ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
マンサクと梅の花が共演(in真岡)
2010-02-28-Sun  CATEGORY: 公園・井頭公園
【井頭公園の様子を見に行ってきました】2/27(土)

朝方まで雨が降ってましたので山は中止。お昼近くになって陽射しがでてきたので、井頭公園へ様子見に出かけてきました。もちろん目的はウォーキング。でも花は忘れずに咲いていました。

とはいっても「梅とマンサク、ローズマリー」程度ですが・・・。変わったところでは季節外れの「紅葉」が数本残ってましたが、この時期だと目立ちますね~。

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↑ 紅葉が残ってました・・・葉を引っ張っても取れないくらいでした。これ紅葉なの?


公園の東側には、まだ満開ではありませんが梅が赤・白・ピンクと咲いてました。近くで見るより少し離れて観賞したほうが良いかも・・・。梅の花の王道は「白」だと思っていますが、写真に撮ると赤系には敵いませんね。したがって、どうしても赤系の写真が多くなってしまいます。
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そして、この時期はマンサクですね。黄色と濃い赤茶の2種?ありました。
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「おとめミルク」が支える”(道の駅)もてぎ”(in茂木)
2010-02-27-Sat  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【やっぱり女性の人気は絶大・・・そう魔女も「元」おとめ】2/20(土)

鶏足山の帰りに遠回りして道の駅”もてぎ”に。何が目的かというと「おとめミルク」です。そうソフトクリームですが・・・魔女もケン坊と同じで(似たもの夫婦っていうのかな)、コマーシャルベースに乗せられ易いタイプで・・・。
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約10㌔遠回りした甲斐はあったようです。「おとめミルク」を手にした魔女の嬉しそうな顔を見れば。ここはいつ来ても行列ができてます。もちろん今日も並んでました・・・

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↑ 道の駅「もてぎ」の主役を演じるのは”手作りソフトクリーム工房”です
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↑ カンターの中のパートさん? 5人でフル回転してます・・・忙しそうです
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↑ 注文を受けてから「とちおとめ」を2個入れて掻き混ぜる・・・いちごの香りが充満
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↑ そしてカップに盛り付け。バイトの店員も自信なさそうに「高々と積み重ねて・・・」
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↑ Getした「おとめミルク」2個。高さが違う? 魔女が思わず口に含んじゃったみたい・・・
   1個300円。高いような気もするが「日本経済回復のため」ですから進んで消費しました


そんな道の駅に新たな人気スポットが生まれたのかなと思う行列が近くににできてました。何かなと覗くと”富次郎のたこ焼き”でした。一度は列に加わったものの「たかが たこ焼き」と戦線離脱したが・・・「されど たこ焼き」だったかな~食べてみたい気も。

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↑ 隣で列を作っていた・・・富次郎の”たこ焼き”。あまり聞いた名前ではないが


二人並んで食べながら外を見てると何やら「紙しばい」のようです。講談調の声が聞こえてきます・・・帰りに大きな声を張り上げているのでチョコッと覗いてみると、10人くらいの子供を前にして「怪獣」の紙芝居をやってました。
珍しい光景です。最近、テレビの子供番組で見る機会はありますが・・・外でやっているのは。
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↑ 外では珍しい「紙芝居」が・・・久しぶりに見ましたね~
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慈覚大師(円仁)の縁の地を訪ねて(岩舟の史跡めぐり No1)
2010-02-26-Fri  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【訪ねるキッカケは”三毳山”の円仁庵】2/19(金)

三毳山を歩くときは2回に1回位は円仁庵の蕎麦がお昼に。なぜ円仁の名を看板にしているのかなとの疑問が始まりだった今日のイベント。
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三毳山の東山麓に「円仁 誕生の地」の碑があり円仁像も・・・。「円仁=慈覚大師」は何度か見聞きして知っていたつもりではあったが、正直のところ詳しくは知らないのでサラーっと載せますね(日記ですから)。

歴史モノは難しいですね。アチコチに縁の地があって何処が本当なのか判らない。まさか栃木県人とは・・・なかでも壬生と岩舟が主導権争いしているようです。
どちらが本物かよく判りませんが、今回は「岩舟コース」を歩くことにした。壬生コースは後日ということに。

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↑ ココは三毳山の北側駐車場。万葉集 東歌に出てくる?
   「下野 三毳の山の こ楢のす まぐはし児らは 誰がけか持たん」 

先ずは円仁の誕生地からということで早速に歩き始めました。ここは駐車場から徒歩10分くらいですから身体が温まる前に着いちゃいました。
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↑ もう少し南にある「高平寺」の別院”誕生寺”です。
   高平寺にも寄りたかったが、逆方向に1㌔くらい?離れているので断念した
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↑ 別院? 塗り直したとはいえ赤が強すぎ? もちろん慈覚大師の像もありました。

誕生寺からいよいよ本格的なウォーク。ラフな観光マップ(距離も適当)を片手に方角を合わせながら・・・。周囲の景色と何となく伝わる雰囲気で方向を確かめて。ありました・・・慈覚大師御母公の墓を発見です。あまり手は入ってない様子で自然体って感じです。

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↑ ここに慈覚大師の御母公の墓がありました。お墓を見ちゃうと岩舟が本物の誕生地かなと
   墓地を示す文字が・・・やや雑な感じがするのはケン坊だけ? 民家の隣にごく自然な状態で

ここから次の目的地までは距離があります。この間、東北自動車道を横切り岩舟JCの工事現場を見たりしながらのウォーキング。満開の梅の花やお寺に立ち寄ったり廃校となった小学校を覗いたり・・・。岩舟JCの関係からか、新しい道路がアチコチできていて、観光マップとのギャップに戸惑いながらもようやく「大慈寺」へ。

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↑ そして年少時に修行したという「大慈寺」の山門。
   奥の院周辺には修行の場所となった断崖絶壁があるらしいが・・・後の祭りでした
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↑ 慈覚大師堂です。何となく雰囲気はあります・・・護摩祈祷の道場だったとか
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↑ 開山堂と相輪塔(栃木県有形文化財)
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↑ 開運の鐘。かなり歴史を感じる鐘撞き堂です。
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↑ 異色はココ。ライスシャワー元駐日大使の顔が岩に埋め込まれていました・・・
   同寺に参拝したことが「大師信仰復興」のキッカケになったとか



【うんちく】ネットから
大師の出身は下野国(栃木県下都賀郡)の豪族壬生氏であると言われ、9歳から都賀郡小野の大慈寺の住職広智について修行を積み、15歳で比叡山に登って伝教大師最澄の弟子となりました。

その後、承和5年(838)遣唐船で唐(中国)に渡り、山東省の赤山法華院や福建省の開元寺、中国仏教三大霊山に数えられる五台山で修行し、承和14年(847)に帰国しました。帰国後、日記「入唐求法巡礼行記」全4巻にまとめ、当時の中国の有り様を克明に伝えました。

61歳の時に延暦寺第三世座主となり、71歳でお亡くなりになるまで、幅広い宗教活動を行いました。亡くなった2年後の貞観8年(866)、生前の業績を称えられ、日本で初の大師号・慈覚大師の諡号が授けられました。
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鶏足山(けいそくさん)・H22開拓第7号(in茂木町)
2010-02-25-Thu  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【ここも茨城県との県境にある変わった名前の山です】2/20(土)

今年に入って急に栃木百名山を攻めている感じがします。所詮、百名山は踏破できないことは判っている(頭の中では)ので目指す訳は無いのだが・・・

でも初めての山に登るって新鮮なんですよね。その新鮮な感覚に目覚めてしまったのか、続けざまに山を選んで奨める魔女の姿が恐ろしい。

次は何処? その次は? な~んて・・・県内の百名山は、日光・那須方面を除けば比較的低い山が多いですが、山は山ですからね「低いから安全」とは言えませんよ。現実に2~3日前、580㍍の古賀志山で滑落があったとの報道が・・・。甘く見ちゃいけませんね。

ところで、今日は茂木町にある「鶏足山」です。鶏の形をした山かなと思ったら・・・何でも鶏の形をした岩が山頂付近にあるそうな。残念ながら見つかりませんでしたが。

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↑ 麓に路駐して歩き出すと、最初は平坦な杉林の中で明るく歩き易いコースでした。
   本で見た入口より一本手前を入ってしまったようです。結果オーライでしたが・・・
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↑ 10分と歩かないうちに、コースの目印に使われる赤いテープが沢山見えてきた?
   何じゃらホイ? 近づくと小さなツツジの苗のようで11月に植林したようです。
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↑ 一本一本に付けられた白い札には「名前」や「メッセージ」が書かれていました。
   赤いテープが全部に付けられていました。子供から大人までが参加したようです。
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↑ 多少の急登はあったものの、見晴らしのいい場所にも出会いました。
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↑ 400㍍以上の場所は雪が残ってます。雪が無くても怖い場所に差し掛かり苦戦してます。
   折角来たのに、ここで引き返せないと必死で歩く○女。数10㍍先に焼森山山頂が・・・
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↑ 最初の山頂「焼森山(423㍍)」。一本手前の道を入ったため一つ余計に登ることに・・・
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↑ 焼森山を後にしていくつかのアップダウンを繰り返し「鶏足山(430㍍)」の山頂に。
   標高430㍍の山頂。何やら標識が賑やかで・・・絶景ポイントや弘法大師の祠等を示すもの
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↑ 山頂から10分?・・・雪の坂道では「恐るおそるの不恰好」な姿は見せられません・・・
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↑ 着いた所も「鶏足山」の山頂? こちらが「北ピーク」で先程の山頂が「南ピーク」。
   でも、北ピークには標高が書いてないので、本当の山頂は「南ピーク」らしい。
   景観は300度のパノラマ。近くは茨城の「七会村」、栃木の「益子・茂木」の山々が
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↑ 北ピークには「弘法大師」を祭った祠が・・・笠間焼の祠だと誰かが言ってました。
   焼き物にも疎いケン坊ですから真贋のほどは判りませんが・・・

【コース案内】ネットより
栃木県茂木町と茨城県七会村との県境に好展望で地元のハイキングブックなどにも尾根続きのワンディ・ハイクと紹介されている山が鶏足山である。
また山頂には山名由来となった鶏の足跡?岩の模様がある。この山のルートは3ケ所あり、茂木町の並柳から、茂木町の下小貫から、そして茨城県七会村赤沢からのルートである。
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SL機関車の人気は衰えず(in茂木町)
2010-02-24-Wed  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
【いわゆる”撮り鉄”が特撮気取りで・・・SL熱は未だ冷めず】2/20(土)

真岡鉄道を走るSLは土日に上下一本ずつ走ります。山の帰りに道の駅「もてぎ」で買い物をして帰ろうと駐車場に出た(今回は満車なので北駐車場に駐車)ところ、数人が同じ方向を向いて立っている?

何かあるのかと思って近づいてみると・・・SLを待っているとのこと。上り列車の通過時間が近いらしいのでケン坊も少し待つことにした。直ぐに計画変更できるのが我が家のいい所です>笑<

時間とともに、自称”撮り鉄”が集まってきました。見物人も三々五々と集合です。まだまだSL人気はあるんですね。今日は比較的暖かかったので人出があるのかも知れないが・・・

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↑ 駐車場近くにある沿線そばにある高台には、既に数人が場所を確保してました
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↑ 線路の反対側を覗いてみると、隠れたところにもカメラマンが陣取ってました・・・
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↑ 踏み切りの後ろに廻って見ても・・・カメラマンと見物人がどんどん増えていく
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↑ 線路の直ぐそばまで近寄って・・・その数はやっぱり増殖しています
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↑ 踏み切りがカンカンと。いよいよ・・・みんなが構えると残念ながらSLの姿ではなく
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↑ 仕切り直し。それから10数分・・・煙を吐いてSLが来ました。先ずは1枚目~~
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↑ 次いで2枚目をゲット。シャッターを切ると1~2秒の間が開いちゃうので・・・
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↑ あ~ぁ~計算が違った。3枚目のド・UPの写真・・・先頭部分が過ぎちゃった>悲<
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セツブンソウが見頃に(四季の森:星野)
2010-02-23-Tue  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
【山登りの前に寄ったら正解でした】2/21(日)

節のモノだから他のブログに優先してUPします。したがって前後しますが・・・ご容赦の程

今日は栃木と粟野の境にある「三峰山」へ挑戦しようと出かけた。その麓に「四季の森」があります。先日、蝋梅と紅
梅を報告した場所です。
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↑ 会場案内です。この写真は前回(1月)のものを利用しました。

10時10分、駐車場は満車状態で賑わってました。もちろんケン坊と同じく敬老軍団が多く、カメラもすん晴らしいモノばかりが目につく。最近、やたらとカメラに目が行ってしまうが・・・カメラが欲しい気持ちの現れか>笑<

「セツブンソウ」はここ数年人気のある花だが、白っぽい小さな花なので、この時期は落ち葉や枯れ草に埋もれて写真映りが悪いので現物を見てあげてください。エッ何ですって・・・腕のせいだって?

これまで何度か来てますが、こんな状態で咲いている「セツブンソウ」を見たのは初めてでした。ハイキング前に寄り道して良かったです。ここは午後になると山で陽射しが閉ざされ暗くなるので見るなら午前中をお勧めします。

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↑ 初めて撮れた「セツブンソウ」。それでもイマイチですが・・・
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↑ 何枚か撮りましたが、ボケてない写真を見つけるのが大変でした・・・>苦<
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↑ 横向きの「セツブンソウ」です
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↑ 福寿草も咲いてました。この一輪しか見当たりませんでした。
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↑ 一輪だけでは可哀想なので福寿草の団体さんを載せましたが・・・
   (これは山の駐車場で撮りましたので、四季の森にはありません)
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柏屋の”生大福”詰め合わせ(in茂木町)
2010-02-22-Mon  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【ケン坊はコマーシャルに乗せられ易い性格なのかも】2/14(日)

数日前、栃木テレビで紹介していた「茂木の柏屋」。とっても美味しそうなので、茂木方面に行った際には買ってきようと思っていましたが、何時の間にか無理やり口実を作って>笑<・・・買ってきました。

そうです。今日は先日のブログで紹介した「芳賀富士」を登ることが口実です。もちろん一人で出かけたので、適当に選んでというかテレビで取り上げた生大福をオウムのように注文してました。

魔女が一緒だといろいろ選んで・・・ということになりますが、所詮は男の買い物ですから大雑把。目当てのものを手に入れると、そそくさと店を後にしちゃうタイプです。
試食なんかも他に多くのお客でもいれば紛れて食べちゃうことも可能ですが、一人ふたりだと遠慮しちゃいますね。小心者なんですね>笑<

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↑ いま話題の「生大福」を販売する茂木の「柏屋」。思ったよりも小奇麗な店構えでした。
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↑ 店内には美味しそうな生大福がズラリ。どれもこれも食べたくなっちゃう
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↑ これが生大福のセットで10種の味が味わえます。10個で1100円は安い。
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↑ バラ売りもGET。
   思ったより小振りでしたね~。でも餡に生クリームが入っていて噂どおり美味しかったです
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↑ 二つに割った”いちご大福”。甘さを抑えた餡とイチゴの甘みと酸味がマッチしてます。


【柏屋さんから一言】
すべて手作りで作る和菓子はどれも絶品です。中でも生クリームと餡がマッチした生大福は、当店の看板商品です。
他にも季節の和菓子をご用意しておりますので、茂木にお寄りの際は気軽におこしくださいませ。
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諏訪岳・H22開拓第6号(in岩舟)
2010-02-21-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【勢いで栃木百名山を一つクリアしちゃいました】2/19(金)

「村檜神社」・・・大平山ハイキングの時に桜峠で見かける「村檜神社」という標識が気になっていて、一度は行って見たいと思っていた場所だった・・・

そしてもう一つの理由が、岩舟で出生したという「慈覚大師(円仁)」の縁の地を歩いてみたい・・・そんな背景があって”みかも山駐車場”に車を停めてひとりぶらぶらと歩き出した。村檜神社まで片道6㌔のコースだ。

地図を見ていると近いところに「諏訪岳」という百名山があった。もし、可能だったら「諏訪岳」に登れたら良いなと思い、少し百名山の本を読んでいたが、実現の程は行き当たりばったりなので・・・あまり頭には入れてなかった。

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↑ 岩舟JC工事現場近くから見る「諏訪岳」。本で見た覚えのある富士山のような形の山
   かすんで見えるので、なんか遠いように感じられたが・・・

駐車場から6㌔強で「村檜神社」に到着。初期の目標は達成・・・ここから戻ると往復12㌔のウォーキングで終わりか~。時間も12時ちょっと回ったばかり、まだ早いな~そんなことを考えつつ・・・思い切って行っちゃえ~。

でも事前の下調べがイマイチだったので、登山口が見つからず出鼻を挫かれた感じがしたが、取り敢えずは「村檜神社」を参拝してから判断しようと境内を散策していたら、何と何と「関東ふれあいの道」の道標があった。運が良かったです。登山口が判ったとたんに迷わず休むことなく登り始めた。


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↑ ここは村檜神社の境内社「西宮神社」。実はこの脇に「関東ふれあいの道」の道標が・・・


よ~しとばかり歩き出す。歩き始めて5分もするとややキツイ登りに・・・標高324㍍だからと甘く見ていたかもと、早くもこの先を想像してか、ちょっぴり覚悟の程を反省する。

それから5分もたつと段差の厳しい階段の坂道・・・更に5分、イヤハヤ急登に遭遇。先日の「三床山」の再現のようだ。でも標高324㍍の山だからもう少しの筈だと自分に言い聞かせながら一気に登った。

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↑ 祠が見えて山頂だ~と両手を挙げる気分だったが、山頂の「表示」がないことに気付く・・・
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↑ 祠から歩くこと5分程度?  やっと山頂に到着? 諏訪岳だから「岳頂」と言うのかな?
   残念ながら、山頂の標識は日が反射してしまって文字が映りませんでした。
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↑ 見晴らしは北(感覚的に)の「葛生方面」だけ。西南方面は雑木で見え隠れ状態です。
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↑ 同じ道を戻ると登る途中に横目で見たベンチのある休憩所。結構広い場所でした。
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↑ そして振り返ると「諏訪岳」が・・・ここから見る限りなだらかに見えるんですがね~
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多田羅沼の白鳥は?(in市貝町)
2010-02-21-Sun  CATEGORY: 日記
【多田羅沼には白鳥は飛来してなくカモだけ?】2/14(日)

多田羅沼に白鳥が飛来したとの情報に、ついでですが寄ってみました。今年は、毎年数百羽(だったかな?)の白鳥が飛来することで有名な「大田原の羽田沼」で、餌を与えない方針となったことから、白鳥は餌を求めて県内アチコチの沼に分散して飛来しているという。

納得。それで今年は白鳥の飛来情報がアチコチから伝わってきているのか~ 

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↑ 数日前に開通した「宮岡橋(鬼怒川に架かる真岡への橋)」。車を臨時停車しパチリ・・・
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↑ 雪の降った田畑に朝の陽射しだ射すと”もうもう”と白いモヤが湯煙のように舞い上がる
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↑ ここが「多田羅沼」。白鳥が見えませんが???どこかな~
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↑ 沼を一周しましたが白鳥にはお目にかかれませんでした。居たのは「かも」だけ?
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↑ この辺一帯は、自然環境保全地域に指定されている多田羅沼憩いの森。
   ところどころに木道があり・・・今朝まで降っていた雪が木道を目立たせています。


【うんちく】
ここ多田羅沼憩いの森は、北関東の代表的な湿地であり、数多くの湿地性植物を観察することができます。また、遊歩道の周辺には、ツツジ、サクラなどが植えられ、四季折々の花が楽しめます。
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大沼に白鳥が飛来(in小山市)
2010-02-20-Sat  CATEGORY: 日記
【正式には”コブハクチョウ”だそうです】2/11(祝)

『コブハクチョウ』の特徴は、鼻の部分に「黒いこぶ」があるらしい。餌付けしてた人の話だと、この2羽はカップルで大きいほうがオス。でも2年前に飛来したハクチョウとは種類が違うとも言ってましたが・・・

今にも降りそうな曇り空、母親の命日だということもあり(夢にでてきたので一人こっそりと)お墓参りを済ませ、帰りに昨年の夏に行ったことのある小山の大沼に立ち寄ってみました。

数日前に白鳥が飛来したという地元紙に掲載されたこともあり、見物人が結構いましたね。ケン坊みたいな人がいるんですね~。中にはパン屑みたいなものを持った人もいました。

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↑ 2羽のコブハクチョウ。番ですね・・・カモとも共存共栄です
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↑ ケン坊の下手な写真を嫌ってか徐々に遠ざかっていきました>悲<
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↑ 遠くに、メガネ橋とひょうたん島。その手前を集団で泳ぐカモたち。
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↑ カモにもいろんな種類が? 真ん中奥の鳥は色が真っ黒でしたが・・・カモじゃないカモ?
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↑ カモだけではなく、鳥はオスのほうが綺麗なんですよね・・・人間様とは違います
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↑ 共存共栄の碑。桜の木に何の実かと思ったら「大きな雀」?の大群 
   ケン坊が抜き足・差し足・忍び足で近づいたのに3分の2が飛び立っちゃった・・・
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県立のサッカー場に変身?(in宇都宮競馬場跡)
2010-02-19-Fri  CATEGORY: 休日
【風景が一変してしまった】1/31(日)

数年前、宇都宮競馬が廃止された。暫くは競馬場の建築物がそのままになっていましたが、久しぶりに覗いたら、全く様相が変わっていて「競馬場の面影」が無くなっていました。

まだまだ大部分が高い塀で囲ってありますが、新しく建設されることになっている「栃木県営の運動場兼サッカー場」の建設現場(小屋があるだけ)付近のバス通りからは中が覗けました。
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↑ こんな塀で大半が囲ってあります。人気もなくヒッソリとした場所と化してますが・・・

サッカー場は数年後に姿を見せる筈だが・・・コンクリートから人への政策で予算がどうなるのか判りましぇ~ん。
Jリーグ(J2)傘下の「栃木FC」の本拠地は清原にあるが、そのバックアップの役割も兼ね、収容人数の関係からも必要との判断らしい。

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↑ 競馬場がココにあったことの証明は「バス停」に書かれた「競馬場通り」の文字だけ?
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↑ 周囲を囲む狭い道路に置いてあった看板・・・昔、馬と車が衝突したこともあり、
   馬優先の看板もアチコチに。馬の落し物も多く糞だり蹴ったりでケン坊はあまり利用せず
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↑ 無造作に捨てられていた競馬中止の看板も。名残惜しそう・・・でも無いか>笑<
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↑ 塀の中はこんな感じ。建物が壊され撤去された跡は、運動場のようにだだっ広いだけ・・・
   黄昏のなかに佇む「ただの広場」と化した旧競馬場の面影は全くなく、一気に遠ざかった
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↑ バス通りに面した場所の鉄格子には、斜め横から観ると「馬」が描かれてました。
   競馬場だったことを意識して、建築会社が柵を作ったんですね・・・
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コインのコレクションも長続きせず
2010-02-18-Thu  CATEGORY: 日記
【切手もコインも集めてましたが・・・】2/17(水)

子供の頃は小遣いも無かったし、収集するのは祖父からもらった「10銭札、1円札、5円札、10円札」といったものが中心です。新品ではないので箱の中に入れただけのコレクションでしたが机の中に入ってました。
10円札以外は使った記憶があまりありませんが・・・記憶はハッキリしてるようで?
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↑ 10銭札、1円札、5円札 懐かしいですね。久しぶりに見ました・・・
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↑ 10円札2種と100円札。米国マークの10円札は使ったような記憶がありますが

社会人になって、切手を始めましたが「シート単位」で買ってました。しかも、将来は娘に形見分けしてあげようと2セットずつ。またコインも大蔵省(造幣局)が発行する「貨幣セット」を2セット・・・
でも切手は既に手元になく、硬貨もコレクションを止めてしまいました。
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↑ 毎年発行される硬貨を種類ごとに入れる「コインアルバム」。揃わない年もあります。
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↑ 穴なし5円玉と50円玉が懐かしい。5円玉は錆び付いちゃって良く見えませんね。
   1円と10円硬貨は今と変わりませんが・・・
   50円玉は、穴なしから穴ありへ、そして小型へと変身していきました。
   100円玉も鳳凰から稲穂そして桜へと変遷してます。
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↑ 造幣局が発行していた硬貨セット。訴えてやりたいくらい・・・
   厚手のビニールカバーですが硬貨が錆びてきて、とても売り物にはなりません。
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↑ 反省からか、昭和59年から? プラケースに密封され保存状態はよくなりましたが
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↑ これはケン坊自慢のコレクションの一つです。当時8000円。今は不明です。
   当時、アポロ11号とソユーズが宇宙でドッキングしたときのもので、両国が同時に
   発行した記念切手(ドッキングした日の消印付き)と船員のメダルのセットです。
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↑ ↑を買ったらサービスで付いてきました。これも「ドッキング記念」の切手ですが。

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芳賀富士:H22開拓第5号(in益子町)
2010-02-17-Wed  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【小さな富士も雪の中:別名「大平山」】2/14(日)

再び三度、雪の積もった朝を迎えました。今日は魔女がヤボ用で早々に出かけちゃいました。出掛けに「好きな場所へ行ってくれば・・・」と言われたが、悲しいかな、何処にいったら良いのか直ぐには見つからない。
こんなことでは先が思いやられるなと思う。

今日はどこに行っても雪だし山は無理・・・と独り呟きながら思い出したのが「芳賀富士」です。270㍍程度の低山で雪の影響は無いのではと、自分に都合のいい勝手な解釈をして・・・。

以前、雨巻山から小さな富士山を見た時に、一度は行ってみたいと思っていた山です。しかも270㍍の低い山が「栃木百名山」に含まれてました。もちろん、1時間かけて「芳賀富士」だけじゃ勿体ないので、アチコチを頭に描きながら取り敢えず出発。先ずは、先日、栃木TVで放映していた茂木の街を見てから・・・芳賀富士に挑戦することに。

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↑ 目指す「芳賀富士」。益子から茂木に向う途中で小富士を発見。
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↑ 登山入口が判らず、こんな写真を撮って帰るようになるのかと心配しましたが・・・
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↑ 変わった道標ですがなかなか良いですね。左側の小さな板に細かな説明が・・・
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↑ そんなに歩く距離もありませんが、親切に「竹の杖」が用意されてました。
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↑ 左折すると「安善寺」。正面は「熊野神社」につづく階段です。
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↑ 「芳賀富士(別名:大平山)」の山頂(272㍍)。これで栃木百名山を一つクリアです。
   天気が良いときは本当の富士山が見えるそうです。
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↑ 山頂で「雪だるま」。あまり見かけない光景?・・・尤も雪山を登ってないからか?
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↑ 雪の中の「熊野神社」。雪の中の神社も風情があって良いですね・・・
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↑ 夫婦桜の札が・・・
   もう一本あるのかと周囲を探しましたがありませんでした。どうも同居のようですね・・・

通常時であれば往復30分もあれば往復できそうなくらいですが、雪道だったことで慎重に上ったせいか45分もかかってしまった。(駐車場をスタート地点として)


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↑ 昨年、雨巻山から見た「芳賀富士」。平地にちょこんと・・・まさに富士山のような山が
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織姫神社(in足利市)
2010-02-16-Tue  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【山歩きの起点として利用してます織姫神社】2/7(日)

ケン坊の中では織姫神社=朱塗りというイメージが定着。写真や映像で見ているうちに何時の間にかイメージが植えつけられたように思う。
両崖山や行道山、浄因寺、名草巨石群へ・・・ハイキングの際には発着点として利用しちゃう。ちょっと駐車場までの道には難儀しちゃいますが。
したがって、織姫神社をいわゆる「正門」から入るのは今回が初めてでした。と言っても、今回も天狗山から下山したハイキングのコースの最後が「常念寺~織姫神社」だったため。結果として正規の織姫神社参拝コースと相成った次第です。

さすがに織姫神社を抱える町は「織姫神社」をイメージする景観作りを意識してました。最初のビックリは交番の建物。そして歩道橋・・・いずれも織姫神社を意識した朱塗り調でした。交番なんかはアチコチでありますね。栃木蔵の街の交番もそうでした。
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↑ 織姫神社の全景
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↑ 織姫神社 朱塗りが織姫神社の「色」として知られています。青空にも映えるでしょう?
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↑ 織姫神社の案内板。明治に焼失し、昭和12年に再建されたそうな・・・
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↑ 近くの交差点?にある「交番」です。色調が「織姫モード」になってます。
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↑ 織姫神社前の歩道橋の色調も「織姫モード」。歩道橋までとは笑っちゃいます・・・
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↑ 鳥居を潜って階段を登ると梅がほころんでました。青空とマッチして綺麗です。
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↑ 更に上の階段脇の「歴史ひろば」に「足利氏の家系図碑」が・・・
   清和源氏の流れ・・・八幡太郎義家から数えて10代目が「足利尊氏」です。
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↑ 縁結びの神・・・いろんな縁結びがありました。この世は全て”縁”なんですね。
   よき人、よき健康、よき智恵、よき人生、よき営業、よき仕事、よき経営・・・
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大村彫刻の森美術館(in茂木)
2010-02-16-Tue  CATEGORY: 休日
【残念ながら休館中でした。廃館ではないそうですが実態は廃館です】1/24(日)

先日「仏頂山」方面に向って県道1号線を走っていたら、道路脇に大きな看板が目に飛び込んできます。標識に従ってその方向を見ても、一面、山と田園風景が・・・広がっています。

昔、一度訪ねたことがあったが、展示物に変化があるのではと思い・・・以前と比べて、入口付近や美術の森が雑然としているような雰囲気に見えた。

そして仏頂山・高峯山からの帰りに寄ってみたら・・・残念ながら、そこには意外な結末が待ってました。

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↑ 「世界で初めてのアートミュージアム 大村彫刻の森美術館」という看板が・・・
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↑ 狭い畑道を100㍍程進むと入口に。レンガを組み上げた中の御影石に名前が刻まれて
   何となく彫刻の森を思わせる雰囲気だが・・・車は1台も停まってません。
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↑ 一部欠けてしまったが、入口で出迎えの「グラッドマン・ジニエイカ」・・・
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↑ ”時代が必要としている美術館”という看板をみて・・・ココまでは前回と同じようだったが

いよいよ中へ・・・でも、この先に進もうとしたら雰囲気が一変・・・とてもカメラには納めるような状態ではありませんでした。もはや受付や事務所のある建物は廃墟と化してました。
休館ではなく永久に休眠という感じなのが残念です。前回、大谷石の展示場を見逃していたので、今回は是非にと思ったのだが・・・


【うんちく】:栃木百名山より
アフリカの現代石彫約100点が展示されている。アフリカの大地が持つ強い生命力にあふれた作品が揃っている。手も触れることもできる野外展示の31点は、自然を生かして配置されていて、散策を楽しみながら鑑賞できる。
アフリカ美術を趣向をこらした「レンガの展示場」「土の展示場」「大谷石の展示場」で鑑賞できる。作品とともに自然との共生・環境問題なども提起。
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葱もトマトも・・・野菜の値段が高い!
2010-02-15-Mon  CATEGORY: 休日
【トマトは”フルーツ”に転向ですかね】2/13(土)

小雪が降るなか何処行くあても無いので魔女のお付き合いでスーパーのハシゴ・・・
いま、スーパーも生き残りをかけてどこも大変ですよね。ここのスーパーでは昔の大八車(だったかな?)を持ち込み、その上に野菜を載せてアピールしてました。

多分、年齢を重ねた人は興味を持つかも知れませんが、それが消費に繋がるかと言えば疑問ですね。ケン坊もここに乗っていた野菜は一通り見ましたが見ただけ・・・
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やはり葱が高いという事前情報(oyaziさんのブログより)を戴いていたので、興味深くコーナーへ行ってみると”なるほど高い”です。今日は、埼玉産と栃木産という表示コーナーに並んでいたが2本1束で258円だって・・・。つまり1本129円になります。

これじゃ~oyaziさんが喜んで出荷するのが判るような気がします。でも、コレだけ高いとなかなか食卓に出てこなくなっちゃいますね~。
残念ながら、葱に産地の表示がなく深谷産だったかどうかは不明でした。
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そして更にビックリしたのが”トマト”。遠目でみた時は「もも」かと思っちゃいました。だって、果物の受け台のようなソフトなネットに乗っていたので・・・この光景見ちゃうとトマトは野菜ではなく「フルーツ」ですね。

しかも1個が138円だって。葱1本よりも高いです。野菜不足(旬の関係もありますが)なんでしょうか。とても庶民には箱単位では買えません。以前はトマトは箱単位で購入していたのに、今日は2個だけ>悲<
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天から届いたバレンタインデー
2010-02-14-Sun  CATEGORY: 日記
【天から”ゆき”という名の盆栽がプレゼントされました】2/14(日)

今朝も雪が・・・と、ついつい愚痴っぽくなってしまうが、見方を変えれば「雪」も天が我らが住む大地に与えてくれた「プレゼント」。ありがたく戴かなくちゃバチがあたります。

花にも盆栽にも見える・・・見る人によってその姿を変えて。そんな訳で今朝は家の周辺を1時間ほど歩いてきました。折しも今日は「バレンタインデー」。そうか、我々は来月、天に何を返せばいいのだろうか・・・意味は違うが、どうせなら「ホワイトデー」だと良かったのに(全く意味不明の独り言)・・・なんて考えながら。

写真はありきたりですが備忘録代わりなので載せました。天からのプレゼントもいろんな姿に変身し・・・、でも今回のプレゼントは陽射しとともに「淡雪」のごとく消えてしまいました。夢のような世界は、あっけなく見慣れた世界というか現に戻ってしまいました。

【秋田出身の会社仲間が言うには】
冬の時期に「お日様が見られるだけでも有難い」。秋田では鉛色した空が当たり前で、洗濯物を外に干すなんて殆ど無く、この時期は部屋干しなんだな~・・・。
関東の人は、2~3日曇ったり雨や雪が降ったりすると「天気が悪い」なんて言うが贅沢だと・・・ご尤も!

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工程もオープンな「秘密基地」?
2010-02-14-Sun  CATEGORY: 日記
【見るたびに造作が増えていく・・・頭○僕さんの週末工房2号館?】2/11(木)

「天平の丘公園」に隣接した畑というか空き地に変わった場所を見つけました。一昨年前に見た時は”何だろう”と首を傾げながら通り過ぎてましたが、見るたびに少しずつ変化していく・・・前回から2ヶ月経過したこの時期に四度覗いてみました。
今回は・・・いきなり「展望台が3層もある火の見櫓」のようなものが目に飛び込んできました。期待どおり変化していたことの「ヤッタ~感」と同時に、益々深まる疑問に対するワクワク感が・・・
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↑ 木製の三層の櫓が・・・屋根も付いて、もちろん階段も

そして、入口?らしきところに「板」で作られた大きな”プレゼント有り”の文字、まさに「ナニコレ」状態です。
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↑ 「プレゼント有り」の隣に”古代 森と水のロマン 白柴の郷”と書いてあります。

今回は途中経過と位置づけてご紹介しますが、何か「頭○僕さん」の工房を想像しちゃいました。
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↑ この石碑は、あの有名な棋士の升田幸三の語録か? 場所との関係がイマイチ判らん・・・
   「踏まれても 叩かれても 努力さえし続ければ 必ずいつかは実を結ぶ」
    ”棚からぼた餅はない。柳の下にドジョウもいない。
     ひとつひとつの積み重ねの上にしか、花も咲かないし、実も結ばない。” 
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↑ 日本庭園にでもありそうな古風な門?
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↑ 変わった形の灯篭。石テーブルの更に奥の物置風の建物には船の舵?がぶら下がって
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↑ つるべ井戸。これも今は見かけなくなりましたね~(この写真のみ21/10/19)
   写真には写ってませんが、井戸の手前から左手のほうに小川(人工)が流れています。

そして、まだまだ新たなものを作るらしく、作業用の重機や太~い丸太、その他材料なども持ち込まれていました。手前には「資料館」でも作るのかな? 
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↑ 場所決めするように無造作にブロックの上に材木が乗っかってます。

数ヶ月後にまた変化があるかも・・・次回の訪問が楽しみですね。
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映画三昧「アバター」と「おとうと」の二本立て
2010-02-13-Sat  CATEGORY: シネマ観賞
【「二本立て映画」なんてのは昔の話?】2/13(金)

朝目を覚ましたら・・・やっぱり雪が積もってました。残念ですね。折角の休み・・・どうしましょう。こうなったらもう映画しかないですね。早速新聞で時間を確認すると9:30から。ケン坊一人です。

溶け始めていた環状線に車を走らせMOVIXに20分前に到着。駐車場は結構一杯でした。チケット売り場は行列ができていた。みんな考えることは同じか?>笑<

もちろん「アバター(日本語吹替え版)」が今日の目的・・・9部門にノミネートされたという映画なので、やっぱり見てみたい。
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↑ 雪景色・・・ケン坊家から見える景色です
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↑ 「アバター」だけが目的ではありませんが、チケット売り場には長い行列が
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↑ 300円を払って3DメガネをGet。というよりも「300円も取られた」が正解か?



午後も天気が悪く、魔女の見たいという「おとうと」を観に出かけました。
山田洋次監督、吉永小百合、笑福亭鶴瓶主演の「おとうと」。ケン坊は今日2度目の映画だ。延べ4時間半もシアターに座っていることに。
むかし映画は2本立て3本立てが当たり前だったが・・・今日はAM/PMで2本もみるなんて。

「二人で映画なんて久しぶりだな~」と言ったら、何と、魔女が言うには「恋愛時期も含めて二人で映画を見るのは初めて」だそうです。ウソだぁ~・・・そんな筈は無いと思うのだが。まさか違う人と?それは絶対にない>苦<

チケット売り場に二人で並ぶと「今日はカップルデイですから1000円です」と言われた。てっきり「シニア様は1000円です」と言われると思っていたので、思わず「えっ!」と聞き返してしまった。>笑<

でもシニア料金でも、カップル料金でも1000円ですから変わりません。割引が上乗せされれば良いのだが・・・

売り場を離れて、二人顔を合わせて笑ってしまった。多分、二人を見てシニアと判っていても「カップルデイ」と言ったほうが、お客が気分良く映画を観ていただけるという配慮(社員教育)があったのかと思う。
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↑ なぜか新鮮な気分で映画を観ることが出来たのは、二人で観る初めての映画だったから?
   チケットに「カップルデイ」の文字が・・・記念に保存しておきますかね。>笑<
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雪囲いを被った冬ボタン(inあしかがフラワーパーク)
2010-02-12-Fri  CATEGORY: 足利・フラワーパーク
【フラワーパークの無料見学と御切りこみうどん・・・】2/7(日)

予定よりも早く下山(両崖山と天狗山)できたので、無料チケットのある「あしかがフラワーパーク」へ寄ってみた。この時期の入場料金は200円だそうです。

いまは「冬ボタン」に「寒紅梅・蝋梅」、それに福寿草くらいかな~。通り道ということもあり寄ったのだが、幸い風は納まったものの、空気は冷え過ぎて冷たい位で~す。

いつの間に「ボタン」が増えたのだろうか。数えてはなかったが2~30個以上はあっただろうか。ただ、雪囲いをした「冬ボタン」はピークを過ぎようとしている感じ。ケン坊的には、この雪囲いは「雪ん子」というイメージがしてます・・・タダで見られてラッキーでした。
残念ながら福寿草はボケボケです。あまり実物が良い状態ではなかったので・・・>言い訳したりして<

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↑ 冬ボタン。雪囲いに入った姿が可愛い。テレビで東京上野のボタンを見ましたが・・・
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↑ ちょっと大き目の雪囲いの中の冬ボタン。ライトアップするのか根元には多くの豆電球が・・・
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↑ 剪定が終わった「藤の木」。枝振りが元気そうで。ケン坊家の藤はまだ剪定してません。
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↑ またまた失敗です。名前を忘れてしまった大きな花が・・・目立ちます。
   昨年の夏に見た「西洋睡蓮」にソックリですが、大きさが手のひらより大きく・・・
   2/12:判明 プロティア(ヤマモガシ科プロティア属)電話で確認
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↑ 寒紅梅と蝋梅。お互いにピークは過ぎた感じだが、少し離れるとまだまだ見られます。
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↑ 寒さでブルブルした後に店内に入ると「御切りこみ」が目に。今晩はコレで決まり。
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↑ 具が10種入った自家製「おっきりこみ」。先日買った宇都宮産の「曲がり葱」も。
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↑ ビールを飲んだ後の「おっきりこみ」。
   昼間の寒さが嘘のように身も心も暖まり・・・でもビールの後なのでお腹がパンパン!
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立松和平さんの死去
2010-02-11-Thu  CATEGORY: 日記
【イベントで一緒に撮った写真が懐かしい】2/10(水)

宇都宮出身の作家「立松和平」さんが亡くなったというニュースにビックリ。そういえば最近見かけないな~と思いましたが、先月まで活躍していたんですね。62歳か~(ケン坊よりも)若いのにな~・・・

もう20年も前になるが、「ウォーク in ニッコウ」というイベント(湯の湖~千手が浜~二荒山神社の20数㌔)に参加した際に、立松和平さんも参加していて、休憩場所では気さくにサインに応じたり写真に応じたり、周囲に声をかけてくれたりと・・・。

足尾に緑を育てる活動なんかにも積極的で、作家活動以外にも幅広く活躍してました・・・朴とつとした語り口が印象的な立松さん。安らかに・・・

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↑ 死去を報じる地元紙。
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↑ 日光を歩いた当時の写真(アナログ)。
   魔女と魔女っ子も一緒に並んで撮ってもらいました。鮮明に当時の光景を思い出します。
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天狗山・H22開拓4号(in足利市)
2010-02-11-Thu  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
【雪の山歩きよりも強風・暴風に参ったね!】2/7(日)

車の尻が横に持って行かれるように感じるくらい強い風。歩く前からビビッてます。織姫公園に車を止めて「両崖山」へ向けて歩き出しました。行けるところまで行こうということを条件に・・・。

昨日の雪も溶けずに・・・風は予想通り強風・暴風・台風状態。風力もさることながら「風の音」が凄い。こんな状態で果たして山を歩く人がいるのかと思いきや、いますね~ ビックリです。出発が11時近かったこともあり、もう帰ってくる人が多い。 
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↑ 両崖山の山頂周辺。何度か登った山ですが両崖山の写真を撮ったのは初めてです。
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↑ 両崖山山頂の手前1㌔付近の尾根。尖った石(岩)が飛び出てちょっぴり歩き辛い
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↑ このコースで一番の難所?といっても見た目ほど厳しくありませんよ。
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↑ 岩場付近の尾根から見た富士山が真ん中に・・・気持ちで見てね! 綺麗でしたよ。
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↑ 山頂手前の展望台から見る「足利市内」。中央を渡良瀬川が流れる歴史の街は・・・いま
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↑ 山頂の足利城跡。見晴らしは良くありません。


本日の目的だった「天狗山(258㍍)」。両崖山(261㍍)と比べても高さはほとんど同じだが、両崖山と比べて知られていないのはなぜか? 地図には名前がなく、単に▲マークに高さだけが記されてました。これが原因かも?

両崖山山頂下から左折し天狗山方面に向った。何人かが諦めて戻ってきたが、夫婦連れが一組行ったので思い切って挑戦。ココからは初めてのコース。

雪の残る山道をダラダラと下り、紫山ピークはトラロープを使って雪道を登り・・・この先はどうなっているんだろうか不安です。

そして紫山からの下りはチョット足場が悪く、貧弱なトラロープを頼りにという不安な箇所がありましたが、そんなに距離もないので不安はありませんした。そして登りに転じて暫くすると、巻き道と岩道の分岐点がありましたがもちろん岩道を選択しましたよ。
この辺は雪は全くありませんでした。あるのは「暴風」と「轟音」だけ>笑<
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↑ こちらは「天狗山」の全景です。
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↑ 初めてのコース。しかも雪が残っていて心配ですが行ける所まで行こうと歩き出しました。
   ここは「トラロープ」が張ってあり、傾斜も厳しい場所ですが一歩一歩登って行きます。
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↑ 天狗山山頂。紫山のピークを過ぎると一気に下り、比較的簡単に・・・山頂へ辿りつきました。
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↑ 天狗山山頂には「山神社」の祠がありました。見ると1813年に建立されたとか? 古い!

天狗山山頂からは基本的に下り。何回かピークを越えるが疲れるという感じはしませんでした。コースもハッキリしていて「両崖山・天狗山ハイキングコース」との標識が示すとおり、比較的楽で楽しいコースでした。

開拓として取り上げたが、開拓というほどの感覚はないままに終了です。風は最後まで鳴り(吹き)止まず、風の音が耳鳴りのように悩まされた約2時間20分のコースでした。
今回は風の影響で山でのお昼は断念し、駐車場の車の中でパクつきました。数の中にはこんな時もあるさ・・・
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「蕎麦打ち3段」の昇段祝い(inみかど)
2010-02-10-Wed  CATEGORY: なかまとの出会い
【”蕎麦を楽しむ会”での・・・変わったメニューを報告】1/27(水)

昨年12月に会社仲間が3段に昇段したという話は報告済みですが、その昇段祝い(名目は何でもOK)と称して蕎麦仲間(単なる飲みたい人の集まり?)が、またまた「みかど」に集合。

飲み物は、定番のビールに焼酎(篤姫)です。そして、この「みかど」の料理というか”おつまみ”というか、いつも一品は驚かされるものが出てくる。ケン坊が知らないだけなのかも知れませんが・・・

今回も”珍味”がありましたので、他の飲食店としては目にする機会の少なめのモノとあわせてご紹介します。

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↑ 豆腐ですが「黒胡椒とシオ」がかけてあり、それに「しょうが」が乗っかってました。
   豆腐に醤油は昔の話ですか?
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↑ 「鴨肉」。まさに”カモネギ”ですが味が何とも言えないくらい美味しかったですよ。
   みんなが話し込んでる隙に、写真と同じくらいを受け皿に確保しちゃいました>笑<
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↑ 本日一番の変わった食べ物ですかね~~。
   これ何だか判りますか? サキイカではありません。何となんと「キリボシダイコン」
   口に入れた瞬間はまさに”サキイカ”です。
   少し噛んでいると、色白の「切干大根」の香りがかすかに口内を漂い始めます。
   こんなの初めてです。食感も触感も・・・何もかもです。
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↑ ジャガイモで作ったモチモチ皮に具が入った『小籠包』みたいな・・・スープに入って
   これも美味しかったが名前が不明・・・北海道展の店頭に並んでいたような気がするが
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↑ 最後は蕎麦を楽しむ会だから・・・蕎麦をそぉ~と載せました。
   本日も固めの麺でケン坊向きでした。
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卒論「ヒマラヤスギ:松ぼっくり最終章」
2010-02-09-Tue  CATEGORY: 公園・栃木県総合運動公園
【松ぼっくりの意外な光景を見たり?】2/6(土)

またまた「ヒマラヤスギ」の話題で申し訳ありません。松ぼっくりの最後がイマイチ判らずに尻切れトンボのようになっていたのが気になって、雪が宙を舞うなか総合運動公園に出かけた。魔女はあきれた顔をして「この寒空に・・・風邪を引かないように何枚も着て行ってね」と・・・。

ヒマラヤスギの根元というか、枝の傘下周辺にはおびただしい数の剥がれ落ちた扇型の「鱗片」が絨毯のように散らばっています・・・。他の木の落ち葉は見当たりません。

これでも、何度か掃除をしているらしく、かなりの量が端に寄せ集められていました。相当量の鱗片が落ちたということです。ということは、それだけ松ぼっくりがあると言うことになりますよね。
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↑ ヒマラヤスギの根元は、松ぼっくりの鱗片が剥がれ落ちて一面に敷き詰められてます。
   歩くと鱗片が「バキ ボキ」と大きな音をたてて割れるような音がします。

そして、前回「この鱗片根元の部分の窪んだところに黒い種が入っていて鱗片が剥がれ落ちるときに一緒に落ちて・・・」と書きましたが少し訂正です。

今回、鱗片を見ていたら、薄い皮膜のような端に種子をつけた「種鱗」と言われるものを見つけました。その種鱗なるものが、鱗片の間の窪みにピッタリと挟まり、落ちるときは「皮膜」を利用して風に乗って遠くに着地するようで、次代の子孫を残す仕掛けになっている見たいです。何となくこの部分はスッキリしてきました。
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↑ これがヒマラヤスギの「種鱗」です。
   上の左は扇型の鱗片の窪みに納まっている「種鱗」の様子を再現・・・
   上の右は何度も掲載しました「鱗片」です
   下の数個が「種鱗」です。皮膜のような先が膨らんでますが、コレが種です

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↑ 周囲に植えられたヒバの木の上にも松ぼっくりの果片が・・・踏まれなくて良かった。


さて、本来の謎というか松ぼっくりの終末は・・・その光景を見つけるべく周辺を歩いたが見つからず、帰ろうかと足で地面を蹴った場所が良かった。何と落花した枝を蹴ったようで、その枝に「尖ったモノ」が付いてました。

???わかったど~  これが松ぼっくりの実態か~。

そういう目で見つけると、4個も見つかりました・・・ラッキーです。ケン坊の足も時々役に立ちますね。
先ずは写真をご覧あれ。
画像 474
↑ これが松ぼっくりが付いていた芯棒?です。以下が球果の落花に関する卒(結・推)論です
   ①大きな松ぼっくりの下方部分から順々に鱗片が剥がれ落ち、
   ②同時に、間に挟まっていた種鱗も飛び散り
   ③芯棒の先が細くなった部分に残った「球果の先っぽ(バラ)」の部分が最後に落花する
    ・重みで堪えきれずに落ちるのか、そういう性質なのかは不明ですが・・・
    ・因みに、落花したバラの部分には、この芯棒が抜け落ちた「穴」が空いてます

画像 470
↑ コレは、ケン坊が想像して拾った「バラ」の部分を尖った芯棒に刺して再現です。

画像 472
↑ まだ葉が付いている枝が落ちてました。マサカの松ぼっくりの芯棒がついてました。
   「ラッキー」と心の中で叫んで持ち帰りました。花炭になるかな~と想像しながら・・・

久々に「自己満足」した。
偶然に知った「ヒマラヤスギの球果(まつぼっくり)」。意外にも家にも飾ってあった「ローズ」部分。初めて知った「鱗片や種鱗」という言葉。そして「それらの繋がりを推理」・・・コレで一件落着。
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最近の理髪(床屋さん)事情
2010-02-08-Mon  CATEGORY: 日記
【お風呂と共存共栄の床屋さん?】1/31(日)

ケン坊の理髪料は3700円です。理容組合で料金を決めているようで大体の理髪店の料金は同じです。ところが10年くらい前?から低料金の理髪店がアチコチに出没してきた。千円が一番安いでしょうか・・・もちろん、髭剃りとか洗髪とかの処置する範囲によって料金も異なりますが。

興味は持っていたが看板を見るだけで、実際には馴染みの理髪店の椅子の上で眠ってお願いしていました。でも、最近の不況でケン坊の懐事情も変わり「背に腹は変えられず」>笑<

山歩きの帰りに時々利用していた「温泉付きのお風呂やさん:リフレ」の中で開業している床屋さんを覗いてみました。ココは1300円。他より300円高いが現在の3分の1ですから安いと言えば安い。
しかも、カットが終わったらお風呂で洗髪できるので、全然問題なくかえって良かったくらい。
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モノは試しとばかりに椅子に座ってみました。年増の元気の良いおばさんが対応してくれました。開始20分もしないで終了です。前は1時間程度はかかってましたが・・・早いです。懐にも優しいです。
もう3ヶ月も行き付けの理髪店に行ってないので、マスターも「ケン坊は病気で寝込んでるのかな。それとも鞍替えでもしたかな?」とでも思っているのではないかな~。
街中で行き会うのが何となく億劫な気分です。
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キグレ・サーカス会場も雪に(inロマンチック村)
2010-02-07-Sun  CATEGORY: 公園・その他の公園
【快晴の予報が一転 雪景色に】2/6(土)

今年の元旦から2月末まで「キグレ・サーカス宇都宮公演」が”ろまんちっく村にぎわい広場”で開催している。せめて会場くらいは見ようかなと雪が降るなか車を走らせた(家を出るときは降っていなかったのに)。
30分もしないうちに周囲は白銀の世界になっちゃった。
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やっと”にぎわい広場”に着きました。周囲は久々に雪景色(昨年2月以来1年ぶりか?)。
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果たして・・・午前の部が公演中で駐車場はそれなりに一杯だったが、午後の部のチケット窓口と入口には3~4人しかいなかった。雪のせいなのか、前売り券なので直前にくるのか判りませんが・・・後者であることを望みたい。
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テントの中は音楽がガンガン鳴っているし、マイクで何やら大声で話しているのが聞こえてくる。結構楽しんでいるのかも知れないが、外は静まりかえっていてシンシンと降っているという表現がピッタリの静かさだ。
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花が乏しい季節に、思いがけず「雪の花」が咲いてくれました。先日の降雪予報のときは大方夜のうちに溶けてしまったが、快晴の予報だった今日の降りかたはマサカの大雪の予感が・・・でも間もなく止んで薄日が射し込んできました。天気の行方がまったく判らなくなってます。
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↑ 久々に見る雪の花が新鮮で綺麗です・・・
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↑ 雪じゃ無かったら、この中を歩く予定だったのに・・・残念でした。
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↑ 何処に行っても雪じゃね~・・・と、ろまんちっく村で蕎麦を食べちゃいました
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↑ 野菜売り場を覗いたら、「宇都宮産 曲がりネギ」という札が・・・わざとネギを曲げた?
   結果的に曲がってしまった葱を安く売っているというのが本当だと思うが・・・
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政治とカネ(小沢一郎・鳩山由紀夫)
2010-02-07-Sun  CATEGORY: 日記
【責任の取り方はいろいろだと思うが、小沢は議員辞職が相当!】2/6(土)

2月4日、立春なのに冬本番。
そしてこの日は大きなニュースが・・・小沢一郎の不起訴(と言っても国民的感情は「黒」)と朝青龍の引退。次元は全く違う出来事ですが。

小沢問題のお陰で?ほとぼりが冷めたと思っているのか、マスコミの話題が移ってしまって他人事と思っている「ノウ天気な鳩山一郎じゃなくて由紀夫(センスの無い幸夫人も含め)」の故人献金問題。
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↑ どこかの世論調査で支持率がついに41%だって・・・さぁ大変だ

反応は人それぞれですから多くは言いませんが・・・小沢一郎の政治とカネの問題、特に今回のカネの流れ・疑問は最たるものではないかな~。ケン坊が一番不思議だったのは「知人の金を自分の口座を経由して(新券で)払いだした」という話。普通ありえますかコンなこと? 
その金額が半端じゃありませんからね。まさに「マネーローンダリング」の世界ですよ。

不条理なカネを金融機関の口座を渡り歩かせることで浄化させてしまう手口はまさにその道のプロですからね。誰でも「自己保身」という心理が働くことは理解できますが、これだけ世間に突っつかれても平然としている「面の皮の厚い」のは政治家の特権ですか?
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↑ また繰り返された「トカゲのシッポ切り」。秘書の責任にして自分だけは”のうのう”と

朝青龍は好きな力士でしたが、自から撒いた種・・・ついに土俵際に追い込まれ、協会や横審そして世論に「寄りきり」で負けてしまった。あの豪快な相撲が見られないのは残念です。良くも悪くも看板力士でしたから・・・
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↑ まだ29歳の若さ。やり直しは十分にできる年齢です。今度はどんなスポーツに挑戦?

それにしても、マスコミ全社の同じ方向を向いた報道は何なのか。次から次へと起きる不祥事や事件事故・・・新しいニュースが飛び込むと、それまでの重要なニュースまでが全部「過去」に追いやられ、その張本人だけがニンマリする世界というか雰囲気を作り出してしまう。
何とかならないものか・・・昔から「人の噂も75日」と言いますから止むを得ないのかも知れませんが・・・。
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三床山・H22開拓3号(in佐野市田沼)
2010-02-06-Sat  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
【三床山(みとこやま)~二床山(ふたとこやま)~一床山(ひととこやま)?を縦走】1/30(土)

三床山・・・初めて聞く名前の山です。県内の山々を歩くブロガーの記事を見て「面白い山」と思って選んだのだが果たして結果は。もちろん山歩きの本には載っていませんでした。

三山を総称して「みとこやま」というのか、一床・二床・三床とそれぞれに名前が付いているのか不明だそうです。ハッキリしているのは、三床山だけだそうで後の二つは誰ともなく付いた名前だそうでよくあるパターン。

やっと見つけた駐車場は由緒ありそうな「鹿島神社」。ブログでは何時も数台以下とあったが、何となんと今日は10数台も・・・心強い限りじゃあ~りませんか。
でも心配はハンターの存在だ。ブログには、犬の吼える声に続いて「バギューン」と銃声が響いたので、暫く身を潜めて時の過ぎるのを待って駐車場に着いたとある。

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↑ いきなり注意を促す案内板。「ハンター向け」と「ハイカー向け」。やはりビビリます。


神社の駐車場?に停めてイザ出発! 直ぐに「ヒイラギ」が群生する木立のなかへ突入し、しばらくは背の低い雑木林を歩いたが、いよいよ葉の落ちた冬の里山という感じの場所に・・・同時に、目の前には険しいと言われていた登りが待っていました。
出だしはまずまずであったが、直ぐの急登に負けそうになってしまいます。普通はくねくねとカーブして傾斜を和らげるがのだが・・・救いは、低山なので数十分で山頂に着けるということが後押ししてくれる。
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↑ コレが「三床山」。形の良い方角から撮りましたが、歩くコースは全くキツイですよ。 
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↑ 最初の登り、イキナリの急登光景です。角度は40度というブロガーの記事。それ以上か?
   足元は小砂利と土で滑りやすいうえに、ほぼ真っ直ぐに登るので見た目以上にキツイ
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↑ 50分もかからずに334㍍の山頂へ。祠が3個、バラバラの方向を向いてます。
   それぞれの地域の方向を向いているとのことらしい。眺めは殆どありませんね~・・・

これから二床山へ向います。さすがに細いですがロープがありました。ロープがないと登るも下るも大変な箇所も・・・こんな低い山なのに。この先も、岩場あり尾根ありザレ場ありと変化に富んだコースでした。
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↑ 三床山からは予想通り「激しい下り」だ。その先に320㍍の「二床山」がそびえ立つ

厳しいアップダウンがあったものの、程なく二床山山頂に到着。でも見晴らしは三床山よりは良いものの・・・って感じです。期待は一床山か。
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↑ そして三つ目の山「一床山」が。山頂は360度のパノラマと言うのは本当のようだ
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↑ たどり着いた「一床山山頂」。眺めが凄い。遠く雪を被った「浅間山(中央)」も見える。
   周囲は周辺の山々と日光連山や群馬の山々も・・・でもどれが何の山だか不明です。
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↑ 山頂は10人が座れるかどうかという広さ。ここでお決まりの昼食。賑やかでしたよ。
   「知らぬ同士が小皿叩いてチャンチキオ~ケ~サ~~」は三波春夫ですね・・・
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↑ 登りがキツイということは下りもキツイです。それこそ一気に降りて「鹿島神社」へ・・・
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↑ 多くの彫刻が施されていて・・・最近、塗り直したと思えるように色が鮮やかです

このほかに、今日はカットしちゃいましたが、二床山から突き出た2つの山がありました。高松山とロンリー山(別名303峰)。ロンリーなんて洒落た名前をつけましたね。これも通称なんでしょうが・・・

3時間弱の「三床山」のハイクは前触れどおり変化があって楽しかったですね。また登ってみたいですね。県外(熊谷ナンバーも4台)からのハイカーの車もありました。本庄から来たという定年を少し過ぎたと思われる品の良いご夫婦も汗を拭き拭き「面白い山」でリピートしたいと喜んでましたよ。
県内でも知らない山・・・何処で調べたんでしょうか? ブログの効果なんでしょうかね・・・


【誰かさんのブログより情報】
小さな山ですが急登、露岩尾根、大展望、それはもう、おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ、春ならばたくさんの花に会うことができます。

安蘇山塊の山に登るとき、アプローチの途中できっとどなたも目に触れているはずですが、ガイドブックなどではほとんど紹介されていないためか三床山の存在はあまり知られてはいません。

しかし、山遊びというのはこういうのだ、と教えてくれるじつに楽しい山です。低山ながら山群のどのピークに登るにも急登です。しかも尾根は露岩の連続でピークに立つ度に方角がめまぐるしく変わる複雑な地形です。

さらに嬉しいことには北に安蘇山塊の全貌を視野にする大展望、南に目をやれば関東平野の広がりの先に東京のビル群まで見通すこともできます。はるか秩父山群の向こうには真っ白な富士山をも眺めることができます。

楽しさはそれだけではありません。春ならば山裾にはカタクリ、セツブンソウ、アズマイチゲ、アマナなど多くの花が咲き誇ります。低山の楽しさをぎゅっと押し詰めた小箱の様な三床山、足を踏み入れればきっとその楽しさの小箱ががポンと弾けるはずです。

↑ これだけ書かれてしまうと、行かざるを得ない気持ちになってしまいます。騙されたつもりで行ってみようということになるでしょう?
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高峯山・H22開拓2号(in茂木町)
2010-02-05-Fri  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【魔女のご指名の山「高峯山」も階段の連続でした】1/24(日)

仏頂山から戻り奈良駄峠にたどりついた。往復1時間弱のハイクでほぼ予定通りでした。ここから数分で「高峯山」への入口へ。途中、団体さんとすれ違いましたが、多くは女性(おばさん)で”山クラブ”という感じでした。
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↑ 本には「高峯」と紹介されていて”山”が付きませんが・・・高峯山で統一します。
   うゎ~入口から、早くも階段の登りが見えます。コッチも階段ですか~
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↑ 案の定、階段の連続です。木々も葉を落としているので陽射しが明るく気分は良いが・・・
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↑ 入口から30分程で山頂へ到着。標高520㍍です。目の前に雨巻山(?)が・・・


山頂で昼食。例によって「お握り、スープ、リンゴ」等々。案内に、この先5分くらいでパラグライダーフライト場があると書いてあったので、コーヒーを飲んでる魔女をおいて一人すっ飛んでいきました。

ちょうど車が到着。中からそれらしい身なりの5~6人が降りてきて・・・これから飛ぶんだなと思って傍を通過してフライト場へ向った。ソコだけ展望が開けていて茨城の山々が目の前に現れた。
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↑ ワゴン車から降りて(パラグライダ~の)荷物を次々に・・・なんか雰囲気が違うな~
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↑ ここがフライト場。正面に加波山と筑波山、ココから見る筑波山は形が全然違います。
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↑ フライト場から戻ってくると・・・パラグライダーではありません。マウンテンバイク?
   そういえば「マウンテンバイク」が通るので要注意と書いてあったのを思い出した。

若いアンちゃんたちと少し話してたら、ここのパラグライダーは閉鎖しちゃったとのこと。これから一気に下るそうで「まさにマウンテンバイクですね」と笑いながら言うと、ワゴン車で山頂まで運んでもらい(ケン坊たちが登ってきた反対側の山道を)下りだけを・・・。

パラグライダーは、所定の場所まで行かないと練習できないが、マウンテンバイクは自宅の周囲でも、その気になれば何時でもできるので、今、若い人はパラグよりもバイクが流行ってますよと・・・なるほど、それもそうだなと妙に納得した。

バイクがフライト場へ向ったのを確認しケン坊もいよいよ下山です。登りとは違うコース(近道)をと思い、山頂で合った人と別れて歩き出した。このルートも階段で一気の下り。
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↑ 思わず振り返り撮った急な階段。階段が途切れることなく右に左に九十九折に続く。

そんな急な階段・・・苦労して登った高峯山もあっという間に下山しちゃった。目の前に登る時にも気になっていたが、畑の周囲を針金より少し太い鉄線が張り巡らされていた。猿か猪避けの柵かなと思いながら歩くと、発電機のような機械を発見しました。良く見ると太陽光を利用したエコな発電機で柵にちゃんと繋がってました。
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↑ 太陽光パネルとバッテリー。アイデアですね。人里離れた場所だから猿も出るのかな?
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↑ 傍に「電気牧柵 きけん」の文字。登るときは知らずにステックで触れてましたが・・・

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仏頂山・H22開拓1号(in茂木町)
2010-02-04-Thu  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
【今年、最初に新規開拓した山は・・・茂木でした】1/24(日)

明日は近くの山に軽く登りたいと魔女が言うので、近場の候補地をいくつかあげたが浮かない顔。しばらくして、逆に「高峰山はどう?」と言ってきた。

高峯山とは益子の雨巻山から東方に見えた山だが、車で1時間以上かかるし「遠いじゃん」というと、ケン坊の候補地は今の気分に合わないだって~~~。しかも初めての場所。それから地図をみたりネットで調べたり、その役目は何時もケン坊なんだから・・・。

いつかは登る山とは思っていたが・・・その時期が意外にも早く来たという感じ。でも調べると、近くに「仏頂山」があることが判った。コースを見ると両方登っても4時間位で行けそうなので、そのときの体調次第という条件付きで家を出た。

益子を抜け茂木へ入り、あと数百メートルで茨城県笠間市というところで細い道を右折・・・その気になれば行けるんですね。やっと駐車できる神社が見えて着ました。予想どおり?誰もいません。

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↑ 駐車場となった「愛宕神社」。由緒ありそうな神社です・・・(小貫観音堂?)不明です。
   木造十一面観音菩薩立像(鎌倉時代後期の作)が収められていたらしい。  
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↑ エ~!山道に車の粗大ゴミ? ここまでどうやって運んできたのかな? 
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↑ 駐車場から2㌔。奈良駄峠に到着しました。ここから急登の階段で「仏頂山」へ1.7㌔
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↑ 何の岩かなと思ったら「桃太郎石」の看板が・・・謂れが書いてないので不明です
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↑ 大きく雑木が切り開かれた尾根の見晴台。本人しか判らないが遠くに駐車場が見えます。
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↑ 深みのある赤い花。ミヤマキシミでしょう(ちょっと見、沈丁花に似てますが)。
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↑ 仏頂山山頂ですが、見晴らしは全くありません。430㍍、ただ登ったというだけか?
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↑ 奈良駄峠のそばで見かけた光景。一説には「砥石の採石場」とか? 不明です・・・
   異様な石の突起もあるし・・・興味ある場所ですね。後で調べてみたいと思います

それにしても木道の多いコースでした。峠から往復1時間弱、足腰はかなり鍛えられますが下りは膝に要注意です。これから向かう高峰山はどんな姿を見せてくれるかな~
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