ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
月居山光明寺観音堂(in袋田の滝)
2010-11-30-Tue  CATEGORY: 景勝地
【月居山にも観音堂にも...歴史が...】11/21

     今日は”月居山光明寺観音堂”のご紹介

観音堂は、月居山の前山と後山の中間の窪んだ位置にあります。 ↓ 判りやすいでしょ。
(山は見る角度によって形が違うから、間違っていたらゴメンね)

画像 766


袋田の滝のそばから急登の階段を登り、苦難の末に最初のピーク(前山)に辿り着く。
小休止をするつもりが、魔女は”大休止”するという。

止むを得ず、ケン坊は一人で月居山の山頂(後山)へ単身で向うことに。
でも、ここは前山のピークだから、先ずは下ってから...おぉ~下るくだるズンズンと。

↓ 暫らく下ると、木の間から屋根が見えました。多分”観音堂”でしょうね。
画像 724

【ネットから】
正しくは月居山光明寺観音堂といいます。宗派は天台宗で大同二年(807年)に建てられた
といわれています。このお堂の中には、運慶の作と伝えられる高さ6尺(約1.88)の
聖観世音菩薩が安置されています。
永保三年(1083年)源義家が奥州征伐の時、このお堂の中に一夜おこもりして戦勝を祈願した
と伝えられています。


↓ 間近で見ると圧倒される観音堂。青空に突き刺さるような朱塗りの堂が印象的です。
画像 745


そして観音堂から更に下り、一番下がったところに”鐘撞堂”が見えました。逆光なので、
見づらいです...帰りに撮ろうかなと思って先を急ぎ、小さな門を潜って振り返ると

↓ おぉ~良い感じです。絵になる感じがします。
   残念ながら、暗すぎてしまいましたので、その時の感動が伝わらりませんが...
画像 728


↓ 往路でも復路でも、観音堂下にある鐘が”ゴ~ン”と山に響き渡ります。
   それだけ、山に入っている人が多いんですね。子どももいましたがビックリです。
画像 744


↓ 山頂(後山)から降りる山道は、勢いついて小走りに...そして魔女の待つ前山へ。
   中間よりやや下がったところから”観音堂”が樹林の合い間から姿を現した。

   紅葉の中に佇む観音堂の眺めが良い感じです。
   新緑の中に朱色の観音堂も見応えはするでしょうが、紅葉に溶け込む姿も良いです。
画像 743


↓ 復路で撮った観音堂。青空に朱塗りの観音堂がとっても映えます。
画像 726


このシリーズ完です。ついで寄りは切り離して...報告です。ありがとうございます。
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根本山は紅葉の穴場スポットだった(in真岡市)
2010-11-29-Mon  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【ミステリーツアーの観光バスまでが寄る場所だったとは...初めて知りました】11/27

根本山の”紅葉”は真っ盛り隠れた穴場

シキザクラを見に出かけた真岡・根本山ですが、桜よりはるかに目立つ”モジジの紅葉”。
どこを歩いても、紅葉がきれることはありません。ぜひ、皆さんにも知って欲しいです。

画像 800

根本山は春の桜の時期も人気スポットで何度かきてますが、こんなにモミジがあったとは
知りませんでした。迂闊でした。殆どが”いろはモミジ”です。

今回は、紅葉情報も終盤となるので、早い掲載をモットーに写真だけです。

画像 804


場所は、真岡市役所の前の道を真っ直ぐ東に7~8㌔です。四季桜の案内板が随所に出て
るし、入口には”根本山自然公園”なる標識も出てるので間違うことはないかと。

上まで車でいけますよ。駐車場も無いようで何ヶ所かありますので大丈夫です。


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奇岩”御前岩”の紅葉は終わりです(in旧馬頭町)
2010-11-29-Mon  CATEGORY: 景勝地
【今年の紅葉は終了しました】11/21

袋田の滝からの帰りに、御前岩の紅葉の進み具合を確認しようと寄りましたが、残念にも
今年の紅葉は既に終焉しておりました。来年のお出でをお待ちしております...

↓ こんな状況です(写真のみ)

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まだ間に合う? 根本山の”シキザクラ(四季桜)”(in益子町)
2010-11-28-Sun  CATEGORY: 花紀行(秋)
【紅葉の時期に咲く桜は数々あれど、その名前はイマイチ...】11/27

  この時期に咲く十月桜と”シキザクラ(四季桜)”


この時期に咲く桜には”十月桜・四季桜・寒桜・冬桜”等々。でも、みんな同じ花なのか、
それとも別種なのか、ハッキリしない。つまり、ケン坊には区別できませんが...。

一説には、一重がシキザクラで八重が十月桜とも言われてます。では、他の名前は???
益子の地にも”シキザクラ(四季桜)”がある。根本山という自然公園のある低い山だ。

20年近く前に”カンザクラ”という名前だったと記憶してるが、地元紙の影響を受け観賞
したことがあったが、正直のところ目立たないし花の数も少ないので、人気もイマイチと
という感じ。それ以降は気にかけてはいたが訪れることはなかった。

画像 796


歩きも兼ねて、ケン坊たち(魔女と二人だが)は入口の駐車場へ停め歩き出した。スミレの
小道という洒落たネーミングの林道を歩く。綺麗な紅葉の目を奪われながら更に進むと、

(入口から歩いて15分程度か?)
↓ 四季桜(シキザクラ)の案内表示が...それにしても紅葉も見応えがあります。
画像 851


↓ これがシキザクラです。質素でしょ? ソメイヨシノのような派手さはありません。
画像 833


↓ この時期の桜は、春の桜に比べて長く咲くとは言いますが、少し遅かったように思う。
画像 840


↓ こんな大木もあります。青空とのコラボなら花が見えるかなと撮ってみたが...
画像 837


↓ あまりにも眩かったので1枚だけ載せておきます
画像 844


シキザクラと十月桜はどこがどう違うのか、ネットで調べようと思った矢先、遊歩道の
そばにある説明板が目に留まった。

良く見ると、まさにケン坊が知りたかった”シキザクラと十月桜”の説明だ...
偶然とはいえラッキーです。グッドタイミングですが、完全な疑問解消には至らずでした。

↓ これが説明板です。少し薄汚れて読みづらいですが...
画像 845

まだ間に合う益子・根本山のシキザクラ。もう少し長く楽しませてくれると思います。
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本宿駅・上神梅駅・大間々駅<わたらせ渓谷鐵道めぐり>No6
2010-11-28-Sun  CATEGORY: 撮り駅(渡良瀬渓谷鉄道)
【突然ですが”撮り駅”は今回最後です。が、途中下車の報告が2回ほど続きます】11/17

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間藤==足尾==通洞==原向==沢入==神戸==小中==中野==花輪==水沼==

本宿==上神梅==大間々==運動公園==相生==下新田==桐生


【本宿駅:もとじゅくえき】


本宿駅の近くに”梨木館”があるという。東日本最大の”きじの養殖園”を直営しており、
本格的な「きじ料理」を味わうことができます。-パンフレットより-

122号線沿いに本宿駅の駐車場があります。10台くらいは停められるでしょうか?
この駅は、誰が利用するのでしょうか? 道路の高さから階段も40段くらい降ります。
年寄りや足腰の悪い方には、先ず不可能な階段でしょうね。

↓ この駅も”中野駅”と同じく、L字型の雨よけだけがある駅です。長閑ですね~
画像 504

↓ 線路の直ぐ下に(かなり下ですが)渡良瀬川が流れています。まさに渓谷の駅です。
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↓ 上神梅方面の眺めです。雰囲気がいいですね...
   老夫婦が夫々にカメラ(三脚付き)をもって、景色を捕らえてますが撮れたかな?
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【上神梅駅:かみかんばいえき】


先ずは、 ↓ この写真をどうぞ・・・
画像 508

正直のところ、122号線から外れナビをもとに駅を探していたが、この駅舎を遠目で見な
がら通り過ぎてしまった。それくらい変哲もない建物で、駅というイメージがなかった。

【ネットから】
 本屋(駅舎)は、木造平屋建切妻鉄板葺きの建物で大正元年に竣工しましたが、外観は
 昭和初期までに整えられたことが当時の測量図からわかります。

 本屋北側と待合室には、現在ではめずらしくなった木製の改札口が残っており、大正から
 昭和初期の風情をよく残す駅としてテレビや映画のロケ地となったりします。

 待合室は地元の小学生の絵画が飾られ、事務室は歌謡教室として利用されています。また、
 プラットホームの花壇には地元の皆さんが植えた花が駅を訪れた人々の目を楽しませて
 くれ、駅が地域の人々の生活にとけ込んでいることもうかがえます。

 1912年(大正元年)建築、昭和初期増築の古い木造の駅舎は、プラットホームとともに
 2008年(平成20年)7月に国の登録有形文化財に登録された。


↓ 歴史のある駅とは思いましたが、有形文化財になっているような駅とは思わず、半分
   馬鹿にしたような感覚で写真を撮ってしまいましたが...反省です。後悔です。
   プラットホームも文化財なのに、ホームは1枚も撮らず仕舞いです。
画像 509

↓ 誰もいない改札口を抜けてホームに出ると、菊花展に出展するような3本仕立菊鉢が
   並んでました。立派なものです。そういえば、駅前の家で菊花を手入れをしていた
   年配の方がいたので、もしかすると育てた菊鉢を駅に並べてくれた方かも...
画像 510

↓ 木製の如何にも手作り感の伝わってくる椅子に、これも手作り感がプンプンする
   座布団が並んでいます。ローカル色豊かな光景です。
画像 511

↓ そして駅舎内の壁には、子供たちの書いた絵や書が四面にズラ~と飾ってあります。
   ちょっと薄暗いのでハッキリしませんでしたが...地元民との一体感を感じます。
画像 512



【大間々駅:おおままえき】


大間々駅には、正直言うともう少し期待してました。でも、渓谷鉄道駅の中では大きい方
です...。ここも初めて見る駅です。

というか、群馬側の駅は122号線から中に入るので、水沼駅以外は今回が初めて見る駅
なんですね。新鮮と言えばそうですが...

魔女なんか、ケン坊の行動に呆れて車から降りずに車窓見学で済ませてます>笑<
とにかく、期待以下ではありましたが撮り駅なので”証拠写真”を掲載します。

↓ 大間々という街は、コレまでの駅周辺と違って商店街が多く並び道路も広く、街という
   感じのする土地ですね。
画像 580

↓ ここは流石に無人駅ではありませんが、頭を下げてホームに出ることが出来ました。
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↓ 駅前広場にはテント村(商工会)?があって野菜なども販売しています。
   地元密着の駅なんですね。
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撮り駅も大間々駅が最後です。あと4駅だったんですが...続きは次の機会に。

理由は、次回以降に報告予定の途中下車2ヶ所があり、時間的に苦しくなってきました。
というより、この先は渓谷では無くなったというのも理由の一つです。
陽明門の魔除の柱ではありませんが、完全でなく余地を残す位のほうが良いと思って...
これって屁理屈ですね...後から取ってつけたような理屈>笑<

足尾駅から始まった今日の撮り駅。途中下車も「小中大滝」を始め数ヶ所、本当はじっくり
と時間を掛けたい場所もありましたが、少し急いで回った感があり残念な気もしますが。


【高津戸峡】ネットより
 大間々駅より徒歩約5分。「関東の耶馬渓」とも呼ばれている渡良瀬川の中流に広がる
 美しい渓谷。
 高津戸橋からはねたき橋までは、川沿いに約500mの遊歩道が整備されており、シー
 ズン中には新緑や紅葉を間近に眺めることができる。

【コノドント館】ネットより
 地質の年代を調べるのに最も有効な化石として注目されている"コノドント"。このコノ
 ドント化石を日本で最初に発見した”林信吾さん”が住んでいる大間々町にふさわしく、
 通称"コノドント館"と名付けた"大間々町歴史民俗館"。
 町の歴史を紹介する資料展示だけでなく、迫力ある立体映像で大間々町をご案内します。

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極々普通の秋が 小さな秋が 我が家にも 
2010-11-27-Sat  CATEGORY: 我が家の光景
【年々、我が家の秋は小さくなっているような気がします...手入れせな】11/23

ケン坊の日記なので、ケン坊家の四季も残しておかないと...ということで、小さな秋を
掲載しておきます。ケン坊のメモです。他愛のないブログですので見流してくださいね。

↓ 西日にあたってドウダンが”鮮やか”とまではなりませんでしたが...形も悪い!
   ここ数年、ケン坊は出かけてばかりで手入れせず。やはり植物は正直ですね。
画像 780

↓ 日の当たらないドーダンは少しくすんだ赤に...やはりドウダンは日が欲しいね
画像 781

↓ 西日に透けて見えるモミジ。ケン坊の好みの色に染まっていって欲しい
画像 784

↓ 柿の木。2本のうち1本が見事に実を付けてくれて。今年は見た目よりも大きい
画像 654

↓ ブルーベリーの葉も紅葉してくれました。なにも言うことのない普通の紅葉です。
画像 782

♪ 小さい秋 小さい秋 見つけた~ ♪ 

何故か、年々 我が家の秋は小さくなっていくような気がします。手入れをせねば...

でも、こんな小さな秋が嬉しいです。

錦秋織り成す大きな秋や、山肌や滝を染めつくす豪快な秋も良いですが...
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途中下車・水沼駅温泉センター<わたらせ渓谷鐡道巡り>No5
2010-11-27-Sat  CATEGORY: 撮り駅(渡良瀬渓谷鉄道)
【やはり温泉は何処に行っても人気ですね~】11/17

画像 472

間藤==足尾==通洞==原向==沢入==神戸==小中==中野==花輪==

水沼==本宿==上神梅==大間々==運動公園==相生==下新田==桐生


渓谷鐡道が直営する”水沼駅温泉センター”です

関東の駅百選に選ばれているという駅。駅から”ゼロ分”で温泉に入れるというのが売り
でしょうか、今日も、平日なのにお客さんが入ってました。500円は安いかな?

渓谷鐡道経営の水沼駅温泉センターということ。国内でも珍しい光景だろうと思います。
露天風呂あり、内湯あり、宴会場もありで、カラオケも聞こえてきます。

特に露天風呂「せせらぎの湯」は、渡良瀬川の渓流を眺めをながらの温泉いいですね~。
別名:美人の湯ともスッピンの湯とも言うらしい...本当かな~?

↓ 水沼駅の反対側ホームに立つ”水沼駅温泉センター”。
   建物の長さが~~ホームの長さと同じくらい。いま思うとホームを歩けば良かった?
   昔流のデッカイ”温泉マーク”が建物にかかってます。遠くから目立ちます。
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↓ ホーム側から温泉センターへの入口です。
   駅の東側には温泉利用者用の大きな駐車場があります。
   ケン坊は雰囲気を味わうため、跨線橋を渡って入ります...手抜きですかね。
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↓ 跨線橋に掛けられている可愛いマスコット(カッパ)の案内版。アチコチにアニメ
   漫画風の”かっぱ”の置物や絵がある。

   水沼駅の近くに釜が渕という渡良瀬川の淵があり、そこに河童の伝説があってそれに
   ちなんでこの温泉のマスコットになっているという。
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↓ 入口には”カッパのカップル?がお出迎えです。
   イヨ~! 手をあげて挨拶し中へ入ってみました。
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センター内に入ると、フロントというか売店を兼ねたような受付みたいながあった...
だからといって受けしなくても良い。多分、受付というよりサービスセンター的ですね。

↓ 入口売店フロアの壁に”0番線”の文字が...流石に駅に直結したネーミングだ。
   先ずはゼロ番線からスタートか~
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↓ 早速、センター内を探検することに...先ずは案内にしたがってお風呂を
   温泉に入る格好もしてないのに、怪しい二人がお風呂のほうへ歩いていきます  
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↓ ありました。コチラ1番線は”男湯”です。なるほど...すると女湯は○番線か?
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↓ 案の定、コチラ2番線は”女湯”です。
   ちょっぴり覗きたい気もありましたが、多分、中には昔のお姉さんたちでしょうね。
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↓ 今度は、入口を左手に進みます。何故か6番線...お食事処”わたらせ庵”です。
   大部屋には、予想どおり年配者が陣取ってました。食事をとったりビールを飲んだり
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↓ 売店では、やはり気になる”竹炭”の存在。でも今回は買いませんでした>笑<
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3番線・4番線・5番線が見つかりませ~ん。何処へ行ったのでしょうか?

多分、カラオケとか健康マッサージとかの部屋があるので、3・4・5番線はそちらかな?
確認が取れないまま、怪しい夫婦は従業員の視線を背に感じながらホームへと戻りました。
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小中駅・中野駅・花輪駅・水沼駅<わたらせ渓谷鐵道めぐり>No4
2010-11-26-Fri  CATEGORY: 撮り駅(渡良瀬渓谷鉄道)
【神戸駅を後にして、小中駅を探すのに一苦労しました】11/17 

画像 472

間藤=足尾=通洞=原向=沢入=神戸=小中==中野==花輪==

水沼==本宿==上神梅==大間々==運動公園==相生==下新田==桐生


【小中駅:こなかえき】


【ネットより】
駅近くにある旧杲(ひので)小学校前を走る列車の風景がよく撮影される。四季折々の風景
が掲載れた雑誌などでも、小学校や紅葉・桜・川の近くを走る列車の風景が紹介されている。

わたらせ渓谷線でも有名な撮影スポットで、テレビの旅番組でも必ずといっていいほど、
この場所で撮影される。



神門駅を出ると小中大滝のある”小中駅”だが、これが見つからないで2度も往復。道路に
「小中駅→」の標識はあるのだが、駅に向かう道が見つからない。

僅か50㍍の間を入口探すが見つからず???
車1台が入れる狭い道、しかも急坂を降りたが、これは道ではない。それでも20㍍も降り
たら目の前に突然線路が現れた。

↓ 様子を見ようと車から降りて線路に向かったら、左手に突如ホームが出現しました。
   同時に、列車が入線してきました。おぉーラッキーと言えばラッキーだが...

   小中駅はイメージと違って駅舎がない。簡易の待合室だけでした。待合室の椅子の
   上には手作りの座布団が置かれ、あたたかみを感じる空間ではありましたが...
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↓ 誰もいないホームで、カメラを構えながら手を振ったら、運転手が応えてくれた。
   なんとも長閑なローカル線です。
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【中野駅:なかのえき】


中野駅の駅名は始めて見る駅だ。カーナビを目で追いながら田舎道をクニャクニャ進むと、
らしい景色が見えてきた。駅舎はなくL字型の車庫のような屋根が...

線路脇にとって付けたように作られた小さな駅です。でも、ホームにはフラワーポットが
並んでいて手入れは行届いている感じ。

↓ ここは、ホームの脇を道路が通っている。もちろん無人駅です。
   小中駅には無かった連結式の椅子(8人分)が設置されていました。
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↓ そして、ホームの真下に駐輪場が見えました。屋根つきの立派な駐輪場です。感激!
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【花輪駅:はなわえき】


久し振りに駅舎のある駅で、まだ新しい? 無人駅ですが駅舎があると安心します>笑<

駅舎の右側には「花輪ふれあいセンター」の建物が繋がっている。住民の方たちの集いの
場所になっているようです。

【ネットより】
周辺には、旧花輪小学校記念館がある。平成13年3月に学校統廃合で廃校になったが、
国の登録有形文化財になっている。

古きよき時代の小学校の雰囲気が良く残っている。今は記念館として石原和三郎、今泉
喜一郎の資料や教育資料が展示されている。
中央の玄関には「わかるまでまなぼう」の額がかかっている。



↓ 駅の手前のスロープの壁には、立派な御影石の駅名板が目に付きます。
   この右側に「花輪ふれあいセンター」がくっ付いて建てられています。
画像 479

↓ ホーム側からです。この奥には水車があり、彫刻がありましたが何故か写真がない。
   花輪には旧東村の役場があった土地のせいか駅前も整然としてました。人家も多い。
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【水沼駅:みずぬまえき】


ここの駅は、温泉のある駅として有名ですが、一度も入ったことがありません。多分、今日も
スケジュールの関係から、覗く程度に終わりそうです(後日、報告します)。

↓ ちょうど電車が停車中で乗降客もいましたよ。
画像 483

↓ おっとっと! 駅の入口に桜の花が...十月桜です。11月に咲いても十月桜です。
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↓ 反対側のホームから見た駅舎です。ここは関東の駅百選に選ばれているとのこと。
画像 500


”わ鐵”シリーズ、もう少しお付き合いください...
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大野ダリア園からお礼の手紙が...
2010-11-25-Thu  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
【感激した”お礼の手紙”】

今年の7月、那須烏山市にある”大野ダリア園”を訪ね、素晴らしいダリアと
素晴らしいアトリエを見させていただいた御礼に、ポスターを戴いて会社に貼ってPRの
真似ごとをしてみた。

会社のポスターを見た社員が、何人か見てきたと言っていたので、多少効果があったかな
と思ってはいたが...すっかり忘れていました。

画像 484

また、ブログでも紹介してあげますよと、ご主人に約束しちゃったので、訪問の直後に
ケン坊の拙いブログで”大野ダリア園”を紹介しました。

ところが、意外にもこのブログを見て来たという人が何人もいたらしく、先日ダリア園の
ご主人から感謝の手紙が届いた。ビックリしました。

画像 785


まさかケン坊のブログが役立っていたとはね~~...多少は情報提供になるかなという
思いで、節・旬のネタはタイムリーに掲載するように心掛けているが、実際に役立ったか
どうかを知る術がない。

今回”お礼の手紙”を実際に戴き、見えなかった「ブログの情報発信力」ということを、
実感することができました。有難いことですね...物凄く励みになりました。

自称:観光大使は辞退しましたが、この手紙を手にしたことでブログは暫らく続けていき
たいという「エネルギー源」を戴いたような気がします。

ご丁寧に手紙を差し出してくれたダリア園のご主人には大いに感謝し、来年、再びダリア
園を訪ねることを「手紙」に約束しました。大野さん ありがとうございました。


以下、ダリアとアトリエに飾ってあった絵を再び掲載して、感謝に応えたいと思います。

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鬼のような階段を踏破したものが月居山を征服できる
2010-11-25-Thu  CATEGORY: 茨城の里山(その他)
【観爆台からの袋田の滝を見終えて、いよいよ鬼のような階段を登ります】11/21

袋田の滝の前に聳える”月居山(つきおれやま)”


これ↓が月居山です。朝は気付かず帰りに撮ったので少し雲がかかってしまいました。
左が”前山”、右が”後山”です。標高が不明です。地図には404㍍となってますが...
画像 766


喧騒の観爆台を後にして月居山へ登ろうと吊り橋を渡り、鉄の階段下から上を見上げれば
真っ直ぐ上に伸びる鉄の階段が...鬼のような階段が続く。

数年前に一度歩いた階段だからイメージはあるが、月日という魔物が良い思い出だけを残
してくれたようで、あんなに苦労したことも忘れて再び足を踏み入れてしまった。

必死に一段一段昇るたびに、ため息とも心の叫びとも聞こえる”うめき声”が思わず出て
しまう。両手で膝を押さえ力を入れながら次の一歩を踏み出す。

↓ それでもコースの脇に目をやると、あぁー高いところまで登ってきたんだなと思う。
   袋田の滝のお土産やさんの建物が小さく見えます。
画像 710

更に鉄の階段は続く。踊り場の少ない階段です。殆ど階段です...傾斜のキツイ階段。
視線の先には...いつの間にやら袋田の滝の上部にきている。
やや遅れて登ってくる魔女を待つことを理由に少し小休止することにした。

↓ ようやく滝上だ。川が滝に向って最後の平らな部分を流れ、そして一気に落ちる。
   紅葉はかなり進んでしまい残念だが、お陰?で滝上の部分がハッキリと見える。
画像 751


袋田の滝上の奥に”生瀬滝(なませのたき)”が・・・

更に先(ではなく上だ)に進むと分岐が...本線から外れる方向には”生瀬滝”の展望台
がある。袋田の滝の名声の影に隠れたもう一つの滝が”生瀬滝”です。

↓ 少し遠いが、趣がガラッと変わり素晴らしい眺めだ。
   完全に紅葉は終盤戦で、山の影も伸びているので撮るには厳しい条件が揃っている。
画像 749

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大方の観光客は、この生瀬の滝を見て帰るのが一般的だ。この先は静かな山歩きとなる
が・・・山歩きと言っても、鉄の階段がコンクリートや石段に変わるだけで、階段が続くこと
には何の変化もない・・・・厳しく辛い道のりがまだまだ続きます。


何度も立ち止まっては水分補強したり、大きく深呼吸したりして自身に発破を掛けながら
先に進む。ようやく月居山の尾根というか峠に到着。

↓ 滝川の対岸の生瀬富士や遠くの山並みが望めたりして、気持ちがよい・・・
   エレベータを昇って袋田の滝を展望した観爆台もはるか下に(映ってない)望める。
画像 716

もう少しと言い聞かせ、前方に見える双耳峰の手前のお山・前山に着くかな?と、見えて
いる階段を登り切るたびに、「うわっ、まだ階段があるよっ!」と、流石のケン坊も弱腰
になるほどキツイ階段の連続だった

ベンチのある前山で魔女は足をかばってギブアップ。さてどうしたものか? 迷ったが折角
ここまできて、目の前の山頂を見ずして帰るのは”鶏鳥山”で味わってるので…

魔女を置いて今度は一気に階段を降ります。前山で休むことなく月居観音へと下った。

月居観音については後日ブログで紹介することにし、階段で降りた以上の上りに挑戦です。
喘ぎながらも、石の階段からしばし開放されて一気に山頂まで登りきった。後山という?

↓ 月居山の山頂です。標高が423㍍と表示されてますが...何を信じたら良いの?
画像 733

↓ 月居城址です。立派な碑が建ってました。
画像 729


そこで見たものは...樹木が多すぎて見晴らしは全くだが紅葉の素晴らしさに出会えた。
以下、無言で紹介します。ほんの一部ですが紅葉を味わってください。

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山頂での紅葉を堪能し、ふと前山に置いてきぼりにした魔女を思い出して、来た道をまた
一機に下ることに。やはり土の上は感触がいいですね~

前山で魔女と合流、昼食のお握り・スープ等でお腹を満たし、いよいよ下山です。
コレだけ登ってきたので帰りは下る一方ですが、足腰には一番きくので慎重に足を運ぶ。

登りの時にみた景色を眺めながらの余裕の歩みです。歩きじゃなく”あゆみ”です。
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【ネットから】
月居古城の歴史
 月居城は佐竹家の家臣、袋田定義の築いた城で代々佐竹の家臣が城主となっておりま
 した。佐竹家が秋田に移封されたとき月居城は廃城となりました。

 「尋ねれば 人は昔の名のみにて 雲井の月ぞ すみ渡りける」徳川斉昭

 天保5年(1834年)斉昭がこのあたりを探勝し月居山に登ると折しも三日月が雲間に
 かかっておりこの月を眺めて、はるか秋田の空に思いを寄せてよんだ名歌です。
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途中下車・列車のレストラン清流<わたらせ渓谷鐵道めぐり>No3
2010-11-24-Wed  CATEGORY: 撮り駅(渡良瀬渓谷鉄道)
【神戸駅にある列車のレストランにチャレンジです】11/17 

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間藤==足尾==通洞==原向==沢入==神戸==小中==中野==花輪==

水沼==本宿==上神梅==大間々==運動公園==相生==下新田==桐生


神戸駅では”列車のレストラン 清流”があるので、ここで一休みしてトロッコ電車
が到着するのを待ちます。

今日のお昼はお握りの予定なので、レストランでは写真だけ撮らせてもらおうと...
今、11時15分。

↓ 前回ご紹介した神戸駅。
   アチコチに”列車レストラン清流”の看板があります。
画像 440
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↓ この駅も構内への出入りが自由。
   ホームに入ると反対側にレストランはありました。
画像 442

↓ 跨線橋からみる構内の風景。
   反対側に渡る手段は、この橋の他に線路を歩いて渡れるところもあります。
画像 443

↓ レストランは2輌編成。右側のこの車両は団体さん用かな? だれも座っていません。
画像 453

↓ 車輌の連結部分(真ん中)が、入口と厨房のスペースでプレハブ?で作られてます。
   食券の券売機や、セルフのお茶や水、ちょっとしたお土産などが置いてあります。
画像 446

↓ 最初は写真だけのつもりだったのに...
   何となく食券を買う雰囲気になり、結局は食事をすることになってしまった。
画像 445

↓ これが列車レストランの内部です。 いま11時25分、客の入りは30%程度?
画像 447

↓ そして注文したのは”舞茸天婦羅そば”と”きのこそば”です。
   少し、外が涼しかったので温かいものにしました。
   たまには温かい蕎麦もいいですよね。(”ざる”のほうが美味しかったかも...)
画像 449

↓ トロッコ電車の到着まで10分(11:57着)。レストラン内は何時の間にか満席に。
   やおら腰をあげ、ホームに出てトロッコを撮るアングルを確かめる。  
画像 451


↓ これはレストランのメニューではありません。駅弁ですが”要・予約”とあり?
   レストランも良かったが、こちらの弁当も美味しそうで食べてみたかったな~
   次回、トロッコに乗るときまでお預けです。
画像 473

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身近な紅葉・県総合運動公園(in宇都宮市)
2010-11-23-Tue  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【中途半端な時間が空いたときには、近くで紅葉の進み具合をチェックです】11/20

        ここは”県の総合運動公園”です


青空の広がった今朝、先ずはガソリンを給油して出かける準備も万端ですが、少し時間が
空いちゃったので、近くの総合運動公園を覗いてみることに...

運動公園だから当たり前ですが、アチコチから気合を入れる大きな声が聞こえます。
試合前の準備運動なんでしょうか...ジョグしたり柔軟体操したり

↓ イチョウの黄色が青空に映えてます。ジェットコースターもお客を待ってます。
画像 582

↓ 池に映った存在感のあるイチョウです。遠くからも目立ちます。
画像 586

↓ 池の縁にはカモが日向ぼっこして暖をとってます。近づいても動きません。
   池の鯉も、この光景が面白いのか、カモにご挨拶するのか近づいてきました。
画像 591

↓ コチラは何の木でしょうか。茶色に紅葉してます。背丈はイチョウと同じくらい?
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↓ 写真が逆さま? 違うんです。今日は風もなく水面が鏡のように...
   ときおり、鯉やカモが横切り水面に波紋が出来ますが
画像 597

↓ 一人三役の紅葉です。赤に黄に茶の三色に染まるモミジが目に留まりました。
画像 613

↓ 明日の飛躍に向けて若い男女の”黎明像”のシルエットです。
画像 611
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新観爆台から見る袋田の滝と紅葉(in大子町)
2010-11-23-Tue  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
【新観爆台ができたので...数年ぶりに出かけてみました】11/21

           奥久慈袋田の滝の眺めと紅葉

画像 693

袋田の滝は少し遠いが、新しい観爆台が一昨年に出来たので、一度は行ってみたかった。
17日が予定日だったが天気が悪そうなので諦めて、4日後のこの日に出かけてみたが、
やはり紅葉はピークを過ぎていた。

それでもケン坊のため?に、紅葉を残しておいてくれましたよ。報告は徐々にしますが…


【パンフレットより】
日本三名瀑のひとつに数えられる袋田の滝は、高さ120㍍ 幅73㍍、4段に落下する
ことから、別名「四度の滝」とも呼ばれる。

一説には、西行法師がこの地を訪れたとき「この滝は四季に一度ずつ来て見なければ、真の
風趣は味わえない」と絶賛したからと伝えられています。

また、その美しさは、かの西行法師が「花もみち経緯にして山姫の錦織出す袋田の瀧」
詠んだことからもうかがい知ることができる。



【観爆トンネルから吊り橋への出口部分からの景色】

吊り橋の上から少し離れて見る袋田の滝もまた絶景です。
吊り橋で対岸に渡ることができます。


↓ 袋田の滝は正面からだとワイドすぎて迫力は感じるが、写真に納まらないので、斜め
   の角度からのほうが滝らしい雰囲気が味わえる。(デジカメは限界)
画像 709

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【観爆トンネル内の第一観爆台からの景色】

この観爆台から間近に見る袋田の滝のスケールの大きさはまさに絶景。
流れる水の迫力を迫力を肌で感じてください。


↓ ここの展望台がコレまでの一等地。ケン坊にとっては滝が大きすぎますが...
   写真もパーツで撮って、後で合成するしか滝全体が見られません
画像 676

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【エレベーターで行く第二観爆台からの景色】

新しくオープンした観爆台。袋田の滝の最上段を望むことが出来ます。
ここから見る景色は絶景です。


↓ エレベーターで44㍍上昇して新しくできた新観爆台からの眺めは新鮮です。
   エレベーター降りると今までとは違った景色が目の前に...更に階段で十数段
   ずつ登ると、第二・第三...つまり三つの景色が眺めることができます。
画像 689

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【急な約480段の階段を登った滝上からの景色】


↓ 吊り橋の脇にある鉄製の急な階段を登ること480段? 
   息が切れ、膝が笑い、足を引きずる...かなりキツイ階段だ。
   ようやく袋田の滝の”滝上”にでました。袋田の滝を見下ろす感じです。
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【袋田の滝に関するポイント】


↓ 駐車場から袋田の滝へ向うと前に見える”生瀬富士(なませふじ)”。標高400㍍だ。
画像 663

↓ 新第二観爆台へ行く人の列。トンネル内は混んでいてエレベーターは30分待ちです。
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↓ 新・観爆台がはるか下に見えます(真ん中やや左下に…)。月居山の峠より望む。
   白い円筒が(エレベーター)塔屋で、その右に四角い観爆台が...小さくて見えますか?
画像 747

↓ 観爆台での観爆を終え駐車場へ戻る途中”袋田で一番眺めの良い場所”の看板が…
   思わずその気になって分岐を左へ...これが一番の眺め・景観だって。どう?
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新しくエレベータで昇る観爆台ができたが、料金は以前と変わらず...良心的ですね。

次回は”月居山”へ登ってみましたので...
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羽黒山の梵天まつりは23~24日です・何気に竹炭もPR
2010-11-22-Mon  CATEGORY: イベント(まつり)
【船生かぶき村からの帰りには...当然、上河内経由です】11/7

人気の梵天の湯  人気の梵天まつり  根強い竹炭

再び梵天の湯に行ってきました。

壁に貼られたポスターを見て、もう”梵天まつり”の季節なんだな~と思いました。

画像 995


【梵天の湯】ネットから
「上河内地域交流館 ほたるの里 梵天の湯」は、温泉施設と農林業交流施設からなる
木造平屋建ての複合施設で、平成14年7月にオープンしました。

温泉施設部分には露天風呂、ジェットバス、寝湯、サウナ、砂風呂、家族風呂などが設
けられています。

温泉の湧出温度は50℃で、泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉として
神経痛や筋肉痛・関節痛・五十肩・慢性消化器病・痔疾・切り傷・やけど・慢性婦人病
などに効果があります。

農林業交流施設部分には地元農産物等の展示販売コーナー・食事コーナーなどを設け、
市民の交流拠点として利用されています。


↓ 梵天の湯は割合に人気のお風呂で、ケン坊が寄るときはいつも満車状態です。
   砂風呂が人気のようで、大人1300円(通常の入浴料金込み)はちょっと高いか?
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↓ 今年、200万人達成したという。年に25万人が多いか少ないかケン坊には不明。
   やはり”祝”のクスダマを割るところみると、やはり凄いことなのかな?
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↓ 梵天の湯だから”梵天”がある? それとも、梵天まつりが近々あるので準備かな?
画像 991



また梵天の湯に行ったのかって? 
今回は四苦八苦さんの”竹炭”を買うためですよ。宣言どおり”竹炭”を買いましたよ。

そして、割るのは勿体ないですが炭を分解し、ケン坊なりに”芸術祭 inケン坊の館”
企画しようとしたが...ケン坊の意図した形には割れず、まさに四苦八苦でした>笑<
瀬戸内の芸術祭には程遠いものに(アハハハ)

↓ 購入した竹炭。結構な太さなので、どう割ったら良いか悩んじゃったが...
画像 346

カナヅチとノコを持ち出し、縦に横にしたりしているうちに割れちゃった>涙<
結局、カナヅチもノコも使わず終い。多少、ケン坊の神の手を加えたが...

↓ 割った炭を並べて、組み合わせを考えた挙句、生花の”投げ入れ”調にやってみた。
画像 657

↓ ウ~ン...どうかな? この時のために買っておいたバスケットが意外に似合う?
画像 655

↓ 早速、玄関のスペースにおいてみた。シーダーローズとのコラボはいけそうだ
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↓ もうひとつも玄関スペースに。こうして、小さな我が家の芸術祭が始まりました。
   単純な竹炭の投げ入れが様になっています...ケン坊だけの評価なんで~
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ひと時の芸術祭が終わったら、脱衣所やトイレなどで本来の役目をお願いする予定です。
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さすがは蔵の街とちぎ(inとちぎ秋まつり)
2010-11-22-Mon  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【一週間のご無沙汰でした  ふたたび栃木からです】11/13

やはり栃木市は”蔵の街”がよく似合う

まだ1週間しか経っていないのに、”とちぎ秋まつり”がかなり前のことのように思える。

秋まつりで見た”蔵”の一部をご紹介です。今まで”蔵”というと”うずま川”沿いの蔵
しか掲載していませんでしたので、今回は繁華街(大通り)の蔵を取り上げてみました。

↓ 山車会館の横にある”蔵の街美術館”。
   残念ながら中に入らず、外観だけを撮らせていただきました。
画像 218

↓ 三枡屋本店(何やさんだったかな~ PCの前に座ったとたん思い出せない>苦<)
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↓ やはり、蔵の街というからには、何軒か並んでないとPR効果が出ませんから。
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↓ これはバス停。屋根が蔵の形をして雰囲気を出そうという努力を買います。
画像 240

↓ とちぎの名物「志”まんやき(自慢焼き)」のお店”富士屋”さん。
画像 230

↓ 「志”まんやき」を切ってみました、食べてみました...評判に違わずでした。
画像 251

↓ ついでに買った”小倉餡の乗ったソフトクリーム”も名物らしい?
画像 236


↓ そして見つけましたkimichanが収集しているという”マンホールの蓋”の写真です。
   栃木市は、やはり”小江戸 蔵の街”と言われているので”火消しセット”です。
画像 226


最後は番外編【神明宮】とちぎ秋まつりとは別です。

栃木の伊勢神宮とも言われる(ケン坊が勝手に思ってるだけ)”神明宮”です。大通り
から道を一本奥に入っただけで、静かな雰囲気のなか”舞い”が奉納されてます。

↓ イベントにあわせてなのか不明ですが、拝殿前の”奏楽殿”で厳かな舞いが...
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↓ これが”神明宮の拝殿”です。
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↓ こちらは”神明宮の本殿”です。素晴らしい建築物です。
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原向駅・沢入駅・神戸駅<わたらせ渓谷鐵道めぐり>No2
2010-11-21-Sun  CATEGORY: 撮り駅(渡良瀬渓谷鉄道)
【渓谷は栃木から群馬へバトンタッチします】11/17

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間藤==足尾==通洞==原向==沢入==神戸==小中==中野==花輪

水沼==本宿==上神梅==大間々==運動公園==相生==下新田==桐生


【原向駅:はらむこうえき】

↓ 原向駅は栃木県側の最後の駅です。
   そう、渓谷鐵道は、栃木県側が4つで群馬県側が13個の駅があります。
   何の変哲もない駅です。ここも通洞駅と同じ”足尾の四季”が嵌めこまれてました。
画像 367

↓ ホームから見る光景は静かな山里を彷彿させます。
   紅葉はピークを過ぎつつも、まだ充分に見られます。天気が良かったら...つい
   駅舎は、雨風をしのぐだけの建物のようにも...建て替えて数年という感じ。
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【沢入駅:そうりえき】

↓ ここ”沢入駅”から群馬県です。ここの駅名は読めなかったです。アイム ソウリ?
   この駅舎は郵便局と同居のようですが...ポストだけかい?(実態は不明)
画像 369

↓ ホームに出てみるとなかなかの景観です。もちろん無人駅のようです。
画像 370

↓ 沢入駅のすぐ近くに架かる橋からみる景観は素晴らしい。これで晴れていたらと...
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↓ ここは草木湖に架かる朱塗りの”草木橋”です。鮮やかな橋ですね~
   かなり離れていても目立ちます。紅葉にも合いますが新緑にも映えます。
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【神戸駅:ごうどえき】

昔は”ごうど”とは読めなかった。素直に読めば「かんべ」「こうべ」なんですが...
↓ ここが”あの駅”か~。あの駅とは”列車レストラン”の駅です。
画像 441

↓ 食事を済ませ、ホームに出ると定刻どおり”トロッコ電車”が入線してきます。
   トロッコ電車は、神戸駅着が11:57 そう、事前にダイヤを調べておきましたので。
画像 457
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↓ 神戸駅からは、トロッコ車両に乗り込む団体さんで溢れてます。やはりトロッコは
   人気なんですね。でもこの時期は少し寒いかな? ジャンバーを着こんでましたよ。
画像 463

↓ 駅弁ではありません。輪切りの”さつま芋”や”柚子”、”梅干”など。特産物?
   そんなに売れていなかったように見えたが...おばさんの笑顔は売れたのかな?
画像 467

↓ 上り列車”たかつど号”が入線してきた。トロッコ号の列車は”やませみ号”です。
画像 470

↓ トロッコ電車は凄く人気があります。団体さんが大勢乗り込んだので満席です...
   駅弁売りのおばさん。一つでも多く売ろうとしてトロッコ車両を入ったり来たり
画像 471

ダイヤでは5分後(実際は10分後?)、トロッコ号は足尾駅に向けてホームを離れて…。

さ~て次回は(編集が間に合いません>苦<)?
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間藤駅・足尾駅・通洞駅<わたらせ渓谷鐵道めぐり>No1
2010-11-20-Sat  CATEGORY: 撮り駅(渡良瀬渓谷鉄道)
【始まります撮り駅シリーズ:わたらせ渓谷鐵道】11/17

再び始める撮り駅は”わたらせ渓谷鐵道:わ鐵”からです

烏山線の撮り駅を終えたときに、次は渡良瀬渓谷に挑戦してみようと思っていたが、烏山線
は全部で7駅だったのに比べ、わたらせ渓谷鐵道は17駅もある。ちょっとコレは手強いぞ!

しかも、今回は”小中大滝”を観ることがメインだったので、時間的にも果たして今回の撮り
駅にはどんな結果が待ってるか不安です。

 間藤=足尾=通洞
==原向==沢入==神戸==小中==中野==花輪

 水沼==本宿==上神梅==大間々==運動公園==相生==下新田==桐生


【間藤駅:まとうえき】
*間藤駅は4月の写真です。

↓ 間藤駅は、今年4月のイベント”足尾に植林を”の際に寄って撮った写真です。
   この駅は”わ鐵”の終着駅です。そのせいか、割合に小奇麗な駅舎です。
画像 764

↓ 桜が違和感がありますか? 
   この時期だから”十月桜”だと思って見ていただければ有難いですね>笑<
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【足尾駅:あしおえき】


↓ 足尾は”あかがねマラソン”や観光で何度もきていたが、駅舎は最初の頃だけで、
   何がある訳でもないので、目新しく懐かしく感じた。
   一見、古めかしい駅舎ですが、それなりに手入れは行き届いている感じ...?
画像 352

↓ 駅前で景色を見ながらアングルを考えていると、列車の入ってくる音が聞こえる。
   反射的に駅の構内へまっしぐら...改札はもちろん駅員もいないのでスルーです。
   ホームには駅員が列車を誘導してましたが何も言われません。見て見ぬふりかもね?
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【通洞駅:つうどうえき】


↓ この駅は足尾銅山観光の顔ですから、いくらかお化粧をしていますね。
画像 363

↓ 駅前広場には”あかがね”のモニュメント(だと思います)がありました。
   これは初めて見ます。タクシーも2台客待ちしてます。
   足尾銅山観光が近くにあるが...平日のこの時間帯(9時半)は観光客もいない?
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↓ おっとコレは?
   駅舎の下に何やら銅版に書かれた詩が嵌めこんでありました。
   タイトルは”足尾の四季”で季節ごとに詩が1枚1枚。「青山 勇」氏の作。

【ネットより】
 数ある足尾の歌謡の中でも、歌詞、曲とも秀逸なのが「足尾の四季」です。
 足尾を代表する名所の数々を春夏秋冬の歌詞にちりばめ、優雅なワルツのメロディで

 歌われます。 足尾の人には忘れることのできない馴染み深い名曲です。
 現在、防災無線の正午を告げる音楽として流れています。

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↓ 「春」: 春晴千里水清く 霞とまごう桜花 春酣の渡良瀬や
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↓ 「夏」: 夏庚申の滝の音 緑滴る満山に 雲紅の夕日影         
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↓ 「秋」: 薄戦く山の峰 脱硫塔の影黒く 月中天に秋深し
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↓ 「冬」: 男体颪吹き荒れて 白凱々の備前楯 幌馬車急ぐ暮れの町画像 361

↓ 足尾銅山銅山。まだ早いので客は殆どいませんでした。 
   一時は観光ブームに乗っていた場所ですが、建物も古くなってきて面影がなく...
   何となく寂れてきた様子が垣間見られる。夢よもう一度の策があるのか 頑張れ!
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次回は”原向駅”からです。 






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ウォーキング大会という名の(inわんぱく公園)
2010-11-20-Sat  CATEGORY: なかまとの出会い
【これだけゆっくりだと万歩計も作動しないかも>笑<】11/13


  ウォーキング大会に名を借りた家族参加の親睦会?


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家族参加のウォーキング大会が企画され、ケン坊は単身>当たり前か<で参加。

何度か会社のウォーキング大会は経験しているが、歩くのが目的というよりも、会社では
見られない光景がアチコチで...。

若手社員は、ウォーキングというより子供との遊びが中心だ。親子が全員で参加する社員も
いれば、子どもだけを連れて参加する社員などマチマチだが...子どもを中心とした囲み
ができて賑やかだ。

ケン坊は集合時間よりも早く現地に行き、みんなが集まる前に軽く歩いちゃいました。


↓↑ 駐車場の紅葉。スズカケの木です。
   同じ一本の木ですが、紅葉が微妙にズレ濃淡があって良いね~
画像 114

↓ 池や沼に映る”秋”を撮ってみましたが...枯れ木も山の賑わい状態か?
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↓ 色鮮やかな葉っぱを見つけました。カミソリノキ(本名ニシキギ?)だと...
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↓ いよいよウォーキング大会開始。先ずは全体写真です。
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↓ 予想通り、ロートル組が何となく固まり始めました...
   そりゃーそうですよね。仕事を離れてまで上司と一緒に歩く人はいないですよね!
画像 132

↓ あまりにもゆっくりなので、アチコチ目を配る余裕があり過ぎるくらいです>笑<
   もう”葉ぼたん”の季節なんですね。酷暑だ猛暑だと言っていたのに何時の間にか?
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↓ そして色鮮やかな”リンドウ”も咲いてました。綺麗でした~
画像 138

↓ 間もなくスタート地点に近づいてきました。もうゴール?
   時間はまだ30分。時間つぶしに”おもちゃ博物館”に入ってみました。
画像 139

↓ エントランスホール?に、無数の”ぬいぐるみ”が天高く積み上げられて...
   まるで”ツリー”のようです。
画像 140

この後も、あっちへフラフラ、こっちへフラフラしてましたが、意外に時間の進みが悪く、
もう一周と思ったが...ここで、ウォーキングのお話は終わりです。今日のブログは
”ナニコレ”状態で恥ずかしいです。

この後、ケン坊は早々に引き上げて”とちぎ秋まつり”のため移動したんです(報告済)。
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渡良瀬渓谷の”小中大滝”<わたらせ渓谷鐡道めぐり>No 0
2010-11-19-Fri  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
【そこに素晴らしい大滝とスリルのある吊り橋がありました...】11/17

 落差96メートルの”小中大滝”が潜む渓谷の紅葉

TVでも取り上げられ、ブログでも何度か見かけた”小中大滝”。大滝も素晴らしいが、
吊り橋もスリルがあって一度は歩いて見たい橋だ。

画像 401
*oyaziさんのブログに刺激されて行ってきました。ピークは過ぎましたが満足です。

小中大滝は、わたらせ渓谷鉄道・小中駅近くのT字路をどんどん山の中に入ります。狭い
道を走ること8㌔前後? 途中、トラックの勢いに押されて狭い道を50㍍もバック。

平日なので工事車両があるらしく、対向車対応を2度3度繰り返したあと、大滝トンネル
を抜けるとようやく大滝自然公園の駐車場へ。無理すれば10台くらいは可能かな?


【大滝自然公園編】
現太橋(木橋)に紅葉が絡んでます。多少はピークは過ぎたものの紅葉狩りは充分です。
駐車場のすぐ横には、清流、小中川が流れています。結構な水量です。

【源太橋】看板から
幅1.2m、長さ17mの橋です。地元の人たちを苦しめていた源太和尚は、弘法大師によ
って戒められ、源太蔵と呼ばれる岩の下でお経を唱えながら亡くなりました。

弘法大師は、自分が身につけていた袈裟を岩に掛けてあげたところ、源太和尚の亡骸は
白蛇となって大滝に降りていきました。白蛇となった源太和尚は、その後、地域の住民を
守って、今も大滝に住みついていると伝えられています。


そこで見たのは ↓ この光景です。少しピークは過ぎたが、まだ写真に耐えられそう。
源太橋の周辺の紅葉が、川と源太橋を背景に映えます。 

画像 378

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【吊り橋編】
駐車場から5分くらいで滝前の展望台に着きますが、先ずは源太橋を渡り、数十㍍登ると
長さ5㍍ほどのトンネルに出ます。

トンネルの奥に、階段状の吊り橋「けさかけ橋」が懸かっている。傾斜44%、長さ51mの
ちょっとスリルのある階段式の吊り橋です。これが噂の大吊り橋か~...

小中大滝と書くと、大中小の三つの滝があるのかと勘違いしそうですが、小中という地区
の大滝です。96㍍は華厳の滝に匹敵しますが、幅が狭いことと、途中の岩に一旦当たる
ことからメジャーじゃないのかも?


↓ 源太橋を渡って数十㍍登ると、長さ5㍍ほどのトンネルがあり...その先には?
画像 387

↓ 斜度が凄い! 大滝の轟音が響き渡っています。これは見事なスリルある吊り橋です。
画像 388

↓ 下から見た”けさかけ橋”。見上げると登るのが億劫になりそうな傾斜だ。
画像 393

↓ 展望台から振り返ると、朱塗りのけさかけ橋が景色に溶け込んでいます。
   新緑時には素晴らしい光景になりそうで、また、その季節に来て見たいな。
画像 398

↓ ここは、登山道のほうに少し登った場所からのアングルです。
   ここからのアングルは普通は撮らないかも、でも踏み跡があるから撮られてますね。
画像 412


【小中大滝編】
橋の途中から大滝を眺めるのも良いですが、橋を渡り切ると展望所があり、この豪快な
大滝を眺めることが出来ます。

やや遅かった紅葉の奥に流れ落ちる滝が映えますが、デジカメでは限界です。こういう時、
やっぱりデジイチが欲しいな~と思います。

写真だけ”そぉ~と”掲載しておきますのでご覧になってください。

画像 402

画像 409
↓ コレは説明しないと...この岩の上に展望台が出来ています。
画像 410
↓ コレが展望台です。
画像 405

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もうひとつの空中散歩・いろいろ(in小山市)
2010-11-18-Thu  CATEGORY: イベント(まつり)
【ケン坊は、思いがけず女性を誘惑して一緒に搭乗しましたが、軽率だった?】11/14

    ”バルーンフェスタで熱気球体験搭乗”


↓ でも、ここの体験搭乗は料金が高い! そんなに長く飛ばないのに!
   いくらだと思いますか? 1000円です。搭乗時間は僅か1分程度です。
画像 317

↓ それでも体験搭乗する人の多いこと。8時半なのにケン坊の前にこんなに並んでます。
   搭乗開始は9時から。もちろん、この後も次々と列がどんどん長くなります。
画像 302

↓ 蟻の行列です。なんてことはありません。
   突然、雁が飛来してきました。バルーンを追いかけるように。これも空中散歩か?
画像 306

↓ 間違いなく、雁はバルーンを追いかけています。
   バルーンのところで隊を崩したり、組み立てなおしたり遊んでいるようです。
画像 308

↓ いよいよ搭乗するバルーンの準備が出来たようです。
   こちらは、今年から投入された”体験搭乗”用のバルーンで4人乗りだそうです。
画像 314

↓ コチラは、前から活躍しているバルーン。
   ケン坊はコチラに搭乗しました。古いですが2人乗りなんでカップルに人気らしく、

   前日も、新しいバルーンよりも希望者が多く、遅くまで活躍していたとのこと。たか
   だか1分前後の空中散歩にも、二人でという拘る人がいるんですね。
画像 319

↓ この方は何方でしょう? バルーンを撮ろうとしたら急に前を横切ったので...
   パッと見は70代、でも良く見ると60代後半ってとこかな?(失礼)

   係員の”2人の方どうぞ”の呼び声に、ケン坊が積極的に誘った相方です。何故?
   一人だと、ドンドン後回しになりそうな雰囲気だったし、前後は家族連れでした。

   どういう訳かケン坊と後ろに並んだこの女性?だけがシングルで参加。
   この女性?見た目より行動的で、ケン坊も圧倒されそう! 

   写真を撮ってくださいというのでバルーンをバックにパチリ。アナカメでした。
   係員の方は、この二人をどんな組み合わせと思ったでしょうね? 
画像 322

↓ いよいよ上昇しました。でも空の厚い雲は消えないので眺めはイマイのです。
   ケン坊の乗ったバルーンを真下からパチリです。バーナーの轟音がすぐそばで響く。
画像 323

↓ 高度20㍍くらいなのかな? こちらは”思川”です。
   写真を3~4枚撮ったら、何時の間にか高度が下がり...ハイ千円で~す。
画像 326

↓ 搭乗待ちの行列が更に長くなってます。
   飛んでいったバルーン20基の姿はすでに無く...
画像 327

↓ エンジン付きのパラグライダーも空中散歩してます。
画像 337

バルーンが..雁が..ケン坊が..そしてパラグライダーが..

それぞれが、それぞれの目的と思いの中で空中散歩してます。ケン坊も新しい1ページ!
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精忠神社(壬生城址公園隣)
2010-11-18-Thu  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【精忠神社って初めて知りましたよ。意外な神社でした...】11/5

        壬生城址公園に隣接した精忠神社

精忠神社は、戦国時代を徳川家康とともに活躍した”鳥居元忠公”を祀った神社とのこと。

場所は、壬生城址公園の西側に隣接(同じ敷地内?)したところにある。多分、知る人ぞ
知る場所だと思います。

鳥居元忠が関が原の戦いの時に、伏見城に入り光成勢の激しい攻撃を1ヶ月も食い止めた
挙句に自刃したという話は有名なので知ってましたが、まさか壬生城に子孫が...


【鳥居元忠公とは】ネットより
1712年から代々壬生城主であった鳥居家の先祖・元忠は、関が原の戦いに先立ち家康
の命により伏見城を守り、石田光成方の大群を引き受け戦ったが、約1ヶ月の攻防戦の末
に自刃した。

この元忠の忠義を賞賛した家康は、自刃の祭血を流した畳を江戸城の伏見櫓の階上におき、
登城した大名たちに元忠の精忠を偲ばせたといわれている。

その後、子の忠政が磐城平10万石、出羽山形24万石を与えられる等しましたが、その
子孫は家督相続などの不手際などで、何度か改易の危機にさらされました。

その都度藩祖元忠の功績を考慮され、最終的にはこの下野壬生3万石を与えられました。
明治維新により、江戸城明け渡しの際、その畳を神社脇に埋め記念とした。(畳塚)


↓ 大手門通りに面した”石の鳥居”。鳥居元忠の鳥居じゃなくて、門の鳥居です。
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↓ 第二鳥居。だから~鳥居元忠の鳥居じゃなくて~、判ってるって?
   第一鳥居より小さめです。門に近いので”鳥居と門”がダブってしまいました。
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↓ 今度は近すぎて、肝心の門が撮れません。止むを得ず門から本殿を覗いてみました。
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↓ 本殿です。そんなに大きくはありませんでした。
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畳塚があったかな~ 事前に知っていたら、もう少し周囲を探したかも...
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秋空を空中散歩・第19回おやまバルーンフェスタ(in小山市)
2010-11-17-Wed  CATEGORY: イベント(まつり)
【カラフルなバルーンが厚い空中に飛び立った。気流だけが頼みの綱だという】11/14

      第19回 バルーンフェスタ

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《バルーンの競技にはいろいろあるが、全く無知なので巻末に競技内容を掲載します。》

去年は渡良瀬遊水地の”バルーンフェスタ”を見たが、今年は小山に早朝から出かけた。

↓ 7時15分。既にバルーンに風が送られ、大きく膨らみ今にも飛び立とうとしていた。
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↓ バルーンの命”熱”を作り出す「バーナー」の調子を確認するチームも
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↓ かなり膨らんできました。
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↓ バルーンの膨らみ具合はどうかな? 様子を見ながらバーナーのバルブを調整
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↓ こちらも順調に膨らんでます。でも一気に立ち上がるのを抑えるために、
   必死でメンバーが2人、トップからのロープを引っ張ってますが...効果あるの?
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↓ 間もなく立ち上がります。バーナーって凄いですね。こんな近くで見るのは初めて!
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↓ もうスタンバイOKです。飛び出す場所を探してソロソロ移動。
   誤って飛び上がらないようバルーンのロープが車に縛ってありました。
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↓ さ~ 行きまっせ! バーナーから勢いよく炎がバルーンの中に注がれてます
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↓ ついに離陸です。行ってらっしゃい...
   バルーンは微妙な気流の変化を見つけて上下させ、自分の風を探して目的地へ移動
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↓ 随分と飛び上がりました。
   あとは”か~ぜ まかせ  風まかせ”の世界に。
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↓ 飛び上がって直ぐに最初のポイントが...いま、テープを投げ落としました~
   問題に答え○か×のポイントにテープを落花...如何に近くに落とすかがポイント
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↓ これがバルーンから投げ落とされた”テープ(正式名は不明)”です。
   落花すると、係員がカラフルな目印のテープの付いた棒を立てます。
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↓ 輪のなかの石?が中心で、中心からの距離でポイントを競うもの。
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↓ 競技に参加したバルーンは20基。目的地に向けて行ったらっしゃ~い!!!
   飛びだすタイミングの違いや気流で流されたりで、全部を捕らえるのは至難のこと
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【バルーン競技】ネットより


熱気球の競技では、1つの競技をタスクと呼びます。
1回の飛行で1つのタスクだけが指定されることもありますが、2つ以上のタスクが
指定されることもあります。
これらのタスクは、その日の天候などを判断して、飛行開始前に指定されます。

*パイロットデクレアゴール(PDG)*
これは競技者(パイロット)が離陸前に自らゴールを宣言して、自分の宣言したゴールに
近づいてマーカー(小さな砂袋)を投下するもので、風向き、風速、また地図の読みがで
きないと、あとは運を天にまかせるしかなくなるシビアなゲームです。

*うさぎ狩り/Hare and Hound*
この競技は、もっともポピュラーなもので、まず、ヘア気球が離陸。その離陸後、残りの
競技気球がヘア気球を追いかけます。
ヘア気球の先回りをしてもかまいません。およそ30分から1時間ぐらいでヘア気球は着陸
し、ヘア気球の搭乗員は気球の近くにX印を設定します。
この中心にポイントを打っておいて、この点をめがけて追いかけてきた競技気球の搭乗員
はマーカーを投下します。
もちろん、1番X印の中心に近いものが1位で1000ポイントもらえ、以下距離や順位
に応じて点が配分されます。
この競技の見どころは、競技気球が割に密集して飛行することです。
ヘア・アンド・ハンド

*ジャッジデクレアドゴール(JDG)・ヘジテーションワルツ(HW)*
ジャッジデクレアドゴールは、競技開始前に競技委員長が特定のゴールを発表し、競技
気球はスタート合図後個のゴールを目指して飛んでいきます。ゴールのもっとも近くへ
マーカーを落としたものが1位というゲームです。
ヘジテーションワルツは競技委員長の発表するゴールが複数(2ヶから3ヶ)あるもので、
競技者はどれを選択してもよく、この場合、順位はそれぞれのマーカーと一番近いゴール
までの距離によって争われます。


ミニマム・ディスタンス *ミニマム・ディスタンス*
この競技では、気球は一定時間(たとえば30分)飛行後、マーカーを投下します。
マーカーの投下地点と離陸地点(ランチサイト)の距離が最小のパイロットが1位です。
いかに空中で動かずにいるか、どうやって離陸地点に戻ってくるかが見どころです


*マキシマム・ディスタンス* 
この競技では、指定された地図上の範囲内で気球は、自由に飛行し、マーカーを投下します。
マーカーの投下地点と離陸地点の距離が最大のパイロットが1位となります。


*エルボー(ELB)*
気球が離陸して一定の距離を飛行した後、マーカーを投下します。この後気球は、離陸
地点とマーカーの投下地点とを結んだ進行方向から離脱するように飛行します。
つまり、どれだけ異なった風に乗って飛行できるかをみるわけです。 この競技は、他の
競技と組み合わせて行われることもあります。


*フライイン(FIT)*
競技委員長がゴールを1カ所定めます。パイロットはゴールより一定距離(たとえば
5km)をおいて離陸することが求められます。一定以上離れれば、どの方向からも
自由に飛んでくることができます。


*フライオン(FOT)*
この競技は必ず他のタスクと組み合わせて行われます。まず、他のタスクでマーカーを
投下します。このとき、次に自分がどこを目指すかをマーカーに記入して宣言するわけ
です。パイロットデクレアドゴールに似たところがあります。


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船生かぶき村とは(in塩谷町)
2010-11-16-Tue  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【全国をまたにして歩く劇団が演じる歌舞伎。いわゆるヘルスセンターですね。】11/7

        塩谷町にある”船生かぶき村”

鶏頂山をあきらめ”もみじライン”の紅葉を楽しんだあとに、素直に帰らずに塩谷町へ。
(リンゴさん嘘ついてゴメンネ。実は寄り道をしてたんです。この後もあるんですが、
 勘の良いブロガーさんがいるので...撮り合えずここだけ掲載します)

鬼怒川から今市に抜ければ家は近いのかも...でも車が塩谷に向ってました。カーナビ
ではなく”ヘッドナビ”です。頭で思ったことが車に伝播して...ヘヘヘ~

↓ いつも気になっていた ↓この看板
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↓ マイクロバスが大小6台もあります。へぇ~こんな田舎で6台も?(失礼!)
   車には”劇団 暁”と書いてありました。 う! 田舎芝居のことか?
   それにしても、一般の乗用車が何台も駐車場・空き地に停まってます。
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↓ 周囲の様子を伺いながら歩くと...”船生かぶき村”と書かれた幟旗が見えました。
   2階建ての古い木造って感じです。
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↓ 恐るおそる玄関のほうに歩を進めると、掲示板に劇団員の名前札が下がってました。
   笑と涙と感動の「人情時代劇」と題して興行しているようです。
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↓ ラッキーにも入口が1㍍弱開いてました。中を窺うと何やら宴会の様子
   舞台では歌舞伎の衣装を着た劇団員が、顔見世挨拶をしているようにも見えました。
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↓ 遠慮しながらも大胆に中に入り、シッカリと撮りましたがピントが合わずコレだけ。
   予想通り、畳の部屋に長いテーブルが数列あり、両サイドに昔の娘さんや昔の若衆が
   飲んだり食べたり舞台を観たり...どこかのヘルスセンターの光景のようです。
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↓ 船生かぶき村の全景です。
   田舎の割烹料理屋さんが年配者のために、田舎を中心に回る劇団を呼んでいるような。
   完全予約制となってます。観劇・弁当・酒1本付で2500円だそうです。
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↓ これで謎が解けました。歌舞伎というと、東京の歌舞伎座をイメージしますが、
   たぶん、桧枝岐の歌舞伎(尾瀬の村、桧枝岐村)も同じなんだろうと思います。
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↓ 船生かぶき村のポスターです。
   シッカリとしたポスターを作っていたのには驚きです。
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ふるさとの料理”わらび”(in鬼怒川龍王峡近く)
2010-11-16-Tue  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
【ひさしぶりにゆったりとしたスペースでランチです。】11/10

        ふるさとの料理 ”わ ら び”

龍王峡のハイクを終えて、いよいよ昼食タイム...龍王峡駅から食事処”わらび”を探
して歩き始めた。

ここ”わらび”は以前に頭変僕さんが紹介された場所で、一度は寄ってみたいと思ってた
場所です。ハイクの復路に電車を利用した訳は、ランチタイムが午後3時までなんでね。

残念ながら駅前広場にありませんでした。仕方なく宇都宮方面に向って5~60㍍も歩く
と”わらび”の看板が見え奥のほうに”らしい”建物が...

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ネットで検索したら、あの大田原牛を使ったハンバーグが数量限定とありました...
A5の大田原牛はなかなか口に入らないので、今日は大田原牛ハンバーグで我慢です。

↓ あぁ~本当です。1日50食限定だって。いま1時半??? 限定内に入ったのか?
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店内はすっごく広い。入口を開けるとぐるりと壁際を利用してみに盆栽やら、昔ながらの
鉄瓶、囲炉裏が飾ってあり、和風の雰囲気がプンプンします。

↓ 和紙のランプが良いですね~
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↓ 鉄瓶と釜でしょうか 昔の、かまどやお勝手、囲炉裏のある世界ですね。
   藁? 芦? 麻? で編んだ3世代の亀? 縁起物ですかね。
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↓ あけびの盆栽。実だけが鉢の脇に置いてあるのかと思ったら生り物(本物)でした。
   それにしても”あけび”の盆栽が見事です。
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↓ テーブルの置かれた部屋の壁には和紙?に何やら書かれてます。
   座敷の部屋もあります。天井の黒い梁も雰囲気を高めてくれているアイテムです。
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↓ 個室も2部屋、とっても落ち着く部屋になってます。
   和紙が何とも優しい雰囲気をだしているでしょ! 5~6人用でしょうか?
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↓ こんな”わらび”さん。多くのメディアが訪問してますね~。
   お店が開店して3年半だそうですが、すでに6回も取り上げられているんですね。
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かなり、店内の話ばかりになってしまいました。さて、話を最初に戻しましょう...

入口を入り”いらっしゃいませ”の声に...いきなり”限定 間に合います?”と聞く。
”大丈夫です”の声に先ず安堵した。店内は時間も過ぎているせいか4組だけでした。

「大田原牛ハンバーグ御膳は、大田原牛を使用したハンバーグ。三種類の赤味噌をブレンド
した和風デミグラスソースが味をひき立てます。」
とはネットです。

↓ 間もなく、先付けでいいのかな? わらびとぜんまいでしょうか?
   真ん中は”山芋”で、しゃきしゃき感があり、歯ざわりも良いし美味しいです。
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↓ どの位時間が経過したろうか。お待ちかねの”限定!大田原牛ハンバーグ御膳”
   ハンバーグ、そば、五穀米ご飯、小鉢、おしんこ、ミニミニデザートで1800円
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↓ ハンバーグは予想どおりデミグラスソース仕立てです。美味しそうな風味が!!
   肉汁がジュワ~♪ これが大田原牛なんですね~! 違った、ハンバーグです★

   いつも、魔女と魔女っ子は別々のメニューを注文し、互いに交換しながら少しずつ
   食べてましたが、今日はどういう訳か、全員が”大田原牛ハンバーグ御膳”です。
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↓ 五穀米ご飯です。健康食ですねこれは...量が多いかな? 蕎麦も付いてます。
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↓ そして3人とも完食です。さすがにお腹がいっぱいです。もう何も口に入りません。
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頭変僕さん、情報ありがとうございました。とても美味しくいただきました。
それにしても今回のブログは少し店内情報のPRが多すぎましたね。


【わらび】ネットより
鬼怒川温泉龍王峡の四季折々の景色を一望できる店内で、身体にやさしい料理が食べ
られるお店…それが『わらび』です。

四季を通じて地元で採れる山菜やキノコ、県内産の鶏・豚・牛・ゆば等を主な素材とし、
それらを生かした様々な料理をお楽しみいただけます。

採れたての山菜やキノコってとても味が強いんです。本当の山の幸の味を是非お試し
下さい。新しい発見をお約束します。





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江戸の粋”とちぎ秋まつり”・人形山車編(in栃木市)
2010-11-15-Mon  CATEGORY: イベント(まつり)
【山車の高さが7メートルと高い。】11/13

    小江戸 蔵の街 とちぎの”秋まつり”

【パンフレットより】
江戸との舟運そいて日光例幣使街道の宿場町として栄えた「小江戸とちぎ」には、商人の
心意気は残っています。

”とちぎ秋まつり”は明治7年、県庁構内(当時栃木町)で行われた神武祭典に山車を繰り
出し祝ったことに始まり、慶事や祝典の時に山車を巡行し祝いました。

絢爛豪華な山車が蔵の街並みを巡行する様は栄華を極めた往時の栃木を彷彿とさせます。


まつりの見どころは”江戸形人形山車”と山車とお囃子の共演”ぶっつけ”

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↓ 祭りに付きものの挨拶...写真は栃木市の鈴木市長です。短いほうが喜ばれますよ!
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↓ いよいよ”山車一斉巡行”です。9台の山車が大通りを練り歩きます。
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以降、絢爛豪華な山車を掲載しますが、素晴らしい刺繍を撮れば良かったと反省です。
全体像は大きくて、なんとなくボヤ~となりましたが黄砂の影響なんてことは?

【1】弁慶:べんけい(明治初期) 
   小さいですが、弁慶の直ぐ下(赤い刺繍のところ)に、牛若丸が笛を吹いてますが
   判るでしょうか? ピンクの布をかぶって腰をフリフリしながら...
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【2】仁徳天皇:にんとくてんのう(昭和初期)
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【3】諫鼓鶏:かんこどり(明治7年頃)
   あの閑古鳥とは違いますよ。何となく響きは悪いですが...
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【4】素盞鳴尊:すさのおのみこと(明治26年)
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【5】日本武尊:やまとたけるのみこと(明治26年)
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【6】天照大神:あまてらすおおみかみ(明治26年)
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【7】静御前:しずかごぜん(嘉永元年1848)
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【8】神武天皇:じんむてんのう(明治26年)
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【9】桃太郎:ももたろう(明治38年)
   他の人形と比べ、童話から飛び出した人形山車に違和感がありますが...
画像 206

↓ これが山車の見どころの一つ”ぶっつけ”。
   「ぶっつけ」とは、複数の山車が向き合い、お囃子を競い合う祭り一番の見どころ。
   お囃子の調子がズレた山車が道を譲るのが約束らしい。誰が判断するのかな?
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↓ どこの祭りにも現れる”おかめ”おどり? 腰の振り方がひょうきんですね。
画像 149

↓ ここでも”ぶっつけ”が...静御前の山車が果敢に挑んでいます。
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↓ これは山車ではありません...雄獅子と雌獅子は子供たちが担いでます。
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初めてみた”とちぎ秋まつり”、鹿沼の”彫刻屋台”も素晴らしかったが、素晴らしい
刺繍の”人形山車”も負けてません。
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会津鬼怒川線の川治温泉駅ってどんな駅?(野岩線)
2010-11-14-Sun  CATEGORY: 撮り駅(会津鬼怒川線)
【川治温泉駅は初めて利用する駅ですが、運賃の高いのには閉口だね~】11/10

    会津鬼怒川線川治温泉駅と龍王峡駅

龍王峡ハイキングコースを5㌔歩いて着いた先は、ここ”川治温泉駅”だ。いつもは車の
中から横目で見ている程度で、この駅を利用するのは初めてです。

↓ 川治温泉駅の全景です。
   改札口は2階で、ホームは更に階段を登ります。
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↓ 駅前広場に胸像? 誰かと思って近づいたら”森山欣司先生でした。
   森山欣司とは、自民党の長老女性代議士の「森山真弓先生」のご主人です。
   もちろん政治家で栃木県でも有能な一人、三木派?だったので目立たなかったです?
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↓ 駅舎は2階建...
   1階コンクリートの壁には大谷石で作られたレリーフが多数...
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↓ 改札口への階段を上がる手前のガラス越しに”神輿”が2台も鎮座してます。
   夏祭りに出陣するのかな? あれ? マズい! ケン坊が写っちゃったじゃん
画像 061

↓ 内装は木目調。
   ホームとの仕切りは手動式のガラス戸です。改札所の囲いは大谷石だったかな?
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↓ 運賃はいくら? 川治温泉駅=龍王峡は1駅で乗車時間は4分程度だから100円か?
   エッ! 290円? 高いんじゃないの...思わず声が出ちゃった!

   不思議なんです。反対の川治湯元駅は190円と百円安い。
   龍王峡駅まではトンネル。湯元駅は小網ダム湖上を鉄橋。この差が百円なのか??
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↓ 料金表の下に標高の表示が...499.9㍍(レール面までの標高)。
   あっても無くても良い表示のような気がするが...そう思うのはケン坊だけか?
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↓ 駅の窓から見える”南平山(なんだいらさん)”。
   1006㍍で栃木百名山の一つですが、まだ未踏です。来春あたりに征服したいです。
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↓ 駅を出ると直ぐトンネルに入ります。次の龍王峡駅までズーッとトンネルの中。
   紅葉の時期だけ? 駅を出るとトンネルに入る僅かな時間はゆっくりと走ります。
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↓ 川治湯元駅を出発した”上り電車”が入線してきます。もちろん単線です。
   13:23 駅を出発します。4分で龍王峡駅に到着ですからね。
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↓ 龍王峡駅は観光客が想像以上に多く、電車利用の観光客の多いことを知りました。
   ここから乗って鬼怒川温泉に戻るのか、東京方面まで? 観光客 大いに歓迎です。
   ホームは地下レベルですが陽射しがあります。駅前広場は20段ほど登ります...
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↓ 駅構内から階段を登って地上に出ました。
   さぁ~食事処を探しましょうか? 候補は頭にはあるんですが果たして間にあうか?
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洋菓子店”めるしー”と卵明舎の”タマゴ”
2010-11-13-Sat  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【古賀志山の帰りに立ち寄ったのはケーキ屋さん】11/3

        スィーツ&ケーキ  め る し ー

魔女が久々に山を登った”回帰祝”に、好きなスィーツをご馳走することに...

ちょっとお洒落(基準が判りませんが)なお店が”こんな場所に?”というところに
数年前開店しました。甘いものが好きな魔女の目が輝いてます。

↓ 駐車場には早くもクリスマスモードの飾りつけもありますが無視して...
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↓ お店の全景です
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↓ 店内はこんな感じ...右上には、有名人?の来店した記念色紙がズラリ
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↓ ケース内にはスィーツ&ケーキ群です。
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↓ ケースから目をそらして、店内の右手奥に進むと野菜や卵などが並んでます。
   ちょっぴり違和感がありましたが...
   卵は”卵明舎”でした。パックに付けられた名前は”黄味恋し”とユニークだ。
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↓ こちらの卵には”磨宝卵”のネーミング。
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そうです。黄味恋しも磨宝卵も、卵で有名な”卵明舎”の卵です。この卵が美味しい
ケーキの原材料になっているんですね。

この”めるしー”は、卵明舎と関係のあるお店のようです。あくまで耳情報ですが...
卵明舎の卵を使ったスィーツ&ケーキは美味しいこと間違いないですね。

ところが、目先のケーキに目を奪われて、ここの”ウリ”といわれる「タマゴプリン」を
買うのを忘れてしまいました。


↓ 目をスィーツに戻すと、早くもクリスマスモードの飾りつけが目につきました。 
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↓ お店の左奥には”喫茶コーナー”が。お店で買って、喫茶でお茶して...
   でも、ケン坊達は次のステージ?が呼んでいたので、直ぐにお店を後にしました。
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↓ そして買い求めたケーキがコチラです。
   結局は無難なモノを選んでしまって。どれもシットリ感あるケーキで美味しいです。
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龍王峡ハイキングコースの紅葉は?
2010-11-12-Fri  CATEGORY: 那須塩原・鬼怒川・川俣
【紅葉の状況を早く伝えたいので、写真中心でごめんなさい!】11/10

  龍王峡川治温泉駅紅葉ハイキング

今日は魔女っ子が休みなので久しぶりに山でもと思ったが、去年5月の月山がトラウマに
なっているのか、山歩きの話には乗ってこない。

八ッ場ダムも行きたいし、水上の諏訪峡か照葉峡も良いなと悩んだあげく、”龍王峡”で
ハイクすることに決定。
魔女の足の調整も兼ねて片道5㌔の行程で、帰りは電車で戻ってくることにした。

龍王峡は昨年もブログに載せたので、今年は違った写真をと思ったが、やはり似たような
アングルとなってしまった。

もしかして、これから紅葉に出かける人がいるかも知れないので、情報として載せますね。
龍王峡ハイキングコースの紅葉は複雑な様相(紅葉も枯れ葉もそして青々とした紅葉も)。

あと数日は問題ないかも知れませんが、数日前の強風で葉が散ったことは事実ですね。

↓ 五龍王神社から見る”虹見橋”
画像 008

↓ 虹見橋から振り返ると”虹見の滝と五龍王神社”が。紅葉は早いのか遅いのか不明。
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↓ むささび橋に近い場所で”鮮やかな紅葉”が人目を惹きつけます。
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↓ 白岩半島...ようやく半分は歩いたろうか。二人とも順調のようだが...
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↓ ケン坊がお勧めの場所”浜子橋”。虹見橋も良いですが”ここも”好きです。
   青空が綺麗ですが、橋ゲタの両サイドが気になります。
画像 034

↓ 橋ゲタの両サイドから下が丸見え。魔女っ子と二人して足が竦んでます>笑<
   魔女は平気な顔して、橋の端へ寄って景色を見てます...
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↓ 思い切って片足だけ乗せて(腰が完全に引けてます) ハハハ~
   1枚だけ写真を撮りましたが、色合いがあまり良くありませんでした。
画像 040

↓ 逆川トンネル3重連。
   トンネルの先にまたトンネル。さすがに3つ通しては見えませんね。
画像 042

ここまでくると、ゴールの川治温泉駅まで500㍍。小網ダムの上を歩いて。
スタートから2時間強、歩きづらい5㌔のハイクコースですから、まぁまぁの完歩です。

↓ 着いたけど電車の発車まで45分待ち...
   電車は1時間に1本なので覚悟してたが、中途半端な時間に着いちゃった...
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↓ ”フウセントウワタ”。スタート地点の龍王峡駐車場に大きな実をつけてました。
   こんな大きな実は初めて。若いOLがキャーキャー騒いで携帯でしきりにパチリです。
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↓ ”マムシグサ”が赤い実を付けてました。
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壬生町の城址公園は城址というより?
2010-11-11-Thu  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【大平山の帰りに寄った”壬生城址公園”の風景は?】11/5

  ”城址公園”というより町民の憩いの広場

壬生町に”大手門どおり”という通りがあるのは知っていたが、この公園の前を通るのは
初めてです。敷地内には、大きな駐車場の他、公民館、資料館が建つが、ちょっと無粋?

↓ 城址公園らしく、入口には”大手門”? 右端は時計が雰囲気を壊さずに...
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↓ 門を潜ると遠くに噴水が見えます...まさに公園ですね
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↓ お城の面影を残す”お堀”です。平和ですね~”大きなコイ”が
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↓ 特に珍しくもない光景ですが、間欠泉的に噴水が吹き上がる
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↓ 噴水の裏側に回ると、同じ噴水なのに雰囲気がガラリと変わったように見えたが?
   西日を受けて変わりましたかね?
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噴水の周辺というより、公民館の周囲をブラブラ歩くと女性の裸像が何体も目に入る。
数えると5体?  城址公園広場は完全に彫刻広場になってます...

台座には、アルファベットで”月”が。12ヶ月12体あるのかと思って周囲を探したが、
見つかりません...未だ作成中なのでしょうか? 

↓ 10月の女性?
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↓ 6月の女性?
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↓ 4月の女性?
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↓ 9月の女性?
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↓ 再登場! 10月の女性の後姿
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↓ 噴水をバックにした”水浴”という女性像
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城址公園というよりも、公民館・資料館の憩い広場という感じが濃い広場でした。
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宇都宮の愉快な秋祭り(事後報告ですが)
2010-11-11-Thu  CATEGORY: イベント(まつり)
【一皿4個で100円の餃子。週末の宇都宮中心街は”餃子まつり”で賑わった】11/6

事後報告ですが、先週末(6日・7日)は宇都宮の中心街が賑わいました。

宇都宮餃子 ・ 宮ジャズ ・ 宇都宮伝統フェス ・ 宮の市
 

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↓ 宇都宮の愉快な秋祭りの”食の主役はぎょうざ”です。
   日頃のご愛顧に感謝を込めて”宇都宮餃子 1皿4個 100円”サービスです。
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↓ イベントのチラシを見ながら、カクテル”遠雷”を口にするケン坊
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↓ 宇都宮にもあった”ゆるキャラ”? じゃないですね。単なるイベント嬢でした。
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↓ こちらは”ゆるキャラ”だと思うのだが...
   多分、雷でしょうね。宇都宮(栃木)は雷の宝庫ですからね。
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↓ バンバ市民広場(宇都宮二荒山神社前)を中心に
   ”宇都宮 餃子まつり2010”が開幕です。1皿4個で100円です。
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↓ 広場には、11店舗の餃子店が所狭しと並んでます。
   もちろん、並んでいるのは店舗だけではなく、20~40分の待ち行列で賑やか!
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↓ 味噌タレで食べたことのある青源味噌の餃子。
   今回のイベントは”水餃子”を提供してます。4個じゃなく3個。スープが1個分?
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↓ オリオン通りに店舗構える”宇都宮餃子館 健太”です。
   スタミナ健太も頑張ります。行列はありませんでしたが店内はもちろん満席です。
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北関東道路が来年4月末には全線が開通する。つまり茨城・栃木・群馬の3県に跨った
通称”キタカン”だ。(詳しくは茨城はひたちなか、群馬は高崎が起点・終点です)

(宇都宮)(前橋)(水戸)繋がる”きたかん餃子” 
ここも人だかりでした。

う~ん 上手い 座布団3枚!

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↓ お腹も(餃子・カクテル・変わったパン等)一杯なので、宇都宮城址公園までぶらり。
   公園で何かをやっているだろうと...残念! 翌日のイベントに向け準備中~!
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↓ お堀に写る宇都宮城の天守閣じゃない”清明台(櫓)”です。
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【PRコーナー】

            上河内の梵天まつりは 

毎年11月23日(火)と24日(水)に開催されます。

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