ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
赤そば畑に遭遇しました(in今市と鬼怒川の合流点)
2010-09-30-Thu  CATEGORY: 花紀行(秋)
【小さいですが”赤そば畑”を発見。】9/26

今日一日のコースをカモフラージュするため、今回は、この日最後のポイントではないが、

めぐり合った場所  あ か 蕎 麦 畑 です

この時期、畑地を車で走ると、時々赤い(濃いピンク)花の蕎麦を見かけますが、これだけ
纏まると綺麗なお花畑に昇格ですね。

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今日のドライブで思いがけず見かけた光景です。T字路の信号待ちで前方に見える赤い帯
(彼岸花)をみて急遽方向転換。
今年は彼岸花には恵まれてないので寄り道しようと...といっても目の前ですが。

車を停めて、彼岸花を撮るつもりで道路を横切ったら”何これ”という感じに、畑が何と
なく赤っぽくみえた。良く見ると蕎麦の花ではないか...赤!って感じには少し遠いかも
知れませんが、間違いなく赤蕎麦だと思います。

そこで、彼岸花の前に”赤蕎麦”を撮ることにしました。赤蕎麦の知識はまったくないので、
家でネット検索すると、あるんですね~  巻末にネット情報を掲載します。


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彼岸花が、蕎麦ばかり撮らないで私も撮ってよと訴えていたので、判ったよ! 一緒に
撮ってあげようと彼岸花を含めたアングルを探しながらシャッターを。

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田んぼの彼岸花を被写体にするのは初めてだが、なかなか良い雰囲気ですね。後は腕次第!
取り敢えず何枚かを撮って家路に。

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思わぬ”赤蕎麦”との出会いに、思わずヤッターとニンマリしながら、小さくガッツポーズ
です。こうなったら、ちゃんとした”赤蕎麦畑”が見たいですね。長野???



【ネットより】
蕎麦(そば)の花は普通は白ですが、箕輪町の中箕輪そば組合「赤そばの里」では、「高嶺
ルビー」という赤い花の蕎麦を栽培しています。

箕輪町の赤そばは、ヒマラヤの標高3800メートルの場所から信州大学の教授らが持ち帰って
品種改良し、「高嶺ルビー」と名付けたものです。赤そばは、美しい花を見て楽しんだ後、
収穫して美味しくいただける一石二鳥の農作物ですね。

蕎麦の花の咲く秋には、高原にある4.2haもの東京ドームほどの広さのある畑が、高嶺ルビー
の花で一面赤いじゅうたんのように美しく染まり、多くの観光客やカメラマンが訪れます。

そばの原産地は中国の奥地雲南省からヒマラヤにかけてと言われており、そこでもピンクや
赤色のそばが普通にあります。

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”そすいの郷 直売センター”で新米まつり(in旧:西那須野)
2010-09-29-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
【情報源は地元紙。新商品4種を開発し販売とあったので...】9/26

 水車のある風景 ”そすいの郷 直販センター” へ直行

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先ずは【地元紙】から
ふるさとにしなす産直会の菓子加工班(木村孝子代表)が、市特産牛乳などを使った新商品
4種を開発し、26日三区町の”そすいの郷直売センター”で開く新米まつりで試食販売し、
10月から本格販売する。

~~中略~~

新商品は「みるひぃまんじゅう」「トウモロコシプリン」「牛乳プリン」「すあま」の4種。
まんじゅうは市の牛乳PRキャラクター「みるひぃ」をあしらい、生地とあんに生乳生産が
本州一の市特産牛乳を練り込み、黒豆がアクセント。1個120円。

自家生産の味来系トウモロコシ、牛乳、棒寒天などを使ったプリンは甘みと香りが豊かで、
食物繊維豊富な季節限定品。同120円。

すあまは通常の赤白とバジルを練り込んだ3種。今後はニンジンやイチゴなど季節の野菜や
果物も使うという。すあま団子(3本入り)250円など。

特別栽培米「そすいの郷」をPRする新米まつりは午前9時から、炊きたてのおにぎりを
1人1個、先着500人に無料配布する。




この記事が土曜日。ケン坊の26日のスケジュールはない...必然的に、ケン坊の車は
北へ向った。(魔女はお彼岸で留守なので、久々にケン坊の一人旅でチャンス到来か?)

勘の良いブロガーさんがいるので、覚られないように慎重にブログを書かなくちゃコース
を読まれちゃうからね>笑<

場所は国道4号線をひたすら北へ向い、西那須野駅の信号より手前の”二区”を左折して
4~5㌔?(測定しなかった)で到着。いきなり水車小屋 ↑ が見えてきた。

西那須野は、あまり知られてないが、牛乳生産量では本州で一番です。本州と断っている
のは北海道を含めると2番になっちゃうから? やはり一番のほうが響きがいいからね。

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↑ 道の駅とは名乗ってませんが実質は同じです。建物も改造?道の駅よりも質素です。
   でも、取り扱い商品の数は野菜から肉類まで豊富な品揃えで活況です。


開店は9時。ケン坊の到着は8時半。つまり30分待たなければならないが、既に行列が
でき始めている。
今日の目的は”新商品4品”をGetすること。おまけに”新米のおにぎり”を戴くこと。
いや? ネタ探しでしょうとブロガーの声が耳に痛~い。

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↑ 新米おにぎりは先着500名だから、並んでいる人数からは全然問題ない...

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↑ 開店から10分も経たないうちに、店内も外の通路も混雑でレジも10分待ち?


ケン坊は、新商品を探しに店内に入るが、どこに陳列されているのか不明。地元の人と
思われる年配者の人たちは、バーゲンと同じで開店と同時に目標の品物に向って一直線。
素晴らしい! もちろんケン坊よりも年配の方ですが動作が俊敏です。

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↑ 新商品を開発したオバサン達が店の外で??? 
   プリンはどこだ~っと、オアバサン達に聞くと、我が耳を疑ってしまった。
   折角1時間かけて来たのに、プリンは試食だけで販売は10月からだという。何故?

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↑ 悔しがっていても始まらない。先ずは”みるひぃまんじゅう”をゲット。
   市の牛乳PRキャラクター”みるひぃ”をあしらったもの。
   黒豆のアクセントが”乳牛”に見えますよ。

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↑ プリンは試食のみと言われガッカリ。味見だけしましたが...物足りませ~ん。

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↑ ならばと、新米おにぎりの配布場所へ直行。割り当ての1個をゲットしました。

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↑ おにぎりが2個? いやいや、意外におにぎりの減りかたが遅かったのです。
   店内は押せ押せ状態なのに、みんな、おにぎりよりも安い品物を買うために必死。
   結局のところ、ケン坊が3個もいただいちゃいました。
   申し訳ないですが・・・新商品が手に入らなかった腹いせが後押ししたかな?
   やはり新米は美味しいです。品種は”そすいの郷”というらしい。初耳です。

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↑ 敷地内にある水車小屋。水車を使って蕎麦を挽くようですが今日は動いてません。
   右奥に見えるのが、同じ敷地にある”そば処 そすい庵”です。
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鹿沼の”今宮神社”と銘菓”焼きんとん&そば餅”
2010-09-28-Tue  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【鹿沼に名所・銘菓あり】9/19

鹿沼市は、かつて日光西街道、例幣使街道の宿場町として栄えた町で、10月の秋祭りには、
日光二荒山から分祀した”今宮神社”の境内は、市民自慢の豪華絢爛な彫刻屋台で埋め尽く
されるとのことです。

にら蕎麦のお店の開店が11時30分ということなので、それまで市街地を散策することに。

そこで今日は、”鹿沼の今宮神社”の周辺をぶらり旅してみました。

今宮神社と同じ名前の神社をアチコチで見かけます。中でも鹿沼の今宮神社は大きいと
聞いてましたが、いつも車で素通りしてましたので今回は初めて見る社です。

なかなか細かい説明ができませんので、ネットやパンフレットからウンチクを掲載して
ケン坊は早々に隠れます>笑<


【うんちく】ネットより
社歴によると延歴元年(782)の創立という。日光二荒山神社の分社的性格をもち、日光
山鹿沼今宮権現と称した。

天文3年(1535)日光神領惣政所の地位にあった壬生綱房が、鹿沼築城と共に現在地に
遷し、今宮権現と称して城の鎮守とした。

天正18年(1590)豊臣秀吉の関東平定に伴い壬生氏滅亡後鹿沼宿の氏神となる。徳川
幕府から五十石の朱印地を拝領し、慶長13年(1608)3月今宮権現が現在見られるよ
うな優美な権現作りの社殿(県文化財指定)と整備された。

明治維新とともに神仏が分離され、今宮神社と称号が改められ、昭和6年には栃木県県社に
昇格した。戦後は宗教法人今宮神社として崇敬を集めている。
例大祭に行われる鹿沼今宮付け祭りは国指定無形民俗文化財となっている。


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↑ だらだらと参道を歩いた正面に大きな鳥居が...
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↑ 今日は日が良かったのでしょうか、お宮参りが3組くらいありました。
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↑ 変わった形の社務所
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↑ 本殿(正面)
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↑ 本殿を左側から撮ってみました
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↑ 能舞台でしょうか?


明治32年創業の紀州屋の人気銘菓”焼きんとん”

       鹿沼の銘菓となった”芭蕉のそば餅”を紹介です

今宮神社前に店を構える紀州屋では、焼きんとんは当然ですが、そば餅も紀州屋で扱って
ました。焼きんとんの名前は以前から知ってましたが、”そば餅”は初めて知りました。

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↑ いかにも歴史を感じる看板”紀州屋”。店舗はリフォームしたようですが...
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↑ ショーウインドウの2~3割のスペースを占める”焼きんとん”
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↑ ケン坊が買った”焼きんとん”と”そば餅”


【焼きんとん】チラシより
東京の有名菓子店に修行し実家に戻った三代目が、「何か鹿沼の銘菓が作りたい」思いで
苦心の末、50年ほど前に創製。依頼、ロングセラーを続ける餅菓子である。

北海道産の小豆を丁寧に煮上げた餡を求肥で包み、片面を焼上げた小判型のひと口サイズ
で、餡がうっすらと見えるほど薄い皮は軟らかでもちっとした歯触り。

きっちり納まった粒々を残したきんとん餡はしっとりして小豆に風味豊かな舌触り。甘さ
は抑えめなのに両者がバランスよく混じりあって、コクのある美味しさを醸し出している。


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【芭蕉のそば餅】チラシより
鹿沼産の蕎麦粉と、こしひかり「さつきの舞い」の米粉を主原料とした生菓子です。
そば餅で餡を包み、山帰来(サンキライ)の葉で包み、そばの香りと歯応えを重視した
鹿沼ならではの和菓子です。

芭蕉が鹿沼に寄宿した折り「入あひの かねもきこへす はるのくれ」の句を吟じました。
芭蕉が大のそば好きだったことから、『芭蕉のそば餅』と命名しました。



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【サンキライ(山帰来)の葉】参考です

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栃木のB級グルメ”にら蕎麦”(in鹿沼)
2010-09-27-Mon  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
【みっちゃん蕎麦という名前に惹かれて...”おみっちゃん”のほうが似合う?】9/19

生子神社の”泣き相撲”を見終えて、さ~て、どうしたものかと向った先は蕎麦屋さん。
2日続けて蕎麦となってしまいましたが、鹿沼なので、最近ブームの”にら蕎麦”を。

東武・新鹿沼駅前にある”みっちゃん蕎麦”にら蕎麦です。 

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いきなり玄関横の案内板が目に飛び込んできました。皇室に献上した蕎麦が食べられる?
ということは、それなりに美味しい筈ですよね。よし、期待しちゃおうっと...


【お店のPR】ネットより
お店が新しく広くなり、ファミリーでもゆっくりくつろいで頂けます。当店では、おもに
上南摩産八幡そばを使用しています。
八幡そばとは昔、皇室に献上されたとのいわれも有り鹿沼では一番上質なそば粉と言われ
ています。どうぞ一度ご賞味ください。


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↑ 皇室に献上されたといわれる”八幡そば”をPRする案内板

【芭蕉そば御膳】

メニューで目についたのが”芭蕉そば御膳”です。
ネタのためには”Bセット”を食べてみたいところですが、そば餅は買ったし、田楽も、
蕎麦とセットで食べる必然性もないことから、単品で、”にら蕎麦”と”野菜天婦羅”を
注文した。

駐車場には一番乗りでしたが、車を降りる段階で店の横から飛び込んだ客がいて、結局は
2番手。駐車場にはケン坊の車ともう一台。人気店の割りには少ないな~と思っていたが、
ケン坊の注文の品が配膳される頃は、畳の部屋も2~3名分しか空席がありませんでした。
本当にアッと言う間でしたね。

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↑ メニューが少し見づらいですが、このA・Bセットが売りなんでしょうね。
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↑ 店内の様子ですが、ちょっと手狭に見えます。
   テーブル席は12~16人? 右奥には畳の部屋がありトータルで40席程度?


待つこと10分程度。運ばれた注文の品はコレです ↓ 。
にら蕎麦が”箕”に載って登場です。これ、箕という名前で良いんですよね?何十年も
前に使ってましたが名前を忘れちゃいました。

箕ってご存知ですか? ケン坊の田舎では穀物を叩き落したときに、この箕の大きい
やつで、上下に振ってゴミを飛ばして「実」だけ集めるもんです。


このスタイルで登場は初めてかな~。にらが青々と光ってます。見るからにシャキシャキ感
が伝わってくる色です。緑が濃くて新鮮って感じがします。

にら蕎麦は2種類あって、一つは”蕎麦の上に別に茹でたにらを載る形”と、蕎麦と一緒に
にらを茹でたスタイルと...。今回は後者です。

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この蕎麦の特徴は、何てったって”にらのシャキシャキ感”が一番。見た目は蕎麦の色との
関係もあって、かなり主張をしているように見える。

でも、当初思っていたよりもにらの存在感は「味」に関しては少なかったです。蕎麦の風味
(香り)も確認できたし、決してにらに負けてはいません。


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喉ごしの良い蕎麦、本場鹿沼の味を堪能することができました。店内では「にら蕎麦」を
注文されるお客さんがたくさんいましたが、茹でたにらの鮮やかな緑色が印象的でした。
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冒険! 知らぬ山道を走って着いたのは何と”○○神社”でした
2010-09-26-Sun  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
【思わぬ”萩街道”に出会いました。そして思いがけない場所に...】9/18

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遊の郷レストランで(昔?の)娘さんに周辺の道を確認すると、ケン坊達が走ってきた
道を更に直進すると、道幅は尾根までは狭いが尾根からは2車線になり鹿沼に抜けられる
とのことでした。(約20分くらい)

過去にも、いろんな場所で狭い道に挑戦してきたが、何度も失敗の経験があり、魔女には
反対されそうだが、今回は時間も早いから明るいし、店員さんの話で危険はなさそうだし
ということで...。

聞いた以上は、この話に乗らない手はない。温泉に入らず狭い山道に挑戦です。すれ違い
は厳しい道幅なので、対向車が来ないことを願うのみ。

辛うじて対向車に会うことなく2車線の地点まで辿り着いた。そして、ケン坊たちが目に
したのは”萩の花”。

       まさに  萩  街  道  です。(少しオーバーか?)

ブログに掲載する段になって、もう少し、萩街道?全体を撮ってくれば良かったな~と
思いました。↓ これじゃ、萩街道の感じがしません。

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運が良いのか、ここから対向車に数台すれ違いました。良かった~ 狭い道だと、両側に
蓋のない(草に半分覆われた)下水があり、ちょっとバックするのもイヤな感じだ。

そして、広くなった道路を暫らく進むとトンネルが口を開けてました。何トンネルだ~?
ひらがなで”やふれやまトンネル”と書いてありました。聞いたことのない名前だ。

ところで”やふれやま”ってどこの山? トンネルの穴の向こう側を覗いてみましたが
見えませんでした。取り敢えず行くしかないが...

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トンネルを潜って振り返ってみると、トンネルには”家富連山”と書いてありました。
この字が”やふれやま”と読むのか~。初めてみる想像もしない漢字の山でした。

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トンネルを出たら、みたことのある光景。なんと天狗の神社・古峯神社の真正面でした。
そういえば、古峯神社にいった際、トンネルを見てどこへ行く道なんだろうと疑問に
思っていたトンネルがありましたが...

まさか、そのトンネルを潜ってきたとは...思わぬところで疑問解消です。(約20分)
↓ 古峯神社の看板がデーンとありました。間違いなく古峰神社でした。

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折角だからということで、神社の中を覗いてみることにした。既に、主だったところは
以前に掲載済なので、大部分をはしょって(載せてない部分だけ?)掲載します。

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↑ 大きな湯釜が...一年中 火が消えることは無さそうです
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↑ その隣に説明がありました。ケン坊の説明よりも判りやすいでしょ!
   何でも、1回で500人の湯茶を沸かすことができるとは...
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↑ 本堂では”何かの祈祷の舞い”が行われ(撮影禁止)、終了後に同部屋の売店で
   おもしろ土産を発見。外人のだるまでしょうか? いや、天狗達磨でしょうね。
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↑ 以前、小さい写真を載せたかも知れません。屋根の上にも天狗です。
   天狗の神社と言うだけあって、いたるところに天狗(大天狗と烏天狗)がいます。

この後は、大人しく通常のルート(鹿沼~宇都宮)で家を目指しました。
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リンク栃木ブレックスのホームでの開幕試合を観戦
2010-09-25-Sat  CATEGORY: 県内プロチーム
【ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で地元での開幕試合】9/25

今年の合言葉は ”栃木をクレイジーに” です

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   リンク栃木ブレックス Vs 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ


今日はラッキーにも入手した”リンク栃木ブレックス”の地元開幕戦チケットを片手に
ルンルン気分で「ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)」へ。

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↑ ブレックスのオフィシャルスポンサー”カンセキ”の駐車場へ。でも、有料です。
   2時間無料なので、開始直前に車を入れ直すという姑息な手段を考えました>笑<

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↑ 3時試合開始。まだ1時15分...なのに、もうこんなに長蛇の列。
   まぁ、自由席ですから、どうしても早いもの勝なんでやむを得ないですね。

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↑ ただ並んでいるのも脳がないので、緑のエコカーテンの花でもと思って行動開始?
   何の実でしょう、そうです”フウセンカズラ”でした。

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↑ どこかで見た花ですが名前不明。判らなければ撮らなきゃ良いのに。ストレスの素。
   蕾の左側にある、照りのあるやや細めの葉がこの花の葉です。

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↑ 隣接する”駅東公園”にあるイチョウ並木。葉はまだまだ青々です。

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↑ 昨年は見事な優勝したので、当然、今年はV2(2連覇)が目標ですね。

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↑ こちらの子供はブレックスの熱烈なファンのようで、フェイスペインティングを!

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↑ 今年の”ブレックス・サムライ”の面々です。今年も頑張ってくれるでしょう。
   試合開始1時間前、観客席はまだ埋まってませんが、開始には埋まっちゃいました。

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↑ そして、今年のブレックスへの応援合言葉は”栃木をクレイジーに”です。
   ケン坊も、今年も一緒に燃えたいです。

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↑ タイム時やハーフタイムでのアトラクション。
   ブレックスとスポンサー・コジマのマスコット人形がファンを飽きさせない努力を…

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↑ やはりプロですね。動きが早くて良く撮れません。


そして初戦の結果は...当然? 勝ちましたよ。一時、3点差まで詰め寄られましたが。
今日は、田臥の活躍がいつもより光ってました。というより安定したプレーで、見ていて
ボールを持つとなぜか安心します。小さな身体が大きく見えましたよ。

リンク栃木ブレックス Vs 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ

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前日光”つつじの湯”を覗いてみました(in鹿沼市粟野)
2010-09-25-Sat  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
【蕎麦どころの鹿沼・粟野  食べるなら、やっぱり蕎麦でしょうね~】9/18

遊の郷の彼岸花が全く不調。消化不良だったケン坊と魔女。このまま帰る訳にいきません。
この後どうするか...先ずは、

 地元産品の直売所と農村レストラン”遊の郷”を覗くことに

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本来であれば、この時期は花見客で一杯になるんですが、最近は、出歩く人も賢くて、
事前に観光協会なんかに問い合わせてから出かけるのが当たり前ですが。

彼岸花がこんな状態なので、お客さんもパラパラというか、ケン坊達が最初で、その後に
年配のご夫婦が入ってきたという状態。(事前確認不足でした)



【遊の郷・野菜等の産品直売所】

野菜は朝採りなので新鮮さが伝わってきます。が、どこの野菜売り場も同じですね。胡瓜・
茄子・トマト・茗荷といった野菜に加えて、葉ものや根菜類が並んでます。

他の野菜売り場と違うのは”安い?”こと。魔女は早速仕入れました。持参のクールボックスが
役に立ちました(最近、使うか否かに関係なく、クールボックスを車中に常備してます)。

変わったコーナーがありましたのでパチリ。

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↑ ”ブスっ子”コーナーです。
   たしかに美形ではありませんが”味で勝負”と書いてありました。>笑<
   比較するものがなければ判らない程度です。
   ケン坊だってイケメンが傍にいなければ、何とか”人間”に見られますから>笑<


さて、これからどうする。街中に戻ってお昼に蕎麦でも食べるか~ それとも?
この先、さらに11㌔進めば”つつじの湯”がありますが、お風呂の用意もしてないし、
と思ったが、ドライブを兼ねて行ってみよう! クネクネとした細い道も20分程で到着
です。

鹿沼市入粟野にある”前日光 つつじの湯”を紹介します。

前日光という”日光”の冠はつけてますが、日光とは離れています。詐欺ではないですが。
先ずはパンフレットで...お風呂は良いらしいです。


【遊の郷・レストランのある温泉】

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【パンフレット&ネットより】
前日光つつじの湯温泉は、アルカリ単純硫黄泉で、温度は源泉の湧出口で36℃、水素
イオン濃度(PH値)9.7で、肌がなめらかになり体が温まる健康に良い温泉です。
浴用の適応症は、次のとおりです。(飲用はできません。)
 ●神経痛  ●筋肉痛  ●関節痛  ●五十肩  ●打ち身  ●くじき
 ●病後回復期●運動麻痺 ●冷え性  ●疲労回復 ●慢性消化器病 ● 痔病

何にでも効くと言われると、逆に”どうかな”と疑ってしまうケン坊ですがどうでしょう!


ともあれ、ケン坊たちは遅めの昼食を”つつじの湯”でいただくことにしました。蕎麦の
本場ですから、やっぱり”蕎麦”しかありませんね。

玄関を入って”食事だけでもいいですか”と聞くとOKとのことで、館内をぐるりと見渡し
てから、目的の食堂に足を運びました。感じの良い女性が愛想よく対応してくれました。
*この食堂は、先ほどの野菜売り場と同じ”遊の郷”が経営しています

↓ こちらは、どこのお風呂やさんとも同じような光景です。最近、マッサージ椅子が多く
なりましたですね。風呂上りなんかにやると気持ち良いんですよね~~~

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ご注文は...盛り蕎麦と野菜天婦羅で800円で~す。家でじーっとしていれば、お昼も
安上がりですが、出かけるとお金が出て行っちゃいますね>苦<

やや細麺でしたが堅めで美味しかったです。天婦羅も揚げたてなので旨い。揚げたてだから
旨いというと語弊がありますが、ネタも新鮮なんでしょうね。

写真じゃ、残念ながら味までは伝わりませんが...

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忍び寄る秋 間違いなく”小さな秋”が...(inわんぱく公園中心)
2010-09-24-Fri  CATEGORY: 公園・わんぱく公園
【暑さ寒さも彼岸まで...上手いことを言いますね~。一気に肌寒く】

今年は異常気象で記録ラッシュだったが、彼岸を迎えてようやく先が見えてきたようだ。

     昔から、暑さ寒さも彼岸まで とは良く言ったもんだ。

3連休の最終日。生憎の雨で出鼻を挫かれ、午前中は家の中で悶々とPCと睨めっこを

していたが、雨の上がった午後には”小さな秋”を求めて出かけてみた。
   
無理に”秋”にした写真もありますが...皆さんの周囲にも秋が忍び寄っていませんか?



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↑ リンゴ園。まだまだ”青いリンゴ”が多い中で、赤みを帯びてきたリンゴも...

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↑ ムラサキシキブでしょうか。鮮やかな紫の実が綺麗です...
 
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↑ ヤマホトトギスですか? 高さ5㌢くらいの小さな花を見つけちゃいました...

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↑ 濃いピンクのコスモスにてんとう虫が熱っぽく寄り添って。綺麗な花は判ってますよ…

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↑ 紅白の花弁を持つ”ハギ”。周囲を探したが紅白の花はこの一輪だけでした。

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↑ 秋の七草...やはり”ハギ”は秋の代表的な花ですね...

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↑ これは公園ではありません。きのこの親子ですか? 
   暑い陽射しを身をもって遮り...何処も”子のため”に親は身を呈します。

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↑ ”キキョウ”。この花も秋を代表する花ですね。もちろん秋の七草です。

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↑ シュウカイドウ。晩夏というか初秋の花ですかね~...

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↑ こんな光景を見るとまさに秋間近って感じがします。紅葉前線は確実にきてます。
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宇都宮カクテル・ナイト開催(inオリオンスクェア)
2010-09-23-Thu  CATEGORY: イベント(まつり)
【ケン坊とカクテル? 違和感を感じるでしょうね】9/12

初めて参加した”宇都宮 Cocktail Naight 2010”

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毎晩、缶ビール(一缶)での晩酌が相場のケン坊が、まさかのカクテル・ナイトに参戦。
魔女っ子が宇都宮カクテルナイトのイベントに、ゴスペルで参加するとの情報もあって。

ケン坊も魔女と連れ立って枯れ木も山の賑わいとばかりに出かけましたよ。
今夜も、魔女が運転手。でも今日も財布はケン坊ですから...>笑<

カクテル? 食べたことがないな~ と口走るほど音痴。あぁ~ネタ探しですねと直ぐに
ご指摘されそうな...。

Cocktail Naight って何て読む? コックタイル ナイトかな?

あぁ~違うぞ、カクテルナイトに来ているんだから”カクテル・ナイト”と読むんだ~。
そんな馬鹿なことをブツブツ言いながら、テーブルを探し始めたが、これが無いんですね。

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”餃子の街”で有名な宇都宮は、昨年も紹介しましたが実は”ジャズの街”なんですよ。
そして「カクテルの街」としても・・・餃子との組み合わせが、何ともアンマッチですか?

今夜は”カクテルの街 宇都宮”が企画した、カクテルのイベントです。飲み物・食べ物
ぜ~んぶ@500円。

定番のカクテルもあれば、宇都宮オリジナルのカクテルも。もちろん香りや雰囲気を味わう
ための”ノンアルコール”も...おつまみも い・ろ・い・ろ ありました。

何でも良いんです。街が活性化するためでしたらね。多少は消費して協力しましょう!
でも、ケン坊にはカクテルは似合いませんでしたね。したがって、経済活性化のために
協力した消費は3500円前後?でした>笑< 


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↑ 宇都宮オリジナルのカクテル。試飲もありました。

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↑ カクテルもいろんな種類がろあって、正直いって判りません。
   並んでいる人は、本当にカクテルを判ってるのかな~
   ジンベース、ウオッカベース、テキーラベース、ラムベースと並んでましたが...

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↑ コチラは格好良い女性のバーテン。黒のベストが決まってる~

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↑ ケン坊が判らないなりに注文した”マロニエリーフ”です。
   マロニエ(県花)の名に、何となく安心を感じられそうな気がして? 単純な発想

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↑ こちらのバーテンは年季が入っている感じ。バーテンて何で黒のベストなの?

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↑ ケン坊が注文の”釜川プロムナード”です。
   釜川...コレも県都を流れる川の名前に安心感を求めて...

画像 708
↑ このお兄さんは、最初から最後までパフォーマンスを見せてくれました。
   動きが早いのでボケないで撮るのは無理でした...(帰り際に再度挑戦して撮った)

画像 672
↑ これは最初に魔女のために買い求めた”バージンパープル”です。↑お兄さん作です。
   これも単純な発想。魔女はカクテルが初めてと勝手に決め、バージンに引掛けたもの

画像 696
↑ 薄暗くなって、灯篭に灯がともります。もちろん器は大谷石で出来ています。
   足元に置いてあるので目立ちませんが...
   テーブル上には小振りのものがありましたが、照明灯の灯りなどでイマイチでした

画像 675
↑ ステージではジャズバンド...演歌じゃないので判りませんが、リズムは良いね~

画像 687
↑ 魔女っ子が所属する”ワールドソウルコーラス”(ゴスペル)です。


カクテルの味は最後まで判りませんでしたが、雰囲気だけは味うことができました。
それにしても、イベントが好きなのか、カクテルが好きなのかは不明ですが...

日曜日の夜に、コレだけの人が集まるんですから、これからもいろんな企画をして欲しい
ですね。  ブログネタのためにも>笑<


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今夜は十五夜様です
2010-09-22-Wed  CATEGORY: 我が家のイベント
【十五夜飾りも、年々”もどき”になっちゃいます】9/22

             今日は十五夜ですよ~

ラッキーです。今日は夕方から雨の予報だったので、お月様は絶対にお目にかかれないと
思っていたのに、ケン坊が撮るまで待っていてくれましたよ。まだ運がありますね。

家に入って、”十五夜もどき”に、ススキを飾り、秋の果物を並べ始まると、先ほど顔を
見せていた空から”ゴロゴロ”と雷様が...

外を見ると、既にお月様は見えず雲の中に隠れてました。この間20分位でしょうか?

年々、飾りが寂しくなってくるような気がします。今ではスーパーでススキを無料で配布
してますが、十五夜を愛でる家庭が少なくなったのか、夕方でも残っているようです。

幼稚園や保育園、小学校では日本の伝統ある行事を企画しているので、辛うじて子供を通
じて十五夜だったことを認識できますが、お子さんのいない家では知らぬが仏の状態です。

最近、祝日の日に国旗を掲揚する家が殆どないのと同じですね。因みに、ケン坊も国旗
掲揚は暫らく遠ざかっています>苦<

孫たちはどうしているかな? 十五夜を楽しんでいるかな~? 多分、飾ってないかもね。

画像 897
↑ 今年も姿を見せてくれてありがとう。この後、間もなく雲に隠れてしまった。
画像 902
↑ 年々、飾りが貧相になってるような気がしますが、飾る意識があるだけマシかな?
画像 896
↑ 十五夜とは全く関係ありませんが、我が家のリコリスをついでに載せちゃいました。
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新たなブログの楽しみ方を発見!(in深谷市岡部にて)
2010-09-22-Wed  CATEGORY: 休日
【ケン坊の日記に記録として留めるだけのブログです・・・】9/10

(oyaziさんごめんなさい。ケン坊が掲載する写真ではありません。でも楽しかった。)

ブログの写真を何度か見ているうちに、写真だけで充分に見慣れた光景は、実際には初め
て歩く場所なのに、何故か何回も来ている場所のような気分になります。

この場所、あの光景、その風景...意外に感動するもんですね。なんでもないような
景色にこんなに感動するなんて。まるで宝探しをしているような気分です。

ブログにこんな楽しみ方があるなんて初めて知りました。

↓ 以下、黙って写真だけで宝探しの場面を再現してみました。知る人ぞ知る光景です。

画像 548
↑ 岡部駅の南側部分にある東西をつなぐ通路?から見た”岡部駅構内”

画像 550
↑ 埼玉工業大学の正門から見た、お椀を被せたような問題の光景...



そうそう青春市場の親父さんにも逢いましたよ。”ブログを見て来たんですよ”と言うと、
百姓oyaziさんのブログですか?と言ってました。

まだ開店前だったようで、カメラを構えたら写真を撮るんじゃ~ということで、準備中の
看板を急遽、”営業中”に裏返してくれました。

申し訳なかったです。ありがとう!>笑<

画像 552
↑ 青春市場の一号店。まだ開店前だったようで、野菜類はまだ並んでませんでした。

画像 555
↑ 流石は”深谷葱”です。栃木で見る葱とは全然違います。力強さを感じます。

画像 557
↑ コスモス街道、まだと思ってたが一ヶ所だけ咲いて…ケン坊を歓迎ですか? 感動!

画像 558
↑ これも印象に残っていた光景(ガスタンク)だと思います。

これ以外にもありました。あの夕焼けに浮かぶ鉄塔群や雲の写真に出てくる浅間山等々..
楽しいひと時をありがとうございました。
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庶民的な食堂”茶の間”で昼食(in寄居町)
2010-09-21-Tue  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
【ブログでも取り上げられていた人気の店ということなので...】9/10

長瀞方面に出かける前に、周辺のグルメを熟知しているブロ友のoyaziさんやkimichanの
ブログを再度訪問し、何ヶ所かのメモをポケットに入れて準備万端です。

小鹿野町”安田屋のわらじカツ丼”、深谷市”鮨平の海鮮丼”、寄居町”茶の間のトンカツ
定食”等々...。

交通事情や見学の時間、お腹の空き具合等々あるので、どこになるかは時間にお任せです
が、深谷市内を素通りして、小鹿野まで一気に行けば”わらじカツ丼”が食べられるが、
時間が早すぎてお昼にも早い。かといってお昼まで遊んでると長瀞が見られない>悩<

深谷の”海鮮丼”も、長瀞前では早いし、長瀞からの帰りでは逆に遅くなってしまう。

という訳で、寄居町の”茶の間のトンカツ定食”となりました。

往路で、場所を確認しておこうと思っていたが、見落としてしまったらしく、場所が不明
のまま復路となってしまった。
お寺探しの学習効果で、早めの対応(聞いちゃう)を身に付けたケン坊。

早速、波久礼駅に車を乗り入れ、駅舎にいた駅員に尋ねちゃいました。丁寧に教えて頂き、
迷わずに直行です。まさしくブログでみた店構えです。

画像 649

画像 650


1時過ぎてましたが、カウンターに3人、テーブルに3人の先客がいました。そこにケン
坊が一人で入店。笑顔でおばちゃんが迎え入れてくれました。
その後も2組が入ってきましたので、そこそこ賑やかになりました...

画像 640
↑ メニュー見て”とんかつ定食”を注文。500円です。


1時過ぎてます。定食で500円。もしかして量が少ないのかなと不安が...?定食が
出てきてから追加すれば良かったのに、少ないという不安に、若鶏のから揚げを単品で
追加してしまった。これも500円です。計1000円のランチに...

ケン坊の追加注文が運ばれてきたら、先客の男女3人組が一斉にケン坊をじろじろ見て
「すげ~」だって(はっきりと聞こえた)。
トンカツ定食とから揚げを見てからケン坊を...何と失礼な!と思ったが、金持ち
喧嘩せずの言葉を思い出し、聞こえぬ振りして食事にかぶりつきました。

画像 643
↑ トンカツ定食です。野菜が多いのにはビックリです。肉は薄めですが...

画像 647
↑ そして確認しないままに追加してしまった、若鶏のから揚げ...柔らかくて美味しい

流石に、から揚げは全部食べきれずというか、この先の道中が長いこともあって車の中で
食べようと思い紙に包んで持ち帰り~...。

そうそう、遅くなりましたが、とんかつ定食もから揚げも、どちらも出来たてホヤホヤ
だったので、美味しかったということは言うまでもありません。

野菜が高騰しているご時勢に、キャベツをてんこ盛りは赤字じゃないかなと心配しちゃう。
もちろん野菜も残さず、ぜ~んぶ食べました。ご馳走様でした。

ブロ友の記事はありがたいです。県内には頭変僕さんが、千葉には長さんがいるから...
栃木県周辺に出かける際には、大きな情報源となるので利用させて頂きます。安心です。
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我が子は白鵬より強し。生子神社の”泣き相撲”(in鹿沼市)
2010-09-20-Mon  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【こんなに盛大だったとは...百聞は一見にしかずですね】9/19

毎年、マスコミで取り上げられる年中行事に参加(見学)してみた。場所は鹿沼市樅山。

それは”生子(いきこ)神社の泣き相撲”です。

画像 749


【ウンチク】ネットから
子供の健やかな成長と、無病息災を祈願して開催されている奇習(伝統)行事。安産子育て
の守護神を祀る、生子(いきこ)神社の境内で行なわれます。役員氏子がまわし姿の力士に
扮し、東西から幼児を抱きかかえ土俵に上がります。

そして、掛け声と共に頭上高く3回ほど持ち上げて取り組ませます。昔から「泣く子は
育つ」と言われているため、先に泣いた方が勝ち(現在では両者勝ちとなります)です。
:国選択無形民俗文化財  ※毎年9月19日以降の最初の日曜日に開催されます。



運が良ければ近くの駐車場に可でしたが、ケン坊は大外れで一番遠い場所の荒地でした。
それでも、神社までは真面目に歩けば5~6分程度か。

9時から相撲が開始されてますが、9時半には既に終わって帰る人もいます。

画像 809
↑ 立派な鳥居です。狭い参道ですが両側に露天商が...もちろん手前の道路にも


参加は首が据わった6ヶ月以上から3歳までで3500円だそうです。次々に抱っこされた
赤ちゃんや手を引かれた子供が神社の境内に入っていきます。

画像 790
↑ 本殿前では、次々と記念写真を撮る人で混雑しています。

泣き相撲に出場するには、先ずは受付をして3500円を収めて半券を貰って土俵下へ...

画像 777
↑ 僕も相撲に出たいの! と訴えているような...


少子化と言われますが、ここ鹿沼の生子神社には信じられないくらいの子供が集合して
いました。力士に扮した役員氏子さん達は大変でしょうね。今日も暑かったから...

さ~受付も済ませ境内に作られた土俵に向います。本場の秋場所では白鵬が、千代の富士
の連勝記録を塗り替え盛り上がってますが、こちらも満員御礼の状態。

画像 805
↑ いよいよ泣き相撲会場です。ちゃんとした土俵です。

土俵に上がるのも順番待ちです。先着順・受付順で取り組みが決まりますので、相手は
誰かも判りません。

画像 793
↑ 役員氏子にわが子を預け、親は土俵に上るまでいろんな角度で写真の撮り捲り...

呼び出しに名を呼ばれ、いざ出陣! 氏子に抱え上げられた赤ちゃん達。笑う子もいれば
泣く子もいます。「泣き相撲」というくらいだから、先に泣いたほうが勝ですが、最近は両方
が勝ち名乗りを受けるそうです。
(伝統も、時代とともに変わるようです・・・泣く子と地頭には勝てぬ?)

画像 807
↑ 右から
画像 785
↑ 左から
画像 795
↑ 後ろから

この泣き相撲は、地元、鹿沼ケーブルテレビで生放送されてます。今では、いろんな事情
で会場にいけない人も、家にいて見られる良い世の中になってます。


画像 791


ケーブルテレビでも定置点だけの映像だけではなく、移動カメラを担ぎ土俵外の様子も
映して流しています。立つ位置をお願いしながら...(これも大変ですね)

画像 796
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四国八十八ヶ所霊場巡り(in烏山:安楽寺)
2010-09-19-Sun  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【やはり暑いです。暑いときはミステリーツアーですね】8/27

*掲載が遅くなりタイミング(お彼岸)を図ってました。古いブログでスンマソン。

烏山にある”安楽寺”は既にご紹介済みです。そのときは時間の都合でできなかった霊場
巡り、いつかはと思っていたところ、思いがけず行く機会が...

画像 649


予想以上に実現が早まった”四国八十八ヶ所霊場巡り”です。

魔女の足の具合が本調子ないということで山を遠ざかってるが、でも、出歩くクセは抜け
切れず、行き先は任せるから何処かへ行こうと言うので、それならと行き先を知らせず、
いま流行のミステリーツアーと称して出かけることにしました。でも何処が良いかな?

足の向くまま車の向くままと言いながら、宮環を走っているうちに”八十八ヶ所巡り”と
いうコースが浮かんできた。もちろん魔女には内緒、何せミステリーツアーですから。

魔女も漠然と車に乗っているわけではなく、何処に向ってるのかな~と変わる景色を見な
がら行き先を思い巡らせている様子。

そして着いた先は”安楽寺”。魔女からすれば、ここは想定外だったと思いますよ。
まさかミステリーツアーの行き先がお寺とはね。これが本当の”知らぬが仏”ですか?

八十八ヶ所の霊場は、↑(安楽寺)の裏山と左側一帯の山の中です。1時間で八十八ヶ所
霊場巡りができるのは有難いですね。

画像 250
↑ 八十八ヶ所の霊場をめぐり終えて、
   住職に自己申告すると”笑顔”で順拝結願之証を発行してくれます。千円です。

画像 142
↑ まずは一番札所”阿波国 霊山寺(釈迦如来)”。境内にあります。

画像 231
↑ 最後に八十八番札所”讃岐国 大窪寺(薬師如来)”。これも境内に。

画像 144
↑ 二番札所。木立の中に、それぞれの霊場がこんな風に鎮座していますという見本。
   札所が隣り合っていますので...数メートル間隔かな? でも雰囲気はあります。

画像 232
↑ 安楽寺の住職に自己申告して署名をお願いしました。
   硯に墨汁を2~3滴、更に水?1滴、そして墨を持って擂り始めました。この丁寧な
   対応に”金儲け”という気分は払拭されました。結願成就間違いなしです。

   住職も奥さんも、非常に気さくな飾り気の無いかたで、冷たい缶のお茶を戴いたり、
   冷やしたナシを剥いてくれてくれました。予想外の対応に感動しました。

画像 249
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”粟野の彼岸花” の開花速報です!(in遊の郷)
2010-09-18-Sat  CATEGORY: 花紀行(彼岸花の名所)
【一面が真っ赤な絨毯の花園になるには、3~5日早過ぎたかも知れません。】9/18

気持ちの良い朝を迎えた。茶の間から覗く青空を見ながら、今日は何処へ行こうか?

画像 715


今夏の異常気象の影響はどれだけ...少し早いかも知れないと思いつつ、開花状況が
気になり GO! ゴーゴーゴー  何処へ? そうか、まだ表明してなかったか?

最近、脚光を浴びる”粟野の彼岸花・遊の郷”ですよ。

粟野の彼岸花は、全て自然なので雰囲気が良い。散策路も荒れたまんまです。広さは、
巾着田の比ではありませんが、自然という”ウリ”は観光客を呼ぶと思います。


↓ 一帯がこんな咲き具合だったら見応えがあるんですがね。

画像 729


やはり、異常気象は花の開花状況も狂わしているらしい。朝晩の気温がある程度下がら
ないと彼岸花は”自分の出番じゃない”と思っちゃうのかな?

やっと顔を出した彼岸花も多くあります。むしろ、その方が多いかも知れませんね。
蕾もまだ袋の中に隠れて分裂してませんが、彼岸花の場合は一日でかなり成長するので、
もう3日? 4日? 5日もすれば満開になるでしょうね。

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そんな中で、比較的良さそうな花をピックアップして掲載しました。蕾の写真も合わせて
掲載しましたので、自己責任で時期を判断をされて粟野の彼岸花を訪れてみてください。

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長瀞の景勝地はやっぱり荒川沿いに限るね
2010-09-18-Sat  CATEGORY: 景勝地
【さすがは長瀞ですね。天気に恵まれて気分も最高です】9/10

さて、長瀞といえば荒川を中心とした景勝が売りですよね。ということで...

画像 559

次は、秋の七草寺を巡る前に、足早に歩いた”長瀞の景勝地”です。

長瀞には岩畳・奇岩・鉄橋・ライン下り(最近ではラフティング)・渓谷等々、数え上げ
たら切りがありません。

本当は時間をタップリととって、荒川沿いの5㌔の道のりを歩いたり、舟に乗ったりして
散策したいです。違った長瀞に出会えるような気がします。それは次回の楽しみに残して
おきましょうかね。

先ず、皆野町を流れる荒川に架かる”親鼻橋”を渡り、直ぐに左折して河川敷に車を停め
鉄橋に向って歩きます。

鉄橋だけでも絵になりますが、暫らくすると電車が近づいてきた。慌ててカメラを構える
と、電車がスピードを落とし”ゆっくり”になり、乗車客に景色のサービスです。
が、撮り鉄にとっても大変ありがたいサービスです。願わくばSLが良いですが>笑<

画像 563


次々とイメージの景色が展開されます。この日は平日でしたが、”ライン下り”を楽しむ
客もいるようで、ピストンバスで輸送(ちょっと大袈裟です>笑<)された客が、次々と
舟に乗り込み、悠々と船頭の話に聞き入って下っていきます。

画像 565

最近では、長瀞の荒川は”ラフティング”が人気のようで、年の頃は大学生くらいかな?
指導員の張り上げる言葉に聞き入って、ラフティングの講義を受けているようです。

先ずは基礎的な研修ですかね?  暫らく見ていましたが、集合研修が終わりそうもない
ので諦めて場所を離れ、次の景勝地?というか”奇岩”に向いました。

画像 568


親鼻橋の上流側(橋の下を潜って反対側へ)に大きな大きな岩がありました。

画像 573
↑ これが”紅簾石片石(こうれんせきへんがん)”です。
  【ネットより】
   岩石の女王!親鼻橋のたもとにドッシリと構えるその姿は、長瀞の岩石群に君臨する
   女王の貫禄そのもの。
   世界で最も美しいといわれ比較的分布の少ない紅簾片岩のこのような大露頭は、他に
   類のない貴重な存在であるといわれている。組成は、ピンク色に輝く、美しい紅簾石
   を含む結晶片岩。


そして、その隣に大きな穴がありました。これが甌穴(おうけつ)なのか?
いろんなパンフレットには、野上駅近くの「日本一の甌穴」が有名ですが、親鼻橋の袂の
穴は特にパンフには取り上げられてません。違うのかな? でも間違いなく甌穴です。

画像 570
画像 572
↑ ケン坊が見た唯一の甌穴。大きいでしょう?(日本一の甌穴は見つかりませんでした)
   【ネットより】  
   岩畳を歩くと大小様々なあながあいているのがわかる。これは、ポットホールと
   呼ばれるもので、岩がまだ河床だった頃、水の渦巻運動によって長い年月かけて
   磨耗され丸い穴になったもの。
   その中で、もっとも大きいといわれるものは、直径1.8㍍、深さ4.7㍍。


そして、長瀞駅の近くにある岩畳周辺に”いろは四十八沼”と言われる沼群があるという。
初めて聞いたような気がするが、その言葉どおり、岩畳のくぼ地に水が溜まって沼となった
ようです。その沼の一つが ↓ です。

画像 596
↑ これが”いろは四十八沼”の一つです。


画像 597
↑ アングルがイマイチでしたが...川をもう少し入れたほうがね~
 【ネットから】 
  荒川の流れが5キロにわたって展開する景勝地。畳を一面に敷きつめたように見える
  岩石段丘で、長瀞式変成岩と呼ばれ日本では最も古い岩石である。


画像 600
↑ 良い眺めですね。青空が景色を一層引き立ててくれました。
 【ネットから】 
  隆起した結晶片岩が文字どおり岩畳となって広がる長瀞の中心地。対岸には秩父赤壁と
  呼ばれる絶壁や明神の滝がある。荒川は、岩畳で青く淀んだ瀞となり美しさを増す。

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JBLは きょう開幕です。 リンク栃木ブレックスに応援を
2010-09-17-Fri  CATEGORY: 県内プロチーム
【あの感動をもう一度...鳥肌の立つような興奮と感動を】:地元紙より一部拝借です。

いよいよJBLのレギュラーシーズンが”東京・代々木体育館”で17日に開幕です。

もちろん ”リンク栃木ブレックスの連覇”を願ってます...

ブレックスの今季のスローガンはB2(ブラン・ニュー・ブレックス=新生ブレックス)”


昨シーズンの主要メーンバーは残っている。田臥や川村、大宮もいれば2㍍級の外人選手
(スコット・メリットにランディー・ホーカム)も...

今年も、あの素晴らしい感動と興奮を期待しちゃいます。ルールの判らないケン坊ですが。

画像 713
↑↓ 地元紙が特集したものです。
画像 712


王者の夢には続きがある! 何とも深みと響きの良い言葉です。
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田舎のグルメ”ゆるりや”を開拓(in旧・上河内町)
2010-09-16-Thu  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
【セブンイレブンの建物に同居してるグルメの店が...】9/3

昼間からキリンビールで中ジョッキ2杯、心地よい気分で着いた先は、旧・上河内町です。

国道293号と上河内役場近くの交差点「中里原」の傍にセブンイレブンの建物が建ってる。
妙に長い建物だ。半分がセブンイレブンで残り半分をこのお店と、もう一つの店が...

お店の名前を”ゆるりや”といいます。(移転前は”まぐろや”だったかな?)

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会社のお昼時に仲間から「ゆるりや」が美味しいとの情報を耳にしていたので、今回は
思い切って寄った。ビール試飲でお腹は満腹状態だが、水分だから直ぐに空くだろうと。

外が明る過ぎたせいもあって、中に入ると薄暗く感じたが、暫らくすると目が慣れてきて
店内全体が見えてきた。

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↑ 入るときのイメージと違って、中は意外に広い空間だった。
   昼時ということもあって、サラリーマン風の人や運ちゃんなどが次々と入ってきた。

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↑ ランチで1500円は高いかと思いながらも”限定”の文字にメラメラとして決定!

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↑ 魔女は”日替わり丼セット”。セットなので丼とは言ってもミニうどんが付いてます。


【ケン坊のランチ編】
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↑ ”まぐとろ丼”です。大きな乳茸の入ったうどんも付いてます。
   両方ともマジで旨かった。1500円は高く無かったです。暫らくは大人しくしてます。
   懐が痛かったな~ 魔女の仕分け作業で補助金カットになってますからね。

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↑ まぐろとネギトロで”まぐとろ丼”ですかね。

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【魔女のランチ編】
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↑ ”日替わり丼セット”です。こちらも乳茸の入ったうどんが付いてます。
   こちらも旨かったらしい。悪友を連れてきたいのかな? 道をしきりに確認してた

画像 378
↑ 大きな乳茸と程よい茄子がいくつも入っています。
   出汁がかなり出ている雰囲気で...美味しかったですよ。

画像 381


そして、このお店は夜になると”飲み屋さん”に変身する?  
そう、メニューも変わるらしいです。奥の棚にお酒のボトルが並んでるのが見えます。

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何しろ印象に残るお店です。魔女が帰り道、ゆるりやへの道順をしきりに確認してます。
多分、悪友達とランチにくるのかな?
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秋の七草寺めぐり(in長瀞)
2010-09-15-Wed  CATEGORY: 花紀行(秋)
【今回のメインは”秋の七草寺めぐり”です。定期観光バスもあるようですが】9/10

最近ではどこのお寺にも何がしかの花が植えられている。花の寺と言われる寺もある。その
中で秋の七草が主に植えられている寺が長瀞に...

もちろん長瀞じゃなくてもありそうですが、蓮田を拠点で考えたら長瀞しか思いつかない。
10時に長瀞着。景勝地を一通り眺めてから、やおら七草寺へ出発です。

↓ このパンフレットを長瀞駅でゲットしたが、地図が載ってないのでお寺探しに梃子摺り
ました。なお、お寺に関する情報はパンフレットから転記しました。

画像 655


見学順に掲載します。一気に掲載すると写真も多くなるので、分割しようと思いましたが
七草寺でセットなので、分割することはまずいとの判断から纏めて掲載します。
ちょっと長くなりますので適当に先に進めてください。


1.撫子・不動寺】:長瀞町大字長瀞1753-1
  *真言宗醍醐派

  ∴かわらなでしこ、とこなつなでしこが植えられていています。淡紅色の花を咲かせ、
   優しい風情を感じさせます。


先ずは長瀞駅に近い”不動寺”ですが、宝登山神社に車を止め(参拝者専用なので正式には
違法駐車です)、参拝をする姿勢を示してから方向転換し、参道を左折して3百㍍弱の坂を
登りきったところに大きな駐車場があります(@500円)。ロープウエイの乗り場です。

暑いので300㍍とは言え、この坂はきつかったですね。お寺は思ったとおり整備されて
いましたが、肝心の”なでしこ”は暑さのためか、思ったよりも数が少なかったです。

この境内の一角に、他のお寺の名前とともに七草が植えられていました。確か4ヵ所の寺
の花でした。全部揃ってないところが”ミソ”です。

全部見終わって、改めてパンフレットを読んで気付いたんですが、不動寺を含めて5ヵ所
のお寺は”真言宗”だったのです。多分、これが理由で間違いないと思います。

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2.藤袴・法善寺】:長瀞町大字井戸476
  *臨済宗妙心寺派

  ∴幻の花と言われる藤袴の花。早生と晩生の2種類が植えられ紅紫色の花を咲かせます。


そして、次なるお寺は~と車を走らせる。事前の情報では”野上駅”周辺に3ヵ所ある
ことになっている。橋を渡って~~~ ? 判らない。行きつ戻りつ狭い道路を走らせて
いたら看板が出てきました。右に法善寺、左に道光寺。駅の周辺は”法善寺”の筈だから
ということで右折です。程なく左側にありました。七草巡りの車が2台駐車してます。

まだ早かったようで、蕾? 白いです。よく考えたら”ヒヨドリバナ”ですね。でも間違
いやすいです。この法善寺をバックに撮れる場所に密集していて...

紫のフジバカマと思しき花も咲いていましたが、イメージと少し違うような気がします。
先客のカメラマンも、ヒヨドリバナをしきりに撮ってました。それだけ良い場所に生えて
いたんですね。

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3.桔梗・多宝寺】:長瀞町大字本野上40
  *真言宗智山派

  ∴紫と白の桔梗が群植されています。いっせいに開花すると大変見事で寺を彩ります。


3番目のお寺は多宝寺です。これまた見つけるのに苦労しました。聞こうとしても平日の
この時間、人通りが少なくて...行ったり来たりしながらやっと見つけました。
何てことはない、先ほどから何度も看板を見落としていたんですね。ここにも先客が一組。

ここのお寺には桔梗の紋があり、本当に桔梗との縁のお寺のような気がします。ただ、
花はこの暑さと水不足でかなり痛んでました。

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4.女郎花・真性寺】:長瀞町大字本野上436
  *真言宗智山派

  ∴女郎花は、秋の七草でいつ版先に咲く開花します。鮮やかな黄色い花が群生して
   咲くと、とても見事です。


そして、このお寺が一番苦労したでしょうか。それこそ右往左往です。たまたま自転車に
乗ったご婦人がいたので聞いたら、直ぐそこですと指を指されてしまった。

ここの女郎花は見事に咲いていました。背が高いので、ケン坊にはちょっぴり厳しいが、
何とか撮ってみました。

境内が狭いのと取り付け道路も幅がなく、境内で何度も切り返してUターン。どこかに
駐車場があったのかも知れない。

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5.萩・洞昌院】:長瀞町大字野上下郷2868
  *真言宗智山派

  ∴山萩・白萩・宮城野萩・屋久島萩など多くに種類が集まられ、紅や白の小さな花を
   咲かせます。


5~6番目は野上駅からは少し離れているが、さっきの二の舞になる前に開いていたお店
に飛び込んで確認した。今度は比較的簡単で、結果としては聞かなくても良かったみたい。

駐車場にはケン坊が初めて。駐車場からお寺の境内を含め”萩の花”が密集するくらいに
咲いている。階段も両側に植えられている萩の木で幅が狭くなるくらい。

赤紫と白の花が綺麗に咲いています。そして、裏手には1万株の萩があるとの案内板が。
両サイドがお墓の階段(結構な急登)を登り始めたが、咲き具合がイマイチだったので、
途中で戻ってきちゃった。

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6.葛・遍照寺】:長瀞町大字野上下郷2323

  *真言宗智山派

  ∴鶴がのびて、葉に埋もれて紫色の花が咲きます。境内には葛のトンネルがあり、甘い
   香りを漂わせます。


そして洞昌院から3~4㌔?走った(一本道)山の中に、観光客用の駐車場がありました。
歩きの人は、山道を走って直ぐのところに「入口」がありますが、車はそこからかなり奥に
入ります。道を間違えたかなと思うくらい、ドンドンと登り坂を走りました。

そして、駐車場から4分という案内板にしたがって下っていくと、ぶどう棚のような光景が
突然に現れました。えっ! これが”葛の花”?

そうです。紛れもなく”葛の花”でした。棚にするなんて想定もしてなかったので新鮮です。
葛の花といえば、河川敷や荒地、土手などに繁殖している光景しか見たことが無かったので。

花も少しピークを過ぎ、花の半分が茶色く枯れ始めてます。境内下ではテントが一張あり、
中では、冷たく冷やした”くずきり”を売ってました。@400円。

時間も12時はとうに過ぎ、お昼の時間となっているが、とにかく七草寺を全部巡り終え
なければ...と先を急いだ。

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7.尾花・道光寺】:長瀞町大字岩田735
  *臨済宗妙心寺派

  ∴一般的にはススキ・カヤと呼ばれ、黄金色の穂が秋風に吹かれて波打ちます。


いよいよ最後のお寺となりました。尾花つまりススキのお寺です。これも案内板が道路に
出ていたので簡単に見つかりました。ススキといっても、十五夜に飾るような昔ながらの
ススキはあまりなく、西洋ススキのような感じのものでした。

やはりお寺には、昔ながらのススキが似合うように思いますが...如何でしょうか?

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駆け足で”秋の七草寺”をご紹介しましたが、長瀞の看板を背負った”七草寺”なので、
もう少し花の手入れをした方が良いのでは? リピータを確保するためにも。

それと、お寺と花の位置取りも集客を考えれば、植える場所も一考しなければリピータ
は呼べないかもね。別に長瀞の七草寺を批判したのではなく、前向きな意見として・・・


【秋の七草の特徴です】…ネット情報です
●萩(はぎ)
 秋を代表する花です。
 根はめまいやのぼせに効く漢方薬になります。

●尾花(おばな)
 薄(ススキ)のことです。
 穂が動物の尾に似ているのでついた名前。
 ススキはすくすく育つ木の意味

●葛(くず)
 成長がとても早く生命力が強いです。
 根から採れるのは葛粉(くずこ)です。

●桔梗(ききょう)
 浴衣の柄によく使われています。
 根はせきやのどに効く漢方薬になります。

●藤袴(ふじばかま)
 平安時代には、この葉の芳香を利用して洗髪や匂い袋に使っていたようです。

●女郎花(おみなえし)
 別名 「粟花」 粟の粒のような黄色く小さい花が咲きます。
 腫れ物やむくみなどに効く漢方薬になります。

●撫子(なでしこ)
 大和撫子という日本の女性を表現する言葉。
 撫子は思わず撫でてしまいたくなるほど可愛い花を意味します。


秋の七草は、薬用として使用されているものも多いようです。咳止め、解熱剤、気管支炎、
婦人のめまい、肩こり、など漢方の中でも主要な生薬として、活躍しています。
これから冬を迎える私たちの体にも優しい草花といえるでしょう。
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真岡の”観光わた畑”の開花状況(in真岡リス園の傍)
2010-09-14-Tue  CATEGORY: 公園・井頭公園
【昨年より1ヶ月弱も早めに元気な綿の花を見ようと尋ねて見ましたが...】9/5

トライアスロンも9時前にはフィニッシュテープを切る選手で混雑してきたので、早めに
会場を後にして、ケン坊が向った先は?

そうです。真岡木綿で有名な”観光のわた畑”です。(リス園の近くです)

綿の収穫シーズンはもう少し先になると思っているが、元気な可愛い花を見たいとの思い
もあって、昨年よりも1ヶ月弱早めて出かけたが...

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↑ ついでに北真岡駅を過ぎようとしてダイヤを見たらSL通過時間だったので、
   狭い駅前のスペースに駐車して、無人駅のホームへ駆け上り...撮った一枚です
   残念ながらシーズンじゃなかったので、煙突から出る煙も少なめです。

去年と同じ場所に栽培していると思っていたが綿畑が見当たらない。? 何処だ~
慌てて周辺を探し始まった。無い・ない・ナイ どうしたもんか...。

冷静に考えると、リス園の中に”真岡もめん工房”があるので、この周辺に絶対にある筈。
改めて、リス園の脇の狭い道路を入って行ったらありました。

車であんなにグルグル回って探したのに、昨年の畑とは百㍍も離れていないところに...
まぁ 建物の影で見えなかったことが理由の一つではあったが。

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↑ ようやく辿り着いた”わた畑”。? 花が少ないようだが...早すぎたかな?


どうやら、雨が少ないのが原因かも...ですね。ただ蕾もまだありますので、これから
暑さが治まり雨でも降れば、きっと去年のような白いわたが顔を見せてくれると信じたい。

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↑ 花も咲き始めのようで、赤紫の蕾から赤味がかった花弁が顔を覗かせています。

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↑ もちろん、目的の綺麗な可愛いらしい綿の花にも逢えました。
   何度みても、オクラの花に似てますね。並べると違うのかも知れませんが...

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↑ 綿は、赤味がかった色から徐々に黄色に変わりますが、時々白い花にも出会います。

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↑ そして真っ白い綿もアチコチで顔を見せてくれています。

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↑ 収穫時期が間もない”真っ白な綿”。今にもふわふわと風に乗って飛んで行きそう。
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埼玉のB級グルメ”煮ぼうとう”を一年ぶりにゲット(in道の駅おかべ)
2010-09-14-Tue  CATEGORY: ○○の駅
【長瀞への旅も早めに掲載しないと...とりあえずは道の駅からスタートです】9/30

       先ずは”道の駅 おかべ”からです。

熊谷周辺の渋滞も許容の範囲内で通過し、いよいよ深谷へ。車中この後の行程をイメージ
しながら...青春市場2号店開設したという情報のあったセブンイレブンのことを思い
出し、先ずはここでトイレ休憩することに。

しかし、残念ながらセブンの敷地には青春市場の面影はありませんでした。早かった?
それとも撤退したのか? 裏手に回ってみましたがやっぱり跡形もありません。

再び車中に戻り、程なく”道の駅 おかべ”に到着。昨年も巾着田の彼岸花を見た帰りに
寄り道をした場所。目的はもちろん”煮ぼうとう”の麺を買うためです。

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道の駅の駐車場には8時30分に到着。少し早かったなと思いつつ早速店内へ...
そう、勝手知ったる”麺の売り場”へ直行です。>笑<

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↑ ありました。でもケースがバラバラだったので、一ヶ所に集めて(店員の目を盗んで)

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↑ 前回は気付かなかった”箱入り”もありました。もちろん割高ですが...

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↑ もちろん”深谷ねぎ”も。泥付き6本?で250円は安いです。宇都宮は運送費が+?

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↑ 結局は、麺を取り混ぜて5袋、葱一束、ぶなしめじ2パック、こんにゃく2袋。
   麺は”岡本製麺”と”新吉製麺”の2種。
   締めて2千円弱。高速道路往復料金(川越~花園)の範囲内...


帰りに魔女っ子の家に寄り、半分をお土産に置いてきました。同じ埼玉に住む県民として
B級グルメ”煮ぼうとう”を知ってもらうためです。
(oyaziさん、地道ですがファンを広めるためにケン坊も努力してますよ>笑<)


そして一日遅れて我が家の夕食は”煮ぼうとう”。昨年は味噌仕立てで”おっ切り込み”
風に作りましたが、今回は醤油味で作ってみました(もちろん魔女ですが)。

果たして...”煮ぼうとう”と信じて食べて見ましたが、正直言って旨かったです。
麺も出汁も、具のエキスが麺に出汁に充分に沁みこんでます。さすがにB級グルメ。

秋の大会でも優勝間違いなしと思います。

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↑ こんな感じです。如何でしょうか? 
   欲を言えば、イモ類を具の一つとして入れたらどうだったかな。
   あと一袋あるので、次回の時には入れてみたいですね...
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第15回 マロニエ・トライアスロン大会(in井頭公園)
2010-09-13-Mon  CATEGORY: イベント(まつり)
【毎年、井頭公園で行われていたとは...ケン坊としたことが】9/5

前日、井頭公園でウォーキングをしていたら、芝生で機材を運んできたり組み立てたり
している。なにやら会場を準備しているが何だろう? 井頭公園で開催されるイベント 

   第15回 マロニエ・トライアスロン大会


今年で15回目になるなんて全く知らなかった。これは是非一度は見なくちゃということで
詳細をみていたら結構早い時間帯にやるんですね~ 

6時半開会式で7時には競技開始。公園内を利用するので公園利用者になるべく迷惑を
かけないためらしいが...

また、競技は一般の部・ビギナーの部・キッズの部に分かれているが、一般の部(経験者)
では”水泳750m・自転車20km・ランニング5km”という、ミニ版でした。


【開会式前の風景】
  
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↑ 6時頃にはかなりの人が集合しており、めいめいに身体を動かし準備運動していた

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↑ 受付時には、腕や足に番号を油性マジックで書き、準備完了! いざ出陣です


【まずは”スイム”から】

8月末まで一万人プールとして賑わっていた会場も、既に全て水が抜かれており、雰囲気
もガラッと変わりましたが、トライアスロンでは流れるプールだけ水を張り、流れを止め
ての利用です。

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↑ 前回は遠くからだったが今回は会場内に入れましたので証拠写真を1枚。

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↑ コース内では、家族や身内が橋の上から我が夫、我が妻、我が子を見ようと...

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↑ いよいよスタートです。水しぶきを一斉にあげて力泳します。プール2周ですね。



【そして”バイク”が】

スイムが終わると次はバイクです。周回コースですが、通常のケン坊たちがウォークする
外周ではなく、公園内を縦横にコース取りして、アップダウンを適度に入れ、距離を調整
しているみたい。

直線になると、そのスピードはさすがに凄いですね。

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↑ スイムの疲労も何のその。準備ももどかしくバイクを調整しながらスタートラインへ

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↑ さ~ いよいよスタートライン。ルールが結構厳しいです。
   ラインを過ぎてから乗らないとやり直しをさせられます。たかが10㌢でリトライも

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↑ 疾風のごとく過ぎ去りますので、デジカメではボケちゃって大変です。



【最後は”ラン”です。そしてフィニッシュは笑顔で】

スイム・バイクでかなり疲労している中での”ラン”。思わずガンバレと言ってあげたく
なっちゃいます。そして、いよいよフィニッシュシーンが待っています。

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↑ 給水ポイントでは両手に貰って、片方のコップは頭に、そしてもう一方は口に
   このランはケン坊も判ります。何度もマラソン大会を味わってますので...

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↑ ゴール直前でわが子と合流、一緒に”2位”でフィニッシュテープを切る親子。

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↑ この若々しい方(宇都宮市内の高校一年生)が優勝です。笑顔が素晴らしいですね。



【トライアスロンに必要なグッズの一部】

ケン坊も、これから初めても遅くはないかも知れませんが、スイムがやや苦手かな~。
若い頃と違って体が重くて前に進まないのでは?

万一を思って、並んでいたトライアスロンで必要なグッズを覗いてみました。むかしは、
スイムも男性は上半身裸でもOKでしたが、今ではダメらしいですね。

これも見せるスポーツとなったから? そんなことはない筈。水泳だって裸だしね。何か
意味があるんだろうな。

↓ よく判りませんので写真だけです。

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あさひ堂の”温泉パン”はモチモチ感があり美味しい(in喜連川)
2010-09-12-Sun  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【温泉パン? 買う人が勝手に温泉のエキスでも入っているのかと想像して】8/28

烏山からの帰り道、喜連川を経由して宇都宮に...道の駅”喜連川”に目もくれず、一路
宇都宮を目指していたが、「あさひ堂 温泉パン」の看板を発見。ここかぁ~温泉パンは。

ということで、今回は”あさひ堂の温泉パン”を紹介します。

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数年前、ひょんなこと(会社にパンフレットが舞い込み)から”温泉パン”なるものの名前
を知りました。

温泉饅頭なら想像できますが、温泉パンという響きに心を動かされ、興味本位で買ったのが
始まりです。もちろん温泉のエキスでもパン生地に練りこんであるのかなと想像して。

巻末にHPの説明を掲載しましたが、温泉のエキスも何も関係ありません。ただのパンです。

もちもち感があって、甘さもほとんど感じないくらいに控えめで、いろんな種類(くるみ・
アーモンドキャラメル・ビターコーヒー・レーズン・ココア・ゴマ 等々)があって、結構
楽しんで食べられます。

届けてもらう関係で住所を書いたことから、当たり前ですが住所が登録されてしまい、業者
の思う壷に。その後は、各シーズンにいろいろ名を付けてDMが届きます。今回届いたのが
”食欲の秋キャンペーン”で、お彼岸と敬老の日をも意識した案内 ↓ でした。

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最近はスーパーなんかでも見かけます。驚いたことに通販もしてますよ。そういう世の中に
なったんですね。

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↑ そんなに大きくないお店です。
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↑ 店頭に並んだ温泉パン。品切れになっているぱんも...
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↑ 次々と売れるんですね~ ”温泉パン”というネーミングがヒットした要因かもね。
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↑ 大河ドラマに便乗? 龍馬が愛した”珈琲”を使った「珈琲パン」。本当ですか?



【温泉パン誕生秘話】旭堂のHPより

 温泉パンはこうして誕生しました―

 今から60年以上前の昭和15年、傷痍軍人として 北京より帰国してきた笹沼昌一は、
 当時23歳。徴兵される以前、東京の旭堂というパン屋さんで働いていた経験を生かし、
 翌年昭和16年より町のご意見番に「これからはパンの時代だべ。」とパン屋を開業。
 傷痍軍人だったため、粉の特別配給がありました。

 メインはコッペパン。昭和23年頃、この小さな町には6軒もパン屋ができましたが、
 しかし、あさひ堂はそのサバイバルを勝ち抜くのでした。

 そして、昭和28年法人設立、合資会社旭堂となり、それからは、学校給食用の食パン
 やコッペパンを主としてきましたが、昭和30年頃に食パンの余り生地を使って、その
 当時の職人さんたちといたずらに作って出来たのが、現在の温泉パンの原型なのです。


 では、なぜ「温泉パン」なのか?  温泉のお湯使っているから?

 それは今から20年くらい前、町の事業で温泉が湧き出たからなのです。温泉パンは
 温泉のお湯を使用していませんが、笹沼昌一も町会議員議長として町長と共に温泉掘削
 に深く関与したため、その湧出記念として「温泉パン」と命名されました。

 以外に簡単な理由なんですけど・・・。

 それまではちゃんとした名前がありませんでした。名前のない頃、このパンを買うお客
 さんは「フランスパンちょうだい。」と言ってお店に来たものです。
 それにしても「温泉パン」って、覚えやすいですよね。

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ドライブの行程をダイジェスト版(写真)で・・・
2010-09-11-Sat  CATEGORY: 休日
【350㌔のドライブとは】9/10

今回の週末、車での日帰り旅の速報? ダイジェスト版で掲載。

詳細は写真の整理がついた時点ということで...350㌔のルートとは ↓ です

宇都宮=蓮田=行田・加須=熊谷=深谷=寄居=長瀞=(往路逆走)=宇都宮

さて今日は、孫(次男坊)の幼稚園で”敬老の日”のイベントが企画。つまり、ジーバーが
招待されるということで埼玉県蓮田市まででかけることに。

でも二人で参加もどうかなということで、今回は魔女が参加することに。ケン坊も休み
なので、車で送っていくことにしたら、勢い、お土産がアレもコレもと異常に増えた。

確かに電車じゃ持てる範囲も決まっちゃうが、車ならということなんでしょう。まぁ、孫が
喜ぶことだし良いかということで朝6時に出発。

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折角なので、今年は長瀞の七草寺を巡ることを計画。蓮田から川越に出て花園まで高速を
使うか、一般道で気長に行くか迷ったが、蓮田に予想以上に早く着いたことから、結局は
一般道(122号線から17号線に出て140号線)で長瀞へ行くことに決定。

途中、折角なので ↓ こんな場所にも立ち寄りました。

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蓮田を7時10分に出発して3時間(途中、時間調整のため深谷市で遊ぶ)、長瀞に到着です。
長瀞は景勝地を少し歩き...

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宝登山にある不動寺を初めとする長瀞の”七草寺”巡り。
お寺を探すのにちょっと手こずったが何とか...七寺見つかりました。

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旅の楽しみの一つはお昼です。ここまで来たら秩父から小鹿野あたりまでをエリアとして
ネットで探し候補を携えていたが、時間的に結局は寄居町の波久礼駅近くと相成りました。

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詳細は後日に報告します。
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鮎のヤナは烏山
2010-09-11-Sat  CATEGORY: 矢板・大田原・烏山・黒羽
【自然の中でのヤナ漁。那珂川に大きく仕掛けたヤナ漁は見事です】8/28

烏山の顔で東の横綱が”山あげまつり”なら、西の横綱はこれでしょう...ね。

      鮎の宝庫・那珂川と広瀬のヤナ

この景色 ↓ が烏山のもう一つの顔です。ちょっと右奥(茨城方面)に雷雲が...

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↑ 川幅が広い那珂川に大規模なヤナがかかる景色...
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↑ ここでヤナに上がってくる鮎を捕まえるのだが...今日は残念ながら見られず。
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↑ まだ、落鮎には早かったですね。コレだけ広いヤナだと鮎がみんな上がってしまう?
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↑ 子供も水しぶきを浴びて暑さ防止? やはり大人には濡れる勇気は無いですかね
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↑ コレだけの大仕掛けのヤナは烏山でも数ヶ所ありますが、維持管理も大変でしょうね。

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第一回 しもつけ かんぴょう フェスティバル(in下野市)
2010-09-10-Fri  CATEGORY: イベント(まつり)
【初めての開催だったとは知りませんでした。干瓢フェス】8/29

消費拡大?  日本の生産量の90%を占める栃木のカンピョウ。ユウガオの実が原材料。
石橋駅広場に接したスペースで行われた

 ”第一回しもつけ かんぴょう フェスティバル”

それにしても、今回が第一回目のフェスティバルとは...もっと歴史があると思ってた。

実際に会場に行って見ると、確かに初めての開催って感じがします。まだ慣れない担当者の
たどたどしい動き。むしろ、その振る舞いが新鮮に感じる。

カンピョウ(ユウガオ)は、昨年のブログで何回も掲載したので、今回はフェスティバル
の雰囲気を報告するにとどめます。

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↑ 第一回 しもつけ かんぴょう フェスティバルの案内です
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↑ 会場の入口です。真中を撮ろうとしましたが、干瓢の木がこの暑さでバテてたので...
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↑ 入口に飾られた夕顔の実の飾り物。
画像 254
↑ 反対側も同じく...どうしても”ゲゲゲの鬼太郎と仲間”が多いです。
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↑ 干瓢の皮むき。先ずは本職の親父さんが手本。自分の機械じゃないのでやり辛いって
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↑ 体験コーナー。県外からきたという叔父さん。真剣に干瓢の紐を飛ばしてます。
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↑ こちらはお子さんが夕顔の実で”あんどん”作りを体験。先ずは下書きを
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↑ 最初の切り込みの部分は大人に任せたようです。結構力が入ってます。
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↑ ”あんどん”ではなく、実に描いたアートです。カメラマンが飛びついて撮ってます。
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↑ そして、サービスに”干瓢の味噌汁”が配布されてます。暑いけど頂きました。
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↑ 隣の石橋駅のモニュメント。グリムの里で紹介しましたのでご存知かも...


*今夜は帰りが遅いかも? ブログへの訪問が遅れますので悪しからず。
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古山のかかし祭りと奇妙な葱(in石橋)
2010-09-09-Thu  CATEGORY: イベント(まつり)
【1年が早っ! あのカンピョウ親父の案山子から1年が経過しました】8/27

いよいよ田んぼの稲穂が黄金色に染まってきました。早い所では収穫が始まっています。
台風9号の影響が無ければ良いのだが...雨なし台風はあっても、風なし台風を望むのは
無理ですよね。

去年も取り上げた”古山のかかし祭り”がまたもや登場です。


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田んぼの案山子、二昔前まではアチコチに見られたが、最近では観光的な要素が強くなり、
案山子コンクールとか、案山子まつりといったイベントでしか見られません。

案山子まつりで登場する案山子は、菊人形や羽子板と同じように、その年に話題となった
人物や光景を真似ることが多いので、案山子を見れば今年の世相が判るというものです。



それでは案山子の登場です。

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↑ NHK朝ドラから・・・いきなり朝の話題をテーマにした案山子”ゲゲゲの鬼太郎”

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↑ NHK大河ドラマ・・・こちらも日曜日の夜8時の話題をテーマにした”坂本龍馬”

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↑ トトロ。1年中展示されています。
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↑ ネコバス。こちらもトトロとセットで年中展示です。


案山子が並んだカンピョウ畑。その畑で見たものは??? 案山子とは関係ありませんが

コレ ↓ 葱だと思いますが、以前にも見たことがあります。
”ずんぐりむっくり”で、形はお世辞にも良いとは思えませんね...>笑<

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メタボな原人の住む町はいま(in葛生)
2010-09-08-Wed  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【原人の里を”売り”の一つとしていた葛生町はショック?】8/27

台風9号の影響が? 日付の変わる時間帯から久しぶりに雨の音が耳に心地よく響く。
台風にはきて欲しくないが、雨も欲しいし涼しさも欲しい。さ~て今日のブログネタは?

足利から田沼・葛生へとR293を走る。田沼から葛生に入ったところに原人のマスコット人形
が仁王立ち ↓ ご覧になった方もいると思います。(ひょうきんな原人です)

そうです、今日は”原人のふるさと葛生町”を紹介します。

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↑ 葛生原人はメタボだった?

このユニークな原人人形の次の信号のところに↓原人の出土跡があるらしい(少し登るが)。

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この原人出土については、その後の研究で、出土された人骨は”原人”のものでは無いとの
研究結果がH13年に発表され、原人を観光源に勧めていた地元民はガッカリしたようだ。

それでも、葛生の人々は諦めず、原人に対する夢を持ち続け、この人形はそのまま飾られて
いるし、発掘跡の表示もそのままだ。葛生原人まつりも毎年行われている。

因みにケン坊も、40代前半のころは「葛生原人マラソン」に何回か参加している。その時
に被っていた帽子がコチラ ↓ まだ現役です。あれから20年近く経過してますが...

画像 137
↑ 書かれた原人の絵が何ともユニークなので大事に使ってます。
   参加賞でいただいた”Tシャツ”は既にあの世にいってますが...


嘉多山公園では、いまでも”原人まつり”が(確か4月の花見時期にあわせて)開催され、
会場となる公園内には原人祭りの雰囲気を醸し出すための工夫がされています。

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↑ 原人の住まいをイメージした三角屋根の家

画像 055
↑ 原人まつりでは、ここがメインステージになります? 

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↑ 嘉多山公園を階段(葛生中側)で登ったところの広場に敷き詰められた原人親子の絵。


夢は、歳を重ねても持っていたいですね。
葛生の皆さん、これからも原人まつりを継続し、夢を夢で終わらせないようにしましょう。




【町の対応】ネットから
葛生町では、嘉多山公園と古代人の骨が発掘された葛生原人出土跡を結ぶ道「原人ロード」
と名づけ、水と緑と石が調和したうるおいのある道とするための整備を行っている。

整備にあたっては、葛生町を特色づける葛生原人、石灰岩、化石をモチーフに、遊歩道や
せせらぎ、滝などを設置した。

路面の舗装には地場産の石灰岩をコンクリート平板の中に入れた石張りを敷き詰めたが、
フズリナ、ウミユリなどの化石がまじったものもあり、古代の葛生が海底であったことを
物語っている。

また、町の花・木・鳥であるヤマユリ、ケヤキ、キセキレイをデザインした陶板を歩道の
ところどころに配置した。滝やせせらぎについても石灰岩を使用し、町の産出品をアピール
している。

【原人から15世紀ごろの人骨に変身】ネットから
昭和25、26年に早稲田大学古生物学研究室の手で発掘された50万年ほど前にこの地に生息
していた古人類で、猿人の次に地上に現れたヨーロッパの「ネアンデルタール人」の古型に
属するものであると言われています。
この発見は、日本では明石原人に次ぐもので、人類の発達段階を知る上で貴重なものになり
ました。

しかし、この葛生原人については、国立科学博物館 馬場悠男氏(人類研究部長)、お茶の
水女子大助授 松浦秀治氏(先史人類学)が分析を行った結果、15世紀頃の人骨であること
を日本人類学会大会(平成13年7月14日)で発表された。
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”鳥喜のから揚げ”をゲット(in田沼)
2010-09-08-Wed  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【今日のお昼は何じゃろな...ブログ情報を消化です】8/27

足利のオオオニバスを見た後は、いつものルートで帰路に向います。いつだったか田沼の
鳥喜のから揚げが(頭変僕さんの)ブログに載っていたのを思い出し急遽寄りました。

そうです。今日は旧・田沼町の”鳥喜のから揚げ”です。

駐車場には1台。ケン坊が2台目です。帰るときには入れ替わって4台になってました。

画像 041
↑ やけに目立つ駐車場の看板です。5台くらいが限度?


お店はそんなに広くは無さそうです。が、中に入るとプ~ンとから揚げを揚げてる香りが
漂ってきます。

画像 042
↑ 店舗は293号線と路地裏通りに挟まれた三角地。
   ”鳥喜”の名前が目立ちませんね。


ちょうど昼時だし揚げたてが美味しいので、100g/202円でゲット...大小で5個の塊
となったようです。大小組み合わせて100gにしようとバイトのおばちゃんが苦労して
います。最終的には100gを少し超えたようで...しっかりと2円追徴されました。

画像 043
↑ 厨房には3人。 こんなに狭いのに3人も必要か?
   既に、揚げられた鳥のから揚げが美味しそうな香りを放ってます

画像 044
↑ 取り敢えず今回は”から揚げ100g”だけ。だって一人旅ですからね...

画像 047
↑ 撮る場所がないので、車の中で店を広げてパチリ。この後、一気にお腹の中へ...
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石焼らーめん”火山”が美味しい(in宇都宮)
2010-09-07-Tue  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
【暑いときにこそ、暑くて辛いラーメンが美味しい  火山ラーメンが旨い】8/29

インターパークにある”石焼らーめん火山”です。旨いぞ!
今年の夏はとにかく暑い! 暑いときはラーメンが美味しい筈とばかりに今日は”火山”へ。

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【石焼らーめん火山とは】ネットより
 『最後のスープ一滴まで熱々のラーメンが食べたい!』という発想から生まれたメニュー
 です。

 熱々に熱した石鍋に、茹でた麺とたくさんの野菜をのせてお客様の目の前で、熱々スープ
 をかけるとその瞬間・・・グツグツとスープが沸騰し、まるで火山が噴火したかのように
 見える、それが「石焼ら~めん」です。

【石鍋とは】ネットより
 火山で使用している石鍋は、韓国料理”石鍋ビビンバ”で使われている石鍋と同じ韓国産
 の天然角閃石(カクセンセキ)で作るオーダーメイド品です。

 角閃石は遠赤外線効果とっても高い石なんです。熱がゆっくりと食材に伝わり、食材本来
 のうまみが引き出せれ、料理の味はもちろん栄養価まで高めてくれる優れものです。

 その遠赤パワーのおかげで、野菜のうまさを引き出し、いつまでも熱々で、最後のおじや
 まで楽しめる石焼らーめんが完成するのです。



まだ空に明るさが残る時間。待たずに入店できました。まだ一部空席があったので場所は
自由に選べました。

手にしたメニューから注文するらーめんを探すが、意外とアッサリ決定して注文。
らーめんが届くまで、写真を撮りながらしばし待ちます。これが待つ楽しみかも...

画像 303
↑ メニュー

画像 387
↑ 旨い食べ方の説明が初めての人に優しいです。
   このシートは、熱々スープをかけたときに生じる汁の飛び跳ねを防止するために使用。
   シートの両端(上)に指のマークがあります。ここを持って身をガードします。


そして、ようやく注文の品が到着です。

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↑ 魔女がちゅうもんしたラーメン。”赤味噌らーめん”830円

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↑ ケン坊が注文のラーメン。”ピリ辛 雷味噌らーめん”880円
   スープが沸騰している最中です。スープが沸々としていて湯気がもうもう

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↑ 火山噴火がおさまり...いかにも辛そうなラーメンです。ピリ辛を頼んだので...

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↑ さ~食べるぞ。 鍋から直接は火傷する危険があるので”取り皿”を使って...


実に旨い。火山のラーメンは久しぶりだったせいもあるのかも知れないが...ウマイ!
最近食べたラーメンの中では、恐らく一番と言って間違いない。

暑いから旨かったのか、食べながら 団扇で扇ぎながら 汗を拭きながら あぁ~うまい。

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↑ 流石に暑い。テーブルには団扇が備えられています。

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↑ ラーメンが食べ終わったらライスを投入。そうです、おじやが楽しめるんです。
   このオジヤが実に美味しい。らーめんが美味しかったのに、このオジヤもだよ~ん。

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↑ デザートは杏仁豆腐です。赤いのは”クコの実”ですかね?

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