ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
戦場ヶ原&小田代ヶ原の○○のある風景
2010-06-30-Wed  CATEGORY: 日光・今市・湿原
【今回は”○○のある景色”で纏めてみました】6/25

戦場ヶ原・小田代ヶ原は、花が無くても景色で目の保養をしてくれる場所でもあります。と言いながら、ブログネタにしてしまうケン坊って・・・ずるいですかね>笑<

でも、県(ケン)の広報マンですからコレくらいPRしないとね。最も、ケン坊の本当の広報マンとしての役割は、日光などのメジャーな場所じゃなく、あまり知られていない場所が守備範囲なんですが・・・

ケン坊も人の子ですので、時にはメジャーな場所にも憧れるんですよ。それにしても、ちょっと滝関係が多すぎましたね。悪しからず...

画像 932
↑ 【沼と山のある風景】:泉門池と男体山。ここのマガモは夏でも生息しているので有名。
画像 931
↑ 【橋のある風景】:緑の木々に囲まれた小田代橋。湯川の流れも絵になっています。
画像 926
↑ 【小滝のある風景】:湯滝近くにあるもう一つの滝が”小滝”です。釣り人も・・・。
画像 918
↑ 【大滝のある風景】:日光三大名瀑の一つ”湯滝”です
画像 923
↑ 【滝壺の木陰で食事する風景:字余り】:多分、魔女でしょうね
画像 915
↑ 【滝を見下ろす風景】:普通、滝は見上げるケースが多いですが・・・
画像 910
↑ 【小川のある風景】:戦場ヶ原(湿原)を流れる湯川です。緑一色ですね。
画像 939
↑ 【貴婦人と太郎さんのいる風景】:小田代ヶ原湿原のポイントに男と女が納まりました
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント7
戦場ヶ原&小田代ヶ原の植物たち
2010-06-30-Wed  CATEGORY: 日光・今市・湿原
【花は端境期なんですが、それでも目を皿のように見渡せば・・・】6/25

ズミにもクリンソウの花にも見放され、ひたすら青空の覗く戦場ヶ原の木道を遠くの山を見ながら歩きますが、何かが咲いているのでは・・・と、ケン坊の目は疲れるくらいに常にキョロキョロしてました。

僅かな花を見つけてはパチリ。でも絵になるような花には出会えませんでした。ただ、日光に”ツマトリソウ”や”ギンリョウソウ”がこんなにも多く生息していたとは・・・いままで全く気がつきませんでした。
多分、タイミングが微妙にずれていたんでしょうね。(ズミやクリンソウの節の直後だから・・・)

画像 902
↑ ノハラショウブ? それともアヤメ?
画像 912
↑ ウマノアシガタだって。本当かな~ウソのような名前ですが・・・
画像 913
↑ ツマトリソウ。普通、花弁は7枚ですが「8枚」です。去年は尾瀬で9枚を見ましたが・・・
画像 938
↑ ハクサンフウロかな。 現物よりも色が白っぽくなってしまいましたが・・・
画像 943
↑ コレ、カラマツソウ。
画像 933
↑ ハンゲショウの葉の裏を撮ったつもりが・・・全く別の花でした。何でしょう?調査中
画像 928
↑ 面白い形をした”スダヤクシュ”です。
画像 907
↑ 湯川のなかに育った?レンゲツツジ。この花は水陸両性植物でしたっけ?
画像 945
↑ ギンリョウソウ。小田代ヶ原にもあったんですね。日光で見るのは初めて?
ページトップへ  トラックバック0
日光田母沢御用邸記念公園を訪ねて
2010-06-29-Tue  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【県内には那須や高根沢に現役の御用邸が。日光田母沢御用邸の建物には歴史を感じます。】6/19

初めて見る御用邸のなかは興味津々ではあったが、大方は予想の範囲・・・建物の中から見る景色が違う程度。○○の間、○○の間という部屋が「奥向き23室と、臣下向き83室」の合計106室と数多くあり、これまで見てきた武家屋敷やお城などと似ている気がする。

詳細は最後に「うんちく」を載せましたのでご覧ください。とてもケン坊には説明するのは無理ですからね。写真の説明だって覚束ないんですから~。

画像 618
↑ 御用邸の正門。朝10時前でしたが観光客が入って行きます。この後も団体さんが・・・
画像 619
↑ 荘厳な”お車寄せ”。館内へはココから入ります。入園料@500円、駐車料200円(2H)。
画像 620
↑ 入園料を払うと直ぐの場所に、平安時代の宮中七夕祭りの場景が再現されていました。
画像 627
↑ 御用邸に使われた瓦や建築物に関した資料の間に続いて・・・まさかの「御玉突所」。
画像 629
↑ 奥向きの部屋で「謁見所」。
画像 631
↑ 「御日拝所」。部屋が皇居に向いており、「皇居に向かって拝礼」するのが日課とか。
画像 626
↑ 取次ぎの間、御座所からみた「中庭」。
画像 630
↑ 「御学問所」から見た庭園。
画像 632
↑ 御用邸のなかに売店が・・・御用邸に絡む商品だけが対象なのか?
画像 727
↑ 折角なので「金つば(6個入り800円)」を土産に。魔女に高いと言われましたが・・・
画像 729
↑ 菊の紋が入った「金つば」です。甘さ控えめで思ったよりも美味しかったです。



庭園も、最初に払った入園料に含まれています。つまり、外から(無料で)庭園だけを見るということは出来ないようになってました。当たり前と言えば当たり前ですが・・・>笑<

庭園の一部は、前回の「ナスヒオウギアヤメ」と一緒に掲載しましたので割愛です。

画像 650
↑ いきなりの防空壕。庭園に歩いた範囲では2ヵ所ありました。
画像 638
↑ 庭園から見た「御学問所?」と県花のヤシオツツジに松
画像 636
↑ 樹齢400年といわれる枝垂桜。
画像 634
↑ 庭園から見た「謁見所」だったかな? 庭園に出たら何の部屋だったか思い出せず。


【うんちく】ネットより

日光田母沢御用邸は、日光出身で明治時代の銀行家・小林年保の別邸に、当時、赤坂離宮などに使われていた旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部(現在の三階建て部分)を移築し、その他の建物は新築される形で、明治32年(1899)に大正天皇(当時の皇太子)のご静養地として造営されました。

その後、小規模な増改築を経て、大正天皇のご即位後、大正7年(1918)から大規模な増改築が行われ、大正10年(1921)に現在の姿となりました。昭和22年(1947)に廃止されるまでの間、大正天皇をはじめ、三代にわたる天皇・皇太子がご利用になりました。

戦後、博物館や宿泊施設、研修施設として使用された後、栃木県により3年の歳月をかけ、修復・整備され、平成12年(2000)に記念公園として蘇りました。

建物は、江戸時代後期、明治、大正と三時代の建築様式をもつ集合建築群で、現存する明治・大正期の御用邸の中では最大規模のものです。これらの建物や庭園から、当時の建築技術や皇室文化を垣間見ることができます。

平成15年(2003)に貴重な建造物として「国の重要文化財」に指定され、平成19年(2007)には「日本の歴史公園100選」に選定されました。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
磯川緑化公園(in上三川)
2010-06-28-Mon  CATEGORY: 公園・その他の公園
【ブログに掲載するほどの内容ではありませんが・・・】6/20

グリム探索が終わったこの日、車はぐるりと回って宇都宮線の東側にでていました。そして”磯川緑化公園”へ向ってました。
ここは先週にホタルの観察会(もちろん夜です)が行われた会場だったので、どんな風に手入れされているのかなと思った次第。

でも現実は、以前と変わらず・・・?変わってました。下草が綺麗に刈り取られ、ケン坊のもう一つの楽しみである雑草というか雑花が全く見当たらない光景になっていたのにはガッカリでした。

そんな中で、唯一というか唯二(こんな日本語はありませんかね)というか、不明の花が1個と、不思議な物体?1個、不明の植物1個に出合ったので、ご紹介というよりもご存知の方がおりましたらと思って掲載してみました。


画像 813
↑ 木立の中に小川と木道が続きますが、両サイドの下草が綺麗に刈り取られていました。
画像 812
↑ 小川に阻まれて近づけずコレが精一杯の距離。3枚の花弁を平に広げ・・・
   むかし、菊の花でこんな形を見たことがありましたが...たぶん、アヤメ科のような?
画像 817
↑ もう一つ、得体の知れない物体が木にぶら下がるというより張り付いていました。
   枝が切られた部分に白い液体? でも液体に見えた白い部分は硬そうです。
   サルノコシカケではないし・・・何でしょう?
画像 818
↑ ついでにもう一つ、うまく説明できませんが、湿地帯に杉の子供のような植物が・・・
   橋の上からなので、植物の上だけしか写らないので判り辛いですよね。


*今日は2年振りに外泊するため、皆さんへのリコメが明日の夜以降となりますので悪しからず・・・
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
姿川アメニティパーク(in旧:石橋)
2010-06-28-Mon  CATEGORY: 休日
【グリム繋がりで、姿川アメニティパークをご紹介しましょう】6/20

コレまでも、部分部分で紹介済みとなったアメニティパークなので、今回は”グリム”つながりの場所の花を少し紹介して、今回の「グリム&石橋」の巻きは終わりにしましょう。 

かなり石橋を宣伝しましたので・・・観光客が増えるとありがたいですね~>笑<

画像 784
↑ 姿川を中心としたアメニティパーク”グリムの里”ここがスタート? いつも逆から・・・
画像 798
↑ 何度か登場している風車。今回は風車の反対側に咲くショウブ?と小川・・・です
画像 802
↑ その小川の上流には”キンシバイ”の大株が何本もあり目立ちます。
画像 774

画像 777
↑ ビヨウヤナギですね。
画像 788
↑ ユウゲショウ? 可愛い花なんですね~。いろんな花に似ているので悩みましたが・・・
画像 790
↑ ニワゼキショウ(赤)
画像 792
↑ ニワゼキショウ(白)
画像 795
↑ 昔ながらの”ツユクサ”
画像 797
↑ 6月ですからショウブですかね? 

グリムの里”石橋”に最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ページトップへ  トラックバック0
日光・戦場ヶ原のワタスゲが見頃
2010-06-27-Sun  CATEGORY: 日光・今市・湿原
【戦場ヶ原の綺麗なワタスゲに初めて遭遇しました】6/25

旬な情報は早くがモットーのケン坊。ブログのメンテナンスで空白の時間が生じてしまい、タイミングがあわず1日遅れてしまいましたが。

これまで、ワタスゲを見るなら「駒止湿原」だと思っていましたが、今回の戦場ヶ原は思いがけない景色に遭遇しました。ワタスゲは今が旬ですが、梅雨の季節なので・・・ワタスゲは晴れなければ(売りのふぁふぁ感)見られないので、梅雨の合い間だった25日は最高でした。

戦場ヶ原のこんな綺麗なワタスゲを見たのは初めてです。これまで何回も来ているんですが、微妙にタイミングが合わなかったんでしょうね。

年間のイベントの一つ”人間ドック”が昨日終わり、結果が出る前の気分爽快のこの時期にということで、昨秋以来ご無沙汰していた日光は戦場ヶ原へ。
楽しみのズミは完全に終わってましたが、やはり6月中旬までですね。クリンソウも多分終わったと思います。赤沼周辺のクリンソウを見ると「先の方が2段くらい」咲いてましたので・・・。

今月末まで梅雨が再来するとかでワタスゲが見られるかどうか・・・晴れれば問題ないんですがね。

25日の状態は ↓ こんな感じでした。

画像 904
↑ 戦場ヶ原でのワタスゲ。何回も来ているのに、こんな綺麗なワタスゲは初めてです。
   奥に見える山は三岳か山王帽子山。まさか太郎山ってことは・・・どなたか応援を頼む~

   6/27 マサカの太郎山。男体山から次々と山を目で追ってくと太郎山だったんですが・・・
       ケン坊の言い訳:でも地図を見たら方向が・・・あぁ~地図見なけりゃ良かった~

画像 906
↑ 今年のNHKが取り上げて放映したポイントだという場所からパチリしてみましたが
   右奥に見える山は、もちろん男体山です。
ページトップへ  トラックバック0 コメント10
にわか減量ジョグ時に見つけた花(in田川サイクリングロード)
2010-06-26-Sat  CATEGORY: 花紀行(春)
【ワルナスビもコレだけ纏めて咲くと花らしく見えますね】6/23  ワルビナスは間違いですね

人間ドックの前日から休暇をとって減量作戦。この時期は少し動いても汗が滴り落ちる。減量するにはもってこいの環境だ。今日は田川のサイクリングロードまで車で移動してスタートです。

田園風景が続く中、北関東道路の下を潜り再び土手に戻ったところで、田んぼの真ん中に白い帯状の光景が...何の花だろうと気になり、ジョグのコースを変更して田んぼ道へ入っていくと・・・意外や意外、そこには想像できなかった花が咲いていました。

画像 878
↑ 白い花の大群。正面に見えるのが田川のサイクリングロード。左は北関東道路です。
画像 854

画像 851

画像 870

画像 848
↑ 今年、最初の”ネジバナ”です。
画像 872
↑ 子供の頃に”カヤツリソウ”と覚えたんですが・・・ネットで引くと別の花が出てくる??
   カヤツリグサらしい・・・
ページトップへ  トラックバック0
アチコチの花を掲載・No2
2010-06-26-Sat  CATEGORY: 花紀行(春)
【何だか花シリーズになっちゃって・・・】6/20

前日に続き、一気に溜まっていた花を放出です。
何か一つでも気にかけていただける花があればという軽い気持ちで・・・。

画像 762
↑ ヤマオダマキ(ガクがピンクで花弁が黄色)かな? 大きいです。(グリムの森にて)
画像 763
↑ こちらは”ガクが白で花弁が黄色”です。
画像 771
↑ 見たことはありますが名前が・・・葉はノコギリソウのようなギザギザ。(児山城址にて)
画像 768
↑ バッタが俺を写してくれ~と言わんばかりにコチラを・・・
画像 751
↑ ケン坊家のガクアジサイ。
画像 753
↑ 同じく、今年もケン坊家に咲いてくれたアジサイです。
画像 842
↑ 同じく、八重のクチナシの花です
画像 843
↑ 近所の空き敷地に咲いていた、一重のクチナシ(蛸のように見えます)
画像 846
↑ 黄色いカラーのようです。カラーはみんな白かと思いきや、いろんな色が・・・(近所で)
画像 839
↑ 淡いクリーム色したハナショウブですか?(総合グラウンドにて)
画像 840
↑ 花弁がダラリと垂れ下がりませんが・・・こんなアヤメ?もあるんですね。
ページトップへ  トラックバック0 コメント3
アチコチの花を掲載
2010-06-25-Fri  CATEGORY: 花紀行(春)
【名前の判らない花シリーズとなってしまいました】6/19

花の名前は難しいです。疎いケン坊にとってみればブログに掲載することも躊躇しちゃいますが・・・敢えて掲載しました。この勇気に応援を・・・>笑<

ケン坊をこれまでバックアップしてくれていた本屋さん?も最近は少し足が遠のいています。毎回立ち読みじゃ申し訳なくて・・・少し間を置いてからと思っています>笑<

そんな訳で、手元に在る図鑑に無い花は全て「無名のまま」か「推測の名前」で掲載しています。申し訳ないと思いつつ、アドバイスを受けながら補正していますが、なかなか脳みそのヒダヒダに記憶されません>笑<

今回も恥の連続ですが、目を瞑り耳を塞いで掲載してます。

画像 665
↑ 日光の寂光の滝へ行く途中で発見した花。見たことはありますが名前が判りませんね。
   6/26 ついに発見”オオバアサガラ”でした。いつもの本屋さんに行っちゃいました。 

画像 693
↑ 今市杉並木公園。大きなハンゲショウの木。葉の半分が白くなるからと思っていたが...
   夏至から数えて11日目を半夏生(ハンゲショウ)というらしく語源はそこからの説も...
画像 723
↑ 今市杉並木公園。調査中... 6/26 ヤマブキショウマに軍配(長さんのアドバイスより)
画像 735
↑ 近所の家で。ピークを過ぎたような花ですが...以前、長さんのブログで見た気がして
   6/26 マルバストラム・ラテリティウムと命名(長さんのアドバイスより)
画像 737
↑ 田川の堤防。何の実だろうか...ひと房に5~7個の実がなってます
   もっと大きくなるのか、この大きさで熟すのか?
   6/26 ”くるみ”と断定(頭変僕さんのアドバイスより)
画像 826
↑ 田川の堤防。ミゾコウジュにソックリな植物なのだが...
   数日前の新聞に「環境省のレッドデータブックで準絶滅危惧種」に指定されていると...
   そんな植物が、堤防に沢山?ありましたよ~ 姿川の近くにも...別な種類かもね?
画像 743
↑ 外側から咲き出すんですね。前にも聞いたことがありますが忘れちゃいました。
   6/26現在、候補として”サクラソウ” 継続して調査します
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
1年ぶりの人間ドックで胃カメラ+脳ドック(in宇都宮)
2010-06-24-Thu  CATEGORY: 我が家のイベント
【60過ぎりゃ何も出ない筈がない・・・出ないお化けに臆することなく】6/24

前回が昨年の6月23日、そして1年ぶりに本日「人間ドック」を受診しました。健保のお陰で安価でできるので助かります。通常だと1日ドックが39,900円が今回はケン坊は(達齢制度のお陰で)タダに...
なので脳ドックをオプションで追加してみました。こちらも28,350円が10,000円と大助かり価格でした。

画像 899


最近は体重が増加基調で昨年比で約3㌔オーバー。2週間前から人間ドック週間と銘打って、平日夜間は二人して歩き、土日もなるべく走ったり歩いたりのダブルヘッダーを敢行した。

そして最後の追い込みは、ドック前日に休暇までとって最後の走りと歩きを強行したお陰?で、昨年と比べて400g増にまで落とし込みに成功。まるでボクサーの減量みたい。 >笑<

そして胃の検査は、前回はバリュームだったが今回は胃カメラにしてみた。しかもはじめて「経鼻内視鏡検査」という内視鏡を鼻から入れる方法を選択してみた。
最初は口からと思っていたが、魔女が友人からの話で「鼻からのほうが楽」という情報に踊らされ? 騙されたつもりで情報に乗ってみた・・・

画像 900

口なら内視鏡を入れるのが比較的楽ですが、検査後1時間は食事ができないという不便さがある。鼻からの内視鏡なら、検査が終了した時点で食事OKという利点以外に、内視検査中も医師と会話(説明を受けながら、または質問しながら検査)しながら検診出来るので、できれば鼻からのほうがお奨めである。

ただ、内視鏡の管が細くなったとは言いながらも、鼻にスムーズに入る入らないがあって、希望通りには行かないらしい。現に魔女も変更を余儀なくされましたが前の人もそうでした。ケン坊は辛うじて鼻から挿入となりましたが・・・別に鼻息が荒いから入ったと言う訳ではありません>笑<

画像 901


7時30分に受付、今回追加したオプションの脳ドックから検診開始です。血圧計で悪戦苦闘しましたが、その他は比較的順調に終了した。が、胃カメラが待ち行列がでwきていて1時間半待ち。予約でドックを受けているのに何故という疑問はありますが、イライラすると血圧に悪いのでここは我慢です。

午後1時30分にようやく食事にありつけました。空腹を通り過ぎたのでガツガツ食べることもなく、むしろ多いかなと思う食事でした。

画像 888
↑ ケン坊は洋食を(前回、和食だったので)。最後にアイスコーヒーがプラスされます
画像 889
↑ 魔女は和食を注文。同じく最後にホットコーヒーがプラスです。

そしてドックの清算。お土産と窓口の担当は言うけれど、検診にお土産というのは馴染めない言葉に思える。黙って「コチラをお使いください」程度で良いのではないでしょうか?

画像 898


検診結果、第一弾の「仮結果報告」はまずまずの数値でした。2~3数値がはみ出した検査項目もありましたが、特に問題とはならない範囲との説明にほっとしてますが、正式の結果が出るまでは安心できません。
この歳になると、何が出てきても驚かないように言い聞かせてますが、イザ、現実に悪い結果がでると大変なんでしょうね。他人事みたいな言い方になっちゃいましたが。。。
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
グリム童話調の建築物が(旧・石橋町)
2010-06-24-Thu  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【この町の公共施設はグリム童話調に統一するつもりなのか?】6/13

先日ブログで紹介した”グリムの森と館”。旧:石橋町では、公共施設に”グリム調”を取り入れ、アチコチの施設が似たような雰囲気の建物になっている。

これまでケン坊が歩いた中で、この施設はそうかな~と思われる場所をグルリと回ってきましたので報告します。順不同ですが掲載してみましたので、グリム童話またはドイツのロマンチック街道を思い浮かべながらご覧ください。

それでは、石橋町の玄関口JR石橋駅からスタートです。

画像 562
↑ 駅前広場から駅構内へと続く横幅の広い階段が・・・その中心がこの「塔」です。
画像 566
↑ よく見ると、グリム童話に関連した主人公たちが塔の外から見えるように作られてます。
画像 554
↑ メルヘンチックな建物ですが名称は「石橋町農村環境改善センター」という施設。
   その一角で美味しい手打ちの蕎麦とうどんが食べられます。もちろん今回もご馳走様。
画像 558
↑ その名もズバリ「グリム保育園」。メルヘンチックな保育園ですね・・・
画像 560
↑ 保健福祉総合センターの「きらら館」。珍しい準天然トロン温泉もあります。500円?
画像 561
↑ 何本あるか数えてませんが、街路灯の全てにグリム童話の主人公が描かれています。
画像 779
↑ 姿川アメニティーパークには欧州をイメージする風車があります。絵になります・・・
   風車のステンドグラスにはグリム童話が描かれメルヘンチックな気分です。
画像 781
↑ 姿川の両サイドの堤には数個のタイルアートが作られています。もちろん、グリム童話に
   出てくるワンシーンです。これは森の精の少年に触れるとくっ付いちゃう話。タイトル不明。
画像 804
↑ ここは消防署です。周辺の別の施設ではレスキュー部隊が訓練をしてましたが・・・
   正面から見ると、施設の全容が判り易いのですが路駐だったので交通上の関係から断念。
   見づらいですが、屋根は緑がかった青なので、多分、他の建物と同一歩調ですね。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
そばダイニング”幸庵(さやん)”(in日光霧降)
2010-06-23-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
【マスコミに直ぐに踊らされるケン坊。。。今回の寄り道は?】6/19

予報では土日とも雨模様。入梅入りしたのだからやむを得ませんが...そんな前置きは何回もいりませんよね~

この日は「日光・田母沢御用邸記念公園のナスヒオウギアヤメ」を見るのが第一の目的でした。そして最初の”寄り道”は、先日のTVで放映されていた「霧降の滝」への分岐となる交差点近くにある「幸庵(さやん)」という蕎麦屋さん。(お店は交差点から数十㍍です)

画像 684
↑ 霧降の滝への分岐となる変則十字路を左手に曲がると直ぐにこの看板が・・・


TV放映後、最初の休みということで”マスコミ情報源族”が押し寄せるかなと思い、少し早め(11:30)に入店。ところがお客は誰もいません。客が一人というのもどうかな~ ちょっと躊躇してましたが思い切って突入。

画像 683
↑ 一見、普通の家のような建物です。駐車場には1台もなく(写真の車はお店のです)
画像 672
↑ 思い切って入ってみた。やはりお客はケン坊一人だった・・・


テレビで見覚えの奥様?が出てきました。一言”いらっしゃいませ”と挨拶し、お水を置いて「ご注文は何になさいますか?」。ケン坊が知ったかぶりして「山の彩りセット」というと、「かしこまりました」と通り一遍の対応で中へ入ってしまいました。もう少し愛想があっても良いのにな~と思いましたが・・・

店内はテーブルが2個と板の間に5~6人掛けのテーブルが2個。そんなに広くはありません。こじんまりとした店内です。ただ、所々に歴史ものが飾ってありました。八角形の柱時計や昔のポスター、古めかしい籠等々

画像 674
↑ 店内はところどころ”昔”へタイムスリップしたような光景がみられる
   この写真左奥上には、八角形の柱時計といかにも古い感じのビールの広告
画像 675
↑ ケン坊の背後方面は、何となく雑然としているようですが実際も雑然だったかな~?
画像 676
↑ 真後ろには、娘さんが製作しているという「アジアン雑貨」が所狭しと並んでました。
画像 677
↑ 厨房への入口付近に、昔のサッポロビールのポスターが貼って。。。文字が右から左へ


店内の紹介が多くなってしまいました。注文した蕎麦セットが出てくる間に撮った写真をフルに活用です>笑<
やっとU字工事の益子が食べたという「山の彩りセット」がでてきました。まだ客は入ってきません。

画像 680
↑ 「山の彩りセット 1050円」。U字工事の益子が注文したモノと同じです。 
画像 681
↑ 麺は細く硬めというか、はっきり言って硬いです。ケン坊好みですが何かが物足りない?
画像 682
↑ 天婦羅は山の幸。コシアブラ×2、ぜんまい、まいたけ、ニンジン 各1


食べ終わった後に、TVで紹介されていた話をしたら奥さんが乗ってきました。話の流れで旦那さんを呼んで、いろいろと身の上話?を聞かせてくれました。 さっきまでの雰囲気は何だったの?という感じです。

天婦羅の具には拘りを持っているらしく、旬(活きのいいもの)の素材をアチコチから取り寄せているとか。例えば、コシアブラやタラの芽、山ウドなどは、富山あたりから月日の経過とともに段々と北上し、中禅寺湖の奥あたりまで採取するらしいです。(富山方面をはじめ、アチコチの知り合いが毎年送ってくれるそうです)

肝心のお味ですが、蕎麦は細く固ゆでコシがあり、つけ汁はやや薄口でしたが、山菜やキノコの出汁が出てて、総じて美味しかったです。まあー、ケン坊のマスコミに踊らされた今回の寄り道は、話題づくりという点でもOKですかね。
何か物足りなかったと思っていたのは”お客”ですね。もっとも、お客が入っていたら店主ご夫妻と話すことが出来なかったですが。。。

そうそう、ケン坊が帰るまで誰もお客は来ませんでしたが、車を発進させたところで1台の車が駐車・・・これも雨模様の予報のせいかな。。。実際には晴れてきたのにね~。
ページトップへ  トラックバック0 コメント8
グリムの森とグリムの館(旧:石橋町は”ドイツの町”と姉妹都市)
2010-06-22-Tue  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【ドイツの姉妹都市はグリム童話でお馴染みのグリム兄弟の出身地。その影響で・・・】6/13

ドイツと姉妹都市を結ぶ旧:石橋町。数年前にもグリムの館と森は訪れたことがあったが、少し変化があったようだ。建物内の利用方法にも・・・最近の事業仕訳けではありませんが、収益性を意識したんでしょうか?

喫茶室ができたり、広いイベント室も出来てました。もちろん建物の外も整備が進み、林間の片隅には子供の遊園コーナーもできています。

久しく”グリム童話”とは会っていなかったが、童話の主人公達が”グリムの森”と”グリムの館”に再現されています。もちろん一部ですが・・・そんなグリムの森・グリムの館の雰囲気だけをご紹介します。

画像 543
↑ グリム童話の著者「グリム」。グリムは兄弟で活躍されたと認識してましたが・・・
画像 547
↑ 「グリムの森」への入口。塀?が何となくメルヘンチックな雰囲気が・・・
画像 759
↑ 森の中は、多くの木々に覆われ、中に小川が流れ木立や建物を映して綺麗ですよ
画像 546
↑ 木立の先に「グリムの館(赤い屋根)」が見えてきました。
画像 534
↑ 奥の建物は新たに追加されたのか?  数年前には無かったと思ったが
画像 535
↑ グリムの館。手前は森の中の小川の源泉か?
画像 545
↑ 庭にはグリム童話に因んだ彫刻があって、グリム調を雰囲気を醸し出しています
画像 541
↑ 白雪姫に出てくる小人たち
画像 539
↑ コレは、なんの童話だったかな~思い出せません
画像 551
↑ ハメルンの笛吹き
画像 552
↑ グリム童話の販売もしています。
画像 537
↑ シモツケソウ ふんわりとした花が綺麗です。
   6/22 アスチルベだそうです。
      ショウマ、アワモリソウという別名もあるとか(長さんからのアドバイスより)


【姉妹都市:シュタインブリュッケン町】ネットより
旧石橋町とドイツの旧シュタインブリュッケン町(ドイツ語で「石橋」の意)との交流は、昭和41年8月、同じ名前が取り持つ縁をきっかけに、獨協医大名誉学長、故石橋長英博士の橋渡しにより両町民の作文交換から始まりました。また、先生が両町小学校に「人と村同じ名もてりすみれ咲く」の句碑を寄贈され親善が深まりました。

その後、両町の指導者が互いに親善訪問し、姉妹都市縁組の機運が実を結び、昭和50(1975)年4月25日、故ホフマン町長一行の石橋町訪問を機に姉妹都市締結が行なわれました。

姉妹都市締結をしたシュタインブリュッケンはヘッセン州に属しており、ヘッセン州はグリム兄弟の出身地であります。グリム童話は世界の多くの人々に夢と希望を与え、親しまれていることから、旧石橋町では「グリムの里21 夢、希望、未来にロマンを追って」を掲げ、「世界に誇れるグリムの里づくり」を町づくりのテーマとした「グリムの里づくり」を実施してきました。 

「グリムの里づくり」関連施設として水と緑と風車のあるふれあい広場の「姿川アメニティパーク」やからくり時計を中心とした格調ある景観を持つグリムの里の玄関口であります石橋駅西口広場を整備するとともに、グリムの里づくりの中心施設として、2.1haの自然林の中に、ドイツのレンチンゲン村庁舎と木組の家を合わせ、グリム童話やドイツ風土のイメージを取り入れた「グリムの館」を平成8年に建設しました。


【グリム童話とは】ネットより
グリム兄弟の残した「子どもと家庭のための童話(以下、グリム童話)」には、全部で200のお話が収録されています。代表的な童話の中から少し紹介してみます。
『狼と七匹の子やぎ』 
  母やぎの留守中、七匹の子やぎは狼にだまされて扉を開けてしまいます。一斉に逃げる子やぎたちですが…
『ヘンゼルとグレーテル』 
  森に置きざりにされたヘンゼルとグレーテル。小鳥たちに案内されて向かった森の奥にはお菓子の家が・・・
『灰かぶり(シンデレラ)』 
  いじわるな継母とその娘に家の仕事を言いつけられた灰かぶりは、ハシバミの木にとまる小鳥のおかげで、お城の舞踏会へ
『赤ずきん』 
  赤ずきんはお母さんにたのまれて森の中のばあさんの家にお見舞いにむかいます。森の途中で狼にであった赤ずきんは…
『ブレーメンの音楽隊』 
  年をとって追い出されたロバは、犬、ネコ、雄鶏と出会い、音楽隊に入ろうとブレーメンをめざしますが…
『白雪姫』 
  美しさをねたまれて家を追い出された白雪姫は、森の中の小人の家で暮らし始めます。しかし、そのことを知ったお妃さまは…


ページトップへ  トラックバック0 コメント6
ピンクのヤマボウシに遭遇(in今市杉並木公園)
2010-06-21-Mon  CATEGORY: 花紀行(春)
【杉並木公園ギャラリーを探していたら”赤のハナミズキ”と勘違いする花に遭遇】6/19

日光の帰り道、これも地元紙に掲載された”切り絵あーと展”を開催しているというギャラリーを探して、「今市杉並木公園」内の散歩道を歩いていたら、遠くに赤い花が見えました。
画像 703


季節はずれの”ハナミズキ”と思って近づいたら何と”ヤマボウシ”ではありませんか。頭変僕さんのブログのトップ写真として暫らく載っていた「ピンクのヤマボウシ」です。
一度お目にかかりたいと思ってましたが、思いがけずピンクのヤマボウシに遭遇しちゃいました。

想像以上に綺麗でしたね。天候も梅雨の合い間で青空が覗くまでに回復したお陰で、余計に見応えがあったような・・・数本のピンクの花を咲かせるヤマボウシがありました。


【ピンクのヤマボウシ】
画像 694

画像 695

画像 696

画像 697



【ピンクと白の交配途上のヤマボウシ】
ピンクと白のヤマボウシの間に”微妙”なヤマボウシがありました。花全体にピンクを帯びてます・・・写真では見難いが花びらがピンクで縁取られてます。

地上では全く別の花ですが、地下で交配しているようにも思えます>笑< 多分、花粉が風や虫を媒介に交配しているのだとは思いますが、徐々にピンクに変わってしまうのか今後が興味深いです。

画像 698

画像 699



【白のヤマボウシ】
画像 721

画像 722



そして最後は、再びピンクのヤマボウシで締めましょう
画像 718
ページトップへ  トラックバック0 コメント8
昭和天皇ゆかりの花”ナスヒオウギアヤメ”(in日光御用邸)
2010-06-20-Sun  CATEGORY: 日光・今市・湿原
【梅雨空に可憐な青い花が】6/19

数日前、地元紙にこんな記事が・・・
【”ナスヒオウギアヤメが見ごろ” 昭和天皇ゆかりの希少種・ナスヒオウギアヤメ。1962年、那須町池田地区一ツ樅の沢沿いで見つかり、昭和天皇が著書「那須の植物誌」で新変種として紹介。環境省は絶滅危惧Ⅱ種に、県は絶滅危惧Ⅰ類に指定している。日光の「田母沢御用邸記念公園」のナスヒオウギアヤメは、2004年、天皇陛下の意向で宮内庁から株分けされた。2ヶ所で約100株が・・・】

画像 646


昨夜来の雨も8時を過ぎる頃には小休止、アメダスからも雨雲が消えていた・・・ん! チャンスか? 思ったら歯止めが利かなくなってしまったケン坊。麦茶を1本持って出発。まだ右手は完治してないので運転に充分注意するよう言い聞かせながら・・・。もちろん? 今日は一人旅です。

雨上がりではあったが、日光市内はそこそこ人出はあるもののいつもの人出とは程遠い。それでも田母沢御用邸には観光客が入っていました。マスコミの影響でしょうね。 

御用邸内を見学した後いよいよ庭園を散策です。果たしてナスヒオウギアヤメの咲き具合はどうか・・・少しピークは過ぎましたがまだまだ充分に見られました。

クリンソウは終わってしまいましたが、四季折々の姿が楽しめる御用邸庭園です。紅葉時期も期待できるのではないかな~。以下、その清楚で綺麗な”ナスヒオウギアヤメ”をご覧ください。

画像 639
↑ 池の辺に咲くナスヒオウギアヤメ
画像 640
↑ 池に映る木々をバックにナスヒオウギアヤメが栄えます
画像 649
↑ 池に映るナスヒオウギアヤメが綺麗です
画像 654
↑ 紅葉時期には違った景観を見せてくれるであろう池周辺の景色
画像 655
↑ 庭園からみた御用邸。このアングルが公用な資料などに使われているとか
画像 641
↑ 何ともいえない”清楚なナスヒオウギアヤメ”
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
ネタ枯れどきの”花”頼み?
2010-06-19-Sat  CATEGORY: 花紀行(春)
【梅雨に入ると山には出かけられませんが・・・周辺を歩くと花は咲いていてくれます】6/16

近所を1時間も歩いてみると、結構、いろんな花に出会えます。何処の家でも塀越しに垣根越しに、そしてオープンの庭先に花を見ることができます。

しかも種類が豊富で殆どが名前が判りません。皆さんのブログに出ていた花の名前を頼りに、似ている花を見つけては命名?してます・・・ケン坊なりの名前を。

画像 577
↑ 昔ながらの”ツユクサ”はコレですよね? 麦畑の畦に咲いてました。
画像 581
↑ ピークを過ぎましたが、サボテンの花が大きな口を空けてコチラを見てました。
画像 584
↑ スカシユリ? 肉厚に見える花びらが雨にも強い???
画像 585

画像 586
↑ カラーが田んぼのあぜ道にどういう訳か10数株。
画像 591
↑ シモツケソウだと思いますが、白とピンクが交配? 白花を基調にピンクが疎らに
画像 592

画像 598
↑ ハタザオキキョウに似ています(長さんのブログを参考に)。
画像 603
 
画像 605
↑ キンシバイのようですが・・・
画像 580
↑ ビヨウヤナギが昨夜来の雨に打たれて瀕死の重傷です。それにしてもシベの数が凄いね~
画像 607
↑ この日は、皆さんのブログに雲が多く取り上げられていました。
   東の空の入道雲・・・西日にあたって赤みを帯び始めました・・・茨城方面は雨模様か?
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
遅ればせながら今年の”初もの”を戴きました。
2010-06-19-Sat  CATEGORY: 戴きシリーズ
【枇杷とメロン・・・正月とお盆が一緒にきました】6/18

昨夜からの雨も降りやまず、むしろ朝方は本降りの様相を見せている。折角の休みなのに・・・さて、今日はどうしたものか・・・困ったもんだ。雨の中で出かけられる場所は~

友来たりて土産に大振りの枇杷の実。そしてまた楽しからずやメロンもGet。

先ずは枇杷を賞味しました。予想通り大きな種が5~6個出てきましたが、今日の枇杷は大きい(いつもが小さすぎるのかも>笑<)ので、大きな種が入っていても果肉の食べ応えは充分ありました。

メロンは緑肉のアリス。外皮はなめらかで美しい乳白色をしたネットなしのメロンです。果肉は鮮やかな緑色で厚く、肉質は粘質だという。糖度は16~17度で安定し食べごろになると芳香が出て食味がよいとの情報も。

最近ではネットのあるのがメロンの主流だと思っていたが、ネット無しのメロンも結構店頭に並んでますね。もう少し置いてから食べることに・・・そして甘いメロンを堪能しよう。

画像 613

画像 614
ページトップへ  トラックバック0 コメント8
箱根のパワースポット・九頭龍神社(in箱根)
2010-06-18-Fri  CATEGORY: 魔女っ子と仲間
【箱根は全域がパワースポットと言われていますが・・・】6/13

最近、テレビでは「パワースポット」が頻繁に取り上げられているが、そのパワースポットに現れるのは大半が女性だと聞いたことがある。
何をパワースポットに求めるのかは人によってマチマチだと思うが・・・。

今回の魔女っ子は何を目的に出かけたのか? 多分、友達にお付き合い? 真意は知る由もないが・・・東京の女友達の家に前泊して朝一で出かけたらしい。
全くケン坊のブログとは関係ないが、お土産を貰った関係もあり載せることにしちゃいました>笑<

お土産は、知っている人も多いと思いますが、箱根名物の”雲助だんご”です。一緒に入っていたきな粉の量が異様に多くて、団子を食べ終わった後も”(きな粉の)ぼたもち”が何個も食べられそうです。


画像 572
↑ (芦ノ湖周辺の)パワースポットのパンフフレット
画像 573
↑ 九頭龍神社にも伝説があるようで
画像 574
↑ 九頭龍神社と箱根神社(パワースポット)両方をお参りするのがいいらしい・・・と


↓ 雲助だんごです・・・美味しかったです(名物に旨いものあり)
画像 569
画像 570
画像 571


【箱根パワースポットのうんちく】ネットから
箱根は、全国でも有数のパワースポットとして知られています。箱根という場所そのものがパワースポットと呼んでもいいかもしれません。

地球の内部からのエネルギーが湧き出ていることが実感できる大涌谷、それだけで歴史がある太古からの杉並木、そして箱根神社や九頭龍神社をはじめとする神社、仏閣など、多くのパワースポットが存在しています。

新年初詣、節目の祈願、癒し、疲れた時のパワーチャージの場として行きたい場所を御案内します。温泉で体の疲れを癒し、風景で心の疲れを癒し、パワースポットでエネルギーを充電することができる箱根。
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
手の不自由から開放・でも暫らくは慣らし運転
2010-06-17-Thu  CATEGORY: 日記
【収穫祭から1週間経過・・・更地に向けて最後の農地構造改善】6/16

あれから1週間。今日は”抜糸の日。パチッパチッという音が五回も続き・・・とてもツライ長い1週間でした。ようやくその不自由から開放されました。つれる傷みもバイバイです。

コレを機に左手の訓練にも力を入れて・・・。お陰でPCのマウスが多少は使えるようになりました。
右手は生活する上で重要なポジションを占めているのは判るが、それでも不自由さは半端じゃなかったです。

これから数日は無理は禁物なので徐々に慣らし運転をしなくちゃ。ここまでくれば、後は”時間という名医”が治してくれますので・・・。
ページトップへ  トラックバック0
山がダメなら堤防歩きが・・・日没はまだ延びる?
2010-06-17-Thu  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
【夏至は日の出が一番早く、日没は最も遅いのか?】6/12

まだ山へ行くのは早いと言われ、それじゃ~ということで出向いた先は、最近ケン坊の定番になりつつある鬼怒川の堤防歩き。今回は自転車じゃなく「そぞろ歩き」です。

なぜ? 自転車で転ぶと”治る手も治らないから”と魔女に言われ・・・。確かにそうだが、この歳になると子供のように心配してくれる。 ん? 違うか。 自分が山へ行けなくなるから? これも違うか。 多分、正解は出費が嵩むからでしょうね。

ところで、日没時間はあと数分伸びる・・・たしか19時01分(東京)が最も遅い時間。ならばと日の出を調べたら、今が一番早い・・・つまり4時25分が最も早く、日の出は夏至を前にして徐々に遅くなることが判った。

夏至が一番昼間の時間が長いのは事実だが、日の出が最も早く日没が最も遅いとと思いきや、そういう訳ではなかったんですね。日の出は遅くなるが日没も遅くなるのでトータルでは一番長いことに。つまり両方が全体的に後ろにズレているということだったんですね。

随分と話がそれてしまいましたが、そんな訳で午後4時はまだまだ明るく堤防歩きも充分にできます。
昔の農家だったら昼寝から目を覚まし、これから午後の部の仕事と言って田畑に出かける時間帯と言っても可笑しくない状況だ。特に真夏の農作業はそうっだった。

画像 486
↑ ハルジオン?のオンパレード。ノアザミも。紅白のツメグサが枯れかけて茶坊主に・・・。
画像 488
↑ チガヤも、ちょっと前までは日に当たり輝いていたのに、フアフアした花に変身・・・
画像 489
↑ 鮮やかな色した”ノアザミ”。
画像 490
↑ 新しく開通した”宮岡橋”。橋のある風景もいいですね。少し遠すぎますが・・・
画像 492
↑ 調査中(一度掲載した記憶があるんですが見つからず)
   6/17 クサフジと命名(長さんよりアドバイス)
       ”何とかクサフジ”じゃないかと思って探し始めたんですが・・・
画像 495
↑ カラスノエンドウがまだ咲いてました。
画像 496
↑ カラスムギも実って収穫期を迎えてきました。

ページトップへ  トラックバック0 コメント8
マグロの”ぶつ切り”が安いとウワサの魚屋さん(in上三川)
2010-06-16-Wed  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
【仲間からの情報を思い出し寄り道してみたら・・・】6/12

以前、会社仲間から「まぐろが安い魚屋がある」との情報を耳にしていた。もちろん、ケン坊も真岡井頭公園へ行く時に、何度もこの店の前を通っているので、店の存在は知っているが、いつもシャッターが1枚残しに降りていて、開いているのか閉まっているのか・・・疑問の店でした。

画像 508
↑ もう店仕舞かなと思っちゃう人もいるよね。知っている人しか入らないのかな?
   ケン坊はたまたま情報を入手したから来たようなものだけど・・・


そう、真岡方面(実際は鬼怒川の土手)からの帰り道、思い切って入ってみた。狭い駐車場だが5~6台の車が。そして何時もの通り、シャッターが1枚だけ開いているという何か中途半端な店だ。外の立看板も消えそうな文字で「青木魚店」とある。このあたりはお店が少ないし、夕方だけ繁盛しているのかと思いきや、社員仲間の言うには、いつでも並ぶほどだという・・・本当なのかな~

画像 506
↑ あまり商売っ気のない看板が、田んぼの方を向いて立ってました。

店内には車の台数に応じた客が入っていて注文していた。初めて入るお店は品物の展示場所が判らず、先ずは狭い店内をぐるりと見回して、情報の「マグロ(ブツ切り)」を発見。やはりというか、残りが少なくなっていました。先ずは味見ということで、少なめに200g注文しました。今回の結果で継続の有無を決めよう。

画像 509
↑ 店内で品定めをするお客さん。注文した後も店内を眺めています・・・

あれれれ~ まだケン坊たちを含め、何人か店内にいるのにガラガラガラとシャッターを降ろす音が・・・。まさかと思ったが、開いていたシャッター1枚が降ろされました。すると”横からお帰りください”とお婆さんが言う。
家族でお店を経営しているようだ。

画像 511
↑ 閉められてしまったシャッター。どうやら6時で営業終了らしいです。

100gで210円。ブツのようでブツでないようなマグロだが、仕訳すればやっぱり”ブツ”ですね。
見た目よりは遥かに?美味しかったです。赤身は健康にも良いとされているので、ビールのつまみでいただきました。幸いというか、魔女が刺身系をあまり好きではないので、いつもケン坊が大半を食べることになっちゃいます。

画像 513
↑ ちょっとピンボケ気味ですが・・・ (200g 420円です)

ページトップへ  トラックバック0 コメント8
めん小町:工場直売(in宇都宮市上河内)
2010-06-15-Tue  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
【うどん・ソバの麺工場で製造直売です】6/6

釈迦ケ岳の帰りに大きな立看板のある「めん小町」へ寄ってみた。先週は少し手前の「政木屋さん」を覗いて麺類を買ったので、公平感の強いケン坊は、これまた一度も寄ったことの無い「めん小町」に寄ることにした。

画像 432

政木屋は月2回の土日に敷地内で工場直売をしているが、ここ「めん小町」は毎週直売している。工場直売のイメージとしては「新鮮で安い」。この日は日曜日の午後3時、店内にはお客は数人しかいなかった。

何時の間にか、飲食コーナーができていて、買うだけではなく食べられるようになったんですね。これは知りませんでした。機会があれば食べてみようかな?

画像 431

画像 430


果たして商品は・・・うどんとラーメンが主でした。細めんや普通麺、直麺やちじれ麺とあったが、ケン坊は初めてなので先ずは味見をということで、普通の生うどん2パックとちたけスープを買って工場を後にした。
値段としては多少安いものの、工場直売から想像するほどの安さには感じませんでした。要は味がどうかですね。

画像 429

この時間帯だからなのか、レジ担当の女の子の無愛想には後味が悪かったな~ バイトか新人なのか判りませんが、顔は並み以上なのに、「”いらっしゃいませ”や”ありがとうございました”」の言葉がありませんでした。

「挨拶も 聞こえなければ 独り言」 ケン坊の会社に貼ってあった標語です。まさにコレに当てはまりますね。


画像 481
↑ スーパー袋がひょうきんなので掲載してみましたが・・・
画像 482
↑ 生うどん。半分パックから取り出しちゃいましたが。1000g@500円は高いか? 安いか?
画像 480
↑ 冷凍された”ちたけスープ” @250円
画像 483
↑ ちたけスープでうどんを・・・スープも麺も美味しかったです。次回につながる味でしたよ。


【訪ねたかたのコメントがありましたので載せておきます】
蕎麦好きなので日曜日でよかったです。
全然知りませんでしたが、曜日によってうどんと蕎麦と違うみたいですね。工場内にあるそば処(4月で一周年)だからあまり期待していなかったのですが、良い方に裏切られました。

「盛り蕎麦」を注文したのですが、小皿のボリューム、それに御飯のサービスと食事に関しては至れり尽くせりでした。(後は全てセルフ) それにしても食事をしている横で、敷居のないところで麺を打っているとは驚きです。

その三立て蕎麦が太めの四角、長さは20~30センチで歯ごたえがキュキュとしてきて、喉越しツルツル、香りは今一つでしたが充分過ぎる出来栄えだと思います。

みなさんも早くここに来ないと知らないうちに並んで食べることになってしまうかもしれませんよ。
ページトップへ  トラックバック0 コメント7
さくらんぼ狩り・さくらんぼも入場料も高いぞう~
2010-06-14-Mon  CATEGORY: 休日
【宇都宮でも”さくらんぼ狩り”はできますが・・・今年も?値が高いです】6/13

今朝、地元新聞に美味しそうな”さくらんぼ”の写真が掲載されて・・・昨日からさくらんぼ狩りが始まったとか。しばらく山を禁止(魔女から)されているので、行ける場所といえば「こんなところ」だけに行動範囲が絞られてしまう。

画像 527


町名だけを頼りに(魔女が)車を走らせ、地元の人に聞いたら直ぐに場所は判った。既に何台かの車が駐車していて、小さな子供がビニールの袋を持って親やじいちゃんばあちゃんに連れられてハウスの中に案内されていた。

画像 514


入場料が何と30分食べ放題で2100円(小学生以下が1300円)と聞いて、ケン坊たちは外から見させてもらうことに。もちろん、写真も外からだけ~に変更です>笑<

画像 515
↑ こんな目の細かいネットに囲まれてしまい、コレじゃ中はよく見えませんよね~


しかし、細かい網目のネットに周囲を囲まれていて写真も撮れません。困ったなと思ったが、最大限ネットに近づけて試行錯誤してたら何とか1枚は撮れました。

画像 522
↑ それでも何度か挑戦してたら、何とか網目の間にスポッとピントが合ったみたいだ・・・


反対側に回ると、ネットの留め金が幅広いところがあって、カメラだけを中に忍ばせて適当な角度でとってみましたが、何とか撮れました(もちろんベストアングルではありません)

画像 523
↑ これもネット越しですが、
画像 526
↑ ネットの下からカメラだけ中に忍ばせて、適当な角度でシャッターを切りましたが・・・
画像 521
↑ 小さな受付嬢(孫娘でしょう)が”どうぞ”と入口を空けてくれたが中に入る勇気はなく、
   気持ちで入口から1枚だけ撮らせて貰いましたが、まだ熟してない”さくらんぼ”です。
画像 528
↑ 小さなパックが1個2000円だって・・・ワワワワ・・・とても庶民には買えません。
   ☆訂正 1パック 2500円ですって(魔女に怒られちゃった)
ページトップへ  トラックバック0 コメント8
カナダから魔女っ娘がシロップを土産にご帰還です
2010-06-13-Sun  CATEGORY: 魔女っ子と仲間
【今回は語学留学ではなく、友人の結婚祝いだとか・・・】6/9

魔女っ子は、以前にカナダのトロントで語学留学まがいのことをして計2年半も行っていたが、その時のカナダの友人が結婚することになり、お祝いを口実に先月末から10日間程度の日程で出かけてましたが、本日帰ってきました。

トランクの重量制限に空きがあったらという条件で”メープルシロップ”を頼んでおきました。そして、これが収穫の品です。重いのにご苦労さん。仲間からも頼まれたとかで、かなりの数のシロップがトランクから出てきました。

もちろん日本でも買えますが、気持ちの問題で・・・

画像 479

画像 477
ページトップへ  トラックバック0
これが本当のお墓の開眼式?なのかも・・・
2010-06-13-Sun  CATEGORY: 我が家のイベント
【姉のお墓ができました。甥っ子や姪っ子たちに感謝です。】6/5

姉が亡くなって丸3年が経過します。初めての仏さんなのでお墓がなくお寺さんに預けてありましたが、甥っ子や姪っ子たちが親のために墓地を探し、ようやくお墓が完成しました。

これで姉も永住の家ができて喜んでいると思います。甥や姪に感謝せねば・・・ありがとう。
静かな場所に新しく造成された墓地。姉の好みそうな場所に眠ることができて良かったと思います。生前”千の風”の歌が好きだった姉。よく私はお墓にはいませんからと言っていましたが・・・こんな素晴らしい場所なので、きっと上空を風に舞っているかも・・・

画像 316

今日はお墓の開眼式と納骨を同時に行うことになり出かけてきました。
型どおり、傍で石やさんがお坊さんの指図で動いて準備が終了です。

画像 281
↑ お坊さんが儀式の前に先立ち、一人忙しそうにお墓の前で準備を進めています。
画像 288
↑ そんなに広くはありません(お墓は画一的です)が立派なお墓ができました。○です。
画像 293
↑ 山の幸、海の幸、里の幸を奉納し・・・○○家の末代までの繁栄を願いましょうか



実は10数年前、ケン坊の実家でも歴史あるお墓に別れを告げ新しく建立しましたが、開眼式のやり方が今回のそれと異なってたのでネットで見てたら、そこまで詳しく載っていませんでした。というよりも見つけられませんでした。

開眼式、お寺さんによっても違うだろうし、コレという決まりがあるのかないのかも判りません。ただ、今回のお坊さんの仕草を見ていたら、コレが本当なのかなと思っちゃいました。

墨と硯を持参し少し磨って、やおら筆に染みこませて、墓石のポイントに何やら唱えながら筆でマーク(文字?)を書き、次いで「○○家の墓」と彫られた文字に筆を当てて走らせると、当然ながら彫りの部分が少し黒く変わっていきました。そして再びポイントに戻って筆で文字を書く仕草をして・・・

素人目には「これぞ開眼式」かなと思いました。由緒あるお墓の開眼式を見たことがないので何とも言えませんが。この類のものは本人が納得すれば良いのでしょうから。つまり気持ちの問題ですよね。

画像 299
↑ まさに開眼の儀式を執り行っているところです。彫った文字を筆でなぞりながら開眼を。


【開眼式とは】ネットより

お墓に仏の魂を迎え入れるためお坊さんにお経をあげてもらう儀式。この儀式が済んで初めて礼拝の対象となります。
生前に建てる,寿陵(じゅりょう)のお墓なども、この儀式をすることにより礼拝の対象になります。
また亡くなっている人があり、納骨法要も開眼式と一緒にする場合も多く見受けられます。

開眼式はお祝い事ですが、納骨法要はお祝い事ではありません。そこで、困るのが開眼式と納骨法要を一緒にするときに、お坊さんに渡すお金をどのようなのし袋に入れたら良いのか?

また親類の方がお供えにお金を包む時も同じ事が言えます。お祝いであれば紅白の水引、仏事であれば黄色の水引、どちらに合わして渡すのが良いのか?迷ってしまいます。

特に亡くなって一周忌も過ぎてない場合の、開眼式と納骨法要が一緒などの場合は、まだ遺族が悲しい思いをしている時ですので、たとえ開眼式が祝い事とはいえ、お祝いだから紅白ののし袋で良いのか? と考える人も多いことかと思います。

そのような時には、お坊さんに渡す場合は無地の白封筒に表書きを開眼納骨御布施、親類の方が遺族に渡すお金の袋もやはり白封筒に、開眼納骨御供とするのもひとつの方法かと思います。
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
フランス菓子の店「ロワイヤルの竹炭ロールケーキ」に舌鼓
2010-06-12-Sat  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【竹炭純生@ールの文字が気になっていましたが・・・】6/9

店の前を通るたびに”竹炭純生ロール”という文字が気になってましたが、今日ブラブラ歩いていたら、またまた店の前に出ちゃいました。

歩きなので、お店に飛び込むかどうか迷ったが、ヨシ!今日は魔女に買って帰るか。今日の収穫祭で魔女にご苦労をかけたので(往復の運転手)・・・。たまには点数を稼がなきゃね。
持って歩くのはちょっぴりきついけど、その分、魔女の点数が高くなるかも・・・>ウフフフ<

竹炭は”チクタン”って読むんですね。ケン坊はずーっと”タケスミ”だと思ってました。知識が浅いのがばれちゃいますね。ところで肝心のロールケーキですが、生地に竹炭パウダーを加え、さらにサワークリームを使用することで、一味違った色や食感を感じることができます。

取り敢えずは店舗からロールケーキまでをご覧ください。

画像 459

画像 458

画像 457

画像 456

画像 470

画像 472

画像 475



思ったとおり美味しかったですよ。竹炭パウダーの影響でしょうか、黒い色と同時にシャリシャリという食感は、今までのケーキとは違ったケーキでした。
生クリームもサッパリしていて竹炭パウダーとマッチして美味しい。魔女もニコニコして食してくれました。1050円は高いか安いかは気持ちの問題ですね。
ページトップへ  トラックバック0 コメント10
収穫祭の後は花を愛でて心を癒しました
2010-06-11-Fri  CATEGORY: 花紀行(春)
【大きなアリウムギガンチウムは流石に迫力がありますね・・・】6/9

収穫祭も終わり、時間も中途半端なのでちょっと歩くつもりが90分にもなっちゃった。その間、写真屋さんに寄ったり、美味しいケーキを買ったり、アチコチに咲いている花を見ながら・・・。

その他にも沢山の花が歓迎してくれましたが、取り敢えずは先発隊ということで7品を掲載しました。花の名前は多分あっているか、違っても遠からじだと思うのだが・・・全問正解とはならないかも知れませんが。(5問位?)

今回は、どういう訳か「白」の花が多かったです。失われた大豆への哀悼の意を無意識に表したのかな>笑<

画像 455
↑ アリウムギガンチウム(無数の花の集合体)
画像 469
↑ ガウラ(川面をバックに)
画像 438
↑ ヒルサキツキミソウだと思います。ピークを過ぎ、色が白くなってきました。
   花弁がやや大きく一枚一枚が風にゆらゆらしてて別の花にも見えました。
画像 444
↑ スイカズラ(だんだんと黄色っぽくなります)
画像 452
↑ バイカウツギ
画像 465
↑ カシワバアジサイで良いのかな?
画像 443
↑ ホタルブクロ
 
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
本日は手塩にかけ育てた「大豆の収穫祭」でした
2010-06-10-Thu  CATEGORY: 日記
【大豆に名前を・・・。命名”血管拡張型肉芽腫”、ちょっと変わった名前ですが】6/9

3ヶ月かけて、文字通り手塩にかけて大事に育てた大豆(見た目は小豆)だが、そろそろ収穫しても良い頃だと判断し、本日、自治医大にて”収穫祭”をやってきました。

収穫祭は30分で終了しましたが、大豆や土地を痛めないようにするため?液体を注入。収穫する姿は見られませんでしたが、収穫する音は「ゾリズリ」と聞こえました。収穫した痕の埋戻しをして終了です。
でも、折角収穫した貴重な大豆は、自治医大に「物納」しちゃったため手元には何も残りませんでした>残念<

この3ヶ月間(実質は1ヶ月半)の苦労は何だったんだろうか。軟膏という肥料を与え、ガーゼや包帯という草取りに似た手間をかけたのに・・・あと1週間で更地になるが、今度は更地にナニを撒こうかな・・・>笑<


画像 435
↑ 収穫前の大豆です

画像 437
↑ 収穫後の畑地は目隠し。人目を避ける形になってしまいましたが1週間で更地の予定。


ページトップへ  トラックバック0 コメント6
剣ケ峰から大入道はシロヤシオとミツバツツジが花盛り
2010-06-09-Wed  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
【釈迦ケ岳からの復路は”剣ケ峰~大入道”コースで大々正解・・・我輩は満足じゃ】6/6

先ずはコースを思い出していただくために・・・↓ 釈迦ケ岳の写真の掲載です。

画像 341


釈迦ケ岳から剣ケ峰まで戻り、一瞬往路で帰るか、それともブログ情報でアドバイスを受けた”大入道”経由で帰るか迷ったが、やはりシロヤシオが満開だという情報に負けて新しい挑戦をすることに・・・

これが正解でした。剣ケ峰から木立のなかに密生する笹藪を通り抜けると、コースの両側を純白なシロヤシオが迫ってきました。そこにアクセントとばかりにミツバツツジの赤紫の花が、アチコチに鏤められていて素晴らしい光景を演出してくれてますが、ケン坊の写真ではそれを表現できません。

皆さんにお伝え出来ないのが悔しいです。帰ってきてから見る写真に地団駄踏んでしまいましたが・・・。こんな素晴らしいポイントが八方ヶ原にあったとは知りませんでした。レンゲツツジは何回も訪れてはいるが、シロヤシオがね~・・・。何時の日か、デジ一を買って再挑戦してみたい場所です。

そんな訳で、期待しないでシロヤシオとミツバツツジの写真をご覧ください。そして、ついでに釈迦ケ岳往復で見かけた花たちも一緒に掲載します。

画像 403
↑ いきなり飛び込んできたシロヤシオとミツバツツジとのコラボ。崖下から撮りたいが・・・
画像 404
↑ 前黒山をバックにしたシロヤシオ
画像 405
↑ 新緑の合い間にも咲き誇るシロヤシオ
画像 406
↑ そして鮮やかな色したミツバツツジが人目を惹きます。
画像 361
↑ オオカメノキ
画像 411
↑ 大入道を過ぎると、ヤマツツジが目に飛び込んできます。景色が一変しました。
画像 412
↑ 木立のなかにオレンジのヤマツツジの花が鮮やかに・・・
画像 419
↑ 思わずアップで撮ってしまいました。
画像 367
↑ 殆ど散ってしまった”ミネザクラ”。2厘だけケン坊のために残っててくれました。
画像 384
↑ さすがケン坊。多分、誰も気付かない・・・小さなリンドウの集団を見つけちゃいました。
画像 413
↑ ギンリョウソウも1個しかありませんでした。ヤギが首を長くしてメ~と鳴いている?
画像 423
↑ レンゲツツジは蕾。7~10日後が見頃? 大間々のレンゲツツジは一見の価値あり。
ページトップへ  トラックバック0 コメント10
釈迦ケ岳・H22開拓No20(in矢板:八方ヶ原)50/100
2010-06-08-Tue  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【今回のコースを写真で辿ってみると・・・花などは別途掲載です】6/6

予報を信じて6:15出発。大間々駐車場に7:40到着。駐車場手前で1台が路駐か? ウソ~満車か~ 疑問を抱きながら駐車場・・・やはり満車でした。諦めて駐車場内で路駐???

靴を履き、食料をバックに詰め込んで・・・車の発進する音が耳に。駐車できない車が走り去ったのだろうと思いつつ、顔を上げると何と何と目の前の車が出て行ったではないか・・・
ラッキーとばかりに魔女に場所を確保させ車を移動しましたよ。コレで正規の場所に駐車です。
画像 333
↑ 大間々駐車場は8時前で満車です・・・これだけ天気が良いと考えることは同じか?


出発する前に笑い話が飛び込んだ・・・ケン坊の前に路駐していた老夫婦のオジちゃんが「力がなくて鍵が抜けないので、手伝ってくれませんか?」だって。「どういううことなの?」と聞いたら、手の力がなくてキーが取れないという。

取り敢えず悪そうな人ではなかったので、運転席に座ってギアレバーを動かしてみたら、どうも「P」になっていないようだ。念のため上下に動かしてみて「P」の位置に停めたところで、そのオジちゃんが「あぁ~そうだ判りました」と言い出した。「P」の状態でないのに無理に抜こうとしていたようだ。

その場を離れて大笑い・・・いくら”力”があったって、これじゃ鍵は抜けないでしょう>笑<

さて、前置きが長くなってしまいましたが・・・。百名山を攻略する意味合いから、当初は日塩道路から鶏頂山・釈迦ケ岳の2山を踏破する計画を・・・でも、リンゴさんの助言で今回は大間々から釈迦ケ岳を攻めることに変更した。

いよいよ出発です。今回はコース中心にブログを構成してみました。次回はコースに咲く花々を中心に掲載します。

画像 332
↑ これから登る山の一つ”八海山”だと思う。右手前は大入道かな?
画像 334
↑ 見晴らしコースと林間コースがあるが、ケン坊たちは”見晴らしコース”を選択です
   素晴らしい青空と、新緑が眩い木立の中を登山口に向って・・・先行きが期待できますね~
画像 335
↑ 釈迦ケ岳への登山口。ここで登山カードを記入してからいよいよ山へ入ります。
   というか、八海山まではハイキングコースなので老若男女が楽しめるらしい。
画像 346
↑ 暫らく歩くとシロヤシオが顔を見せてくれ(期待が持てます)ますが後でね。
   少し汗をかく程度の上りを過ぎると尾根に出ました。流石に見晴らしコースですね~
   右側の大きな山が目指す「釈迦ケ岳」。真ん中が「中岳」、一番左が「西平岳」です。
   (手前の山は、今登っている八海山の一部です)
画像 345
↑ 八海山山頂。山頂には小さな祠が祭られた八海山神社が・・・
   ここからの見晴らしは素晴らしいです。写真は↑で勘弁ですが日光の山々も・・・
   ここで、林間コースと合流。富士山や筑波山も望めるので家族連れにも人気だとか。


八海山山頂からアップダウンを繰り返し、大入道との分岐を経由し、シロヤシオやトウゴクミツバツツジ、オオカメノキの花に見とれ、新緑と青空、飛行機雲などが織り成す光景を堪能し、遠く残雪を被った「会津駒ケ岳」に感動しているうちに釈迦ケ岳の山頂に。(実際はこんなに簡単ではありません。ロープの張った岩場も数ヶ所通らなければ)
画像 356
↑ 何度もシツコイかも知れませんが、眩い緑と青い空と・・・全てが素晴らしい眺めです。
   コレばかりはカメラや文字では伝えられません。実際を見ることをお勧めです。
画像 373
↑ 釈迦ケ岳山頂です。ここからの展望もほぼ360度で最高です。
   右奥に見える雪山は”会津駒ケ岳と飯豊連峰”。
   真ん中やや左奥にポツンとある雪山は東北で最高峰の”燧ケ岳”です。
   そして燧岳の手前にある山が「鶏頂山」です。
画像 372
↑ 釈迦の名を持つので釈迦と関係があるだろうと漠然と思っていたら・・・
   ヤッパリです。大きな「釈迦如来像」が山頂に鎮座してました。立派な像です。
画像 370
↑ そうして小さな「高原山神社」も山頂に。いくつかの山々を総称して高原山というが・・・
   釈迦ケ岳と鶏頂山との間に少し低い「高原山」がある。
   この神社は? ちょっぴり疑問は残るが、多分全体の山の神社として祀られているようだ



しばし山頂での眺めを堪能しいよいよ下山です。往路でみた花も陽射しの角度が変わって微妙に違って見えました。そして、剣が峰まで戻り、ここから「大入道」経由で小間々へ向うことに。
この剣が峰から大入道に向う方向転換が大正解でした。(当初は時間が許せば鶏頂山まで足を延ばし、あとは往路を戻る予定だった)

純白のシロヤシオと赤紫のミツバツツジのコラボがアチコチに見られ、この上なき至福のとき、至福の空間を歩くことが出来ました。シロヤシオだけでもミツバツツジだけでも物足りないが、この両者がタッグを組めば強烈です。

画像 388
↑ 剣が峰山頂。今回のコースには山頂がいくつあるのかな?
画像 399
↑ ここで、シロヤシオとミツバツツジのコラボの一部を掲載します。
画像 407
 
画像 409
↑ 剣が峰から続いたツツジの花街道は大入道まで続きます。この先は景色が一変します。
画像 416
↑ そう、ここからはヤマツツジが目を楽しませて・・・。いま小間々のツツジは最高です。
画像 426
↑ 歩きに歩いて6時間、ようやく駐車場に戻って・・・最初に見た山を再確認して感慨も新たに。



【花の開花状況】

*シロヤシオ
シロヤシオの咲き具合は最高です。あと1週間から10日くらいは見頃が続きそうです。もちろん、この後の気温にも左右されます。また、群生しているのは、剣が峰から大入道までの間が素晴らしく見応えがあります。

*トウゴクミツバツツジ
ミツバツツジは全コースで見られるが、散り始まった場所も見られピークを超えましたが、剣が峰から大入道の間は今が盛りで、色も濃く見応えがあります。したがって、来週末では「シロヤシオとミツバツツジ」のコラボは厳しいかもしれません。ただ、場所によっては見られる可能性は充分にありますが・・・
ページトップへ  トラックバック0 コメント8
<< 2010/06 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -


余白 Copyright © 2005 ケン坊の日記. all rights reserved.