秋の彼岸は”おはぎ(お萩)”

↓ 今回手に入れたのは、店頭で”おはぎ”の名で売られていたもの
   ケン坊のイメージでは、ぼた餅は「つぶ餡のぼた餅」なのだが...三点セットの
   ”おはぎ”は「こし餡・黄粉・ゴマ」でした。ちょっぴり残念です。
   先人が作った伝統的な行事が一つずつ消されて。商売人に変えられてしまうかも。画像 341

↓ サンシュユの花も盛りに見えますが...
画像 327

↓ 梅の花も種類が多くて...可愛らしかったので思わず撮ってしまいましたが
画像 330

↓ ハナニラも咲き出しました。(以前、ニラスイセンと紹介してしまった花です)
画像 334

↓ 遠くから見たら”レンゲ畑”と見誤った”ホトケノザ”の群生です
画像 337


【ネットより】

おはぎとぼたもちの本当の違い実は、おはぎとぼたもちは基本的に同じもので、違うのは
食べる時期だけなのです。

ぼたもちは、牡丹の季節、春のお彼岸に食べるものの事で、あずきの粒をその季節に咲く
牡丹に見立てたものなのです。

一方、おはぎは、萩の季節、秋のお彼岸に食べるものの事で、あずきの粒をその季節に咲く
萩にに見立てたものなのです。

本来は、春はぼたもち、秋はおはぎと春秋使い分けないといけないのですが、今は一年中
”おはぎ”で通すお店が圧倒的に多いようです。
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被災者を受け入れた姿川地区でのボランティア活動に学ぶ
2011-03-20-Sun  CATEGORY: 東日本大震災
【姿川付属体育館での避難生活は寒そうですが...】3/19

福島県いわき市民75名を受け入れ、

    姿川地区住民が積極的にボランティア活動!


↓ 環状線沿いに建設された”姿川地区市民センター”です。
   ここの一角(左方の裏側)にある”調理施設”を使って「炊き出し」の準備します...
画像 320

↓ ここが”炊き出し会場”です。
   時間が早かったので、野菜などの集まり具合は未だ少なかったが...
画像 322

↓ 写真を撮っていると、一台の車から袋を持ってきた若いお母さん。

   そう、お米が20㌔くらい入った袋と、飲み物をスーパー袋に詰め込んで...
   地区住民が強制ではなく、自主的に協力しているようです。供出もしかり労働力も...
画像 321

いわき市からの避難者は、車で5分くらい離れた場所の「姿川付属体育館」だ。

↓ ここが”姿川付属体育館”。少し汚れて古そうですが、雨・風は防げます。
   狭い駐車場には”いわき”ナンバー車ばかり・・・当たり前ですが...
画像 317

↓ ときどき、気分転換なんでしょうか...子供連れの親子が外出から戻ってきます。
   少し行動を見ていたが、車を持ち込むと(ボランティアとして)役立てるかも...。
画像 318

↓ ”(地震)災害者送迎車 姿川地区センターの皆様” 福祉温泉 江曽島 ?

   なるほど。この車は”避難先の体育館と福祉温泉・江曽島”を往復し、避難者に入浴の
   サービスを提供
している”福祉温泉 江曽島”の車らしいです。
   そう、避難者が疲れた身体を癒す場所(温泉)を提供していたんですね。
画像 319

ケン坊も知らなかった”福祉温泉 江曽島”は、体育館から2㌔くらいの場所にありました。
江曽島の高齢者ディサービスセンターに隣接していて、脇道からさらに奥まった場所にあり、
あまり目立ちません。

やっと見つけました。街中にある温泉付きの”銭湯”らしく、駐車場も10台弱(軽)かなと
思われ、そんなに広くはなさそうです。でも、避難者にとっては有難いと思います。

画像 326

画像 328


ケン坊に出来ることが何かが掴めたような...(ガソリン不足が難ですね?)
知らない土地に避難してるので、希望あるお店とか施設まで案内する要望はありそうです。

ただ、ボランティアとして登録しておかないと、避難されている方も不安かも知れません。

3/20 追記  「福祉温泉 江曽島」は昨年9月にオープンしたばかりでした。
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ガソリンを求めて渋滞狂想曲は続く...花も月も異変に気付く
2011-03-19-Sat  CATEGORY: 東日本大震災
【通勤時に見かけた”ホトケノザ”と”月”が...ケン坊に語りかける?】3/18

”ホトケノザ””お月さま”

大震災や原発・ガソリン騒ぎを知ってるのか?

青空に”ホトケノザ”が首を伸ばしてケン坊に「何かあったの?」と語りかけてきた...
久々に徒歩での出勤姿を見て、ホトケノザも世の異変を感じたのであろうか?

画像 305

やっと1週間の勤めが終わり歩いて帰る道すがら、環状線上空に浮かぶ”14日の月”

「ヤケに車が並んでるけど何があったのさ~」と語りかけてくる...
画像 306

そしてGS、ガソリンを入れているスタンドだ。ちょっと入って灯油の値段を見て...

まさに”驚き・桃の木・山椒の木”である。いつの間にか@96円になってる~

ガソリンも更に2円高の@153円に...1週間で15円アップだ。

画像 308

そしてガソリン渋滞が...ここ5日間、見慣れた光景が今日も展開されていた。

魔の五差路...やはり赤信号でも次々と突っ込む車両がいる。危険極まりない状態だ。
右折してGSへ向うが、左右の通り(環状線)が、突っ込んだ車が邪魔して走れない。

画像 311

コチラはT字路だ。こちらも赤信号を強引に突っ込む。もちろん赤信号の交差点内に車が
止まっている状態で、普段だったら交通違反で切符を切られている筈さ。

画像 313

相変わらず、コンビニやスーパーには食料品が少ない(棚が空っぽ状態)。

      止めよう! 無駄な買いだめ 

                 止そう! 他人への迷惑
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三度目の正直でガソリンが満タンになりました
2011-03-18-Fri  CATEGORY: 東日本大震災
【週末はお彼岸なので、何とかガソリンを満タンにしたいと思っていたが...】3/17

            意気込んだ早朝の挑戦は再び失敗! 

あきらめムードの中でラッキーなガソリン満タン

  @151円に...でも~文句は言えません



今朝、ふんどしを締めなおして”行くぞ~”と5時前に起床。ひと通りブログに目を通し、

一人で黙々とご飯を食べ...そうです”しょうゆ飯”です。

画像 301

贅沢なんか言ってられませんよ。5時40分、家を出ていつものGSへ向うが、ドッコイ!
道路が早くも渋滞して環状線へ出られません。脇道を探して4ヵ所でトライしたがダメ...

返り討ちにあった感じだ。延々と続く車の列が1.5㌔近い...あきらめて家に戻り1時間後に
出勤。徒歩にするか車にするか迷ったが、早朝のショックが尾を引き車にすることに。

今度は簡単に環状線へ出られた。でも渋滞は相変わらずですが、取り敢えず並ぶことにした。
信号が変わっても車は進まず...ときどき3~4台分進む程度。悩む・なやむ・ナヤム

20個の給油スタンドのあるGSなので回転は速い筈と思いながら、ひたすら待つことに。
そして魔の変則五差路に差し掛かった。連日の渋滞に、直ぐそばにある警察署から7名の
警察官が交通整理に立っていた。

これはラッキーな出来事です。五差路では、ここ数日、我もわれもと車の頭を突っ込む輩が
多く、お互いに身動きできない光景が見られた。運転手同士が険悪な状態なときも...
ホント、三竦み四竦み、いや五竦み(Uターンする車もあって)状態です。

それが、警察が入ることで無理な突っ込みがなくなり、車の流れがスムーズに...。
並んでて良かった~ 通常より30分余計に通勤時間はかかったが、満タンになりました。

↓ この看板は昨夜(16日)のもので@149円。
   今朝はリッター単価は昨夜より2円アップの@151円になってました...

画像 294

↓ 防災グッズのラジオです。これは新聞購読か何かのサービス品だった記憶があるが、
   十数年前のものだが、ラジオ機能としては充分耐えられる優れもので重宝してます。

画像 302
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初めての計画停電で家の中は真っ暗に
2011-03-17-Thu  CATEGORY: 東日本大震災
【輪番停電では、ケン坊家は第3グループに属してます...】3/16

        14日から始まった計画停電(輪番停電)

             16日に実施された

第3グループの実停電は18:40から20:20


第3グループにとって今日が初めての停電経験...いきなり夜の時間帯となった。
18:20が停電の予定だが時間になっても電気が消えない。もしかして”ラッキー?”

ラッキーと思ったのも束の間...20分後には”予告どおり停電になっちゃった。
久し振りに”ろうそく”で明かりを取ってみました。

停電は落雷で経験しているけれど、今回の停電は4月末まで継続される予定だ。計画停電?
と言いつつ、スケジュールがちょっと気になるのはケン坊だけ?

まぁ 災難を乗り越えるために、一国民として協力することには前向きなケン坊だが...
スッキリと協力したいもんだ。

画像 300

今日の帰り道、相変わらずのガソリン渋滞を見ながら...近くに”シロバナジンチョウゲ”が
咲いていた。まだ夕方6時近くなると薄暗くなりますが、何とか。。。

画像 298
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欲しがりません...被災地が復旧するまでは(in宇都宮)
2011-03-16-Wed  CATEGORY: 東日本大震災
【ついにガソリンの単価が145円に...】3/15

災害は何処まで広がる? 

地震・津波・原発...放射能が首都圏まで?


ただいま ガソリン145円 高い!(3週間で17円高)

東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の翌日あたりから、ガソリンスタンド周辺の道路に
渋滞傾向が現れた。

そして土曜日には、お握りやサンドウィッチなどの食料品に異変が生じ始め、日曜日には
ガソリンスタンドがパニック状態(1時間以上の待ち行列)に陥った。

画像 224

コンビニから食料品が消え、小さなガソリンスタンドは休業に追い込まれるという状態に。

そして、本日はとうとう”145円”となった。

最近、価格が上昇傾向にあったので、今回は便乗ではないと思いたいが、流通経路を確保し、
せめて”量の確保”を何とかして欲しい。(ガソリンが無い訳ではないと思うので...)

そして、このスタンド。朝確認したときは「臨時休業」の看板が下がっていたが、入荷に
なったんでしょうね。

昼前にオープン...30~40分待ちで入れられる情報を入手。会社からコッソリ魔女に
連絡。魔女の車は久し振り満タンになり一安心。連携プレイ成功。
ケン坊は半分以下なので歩いて出勤...緊急のことを想定し満タンにしておきたい。

画像 293

写真にタンクローリーが写ってます。おぉ~ これなら在庫は豊富にあるかな? 
今夜は飲んじゃったから明日の朝にでも入れに行くか...
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間もなく花盛りの春を迎えます...なぜか今年は素直に喜べない
2011-03-15-Tue  CATEGORY: 足利・フラワーパーク
【足利の花たちです...西渓園の帰りにフラワーパークへ立ち寄り】3/10

 地震の被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます

   亡くなられた方々には衷心よりお悔やみを申し上げます


            多少の慰めにでもなれば...見慣れた花を掲載します


見慣れたご存知の花ばかりなので説明なしです...

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今日まで、コメントは閉じさせていただきました。
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北海道からの贈り物・逆ホワイトデー?
2011-03-14-Mon  CATEGORY: 魔女っ子と仲間
【被災者の皆さん 頑張ってください そして最後まで諦めないでください】


 東北関東大震災 マグニチュード 9.0!!!

 地震の被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます

   亡くなられた方々には衷心よりお悔やみを申し上げます

        津波の怖さをまざまざと見せ付けられました

               何という馬鹿力なんだろう!!!

                     夢なら覚めて欲しい



                  こんなときにブログは心苦しいですが...

先週末、魔女っ子が”流氷の北海道2泊3日の旅”へ。そして帰りには...

土産いっぱい ぶらさ~げてよ~ 吉幾三の”津軽平野”みたいです>笑<


こんな時期ですので写真だけ掲載しておきます。

画像 208

↓ 網走ビール”流氷DRAFT”。苦味が少ない感じです...
画像 209

↓ 北海道プレミアムデザート”ミルキーゴールド”
画像 211

↓ 食感が今まで経験したことのないくらい”まろやか”です。
画像 213

↓ ご存知”花畑牧場の生キャラメル”...口に入れるとトロ~リ 消えちゃった
画像 206

↓ キャラメルが1粒で80円? やっぱり高いか~
画像 220

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イベントは中止のオンパレード
2011-03-13-Sun  CATEGORY: 東日本大震災
【二度と走れない大マラソン大会も中止です】


 地震の被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます

   亡くなられた方々には衷心よりお悔やみを申し上げます

        自然の怖さをまざまざと見せ付けられました

  車が 船が 飛行機が 電車が...道路も橋も頼りの家も

        いとも簡単に流される。。。コレは夢か真か幻か

                こんなときにブログは心苦しいですが...



北関東3県を跨る”北関東自動車道”の全線開通は来週3月19日となっていますが...

全線開通を祝って、アチコチでイベントが12~13日(土・日)に企画されていましたが、
殆どのイベントが中止になった模様です。

ケン坊が一時意欲を燃やした”二度とできない大マラソン大会”も中止です。(抽選外れ)

画像 260

画像 318

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西渓園の観梅はピーク越え(in足利)
2011-03-13-Sun  CATEGORY: 足利・フラワーパーク
【東北地方太平洋沖地震と命名された大地震の爪痕が映像に流れてますが...】3/10

 地震の被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます

         高波の怖さをまざまざと見せ付けられました

           災難は突然に...常に準備って難しい

                こんなときにブログは心苦しいですが...


梅の名所 西渓園・白梅が煙のようにたなびく

いつもは金曜日を休みの指定席としておりましたが、同僚の休みとの関係で木曜日に...
休み慣れていない木曜日。どこへ行きましょ...

思い出したように車が向った先は”足利の梅の名所である西渓園”だった。ちょっと遅いかも
知れないと思いつつも...


↓ 織姫神社境内の上にある駐車場から足利市内を展望。真ん中に”わたらせ橋”が見える。
画像 120

↓ 両崖山から見る”西渓園”。白梅がまるで白雲たなびくという雰囲気ですが...
画像 128
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↓ 帰路は西渓園の中を歩いて...まさに観梅です。
   西渓園の梅の枝振りというか、同じように丁寧に剪定された梅の幹です。
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↓ 青空をバックに見頃を迎えた白梅。
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↓ 梅の花数が多く、雲海のように咲き誇ってます。
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↓ ちょっとアップで...
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↓ 奥に見える山は、先ほど登ってきた”両崖山”です。
画像 159

↓ 西渓園の入口(中学校側)です。
画像 160

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東日本大震災の被害と影響(近所を巡視?)
2011-03-12-Sat  CATEGORY: 東日本大震災
【時間が経つにつれ被害状況が明らかになってきた東北地方太平洋沖地震】3/12

 地震の被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます


近所の家の屋根が...やられてました。ケン坊家の屋根は下から見る限りは問題なさそう?
福島や岩手、宮城の被害からしたら微々たるものかも知れませんが、雨漏り対策も必要?

画像 257

東北新幹線は危険ヵ所を確認のため、職員(保線区員でしょうか)が点検に大わらわ状態。
どうやら今日の運行再開は厳しそうだ...

画像 245

近くのセブンイレブンの状況。ニュースで売れ切れ状態がアチコチでとあったが。
配送車の到着が遅れているようです。道路も混んでいます。

”お握りコーナー””お弁当コーナー”は空っぽです!
画像 224

”ヨーグルト””ゼリー”系の棚もこのとおり
画像 225

なぜか”スナック菓子”系の棚も空っぽ?
画像 228

自転車で1時間前後巡視した限りでは、大きな被害は見られません。家の中は不明ですが。
スーパーとかガソリンスタンドが混んでいます。買い溜め? 入れ溜め? でしょうか?

道路も混んでます。まだ余震が続いておりますので、できれば外出は控えた方がよろしいかと。
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弓の名人那須与一・北の庄:第四弾(in大田原)
2011-03-12-Sat  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【昔、与一マラソン(20㌔コース)の折り返し地点が与一の墓(お寺)でした...】3/4

 地震の被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます

        弓の名人とは那須与一の代名詞

那須与一の菩提寺がある大田原市。大田原市には那須与一を称えるかのように、弓取り姿や
関連する景観がアチコチに見られます。

北金丸のザゼンソウ群生地を観た後は、ここ”道の駅 那須与一の郷”に寄ってみました。
特に道の駅での買い物は無いが、トイレ休憩を兼ねての寄り道です。

当然のように道の駅の案内板の上には、どう見ても”扇”ですね。地域挙げて”与一”です。

画像 810

道の駅の駐車場に目立っているのは”那須与一像”です。もちろん、馬に跨って矢を射る勇姿。
この日は風が強く肌寒い状況ではあったが、青空に素晴らしい勇姿をケン坊に見せてくれた。

”八百万の神よ 願わくば あの扇の的に ~~~”と祈って矢を放ったのでしょうね。

画像 812

池の奥側は”道の駅”ですが、どの屋根も扇形をしています。扇の部分と要の部分が交互に。

画像 813

道の駅の建物群の一番左には、”与一伝承館”。少し覗いて見たかったが旅の続きもあり…

画像 842

おぉ~ 足元に目をやれば...マンホールの蓋まで”那須与一”だ。徹底していますね。
これじゃ 与一がコケたら市もコケちゃうのではと不安になりますねが大丈夫でしょう。

画像 845

そして、ケン坊が向った先は道の駅から走ること12~13㌔のところにある”玄性寺”。
そうです。那須与一のお墓があるという「玄性寺」に寄ってみました。
歴史を感じるお寺さんでしたが、お坊さんは住んでいないのでしょうか? 人の気配が全く
せず、静まり返っていました...。

画像 847

駐車場も梵鐘も整備されて間がないのか、歴史どころか木の色が新し過ぎて与一の墓を見る
のに力が抜けてしまった感じです。

画像 846

それでも、折角ここまで訪ねてきたので”お墓”の場所だけでもと、境内に足を踏み入れた。
北金丸で見た”ピンクノコヤナギ”が、小さなお地蔵さんを覆い被っていました。

画像 849

そして、境内の真ん中から階段があって、真っ直ぐ登ると”稲荷神社”へ。
右に折れて坂を登る(10㍍程度)と墓地がありました。
那須家の墓地には七基の墓碑がありました。(もちろん他家の墓もありますが...)
墓地の前には小屋が建てられ、そこにお線香を手向けられるようになっています。

画像 851

那須家の墓地の右側には顕彰碑が建てられています。”那須与一公を讃える”との文字が。

”見よや あっぱれ 与一公 三国一の晴れ姿 

          八百年の後までも そのいさおしは伝えある”


画像 852

境内の奥に目をやると、弓道場がありました。正に那須家縁の寺ですね~。
今でも生徒がいるのでしょうか?

画像 856



【ネットから】
那須与一は、源氏と平家の「屋島の戦い」にて、平家が立てた扇の的を見事に射落とした
ことで有名な源氏方の武士です。

しかし残念ながら、それ以外のことについては詳しい記録が無いようです。生没年さえも
あやふやで、お墓もあちこちにあります。

嘉応元年(1169年)-1189年?の人だったようですが、生没年ともいくつか説があります。
お墓で比較的有名なのは、出生地に近い栃木県大田原市の玄性寺、京都東山の即成院、
神戸市須磨区の北向八幡神社(那須神社)、岡山県井原市野上町などです。

どうやら京都の即成院で亡くなり墓が作られ、後に分骨して栃木の玄性寺に墓が作られたと
言う説が有力なようです。

神戸市の北向八幡神社(那須神社)は、ここで亡くなったと言う別の説から来てるようで、
岡山県井原市の物は、扇の的を射落とした功績で、この辺りの土地を荘園として拝領した
からのようです。

源平の戦いで有名なものとして、「屋島の戦い」と「壇ノ浦の戦い」があります。 那須
与一は「屋島の戦い」の時に、「揺れる舟の上の扇の的を射よ」との平家の挑発に源氏の
代表として、この難しい的を射ることに成功しました。

矢が的を射たことで源氏の武運が勝ると見られ、平家が没落していきます。さらに、「壇ノ
浦の戦い」で平家が決定的な滅亡を迎えます。その「大事な転換点」になったのが、平家
物語の「那須与一の扇の矢」です。



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偽者のカップルが本物に変身しちゃった?
2011-03-11-Fri  CATEGORY: 日記
【写真と文は全く関係はありませんので...悪しからず】


こんなマンガチックな出会いもあるんですね~

2年程前、市内の結婚式場で小池栄子のブライダル・トーク(タイトル不明)という企画が
あった。18時開演で、夕食はブライダルメニューだ。もちろん何もかも無料で~す。

結婚式や披露宴に利用して欲しいためのPRイベントで、結婚を前提にしているカップルに
招待状を出しているようだったが...

そんな結婚式場に勤めている知人から、何組でも良いからカップルを集めてくれないかとの
依頼があった。しかも前日にである。無理と思いつつ冗談交じりに社員に声をかけた。

画像 872

条件は”カップル”というだけで「既婚者でも良い」とのこと。そうは言っても、本音は?
真のカップル(これから結婚する)がターゲットであることは承知。

結局、既婚カップル2組偽者カップル2組の4組紹介してあげ喜ばれた。席が空いていては
イベントやる側も士気があがらないのだと思う。

      ”枯れ木も山の賑わい”
か。

画像 439

翌日、参加した社員から感謝された。ブライダル・メニューのフルコースで、とっても美味し
かったという。 それならケン坊も魔女と参加すれば良かったな~ 後の祭りである。

画像 520
画像 774


おっとっと、前置きが長くなってしまったが...

先日、会社の女の子が入籍した(最近は入籍が先で、同居の後にチャンスがあれば披露宴や
タイミングを見て新婚旅行をするパターンが多い)ので、おめでとうと言ったら、

「私たちの愛のキューピットはケン坊さんなんですよ~」???

そう、ここで前置きが生きてくるんです。あの時の偽者カップルが本物のカップルに化けて
いたんです。(確か、彼女は別にお付き合いしている人がいた筈だが...)

何がキッカケになるか判らないですね。特に男女関係は...今回もマサカの展開です!


ケン坊と魔女は今日(3月11日)が結婚記念日です。

画像 444

当時は、結婚式・披露宴を無事に終えてから、当日か翌日に新婚旅行へ出かけるという流れが
一般的で、胸の鼓動を抑えながら”初めての夜を迎える”...何とも初々しい限りです?

現在の結婚事情は隔世の感があります。
入籍し同棲数ヶ月、違った! 同棲後に入籍。それから披露宴...そして旧婚旅行?
まさに結婚式・披露宴での新婦の初々しさは何処へやらでしょうね>笑<

披露宴に出席される来賓の方々はどんな顔をして参加するのかな? 事後報告ってとこかな。

38回目?です。節目ではないので何もしません>笑<
せめて ↓ コーヒーの友(スイーツ)でも準備しますかね。
画像 983

めでたい話、最後は紅白の建物で閉めましょう。足利の縁結びの神様”織姫神社”です。
 
画像 228
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二荒山神社の境内にあった珍しいイチョウの記念碑(in宇都宮)
2011-03-10-Thu  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
【やはり漠然と見ていたのでは何も発見できない。単独という環境が後押ししてくれた】3/6

        精子の動きを撮影に成功したイチョウ

二荒山神社は宇都宮の中心に構える県内でも有数の神社です。ケン坊も何かにつけて、この
神社は何度もお参りしてますが...

こんな立派な神社。参拝目的だと拝殿の前でお賽銭を投げ、二礼・二拍手・一礼して鳩を
驚かせて帰ってくるのがパターンだ。

画像 033

そんな二荒山神社に今回は単独で侵入です。階段を登るまえからアッチコッチへ千鳥足状態。
境内のメイン会場では、平日にも係わらず”お宮参り”が意外に多かった。

少子化というけれど...どこのご家庭も親子だけではなく”じぃ・ばぁ”がご一緒です。
仲の良いってことは微笑ましい。そんなご家庭に拍手。
でも真意はスポンサー? 一緒にお参りしているのは、それなりに訳があるってか>笑<

画像 056

拝殿の右側に躍動感のある”馬の象”が目に付いた。この馬については機会をみてご紹介
するとして...今回は、その奥に見える”イチョウ”の木の前にある「記念碑」を。

画像 058

このイチョウの木。見た目は何の変哲もないイチョウに見える。多分、普通のイチョウだと。
なのに何故 記念碑が? 花崗岩のような石枠のなかに”銅版”が嵌めこまれている。

このイチョウは”気根”と呼ばれる円錐形の突起がありました。大木の証明なんでしょうか

画像 059
画像 060

何 なに ナニ...そんなことってあるんだ~ ケン坊が単に知識が無いだけか~?
そのイチョウの根元にある記念碑には、驚くような事実が明記されている。

画像 061


記念碑に書かれてあった内容です(そのまま)

       精子の動きを撮影に成功したイチョウ

このイチョウは樹齢約300年の雌株である。イチョウは精子を作って受精するが、その
精子は1896年、東大助手 平瀬作五郎氏 によって初めて発見された。

しかし、精子の姿は映画には勿論、写真にすら撮られていない。

この木は1972年、高校教諭 松本正臣・斉藤長重の両氏が研究の末、そのギンナンに
よって動く精子の姿を世界で初めて映画にとらえることに成功したイチョウである。

                                          二 荒 山 神 社



【ネットより】
4月~5月に新芽が伸びた後に雌花、雄花とも開花する。実が結実する為には雄株の花粉に
よる受粉が必要である。

花粉は1km程度離れた雄株からでも飛散してくるという。裸子植物であるイチョウの受粉
様式は、被子植物のそれは大きく異なる。

まず、雌花の胚珠に取り込まれた花粉は胚珠の上部にある花粉室と呼ばれる部分で4ヶ月
程度そのままの状態を保つが、胚珠は直径約2cm程度に成長する。

成長した胚珠内の花粉では数個の精子が作られ、9月~10月頃放出された精子が花粉室の
液体の中を泳ぎ、造卵器に入り受精が完了し種子の成熟が始まる。

種子は11月頃には熟成すると被(果肉)は軟化しカルボン酸類特有の糞を連想させる臭いを
発する。 なお、種子植物であるイチョウにも精子があることを世界で初めて発見したのは、
日本人の平瀬作五郎(東京大学)で、1896年のことである。


現在、東京大学小石川植物園に発見のもととなった株が残っており、東京大学の附属施設で
ある同園のシンボルになっている。

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速報! 城址公園の河津桜の開花状況
2011-03-09-Wed  CATEGORY: 日記
【去年と同じ日の河津桜...まさかの展開! 止むを得ず花のお寺で梅の花...】3/6

    宇都宮城址公園の”河津桜” 去年との咲き比べ


↓ これ! 昨年3月6日の状況です
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↓ 果たして...今年の宇都宮城址公園は
   期待できませんね お堀の水まで抜いちゃって...
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↓ あれ~ 今年の河津桜はコレだけ? 同じ3月6日なのに
    去年は枝単位で7分咲きとか5分咲きと言っていたのに! 
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↓ 今年は、開花した花を探すのが大変です。一分とか二分という以前の問題だ。

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去年も3月上旬に雪が降ってましたが、花の咲き方にはこんなにも違ってます。
呆れちゃいました。7分咲き程度を期待してきたのに...0.05分咲き?

白壁の覗き穴から見えるのは”宇都宮市役所”です

画像 003



     城址公園を早々に諦めて一気に”花のお寺”まで来ちゃいました。

花のお寺で有名な”祥雲寺”  

     今の時期は”梅の花の名所”と化してます

画像 095

このお寺は”しだれ桜”で有名です。梅の時期は初めてですが”梅”も良いです

画像 094

入口から境内に向うと正面に”宇都宮タワー”が見える。そう八幡山の隣なんです。

画像 096

こちらは、白梅紅梅、そしてロウバイ...今が盛りなんでしょうが上手く撮れませんね。

画像 088

股旅者ではあるまいに...お地蔵さんが人目を避けるように笠を深めに被って顔隠し。

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白梅。梅はやはり”シロ”が好きです。

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とちぎ和牛の”まつ坂”・北の庄:第三弾(in大田原)
2011-03-08-Tue  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
【ついに念願の大田原”まつ坂”へ...税務署に待ったされたにも係わらず】3/4

             味の至福 とちぎ和牛 大田原路

何てったって”とちぎ和牛”です。大田原産だから、別名”大田原牛”とはならないの?

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12時前、駐車場は2台の車。何となく駐車場から見る店内は薄暗い...休みなのか?
入口に回ると”営業中”の札が下がっていてホッと安心。遠くまで来た甲斐がありました。

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おぉ~ 店内は外から見るのとは違って明るい。既に先客が2組、まだガランとしている。
平日だから? 12時前だから? いろいろ詮索しながらメニューを目で追うケン坊と魔女。

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魔女は悩んだ挙句にビーフシチューに決定(@1280円)。
思ったよりも早いお出まし...

↓ 見るからに”お肉”が柔らかそう...間違いなく美味いだろうな~
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↓ 簡単に肉が切れる~...口の中で肉がとろけちゃう~...(魔女の感想です)
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ケン坊はハンターさんと違うものを頼もうと思っていたが、やはり何度も来られる場所では
ないので...ゴメン! 同じになっちゃいました。(@1260円)

↓ このビジュアルな赤い色の肉が堪りません!!!
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↓ ケン坊はライスのお代わりはいたしません。とちぎ和牛に集中して食べたい!
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↓ じゅうジュウjyuu... 美味しさの白い煙が上がってきました
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↓ 食べるのが勿体ないと見ていたら、いつの間にかレァからミディアムに...急いで!
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味わうことなく?一気に食べちゃった。気持ち的にも満足しちゃった。ご馳走様でした。
しばしコーヒーを飲みながら余韻を楽しみます。

店内は何時の間にか満席になってました。やはりグルメ情報は間違いなかった。


入口に架かっていたボードに注目です。
こんなの初めて見ました。道の駅や農産物直売所などで見かける”生産者の顔”。

”本日 使用しております 大田原産 とちぎ和牛は ○○様 牧場で飼育されました”

画像 784

そして、生産者農家の顔写真と同時に、
 :和牛の生年月日  :父や母の名前   登録番号などが記載された証明証が...
最近ではここまでやるのか~ 変に感心しちゃった。

画像 785


最後に”まつ坂さんにお願い”です。 
まつ坂さん または 関係者がこのブログ見てくれてると嬉しいな!

1.お客様には同時に配膳したほうが美味しさが倍に

2.ビーフシチューの器に工夫を!
       直ぐに冷めちゃって...美味しさ半減に


小さな小さな消費者の独り言です...
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大鳥屋山・H23年開拓No06(in旧葛生)59/100
2011-03-07-Mon  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
              北の庄からの報告はひと休みです

【栃木百名山の59番目は、旧葛生町の奥地にある大鳥屋山を選びました】3/5


一等三角点のある”大鳥屋山(おおとやさん)”標高693㍍


最近の不安定な天気、山沿いでは雪の予報が連日出されているので、どうしても県南の山に
目がいってしまう。県央から北部はまだ雪の不安が付き纏ってしまうからだ。

でも、百名山歩きで未開拓となっている県南地区は”葛生・田沼”に集中している。県南と
言っても600㍍以上は雪が残っている可能性がある...去年の三峰山でも経験済み。


ここ数日の天気にもう融けているだろうと”大鳥屋山”を選択。先人のブログなどでコースを
調べると、周回コース(岳の山~大鳥屋山)と、単に往復するピストンコースがあるらしい。

周回は4時間弱で往復は2時間程度...、今回は取り敢えず”往復コース”を基本にし、
状況が可能であれば周回コースに切り替えることに。

↓ 秋山川沿いを走る「200号線」を北上すると、左手に”五丈の滝入口”の案内板。
画像 938

↓ 左折して5~600㍍入ると右側にトイレ付き駐車場があります。10台くらい可能。
   マイナーな山なので誰もいないと思っていたら1台止まってました。少しホッと...
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↓ 駐車場から数十秒で早くも分岐点が...10:29出発です。
   右折は五丈の滝~岳の山へ(大鳥屋山への周回コースへ)。左折すると大鳥屋山へ。
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↓ 林道の左側一帯は”ヒノキ”林のようです。
   鹿の害から守るための防護ネットかな? 右手の杉林は全く保護ネットしてません。
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↓ 以前は林道終点まで車が入れたようです。
   が、今は荒れてて車は無理というかダメですね。
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↓ 林道終点まで20分弱。少し広くなっていて、以前だったら車が数台置けたのかも?
   終点右手の木々にテープがあり入り口だと判ります。
画像 895

↓ 入口から数十㍍? 多く見ても100㍍ほどで登り口が現れてくる。
   ウッカリすると見逃しそう。赤テープが上の方に付いているので注意していればOK。
   木の根っこを足がかりに180°方向転換です。ここから少し登りになります。
画像 897

↓ コースの半分以上は”こんな感じ”で、山腹を横行しながら徐々に標高が上がっていく。
   想像以上に間伐材の伐採が進んでいて、陽射しもあり明るい感じです。
画像 898

↓ そして、岳の山方面から来たコースと尾根で合流です。
   ケン坊達は左手から登ってきました。尾根の前方が大鳥屋山方面。手前が岳の山方面。
   ここの少し手前で「岳の山」から周回してきた3人と出会う。情報交換です...
   すると、大鳥屋山山頂には雪が残っているので注意が必要とのことでした。残雪が!
画像 903

↓ 合流した尾根を数分進むと急登とまでは言いませんがキツイ登りになってきました。
   魔女の様子を振り返ってみると、そこには冠雪の男体山が見えました。
   大鳥屋山は全コースとも見晴らしは望めないとのことだったので、これでも”感激”です。
画像 904

↓ 更に急坂を登ると一面に白いモノが...もちろん雪でした。
   残雪なんてものではありません。結構な積雪です。所々凍結している場所もあります。
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↓ 人工林です。杉や檜の山と聞いてますが、この檜の並び方は碁盤の目のようです。
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↓ 山頂には大き目の祠がありましたが文字(彫り)が薄くて読めません...
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↓ 祠から10㍍も先に”一等三角点”がありました。11:38

   大鳥屋山(693㍍)の山頂です。周囲は木立に阻まれて展望は全くない。
画像 916

12:30 駐車場近くの分岐点まで戻ってきました。ちょうど往復で2時間。
山頂周辺の登りでの雪道で少し時間を費やしてしまったので、まぁまぁかな?

駐車場には4台も駐車していました。
増えてる~ そしてその後も何台かが五丈の滝へ直行していった。良かったよかった。

こうして百名山の一つをクリアしました。合流地点の尾根では”岳の山”周回コースに行って
みようか?って魔女から提案もあったが、岳の山のほうが標高があるし、山頂部分には岩が
多いと聞くので、残雪や凍結を考え(冷静になり)てケン坊のほうが抑えた形だ。

追記:この日を境に今年度の”花粉症”をスタートさせました>笑・苦<
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