ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
鴻野山駅・烏山線の七福神めぐりNo3
2010-07-31-Sat  CATEGORY: 撮り駅(烏山線)
【福禄寿の住む駅:鴻野やま? 鴻野さん? 鴻野さな? どれが正しいのかな~】7/24

烏山線(からせん)の3番目は”鴻野山駅(こうのやまえき)”です。

正直のところ地図で名前を目にすることはあっても、特に立ち寄るような施設も見当たらない。
烏山に向けた立派なバイパスが開通しているので、これからも駅周辺を通ることはなさそう。

カーナビを見ながらバイパス(仁井田~大金?)の途中を左折し、暫らく進むと旧街道(T字路)に出る。この旧道はすれ違いがやっとの通りで、右折すると直ぐに駅はありますが、”駅”とは知らずに通り過ぎてしまいそう。

正直のところケン坊も通り過ぎました。バックミラーで見たら何か見えたので急停車...駅でした。何の標識も無かったなと思いながら路駐して歩き出すと、標識がありましたよ~ん。駅の看板?

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↑ 民家の石塀の上に見える駅名。周辺に交差点などがないため、駅案内板はこれだけです。
   鴻野山(KONOSAN STN)と怪しげに書いてますが、STNの前のAは誰かが追加?
   KONOに、に、そしてを追加したような形跡も...ウーン?
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↑ 道路ギリギリのネットフェンスの中に細いホームがありました。乗客が1名いました…
   ケン坊が写真を撮っていると、怪訝そうな顔でコチラをずーっと見てました。
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↑ 駅名標です。こちらにはハッキリと「こうのやま」と平仮名で書かれてます。
   民家にあった標識は「KONOSAN」を「KONOYAMA」に直そうとしたような
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↑ 福禄寿。周辺にある長寿ケ平から出土された”焼米”を調べている姿?が面白い...
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↑ ホームと線路の前には境界を示すものも見えず...いきなりの畑に野菜が栽培。
   ローカル線だから何処にでも有り得る風景ですが、改めてジックリと見ると何とも長閑
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覚えてますか「シーダーローズ」・あれから一年
2010-07-30-Fri  CATEGORY: 公園・栃木県総合運動公園
【拾いすぎたヒマラヤ杉の松ぼっくりは、多くが物置の中で眠ってます】7/17

時間が空いてしまったので総合運動公園を散歩していたら、あの大きな松ボックリが木の上に。最初、気にかけた時から1年が経過したんですね。去年の今頃は何だろうと思っていたヒマラヤ杉の実。今年は結果(シーダーローズになる)が判っているので見る目が違います。

沢山実を付けた木と少ない木がある。昨年(実際は今年の正月)は沢山拾いすぎたので、魔女からは、もう拾わなくて良いとクギを刺されている。形の良いシーダーローズを拾って入れ替える程度にしようかと...。>笑<

前回は、いろいろ探して一通りの状態は入手できたので、あと欲しいのは「この写真の姿の実」だが、それは無理なので写真に撮るだけですね。

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↑ これが晩秋過ぎるとシーダーローズになるんですね。思い出して頂けたかな?

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↑ この木には実が沢山なってます。今年は大いに期待できそうですね...

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↑ 去年(実際は今年の正月)拾ったシーダーローズ。欲しい人にはあげたが残ってしまって。
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仁井田駅・烏山線の七福神めぐりNo2
2010-07-29-Thu  CATEGORY: 撮り駅(烏山線)
【布袋尊が住む駅・仁井田駅は有人で駅舎もしっかり】7/24

烏山線(からせん)の2番目は”仁井田駅(にいたえき)”です。

昔、ゴルフ場へ行くときに看板だけは目にしてましたが、駅舎を見たのは初めてかな?(むか~し、一度だけ烏山線は乗っているので、多分、見ている筈ですが全く記憶にありません)

最近というか、10数年前(もっと前から?)からバイパスができたので、殆ど裏通りと化した旧駅通りは、意識しない限り滅多に通ることはない。

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↑ 思った以上の駅舎でした。広場にはタクシー会社もあり3台のタクシーが客待ち...
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↑ 駅名標。
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↑ リンゴを食べようとする布袋尊の絵が。近くにリンゴ園でもあるのかな?


【ネットより】
布袋さんは太っている。人生の大事でも小事でも、怒るべき事も濁った事もこの太った腹、袋にしまいこんでしまう。慈顔をもって天下の人に対している。


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↑ 線路を挟んだ前は”県立高根沢高校”。駅に一番近い学校ということで日本一とか?

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↑ 仁井田駅に向う線路脇に「高根沢ファーム」の看板。きのこ菌床栽培試験場?
   合同酒精㈱の研究施設の一つか? ビニールハウスのような設備が何棟もありました。

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↑ 別の看板には「舞茸水 栃の木 まいたけ」・・・。合同酒精とはあの会社か?

【舞茸水】ネットより
完全殺菌洗浄栽培で安全!!無農薬栽培で安心!!産地直送!!私たちが丹誠込めて栽培している栃の木まいたけは株が大きく、傘は肉厚で、天然に近い色合いがあります。まいたけは免疫力を高めるばかりか、食物繊維も豊富で、カルシウムの吸収を助け、骨の形成に役立つビタミンDも含まれています。また、生活習慣病を予防したりする効果もあるといわております。
舞茸水は弊社の生産する新鮮な舞茸のみを使用し、那須連山を水源とする天然水を用いて弊社独自の方法で抽出したものであります。舞茸を食べるのが大変な方、液体でしか食せない方、舞茸の成分を多量に摂取したい方のために、栄養分を吸収しやすいように作りました。1日100ccを目安にお飲みください。


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↑ 新しく出来た駅前道路を通過してバイパスに出たら、見たことのある大きな看板が
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↑ そして脇道を入ると、以前ブログで紹介の”ちたけうどん・そば おおき”さんでした
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下野花岡駅・烏山線の七福神めぐりNo1
2010-07-28-Wed  CATEGORY: 撮り駅(烏山線)
【寿老人の住む駅・下野花岡駅にはブランド企業が控えていた】7/24 

烏山線(からせん)に話題を戻して、最初の駅”下野花岡駅”は田園風景の中にありました。でも、駅前広場があり、真ん中にトイレ、周囲に10数台分の駐車場と駐輪場。今日(土曜)は車が4台に自転車が数台が停まってました。

田んぼの中の駅と駐車場? でも徒歩5分くらいの場所に木立に見え隠れする「キリンビールの栃木工場」が見えました。それで納得しましたが、従業員の数を知って再び疑問。季節従業員を含めて250人前後だという。

その「キリンビール」が、今秋10月には撤退することになっている。この広大な敷地に立地するブランドの工場撤退は、地元「高根沢町」はもちろんのこと、栃木県の経済にとっても痛手であることに違いない。

工場撤退で、ますます孤立する感の強い「下野花岡駅」はどうなるのか? 現在の利用数がわからないで書くのも失礼だが、JRがこの駅を切捨てすることのないよう(無人駅だから経費はかかっていない?)にお願いしたい。


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↑ 駐車場は南側なので、駅の東側の特別通路から線路を横切ってホームに...無人です。
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↑ 駅名標。下野花岡は「しもつけはなおか」と読みます
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↑ ホームには「寿老人」が鎮座してます。駅の広さからすると、この絵は大きいです。
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↑ 周辺の見所がイラスト風に、でも見づらく不親切かな?(知らない人が利用するので)
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↑ キリンビール栃木工場。正面入口から覘いてみました...工場見学もやってますが…
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↑ このブランド工場も10月で見納めです。昨年30周年を迎えたというのに残念です。


【ネットから】
キリンホールディングス(HD)が発表したキリングループの中期経営計画に、高根沢町花岡のキリンビール栃木工場の10月閉鎖が含まれていた。

昭和54年操業、昨年4月には30周年を祝ったばかりのなじみの工場の撤退は、地元だけでなく県全体にも衝撃を与えた。栃木工場の閉鎖はグループの構造改革の一環と説明。

栃木工場は1979年4月に操業。ラガービールや一番搾り、チューハイなどを製造し、東日本における多品種型の拠点となっていた。

再編理由として、少子高齢化、海外の安価なプライベートブランド(PB)の進出、若年層のアルコール離れなどを挙げ、「総需要が低迷する中で、過剰な生産能力を適正にするため」と話した。報じられているサントリーとの統合との関連は否定した。

キリンホールディングス(HD)は、ビール類需要が低迷する中、工場再編で生産能力を適正化し、コスト競争力の向上、収益性の改善を図る。生産機能については他工場に順次集約する。従業員201人のうち、社員148人は取手・横浜工場を中心に再配置し、期間従業員53人は契約更新しない。

2工場閉鎖のコスト削減効果は約40億円。 (栃木工場の閉鎖は)立地環境、工場規模、物流費などコストを総合的に検討した結果」と話した。

32ヘクタールに及ぶ栃木工場の跡地利用は未定だが、建物を解体し更地にされる公算が大きい。工業用水や法人税収入など、県や高根沢町への影響も大きいとみられる。

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夏はやっぱり”ひまわり”フェスティバル(in野木町)
2010-07-27-Tue  CATEGORY: 花紀行(ひまわりの名所)
【きのう東にきょう南・・・から事後報告。一歩先を歩かなきゃ観光大使になれんよ】7/25

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「第19回 ひまわりフェスティバル」が、ひまわりの里・野木で7月24日~26日(月)の3日間開催された。開催前にご紹介しなければ・・・終わってから掲載してもダメじゃんと怒られそう。しかも、ケン坊の地元(実家)なのに。何たる失態か・・・

連日の猛暑。県の最南端にある野木町は、”ひまわりの里”として知られているが、ひまわりのイベントは全国アチコチで開催され、やはり真夏を代表する日本の花のような気がする。(外来種や園芸種も多いが・・・)

野木町のひまわりは17㌶の休耕田に約80万本が植えられていて、順次開花するように植えられていている。野木二中南の特設会場には、「ハイブリッドサンフラワー」が16万本。「モネのひまわり」「ゴーギャンのひまわり」などの変り種約2万本が大輪の花をつけているという。(地元紙の記事からの情報)

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↑ これぞ”ひまわり”
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↑ 展望台からみる”ひまわりの大群”。PM2時、どちら向くか興味深かったが一斉でした。
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↑ 誰が号令するわけでもないのに、生物の習性(生きる術)には感心させられます。
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↑ ひまわり畑の迷路は定番です。有料には驚きましたが、それでも列をなす人気でした。
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↑ ひまわりの迷路で出口を求める親子。ただでさえ暑いのに・・・汗だくでしょうね。
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↑ 変り種のコーナーを案内する看板。実物と写真のひまわりが一致しなくて不明です
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↑ 変り種のひまわり  モネのひまわり?
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↑ 変り種のひまわり  ゴーギャンのひまわり?
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↑ 風邪ひいたひまわりかな? ゴッホのひまわり? (ゴホンなんちゃって)
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↑ テント村の風景。
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↑ イベントコーナー。よさこい音頭? 暑いのにご苦労様です・・・
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↑ 小学生から一般まで、描いた絵をプリントしたTシャツの展示会場。記念になるかも
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↑ イベント会場にはお馴染みの「ひまわりトレイン号」が運行。親子連れには人気のよう。
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↑ 展望台はなかなかの人気スポットで、一炊の余地も無く・・・順番待ちするも上がれず
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↑ ひまわりの蜂蜜? 養蜂箱が2個あります。箱の周囲にはみつばちが舞っています。
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↑ このひまわりにもミツバチが3匹。花の蜜を集めてました
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↑ ひまわりの”うなじ”。大柄の女性ひまわり・・・ちょっぴり色気を感じませんか?
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↑ 花の摘み取り”一人2本”まで。ケン坊がGetしたひまわりです。重いですよ~
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↑ ひまわりには入道雲が似合いますね。
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うなぎの林屋は凄い人気です(in旧 小川町)
2010-07-26-Mon  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
【もともとは那珂川の鮎を初めとした川魚店だったようで・・・】7/24

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↑ 場所は、国道293号線と294号線が交わる交差点のそばです。


今日・26日は土用の丑の日です。

会社で鰻の話が出たときに、この「林屋」の”鰻の白焼きがすんごく美味しく、今まで食べた中では最高だね”との情報に、撮り駅の帰り道、早めの丑の日を味わおうとワザワザ寄り道したのだが・・・。

事前に情報は集めておくべきでしたね。食堂はなく、鰻の白焼きと鮎焼きの販売(持ち帰り)が中心でした。鰻も鮎もシーズン真っ盛りなので、道路を挟んだ駐車場にもあの匂いが伝わってきます。青白い煙が周辺を漂い屋根の「林屋」の看板も読めないくらいです。

でも店内はお客が沢山いました。土用の丑の日は26日なのに・・・すっかり当が外れたケン坊。意気消沈しつつも、折角の寄り道なので写真だけを撮って帰路につきました。

もっとも、今では丑の日というピンポイント商品ではなく、お店も週間とか前後の土日を絡めてPRしてます。これも商売人根性・商売人魂ってトコですかね。

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↑ 店内は小奇麗で、いわゆる魚屋さんのイメージはありませんでした。
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↑ この暑さに食をそそられたのか、店内はお客が品定めをする人で混んでました。
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↑ この人たちはレジで並んでいる人たちですが、写真に入りきれない人もまだまだ・・・。
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↑ 鰻を捌くプロの面々。ひょいと鰻を器用に掴み、キリのような道具で即座に刺して・・・。
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↑ 店の半分は”鮎”を焼いていますが、今日ばかりは”鰻”の勢いに完全に負けです。



【林屋とは】ネットより

林屋は、那須連山を水源とする那珂川と、塩原を水源とする箒川の合流地点に位置しています。
とくに那珂川は、天然遡上の鮎で知られる関東屈指の清流で、「西の四万十川、東の那珂川」と称されています。那須野が原を貫き、八溝山地に沿った町々を結んで流れ、太平洋に注ぐ、約150キロメートルの流程は、人工の堤防が少なく、歳月をかけて削られた巨岩や断崖が点在する自然豊かな清流です。

そこで生活する人々の川への関心は高く、今でも那珂川は多くの恵みをもたらしてくれます。まさに、川が生きている証です。

たとえば、春には山椒味噌をつけたアイソ、夏には若鮎、盛夏には鰻、秋には落ち鮎、冬には甘露煮などなど。その他にもカジカやスナハビ、どじょうなど四季を通じて食材の宝庫です。

私たちは創業以来四十余年、那珂川の恵みを承けて商いを続けてきました。店先には鮎を焼く香ばしい香りと、鰻を焼く煙が四六時中立ち込めています。そしてまた、大鍋で甘露煮を煮込む醤油の香ばしい香りも……。


【鰻のうんちく】ネットより

《鰻は栄養がてんこ盛り》
何千キロも海を泳いで旅する鰻はエネルギーの塊。栄養価が高いことはだれしもが知るところです。肝臓や視力回復に効くビタミンA、疲労回復と食欲増進を促すビタミンB1、若返りの効果があるとされるビタミンE、脳細胞を活性化するDHA、肌をすべすべにするコラーゲンなど、その効能は計り知れません。ちなみに、鰻にかける山椒には、鰻の臭み消すほか、胃酸に働きかけ消化を助ける効果があります。

鰻料理はスタミナ食のイメージがありますが、鰻丼1杯のエネルギー量では約500キロカロリーと意外にも少なめ。ダイエット中の方でも安心して食べられる”ジャパニーズ・パワーフード”の代表格です。


《関東風と関西風の違い》
平賀源内もしくは山東京伝が鰻屋より依頼を受けて、「本日土用丑の日、鰻の日」と店先に大書きしたところ、それが評判となったのが土用の丑の日の始まりとされています。

さて、蒲焼きの調理法には関東風と関西風があるのはご存じの通りです。関東風は鰻を背開きにしてから焼き、それを蒸してからタレを付けて再び焼きます。一方、関西風は腹開きにして焼き、蒸さないまま蒲焼きにします。

背開きと腹開きの違いは戦国時代に端を発します。関東は武士の数が多く、切腹を連想させる腹開きを避け、背開きになったという説があります。

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宝積寺駅・烏山線の七福神めぐり スタートです
2010-07-25-Sun  CATEGORY: 撮り駅(烏山線)
【烏山線の始発駅はJR東北線の宝積寺駅】7/24

烏山の山あげ祭りは今日が最終日です。さぁ 急いで烏山線に乗って行きましょう・・・

今回は、撮り鉄ならぬ”撮り駅”。  シリーズの対象は山あげ祭りで有名な「JR烏山線です。


【はじめに】
駅の数は、宝積寺を除くと7つです。もちろん単線で有人駅は「中間の大金駅と終点の烏山駅」だけ。失礼、仁井田駅も駅舎があったから、多分有人駅だったですね。無人駅が多いですが利用客は? 住民の足となっているので廃止にはできないですね。

昭和60年の頃(だったかな)、この烏山線に降って湧いたような出来事がありました。それは北海道の「幸福駅」の影響で「大金駅~宝積寺駅」の縁起物の切符が飛ぶように売れました。
乗らない切符...そう、記念切手のようです。多分、縁起ものとして神棚の隅に飾られているのだと思います。

まさに便乗の売り上げが暫らく続きました。それがキッカケかどうか(以前からあったのか)は知りませんが、この7つの駅には七福神がそれぞれの駅に割り当てられて住んでいます。

ココからが第一回目:先ずは宝積寺駅からスタートです。


烏山線の始発駅、宝積寺駅は何時の間にか変身してました。ケン坊の知っている駅は何処へ行ったのか。ちょっ蔵広場と合わせて「アート的な雰囲気」を持った建物に。

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↑ 橋上駅へ続く階段です。
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↑ 階段の天井。アートデザインを手がけたのが建築家。駅と周辺をセットで...
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↑ 改札口の天上もみな同じデザインです。
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↑ 以前、倉庫に用いられていた大谷石のリサイクル利用。こんな所にも・・・
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↑ 駅前の”ちょっ蔵広場”には、カフェやちょっ蔵ホール、ちょっ蔵情報発信館等々も
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↑ 音楽ライブにお食事処、沿線沿いの土産物産も。夕方にはイルミネーションも点灯され一変?


ここで、地元の宣伝をしなきゃとアチコチを歩き回りましたが、なにしろ暑くて暑くて熱中症になっちゃいそうなので途中で切り上げてしまいました。

宝積寺駅は「高根沢町」にありますので、高根沢町を写真で尋ねてみましょう。レッツ・ラ・ゴー!

あっそうだ。最初から忘れちゃいけませんね。烏山線は七福神の線でもあると言ったのに・・・そうです、宝積寺は出発駅ということもあり七福神が総出演でした。もちろん「宝船?」ですね。
駅員に聞いたら構内にありますよと教えてくれたのはいいが、タダでは見せてくれないらしい。入場券140円払って撮ってきましたが・・・漫画チックです。 

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↑ 七福神が宝船ならぬ電車の屋根に乗って・・・各駅に出発というコンセプトなのかな?
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↑ 烏山から3両編成の列車が入線してきました。宇都宮駅で見た緑と白の烏山線の色です。
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↑ 今日は「烏山の山あげ祭り」。
   烏山に向って乗客が次々と・・・今日は3番線が賑わってます。


周辺の見どころが掲載できなかったので、一周した最後に高根沢周辺を紹介します。 観光大使 ケン坊より。


【宝積寺駅の橋上駅舎とちょっ蔵広場】ネットより

烏山線の始発駅・宝積寺駅は、平成19年10月末に橋上駅舎と駅東口の「ちょっ蔵広場」が新設オープン。駅のアート・デザインを担当したのは、建築家の隅研吾(くまけんご)氏。駅前は、蔵をイメージしたモダンな建築群が立ち並びます。

以前から、ここにあった農協の米蔵を取り壊し、その廃材をリサイクルしたもの。広場内には、商工会館、ちょっ蔵ホール、ちょっ蔵情報発信館があり、ギャラリーや音楽ライブハウス、お食事処、沿線の土産物などを販売しています。

夕方になると広場内は、間接照明やイルミネーションが灯りムードたっぷりな雰囲気になります。烏山線をご利用の際は、是非お立ち寄りください

【烏山線とは】ネットより

烏山線(からすやません)は、栃木県塩谷郡高根沢町の宝積寺駅と栃木県那須烏山市の烏山駅を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)。

「宝積寺(ほうしゃくじ)」「大金(おおがね)」という縁起の良いとされる名前の駅があり、駅が8駅、車両が8両であることから、七福神をキャラクターとして、宝積寺駅を除く各駅と7両の車両に各尊を割り当てて各駅の看板や車両のイラストマークなどを整備している。残りの車両1両には全尊が描かれている。

2009年3月14日から、旅客営業規則の定める「東京近郊区間」に指定されたが、当線区内の7駅ではIC乗車カード「Suica」の利用対象外となっている。
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白鷺(しらさぎ)の営巣は有り難くない(in井頭公園)
2010-07-24-Sat  CATEGORY: 公園・井頭公園
【鷺の糞で人間様は憤慨(糞害)です。上三川町で営巣の地を探せば良いのにね~】7/10

ちょっと目先が変わりますが、毎年、この季節になると井頭公園の赤松林が異臭が漂い始める。最初の頃は、何だ~? 思わず鼻を摘みながら周囲を見ると、赤松の上でギャーギャーと鳴き声が...。

白鷺です。白鷺は隣接の上三川町のシンボルだが、井頭公園は沼あり林あり花ありと、白鷺にとっても営巣の地として真岡の井頭公園を選んだということは頷ける。

ただ、この井頭公園は、人間様が憩いの場として集う場所なのだ。白鷺にはもう少し遠慮して欲しいですね。ちょっと見づらいですが写真を掲載してみました。


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↑ 注意を喚起する案内板。この周辺は赤松林が密集しているが枯れそうです。
   白鷺は松林が好きなんですかね~? 松の枝は巣が作りやすいのかも? 

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↑ 見えますか? 枝が丸く黒ずんで見えるところはみんな営巣です。
   今では、松の葉が茶っぽくなってしまって、なんか枯れてしまう寸前の様相です。

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↑ 巣には親鳥の番? と子供の鷺が数羽。
   実にガヤガヤ・ザワザワとうるさい公園です。ときどき爆弾が落ちてくるし・・・


白鷺は、稲が真っ青に育った田んぼの上空を優雅に舞う姿は綺麗ですが、一方では、営巣のために大変なことになってます。何でもそうですよね。夜見る飲み屋さんはボロな建物でもそれなりに見えますが、昼間ではとても見られないところが多いです。例えがあまり良くなかったかな? >笑<
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初めての山が2000㍍は無茶(鬼怒沼の珍道中)
2010-07-23-Fri  CATEGORY: なかまとの出会い
【”沼”なのに、こんな厳しい”山”とは知らなかった。事前に教えてよ~と愚痴が】7/19  完

鬼怒沼へ行くことになった背景などは巻末に掲載してあります。長編となってしまって・・・

4人で出かけることになり、最年長のケン坊が(鬼怒沼の経験あるということも含め)車の提供と運転を買って出た。どうやら、M氏もY氏も誰が車を出そうか悩んでいたらしい。自分達の車じゃ小さいし・・・かといって年上のケン坊に頼むのは気が引けた?ようで頼み辛かったのか。

前日は子供の遠足と同じで、なかなか寝付けなかったのはケン坊だけではなかったらしい。多少の寝不足はあったものの、久々に仲間との山歩きという”ワクワク感”が手伝ってか眠さは全く感じない。

幸にも梅雨明け宣言がされ、むしろ暑い日となってしまったが雨よりは良いでしょう。早速、行程を追って、珍道中の写真を掲載してみます。早速、夫婦淵駐車場からスタートです。

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↑ 夏の青空が広がる”最高の山日和”って言葉がありますか?
   みんな口々に、今日は最高の日だと良いながら空を見上げてはスタートの準備を

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↑ 駐車場に隣接する橋を渡って出発です・・・
   最初はみんな元気はいいんですよ。駄馬の先っ走り? とならないように・・・

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↑ 二つ岩鉄橋。まだまだ余裕があるようです。まだまだスタートして50分位ですから
   実はココにくるまでに20分ほどロスしちゃいました。(分岐表示を見落として)

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↑ 新人のY氏。八丁の湯手前の冷たい水飲み場に飛びつきました。先行馬の一頭です。

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↑ 前日までの梅雨と雷雨の影響で、コースは泥濘の連続です。足の着き場を選びながら・・・

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↑ 日光沢温泉の直ぐ上に”温泉神社”があります。
   どういう訳か、温泉神社に「無事を祈る」M氏だが・・・ハイカーへのご利益はあるの?
 
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↑ 日光沢温泉からの急登。途中の”オロオソロシの滝”展望台。この時点でN氏ダウン?
   まだ、時間的には往路の半分ちょっと(距離的には三分の二?)。この先が心配だ。
   ”沼”と聞いたので付いてきたのに「騙された」と、ついに”愚痴”も...

この後、やはり新人二人がバテてました。もう歩けない・・・後悔の文字が歩いてるようだ。この二人の名誉のために、さすがに写真は撮れなかったし掲載も遠慮します。

二人とも、持ってきた水500㏄2本が往路で底をついたようで、ケン坊のペットボトルを1本ずつ提供した。3㍑もってきて良かった~(何となく予感がして、念のため1㍑多めに計3㍑持参していたもの)と思った。

もう少し...あと少し...と宥めすかしながら5時間が経過。するといきなり目の前が開けた。池塘が青空と白い雲を映し出す、もう最高の景色が飛び込んできた。二人も”歩かないで済む~”と安堵したようで、目の前のベンチにへ垂れ込みました。

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↑ ところが、この景色を見たとたんに、顔は”笑みと苦しみが混ざった”複雑な顔に・・・

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↑ そして徐々に笑みがこぼれて・・・それでも未だ”二度とはこない”発言は撤回されず。


中央にあったベンチを広めに確保し、持参した食料をベンチに並べて・・・さ~食べるぞ~

ここで、ケン坊が(自称の)隠し球を取り出した。それが↓これグレープフルーツをギンギンに冷凍させ、朝、冷凍庫から取り出してザックに入れ、自然解凍させたものだが、完全解凍する直前の”シャーベット状態”で食べるのが・・・言葉に言い表せない美味しさなんです。

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↑ 再現写真です。本日、最高のお褒めを戴いた”グレープフルーツのシャーベット”。
   鬼怒沼で写真を撮り忘れたので、家で再現してみましたが・・・雰囲気だけです。


山で食べれば何でも美味しいと言ってしまえばお終いですが、3人は「こんな美味しいもの初めて食べた」と言いながら、絶賛の言葉が何時までも絶えない。こんなことなら、もう1個持ってくれば良かったな~。帰りの車のことを想定して車に置いてきてしまったのだ。

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↑ 絶賛されたグレープフルーツも、1個を4等分だから物足りなかったかも知れませんね。
   持参したお握りを頬張り、空いたお腹を満たそうとしてます。次から次へと手を出して


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↑ 一方で、M氏が手際よく自慢のラーメンを作って・・・おぉーこれも美味ですね~ 
   山頂で食べるラーメンが実に美味しい。ケン坊は山頂でのラーメンは初めてなのです。
   このあと、熱くて苦味の強いコーヒーが何故か意外にも美味しかったです。


鬼怒沼での、とっても満足したお昼、木道を行ったり来たりの散策と新しい発見、そして何より、この素晴らしい雲上の楽園で心身を癒し、ようやく二人から「後悔」の二文字が消えた。

良かった良かったと思いきや、楽しみはココまで。下山開始すると間もなくN氏の足取りに異変が・・・。足を引きずるような運びが目立つ。かなり足腰に来ているようだが、ゆっくりでも歩かないことには車までは辿り着けないので、N氏には酷だったかも知れませんが、騙し騙しひたすら歩くだけ。
 
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↑ 下りでは新人の二人に大きな差が・・・足が軽やかになったY氏と足を引きずるN氏。

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↑ 一歩また一歩と、ときおりヨロケルなど足元が覚束ないN氏だったが・・・
   10数年前、ケン坊と駒止湿原で初めて見たという”ギンリョウソウ”にご執心。
   意外や、このギンリョウソウが3人に大人気。確かに纏まって生えていたせいかも。

鬼怒沼から歩くこと3時間強、ようやく沢の音が大きくなり、温泉が近くなってきたことを耳で感じる。そして一気に林道に別れを告げて...目で感じる沢。

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↑ 林道から抜け出し、日光沢温泉が見えてきました。”おさおと橋”です。
   安堵感? 自然の笑顔であることが判りますか? 作り笑顔ではありませんよ>笑<
   でも、ここから2時間弱はかかります。起伏はあまりありませんが、時間はタップリ!

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↑ ようやく加仁湯温泉まで戻ってきました。とたんに2人とも座り込んでしまいました。
   10分前に日光沢温泉で充分休んだ筈なんですが・・・相当に疲れているんですね。

そして、八丁の湯を過ぎ、再び山の中を歩きましたが、5時前なのに何となく薄暗くなってきました。里では7時近くまで明るいですが、山は陽射しが山で遮られると暗くなるんですね。特に木立の中ではね。

当初、どんなに遅くても5時には到着すると想定したケン坊。この調子じゃ6時になるかも? それでも一歩また一歩と歩き続けたお陰で5時50分に駐車場へ到着です。何となんと10時間45分(休憩を含む)も歩いたことに。

一足先に駐車場の車まで走った(体力はまだ余裕あるでしょ)ケン坊。何故走ったか? 実は車の中に残してきたものが気になって・・・そう、グレープフルーツのシャーベットも1個残してましたが、ここは何てったって「ビール」でしょう。

夏なので、車内の温度を考えたら期待はしていなかったが、クーラーボックスに保冷剤を沢山入れて...今朝は、運よく木陰に駐車できたので、もしかしたらと思っていたんですが、果たして、手を入れたら何となんと”冷たい”ではないか。

遅れて3人が車にやってきました。10時間45分の長いなが~いハイキングを物語る足取りで辿り着いたという感じ。新人には酷なハイキングでしたが印象に残る一日だったかも知れませんね。(二度と山は行かないかも)

早速着替えを済ませ、暗くなる前に山道を降りようということで、駐車場を6時に出発しました。もちろん運転は復路もケン坊です。いよいよ二つ目の隠し球の出番です。

そうです、先ほどの缶ビールを提供したら、喜んだの何のって・・・疲れた身体と暑い陽気に、目に飛び込んだ缶ビールの姿が余程嬉しかったみたい。これで一気に疲労感は吹っ飛んでしまったようだ。ケン坊の作戦が成功した瞬間です。

鬼怒沼でのグレープフルーツ復路の車中での冷えた缶ビール。こんなに感謝されるとは想像以上です。こんなに喜ばれれば提供のし甲斐があったというものです。もちろん、おつまみも充分に用意しておいたので・・・

我ながら、今回は至れり尽くせりとなったハイキングでした。10歳近くも離れた後輩に声をかけられて嬉しかったのかな~。それとも山が初めてという新人への配慮だったのかも知れない。

画像 604
↑ これも再現写真。ただ実際の缶ビールは500ml缶でしたが。
   3人とも、マサカのビールだったようで、プシュプシュと気持ちよい音が聞こえたと
   思ったら、続いて期せずして3人が”うま~い”の大声を張り上げた。
   ケン坊はノンフリーもあったが、残った温めの麦茶で喉を潤す程度。ここは我慢です。

画像 613
↑ これまた再現写真。
   グレープフルーツ(赤)。シャーベット状に解凍され、車の中も山頂の再現で大評判。


Y氏はあまりにもグレープフルーツが印象的だったのか、家で早速冷凍して作ったらしいが、鬼怒沼で食べたモノには遠く足元にも及ばなかったと言ってました。(それは当然ですよね。山と家では比較になりませんからね >笑<)

みんなを送り届けて、家に着いたのは8時でした。

最後は、ブログをはしょってしまいましたが、この鬼怒沼での出来事は、翌日、会社の中で話題の中心となったのは言うまでもありません。

会社では、3日目の今日もまだ鬼怒沼の話題は尽きませんでしたよ。余程、厳しかったんでしょうね。それにビールとグレープが印象に残ったんでしょうね。
今度は場所を選んで山へ行きませんか? の問いに、さすがに即答はありませんでした>笑<


【鬼怒沼行きの背景】
会社での昼食は、大体の社員が同じ場所に座って食べることが多く、同じメンバーの組み合わせになる。そんな中で、山好きのM氏が山には無縁と思っていたY氏と「鬼怒沼」の話を交わしていた。雰囲気的に近々二人で行くらしい。

決して山登りが嫌いでないケン坊なので、二人の会話にはときおり耳を傾けていた。最初の話から数週間後、M氏からケン坊に一緒に行きませんかと声がかかり、待ってましたとは思わなかった(これまで鬼怒沼は4回ほど行っていて、厳しい山であることを知っているから)が、声をかけられるうちが花かなと思って前向きに。

その後も二人の会話を耳にして疑問が...。M氏は鬼怒沼は初めてで誰かが行くのを待っていたらしい。そしてY氏は山は登りたくないという。以前に雑誌で鬼怒沼の写真を見て一度は行って見たいという願望だけという。

こうして4人(ケン坊が山は素人N氏に声をかけひとり追加)は、梅雨明け直後の18日、早起きして鬼怒沼に挑戦することになった。山が始めての二人が、翌日の筋肉痛等を想定して中一日の休みが欲しいとのことで18日に決定。

【ケン坊の予想が的中】
初めての人がいるので、ケン坊は持ち物をいつもとは違っていろいろと工夫していた。ザックも35㍑を背負った。何で? 最初の山歩きが「良かった」か「悪かった」かによって、二度目の山があるかどうかの分岐点に。だから山愛好家が一人でも増えることを期待して、マイナスを少しでもカバーできればと・・・(物量作戦?)

《ザックの中》
 ・飲み物 :麦茶(500cc4本) ・水(500cc2本) 
 ・水菓子 :トマト  6個  ・グレープフルーツ(冷凍)  1個(白) ・みかん(小) 8個
 ・食料  :煮たまご 4個  ・お握り(ケン坊のお昼) 2個
 ・その他 :飴とグミ 各一袋
 ・    :雨具、薬セット、軍手の予備、タオルの予備、靴下の予備

《車の中》アイスボックスに保冷剤をたんまりと入れて
 ・飲み物 :缶ビール(500㏄) 4本  ・ウーロン茶(500CC) 4本
 ・水菓子 :グレープフルーツ(冷凍)1個(赤)
 ・その他 :お菓子とお摘み スーパーレジ袋に一杯(笑)
 ・    :簡易椅子  スティック2本 
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ダリア園の周辺でみた花々(in那須烏山市)
2010-07-22-Thu  CATEGORY: 花紀行(夏)
【どこにでもある風景(花)ですが・・・】7/16

鬼怒沼の整理がつかないので、箸休めと言ったら(ブログを見ていただいた方には)大変失礼ですが、先日訪れた「大野ダリア園」の周辺に咲いていた花を取り上げてみました。

相も変わらず「名前不詳」が多く、または以前に覚えたのに忘れた花も...

画像 358
↑ 真っ赤なサルスベリが目に眩しくなってきました。もうアチコチで満開です。

画像 419
↑ 白いサルスベリも可憐です。一本欲しくなりました。

画像 450
↑ ど忘れしてしまいました。キダチアロエの親戚のような花なんですが・・・葉が全然違う。
   7/22 トリトマと判明:長さんより教えていただきました 

画像 449
↑ 黄色い花は”オミナエシ”かと。

画像 451
↑ う~ん。花は見たことがあるんですがね~ キリンギクですか?
   7/22 別名リアトリスと判明:長さんよりご教授いただきました

画像 454
↑ 白い”キキョウ”。纏まって咲いていましたが、白は最近見かけないので載せてみました。
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雲上の楽園”鬼怒沼”は夏真っ盛り
2010-07-21-Wed  CATEGORY: なかまとの出会い
【雲上の楽園の景色は・・・苦労して登ってきた甲斐が】7/18 :校正が間に合いません>涙<

画像 582

”良かった~”(歩いて)山を登るのが初めてという二人が、5時間かけてやっとの思いで喘ぎ喘ぎたどり着いたので、景色だけは良いものを見せてやりたいと思っていたが、目の前に広がる湿原に何はともあれ安堵です。 

正直言って、これだけの景観と遭遇できたことにホッと胸を撫でおろしました。傍から見ていても、身体全体が”後悔”の二文字で覆われていたという初めての二人の顔から、徐々に「後」の字が落ち、「悔」の文字が消えていったのは言うまでもない。

雲上の楽園とは言い過ぎかも知れませんが、それに近いものがありました。空は70%が突き抜けるような青空。25%が真っ白な雲。残り5%がアクセントをもたらす、ややグレーがかった雲。

そこに緑を基調とした湿原(草原)と周囲を囲むかのような深緑の山々。そして大小260個といわれる沼(池塘)が、それらを映し出してくれる。(金沼・銀沼・鶴沼・亀沼・釜沼・行水沼・徳利沼 等々)

画像 543
↑ 鬼怒沼に人気を奪われそうな”鬼怒沼山”。湿原で引き返す人が多いかも知れません。
   ケン坊としては鬼怒沼山も栃木百名山なので、足を延ばしたかったが出直しです。


湿原には、タテヤマリンドウ・マルバモウセンゴケ・ワタスゲ・チングルマ・ヒメシャクナゲ・サワラン等々が出迎えてくれましたが、それを上回る空と山に目を奪われて、ややもすると見落としてしまう程の今回の鬼怒沼。

まぁ、ケン坊の拙い説明よりも、写真が事実を物語っているので全てをお任せします。



画像 584
↑ 黄色い花が見たかった”チングルマ”だが、散った後の「果穂」にも違った感慨も。

画像 546
↑ 雲上の楽園コースで最初に現れる”鏡沼”。次々と湧き上がる白い雲を映し出します。

画像 549
↑ この時期は、爽やかな青が特徴な”タテヤマリンドウ”が満開。量がとっても豊富。

画像 552
↑ 湿原内のベンチは食事専用になっています。4~5ヵ所あるベンチはどこも満席。
   もちろんケン坊達も空いたベンチを探し、待ちに待ったお昼・・・食べ過ぎてしまった~。

画像 566
↑ 下手な写真でも何とか見られる? 残念ながら白根山(右端)は雲の中へ隠れてます。

画像 563
↑ 名前が不明です。

画像 564
↑ 湧き上がる白い雲に向って走る木道と突き進むハイカー達。
   この素晴らしい空間で、ケン坊達は美味しい空気を胸いっぱい何度も何度も吸い込む。

画像 569
↑ 残念ながら、キンコウカの時期には少し早かったようだ? 
   全てが見られる筈は無いと判ってるが、それでも咲いていることを期待しちゃうね。

画像 574
↑ 鬼怒沼の北端から望む”尾瀬の燧ケ岳”。ここから尾瀬の大清水まで6㌔と近いです。

画像 577
↑ 鬼怒沼の北端から南方面を見ると、沼に映る”根名草山と大嵐山”。常に白い雲が同席。

画像 583
↑ 雲が切れて山頂を見せてくれた”日光白根山”。沼もシンボルだが白根山も外せませんね。


【ネットより】
鬼怒沼は、環境省日本の重要湿地500に高層湿原および中間湿原として選定されている。選定基準第1基準に合致する。選定理由として『ヌマガヤ - チャミズゴケ群落、ヌマガヤ - イボミズゴケ、ホロムイスゲ - ヌマガヤ群落』となっている。

地質はデイサイト。溶岩流の上に出来た湿原。大小47の池塘により構成される。面積は約13.4ha。泥炭の厚みは2m以上ある。植生はモウセンゴケ、イワカガミ、チングルマ等の草本とミズゴケ類が豊かな植物群落を成す。

泥炭地上にミズゴケと多種草本が群落を成す典型的な高層湿原の特徴を有することが、日本で最も高い高層湿原とも云われる所以となっている。

全体に木道が整備され、湿原の隅、鬼怒沼山への登山道の入り口には避難小屋も整備されている。一時、過剰利用により植生の多くが破壊されたが、植生復元の努力により、美しい湿原の姿が蘇りつつある。



わたすげの季節の鬼怒沼は初めてでしたが、天気が味方してくれた今回の山行きは、コレまでの山行きの中でも、記憶に残る感動ものになりした。

次回は、山に初挑戦した新人を登場させて珍道中の一端を紹介する予定(未定)です。
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鬼怒沼トレッキング編:鬼怒沼入口まで(in奥鬼怒)
2010-07-20-Tue  CATEGORY: なかまとの出会い
【思いがけず鬼怒沼へ行く機会が・・・】7/18  鬼怒沼の様子は次回までお待ちください

会社の仲間と山を登るのは何年振りだろうか。50歳ソコソコまでは若い人と一緒に(尾瀬や八ヶ岳、男体山など)登っていたが・・・

一度、若い人の無茶振りに遭遇してから遠ざかったように記憶している。分別の判る年代としての年長者として、万一のことを考えると一緒に行動するのが怖かったということもあった。(自己防衛本能だった?)

経緯などは後日のお楽しみとするが、梅雨明け宣言されたあつ~いこの時期のトレッキングは厳しいものがあると思いつつ、一方では、久しぶりの会社仲間とのトレッキングに、子供と同じで前夜は寝付けなかった。

ケン坊(4:45) ~途中で3人拾って~ 今市 = 鬼怒川 = 川俣温泉 = 夫婦淵温泉駐車場(6:50)

駐車場は予想通り満車です。3連休中日しかも梅雨明けした絶好調のコンディションなので、多分、宿泊者が駐車しているのだと思います。でも、ケン坊はここで直ぐに路駐を考えず、経験者らしく冷静に判断。この奥に未整地の駐車場(15台くらい可能?)があった筈と車を進入させると、予想通りまだまだ”空いて”ました。

しかも木々に囲まれた涼しい絶好の場所です。むしろ、コッチの方が正解(コレには訳(後でね)があって、車中が暑くなるのを気にしていた)ですね。過去の経験が生かされました。エヘン!
画像 498
↑ 右手に入ったところが未整地の駐車場(空き地)です。旧コースはこの奥からスタート…
画像 501
↑ ケン坊の愛車。靴の履き替えのために持参した小さな椅子も好評?


さて、前置きはこのくらいにして...、今日は文字通り梅雨明け状態で、空は朝から夏本番の様相です。でも山は下駄を履くまで安心できませんが。先ずは幸先良いスタートが切れました。
画像 497
↑ 駐車場から見た夏空。これから暑くあつ~く、長いなが~い戦いが始まる予感がムンムン。


旧コースは、数年前に「がけ崩れ」があったことから通行禁止に。新しい登山口からスタートし途中で旧コースに合流するよう変更になってました。新コースは初めてなので、前回は3~4年前になるんですかね。


本日のコース概略
 :往路4時間、復路3時間。初心者2人いるので往復各々1時間プラスの9時間(ケン坊の推測です)。

   夫婦淵駐車場(7:05) ~ 八丁の湯 ~ 加仁湯温泉 ~ 日光沢温泉 ~急登~ 
   オロオソロシ展望台 ~急登&長~い山道 ~ 鬼怒沼(12:15)
途中20分ロスあり


新・鬼怒遊歩道入口は、橋を渡ったところに真新しい鉄製の、かなりの急登な階段が出来ていました。どうやらここを新しい登山口としたようです。

*身体が慣れていない状態で、いきなり急な階段を登るよりも、舗装されていない車道を10分も歩くと、苦も無くすんなりとコースに入れますので、ケン坊的には車道経由をお勧めします。もちろん、ハッキリとした案内板が立ててあります。

そして下っていくと、これまた真新しい橋が出来てました。コレを渡ると旧コースに合流で、この間15分前後ですかね。時間を計らず感覚で申し訳ありませんが・・・ 先ずは八丁の湯めがけて歩け~


画像 507
↑ 新コースから旧コースに向けて新しく架けられた橋です。一応、吊橋なので揺れます。
画像 509
↑ 夫婦淵から八丁の湯までに何個かの滝がありますが、残念ながら名前が不明です。
   この滝は白糸の滝のような繊細な水のカーテンです。見るからに涼しそうでしたが・・・
   滝は、高さがこの倍位、当然、上の方が幅が狭いですがそんな極端に狭くはない。
画像 511
↑ キツリフネ。少し、横から撮ればよかったですね。
画像 523
↑ ようやく八丁の湯へ着。軒下には「ランプの湯」と言われていた時代のシンボルが...
   人物が居ないタイミングを見計らって撮るのが大変でした。直後にゾロゾロと到着。
   送迎バスが邪魔していて、八丁の湯全体が撮れませんでした。悪しからず。

   今日のハイキングコースには人が入ってます。八丁の湯も入れ替わり立ち代りで
   人が出入りしてます。送迎バスもフル回転。大きな荷物を持って...稼ぎ時ですね。

画像 525
↑ この橋は奥鬼怒スーパー林道なのだが、どういう車が通るのかな?
  
   【ネットより】
   大型台風の襲来により、1960年代、栗山村(当時)の奥地では山腹崩壊が拡大し土砂
   流出が顕著となった。
   このため復旧に向けた大規模な治山工事が計画され、日光側から尾根を越えて栗山村へ
   至る運搬道が建設された。これが奥鬼怒スーパー林道の前身となる山王林道である。
   自然破壊等の問題で、今でも一般車両は通行不可となっていますが、群馬県側にまで
   通じているようですが・・・。


画像 526
↑ 二番目の温泉地”加仁湯温泉”です。八丁の湯とは趣が違います。
   夫婦淵からの車道は加仁湯温泉経由で八丁の湯や日光沢温泉に通じています。
画像 527
↑ 三番目の温泉地”日光沢温泉”です。こちらは”秘湯”という様相が漂っています。
画像 528
↑ 日光沢温泉の2階通路の下を潜ると「鬼怒沼山」への登山口です。最後の水のみ場。
   ここからが鬼怒沼への登山が本格的に始まります。夫婦淵から1:45程度かな?
画像 539
↑ 花時のピークは過ぎましたが”ゴゼンタチバナ”が咲き残ってました。
画像 594
↑ 急登途中にある「オロオソロシの滝」。手前(見えない部分)に「ヒナタオソロシの滝」。
   段漠で200㍍の滝。オロオソロシの”オロ”とは「日陰」という意味だそうです。 

   【ネットより】
   女夫淵温泉から鬼怒沼湿原へ行く途中のオロオソロシの滝展望台から全容を遠望できる。
   北向き斜面に落ちるので日陰(オロ)といい、南向き斜面にもヒナタ(日向)オソロシの滝
   がある。
   滝自体は丸沼へ抜けるハイキングコース沿いだが、そちらからでは全容は見えず、反対側
   のヒナタオソロシの滝展望台がある。
   オロオソロシの滝展望台へは女夫淵温泉の駐車場から徒歩約2時間20分。
   また、鬼怒沼湿原へは徒歩約1時間30分。


画像 542
↑ 駐車場から5時間後、ようやく鬼怒沼湿原に到着です。わたすげが待っていました。
   ちょっと時間がかかり過ぎでしたが...まぁ新人がいましたから予想通りかも

   【ネットより】
   鬼怒沼湿原は標高2039mに位置し、高原湿原では日本一だと言われています。
   湿原到着前の原生林は自然に対する畏敬の念すら感じさせられます。
   途中、長い急坂もありますし、高低差約700m片道約9キロと少々きびしいですが、
   その爽快さに満足いただけると思います。


なお、コース状態は、旧コースに合流後から八丁の湯の少し手前が、これまでに降った雨の影響で、泥濘の個所がが多くコース取りが厳しかったです。
そして、オロオソロシの滝展望台の上から鬼怒沼まで、それ以上に泥濘状態が激しく、靴が汚れるのは覚悟の上ですが、歩き辛いのには閉口でした。これで時間がかかり過ぎたのかも知れません。

*さ~て、次回のブログは・・・鬼怒沼の木道をあるきましたので、その景色を皆さんに報告したいと...
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田舎の”水墨画アトリエ”にビックリ(in大野ダリア園)
2010-07-19-Mon  CATEGORY: 矢板・大田原・烏山・黒羽
【60歳からの手習いで、これまでになるの? 俄かには信じられんよ~】7/16

ダリアの花の栽培始めたのは60歳。いわゆる定年がキッカケだとか。それまではゴルフなどの金のかかる趣味を持っていたそうですが、年金生活を考えて、自分の好きなことや金のかからないことを始めようと考えたらしい。

でも、ケン坊からすれば、このダリア園を維持するだけでも大変な出費だと思うが・・・。同時に始めたのが「水墨画」だという。それも趣味の域からは完全に超えている。
何事、コレだと思ったらトコトン追求しちゃう性格とも言ってましたが。

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ダリア園の一番奥に「アトリエ」があるという。背伸びしてみても「長屋」風の屋根が見えるだけ?
まぁ~取り敢えず行って見ましょうと、ダリアを観賞しながら歩を進める。

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またもや案内板。ほぉ~水墨画が100点もあるのか~ 休憩所も無料とのことだし覘いてみようと。

画像 446


あぁ~ここがアトリエ? 遠くから見たときは農機具入れ長屋かなと思ったが、以前の住まいを利用したアトリエらしい。現在の住まいは5~60㍍離れたところに立派な家が建ってましたから。(水墨画御殿?)
ご主人らしい方が庭先で携帯を・・・仕事の話かな? と思ったら保険の勧誘だったとボヤいてました。>笑<

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軒先のヨシズに隠れて見えなかったが、よく見てみると手書きで味のある”遊心手作 アトリエ”の文字が。案内板もそうだったが、全てが手作りというのが良いですよね。
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小屋 失礼! アトリエには入口と奥の2部屋に分かれていて、両方の部屋の壁には実にいろんな絵がかけられていました。入選したした絵も4~5点あるとか(日展?)。とにかく凄いの一言です。

60の手習いと言ってましたが、15~6年でこんな立派な絵が描けるなんて凄いですね。
若いときから好きで描かれていたのかと訊ねてみたが、小学生のころに少しとのこと。

本格的には60過ぎに始めたらしい。「好きこそモノの上手なれです」みたいなことを言われてしまいました。でも短期間でこんなに素晴らしい絵が描けるなんて・・・素質の問題かな?

入選したこともあってか中央からも注目されていて、遠くから尋ねてこられる方も多く、ビックリするような人にもお会いすることで絵を始めてから、いろいろと勉強させてもらっていると・・・頭が下がる思い出話を聞かせていただきました。最後の20年をどう生きたかで、自分の人生が良かったかどうかが決まるとも。

絵も苦手なケン坊のことだから、どんな絵をみても感動しますが、このアトリエの絵は量もさることながら、風景や花、山や川と対象範囲もワイド。大きさも大小入り乱れて、とにかく恐れ入りました。

途中で、絵を写真に撮りたいと聞いてみたんですが、話が途切れなくOKの返事が無かったので不味いと思いつつ、限定した絵を撮るのではなく、こんなふうにというイメージを撮ってみました。(入口の部屋で撮影)
奥の部屋の展示品は、やはり充実した絵が沢山飾ってありました。何号サイズだかよく判りませんが・・・

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奥様も、ご主人の趣味に協力的で、休憩所にいて接客を担当しているようですが、二人揃って気配りをする方らしく、角に置いてある給水タンク(麦茶)には”名水 尚仁沢の水”を入れているそうな。今回も、奥の部屋においてあったボトルを取り出して補給してました。

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そして、杏かプラムの漬物(梅干風)をいただき、かじったり頬張りながらご主人の話を聞くことに。生姜の漬物も勧められましたが、絵も見たいのでお断りしながら観賞・・・といっても、ご主人の話を聞きながらなので、絵はジックリと見ることが出来ませんでした。

多分、ケン坊がご主人の生き様・人生観というものを感心しながら相槌打って聞く役に徹したため、ご主人は気を良くして次々と話が進んだのかも知れませんね。



絵もさることながら、ダリアも素晴らしいです。
最後に”大野ダリア園”のPRのため、ダリアに再び登場してもらいました。

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入場料無料の”大野ダリア園”(in那須烏山市)
2010-07-18-Sun  CATEGORY: 花紀行(夏)
【北関東一の広さを持つダリア園です。昔懐かしいポンポンダリアも・・・】7/16

リンゴさんのブログを見て、急にダリアの花が見たくなりました。山への想いも強かったが、花はタイミングが必要なので思い切ってGoです。急遽、休んじゃいました? いやいや偶然にも休みだったんです。

道には少し不安を感じながらも取り敢えず迷わずに到着しました。一面、色とりどりのダリアの花が咲いてました。あらかた写真を撮ったあと、休憩所でご主人と話す機会があってというか、ここのご主人は話好きで、手招きされて奥に入ると、ダリアの話から人生の話まで幅が広く延々と話し込んでしまった。

ケン坊が、ブログの話をしたら、是非、このポスターを持っていってブログで宣伝してくださいと頼まれてしまいました。喜んで~と預かったものの、ポスターの写真だけ撮らせていただければよかったのですが...。

見頃は第一期が6月下旬~8月上旬で第二期が9月下旬~10月下旬です。もちろん無料です。お出かけしてみてください。

実際の花をみてから欲しいダリアを指定すると、第二期の観賞期を終えた頃に?連絡のハガキが送られてくるようです。つまりダリアが購入できるんだそうです。値段はちょっと確認してきませんでしたが・・・

戴いたポスターは何処に貼ったらいいかな~ 会社に貼ろうかな? 家に貼っても宣伝ならないからね。

↓ ポスター。20枚しか印刷しないので1枚2000円だって…高いのに申し訳ないですね。
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↑ 花期は2回あります。第二期のほうが花が締まって綺麗に見えるんだとか・・・
   9月下旬~10月下旬がいいらしいですよ。暑さもなく良い気候かも? でも台風がね
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↑ ご主人の趣味でダリアを栽培しているので無料ですが。気持ちのある方はご芳志を


以下、ダリアの花を陳列しましたので、先ずはご覧になってください。強い陽射しだったので写真が少し反射気味ですが、比較的良さそうなものを掲載しました。リンゴさんの二番煎じ(焼き直し)となってしまいました。

種類は50種で1万本、広さも約60アールとか...写真の枚数が多くなり過ぎてしまいました。

  ダリアの花が見事です

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↓ 色・形・大きさともイチオシのダリアですね
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↓ この花も気品が漂う色です。
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*これから仲間と鬼怒沼へ珍道中に行ってきま~す。
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これもキノコ  あれもキノコ?(in井頭公園)
2010-07-17-Sat  CATEGORY: 休日
【梅雨の晴れ間・・・こんなことなら山に行けば良かったのに】7/10

じーっとしてても汗が落ちる梅雨の晴れ間。こんな青空が広がるような天気は想像だにしなかった。それでも歩くことの効用を信じてケン坊は歩きます。汗を拭きながら...

今日は、変なキノコに遭遇しましたので...どなたかご存知ですか?

画像 342
↑ 噴水が涼しさを誘いますが、何のなんの、今日は一向に涼しくなりません。
画像 344
↑ へんなキノコとはコレです。真っ白なゴルフボールが?(剣玉みたいに)高さ10㌢強
   しかも、表面(笠も茎も)はイガイガが全身に。マッシュルームのイガイガ版?みたいです
   ネットでみると「テングダケ」か「シロオニタケ」。テングダケが似てるかな~?
   7/17 シロオニタケと断定(長さんのアドバイスより)

画像 348
↑ こちらは大きいので掲載しました。掌を一回り大きくした状態で茎も赤子くらい太い。
   このキノコに「でか~」と言ったら、蛇が出たと勘違いし魔女の声が公園内に響き渡り
   ありふれた形なのでネットでみても、似たものが多くて限定できず・・・です

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2代目シューズのデビューは一軍登録直後に(in大平山)
2010-07-16-Fri  CATEGORY: 未分類
【ケン坊の采配は巨人の原監督並み?】7/11

勢いで買ってしまったトレッキングシューズ。カードで買うと口座から忘れた頃に引き落とされるので痛いんですよね。判っちゃいるけど便利なんでついつい使っちゃいますね。

画像 379
↑ 雨上がりで、少しはぬかるんでいるかも知れない大平山。
   靴をデビューさせるのは無理かなと考えつつも、流れは既に決まっていた?


そうです。今日はデビュー戦です。足に馴染むように最初は平地でと思ったが、やはり実戦が一番の練習ですから山に限るっしょ。という訳で本日、めでたく大平山でお披露目となりました。

画像 354
↑ 本日、1軍登録したばかりの新米です。宜しくお願いしやっす!
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↑ 登録した翌日の試合に先発で出場。調子の良いヤツから使うって勇気が要りますよ。
   大平山の丸太階段を足元も軽やかに颯爽と登っていくケン坊。
画像 384
↑ 後継が出来たので「老兵は去り行くのみ」と、何となく後ろ姿に悲壮感が漂う
   まだまだ充分に履けるので2軍落ちにはなりませんよ。DHで頑張ってもらわなきゃ
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ついに清水の舞台から飛び降りました(inIPSにて)
2010-07-15-Thu  CATEGORY: 未分類
【2代目となるトレッキングシューズ購入は10数年振りとなります】7/10

初代トレッキングシューズも10数年履いたので、かなり底の部分が磨り減ってきたのは事実。一方で、まだまだ現役として充分に使えると思っていて2代目購入には目を向けてなかったが、魔女から「靴は身を守るものだから」と言われ、ついでに寄ったインターパーク・・・

画像 350
↑ インターパーク・スタジアムの表玄関

ついに買ってしまった。「清水から飛び降りる」とはちょっとオーバーだったかも知れませんが、ケン坊にとって「万」以上の出費は、そのくらいの覚悟が必要という意味でして...。

果たして2代目の履き心地はどうかな? どこかで、早くデビュー戦を考えてやらねば...


画像 353
↑ これが2代目を襲名することになったシューズです。
画像 356
↑ 本当は、もう少し明るい色で決めたかったが、サイズの在庫が無くてコレで妥協を。


画像 383
↑ コチラが初代のシューズです。結構高価だったので何年履いても型が崩れません。
画像 382
↑ でもね~ 底が磨り減っていて、溝がかなり無くなっています。滑落の危険ありですね。
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父の日にデジタル・フォト・フレームを
2010-07-14-Wed  CATEGORY: イベント(まつり)
【先ずは写真の整理が先決です・・・】6/20

父の日から数週間が経過しちゃいました。
魔女っ子たちからは、山歩き用のシャツや写真を自宅で楽しむためのグッズをいただいていましたが、この間、いろんな出来事があり? 報告が随分と遅くなってしまいました。

シャツは早速に着て歩いてます。写真撮る前に着ちゃったので...明るい感じでとっても気に入ってます。それと今回報告の「デジタル・フォト・フレーム」です。

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何はともあれ「やってみよう」と、取り敢えず買い置きのUSBメモリを持ち出して、PCから写真を落としてインサート...おぉ~映像がでてきました。写真が整理してないから、孫が出てきたり山の景色になったり。

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まだ、単に写真が次々と映し出される状態ですが、説明書を読めば違った使い方や楽しみ方があると思うが...
イメージ的には、孫の写真とか、あるいは、シリーズで見たい写真(例えば山や花)をUSBに分類して吸い上げて保存すれば、繰り返し映し出されるので良いかも。

写真の切り替わりも自動ですが取り敢えずは5秒に設定してみた。切り替わる際の画面も初期設定の段階では、何種類ものの映像が映し出されている。パッパッと変わったりマダラ模様に変わったり左から右に消えたり…等々いろいろに。

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このアイテムを楽しむためには、前段階として撮りっぱなしとなっている写真を整理するのが先決です。PCには撮ったままの写真が1万4~5千枚保存されていて(ボケも含めて)、全く整理されていません。後でといつもそのままに放ったまま・・・

整理にはかなりの時間がかかるが、分類作業も最初によく練っておかないと後々が大変になっちゃうから、大切な作業になるかも。先ずは「保存の不要な写真の削除」と「分類」作業から始めることにしよう。

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暫らくは写真の整理で時間がかかりそうなので、いつ本来の楽しみ方ができるか判りませんが、コレをキッカケに未整理だった写真の整理が進むのは有難い副産物です。
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大平山の紫陽花は終了です。また来年!
2010-07-13-Tue  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
【紫陽花のようでアジサイではない。それは何かと尋ねたら 判らん判らん判らん!】7/11

大平山の紫陽花祭りは既に終了してましたが、終了すると駐車場が無料なので大平山を歩く人にとってはにはグッドです。少し”セコイ”ですかね>笑<

でも、その分、紫陽花は見られませんが・・・10日(前日)には剪定作業が行われ、紫陽花坂の入口部分以外はバッサリと。それにしても、まだまだ見られるのに気が早いですね。来年のためなんですかね?

ところで、何故? 太平山をとお思いでしょうが、山から遠ざかって早くも1ヶ月以上経過、これは前回言いましたね。復活するための努力をしているんです。先週は三毳山で今週は大平山、久々に大汗を流しました。もちろんストックは使いませんでした>笑<

本当は別の目的があったんですが、変わった花びら?があったので、とっても気になって、そちらを優先して今日のブログとしちゃいました。
写真の1~4枚目までがヒントです?・・・7/13 判明:シチダンカ(長さんのアドバイスより)

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↑ 紫陽花坂(石の階段)を登ってフゥフゥハァハァしていたら、目の前に不思議な花が?
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↑ 多分、紫陽花だとは思いますが・・・ガク紫陽花のガクのようでガクではない?
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↑ まるで”ガク紫陽花”でしょう。でも中心の花が無いんです。
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↑ 花茎が長いです。ガクだけの紫陽花?
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↑ 高いところに”ヒメヒオウギズイセン”の群生がありました。少し見づらいですね
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↑ 紫陽花坂から左に折れると”紫陽花の小道”がありましたが、そろそろ終焉を迎えて?
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↑ 紫陽花坂の上から...結構急な坂なんですよね。膝に手を当てて登ってくる人も多い
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↑ 崖に沿って綺麗な花を見せてくれた紫陽花です。今年の紫陽花はこれでおしまいです。
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つがの里の”ハス祭り”は終了:後編(in都賀町)
2010-07-12-Mon  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
【人を楽しませてくれたハスの花びらが散って...それでも魅せてくれます】7/10

ハスは花びらを落としてもなお、我々にその姿を魅せてくれます。

続編は、そんな後期高齢のハスの姿を特集してみました。

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↑ 花びらが落ち始めたハスの花ですが、こんなポーズ、誰も撮らないでしょうね>笑<
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↑ もう役目は終わったとばかりに花弁を落としたハスたち
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↑ バッタがハスの花台を舞台代わりに独占してます。何を演じてくれるのか?
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↑ ハスは花弁を落としても、その後の姿も魅せてくれます
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↑ 明け方の雨が花台に残り...輝く水玉がいい感じの写真を撮ったつもりですが…
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↑ もう種子が出来ていて子孫繁栄は間違いなし。種子の目が中心を向いて何を相談してる?


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↑ 今年もハス祭りは終わりました。また来年!
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久しぶりに三毳山で足慣らしを
2010-07-12-Mon  CATEGORY: 栃木の里山(三毳山)
【山への復活を目指して自主トレ開始です】7/4

収穫祭のため、しばらく山から遠ざかってました(6月6日の釈迦ヶ岳が最後だったかな?)ので、そろそろ山が恋しくなってきました。しかし梅雨が行く手を阻んでいて、なかなか復帰戦ができません。

もちろん、この間にも平坦地(例えば戦場ヶ原や土手等々)で足慣らしはしていますが、起伏のある山で味わう感覚とは全く違うので足慣らしにはならない。

そこで、三毳山を足慣らしをする場所にしようとしたが連日の雨で足場が悪く、結局は三毳山のアスファルト部分を歩くことになってしまいました。

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↑ タチギボウシ
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↑ オカトラノオが大群でお出迎え
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↑ アップで捉えたオカトラノオ。先が曲がらず、細くならないのがありましたが同じ?
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↑ 道の駅”みかも”で「しもつけの天婦羅そば」です。
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↑ 数日遅れの七夕飾りです(道の駅にて)
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つがの里の”ハス祭り”は11日まで(in都賀町)
2010-07-11-Sun  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
【蓮の花を見るなら早朝が一番と...それでも時期が遅かったようだ 】7/10

家から30分で都賀町へ。ハスの池は高速道路からみえる”つがの里”の一角に位置している。今年は不規則な天候が続いたので、開花が多少遅れていると勝手に判断し先週はわざと回避していたのだ。

が...ジャ~ン 残念ながら今年はハスのピーク日に乗り遅れてしまった。全体としては先週がピークだったようだ。まぁ~それでも充分に見られますが...そして花は8時頃までが綺麗にみえるようです。TVより。

朝6時15分、ケン坊が駐車場に着いた時点ではカメラを抱えた年配者が...ケン坊も同類か>アハハハ<
ハスの周囲をカメラマンがアッチで構え、コッチでパチリとシャッターを押す姿が。

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↑ つがの里の一角にあるハス池。中心部の草地には木道が縦横に張り巡り歩けるように
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↑ 駐車場は30%程度ですかね。この時間で帰る人がいて増えないですね。入れ替えです。
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↑ まだまだ、これから咲こうとする花も沢山ありますので、暫らくは見られますね
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↑ こんなビューポイントもあります
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↑ 曇り後晴れの予報ですが、青空が一面に広がり早朝なのに汗ばんできましたね
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↑ 逆光の状態で撮ってみました。もう少し暗くなるかと思ったが意外にも...
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↑ 折角なので花の下からも撮ってあげました。背が高く見えますね~
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↑ ハスの花を撮影するとき定番となったポーズでも撮ってみました
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↑ そして真上からも...ピンクが綺麗です
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↑ 三脚を立てて...カメラを覗く自称プロのカメラマンが腕を競っています。
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残念ながら”シロネジバナ”が消えた(in鬼怒川の堤)
2010-07-10-Sat  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
【どう見ても二番煎じって感じの写真ですが・・・】7/3

昨年、鬼怒川の土手で”白のネジバナ”を見つけたことから、今年は(皆さんのアドバイス?)マイスコップを持って出かけましたが、全くもって見つかりません。
(実際には出掛けに、魔女から、”白のネジバナ”は野に咲いてこそネジバナだと言われてしまって)

というよりは、草刈されてしまった後なので、ネジバナどころか何の花も咲いていません。ケン坊の意気込みを感じて身を隠したのかも知れません>笑<

その代わりという訳ではありませんが、皆さんのブログで既に満開となっている花々ですので、今頃、のこのこと掲載するのは気が引けますが、花はいつ見ても綺麗だし当たり障りがないしってことで、今回も名前の知らない花も掲載しちゃいます。

田んぼの真ん中に3本のムクゲが花を咲かせ始めました。咲き始めの花は「どんな花」でも生き生きして綺麗です。思わず車を止めて・・・一重の白とピンク、そして八重咲きのムクゲ。

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↑ ムクゲ(一重)の白。まだ蕾が沢山ありますので暫らくは楽しめますが...
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↑ ムクゲ(八重)のピンク
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↑ ムクゲ(一重)のピンク。ん? アマガエルが直射日光を避けて花見か?


そして、いつものように鬼怒川の土手を歩くと・・・残念な光景です。数少ない花を掲載するしかありません。寂しいので土手以外の花まで総動員しました>苦<

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↑ ウツボグサですね
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↑ ヤブカンゾウかな?
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↑ マツヨイグサが綺麗です
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↑ ヘラオオバコの群生が。
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↑ ネムノキ
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↑ コレは土手ではなく…。住宅街お散歩コースの囲いのある空き地で咲いてましたが
   名前が不明です
   7/10:ストケシアと判明しました(長さん、ありがとうございました)


↓ これは去年の写真です。こんなシロネジバナが咲いていたのに・・・
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日本初の”水陸両用バス”(in道の駅:湯西川)
2010-07-09-Fri  CATEGORY: イベント(まつり)
【旅行も終盤です。やっとめぐり合えた水陸両用バス。80分で3,000円だって・・・】6/29  

旅行2日目もお昼が終わると一気に終盤を迎える感じがする。この先はひたすら我が家に帰ることになるが、昨日のお約束どおり、道の駅の買い物ツアーが待っていた。

そこで大内宿を後にしたケン坊号は、塔のへつり付近でまたもや豪雨に遭遇。それこそ午前中の雷雨どころの雨ではない。バケツで水を撒けたようとはこのこと? ワイパーをフル回転しても見づらい前方。まだ2時というのにあたりは薄暗くなって・・・

会津田島のT字路を左折して宇都宮方面へ。まだ雨足は衰えない・・・たじまの道の駅はパスすることに。でも、またまたまたまたビックリな現象が。道の駅まで3㌔のあたりで雨が小休止。イヤ~止みましたね。

昨日・今日の天気は、どうやらケン坊たちに消費させて売り上げを少しでもアップさせようとする、福島の経済界の回し者だったのかも?

結局、道の駅に寄ることになり(寄れた)、女達のなが~い買い物が始まりました。

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そして、山王峠トンネルを抜けると栃木県です。こちらは路面は濡れていますが雨の心配は無さそうです。ここが往路で寄った道の駅 湯西川です。つまり道の駅のハシゴです。ここでも女達は買い物に夢中です。
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ところで、前々から興味を持っていた「水陸両用バス」がスタンバイしていました。いままで何回か来てますが、初めて目の前に姿を現してくれました。ケン坊は買い物はそっちのけでバスの周囲をウロウロしてました。

↓コレ ↓コレ ↓コレです。

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↑ 後ろにはスクリューが付いてます。当たり前ですが・・・
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↑ 横から見ると? タイヤは前方ほうにあり、なんかバランスが悪いような気も?
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↑ これが前です。色は明るいが昔の戦車を思い出すような形です。

でも、このバスはどこから湖に入るんだろう・・・見てみたいもんだ。でも今日は旅行中だから、その楽しみは後日のために取っておこう。いつの日にか乗車してみたい。こんな気持ちを持つなんて子供ですかね。


会津・芦ノ牧温泉への旅行記は本日で完です。お付き合いいただきましてありがとうございました。
この後、5時に宇都宮に到着し、少し早いですが”山あげ”と称して食事会をして解散しました。2回目の旅行企画があることを期待して・・・。


【ネットより】

↓↓↓今年も運行します↓↓↓
水陸両用バスで行く♪ダムとダム湖探検ツアー2010
日本初!【純国産】水陸両用バス
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■運行期間:2010年4月27日~2010年11月30日まで

■出発時刻■
①9:10~  ②10:40~ ③12:30~
④14:00~ ⑤15:30~ ⑥17:00~
※第6便は、7/17~8/31の期間のみ運行となります。

■発着場所■
道の駅「湯西川」(野岩鉄道 湯西川温泉駅下車すぐ)

■所要時間■
約80分

■料金■
大人:3,000円(中学生以上)
子供:2,000円(12歳以下)
幼児:500円
(2歳以下⇒座席はございませんので大人の方の膝の上になります。)

■運行ルート■
道の駅「湯西川」発→ダム施設見学→川治ダム湖クルーズ→道の駅「湯西川」着

■ご案内&注意事項■
○水陸両用バスの窓はオープン仕様です。
○エアコンは装備しておりません。
○寒い日は暖かい服装でお願いいたします。
○乗船名簿を作成するため、参加者全員の名前、性別、年齢、ご住所をお伺いいたします。
○天候等により運行中止及びルート変更になることがあります。

■運休日■
5/12(水)5/26(水)・6/9(水)6/23(水)・
7/14(水)・9/1(水)9/15(水)・
10/6(水)10/13(水)・11/10(水)11/17(水)
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食べある記3:”高遠そば(通称:ねぎ蕎麦)”(in大内宿)
2010-07-08-Thu  CATEGORY: 敬老会御一行様
【一度食べてみたかった葱蕎麦ですが、注文したのはケン坊ひとり?】6/29

会津若松の飯盛山を後にして...途端に強い雨がフロントを叩きます。雷雨並みの雨の中では野外活動は厳しいので次の目的地であった「大内宿」は残念ながら飛ばすことに・・・。

しかし、三度? 我らの旅に奇跡は起こった。そうなんです、大内宿5㌔手前あたりで雨が嘘のように止んでくれたんです。車の中は「どうしたんだ 昨日・今日の天気は?」の話で持ちきり...。

(会津から田島方面に向って)湯野上温泉の手前で右折して大内宿へ車は走ります。118号線を右折すると5~6㌔で大内宿です。流石に今日の大内宿は一番近い駐車場だけで運営していたが、平日なのにバスなどもきていて人は多かったようです。

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↑ 1枚だけ大内宿らしき場所を撮ろうとしたが、みんなの行動が気になって...ダメ!
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↑ 偶然、萱葺き屋根の部分的な葺き替えをしている光景に出会いました。


大内宿の景観(萱葺き屋根の軒並と昔ながらの駄菓子やおもちゃ、水路の利用)については、昨年のブログ(21.06.22付)で紹介済なので、今回はグルメ(高藤蕎麦:通称ねぎ蕎麦)を取り上げたいと...

今日のお店は、共同駐車場から歩いて4軒目の右側にある「三澤屋」。以前から何度も挑戦しようとしたが、いつも満席だったり、時間がずれたりでありつけなかった。

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↑ 今回は「ねぎ蕎麦」で有名な”三澤屋”です。
   以前は、ねぎ蕎麦を取り扱っていたのは1軒だったが、何時の間にか殆どの家で...


高遠そばには太った葱が丸々1本入っており、そのネギを箸にして食べるのが特徴で、薬味には”大根の搾り汁、かつお節、大根おろしが”ある。そばは地元南会津のそば粉を使用しているという。

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↑ 席に通されて座ると同時に”おばちゃん”が、扇形のメニューを開いて、御用聞きです
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↑ メニュー裏側に…「アルコールの部」と「アルコールではない部」の表記が >笑<
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↑ 蕎麦ができるまで店内をウロウロ...。おぉー”いわな”の大群が串刺しとなって
   懐かしい光景です。昔、実家でも獲ってきた魚を祖父が藁筒に刺してましたよ。
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↑ コチラはこれから食卓に並ぶ”いわな”です。
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↑ やっときました、これが「高藤蕎麦(ねぎ蕎麦)」です。葱がものすごく太いです。
   とても一本は薬味としては食べ切れません。持ち帰って”葱料理”が出来そう?
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↑ いわなも...先ほど焼いていたもの。@500円はやむを得ない料金ですね。
   美味しかった~。魚類の好きなケン坊が言うんだから間違いない
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↑ 完食しました。流石に葱は3~4回かじりましたが、まだまだ長い葱が残ってしまった
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↑ お店の前に咲いている”ヤシロソウ(または、ヤツシロソウ)”。綺麗です。

【去年観た大内宿全体写真】
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【葱蕎麦のうんちく】ネットより

この蕎麦、箸の代わりにちょっと細めのつやつやのネギ一本で食べる。つまり、ネギで蕎麦をたぐり蕎麦を食べつつ、ネギをかじるという食べ方。

高遠そば1050円。湧水で取ったダシの旨さも格別。ネギを囓りながら食べるのは鮮度がいいからこそ、食べられる食べ方。ちょっとむずかしそうなのだが、意外にも、蕎麦がネギにたぐられ、うまい具合に食べられる。

蕎麦は地粉の手打ち。コシが強い田舎蕎麦で、しっかりと冷やした出し汁に浸かっている。つゆはちょっと甘辛だが、出汁が利いていてさっぱりした感じだ。蕎麦の風味との相性もいい。蕎麦の上には大根おろしと鰹節。ネギは鮮度がいいせいか、シャキッとかじれて辛いけれども甘みもしっかりある。

で、この蕎麦を「高遠そば」というのか。なぜ会津に長野の高遠のそばがあるのか。

蕎麦屋の女店主に聞くと、その昔、会津松平家の初代藩主松平(保科)正之は、最初、信州高遠の城主だった。そこでの蕎麦の食べ方が会津にもたらされたのだという。確かに信州も蕎麦どころ。でも、こんな食べ方があるのだろうか。

少し疑問に思いつつも、蕎麦の旨さを堪能。食事をした三澤屋は、大内宿の入口近くの茅葺き民家をそのまま利用した店。開け放たれた縁側からは、街道を散策する人たちが目に入る。
なんとも、のどかな風景を眺めていると、そのまま縁側にごろんと休みたくなってしまう。


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烏山の「山あげ祭り」が始まります(in広告のページ)
2010-07-07-Wed  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
【烏山出身の仲間がパンフレットを持参し、今年もお願いしま~すだって...】7/7

旅行記は一休みです。

           今年も 烏山山あげ祭が行われます。

今年もこんな季節になるんですね。烏山の”山あげ祭”は国指定重要無形民俗文化財です。ぜひ、日本一の野外劇をご覧になられる機会を。そして”ヤナ”で鮎でも食しながら田舎の風景を満喫してください。
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去年の7月、烏山の”山あげ祭”をブログに掲載しましたが、あれから1年経つんですね。折角、パンフレットを持ってきたので、パソコンで紹介してあげようと撮りましたが旨く撮れません。

今年は  7月23日(金)・24日(土)25日(日) の3日間です。

詳細は、ネットでご確認してください>苦<

今年は八雲神社の遷座450周年。
奉納余興(芸題)は ①将門 ②戻り橋 ③蛇姫様の3題です。

去年は将門をみたので、今年は「蛇姫様」でも見てみようかな。

折しも今日は七夕、ケン坊のブログを見た方がひとりでも多く烏山を訪れることを祈ってます星に願いを!
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【参考に昨年の山あげ祭の一端を】

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”あざみ”の化物か?(inびっくり岩舟)
2010-07-07-Wed  CATEGORY: 花紀行(春)
【箸休めにならないね。こんな変な植物を載せたらね~】7/4

旅行記は一休み。しかし昨晩は強烈な雨が降りましたね。深夜1時ごろが一番の振りだったかな?


岩舟を車で走っていたら、びっくりするような花を発見したので帰りに撮ろうと通り過ぎた。そんな場合、意外と忘れてしまうのだが、今回はシッカリと撮ってきました。

名前が判らないので、ただ載せるだけになってしまいますが、大きさは、1枚目(土手に咲いている一般的なノアザミ。背丈は5~60㌢  花は1~1.5㌢)を参考にと載せましたが...写真じゃ比較できないですね。

でも間違いなく3倍はあると思います。まさにアザミの化け物みたいです。背丈は150~160㌢はあるでしょうね。

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↑ 土手に生えているノアザミ?


↓こちらが、化け物アザミ? 
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白虎隊の地”飯盛山”を訪ねて(in会津若松市)
2010-07-06-Tue  CATEGORY: 敬老会御一行様
【会津と言えば”鶴ヶ城と白虎隊”のイメージが強いです】6/29

年寄りは総じて歴史ものが好きと思い込み、会津といえば定番の「会津若松城(鶴ヶ城)・飯盛山・武家屋敷」等々をコースに入れていたが、当日の天気やみんなの体調を勘案してチョイスすれば良いと思っていた。

天気予報の降水確率70~80%。みんな完全に雨だと思って真っ直ぐ帰っても良いような口ぶり。でも、それじゃケン坊が許せない。曇天のなかホテルのある芦ノ牧から会津若松へ向かった。2~30㌔?

周囲の山にかかる黒い雲や、近くの山を隠すように靄っている光景からは、会津まで行っても車から降りられない可能性が強いが、駐車場まで行ってから判断しても遅くないとケン坊の意見で強行。

途中、鶴ヶ城の脇を通過したら「天守閣が修理中?」で、何とお城が工事用の幕に覆われていました。これで鶴ヶ城はコースから脱落です。気を取り直して次なる候補地「飯盛山」へと向かう。
ココも何度か来ているが、会津方面の旅行では寄らざるを得ない場所のような気がして・・・

天候はケン坊に味方するように持ち堪えてました。往路はスロープコンベア(@250円)を使って登り、復路はなだらかな下山ルートを歩くことにした。
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↑ これがスロープコンベア。参道脇から中腹まで利用できます。

飯盛山といえば白虎隊です。♪ 戦雲暗く 陽は落ちて 孤城に月の影かなし 誰吹く笛ぞ 音も悲し ♪ 歌でも有名だ。あまりにも有名なので説明は省略。我々の珍道中だけを綴っていきますが、

【ちょっぴりネットより】
飯盛山は、会津藩の青少年部隊「白虎隊」の自決の地として、観光地化されている。急勾配の階段を避け、動く坂道「スロープコンベア」(有料\250)に乗ると、数分で中腹の霊域に到着。そこには、慶応4年の戊辰戦争で、城下に攻め込まれた西軍の攻撃に屈するより、自決を選んだという白虎隊19名の墓碑がある。
ローマ市から贈られた白虎隊の武士道を称える碑や、日本を訪れたドイツ人医師の白虎隊鎮魂碑もあり、白虎隊の精神が国際的に知られていることがわかる。また、鶴が城を見下ろす東側の山腹の墓地には、彼らの「自刃の地」慰霊碑が祭られている。


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↑ 白虎隊の墓の説明版。
   修学旅行生がグループ単位でアチコチ駆けずり回ったり、バスガイドの研修生も...
   いつもならケン坊の写真の餌食になってる光景の筈でしたが、今回は見逃してもうた
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↑ 白虎隊十九士之霊像が祀られている”宇賀神”


下山はスロープ上になっているコースを降りると、途中に国の重要文化財に指定されている「さざえ堂」があります。今回は中に入るのはパスしました(ケン坊は以前に入ったことがあります)。あまり興味がないみたい・・・
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↑ これが重要文化財に指定されている”サザエ堂”


そして、飯盛山に続く山道の両側にある売店。一度「絵ロウソク」の作業場を見たかったのでお店を覗いたが、平日のせいか作業場は見えるが誰もいない。

諦めて他の店を覗き込んでは、売り子を騒がせながらの試食でソコソコお腹も満足した辺りで雨がパラパラと。グッドタイミング。駐車場は近くに停めたので濡れずに乗車。

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↑ 飯盛山へと続く参道。パラパラと雨が降ってきたが・・・観光客が少ないですね。
   上は賑やかだったのに...

本当は、この後「武家屋敷」で西郷頼母邸を見たかったが、パラパラの雨(問題なかったが)を理由にパスすることとなり帰路へとハンドルを切った。
女達は歴史よりもお店を覗くのが好きらしい。その意を察し、道の駅での買い物時間を確保しようと、少し早めだったが向うことにした。


【うんちく】ネットより
飯盛山という名前の由来は、この山が飯を盛ったような形なのでこの名前が付けられた。
戊辰戦争(会津戦争)時、会津藩の少年たちで構成される白虎隊士中二番隊が、戸ノ口原の戦いでの奮戦空しく撤退する際、この地で鶴ヶ城周辺の武家屋敷等が燃えているのを落城と錯覚し、もはや帰るところもないと自刃した地でもある。
「白虎隊十九士の墓」には、年間200万人ともいわれる観光客が訪れ、墓前には早すぎる死を悼む香煙がたえない。

中腹には、日本では大変珍しい木造建築物栄螺堂(さざえどう)(旧正宗寺三匝堂)がある。上りと下りで同じ道を通らず抜けられるという仕組みで、国の重要文化財に指定されており、これ目当てで観光に来る客も多い。
「螺堂」(有料\200)の中には、会津藩の道徳教本にある皇朝24孝の絵額が掲げられており、ここでも道徳感の徹底に厳しい会津精神を感じることができる。
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食べある記2:料理自慢”葵の膳”(in芦ノ牧Gホテル)
2010-07-05-Mon  CATEGORY: 敬老会御一行様
【雨を覚悟し”料理だけは”と割引料金の千円を返上・・・ケン坊は満足じゃ】6/28

いま、旅館やホテル業界では○○グループが「一泊6,800円」で誘客合戦している。最初はケン坊達も安い場所を探そうとしたが、梅雨の時期でもあり、もしも旅行が雨に降られ料理も貧弱だったら後味の悪い旅行になり、2度目の旅行も無くなってしまう(ケン坊の勝手な想像)ので、平日で一部屋5人@1万円のホテルを予約しました。
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↑ 芦ノ牧グランドホテルの全景。芦ノ牧温泉ではまずまずのホテルですかね?
   外装は5月に塗装工事が終わったようで、見た目は綺麗になっていました。
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↑ 部屋の中は普通だったですが、脱衣所やトイレへの廊下がキーキー鳴るのに閉口です。
   リフォームが途中なのかも知れませんが、こんな部屋に客を通してはいけませんな~

お陰で昼の部は天気に恵まれ第一のハードルはクリアした。そして旅行最大の楽しみである夕食は果たして・・・実際にお膳に並べられる料理を見るまでは安心できない。

兄弟にも「あまり期待しないでくれ」とクギを刺しておいた。万一の場合にガッカリが大きくなるから。
一応、料理は ↓ こんな内容(パンフレット)になってましたが、概して誇大宣伝もあるので油断禁物と自分に言い聞かせてました。
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↑ コレ見る限りにおいては充分でしょう。量が多いのが少し気になりましたが...

メニューは ↓ こんな内容ですが。
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↑ メニュー見ちゃうと、勝手に出される料理を想像しちゃいます...


指定された時間に指定された食事会場へ・・・年配者の旅行なので、座布団に座るよりも椅子の方がいいかなと思って ↓ こんな会場を指定しました。畳の上にテーブルが・・・「脚楽膳(あしらくぜん)」というらしい。
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↑ 脚楽膳。会場に一番乗りと思いきや、既に先客がいて座ろうとしていました。
   動揺したせいか、慌てて撮ったので少しボケ気味です。雰囲気が伝われば良いかな?
   料金は同じなので・・・周囲を見ると同年代以上の人たちが膳を囲んでました>笑笑笑<


既に膳は大方並べられて・・・あっそうか~、一度に全部の料理が並ぶ訳がないよね~。ちょっぴり残念でしたがやむを得ないので、分割して撮ることに・・・そこで、全体イメージが掴めるようにと1枚目の写真(パンフレット)を掲載してみました。
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↑ 最初の配膳の様子。
   コレに、茶碗蒸し・天婦羅・蕎麦・釜飯・汁物・香物・水菓子が付きます。
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↑ 前菜:馬刺しです
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↑ お造里:ロブスター、タラバガニ、マグロ・鯛・ホタテのお造里です
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↑ 蒸し物:途中で運ばれてきた茶碗蒸しです。アツアツで美味しい
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↑ 焜炉:牛の鉄板焼きは会津牛と舞茸(仕切りのセロファンを取り除くのを忘れてしまった)
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↑ 焜炉:アワビの踊り焼き。
   蓋をしたまま火をつけたので、実際に踊っているところを見損なってしまいました。
   話に気を取られて。あの”クネクネ”とした踊りが見たかったのに~残念でした。
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↑ 凌ぎ:蕎麦です。
      もう少し遅めに来ればよかったんですが、食べるまでに間延びして・・・
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↑ お食事:山菜きのこ釜飯
       1膳半です。軽く盛ると2膳かな? 美味しくて完食です
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↑ 汁物:はまぐりのお吸い物。さっぱりと美味しかったですよ。
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↑ 水菓子:塩アイス。これが満腹の胃にはとっても合うというか美味しく頂戴しました。

以上が今夜の食事ですが、結論とすると少し量が多すぎましたかね。でも不思議と食べちゃいました。前菜からデザートまで・・・どれもこれも美味しかったです。全員が満足してくれたので予約担当としてはホッ!です。

後は温泉に浸かり、部屋でビールを飲みながら、出発してからの出来事(恋路茶屋の合体麺やひめさゆり、塔のへつりや夕食のこと等々)を繰り返し話題とし、何時の間にか深い眠りに就きました。

そうそう、もう一つお伝えしておくことが。塔のへつりを出て30分ほどで芦ノ牧Gホテルに到着しましたが、それから15分も経ったでしょうか? 外は夕立のような雨が降ってきました。
塔のへつりではあんなに青空だったのに。やっぱりケン坊って晴れ男なのかな~?




そして、朝食・・・。昨日は、昼食に1.5人前を平らげ、夕食もあれだけの量を完食したのに、何故か、朝から食欲旺盛な5人?
ケン坊なんかは、若いから(この中では若い)とおだてられ、兄弟の分まで食べさせられてしまった。
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↑ 朝食の膳。手前左は追加の”お粥”。ご飯はお釜に軽く2膳分ありましたが全て完食。
   もちろん、シャケなども余分に平らげてしまいました。朝から食べすぎですね・・・
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塔のへつり(in下郷町)
2010-07-04-Sun  CATEGORY: 敬老会御一行様
【何か、昨年と同じコースを辿っているような気がします・・・】6/28

どうやら今回の旅行は天気に恵まれそうな予感がします。南郷村からの移動中に、またもやパラパラと降っていた雨も、下郷に着くころには ↓ こんな天気になってました。車の中ではどんなに降られても構いませんが・・・観光スポットだけは雨には遠慮していただかないと。若い旅人なら”雨”も似合いますが・・・老体には荷が重過ぎて。

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南郷村のひめさゆりに別れを告げて、次に向かった場所は「塔のへつり」です。南郷のひめさゆりから約50㌔弱の距離ですが、会津西街道沿いの観光スポットなので、何故か毎回寄ってしまいます。

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会津西街道(121号線)を北上し案内板に従って下郷で右折し、会津鉄道の踏切を渡り・・・踏み切りの右手に”塔のへつり駅”が見えます。もちろん無人駅ですが。
塔のへつりは、ここから300㍍先ですが、途中、林間の中に広い駐車場(有料300円)がありましたが、無視してロータリーまで直行しました。同乗者を降ろしてから駐車場に戻ろうと思って・・・

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↑ 駅(奥)へ行くときは、この変わった改札門を潜ってください? 
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↑ 無人駅です。こけし人形がお留守番です。


お客様を下ろしてからUターンし先程の駐車場に駐車する積りだったが、アララ、ロータリーにも6~7台が駐車できる場所があるではないか。しかも無料です。良かった~わざわざ有料の離れた場所に戻らなくて・・・

「へつり」の歴史・謂われについては最後のウンチクにお任せしましょう。やはり紅葉時期が一番の人出と言われますが納得です。この景観も昨年のブログとダブリますので、写真だけを掲載しておきます。

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↑ ロータリー下のお店付近からの眺め。ケン坊が真中を歩く橋です。
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↑ ロータリーそばの売店に作られた展望台からの眺め。前の写真とは逆方向を覗いてみた
   橋を渡り、階段を下りると削られた岩の部分を歩けますが、今回はパスです。
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↑ お店の前に突き出した展望台。眺めている人よりも横から見てる方の足が竦みます。
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↑ 赤い橋は、118号線(会津西街道)から羽鳥湖のある天栄村から白河市へ抜ける橋です。
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↑ 数人で渡っても揺れます。高いところは好きではないケン坊。橋の中心を歩きます。



【うんちく】ネットより
塔のへつりは、福島県会津地方の南会津東部を流れる大川が形成する渓谷、大川ラインにある。1943年(昭和18年)、河食地形の特異例として国の天然記念物に指定されている。
「へつり」 とは会津方言で、川に迫った険しい断崖のことであり、一帯は第三系凝灰岩、凝灰角礫岩、頁岩などが互い違いになっており、その軟岩部が長年の歳月による浸食と風化の作用によって形成された柱状の断崖である。大川羽鳥県立自然公園の一角を占める。
全長200mにわたって、大規模な奇岩が整列している。主なものには屏風岩、烏帽子岩、護摩塔岩、九輪塔岩、櫓塔岩、獅子塔岩、鷲塔岩などがあり、吊橋をわたって奇岩を巡ることができる。一帯は樹木に覆われており、新緑や紅葉の頃は一際美しい。

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