ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
日本一の”大フクロウ”が鎮座する鷲子山上神社(旧馬頭町)
2011-01-31-Mon  CATEGORY: 景勝地
【フクロウは不苦労に通じる縁起の良い神の御使い】1/22

     日本一の”大フクロウ(不苦労)”がお出迎え

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【パンフレットから】
鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)は幸福を招く神鳥フクロウの神社です。
鷲子山上神社では、フクロウが幸福を招く神鳥・大神様の御使いとして崇敬されています。

これは御祭神が天日鷲命(あめのひわしのみこと)と言われる鳥の神様であることによります。
フクロウは「不苦労」「福老」等とも記され、幸福を運んでくれる神鳥として大切にされています。



↓ 松倉山から国道293号線を経由して馬頭方面に進むと、こんな幟がはためいています。
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↓ 先ずは俄か勉強...看板を見て”ふむふむ”。なるほど~
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↓ 朱塗りの鳥居から階段上を覗くと...そこには大きなフクロウ様が見下ろしてます。
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↓ 割と急な階段を注意して登ると...圧倒される金色のフクロウが鎮座です。
   中央に”フクロウ(不苦労)御柱” 高さ296㌢(フ・ク・ロウ)で語呂合わせ。
   御柱を守るように”四神の御柱”が...(↓で紹介します)
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お参りの仕方が丁寧に表示されています。

↓ 先ずは中央に立つ”御柱”。笑顔が基本ですよ!
   備え付けの4~50㌢の棒で3度叩いて、手を当てるか抱きかかえて願いごとを...
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↓ そして四神の御柱とは  青竜・白虎・朱雀・玄武の四神です。
   夫々に司る分野が決まっています。それぞれに願いをこめて...
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【参考:青竜・白虎・朱雀・玄武のイメージです】
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↓ 四神の御柱には、願い事をする場合に「手を当てる場所」が決められていました。
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↓ また、四神の御柱には夫々の神が描かれてました。この御柱は白虎です。
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↓ フクロウのポスト。
   脇にあるテーブルで備え付けの用紙に願い事を書いて投函することで願いが叶う。
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↓ 初代のフクロウの御柱。(境内脇に静かに立っていました)
   願いをするたび棒で叩かれて”穴”...痛々しいですが、それだけご利益も。
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↓ 御柱の奥に”鷲子神社本宮”。
   周囲にはいたるところに”フクロウのモニュメント”が点在しています。
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今年は”苦労 不”で生きられますかね>笑<
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駅伝日本一になった”栃木のランナー”に続け!
2011-01-30-Sun  CATEGORY: 休日
【ケン坊もテレビに釘付け? 都道府県対抗駅伝で”栃木”が初優勝しました】1/30

いま、栃木は”駅伝&マラソン”が熱いよ

”第52回 栃木県郡市町対抗の駅伝競走”

              (夢ふる とちぎ路駅伝大会)

県都、宇都宮(県庁前)~栃木市を往復する、約60キロを28チームが競います。

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↓ 間もなくランナーが来るようです。白バイも慎重に選手を先導します。    
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↓ 県庁前スタートした1区のランナー(中学女子)から2区の一般男子へバトンタッチ
   中央公園前の中継所では、応援にも熱が入り道路の両側は旗を振ったり黄色い声が...
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↓ 応援も、先日の都道府県対抗駅伝の優勝が影響して大変多く、前に出るのが難しいです
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↓ 戦い終わって...チームメイトがAとBチームに分かれてのレースだったようです。
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↓ 市町内にある学校の陸上部はモテモテです。多くの部員が選手&応援としてして出場。
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第16回全国都道府県対抗男子駅伝(1/23:広島開催)

   我が郷土”栃木”が初優勝を飾りました

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前週の女子も見ていましたが、一時トップを走っていて興奮してしまいました。最終は
落ちちゃいましたが...

そして23日は男子。直前のニュース番組では栃木も上位候補との報道もあって、入賞を
期待しながら...アチコチブログのネタ探しに出かけちゃいました。(ゴメン!)

1区でトップ、2区2位、3区では7位まで後退したものの、4区で首位に返り咲き、5区と
6区を2位と粘り、ついにアンカー(宇賀地)が最終7区で逆転し、追い上げる長野県を
30秒以上も突き放しての優勝です!  思わずガッツポーズでした。

初優勝に感激!!! この瞬間は”サウナ”に浸かってみてましたよ~
この感動 選手の皆さんありがとう。

栃木では、昨年の”リンク栃木ブレックス”の日本一に続く快挙です。 感激した!!!

更に、一昨年の大阪国際マラソンで栃木出身の”渋井・原・赤羽”が「ワン・ツー・スリー 
フィニッシュ」し、県内のマラソンファンならずとも、一般の人までが盛り上がった。



ネタは小さいですが、宇都宮の餃子も15年連続で全国一になったとのこと。
昨年は浜松市に50円差まで迫られたが、今年は1379円の大差での勝利。
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鷲子山・H23開拓№02(in旧馬頭町)55/100
2011-01-30-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【山登りのつもりが、大半の時間を神社境内を散策に費やすことに...】1/22


    栃木百名山 55番目は鷲子山(とりのこさん)

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鷲子山は山登りのつもりだったんですが、車でかなり山頂近くまで登っちゃいました。反省!
山歩きという部分は往復1時間弱。
登山口は、旧馬頭町と旧烏山町からの2ヶ所ありますが、松倉山の後なので烏山から入山。

登山口はというより、参道はと言ったほうが正しいのかも...と思うくらい、鷲子山上神社
(とりのこさんしょうじんじゃ)は山頂にあって参拝者の多い山です。(初めて知りました)

正直言って、山の名前も百名山めぐりのお陰で知った山。ガイドをみても山奥だなという印象
が強く、むしろ、いかに雪を避けて山頂まで登れるかを懸念していた山だったのに。
たまたま見たブログに「入口が不明なので今回は諦めた」なんて書いてあったので余計...

この日は、1月ということも手伝ってか賑やかでした。これまで山頂がこれだけ賑わったこと
があっただろうか...ありました、思い出しました。”高尾山”です。

それでも、登山だからということで少し手前に車を止めて...と思っていたが、山頂を目指
して歩き出したら、ナント~ 間もなく山頂付近にあるはずの神社が見えました。もう山頂?

そのため、山歩きの写真があまり撮れません”が、らしい写真”を数枚掲載して終わりです。

↓ 歩き出して間もなく山頂? 鷲子山上神社の社務所に出ました。
   お店も数件あり賑わってました。山頂での賑わいは”高尾山”以来です。
   写真にはありませんが、マウンテンバイクの団体さんが2~30人で休憩してました。
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↓ お店の人に山頂へ行く道を尋ねたが、山頂は神社一帯じゃないの?との連れない返事。
   地元の人は神社が山頂だと...どうやら、ケン坊が勘違いしていたようです。
   そうとは知らず、山頂探して神社へ続く階段脇の道(雰囲気ある)を入ってみました。
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↓ 数分で神社の裏側に出ました。
   ここに分岐がありました。やはり別に山頂がある?
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↓ さらに5分ほど歩きましたが行き止まり? 踏み跡はありますが下ってしまう。
   あれ~ まさかの展開!  数十㍍戻ったところに石標がありました。
   山頂の表示はありません。石標には”山”と彫ってあるだけです。
   ケン坊的には、ここを山頂と思うことにして神社へ戻ることにしました...。

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百名山を登っていて、山頂という認識が出来なかったのは初めて?です。これまで三角点や
木にかけられた山頂表示など、何らかの印がありましたが...

という訳で、今回の鷲子山は登山という印象が残らず、初詣という感覚に...
でも、百名山の中にはこんな山があっても良いんじゃないかと自分に言い聞かせています。

↓ 栃木百名山の地図に”54個目と55個目の登頂シール”を貼る魔女。
   赤はケン坊単独行の山です。
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↓ まだ、日光・那須方面がガラガラです。それと佐野・鹿沼方面がね...
   ニョロニョロと熊がね~ この後は、少し勉強しながら行き先を選択します。
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頭変僕さん ごめんなさいね。こんな形で数だけ並んじゃって...
その代わり、ご存知かも知れませんが、次回は「鷲子山上神社」をご紹介しますので...。
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また”ロウバイ”か! と言われそうですが
2011-01-29-Sat  CATEGORY: 花紀行(春)
【葉の付いたロウバイって珍しくないですか? 】1/28

        葉の付いた”ロウバイ”を発見

通勤コースの民家に沢山の葉を付けた”ロウバイを見つけました。これまで、ロウバイは
花の時期には葉を付けない(落ちる)ものと思っていたのでビックリです。

もちろん、これまでも数枚の葉がパラと付いていたことはありますが、種類が異なるのか
家と塀に挟まれた場所だったので、風が強く吹かず葉が落ちなかったのかは不明。

以下、葉の付いた(ケン坊としては)大変に珍しいロウバイを掲載します。

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”オオムラサキ&ほたるの里”で美味しい蕎麦を(In 旧烏山・大木須)
2011-01-29-Sat  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
【オオムラサキ&ほたるの里】1/22


オオムラサキの生息地として有名な”大木須”


旧大木須小学校跡地をオオムラサキ公園として整備したそうです。オオムラサキやホタルの
群舞、秋には新そば祭り等を開催して都市住民との交流を図っています。

今回訪ねたのは「田舎そば処長山」。オオムラサキ公園から徒歩15分の場所です。地区の
共有地で作られた蕎麦を皆のボランティアで収穫し、蕎麦祭りが開かれるらしい。

大木須地区の蕎麦は美味しいらしく、会社仲間も昨年の年越し蕎麦(ケン坊も戴いた)は、
大木須の蕎麦を取り寄せたとか...。

↓ 松倉山を下山したところは、如何にも田舎の風景です。長閑です...
   そう、松倉山は左手奥で、残念ながら写真からはみ出てます。
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↓ この辺は大木須地区で、オオムラサキの生息地として有名...こんな看板も。
   そしてホタルの里としても...小学校跡が”オオムラサキ公園”となっているとか。
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↓ そして烏山といえば”蕎麦”です。
   会社仲間(蕎麦打ち3段位)の友人のお店です。いま11時15分。ちょっと早い!
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↓ お店はプレハブ風です(住まいは隣)。
   田舎の景色に似合うアイテムが置いてあります。店主の趣味ですかね~
   時間が早く、まだ準備中かと思い確認したら”どうぞ”の声に暖簾を潜りました。
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↓ 大きい部屋はテーブルが6個。小さいほうは小さめのテーブルがそれなりに...
   大きな絵が飾られてます。何号なのか判りませんが冠雪した山並が見事に描かれて。
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↓ 店内は小奇麗な飾り物もアチコチに...
   幸い、他にお客が居ないので店内をアチコチ歩いてパチリです。
   これは麦わらで作った”ほたる籠”でしょうか? 懐かしい気がします...
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↓ 器用です。竹でトンボやカマキリ、クワガタや鶴まで作っちゃうんです。
   奥の部屋にはアチコチの写真が所狭しと飾ってあります。
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↓ 暫くして注文の野菜天ぷら蕎麦のお出まし。野菜天蕎麦とかき揚蕎麦で1400円。
   おぉ~見た目はまずまず期待どおり...蕎麦は細めんでケン坊好みで固めです。
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↓ 天婦羅も揚げたてで上手い!
   う~ん、蕎麦も”上の部”です。さすが烏山の蕎麦です。そば粉が良いんですかね。
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それにしても、こんな田舎の蕎麦屋さん...経営が成り立つのかな~ 
集落はありますが所詮は田舎の集落ですからね。他人事ながら心配しちゃいますね。
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トラクターのミニチュアカー? 不思議な光景の謎が解決!
2011-01-28-Fri  CATEGORY: 休日
【ミニチュアカーが並んでいるのかなと思ったら...】1/21

この日もアチコチ歩きました。今回がこの日の最後の報告です。
シモバシラ・羽黒山神社とロウバイ・パスタのアップル・粟野ロウバイの里...そして。

       トラクターが塀の上で行列してる珍百景?

宇都宮環状線(通称:宮環)の雑木林が伐採され、広いスペースが整地されていたが何が
できるのか全く不明。そのうちに敷地の真ん中辺を仕切るかのように塀ができた。

何だろう? それから数ヶ月。敷地は舗装されたが建物は何もない。敷地の中央を仕切る
塀のようなものの上に車じゃなくて重機類が列をなして飾って?あります。


↓ 遠くから見ると正に”ミニチュアカー”の陳列です。
   良くみると大部分がトラクターとユンボです。
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↓ とても面白い光景です。中古品を展示して、レンタルかリースでもするんでしょうね?
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↓ 塀の手前にも少ないですが、ユンボやフォークリフトなどの展示品が並んでます。
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↓ チョッピリアップで撮ってみました。
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↓ なかなか変わった光景だと思いませんか?
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↓ 塀の切れ目をみたら...
   塀のように見えたのは”貨車かコンテナ”のようです。
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↓ 塀の端のほうに”プレジャーボート?”のようなものも飾ってありました。
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↓ そしてセンター部分の門が開いていて中が見え...あっ!人がいました。
   奥に見えるのは一般の住宅です。このお店の建物ではありません。
   塀の中は大型重機が多く並んでましたが...なお、冠雪の山は”女峰山”です。
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パスタ&デザートカフェのお店”アップル”(In 壬生町)
2011-01-27-Thu  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
【アップルで3回も...申し訳ないですね。最後は軽くあっさりと流します】1/21

変わったお店を紹介するのが目的だったので、そちらを中心に掲載することにしました。
したがって、本来なら丁寧に取り上げるべきグルメですが、今回は軽く...です。


実質、初めてなので”アップルランチ”で様子見をしようと注文です(@1575円)

↓ 先ずは前菜から...コーヒーはお代わり自由です。
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↓ 少し間があって出てきたのがスパゲッティ。
   やや固めでケン坊向きだが...魔女の注文だから(数本恵んでもらいました)
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↓ これがメインディッシュ。鶏肉の○○○...名前忘れちゃった~
   肝心の名前を忘れちゃったらダメじゃん!
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↓ そしてデザート...。
   どれもこれも魔女の好きなモノ。魔女の目がありません。
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↓ 早速会員登録してポイントカードを作りましたが、果たして2回目があるかな?
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↓ こちらはケン坊が注文の帆立ドリア。
   パスタがメインのお店といっても、二人で同じものを注文してもね~...
   こちらは美味しかったです。
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最後に総合評価です...魔女曰く。 美味しかったよ!だって(2回目があるかもよ)
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県東部の県境にある松倉山・H23開拓№01(in旧烏山)54/100
2011-01-26-Wed  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【久し振りの百名山。先ずは小手調べ...でも侮ってはいけない”栃木百名山”】2/22

      栃木百名山・54番目は松倉山(烏山)でした

昨年10月に会社仲間と登った”社山”以来の栃木百名山。ようやく、今年の百名山めぐり
がスタートを切ることに...

マイナーな山、しかも標高が345㍍と低山で地図にもなかなか載らない山。それなのに、
どういう訳か一等三角点のある山なんです。最近行った方のブログ(あまりない)で状況を
少しでも知ろうと努力したが、詳細まではなかなか読み取れず...

場所は、旧茂木町と旧烏山の境に位置していて両側に登山入口があるが、百名山の本を
読む限りは烏山からが良いかなと...朝、8時15分に出発しました。

先日の雪が気になりましたが、万一、残雪が厳しければドライブに変身するという条件です。

ブログでは登山口の看板が判りづらいとあったが、案の定、少し行き過ぎたような気がして、
田んぼで働いている年配者に聞いたら”来過ぎだんべや~”と言われてしまった。

↓ 登山口の案内版。歩きなら目に入ったかも知れませんが、車だと気がつきませんね。
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たしか、林道の途中まで車で行ける筈だと思っていたが、道幅が車1台やっとで、しかも
奥を見たら納屋なんかがあり行き止まりと勘違いして、バックして道路に乗り捨て...
(登山入口の近くに登山者のためではないですが、道路が広くなっていて2~3台置ける)

とりあえず、無断駐車(路駐?)して歩き出しました。先ほどの道は狭いながらも林道へと
続き、松倉山神社近くまで行けるようです。

↓ 民家の間を少し歩くと道路もところどころ凍ってます。周囲の山肌にも残雪が...
   舗装道路が終わり、林道と登山コースの分岐で...当然に登山コースへ。
   16日の雪がこんなに残ってます。ヤバイかな? 行ける所まで行こう~!
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↓ 杉木立の中に入ると雪は全くありません。木のお陰で雪が降らなかったのかも?
   木立の中を朝陽が降り注いでくれます。来て良かったかも...コースは楽々です。
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↓ 暫くすると、駐車場(10台位は駐車可)らしきスペースが...
   どうやら、先ほどの分岐点から林道を通ると駐車場に来られるらしい。
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駐車場から5分も歩かないうちに”松倉山観音堂”の石段下にでました。先ほどの駐車場が
理解できました。お参りに来る方のための駐車場だったんですね...

石段をあがった先に歴史を感じるような立派な建物があり、この中には昭和38年に栃木県
の有形文化財に指定された5体の木像が安置されているとのことですが見えませんでした。

聖観音立像が2体、観自在尊立像が1体、十一面観音立像が2体だそうです。こんな辺鄙な
山中にこんな歴史のある観音堂があるなんて...

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↓ 観音堂を後にして5~10分で道が下りに(単なるアップダウンか?)
   ふと左手に細い”トラロープ”が数㍍上に向って張ってある?
   一応登って見るかということでロープを頼りに登ってみると...
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↓ 何とナント松倉山の山頂でした。いとも簡単に、そしてまさかの展開に拍子抜けでした。
   山頂は見晴らしも悪く...また雪が残っていて長居するような雰囲気ではなかった。
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↓ 標高345メートル。山頂中央に一等三角点がありました。
   八溝山系に位置する松倉山。一等・二等は単に標高で決めるのではないんですね。
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往復で1時間半くらいでしょうか?  11時5分、これから何処へいきましょうか?
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奇想天外のお店の名は”アップル(APPLE)”
2011-01-25-Tue  CATEGORY: 休日
【奇抜な装いで客を呼び込む? 1時過ぎたのに駐車場は満車状態】1/21

      ”スパゲッティは運転できません”

先日の コレ(↑) の答えは

            ”配達できません”   でした...

な~んだぁ~っていう答えだったでしょ。ケン坊もあっけに取られてしまいました。

その先に深い意味がありそうですが...今度アップルの店主に会ったら聞いておきます。


さて、折角なので、アップルのお店の奇抜なアイディアというか、客を惹きつけるお店の
装いの一端を掲載してみます。

↓ これが”APPLE(アップル)”さんです。表側の駐車場は15台くらいかな?
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↓ 奥にある駐車場は全部で50数台...合計70台近く駐車可能。
   それが殆ど満車です。平日になぜ? そう前の日にTVで取り上げたのが原因かと。
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↓ お店の入口は、丸いトンネルを潜っていきます...
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↓ これが入口です。
   ドアの外にシャンデリア風の小さな照明灯、そしてワインなどが並んで...
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↓ 入口に入って左手の部屋。
   禁煙室? アンティークな置物が所狭しと飾られています。
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↓ レジ奥に進むとカウンターがあり、受付嬢が”いらっしゃいませ”と出てきそうだ。
   この奥が厨房らしいです。
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↓ カウンターの手前センターにアンティークな置物が...
   こんな感じの置物・飾り物がアチコチに...店主の好みなんでしょうね
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ここまで外観・店内を見てくると、何となく気付かれたかと思いますが、”アップル”は
アメリカ風(かぶれ?)の店作りに拘っているようです。

この後の写真を見れば、店主のこだわりがハッキリと判ると思います。ケン坊的には、少し
度が過ぎているのでは?と思います。


↓ ゴールデンゲートブリッジ...
   あれもこれもカブレの細工が、ふんだんに飾られてというか工作されています。
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↓ 2階席は”予約室”らしいですが、こちらも夫々に凝ってます
   カリフォルニアのロングビーチとか、ラスベガスとか何部屋かありました...
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↓ おぉ~ あの”HOLLY WOOD”の文字が...ここまでやるか?
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↓ 少し暗がりにあるトイレの取っ手です。何とナント店主の手を模って作ったそうです。
   驚いてしまって、写真もブレてしまいましたが... 
   女子トイレもドアノブは同じ。ドアを開けると”また”驚く仕掛けがあったようです。
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↓ そしてお店の名前の”アップル”に因んだ”陶板”がテーブルを彩ってます。
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次回は”スパゲッティ”を...
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蝋梅(臘梅)の里へ行ってきました(In 粟野)
2011-01-24-Mon  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
【ケン坊が意識してロウバイを見たのが粟野の蝋梅です】1/21

       粟野にある”蝋梅の里”を覗くと

旧粟野町の上永野に蝋梅の里はあります。数年前に道を間違って偶然に見かけた場所です。

その時は、まだまだ始まったばかりで、木も若く育成中の状態でネットの囲いもありません。
今回は、久々に訪ねてみて変身ぶりにビックリです。

見るからに蝋梅の木は大きく成長してました。ネットで囲って有料(300円)になってました。
外からでも、少しは花を見ることは出来ますが、300円払って入園してみました。

敷地も広がり、当然のように本数も増えたようです。ロウバイの枝がお互いに絡み合ってて
ちょっと窮屈な感じでしたが、プロが植樹して育てているんだから、これがロウバイの植え方
なんでしょうね。

↓ 蝋梅の里の入口です。
   有料になったので体裁を整えたんでしょうね。手前が駐車場です。
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↓ 300円払ったらチラシをくれました。
   蝋梅の種類と開花時期などが書いてありましたので...参考までに
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↓ 入口に”ロウバイ”の見本”満月・素心・基本種・原種”の4種の写真が手作りで...
   頼むと、一ヶ所に4種が並んでる場所で、いろいろと説明してくれるようです。
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最初は、種類を意識して写真を撮ってましたが、家で改めて見直すと区別が付かなくて>苦<

以下、種類もごっちゃで掲載しました。

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↓ これが日本最古の”原種”の蝋梅です。
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↓ 自宅は一段と高台になってましたが、そこから(逆光ですが)一部を撮ってみました。
   もちろん、高台にもロウバイ一色で園内も含めて600本とも1000本とも言われてます。
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    名前の由来 ”蝋梅と臘梅 どちらがホント?

↓ ロウバイの名前の由来が書かれたチラシをいただきました。

   初めて知った中国で12月のことを「臘」ということを
   だから、中国から伝わってきた”ロウバイ”は「臘梅」が正解だとも...
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↓ これが3年前の2月に行った時の写真ですが...
   こんなに小さかったのに...3年で、あんなに(↑)大きくなるんですね。
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○ちゃんとの出会い...このロウバイ(↑)が縁でした。今頃○ちゃんは何してるかな?
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大寒は過ぎたけれど ブルッ! とする冬景色
2011-01-24-Mon  CATEGORY: 日記
【見るからに寒い! なぜ鳥たちは氷の上でも寒くないの?】1/21


宇都宮中央公園は冬の季節を充分に味わえます


【宇都宮中央公園】HPから
宇都宮中央公園は「水と緑と文化」をテーマに、4つの池を中心とした”和洋折衷”の廻遊式
庭園風に構成されており、入口正面に洋風の沈床園、左奥に日本庭園を配し、その間を大池
で結び、博物館との調和を図っています。



↓ 正面玄関に入ると沈床園があり両側にはユリノキ並木が
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↓ 後で知ったんですが...日時計らしいです。後日確認してみます。母子のモニュメント
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↓ 昭和大池の一部です
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↓ 大池も年に1~2度、全面凍結することも...滅多にないようですが。
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↓ 16日に降った名残り雪がアクセントになります。この奥に日本庭園があります。
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↓ ミツマタが蕾をたくさん付けてます
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↓ 寒々とした冬景色の中に、一際明るさを放っていた冬の陽射しを受けた一枚の葉
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以下、昭和大池に張った氷と戯れる鳥たち三態

↓ アヒルが誰もいない場所で立つ練習でしょうか? どうしても立てずズッコケて...
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↓ カモの足の裏はどうなっているんでしょうか? 寒いだろうにね~
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↓ ハトが着陸態勢に...この後、なかなか停まりませんでした。ワハハハ~でした
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この意味が判りますか?(クイズです)
2011-01-23-Sun  CATEGORY: 日記
【宇都宮の隣町(壬生町)にこんな看板が何ヶ所か見られますが...】1/21

さて、この看板の意味が判りますか? 知らなかったのはケン坊家だけだったのかも...

       スパゲッティは運転できません

何のこと? 孫に聞かれたが”何だろうね。スパゲッティは目もないし運転できないよね~”
と笑って誤魔化してますが、ジィ~の面子もあり何とかしなければ...

最初に見た時から意味が判らず数年が過ぎました。そして、この看板はお店の前にも大きく
立っており、このお店が野立て看板を出していることだけは判っています。

このお店に10数年前に入ったことはありましたが、その時は「これは」ありませんでした。
ただ、自動車が真っ逆さまに立てられ人目を惹いてましたが今はありません。

そう、そのお店とは...パスタ&デザートカフェで、スパゲッティがメインの食事処です。

↓ 野立ての看板
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↓ 店舗の敷地内にある看板
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今回、思い切ってお店に入って見ました。もちろんランチです。ようやく謎が解けました。
言われて見れば”納得”ですが、ちょっと茶目っ気の度の過ぎた店主の仕業でした。
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羽黒山の蝋梅の開花状況です(上河内町)
2011-01-23-Sun  CATEGORY: 花紀行(ロウバイの名所)
【蝋梅は1週間早かったかな~ やはり節分の頃が良いかも...】1/21

羽黒山ロウバイの見頃は”節の頃かも


折角なので、雪の羽黒山神社へお参りに行ってきましたので、情報をお届けしましょう。
【羽黒山】ネットから
稲倉魂命(うがのみたまのみこと)を祀る羽黒山神社は、多くの信者から長年にわたって
崇敬されています。

創建については諸説ありますが、康平年中(1058年~1065年)に藤原宗円が宇都宮城
の築城に際し、祈祷修法中に出羽三山との関連を意識し勧請されたものとされています。


↓ 相変わらず”鮮やかな朱塗りの鳥居”が迎えてくれました。
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↓ 拝殿です。本殿はこの裏側になります。
画像 527

↓ 去年11月の梵天祭りに奉納された”梵天”が立てかけられていました。
   今年の11月まで?飾られているようです。
画像 521

↓ この富士見の穴から覗くと”富士山”が...今日が残念でした。
   実際には、もう少し角度を上げて覗かないとダメでしゅ~
画像 530

↓ もちろん富士山だけではありません。
   日光連山は穴からじゃなくても普通に見えます>笑<
画像 528

↓ アチコチからロウバイの花便りが聞こえてきたので、羽黒山の情報も流そうかなって
   思って来て見ましたが...1週間程度早かったようです。蕾が多いので今年は綺麗?
画像 538

↓ まだ1分咲き程度です。2/5に”節分祭り”と”ロウバイまつり”が開催とのこと
画像 539

↓ いつも上河内町の県道を走っていて、この植木文字をみてますが...
   宇都宮水道局の施設だと思うんですが...中を一度も見たことがないので、
   今回、思い切って見学させてもらおうと向ってみましたが...
画像 544

↓ 一般の方は立ち入り禁止という表示板がありました。
   市民(利用者)なんだから、場所くらいは見せてくれても良いんじゃないの? ケチ!
画像 545
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節分は2月3日...今年の恵方は南南東!
2011-01-22-Sat  CATEGORY: 我が家の光景
【大寒らしい寒さと言うけれど、あと2週間弱で立春です...】


丸かぶり福招き 恵方巻 今年南南東です


今日、恵方巻を予約しました。商魂逞しいというか年内からチラシを配ってます...

まさに”青田買い?”で、お客の立場で考えると、いくらなんでも早くないかっ!

値段も、スーパー・コンビニ・すし屋...数十円前後の違いしかないというのが実態!


元気寿司の恵方巻はいかが! 美味しいよ
画像 472


ケン坊は、昔から”元気寿司”のお得意さんです 

    七つの具材が福を呼ぶ!! 七福海鮮巻  @700円

    ボリューム満点!!   丸かぶり恵方巻   @390円
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シソ科の植物”シモバシラ”が作る氷の彫刻を発見
2011-01-22-Sat  CATEGORY: 自然の芸術・とう変木
【どこかで見たような光景。宇都宮中央公園で発見しました...】1/21


シソ科の植物シモバシラの彫刻を!

シモバシラ(別名:雪寄草)”を間近かで見るのは初めてです。写真では何度かみたような
記憶はあるんですが...

今朝も氷点下5度。ここ数日、ずぅーっと氷点下です。寒さに身体は慣れてしまい、そんなに
寒くは感じませんが、この寒さのお陰?で中央公園を散歩中に「シモバシラ」を偶然に発見!


シモバシラの現象】ネットから
シソ科の多年草にシモバシラという植物があります。花も目立たないありきたりの草です。

しかし、それが初冬に大変身をするのです。

よく冷え込んだ朝、枯れたこの草の根元を見ると、茎から鰭状に氷が張り出し、まさしく、

霜柱となって氷の彫刻を作っています。

これは茎の維管束の中の水が凍って茎の外へと伸びだしたもので、持ち上げているのは茎の
表皮です。それがこの植物の名の由来です。

一度これが出来ると茎の構造は壊れるので、一年に一度だけ

シモバシラが咲かせる冬の花
というわけです。

それも、見事なものが出来るには、初めての寒波で急激に冷え込んだときに限ります。
シモバシラは関東以西に分布する草本で、同じシソ科でテンニンソウにも、霜柱が出来ます。


以下、同じような写真の羅列ですが、貴重な現象なので掲載してみました...悪しからず!

画像 473

画像 475

画像 477

画像 481

画像 507

画像 508

中央公園には”シモバシラ”らしき植物は2ヶ所しか見つかりませんでした。ということは、
この現象を見られるのは...もうお仕舞いか? 
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日光線の旅・車窓からの雪景色
2011-01-21-Fri  CATEGORY: 撮り駅(日光線)
【アイスバックス観戦...日光へ向けた電車の旅にもう一日お付き合いを...】1/16

                 日光線の車窓から  

むかし、こんなタイトルの長寿番組がありましたね。それと比べるつもりはありませんが。


↓ 宇都宮駅で待機する日光線の車両。この電車に乗って車窓を...
   日光まで往復したのでしょうか  雪が車両にこびりついてます
画像 379

↓ 先ずは前面の車窓からみる雪景色
   日光線は単線です。
画像 385

↓ 実質の初雪で景色は一変。車窓に耐えられる景色になろうと努力してる?
   遠くに見える山(左奥)は古賀志山です。
画像 387

↓ 完全に古賀志山を捉えたと思ったら、電車のスピードを計算しないと...
   鉄塔が中心に入ってしまっちゃった。路線にも慣れてなかったのも原因だったのかも
画像 389

↓ おぉ~こんなに大きな古賀志山が...見る角度で形は全然違って見えます
   良く考えたら、いつも見る反対側から見てました...>笑<
画像 392

↓ これも車窓か? 
   窓にツララの変形が...風を切って走るから寒いんだろうな~
画像 399

↓ ここは下野大沢駅と今市駅の間。 
   そう、この杉並木は”例幣使街道の杉並木”です。
画像 400

↓ 今市駅から日光駅に向っています。
   日光の山々が段々と大きくなってきましたが...吹雪いていそうな景観だが
画像 403


↑ この山は、ぜひとも今年は征服したいと思ってる”女峰山”です(でも険しそうだな~)
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日光で”ダイヤモンド・ダスト”にめぐり遇えたかな?
2011-01-20-Thu  CATEGORY: 休日
【雪景色の神橋と陽明門を求めて...冬の日光は甘くは無かった。あえ無く断念!】1/16


     凄いブリザード雪の日光散策を断念

     でも、ダイヤモンドダストに遇えるかも?


アイスバックスの試合を見る前に、滅多に見る機会のない”雪景色の日光散策”をしようと
JR日光駅に降り東武日光駅を経由して国道に出た...

そこで待っていたものは? 何となんと砂嵐ならぬ雪嵐だった。南極では”ブリザード”?
まさか日光でブリザードに出会うとは...お陰で雪景色の”神橋”も”陽明門”も残念
ながらパスしちゃいました。

でも、逆に面白い現象に出会えそうな気がして、駅周辺でぶらぶらして「そのとき」を待っ
ていたが、結果として何も起きなかったの?
今日はどこまでもツイてません。早々に諦めて...シャトルバスで会場へ向いました。


以下、日光市内というより駅周辺での写真です。でも奇跡ってあるのかな???

↓ JR日光駅を降りて、東武日光駅右奥に見える”女峰山”。少し荒れている様子です。
画像 404

↓ 東武日光駅の駅前広場にある瀧のモニュメント???
   流石に水は細々と流れていますが、ツララもびっちりと伸びてました
画像 405

↓ 広場から道路に出たあたりから強い風を感じ始めました。
   ちょっと上を見ると...雪煙があちらでこちらで飛び始めました。
画像 408

↓ 突然足元に冷えを感じて...。
   道路上を這うように雪煙が吹き付けてくるようになりました。
画像 409


怪我の功名か? ダイヤモンドダストが見られるかも

肉眼では僅かに見られたダイヤモンドダスト...大いに期待が持てます。カメラを
ブリザードから避けるようにしながらチャンスを待ちます。

↓ もしかして、ここで”ダイヤモンド・ダスト”が見られたら? 一発逆転なんだが...
   悪戯にシャッターを切ったが、太陽との関係がイマイチで...
画像 410

↓ 何となく、ダイヤモンドダストの見える雰囲気はあるが...入口で帰ってしまう。
   道路の反対側に行けば見られると思っても、ブリザードがケン坊の足を引き止める。
画像 411

↓ 鳥取砂丘の砂紋ではありませんが、屋根の雪が風に煽られて雪紋が...
   あまりハッキリしませんね。カメラのせいです? 肉眼で見たから良しとしよう!
画像 418

↓ シャトルバスの時間が近づいてきたので、ダイヤモンドダストを諦めることに。
   お昼は何が良いかな~ そうそう、この近くに”ゆばむすび”があるのを思い出し...
   (頭変僕さんに教えてもらった場所)
画像 416

↓ 補陀洛本舗”に入ると、前回訪ねたときにいた”おねえさん”がいました。
   ”マツタケ入りは買えないから普通のを頂戴”。多分、ケン坊を覚えてないでしょうね。
画像 415

↓ 買った”ゆばむすび”。霧降アイスアリーナの会場でパクリ、でも写真がノーマル過ぎ。
   冷めてても美味しかったです。もっとポーズ(アングル)を考えれば良かったのにね。
画像 439
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今さら”JR日光線”のコマーシャル?
2011-01-19-Wed  CATEGORY: 撮り駅(日光線)
【思わず”撮り駅”を思いましたが、今日は車中の人となってしまったので】1/16


   JR日光線は車両も駅構内も大正レトロ調

<レトロ色に変身したJR日光線>
魅力ある観光路線を目指すため、JR日光線が“大正レトロ”をテーマにしたデザインに
生まれ変わったという。

リニューアル工事で、基本色として統一された色は“クラシックルビーブラウン”だ。
「日光の由緒正しさを象徴する、ルビーの輝きのある赤みを帯びた茶色」だという。

また、リニューアルの一環として日光線車両のうち、外装を”アイボリーと茶色”のシックな
装いのレトロ調に塗り替えました。


さて、アイスバックスの試合観戦のチケットを胸に、JR日光線に乗り込みました。何か
いつもと雰囲気が違う。

思わず車両を降りて、構内や車両を見渡すと全体的に模様替えして、目新しく感じました。
今回は、その一旦を掲載です。


↓ JR宇都宮駅の5番線が日光線ホームです。
   日光線への案内版の縁取りが茶系です。何かいつもと違うな?
画像 365

↓ 日光線は、宇都宮駅を出発すると、鶴田=鹿沼=文挟=下野大沢=今市=日光の6駅。
   駅の数は思ったよりも少ないです。これなら撮り駅ができたかな?
画像 374

↓ これが日光線の車両。
   アイボリーと茶色を基調にした車両です。車両によって描かれた絵が違うらしい。
   事前に知っていたら...残念ですが、今回は一部だけ紹介です。
画像 372

↓ 日光線全線開業120周年になるんですね。全く知らなかったです。
   1890.8.1 の開業ですか~ 去年の8月? だったんですね。
画像 369

↓ コレは?
   イメージから”日光駅?”でしょう。
画像 370

↓ こちらはお判りですね...
   そうです、日光の三猿です。
画像 371

↓ この光景は、雪国を走る鉄道らしいですね。
   雪がこびりついてドアが開かなくなるので、全車両ともコツコツと氷を落とします。
画像 373

↓ 日光線ホーム。
   車両だけでなく、ベンチも柱も...”クラシックルビーブラウン”に統一されて。
画像 378

↓ ようやく出発です。
   子供のように先頭車両に乗って...因みに先頭車両には4~5人しか乗ってません。
   運転手はいつもと同じように見えましたが...
画像 382

↓ すれ違う電車も”アイボリーと茶色”のシックな車両です。当たり前ですか?
画像 397

↓ 途中の駅でも気がついたんですが、
   駅名の案内板まで”クラシックルビーブラウン”に。しかも形まで統一されてました。
画像 395


この変化を事前に知っていたらな~ と後悔です。
これは、いつの日か”日光線の撮り駅”を実現しなければ...と意を強くしました。

また出会おうぜ! 日光線...
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砂沼から見える筈の筑波ダイヤモンドだったが
2011-01-19-Wed  CATEGORY: 日記
【筑波ダイヤモンドを撮るつもりが、情報を勘違いして出かけた先は”下妻市”】1/8


   早とちりした砂沼からの筑波ダイヤモンド


宇都宮から見る筑波山と下妻市(茨城)から見る筑波山では、形が違いましたっ...
あったり前ですよね。
 宇都宮:女体山が左で小さめに、男体山が右でやや大きめに
 下妻市:男体山が左でやや大きめに、女体山が右手で小さく...全くの逆でした。


↓ 下妻市からの筑波山はこんな感じ。宇都宮とは真逆ですね。
画像 192
↓ こちらが、10日に”小山市”から撮った筑波山
画像 276


筑波ダイヤモンドは今月10日のブログで報告したばかりですが、その前にトンでもない
”ヘマ”をやらかしてしまいました。

三連休の初日(8日)、下妻市の砂沼(サンビーチ)公園から見る”筑波ダイヤモンド”は、
沼に筑波ダイヤモンドが映り、それは見事な光景だ...との情報を耳にしたケン坊。

居ても絶っても居られず、日の出時間から逆算し、朝の5時15分に家を出た。まだ真っ暗。
6時半に近くのコンビに車を内緒で駐車したが、沼へ通じる入口が判らず、うす暗い中を、
走った走った...薄っすらと汗をかいてしまった。寒いはずの一番冷える時間帯に...

ウォーキングしていた中年の男性に確認したら、入口やポイントは親切に教えてくれたが、
「残念ながら、今の時期の日の出は筑波山からかなり離れた場所から上がるよ」と言われ、
一気に疲れと眠気が出てしまった感じ。

寝不足、寒さ、そして早朝のジョギング...そして”幻の筑波ダイヤモンド”。またもや
やってしまったという感じ。筑波ダイヤモンドは諦め、沼周辺で景色・光景を撮ることに。

掲載すると失笑を買いそうですが、笑われるのを承知で掲載します。

↓ 沼の何割かは薄い氷が張ってます。
   そこにカモが飛来してきてハネを休めています。
画像 183

↓ 教えて貰った道を通って”砂沼大橋?を中央に進むと、池の真ん中あたりが三叉路に
   そこには”飛翔”と名付けられた男女が空高く飛び出すモニュメントのシルエットが。
画像 187

↓ そのモニュメントに少し明るさが注ぎ込まれてきました
画像 189

↓ 日の出が...全く筑波山の姿はありません。
画像 194

↓ まさに日の出を浴びた”飛翔のモニュメント”
画像 197

↓ 砂沼には三方から立派な橋が架けられています。
   そんな水面に映る橋の光景を...1枚掲載します。
画像 198

↓ おぉ~ こんな朝早くから太公望の面々が...早い人は既に糸を垂れています。
画像 199

↓ こんな寒い中でも太公望は負けずに...ポータブルのストーブに火をつけてます。
画像 200


冷静に単純に考えれば判ることですが、何故にケン坊はこんな情報を鵜呑みにしてしまった
のか...考えれば考えるほど悔しさと情けなさと、バカなというあきれ返った魔女の顔が
走馬灯のように、脳ミソの少ないケン坊の頭の中を駆け巡っています。

コレも勉強ですね。この経験はシッカリと受け止めて次に活かします。
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蘇えれ! 日光アイスバックス
2011-01-18-Tue  CATEGORY: 県内プロチーム
【でかい身体もスティックも凶器になる格闘技...】1/16

      まさに氷上の格闘技 アイスホッケー

突然の雪に右往左往の関東平。雪に慣れてないこともあり、交通事故や渋滞がアチコチで。

そんな日曜日、ケン坊は敢えて雪の日光へ挑戦です。もちろん車はパスで電車の旅です。
旅? イヤ 違うんです。冬の日光はコレまでも行ったことはありません。なのに今日は?

↓ 正体はコレです。想定外のアイスホッケーです。しかも指定席。
画像 358

ケン坊とアイスホッケー どう転んでも、ケン坊が3300円も出してチケットを買う玉じゃ
ないでしょう。前売りで3300円、当日券で3600円だって...

そうなんです。魔女っ子が自分が行くつもりで指定席のチケットを2枚戴いてきたんですが、
なんと、都合が悪くなってケン坊にお鉢が回ってきた。

アイスホッケーは会場で見るよりテレビ観戦が一番と思っていたのに、かと言って、そのまま
捨てるのは勿体ないということで、チケット2枚を持って日光線に乗って...

          ~~~ 中間省略(後日掲載) ~~~

↓ ”日光にアイスホッケーチームがある”というキャッチコピーに違和感を感じるが...
画像 469

↓ マスコットの名前は”シカッチ”。バックスの鹿(シカ)と勝利の勝ち(カチ)から…
画像 463

↓ 東武日光駅(実際には徒歩3分離れてる)からシャトルバスで会場へ(無料です)
画像 466

↓ 寒空のもとで開場を待つファンが長い行列。
   当日券を買って入場待つ人、招待券と交換して並ぶ人...
   ケン坊は指定席なので、行列を横目に入場...当たり前ですが。前から2列目です。
画像 421

↓ アイスホッケー会場。
   これが”日光霧降アイスアリーナ”の会場です。
   椅子の下にヒーターが通っていますが、ガランとしているのであまり感じません。
   応援には、それなりの寒さ対策は必要(思ったほど寒くはない:興奮のせい?)?
画像 424

↓ 整氷車(ザンボニー)です。整氷車は「氷表面研磨車」というらしいです。
   製氷車というのもあるらしいですが、綺麗に整氷されるんですね...反射してます。
   でも、こんなに綺麗に研磨しても、ゲームが始まると一瞬で白くくすんでしまいます。
画像 458

↓ 試合が始まると、氷上の格闘技が最初から爆発。身体ごと体当たりは当然!
   いや実に激しいスポーツだ。喧嘩だ。やっぱり格闘技だ。
   パックも観客席に飛んでくる。試合からひと時も目が離せない...予想以上だ。
画像 459

もっと写真を撮りたかったが、動きが素早くてなかなか撮れません。ピンボケだらけです。
また、パックから目を離すと危険なので...ゲームに集中です。

試合結果は 4:1 で完敗です。 片道950円の電車賃払って応援したのに~~。

アイスホッケーは初めてですが、一発で虜になりそう!

あの”ど迫力”には圧倒されそう。凶器を持ったスポーツだ。
いや、スポーツの名を借りた格闘技だ。

以下、コマーシャル・コーナーです

栃木県には以前にも掲載しましたが、4つのプロ集団(クラブ)があります。
 ①宇都宮ブリッツェン  (プロレーシングチーム)
 ②HC日光アイスバックス(プロアイス ホッケーチーム)
 ③リンク栃木ブレックス (プロバスケットボールチーム)
 ④栃木サッカー クラブ  (プロサッカーチーム)

これまで、既に①③④は紹介済みで、中でも、バスケットは昨年度は日本一になったが、
今回紹介するアイスホッケーも伝統あるプロチームなんです。

チームの前身は日本最古の伝統チーム「古河電工アイスホッケー部」で、設立当初のチーム
名称は現在と同じ「HC日光アイスバックス」。


ホームリンクは栃木県日光市清滝の「電工リンク」であったが、古河電工が電工リンク廃止
を決定したため同市所野の「栃木県立日光霧降アイスアリーナ」に移った。

古河電工時代は何度か優勝しているが、晩生はあまり芳しくない成績に甘んじていた。新生
アイスバックスになっても、上位に這い上がれず苦しんでいたが、アイスホッケーの覇者、
西武鉄道が廃部となったとこから、良い選手がバックスに加入し、期待が出来る陣容に...

ところが、開幕当初は上位をキープしていたものの、最近は下位を低迷している。残念です。

でも、これからも、栃木県のプロスポーツチームで栃木県を盛り上げて行きましょう!

ブロガーの皆さん、栃木県のプロスポーツチームの応援よろしくお願いしま~す。

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病は年齢に関係なく突然にやってくる
2011-01-17-Mon  CATEGORY: 日記
【40代後半という甥の見舞いに千葉まで...】1/15

          日本医科大学千葉北総病院

宇都宮からなら、北関東道~常磐道~圏央道と乗り継いでいけば、2時間ちょっとで行ける
かと思ったが、実家を経由して同乗者を乗せて...結果、350㌔のドライブに。

物見遊山ならこんな楽しいことは無いのだが...病気見舞いというのは気が重いです。
しかも、それなりの年齢ならば多少は違うかも知れませんが...若い人のお見舞いとなる
チョッピリというか、かなりのモノです。

今は、大きな特に大学病院なんかは施設が凄い。病院というよりはショッピングセンター
的な機能も兼ね備えてる。

コンビニがあるのは当たり前。
本屋さんもあれば衣料品もレストランもコーヒーショップもファーストフード店も...

若い人のお見舞いだったし、あまりアチコチできませんし撮れる雰囲気でもなかったので
受付からエレベータまでが精一杯でした。

↓ この病院には、1階の受付先の一等地にローソンが入ってました。
   手前左側には簡易な休憩所(コーヒー程度が飲めるスペース)となっていて...
画像 351

↓ そして、いまの時代ですから”インターネットコーナー”も...
   PCが4台。15分で100円。高いか安いかは利用内容によるが...
画像 352


人間は生身の身体です。病は突然にやってきます。年齢順ではありません。

明日は我が身です。皆さんも気をつけましょう。
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宇都宮は今シーズン初めての銀世界
2011-01-16-Sun  CATEGORY: 休日
【観測上は今シーズン2回目の雪ですが...前回は風花程度だったので】1/16


ブルッ!! サブッ!! 今シーズンの初雪

こりゃ~寒い訳だわ~ 積雪2センチと発表されましたが...

雪の可能性のある予報はあったものの、山間部の話とタカを括っていたが、昨夜、千葉から
戻ってくる途中、雪の舞う光景に遭遇してしまった。

路面も薄っすらとしろくなり、空き地や建物の脇は白く積もった感じで...これで明日は
車の使用は禁止ですかね? 

スタットレスタイヤは履いていますが、原則、ケン坊の中では、雪が降ったら車は乗るなと
いう暗黙のルールが出来てます。
(飲んだら乗るな  そう、あの感覚と同じです)

↓ 一夜明けた住宅地の道路。車があまり通らないので真っ白です。
   でも、凍結はしていないようですが...
画像 359

↓ 可哀相に植木鉢のなかの植木。避難してあげれば良かったかな?
   これも試練。こういう試練があってこそ強い植木に??? そんなことはないか!
画像 360

↓ 取り残したキンカンも寒そうです。
画像 362
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筑波山の名物”がまの油売り”の口上
2011-01-15-Sat  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
【女体山から戻ると”がまの油売り”の実演が...】1/10

         筑波山で”ガマの油売り”の口上を

筑波山を楽しんで歩くことを忘れて、ただ、ひたすら歩いて辿り着いた神社の山門横では
何やら大きなかけ声が聞こえる。何?

筑波山の名物”ガマの油売り”をやってました。思わず引き込まれるように見入って...

↓ 口上の会場は、この山門の右手です。
画像 296


筑波山のガマは有名で、今さらケン坊がブログに取り上げる必要もありませんが、いろんな
「ガマ口上保存会」なるものがあるようです。

時間のある方、興味のある方は覗いてみてください。

以下、ガマの油売り口上の場面です。残念ながら「1枚が2枚、2枚が4枚」のシーンは
終わってしまったようで撮れませんでした...

会場の隅には、袴を履いた”いかにも”という人が4~5人いましたので、多分、交替で
次々と口上を述べているんだろうと思います。
つまり、いつ行っても口上は見られると思います。保障しませんが。。。

画像 332

画像 333

画像 334

画像 335

画像 336


【ガマの油売り口上】ネットから

サアーサアーお立ち会い、
ご用とお急ぎでない方はゆっくりと聞いておいで。
遠出山越え笠のうち、聞かざる時は物の白黒出方善悪がとんと分からない、山寺の鐘が
ゴーンゴーンと鳴ると言いども、童子来って鐘にしゅもくを当てざれば、とんとカネの
音色がわからない。

サテお立ち会い 
手前ここに取りいだしたるは筑波山名物ガマの油、ガマと申してもただのガマとガマが
違う。これより北、北は筑波山のふもとは、おんばこと云う露草をくろうて育った四六
のガマ。四六五六はどこで見分ける。

前足の指が四本、後足の指が六本合わせて四六のガマ、山中深く分け入って捕いましたる
このガマを、四面鏡ばりの箱に入れるときは、ガマはおのが姿の鏡に映るを見て驚き、
タラーリタラーリと油汗を流す。

これをすきとり柳の小枝にて三七二十一日間、トローリトローリと煮つめましたるがこの
ガマの油。

この油の効能は、ひびにあかぎれ、しもやけの妙薬、まだある、大の男の七転八倒する
虫歯の痛みもぴたりと止まる。

まだある。出痔いぼ痔、はしり痔、はれもの一切、そればかりか刃物の切れ味を止める。
取り出したるは、夏なお寒き氷のやいば、1枚の紙が2枚、2枚の紙が4枚、4枚の紙が
8枚、8枚の紙が16枚、16枚が30と2枚、32枚が64枚、64枚が一束と28枚、
ほれこの通り、ふっとちらせば比良の暮雪は雪降りのすがた。

これなる名刀も、一たびこのガマの油をつける時はたちまち切れ味が止まる、おしても
ひいても切れはせぬ。
と云うてもなまくらになったのではない。この様にきれいにふきとるときは元の切れ味と
なる。

サーテお立ち合い
この様にガマの油の効能が分ったら遠慮は無用だ、どしどし買って行きやがれ!



サーテお立ち合い...
今日のケン坊は帰りが遅いから、方々への訪問が遅れまする。 お許しあれ!
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23年 今年初めて山に魔女が登場
2011-01-14-Fri  CATEGORY: 栃木の里山(大平山)
【年始めの山は古賀志山の筈だったが...今年の魔女は大平山からスタート】1/9

 今年の魔女は大平山・晃石山からデビューです


↓ 毎度のことながら、あじさい坂に続く急な階段からのぞむ大平山神社
画像 218

↓ 大平山境内は正月のせいか参拝客で賑わっています。受験シーズンでもあるし...
画像 220

↓ 大平神社の右手登山口から登り始めて...30分?
   パラグライダーの発進基地から見る風景はまさに田園風景だ。大平山も田舎だね~
画像 223

↓ 大平山コースでは恒例の場所”晃石山の晃石神社”。
   今回はここでUターンの筈だが...今日は足の調子が良いというのでツイツイ
画像 229

↓ 魔女が年明けて初めての山なので”軽く”と思っていたが...
   海馬を使わないとボケちゃうからといって、復路は違うコースを選択した。
   晃石山の山裾にある”清水寺”経由しようと、ちょっと険しい下りを歩いて清水寺へ
画像 253

↓ 清水寺で”蝋梅とスイセン”をしばし堪能した後は...
   ”大平山の七不思議”で有名な”大中寺”へ。結構大きな本殿です。
   何やら本堂から大勢がお経を唱えているような声が響く。
   小さな穴から中を覗くと、数十人の信者?がお坊さんと一緒に声を合わせて...
   正面の階段は”七不思議”の一つで「油坂」です。
画像 260

【大中寺】ネットから
大中寺(だいちゅうじ)は延徳元年(1489)、小山城主・小山成長の援助で快庵妙慶禅師が
迎えられ、曹洞宗の寺として開山されました。

その後、火災によって荒廃した寺に七堂伽藍を寄進したのがなんと上杉謙信。この寺には、
戦国時代に謙信と北条氏康が和睦の話し合いを行い、和議を結んだ有名な史実が残ってい
ます。

その後の徳川時代にも手厚く保護され、曹洞宗大本山の永平寺の住職に迎えられる程の
お寺になったそうです。(引用:とちぎのまるわかり観光ガイド!下野新聞社)

【七不思議】ネットから
大中寺をミステリースポットにした七つの不思議ですが...詳細は割愛です<スンマソン>
 ●枕返しの間  ●馬首の井戸  ●油坂  ●不断のかまど
 ●根なしの藤  ●不開の雪隠  ●東山一口拍子木




↓ 駐車場~大平山神社~晃石神社~清水寺~大中寺~大平山紫陽花坂~駐車場
   約3時間のコースを無事に歩き終えた二人の前に、まさかの”ニリンソウ”が...
画像 264


↓ 清水寺から大中寺へ向う途中の山の中で見た光景。
   後ろ姿は若くみえる女性が、少し切り開かれたスペースで何と”読書”してます。
   とても信じられない光景です。公園ならいざ知らず...ここは山中ですよ。
   (この日は、さほど暖かかった訳ではないのにね~)
画像 257
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久々に筑波山(男体・女体)を歩く
2011-01-13-Thu  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
【筑波ダイヤモンドを見た足でケン坊一人旅...そのまま筑波山へまっしぐら】1/10


    筑波山神社の初詣と筑波山の定番のコース


筑波山~暫らく振りと思って遡ってみたら、前回は一昨年の8月末...1年4ヶ月ぶりだ。

筑波山のハイクコースは、最近は「つつじヶ丘駐車場」をスタートする”おたつ石コース”、
途中から白雲橋コースに合流し、女体山から男体山を往復する3時間弱のコースが主。

時おり、美幸ヶ原コースを下ったり、迎場コースを歩いたりもしたが...今日はドコを?


【筑波山とは】ネットから
日本百名山のひとつにも挙げられる筑波山は、坂東無双の霊山。「西の富士」に対して
「東の筑波」と並び称されるほど。

関東平野の北東に、すっくと立つ優雅な山容は古来より高貴な色、紫で表され「紫の山」
「紫峰」と呼ばれます。神々の山として万葉の歌人が様々な歌に詠んだことでも有名です。

山は二つの峰からなり、南から向かって右が女体山877m、左側が男体山871m。神代の昔、
イザナギ、イザナミの二柱の神様が山頂の「天の浮橋」(あめのうきはし)に立ち、手にした
鉾の先から滴を垂らすと、それが日本の国になったと古事記に記されています。




さて、先ずは「筑波山神社の初詣」からスタートです...筑波の初詣は3回目くらいかな?

↓ 大きな朱塗りの鳥居がお出迎えです
画像 339

↓ 鳥居から少し歩いて、いよいよ神社境内に向うと...切妻屋根を載せた太鼓橋。
   春と秋に催される「御座替祭」には古式ゆかしいこの橋を渡ることができるという。
画像 338

↓ 見事な山門です。門の両側には(写ってませんが)
   左に”倭建命(景行天皇の皇子)”。右に”豊木日入子命(崇神天皇の皇子)”
画像 297

↓ 拝殿です。見事な建造物です。ご利益がありそうな...
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↓ 拝殿の中央に下がる大きな鈴。
画像 303

↓ どこかで見た卵と思ったら...つくば科学万博”85 の会場に飾ってあった卵だって
   26年の歴史を感じます? プラスチックの塗装が剥がれていました...
画像 299



初詣も終わり、いよいよ拝殿の左手奥のケーブル乗り場脇から登山開始です。筑波山の
人気なのか、それとも正月の初詣の関係からなのか、人出は上々です。

↓ スタート。若い10人前後のグループが、年配のご夫婦に写真を撮ってもらって?
画像 306

聞きしに勝る”美幸ヶ原コース”。

↓ 2.2㌔だが登り90分で下り70分のコースだ。
   結構厳しいコースだったが、単身で挑むケン坊は喘ぎ喘ぎながら”60分”でクリア。
   我ながら感心。本当にモデルタイムは90分なの?
画像 320

↓ 流石に美幸ヶ原では5分休憩。そして”男体山”へ向って出発です。
   15分もしないで山頂へ。”伊弉諾尊(いざなぎのみこと)本殿”...
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↓ 写真中央に”富士山”が...肉眼ではハッキリ見えたんですが。目を細めて見て~
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そして、筑波山のもう一つのピークは”女体山です。男体山と女体山の距離は900㍍です。
そんなに起伏がないので、小さなお子様でもハイキングしてます。

↓ 男体山より「6㍍高い」女体山。
   女体という響きがケン坊ならずとも良いですね。
   女体山には”伊弉冉尊(いざなみのみこと)本殿”がある
画像 321

↓ 山頂はそんなに広くはないのに、観光客は大勢で押しかけてます。
画像 323

↓ そして、女体山山頂から男体山山頂を望む。さっき見た山頂の本殿が見えます。
画像 324

女体山を征服したら、元に戻るか先に進むか悩んだが、ケン坊の海馬が働くようにと...
そう、違うコースを選択。それは白雲橋コースだよ~ん
(女体山~茶屋跡までは”おたつ石コース”と一緒です)

↓ 茶屋跡の木立の中から見る”女体山山頂”
画像 331

ここからが、おたつ石コースと別れ「白雲橋コース」となる。このコースも斜度がキツイ。

自然と身体が下ってしまう。段々と”トレイルラン”状態になって...11時に神社へ。
少し早過ぎたかな~ 山門脇の広場で「筑波ならでは」の光景が繰り広げられてます。

筑波山には、いろんなハイキングコースがあるらしい。
↓コース名が赤文字は、ケン坊が歩いたコースですが、これ以外にもたくさんあるという。


【御幸ヶ原コース】 筑波山神社~御幸ヶ原 参考タイム:登り90分・下り70分
筑波山神社左手のケーブルカー駅から、軌道に沿って御幸ヶ原へと登る。筑波山神社からは
最短コースで、見事な杉の大木を眺めながら行くが、展望がなく急勾配である。
ケーブルカーの乗客に手を振って、「私は、軟弱ではない!」と、優越感を味わえるコース。
しかし、「舐めたらいけない筑波山」・・・といったコースでもある。


【白雲橋コース】 登山口~女体山頂 参考タイム:登り110分・下り90分
筑波山神社への階段右側の路地を進んで、小さな鳥居をくぐると登山道が始まる。途中、
酒迎場分岐を左折して、展望のない樹林の中を登って行くと弁慶茶屋である。
さらに奇岩・名所を見ながら進むと、徐々に展望も開けて、最後に岩場を急登すると筑波山
神社女体本殿がある山頂である。


【迎場コース】 酒迎場分岐~つつじヶ丘 参考タイム:登り40分・下り35分
白雲橋コース途中の酒迎場分岐から右折して、ロープウエーつつじヶ丘駅のある駐車場に
至るコース。杉と雑木の入り混じった樹林の中を行き、比較的平坦でランニングも可能。


【おたつ石コース】 つつじヶ丘~女体山頂 参考タイム:登り80分・下り65分
つつじヶ丘の駐車場から弁慶茶屋へのコースで、ロープウエーを利用しない場合はここを
登ることになる。弁慶茶屋からは、白雲橋コースと合流して女体山頂へと向かう。
眺めの良い登山道で、駐車場からコース途中まで、散策気分で登っても楽しめる。山岳ラン
練習には、もってこいの斜面。


【自然研究路】 参考タイム:60分
男体山を取り捲く、1周1.5kmの自然研究路(散策)コース。筑波山の植物や地質を記した
看板も設置されていて、楽しみながら歩くことが出来る。
筑波山の南と北の植生の違いも分かる・・・かも?。お薦めビューポイントは、男体山から南西
に延びる尾根上の展望台(見晴台:富士見石)。


【女体山~男体山】 参考タイム:25分
双耳峰である筑波山の両峰を結ぶコース。中間の鞍部は御幸ヶ原と呼ばれ、ケーブルカーの
山頂駅(ロープウエーは、女体山寄りに駅があるので、間違えないように!)や食堂・売店・
トイレなどがあって観光客で賑わう。


【筑波高原キャンプ場コース(祖父ヶ峰歩道)】 参考タイム:登り55分
筑波高原キャンプ場(桜川市営)から女体山への登山コース。テント(ロッジ)サイトの奥
(最上部)から登山道は始まって、女体山から北側に延びる尾根上の道を行き、雑木林に
囲まれた雰囲気のある道。
最後の急登をジグザグに登ると、女体山の山頂である。カタクリの花が多く見られる。

【旧ユースホステルコース】 参考タイム:登り50分
桜川市酒寄から入った林道を進んで行き、突当たりの広場が旧ユースホステルの跡地で、
約20台の駐車スペースがある。登山道は、良く整備され幅も広く、北側から最短で山頂へ
至るコース。御幸ヶ原の売店裏、東側のトイレ脇に出る。

【男の川コース】 参考タイム:登り60分
旧ユースホステルコース手前から登る、男の川に沿うコース。登山道入口に、「男の川」
の看板と、若干の駐車スペースあり。左岸を登りはじめると、右に不動明王の石仏がある。
途中に、水場「延命水」もある。尾根上の急登を登りつめると、旧ユースホステルコースと
合流する(現在は、ユースコースへ合流の道は荒廃。直進して、自然研究路へ)。
また、枝道が多い。

(旧ユースホテルコース・筑波高原キャンプ場コースを含めて、冬期の林道利用には、
車の滑り止め必帯)

【薬王院コース】 参考タイム:登り100分
薬王院境内の墓地裏に登山道入口(標高190m)があり、自然研究路の一番北の部分に出るコース。
登山道は整備されていて、途中で林道(舗装)を横切るなど行程が長く、気が遠くなるような
階段も楽しめるので、トレーニングに最適 。
研究路に出る手前左側のピークが、筑波山の第三の山頂(筑波隠し)と言われる坊主山(710m)で
ある。薬王院に駐車スペースがあるが、下の「つくしこ調整池」の湖畔にもトイレ付きの
駐車場がある。

【T字路尾根コース】 参考タイム:登り70分
酒寄と梅園方面からの林道が交差するT字路から登って、薬王院コースと同じ自然研究路
北側に出るコース。
最初は比較的平坦な尾根上を行く道だが、最後は岩の多い樹木の中の急登で、変化に富む
コース。現在は、尾根上を直進して研究路北側と展望台の中間に出るように道が付けられて
いるが、枝道も何本かあるので迷子にならないように。
T字路周辺には、若干の駐車スペースあり。以前、MTBがこの道を駆け下りてきて、ビックリ
したことがあった。
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道案内をしてくれる十三仏
2011-01-12-Wed  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【もっと知りたいが...なかなか覚えられない】1/9

開運十二支お守り本尊...八仏

        ケン坊のお守り本尊は”阿弥陀如来”


蝋梅と水仙の花が綺麗だった”清水寺”の裏山中腹に、「十三仏」があるという。もちろん、
十三仏の存在は知ってました。昨年も見ましたから...

十三仏を覚えようと思ったが覚えられない。ブログで個々に取り上げて行けば、もしかして
覚えられるかも...今後の宿題としましょう。今回は軽くそしてサラ~と流して...

十三仏...人が旅立った後、節目節目で道案内をしてくれる十三仏だったのかぁ~
初めて聞く名前もあります。覚えられそうにもない名前も...

↓ 清水寺の本堂です。
画像 253

↓ 清水寺の脇から裏手の山を見上げると”十三仏”の案内板が見える...
画像 243

↓ 右手から順に、不動明王、釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩・・・・・・十三仏がズラリと並ぶ
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画像 240

↓ 左手から順に、虚空蔵菩薩、大日如来・・・・・・
画像 239

↓ 節目と十三仏の関係が...。そして十二支お守り本尊も...。
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少し勉強しよう。会社で仏像をスケッチするのが好きな仲間が、時々昼食時の話題に...
話に全く付いていけないケン坊。清水寺での縁をきっかけに...覚えるぞ!
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春告げの花”ろうばい”と”すいせん”が間もなく満開です
2011-01-11-Tue  CATEGORY: 花紀行(冬)
【晃石山の山裾に佇む”清水寺”は、蝋梅が5分~6分咲き?  そして...】1/9


         ”清水寺”と書いて”せいすいじ”

ここの蝋梅は山の斜面にあるためか早咲きのようだ。アチコチから”ろうばいの花だより”を
目にすることが多くなってきたが、栃木は寒いから本格的な”ろうばい”は見られない。

今日は天気に恵まれ、青空に蝋梅の透けた黄色の花が映え?(透けないほうが映えるかも)

画像 232

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そして”スイセン”も咲き出しました。

でも花も咲きはじめの花は、”まぁ綺麗”とか”まぁ可愛い”とか、通りすがりの人にも
言われますが、アチコチで咲き出してしまうと、花壇全体を眺めて”綺麗だね”という位
だ関の山で、一つひとつ見られることが少ないですね。

むしろ早咲きの花が萎んで汚らしくなった花が混じっていると、いまピークに咲き誇って
いる花さえ可哀そうに見てもらえません。

人間の社会も同様の現象はあるでしょうね。子供や孫でも、最初の子と2番目3番目では
同じに接しているつもりでも、はやり違いますからね~。
因みにケン坊は10番目です。想像にお任せします...

話が反れましたが、咲き出したスイセンは、やはりご祝儀相場で...綺麗ですね~

画像 248

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そして↓コレ。 境内の隅に並んでた”ぎんなん”の入ったポリバケツ。腐れかかってて
臭いを発してます。お寺さんでは何に使うのかな? 他人事ながら詮索しちゃって... 

画像 251
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筑波ダイヤモンドへ初挑戦
2011-01-10-Mon  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
【結論:デジカメでは筑波ダイヤモンドは撮れません】1・10

”西の富士””東の筑波”

      ↓↓↓

”ダイヤモンド富士”に対抗して”筑波ダイヤモンド” 

筑波ダイヤモンドなる言葉を知ったのは1年前。地理が入り組んだ小山市と結城市の境に
絶好の”筑波ダイヤモンド”のビューポイントがあるという。

男体山と女体山の間から出る日の出が素晴らしいらしい。年に2回現れる現象とか...。
うん! 理屈は合ってるみたいだ。

また、筑波山は双耳峰だから何処からでもOkみたいだが、山の形や男体と女体のバランス、
大きさ等々、いろんな条件を比較すると「小山・結城」のコノ場所が最高だとか???

本当は今月12日だが、休みの関係で今日の早朝に挑戦した。ケン坊は単純だから、2日位
早くても、日の出の位置はそんなに影響ない筈と思って...

ところが常連さんの言うことには、1日違うと100㍍近く場所を変える必要があるという。
1日でそんなに移動するという話にはビックリです。そこでケン坊が意地悪な質問を。 

「2日も早いと、もっと南に行かないとダメなんじゃ? 今日は何故ここで撮るの?」
  ↓
「筑波は毎日のように撮っているので、筑波ダイヤモンドだけじゃないんだよ。
 ここは川霧が出ると良いポイントになるんで...今日は川霧が風の影響でダメだが」と

軽くいなされてた。ケン坊の完敗ですが、負けず嫌い?のケン坊がすかさず反撃に出た!

「今日は筑波山を歩こうと思って、ココの話を聞いたんで通りがけに寄ってみただけ」と

あまり反応はありませんでした(無視された? 山に興味がない?)。アハハハ...


↓ 6時50分。日の出が近いことを示すオレンジがかった東の空は朝焼け
画像 276

↓ 場所を移動してアングルを確かめていたら...雁が連れ立って南から北へ飛んで
画像 273

↓ どっかと腰を下ろしてシャッターチャンスにピリピリのカメラマン。
   さっきまで、いろいろとケン坊に”筑波ダイヤモンド”のウンチクを語っていたが...
   カメラの角度を微妙に変えたら雰囲気がガラッと変わった。
画像 279

↓ 7:06 ときは今。数秒間隔でシャッターを切ったが...
   あぁ~デジカメの限界を思い知らされた感じがする。以下、4枚並べて見ましたが。

   どの写真が”筑波ダイヤモンド”なのか? みんな同じに撮れちゃった
画像 282
画像 283
画像 284
画像 285

↓ ここ”結城ガーデン”では、毎年1月12日に”日の出を見る会”?を開催。
   カメラマンのために2階だか3階?のベランダを提供してくれるという!
   でも、朝食の予約が必要とか...さすが商売人です。何でも商売ネタにしちゃう

   開放は6時半からでコーヒー・甘酒のサービスがあるという。
   予約で朝食(1000円)も受け付けるとのこと。意外や商売人とも違うか?

画像 291
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魔女の無料バス旅行は買い物ツアー?
2011-01-10-Mon  CATEGORY: 我が家の旅行
【ケン坊の予想的中! まさに買い物ツアーでした】1/7

湯楽の里でアンケートに答えたら抽選にあたっちゃって

タダより高いものはない...昔から言い古されている言葉というか格言。

時々、魔女が悪友仲間と利用する栃木の”遊楽の里(ゆらのさと)”で、アンケートに応え
たら抽選で”無料旅行の招待状”が届いたと大騒ぎ...

よくある話です。ウラがある話です。見た目はタダでも...この世にそんな甘い話なんか
ある訳がありません。一人での参加がイヤな人は連れ(9800円)を誘うでしょうしね。

ところが、その悪友もあたったというので二人で出かけましたよ。果たしてその結末は?

↓ 郵便で届いた”無料旅行ご招待状”
画像 211
↓ 裏面にはコース案内が...確かに見る限りは面白そうだが
画像 212


朝5時半に集合場所へ車で出かけた二人...

前略・・・中略・・・後略・・・アハハハ 全部 略しちゃった~

そして夜9時ごろ帰宅。♪みやげ いっぱい ぶらさ~げてよ~(吉幾三)

↓ いろいろあって、全部並べるのが恥ずかしくて...定番のほうとうも忘れず。
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↓ B級グルメで一躍有名になった”鳥もつ煮”あり
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↓ やはりインスタントじゃダメ! 全然、照りが違いますし美味しさもイマイチ。
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↓ TV番組”はなまるマーケット”で紹介されていた「信玄桃」という饅頭?
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↓ 竹炭ロール... あっ! 違った。これは魔女の誕生日のものだった>笑<
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↓ コースに含まれていた”マンモス象牙美術館”で買ったという「朱肉」。
   数万もする印鑑(実印)を買ったツアー客が多かったらしい。魔女の悪友も...
   (開運無料姓名鑑定の迷鑑定に騙され? ツイツイか)
画像 177

↓ これもコースの一つ。ジュエリー工場...女性には目の毒だ
   ケン坊が買ってやらないから”自分にご褒美”だなんて...「買わされた」らしい
画像 179


でも、意志を強固に持てば安い旅行だったかもしれません。お薦め上手に乗らなければ!

無料旅行という餌に飛びつく旅行者の購買心理を利用した、旅行会社とコース上の店舗が
結託し企画を設けているらしい。この種の企画は昔からあったが最近は特に多い。

お土産と夕食だけは自前だったそうですが、それ以外は「鳥もつ煮の含まれた昼食」も
含めて、みんな無料だったらしい。

その他にも、チョビチョビとお土産のサービスもあったらしい。満足だったようです。
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雀宮神社に合祀されている”実方と綾女”の哀しい伝説とは? 
2011-01-09-Sun  CATEGORY: 歴史探訪(うつのみや)
【雀宮神社には直接関係はありませんが...】1/8

         藤原実方朝臣綾女(奥方)

雀宮という地名や、雀宮神社の名前に纏わる話や言い伝えは、調べていくといくつもあって
どれが一般的なのかサッパリ判りません。

また、地名に限らず、いつ 誰が 語ったのか判らない話が、今の時代にまで受け継がれて
いるが、本当なのかウソなのかも判らない話...だから面白いのかも?

そんな中で、話としては面白い伝説?があったので(後日の)話のタネに掲載します。


【紅雀】ネットから抜粋混合
光源氏だとされる”藤原実方朝臣(あそん)”の話で、都に女性のことで騒ぎを起こした科に
より、青森の地に国造(くにのみやっこ)として単身赴任を命ぜられた。

実方の若妻が彼を慕って雀宮の地まで来たが、風邪がもとで寝付いて、もはやこれまでと
村の女房達を集め

「私は陸奥の国造 藤原実方の奥方です。私はここまで来たが病が重くもう死ぬでしょう。
心惜しいのですが、実方朝臣が来たならば、藤原氏代々に伝わる三種の神器を是非渡して
欲しい」

と言い切ると息を引き取った。

これを知らぬ実方は国実検の途路、落馬して死んでしまった。実方は死して紅雀となり、
雀宮まで飛来し、奥方の埋葬されてある”綾女塚”の上まできて息途絶えた。

あまりにも悲しい物語のため、墳頂に綾女神社と祀り供養し、現在は雀宮神社の境内に
移されたとも、合祀されているとも...。



こんな話を知って、何か雀宮神社にそれらしきモノがあるのかなと思って出かけた。が、
いくつかの碑があるので、彫られた消えかかった文字を苦労して読むと、いずれも関係
はなく...

たまたま境内(神社の北側)に朱塗りの稲荷神社があったので撮ってきました。全く、↑の
話とは関係ありませんが、写真が1枚も無いのでは寂しいと...

↓ 雀宮神社の境内にある稲荷神社です。
画像 202
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