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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
ザゼン草・北の庄:第二弾(in大田原:福原の群生地)
2011-03-06-Sun  CATEGORY: 花紀行(春)
【リンゴさんに刺激され...おぉ~ 珍しいザゼン草を見みました!】3/4

           珍花”アオザゼンソウ”に遭遇


北金丸のザゼン草群生地の”天然記念物”の案内板にびっくりし、そして”ふれあいの丘”
珍しい”アオザゼン草”との出会いに満足し...今回の北の章(庄)は当たりかもね。

ザゼン草のダブルヘッダー? 
桜や菜の花と比べたら大変に可哀想だが、ザゼン草という地味な花のハシゴに魔女も苦笑い。

↓ 大田原にこんな建物があるなんて驚きです。
   ”ふれあいの丘”の名前は聞いてましたが...初めての挑戦です
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”ふれあいの丘”の敷地は広大過ぎて、とても全部を歩くことはできません。どんな施設が
あるかも調べなかったので、肝心の”ザゼン草”の場所も判らず聞いちゃいました>笑<

↓ そしてザゼン草との出会いです。
   冬の冷たい陽射しを背に受け、やや明るい赤紫色の仏炎包を纏った修行僧のようです。
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↓ そしてコチラは”黒ずんだ紫色”のザゼン草。僧(花序)の部分も黒っぽいです。
   こんな色のザゼン草もあまり見かけませんが...これは多分ケン坊だけでしょうが。
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↓ ちょっと色褪せた感のする背中合わせのザゼン草。
   ザゼン草が何個か連なると面白い光景になるのだが...見つかりませんね。
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↓ おっとっと こんなに仰向けになって”花序”を天日に晒す姿は珍しいのでは?
   ザゼン草も時には”逆甲羅干し”をするんですかね。
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↓ 危うく見落としそうになった”珍花”の表示板。
   良く見ると、消えそうな文字で”アオザゼンソウ”と書いてある。
   そこには、黄緑の仏炎包? が小さく屈んでいるように見えました。
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↓ 確かに”珍花”ですね。
   ザゼン草は”赤紫か暗茶”が中心だと思っていたが。微かに”アオい花序”も覗いてます。
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↓ 何かが仏炎包の部分に当たっていたのでしょうか? 
   押されたような痕が...。背の部分が汚れています。
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【ネットから】
一番不思議なのは、このザゼンソウは自ら発熱細胞を持っていることです。
開花時に肉穂花序(ニクスイカジョ)真ん中の黄色いのが花が小さな花が集まって咲く花序です。

これが発熱して約25℃まで上昇するそうで、その為に周囲の雪氷を溶かし、いち早く顔を
だしてこの時期には少ない昆虫を呼び寄せ受粉を高めます。

時には虫達の寒さを凌ぐ場になっているのかも知れませんね。




*リンゴさんゴメン! 肝心のセツブンソウのことをすっかり忘れてしまいました。
 自然観察館の近くだと思ってたのですが...目に映りませんでした。
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ザゼン草・北の庄:第一弾(in大田原:北金丸地区の群生地)
2011-03-05-Sat  CATEGORY: 花紀行(春)
【ハンターさんに刺激され...あれれ、ブログまで似てしまったじゃん】3/4

       大田原・北金丸地区の”ザゼン草”群生地

      (大田原市の天然記念物とは知りませんでした)

↓ やたらと大きな看板です。下半分が勿体ない気がしますが、後で何か案内するのかな?
   駐車は5~6台可能...奥行きがあまりないので他の車があるとバックで出ることに?
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↓ 民家の庭先(納屋の前)を横切って進むと木道があり、こんな看板が立ってます
   ザゼン草って天然記念物だったのか~ (昔は嫌われていたらしいが...)
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↓ おぉ~ ザゼン草が大きな口を開けて出迎えてくれました。
   それとも、ケン坊のちっちゃなデジカメを見て驚いているのかな?
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↓ ちょっと横顔を見せてくれませんか?
   その姿に何となく”まむし草”を想像しちゃいました...
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↓ ついでに後姿も見せてもらって良いですか?
   失礼しま~す。パシャ...中々良いんではないかぇ~
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↓ おぉ~ 恥ずかしそうに閉じちゃって...大丈夫! ジロジロ見ないから。
   ケン坊が逢いに来たからといって、そんなに慌てて身づくろいしなくったって良いよ...
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↓ やっぱりサトイモ科なんですね。
   緑の葉がそろそろ伸びて広がるんでしょうね
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↓ 駐車場の奥の畑に”ピンクネコヤナギ”が...
   グレーのネコヤナギも”如何にもネコヤナギ”って感じるが、ピンクは綺麗ですね。
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栃木県を代表する工芸品を一挙ご紹介
2011-03-05-Sat  CATEGORY: イベント(まつり)
【工芸品の中から主なモノをピックアップしてPR...】2/27


    平成22年度の確定申告 結果は追徴に!

今日は確定申告に。自宅のパソコンから申告しても良いのだが、ネタ探し目的もあって会場へ
出かけてみたが、目新しい光景には出会えなかった。

動画なら面白い場面もあったが、停止画像じゃタダの行列、ネタとしては没です>苦<

今年はトントンかなと思ってたのに...何故か、9千円の追徴?
アチャ~ 医療控除の対象から洩れちゃったから?

グルメ取材は当分の間はお控えなすって...税務署から釘を刺されてしまいました>笑<


この会場のエントランスホールに、栃木県の工芸品等が飾られていたので、ケン坊の主観で
ピックアップしての掲載ですが...ガラス越しなので反射しちゃって。

↓ 益子の”益子焼”(大壷:現在の名工:大塚昌三 作)
    高さ:1.46㍍  壷回り:3.2㍍  重量:160㌔
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↓ 旧馬頭の”小砂焼(こいさごやき)”
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↓ 日光の”日光彫(にっこうぼり)”
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↓ 小山の”結城紬(ゆうきつむぎ)”
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↓ 宇都宮の”ふくべ細工”
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↓ 大田原の”竹工芸”
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↓ 旧烏山の”手すき和紙”
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↓ 間々田の”組紐(くみひも)”
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↓ 宇都宮の”大谷石細工”
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↓ 益子の”草木染め” あららら~ 蛍光灯がガガガガ
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ポケモンのおまけを目当てに宅配ピザを注文?
2011-03-04-Fri  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【孫のためならメタボなんか...う~ん へっちゃらだい...】2/28

ピザが食べたいの?   おまけが欲しいの?


普通に夕食を済ませた直後、魔女が「ピザーラのポイントが今日で消滅する」という一言で
悩み?が始まった...

ケン坊家が利用する宅配ピザはピザーラ。コレまでのポイントが今夜で消滅することを魔女
が思い出したことから、ピザ頼むかポイントを諦めるか...もちろんお腹は満杯です!

たかがピザのポイントのため? ピザは最低2000円するしお腹は一杯だしね。Sサイズなら?
いや、Sサイズじゃ宅配してくれないかも...最低Mサイズだね。

などと言いながら、しっかりとメニューを見てるし、ポケモンのカップが貰えるとかシール
が付いているとか、ピザ1個にサービス1個だとか...おぃおぃ そっちかい! 

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孫たちが喜ぶであろう”ポケモンのマグカップ”。いつの間にか注文するのは決まっていて、
何を頼むかの選択に話は移っている>笑<

以前に貰ったアニメのマグカップが2個あるから、同じでなくても1個もらえれば3個になる
から良いか? でも、同じシリーズじゃないと”ケンカ”になるんじゃないの?


 ケン坊 :お得意さんなんだから、3個はダメかと”ダメもと”で聞いてみたら?

 魔女っ子そんな恥ずかしいこと聞けないよ! だったら自分で注文して!

 魔女  :いいよ、無理に宅配頼まなくても...


結局、魔女っ子が注文することに。。。

あんなに嫌がってたのに、電話では”サービスのカップは1個なんですか~”と確認し、
さらに、もし1個だったら「緑」にしてね~。
3個頂戴とはストレートには言えず、これが精一杯のアピールだったのかも...。
残念ながら、ピザーラからは型どおり”ピザ1個におまけ1個なんです”とつれない返事。


受話器を置いて30分。”ピンポ~ン...ピザ~ラです”。 熱々ピザが届きました。
おぉ~ ポケモンのパッケージです。 こりゃぁ 孫たちがいたら喜ぶだろうな~

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同時に、魔女の手にはマグカップが3個も...どうしたの それ~?
お店の責任者が”持って行ってあげたら”と宅配のお兄さんに持たせてくれたらしい。

さ~すがです。ピザ~ラさんもやってくれますね~。コチラの気持ちが通じたんですね。
ケン坊の推測が当たったかな?
 :ポケモンのおまけは1ヶ月延長して今日(2月末)で最後です。だから在庫があれば、
  もしかしてと思っていたんです。
  それで、電話注文するときに言うだけ言ってみたらという発言になったんです。

魔女っ子の「念押しの一言」が効いたのかも知れません。イヤ! それしか考えられんよ。
”物欲しそうな声”が、ピザーラの担当者の心を動かしたんだね。きっと!

もちろんシールも付いたし通常の割引サービスも...当初の目的のポイントも継続。
なんか全部ハッピーな結末に。

念願の3色のマグカップが手に入った。春休みに来て、コレを見たら喜んでくれるかな?
パパちゃん、孫たちには内緒だよ。開けてビックリ玉手箱なんだから...ね!

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おまけはマグカップだけじゃなくてポケモンシールも...コチラは1枚です。
シールまで3枚頂戴なんて、口が裂けても言えないよね。
ケン坊家は、そんな厚顔じゃないもんね。>笑笑笑<

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こうなりゃメタボも関係ないや...満腹のはずが、3人とも2ピースずつ平らげちゃったよ。
食後1時間でピザ2ピースか~ 流石に3ピース目はパスです。>笑<

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3月3日はミミの日? 我が家は”ひなまつり”です
2011-03-03-Thu  CATEGORY: イベント(まつり)
【すずちゃん おめでとう...じぃーとばぁーが宇都宮から祝ってますよ~】3/3

       宇都宮の”ひなまつり”寒いね~

3月3日、月日が経つのは早いね~。
いまごろは、孫たちはご馳走を食べて賑やにしているのかな~。コッチは真似事だけです。

雛壇飾りがある積りになり、”ひなまつり”の雰囲気を出しながら老夫婦は食べました。
一応、日記なので...掲載します。

↓ コレ 益子のひな祭りで撮ったものなんです
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↓ 今年もちらし寿司で雰囲気だけでも...
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↓ お吸い物は、型は小さいですが”おハマちゃん”です
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↓ 雛あられの変わりに”桜餅”。
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谷倉山・H23開拓No05(in栃木市)58/100
2011-03-03-Thu  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【星野のセツブンソと谷倉山...どちらが目的だったの?】2/26

星野遺跡を拠点とする”谷倉山(やぐらさん)”

標高は599㍍。県内百名山の中では75番目の高さです。北の山は雪の心配があるので、
この時期は、景色が良い悪いなんて言ってられません>笑<

一つ一つ着実にクリアしていかないと...百名山は達成できません。登れない山があることは
百も承知ですが、可能な範囲で百名山に近づけてみたい...。

↓ 谷倉山の山頂。
   山頂には電波塔がありますが...見えますか?(星野遺跡駐車場から)
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↓ 星野遺跡公園です。
   後方の山は、去年の3月に登った”三峰山”です。
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星野遺跡公園の駐車場に車を止めて、いよいよ谷倉山へ向けてスタートです。10:57


先ずは”地層たんけん館”を左に見て、その脇を直進します。今回はネットで経験者の
情報を頭に叩き込んできたので”そこそこ”の自信を持っての登山です。

最初の分岐は右、二個目の分岐点で左に曲がる...イメージはシッカリ出来上がってます。
直進のほうが良さそうに見えますが、ネットでは左が登り易いとあったので従う。

↓ 3個めの分岐点だがここまで18分。ちょっと予想より早いが道は間違ってないのか?
   一瞬、不安がよぎったが(ネットの人は26分かかっていた)
   雰囲気はネットと似ているし間違っていない...沢を渡って、これからが登山だ。
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沢を渡る分岐から、5分も歩かない頃から急登の連続が始まる。なだらかな部分が殆どない。
木に掴まりながら重くなった身体を引き上げる。まさに”ヨイッショ”だ。

魔女の足が気になる。前日も3時間半も歩いているし...連ちゃんは無理だったかな?
振り向くと、少し差が広がりつつも一歩一歩着実に登ってきている。大丈夫かな?

あまりに急登が続くので周囲の景色を見る余裕も無い...ただ、目を凝らして前方にある
ビニールテープを見失わないようにすることが、先行するケン坊の最大の任務だ。

急登から約30分。ようやく木立の奥に、駐車場から見えた山頂の鉄塔が見え隠れです。

↓ 11:48 この鉄塔をみてちょっぴり安心。でも、まだ遥かに先のように見える...
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それから15分登って尾根に出ました。ようやく急登の苦しみから開放されました。
本日の山歩きで初めての”なだらか”な尾根歩きのようで一息ついた感じです。

↓ 尾根に出てからは間もなく先方に、あの鉄塔の姿が大きくなってきました。ヤッター!
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尾根歩きも楽ではありません。急登と比べるとなだらかに感じますが、深い落ち葉が邪魔して
歩き辛さい。

↓ 一気に山頂へ。12:04 山頂を表す三角点は林の中です。眺めは全くありません...
   時間からするとスタートから1時間7分? 早っ! でもこんなもんですかね。
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↓ 山頂脇に建つ鉄塔。(電波塔でしょうね)
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山頂は眺めが全くないとネットで確認済みだったので、山頂北に位置する展望のピークを
目指すことにした。山頂から10分弱くらいで展望が開けてきました。

途中、コースの土が凍結していてカチカチ。先日の雪も残ってました。

↓ おぉ~ 本日初の景観美 
   日光連山が姿を現しました...男体山に女峰山
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↓ 少し目を右に向けると旧粟野町の街並み? 街並みはありません粟野町の集落です...
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ここでお昼タイムとしました。持参のお握りを一気に食べちゃった。
マイナーな山(百名山でなかったら登らないでしょうね)なので誰とも会いませんでした。

そして、登りの時は歩くのがやっとでしたが、帰路は知ったる往路(急な坂道)を下山です。

↓ 写真を撮っても傾斜の度合いが伝わらないので、魔女に内緒で撮ってみました。
   こんな感じです。林道終点から尾根にでるまで、ず~っとこんな状態です。
   これを登ったなんて凄い! 自分で自分を誉めます。誰も誉めてくれないから>笑<
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帰りは早いです。飛ぶような感じでピョ~ンピョ~ン、タタタタと40分弱で下山しました。
これで栃木百名山を一つクリアしました。


↓ 帰りの林道で見つけた”スギボックリ”?
   ボックリの一枚一枚の片(イガイガ)の先が尖っていてとても固く痛いです...
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↓ 星野の集落に戻ってきたのに”タンポポ”を載せるって”イキ”でしょ!
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ラーメン屋・おぎの(in宇都宮市)
2011-03-02-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
【懐かしい名前に釣られて行ってみたら..何と昔のお店が脈々と受け継がれて】2/18

らーめん屋  おぎの の 野菜あんかけチャンポン

若い頃、”おぎの”というラーメン店に出入りしていた。あれから何十年。あの”おぎの”は
何処へ行ったのか? ”おぎの”の名は耳にするが...

ミニコミ紙に”おぎのラーメン店”の写真を見つけた。もしかしてという期待と、懐かしさを
覚えて行って見ることに...。(場所は宇都宮市大曽で東日本ホテル近く)

ありました。でもイメージは全く違います。代替わりしたんでしょうかね...

画像 338

取り敢えず店内へ...時間が早く2組しか入ってませんが。
やはり店長?さんも若いから、倅さんに代替わりしたのかも...それとも名が同じだけ?

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メニューもあったが、壁にメニューが貼ってあるので、そちらが”売り”なのかなと思って、
そちらのメニューからチョイスです。
野菜あんかけチャンポンと野菜ラーメン...もちろん一人ではありませんよ。

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和紙で作られた電気など雰囲気は良さそうです。
少し壁紙がテープ痕がありましたが...。きちんと整理されていて、まぁまぁでしょうね。

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ケン坊は”野菜あんかけチャンポン”ですこの写真じゃ美味しさが伝わらないですね。とろみがあって久々に美味しいチャンポンを食べました。これで550円は安いです。

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魔女は”野菜ラーメン”。こちらも550円。値段以上に美味しかったようです...

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レジで精算するときに聞いたら、ケン坊が若い時に食べていたお店だいうことが判りました。
とたんに懐かしくなって、改めて店内や外観をマジマジと眺めちゃいました。



【お店のPR】ミニコミから
野菜たっぷり、熱々のあんかけ「チャンポン」は寒い冬にピッタリのおいしさ!

創業56年の「おぎの」で昔ながらのファンを病みつきにさせる人気の味です。
スープは、にぼしや昆布など魚介系のダシに豚骨でコクをプラス。

自家製中太麺に野菜あんかけと味付け豚バラ肉がからまって、なんとも深い味わいに。
体の中から温まって...550円は安い。

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低山・半蔵山へのマサカの挑戦(in宇都宮市)
2011-03-01-Tue  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
【ついでのほうが登山らしい山歩きでした...笑笑】2/25

宇都宮の里山・半蔵山を魔女の一言で登っちゃいました

男抱山(男抱山・富士山)を一周して1時間ちょっと、やっぱり少し物足りないな~...。

予定通り古賀志山まで移動しようかと思ったが、最初の分岐点を直進すると”半蔵山”への
コースとなっている。
半蔵山は魔女が経験済み...「折角だから半蔵山へ行ってみよう」という言葉に後押しされ!

↓ 黒いマークが半蔵山?・・・どなたか知ってたら教えてね。(左のピークの可能性も?)
  
そして、赤いマークが富士山(男抱山)になります。
画像 722

スタートは、駐車場から入って5分のところの最初の分岐点です。11:56発

行くつもりが無かったので下調べは全くしてない。微かな望みは期待できない魔女の数年前の
記憶だけ。少し心細いが...先ずは(男抱山と富士山の)尾根に向って進むことに...

画像 572

途中に神社があることは地図で確認したが、金比羅様なのかどうかは不明のまま?
沢沿いに10分程ダラダラと登った(足元はあまり良くない)所に祠がありました。
文字も見えず何の祠かはよく判りません。もしかしたら金比羅様の奥の院かも? です。

画像 606

↓ 出発の分岐点から15分弱程度で男抱山と富士山をつなぐ尾根に出ました。
   ここは、最初の周回の時に一度通ってます。尾根を横切って”半蔵山”へ向う。
画像 595

↓ 半蔵山コースは案内がしっかりしていて、全くコース的には心配ありません。
   テープも要所要所にあり、板の案内板も比較的マメにあります。親切なコースです。
画像 607

順調に歩いていた登山も一つの鉄塔で調子を乱された。まだ歩き出して30分程度なのに、
「山頂は見晴らしが無かったので、鉄塔の下で食事をした」という魔女の回顧録に、周辺の
ピークが半蔵山の山頂だという先入観を持ってしまった。

幸か不幸か近くにピークがあり、てっきり山頂と思い込み登ろうと入口を探すも全く無く、
無理矢理、道無き道を分け入って、ピークらしい所にある大岩を山頂に仕立てあげた。
(今思うと笑い話だが...)周辺を行ったり来たり登ったりで、ロスタイム20分?

↓ 魔女の記憶を誤らせた鉄塔です。何とも忌々しい...
   後になって、鉄塔下での食事は半蔵山では無く、別の山だったかもだってさ~
画像 608

この時点では仮に山頂と決めたが、山頂の表示がなく腑に落ちないことばかりなので、もう
少し先まで行って見ることにした。ダメなら戻ってくれば良いさ...と。

そこから5分も歩かないうちに”半蔵山”の案内板があり、まだ先だと判った。ここで、
さっきのピークでの無駄な行動が表面化して「20分のロスタイム」を計上。

2つめの鉄塔が遠くに見えた。あれかな? と言いつつ、コースはドンドン離れて行く。
鉄塔は諦めて、テープと案内板を頼りに進むことにした。魔女の記憶も棄てることに!

どれくらい歩いただろうか。足元に岩や石がゴロゴロして少し歩き辛い場所に差し掛かった。
目の前に案内板が...半蔵山? と近づいてみると全く違う案内板でした。

↓ 大岩山御休処とあります。13:11
   いま大岩山という山を歩いているらしい。全く聞いたことの無い山だが...
画像 612

でも尾根から1時間(ロスタイムを入れても)経ってないし、もう少し先に行ってみよう!
それから何度もアップダウンを繰り返した。魔女も疲労気味の顔色になってきた。

「半蔵山方面」の案内板を見て、まだ「方面」ということはかなり先じゃないかと判断し、
途中のピークで栄養を補給することに。(戻ることも考えたが...時間も早いし)

そして程なく、出てきました念願の”山頂”の文字が。

まだスタートして1時間15分程度。普通なら何ということもないのに、今回は何ゆえに
遠く感じたのだろうか? 距離感が掴めないのもあるが、一度、仮の山頂を経験し、気が
緩んでしまったのかも知れない。

画像 615

そして5分後には本当の山頂に辿り着きました。13:22

画像 616

三角点もありました。しかし山頂の見晴らしは殆ど? いや全くありません。
最近の伐採作業の関係で、木々の間から辛うじて明るさは確保していますが、写真に納める
ような景色を見ることはできません。人間の目と脳にだけ焼き付けて...

画像 621

山頂奥に祠がありましたが...福禄寿か寿老人のような面長の石仏が置いてありました?

画像 620

帰りはルンルンです。魔女の顔にも生気が戻り、下り坂ということも手伝ってか早い早い!
尾根まで戻ったが、折角なので中央登山道ではなく「男抱山」経由で下山することにした。
何と半蔵山山頂から50分弱で”男抱山山頂”へ到着です。

↓ 魔女も頑張って山頂へ戻ってきました。お疲れさん!
画像 624

↓ ケン坊も流石に歩き疲れたのか? 抱かれた後の気だるさが残ったのか? >笑< 
   男抱山一周と半蔵山を征服した満足感なのか、口元が少し緩んでるように見えます。
画像 627


低山ですが、ダブルヘッダーに耐えました。

14:45 駐車場着
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