FC2ブログ
ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
孫たちと楽しむ”Merry Christmas” イブ で~す
2010-12-25-Sat  CATEGORY: 孫たちとの日々
【孫たちの襲来で一気に賑やかになった...ケン坊家のクリスマス・イブ】12/24~25朝

        ケン坊家クリスマス・イブ

学校は今日が終業式...それが終わってからということで、ケン坊家に到着は5時半。
ケン坊は勤めだったが6時前に着いた。

魔女っ子たちが持参したクリスマス・イブを彩るアイテムを狭い茶の間に並べる...
やや大きめのテーブル(120×180)だが、もちろん全部を載せられないで、二の膳ならぬ
二のテーブルに。

画像 801

コレまでシャンパンを開けるのは大人の役割だったが、今年は長男坊が挑戦だ~
ちょっと失敗(泡が出ちゃった)したが二度目は成功? 上手くないのはケン坊の写真だ

画像 802

みんなで乾杯! 何に乾杯したのか判らなかったが...まぁ理由は何でも良いか~

画像 803

そして次なるイベントは? そうです、クリスマス・ケーキの登場です。
ケン坊が代表して灯りに息を吹きかけ消しましたよ...

画像 797


そして、恒例のケン坊サンタクロース。真っ赤なセーターに身を包み、颯爽?と登場。
大きな袋から”小さな袋”を取り出して、
はぁ~い「みっくん」「りゅうくん」「すずちゃん」...メリークリスマス!

開けるのももどかしく...ヤッター  嬉しそうな 顔 かお カオ 

3人とも欲しかったモノが袋に入っていたようで、満面の笑みに、用意した大人も満足です。
(その筈です。種明かしは、事前に魔女っ子に頼んで買って貰っておいたから...)

画像 818
画像 811
画像 822


早く寝ないと本当のサンタがこないと、枕元に”くつした”を置いて寝ました。
この瞬間が、子供たちの夢が一番広がる時間帯なんでしょうね。

サンタさんは何をプレゼントしてくれるのかな~(欲しいもの知ってるのかな?)

サンタさんに言わずに宇都宮に来ちゃったけどお家が判るかな~  

サンタさんにお手紙書いておけば良かった...

画像 840

そして、翌朝は本物のサンタさんからの”プレゼント”に、3人のボルテージも最高潮!!!
くつしたに入りきれない大きいプレゼントが...今日は早起きです。

画像 828
画像 836
画像 839
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント8
”げんきあっぷ村”は高根沢城址だった?
2010-12-25-Sat  CATEGORY: ○○の湯
【小高い丘に”住民の憩いのお風呂”が】12/17

  げんきあっぷ村は、憩いの温泉施設です

と言っても、温泉だけではありません。庭園も素晴らしく、小高い丘は、軽く散策するには
丁度良いコースがあります。

【ネットより】
高根沢城があった町の東の高台にお城の形をした温泉館を建てた。天守閣がついている。
天守閣は登って町(田畑中心ですが)を見下ろすことができる。

公園はかなり広く、池や森があって小型の森林公園のようだ。温泉館には中華レストランや
研修室、売店があり、公園の一角には手打ち蕎麦を出す和食レストランもある。

建久年間(源頼朝が鎌倉幕府を開府した頃)に、土豪の桑窪秀春が喜連川丘陵に築いた
のがはじまりだそうです。

単郭方形の小さな城ですが、高さ5メートルを超える土塁と深さのある空堀が良好に残って
いたのでビックリしてしまいました。

南北朝時代には、北朝方に付いた宇都宮氏綱に攻められて、本城の稲毛田城と共に落城
してしまいました。



そうなんです。ここ”げんきあっぷ村”のメインの建物には「天守閣」があって、遠くからみても
目立ちます。

芝生に噴水のある池や大きな松を配し、四季折々の花を咲かす植木も...まさに庭園です。

画像 628

画像 631

画像 630

↓ 新しく温泉も湧出したようです。県内でもまぁまぁの規模・人気の施設でしょうね。
画像 623

公園内の和食れすとらん「あやめ」では手打ち蕎麦を出している。黒くて太い田舎蕎麦だ。
つゆはやや甘めだが蕎麦の盛りはよい。←コレ、受け売りです。

画像 626

庭園の先(もう一つの駐車場近く)に変わったというか”読めない”看板が...。
違うところの案内版には”KiRaZu”と仮名がふってありました。意味が判りません。

↓ ”雪・花・菜”と書いて「き・ら・ず」と読めというほうが無理ですよね。
   でも知らなかったのはケン坊に”学”が無かっただけと後で判明。
画像 647

何屋さんかと覗いてみれば、とうふ屋さん。奥の建物では”豆腐つくり体験”ができる。
時間的に体験は無理なので休憩所兼売店を覗いてみました。

↓ おぉ~ いきなりの”竹炭”です。こんな飾りも良いかな?
画像 642

↓ 大きなザルや背負い籠に入れられた竹炭が生きています。風流という二文字が...
画像 645

↓ 店内は小さなテーブルが2~3個。豆腐系の賞品が並んでます。
   魔女が早速”がんも(煮ないで食べる)”と”おから”を購入。
画像 643
↓ 焼きも煮もしないで、そのまま”しょうが醤油”で食べました。
   写真では不味そうに見えますが、とっても美味しい一品でしたよ。
画像 739


そして、雪花菜...もう何て読むのか忘れちゃった。そう「きらず」の前の丘のような
林”自然の森”の中に、もちろん誰もあるいてませんが、興味本位で二人して歩きました。
正直言って何もありません。
コンクリートから人へではありませんが、土の上を歩けたのが一番!

通り抜けた場所に”親水公園”なる看板が...そして”野鳥展望台”のような2階建て
があって、そこから飛来する野鳥を見るような設備です。
木のテーブル・椅子があって、休憩も出来るようになっています。

画像 639

流れで中に入ってみると、やや大きな池に”カモ”や”ゴイサギ”が羽を休めていました。

↓ まさに飛来してきた”ゴイサギ”が着水ならぬ”着柱”か? 
   宿り木のクイに器用に止まります。一周、芝生の上を歩けます。
   桜とハナミズキの木が植わっています。花の時期は綺麗な場所に変わるようです。
画像 634

まだまだ掲載したい場所もありましたが、違う季節にということにしましょう。


【雪花菜(きらず)】ネット
ここは、お豆腐やさんです。地元の大豆に天然ニガリを加えた本物の“こだわり豆腐”を
始め、おからを使った加工品などを製造販売しています。
ここの運営は、女性起業家グループ“元気あっぷまめクラブ”。味には絶対の自信があり
ます。可愛い“ミニカフェ”も好評です。なお、“雪花菜”きらずとは“おから”のこと
で、おからは、包丁で切らなくてもよいということから「切らず」が転じて「きらず」と
呼ば れます。


【自然の森】ネット
ここは、約10ヘクタールの広がりに郷土本来の里山を再現しています。遊歩道や散歩
ゾーンに入ると多くの山野草が見られ、野鳥や昆虫を観察することができます。


【親水公園】ネット
池の周囲には遊歩道があり、駐車場や展望台も整備されています。また、池の水を利用する
水路は、自然石を用いた岩組みになっており、美しい田園風景が楽しめます。


【郷土料理あやめ】
地元の農産物や手作り豆腐などを使った、本物の日本食や手打ちそばをご賞味ください。
また、四季折々の“限定メニュー”もお楽しみいただけます。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
<< 2010/12 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


余白 Copyright © 2005 ケン坊の日記. all rights reserved.