ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
ローカルネタの酒種まんじゅう(in塩谷)
2010-04-30-Fri  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【田舎にある酒饅(さかまん)が意外にも美味しい】4/10

ちょっと一休み。話は20日も戻ってしまいますが・・・タイミングを逸してしまって”ネタ”が可哀想なのでというよりも、直近のブログが間に合わないというのが本音です。


さて、鶏岳からの帰途、国道?461号線「船場」の信号付近に店を構える「酒種まんじゅう(通称?さかまん)」。以前から何回も寄っては買って食べてますが、なんと表現したら良いか難しいですが一言で言えば「懐かしい」。

ここの饅頭は「塩谷の名水」だけを使った自然の味を生かした・・・もしかして「尚仁沢の水のこと?」。店員さんに聞こうと思っていたのに写真に気を撮られて今回も失念しちゃいました。

もう一つの”うり”は、当日製造・当日販売です。最近、冷凍庫を利用するお店が多い中では少数派?になっちゃいましたかね。

ここで取り扱っている饅頭は次の5種だが、今回は3種(酒種まんじゅう・みそへきまんじゅう・利休まんじゅう)だけ購入しました。
参考までに、5種の饅頭について掲載しました・・・が、ケン坊はお店の回し者ではありません。

酒種まんじゅう
 :本格酒まんじゅうのため日保ちはしない。
   固くなっても炊飯ジャーのご飯のうえに載せるか、素焼きや天婦羅にしてもOK
みそへきまんじゅう
 :たまり醤油と和三盆糖の特性を活かし、独特の味に仕上げてある
よもぎの郷
 :高原山麓に自生する”よもぎ”を、春先の新芽だけ採取し、冷凍保存したものと、
   塩谷のもち米の風味・甘味を最大に生かしたもの
くるみ餅
 :クルミの香ばしさと餅生地の歯当たりを大切に創り上げました
利休まんじゅう
 :田舎のタンサン饅頭を基本に素朴な味に仕上げてあります



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↑ 安い・上手い がモットーですって勝手に思っているだけです。10円値上げ?
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↑ 交通量はそんなに多くないと思いますが・・・売れるのかな~
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↑ 田舎のお店にしては”小奇麗”です。
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↑ 今回Getしたまんじゅう3種。
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一度は三春の滝桜を・・・の願いが実現
2010-04-29-Thu  CATEGORY: 我が家の旅行
【たかが枝垂桜 されど一本の枝垂桜。どうせ見るなら午前中が良いです】4/25

この時期、三春の滝桜は多くの観光客を引きつける。話は聞いていても写真は見ていても実際に滝桜を見たことがないので、今年こそはとチャンスを覗っていたのだが・・・季節外れの雪に見舞われたり夏かと思えば冬になったりの自然現象に振り回され、今年は諦めようと思っていたのだが。

数日前にも6~7分咲きの時に雪に晒された滝桜・・・可哀想にね~。まぁー素晴らしい桜は期待出来そうもありませんが乗りかかった舟ということで出かけてみました。
ただでさえ混雑するのは覚悟の上。日曜日で天気も最高というなかで、まさか11時頃に向かうとは何と無謀な計画。

福島の花見山公園を後にして福島ICから東北道を・・・順調ですが、途中で船引三春IC2㌔渋滞の案内が。?2㌔の渋滞じゃ思ったよりも上々とばかりに郡山JC経由して磐越道の船引三春ICへ向かったが・・・

案内どおり船引三春ICの手前2㌔の表示板のところでピッタリと止まってしまった。全く動きませんが、何となく駐車場を出た台数分だけ進むような感じで・・・1㌔20分のスピード~~~。

~~中略~~ 運動公園に駐車してシャトルバスに乗ろうと思ったが行列なので歩くことに・・・花見山公園でも往復を歩き(10㌔)、ここでも歩きか~とチョッピリ歎く魔女だが、ケン坊の勝手な推測による行動が誤った道を選択し、魔女の嘆きを増幅させてしまった。でもお陰で違った風景を見ることができたじゃないか(ケン坊の言い訳)。

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↑ 空の色を写したかのような”さくら湖”に枝を伸ばす桜

~~またまた中略~~ 50分も歩いたろうか、ようやく”さくら湖”にたどり着き目当ての滝桜とご対面です。初めて見る滝桜に感激でした。感動しました。相変わらず空は真っ青で雲が見つからないほどに晴れ渡っています。

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↑ さくら湖にかかる春田大橋。コースを間違ったついでに歩きたかったが少し遠いので・・・

人出は予想通り多かったが、どうやら午前中は駐車するまでに3時間半もかかったとか・・・そういう意味では高速の渋滞から2時間半で滝桜に到着したのは午後で良かったのかも。

でも滝桜を見始めると午前中が混む理由が判りました。滝桜の素晴らしい姿を見られるのは太陽の位置関係が影響しているようです。午後は、正面というか滝桜の形が一番良いと思われる場所は、陽射しが逆となり陰ができていました。

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↑ 正面から左真横です。

まぁ~贅沢は言えませんよ。人気スポットを良い条件で2ヵ所も見ようとすることがそもそも間違いですからね。天気に恵まれただけでも良しとしなければ罰があたりますよね。

既に多くのブログやホームページなどで、素晴らしい写真をご覧になっているので目障りかも知れませんが、ケン坊の日記ですので記録として掲載します。悪しからず。

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↑ 正面とは反対側(丘の上)からです
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↑ 正面右横です
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↑ 天然記念物の案内柱。諦めていたにも関わらず、午前中だったらな~とチョッピリ愚痴も。
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↑ 樹齢千年の幹は凄いの一言です。
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↑ ホームページなどで開花状況を案内する場面を真似して撮ってみましたが
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↑ 近くまで寄って、下から見上げる滝桜もいいですね
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↑ こちらが正面? 日陰ができてしまって残念ですが。形はいいですね~


【ハプニング】
みなさん、ETCで高速に乗るときはくれぐれもカードの入れ忘れに注意してください。ケン坊 やっちゃいました>恥<
花見山公園向かって高速を降りたときに、カードを抜かなければ良かったんですが、天気が良いので車中温度を気にして抜いたのが失敗の始まりです。
再び高速に入るとき、ETCゲートに車を減速させて進入・・・ゲートが開かないばかりか「進入拒否」されました。一瞬、何事があったか判りませんでしたが・・・カードを差し込んでないことに気付きました。ゲート閉鎖の案内板が標示されました。
幸いにも後続車両は1台。手で合図してバックしてもらい、カードを挿入して再度進入です。今度はカードを読み取ってくれました。ホッとするやら恥ずかしいやら、とりあえず渋滞していなくて良かったです。顰蹙もんですからね。
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花見山公園は全山から花便りが(in福島市)
2010-04-28-Wed  CATEGORY: 我が家の旅行
【青い空が花も山も引き立ててくれます。最高の景色をありがとう。】4/25

福島市にある花見山公園は”るるぶ”などで年々注目を浴びてきている場所。ケン坊も10数年前のるるぶで知った場所だ。本当は来年行こうと思っていたが、魔女(鶴)の一声で何日も練っていたコースは出発前日に変更。

いま福島県内では、福島の花見山公園と三春の滝桜が行列のできる二大ポイントか?
イメージとしてこの2ヶ所を同日に巡るのは無理・・・でも魔女のたっての頼み(実際は座ってましたが)なので、急遽計画変更です。ケン坊的には歴史の街”白河”をコースに入れてましたが来年の楽しみに残します。

今回も慌しく出かけたが、先ずは天気に恵まれ爽快な東北道のドライブです。あとは渋滞がないことを祈るだけ・・・ですね。福島に入ると防音壁が少なくなり景色も堪能できましたよ。

7時少し前、福島西インターを降りてR115を東へ・・・程なくJRの東口へ。7時から交通規制があるので駅の東口に駐車し、歩きも兼ねるのが鉄則のケン坊たちは約5㌔と言われる会場までのコースを50分で。因みに帰りも歩いちゃいました。お陰で花見山公園以外の福島の景色も堪能できました。

花見山公園は聞きしに勝る山で、色とりどりの花が真っ盛り? 次から次へと咲くので何時が盛りなのかは見る側が決めるべきものなのかも知れませんね。

今回は青い空に映える福島の有名な山並みと花が素晴らしい景観をプレゼントしてくれましたが、ケン坊が追いつかず状態です。るるぶに掲載されたようなアングルにはなかなか出会えませんでした>笑<

その分、シッカリとケン坊の脳裏に焼き付けてきました。写真は無くても脳裏に焼き付けた光景は永遠ですが、ボケたら終わりですね>笑<

花の好きな人には堪りませんよ。レンギョウや菜の花の黄色系、赤中心のボケ、鮮やかなハナモモ、ヒガンサクラやトウカイザクラ、そしてデショウジョウが山に赤みを与えています。
花見山公園とはこんな場所ということが伝われば・・・良いのですが。

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↑ 後10分歩けば公園。朝8時前と早いのに送迎バスから次々と降りて会場へ向ってます。
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↑ 公園は直ぐ目の前です。雰囲気があります。あの”るるぶ”の写真思い出します。
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↑ 公園の周辺の家ですが、覆い被さるように満開の桜が・・・
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↑ 花の名前が大雑把にしか判りませんが、花見山公園のイメージに一番近い場所です。
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↑ こちらも良い眺めです。花見山公園に来た甲斐があったような・・・魔女も大喜びです。
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↑ 雪柳の小路も満開です。
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↑ 雪を被った山が映えます。空に桜に・・・
   吾妻小富士や一切経山などの山々が綺麗に見えます。園内の山に桜が欲しかったな~。
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↑ 北方面を眺めれば、こちらも桜の奥に雪を被った名が明確でない山々が・・・
   宮城県や山形県との県境の山々と思われるが。
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↑ こちらも福島市街地の奥に見える山並み。
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↑ 桜も今が満開です。今年は少し遅いらしい。やっぱり雪が降るほどの寒さが影響。
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↑ 最後も、このアングルで締めです。本当に青い空が・・・雪山が・・・桜が・・・最高でした。
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「春の植樹デー」と「立松和平を偲ぶ慰霊樹植樹」・報告No2
2010-04-27-Tue  CATEGORY: 日光・今市・湿原
【みなさん、来年は足尾の植樹イベントに参加しましょう・・・待ってま~す】4/24

植樹現場まで611段を登り横にトラバースしいよいよ植樹です。ここまでは前回に報告したとおりです。階段も手摺りがないと結構な厳しさです。急勾配なので下をみたら目眩がしそうな感じです。昨年は900段だったそうですので、今年はかなり楽をさせていただきました。

土は予想よりも簡単に掘れました。植樹にあわせて土を運び込んだんでしょうか・・・。そう言えば、苗木を提供してくれる人がいて、今回も約3万本だということです(年間で)。また黒土を寄贈してくれる企業もあるようです。

中でも、東京に住んでいる「大河内昭子氏」という女性の寄付には頭が下がります。この方は何者なのでしょうか?今年は「苗木千本、テント3張り、テーブル10台?、椅子が○○脚・・・」。

その他にも、毎年寄贈しているらしく、運搬用のトラックまでも。栃木にも足尾にも縁(えん)も縁(ゆかり)もない方が・・・頭が下がります。日光杉のオーナー制度に初めて参加して目覚めたと挨拶してました。

話が横道に反れましたが・・・初日は主催者発表で900人。仮に2日で2000人として、1人10本植樹しても年に2万本しか植樹できません。100万本の植樹を合言葉に始まったこのイベントも単純計算で50年はかかります。

因みに、過去の14年間では参加人員の累計が11,310人で、植樹した苗木も45,900本だそうです。ここ数年、少しづつ参加者が増えてきているようですが・・・やはり地道な努力が必要なイベントですね。来年も参加しようかと思います。

このブログを見て、よし! 来年はと思っている方がいましたら是非とも参加してください。

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↑ 植樹する現場から下を見るとこんな感じです。足尾ダムに3本の川が集まってきています
   下の段が見えますが、今回は6段くらいあったかと・・・
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↑ ケン坊最初に掘って植樹しようとした”コナラ”です。
   牛蒡根はきってあるので、後の根は丸めて結構との説明どおりにできました。
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↑ そして土を被せ支柱を立ててやればOKです。
   土は多少石が混じってますが、予想とは違って固くなく簡単にというか順調に・・・
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↑ 狭いところに何人も入ってきて・・・下の段に行けばいいのにと思いつつ混雑してます。
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↑ 最初は間隔も空けて植樹してましたが、段々中間に植えたもんですからラッシュ状態。
   これじゃ大きくなった時に困るんじゃないの? 心配すると・・・
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↑ 誰かが全部は育たないから大丈夫だって??? それ本当かよ~
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↑ 1回目が終わって・・・何回も登ったり降りたりして植樹するのかと思っていたら
   どちらでも良いらしい。というか大方の人は1回で終わり・・・ケン坊は10本でした。
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↑ まだまだ下の段が植えてません・・・大丈夫なのかな? 結構な勾配でしょう?
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↑ 登りルートを見ると、まだまだ苗木を持って登ってきます。写真では見づらいですが・・・
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↑ 降りる途中でみた”足尾ダム”です。上から見るとこんな感じなんですね。
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↑ 作業が終わって昼食。主催者側の配慮で豚汁がサービスされました。もちろんゴチです。


そして、立松和平氏に捧げる「立松和平氏の慰霊樹植樹と献土(足尾に緑を育てる会)」が行われました。プログラムでは最後に「式」が行われますが、参加者の利便のため「献土については随時実施」方式を取っていたので開会式前からポツポツと献土する姿が見られました。ケン坊は植樹が修了した時点でヒッソリと献土しました。
「立松さんご苦労様でした。いつまでも足尾の山を見ていてください。いつかは緑の山に・・・」と念じながら。

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↑ 銅橋(あかがねばし)を渡った公園内に慰霊樹が植樹されていました。
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↑ 献土されていた参加者・・・スコップで黒土をかけていきます。
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↑ 苗木の名前は「ケヤキ」です。5~6メートルくらいの大きさでした。
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みちのく花の旅・予告編
2010-04-26-Mon  CATEGORY: 我が家の旅行
【天気も最高、花も最高、雪山も青空に映えて最高、そして人出も最高】4/25

今日はこの上ない天候に恵まれました。朝5時出発、思い切って405㌔の花見ドライブへ・・・
後日、写真の整理が出来次第報告しますが、見頃はどうでしょうか・・・

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↑ 東北道・安達太良SAから見た、雪を被った”安達太良山(右)” 左は和尚山
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↑ 全山燃ゆ!  福島の”花見山公園”
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↑ 老体にムチを打って今年も咲き誇る”三春の滝桜”
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久しぶりに”みんみんの餃子”を?
2010-04-26-Mon  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【ブレックスの優勝パレードを見る前に腹ごしらえの積りだが・・・】4/17

ちょっと戻りますが・・・ブレックスの優勝パレードを見るために街へでたが、久しく”みんみんの餃子”を食べてないので、折角だからと11時30分、少し早いが混んじゃうと食べられないからと足早に向った。

ガガガ~ン 列です、行列が既にできていました。待って待てない行列の長さでは無さそうですが、判断のはやいケン坊はあっさりと諦めて、いろんなところの餃子が食べられる”来らっせ”を覗いてみた。

数人待ちで直ぐに座れました。とりあえずダブルを注文し・・・でも、昔食べた食感と違う感じがする。焦げ目の付く部分がもう少し固かったように思う。でも”みんみん餃子”の雰囲気はありましたが。

元祖の店舗(行列ができていた店:写真)でないと昔懐かしい餃子には合えないのかも?と思いながら12個食べて店を後にしました。ケン坊が入ったゾーンは5店舗が入ってますが、もう一つのゾーンは日替わりで、他の餃子専門店が交代で出店するという。

考えようによっては、ケン坊が入った店で仮に5人前食べる場合(二人ならいいが一人で5人前はキツイか)、1人前ずつ注文店を変えれば(椅子は変わらず)、同時に5ヵ所の餃子が味わえることになります・・・当たり前ですが。

この”来らっせ”館は、餃子を食べるだけではなく、グッズや餃子を使った菓子類などなど「餃子ホール」と化してますが、出来たばかりの物珍しい頃からすると館内は人が溢れてということは無さそうです。

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↑ これで全部ではありません行列は。写真に店舗が入らなくなっちゃうので尻切れトンボです。
   道幅が狭いので交通整理の方も出てますよ。
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↑ やむを得ず”来らっせ”へ。
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↑ 5店舗が入っているゾーン。好きな店のレジで注文し指定されたカウンターかテーブルで待つ。
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↑ 注文のダブルが来ました。先ず見た目が昔と少し違うような・・・食感も違うな~
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↑ お店には、それぞれに特徴のある餃子があるらしい。食べつくすには時間が掛かりそう。
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↑ 同じ”来らっせ”の別のゾーンでは、入る店舗が日替わりとなっている変わった仕組みだ。
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↑ ”来らっせ”の中には、餃子にちなんだグッズが並んでます。これはキーホルダーです。
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↑ 餃子の香りがする「ピザやクッキー、せんべいや柿の種」まで並べられている。売れるの?
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↑ こんなところに”餃子の像”が・・・? 駅前から移ったの?  少し形が違うぞ・・・
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↑ こちらが本物の「餃子の像」。駅まで確認のために1.5㌔歩いて見に来ちゃいました。
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足尾に緑を育てる会「春の植樹デー」報告No1
2010-04-25-Sun  CATEGORY: 日記
【足尾に100万本の木を植えようを合言葉に:立松和平氏を偲んで】4/24

今年の2月、作家”立松和平”が亡くなりました。そうです、立松和平は作家としてだけでなく、人類にとって大切なことを言い続けてきました。独特の話し方で。

そして、この足尾にも”足尾の山に緑を”を合言葉に最初から係わって15年。こんな背景もあって、今年はケン坊も参加することになった次第です。(魔女の独り言:ブログネタでしょう?だって・・・やな性格だね~)
もっと純粋な気持ちで参加したのに・・・というか立松和平の考えに賛同してですが。

でも、昨夜までの雨で悩みましたが、朝7時前には車の中でした>笑< 
宇都宮日光道路を利用し日光経由で足尾に入りますが、この日光道路が綺麗でした。何が? もちろん桜です。山桜や里桜、色の濃いものや薄いもの、葉の色も茶系や緑系が絡み合って実に目の保養になりました。残念ながらケン坊の脳裏だけですがシッカリと焼き付けましたよ。

そして足尾。久しぶりとは言っても1年ぶりですが・・・今日の場所は、そう数年前までは「あかがねマラソン」で走ったコースの一部であり懐かしく思い出しながら。

松木渓谷で有名な松木地区にある”銅(あかがね)親水公園”が開会式の会場だ。この公園は実に10年ぶり?になるが以前は桜はなかったように記憶しているが・・・今日見た公園には素晴らしい桜が満開でした。
*松本渓谷を”栃木のグランドキャニオン”と呼ぶ人もいます。

早く到着したので、当然のように時間がありますのでアチコチと歩いて回りました。ただ、歩きなのと時間に限りがあるので行動範囲には自ずと限界がありましたが・・・後日の報告とさせていただきます。

今回は、植樹ゾーンまで到着したところまでを報告します。(植樹ゾーンは”戸四郎沢”という場所です。)

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↑ 足尾の山並み・・・松木渓谷方面ですが緑が少ないですというか、殆どありません。
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↑ 足尾に緑をという合言葉で15年・・・春の植樹デーが24日・25日行われます。
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↑ 9:00 受付には徐々に人が集まってきた。10時開会式だというのに早いね~ケン坊も
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↑ 10:00 開会式です。銅親水公園。写真に入らない場所にも・・・後から来る人も多い
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↑ 今年の植樹ゾーンです。階段611段・・・ちょっとした山登り感覚?
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↑ さ~植樹ゾ~ンへ移動開始。開会式会場からぞろぞろと銅橋を長い行列です
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↑ トラックの上には植樹する苗木が・・・今日の植樹ゾーンは”コナラ”だそうです。
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↑ これは? 土がタップリ付いている苗木。これは重そうだな~
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↑ 植樹から10年もするとこんなに緑になるとか・・・ケン坊のコナラもなるかな~?
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↑ 階段を登って行くと、横には以前に植樹したと思われる松ゾーンの松が成長していた
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↑ ようやく600段。611段のところで横にトラバースする。もう少しだ・・・
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↑ 山のメンテや管理のためにはいろんな文明の利器も・・・荷物運びのモノレールも
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↑ やっと植樹の現場にたどり着くとスコップや支柱が準備されてました。
   我々は「コナラ」の苗木を持って歩くだけだったんです。スコップは持参したのに・・・
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渡良瀬川
2010-04-24-Sat  CATEGORY: 渡良瀬遊水地紀行
【渡良瀬遊水地に沿って流れる渡良瀬川の自然百景】4/18

渡良瀬遊水地は何度も見ているが、渡良瀬川はあまり歩いたことがない。お兄ちゃんのサッカーに飽きてきたらしいので、りゅうくんとすずちゃんの二人を連れて(もちろん魔女の応援も得て)遊水地と河川敷きを分ける堤の上を走ったり歩いたり、ボールが土手を下まで転げ落ちると追いかけ・・・結構な運動量になりましたよ。

河川敷をみると広大な渡良瀬川が横たわり、菜の花もそれなりに咲き誇り昔の風景を思い出すひと時であった。橋があり山があり物思いに耽っていると、モンシロチョウを追いかけるりゅうくんは道なき道を歩き回り・・・。

ところで、すずちゃんは? 魔女と何やら話しながらゆっくりと歩いてくる。思えば遠くへ来たもんだなんちゃってね。サッカー会場ははるか彼方へと遠ざかり、歩いてきた分だけ歩いて戻らなくちゃ・・・

流石に疲れたのか、すずちゃんは魔女の背中を欲しがっている。一方でりゅうくんは元気ハツラツで一人でどんどん走って戻っていく。ケン坊はどっち付かずでちょうど中間あたりでカメラを片手にキョロキョロしながら歩く。

ここでハプニング。りゅうくんが犬に追いかけられている光景が目に入った。でも大人(飼い主)もいるのに何故? 猛然とダッシュしたケン坊。 泣き出したりゅうくんに飼い主がしきりに謝っているところへ到着したケン坊。

もちろん飼い主に説教したのは言うまでもありません。幸いにも怪我がなくて良かったが・・・人が遊ぶような場所で犬を放すなんてマナー違反なんてもんじゃない。何を考えているんだろう年配者のクセに。
もしも噛まれていたらと思うとゾーッとします。


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↑ 先日のヨシ焼きで綺麗に灰になった焼け跡から新芽が出てきてます。
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↑ カラスノエンドウ?
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↑ 河原のヨシが風に揺れて・・・その奥に渡良瀬川と菜の花が織り成す光景が
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↑ こちらは、菜の花と”藤岡大橋”。
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↑ 今日の渡良瀬川は大人しい川です。両岸に咲く自生の菜の花はまさに自然体・・・
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↑ こんな静かな川に歴史があったんですよね~。
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↑ これは? タツナミソウの仲間かなと思ったら”カキドオシ”らしいです
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↑ やっと追いついた魔女とすずちゃん。りゅうくんと三人で一緒にパチリしました。
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↑ こんな自然の山河を見ると、ココに来て良かったな~と思う。
   孫たちにはまだ判らないと思うが・・・
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今年の”思川桜”は(in白鴎大学傍)
2010-04-24-Sat  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
【まだ少し早かったようで7~8分咲きですが2~3日で満開でしょう】4/18

またもや思川桜の登場となってしまいました。ソメイヨシノの後なので少しピンクが濃い花が可愛いです・・・。

思川の東岸では、里親方式の思川桜が次々と植えられていて、あと数年もすれば立派な花見が出来る堤になるでしょうね。孫の誕生祝いとか就職祝い~~~結婚祝いから金婚式~~~いろんな名目で植樹した桜に札が下がってます。

小山市以外の方も里親になってます。もちろん札には住所(市区町村名)と名前が・・・個人情報保護の時代にどうなのかなと思っちゃいますが?


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↑ 思川桜のトンネル・・・少し早かったかな?
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↑ 露天商も並んでます
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↑ ピンクが濃いので可愛いですよね
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↑ 昔のお嬢さんがフラダンス・・・何組もスタンバイしてました。
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↑ 小山に「相撲甚句の会」があったとはね~しらなんだ。
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↑ 青空に映える思川桜が・・・ね!  まだまだ蕾が多いですね・・・
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↑ 思川西岸の堤の上に咲き誇る思川桜が人を呼ぶ



【オモイガワザクラの発祥の地】地元紙より

小山市に、かつて「小山修道院」があった。1939年の開設以来、5~10人の修道士が共同生活をし、各地の教会に出向いて礼拝していたという。そして、小山市の花「思川桜」は、この修道院が発祥の地とされる。

思川桜誕生のキッカケは、同修道院の神父が日光の教会に出張していたこと。クリスチャンで桜の研究をしていた東京大理学部付属植物園日光分園の久保田秀夫さんが、その神父から「修道院に毎年春と秋に咲く十月桜がある」と聞き、種3粒を分けてもらったことに始まる。

種から育てた3本の木は全て花を付けたが、中でも1本の花は特に美しく、学術的に研究すると二季咲き桜の突然変異で、春にしか咲かない全く違う桜になっていた。久保田さんは、修道院近くの川にちなんで「オモイガワ」と名付け、学会に発表したという。

久保田さんは2002年に亡くなり同修道院の墓地に眠る。日光市に住む二男の智さんは「父がクリスチャンで、長野から日光へ移り住んだ。これがなければ神父に出合うこともなかった。思川桜が生まれたのは、すべて神の導きだったようにも思える」と語った。

修道院は75年に解散。現在は同じ教派の日本聖公会が「小山祈りの家」として黙想・研修の場に利用している。
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孫が初めてサッカーの試合に出場
2010-04-23-Fri  CATEGORY: 孫たちとの日々
【FW・MF・DF 役割はみんな一緒?】4/18

園児~2年生までのチーム編成? メンバーは全員小さいが、格好だけは様になっているのが面白い。全員がボールを中心に行動するのはやむをえない。そんな中で子供ながらにルールを一つずつ覚えていくのだろう。

シュートもすればスルーパスも・・・子供なんて侮ったらいけないかも。10分ハーフの試合でしたが子供にすればそれなりの運動量なんでしょうね。

孫も最初は遠慮気味にボールから距離をおいて走ってましたが、慣れてきたのか、途中からボールに絡んだプレーが随所に・・・思わずパパちゃんが「イケー」「シュート~」と声を張り上げて応援・・・ジィージィもつられて「いけ~」と。慌てて周囲をキョロキョロしたりして。

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↑ 会場となった渡良瀬遊水地の総合運動公園
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↑ わが孫もユニフォームを着ればこのとおり。ドリブルが様になってませんか? 欲目?
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↑ 開会式だ~ ちびっ子達の大会が始まるぞ~ 
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↑ さ~頑張っていこうぜ・・・監督の話を真剣に聞く子供たち
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↑ 整列して注意事項・・・間もなくキックオフ
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↑ パパの声が一番大きくなった瞬間ですかね?
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↑ お兄ちゃんの活躍をよそに、弟と妹は「だってコッチの方が美味しいもん」だって~
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紫地区にある橋の謎が面白そう(in旧国分寺町)
2010-04-22-Thu  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【姿川に架かる紫橋の置物と彫刻は何を語るのか】4/2

以前、紫式部のお墓を紹介しました(天平の丘公園)が、その地名”紫”だったが、姿川を訪ねながら下流に・・・するとちょっと変わった橋が目の前に。

色が紫? ちょっと色褪せているけど紫です。地名に因んで紫とは凝ってますね~・・・そして欄干にも変わったものが載ってます。彫り物も・・・これって国分尼寺の特徴をイメージしているのかな?

調べようと思っていたが、なかなか時間がなくてというのは言い訳。そうこしているうちに他のブログネタに先を越され、なかなか表舞台に立つ日がこない。

もう少し勉強してから出直しをしなければいけませんね。それまで謎は謎のままでおいておきます。

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↑ ちょっと雰囲気が違う橋に出会った
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↑ 欄干の色も紫で・・・このランプのような置物も変わってる。尼寺のイメージキャラ?
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↑ そして、このマークの彫り物・・・これも尼寺のイメージか? 瓦によく見るマークにも
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↑ 欄干にも↑と同じマークが・・・菊の御紋?
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↑ 橋の先には姿川が・・・菜の花も自生してます。
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↑ 姿川のある風景とは
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思川桜と菜の花畑(in小山市)
2010-04-22-Thu  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
【思川桜は7~8分咲きですが・・・菜の花は最高です】4/18

孫のサッカー試合が渡良瀬遊水地で行われるとの事。初めての試合だし、孫が団体競技の中でどんな動きをするのかも興味があったので二つ返事で出かけることにした。

試合は午後だが、家を出るのは早めに・・・そうそう寄り道するために。そして最初に寄ったのが天平が丘公園近くにある「琵琶塚古墳」のある場所。と言っても古墳を見る積りは無く桜と広大な菜の花畑が目的。

ここの桜は”思川桜”という種類で、ソメイヨシノから1週間から10日遅れて咲く桜なので、再び桜の花見ができます。でも今日は撮るだけです。だって寄り道ですからね。

予想に違わず菜の花は満開でした。ボリューム感もあり見応え感もありました。そして思川桜・・・ややピンクが濃くソメイヨシノよりも赤っぽく明るい感じに見えますが、まだまだ蕾も見えましたので7~8分咲きというところでしょうかね。

黄色とピンクのコラボはいつ見ても綺麗です。咲く寸前の蕾の赤らんだところが特に可愛いです。

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自転車で見る近所の花たち
2010-04-21-Wed  CATEGORY: 我が家の光景
【桜の次はワタシの出番とばかりに色鮮やかに・・・】4/17、4/18

時には近所の花たちにも挨拶しないとと、ちょっとの時間を見つけては自転車で繰り出して出合った花を撮らせていただいて・・・。先日掲載した西洋アケビならぬ”ムベ”もこの一環で撮ったものです。

今回は、取りあえず闇雲に撮ったので整理しながら・・・改めて花を見直すと、名前が判りそうで判らない花や、思った以上に綺麗に撮れた花、相変わらずボケた写真といろいろでした。

皆さん、花が好きだと見えていろんな花を庭に植えているんですね。狭い庭を上手く利用したり、路上に完全にはみ出したり下水のエリアまで欲かいて這い出したり・・・。


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↑ 桜じゃなくて? これが”キクモモ”らしい。大きな木が・・・遠くからでも目立ちます。
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↑ ヤマブキが黄金色の花を見せてくれました。今年初めてみた姿です
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↑ ベニバナトキワマンサクかな? この色のマンサクを写真に納めるのは初めてかも。
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↑ シャクナゲですが・・・雪を被ってブルブル状態です。可哀想に・・・
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↑ 花は梅に似ていますが・・・シダレハナモモなんて名前がありますかね。
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↑ オキナグサです。雪解け水が花の中に溜まっちゃって・・・冷たそうです。
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竹の子のシーズン到来
2010-04-21-Wed  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【いろいろ試してみましたが・・・】4/18、4/20

魔女の姉から、竹の子がそろそろ収穫時期だとの連絡を受け、野暮用を終えてから寄ったので少し遅くなってしまった。午後4時を少し回ってしまったので・・・

魔女っ子が竹の子サシミが美味しかったというので、ケン坊も今日は食べられるかなと思っていたが、遅かった罰で全て「湯がかれて」ました。タダで戴くので贅沢は言えませんが。

早速に酢みそでビールのつまみに。しこたまご馳走になったうえに沢山の竹の子を戴いてきたので、魔女は悪友へお裾分け・・・。ケン坊家では今夜が竹の子三昧の日となった。

どなたか、違ったレシピがありましたら教えてください。

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↑ 孟宗竹林
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↑ 首を出し始めた竹の子
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↑ 周囲の葉っぱを取り除くとふっくらとした竹の子が顔を出してます
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↑ 湯がいた竹の子。着くのが遅かったため「サシミ」にならず全部湯がかれてしまった。
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↑ 湯がいた竹の子を”酢みそ”で食べたら美味しかった。一皿食べちゃった・・・
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↑ シイタケと煮付けた竹の子。切干大根が入ると一味違うけどね~
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↑ 竹の子サラダ。
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↑ ホイル焼きした竹の子を、酢みそ・塩・マヨネーズ・わさび醤油で食べ比べ・・・塩が意外にも
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佐貫石仏・大日如来磨崖仏(in旧、塩谷町)
2010-04-20-Tue  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【まさか国指定の史跡とは】4/10

鶏岳の山登りを終えて、得意の寄り道は「国指定の史跡」です。全体像をイメージしていただくために、先ずは ↓ 写真の下部の絵をご覧ください。

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つまり、大きな山肌に仏像が彫られて(写真下部の岩の右のほうに描かれている)いたが、最近では岩が風化して残念ながら、ケン坊には何にも見えません。辛うじて赤茶けた部分に何かが描かれていたのかなと思わせるが。

でもネットに掲載してあった写真をみたら、ヤッパリ顔がみえました。もう少しアップで撮れれば良かったのかもと後悔してますが、機会を見つけてもう一度挑戦してみたいですね。

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↑ 本来は岩の右側の部分(赤茶けた)に大日如来様が彫られているはずですが・・・
   写真手前はハクモクレン。右手のピンクはヒカン桜らしいです。
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↑ この岩の名前を地元の人に聞きましたが忘れてしまいました。
   何でも、この間をすり抜けると子宝に恵まれるとか・・・しかも双子が。
   今、子供ができると孫よりも歳下になっちゃうので、通り抜けはしませんでした>笑<



再び写真で再確認。岩の上に「亀の子岩」があるという。どこにあるのかな~といくら上を見ても何にも見えません。これも地元の人に聞いたら、離れたところから見ないと・・・ということで移動しました。

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いや~ 見えましたよ。確かに亀にソックリです。誰が載せたのかな? それとも自然の岩なのか? これは地元の人も判らないそうです。ただ、地震があったら直ぐにでも落ちてきそうな感じで、見ててもハラハラものですね。

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↑ 見えるでしょう? 亀に・・・ フシギですね。奥からなら登れますかね?
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↑ この大岩は高さが60数㍍って何かに書いてあったような気がするが・・・


ついで情報かな?

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↑ モクレンの太い幹から直接に花が咲いてました。
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↑ そして大岩の裏側にはカタクリの群生が・・・ちょうがカタクリに恋をしてました
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↑ 車を停めた直ぐそばに、大きな”キクザキイチゲ”が・・・多分そうでしょうね。




【佐貫石仏とは】ネットより
佐貫石仏(さぬきせきぶつ)は、栃木県塩谷郡塩谷町佐貫にある大日如来の磨崖仏である。凝灰岩の山肌に線刻された仏像で風化が甚だしいが、像高60尺の巨大石仏のひとつとして1926年(大正15年2月24日)に国の史跡に指定されている。

観音岩と呼ばれる大岩に線刻された佐貫石仏の尊像は、その洞窟内に奉安され観音岩の呼称の由来ともなった観音菩薩像と合わせて、一般的に佐貫観音と呼ばれることがあるが、本磨崖仏は大日如来坐像であり史跡名も佐貫石仏とされている。観音菩薩像については佐貫観音院の項を参照のこと。

伝承によると、佐貫石仏の造立時期は、奈良時代説、平安時代説、鎌倉時代説とその年代に幅があり、直接的な史料が無いためいずれが正しいとも不詳である。近年では平安時代末期から鎌倉時代の作と推定されている。

一方、当地区の旧家が蔵する古文書によると、唐から帰国した弘法大師が807年(大同2年)にこの地を訪れ、自らの念持仏をこの大岩に奉安し、讃岐国多度郡の領主であった藤原富正の子富治の願いにより一夜にして壁面に大日如来の坐像を刻んだものとされる。貴重な巨大石造のひとつと認められて1926年(大正15年)2月24日付けで国の史跡に指定されている。

石仏は像高が18.2メートル、顔の長さが3メートル、顔の幅が1.64メートルと云われ、また宝冠を戴き智挙印を結び八枚の蓮華台に座すると言われるが、線刻のため、また石質が脆い凝灰岩であることから、近年では風雨および草苔による欠失や壁面劣化が甚だしく、その全容を認識するのは困難となっている。これについては、古代遺跡の維持管理に関する問題としても注目されている。

現在、佐貫観音院は東海寺の別院となっており、本石仏も同様に東海寺の管理下にあるが、江戸時代まではこの寺域は慈眼寺が別当寺であり、慈眼寺の管理の元で繁栄してきたが、明治時代の廃仏毀釈で慈眼寺が廃寺となると、本石仏も衰微した。

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西洋アケビと教えられましたが本当の”君の名は”?
2010-04-19-Mon  CATEGORY: 花紀行(春)
【西洋アケビ?の花が咲いていました】4/18

通勤ルートを自転車に乗り、先日のブログ(コメ)で掲載することを引き受けました”西洋アケビ”を撮りに出かけてみました。戻って「西洋アケビ」なるものをネットで検索しましたが見つかりません。

どうも通称というか、その家だけの俗称を教えられたのかも知れませんね。そこでネットで「君の名は?」と問いかけたところ名乗ってくれました。私の名前は「アケビの仲間で”ムベ(トキワアケビ)」と申します・・・と。

長さんも”ムベ”なら知っていたと思います。なのに西洋アケビなんて言ったもんだから、期待を持たせてしまって申し訳ありません。ついでなので、その”ムベ(トキワアケビ)”を掲載しました。

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↑ 先ずは”ムベの木”の全体像でイメージ作り。
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↑ 剪定したところから何本もの花芽が伸びています。
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↑ 細長い「角口」したような花が「ノドチンコ」を見せてさいてました。
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↑ 少しアップで撮ってみましたが
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↑ 花弁の内側が「赤紫」になっている花がポツポツと見えましたが、終期の花か?


【↓の写真は一昨年に撮ったものです。西洋アケビと教えられた木の実です。】
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↑ 西洋アケビ:形はお世辞にも良いとは言えないがこれも個性で愛嬌のある実だ。
   何日目かの朝、ようやくこの家の奥様が庭に・・・聞いたら「西洋アケビ」ですと。
   葉の色と同じで目立たない。うっかりすると通り過ぎてしまうくらい存在感がまだ無い。
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桜シリーズ・池が似合う県総合運動公園の桜(in宇都宮市)
2010-04-19-Mon  CATEGORY: 公園・栃木県総合運動公園
【振り返えれば今年も桜三昧。大部分が去年とは違う場所でしたが】4/11

去年の1日6スポット巡りは度が過ぎると反省していたのに、今年も蓋を開けてみたら似たような行動を。
進歩がありませんねケン坊は。

一連の桜シリーズの最後は、やはり地元の総合運動公園の桜を取り上げたいです。
今年も桜ブログはロングランでしたが、桜前線を追って東北へ行きたい気持ちも。天候不順が邪魔してるので厳しいですかね。



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↑ この3本が一番の古木かね? 貫禄がありますが・・・ 
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↑ 公園の東北部分に位置する池のあるスポットです。
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↑ 花一つひとつがシッカリとしていて綺麗です。
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↑ これが「真っ白い桜」です。他の桜とは違う雰囲気を持っています。
   長さんが掲載していた「白い桜」と同じかも?
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↑ 太い幹から花がひょっこり。
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↑ ラグビー場の周囲に咲き誇るサクラ。宴会なのかラグビー見に来たのか?
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↑ 鯉が泳ぐやや広めの池のそばで咲き誇るサクラ
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ボケ封じ寺の”ボケの花”と”上昇の枝垂れ桜”(in成就院)
2010-04-18-Sun  CATEGORY: 花紀行(春)
【上昇の枝垂れ桜のナゾが解明? ボケる前にもう一度お願いに】3/20、4/11 2回分を合体して報告です。

【3/20】
今頃、3月の? 決してボケたわけではありません。報告するタイミングを計っていただけです。ただ、ボケの可能性もあるので・・・

岩舟に来たついでということもあるが、先日、慈覚大師の縁の地を訪ねた際に立ち寄った成就院(ボケ封じ寺)に再び寄ってみた。前回は本殿のガラス戸が閉まっていて、「ボケ封じの木彫りの僧(前回報告済)」を撫でることができなかったため、正式に一度はお願いしようと思っていたからだ。

今回は魔女と二人で丁寧に「ボケ」にならないようにお願いした。ご利益の程は判りませんが・・・

成就院は、別名「花の寺」ですが、いろんな花が咲き出しました。が、50年もののボケの花はこれからというところ。枝垂桜は4月上旬とのこと。

有名な親子枝垂桜は、咲いた頃にもう一度来たいと思います。そのときは改めてご報告します。枝垂桜って下に下がるものだと思ってましたが、ここの枝垂桜のうち1本は「上昇枝垂れ」というらしいです。乞うご期待・・・。

花の寺の一端をご紹介です。
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↑ これは見事な「オレンジ ミツマタ」
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↑ オレンジ ミツマタを大きめにパチリ
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↑ ヒマラヤユキノシタ


【4/11】
大きなシダレ桜は3本あり親子シダレ桜と呼ばれています。親木は先代親木から実生で育てた2本(向って左右に分かれています)あり、1本は枝垂れ1本は枝垂れずに咲いています。そして真ん中に子供のシダレ桜は・・・

シダレが咲いた頃を見計らって・・・でも所詮は無理のようです。親子3本が一緒に咲くのは。満開の桜に葉桜となってしまった桜、そして、いままさに満開から葉桜に変身しようとしている桜。親子共演ですかね>笑<

考えようによっては素晴らしいと思いませんか? 三者三様の姿を同時に見られるわけですから。

そして「上昇シダレ桜」ですが、”枝垂れ”なのにシダレにならないので、枝垂れた桜と比べると枝が上がっているので「上昇シダレ」と言うこと。枝垂桜のDNAを持っていながら枝垂れていないということだったようです。

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↑ 向って右にある”親シダレ桜”。ピークを過ぎてハラハラと花びらが春風に舞ってます
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↑ 足元には真っ白くなるほど花びらが散っていました。潔い散り方ですね。
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↑ 向って左、親木と兄弟ですが噂の”上昇シダレ桜”。どこが上昇なのかケン坊には???
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↑ そうしたら看板が出てました・・・シダレなかったということだそうです。>笑<
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↑ 枝先を見れば判るかなと思って撮って見ましたが・・・普通の桜と変わりません?
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↑ 梵鐘にかかる上昇シダレ桜も風情があります。
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↑ 真ん中の”子供のシダレ桜”は既に葉桜でした。といっても葉があまりでてませんが・・・



地植えで育てたボケが20数株あり、赤・白・ピンクの花を咲かせた光景はみごとでした。本堂の裏側では、まだまだ増やしているようですが・・・

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↑ 樹齢50年という赤の木瓜
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↑ 赤い木瓜の木に「純白」の花も ピンクに交配した花も少し見え隠れ
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↑ 少し薄い赤色の木瓜が綺麗でしたね
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↑ 少し青味がかった白いろの木瓜
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↑ 最後はボケ封じの本尊様”なで地蔵”。やはり木瓜の花が似合いますかね?
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日本一・優勝パレード:リンク栃木ブレックス
2010-04-17-Sat  CATEGORY: 県内プロチーム
【栃木県での優勝パレードは、あの作新学院が春夏連続優勝して以来、実に48年振りらしい】4/17

今日は、今週月曜日に劇的な優勝を果たした”リンク栃木ブレックス”の優勝パレードです。

県庁から宇都宮市役所、Uタウンしてオリオンスクエアで式典。おめでとう ブレックス!!!

雪で山がダメになったのが幸いして、このパレードに参加することができました。

タイムを追って写真を紹介します。参加できなかった方のために・・・

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↑ 11:00 オリオンスクエアでは場所取りが。幼稚園の運動会じゃないんだけど・・・
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↑ スオンサーの商店街や企業では、パレードに間に合わせるように準備が忙しい・・・
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↑ パレードの出発点の県庁。窓にちょっと薄いが”Vサイン”が・・・
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↑ 12:45 再びオリオンスクエアへ バスケ教室をやってました・・・
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↑ パレードコースに戻ると、こんな場所でもカメラマンが・・・凄いね~ Radio Berry(FM)
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↑ 13:40 先頭は賑やかにマーチングバンド
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↑ トーマス・ウィスマン ヘッドコーチ。全日本の監督になることが決まっている?
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↑ 山谷拓志代表・・・愛娘を抱っこして。最高の気分でしょうね
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↑ 選手はトラック1台で・・・今日はメンバー12選手が参加。
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↑ 誰が誰だかわかりません。田臥や川村はチームの顔だから判るんですが・・・
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↑ 黒っぽいジャンバー(今日は寒かったから)が”田臥”です。小さいですが177㌢?
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↑ 宇都宮市役所にも、田臥と川村の大きな垂れ幕が下がってました・・・
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↑ 14:00 オリオンスクエアでの優勝報告会。会場は熱気でムンムン。
   ケン坊は、市役所の写真を撮ってきたので入る隙間がありません。悩んだあげく・・・
   最初に片足だけ潜り込ませ、徐々にスペースを広げ、ついには全体が見える場所に到着
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↑ 次々と表彰が行われている。牛一頭、レモン牛乳、餃子 等々 >笑笑笑<
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↑ 最後は選手と知事と市長、商工会議所等のお歴々が記念写真。
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↑ パレードが終わったコースは”宴”の後。スタッフが一生懸命に片付けてました。
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花隠しの雪とは・・・41年振りの雪景色ですって
2010-04-17-Sat  CATEGORY: 休日
【信じられますか?】4/17

この天候不順はいつまで続くのでしょうか? 連休前にも冬並みの寒さがあるとニュースで取り上げてましたが。

お陰さまで、またまた山は行けませんね。2月までは何だかんだ言っても山に行けたのに、3月に入ってからは・・・今の政局と呼応するかのように上がったり下がったり下がったり・・・

今日は諦めて街なかでも散策してきますかね。年寄りの冷や水と言われないように防寒して・・・

写真は朝5時半の様子ですが宇都宮郊外は積雪1センチ。変哲の無い写真ですが”日記”としての記録掲載です。

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桜シリーズ・行屋川水辺公園の桜まつり(in真岡)
2010-04-17-Sat  CATEGORY: 公園・井頭公園
【SLの帰りは行屋川水辺公園へ立ち寄り】4/11

今年の桜は開花宣言から散るまでの期間が長いそうです。
つまり、寒い日があって満開状態が平年よりも長いらしい。花見には嬉しいような気もしますが、今年は花冷えなんて中途半端な寒さじゃなく、いまにも雪が降ってきそうなくらい冷え切ってます。

SLを撮った後は気分良く家に戻ろうとしたら、行屋川水辺公園がケン坊を呼んでました。通り道だったのでロスもないことから呼び込みには快く呼応しました>笑< ここでも寄り道のケン坊の本領発揮です。

桜のブログも今年はロングラン。隠れブログにしないと・・・と思いつつ。通りすがりに写真だけでも眺めてもらえれば写真も喜ぶかと思いますので。

そんな訳でコメントは閉じさせていただきました。

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鶏岳・H22年開拓No10(in旧、塩谷町)40/100
2010-04-16-Fri  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【地元では”にわとりさん”と呼ばれているそうですが・・・】4/10

約1ヶ月ぶりに新規開拓の山へ・・・場所は塩谷町の玉生でいいのかな?(船生かも知れない)。まぁ地名はいずれにしても、初めての場所というのが気持ちを高めている。

前回の”毘沙門山山頂”からみた特徴のある山で、山頂部分だけが突出したような険しそうな山だ。なぜ「にわとりさん」という名前なのか興味があったが最後まで判らず・・・

駐車場はありません。やや広めの場所に路駐(山の本に従い)。マイナーな場所なので終始、人に合うことはありませんでした。魔女と二人で山を堪能?しました。

途中、鳥のような獣のような泣き声(オスのような鳴き声に1~2秒おいてメスのような鳴き声が呼応)が暫らく続いた。さほど遠くないところから聞こえ、一瞬「鹿?」と思いましたが、最後までその姿をみることはありませんでした。山ですから獣がいても不思議ではありませんが・・・

コースは最初の半分がかなりの上り坂。そして後半が急登というコースですが手入れが行き届いている感じで、初めての山でしたが抵抗無く歩けました。まだ葉もないので木立のなかまで陽射しがあり明るかったです。

ガレバを見た時は、この先はちょっぴり不安を感じましたが、トラロープがあったので精神的にも楽でした。思いがけない花も出迎えてくれたし、20分程度のガレバ(急登)だったので案ずるよりもって感じでした。


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↑ これから登る「鶏岳」の全景です。
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↑ 山裾をクネクネと車で進むこと5分。登山入口を発見し路駐。イキナリの階段が見える
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↑ 歩き始めて10分もしたら予期せぬ花が・・・ヤシオです。今年はヤシオの当たり年?
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↑ まさか鶏岳でヤシオが見られるとは・・・この後も何本か咲いてましたが両手ほど無かった?
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↑ そう、最初にあったのが3合目の看板だったが・・・9合目までありました
   登山入口で既に2.5合目くらいだったのかも知れませんね。
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↑ 裏側には「標高」が表示されてました(これは5合目表示の裏側です)
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↑ いよいよ・・・ここからがガレバです。しかも心臓破りの急登が・・・
   幸いにも、ここから山頂まではトラロープがあって、コースを外れないようになって
   正直言うとロープのお世話になっちゃいました。怪我しても始まりませんからね。
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↑ ガレバに一歩入ると「ワチガイソウ」が点在してました。嬉しいお出迎えです。
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↑ 名前が? 蕾なのか葉が丸まっているのか?
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↑ 葉はエイザンスミレのようですが・・・どうでしょうか
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↑ やっとの思いで山頂へ1時間のコースを45分で踏破。三等三角点がありました。
   標高は668メートルでした。
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↑ 山頂の祠にしてはやや大きめです。その脇でお店を広げて昼食です。
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↑ 何の写真?って言われそうです。
   新緑の芽がまだ赤子のように茶色ですが、雰囲気のいい場所だったので思わずパチリ
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↑ トータルで1時間40分がモデルコース。昼食を入れても1時間30分でした。
   振り返れば、鶏岳という名前の由来がわからない山容がケン坊たちを見送ってくれました。
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桜と菜の花+鯉のぼり(inついで情報)
2010-04-16-Fri  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
【寄り道がもたらした光景】4/11

なかなか目的のブログまで辿りつきませんね~ 岩船の「ぼけ封じ寺の”上昇シダレ桜”」。
出かけたときには「寄り道」が鉄則のケン坊。今回も下野市・栃木市に途中下車してみました。


【下野市のアメニティパーク】

姿川の堤防にそって桜並木が連なる公園。旧石橋町はグリム市と姉妹都市を結んでいるせいか、街の施設がグリム調が多い。石橋のグリム関係施設のアップは後日ですね・・・アチコチ回らないと揃いませんので。

【姉妹都市の背景とは?】
「ドイツの田舎にやはり石橋といった意味の町があり、姉妹都市になって以来、あの「シンデレラ」「白雪姫」「赤頭巾ちゃん」のグリム兄第の童話を町のシンボルとしています。


ちょっと天気は悪いので期待はできませんが・・・取り敢えずは行ったというアリバイのためにアップしました。もちろん日記ですからね。桜の花も毎日続くと飽きられちゃいますから悩みどころですが・・・

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【巴波川に泳ぐ鯉のぼりと桜と菜の花】

そしてアメニティパークを後にし、栃木を経由して岩船へ行く途中、巴波川を渡って・・・と思ったら、鯉のぼりが泳いでました。
昨年も偶然に通りかかって撮らせていただきましたが、今年も桜の季節に見られるとはラッキーでした。よく考えると、アチコチで見かけるようになりました。4月になれば飾りますよね~

また、巴波川の下流には河川敷内に桜と菜の花がケン坊たちを迎えてくれました。

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このブログへのコメントは閉じさせていただいております。
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”真岡鉄道のSLと桜と菜の花”(in真岡)
2010-04-15-Thu  CATEGORY: 公園・井頭公園
【間に合ったSLの写真】4/11

数日前から体調がおかしいと言いながら、山へ行ったり桜を見に行ったりと自分ながらに呆れてしまうほどだったので、今日は大人しく約束した”岩舟の上昇枝垂桜”を撮るだけにしようと一人で出かけた・・・筈だった。

岩舟に行く前に2ヵ所寄り道し、岩舟の枝垂桜を予定通り済ませ家路にの積もりが、小山~上三川~真岡へと向かっていました。ただ時間が無理かも(SLは11時10分前後、記憶が正しければ)・・・小山で既に10時30分だ。

そして、真岡駅近くの踏み切りで真岡駅に停車中のSLを発見。ケン坊が撮るのは一駅先の「北真岡駅近く」だ。間に合う筈が無いと半分というか諦めていたが、それでも万一を信じて目的の場所へ。間に合ったらしい・・・

路駐車がビッシリでケン坊の路駐する場所が見つからない。カメラマンが同じ方向を向いて身構えてる・・・来たのか?
ギリギリのスペースを見つけて慌ただしく駐車。でもカメラを構える場所が無い。

走る走る・・・100㍍は走っただろうか、後ろを振り返ると警笛が聞こえた。もうココしかないと、周囲の目も恐れずに飛び込んで構えたところに北真岡駅をユックリと出発するSLが・・・

SLもこういう時期はゆっくりと走るように配慮しているようだ。かえって場所選びした年よりも映りが良いように思えるが欲目かな?  体調が悪くても頑張って走ったご褒美かもね。


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↑ 北真岡を出発するような警笛が鳴った。もちろん近くの踏み切りのカンカンも・・・
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↑ 見えてきました。場所に到着して2分と経ってません。効率の良いチャンスをモノに・・・
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↑ 思った以上に場所も良かったようで・・・
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↑ もう1枚撮らせて~とばかりにシャッターを押す
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↑ 続けざまにもう一枚
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↑ 走りすぎるSLの後姿・・・
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↑ 遠く走り去ったSLの吐く煙を眺めながら・・・しばらく見送ってました
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桜シリーズ・民家の枝垂れとソメイヨシノ
2010-04-15-Thu  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
【以前、目をつけていた枝垂桜・・・でも庭に入れず残念です】4/9

桜を追いかけて、この3日間は走りました歩きました、そして観ました。シーズンも間もなく通りすぎることから、出遅れた桜たちを一気に公開させていただきますが、コメはご遠慮させていただきます。

意識していたせいもあるが、今年は枝垂桜の占めるブログスペースが多く・・・こんな年があってもいいでしょうね。

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↑ 数年前から目をつけていた枝垂桜。民家の塀の中です・・・塀の上に出ている部分だけ
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↑ 家の人がいれば、お断りして撮らせていただくことができるんですが・・・
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↑ ギリギリ中に入って1枚撮らせて頂きましたが、コレが気持ちの中では限界でした。


こちらも個人の家の桜だとは思いますが塀の外にあるので、こちらは自由に撮れました。

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↑ ソメイヨシノとは少し違うような気もしますが・・・花は種類ではなく楽しめれば良い
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↑ 古賀志山へ行く途中の桜で、ボリューム感があり圧倒されました。
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桜シリーズ・矢板武記念館(in矢板市)
2010-04-14-Wed  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
【初めて知った「矢板 武」の凄~い履歴書】4/10

今日は久々の山歩き(新規開拓)した帰りに、少し遠回りして「矢板武記念館」を覗いてみました。もちろん知っていた訳ではなく、地元紙に枝垂桜が見事ですとの記事を思い出して(ケン坊としては計画的ですが)・・・。

世間知らずというか・・・「矢板 武」って何者? 知らなかったんです。ところがビックリです。先祖は甲斐の武田家に仕えていたようですが、滅亡と同時に矢板に住み着き、江戸時代には「坂巻」の性を名乗っていましたが、江戸末期には地名の矢板をとって「矢板家」を起こしたとのこと・・・

今、大河ドラマに出ている「三条実美」とも交流があり、渋沢栄一や勝海舟、山県有朋、大鳥圭介とも・・・何とも凄い人物が栃木県にいたなんてまたまたビックリです。

初代県会議員として県政に携わり、那須疎水開削にも情熱を燃やし、那須開墾社の開設運営、JRの役員になって矢板に鉄道を開通させ、下野銀行や矢板銀行などを設立し頭取になったり、日光を復興する保晃会という組織を作ったりと、枚数にいとまが無いほどの活躍をされた人物だそうです。

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↑ 矢板武記念館のパンフレット。
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↑ 矢板庭園十選に選ばれたという庭園に枝垂桜が・・・屋根の上から顔を出してます
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↑ 矢板武旧宅の案内板
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↑ やいたの建物十選。矢板武旧宅の玄関(母屋は明治45年に改築されたようです)。
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↑ 枝垂桜。やいたの庭園十選の庭園に鎮座している枝垂桜は迫力があります。
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↑ もう何も言いませんので暫らくは枝垂桜をご覧あれ・・・この後、何枚か続きます
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↑ 枝垂桜の枝振りが良いので、ついついコメントを
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↑ 枝垂桜の根元から上を見上げると「サクラシャワー」が降ってくる錯覚が・・・
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↑ 淡いピンクの「シダレシャワー」・・・すばらしい
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↑ 青空に映える枝垂桜です。すばらしいのひとことです
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↑ 地面に近い枝垂桜も花一厘一厘がイキイキしています。(技術の問題はありますが)
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↑ そして「ピンクのヤシオ」が可愛らしい花びらを魅せてくれます。
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↑ バイモユリが密集して咲いてます。珍しいのか、見学者が何だろうと首を傾げて
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↑ ムスカリも数が集まると見応えがあります。

その他、ラッパスイセンやニラバナ等々、庭園という堅苦しさはなく庶民的な草花があり「庭園」というよりも「花壇」と言ってもいいのかも。手入れは行き届いてはいましたが・・・



【矢板武記念館とは】ネットより

この記念館は、近代日本の成立期にあって栃木県北地域の政治、経済、産業、教育、文化等多岐の分野で活躍した先駆者で矢板市近代化の原点を築いた郷土の偉人矢板武の屋敷です。

平成10年2月矢板市指定文化財(史跡)に指定された平成9年2月25日に、矢板家から矢板武旧宅が寄贈されたのを機に江戸末期から明治・大正時代の急速な勢いをもって変革をとげた社会情勢の中にあって、矢板市の発展と当時の人々の生活振りをしのぶことができる記念館として開館しました。



【矢板武とは】ネットより

矢板武は、嘉永2年(1849)11月矢板村の坂巻家の長男として生まれた。11歳のとき矢板村組頭見習となって以来地域の指導者として活躍した。

特に政府の殖産興業施策を推進するため、県から「勧業課付属」に任命されたことは、那須疏水開削、那須開墾社・塩那産馬協同会社創設等産業開発に結びついた。

学者、矢板松竹(旧姓大村)が私塾を開設(明治2年)し武と親交を深めたことは、日光山2社1寺の永久保存を目的とした保晃会設立(明治12年)や、子弟教育のため自費で教場を設置し、学校の開設・整備に力を入れることに大きな影響を与えた。

また、新しい国道建設(明治17年)や東北本線開通(明治19年)にあたり、本市へのルートが開設されたのは、武の尽力によるところが大であった。

武は明治・大正の2時代にわたり、日本鉄道会社、日光鉄道会社、共立物産会社、下野銀行、矢板銀行等の発起人であり、金融、実業界において大いなる業績をあげた県内屈指の経済人であった。



【聚塵亭(しゅうじんてい)とは】ネットより

正面玄関の奥に「聚塵亭」と書かれた額があります。
明治14年の晩秋<秋のおわりごろ>、勝海舟(かつかいしゅう)が日光にきたときに矢板家を訪ね、この額になっている文字を書いたものと思われます。

字のとおり読むと「塵(ちり)の聚(あつ)まる亭(やしき)」ということになりますが、その意味は次のようにも考えられます。

勝海舟は「吹塵録(すいじんろく)」という書物をのこしたり、「政塵(せいじん)の外に超越(ちょうえつ)し、」など「塵(ちり)」の文字をよく使っています。

このころ矢板武は、那須野が原開発のため忙しく働いていて、那須野が原開拓の関係者や、国の中心となっている政治家たちが、この屋敷に出入りしていました。この様子を考えて「塵(ちり)まみれになって働いている人たちの聚(あつ)まる亭(やしき)」と名づけたものと思われます。

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桜シリーズ・城山西小学校にある孝子桜
2010-04-13-Tue  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
【孝子桜が今年も見事に咲きましたが・・・】4/9

ここ数年、孝子桜を見ることがこの時期のスケジュールの定位置に座っている感じです。古賀志山の麓にある学校なので、山を登ったついでというのが実態かも知れませんが・・・

宇都宮市指定天然記念物   昭和34年3月10日指定
 孝子桜     バラ科のヒガンザクラ
 樹  齢    約400年
 樹  高    約  8m
 胸高周囲   約4.6m

昔、ある晴れた冬の日、この村に住む孝行息子が 「死ぬ前に 一度桜の花を見たい」 という病気の父親の願いをかなえるために、古賀志山中にある大日如来の祠に、一所懸命祈願をした。

この孝行息子の心は天に通じ、翌朝この桜に花が咲き、病気の父親はこれを見て大変喜び往生を遂げたという伝説により「孝子桜」と呼ばれている。


【孝子桜】

孝子桜は相変わらずの人気で、平日にもかかわらず校庭内は見物人が切れることなく訪れている。もともと孝子桜まつりは先週の3~4日に企画されていたが、開花が遅れたために5分咲きだったという。今週末がピークを迎えるとあって人出は予想はされたが・・・

しかし、孝子桜の周りは常に見物人がいて、孝子桜をバックにあっちでカシャこっちでカシャと撮影しまくり状態で、桜だけをというのは無理らしい。

特に、きょうは「敬老」の方々が車椅子で入れ替わり立ち代りしているので・・・少し時間をおいてからと思い、小学校の裏山に群生するカタクリやニリンソウ、アズマイチゲ、ショウジョウバカマ等々を見学し、タイミングをずらしてみようかな・・・裏山の件は次回に報告するとして。

1時間も経過したろうか、校庭に戻ってみると・・・まだまだ車椅子軍団が孝子桜の一角に陣取ってました。今日のところは敬老の方に敬意を表して諦めました。

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【もう一つの枝垂桜もすばらしい姿を魅せてくれました・・・】

城山西小学校には何本かの大きな枝垂桜があります。もちろん校庭の真ん中にあるのが孝子桜。正門脇にある樹高が倍近くある枝垂桜はまだまだ蕾。

そしてもう一本。樹高もあり見事な満開状態を魅せてくれているのが西門脇にある枝垂桜。これが以下に掲載した枝垂桜です。

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おめでとう! リンク栃木ブレックスがJBL初優勝
2010-04-12-Mon  CATEGORY: 県内プロチーム
【JBL 2シーズン目にして早くも優勝です】

10日から開始したJBL決勝(5回戦:3勝先勝制)。会場は東京:代々木体育館

相手は3連覇を目指す「アイシン」。このアイシンはリーグ内でも別格でダントツに強く、戦前の予想ではリンクは不利だが、勝負は下駄を履くまで判らない。

10日(土) リンク栃木ブレックス 88 Vs 77 アイシン

11日(日) リンク栃木ブレックス 80 Vs 72 アイシン

12日(月) リンク栃木ブレックス 71 Vs 63 アイシン


見ましたか~ 残り0秒で「川村の3ポイントシュート」が決まって同点に・・・そして延長戦。

後半に強いのが特徴のブレックスが威力を発揮・・・勝っちゃった。実に試合内容が良いね~

     バンザーイ バンザーイ バンザーイ


あのアイシンに3連勝で初優勝は素晴らしい・・・おめでとう  リンク栃木ブレックス


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↑ ゴメンネ! ゴメンネ~~! 
   チーム結成時の団扇が手元にあったので、古いと思いながら載せちゃいました。
   今は荒井クンはいません、大宮クンは8番です。よろしく~~~~
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カタクリとアカヤシオ(in古賀志山)
2010-04-12-Mon  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
【カタクリはピークを過ぎたかは微妙・・・ヤシオは中腹付近まで開花?】4/9

桜シリーズが2日続いてしまったので箸休めに・・・でも今回のブログは結果として順番どおりです。桜は早朝、魔女が洗濯などをしている間に終わらせ、9時には家に帰ってきてましたから全く普段と同じです。

前回の古賀志山が1月18日だったので登るのは約3ヶ月弱振り。今日は早朝から桜三昧をしてきたので出足は何時もよりちょっと遅いが、古賀志山なので時間的には問題なし・・・

頭の中では、古賀志山を降りた後に行く場所も魔女に内緒で決めている。さ~行こうぜとケン坊の車に乗車。平日でも駐車場はそれなりに入っていた。陽気が良いからかも知れませんね。

ヤシオの開花にも多少は期待をし(平地では既に咲いている)、古賀志山のカタクリにも1年ぶりに出会えるということで、本日のコースは「カタクリ群生地から中尾根経由して559へ、そして富士見峠から東稜見晴台経由で鎖場を伝って降りる」組み合わせコース。まあ3時間コースですかね。


【先ずは古賀志山のカタクリ】

古賀志山には3~4ヶ所のカタクリ群生地があるが、細野ダムから入るコースのカタクリが一番かなと・・・勝手に判断してます。20分も登ると見慣れたカタクリがケン坊たちの来るのを「遅いぞ~」と待っていました。

充分に見られる状態ですが、総じてピークは過ぎたかなという感は否めないか。ここのカタクリは自生なので三毳山のカタクリとはちょっと環境的に違います・・・。

コースにはみ出して咲くカタクリもあって、心無いハイカーに踏みつけられているのもあり、ハイカーの一人として気をつけなければと思う。

最後の写真は、古賀志山を下山後に行った「城山西小学校の裏手」のカタクリですが、カタクリ繋がりで掲載しました。

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↑ このカタクリだけが「決めポーズ」を間違っています。減点5ですかね・・・これは~
   下向きの花弁がこんな感じの花の名前が思い出せない・・・調査中。



【次いで古賀志山のアカヤシオ】

山に入る手前からヤシオが顔を見せてくれました。幸先が良く心がウキウキです。そしてカタクリの群生地を抜け、中尾根に入ると所々に赤い花が木々の間に見え隠れしてます。近づくと予想通りアカヤシオでした。

反対から来る人が、この先に綺麗なヤシオが咲いてましたよという情報に、今度は胸がワクワクして疲れも飛んでしまいます。他の人たちとはコースを外れて・・・人があまり入らないところに新鮮な花が見つかることが多いです。

本日最高のアカヤシオを見つけました。足場は悪いですが入った甲斐はありました・・・綺麗でした。もう少し斜面を降りれば(道が無い)近くまで行けましたが・・・そこまで体を張る必要もないので引き返しです。

山頂はまだ蕾が多く、今日の感じでは、標高400㍍以下が咲いていて、それ以上は開花が始まったか蕾状態です。中旬以降が綺麗に見られる時期かも。最後の写真は559山頂のアカヤシオです。

もちろん平地でも見ていますが、山で見るヤシオはまた違うんですね~ なんと表現すれば良いのか難しいですが、ヤシオに限らず、山で見るのと平地で見るのではスミレさえも違う花に見えちゃうんです。

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↑ 559山頂のアカヤシオ。まだ蕾です・・・奥に見えるのが530だと思います。


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桜シリーズ・祥雲寺と蒲生神社
2010-04-11-Sun  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
【県内一の枝垂桜って本当なのかな~?】4/9

慈光寺・八幡山の桜を後にして・・・といっても、祥雲寺・蒲生神社とも八幡山の一角にあるので移動時間は殆どゼロです・・・。それよりも陽が射しそうで射してくれないもどかしさ。青空は百歩譲って諦めても、是非とも陽射しだけは欲しかった。

モノは考えようで、雨が降らなかっただけでも「良し」としなきゃ・・・なにせ「桜休暇」ですから、働いている同僚には申し訳なく、これ以上の贅沢は言えませんよね~>笑<


【祥雲寺の枝垂れ桜】

雰囲気のある山門を潜って進むと右手に枝垂桜が目に飛び込んできた。樹高21㍍ 枝張り東西19㍍ 南北25㍍ 目通し周囲5㍍ 樹齢350年とか・・・

この桜は明暦年間(1655~1658)、本堂再建の時に、その記念として植樹したと伝えられているとのこと。この種?のものとしては県内第一の大きさだそうですが・・・”この種”というのがイマイチ判りません。

このお寺そのものに歴史があり、ケン坊にはよく判りませんが「枝垂桜」だけは立派に350年もの間、生きながらえてきたという事実があることは理解できたが。

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↑ 祥雲寺の山門。3月下旬ころに咲く梅の花がいかにも禅寺に相応しい情景だそうです。
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↑ 大きさで県内一といわれる「祥雲寺の枝垂れ桜」。この種では県内一らしい?
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↑ でも案内石柱に「天然記念物」の文字が・・・栃木県指定というが凄い桜なんだ~
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↑ 昭和23年の本堂火災で北側が焼け枯死部分が多くなったが、49年くされ止めを施して復活
   古木の幹が痛々しい・・・
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↑ 真ん中が枝垂桜。手前はソメイヨシノ?と奥には樹高の高い枝垂れ桜が見える


【蒲生神社の桜】

蒲生神社については、以前にも取り上げているので省略です。

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↑ 九難除けでご紹介した「蒲生神社」です。鳥居奥に「枝垂桜」が見えます・・・幸先良い?
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↑ ピンクがつよい桜・・・ヒカン桜かな?
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↑ さすがの初代横綱「明石志賀之助」の像も桜には負けて隠れてしまいました。
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↑ 社務所前の桜も良い感じになってきました
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↑ 境内から鳥居方面を振り返ったアングルです。色とりどりの桜が競演です。
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