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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
スタンプラリー「七福邪鬼めぐり」でウォーキング(in鬼怒川)
2010-10-03-Sun  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【鬼の数え方は「一人二人」それとも「一匹二匹」でしょうか?】9/26

いきなりネットから
鬼怒川温泉には邪気を払い福を招くという、「邪鬼」をモチーフとした栃木県益子町在住の
陶壁作家・藤原郁三先生の作品の「鬼怒太」「鬼怒子」の陶像が、鬼怒川温泉駅前広場と、
温泉街を流れる鬼怒川に架かる各橋の袂に計7体設置されています。


まさに「七福神ならぬ七福鬼」ですが、客寄せのために地元が考えたアイディアですから、
笑ってお付き合いください。7㌔を約2時間半でめぐるコース(モデル)です。

今日は ”スタンプラリー 七福邪鬼めぐり” ですよ


そう言えば、今年は正月から「○○めぐり」みたいなブログが多かったな? まぁ良っか。

鬼怒川温泉駅前の駐車場(2時間無料)に車を止め、観光情報センターに行って「スタンプ
ラリー」と告げると、人数分だけ地図の入った用紙をくれる。
(いちいち窓口に言わなくても、自由に取れる場所に置いてもいいのではないかな?)

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それはさておき、早速、駅前の七福神ならぬ七福鬼めぐりからスタートです。七福なのに、
6体が”鬼怒太”で1体が”鬼怒子”なんだって...巡った順に掲載しますね。

①鬼怒太 鬼怒川温泉駅前
   :凛として立ち、如何にも逞しく元気あふれる鬼の姿に、鬼怒川温泉活況の願いを
    ダブらせた。誰からも愛されるような、鬼怒川のマスコットになって欲しいと
    思い、強さの中にも可愛らしさのある子供の鬼にした。
    金棒を持たせたのは、まさに「鬼に金棒」、鬼怒川温泉がゆるぎなく、全国一素晴
    らしい温泉郷になることを記念してのことである。

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②鬼怒太(楯鬼:たてき) 鬼怒楯岩大吊り橋を渡ったところ
   :楯となって鬼怒川を守り、明日へつなぐ。
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③鬼怒太(立鬼:りっき) 立岩橋を渡る手前右
   :仁王のごとく逞しく鬼怒川温泉の入口を守っています。
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④鬼怒太(定印鬼:じょういんき)鬼怒川温泉ふれあい橋西側
   :腕を組むのは鬼の定印、人とは逆で、手のかわりに足で合掌、皆様の「幸」を祈ってます。
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⑤鬼怒子(遊心鬼:ゆうしんき) くろがね橋の東側
   :紅一点の女の子の鬼。楽しくリラックスしている姿を表現しています。
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⑥鬼怒太(思惟鬼:しいき) 滝見橋の西側
   :さらに豊かな鬼怒川温泉の未来を考えています。
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⑦鬼怒太(半跏鬼:はんかき) 鬼怒岩橋の西側
   :くつろぐ姿、やすらぎの温泉郷を象徴する姿を現しています。
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↑ 2時間で七福邪鬼巡りを終え、用紙をもらったセンターに提示すると...
   小判入り?の”邪気払いお守り”がいただけます。
   小判の表には”鬼怒太”が、裏?には謂れの名?が書いてあります


そして七福鬼とは別に、2匹(人)の鬼がいました。

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↑ この鬼は「誕生鬼」です。
   :鬼怒楯岩大吊橋を渡って展望台に向う途中に「鬼怒太誕生のモニュメント」として、
    この誕生鬼が設置されています。

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↑ こちらは「寝鬼(しんき)」です。鬼怒川温泉駅広場にあります。
   :ユーモラスに寝転んだ漫画チックな「寝鬼」の大きな姿に心を癒されます。


*PRです*”月あかり花回廊”でも3日まで。

2009年に始まった『月あかり花回廊』、第2回目の今年は『月あかり花回廊 第1章』とし、
会場を鬼怒川温泉と川治温泉の2ヵ所に拡大し開催いたします。

鬼怒川温泉では、戊辰街道~鬼怒川公園をメインに、会場内をそれぞれのテーマにそった
あかりで装飾します。

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