ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
1日早い、ケン坊の”ハロウィン”気分
2010-10-31-Sun  CATEGORY: 我が家の光景
【ケン坊が出会った、本日のハロウィン的な飾りとスイーツ?】10/30

先日、カボチャを戴いたので”ハロウイン”用に...と考えていたら、魔女の手に
かかって、あえ無く胃の中に入ってしまいました>笑<

飾りは無くても”ハロウイーン”の雰囲気を楽しもうとして、台風が近づいた雨の中を
わざわざお店に出かけてみました。

最初は、インターパーク内にある”石窯パン工房 Pan De Park”で、ハロウィンの
雰囲気のあるスイーツをGet。
美味しそうというよりも、遊び心で選んだので味は保障しません>笑<

画像 634

画像 637


続いて、ささやかではあるが毎年ハロウィンの飾りをするスーパーを覗いてみた。
案の定、今年もハロウィーンの真似事をしてました。

ブログ上でも雰囲気を出すために写真を掲載してみようと。残念ながら街中で行われて
いるであろう、玄関の飾りつけは雨のため見ることができずカットです。

     そもそも”ハロウィン”とは何ぞや?

↓ 文字が小さすぎますが...読めますか?
画像 651


【ネットより】
ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や
魔女が出てくると信じられていた。

これらから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。601年にローマ
教皇・グレゴリウス1世が宣教師にケルト人へキリスト教改宗の策として、「ケルト人の

信仰法である木の伐採は行わずに、木の真上にはキリストの神様がいてそのために、木を
信仰し続けなさいと広めなさい」と言ったのが、今のハロウィンのきっかけでもある。

家族の墓地にお参りし、そこで蝋燭をつけるという地方もある。墓地全体が大きなランタン
のように明々と輝く。日本のお盆の迎え火・送り火にも似ているかもしれない。

これに因み、31日の夜、カボチャ(本来はカブ)を刳り貫いた中に、ローソクを立てて
「ジャック・オー・ランタン (Jack-o'-lantern) 」を作り、魔女やお化けに仮装した子供

達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、悪戯するぞ)」と
唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。

家庭ではカボチャの菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パー
ティーを開いたりする。


↓ 以下、スーパーに飾ってあった”ハロウィン”飾りと、便乗した商品を掲載しました。

画像 640
 
画像 644

画像 645


以下、ハロウィンの名を借りたスィーツ等を...並べてみました。

↓ ハロウィン・シャルロット。これは美味しそうなのでGetしました。
画像 646

↓ 中身は多分、ハロウィン”とは関係なく同じですが、袋だけで雰囲気を出そうと。
画像 647

↓ カボチャの”シュークリーム”です。甘いかな?
画像 643

↓ 商魂逞しく”ハロウィン弁当”なるものも店頭に並んでましたが...
画像 652


スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
会社仲間との2回目の登山は”社山”・No3(in日光)
2010-10-30-Sat  CATEGORY: なかまとの出会い
【やはり下山はルンルン。目を瞑らなければ全てがビューポイントです。】10/23

またまた社山の続きです。最終回と言うほどお見せできるようなブログにはなっていない
かも知れませんが。(写真の右上に(M)とあるのは、M氏撮影です)

山頂でのお昼を食べている間も、上空は ↓ ご覧のような青空でした。気持ち良いです!

画像 444

下山。誰もが精神的にも下りは楽ですよね。30分強の休憩で鋭気を取り戻したメンバー。
往路を戻ります。

往路で苦労したY氏が、まさかの先頭に立って歩いてます。足取りが軽やかでしょ!
N氏は、前回の下山の際に足で苦労したので、今回は慎重に場所を選んで歩いてます。

画像 461

何度も同じような景色を見ながらの下山ですが何故か飽きません。行き帰りの違いもあり
ますが、男体山にかかる雲の微妙な変化、陽射しを浴びる紅葉の輝きの変化が良いのかも。
                                           (M)


↓ たまにはケン坊も登場しないと忘れられちゃうから...
   みんなが休憩している時でもアングルを求めて、ケン坊は精力的に探してますよ。
                                           (M)


↓ 入り江が多い中禅寺湖岸が見事です。少し霞んできましたが...
   ケン坊たちの頭上は晴天です。行くところ歩くところ天気には恵まれてます。

   真ん中で長く突き出ているのが”八丁出島”で、手前が小寺ヶ崎。
   そして八丁出島の奥の窪んだところが、半月山への入口の”狸窪”ですね。。



↓ 八丁出島(寺ヶ崎)と小寺ヶ崎との間を遊覧船が入るところです。
   船から見る紅葉・景色は格別だと思います。
画像 487


↓ 小寺ヶ崎です。八丁出島の手前のちょこんと出ている半島だ。(奥が八丁出島です)
   帰りの渋滞が気になるケン坊ですが、目的の登山も達成し景色に酔っている二人の
   姿を見ちゃうと、何にも言えなくなっちゃうケン坊です。

   というのは真っ赤なウソで、ケン坊が先頭だってカメラを構えてました>笑<
画像 495

↓ 往路ではモヤに遮られていた”社山(三角に尖ったの山)”がハッキリ見える。
   あそこを登ったんだな~と思うと感慨深い。少し雲が出てきたのかな~?
画像 503

↓ 年配の方がスケッチしてました。自分でもスケッチするM氏は、
   ”声を掛けられると嬉しいんだよね”と言いながら気さくに声をかけてました。
画像 506

↓ このアングルは気に入ってます。狸窪周辺の湖畔から見た景色です。
   ここまでくれば、後は平坦な道を2㌔弱ですが、Y氏もN氏も景色を見る余裕も...
                                           (M)


帰りは、駐車場を2時半出発。社会実験で一方通行の部分がありましたが、いろは坂も
多少はノロノロでしたが、あとは至極順調に無事帰還することができました。

完です。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

なお、二人の状態は?  帰りの車中では次の山の話がでるくらいでした...
もちろん”ビールにおつまみ付き”です。
多分、雰囲気的には”3回目”がありそうな勢いです。何はともあれ良かったよかった。
ページトップへ  トラックバック0 コメント10
八方ヶ原の”八方湖”の紅葉は(in矢板市)
2010-10-29-Fri  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【初めての八方湖に満足。まだまだ知らない場所が...観光大使は返上します!】10/27

秋の八方ヶ原は初めて。これまでレンゲツツジ・ヤシオツツジのメッカということで、
5~6月に訪れていたが、今回はブログ情報で”八方湖”の存在を知り出かけた。

画像 557

八方湖の名前すら知らなかったケン坊は、真の県民ではない? 観光大使を名乗るなんて
おこがましい。暫らく”観光大使”は返上です。

場所が何処にあるのかブログ仲間から情報・サポートを得ながら、最終的には”山の駅”で
聞いてやっと判りました。何と”道の駅 たかはら”に隣接(裏側)する牧場の奥にあると
いう。山の駅は何度も来ていたのに知らなかったな~。

画像 579


しかも、何と車でも行けるというではないか...でもケン坊たちは折角なので、歩いて
行くことに(行きは車道を、帰りは牧場の柵沿いを)した。

↓ 車道を歩くのは味気なかったが、目的の八方湖に着くまでは道を迷う訳にはいかない。
   道路沿いの紅葉も色づき始めていた。
画像 523

それにしても今日の寒さは何なんだろう。まるで真冬のようだ。風が冷たく晴天の筈の
天気は、八方ヶ原だけが曇りのようだ。晴れ男を返上しなければならないな...

↓ 冬支度した今日のパートナー(浮気ではありません。魔女です!)が歩いています。
画像 520


↓ 歩き始めて40分? ”八方湖”が見えてきました。
   ケン坊達は歩きなので、手前の雑木林の中に潜り込んではパチリパチリと...

   風があるので、八方湖は鏡のような訳にはいきません。
   湖面は波だっていて紅葉を写してはくれませんが、そこまで贅沢は言えませんよね。
画像 533


↓ バックは百名山でもある”釈迦ヶ岳”が冠雪した姿を見せてくれました。
   まさか、10月に県内の山が雪景色を見ることになるとは...

   手前の山は、剣が峰と八海山でしょうか? 山の名前はギブアップです。
画像 540

↓ 八方湖とバックの山を入れたアングルが一番絵になりますが、
   湖の周囲の紅葉も鮮やかです。今がピークなんでしょうかね。
画像 542

↓ 八方湖の周りは”りんどう”が咲いてます。若々しさを願うべくもありませんが...
画像 587


強い風に吹き飛ばされたのか”青空”がでてきたら景色が一変しました。同じ紅葉でも
陽射しが有ると無いとでは全く違います。

↓ 山の形は見る方向で全然違います。大入道? 剣ヶ峰? はたまた???
   山の名前も知りたいが、それよりもこの景観があれば名前は何でも結構です。
画像 563

↓ 牧場というだけあって、いろんな花があるかと思いきや、もう終わりです。
   辛うじてアザミがアチコチで咲いてました。でも大部分は枯れてもう冬支度です。
画像 588

↓ 復路は”八方牧場”の柵沿いを歩きました。
   ここは「草原の丘」の一部分です。雄大な草原を見て気持ちも雄大になります。
画像 584


ページトップへ  トラックバック0 コメント4
会社仲間との2回目の登山は”社山”・No2(in日光)
2010-10-28-Thu  CATEGORY: なかまとの出会い
【阿世潟峠から山頂までは、傾斜が少しあるので随時休みを取り入れて歩きます】10/23

阿世潟峠から本格的な登山が始まるとは言っても、峠から山頂まで距離的には1.3㌔
ですから...何とかなるだろうと思っていた。

このコースはビューポイントの連続。でも、男体山と中禅寺湖の組み合わせだけが続くと、
いくら絶好の眺めであってもマンネリになるが、ここは反対側も開けているんです。

でも、やっぱり”男体山と中禅寺湖”を中心とした景観に勝る景色はありませんね。

↓ コース的にはまだ景色も全開ではないが、早くも良い感じの眺めになってきました。
画像 410


↓ 最初のピーク。行程の三分の一か四分の一の地点にある電波塔。
   (雨量計が傍にあるので、恐らく定期的に雨量情報を送信しているのかも...)
   この辺から眺めがいいです。遮る木々もなく下さえ向かなければ景観が目に入る。
画像 415

↓ 電波塔の設置されていた場所とはこんなところです。ここだけが唯一岩場でした。
   ここ以外は、いわゆる土のコースで、登山としては非常に登りやすいですね。
画像 463

↓ 何度目の休憩だろうか。思ったよりもゆったりとした歩きだが休憩も必要。
   百数十㍍に1回のペース? お陰で、目の前に広がる景色を堪能することが...
   やはりY氏とN氏のダメージが? 後ろ姿に疲労の2文字を背負っているような。
画像 429

↓ 日光連山のそろい踏み? 右から男体山・太郎山・山王烏帽子山 と思われます。
   まさに、青い空に青い湖が主役のような...負けじと日光の山々が存在感を!
画像 434

中禅寺湖に唯一の島がある。”上野島(こうずけしま)”だ。いろいろと謂れがある島の
ようだが、陸地とは最も近い場所で100m弱の距離らしい。

島へ渡る交通手段は無いが、湖の水位が低いときは歩いて島へと渡ることも出来るという。
この島は、小さいことと陸地に近いことからあまり目立たないので、知らない人が多いと
思います。

【ネットkから】
上野島は日光連山を中心にした山岳信仰の開祖である、勝道上人の墓所の一つといわれて
おり、島内には、宝篋印塔や、勝道上人首骨納塔、慈眼大師の墓石などがあり、不定期な
がら霊跡を巡拝する遊覧船もある。


↓ この写真に”上野島”を捉えました。本当に小さな島です。
   遊覧船やモーターボートが島の近くを航海中。この島は遊覧船等のコースになっています。
画像 432

ようやく山頂です。これまでもコマメに休憩していますが、
やっと”休めるぞ~” Y氏の顔には苦難の登りからの開放感が漂う。
その前に、4人揃って登山の証拠写真を...残念だがケン坊のカメラで撮れず...

↓ 11時。社山の山頂です。1827㍍ 奥に男体山がポーズをとってました。
   山頂の見晴らしはあまり良くなく、北側(男体山側)は林でスカ~ッと見えない。
画像 435

↓ ここで休めると思ったY氏。50㍍先に開けた場所があるので...そこまで移動。
   そんな先じゃなくて良いんじゃないの? もうそこで良いよ。Y氏の願いも届かず、
   多くの登山者が休んでる場所の一番先まで、更に30㍍も歩かされてしまった。 
画像 438

確保した場所はさすがに眺めが良いです。足尾の街並みも遠くに見えます。
銅親水公園や渡良瀬川も...人間の優秀なアイは、完全に捕らえましたが...

↓ この山は”黒檜岳”の全貌です。この山も百名山だがかなり厳しいらしい。
   というより、熊の生息地との情報も耳にするので...
画像 441

↓ 手頃な場所を見つけたM氏。早速、自慢のラーメン作りに取り掛かります。
   山頂では、夏でも冬でもラーメン作るというだけあって、段取りが良く手早です。
画像 439

↓ そんなM氏を尻目に、ケン坊ら3人はどっかりと座りバックを広げて休憩モード...
   準備が整う前、カメラを覗くY氏、何やらパクつくN氏。
   お握りを頬張るK氏? K氏って...あっそうかケン坊のことか?
画像 440

↓ 山頂でのひととき。素晴らしい景色や苦しかった登りの話しに盛り上がり...
   今回は”後悔”はなさそうです。苦しかったけど眺めも天気も良いし、紅葉もグ~!
   ラーメンもコーヒーも山頂では”おいひ~です”。
画像 445


山頂での休憩を30分強とりエネルギーも補給して、いよいよ下山です。登りに比べれば
下山は楽勝でしょう。でも下りは膝にきますから注意しないと...

2回目はここで終了、次回は最終回ですので...。
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
速報! 釈迦ヶ岳も冠雪しました(in八方ヶ原)
2010-10-27-Wed  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【寒い筈だよ日本列島...栃木の山まで冠雪するとはね~】10/27

26日から27日の早朝にかけて降った雨が雪になったようで、高い山では冠雪がみられ
ました。まさに景色が秋から冬に変わってました。

猛暑・酷暑から一気に真冬に一直線のような気がします。これで紅葉も駆け足で南下する
でしょうね。

↓ 山の駅”たかはら”に隣接する八方牧場の奥にある”八方湖”です。
   ここは、レンゲツツジやアカヤシオ・シロヤシオで有名な八方ヶ原の一部です。

   リンゴさんや九運久運さんのブログに触発されて、今日思い立って訪ねてみました。
   来た甲斐がありました。最初は雲が多く失敗したと思ったが青空が出てきて...
画像 557
 真ん中の丸い山が釈迦ヶ岳(だと思ってますが)で完全に冠雪してます。
 肉眼では、もっと白く見えましたが...白い雲に同化して見え辛いかも?


後日、改めて掲載します。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
蘭学祭りで「壬生藩の学習館」を見学
2010-10-27-Wed  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【壬生にこんな学問所があったんですね~ 初めて門を潜りました】10/17

野点を初体験したケン坊。その場所は壬生藩藩校”学習館”の門前だった。もちろん初めて
見る学習館です。先ずは立派な門構えからスタートです。

画像 121


【藩の師弟教育に関するウンチク】:ネットより
近世の藩学は、1713年(正徳3)の壬生藩の学習館、26年(享保11)の烏山藩の学問所が
早く、多くは江戸後期に藩士子弟教育のため各藩に設けられた。

学習館は、鳥居忠英(ただてる)が近江(おうみ)国水口(みなくち)から壬生へ転封の
翌年開設された。藩学の多くは朱子学を採用したが、学習館や佐野藩の観光館は洋学も採
用し、黒羽藩の作新館は蔵書が多く館名が私立学園に残る。

庶民教育機関の寺子屋・私塾は17世紀中ごろに始まり、19世紀初頭から増加した。経営者
は僧侶(そうりょ)、農民、医師などで、449が確認されている。

1873年(明治6)には類似(るいじ)師範学校、1904年(明治37)に栃木県女子師範学校
(ともに栃木師範学校の前身)が開校し、22年(大正11)に後の栃木青年師範学校と宇都
宮農林専門学校が設けられた。



↓ いかにも武家屋敷的な門構えです。その門から立派な学習館が見える。整備された
   建物に見えるが、かなり歴史を感じる建物です。
画像 130

↓ 見学者がパラパラと...
   中に入ったらいやいや”年配者”が大勢。もちろんケン坊もその一人ですが…
画像 132

↓ 隣接する白壁の倉庫。
   多分、歴史資料館なのか? 資料がたくさん保管されてそうです。
画像 135




【小学校で論語の素読】ネットより
江戸時代に蘭学などの教育に力を入れてきた壬生町で、小学生たちが当時の藩校の教材
だった「論語」の勉強を始めることになり、声を出して読む「素読(そどく)」にチャレンジ
した。

壬生町では現在の滋賀県の水口藩から移った鳥居忠英が1713年に「学習館」という
藩校を作り、論語を教えたと言われている。素読にチャレンジした壬生小学校は当時の
城跡に建てられ、鳥居家にも縁の深い学校。



↓ 論語の書かれた扇。ケン坊にはトンと判りませんが...
  こんな感じの論語を高校時代に習ったような気がするが、これしか知らない>笑<
   「子曰く 学びて時に之を習う また悦ばしからずや」
   「朋 遠方より来ることあり また楽しからずや」
   最後の部分は、完全に忘れてます。
画像 133

↓ 学習館の庭。まさに日本庭園です。
   でも、この先は立ち入り禁止。住まいになっているようです?(何方が住んでる?)
画像 136


↓ 神棚。立派な神棚です。
   横幅が1間、奥行きも4.5尺はありそうです。(奥3尺くらいが隠れてます)
画像 139


↓ 部屋(畳の間)には文机がありました。
   現代人は正座できない人がいて不向きな机ですね。本当は落ち着くんですがね~。
画像 137


↓ 宥座の器(足利学校から長さんのブログで紹介されてました)
画像 143


”宥座(ゆうざ)”とは、常に身近に置いて戒めとするという

意味です。

壺状の器に水が入っておらず、空の時は傾き、ちょうど良い

ときは真直ぐに立ち、水をいっぱいに入れるとひっくり返って

こぼれてしまいます。


孔子は、「いっぱいに満ちて覆らないものは無い。」と慢心や

無理を戒めました。


↓ 宥座の器を説明した資料です。
画像 142


今回は、前回と比べて時間をタップリと確保したので、いろんな経験と同時に目新しい
ものを見ることができました。

蘭学祭り...単なる蕎麦を食べるだけの祭りではありませんで大変勉強になりました。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
後悔の呪縛から脱した2度目の山は”社山”・No1(23・53/100)
2010-10-26-Tue  CATEGORY: なかまとの出会い
【紅葉は速報版でお伝え済。山歩きを中心に出発から順追って分割掲載です。】10/23

覚えていますか? 今年の7月に会社仲間4人で鬼怒沼へ珍道中したこと。

画像 546

山歩きの新人二人の「喘ぐ肩・苦痛の顔面・脱力感に満ちた足取りと後ろ姿」やっとの
思いで征服した”鬼怒沼”までのバージンロード。あれから3ヶ月の月日が流れた。

山新人2人にとって”後悔”の二文字がなかなか消えませんでしたが、月日という薬が
癒してくれたようです(当時は大変だったけど今は良い思い出だけが...の話に)。

傷が癒えて前向きになったチャンスを捕らえ、2回目のお誘いを...3ヶ月ぶりに山行が
決定した。

山登りの苦痛を少しでも和らげようと、M氏の配慮で景観を優先して”日光の社山”へ。
とはいうものの、紅葉時期の渋滞を如何に避けて駐車場まで辿り付けるか...

考慮の末、ケン坊の家を5時出発。清滝周辺では車の量は多かったが、渋滞に巻き込まれ
ずに”歌が浜駐車場”まで。

↓ 朝5時半。取り敢えずはコンビニで食料を調達。日の出まであと2~30分。
画像 370


いつもの駐車場は6時25分で満車。困ったな~と道路反対側の上を見ると第二駐車場の
看板があるじゃないの。今まで気が付かなかったが、以前からあったのかな~?? 
ダメ元で行ってみたら...あまり知られてないのか、まだ何台分か空いていた。

↓ 6:25駐車場着。立木観音周辺の紅葉も進むが、朝モヤのため明るさが少ない。
画像 372


もちろん快晴(明智平トンネルを潜るまでは)です。山一つで大きく変わるのが自然だ。
気温の関係だったのか、中禅寺湖の湖面から立ち上がる靄が低空に漂い、あたかも曇り空
のような感じ。

↓ 一瞬”曇り空”と思ったら、湖面から湧き上がるモヤが低く立ち込めてます...
画像 376


でも、時間の問題で、時間の経過とともに青空が広がってきて、紅葉も湖畔では見頃を
迎え始めていた。完全な紅葉ではない場所もあるが、総じて紅葉のピークでしょう。

↓ 6時45分に駐車場を出発です。約3㌔強は湖畔を歩く平坦なコース。
   湖面から湧き上がるモヤが湖畔の景色をも幻想的にしてます。
画像 383

↓ 湖畔の景色についつい砂浜に降りて...登山というより景色鑑賞会って感じに。
   全く同じポイントでみんながパチリ。幻想的に見える”八丁出島”を狙って!
画像 384

↓ 湖畔の紅葉は鮮やかに...素晴らしい景観を予感。少し明るさが出てきました。
画像 387

↓ 駐車場から3.1㌔。ようやく湖畔から阿世潟峠への分岐に。
   ここから”阿世潟峠まで600㍍のやや登りのコースです。ここまでは至極順調!
画像 393

↓ 阿世潟峠への道に入りました。傾斜もさほどではないので軽快な足取りです
   残り100㍍くらいが段差のある丸太階段では、山に慣れたケン坊も汗ばみました。
画像 394

↓ 最後の階段で多くのエネルギーを使ったというY氏。肩で呼吸を...水分補給です。
   それに比べると、鬼怒沼では苦労の連続だったN氏は、靴も新調して順調のようだ。
画像 395

↓ 目指す”社山の山頂”へ1.3㌔。天気は最高の青空です。
   いよいよ、ここからが本格的な登山です。少し長めに休憩してから出発しました。
画像 398

↓ 峠から少し登ると、右手の木立の間からは”男体山と中禅寺湖”が垣間見られる。
画像 406

↓ 左手には他の山から同じ社山を目指すコースなのか? 
   斑な紅葉が印象的ですが...奥には足尾方面の山並みが見えます
画像 399

↓ 天気に恵まれ登山日和になりました。まだ少ししか歩いてないが...
   なぜか下を向いて歩く二人。”沈黙”の時間帯に突入? まさか”後悔”の文字が?
画像 407

↓ コース右手奥(写真の真ん中)には”日光白根山”が、特徴ある姿を現れました。
画像 411


第一話はここまでです。次回は山頂までを...
ページトップへ  トラックバック0 コメント10
蘭学祭りでまさかの「野点」を経験(in壬生)
2010-10-25-Mon  CATEGORY: イベント(まつり)
【まさか、ケン坊が茶席に座るなんて】10/17

画像 129

蘭学祭りでは、いろんな催しが行われているが、その中の一つ”野立て”の席に座ること
になっちゃった。もちろん、魔女の強引とも言うべき勧誘に負けたのだ。

遠巻きには、これまでも何度か見ているが、実際に席に着いたのは初めてのこと。
席料として100円を払うと椅子に案内された。

↓ 座ると間もなくお茶菓子として”おまんじゅう”が出された。 
画像 122


目の前では、遅々と進まぬ野点が作法どおり(多分、そうなんだろうと思うしかないが)に
行われている。動きは”昔”の大和撫子風に”ゆったり”とした作法だ...

↓ 出されたお饅頭を食べながら、その若いお嬢さんの作法に熱い視線を送っているが。
   一つひとつの仕草は、どこかで見かけているが”名称”は判らない
画像 124

↓ ようやく、お釜に柄杓が入った...ようやくお茶が
画像 125

↓ そして、よく見かける茶せんを使って...いよいよお茶が
画像 126


間もなく、野点が終わってお茶が戴けるのかなと思ったら、作法だけの野点だったようで、
実際にケン坊の手元に届いた”お茶”は、裏側で準備されていたものでした。>笑<
(確かに、待っている人の数を考えると理に適っているのかも)
画像 127


ケン坊は、横目でチラリと魔女の飲み方を盗み見ながらお茶をいただきました。

         たいへん 美味しゅうございました!
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
壬生町の”蘭学祭り”は手作りが基本です
2010-10-24-Sun  CATEGORY: イベント(まつり)
【昨年、初めて見学した蘭学祭りですが、今年は魔女と二人でブラブラしてきました】10/17

手作りの祭りがポイント。ホコテンの会場は参加者が自由に、歩き回って参加して盛り
上げる祭りです。ケン坊もアチコチの”アチ”で参加しましたよ?

↓ 手作りの”蘭学祭り”会場をこれから歩きます。
画像 117

↓ おもちゃの病院が出張。朝から修理を頼まれた様子?
画像 114

↓ 沖縄のエイサー踊り。 よさこい踊りと同じくイベントに欠かせなくなりました。
画像 115

↓ 地元の高校生”書道部”の大作。いま人気上昇中の書道甲子園を目指すのか?
画像 119

↓ そして”キッズダンス”。これも手作りには欠かせない
画像 145

↓ 鮮魚仕出しの”吉田屋”さん。”さしみ定食”が大人気。とても900円とは思えない量。
画像 146

↓ 人力車に乗るの恥ずかしい? この後3台ともフル回転。
画像 147

↓ これは”円仁太鼓”です。生誕の地”壬生”? 岩舟にも生誕地があったが??
画像 148


いつも蕎麦をご馳走になっている仲間が、蕎麦打ちの師匠と仰ぐ”みかど”さんも出店。
もちろん多くの弟子が応援に!


↓ ご注文ありがとうございます。 500円頂戴しま~す。
画像 103

↓ 蕎麦粉の捏ね方のウンチクをお客さんに説明しながら...
画像 149

↓ 捏ねた後は、自慢の麺棒で”蕎麦打ち”します。
画像 107

↓ 蕎麦切り包丁で”蕎麦切り”です。トントントンと軽やかなリズムで...
画像 106

↓ 裁断した蕎麦を茹でる裏方さんたちも汗だく。ご苦労様です。
画像 104

↓ ケン坊の前に出された蕎麦は”仲間の奢り”だって! 蕎麦の量が3割増量?
画像 109

魔女と二人でそばをご馳走になっちゃいました。申し訳なかったです。
とっても美味しかったです。迷惑掛けちゃったかな? 本当にご馳走様でした~。
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
速報! 社山から日光は”中禅寺湖周辺”の紅葉を報告
2010-10-23-Sat  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【3ヶ月ぶりに山仲間?と出かけた日光の山”社山”...】10/23

中禅寺湖畔の紅葉シーズンも今週末(土・日)が最高??

いろは坂はこれからですね。

ただ、明日(日曜日)は天気が下り坂というのが気になる。

いま、TVで日光の紅葉を放映。流石にケン坊の写真より

見事ですね。上空からの写真だから比較にならないが...

紅葉の速報は写真だけで、珍道中は後日に報告です。


↓ 中禅寺湖畔の紅葉も鮮やかに変身中です。
画像 391


↓ 社山へのコース 電波塔のあるピークからの眺め
画像 462


↓ 同じく社山コースの途中からの景観。

   右から、男体山・太郎山・山王烏帽子山...かな?
画像 448


↓ 小寺ヶ崎(船の右)と寺ヶ崎(船の奥、通称:八丁出島)

   中禅寺湖をゆっくりと遊覧する大型遊覧船が絵になる
画像 487


↓ 狸窪付近(半月峠への登山口)の湖畔からの光景
画像 510

ページトップへ  トラックバック0 コメント4
戦場ヶ原の草紅葉は・No3(in奥日光)
2010-10-23-Sat  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【湯の湖の紅葉に先を越され...戦場ヶ原の景色は、ヤッパリ草紅葉です】10/20

竜頭の滝を後に赤沼駐車場へ移動。そう”戦場ヶ原”です。

当初、歩くつもりは無かったが、戦場ヶ原を目の前にして

ケン坊が歩かない筈がないってか?
画像 219

戦場ヶ原は紅葉といっても”草紅葉”が主。もちろん、ズミ

の赤い実や、湯川を中心とした景観も外せませんが...
画像 216


いわゆる紅葉を期待する向きには、草紅葉は地味ですから、

ガッカリするでしょうね。チガヤ?も一役買ってます。
画像 225

少し冷静になって、あらためて見てみると日本人の心の故郷の

ような光景に見えませんか? 白樺も地味ですが映えます。
画像 228


やはり湯川が絵の中心になりますかね。
画像 230



何となく地味な草紅葉を中心に写真を掲載したので、この後に

訪れた”光徳牧場”で見かけた花を最後に掲載します。
画像 275

画像 278



*今から会社仲間と登山じゃないハイキングに行ってきます。
 今日はコメントを閉じさせてもらってます。
ページトップへ
紅葉の旅一番の見所は”湯の湖”周辺でした・No2(in奥日光)
2010-10-22-Fri  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【本当は○○○と△△△だけの積りが、少しずつ欲が出て前進前進また前進です】10/20

紅葉の情報はタイミングが必要なので、写真を中心にお届け

します。コメントを入れると遅くなっちゃうのでね。

竜頭の滝の次に見た紅葉は、ひとつ飛ばし”湯の湖”です。

画像 233

でも、相変わらずの厚い雲に覆われた曇りなので、明るさが

ありませんがまだまだ見られます。

今週一杯でしょうか? 気温によっては来週前半までOK?

画像 237

これで陽射しがあったらと思うと残念ですが、曇っていても

コレだけ見られた訳ですから良しとしなければ...

画像 238

画像 242

画像 244

画像 248


車を停めて、徒歩15分くらいの場所で姿を見せた紅葉たち。

以下、数枚を掲載しますね。

画像 252

画像 256

画像 258

画像 261


湯の湖から湯滝となって、落ちる直前の場所に魅せてくれた

紅葉です。陽射しがあったらな~と言わないでね。

画像 265


湯元温泉に車を停め、湯の湖畔をぶらりと散策...

ナナカマドの紅葉はまだ早い?状態ですが、赤い実が見事。
画像 270
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
蔵の街で”うずま冬ほたるキラフェス2010”(in栃木市)
2010-10-22-Fri  CATEGORY: イベント(まつり)
【時には観光大使らしい仕事もしなくちゃ...情報入手したので】10/16

画像 089

10/8~1/10まで”うずま冬ほたるキラフェス2010”が開催

されています。

蔵の街を流れる巴波川の両岸を、約3万個の発行ダイオードで

飾り付けされています。
画像 081

水面には光が反射し、幻想的な雰囲気を演出してくれます。

蔵の街遊覧船の乗船は、

平日11:00~15:30、土日11:00~16:00です。

画像 083

以上は、いろんな案内やパンフレットに掲載されているので

ご存知だと思いますので、そのまま掲載しましたが、

係員に聞いたところによると、実は今日から...そう、

10/16の土曜日から11月一杯の土曜日に限り、19時まで

乗船がOKなんだそうですよ。

PRしないのかな??? 商売っ気が無いんだから...


画像 091

舟から見る夜景・イルミネーションが綺麗だと思いますよ。

この乗船券は1日券(大人@500)なので、何度も乗ることが

可能
です。昼間と夜の2回楽しむってところですかね~。

つまり、この日から始まった夜の乗船ですが、写真を撮ること

に集中したので...

なのに、夜景が撮り慣れてないので、全くイメージとは懸け

離れた写真となってしまって。雰囲気だけお伝えします。

栃木の発光ダイオードは単色なので、鮮やかさは感じられま

せんでしたが”冬ほたる”という冬の風物詩には良いかも。

画像 071

画像 085

画像 101
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
紅葉前線の”竜頭の滝”に現れたケン坊・No1(in日光)
2010-10-21-Thu  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【日光の紅葉は竜頭の滝から始まると言われる...晴れるとバッチリでしたが】10/20

テレビなどで”竜頭の滝の紅葉”は盛りを過ぎて...と、

報道されてますが、確認のために今日出かけてみました。

画像 173


天気は曇りです。時おり霧雨程度が落ちてきましたが支障は

ありません。ただ、紅葉にはお日さまが欲しいですね。

画像 171


もう少し明るさがあったら、人間の紅葉を見る目が変わった

と嘆いているような気がします(鼻がもう少し高かったら、

世界が変わっていたと嘆く女性の言葉に似ているような)。
画像 211

以下、ありきたりの竜頭の滝の写真を何枚か掲載します。
画像 186

画像 193

画像 195

画像 196


↓ここからは、コレまでの写真と似てはいますが、ケン坊は

初めての場所?から撮ったものです。

橋の下に潜っての写真です。アングルが微妙に新鮮でしょ?
画像 199

画像 201

画像 203



最後に、竜頭の滝の名前について...



従来というかコレまでは、竜頭の滝の2本に分かれて流れる

様が、岩を飲み込む龍の頭に見えるからと言われていたので、

不思議にも思わなかったが、観光案内の看板を見て、アレ?

「竜頭観音が祀られたことにより名付けられた」とあるでは

ないか。「竜のように長い滝ということではありません」と

念押しされておりました。


画像 207
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
30万本?の”アメジストセージ”が満開に(in足利市)
2010-10-21-Thu  CATEGORY: 足利・フラワーパーク
【アメジストセージの花が30万本(約2万株)。一面がむらさき一色に】10/16

ブレックスの敗戦で気分もかなり落ち込んだが、気分転換に

フラワーパークを覗いて見ようと”寄り道”です...

それでも@600(実質400円)の入場料なので、それなりに

見られる状態なのか? と、淡い期待を持って入園です。
画像 029

一面が紫の花で覆われている感じ。遠目では紫のサルビア

にも見えましたが、最近見かける”アメジストセージ”でした。
画像 064

園内に約30万本が咲き乱れ、いよいよ満開の時期を迎える。

見頃は25日の周らしいですが、11月中旬までOKです。
画像 041

セージの仲間はアチコチで見かけますが、”サルビア属”と知

って納得の花です。

蜘蛛も生きるためには、安心できる場所、獲物の獲れる場所と

いうことで、自分に合った場所に生活拠点を設けるんですね。
画像 036

この花は初めて見るような気がします。蕾のように見える塊

から、一枚また一枚と花弁が剥がれるようになり、その間か

らサルビアの花のような花が咲き出します。多分、セージの

一種なんでしょうね。
画像 037

そして、園内のいたるところに咲いている ↓ この花。

名前を知っていたつもりでしたが、思い出せない。

以前、何かで知って覚えていたのに加齢のせいなのか?

園内のパンフを見ても載っていません。

↓ランタナでした(長さん、ありがとうございます)
画像 063

まだ花が咲いている”スイレン池”を囲むように植え込み

されている”アメジストセージ”とのコラボ。
画像 044

オオオニバスは既にピークを過ぎてますが、辛うじて大きな

花が咲き残ってました。蕾もまだまだありますが...
画像 045

熱帯性スイレンもシーズンは終わっていると思いましたが、

未だ咲いてました。

花の数はさすがに減ってますが未だ見られます。水面に写る

自分の姿を誇らしげにしているような気がして思わずパチリ
画像 066

園内は”アメジストセージ”に乗っ取られている感があるが、

やはり日本人の心の奥には、秋はやっぱり”コスモス”。

こんな光景を見ると何となくホッとします。一面のコスモス

という場所はありませんでしたが、点在って感じです。
画像 049

初夏には”きばな藤”のトンネルでしたが、いまは足元には

コスモスが咲いてます。

そしてトンネルの枠には数え切れない”発光ダイオード”が

付けられ、”フラワーファンタジー”を迎えようと準備万端。

なお、フラワーファンタジーは、10/30~1/23です。
画像 058

園内には、いたるところで”クリスマスモード”に模様替え

を始めてました。これもフラワーファンタジーの一環です。
画像 040
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
今夜は「豆名月・栗名月」ともいわれる”十三夜”です
2010-10-20-Wed  CATEGORY: イベント(まつり)
【榎本美佐江(かねやんの元奥様)の十三夜って、誰も知らないですよね。】10/20

♪ 河岸の柳の 行きずりに 
    ふと見合わせる 顔と顔
      立止まり
        懐かしいやら 嬉しやら
          青い月夜の 十三夜 ♪


今夜は十三夜です。天気は完全な曇り。夕方6時ごろに

なったらお月様が見えてきました。ケン坊家で飾ったから?

今夜は十三夜だけど、孫ちゃんの家では飾ったかな~


画像 364

画像 366

画像 368



先日の長さんのブログで、紹介されていた”白ホトトギス”

無くなっていたと思っていたが、十三夜様に供える柿を収穫

しようとしたら、1本だけ残って咲いてました。

でも葉の付き方が違うような気もしますが...

画像 362

ページトップへ  トラックバック0 コメント2
八蔵の”だいこん蕎麦”(in足利市)
2010-10-20-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
【足利に残雪があるとは? そうか判ったぞ~ 通称”だいこん蕎麦”のことだ】10/16

足利でのプロ・バスケの試合を観戦する前に腹ごしらえを!


ネットで見つけた”手打ちそば 八蔵”へ。

場所は、中心街から離れた閑静とした住宅街にありますが、


市民体育館からは徒歩で20分程度(ゆっくり)です。

そして八蔵の残雪は”だいこん蕎麦”の事で、ニラ蕎麦

と同様に県内のB級グルメの一つでもある


↓ ちょっと古風というか、いかにも蕎麦屋さんという感じ。


   オーソドックスな落ち着いた感じの店構えです。

画像 019

↓ 11時45分。店内はテーブル2卓と畳の間に6卓です。

画像 009

↓ メニューを目で追うまでもなく、一番最初に”残雪”が。


   そして魔女は”行道セット”を注文した。
画像 011

注文して30分を待つのは長かった。ようやく出てきました。


↓ これは”行道セット”で凄いボリュームだ。950円は安い!

   蕎麦に”とろろ”と半ライス、天婦羅、お新香も...

   さすがに魔女も見ただけでギブアップしたようで、とろろ

   ご飯をケン坊が応援です。これが半ライスか?

画像 014

↓ ケン坊の”残雪蕎麦”。だいこんの量も半端じゃない!

画像 016

↓ だいこんが山頂に残った感じの”残雪”をイメージして
画像 017

↓ だいこんのシャキシャキ感が、ニラのそれとはまた違う。

   だいこんもニラも甲・乙付け難い。もちろん匂いはなし。

   蕎麦は味も硬さも量も満足でした。こちらは@600円。

画像 018


↓ 12時35分。そろそろ出ないと試合が始まっちゃう。

   歩きながら見た”ブラシノキ”が青空に映えて...
 
画像 004
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
寄り道の最後は”前沢曲家集落”です(in南会津町舘岩)
2010-10-19-Tue  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【単独行動だと直ぐに寄り道しちゃう...福島の観光大使に寝返り?】10/11

尾瀬からの帰り道に、この(↓)看板を目にしたケン坊。

旧・舘岩にある”前沢曲家集落”と”資料館”です。

画像 993

素通りできない性分でして...@300円払って入場です。
↓ 前沢曲家集落とは何ぞや? 案内板で確認してね。

画像 956

↓ 曲家の家を利用した蕎麦やさんの駐車場と共有です。

画像 955

↓ 順路に従って田んぼの方に進むと...水車小屋が。

   空中水路の水を受けて水車が回ってます。この日は
   暖かかったので、田んぼには”シマヘビ”が昼寝?

画像 957

↓ 前沢曲家資料館の全体。陽射しの関係で裏側から...

画像 971

↓ 入口から入ると、いきなり”うまや”が飛び込んで...

   いまでは当時の”農機具”が保管されてます。昔は、
   同じ屋根の下で馬と同居していたのは知ってますが。

画像 962

↓ ”したえん(下縁と書く?)”。囲炉裏が懐かしいです。
   ”馬”の様子が見えるように作られた部屋です。

画像 964

↓ ”うわえん(上縁?)”。

   したえんと続きの間ですが団欒の間ですかね。段差が?
   ここにも”囲炉裏”がありました。↑の写真

画像 986

↓ うわえんの廊下側の壁には”魔よけの矢羽?”が…

画像 987

↓ 廊下の天井には奇妙なものが、ご婦人が指指してニヤニヤ!
   もちろん見れば男のシンボルと判りますが、何のため?

   ”うわえん”の天井(高い)にも黒光りしたモノが。
   一軒の家に2個も? 親子同居だから>笑<?

画像 988

↓ 更に奥の部屋があり、夫婦の寝室となっていました。

   懐かしい”こたつ”が置いてあります。「猫こたつ」?
   2階もあったのに見るのを失念してしまった。

画像 966


資料館を後にして、実際に住んでいるという曲家を見に...
当然、庭や家に入ることはNO! 道路から見るだけです。

↓ 若い人は住んでいないのでしょうか? 
   お年寄りが庭先で仕事をしている光景に出会います。

画像 972

↓ この1軒だけが”茅葺き屋根”ではなかったです...

画像 974

↓ 井戸端会議でしょうか。3~4人で何やら談笑を...
   今日の見学者はどんな人かとでも話してるのかな?

画像 973

↓ 腰の曲がったおばあさんの庭先で”自生?の舞茸”が
   三依の舞茸よりも安いかな? 立派なマイタケです。

画像 979

↓ 部落全体が見渡したいと、アチコチ歩いたのだが無い?

画像 982

↓ ここでもお婆さんが庭先で落花生をムシロで干してます。

画像 983


何ともタイムスリップしたような光景を見させて頂き、ありが
とうございました。もう少しゆっくりと見たいような気がしま

すが、次の機会の楽しみに...大変でしょうが、これからも
長く保存されることを望みたいです。
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
屏風岩(in南会津町)
2010-10-18-Mon  CATEGORY: 景勝地
【山間に川が流れていれば、必ず渓谷や奇岩に出会いますよね。】10/11

桧枝岐から、復路を走る車窓から”屏風岩”という標識が
見えた。

ふとその方を見ると、まさに奇岩が立ち並んでる。場所は
桧枝岐からトンネルを抜け出て南会津町に入ったところ。

これと同等あるいは以上の奇岩の場所は、アチコチにあり
ますが...

ケン坊の日記に記録として留めるだけにします。


【ネットより】
伊南川の急流が、長い歳月をかけて形づくった奇岩、怪岩が天を突くようにそそり立ち、
剥きだしの白い岩肌は紅葉の季
節にはさらに映え、迫力いっぱいです。遊歩道も整備されているので散策コースとしても
楽しめます。


画像 948

画像 949

画像 950

画像 951

画像 953

画像 954
ページトップへ
桧枝岐村の歌舞伎と六地蔵
2010-10-18-Mon  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【まる家から北へ2百㍍? 桧枝岐の歌舞伎はありましたが...】10/11

幟旗がなかったら見過ごしちゃう”桧枝岐の歌舞伎”の舞台。

入口の標識に”歌舞伎通り”と書いてあったが目立たない。

その幟も先に鳥居があるので、最初は神社の旗くらいにしか

思わなかったが...”歌舞伎”の文字が目に入ったので、

判ったようなものだ。

画像 932


この細い道を、不安な気持ちで入っていくと...左手に?

小さな小屋があり、何やら飾ってあるが...逆光で残念!

”橋場のばんば”というらしい? 

↓ 手前側に”光るハサミ”が、反対側には錆びたハサミ。

   残念ながら”ばんば様”は写ってません>残<

画像 933

【橋場のばんば】ネットより
鎮守神(ちんじゅじん)へとつづく参道中程に鎮座するばんばの石仏は、子どもを水難から
守ってくれる水神様です。
最近では縁結び、縁切りの神様として信仰され、悪縁を切りたいときは、新しいハサミを。
良縁で切りたくないときは、サビて切れないハサミを供えるそうです。
また、ばんばの頭にお椀のフタをかぶせると、どんな願いでもかなえてくれるといわれて
います。

画像 934


そして、その先に並んで案内板が...いよいよ歌舞伎?


【日本伝統芸能 桧枝岐歌舞伎】ネットより
檜枝岐歌舞伎は江戸の時代より親から子、子から孫へと伝承されて連綿と続き、春と秋の
祭りに奉納歌舞伎として檜枝岐の村人を楽しませてきました。

現在残っている資料の中に260年前に購入された浄瑠璃本が残っていることから260年以上
の歴史を持っていると言われています。

上演される舞台は鎮守神の境内に有り、国の重要有形民俗文化財に指定されております。
観客席は露天で、神社への坂がそのまま自然の観覧席になっており夕方より上演されます。
夕闇が深まる中での鑑賞は、その昔上演された雰囲気を十分に伝えてくれます。

役者の方々は全て村の住民で、自分の仕事を持っておられる中、寸暇を割いて練習されて
おります。その演技については素人離れしたものがあると評価を戴いております。

260年以上の歴史をもつ桧枝岐歌舞伎は、かつて村人たちが伊勢参リなどに出かけた折り
に、旅路の途中の江戸で歌舞伎を見覚えて村民に広めた農民歌舞伎。


↓ 歌舞伎の案内板はありますが、文字が小さ過ぎて...

   ↑のネット情報をご覧ください。

画像 935

その先に”親子”の像が建ってました。歌舞伎を想像させる

像だと思ったら、やっぱり ↓ そうでした。


【ネットより】
檜枝岐歌舞伎の代表的な作品「奥州安達ヶ原袖萩祭文の段」の一場面を再現した、袖萩と
お君の母子の像は、歌舞伎舞台へとつづく小道の中程に建てられています。

画像 936

↓ まさに歌舞伎の世界のような...

   観光地の「顔を出して写真を撮る」あれかと思ったら?

画像 937

↓ ここが”歌舞伎の舞台”です。

画像 938

画像 939



続いて、歌舞伎から更に北へ数百㍍進むと”六地蔵”が。


【六地蔵】ネットより
村の中央にある6体の石地蔵は、昔、厳しい風土の中で飢餓の年などに赤子の間引きが行
われ、幼い霊を弔うためにお地蔵様を建立して慰めたもの。他にも付近には墓碑や石仏が
いくつも残されています。


今でも地蔵さんにはピンクの毛糸の帽子を被せ、赤い前垂れを

掛け、御守り?を下げてあげ...綺麗な花も飾ってます。

画像 941

画像 942

画像 944



最後は、桧枝岐のマンホールの蓋を見たらkimichanのブログを

思い出して...さすがに、桧枝岐は”水芭蕉”でした。


画像 947

ページトップへ  トラックバック0 コメント4
私は誰でしょう! 尾瀬で見た新・旧の花たち?
2010-10-17-Sun  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
【こんな花の観賞方法は初めてですが、意外に新鮮でした。】10/11

尾瀬沼の手前に広がる”大江湿原の草紅葉”。その中には数え

切れないくらいの植物が生息している。


この時期は、大方の生物が青春の輝きから、一変し、まさに

終焉を迎えようとしている。そんな中に最後の力を振り絞って

咲く花、子孫繁栄のために実を付ける草木も。


そして、自分の生きてきた証を見せようとしているのか、華や

かな時とは違った姿でアピールする草花も...が、名前さえ

出てこない。華やかなりし頃の”浮名”が思い出せない>苦<



先ずは、今回のハイクで見られた”花・実”から紹介します。

↓ ゴゼンタチバナの赤い実が可愛い。実が6個も...
   沼山峠から大江湿原まで、その姿を見せ続けてくれた

画像 795

↓ シラタマノキ。

   豆のような姿が可愛いですが、木が若いのか少ない!

画像 882

↓ ノアザミ?今頃、寂しそうに2本だけ咲いてました。

画像 823

↓ 可哀そうに、バスに乗り遅れたのか、今頃花を咲かせて。

   何の花でしょうか? 調べてあげたいけど無理かな?

画像 878

↓ ナナカマド。

   遅かったので葉も散り実も落ち始めて貧弱なナナカマド。

画像 831

↓ ツルリンドウ。紫の花と赤い実が同居してました。

画像 884



次は、昔は綺麗だったんだろうなと思われる花?の抜け殻。

”チングルマの果穂”は咲き終わった後も、ハイカーの目を

楽しませてくれますが、それ以外の花を、こんな愛でかたや

変わった観察の仕方をするのも、時には一興だと思って。

でも、形の似ている花はあるが本当の昔の名前が判らない。

雰囲気の似ている花の名前を並べてみましたが、多分大半が

違ってるでしょうね?

↓ マルバダケブキかも?

画像 804

↓ オタカラコウと教わったが。

画像 807

↓ 背の丈は2メートル。何の花だったんだろう。

画像 841

↓ エゾリンドウかな?

画像 848

↓ ニッコウキスゲのようです。

画像 850

↓ オオバセンキュウのような?

画像 861

↓ ???候補はあるものの...

画像 871

↓ コバギボウシでっか?

画像 872



↓ これから冬に向うのに、なぜ今頃になって芽を出すの?

画像 865
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
どうした! 栃木ブレックス 3連敗とは情けね~
2010-10-16-Sat  CATEGORY: 県内プロチーム
【思いがけない3連敗。ケン坊の応援も初黒星に...川村よ、早く出てきて~】10/16

ブレックスの応援のために”足利の総合体育館”へ出かけた。

今年のブレックスは、先週まさかの2連敗で4勝4敗の5位。

今日の相手は6位のパナソニックだ。絶対に負けられない!

ここ数試合、エースの川村が怪我で出られず、苦しい戦いを

強いられている。今日こそ勝って連敗脱出だ~


なのになのに、あぁ~それなのに↓この結果は悪夢としか。  

栃木ブレックス:パナソニック

   71    :    89
画像 026
↑ 会場となった”足利市民体育館”。年に1回のプロの試合とあって満席でした。

画像 028
↑ 昨年の優勝で県内は一気に盛り上がり、こんなタクシーも現れた...

画像 024
↑ 合い間に行われたアトラクション? 中学生(バスケ部員)がフリースロー合戦。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
桧枝岐の”裁ちそば”と”はっとう”が有名
2010-10-16-Sat  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
【桧枝岐は蕎麦の本場。素通りするには相当の強い意志がいるぞ~】10/11

尾瀬の玄関口である沼山峠へ行くときに桧枝岐を通りますが、

桧枝岐の”裁ちそば””はっとう”が有名なんです。

通りに面した蕎麦屋さんも多くありますが、裏通りにも...

そんな中でケン坊がお勧めの蕎麦屋は”まる家”さんです。

桧枝岐の繁華街? 小高い場所にある”まる家”の全景です。

画像 930


【裁ちそば…】:ネットより
桧枝岐は高冷地のため米は実らず、あわ・ひえ・そばなどが主食です。かって裁ちそばの
技術は、村の女性たちの大事な花嫁道具の一つとされた時代もありました。

つなぎ粉を一切使用しないために、折りたたむ事が出来ず、うすく延ばしたものを重ねて
布などを裁つように切るところより「裁ちそば」と呼んでおります。

小さめに伸ばしたそばの生地を、何枚にも重ね1列づつ定規を使わずに包丁を引いて切る
打ち方です。包丁を引いて切るので切り口が美しくなり、細麺でも歯ざわりの良いそばに
仕上がります。

つなぎ粉が入らぬため、ゆでたものを長時間おきますとボロボロに切れてしまいます。
素早く食する事が美味しくいただくコツとされております。

裁ちそばの味は、そば粉100%の蕎麦にありがちなボソボソ感がなく、そばの香りとノド
ごし感覚グッドの食感です。



【はっとう…】:ネットより
”はっとう”とは、そば粉ともち米を同量にして捏ね、擦りエゴマをたっぷりまぶしたもの
で、なかなかの風味のものです。

その土地の名物にははずしてはいけないものがあり、さしずめ「はっとう」は一度は食して
みなければならない一つです。

はっとうとは・・・そのあまりの美味しさに「こんな美味しいものを平民が食するのは許さ
ん!」と、村人が食べることを禁止(ご法度)されたことから、はっとうの名がついたと言わ
れています。・・・おぉ~、なるほどなるほどです。



繁華街と言っても桧枝岐です。尾瀬か会津駒に来る人が主で、

地元の方は少ないように思えます。

尾瀬沼を歩いてきたのに11時半にお店に到着です。駐車場は

既にソコソコ一杯で、10分も経たずに満車になり、危うかった

です。早いとは思っていたのに結果オーライでした。

画像 929


メニューを見る前から”裁ちそば”に決まっていましたが、

前回”そばがき団子”を追加したが、今回は”はっとう”を。

つまり”そば定食”(1260円は高いか安いか)を注文です。

画像 919


注文の蕎麦定食が出てくるまで、お店をぐるりと見回すと、

面白い額に出会いました...ので、掲載します。

↓ ”ひざで笑って心で泣いて”

   宿についたら(書いてない)”一山一本”ですか

画像 921


↓ ”あの女(こ?)のそばがよいとて どのよなそばか

   匂いするよな そばがよい
”都都逸みたいですね>笑<

画像 922




店内が混んでいる割には待たされたという感じはありません。

定食が出てきました。”はっとう”は少し遅れて...。

全部出揃ったところで儀式です。予定通りにパチリしました。

薬味の入った器には、わさびと葱に曲がり竹が3本。そして

辛みのある山菜が練って(親指大)...これが意外に美味。

お店からは、辛いから少しずつ口に入れてくださいと念を押

されましたが。何だったのかな~ 山椒じゃないし...

画像 928


これが”裁ちそば”です。見た目より量がありました。

不揃いの蕎麦麺...長さも太さも見た目は不揃いですが。

画像 924


これが”はっとう”です。

ひし形した黒ずんだ蕎麦餅。じゅうねんを塗したもので、

ケン坊は好きな部類だが、もしかして個人差があるかも...

画像 926


いつも通り、美味しく食べたあとは少し時間も早かったので、

いつも気になっていた”桧枝岐の歌舞伎”と”六地蔵”を見て

きましたので、機会を見て掲載します。
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
小さな”サンバ・カーニバル”(in真岡市)
2010-10-15-Fri  CATEGORY: イベント(まつり)
【ポッポdeサンバ。真岡の工場で働く人のサンバ祭りなのかな?】10/10

イベントのため、特別に”実りの秋”を題材にオブジェ作成



↓ 大きさは2メートルのオブジェが2基。
   オンシジュームやユリなどを飾り付けたオブジェだ。

画像 704

↓ SLの真岡をアピールするため?
   サンバ・カーニバルの前座なのか?

画像 731


続いて、”第3回 もおか木綿ふれあい祭り”のメインイベント。
サンバ・カーニバルに観客も二重三重の人垣で盛り上がり…

↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 以下、写真のみ...説明は不要!

画像 740

画像 742

画像 746

画像 755

画像 760

画像 776

画像 777

画像 780

画像 782
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
第3回もおか木綿ふれあい祭り(in真岡市)
2010-10-15-Fri  CATEGORY: イベント(まつり)
【終わった後で紹介したんじゃ観光大使も失格ですね。来年は早めに!】10/10

天気予報は朝から雨。でも午前9時、雨は上がってくれた。

今日は”第3回 もおか木綿ふるさと祭り”が開催される。


この祭りは午前10時から、80張のテントで農作物や

食料品を販売し、ミスター・ミスコットンコンテスト等も

開催され、午後1時と3時にサンバパレードも...。


パフォーマーの声や観客の拍手がアチコチから聞こえてくる。

↓ もう3回もやっていたんですね。全然知らなかった。
画像 655

↓ 今朝、9時頃まで雨が降っていたので、名残りかな?
   快晴なのに”雨宿り用テント”の文字がユニーク
画像 717

↓ 南ゲートの傍に陣取った”芳賀広域消防本部”
   ”AED”の取り扱い方を体験するコーナーで年配者が
画像 650

↓ ボールを使ったパフォーマー。
   次々と扱うモノを変えて、約1時間も休まずに...

画像 647

↓ ダンスコンテスト会場。
   キッズによる激しい動きのダンス。汗だくで踊ってます

画像 656

↓ この方は、テレビでも顔馴染み?
   ケン坊は知りませんが、本人が言ってたから?

画像 679

↓ イベントには必ずと言っていいほど出店する蕎麦店。
   今回は2グループが出店。年配者に人気があるようです。

画像 690

↓ 真岡木綿で紡いだ布地。
   残念ながら、お昼の休憩時間になったため見られず!

画像 687

↓ 警察も粋な計らい...
   白バイに試乗? と言っても跨るだけですが。

画像 692

↓ 年配者が元気の良い掛け声をだしての”ヨサコイ踊り”
   もはや、何のイベントには欠かせないコーナーですね。

画像 714

↓ 北側のゲートでは若い3人がボリューム一杯にして
   ライブをやってましたが、観衆はパラパラで不満そうです。

画像 719

↓ 真岡の工場には多くの外人の従業員が働いています。
   この会場にも、開催地を勘違いする位の外国人が参加。

画像 723

この後、ぽっぽdeサンバの状況を掲載しますよ~。
(ミニ サンバ・カーニバル)
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
水車と蕎麦と彼岸花のある風景(in道の駅:伊王野)
2010-10-14-Thu  CATEGORY: 花紀行(彼岸花の名所)
【彼岸花の群生地・伊王野の蓑沢からの帰り道による場所は定番の場所ですね】10/6

チリの救出作戦順調のようで”おめでとう”。最後の
一人が救出されるまで、気を緩めないで頑張って!




朝4時半に家を飛び出し、那須での山登り6時間半を終えた

後の寄り道の第二弾は”道の駅 伊王野”の景観です。

大小2個の水車が回る道の駅は絵になりますし、水車で挽い

た蕎麦粉を用いた”蕎麦”が有名です。



↓ 昨年のブログでも掲載しましたが...水車のある風景

画像 619

↓ 大小の水車に迫力が。このパワーで蕎麦を挽きます。

   大:12㍍、小:6.6㍍  ギネスに申請中とか。

画像 622

↓ 蕎麦の花に赤い彼岸花、白雲の浮かぶ青空に映えて!

画像 623

↓ 蕎麦と彼岸花、遠くに白い波と2連の水車が合体です。

画像 628

↓ 川を挟んで、水車と彼岸花が対峙してる光景も良いね。

画像 629

↓ 大きな水車と小屋。この小屋の中で蕎麦を挽いてます。

画像 633

↓ 11月に行われる”道の駅 開業10周年”イベント

   ”大感謝祭”と称して「5日~7日」の3日間です。

画像 632

↓ 蕎麦処の道の駅で、当然に蕎麦を食べたいところだが、

   今日は山登りが目的だったので、セブンのお握り↓で

   お腹が一杯なのでパスしちゃいました。

   最近人気の”食べるラー油”のお握り版。初めてです。

   ケン坊の口には正直言ってあわなかったようです。

   失敗したな~ 伊王野の蕎麦にすれば良かった>涙<

画像 640
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
尾瀬の”草紅葉”が準・最高です>笑<
2010-10-13-Wed  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
【天気は悪くても、尾瀬はケン坊を見捨てなかった。草紅葉が綺麗だ!】10/11

尾瀬には入り口が何ヶ所かあるが、今回は福島は桧枝岐か

ら御池・沼山峠を経由して尾瀬沼
に入ることにした。

もちろん、目的は”大江湿原の草紅葉”だ。



↓ これ! コレ! KORE! kore! 草紅葉!
画像 803


家を出るとき(2:30)は満天の星空。天気予報もバッチリだ。

こんな最高のコンディションの中で出かけたのに、舘岩あたり

から道路が濡れてきた。

ウン? まさか...でも星空だ。通り雨? イヤ違う。

ついにワイパーを間欠で動かすことに???

いろんなことを考えながら御池駐車場へ到着(5:30)。



暴風と思えるくらいの風が木々を揺らす。雨はチラチラだ。

全く想定外の出来事に進むか退くか悩むが、3時間掛けてきた

のに何もしないで引き下がるのはケン坊らしくない。



↓ ケン坊が朝食してたら、団体さんが御池から歩き出した。

   三条の滝方面だが...この天気じゃ大変だな~

画像 786


お握りとカップラーメンで朝食を済ませ、身支度をして車外

に...心なしか風が静かになっている。雨も霧雨程度。


そしてシャトルバスで”沼山峠”へ移動。天気は膠着状態だ。
(6:30~6:50)


↓ 沼山峠入口。風は完全に収まったし雨も止んでくれた。

画像 789


↓ やや明るくなってきた。回復するかな?

   沼山峠から続く林の中の木道を歩き大江湿原に出た。

   おぉ~青空が! やっぱりケン坊は晴れ男か~?

   晴れると”草紅葉”が綺麗ですね。

画像 810


↓ 気を良くしてビジターセンターを過ぎ三平下まで急ぐ。

   雲が取れ始めて”ひうち岳”が見え始めた。良いぞ!

画像 816


↓ ビジターセンターと三平下との中間点。

   ここはビューポイントとして”るるぶ”にも掲載される。

   でも、この日は駄々っ子の天気に弄ばれてしまった。

   流石に草紅葉はバッチリです。綺麗でしょう!

画像 820


↓ 三平下からの復路。旧、長蔵小屋に向う木道。

   コチラの紅葉も始まった状態にも見えますが...

画像 833


↓ 木道が整備されてます。お陰で歩きやすいです。

   草紅葉の中に真っ直ぐに伸びる木道...満足です。

画像 842


↓ 誤解されますが、この時点では雨は降ってません。

   スケッチする年配者です。半分程度の完成ですかね。

画像 856


↓ 俄かに黒い雲が出てきた。雨か? 何とか堪えてる。

   晴れたり曇ったりの繰り返し。落ち着かない天気だ。

画像 868


↓ 沼山峠から15分程度歩いたところの”展望台”から

   尾瀬沼を遠くに見ることができる。

   往路の時はガスってて何も見えなかったのにね~。

画像 889


↓ 3時間半のハイキングを終えて沼山峠に到着です。
   (7:00~10:30)

画像 894


↓ 御池駐車場は晴れ晴れ状態です。紅葉は始まりです。

   沼周辺はパッとしませんが、ここはこれから紅葉です。

   この青空が”草紅葉”を見るには必要だったんだが。

画像 901




*いまどきの”花と実”、多くの人を楽しませてくれた

 過去の花たちは、次回掲載します。
ページトップへ  トラックバック0 コメント8
”うこん”の花を初めて見ました
2010-10-12-Tue  CATEGORY: 花紀行(秋)
【時間が中途半端なときは、自転車で少し遠出をして足腰の衰えをカバーします】10/3

画像 439

画像 442

自転車で散歩?の途中、カンナのような大きな葉と高い背丈

の植物が目に入った。

そのカンナのような葉の中に”白っぽい花”がチラチラ見え

る。何だろう? カンナではないし... 

ここは貸し農園のようで、小さく区分けられた畑に、色々な

野菜が育てられている。トマトや茄子、キュウリ等々。

自転車を停めて近寄ってみても何の花か判らない。そこへ、

借主がきたので聞いてみたら、何と”ウコン”だという。

ウコンの根は知っていても花は初めて見ます。しかも、花は

何とも清楚で綺麗な花でした。と言っても花と思っていた頭

の白い部分は包葉で、実際の花は下の黄色い部分なんです

が、ケン坊は全体を”ウコンの花”と思いたい...


画像 440

画像 441



おまけに...カラスウリがあったので掲載しちゃいます。

未だ縞模様の若いウリと赤く実ったウリが同居してました。


画像 443

画像 445
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
もう一つの彼岸花(in那須・伊王野の蓑沢)
2010-10-12-Tue  CATEGORY: 花紀行(彼岸花の名所)
【今年最後の彼岸花でしょうね...この先、6㌔も進むと福島県表郷村に。】10/6
画像 602

思えば遠くに来たもんだ。那須・三本槍岳登山と姥ヶ平の紅

葉から思ったよりも早く戻れたので、”寄り道”の虫が騒ぎ

出し、無い頭で思案したら...もう一つの彼岸花の群生地

である”伊王野・蓑沢地区”を思い出した。

もちろん初めての場所です。那須からは意外と早く到着した。



彼岸花は、やっぱり田んぼが良く似合う。刈り入れしている

光景を背景に...刈り取った稲を架干しする光景も...

彼岸花はピークを過ぎたけれど、こんな田舎の極ありふれた

風景を写真で綴って報告し、今年の彼岸花は終了です。

画像 604

画像 590

画像 595

画像 600

画像 607

画像 608

画像 610

画像 615

画像 616
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
今年、最初で最後の”尾瀬沼ハイク”・予告編
2010-10-11-Mon  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
【紅葉の状況は・・・沼山から尾瀬沼周辺は実質的には終わってます】10/11

毎年、尾瀬には数回出掛けているが、今年は今回が初めて!

ということは今年最後。今回は”沼山峠~尾瀬沼”です。

そんなケン坊に尾瀬の天気が怒ったのか、あまり良い天気に

してくれませんでした>苦<

折角、2時半に出かけ5時半に駐車場へ着いたのに...


ところで肝心の紅葉は? 

ケン坊の見立てによれば、御池駐車場の周辺が見頃! 

ということは、終わりと言うことになりますかね。


速報につき写真のみです。


画像 809

画像 790

画像 791
ページトップへ  トラックバック0
<< 2010/10 >>
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -


余白 Copyright © 2005 ケン坊の日記. all rights reserved.