ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
カルミヤは見れば見るほど変わった花です
2010-05-31-Mon  CATEGORY: 花紀行(春)
【三色が勢ぞろい・・・鹿沼の花木センターにて】5/30

今日から始まった「鹿沼のさつき祭り(後日報告)」。この会場でカルミヤが三色勢揃いしてしてました。
白はこれまであまり見かけませんでしたが・・・単に見過ごしていただけなのかな?

既にカルミヤはアチコチのブログで紹介済ですが、ケン坊の日記のカレンダー代わりの備忘録として掲載しました。

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井頭公園のバラはピークを越えましたが人出は満開(in真岡市)
2010-05-31-Mon  CATEGORY: 公園・井頭公園
【花は、ピークを過ぎた花が目立たない時期が見頃ですが・・・】5/29

ここ1~2ヶ月、山を優先していた関係もあって、花はことごとくピークを見過ごしてしまった。気がつくとピークを過ぎた姿かたちの花たちを目にすることになって、旬のニュースをお伝えすることが出来てません。

そんな訳で、今回も全体としては少々遅れ気味ですが・・・でも、蕾も沢山あってまだまだ見られるバラ園でした。今日は天気がどちら付かずの状態ですが、人出は非常に多かったです。若い人もいましたが、主流はある程度歴史を重ねてきた人が多かったのは言うまでもありませんでした>笑< 

今日はとにかく涼しかった(寒いくらい)ですね。

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根古谷台遺跡のニッコウキスゲは終盤(in宇都宮)
2010-05-30-Sun  CATEGORY: 公園・その他の公園
【♪ 花は はなは ハナは・・・お~そかぁ~ぁ~った~~(美樹克彦)】5/30

キスゲは1週間ズレと花の感じが全く違ってしまいます。咲き終わった花の残骸が目立つので・・・むしろ、早すぎるくらいの方が全体的な印象はベターです。

花の数も少なかったような気がします。ここのニッコウキスゲの咲き具合を報告するという意味で、あえて掲載しました。何せ、自称の広報マンですから・・・>笑<

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今シーズンのポピーに滑り込みセーフ(in下妻小貝川)
2010-05-30-Sun  CATEGORY: 花紀行(春)
【今年はポピーを諦めていたが、雨の予報に山をパスしちゃいました】5/29

今年はポピーを見る機会がなく(もちろん空き地程度の規模では見てますが)、来年にしようかと諦めかけていたが、天気が味方してくれました。晴れれば山だったんですが・・・この天気では山はパスですからね。

そして候補に挙がったのが、下妻・小貝川のポピーです。(小貝川のポピーはまだブログに未掲載なので)ここのポピーは結構有名で、これまでも何度か訪れているが、2年前にケシを栽培していたとかで・・・信用を失墜したようでしたが。

今年は復活したというので出かけてみましたが、1週間程度は旬を過ぎてしまった感じはするものの、次から次へと蕾が脱皮していますので充分に見られますが・・・。


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↑ 小貝川のポピーと言えば~ そう バックは筑波山です。曇天でしたが・・・
   筑波山は見慣れているせいか”宇都宮”からの形が良いように思います。


以下、ポピーのアップを堪能してください。もうアチコチのブログでポピーは見飽きてしまったかも知れませんが、今年最後のポピーとして・・・もっとも皆さんの視線に堪えられないかも知れませんが・・・

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↑ 定番の赤いポピー
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↑ 淡いピンク(遠くから見ると白ですね)
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↑ そしてオレンジ
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↑ 最近、八重咲きのポピーが増えているなかで一重のポピーはだんだん貴重に・・・
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↑ エリマキとスカートに見えませんか?
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↑ 十二単を身に纏ったような
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↑ 鮮やかなピンク。魔女のお気に入りなので・・・
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↑ 脱皮する最中のポピーです。次々に脱皮していますのでまだまだ見られますよ
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蕎麦処”報徳庵”と水車のある公園(in日光市今市)
2010-05-29-Sat  CATEGORY: 日光・今市・湿原
【今回も蕎麦は食べずに散策だけですが、こんなに水車があったんだ~】5/14

長い行列を待つのは苦手です。ここの蕎麦やさんも今市では指折りの有名店と聞いていて、初めて来たときは諦めて帰った記憶があります。その後も周辺の散策路をみて帰ったことも・・・

今回は、時間的にも中途半端でお腹も空いてないことから、水車のある公園(正式:今市杉並木公園)の散策が目的で覗いてみましたが、歩き疲れ?も手伝ってか、折角の寄り道も中途半端で消化不良状態。

そうです、この公園も寄り道だったんです(袈裟丸山の帰り)。本日4ヶ所目(最後)になりますかね・・・流石に魔女も呆れ顔で「次はどこ?」だって。ここで終了ですよ。

そんな関係から今回はさわりだけ紹介します。いつかきっと取材して正式に報告します。自称広報マンとしては・・・

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↑ 古民家を利用した「蕎麦処 報徳庵」。雰囲気があるでしょ?
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↑ 中から話し声が洩れ聞こえてきますが、もう3時過ぎましたので数組だけのようです。
   あれ? ガラス戸に写っているのはケン坊? 
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↑ 報徳庵の全体はこんな感じ。障子が如何にも田舎風の古民家を掻き立てますが・・・
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↑ もう一つの古民家。中を開放してますが、今回はパスしちゃいました・・・
   雰囲気の良い古民家ですので、後日、もう一度(一人で)訪ねてみたいですね。


報徳庵の脇から少し歩いていくと「水車」の展示会場のような場所が・・・。全部で14基あるそうですが、そんなにあったかな?  見落としか、古くなって撤去したのか。代表的な水車をアップしてみました。

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↑ 日本の水車に関するウンチクが書かれた案内板です
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↑ 大水車。説明は次の写真にお任せです
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↑ からくり水車。この小屋の中では「杉の葉を潰す」仕掛けになっていました。
   説明は次の写真にお任せです
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↑ ちょっと判り辛いですが、水車で汲み上げた水を樋を通して水田へ流し込む・・・



そして、この公園には7体の彫刻があります。蛙 カブト 像 ふくろう ひつじ・・・そのうちの2体を掲載します。

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↑ 蛙の長靴という彫刻。ユニークな顔が・・・
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↑ ふくろう。

ここの公園はもう一度ジックリと歩いてみたいです。植物公園もありますし散策にはもってこいの場所です。
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デタ~ 子供の龍が・・・(in袈裟丸山)
2010-05-28-Fri  CATEGORY: 自然の芸術・とう変木
【久々に”とう変木”に登録】5/4&5/14

山を歩いているといろんなモノに出会います。今回は龍です。というか、山歩きでのとう変木は龍が多いですね。

何気に目を上に向けたら、ギョギョって感じで一瞬 ナヌ?と思っちゃいました。

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↑ 子供の龍です。袈裟丸山での出会いです。
   少し離れたところから視線を高くしたら、ドキッとしてしまいました。マジで・・・



そういえば、足利の仙人ガ岳でも”胴のなが~い 龍”が居たのを思い出しました。よく判らないでしょうが・・・

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↑ 判りますか?
   写真に納まらないので斜めに構えて・・・右下方から伸びる幹が一回転して左斜め上に、
   それでも頭の部分が欠けちゃいましたので、言われないとハッキリとは判りませんね。

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ミズナとわらび 旬の山菜を戴いちゃいました
2010-05-27-Thu  CATEGORY: 戴きシリーズ
【ミズナは別名”ウワバミソウ”といわれ、ニョロニョロを想像しちゃいますが・・・】5/23

安戸山で沢山のミズナを見て帰ってきたら、魔女の山仲間から「ミズナ」と「わらび」が届いてました。

疲れた身体にムチ打って(魔女が)作ってくれました。これまでも何度か食べてはいますが、今回はケン坊の口にピッタリとあった味付けで美味しかったです。ちょっと褒めすぎかな?



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↑ ミズナのサラダと煮物。サラダはシャキシャキと歯ごたえがあって
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↑ わらびのお浸し。
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↑ わらびの煮付け。


先日、緑の羽募金(500円ですが)をしたら”ストラップ”が届きました。
気は心って言いますので・・・毎年、会社で申し込みがあるんですが、不思議なことに一人が申し込むと何人かが釣られるように申し込むんですよね。これも人間の心理ですかね。

ところで、昨日まで行われた事業仕分け・・・こういう募金活動も社団法人が窓口になっていますが、まさか天下りの給料にはなっていないんでしょうね?

善意の泣けなしの募金が、天下りの役員の懐には入っていないことを願って・・・たとえ500円でも。


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↑ 今年は寅ちゃんですか・・・
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安戸山には期待以上の花たちが・・・(in塩原町)
2010-05-26-Wed  CATEGORY: 花紀行(春)
【塩原の山にはいろんな花が咲き出していました。期待以上でした】5/22

安戸山への今回のルートは、素人の山登りとしてはあまりお勧めできませんが、コースで出合った花たちは期待以上だったように思います。もう少しジックリと見ていけば、他の種類もあったのではないかと思います。

取り敢えず今回出合った花たちを掲載します。花の名前を断定することは難しいですが、調べる苦しみ(楽しみ)?も含めて山歩きですから・・・今回も、自信のない花が多いです。初めて?出合った花もありました。だから山は楽しいのかも知れませんね。


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↑ シロヤシオ(五葉ツツジ)。白は目立たないでアップも一緒に載せておきますね。
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↑ トウゴクミツバ。どこにでも見られる花ですが・・・
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↑ スミレの種類が断定できず。この種類のスミレが多かったですね。
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↑ ワチガイソウ。
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↑ 薄黄緑の花、初めて見る花です。うつぎの一種ですかね?
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↑ ミズナ。ミズナの花って初めて見ました。
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↑ クワガタソウだと思いますが・・・
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↑ カキドオシで良いのかな?
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↑ ヘビイチゴですかね?


そして今日のイベントは終了です。ここ道の駅は何度も寄ってますが、やはり最後は魔女のご希望により定番のモノを求めて店内に入りました。

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↑ そうです定番は。ソフトクリーム・・・魔女はバニラでケン坊はキウイとのミックスでした。

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安戸山(やすとやま)・H22開拓No19(in旧塩原)49/100
2010-05-25-Tue  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【この日は安戸山の山開きに参加しました・・・手の負傷はどこへやら>笑<】5/22

塩原にある「安戸山」。道の駅「湯の香 しおばら」で5月22日に山開き(昨年から始まった企画らしい)が開催されるという情報が地元紙に載った。しかも先着100名にルート地図の配布と”豚汁と飲み物”がサービスされるという。5時間コースだというが・・・

この山は、ガイドブックには別ルート(3時間20分)が掲載されていたが、あまり乗り気になれない山だったので敬遠していた。しかし「道の駅」を発着としたルートだというのでその気になった。

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↑ これが安戸山の全景です。


山開き式は朝の6時30分だという。そんなに早く誰が集まるんだろう・・・。多分、式には間に合わずとも、地図くらいはもらえるだろう・・・100名も集まらないのではと思いながら家を6時20分に出発。

朝も早いし道路も混まずに行けるかなと思いきや、やはり土曜日ですね。それなりに車の量もあり・・・法廷速度を忠実に守る運転手もいてイライラ(しちゃいけないが)しながら、それでも7時40頃には道の駅に到着。

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当然、山開き式は終わっていたが、係りの人がどこにも居らず、式をやったという形跡もなかった。かといって山のガイドブックは持参しなかったし、別な登山口からもダメだ。慌てて敷地内をアチコチ探したが手がかりなし。魔女は諦めて塩原渓谷を歩く積りになっているらしい。

それでもケン坊は諦めきれず駅の裏側にまで足を運んでみた。鋭い勘でした。遠く神社の鳥居の方から山歩きスタイルの男性がコチラに向って歩いてきたではないか。

早速、安戸山への入口を訪ねたり、開山式に間に合わず頼りにしていた地図が手に入らず困っている話をしたら、「わたしの地図を差し上げますよ」だって。この際、遠慮は無用とばかりに恐縮しながらも戴いちゃいました。

しかも2時までに戻ってくれば「豚汁もありますから」と言われ(引換券がないしと言ったら)、今日は100人も入ってないから大丈夫ですよと言ってくれた。(事務局の人らしい)急いで待つ魔女のところに凱旋気分。

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↑ 戴いた「コース地図」です。4~5ページで昔の遠足のしおりのようでした。


こうしてケン坊隊は8時15分に駅を出発です。開山式に参加者たちに遅れること1時間20分です(参加者達は6:55に出発したらしい)。

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↑ 安戸山への最初のポイント「鷹八幡宮」です。
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↑ 白い花は”ガマズミ”に似ているが葉が違いそう・・・いきなりの調査中
   5/25 :コンロンソウと判明(長さんより。ありがとうございました)
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↑ ヤマブキソウ。もっと良いポジションがあったが・・・撮れずに
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↑ ラショウモンカズラ?  結構、いろんな花が咲いています。
   でも、出発が遅れているから写真は帰りにしてねとの魔女の指示で遠慮気味にパチリ。


やがてコースは林道に合流。どうやら林道を暫らく歩かされるようです・・・アチャー、道幅も工事車両が走れる程の道で、山歩きにはちょっぴりというか(大いに)不満のあるコース設定(ミス)ですね。あるいは過度期なのかも。

道の駅を発着する発想は良いですが、新たなコースは林道の区間が長く、程度の良い砂利道で山歩きの雰囲気は全く感じられませんでした。見晴らしは最初から期待してませんでしたが案の定でした。

延々と続く林道。4~50分(往復1時間半)歩いてようやく終点を迎え、再び山歩きらしきコースに戻りましたが、コース案内板に手書きで小さく「この先何も見えません」と書いてあるのには思わず苦笑です。

コース的にはここから35分。最後に思いもしなかった急登が待ってました。ロープがありましたが、一本のロープの長さとしては見たことの無いくらいのもので、手にハンディを持ったケン坊にはちょっぴり厳しい場面もありました。コレをクリアすると2個目の急登(ロープ無し、2度目なので慣れで楽でした)があるが山頂は目の前でした。

山頂直前にはアチコチでシロヤシオが散見できます。トウゴクミツバも山頂付近では元気いっぱいの姿を見せてくれています。デジカメでは無理なのでコースを外れて撮ってくるしかありません。

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↑ シロヤシオとミツバトウゴクとのコラボです。これは少しコースを外れて撮ったもの。
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↑ 安戸山の山頂。2等三角点のある場所です。周辺で10数名が昼食タイムしてました。
   山頂の見晴らしは良くありません。木立の間から遠くの山が微かに見えるだけ。


途中で、4人を追い越して何時の間にか1時間15分の遅れを取り戻したというより、追いついたという感じです。山頂からは周回コースもあるようですが、往路の途中ですれ違った人に周回コースは”藪漕ぎ”だったとの情報に往路を戻ることに。


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↑ 山頂には山ツツジの蕾が。中腹より下では咲いてましたが、上はまだまだの状態ですね。
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↑ 林道の途中に「御野立所碑」の看板が(15分程度?で往復できます)
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↑ コレが碑です。「摂政宮殿下」というの文字らしき?
   昭和天皇が(大正12年)、松方侯爵のご案内で登られたのを記念して建立されたとか
   当時は眺望が極めて絶景であり、富士山や筑波連峰、那須野が原が一望できたらしい。
   今では、碑の裏手が開けて安戸山が望めますが、それ以外は見晴らしは全く無し。
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↑ 道の駅に12時半に到着。4時間ちょっと・・・おぉー豚汁が待っていてくれました。
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↑ 具沢山ではありませんでしたが美味しかったです。1杯200円で山以外の方にも販売?

朝のハプニングも終わってみれば結果オーライでした。
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ケン坊家の花たち・第三弾
2010-05-24-Mon  CATEGORY: 我が家の花たち
【株数も種類も少ないですが、毎年、花を見せてくれる貴重な花たちです】5/20

写真だけですが・・・。

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↑ シラー・ベルビアナ。
   今年は数は少なかったですが咲いてくれました。
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↑ 昨年買った「みかん」。
   昨年は2個しか咲かなかったのに、今年は花の数がこんなに~秋が楽しみかな?
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↑ テッセン。
   昨年の魔女の草取りに負けず生きてました。フェンスの外を向いてるので目立たない・・・
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↑ シャクナゲ。
   タイミングみて摘花しないと来年咲かないんですよね。
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↑ アヤメ。
   種類は不明”ヒメアヤメ”という種類があればそれかな? 主に似て背丈が小さいから
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↑ シラン(白)。
   年々株数を増やしてきましたが敷地に限界があるので頭打ちです。
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↑ 塀の外で寂しく”タツナミソウ”。
   俺も中に入れてくれよ~。そしたら、もっと仲間を増やすからさ・・・と言っている?
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鬼怒川に新名所・鬼怒楯岩大吊橋と展望台
2010-05-23-Sun  CATEGORY: 那須塩原・鬼怒川・川俣
【鬼怒川温泉街の再生に向けて、いろんなアイディアを・・・金もかかりますが】5/15

1年くらい前から「鬼怒川に新しい観光スポットができた」と宣伝してましたが、場所も判らず(調べようとしなかった)月日が流れたが、本日、看板を探しながらノロノロ運転していて見つけちゃいました。

ホテルシャンシャイン鬼怒川横の「楯岩公園」がそれです。先ずは無料の駐車場に車を停めて降りると、いきなり多くの風車が出迎えてくれます。多分、鬼怒川の風を味わってくださいと言うことでしょうか。

それとも、最近は「可視化」が叫ばれているので「風の可視化」がテーマだったのでしょうか。

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↑ 風の可視化がテーマか? 風車の大群が・・・でも一斉には回らず微妙に角度が違う。
   多分、どの方向の風でもどこかの風車が回るように、わざとなっているのかもです・・・


そして、いよいよ新名所の大吊橋へ。

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↑ 新名所の吊橋「鬼怒楯岩大吊橋」です


やや高所恐怖症気味のケン坊は真剣に渡りたいところなれど、若い連中が面白がって橋を揺らす仕草をするので微妙に揺れる。(魔女がケン坊の姿を見てニヤリと笑う)

橋の上からの眺めは思ったとおり? いや、思った以上に素晴らしかった。紅葉の時期もきっと素晴らしい景色を見せてくれると思います。

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↑ 大吊橋の中央から見た景色。奥左側に見える大きな岩が”楯岩”なのかな?
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↑ 吊橋の反対側に設置された「楯鬼」。
   鬼怒川温泉では「七福邪鬼めぐり」が出来たようです。
   「立鬼・思惟鬼・半跏鬼・定印鬼・遊心鬼・鬼怒太像・楯鬼」(読めない名前も)
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↑ 反対側の高台からみた「鬼怒楯岩大吊橋」の全景です
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↑ 反対側には展望台まで遊歩道があり、遊歩道の岩肌に咲いていた”ヒメウツギ”かな?
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↑ そしてロッククライミングの練習場も・・・?


有料道路(トンネル)の上に作られた遊歩道を歩くと、途中、トンネルを潜って抜けたところに展望台へ登る恐怖の階段(歩き疲れで足が上がらない)が。でも登って良かった・・・素晴らしい眺めが待っていました。

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↑ 大吊橋から5~10分歩くと展望台が・・・ここの鉄の階段が厳しいです。
   は~は~言いながら登った展望台の眺め「高原山」は抜群でした。次回は高原山に。
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↑ こちらは、いま渡ってきた大吊橋方面を眺めたところ。
   吊橋の直ぐ上、川の真ん中あたりにライン下りの舟が2隻・・・見辛いですね。
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↑ 年甲斐も無く二人で「縁結びの鐘」を撞いちゃいました。>笑<
   (お互いに別の異性をイメージしていたのかも知れませんが・・・)


【うんちく】ネットより
鬼怒楯岩大吊橋は温泉街の南部と名勝「楯岩」を結ぶ木製床版の人道吊橋で、全長140m、橋幅1.5m、水面からの高さは約37mの歩行専用の橋である。

21年7月19日(日)、鬼怒川温泉に「鬼怒楯岩大吊橋」(きぬたていわおおつりばし)が完成し、鬼怒川温泉に新たなスポットが誕生した。この橋は温泉街の南部(ホテルサンシャイン鬼怒川の脇を入ったところ)と名勝「楯岩」を結ぶ木製床版の人道吊橋で、全長140m、橋桁の幅1.5m、水面からの高さ約37m、中央部にはバルコニーも設けられている。

橋上からは大岩をぬって流れる鬼怒川の渓谷美と緑の山々を眺めることができスリルと相まって最高。橋を渡り、歩道の先の真っ暗な楯岩トンネルを経て行くと楯岩展望台と至る。楯岩は別名「子宝岩」とも呼ばれ、縁結びや子宝のご利益が言われている。

「楯岩」の頂上展望台からは、眼下に温泉街、遠くに鶏頂山をはじめとする高原山系の美しい山並みが一望できる大パノラマを満喫できる。鬼怒川温泉駅前広場と立岩橋・ふれあい橋・くろがね橋・鬼怒岩橋・滝見橋の5橋、さらに新たに完成した鬼怒楯岩大吊橋の袂には福を招くという「邪鬼」をモチーフにした「鬼怒太」の陶像が設置されており、「七福邪鬼めぐり」という散策プランが加わった。
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たかが棘 されど棘 バカにしちゃだめです 
2010-05-22-Sat  CATEGORY: 日記
【そのうち瘡蓋が取れて治るとタカを括っていたらトンでもないことに】5/22

あれは2ヶ月も前だったと思うが、右手のひらに棘を・・・そう山歩きで。そんなに痛みも無くポチッと小さな黒い棘か、棘の抜け痕かは不明だったが慣れない左手で棘を探して針を刺したが・・・もちろん取れず。

そまま暫らく放っておいたが、何日目かは忘れたが赤く炎症を起こし始めた。その後、化膿し始め血が滲んだり瘡蓋らしきものが出来てきたので、瘡蓋が取れれば直るだろうと楽観視していた。

そして1ヶ月が経過したあたりから変化が。7~8㍉くらいの大きさの火口のような傷ができた。火口の縁だけがトンでもなく固くなり、火口の中は薄い膜の下にマグマ(血)が。お風呂に入るたびに膜が破れるので何ともハヤ・・・

暫らくすると、徐々に火口のマグマが盛り上がってきた。今度は柔らかい肉のマグマだ。何だなんだ・・・どうしたんだって状態に。それでも自然治癒を目指して医者にも行かずに・・・それから3週間?自然治癒を諦めて

今日、思い切って医者へ。早く行けば何てこと無かったのに・・・魔女の声が耳に突き刺さる。医者から、傷口を何か痛めたりしませんでしたか? と聞かれても、何にもしてませんと応えるだけ。

今にして思えば、その後も山歩きのたびにステッキが傷口にあたって押されていたんですね・・・。時には違和感を感じながらも使い続けたことが(ここ2週間程は左手でステッキを持つようにしてましたが)火口の肉が盛り上がってくる原因だったようだ。

棘の恐ろしさを初めて体験しました。最初から対応を間違っていました。皆さんも棘を甘く見ないように・・・って甘く見たのはケン坊だけか>笑<

これまで右手に頼り切っていたケン坊にとって、右手の重要性を思い知らされています。健康なうちに両手が使えるように慣らしておく必要がありますね。棘だけじゃなく、脳梗塞で倒れることも想定して・・・

病院に咲いていたベニバナトチノキを撮りました(病院にカメラを持って行くなんてとんでもないヤツですね)。そして棘の傷が生々しいケン坊の右手。これから治療に専念です。

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↑ 近くの皮膚科でも良いんですが、混んでいるので?宇都宮社会保険病院へ・・・
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↑ ピークを過ぎたベニバナトチノキが目を引きました。
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↑ 大き目の大豆くらいかな? 肉が盛り上がってきましたが戻らなければ切除ですね。
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鬼怒川の土手をサイクリング
2010-05-22-Sat  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
【久々に鬼怒川の土手をママチャリで・・・花は入れ替え期ですかね】5/16

初夏の風を受けながら、咲き誇る(ちょっと違和感アリ)草花を眺めながら土手を颯爽と走るのはとっても気持ちがいいもんですね。麦茶を片手にゆったりとペダルを踏む・・・

今回は車にママチャリを載せて蓼沼親水公園に。そして片道1時間と時間を切ってスタート。土手の下では天気がいいので運動場はサッカー大会で大盛り上がり。

マウンテンバイクも時々轟音が響き渡り、パリダカ張り泥だらけの四輪車の光景もありますが、基本的には静かで、見慣れた花も改めて野山(実際は土手ですが)で見ると、名前が浮かんでこない花に”もどかしさ”を感じたり、誰々さんのブログに載っていたなとか、いろいろ回顧したりしながらペダルを踏んでいると時間の過ぎるのが早いです。

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↑ ハルジオンに舞うアゲハ
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↑ ヤセウツボ。末の姿はどうなるのか知りたいですが・・・
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↑ タンポポの綿毛・・・風に飛ばされ始めました。風よもう少し待ってくれ~
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↑ スカンポ(スイパ)も昔は雑草と思っていましたが・・・今では立派に花です
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↑ 風になびいて光るカラスムギ
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↑ ノアザミでいいのかな?
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↑ イモカタバミ。何故カタバミの名が付いたのかな?
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↑ アカツメグサ。薄いピンクや、やや赤味がかったピンク。赤と言って良い花も。
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↑ シロツメグサ。


長さん、判りました「イモカタバミ」でした。写真を見たら「ニワゼキショウ」とは全然違ってました。別々に見たときには、ニワゼキショウに似ていると思ったのですが・・・。
土手に生えていたので野山の花と思っていたら、最近では家庭の塀の外にも多く見られる花でした。
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いま、龍王峡は新緑の真っ盛り(in鬼怒川)
2010-05-21-Fri  CATEGORY: 那須塩原・鬼怒川・川俣
【龍王峡の景観は紅葉も良いですが新緑も魅せてくれます】5/15

またまた寄り道のケン坊。湯西川の山を登ったあとの帰り道、ここ龍王峡を覗いてみることに・・・龍王峡ハイキングコースは何度も歩いているし、今日は山歩きしたので滝と橋からの眺めだけが目的です。

今年も龍王峡は新緑が楽しませてくれました。山登りしたあとの階段(特に戻り)は厳しかったです。ハイ・・・
ブログも疲れた写真ですが。

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↑ 虹見の滝と虹見橋。
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↑ 水面から何メートルあるのか・・・両岸を結ぶ虹見橋の景観は良いですね~
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↑ 虹見橋から振り返ると、虹見の滝と絶壁に建つ五龍王神社がみえます。
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↑ そして橋から上流の景色を眺めれば・・・
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↑ 同じ景観でも少し青空を加えると雰囲気が変わります。奥に見えるのは高原山ですね。
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↑ 山歩きで見かけるこの花。調査中・・・
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↑ 晴れているとはいえ、まさかのダイビング。若さというかバカさというか呆れましたね。
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かっぱ伝説が七福神に変身して登場(in湯西川)
2010-05-20-Thu  CATEGORY: 日記
【かっぱ七福神が400㍍ごとに設置され、歩く人には目安となって良いですが】5/15

昔の登山コースは面影は無くなったようで完全に遊歩道に変わってしまいました。整備されたとはいえ、まだまだ途上ですが、徐々に観光客を含め人が集まりそうな気がします。
特に夏休みなんかには林間学校やキャンプ等々で、子供の声がアチコチから聞こえるような賑わいが・・・

今日は、かっぱ七福神を設置する日だったようで、山頂に着いたときにちょうどボランティアの人たち(地元)がご苦労さん会をやってました。(もちろんアルコールは抜きです)

つまり、七福神の設置が修了した直後にケン坊たちが登頂したようで、設置後の来客第一号だったようです。インタビューはありませんでしたが、写真を撮りましょう(ケン坊のカメラ)とツーショットで撮ってもらいました。

そして、最後にはささやかなプレゼント?  アサリの味噌汁(インスタント)をご馳走になっちゃいました。
登るのを躊躇していた葛老山だったのに、思いがけないイベントに遭遇した山登りとなって印象に残るものになりました。

なお、丸太から彫った個々の七福神は、それぞれに七福神の特徴をチョコっと入れて彫ってあり、見る人には「次の七福神はどんなんかな~?」との期待を抱かせてくれます。

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↑ 布袋和尚(1体目)スタートから 400㍍
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↑ 福禄寿(2体目)スタートから 800㍍
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↑ 毘沙門天(3体目)スタートから 1200㍍
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↑ 弁財天(4体目)スタートから 1600㍍
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↑ 恵比寿(5体目)スタートから 2000㍍
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↑ 大黒天(6体目)スタートから 2400㍍
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↑ 最後は寿老人(7体目)。スタートから 2800㍍ 山頂です。
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↑ 山頂で打上げをしているボランティア陣。総勢8人で設置したようです。
   ここ数日に分けて設置したようで、今日が最終日・・・ご苦労様でした。
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↑ カッパ七福神を作るキッカケとなった「元祖カッパ」。
   このカッパ彫刻を見た周囲の住民から「七福神を」と頼まれて製作したとか・・・
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葛老山(かつろうやま)・H22年開拓No18(in湯西川)48/100
2010-05-20-Thu  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【山歩きというよりもハイキングがピッタリの山に変身です】5/15

山のガイドブックには「あまり人は入っていない。不明な場所も・・・」との内容に二の足を踏んでいたが、数ヶ月前にコースを整備したという地元紙の記事を見てチャンスを伺っていた。

カッパ伝説をもじって「かっぱ七福神」を製作し近々コースに設置する話も・・・山は天気次第、予報をみたら明日よりも今日ということになり、湯西川の道の駅を目指して”いざ出陣”。

昨日の袈裟丸山に続いての連ちゃんに魔女はイマイチだったが、ケン坊を一人で山に出す訳にはいかないと参戦しました(我が家の稼ぎ頭を失いたくない?>笑<)

やはりガイドブックとはコースは変わっていました。と言っても途中で旧コースと合流してます・・・。これは推測ですが、道の駅が新しく出来たのをキッカケに地域全体の活性化のために新たに遊歩道を作ったのかな?と。

湯西川は、着工して来年にも完成するダム工事が”事業仕分け”で中止騒ぎがありましたが、観光のための努力をいろいろしています。水陸両用のバスを走らせたりして人気を博しており、第二弾第三弾も考えているようです。

葛老山の遊歩道整備もその一環だと思いますが・・・山登りする人にはちょっと残念な気もします。

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↑ 足湯も温泉もある”湯西川道の駅”
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↑ コース(遊歩道?)案内図。途中までは新しいコースに変わっていました。
   登山口は道の駅のすぐ裏手からです。いきなりの急登な階段から始まります。
   そして、コースの雰囲気も「山登り⇒ハイキング⇒遊歩道」と表現が変わります。
画像 763
↑ 何の変哲もない丸太の階段と林の中のコースを25分も歩くと休憩所が(モデル40分)
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↑ 花らしい花は無かったが、足元に”フデリンドウ”?が咲いていました。ニコッ!
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↑ 木立の中からは五十里湖が見えます。葛老山の周囲には3個のダムがあります。
   川治ダム、五十里ダム、そして建設中の湯西川ダム・・・
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↑ モデルで2時間といわれた山でしたが1時間15分で山頂です。
   遊歩道ということで、ゆっくりと歩いて登ってくださいということなのでしょうね。
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↑ これが事業仕分けで一時”中止”となりかけた「湯西川ダム」です。続行決定。
   地主?が山頂にいて・・・「地主の気持ちも知らないで、今更中止はないでしょう」と
   地元出身の民○党の議員を批難してました。弄ばれたと・・・(福○昭○議員のこと?)
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↑ ミツバツツジが新緑に映えていたんですが、人間の目のほうが綺麗に見えました>笑<
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↑ これな何でしょう? ニンジンの葉のような ”セントウソウ”にも似てます
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↑ ヒトリシズカが群生してました・・・登るときに全く気付かなかったのは何故?
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二子山にある筈の寝釈迦像が草木湖に?(in群馬県みどり市)
2010-05-19-Wed  CATEGORY: 日記
【袈裟丸山を降りて、みどり市(旧東村)の草木湖を覗いてみました】5/14

約5時間の山歩きを終え、まだまだ1時前なので草木湖へ寄ってみようと・・・富弘美術館は何度か見学させてもらっているので今回はパスして周辺の遊歩道とドライブインを。

来るたびに整備されているようで、富弘美術館周辺の遊歩道も良くなってきています。見慣れた筈の景観も今回は新緑ということで、紅葉時期とはまた趣を変えていました。

草木ダムのドライブインには前からあったと思いますが、今回初めて裏手に回り「寝釈迦像」を見ることが出来ました。今回の山歩きは折場登山口からだったので、寝釈迦像に合うことが出来ませんでしたが、まさかドライブインで見られるなんて変な気持ちでしたが・・・まぁーラッキーですかね。

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↑ 富弘美術館近くの遊歩道からみたダム湖と赤い橋が新緑に映えます。
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↑ ドライブインの裏手にある”弘法大師”像です。草木湖を守るかのように立ってます。
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↑ 何度か来ているが初めて見ました”釈迦と長寿亀”。亀の上のハスに釈迦が寝ている?
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↑ おぉー釈迦が寝てました。「寝釈迦」です。
   袈裟丸山への搭の沢コースの途中にある二子山に「寝釈迦像」があるが・・・
   案の定「寝釈迦の本尊は”二子山”におります」と書いてありました。
   寝釈迦のお腹辺りの奥に小さなコブが見えますが二子山らしい。(看板のところ)
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↑ そして新緑を楽しみます。先ほどの遊歩道を歩いて見ました。足がかなりダルイです。
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↑ もう少しツツジが咲いていると写真も引き立つのですが・・・花に見放された?
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↑ そして大きな「ゴヨウツツジ」を見つけました。
   シロヤシオです。アカヤシオの分まで綺麗に咲いています。
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↑ シロヤシオの花が一輪一輪 シッカリとしていて今が旬の木です。
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袈裟丸山・H22開拓No17(in足尾)47/100
2010-05-19-Wed  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【袈裟丸山には雪渓があり、コースは足場がぬかるんでいて・・・】5/14

袈裟丸山のアカヤシオは有名です。ケン坊は花が目的でないが山登りするならアカヤシオの時期に(人が入山してるから)行こうと思っていたので思い切って出かけた。

シーズンは駐車場が早くから満杯になるとの情報から、平日ではあったが念には念をということで、家を5時に出発して日光経由で足尾へ(実際には、群馬側の”沢入駅”から登山口駐車場へ向かう)

6時10分には予定通り入口に着きこれから登山口まで一走り。塔の沢登山口への分岐を見送り、一路、折場登山口へ幅の狭い道路をノロノロ。猿が道路を横切ったり岩の上に座ったり、そして何より怖いのは、小さな石や岩石が道路上に落ちていて、落石注意の看板が・・・そそり立つ岩肌を見上げると今にも剥がれて落ちてきそうな感じ。

車を走らせてもなかなか駐車場らしき場所が出てこない。通り過ぎたか? 不安を感じながらも更に進むと遠くに車が停まっているのが見えた。駐車場だ~ 時はいま6時30分。

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↑ 正規の駐車場は残り2台でギリギリセーフ。平日なのにリタイヤ組が多いということか?
   これが土日だったらと思うと・・・家を何時に出ればいいのだろうか。


トイレが(簡易が1個)あるのはありがたい。駐車場確保のために早く家をでたので駐車場では少し休憩をしてから登るつもりでしたが習性って怖いですね。山登りの準備が整ったら自然に足は登山口へ向ってます。山は朝早く登って早く下山するのが鉄則だと誰かに教わった。その基本を忠実に守っているうちに習性となったようだ。

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↑ ここが「折場登山口」です。丸太の階段が見えますが健脚コースと一般者コースが
   随所にあるようです。いきなり選択を強いられます・・・


暫らくすると展望が開けた場所にでた。赤城山やこれから目指す袈裟丸山などが遠くに見える。アカヤシオも咲いているようだ。期待がますます高まる。心配された雪もない・・・弓の手尾根に入るとアチコチにヤシオが見えてきた。
この辺は咲くのが早かったのか、少し傷み始まった花びらも見られたが充分に見られる状態だ。

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↑ 結果的に見ると、何とこの”アカヤシオ”が今回のコースで一番見映えする木だった。
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それから暫らく上りが続いて”つつじ平”に到着。すぐ近くに展望台があり、ここからの眺めが素晴らしいと聞いていたので早速展望台へ。ヤシオツツジやレンゲツツジが多く? ツツジはまだまだ。アカヤシオはどうも遅霜か雪にやられたらしく殆どの木が傷んでいた。したがって展望台からの眺めは遠くに見える山並みだけ。ザンネンだ。

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↑ つつじ平にある展望台。今日の展望台は何となく寂しそうだ
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↑ 展望台から見た「赤城山」。更に左手には富士山が見えることになっているが無理です。
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↑ これが目指す袈裟丸山。6つの山?を総称して袈裟丸山と呼ぶらしい。
   順序不同ですが
   :前袈裟丸山(主峰)、後袈裟丸山、中袈裟丸山、奥袈裟丸山、袈裟丸山、小袈裟丸山
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↑ 賽の河原。小石を段々に積み上げる光景はアチコチで見かけますが・・・
   ケン坊も一つ。お地蔵さんが”ありがとう”と言っているような気がしました。
   この賽の河原は、もう一つの登山口”搭ノ沢”コースとの合流地点です。
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↑ 小丸山(別名:小袈裟丸山)。案内標識は朽ちてますが、ここの眺めは結構なもんです
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↑ そして目的の袈裟丸山へ。至るところに雪渓が・・・これはコース上の雪です。
   巻き道もありましたが折角なので雪の上を歩いて登ってみました・・・
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↑ そして一等三角点のある山頂へ到着。途中かなりぬかるんでましたが何とかクリアです。
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↑ 西の空には厚い雲。上州武尊山が光って見えます。まるで後光が射してるかのように・・・
   近くに至仏山も見える筈だが残念ながら雲に隠れているのでしょう、判りません。



もちろん、足尾の山々(皇海山や鋸山、庚申山)や日光連山(男体山や女峰山、白根山)等々、多少雲に隠れている山も多いがその雄姿を見せてくれた。ヤシオは残念だったが、山歩きとしては1878㍍なのでそれなりの歩き応えがあった。休憩を含めて5時間の山歩きでした。次回来るときはアカヤシオの満開の時に・・・
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日本唯一の三美人「弁財天」は(in足利市)
2010-05-18-Tue  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【美人証明はここしかない日本唯一の「美人証明」です】5/9

魔女も「美人」の証明を戴くことができました。以前、TVで知った「足利の七福神:美人弁財天」を思い出し、フラワーパークの帰りに寄ってみた(寄り道専門)。ケン坊ではなく「より道」とでも改名しようかな?

日本唯一の「美人弁天」は、姿かたちでなく、内面からにじみでる「美しさ」そして「健康・長命」を護ります。とのことです。”姿かたち”ではありませんぞ・・・>笑<
そうか魔女も戴いたので誰でも戴けるのかと思ったら、厳しいチェックがあるんですね?

しかし、折角たどり着いた弁財天。社務所も弁財天のお堂も扉は閉まってました。何ということか、折角の寄り道が無駄になってしまう・・・と思って社務所を見ると何やら書いてある。


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↑ やっとたどり着いた「あしかが美人弁天・厳島神社」
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↑ ”美人の国 足利”の看板に? 美人といえば「秋田美人」と思っていたが・・・
   アッそうか、そう言えば「姿かたち」ではないと言っていたな。 その美人か~納得!
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↑ 六角の宮
   :開扉日は第一・第三日曜日の10時~4時までですので・・・
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↑ 残念なんですが・・・
   扉の上部がマス目の格子状になっていたので、そこにレンズ部分をあててパチリです。
   おぉー美人の弁財天がいましたぞ~ 



社務所に書かれた内容は「近くにある「ロア」という洋菓子店で「美人弁天」のお札を取り扱っている」とのこと? 神社の出先機関が洋菓子やさんだなんて・・・

何はともあれ”ロア”へ寄ってみることにした。その洋菓子店”ロア”は数百㍍離れたところにありました。洒落た店構えじゃん。中へ入ってみようとばかりに飛び込んでみた(洋菓子を買うようなフリをして>笑<)・・・

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↑ まさに洋菓子やさんの店構えです。ここが弁財天の代行をしているのか?
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↑ 最近、このような光景をアチコチで見かける。美人弁天にまでU字工事は来たのか~
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↑ 早速、店員に聞いてみるとありましたよ。美人弁天のお札と絵はがき風のカード。
   お札は300円。カードは無料(一人一枚)で配布するようだ(ケン坊は失敬して2枚)
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↑ これが「美人証明」だ。ヤッターとはにかみながら魔女はシッカリと手にしました。



店員の応対に感心です。微に入り細に入りお客(この時点では御札を買いに来た老夫婦なのに)への接客態度には高感度です。御札を準備しながらも魔女と何やら話しながらプラスαのサービスをしてくれてました。

そして待っている間にも別の店員がコーヒーを入れてくれて・・・奥をみるとテーブルが2卓。お茶できるスペースがあった。単なる御札を取り扱っているだけのお店と思ったが寄ってみて正解でした。

もちろん洋菓子店だったので初めから「車の中で食べるつもり」でいましたので何がしかの甘いものを買うつもりではいましたが・・・折角なのでテーブルでお茶することに。

注文して椅子に座ろうとしたら店員がきて、ケーキは今日まで1個100円ですのでと超過分を戻してくれた。魔女は「失敗した~。100円と判っていたらもっと高いケーキにすれば良かった」と。先程のコーヒーも良く見るとお代わり自由になってました。ラッキーでしたね。美人弁天のご加護かも・・・

お代わり自由のコーヒーとのセットで100円は安いでしょう? もちろん魔女も満足です。

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最後にもう一度・・・

美人弁天は、姿かたちでなく内面からにじみでる”美しさ”そして”健康・長命”を護ります。姿・形ではありません・・・

【うんちく】カタログより
足利市のは七つの弁財天があるそうです。初代城主「長尾景人氏」から6代目「長尾顕長」までの120年間、足利の地を統治し、弁天を心より尊敬し、城の周囲に七弁天を配神し、弁天近くに主兵をおいて城の守護にあたらせたという。その中の一つが、古くは明石弁天と呼ばれ、今日では「美人弁天」として名高い「厳島神社の弁天」です。
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佐野ラーメン「押山」を初めてGET(in佐野市:旧田沼)
2010-05-17-Mon  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
【ここのラーメンが美味しいよとの情報を頼りに】5/9

「佐野ラーメン」の栃木県内ランキングは相当上位だと思うが、その中でも、ここ”押山”が美味しいとの情報を1月ごろに耳にし何度か試みたものの、店内の混み具合は不明ですが駐車場が狭いのでパスしたり、休みだったりでタイミングを逸していたお店。

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フラワーパークの帰り道、やや遅めの昼食となったが6~7台の車が駐車。ケン坊達はチャンスとばかりに駐車し早速店内へ・・・。外見(店構え)は必ずしも綺麗とは言えません。店内もどこにでもある風景で何となく、水やコップの置いてあるテーブルなんかは古いものを使っていて、最近(半年?1年?)できたとは思えないような印象を受けた。

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店構えや店内の雰囲気も重要だが、何よりも一番はラーメンがどうかだ。競争の激しい佐野で出店するお店に共通した特徴は「何か!」に拘りを持ったお店が多い筈。
ここのお店は、若い店主が「一麺一心」を基本姿勢に丁寧な麺作りをしているのだと聞いてますが・・・。

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また、佐野といえば「青竹打ち」ですが、押山でもタイミングがあえば、麺を打つ場所が「ガラス張り」になっているのでその様子が外から見られるようになっている。基本を守っておいしいラーメンを提供しているとのこと。

自慢の麺は手打ちで適度にコシがあっておいしい麺でした。手打ち麺なので太さは若干不ぞろいなところもありますが、これはこれでよろしいのではないかな。

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スープは佐野ラーメンの特徴のあっさり・すっきり系で、豚のウマミとかつおダシを加えた深みのあるなかなかのものでした。これに味の染みた厚みのある大きなチャーシューはボリューム感満点。メンマは普通だったかな、ナルト、ネギが載って。ケン坊はチャーシューメンを注文。これで750円は仕方ないですかね。

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手作り餃子も大きくて美味しかったです。この大きさで5個400円じゃやむを得ないでしょうね。ぎっしり詰まった具が口の中で大格闘しました。この餃子もお勧めですよ。

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↑ メニューは極々普通ですが・・・丼物も取り扱ってました。
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↑ 口コミ用?のお勧めチラシでしょうか?
   :麺    青竹で打つ麺のコシの強さが当店自慢
   :スープ  豚の旨味と鰹を加えたすっきりした味です
   :具材   チャーシューは柔らかいバラ肉で、ボリュームたっぷり!


これからも「一麺一心」を忘れず、質を落とさずやっていけば、必ずや佐野でも評判のお店になるでしょう。
(私が知らないだけで今も評判の店なのかも・・・)
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ガッツ石松家のお墓(in旧・粟野)
2010-05-16-Sun  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
【笑っちゃいけませんが・・・途方も無い発想のガッツにご先祖は?】5/5

GWから10日も経っていないのに遥か昔のような気がするのは何故か? 今日はそんなGW最終日に遡っての報告です。取り敢えず読んでみてください。

今日はGW最終日で完全休養日の筈で茶の間で寛いでいたら、魔女っ子が「ガッツ石松のお墓」を見てきたという情報が・・・。写真を覗いてみると???

よし!出かけるぞ~ 15分後には車で出発してました>笑< 
場所は鹿沼市(旧:粟野)。家から3~40分あれば行けるので・・・お墓も魔女っ子に聞いていたので迷わずに着いた。「ガッツ家の墓はコチラ⇒」という看板もでてました>アハハ<

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↑ 墓の全体像。墓地と墓地の前の通路を挟んだ前の墓地2区画がガッツ家の墓地らしい。
   墓碑に彫られた「ガッツ家の墓」というキンピカの文字が鮮やか。ガッツ家と鈴木家。
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↑ マサカの写真入りです。そして”OK牧場”の文字も・・・やり過ぎの感もするが
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↑ チャンピョンベルトとグローブがケースに収まってます。流石は世界チャンピョン
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↑ 主な試合の戦歴が・・・まさに栄光の記録ボードが黒御影に。
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↑ ユニークなのが”名刺受け”。グローブ型になってます。お墓に名刺受とは???
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↑ ガッツ石松の言葉が黒御影石に彫られてました。「親孝行 したいときに 親はなし」


* ガッツ石松氏に断りもなく掲載することに多少の迷いもありましたが、案内板も出ている
   ことだし、公でしていることだと解釈してブログに載せちゃいました。
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三度、日光商店街を”ぶらり旅”です
2010-05-15-Sat  CATEGORY: 日記
【やはり日光を代表するのは”神橋 羊羹 ゆばむすび”ですか?】5/8

外山へのハイキングも時間が予想より早く下山したことから、三度、日光市内を”ぶらり旅”しました。相変わらず外人さんが多いです。

ぶらり旅の目的の一つは、以前に頭変僕さんのブログで紹介されていた「ゆばむすび」を買うことだった。日光駅まで往復は「ぶらり」なので1時間。

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↑ やはり神橋には人だかりが多いと思って近づくと、結婚式後の記念写真を撮っていました。信号待ちで横断できずその光景は撮れませんでしたが・・・

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↑ この時期のご馳走のひとつは新緑と青い空です。商店街の裏手に回るとこんな景色も
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↑ 日光の美味しい水。厚生省が発表した「全国おいしい水」の中でも特に美味しいと評価
   された折り紙つきの水だそうです。東屋風の休憩所になっています。
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↑ これがお目当ての「ゆばむすび」。
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↑ 2個で350円。セブンのお握りとは比較できませんが・・・とっても美味しかった
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↑ 志そ巻 とうがらし。前回のぶらり旅の際、「志そ巻とうがらし」を買ったつもりが
   家で開けたら「志そ巻みそ」だったので、今回は間違わないように確認して・・・ 
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外山(とやま)・H22年開拓No16(in日光)46/100
2010-05-15-Sat  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【今日の山は今までで3本の指に入る楽な・・・これでも栃木の百名山】5/8

低いといっても880㍍あります・・・が、登山口がすでに標高がありますので・・・実際には往復でゆっくり歩いても2時間は要りません。頑張れば1時間ちょっとですから(小さい山だけに傾斜は少し厳しいですが)。

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↑ 稲荷川を挟んで見える右の山が”外山”です。奥は女峰山(左)と赤薙山かな?

外山は日光の山々を眺めるのに良い場所はないかと探しているハイカーに絶好の山だといわれる。山頂からの女峰山、大真名子、小真名子そして男体山と続くパノラマは必見だという。

逆に天候が悪いと一体何のために登ったのか判らなくなってしまう山でもある。日光輪王寺が管理していることもあって登山道というよりは参道としての趣が強いようです。


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↑ 民家の脇に登山口がありました・・・鳥居が3~4個見えます。
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↑ トウゴクミツバツツジと思われますが色が赤紫よりもピンクがかっています。
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↑ 山頂には多くの石仏群が祀られていました。どういう訳か連山に背を向けている。
   日光山を守護する毘沙門天信仰のお山として親しまれている山だとか・・・
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↑ やはり日光ですから連山も間近に・・・女峰山
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↑ 外山山頂から見る男体山。
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↑ 大真名子と女峰山
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↑ 名物の大木。(ガイドに載っていた半鐘はありません)
   以前は吊るされた半鐘を打ちお堂の前でご来光を拝む信者が多かったというが・・・。
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↑ ヒッソリと咲いていた花の名は? 
   :5/15 トキワナズナと判明(長さんのアドバイスです)
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↑ 下山してから昼食。稲荷川河川敷から見る「外山」。

久しぶりに、ゆったりとした山歩きを楽しみました。

【ウンチク】ガイドブックより
外山は日光山内入口、神橋の東北に位置するため、古くから鬼門の守護として毘沙門天が祭られていたという。毘沙門さまの縁日は正月3日、毎年多くの参詣者が登拝する。夜明け前に登り、8合目の大木に吊るされた半鐘を鳴らし、お堂の前でご来光を拝む信者が多い。


【ウンチク】ガイドブックから
栃木百名山は2003年に制定されたようです。その時に募集し制定したときの百名山の条件は、
 ①手軽にハイキングや登山を楽しめる山  
 ②各地からその姿を眺望できる山  
 ③伝説や信仰を集めている山

を対象に広く募集し、その中から百名山を決定されたとのこと。まだ新しいんですね・・・確かに古い本のタイトルを見ると、「栃木の山 100」とありました。百名山は最近制定されたということなんですね。
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必見! 速報! 袈裟丸山のアカヤシオ開花情報
2010-05-14-Fri  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
【速報! 昨日の雪と霜に完全にやられたようです】5月14日現在

今週末の土日に「袈裟丸山のアカヤシオ」を目指している方に最新の情報を。

とりあえず写真をみて各人の責任で判断してください。つまり、当方に責任はありませんので悪しからず。


画像 652
↑ 賽の河原手前に咲いていた本日見た中で一番のアカヤシオ(比較的程度が良い)。
画像 661
↑ 賽の河原から数百㍍先から小丸山までは全くの蕾。咲いていません。
画像 695
↑ 8~9割は、昨日の雪や霜にやられてしまいました。見るに忍びない写真のようです。
   遠くから”きれい”と思って近づくと”茶いろ”がかって散る寸前の状態に・・・無残!
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大谷観音と御止山(in宇都宮市)
2010-05-14-Fri  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【大谷石で有名な大谷寺には”日本最古の石仏”があります】5/2

【大谷観音とは】ネットから
大谷磨崖仏(おおやまがいぶつ)は、栃木県宇都宮市大谷にある磨崖仏である。千手観音像、伝釈迦三尊像、伝薬師三尊像、伝阿弥陀三尊像の4組10体の石心塑像が4区に分かれて彫出されている。

このうち千手観音像は現在大谷寺の本尊である。大谷磨崖仏は大分県臼杵市の臼杵磨崖仏と並んで学術的に非常に価値の高い石仏とされ、1926年(大正15年)2月24日に国の特別史跡に指定され、1961年(昭和36年)6月30日には「彫刻」として国の重要文化財に指定されている。




大谷寺の手前で左折し200㍍ほど行ったところに、芝生の公園というか休憩所があり数台分の駐車場があります。そこには↓の案内板があります。

画像 269


何度か見る「御止山(おとめやま)」の名前。山というより大谷石の大きな岩石という感じです。この上にどうしたら登れるのかな?と疑問に思っていたが、今回は自転車も連れてきたことから、グルッと御止山を一周してみました。(こんな山でも)山ですから多少のアップダウンは覚悟してましたが・・・

車では感じないちょっとした起伏が自転車では結構キツかったです。太ももからふくらはぎまでが軽くピクピクしてます。ところで、一周したのに入口がありませんでした。

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摩訶不思議・・・残るは「大谷観音」が怪しいと思い、また自転車で200㍍ほど逆走し、大谷寺・大谷観音前に駐輪し入ってみた。拝観料(資料館の入場券付)300円を払って境内へ。

弘法大師が洞窟に刻んだという日本最古の石仏があるが、撮影禁止のため残念ながら・・・ここは坂東三十三ケ所観世音霊場の十九番札所でもあり、特別史跡・重要文化財・国指定の名勝でもあります。

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↑ 日本最古の石仏(平安時代)があるという大谷寺。

昔むかしそのむかし(小6の頃)、遠足で入ったような記憶がおぼろげにあるだけで新鮮に感じた。大谷石の凹凸にあわせてお寺を作りこんだものと思わまする。(大谷寺・大谷観音についてはネットでご覧あれ・・・奥が深いですよ)

改めて近くで見る大谷石の自然というか、長年に渡る風化による彫刻美を見る想いでした・・・

画像 292
↑ 八重桜の奥に構える大谷寺。大谷石の洞窟に見事に合わせて作ったお寺です。
   この中に日本最古の”大谷観音(西暦810年)”があります。
   堂内には、この他に岩壁面に厚肉彫に10体が彫刻されていて一見の価値あり・・・
   :小さくて見づらいですが、家紋は「葵」です。徳川家康の長女「亀姫」が時の住職で
    天海大僧正の法弟・伝海僧正による中興を援助し、現在の大谷寺の基礎を作ったとある。

画像 293
↑ 大谷寺の手前左に宝物館があり、その奥に庭園のようなエリアが広がっています。
   昔、毒蛇の住む池があり・・・今は清浄の蓮池として毒蛇をまつり弁才天と崇まれている。


その池を見ながら更に奥に入ってみた。大谷寺の奥の院のような雰囲気があり、この先には観光客も数人しか入らずケン坊もどうしようかなと迷ったが、立て札が・・・「山に登る方は自分の責任で」の旨が。もちろん入っていく人はいない。どうするケン坊!

ここが「御止山」の入り口だったのか~ 折角見つけた登山口。チャンスを逃す手はないなと思っているうちに、足が勝手に歩き出していた。そんなに鬱蒼とはしていなかったので良かった???

もともと低い山だったので、10分?も歩くと山頂らしき開けた場所がでてきた。あの下から見た「絶壁」の上らしい。景観は素晴らしいが柵も何もなくて、恐るおそる身を乗り出して写真を1枚撮るのが精一杯。
その写真が↓コレです。ケン坊の車も小さく見えます。

画像 298
↑ ケン坊にとっては貴重な写真になりそうです。写りはどうでも自己満足です。
   撮ったという事実が嬉しいです。こんなアングルは、素人ではいないのではないかな~
   何しろ、ここへ登る決断が大変だったんですから・・・でも数の中には好き物が。
画像 299
↑ これが、大正天皇がお出でになられた時に大谷の景観を賞賛されたことを記した石碑。

場所を変えて、何かがないかと探していたら平和観音の後姿が見えました。首から上が・・・珍しい光景です。なかなかこんな光景は撮れませんからね~。これも貴重ですよ・・・素人の写真としてはね。

画像 302
↑ 御止山から捉えた平和観音の胸像(後姿)です。判りますかね?
   いい訳です。柵がないので・・・精一杯のシャシンなんです。ちょっと暗いですが・・・。


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↑ 最後に、大谷観音と間違えられる「平和観音」の全体像を・・・




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ケン坊家の花たち・第二弾
2010-05-14-Fri  CATEGORY: 我が家の花たち
【掲載するような花はありませんが、花にとっては年1回の顔見世興行なので】5/8

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佐貫観音、名草巨石そして大谷の奇岩(in宇都宮市大谷)
2010-05-13-Thu  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【奇岩なら大谷にもありまっせということで探してきました】5/2

GWに遡っての報告です。宇都宮観光大使(栃木県?)のつもりなのでお付き合いください。

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↑ これは奇岩ではありません。平和観音で大谷のもう一つにシンボルです。


連休初日は山のダブルヘッダー(赤雪山と石尊山)をしたことから、魔女は一日休息日としたいというので、ケン坊は一人自転車を車に載せて、奇岩を探しに大谷(宇都宮市西部)へと車を移動。

大谷といえば「大谷観音」と「平和観音」「採掘跡資料館」が代表的な場所であるが、どっこい、奇岩の多いところでもある。(以前に、その一部を掲載したこともありましたが)
奇岩つながりです・・・佐貫観音、名草巨石群、そして大谷の奇岩と

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↑ 天狗の投げ石
   :戸室山から天狗が投げたという伝説の石です。
    崖の上に今にも落ちそうなバランスでのっている姿は,まさしく天狗の仕業??
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↑ スルス岩
   :岩の形が籾を擂る臼に似ているところからついた名前だそうです。
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↑ ラクダ岩
   :ラクダが座っている姿ですね。これは何となく判ります。
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↑ 亀岩
   :カメという先入観で見ると亀に見えます・・・。
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↑ 兜岩
   :たしかに折り紙で折るカブトに似ているかもね~
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↑ 鶴岩
   :見る人によって”鶴”に見えるんでしょうね。もう少し角度を変えれば良かったかも
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↑ 材木岩(柱状の縦溝が連なる奇岩でしたが・・・)
   :戦時中に軍需工場となり、戦後は採石が行われたため奇岩が奇岩でなくなって・・・
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↑ 越路岩
   :この光景は今の時期しか見られません?本当はもう少し水量が欲しかったですね。
    奇岩の前に水田を配し、陸の松島と呼ばれる奇岩をコンパクトに表現している場所。
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↑ センニン洞
   :仙人が住んでいたとも千人が入れるからとも言われる。


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↑ これも奇岩ではありません。奇岩をさがして田畑を歩いていたら何と”キジ”が・・・
   ブログに載せてやると言ってるのに逃げちゃうんだから・・・恥ずかしがりやなの?
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仙人ケ岳(せんにんがたけ)・H22年開拓No15(in足利)45/100
2010-05-12-Wed  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【GWの最終日を家でゆっくりするため、4日も連ちゃんですが足利の最高峰に】5/4

今年の連休は予告どおり山歩き中心となりました。体力を考えて一日おきに一山という計画は初日から破棄。
結局は次のような結果になっていました。

 1日(土):赤雪山  石尊山  名草巨石群      ・・・掲載済
 2日(日):自転車で大谷の奇岩巡り  大谷観音と御止山・・・後日報告します
 3日(月):鶏鳴山  笹目倉山            ・・・掲載済
 4日(火):仙人ケ岳                 ・・・本日掲載
 5日(水):完全休養日の筈ですが???        ・・・あったら掲載します


当初の計画では中1日おいて5日に登ろうとしていた山。6日からケン坊が出勤ということもあってか、魔女が朝起きてきて、突然に「これから行っちゃおう」の声にビックリするやら呆れるやら。

前日には2ヶ所(961㍍と800㍍)登っているし、あんなに「戻る勇気も必要」なんて言っていたくらいの状態だったのに、ケン坊以上の変わり身に・・・もちろんケン坊はOKなので慌しく準備して出発(ドアホな夫婦です)。

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↑ 猪子トンネルの小俣側に駐車して、200㍍西側から山へ入ります。
   道路はるか彼方にケン坊の車も路駐。正式な駐車場は300円を箱に入れるだけ・・・


入口に流れている小さな川が、この先は沢としてズーッと続いていて、上りはこの沢とお友達になっちゃいました。でも沢が近いということは・・・突然、魔女の甲高い声が山に響き渡りました。振り返るとニョロニョロがいきなりのご挨拶です。

そして更に進みハイキングの雰囲気が出てきたあたりから目に付いたのが「マムシ草」や「テンナンショウ」。群生している場所も・・・形がイマイチ可愛いくないので、一般的には敬遠される植物でしょうね。
先ずは3種揃えて掲載です。そんなに離れてないところに生えてました。

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↑ コースに入るといきなりのお客が・・・有る・・・ある・・・アル~~ オオマムシグサ
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↑ ミミガタテンナンショウ
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↑ ウラシマソウ


沢の周辺はニリンソウ以外は花じゃないとばかりに白い花(ニリンソウ)が咲き誇っていました。そのほかにもヤマルリソウ、トウゴクサバノオ、ユリワサビ、群生するほどのマムシグサ、ムラサキケマンなど等・・・。

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↑ 沢が続きます。延々と続きます・・・ここが「不動沢滝?」。コース一番の大滝です。
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↑ 沢を何十回渡ったのか。右に左に行ったり来たりの繰り返し・・・先客も渡ってますが
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↑ 生不動尊? ここで先程の軽装の山歩きの先輩(地元の人)?と情報交換。
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↑ この沢に沿って”ニリンソウ”が咲き誇ってます。小滝をバックに撮ってあげました。
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↑ 時おり、トウゴクミツバツツジが顔を覗かせてくれますが、咲き方はイマイチです。
   何時か”沢”は地下に潜り、コースは厳しい登りと変わった。やはり簡単ではない!
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↑ 終盤、キツイ上りもありましたが、午前中だったせいか山頂までは比較的順調に・・・


山頂の展望はあまり良くありませんが、昼食をするには手頃な広さがあり、何より、明るい雑木林の中にはヤマザクラやミツバトウゴクツツジ、ノイバラが咲いてくれているので、まずまずの環境というべきでしょう。

いつものとおり、セブンのお握り・持参したトマトの丸かじり・冷凍した杏仁フルーツやゆで卵等々を平らげ、いよいよ下山。もちろん往路を戻ってもいいのだが、山の本でも周回コースになっていたのでそれに従って・・・

ここからが仙人ガ岳のハイキングコースみたいだ。上りはどちらかというと想定の範囲内というか、沢が多すぎるということ以外は吸収できたからだ。

文章が上手く表現できないが、下山には6~7個のピークを越える完全な山コースは、山歩き好きなものにとっては格好のコースかもしれない。素人のケン坊にはもう少しコース案内の標識が欲しいと思ったが・・・

何個かピークを上ったり下ったりの連続ですが、往路と違って展望も随所に開けて気分も爽快です。先日登った「赤雪山」もバッチリ(写真はボケで掲載できず)望めました。そして松田川ダムも綺麗に姿を見せてくれました。

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↑ 561㍍のピークから眼下に見えてきた「松田川ダム」。
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↑ 山ツツジが見事に咲いていてくれましたが、株数はバラバラで纏まってという場所なし。

それからもアップダウンの繰り返し。足利特有の岩のような石が露出するコースを歩くが標識が少ない。道なりに歩けば問題ないとは言いつつも、どの辺を歩いているのかが(ポイントまで何㌔とか)イマイチ不明。

「犬帰り」の看板を見つけた。現在地がようやく判ってホッとしたが、是が上から見ると「おぉー」と思わず声が出てしまう絶壁・・・どう降りようかと考えていて写真は失念です。

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↑ ”犬も戻ってしまうほどの場所”という意味でしょうか「犬帰り」という絶壁の鎖場。
   落差8㍍の絶壁。上から見ると垂直に見える・・・ダメな場合は巻き道が用意されている
   古賀志山の東稜コースで鎖場を経験していたので楽勝でした。魔女は今度もお尻で・・・

犬帰りを過ぎてから何個のピークを越えたろうか、ようやく足元の花にも目が行くようになりました。代表的な花だけ載せました(枚数が多くなっちゃったので)が・・・

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↑ チゴユリ
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↑ トキワイカリソウ


仙人ケ岳・・・足利市で一番高い山歩きも無事に終了です。素直に家路につけば良かったのだが、ケン坊家の悪いクセが出て、山で見た松田川ダムに寄ってみることに。ここでハプニングは起きた。恥ずかしいことなので内緒です。

ケン坊も魔女も歩きすぎて「とんでもない棒」に当たってしまいました>悔<>悩<>苦<>驚<  最後は>笑<
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あしかがの大藤を支える脇役たち(inフラワーパーク)
2010-05-11-Tue  CATEGORY: 足利・フラワーパーク
【主役を引き立てる花も素晴らしい。珍しいものを発見しましたので掲載しました】5/9

何時の世も、どこの世界にも主役がいれば脇役が。生まれる場所や生まれるタイミングが違えば主役のはずの花々も、フラワーパークにこの時期に生まれたばかりに脇役になってしまって・・・

ツツジもシャクヤクも充分に単独で主役になり得る花たちです。そういう目で見てやってください。

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↑ 西方を眺める。遠くに”栗田美術館”が見えます。中段は大藤です。手前はツツジです。
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↑ プランターに入ったペチニアです。
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↑ 大きな鉢に植えられて池に配置された”ルピナス”(通称:昇り藤)。
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↑ 真っ赤なツツジと真っ白は藤のコラボです。
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↑ ツツジにも山や空とのコラボだってありますが・・・
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↑ 藤のブログから選に漏れてしまった藤。半球形のステージ型に藤を咲かせて・・・

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↑ シャクナゲも負けじと咲き誇ってましたので・・・
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【偶然見つけました】:ギンヤンマ? オニヤンマ? トンボが羽化して飛び立とうと・・・

改めて”ヤンマ”の大きさにビックリです。このヤゴ(”ヤンマの子”が短縮されてヤゴというらしい)に、長い胴や尻尾や羽が納まっているなんて・・・

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↑ 大きな頭と長い胴体と尻尾が抜け出て
   帰る前にもう一度戻って見たら同じ。残念!飛び立つ瞬間が見られるかなと思ったのに。
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あしかがフラワーパーク
2010-05-10-Mon  CATEGORY: 足利・フラワーパーク
【今日はGWですか?  天気も良く、朝から延々と渋滞が足利市を襲いました】5/9

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今年は天候不順で「あしかがフラワーパークの大藤」の開花が遅れ、今週末の土日がピークであるとの予想もあって、車の渋滞や会場の混雑は百も承知で出かけた。(半額のチケットを入手したので思い切って・・・)

案の定、道路は会場から4~5㌔手前から渋滞開始。ケン坊は293号を田沼から旧50号に入り、足利市の北部を迂回して入ったので思ったよりも早めに会場へ到着。もちろん駐車場は会場から少し離れた臨時に準備された田んぼの中。

歩くことには何ら抵抗のない二人は、会場へ向う取り付け道路を足早に・・・チケット売り場では行列。トイレも行列。日本人は我慢強いですね。そして入場料は1600円。半額なので800円です。(入場料は開花状態によって当日の朝に決定される仕組み。今日は上限の1600円でした。)

この時期、藤がメイン(有名な600畳の大藤、白藤のトンネル、世界でも珍しい八重黒龍等々)ですが、盛り上げる藤以外の花たちも精一杯のサポートをしていて、会場はまさに花の万博博覧会状態でした。


【大藤】:樹齢140年超、約600畳に枝を広げた日本が誇る大藤です。
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【白藤のトンネルと新たに公開された白藤の滝】:全長80㍍におよぶ白藤のトンネルです。
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【むらさき藤のスクリーン】
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【きばな藤(別名:キングサリ)】:80㍍のトンネル。人が入ってしまってボツです。
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【八重黒龍藤】:世界でも珍しい八重黒龍の藤棚。樹齢140年、約500畳の大きさです
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【大長藤】:花房が最長180㌢にも成長する。当園屈指の野田の長藤。
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