ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
何処かで見たような”芝スキー”・孫たちの春休み3日目
2010-03-31-Wed  CATEGORY: 孫たちとの日々
【恒例の土手で芝スキー】3/30 家にいるパパちゃんへメッセージ。

今日も孫のお供で会社はお休み・・・こんなことで良いのかな? 明日は期末、明後日は期初だから、いくらずうずうしいケン坊でも流石に休めない。

ということで、今日も孫たちの要望を受け入れて「芝スキー」。芝スキー会場は何ヶ所か経験済みだが、今日の場所も何度かいったことのあった”蓼沼親水公園”にある鬼怒川の土手。

2歳の孫娘までが一人前に一人で急勾配をお兄ちゃんに負けずに・・・ダンボールではあまりにもスピードが出過ぎて、傍で見ているジジババのほうが心配になり、なだめて滑りの悪いスキーに取り替えてホッとしてます。

孫娘には怪我されたら大変ですからね。だからといって、中腰で一緒に土手を駆け下りるのはきついですね。今夜はトクホン(湿布)のお世話になりそうです。もう男どもは一人で遊んでいても安心ですが・・・

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春を告げる花たち(inご近所が主)
2010-03-30-Tue  CATEGORY: 花紀行(春)
【今の季節はピンクに黄色が主役?・・・でも白も】3/27

この時期は何処へ行っても 花 はな ハナ 華 Hana ・・・

花三昧の土曜日でした。今日の午後は孫たちが遊びにきますので、その前にネタ探しに出かけました。

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↑ ここの桜は毎年10日くらい早く咲く桜ですが・・・種類が今一ハッキリしない
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↑ アカ(ピンク)ヤシオらしいですが、今朝の降霜でやられちゃいましたね。
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↑ 山桜? 葉が先に出てますが・・・
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↑ 塚山古墳をバックに桜(種類が不明)が・・・7分咲きくらいかな?
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↑ スイセン(白)
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↑ スイセンの八重
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↑ スイセン 三様
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↑ 房アカシヤ(別名:ミモザアカシヤ)
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↑ トサミズキ
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↑ レンギョウ
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↑ コブシ
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↑ ハクモクレン
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ワンパターンの公園行き・孫たちの春休み2日目
2010-03-30-Tue  CATEGORY: 孫たちとの日々
【孫とは何回目の”わんぱく公園”か】3/29 家に居るパパちゃんへのメッセージ。

孫たちのお気に入りの公園は「壬生のわんぱく公園」。今回も、宇都宮に着くなり、恐竜公園に行きたいと意思表示。ケン坊たちにとっては、違うところも連れて行きたい気もするが、逆に悩まないで済むという利点はあります。

そして今日、わんぱく公園へ・・・気温は上がらず、建物内で暫らく遊んでいた。
定番の「恐竜のすべり台、トランポリン、ギア樽転がし、人間風車、ボールプール等々」。

気分転換に外を歩こうとしたら、急に黒い雲が出てきてあっというまに「雪」が降ってきました。どんどんと雪の量が増えて積もる勢いでしたが、30分もすると青空に・・・でも、気温はあまり上がらず。

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↑ 12時、カラクリ時計が動き出す。寒いためか館内が子供連れでいっぱいです。
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↑ 大好きなアンパンマン・ピカチュー そしてバイキンマンと一緒にハイ ポーズ
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↑ 桜が満開です。
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↑ 寒いのにソフトクリームを・・・ブルブルッ
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↑ イベントコーナーで1回100円。3人の孫たちが釣ったヨーヨー。子供は2個まで頂けます。
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孫の遊びが仮面ライダーへ変身・孫たちの春休み1日目
2010-03-29-Mon  CATEGORY: 孫たちとの日々
【ベイブレードから仮面ライダーへ変シ~ン】3/28 家にいるパパちゃんへのメッセージ。

子供の世界のブームも変わり身が早い。去年のクリスマスプレゼントが”ベイブレード・スタヂアム”だったのに、たかだか3ヶ月の間に・・・今度は仮面ライダーグッズだって。

ジ~ジもバ~バも付いて行けないな~。昨日、予告どおり孫達がやってきました。来宇は3ヶ月振りですが、10日前に埼玉で会ったので・・・

生憎と天気は下り坂。日中は何とか雨は降りませんでしたが、とにかく寒いです。とても公園に行くような雰囲気ではありませんんが、一日中、家の中では飽きちゃうので寒さを覚悟で出かけましたが・・・やっぱり寒いです。それでも孫たちは元気で遊んでます。

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↑ 仮面ライダーの”おめん”。男ども二人が颯爽とカメラの前に
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↑ 仮面ライダー”ダブル”(数種類あるメモリーを使い分けることで名前が変わるらしい)
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↑ 仮面ライダー”アクセル”。ダブルの仲間らしいのだが・・・関係が良くわかりません。
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↑ いつもの遊びは「オセロ」。今日はバ~バに挑戦してる長男坊・・・
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↑ 孫娘(2歳)はジ~ジに絵のプレゼント? 何の絵かな~出来上がりが楽しみです
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↑ 冬の様相の中で公園で遊ぶ孫たち・・・半端な寒さじゃありません。
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↑ 寒さのために広い公園には人影が疎らです。写真には誰も写ってません。
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↑ 子供は元気で遊んでます・・・風邪をひかなければいいのですがね~心配です。
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降霜の朝 靄の朝 そして幻想的な朝・・・
2010-03-28-Sun  CATEGORY: 公園・栃木県総合運動公園
【花冷えにしては早すぎる】3/27(土)

ガソリンがカスカスになっちゃたのでスタンドへ。別に早朝割引があるわけではないが、タイミングが悪いと値上がりしちゃう可能性もあるので早め(6時)に。

かなりモヤっているが、休日の日の朝食には時間もあるので総合グランドへ得意の寄り道。老夫婦の散歩も、お犬様の散歩もどちらも見慣れた光景。時間になるとボリュームを上げてのラヂオ体操・・・ ちょっと迷惑かな?

カモのいる沼エリアにある花の開花状況を見ようかな・・・ぉおぉ~いい雰囲気にモヤってます。太陽の陽射しがかなり遮られボンヤリとして何となくその方向に太陽があることを思わせる。

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↑ エリア内に足を踏み入れた瞬間の光景・・・思わずカメラに収めた。
   カモの泳ぐ池、松に枝垂れ柳、奥に東屋が・・・もう少し場所を選べば良かったかも?
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↑ これが山頂なら”ダイヤモンドリング”? 街路灯にぴったり嵌った光景はタイミング良く・・・
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↑ 冬に逆戻りです・・・平地でこんな霜柱が立つとはね~
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↑ 節と思って咲いたのに、ラッパスイセンもこの寒さじゃ・・・ブルブルッうおぅ寒ぅ~
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↑ 桜も硬い蕾がようやくほころび初め、赤みがかってきたのに・・・咲くのは待った~
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↑ ケン坊を避けようと歩き出したカモ。霜の降りた地面は寒いと見えて飛び上がるカモ
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↑ トサミズキ おぉ~ほぼ満開だ。モヤの中では黄色は映えませんね。
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庶民の味方? 回収屋さん
2010-03-27-Sat  CATEGORY: 休日
【廃棄処分代を取られるご時世に買い取ってくれるなんて・・・ありがたい】3/22

昨年12月初め、いきなりこのスペースに小さな小屋が建てられた。ガソリンスタンドが撤退したこの空き地(鰻の寝床のような敷地)に何ができるのか興味深々だったが、回収屋の幟が立って数日も経たないうちに、いろんな廃棄物が持ち込まれ始めたた。

最初こそ様子見の群集もいたが、それからも毎日毎日処分品が持ち込まれ敷地は溢れんばかり・・・どうやら期間限定で土地を借りているらしく、1月いっぱいという噂も・・・。

ここの店長?といっても一人しか居ませんが、ヒゲ面でなんか近寄りがたい感じの風貌。ケン坊なんかは遠目でチラリチラリと見てましたが・・・。写真を撮るのも店長が居ないのを見計らってと思うのだが、そういうときに限って居るんですね~ 今回は客の応対をしている隙にパチリでした。

最近、電化製品なんかは量販店に持ち込むとリサイクルと称し廃棄処分料を数千円取られるのに、金額は判らないが物によっては買ってくれるらしい。違法じゃないのか~? 

直接聞けばいいのに近寄りがたいので噂による情報だけが頼りです。買い取ってくれるという噂が広がったためか、次から次と持ち込まれ期限を前に持ち込みストップ状態に。でもそれをどうやって持ち出したのか、2日もしないうちにもぬけの空となりました。

どうやって運び出したのか・・・確かに大型トラックが夜遅くに出入りしてたようです。噂では、海外へ輸出されるとの噂も? 本当かどうかは不明です。

小屋もなくなり、この鰻の寝床は元の空き地に模様替え・・・そして3月初めに再び小屋が建ちました。おぉ~また始まるのか~ でも今回はそんなに容易には集まらなかったが、それでも少しずつ増えてきました。今回は特に自転車が多いかな? 

1ヶ月の空白くらいでは廃棄物も貯まらないのでは・・・前回出し忘れたか、その後に壊れた分だけだから集まるはずはないだろうにね。でも、こういう業者が定期的に店を開けてくれると助かるかもね。

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↑ 回収屋の幟が・・・
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↑ 回収対象のチラシ。(金額は未記載だが)買い取りと、処分費用を払うものとが有り・・・
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↑ 2回目なので、回収量がなかなか増えません。1回目の時とは全く違いますね。
   テレビ、冷蔵庫、パソコン、プリンター 等々
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↑ こちらは洗濯機、レンジ、オーディオ 等々
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↑ 自転車、バイク、三輪車 等々
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サイクリングで出合ったハクモクレンとコブシ
2010-03-26-Fri  CATEGORY: 花紀行(春)
【ハクモクレンが青空に舞う】3/20

自転車で、宇都宮の歴史を求めて歩いた(走った)途中で出合った花のうち、ハクモクレンやコブシは、最近のブログでもラッシュしており掲載を迷ってましたが・・・

青空にハクモクレンが一際目立ちました。
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ハクモクレンに負けじとラッパスイセンの親子かと思える光景も。間にスイセンを入れたのは、モクレンとコブシを寸断しないと同じ花と間違えそうなので・・・
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こちらはコブシです。遠目ではハクモクレンと同じですが・・・
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新川はどこまで流れるのか
2010-03-25-Thu  CATEGORY: 県内の河川と源流
【吸収合併しながら大河に?】3/14(日)

会社のお昼時、宇都宮の桜の名所はどこかが話題に。八幡山や孔子桜と並んで「新川の桜並木」の名前がでた・・・ところで「新川って、どこから流れて何処までいってるの?」と思わぬ方向に話が向った。

そんな会話にケン坊は、去年の夏、市内のど真ん中を流れる「釜川の源流まで遡った」ことを知っている仲間の熱い視線を感じてしまった。同時に「やったるか」と思うケン坊が既にいました。

前回は歩きだったが、今回はどう見ても歩きじゃどうにもならない距離と判っていたので早々に自転車に決定。どうしたものか・・・始発から終点まで一日じゃ厳しい。ということで2回に分割することにした。

今回は中間から下流を。そして次回は始発からということに・・・次回は折角だから桜の季節にし、「新川の桜並木」を見ながらにしようという企画までしっかりと描いているケン坊が怖い。

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↑ 宇都宮環状線の国道四号線近く(富士重工の滑走路反対側付近)からスタートです。
   間違いなく「新川(準用河川)」です。
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↑ 四号線から安塚街道を西へ約1㌔。新川が街道の下を潜り抜けました。
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↑ 河川に対する自治会の取り組みは様々です。(自治会が独自に作成した看板のようです)
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↑ こんな看板も・・・
   「西田に川ありて 住む人に心あり 清流に銀鱗を観て しばし ゆとりの一服」と
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↑ 最初の合流。新川(右)に兵庫川(上)が合流しています。ここは「さつき団地」内。
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↑ 二回目の合流。宇都宮市から下野市に入ったところ。橋は「あけのうちはし」。
   同じく、新川(右)に西川田川(上)が合流して左へ
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↑ 川幅を広げて下流に流れ・・・ここで北関東自動車道を潜ります。
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↑ 遠くからみたら「レンゲ畑」と見間違える。近づくとなんと「ホトケノザ」でした。
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↑ ここが新川の名が消える合流地点。左上に北関東自動車道が見えます。
   新川(上)が姿川(左)に合流するところ。新川さいごの橋「鶴巻橋」です。
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↑ この先は姿川の名前で流れていきます
   宇都宮市内では護岸工事されていたが、北関東道路過ぎた辺りから昔の川風景に・・・
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↑ 合流地点を確認してほっとして。川の両岸の未舗装を自転車でガタガタ走る。
   パンクしないことを祈って。民家が近づいた辺りでオオイヌノフグリの群生に遭遇。
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↑ そして国道に出ようと、狭い道をクネクネと走っていたら???変な家に遭遇。
   六角形?八角形?いや~十六角形? 何ともサッカーボールのような家を発見です。
   車庫には2台の車が駐車しており、普通の家のような感じですが・・・


そして「姿川」は、このあと「思川」に合流。さらに下流で「渡良瀬川」に合流し、最後は、あの「利根川」に合流して太平洋に流れ込んでいます。名前も次々に変遷し、あの大河「利根川」となるんですね。新川から利根川へとまさに出世魚のごとく・・・

もちろん、今日合流した川も探索しようと頑張ってみたが、「兵庫川」は何とか征服しましたが、西川田川は遡ったものの、西川田競馬場までしか辿りつけなかった。まだ先があるみたいです。これも後日です。

それにしても、自転車は車とは違った楽しみ方があります。今回も自由自在に方向転換して、未舗装の川沿いの道を走ったり、道の真ん中に停めて写真を撮ったり・・・
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植物季節観測標本木:桜の開花宣言(in宇都宮地方気象台)
2010-03-24-Wed  CATEGORY: 日記
【宇都宮の桜開花宣言はいつかな? まだまだ蕾は堅いです】3/22(祝)

魔女から「一人で山を登るのはダメ」と禁じられているので、一人で行動するときは自転車で地元を見学することにしている。例によって一昨年前に魔女っ子から貰った「宇都宮歴史探訪」に救いを求めて場所選び。

かなり前に銀ちゃんのコメで知った「報恩寺」のページで本をめくる手が止まった。そうだ、報恩寺へ行こう。一人だから即決。本には「報恩寺は戊辰戦争の縁の寺」と紹介されていた。また鮫島陸軍大将の墓地もある。

俄かに決めた場所なので例によって、後の祭りの多いサイクリングとなってしまったが、不足のところは後で埋めれば良いじゃないかと自分に言い聞かせた。

それはさておき、サイクリングの良い所は「小回りが利くところ」だ。
今回も突然に通り道にある「宇都宮地方気象台」へ得意の寄り道。桜開花の判断となる標本木を見たことがなかったので、どこにあるのか興味が湧いて急に方向転換。ありましたありました・・・

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↑ 合同庁舎になっちゃたので一瞬迷ったが、ハローワークの南側に標本木がありました。
   「植物季節観測標本木 ソメイヨシノ 宇都宮地方気象台」の名札が掛かってました。
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↑ 標本木の桜は堅い蕾状態。今日のような寒さが続いちゃ開花は10日先ですかね。
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↑ その横には「梅」の標本木がありました。でも花の名前は「ウメ」とだけ?
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↑ そして、その先には何やら「花粉の個数」のデータを収集するらしい器具が?
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岩船山・高勝寺へお参り
2010-03-23-Tue  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【標高は172㍍の低山ですが三角点があるそうな】3/20(土)

町の名前は「岩舟」ですが、山の名前は「岩船山」です。舟と船・・・間違って覚えそうです。

これまでも何度か「岩船山・高勝寺」に行ったことはあります。岩船山高勝寺は日本三大地蔵の一つとも言われていて、関東だけに留まらない全国的な信仰があり、お彼岸の時期には多くの参拝客で賑わう場所です。

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↑ 表参道付近から見た岩船山。
   左端の岩肌が見える山頂に高勝寺があり、高勝寺が崩れ落ちてしまうのではと不安です。

岩船山という山ですからハイカーとして登ることは何ら問題もなく、いつでも登山は可能ですが、彼岸の時期を外すと殆ど人は入らないと思われる(ケン坊の勝手な推測)
霊験新たかな場所なので臆病のケン坊は、多くの人が出入りする彼岸の時期を選んだというのが本音>笑<

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↑ 坂中地蔵。表参道の中腹にあって縁結びの地蔵尊だとか。

従来、自分の親が亡くなった最初のお彼岸に子供達がお線香をあげ、卒塔婆をいただいて山頂近くに立てる場所と子供の頃から言われていたので、それ以外の時期に訪れたことはありませんでした。従ってケン坊はこれまでに4回登ったことになります。

高勝寺は岩船山の山頂にあり、厳しい階段を6百数段登ると仁王門や三重塔、本堂といった何処にでもあるような風景に出会う。(もちろん、中腹まで車でいけます。最悪は悪路(工事車両道)ですが山頂まで可)

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↑ 結構厳しい階段です。足腰の悪い方は山腹まで車で行くが、そこから更に400段はある。
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↑ やっと上り終えた場所にトイレやベンチがあって一休みできるようになっている。
   直下にJr両毛線岩舟駅。ちょうど電車が入線してきた。やや左上に見えるのが富士山。

そして仁王門を潜り、20段前後の最後の階段を登りきると境内です。そして正面に本堂が・・・右手前には社務所があって、卒塔婆の購入(戒名や年齢、死亡日などを書いて申し込むとその場で書いてくれる)をする場所。
相場は8千円、1万円、1万2千円だったかな?

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↑ 仁王門。規模の大きさでは県内随一で、昭和62年、県文化財に指定されました。

今回は岩船山登頂が目的だったので・・・本堂に向って手を合わせただけでした。左手を見ると「血の池」という標識が。いままでもあったのかも知れないが気がつかなかった。そして本堂の左手の斜面にはおびただしい卒塔婆が林立していて、まさに卒塔婆の壁が山頂まで何重にもできてます。

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↑ 本堂です。卒塔婆を購入した方は本堂に入り、お坊さんがお経を唱えてくれます。

自分の親の時は、その卒塔婆の壁の間をすり抜け、滑りそうな斜面を這いつくばって「いい場所」を見つけて立て掛けたのに、今日はその卒塔婆の光景に圧倒されてしまいました。ここでも臆病のケン坊は「血の池」や「卒塔婆」はカメラに納めるのは気が引けてカット。

そして本堂右手にある奥の院へ足を延ばし、さらに本堂裏手にある山頂に行って「三角点」を探したが見つかりませんでした。172㍍と思しき場所に立ちはしたものの残念な気持ちも・・・

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↑ ここが奥の院です。台座がなんとなく舟の形をしています。
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↑ 山頂と思われる部分に見晴台がありますが、絶壁なのであまり身を乗り出せず・・・
   最初の写真で岩肌が見えていた部分です。
 
奥の院の更に奥にある地蔵橋を渡ると「地蔵が顕現された場所」に出られるらしいのだが、今では尾根の両側が削られて絶壁となっており通行禁止となってしまったとのこと。

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↑ 今では封鎖されてしまった地蔵橋。

場所が場所ですから、長居をする気持ちもなく、県の指定になっている施設・建造物をカメラに納めて帰途に。

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↑ 三重の塔。寛延(1751年)に建立された高さ19㍍の宝塔。昭和48年、県文化財に指定。
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↑ 鐘桜堂。梵鐘は第二次世界大戦時に供出されたが平成15年再興。平成8年に県文化財。

帰りはルートを変えて、中腹にある駐車場からおりてきました・・・
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↑ 中腹の駐車場からみた岩船山の岩肌です。完全に絶壁です。

駐車場から少し歩いたところで、後ろで魔女の「ぎゃぁ~」という声が。何ぞやと思ったら、それはそれは長い長いニョロニョロが山に入っていくところでした。もうそんな季節か?
今日は彼岸だし、亡くなった人の化身となって現れたのかな~なんて思いながら下山しましたとさ。おしまい!

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↑ トウダイグサではないかと教えていただきました
   最初見たときは「ネコノメソウ」かなと思い、家で調べましたが図鑑に載ってなく
   諦めていましたが、またまた長さんに教えて戴きました。ありがとうございました。


【うんちく】ネットより
山の形が船のような形をしており、岩肌が各所に露出しているところから岩船山の名が付いたそうです。岩船山北尾根にある舟形の岩盤上に地蔵尊が出現したということから、江戸時代には関東中の民衆に人気があったようで、関東の高野山・善光寺とまでいわれていたらしいです。自称・日本三大地蔵。

山腹には高勝寺という地蔵尊を祀るお寺があります。
宝亀元年(770年)、岩船山上に顕現した地蔵尊に出会った仏僧が建立したとされ、地蔵尊を祀っていたからか、今は死者の供養、子供の安産・子育てで有名な寺院です。境内には水子供養のための「賽の河原」や、罪を犯した女性が堕ちるといわれる「血の池」など、なかなかホラーな場所がそろっています。

地蔵尊が顕現したといわれる舟形の岩(奥の院地蔵。典型的な憑依媒体型ですね)を見たくてこの山を訪れる方もいますが今は立ち入り禁止。というのも、舟形の岩に辿り着くまでの道は両側とも急峻な崖に挟まれた道で、崖崩壊の危険性があるからとのことです。

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荒川堤に咲く花たち(in蓮田市)
2010-03-22-Mon  CATEGORY: 花紀行(春)
【孫の家に近い土手?付近で見かけた花を一挙公開】3/18(木)

こういう花を見ると埼玉は暖かいんですね。

孫の家の近くに荒川(同じ名前はアチコチに)がありますが、いわゆる土手というものが無く(川の部分が低くなっている状態)住宅が建っています。川と住宅地の境界に桜が延々と植えられており、シーズンになると花見ができそうですが、河川敷一帯があまり整地されてなく雑然としてます。

その桜の木の下や河川敷に向ってのなだらかな斜面にいろんな花が顔を出してました。自然に生えた花々もありますが、近所の人たちが投棄した花が根付いたと思われる花、あるいは意識して植えたような花が・・・まさに雑然と

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↑ 桜です(ソメイではありません)。数十本ある桜並木のうち1本だけ花を咲かせてました。
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↑ 他の桜は殆どが”膨らんだ蕾”状態です。
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↑ ラッパスイセン(正式名称かどうかは不明)
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↑ 調査中
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↑ クリーム色のプリムラですかね。
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↑ シラー・カンパニュラーダ ⇒花が疎らなヒヤシンスの可能性あり(長さんより)
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↑ 花は何度か見てますが、名前がスノーフレークって聞いたことのない名前です。
   別名:オオマツユキソウ、スズランズイセンというらしい(長さんより)
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↑ これはムスカリ。
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↑ 色は河津桜のようですが(廃棄物の先だったので近寄れず・・・ハッキリとしません)
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↑ 花魁のように、八方に枝を張ったようなユキヤナギ
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↑ ハナニラが正式名です(ニラスイセンとはあまり言わないらしい:長さんより)
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↑ 通称? だいこんのはな。(別名:ムラサキハナナ、ショカッサイ、オオアラセイトウ)
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↑ ボケの花
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春の彼岸は大荒れに
2010-03-22-Mon  CATEGORY: 日記
【渡良瀬遊水地のヨシ焼も強風には敵わない】3/21(日)

やはりお彼岸にはお墓参りというくらいですから、墓前にお線香をかたむけないと落ち着かない? しかし今日の天気は最悪なので、お墓では問題あり(火災防止)ということから家の中で仏前にということに・・・

実家に行く途中で見かけた花(早咲き桜とニラスイセンの群生)をアップしてみました。そしてお土産に戴いた”ぼたもち”は、ちょっと大きめで1個食べると満腹感を感じちゃいます。

帰りに「渡良瀬遊水地のヨシ焼き」をカメラに納めようと企んでいたのに、折からの強風で延期になっちゃいました。次の予定は「3月27日(土)」だそうです。この日は別件があるから・・・今年は断念ですね。

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↑ 航空自衛隊・宇都宮横田駐屯地の桜です。ここの桜3本が早咲きの種類らしく満開です。
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↑ 小山の神社?近くに群生していた「ニラスイセン」。花弁は白系です。
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↑ お土産に戴いた「ぼたもち」。取り敢えず1個ずつパクリ・・・大きさは田舎の特徴?
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カタクリとアズマイチゲが満開コラボ(in三毳山)
2010-03-21-Sun  CATEGORY: 花紀行(カタクリの名所)
【今日は暖かかったです。寒いと思っていても彼岸ですからね~】3/20(土)

始めに・・・
ブログって難しいですね。掲載する準備を整えてスタンバイしていても、時々突然に割り込むブログ情報がある。今回もカタクリが飛び込んできました。旬ものはタイミングが必要だから・・・お先に失礼!と言って待ち行列の先頭に割り込んじゃいました。

さて、先日まで寒い寒いと言ってましたが彼岸を迎えた今週・・・例年通り「三毳山のカタクリ」が満開となりました。予報とは違って天気にも恵まれ、人出も多く汗ばむ状態で花を愛でてきました。
むしろ天気が良すぎて光が射しこみ過ぎて何となく写真が白っぽくなってしまいましたが・・・贅沢でしょうか?

午後だったので逆光のアングルが多かったので心配だったが、何とかブログ用に何枚か確保できたのではないかなと思う。カタクリに混じって「アズマイチゲ」も満開になっていて、場所によってはカタクリが追いやられる場面も。

北駐車場(500円は高いぜ)からの入口付近に、いきなり「水芭蕉」が元気な顔・姿で待ってくれてました。想像以上に植物の世界は季節を先取りしています。

カタクリとアズマイチゲですので、あえて写真には言葉をいれませんでした。

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菜の花も美味しくなりました
2010-03-20-Sat  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【野生の菜の花もそろそろ旬でしょうね】3/14(日)

oyaziさんのブログに触発され、小山の土手へ「菜の花」「芥子菜」を摘みに行ってきました。2年前に来たときは菜の花が見事に咲いていましたが、今年は残念ながらマバラです。時期が早かったのかな~

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でも土手の上を歩くのも気持ちの良いもんですね~。空も適当に青空が広がっていて・・・少し纏まった場所がありました。今年はこれで我慢しようかな・・・

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帰宅して早速に「菜の花のお浸し」と「菜の花のごま和え」。さっぱりして美味しかったです。かなり採ってきたので食費(おかず代)がかなり浮くかも>笑<

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↑ 菜の花のお浸し
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↑ 菜の花のごま和え
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孫の卒園式と魔女の修了式
2010-03-20-Sat  CATEGORY: 孫たちとの日々
【いよいよ孫が一年生に・・・早いですね~年取る訳だ】3/18(木)

月日が経つのは早いというか、この歳になるとつくづく感じます。孫が小学生になるなんて・・・当然、それだけケン坊も歳をとったことになります>!!!<

卒園式への往復を仰せつかったので、朝6時半に高速を使って孫宅へ・・・。何時の間にか孫も大きくなって、合うたびに大人(手が掛からないという意)?になっていた。今回は魔女っ子も一緒にレッツラゴーゴー

孫は魔女と魔女っ子の二人で面倒見ていてくれたので、お陰でケン坊は近くを散策する余裕さえ・・・花などを撮りながらアチコチを歩いて回った。

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↑ 3人の孫たち。お兄ちゃんが卒園し、4月には1年生になるなんて信じられません。
   去年の8月だから、長男坊と孫娘は+1ですね。
   金を取る訳ですから、当たり前と言えばそれまでですが、よく特徴を捉えるもんですね。
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↑ 卒園式の行われる幼稚園会場。ごった返していたので式が終わってからパチリしました。
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↑ 自分が好きだといって選んだ机。子供の割には落ち着いた色の机を選んだな~と思うが。
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↑ ランドセルも準備ができていて、いつでも入学式はOK。
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↑ ちょっと前までは「ベイブレード」に夢中だった孫達の遊びが変化していた。コレナニ?
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↑ 謝恩会でママちゃんがいないので、近所のお弁当やさんを覗きにいったら・・・
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↑ ここの親父 ウケ狙いか? 入口の反対が少し開いていて「変なとこ開いてるし」のメモが
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↑ そして入口には・・・「重てえし」「自動じゃねえし」のメモが。思わず笑っちゃいました。

最後に魔女のついで情報です。
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↑ 月2回のペースで習って(駄弁ってただけ)? 期間が過ぎれば「修了証」が・・・
   そうです。今日は魔女の修了式です。でも残念ながら何のご褒美もありませんでした。
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”たまり漬”の元祖・上澤梅太郎商店(in今市)
2010-03-19-Fri  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【らっきょうのたまり漬が売り上げNo1だというが・・・】3/13(土)

今市の茶臼山と毘沙門山を歩き終えたケン坊達が向かった先は、日光の「たまり漬」の元祖を名乗る上澤梅太郎商店だ。ここのたまり漬は歴史があり、ケン坊も最初は今市出身の人から聞いて買い、お中元に実家や親戚にお土産にしたところ、凄い反響があって・・・それ以来、40年来のお付き合いだ。

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今でこそアチコチでたまり漬を取り扱うお店が増え、一時期、客層を奪われたようですが、また戻ってきているようです。ここのたまり漬は少し”しょっぱい(塩分が多い?)”のが特徴?で、他の店の甘味のあるたまり漬とは一線を画してる。

健康食品ブームの中で減塩食品も当たり前になり、上澤商店も世の中の流れには勝てず、昔よりは減塩で勝負しているようだ。(当初は殿様商売をしていたが、今ではスッカリ影をひそめています)

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ケン坊達が寄ったのが午後2時。人の流れは切れずに常にお店にはお客が品定めをしたり試食をしたりしている。田舎の年配者はもとより、子供連れの家族やカップル。近所の人と思える人から明らかに観光客と思しき人までバラバラ。

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その昔は「殿様商売」をしていた時期もあったに聞くが、いまは同業者が乱立していることもあってか、昔の面影はなく、まさに客商売になってます。

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たまり漬は「ビニールの袋詰め」「びん詰め」が定番であるが、最近「たまてばこ」なるものも企画され人気だとか?どういう人が買うのかは判りませんが・・・

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店内の一角にちょっと薄暗くなっている場所が・・・休憩場所です。試食したり、パンフを見たり、旅の疲れを休めたりと皆がそれぞれ思い思いに休んでます。
その壁際には「壷の焼き物」や「絵画」などが飾ってあり眼の保養にもなってます。

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上澤商店は「味噌やさん」が本業。当然に味噌もPR用?に並んでいます。でも、店頭の大半は「たまり漬」です。

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建物の外(玄関左手)に水道の蛇口から水がでてました・・・何? 見ると

「元禄初期の上澤家創業いらい三百余年のあいだ醸造用仕込水として家伝の味を支え続けている伝統の名水です。
白根・男体の雪渓を源に大自然の厳しさ豊かさに磨かれながら、地下百弐拾尺の水脈より汲み上げられた源泉の滋味をお利きください。 硬度2.23(軟水)  PH6.7  鉄分0.016PPM」

と書かれてました。
 
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そこでパンフの中から売り上げを見ると
1.らっきょう  2.だんらん  3.しょうが  4.にんにく  5.きゅうり  だって・・。
らっきょうがトップになっているのは、最近の健康ブーム、美容ブームが背景にあるらしい???
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離れある赤見温泉「ホテル 一乃館」を宣伝しなきゃ
2010-03-18-Thu  CATEGORY: 日記
【個室(一戸建て)の多いホテル?】3/12(金)

先日、赤見温泉の梅園をご紹介しましたが、その一角に「ホテル一乃館」。組織は違いますが、親子か系列会社だと思いますが「赤見温泉 フィッシング&フラワー パーク」・・・ここが梅園を運営しているそうな。

敷地内には「釣り堀」「ボート池」「花園」「温泉」等々が散在している。ホテルの玄関横には日本名水百選があり、道を挟んだ場所は、名勝池に選ばれている出流原弁天池と磯山弁財天も。

ケン坊たちが寄ったときは、ここの釣り堀で撮影(旅番組か何かの取材の様子)をしていたので、しばし様子を見ていたが、なかなか進展しないので諦めて次の行動に・・・。そう一乃館を覗いてみようかと。

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梅も見させて貰ったし、コーヒーくらい飲んで帰らないと悪いじゃんという軽い気持ちで”ホテル 一乃館”の玄関外にあるメニュー看板を覗いて・・・。玄関以外の外見は普通に思えたが、一応、構えはホテルふうなので、山歩きスタイルの二人じゃ「ご利用できません」と断られてしまうかなと思いつつ・・・。

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玄関前に立つとドアが開いた。田舎でもホテルだから自動ドアなんだ・・・と変に感心しつつ、一歩踏み込むと支配人らしき人がでてきた。いらっしゃいませと頭を下げられた。

喫茶を利用したいと言うよりも早く、コチラの心を読んでいるように「どうぞごゆっくり中をご覧ください。廊下の突き当たりから庭園にも出られますから。」と完全に客とは思われてなく見物人扱いに。従業員からも次々と挨拶され、何だか変な気分だ。

恐縮しながら、折角のお話なので館内・日本庭園を観賞させてもらった。こんな田舎(失礼)には似つかない庭園が三つもある。建物の掃除は行き届いているものの、ちょっと古くなったかなと思える場所もある・・・。

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入って直ぐのところに大広間があったが、それ以外はこじんまりとした和室が何部屋かあったが、隣の部屋とはくっ付いて無さそうだ。その全ての部屋からは日本庭園が望めるように造られている。池を取り囲んだ庭園は「南庭園、北庭園、中庭園」と名づけられている。

そして庭園に出て気ままに歩いてみると、一戸建ての建物が何棟も建っている。つまり客室が離れになっていて、その数10棟?  20棟?  判らなくなっちゃいました。
もちろん、普通のホテルのような部屋もありますが、多分、ここの売りは独立した部屋なのではないかな。

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しかも感じのいい部屋だ。軒下というか窓の下は鯉が泳ぐ小川風の池が・・・カップルには良い部屋かも知れない。流石に、離れの部屋までは覗けなかったが・・・

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素性の判らない我々を、敷地内を自由に散策(監視なしで)させるなんて・・・これは完全にコーヒーセットくらいは注文しなくちゃと思いつつ、庭園から館内に戻り玄関のほうに戻ったが、幸いにも?先程の支配人はいない・・・
誰もいない館内に向って「ありがとうございました」とお礼を言ってホテルを後にしちゃいました。

せめてもの御礼に、「ホテル 一乃館」をブログで宣伝しなきゃ申し訳ないと思いまして・・・時間と懐に余裕のある方、一人でも多くご利用をお願いします。

今にして思うと撮影のスタッフと間違えられたのかな? 
それにしても雰囲気も良いし紅葉時期にでも魔女と一泊? 平日でも13,650円するのか~チョット勿体ないかな。それよりも日帰り温泉が良いかな? 800円が現実的かも>笑<
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”ぺたんこ”で有名な浅間神社(in足利市)
2010-03-17-Wed  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【100㍍の山でも新規開拓になるのかな? それはちょっと虫が良すぎるね】3/12(金)

先月、織姫神社から景色を眺めたときに、小高い山の山頂に何やら社みたいな・・・神主の卵に聞いてみたら「ぺたんこで有名な浅間神社です」と教えてもらったが、いつかは行ってみたいなと思っていた。

そして今日、桐生からの帰り道に思い出して道草です。浅間山には二つのお宮がありました。男浅間と女浅間と言われ、男浅間を上の宮といい、女浅間を下の宮と言うらしい。

一瞬、神社にも「男尊女卑」の歴史が?と思っちゃいました。そんなことを話しながら、先ずは「下の宮」へ。渡良瀬橋のそばにある石の鳥居を潜り50段ほどの石段を上がると神社の前に到着。到着って感覚はないですが>笑<

【うんちく】
創建については、後冷泉天皇の天喜二年、従五位下・足利大夫成行が、両崖山に足利城を築いたとき、ここに木花咲耶姫命(このはなさくひめのみこと)を祭神として“上の宮”“下の宮”の二社を奉斎したと伝えられています。


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↑ 渡良瀬橋の手前というか脇に建つ鳥居
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↑ 鳥居を潜ると「ぺたんこ」の謂れの書かれた案内板が
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↑ 50段ほど歩くと神社の前に・・・
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↑ 神社を一周して・・・このアングルから見る社は歴史を感じますが
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↑ これが渡良瀬橋。その延長線上の左上(山の中腹)に見慣れた神社が・・・織姫神社です



下の宮を後にして、東武線を挟んで反対側の山を登ることに・・・一応、山の名前は「浅間山」です。標高108㍍。
随分と低いですが歩くとそれなりに汗が出てきました。

思いがけず山歩きの気分を味わうことが。少し歩くと石の鳥居が見えてきました。その奥に鮮やかな朱塗りの小さな社が建ってました。ココが一方の山頂です。浅間山はピークが二つあって、もう一つのピークには奥の院?が

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↑ 女浅間の鳥居よりは少し大きいと思われる鳥居です。奥には朱塗りの社が・・・
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↑ まるで「織姫神社」と見間違いしそうな色使い。まさか対抗心を燃やしてか?
   ここは展望も良く・・・渡良瀬川や織姫神社、市街も望めますよ
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↑ そして、もう一方のピークに建てられた「祠」。この手前には胎内洞窟もありました・・・


浅間山を一周しても1時間弱。付近の住民にとっては手軽に歩けるコースになっている場所かも。ケン坊達は今回は寄り道だからジックリとは見られませんでしたが、でも新しい発見というか初めての場所だったので新鮮でしたよ。


【ウンチク】ネットより
浅間山の山頂部は南北二つのピークからなり、北のピークには富士上浅間神社、別名・男浅間神社がある。この神社にはおよそ300年以上も続けられている有名な初山まつり(別名・ぺたんこ祭り)と言う祭りがあるそうだ。

6月1日は花火が上がり、屋台も出てなかなかのにぎわいです。子供たちはおデコにハンコを押された顔で一日過します。これでこの界隈の子供は元気に育つといわれています。

その年に生まれた赤ちゃんを連れて参拝し、額に朱印を押してもらうそうで、(健康に育つようにとの意味を込めて)男の子は富士上浅間神社(男浅間神社)に、女の子は男浅間神社の北側にある女浅間神社に参拝をするそうな。

地形図を見るとこの山の二つのピークの北ピークには浅間神社があり、南のピークが浅間山の山頂である。
(東武足利市駅のすぐ前、市街地の真ん中に小さいながら急峻に威張った顔で頭をもたげているのが浅間山)
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毘沙門山・H22年開拓No9(in今市)
2010-03-16-Tue  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【天候に邪魔されてましたが・・・3週間振りに山へ】3/13(土)

タイミング悪く降ってくれる雪のお陰で、山に登るのは3週間のご無沙汰でした。前回は2/21の三峰山だから。身体はもちろん鈍ってきてます。

そろそろ先日の雪も溶けて、山も歩きやすくなっているだろうと・・・行き場所を探し始めたが、近くて低くてという条件に合致した山が見つからない・・・でも、探すもんですね~ありましたよ今市に。

今回の山は”毘沙門山”580前後の山だ。もちろん栃木百名山の一つだ。ただコース的には毘沙門山だけでは1時間ちょっとなので少し物足りなく手前の”茶臼山”から登ることに・・・これで往復3時間くらいになるから。

車は1台ありましたが、どうも近所の人が停めているような雰囲気。ということは誰も登っていないということ?
だからと言って止める訳にはいかない。

遠くからはなだらかな茶臼山に見えたのに、茶臼山入口に入って待っていたのは急登でした・・・

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↑ コレが今回の登る山の全景。左が”毘沙門山”で一番右が”茶臼山。コレを縦走します。
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↑ 茶臼山の入口。10台くらいの駐車場があります。ただ上を見るとアングリです・・・
   全山を見たときはなだらか登りと思っていたが、入口は写真の裏手からでした。
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↑ 写真撮る余裕がないくらいのイキナリの急登。何しろイキナリなので体が付いていかない。
   急登のお陰?で25分で茶臼山の山頂へ。早っ!517㍍。あまり見晴らしは良くないです。 
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↑ 急登の影響? 早くも魔女がバナナを取り出してぱくつく。
   エネルギーを早めに補給しておかないと・・・との言い分でした>笑<
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↑ 山頂から二つ目のピークに、放送協会の共同電波塔が立ってました。↑は今市テレビです。
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↑ 毘沙門山へ行く最後のアップダウン。写真では迫力は感じませんが大変な急降下でした。
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↑ やっとの思いで山頂へ。途中も雪が豊富でしたが山頂もかなり残ってます。
   山頂直下の数十メートルは雪道・岩場・片側絶壁という悪路が続く場所なので要注意です。
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↑ 毘沙門山の山頂(587㍍)です。視界は180度。男体山や女峰山は林の陰です。
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↑ 山頂には反射板が・・・でも残念ながら表側は見えません。
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↑ マンサクの花の向こうに”高原山”がうっすらと見えます。雲が流れ表情が刻々と変化します。
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ひもかわの「めん処”ふる川”」へ(in桐生)
2010-03-15-Mon  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
【記念日はひもかわ? 変わった結婚記念日になっちゃったが】3/12(金)

11日はケン坊にとって30ん回目の結婚記念日。今年の記念日は平日だし区切りがいい訳でもないということで、特に記念日らしきことはしなかった。(毎年何もしてませんが・・・>笑<)

昨夜のTV番組「ケンミンショー」を見てたら、頭変僕さんのブログで知った「ひもかわのふる川」を取り上げていたので、二人顔を見合わせて・・・「今年の結婚記念日はコレ」で決まり。

早速、地図を調べて場所を確認。時間をかけて「ひもかわ」だけでは能がないと、ついでに寄れる場所も探したがなかなか見つからず、とりあえず桐生へ向けて9:05出発。

駐車場に10:40到着。ちょっと早すぎたがケン坊の車が3台目。とちぎと大宮ナンバーが先着です。
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ぴったり11時にオープン。入口の営業案内を撮りさっそく店内に・・・案内された場所は椅子席。椅子席は全部で5卓。
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早速メニュー見ながらオーダー。ミニ丼付けたセットものが割安だったが、いつものお昼にくらべ早いのでお腹の空き具合から単品で。頼んでるころからドンドンお客が入ってきて、店を出るころには全席(テーブル席は直ぐに埋まり、掘りコタツ席は全部で48席? 目の子でだから当てにはならない)埋まってました。
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【ネットから】
切れないように幅広のうどんを作るのには、ご主人が40年間もかけて、試行錯誤、研究を重ねた成果だそうですよ~。食べると、とにかく“つるん!”としたのどごしが絶妙。
そして、噛んだ時の”もっちもっち感”。なんとなく和菓子テイストの舌触り、噛み応え。あまりに幅広で、おつゆの器に入りきりません。こまったことは、通常の麺のようにすすることはできないんですね~。
単刀直入に表現するならば、ちょっと厚手で、コシのあるワンタンの皮で出来た幅広で長い麺! っていう感じで、 ビロビロ感とか、つるんこ感が、ワンタンの皮風味であります。


そして、ケン坊は「かも南蛮」で、魔女は「カレー南蛮」。聞きしにまさる「ひもかわ」が出てきました。他のテーブルからも携帯のシャッターが。そしてTVで見たとの話し声も・・・マスコミの影響は恐るべしです。

まぁ~新鮮味はないかも知れませんが、とりあえず写真を掲載しましたので見てください。

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↑ かも南蛮です
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↑ カレー南蛮です
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↑ メジャーを持って行けばよかった・・・幅が15㌢以上? 長さが30㌢ ?
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↑ カレー南蛮に入っている”ひもかわ”が上手く広がらず・・・え~い纏めてパチリ
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↑ かも南蛮に入った”ひもかわ”・・・見た目がワンタン?
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↑ 有名人も訪れてます。マイウ~の石塚さん  TBSの安住アナ  ?
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↑ 厨房をちょっと・・・テレビに出てた男性は横にいましたがカメラには入らず
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↑ カエル時はお気をつけてと見送る親子孫蛙。一番下の蛙が孫蛙を背負ってました・・・


11時40分。店を後にして・・・足利へ向いました。
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梅の穴場スポットを発見(in佐野市赤見温泉)
2010-03-14-Sun  CATEGORY: 花紀行(春)
【梅も紅・白・ピンクが混ざると見応えがあります】3/12(金)

既にご存知とは思いますが、まだ知らない人のためと開花状況のご報告も含めて・・・ケン坊的には梅林の穴場を発見しました。

足利の西渓園の真っ白な雲の絨毯を満喫したケン坊ですが、帰り道、結果として、もう一つの梅園と呼んでいいと思うくらいの「赤見温泉・一乃館」に寄ってみました。もちろん、この梅の時期に寄るのは始めてです。

駐車場に停めるや否や、奥にひろがる紅・ピンク・白の梅林が目に飛び込んできたのには、いやぁ~ビックリしましたね。期待に胸を膨らませて飛び出しました。

色とりどりの梅林が・・・西渓園とは違った景色にシャッター押し捲りですが、気に入った写真は数えるほど>苦<
でも、どういう訳か、灯篭というか石塔が多くあります。アクセントとしてはありがたいですが何故?という疑問は残ります。


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西渓園の梅林(in足利市)
2010-03-13-Sat  CATEGORY: 足利・フラワーパーク
【梅林の下を歩くも良し、尾根からの景色もまた良し】3/12(金)

旬の関係で最優先して掲載。1200本の梅が見頃を迎えていました。

梅林で有名な足利の西渓園に初めて行ってきました。ラッキーなことに車は織姫神社下の駐車場に1台分空きが・・・というより、手前で信号待ちしていたらちょうど1台出て行ったので・・・、

当初は、織姫神社から両崖山までのハイキングコースを歩き、両崖山の手前で降りて梅林をと思っていたが、信号のところにいたおばさん(案内人?)に、梅林を見てから帰りに山を歩いた方が良いよと言われ急遽変更。

西渓園まで徒歩で30分も歩いただろうか、手書きの案内板に沿っていくと梅林に到着です。予想どおり「白」一色です。味気ないといえばそれまでですが、纏まって見ると・・・
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↑ 梅林の入口付近。いまがピークでしょうか? 地上には花びらが舞ってました。
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↑ 天気もだんだんと青空になり、満開の観梅にはちょうど良く・・・
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↑ 梅林の奥から両崖山への尾根に続く山道があり、その途中からの景色も抜群
   どうしても桜にしても梅にしても下から見るケースが多いが、上からの景観も良いです。
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↑ 両崖山に近い尾根(眺めの良い岩場にでました)からの眺めも素晴らしい。
   初めての眺めです。白い帯が~~~  まさに”白いじゅうたん”を敷き詰めたよう
   左はハイキングコースです(織姫神社~両崖山の尾根コース)
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↑ ハイキングコースの尾根(岩場)から見る西渓園。岩の先は絶壁です・・・


【うんちく】ネットから
織姫公園の西側斜面に位置する個人所有の梅林。
約3万平方メートルの山の斜面に、約1200本の梅が栽培されており、毎年開花時期の3月上旬~中旬になると無料で一般に開放される。
足利県立自然公園ハイキングコースからも行くことができる。
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バレンタインデーとホワイトデー事情
2010-03-12-Fri  CATEGORY: なかまとの出会い
【義理チョコとは判っていても戴いちゃうと・・・ホワイトデーなる日が】3/11(木)

いつまで商魂に踊らされるのか日本人。
いまの時代、女性が男性に告白できないような状況ではなく、むしろ草食系男子が増えたと言われる昨今では、男子がモジモジという状況だと言っても言い過ぎではないかも・・・

なんて言ったら興ざめですよね。もう萎びた大人なんだから、この辺は時代の流れ若い者のやりたいことに乗ってあげるのも大人の行動ですかね。

という訳で、今年もホワイトデーが近づいてきましたので、2~3お店を覗いてみましたが店によっては取り扱いが全く異なっていました。

2月には↓こんな義理チョコを戴いちゃったんで・・・お返しが大変だな~と思っていたら、1ヶ月なんてあっという間に経っちゃって。そろそろ買わなくちゃ。

14日が日曜日なんで、明日(12日(金))渡さなければ・・・タイミングを逸してしまうのでね。

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3月のホワイトデーにはお返ししなければ・・・女性が待ってるからね。これもお遊びですから・・・
でもお返しを選ぶのも一苦労です。

何せ、女性を頭に思い浮かべて、女性ひとり一人に合ったものを選ぶんですからね。義理チョコだから義理返しで良いんですが。”海老で鯛”を期待しているんですかね? 

海老も高いですがケン坊が貰ったのは伊勢海老? お返しの鯛も最近「金目鯛」は人気があり高いそうで>笑<

バレンタインデー時は何人かで纏めて1個というパターンが多く、でもお返しは銘々にだから・・・人数分になっちゃいます。つまり、お返しする時は貰った個数ではありませんので選ぶ悩みが増える訳ですよ。

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川上澄生美術館・明治への想い(in鹿沼市)
2010-03-11-Thu  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
【鹿沼が生んだ明治時代の版画家です】3/6(土)

川上澄生 名前は耳にしその作品もマスコミを通じて見聞きしているし、十数年前に地元の鹿沼市が市立として美術館を建てたということも知っていた。
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木版画はケン坊も興味はあったが、川上澄生の木版画は繊細でとてもケン坊の彫る世界とは全く別なので・・・
今日は天気が下りだし山は無理だし・・・そこで予てから頭の片隅にあった「川上澄生美術館」見学が実現。
特徴のある建物だったので、遠くから目立ち迷うことなく美術館に着きました。
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美術館入口に掲げられた今の開催内容「文明開化の川上澄生:澄生が描く明示への想い」に期待を込めて、入館料300円を払って中へ。
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館内は予想通り撮影禁止なので。辛うじて展示室入口の外から1枚だけ遠慮気味に撮りました。この場所は撮影禁止なのかグレーゾーンです・・・救いは展示室内に撮影禁止の文字がありましたので。

パンフレットとあわせて版画の世界を少し掲載してみましたが・・・とても版画の世界とは思えないような作品が多く、興味のあるなしに関係なく、一度は訪れてもいい場所かなと思います。
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それにしても、立派な美術館ができたもんです。4月から展示物が入れ替わるということなので、もう一度訪れてみようと思いながら美術館を後にしました。
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ぼけ封じ観音・成就院(岩舟の史跡めぐり N04)
2010-03-10-Wed  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【ボケる前にお参りしないとご利益がありませんので・・・】2/19(金)

今回で”三毳山”を拠点のウォーキングは終了です。慈覚大師(円仁)の生誕の地をスタートにして大慈寺、村檜神社、諏訪岳、小野小町のお墓をとりあげましたが、今回の”成就院”が最後のご報告となります。

小野小町の墓に手を合わせ、帰りは行きと違う道を歩いて三毳山の駐車場を目指します。これから6㌔強の歩きですが何とかなるでしょう。それにしてもお腹が空いてきました。

見たり登ったり撮ったりお参りしたりでお昼を食べるのをすっかり忘れてました。水分はマメに補給してましたが・・・歩きながらバックを降ろして、魔女が念のためにと作ってくれた「お握り」を取り出して。

(蕎麦でも食べるからお握りは要らないと言っていたが)持ってて良かった~(誰かさんのフレーズ?)

もちろん歩きながらパクつきます。人通りも少ないので恥ずることもなく・・・ようやく帰路の中間地点に。ここで「ぼけ封じ観音」のある”成就院”に最後の立ち寄りです。
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↑ ここが花の寺成就院です。一年中、何かの花が咲いているそうです。

ケン坊もそろそろ「ボケ」の二文字を気にするというか、年齢的に少しずつ近づいてきており、物忘れが(夕べの食事は何だっけ~?)無いわけではないので・・・どうせならボケる前にお祈りしたほうがご利益があるかと思いまして。

ここ成就院は「東国花の寺百ケ寺」、50年物のボケの花や親子枝垂桜が有名です。数年前に枝垂桜を見に寄ったことはありましたが、「ボケ封じ」の予防(祈願)をしなかったので>笑<

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↑ 山門に「梅花山」の文字が・・・正式名称は「梅花山 成就院」というとのこと
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↑ 正面に現れた立派なお寺さんです。手入れも行き届いていますが平日で誰もいません。
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↑ お靴を脱いでお入りください。の案内に、山歩きの靴を抜いてガラス戸に手を~
   あれ~開きません。? どうやら平日は閉まっているようです。
   ボケ封じのおまじない(お布施?お賽銭?をあげて木像の頭を撫でる)はできず。
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↑ やむを得ず、ボケ封じ観音に手を合わせご利益を期待しましたが効果は半分ですか?
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↑ これが親子の枝垂桜です。手前と奥が親枝垂れ桜で真ん中に子枝垂桜。親桜は衰退気味?
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↑ ボケの花。50年ものがあるといううが・・・これは?
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↑ 弘法大師等に見送られて成就院を後に。花の咲く頃にもう一度尋ねることにしよう。


【うんちく】ネットより
当山は、北関東で最初の「ぼけ封じ観音」霊場で「ぼけ封じ観音さま」として、慕われている寺です。
正式名称は、梅花山成就院と称し、真言宗豊山派に属した寺院です。
文安2年(1445年)に開山され、ご本尊は不動明王で江戸の昔より祈願寺として名が知られていました。 本堂内の彫刻や絵画には、優れたものが多く「日光造り」 と呼ばれています。叉山門は唐門建築という様式で珍しい存在です。

東国花の寺百ヶ寺 第四十三番札所
小野寺七福神 大黒天
都賀坂東第十二番札所

境内には親子枝垂れ桜、樹齢50年のボケの花を初め、四季折々さまざまな花が咲き、東国花の寺百ヶ寺でも紹介されております。
 
しだれ桜
桜は3本あり、親子しだれ桜と呼ばれ、親木は先代親木から実生で育てた2本があり、1本は枝垂れ、1本は枝垂れずに育ってます。開花予想 3月下旬~4月上旬

ボケの花
地植えで育てたボケが20数株あり、赤・白・ピンクの花を咲かせた光景はみごと。開花予想 3月上旬~4月下旬
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啓蟄を過ぎて植物の世界も?
2010-03-09-Tue  CATEGORY: 休日
【今年は三寒四温ではなく三寒二温ですかね・・・早走った植物は】/28(日)、3/6(土)

気温のアップダウンが激しいですね。1日で10度以上も差があるなんて健康な人でも病気になっちゃいますよね。そんな中で、見かけた春に向って動きだした花や樹木達を取り上げてみました。

【井頭公園にて】
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↑ ハクモクレンの蕾
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↑ ぼたんも芽を出してきました・・・期待できますね~
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↑ バラも綺麗に散髪を済ませて出番を待ってます
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↑ シャクナゲの蕾は昨年から準備して徐々に膨らんできました
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↑ 樫の実から地面に向って根が・・・生きているんですね。感激します


【田川の土手にて】
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↑ 土手には”よもぎ”が・・・草もちが食べたいですね
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↑ さらに”ヒメオドリコソウ”が顔を覗かせてましたが少ないです
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↑ 花が咲くと判る春の七草”なずな”。こんな綺麗な花なのに「ぺんぺん草」とは・・・
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河津桜・宇都宮城址公園
2010-03-08-Mon  CATEGORY: 公園・その他の公園
【ここの河津桜は若いです・・・3~4年モノって感じかな?】3/6(土)

最近は、河津桜のブログが多く見られます。今日は天気は悪かったですがケン坊も河津桜を見るため、曇り空のなか宇都宮城址公園に出かけてみました。

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まだ4~5分咲きの木が大半で公園内の河津桜は全部で55本だそうです。木が若く、城址公園が完成後に植樹したものだから、まだまだ子供の桜ですね。ケン坊の写真と同じで数年後に期待しましょう>笑<

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城址のイメージ(富士見櫓と清明櫓)を入れ、他の建築物を入れないようにするのは難しいですね。河津桜の咲き具合とビルなんかの位置との関係もあるし、木が若いから枝振りが悪くて・・・
結構良く撮れた写真もあったんですが、倒産した企業の看板が入ってしまったのでボツにしたり。

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無残! 梅の木が剪定されちゃって(in鹿沼・花木センター)
2010-03-07-Sun  CATEGORY: 花紀行(冬)
【何も開花直前に剪定しなくても良いのに】2/26(金)

昨年見つけた梅園もどきの場所・・・鹿沼にある花木センターに隣接しています。先日、剪定するなどして手入れしたとの記事が・・・下草なども綺麗にしたようなので、様子を見に出かけてきましたがビックリです。

去年に比べてさっぱりとした梅の木・・・同時に花もスッキリして見栄えは良いように思いますが、何か変。スッキリした原因は「剪定」。切られた枝が整然と木の下に並べられてました。
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↑ 剪定して切られてしまった可哀想な「蕾を持った枝」

並べられた枝には多くの蕾が付いていて、開花直前のように膨らんだ蕾も・・・可哀想に、咲かせる前に切られてしまうなんて。その数が半端じゃなく勿体ないが先に出てしまう。今年の花を咲かせた後ではダメだったのでしょうか?

ケン坊は一枝だけ貰って(断りなしに)きました。もちろん挿し木はできませんので「活け花」です。気のせいか、蕾が膨らんだようで、開花直前のような膨らみを感じてます・・・もしかして開花する?

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↑ 少し色の濃い紅梅が遠くから目立ってましたが・・・近づくと意外にそうでもない
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↑ 全ての木の下に剪定された枝が無残にも積み上げられて並んでます・・・
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↑ やはり梅の花はアップが似合いますね 
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↑ 戴いてきた一枝・・・瓶に入れて数日経ちました結果です・・・咲き出しましたよ。
   壜に入れた時には小さな蕾でしたが・・・こんなことなら沢山もらってくれば良かったな~



隣接した「花木センター」もぶらりと寄ってみたが・・・この時期にしては随分と目立った花が。しかも盆栽?
まさか桜じゃないよね~と引き込まれるように近づいてみると何と何と
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↑ 花木センターにひと際目立った花が・・・近づいて見ると「おかめ桜」の名札が・・・
   イギリスの桜研究家が寒緋桜とマメ桜を交配して作出。名前はおかめに由来するとか

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花之江の郷を覗いてきました(in都賀町)
2010-03-06-Sat  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
【雨は上がったが花はうな垂れて・・・】2/28(日)

お昼まで雨模様で、仏のケン坊(昔、こんなあだ名も)もイライラ感が募り始めた頃ようやく青空が覗き始めた。
何処に向うのかケン坊の車・・・着いた先は「花之江の郷」です。
コレまで入場料が高いので敬遠気味でしたが、それでも年に1~2回は入って見ようかなと思う場所だ。

雨のせいなのか、午後だったせいなのか、受付に人がいなくて少し待っていたが出てこない。すいませんと言いながら入場しちゃいました。本当は入場料500円なんですが・・・ラッキーと言って良いのかな?

入ると直ぐに、福寿草の群生がありましたが、ピークを過ぎたのと昨日からの雨に打たれて撮るに忍びない状態。節分草も左に同じ。他の花も何となくうな垂れているのが多い。だから意識して入場料を無料にしたのではないか? なんて勝手な解釈しちゃって・・・

それでも、折角来たのだからと奥へ奥へと入り、少しばかりの花を撮りやや半分を見て帰ってきました。無料だし・・・

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↑ バイカオウレン(キンポウゲ科)。いまごろ咲く花なんでしょうか?
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↑ マンサク
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↑ 木道からちょっと離れてたので小さいですが”ザゼンソウ”です。
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↑ 最近、アチコチで見かける”ピンクネコヤナギ”
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↑ そして再び”バイカオウレン”



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小野小町のお寺とお墓?(岩舟の史跡めぐり No3)
2010-03-05-Fri  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【怪我の功名? 小野小町の縁の地も見られて】2/19(金)

観光マップにも「小野小町の墓」という文字があったが、眉唾ものと思っていてわざわざお墓まで見るつもりはなかったが・・・大慈寺を見学していたら、地続きで「日本七佛薬師」があり”小野小町の寺”という表示も?
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小野小町と大慈寺との関係を書いた案内板があり、読んで見ると「大慈寺に病気治癒の祈願をした」とあり、更に「回復後はこの地に住み着いた」とのこと・・・フムフムって感じでした。
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しかも、小町の最後は、諏訪岳の北東に位置する断崖絶壁を登り、眼前に薬師如来の浄瑠璃浄土の世界を見て身を投げたとありました。ここまで細かく書かれると満更ウソでもないのかなと思い、そこから100㍍離れたお墓にも寄ることにしました。
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鮮やかな看板がありました。まさに小野小町をイメージした絵なんでしょうが・・・お墓の案内板なので、もう少し何とかならなかったかな~と思った次第。
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案内版のとおり50㍍先の田んぼの真ん中にお墓がありました。大慈寺というか小野小町の寺からほんの目と鼻の先です。看板に偽りはありませんでした。
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平成20年に碑を建立したので、多分、お墓全体(看板も含めて)を整備したんでしょうね。観光スポットの一環で「村檜神社や大慈寺、そして小野小町」をセットにして・・・
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【うんちく】ネットより
全国28都道府県余りにに及ぶ「小野小町ゆかりの地」は日本中の誰もが、「小町」を記憶の一端に留め語り継がれた「小町」を大切にし、「小町」を世界の美女と認め、折りに触れて、平安時代の世界へ誘われるゆえんでしょう。

小野小町の最期も当小野寺の地であったと伝えられています。年老いた小野小町は、ある日、大慈寺裏の諏訪が岳の断崖に登ると幻を見ました。

それは崖の彼方に紫色に輝く見事な薬師如来の世界でした。それを見た小野小町は、これこそまさしく薬師如来の世界に違いない、と感動のままに崖から身をおどらせていったといいます。

それが小野小町の一生の終わりでした。小野小町は村人たちによって手厚く葬られ、その墓所は今も大慈寺境内の近くにあります。この小野小町が身を投げた場所を身投げ淵といい、小町の髪の毛が当地方のイグサになったとも伝わっております。

大慈寺では皆様に「和歌祈願」をしていただいております。皆様の祈りを5・7・5・7・7の和歌にしていただき、如来様に奉納いただきます。絵馬にしていただければありがたいです。

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