ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
高尾山の番外編です
2010-08-31-Tue  CATEGORY: 日記
【どんな場所でも番外編に組み込まれる写真が...ケン坊の独断と偏見です】8/21

今回の高尾山往復の旅、そんな霊験新たかな山を歩いて見つけた番外編というか、それぞれ
が独立したネタ。他にもまだまだ沢山ありましたが、そんな中から主役になれない準主役を
掲載します。


【開運 蛸杉(ひっぱり蛸)】パンフレットより
昔、参道開さくの際、盤根がわだかまって工事の邪魔になるところから伐採しようとしたら
一夜にして根が後方に曲折したとの伝説と、その根が『たこの足』に似ているところから
呼ばれるようになったというらしい。

画像 874
↑ ひっぱり蛸。案内板と記念碑?
画像 875
↑ 蛸が泳ぐ姿にも見えるが...
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↑ 杉の根が、まるで引っ張られているように。右の光った部分↑が頭です。
   何となく、引っ張られた蛸のようです。 そういう見方で良いのかな?


【高尾山仏舎利塔】
少し疑問が・・・なぜ高尾山に仏舎利塔があるのだろう?
↓ネットから
高尾山有喜苑にある仏舎利泰安塔に祀られている仏舎利(骨壺)はお釈迦様の御真骨です。
お釈迦様が現在の仏教を開いた元祖であることは皆様ご存知である事と思いますが、不明で
あった御真骨が1898年(明治31年)、英国人冒険家ウィリアム・ペッペ氏により発見され、
シャム国(現タイ国)バンコクのナコンパトム寺院に現在も奉安されています。

1930年、少年団日本連盟(現ボーイスカウト日本連盟)理事長:二荒 芳徳伯爵を名誉団長
とするシャム国及び南洋諸島派遣団は、日本とシャム国の少年団友好の印としてシャム国王
の命によりナコンパトム寺院でお釈迦様の御真骨が納められた仏舎利を分贈されました。

その後、1956年(昭和31年)、高尾山にタイ国の仏塔パゴダをモチーフとした高さ18mの大宝
塔が建てられ、この塔の中に分贈された御真骨が祀られております。毎年4月の花祭り(お釈
迦様の誕生日)に近い第1日曜日、高尾山で八王子のボーイスカウトが仏舎利法要奉仕を続け
ているのは以上の由来によるものです。

画像 864
↑ 仏舎利塔の全体図
画像 865
↑ 高尾山釈迦佛四相圖...誕生からの生涯を4つの碑で表現してます(判りづらい)


【愛染明王】
高尾山の縁結びのお守りには、お守り本体とは別に赤い糸で結ばれた五円玉がついてきます。
この五円玉をこの結び処に結んで祈願します。
↓ネットより
愛染明王は「煩悩即菩提」を表し、愛欲やむさぼりなどがそのまま悟りの道であることを示
してくれる縁結びの仏様です。

画像 853
↑ 縁結びのパワースポット? 
   右手前で2人のうら若き女性が何やら書いている姿が...
   御守りの中の”何かに”願いを書いている??? よく判りませんです
画像 854
↑ ご本堂のほうで400円で購入した御守りに入っている”5円玉”
   これをお堂の前に縛り付けることになっているようです。
画像 852
↑ 愛染明王のお堂の隣には、歓喜天が祀られたお堂がありました。
  ↓ネットから
   『歓喜天』とは像の頭を持つ夫婦の仏が抱き合った姿をしたもので、男女が抱き合う
   ストレートな表現から、縁結びや夫婦和合、子授けの御利益があると云われています。


【番外の番外】
花を探したりよそ見の多いケン坊。有名人(出発時に見かけた)とすれ違ったことも知らず
にいたが、魔女から”まりあ”だという声に振り返ると、一目散に走って数十㍍を逆走。

脇を駆け抜けて撮りやすい位置まで戻り、やおらカメラを向けると、”山田まりあ”と”田
部井さん”に言われちゃいました。

「お父さん そんなに走って何処に行くのかなと思っちゃいましたよ」。そしてVサインを
サービスしてくれました。

そのときは何とも感じませんでしたが、周囲にはもちろん大勢の観光客がいたので、後から
周囲の視線を感じ、恥ずかしさで顔が赤くなったような? ん? 日焼けか>笑<

画像 836
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高尾山に鹿が?  まさかカンガルーってことはないよね
2010-08-31-Tue  CATEGORY: 自然の芸術・とう変木
【若いカップルの奇声に振り向くと、何となんと野生の動物が???】8/21

久しぶりに”とう変木に登録”。それにしても似てるでしょう?


単なる記録写真、証拠写真ですのでコメントはありません。


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↑ 今にも飛び出してきそうな形相です。
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オオオニバス・緑の大皿です(inあしかがフワーパーク)
2010-08-30-Mon  CATEGORY: 足利・フラワーパーク
【花は夜に開花するようで...朝10時前なら見られるかも】8/27

水上に浮かぶ大きな葉の舟は”オオオニバス”です。

今年の残暑はまだまだ続くらしい。2ヶ月の長期予報(9~10月)でも平年より高めとか。
夏だから暑いのは我慢できるが、暑すぎると人間だけでなく、野菜などの植物も悲鳴をあげ
たくなっちゃう。

本気なのかゼスチャーなのか判りませんが、屋外に業務用のような扇風機が、何台も植物に
向けて風を送っている光景が???  例えば ↓ こんな感じです。
もちろん焼け石に水ですよね~。見物客のほうではなく完全に植物に向けて...

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↑ あの大藤にも扇風機が3台ありました。そのうちの1台ですが回ってます。

でも暫らくして判明? 多分想像ですが、この扇風機は作業員のためのものではないかと。
たしかに、アチコチで作業員が剪定などの手入れをしていました。

扇風機にあたっている人はいませんでしたが...時々、風を受けにくるのではないかな~。
それなら判るような気がします。何てことはない聞けば済んだのですが。

推測で申し訳ありませんが作業員のための扇風機と断定します。


今日は、大きな葉(丁度、お皿でも浮かべたような形)で知られるオオオニバスを見るため
に足利まできてます。ここでも事前調査が不十分だったことが...

オオオニバスの花は夜に開花するとのこと。したがって、昼間に花を見るのはダメらしい。
朝は、せいぜい10時までが限界らしい。できれば開園直後くらいの時間だったら見られる
らしいのだが(この日、ケン坊が到着したのは11時過ぎでした)...。

今回のブログは、そんな訳で葉の舟だけですが、雰囲気だけを味わってください。


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↑ 真ん中辺に蕾が見えますが...判りますか? 
   手前のはなは、スイレンですので違います。
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↑ 葉を開きはじめたところですね。

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↑ 葉脈が透けてみえますが...子供(30㌔)が乗っても大丈夫とか
   イベントで子供を乗せるらしいですが、どんな感じなんでしょうか、ゴムボート?

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↑ 今夜開く花なのか、閉じた花なのかは判りませんが、辛うじて花の片鱗らしきものが
   残念でしたね~ あと1時間早ければ見られたかもです。


【うんちく】同園のHPより

南米原産のオオオニバスが直径約1㍍に成長した緑色の葉を広げます。 オオオニバスは
スイレン科で、夜に白とピンク色の花を咲かせる。同園は池と2カ所の水槽で5株栽培。
約1㍍を超えた葉は30㌔程度の重さまで耐えられるといいます。

今年のような暑さを喜んでいる植物が熱帯性スイレンとオオオニバスです。暑さと共に
葉や花を大きくして美しさを増していきます。共に水の中の植物です。

熱帯性スイレンの中には、夜にならないと開花しない品種もあります。オオオニバスの
花は夜遅い時間にならないと開花しませんし、朝の10時から11時頃に花を閉じてしまい
ますので、朝一番の開園時にお出かけくだされば美しい開花をご覧いただけます。
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熱帯スイレンも見事に開花(inあしかがフラワーパーク)
2010-08-30-Mon  CATEGORY: 足利・フラワーパーク
【情報ブログにつき写真だけです(コメなし)】8/27

あしかがフラワーパークの”熱帯スイレン”が見事に咲いています。
暑いのが好きということですが、去年より数は少ないような気もしなくもないですが、
咲いている花は綺麗です。

まだ充分に見られますので、暑い中ですが熱中症には充分ご注意のうえご来園してね。


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霊験新たかな山・高尾山と薬王院
2010-08-29-Sun  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【高尾山薬王院って凄いです。初めてというのもあって天狗様に圧倒されました】8/21

無知なケン坊が高尾山に鎮座する”高尾山薬王院”を参詣しましたので、
少しでも心に残るように順を追って振り返ります。(実際には山頂からなので逆でしたが)

写真だけですので悪しからず。巻末にウンチクを掲載しました。もちろんネット情報です。

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↑ ”浄心門” 

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↑ ”十善戒” こういう戒めは自分に自然と甘くなっているケン坊にはありがたいです。

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↑ ”四天王門”(内側から撮影)

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↑ 四天王門(内側)の側にに立つ”天狗”。右が大天狗 左が小天狗です

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↑ ”仁王門”朱塗りの門が一際鮮やかです

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↑ ”ご本堂”偉容です

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↑ ”鐘桜堂”素晴らしい鐘撞堂ですね

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↑ ”ご本社”(薬王院飯縄権現堂)

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↑ ”薬王院飯縄権現堂の守り天狗”ですか? 大天狗のようですが...

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↑ ”奥の院”

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↑ ”富士浅間社”


【ウンチク】ネットから

*場所
場所は東京中心部から西へ約50キロのところに位置し、江戸時代から信仰の霊山として、
また都民、近県の行楽地として広く知られています。標高600メートルの山中には山岳信仰
の飯縄大権現を奉る薬王院の諸堂が点在し自然林のなかに深遠な山容を形成しています。

*天狗と高尾山
天狗様は飯縄大権現様の眷属(随身)として、除災開運、災厄消除、招福万来など、衆生救
済の利益を施す力を持ち、古来より神通力をもつとされ、多くの天狗伝説や天狗信仰があり、
神格化されています。この様に高尾山は、飯縄信仰と共に天狗信仰の霊山としても知られて
おります。
高尾山薬王院には大天狗・小天狗の像が多数あるほか、天狗の装束は、修行する山伏の装
束を模したものと伝えられています。また、天狗は自然を象徴するものであるとも言われて
います。豊かな自然を残し天狗の住む山と言われている高尾山です。


*薬王院
薬王院は今から約1200年前に開山された真言宗の寺院で、正式には「高尾山薬王院有喜寺」
といいます。現在は成田山新勝寺、川崎大師平間寺とともに真言宗智山派の三大本山として
広く知られています。
御本尊は「飯縄大権現」。不動明王の化身で、五つの相を併せ持ったお姿が特徴です。
大本堂では毎日諸願成就のお護摩(ご祈祷)が行われております。一年を通じて多くの方々
が種々の悩みやお願い事を御本尊の前で僧侶とともに一心に祈念しています。


*飯縄大権現
高尾山薬王院の御本尊飯縄大権現(いづなだいごんげん)は、不動明王の仮の姿として衆生
を救済する徳を備えた仏神ですが、本地の不動明王のほか、迦楼羅天、荼吉尼天、歓喜天、
宇賀神と弁財天の五相合体をしたお姿とされています。

つまり、諸悪を根絶するため、忿怒の相を表した不動明王、くちばしと両翼を持ち、自在に
飛行して衆生救済を施す迦楼羅天、衆生に富貴を授け疾病を除き、夫婦和合の徳を施す心を
持った歓喜天、白狐に乗り、先を見通す力を授ける荼吉尼天、さらに、五穀豊穣、商売繁盛、
福寿円満などを授ける宇賀神と弁財天のそれぞれの相を合わせ持った御本尊様でございます。


*高尾山薬王院有喜寺
正式名称「高尾山薬王院有喜寺」といい、今から1260余年前の天平16年(744)に、
聖武天皇の勅令により東国鎮守の祈願寺として、高僧行基菩薩により開山されました。

薬王院の名は創建当初、薬師如来をご本尊とした事に由来します。現在は真言宗智山派の
大本山として「成田山新勝寺」「川崎大師平間寺」「高尾山薬王院」が三大本山として知ら
れております。


*修験道の山
古来、高尾山は修験道のお山といわれております。修験道を修める人のことを山に臥し野に
臥しながら修行することから「山伏」と呼ぶようになりました。
高尾山には、今もなお「琵琶滝」と「蛇滝」の二つの滝を擁し、滝修業の道場として、一般
の方にも門戸を開いております。


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高尾山で見つけた花たち
2010-08-29-Sun  CATEGORY: 花紀行(夏)
【山歩きが目的なのに植物園に入るとは...でも植物園以外の花も掲載です】8/21

”高尾山”という霊山を歩きながらも、花には興味を示しながらの歩きとなった。

もちろん”植物園”にも足を運びました。事前情報では一つのコースになっているとのこと
でしたが、ちゃんと有料の「植物園(サル園と併設)」という施設でした。@400円です。

野生のレンゲショウマが見られると思ったのも、高尾山へのもう一つの理由だったのに。
何となく騙された気分もしましたが、事前調査の甘さを棚に上げてと言われそうなので...

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↑ クチビルソウって教えてもらいましたが...本当かな~

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↑ タマアジサイ。通称が”沢コース”だとしたら、別名”玉紫陽花コース”でも

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↑ この花が不詳です。でも綺麗だったので撮っちゃいました。

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↑ ピンクが可愛い”シュウカイドウ”

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↑ ”ボタンクサギ”というネームプレートが...

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↑ ”コバギボウシ”でいいのかな?

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↑ ”ヤブミョウガ”

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↑ 山頂では徐々に紅葉が始まりつつありました。東京の暑い山にも秋が早くもくる?

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四国のお遍路「88ヶ所霊場めぐり」が大金で可能(in烏山線・大金駅)
2010-08-28-Sat  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【住職の奥さん?から話を聞いたのに...】7/24 

折角の情報も月日の経過とともに記憶が薄れてしまってますが...>苦<

烏山線の大金駅近くにあった”安楽寺”というお寺さんです。
以前から気になっていた”名前”に惹かれて立ち寄ってみました。

画像 644
↑ 山門は普通のお寺さんのような感じですが、左の石に”弘法大師八十八ヶ所霊場”と?

画像 643
↑ 山門の隣に屋根付き駐車場が...屋根に”太陽ひかり発電システム”と書いてある?
   周りを見回したが、ここで蓄電した電気をお寺のほうで使っているのかな?

画像 645
↑ 車を停めて山門を潜ろうとしたら、本堂に続く階段が長くなが~く続く景色が...

画像 646
↑ 階段の途中から、ふと見上げると立派な鐘撞堂が見えます。

画像 649
↑ 階段を登りきると威風堂々とした本堂がで~んと構えてました。
   田舎のお寺にしては、想像以上のお寺さんの本堂です。寄って見て良かったかも。

境内は、細かい石を敷きつめ箒の目が残るように掃き清められている。草も目立たない。
野草がアチラコチラに花を咲かせていて物静かな朝の境内でした。

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↑ 本堂の左手に回ってみると”薬師堂”です。
   歴史を感じる建築物。江戸時代初期(1644年)の建物だとの案内が...

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↑ あまり建築物には自信がないので、案内板に説明してもらいたくて登場させました。


境内に戻ると、80歳近い(後で話をしていたら70半ばと判明)と思われる品のある女性が
境内にある観音様?の前で何かを供えて手を合わせていました。

そして立ち上がるとケン坊に軽く会釈をし、そのまま境内の隅のほうに座ったと思ったら、
そんなに伸びていない小さな草を一つひとつ丁寧に取りはじめた。

ケン坊が周辺を見渡すと一つの案内板が目に入った。

”安楽寺八十八ヵ所霊場”について書いてある。
八十八ヵ所といえば、お遍路さん 四国霊場巡り 四国巡礼 という言葉が頭に浮かぶ。

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同時に、むかし見た田舎の映画の主題歌だったか、”むすめ巡礼”の歌を思い出します。
知ってますか? 両親を亡くした娘さんが、遠く四国の地で巡礼する映画ですが...
それ以外は、忘却の彼方へ消えてしまっていますが...歌詞は意外にも覚えてました。
(間違っていたら ゴメン)

  ♪沖に寄る浪 とんとろり 
     空にゃのどかな あげ雲雀
       娘遍路は ひとり旅  
         ここは何処やら 故郷恋し
           シャラリコ シャラリコ シャンシャラリ~
             八十八ヵ所 鈴だより  ♪

知らなくて当たり前ですから...鈴木三重子の歌ですよ>アハハハ<

さて、話を戻して...案内版と先の老婆の話を要約すると、

昔、貧しくてとても四国まで行くことの出来ない住民のために、何とか地元で八十八ヶ所
巡りが出来ないかと考えたあげく、地元の有志たちが4年の歳月をかけ(何回かに分け)
本場の八十八ヶ所を巡礼し、それぞれの巡礼地の”土”を貰い受け、安楽寺に持ち帰った
そうです。

そうして、安楽寺の裏手に一番から八十八番までの霊場を再現したそうです。持ち帰った
砂を基礎の土に混ぜ、その上に弘法大師様を建てられたそうな。
八十八ヶ所巡礼のミニ版なので、全部お参りしても20分~30分あれば充分だとのこと。
  
そして、境内には、大きな弘法大師を挟んで右に一番札所(釈迦如来)、左に八十八番
札所(薬師如来)が建立されています。
本堂の右からスタートして、左手から戻るということですね。

でも、ケン坊の今日の目的はココにあらずなので、この20分を惜しみ、老婆との僅かな
会話を土産に安楽寺を後にしました。

いつの日か、必ずやこの地を訪れて四国巡礼をしたいと思います。また本場四国も...

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↑ 一番札所”霊山寺”
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↑ 八十八番札所”大窪寺”
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↑ 八十八ヶ所巡りは”同行二人”。つまり”弘法大師様”と一緒に巡るということです。


なお、八十八ヶ所霊場巡りした証明は安楽寺で発行してくれるそうです。お代は千円です。


【うんちく】ネットより

★由来
四国八十八ヶ所霊場は、今からおよそ1200年前にお大師さま(弘法大師・空海)が
修行された場所やその跡をたどり、お大師さまの霊力による奇蹟を求めて歩き始めたの
がはじまりです。その後一般庶民に広まり現在にいたっています。

★四国遍路とは?
全行程1450キロ、発心(阿波・徳島)、修行(土佐・高知)、菩提(伊予・愛媛)、
涅槃(讃岐・香川)と四国を一周する遍路巡拝は、同行二人つまり、お大師さまと共に
心身をみがき、八十八の煩悩を一つ一つ取り除き、大自然の中で生かされている自分自身
を見つめ直す修行の旅なのです。

また宗派を問わず、お参りをされる人々の願いが成就される信仰の場でもあります。
荒々しい太平洋の波、おだやかな瀬戸の内海、けわしい四国の霊山、のんびりとした田園、
変化に富み、俗塵を離れ、大自然に接し、また人との触れ合いの温かさに感謝し、生きて
いる喜びを感じ、身も心も生まれ変わりの遍路旅なのです。
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いま高尾山の「ビアマウント」が熱い。「三福だんご」に「天狗焼」も
2010-08-27-Fri  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【飲めないと判ると無性に飲みたくなるのはケン坊だけ?】8/21

高尾山へ行く目的の一つに”ビアマウントで一杯”があった。

その楽しみを求めて、沢コースを汗を流しながら歩いたのに...
あぁーそれなのに・それなのに、現実はそんなに甘くはなかった。動機が不純だからか?

山頂から参道コース(1号路)を快調に下山。途中でアチコチ寄り道しながら目的の場所に
近づいた。

そこでみた光景は?  ケーブルカーの乗車待ちの行列がこんなにも並んでいる。
ケン坊たちは、その脇をひょいひょいと通り過ぎ、いよいよ”ビアマウント”と思いきや、
何となんと...その行列こそが”ビアマウント”への待ち行列だった。あちゃ~!


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↑ この行列こそが”ビアマウント”に辿り着くための行列でした。
   こんなに並んで、果たしてビアマウントに入ることができるのか...
   2時間制限じゃ回転が悪くて、とても入れっこないでしょうが~こんなに並んで。

画像 903
↑ あぁ 見上げれば”ビアマウント”が見える。ここでビアを飲みたくて来たのに...

画像 902
↑ ここはケーブルの高尾山駅です。まだまだ観光客がケーブルを降りてきます。
   この人たちの何人がビアマウントに入れるのか? 
   ケン坊は諦めが早いので、早速、次の行動にでました。



山に登る前に調べた”買い物情報(食べ物・みやげ物)”。何があったかな?

そう”三福だんご”。三福(みつふく)とは「大福」「幸福」「裕福」です。
ボリュームたっぷりの炭火で焼いたおだんごと、特製くるみ味噌の相性も絶妙です。
1本300円は、気持ちもお腹も「満福」です>笑<

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↑ 何処にでもありそうな串団子ですが...それが違うんだな~ふぁふぁ感ともちもち感。

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↑ くるみ味噌がまた美味しいです。あぁ~癖になりそうな食感ですね。

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↑ ビアマウントに嫌われた腹いせ? もちろん団子のお摘みに缶ビールも忘れずに??



そしてもう一つのお土産? 

そう! 高尾山は天狗の山ですから、やっぱり”天狗焼”ですね。
ネットによると、天狗焼は高尾山の新名物なんだそうです。まだ発売1年とは...
回りは「カリッ」中は「モチモチ」とした生地は香ばしく、中身は甘さ控えめの黒豆あん。

あつあつをその場で食べるのがおすすめらしいですが、ケン坊はお土産にしちゃいました。
だって~ お昼を食べた直後で、しかも団子と缶ビールが待ってるので...

1個120円というのも手頃ですね。中に、冷えたあとでの食べ方が書かれたレシピが
入ってました。お陰で家で食べましたが美味しかったですよ~。



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↑ 天狗焼が5個入り。単純に600円です。手頃なお土産でしょ!

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↑ 天狗の顔は2種類? 裏には”天狗焼”の焼き印が

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↑ 天狗焼を割ってみると、中は黒豆のつぶあん。甘さもシッカリとして美味しかったです

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日本三大の長谷寺(in茨城県古河市)
2010-08-26-Thu  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【実家の隣にある古河市。長谷寺の存在は以前から知ってましたが...】8/15

他のネタに飛び込まれたために、ブログ掲載が遅れ遅れになったネタ達の我慢も限界かな?
そんなネタ群の中から、

日本三大長谷寺の一つ”古河の長谷寺”を取り上げました。

画像 691
↑ 駐車場からみた長谷寺。周辺の木立に見え隠れてますが雰囲気があります。


長谷寺いうと、鎌倉の長谷寺が有名で、古河の長谷寺はどの程度の認知度なのかは不明だ。
しかも、ネットによっては三大とは「大和・鎌倉・長野」というものもあるが? 無視!


【ネットより】
長谷観音は正式名は明観山観音院長谷寺という。本堂には明応2年(1493)に初代・古河公方
足利成氏が鎌倉の長谷寺から勧請した高さ2mあまりある木造の十一面観世音菩薩立像を安置
する。
鎌倉、大和の長谷寺とともに日本三大長谷のひとつに数えられる。古河城の鬼門除けとして、
かつては歴代の古河城主の祈願所でもあった。現在も初詣や厄払いに多くの人が訪れる。
祈願(11時・14時)の際には本堂内の菩薩像を拝観できる。


長谷寺(観音)については、ケン坊に知識がないので説明は出来ませんが、古河の長谷寺が
三大ということを知っていただいて、お近くにお出かけの際には是非立ち寄ってください。

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↑ 明観山観音院長谷寺。 あまり人が居ないので門の外からそうっと覗いてみました。

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↑ 左手からみた本堂。風格を感じる本堂ですね。

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↑ 正面からみた本堂。両サイド上に4匹(頭)の龍が描かれています。

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↑ 右手から見た本堂。長谷寺の文字が独特です。

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↑ 長谷観世音。アングルが悪いですが、右から撮った写真がボケちゃったので没に>苦<
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電車で行く初めての山は”高尾山”です
2010-08-25-Wed  CATEGORY: その他の山々
【ひとり旅のはずが、結局はいつのもメンバーによる珍道中】8/21

電車で行く山登り(と言ってもハイキング程度ですが)は初めてです。

今日は”霊験新たかな高尾山”まで足を延ばしてみました。

ケン坊一人旅。人が入っている県外の山を探していたら、先日、高尾山のビア・マウントを
TVで放映していたのを思い出し、一気に気分が盛り上がってきた。

早速”青春18切符(お世辞にも青春じゃないけど)”を購入。2300円で一日乗り放題だ。
もちろんJR管内だけだが...

足の調子がイマイチだったので、今回は行かないと宣言していた魔女も高尾山は気に
なっていたらしく、間際になって「私も~」ということで、結局はいつものメンバーで電車に
乗り込む(7:02出発)。


画像 788
↑ こんな電車が走っているとは初めて知りました。
   大宮から”快速 河口湖3号”。これで一気にJR高尾駅へ...ここで京王電鉄に。

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↑ JR高尾駅で京王電鉄に乗り換えて一駅で終点の”高尾山口駅”。2時間30分です。
   TVで何度か見かけた風景だ。今日も多くの人で賑わってます。

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↑ 駅前に人だかり??? 取り敢えず1枚パチリ。
   見ると、女性登山家の田部井さんだ。真ん中に山田まりあ。右端は? 思い出せない。
   このメンバーが参道コースのほうへ歩き出したので、混雑を避けて別ルートへ向う。

画像 794
↑ ケーブル(清滝駅)とリフト(山麓駅)の2通りの手段で中腹まで楽々行けるが、
   ケン坊達は歩くのが目的だから、駅には寄らずに”6号路(沢コース)”へ

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↑ 清滝駅の脇を通ったら、ちょうどケーブルが入ってきましたので1枚パチリです。

画像 798
↑ 数百㍍歩くと、ココからが6号路に。ダラダラの登りで山頂まで...。
   コースは「1号路~6号路」まであるが、夢のあるようなコース名が良いのにと思う。
   因みに、6号路なんかは”沢コース”とか”玉あじさいコース”なんかが...

画像 807
↑ コース内にある”琵琶滝”。滝行(水行)を行う場。
   修験道の道場という”高尾山”らしい場所にもみえる...

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↑ 先に命名したが、このコースは殆どが沢沿いを歩きます。まさに沢コースです。

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↑ そして、沢と同じく、このコースを通じて咲いていたのが”タマアジサイ”です。

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↑ このコースは湿度が高く汗も半端じゃありませんが、でも時おり涼しい風が...
   それでも次々と登ってくる人・人・人。軽装な人も...山を甘くみちゃダメだよ。

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↑ ようやく山頂に。清滝駅から、ゆっくり歩いて1時間20分...標高599㍍です。

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↑ 山頂もハイカーや参拝客でごった返してます。
   コレまでの山歩きで、山頂でこんな賑わいは高尾山が初めて? 富士山もそうだった。
   これが山頂なんて信じられませんね~

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↑ 売店も...こうなると山登りではなく、観光地をハイキングしたという感じですね。

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↑ こちらの売店”やまびこ茶屋”。高尾山は”とろろそば”が名物なんですかね?
   その他の施設としては”高尾ビジターセンター”がありました。帰りに覗こうかと
   思っていたが、お弁当を食べたら忘れちゃった>笑<

以上、沢コースをご紹介しました。帰りは”1号路(参道コース)”を歩きます。
珍しく”花”がありませんでしたが、整理がついたら、別に纏めて報告しますので>苦<
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孫のいない”みずほの自然の森公園”の夏
2010-08-24-Tue  CATEGORY: 日記
【猛暑の公園には人影もまばらでした。お陰でジックリと...】8/20

何度か孫との遊び場になっていた”みずほの自然の森公園”

フラフラと出かけた自転車の旅。どこへ行きたいという目的のないのはダメですね。
信号の青になったほうにハンドルを切っていったら着いちゃった。

公園に着いても、どこを回ろうか頭の整理がついてない。
入口から最初に目についたのが水辺コーナー。よし! ここに決めた...。



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↑ 池を覆いつくすような勢いで”ガマの穂”が沢山ありました

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↑ 池に映るガマの穂も雰囲気を感じます

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↑ 水に映ったミソハギを掲載です。もう少しデジカメを上を向けたら良かったかも?

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↑ 小さな花の集まりです。全体でも綺麗ですが、小さな花一つひとつも可愛いです。

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↑ まだ咲いてました”コウホネ”。あれ? 開花時期は今頃でしたか...

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↑ 花弁の先が”○○シオガマ”のようにネジレ加減です。トモエソウ? 葉が違いますね。

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↑ ジンジャーですね。2年前に初めて名前を覚えました。ケン坊ってオクテでしょ?



そして、公園でのひと時を終えて再びUターン。往路と同じように、信号任せのハンドル
捌き。田川に出たところで土手をリンリンと。

新幹線の近くにきたところに大きな建築現場が...。周囲は田園風景そのものです。
まさに田んぼの真ん中に大きな建物が現れた。

折角なので、工事現場の周辺をウロチョロしてたら、工事現場の警備員の視線を何度も
感じた。何か勘違いをされてしまったかな>笑<


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↑ 宇都宮市南部に建設中の”宇都宮工業高校(通称”宇工”)”。市内からの移転です。
   JR雀宮駅の東口から徒歩5分弱か?  ナベサダこと”渡辺貞夫”の出身校です。

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↑ その隣に建設中の仮称”第3市立図書館”だったかな?
   (見て覚えたつもりですが直ぐに忘れる...コレを世の中では”ケン坊症”という)

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↑ 整備中の周辺道路。出来上がると、昔の景色が思い出せない位に様変わりしちゃう。
   右側は新幹線の橋げたです。新幹線の音がうるさくないのかな? 
   今どきですから防音設備ですよね。ケン坊が心配することではないですね。

しばし見てから、自転車を漕ぐ足も疲れ、暑さで息も絶え絶えになりながら、我が家まで
フーフー言いながら帰りました。 まさに”行きは良いよい帰りは怖い”です。

今日の教訓は  体力を考えて行動しましょう! です。
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レンゲショウマとキレンゲショウマに初対面
2010-08-23-Mon  CATEGORY: 花紀行(春)
【見頃を迎えたレンゲショウマと、これから開花するキレンゲショウマを見つけた】8/21

今日は”レンゲショウマ””キレンゲショウマ”の紹介。

確かにコレまで見てきた花とは一風変わった花ですね。どなたか「妖精のランタン」とか「森の妖精」というニックネームがあると書いておられましたが、的を得たニックネームだと思います。

【レンゲショウマ】:ピークを過ぎたようですが、まだまだ見られます
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【キレンゲショウマ】:開花までには1週間必要か?
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*場所は高尾山中腹です。事前の案内ではハイキング”コース内”に咲いている筈だった。
 目的の一つとして出かけて見たんですが...植物園とはね~
 でも、山の斜面を利用した自然の中の植物園なので良しと言い聞かせました。@400円
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東北2大まつり・番外編
2010-08-23-Mon  CATEGORY: イベント(まつり)
【写真だけのブログです】8/7 完

1.仙台編

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↑ 七夕飾りに”なまはげ”が? 仙台にもこんな風習があったのか? 秋田から出張?
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↑ 伊達政宗と写真撮りましょう。 三越デパート前には次々と熟女? 歴女? 
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↑ 阿部の蒲鉾は特に有名だと聞いていますが...店の構えからも雰囲気は伝わって
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↑ 定禅寺通りは七夕飾りの最北端? 欅並木の中は”伊達な七夕の宵まつり”を開催
   宵の七夕を見たかったが...残念ながらツアーは自由が無いので諦めです。
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↑ 欅並木にあるモニュメントの一部。前身はちょっと恥ずかしかったので背中から...



2.山形編

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↑ 旧の県庁舎”文翔館”。
   屋根の大きな時計が目印? 中を見学しましたが、設備はまだまだ充分に使えます。
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↑ 文翔館に隣接された「旧県議会会議場」だったと思います。昔の銀行系建物って感じ。
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↑ 文翔館前の広場では地元の食を売りにしたテント村が。
   やっぱりケン坊は、山形名物”いも煮会”の幟旗が気になりました。
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↑ 一杯500円。暑いし安くも無いので躊躇したが、食欲の煩悩には勝てませんでした。
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↑ 500円の”いも煮”です。葱と肉の出汁がでていて実に美味しかったです。
   芋は普通でしたね>笑<
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↑ これ、夕食です。牛タンのランチと比較するつもりは無いけれど、
   折角なので地元特産をと思ってましたが...花笠おどりに霧中になっていたら
   遅くなり、甘いものが食べたいという魔女に連れられて、何とミスドでした>笑<
   まぁ 芋煮会の”いも煮”を食べたから良しとするか

会場でいただいた”花笠?”2種。一つは両端を重ねて花笠の出来上がりですが、もう一つは穴に指を入れて使用する団扇です。団扇には”花笠音頭”の歌詞と踊り方が描いてありました。セットで使うグッズかも?

花笠音頭の歌詞をみて気付いたんですが、歌詞が15番まであったんですね。初めて知りました。

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烏山線ローカルな旅:番外編・2 完
2010-08-22-Sun  CATEGORY: 撮り駅(烏山線)
【烏山線の始発駅”宝積寺駅”のある高根沢町には...】7/24  完

我ながら感心です。よくもこんなに歩いた(走った)な~と。今回が本当に最後です。
七福神の取り残しに悔いが残っていますが...ありがとうございました。

始発駅の宝積寺駅からスタートして終着駅の烏山駅。昼食のために小川に回って”うなぎの林屋”、そして再び宝積寺駅へ”七福神の描かれた車両”を求めて戻ってきました。

そして、ここ宝積寺駅のある町”高根沢”を取材するのを忘れていたことに気付き、またまた車で右往左往しました。(もちろん、下野花岡駅・仁井田駅も高根沢町でしたが...)


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↑ 栃木県に初めてできた”情報の森”。その中心”SSCT”もう20年前になる…
   当時は斬新な建物でさすがに情報の森と思っていたが、経過する年月には適わない。

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↑ 情報の森から数㌔の場所にある”宮内庁御料牧場”が。
   皇室でも皇太子ご一家が年に何度か静養される場所です。
   でも一般車両は、横道には入れません。真ん中の道を真っ直ぐ通り抜けるだけ...

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↑ はるか遠くに建物が。。。もしかして皇室が利用される建物? 遠く過ぎて不明です。

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↑ 関東一の朱塗りの鳥居。大きな鏡餅でも有名な安住神社です。

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↑ 道の駅ではありません。 ”元気アップ村”です。
   どこかの城址公園の天守閣のような建物(色的・雰囲気的に)に見えます...

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↑ 元気アップ村の庭園?
   庭を流れるせせらぎが、何とも良い感じではありませんか?
   いわゆる温泉で、低料金で長時間遊べる場所として、町内外からの利用者が多い場所

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↑ 道の駅と同じように、新鮮な野菜売りコーナーやお土産、お弁当類などの軽食も...

【元気アップ村について】ネットより
  「元気あっぷむら」は、自然に囲まれた「食と健康」の宝庫、リフレッシュに最適な、
  さまざまな施設が用意されています。
  時間に追われる現代人に、ひとときの「くつろぎ」と「大自然の豊かさ」を与え、
  心身ともにリフレッシュできる、それが「元気あっぷむら」です。  
  温泉は、毎分400リットルの湯量を誇る、身体にやさしい弱アルカリ性の
  ナトリウム塩化物温泉です。



鬼怒川の河川敷を利用した施設”グリーンパーク”も駅から車で10分くらいのところにあります。ケン坊が孫と戯れる場所です。(疲れ果てて写真はパスしちゃいました)

その他、ふれあい植物園やふれあい牧場等々...改めて高根沢を振り返ると、意外にも多くの場所がありました。
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ホテイアオイ(別名:ウォーターヒヤシンス)とスペーシア
2010-08-22-Sun  CATEGORY: 花紀行(ホテイアオイの名所)
【どこかで見た光景・写真ですね...昨年のケン坊のブログでした】8/20

今年もホテイアオイ(別名:ウォーターヒヤシンス)を紹介。

そうです。以前は埼玉の道の駅”おおとね”まで出かけて見ていたホテイアオイですが、昨年、大平町にもあるとの情報を入手し初めて観賞したが、今年も昨年の感激をもう一度とばかりに出かけてみました。

今年は2度目なので、昨年の感激程ではありません...ホテイアオイの状況も昨年よりは雑草が混じったりして、若干劣るような感じがするのは気のせい? 
でも、コレだけ見られれば”道の駅 おおとね”まで行かなくても充分です。

今回の写真は、去年のものと良く似ていますが紛れもなく今年の写真です>笑<

したがって改めての説明はしません。というよりも、原稿が間に合わないので悪しからず...

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かみのかわ サンフラワー祭り(in上三川町)
2010-08-21-Sat  CATEGORY: 花紀行(ひまわりの名所)
【宇都宮市の隣町の上三川で第三回・ひまわり祭りが...】8/20

その名は”かみのかわ サンフラワー祭り”

会期は20日~22日の3日間です。きてね~

いろんなプログラムが満載。開会前に会場へ行ったが、快くプログラムや周辺の案内図、団扇までもらっちゃった。今年は団扇の当たり年。もう30本位溜まっちゃったんではないかな?

場所は、以前に掲載した”磯川緑地遊歩道”に隣接。日産栃木自動車学校近くです。

まぁ ひまわり祭りですから、どこも似たり寄ったりなので説明はカットです。

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↑ トラックの荷台がガバッと開いて舞台に早変わり...少し舞台を広く広げましたが
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↑ サンフラワー祭りの定番のスポット。変わり映えしません。俯き加減の向日葵も...
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↑ そしてアップの向日葵も...見飽きてしまいましたか?
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↑ 近所の中学生が着物を着て記念写真? 吹奏部員だそうでこの後に演奏をするとか
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↑ 演歌歌手の歌謡ショーが「午前午後の2回」。でも残念ながら今日だけでした。
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↑ 今年の暑さを考慮し、隣接の林の中には休憩用の椅子が10数個用意してありました。


↓ ひまわりの開花を順追ってみました。当たり前ですが...目先を変えて掲載

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↓ そして祭りにつきものの売店(テント)。6~7張り並んでました...まだ準備中でしたが。

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↑ カンピョウの地元ということもあり、夕顔の実や瓢箪で作った飾り細工も並んでます。
   思わず、頭変僕さんを思い出してパチリしましたよ。
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今度は宇都宮駅西口です
2010-08-21-Sat  CATEGORY: 宇都宮駅・雀宮駅・西川田駅周辺
【公平にPRしなきゃね...宇都宮駅西口も徐々に整備されてきましたが】

前回の東口に続き今度は”宇都宮駅西口”の紹介(PR)です。

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JR宇都宮線の各駅周辺は総じて西口が最初に開発され、その町の顔として街の賑わいの中心だったが、その後は行き詰ったせいもあり、経済の活性化の打開・活路を東口の開発に求めてきたようだ。

どこの駅も東口の開発が盛んです。新たに街を形成するため、道路も広くとり商店街も広い駐車場を確保し、自ずと新興住宅地もできて街を形成してきているようだ。

そんな東口の開発に対抗して、企画はあるようだが西口の再開発は思うようには進みません。古くからの街のしがらみが・地権者が・・・そう簡単にはさせないのだと思います。

二世、三世の「市内の空洞化」「シャッター通り化」というドーナツ現象に対する危機感から、徐々に整備されてきているのも事実。

宇都宮駅の広場というかロータリーは2階になっている。何せ、路線バスの乗り入れコースが多く、発着頻度も多いために広場は全部バスに占有されてしまっているためだ。(それもほぼ一社だ)

2階部分にはモニュメントがありました。このモニュメントはもう暫らく経ちますが...改めて見ると新鮮な感じがします。

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冒頭で言いました路線バスですが、最近は小型バスが使われ始めましたね。バス会社の経営努力で、小型車を導入することで経費の圧縮を図っていますが、まだまだ大型車が主流です...全部が小型車になれば、駅前の風景も変わるかもしれませんね。

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そして、一般的には、駅前のお店はコーヒーショップ(喫茶や軽食)や、若い人たちの好みそうなお店が主流だと思いますが...。宇都宮は西口も”餃子”の看板が目につきます。 東口に負けじとばかりに。

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先日報告した”えきの市場”も西口に出来ました。駅の近くを流れる”田川”も整備され、市民の憩いの場となっております。写真を撮り忘れてしまいましたが...。

宇都宮駅西口よ がんばれ!! 東口(餃子口)に負けるなよ。
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宇都宮駅東口の変貌にビックリ仰天
2010-08-20-Fri  CATEGORY: 宇都宮駅・雀宮駅・西川田駅周辺
【再開発途上の宇都宮駅東口は完全に餃子に占領されています】7/31

宇都宮の新しい玄関とすべく、駅の東口は再開発の真っ最中です。東口への通路も途中までしかできていないので、まだまだ中途半端。公園風の芝生もネコの額程度に確保されているが、全体の最終景が見えない。

完成した時点で報告しますが、先ずは序章の段階で掲載しておきます。

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↑ 憩いの場なんでしょうか? 子供が喜びそうな小さな彫刻がたくさん置いてありました。

いま、宇都宮駅の東口は再開発中です。どこに何ができるのか知りませんが、暫定的なお店と思われる建物や駐車場がやけに目立つ。

果たして暫定的なお店のままで終わるのかどうかは判りませんが、駅前の一等地に”餃子店”です。いまや宇都宮では”餃子”以外は宇都宮の食べ物にあらずって感じです。

駅の東西を結ぶ長い通路を東口に向うと、大きな扇風機?で噴霧していて少しでも暑さを和らげようとしています。しばし、近くで涼んだあと、未完成のため途中で通行止めとなった通路の手前を...。

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↑ 駅の東西を結ぶ通路にある”噴霧器”?でしょうか。しばし涼んでしまいました。

通路を右手に降りると「宇都宮餃子館」がありキャラクター(健太の像)がお出迎え。本来ならば一等地のはずが、再開発途上ということからか、未整地の一角? 二角? 三角に餃子館が占めるなんて...。

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↑ 健太くんの像が出迎えてくれました。
   奥に無造作に立て掛けられているように見える石は、一応、美術的な感覚らしいです
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↑ 時間が9時なので、まだ開店準備中でした。
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↑ 有名人のサイン入りの写真がずらりと並んでます。もちろんU字工事も4回も来店!

隣接して駐車場が何ヶ所もありました。そのうちの1ヵ所は餃子店の駐車場で、1人前食べると1時間の駐車が無料になるという。これは売り上げ増に貢献するかも知れないですね~(もちろん、一般の駐車も可能です)

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↑ 宇都宮餃子館の駐車場。1人前1時間。2千円~で2時間、3千円~で3時間が無料。

さて、通路を左手に降りると「みんみん餃子」が構えていました。宇都宮の餃子を代表する”みんみん”です。こちらも数十台の駐車場が(実際に見なかったので...)。

何度も言っちゃいますが、駅のまん前の一等地に、たかが餃子店されど餃子店が広い駐車場を確保し、で~んと店を構えているんです。俄かには信じられませんよね。1人前2~3百円の売り上げですよ。

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↑ 時間も経過し10時20分。
   こちらの店にはお客が既に10数名くらい入ってます。朝から餃子ですか? 
   暑さに勝つためにスタミナを...


一時的なのか永住なのかは判りませんが、
宇都宮駅東口は暫らくは”宇都宮駅餃子口”となりそうです。

いま、構想はどこまで進んでいるのか判りませんが、選挙のたびに争点となるのが

”LRT(次世代型路面電車)”です。

宇都宮市の東部にある工業団地と宇都宮駅間を結ぶ公共交通機関ということで自民系議員が推進しています。

もちろん民主系議員は反対で今後がどうなるかは全くの未知です。何しろ、一番押している議員さんは現在”ただの人”なので、LRTに対しては大人しくしているようです。

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↑ 採算が取れるという推進派。利用率を水増しして試算しているという反対派。
   どうやら、このLRT構想は西口の大通りにも...あの私立高校まで延長する?

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烏山線ローカルな旅:番外編・1
2010-08-19-Thu  CATEGORY: 撮り駅(烏山線)
【列車に描かれた七福神たち・・・七福神が勢ぞろいせず 残念!】7/24

烏山線の駅舎と周辺の紹介が終わってしまったら、急に寂しくなって...そうだ、まだ紹介していないものがあったとばかりに”番外編”で紹介することにしました。

内容は単純です。烏山線を走る気動車のご紹介? 

じゃなくて”車両に描かれた七福神”の紹介です。

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↑ 烏山線の車両は、白を基調に緑のラインが入った極々シンプルです。


各駅には、七福神の絵が描かれた大きな版(掲載済)がありましたが、今回は、車両に描かれた七福神です。
烏山線の車両は合計8両しかないらしい。2両編成・ 3両編成・3両編成で運行しています。

一車両に一福神を描くと一車両余ってしまう? そんなご心配はご無用です。

そうなんです。8両目の車両には、七福神が全部描かれているんです。今回の撮り舎の旅では、五つの福神と七福神の団体さんは見つけましたが、あと2福神に出会うことが出来ませんでした。

その後、宇都宮駅と宝積寺に2度チャレンジしましたが、残念ながらシャッターチャンスは訪れず、ついに”五福神”のままで見切り発車となった次第。


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↑ 車両に描かれた七福神。毘沙門天...勇ましい格好してます。

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↑ 福禄寿です

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↑ ”布袋尊”です。相変わらずの格好で...

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↑ 寿老人です

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↑ 大黒天です


あと2福神とは? そう弁財天と恵比寿様です。残念ながら今回は間に合いませんでしたが、いつかは掲載してあげようかと...最後は七福神の団体さんです。

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烏山駅・烏山線の七福神めぐりNo7
2010-08-18-Wed  CATEGORY: 撮り駅(烏山線)
【毘沙門天の住む駅:ようやく烏山線の終着駅”烏山駅”です】7/24

烏山線(からせん)の7番目(終着駅)は”烏山駅(からすやまえき)”です。

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宝積寺を出発して、花岡下野⇒仁井田⇒鴻野山⇒大金⇒小塙⇒滝 そして終点の烏山駅。 半日で辿った烏山線ですが、ブログでは20日以上もかかってしまいました。昔の飛脚みたいな話ですね。

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この日は、山あげ祭りの日だったが、ケン坊が見たい演目「蛇姫」は時間的に合わないため、烏山の街なかを少し散策し、昼食を求めて離れてしまいました。(将門は昨年報告済)

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↑ 山あげ祭りの演目で代表的なのが”将門”。駅の構内にもPR用に将門の一場面が…

烏山と言えば代表的なのが”山あげ祭り”ですが、その他に有名なのは那珂川の”鮎”と”ヤナ”。その他、滝や烏山和紙(昨年掲載)などもあるが、前回までに掲載したのでここでは割愛です。

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↑ やはり”鮎”ですね。”あゆ”の方が雰囲気が出ますかね~
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↑ 烏山には”島崎酒造”があります。車なので試飲はできませんが...
   仕込み水のサービスをしていた。暑さも手伝ってか2回も並んで飲んじゃいました。
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↑ 大吟醸アイス? 良く判りませんが、話題性に吸い込まれて買っちゃいました。
   でも何となくお酒の香りがプ~ンと鼻から体内へ入ったような...良い感じです。
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↑ でも、時間的に10時半、露天商にとってはまだまだお休みタイムのようです。
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↑ 観光客は早々に集まっている。
   開園までの時間を、日陰も求めて無料のテント村に多くの人が駆け込んで休んでます。


皆さんの期待には応えられない烏山駅のブログですが...月日が経つとともに記憶が薄れてしまって。申し訳ありませんが、ここで完とさせていただきます。
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初めてみる”山形の花笠まつり”
2010-08-17-Tue  CATEGORY: イベント(まつり)
【片側2車線ですが、中央分離帯がないので一方通行で開催されるんですね...多分】8/7

仙台からバス移動で90分、5時30分に予定通り駐車場に到着です。まだ明るいので、山形市内を散策したいが、よく判らないので、元県庁だった”文翔館”をしばし見学してから祭り会場に...と言っても、目の前の交差点の先が会場ですが。

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山形の花笠おどりは魔女は2回目なので要領が判っているがケン坊は初めて。ケン坊が描いていたイメージとは少し異なっていた。
何が? イメージは「大通りを片側通行で利用して”周回”するもんだ」とばかり思っていたが、そんなに広くない道路(でも片側2車線ある)を一方通行で通り抜けて終了らしい。(この間1.5㌔程度)

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次々と新たな踊り手が時間まで現れるのか? それとも踊り終えた踊り手がスタート地点に戻って並び直すのか?歩道をスタート方面に戻る踊り手もいたが...

それにしても、薄暮から夜にかけての写真はイマイチで、ボツとなった写真がなんと多いことか>苦<  
そんな中から、辛うじて見られる写真を何枚か掲載して”山形編”は終わりにします。


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↑ 最初はベテランの域に達したベテランの踊りという雰囲気が伝わってきます
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↑ 車で駆けつけた応援車両(地元の有力企業)も何台も参加してました...
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↑ 踊りも、衣装が揃い舞がある程度整うと見栄えがします。こちらは小学高学年生です。
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↑ 芸能人も借り出されて...フォーリンラブの”バービー”が
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↑ わたし 恥ずかしくてそんな格好は出来ないわ。
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↑ 勇ましい限りの女性の大太鼓のバチさばき? 体力がありそうな女性が選ばれた?
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↑ 会場側から見た”花笠まつり”のゲート。
   男女の踊る姿、サクランボ、紅花、ラフランスなどの名物を模った模様がハッキリと
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↑ 旧県庁側から見た”花笠まつり”のゲート
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ミョウガ(茗荷)の花とケン坊家の果実
2010-08-16-Mon  CATEGORY: 我が家の花たち
【茗荷の花も良く見りゃ可愛いね...】

茗荷の花...普通は花が咲く前に食べてしまうので見る機会は少ないですが、

茗荷も強い植物です。根を徐々に延ばして陣地を拡張していきます。花たちが少しずつ追いやられそうなので茗荷の葉を早めにちょん切ってますが、根を絶やさないと来年また芽を出しそうです。11月ごろには何とか手入れしないと...

そんな茗荷。先日十数個採って食卓に...美味しかったです。特に細かく刻んで鰹節と味噌とで混ぜてビールのつまみにすると最高です。もちろん天婦羅でも美味しいですが。

今年はあと少し茗荷が食べられそうです。少なくなってきたので大事に食べないと...

ところで茗荷の花ですが意外と綺麗な花を咲かせます。獲りもれた茗荷に花が咲いてしまいました。花が咲く前が美味しいと言われますが、そんな贅沢は言えませんので、この茗荷もいずれは胃の中に納まることに。

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↑ 我が家の茗荷。
   花が咲く前の美味しい茗荷は食しました。2個獲り漏れがあり花が咲いてしもうた。
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↑ 茗荷の花も、よく見ると花だな~って感じがします。
   茗荷の花は1個に2つ咲く? 確かめておりませんが2個とも2つ咲いてました。


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↑ ブルーベリーも熟してきました。摘んで口に含んでみたら甘酸っぱい...
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↑ 孫たちに食べさせてあげようと完熟した粒を積んでみました。割合と大粒でした。


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↑ 5月にあんなに花を見せた我が家の”みかん”。実に辿り着いたのは何と1個だけ。

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↑ 柿は2本あるが、こちらの木は実のつき方が良好です。秋が待ち遠しいです。


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↑ そして最後は実ではなく花(リコリス)ですが...載せるタイミングがないので
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孫たちの夏休み:昆虫ワールド・七日目(完)
2010-08-15-Sun  CATEGORY: 孫たちとの日々
【グランディ科学ランド(旧:子供科学博物館)で遊ぶ】8/14  パパちゃんに報告

グランディ科学ランド昆虫ワールド開催されています。

大人も子供も大いに楽しめますので、是非、足を運んでみてください。とは言っても、この時期、いろんな場所でクワガタやカブトムシなどの展示がされているので...食傷気味ですかね。

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↑ この風力発電機とロケットのある光景。これがグランディ科学ランドのシンボルだ。

明日(日曜日)は、パパちゃんが迎えにくるし、ケン坊もお盆でお線香を手向けてくるため不在となることから、孫とは最後の夏休みになるので、近くにある”グランディ科学ランドの昆虫ワールド”に出かけた。


イベント「カブトムシ&クワガタふれあい体験コーナー」があったが、それに参加するためには缶バッチかスタンプラリーのスタンプを4個集めなければならず、結局は1個100円で缶バッチを作ってから体験コーナーへ。

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↑ 1個100円の缶バッチ。自分で刳り抜いたり圧着したりの体験もさせてくれた。


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↑ やっと体験コーナーへ。保護者約でケン坊も中へ...喜んで早速捕まえたりして
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↑ クワガタもこのとおり。でも次男坊は口だけで、実際にはチョコっと触れるだけ。
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↑ クワガタもカブトムシも子供に人気なんですね。でも5分で退場です。


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↑ 3Dコーナーでカブトムシの上映がありました。3Dメガネが3人とも似合ってます。
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↑ カメラを3Dメガネ越しに構えて撮ったが、
   カブトムシの大群が飛んでいる姿が...何となく3Dの雰囲気伝わってきます


これまでの行動から、昆虫ワールドだけでは終わらず、必ずその先があると思ってコッソリと虫捕り網を車に積んでおいた。

館内でいろんなコーナーを見たり触ったりと体験しながら遊んだが、予想通りというか、最後は暑いのに昆虫採集がお気に入りのようで、持参した虫捕り網が役立ちました。

科学ランドの一部となっている姿川を挟んだ西側には芝生や池、林、小高い丘や冒険の砦などの遊び場があって、虫捕りには絶好の場所だ。

そこで暫らくは虫捕り網で、トンボやバッタ、チョウなどと追いかけっこして汗流してました。ケン坊も最後までお付き合いさせられたが、我ながら最後まで頑張ったなと思う。

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↑ 孫娘も初めてチョウを捕まえました。2歳の子に捕まるチョウがいるなんて油断か?
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↑ 虫籠の中には、捕まえた昆虫(トンボ数種、バッタ、セミの抜け殻、チョウ)が...

   *でも、お盆中なので、捕まえた昆虫は帰るときには全部逃がしてやりました。

   ケン坊も子供の頃には、親たちに「お盆中は殺生はダメ」と言われてましたので...
   段々ですから...今度はケン坊が孫に教えなければと思って、不思議がる孫に
   説明しましたが、あまり理解はしていない様子です。でも逃がすことにはOKでした

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↑ 芝生の中にあるパイプの先にラッパのついたものが・・・
   どうやら、背の高さ付近に小さなラッパがあり、そこから声を吹き込むらしい
   吹き込んだ声が拡声され、アチコチのラッパから声が聞こえてくるようだが...
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↑ ところが、こんな中にアマガエルが陣取ってます。日除け? 何のために?
   周辺のラッパの部分を覗いたら、何と3ヵ所に入ってました。近づいても逃げません
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↑ 冒険の砦。2~3個のアスレチックの要素を兼ね備えた砦です。


10時から4時近くまで良く遊びました。マル! 疲れたから真っ直ぐ帰るのかと思いきや、子供は元気でタフですね。ゲーム機がやりたいと要求。何でも”ガンバライド”というのが流行っているらしく、2歳の孫娘までが「ガンバライドやりた~い」とせがむのでツイツイ...

少し遠回りだったが、ショッピングセンターに寄ると早速ゲームコーナーで興じてました。ちょっと付き合って見ていましたが、良く判りません。子供はどこから知識を得てくるんでしょうか。変に感心します。

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↑ 最初、何のことか良く判りませんでしたが”ガンバライド”というゲームだそうです。


以上でケン坊家における”孫たちの夏休み”は完です。
1週間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。
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孫たちの夏休み:”新たな遊び”・六日目
2010-08-14-Sat  CATEGORY: 孫たちとの日々
【”ビーズ”を鏤めて...どんな模様ができるのかな?】8/15  パパちゃんへ報告

この遊びは地域限定なのか全国的なのかわかりませんが、孫たちの世界では結構人気があるらしい???
ビーズはいろんなサイズの容器で売っているが、大きな容器だと割安だといって購入。

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小さな突起のある基盤(基盤もいろんな形のものがバラで売っているらしい)の上に、自由な模様にビーズを配置していくだけ。突起とビーズには隙間があるため、少し動かしただけでもビーズが外れてしまうので、始まったら一心不乱に集中してやるのが良いらしいのだが、所詮は子供のことですから中断が多い。

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ビーズを置き終えたら、いよいよ大人の出番です。
何故って、アイロンを使うからです。並べたビーズの上にキッチンペーパーのような紙を被せ、その上からアイロンを15~20秒当てると、ビーズ同士がピターとくっ付きます。そして冷やして紙を取れば完成です。

↓ これがアイロンを当てて作った完成品です。ママちゃんが見本に一つ作ったが、それを
   見ながら孫たちも作りました。1年生になると感心するような模様を考えるんですね。

   どれをママが作ったものか、長男坊の作品だか判りますか? 
   ビーズを並べるだけなので、要領さえ判れば大人も子供も大差はなくなりますよ。
   むしろ、子供の方が斬新な模様を作るかも...

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意識して一ヶ所ビーズを抜いておいて紐を通すと、首飾りやブローチなどにもなるとのこと。
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わんぱく公園で見つけた花たち
2010-08-14-Sat  CATEGORY: 公園・わんぱく公園
【季節を忘れず咲いてくれます。できればネームプレートがあると良いのだが】8/9

名無しの花はない筈なんですが...孫と出かけたわんぱく公園で撮った花です。

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↑ ミソハギ
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↑ リコリス
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↑ ハギ
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↑ ヨツバヒヨドリでいいのかな?

と、ココまでは順調だったが、この先は一度は覚えた名前なんですが記憶がなくなってます。>苦<
多分、名前を見れば「あぁ~ あれか~」となる筈ですがね~。

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ゆりパーク・500万輪のゆり畑がスキー場に出現(in塩原)
2010-08-13-Fri  CATEGORY: 那須塩原・鬼怒川・川俣
【ハンターマンテンの”ゆりパーク”が見頃を過ぎようとしています】8/11

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”ゆりパークへ行こう”  見頃は今度の土日まで?

那須塩原市のスキー場「ハンターマウンテーン」が、数年前から夏場のイベントとして”ゆり”でゲレンデ一面を埋め尽くし、話題となり観光客を集めている。

300万輪から開園スタートした企画ですが、今年は地元の中学生達も球根植えに参加するなど、市民と一体となってのイベントにまで成長している。

写真の花は”ゆり”だけに絞りました。というより”ゆり”しか撮りませんでした。ゆりパークは孫たちにはあまり受けませんでしたが、コレだけの花が集まるとさすがに”凄い”光景です。

特に、2~3年前から整備拡張していた”白樺が林立するゆり園”は新鮮で見応えがありました。

ただ、この時期になると枯れ始まる花が出てきたり、枯れ花を摘んだものもあり、本当の意味での見頃というのは8月上旬ですね。今年は孫たちをリフトに乗せる都合があったので遅れてしまったが...

ところで、ゆりの花(種類はメモしませんでしたので不明ということもあり)につき、写真だけを掲載しましたからご覧ください。そして一度は訪れて自分の目で確かめてください。
素晴らしい景色に出会えること間違いなしです。

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孫たちの夏休み・五日目
2010-08-13-Fri  CATEGORY: 孫たちとの日々
【今日はどんな遊びをしたのかな?】8/12  パパちゃんへ報告

今日、ケン坊は会社です。孫たちはどんな一日を過ごしたのかな?  昼間は庭先でプール、そして夕方にはビデオ鑑賞会? そして夜は花火...写真で辿ってみると...あまり写りが良くありませんね。

それにしても、便利な世の中ですね~ 見たい時に見たい映画や漫画が見られるんですから...ケン坊が子供の頃にはとても想像できませんでした。


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↑ ビニールのプールでひと遊び。三人仲良く遊んだ様子
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↑ 疲れた後は映画鑑賞? すずちゃんは”アンパンマン
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↑ 男どもは”シンケンジャー”


夜は、先日の盆踊りでもらった花火を。シャッター速度が遅いので、子供の動きが入ってしまい完全にボケますが、花火の光の流れは意外と面白い画像になるんですが、今回の写真は見せられないモノばかり...

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宇都宮の餃子”青源味噌の餃子”を初めて食べました
2010-08-12-Thu  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【さすが~ 青源味噌だけあって、なんと味噌ダレなんです】7/31

駅の西口も変わったのかなと回ってみた。
駅に隣接した”パセオ”の1階に「えきの市場」と書かれた看板が目に付いた。

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初めて見る看板だ。中に入ると何てことは無い「何処にでもあるスーパー?」です。道の駅にも雰囲気が似ていますが...。商圏としては地代も最高級と思われる場所で、トマトや茄子、キュウリ等が1個○○円と売っている。

採算が合うのかな? ボンビーなケン坊は直ぐにそんなことを考えてしまう。

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その一角に味噌で(地元では)有名な”青源”がレストラン?を構えていた。よく見ると”えきの市場”も青源で経営しているように見える。
店頭でメニューをみると”青源の餃子”の店舗だった。もちろん他のメニューもあるが、青源の餃子は耳にしていたので、一度は食べて見ようと暖簾?を潜った。

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もちろん餃子を注文。お昼なのでダブルにした。すると、いきなり餃子のタレが運ばれてきた???見慣れたタレではない。味噌ダレです。餃子に味噌ダレ???初めて見る光景に思わずパチリです。

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↑ 餃子に”味噌ダレ”。変なの!


そして、餃子が運ばれてきましたが餃子は何の変哲もありません。普通の大きさ焼き方の餃子でした。お店の人曰く、片一方にお好みに合わせてラー油等でタレをお作り下さいだって...迷わず作りました。
折角なので一人前ずつ両方のタレで食べてみました。ここで一つ大きな間違いをしてしまいましたが後の祭り。

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↑ 餃子のタレ。
   味噌の味が口に残ったまま、ラー油のタレで食べたので、味がミックスしてしまった。
   果たして美味しかったのか不味かったのか評価できませんでした。
   印象は、珍しい餃子を食べたというだけ。@350円は場所代を考えれば止む無しです。
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孫たちの夏休み・四日目
2010-08-12-Thu  CATEGORY: 孫たちとの日々
【またまたリフト搭乗で満足。花より団子...ゆりよりもリフト?】8/11 パパちゃんに報告

孫たちの夏休みに合わせたケン坊の休暇も今日が最終日(残念ながら3日間しか休暇が確保できなかった)。この3日間フル回転でサービスしようとしたが、天気がイマイチ...でも猛暑・酷暑にならずに良かったかも。

昨日に続いて今日もリフト。
でも場所は塩原の”ハンターマウンテン ゆり パーク”だ。
500万輪ものゆりが見事に咲き誇るスキー場の草分け的な存在。最近では、アチコチのスキー場がゆりやコスモス、ラベンダーなどで観光客の誘客に一役買っている。

でも、孫たちの目的は”ゆり”ではなく、リフトに乗ることと虫あみでトンボや蝉を捕まえること。昨日の無料のリフトが相当気に入ったらしく、今日もかなりの期待をしている雰囲気。

案の定、リフトには満足してくれたが、ゆりは無視され少ない遊具での遊びに興じていた。ケン坊は魔女とママちゃんに孫たちを任せ、少し時間をもらって「ゆり観賞」へ・・・・・・後日掲載します。

今回は、仕事で頑張っているパパちゃんに、孫たちの夏休みを報告するのが目的なので”ゆり”はお印程度に。


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↑ ゆりパーク。記憶に留めるためにも一枚撮っておきました
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↑ 4人乗りのフラワーリフト。片道で大人600円、子供300円は少し高いでしゅ
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↑ 後のリフトに乗った、ママやすずちゃん、ババに写真を撮るぞと合図する長男坊
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↑ 霧降のリフトと違って高さがあるので次男坊はやや緊張する場面もあったが。
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↑ リフト下のユリも見頃です。孫たちも”花がきれ~い”と叫んでくれた
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↑ リフト降りると近くに少ないが遊具が。ハンモックで楽しむ次男坊。花は?
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↑ ブランコに興じるのは長男坊。ブランコなんか家の近くの公園でも遊べるのに???
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↑ えぇ~ とても2歳の顔には見えない。これがすずちゃんなの?画像 518
↑ わたし綺麗に撮れてるかしら...ゆりの花に負けないくらい綺麗だよ。



ゆりパークを後にして、長男坊のご要望を聞き入れ、定番の”千本松牧場”。男どもはトンボ獲りに夢中です。

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こうして、ケン坊の3日間の夏休みは終わってしまいました。 
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孫たちの夏休み・三日目
2010-08-11-Wed  CATEGORY: 孫たちとの日々
【霧降高原で初めてリフト経験...最初は恐るおそるだったが】8/10 パパちゃんへ報告   

今日の霧降高原は、その名のとおり霧に包まれた幻想的な世界を醸し出していた。そんな中、(8月末で営業中止となる)リフトに孫たちを乗せたいと車で6人ででかけた。

案の定、空はどんよりしていて、いかにも降りそうな感じ。リフトがどんなものか知らない孫たち。駐車場に着くなり、宙を舞ったり草木や車に止まっている赤とんぼを夢中で追いかけていて、リフトに乗ることなど忘れているみたい。

雨が気になるケン坊は、トンボに興じる孫たちを大声で呼び寄せてリフト乗り場に。係員の優しい案内で長男坊は初めてリフトに乗ったが、タイミングが悪くバランスを崩した状態でリフト上の人に。すぐさま追いかけて体制を直したケン坊。その直後に乗ったケン坊は、後ろから心配で大声をかけて注意を喚起し続けた。

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↑ 最初こそ緊張していたが、子供は順応性が早い。
   直ぐに要領を覚えて2回目は楽勝。後ろを振り向く余裕さえも...

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↑ 上り下りとも3段階に分かれているので、搭乗順番を変えて写真撮影...次男坊

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↑ 霧は勝手気ままで濃くなったり薄くなったり。これなら魔女も掲載OK?...孫娘

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↑ そして”キスケ平展望台(小丸山山頂)”に到着。記念すべき山頂にて写真撮影。
   途中で捕まえた赤とんぼを自慢げに...
   霧が粒になりそうな雰囲気なので、早々にリフトで下山。
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↑ リフトへ向う途中、次男坊がクワガタを発見...オオクワガタらしい(長男坊談)
   この後まさに霧中を一路”大笹牧場”へまっしぐら。でも...残念でした。
   牧場も霧の中で何も見えません。ヤギとのふれあい場所も全くダメ。
   諦めてソフトクリームでご機嫌を直して。。。

霧が深く眺望は全くありません。が、初めて乗ったリフトが楽しかったと喜んでくれたのでまぁ良いか。眺めがよければ、何度か往復させてあげようと思っていたが、残念ながら自然には勝てなかった。


霧降高原に咲く花。知らない花もありますが、孫たちの初リフト搭乗に花を添えるつもりで掲載しておきます。

ヤマユリ、リンドウ、ワレモコウ、ノアザミ、ツリガネニンジンの一種?、ヤマハハコ等々


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