ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
いのしし丼(in道の駅ばとう)
2009-11-30-Mon  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
【八溝の”ししまる”を初めて食す】11月27日(金):

数日前のTVで知った「八溝のししまる丼」・・・これは一度食べてみようということになり、ケン坊の休日に出かけてみました。場所は「道の駅ばとう」にある”レストランばとう”です。
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↑ 右奥の建物が「レストランばとう」です。

頭変僕さんの罠に猪がかかったらご馳走になろうかなと思ってましたが・・・今年は道の駅で食べちゃおうと来ちゃいました。初めて食べる「しし肉:ししまる丼」に興味深々です。
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↑ これが「八溝ししまる」のマークです。

レストランは11時開店ですが、客の入りは早いですね~ケン坊たちは11時15分頃に入店しましたが(早いってか?:毎日20食限定とあったので)、半数近くの席が埋まってました。

早く頼まないとと着くなり注文しましたが、皆さん(平日だったので殆どが年配者でした)が注文してたのは「麺類」が主流で”ししまる”を頼んだのは何とケン坊だけ?

こんなことならユックリと出かけてくれば良かったな・・・TVや新聞の影響を考慮して朝食を軽めにして、早い昼食(ししまる丼)に対応してきたのに。
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↑ で~メニューをみると、ありましたありました・・・1000円です。

しばらくして「ししまる丼」がきました。見るからに美味しそう・・・豚丼と変わりません>笑<
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↑ これが「ししまる丼」です。味噌汁と半熟タマゴにサラダ、お新香と煮物がセット。
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↑ 猪肉・・・ケン坊には見た目「豚肉」と区別がつきませんが。美味しそうなのは判ります。
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↑ 途中から半熟タマゴをかけて・・・肉と飯の間にごぼうが(臭い消し?)敷いてありましたが、
   臭みは全くしません。違和感なく初めてのイノシシ肉は美味しかったです~
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↑ 猪肉の栄養分は? カロリーも少なく
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↑ こんなに身体に良い肉だったんですね~ 奥様方 必見ではなく「必食」ですぞ。

とっても美味しくいただきました。ジックリと味わうというより勢いで完食しちゃいました。>笑<
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奇岩・馬頭の御前岩(in那珂川市)
2009-11-29-Sun  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【あの水戸黄門も思わず顔を赤らめて】11月27日(金)

以前、何かの時に御前岩が話題になり、いつかご紹介する約束してましたが・・・今日、馬頭の道の駅に用事があったので、少し足を延ばしてカメラに納めてきました。

御前岩というのは、武茂川沿いにある奇岩のことですが、ここの奇岩はちょっと違うんです。なんだか「ブログに載せても良いのかな~しかも写真まで載せちゃって」・・・もしかしたら皆さんからヒンシュクを買っちゃいそうで・・・。でも、徳川光圀ゆかりの場所ですから。

ここまでくれば何となく見当がついたかと思います。そうです、実はこの奇岩というのはシモネタ系なんですよ。>恥<
そのうえ止せば良いのに、これもお約束してた御前岩饅頭も購入しましたので恥ずかしさついでに一緒に載せちゃいます。あっそうそう、紅葉は遅ればせながら見られましたよ。

この後は黙って写真だけご覧になってください。(ケン坊はこの辺で隠れます)

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↑ 注意事項です。現地に行った際には守ってくださいね
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↑ 午前中なので奇岩も恥ずかしそうに霞んで見えました。ケン坊も眩しくて薄目でチラっと・・・
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↑ 何も言いません 1号
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↑ 何も言いません 2号
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↑ 紅葉がきれいでしょう
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↑ 逆からの映像です・・・あまり写りは良くないですね
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↑ 奇岩・御前岩の案内板です


珍菓:御前岩まんじゅう
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↑ ♂6個、♀6個の12個入り1000円。形もユニークですが饅頭の味としては良です。
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↑ 1個1個包まれてまして・・・
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↑ ?????
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↑ お口直しに「紅葉」でも眺めてください
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里山の景色は?(in古賀志山)
2009-11-28-Sat  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
【フユイチゴの赤い実が・・・】
11月21日(土):

急に予定が無くなったり少しの時間が空いたとき「古賀志山」は手頃な場所ですが、今日は、数日前に魔女が友人と登ったときに景色が綺麗だったという話に釣られて。(何とも主体性のない行動)

また古賀志山ですか~と言われそうですが、ケン坊の山歩きの原点のようなもんですから♪♪♪ 笑って許して ♪♪

里山にも紅葉が・・・と思っていたら、冬もかなりの早足で追いかけてきているようで、景色は晩秋の様相も見え隠れです。つい先日までは日光の紅葉を楽しんでいたのに紅葉前線は早いです。

今日は寒いのを覚悟してきたのに、歩き出して30分もしないうちに汗が汗が汗がって感じ・・・暫く平坦に近いところを歩く紅葉三昧していたツケが回ってきたようで、腰から臀部にかけて身体が重く感じます。もしかして単なる体重増加のせいかも知れませんが・・・>笑<


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↑ 赤川ダムに映る「古賀志山」。これから向うのは左側の山頂(582㍍)
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↑ 山頂に見えた丸い鉄塔は携帯電話のためのアンテナらしい・・・初めてのアップ写真です
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↑ 最近の間伐で景色が変わってしまい、一瞬コースに迷ってしまいます。
   でもこれまで鬱蒼としていたコースが明るくなって・・・陽が射し込んでます。
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↑ 間伐材も、伐採されてそのまま放置されている姿(乾燥させている?)も見られますが・・・
   一部はコースの改善(階段)などに利用されてました。最近、使い方が研究されてるようで
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↑ 新緑には新緑のよさがありますが、落葉が進んだこの時期も雰囲気があって良いですよ。
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↑ これは「アカヤシオ」の狂い咲き。残念ながら一厘しか残ってませんでした。
   手前の険しい場所に数個咲いていたが、この先にもあるとの情報で撮影をパスしたのに・・・
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↑ まさかアカヤシオ? 似ているが「山つつじ」ではないかな・・・狂い咲きですかね。
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↑ 写真真ん中奥に見える松の木と岩。ここが「古賀志山の松島」といわれる場所です。
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↑ 早くもフユイチゴの赤い実がお目見えです。これから旬に向け赤い実が目立つ季節です。


去年、この山で見つけた「ツクバネ(羽のついた実)」が全く見られません。木はあるんですが・・・どうしたのかな? まだ早い? そんなことは無いよねと思い見ながら歩いたりしてましたが画像 238
↑ 昨年の写真。今年は影を潜めている「ツクバネ」。まだ本番は1ヶ月先ですが・・・
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梵天まつり  風景2
2009-11-27-Fri  CATEGORY: 花紀行(ロウバイの名所)
【もう一つの梵天まつり・・・大賑わい】
11月23日(祝):

そして梵天まつりの会場となる旧:上河内町は「ゆずの里」なんです。このチャンスを逃すまいと、民家の庭先には「一袋、粒揃いは500円、不揃いは300円」の柚子が並べられたり吊るされたり。俄か露天商が庭先で店開き・・・余計に賑わいを煽っている感じがする。

どの家にも柚子の木が植えられていて、大きな黄色い実が・・・アチコチに。摘んでも摘んでも減らないといった感じだ。

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↑ 柚子の大木。一本でどのくらい実をつけるのだろう?
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↑ 会場から少し離れた家でも、この梵天まつり見物人を当て込んで、少しでも小遣い稼ぎ?
   軒先の物干し竿にネットに入れた柚子をぶら下げ一ネット500円なり~とは長閑だね~
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↑ 少し道が広がった場所では「軽トラ」に柚子を載せて・・・段ボールには手書きで値札を

今里地内の目抜き通り(何処に目抜き通りがあるの?)を練り歩く。道路の両側は露天商が所狭しと店を並べ、柑橘系の植木もイヤ~と言うほど並べられていた。
まさか羽黒山神社まで出店するとは・・・なんと商魂逞しいと思ったが、山頂まで歩けない人のためという「優しい」配慮のようでした。
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↑ 普段は車がすれ違うのがやっと。両側を露天商が並ぶので歩行者の肩と肩がぶつかる・・・
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↑ 山頂へ行けない人のために「羽黒山神社」が里に降りてきました~>笑<・・・
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↑ 露天商と同列。公民館の駐車場?を借りて「御札に御守り」を売る巫女さん ご利益は?
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↑ これ、蝋梅の実です。梅干が乾燥したような感じです。梅干にはならないのかな?
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↑ これは今年2月に見た羽黒山の蝋梅です
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↑ この行列は何? 訳も判らず並んだがどうせ数が足りないと思って一度は離脱した・・・
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↑ 駆り出されたお嬢さんたち? つきたての餅を千切っては黄な粉にまぶしてハイどうぞ・・・
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↑ ケン坊がゲットした「きなこ餅」。何人ですかの声に思わず二人! 4個も入っていた。
   今日はケン坊単独行動、つい癖で2人です~と言っちゃった。昼食代が浮きました>笑<
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↑ 最近のイベントに必ずといって良いほど「○○太鼓保存会」が和太鼓を叩く姿が多く見られる
   今回は宇都宮にある「柿の木幼稚園」の保護者(女性だけ)が出演です
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梵天まつり  風景1(in羽黒山神社)
2009-11-26-Thu  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
【のどかな農村が一番?賑わう日】旧:上河内町
11月23日(祝):

【梵天祭り】
毎年11月23~24日に行われる「梵天祭り」は、五穀豊穣、家内安全を願って梵天を神社に奉納する非常に勇壮な祭りで、この大きな梵天を空高く孟宗竹の弾みで持ち上げながら若者が道を練り歩く行事である。 
江戸時代中期に始められたといわれ、およそ300年の歴史を持つ伝統ある祭りで、特に素晴らしいのは、各町々の個性が出ていて、着る衣装も他藩にわたり素晴らしい行事なのです。
町内、近在はもとより県外からも多くの見物客が訪れます。地元紙などによると、毎年7~8万人の人出で賑わうとあります。


さて、
天気に恵まれた今年の梵天まつり。かなり前に一度だけ見学したことはあったが、カメラを持ち込むのは初めてなので少し早めに家をでた。
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↑ これが「羽黒山」の全景です。田園風景がいかにも農村地帯という感じです・・・
   この山頂に「羽黒山神社」があります。

どこの田んぼも川沿いの僅かなスペースも駐車でいっぱい。ケン坊もかなり離れた場所に駐車して会場までしばし歩くことに・・・
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↑ どんなスペースにも車が・・・ここは用水路を挟んだ場所でほんの一部でしかありません

先ずは歩行者天国を埋め尽くした露天商を眺めながら・・・そして早くも練り歩きはじめた梵天をパチリしながら場内を流す。梵天は一本あたり40人前後の担ぎ手が勇壮に振りながら、露天商や見物人でごった返す通りを行ったりきたり往復・・・
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↑ まだ10時。すでに梵天を担いだ若い衆が、今里地内を練り歩き始めました。
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↑ 奉納するこも樽? いずれは自分たちの口に入るのかな?

そして今里の本道口から山頂の神社に向けて歩きだす。さすがに今日ばかりは鬱蒼とした厳しい坂道でも歩く人が多い。距離は1600㍍なので、歩く距離としてはそんなに長くはないが・・・

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↑ 神社の一の鳥居? この参道は大きめの石や岩があり、雨水が集まって流れる溝があり、
   いかにもハイキングコースの山道って感じです

梵天の奉納もこの参道を登るので、担ぐ人はかなり厳しいことになりそう。ただでさえ大変なのに・・・
そして坂道といえば最後の難関「カラッソ坂」急登な坂道は手ぶらの身であっても厳しいが

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↑ 「カラッソ坂」。この坂にくる頃には身も心も煩悩から離れ清らかな状態(カラッポ)になる
   という意味から修行過程に取り入れられて命名されたとか・・・山頂まであと2百㍍位だが
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↑ その「カラッソ坂」に、一組の梵天が登ってきました。さすがに走っては登れません・・・
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↑ 梵天の根本には「竹の根」があるのが条件のようですね

山頂の羽黒山神社境内へ続く最後の石段・・・あの厳しい坂を駆け上がってきたので、余力が無いのか、かなり疲れ果てた面々だった。
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↑ かなり坂道を駆け上がってきたせいか、心なしかお疲れの様子も感じられるが・・・
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↑ ここが「羽黒山神社」です。この境内で見物人は梵天が来るのをひたすら待ちます。

いよいよ梵天の奉納シーン。15㍍という長さ(孟宗竹2本を接続)であるが、境内でグル~と一回転してイザ奉納・・・ところが繋ぎ目のところでメリメリメリと無残にも折れてしまった・・・
しかし予想の範囲内なのか、手早に修復というか半分に折った状態で奉納する手配をテキパキと指揮する若手リーダーの姿に感動した。
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↑ いよいよ・・・この直ぐ後に目の前の太い竹が折れてしまった。マサカの出来事・・・
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↑ 若きリーダーの指揮の下でリカバリーされて奉納された梵天です

この後、餅や縁起物が撒かれたが、これまでケン坊は何がしかはゲットしてたのに、今回は2~3個が指に触れただけで1個も収穫なし・・・
「わらじ」を掴んだ。予備のわらじが良いとされているが掴んだのは履いていたわらじだった>笑<

梵天が1本奉納される度に行われるこの光景は、この後10数回繰り返された(筈)。




【奉納する梵天】
奉納する梵天は2~3年前にできた根付きの孟宗竹を2本、枝葉を払い藁縄で結んでつなぎ、長さが15㍍余りもある一本の竿にする。
そして、その先端に房をつける。「麻やかんぴょう、水糸を通したマユ、檜のカンナ引き、和紙など郷土の物産」で房を作るが、今日では、赤・白・黄・青などのカラフルなビニールで作られている。
毎年約20本の梵天が奉納され、その様はかなりの圧巻である。
神社の境内では、梵天が奉納されるたびに餅や縁起物がまかれるので、それ目当ての見物人でごった返す。
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火縄銃を間近に見た(in宇都宮城址まつり)
2009-11-25-Wed  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【火縄銃の轟音にビックリ】
10月18日(日):

またまた1ヶ月以上もプレイバックです。
火縄銃の実演が見たくて「宇都宮城址まつり」会場へ来ましたが・・・爆音の凄さに手ブレを起こしてしまい、あまり見せられる写真が撮れませんでした。

火縄銃・・・戦国時代のイメージだが、ケン坊は初めて火縄銃をみた。もちろん歴史館などに展示されたものは見ているが、実際に射撃する火縄銃・・・期待に胸を膨らませてその時を待った。

しかし待つのは長い・・・結局はイベントの最後だったようで、日光社参行列が入城した後だった。火縄銃を取り扱える許可も持っている人は少なく、今回は東京と神奈川から3名が応援に駆けつけてくれたとのこと。

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↑ 会場の一角に設けられたテントには「火縄銃」が展示されていた。
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↑ 火縄に火を点けるリハーサル? 情報交換している様子、常に勉強なんですね・・・
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↑ 片膝着いた姿勢での射撃。 イヤ~ビックリです。こんな大きな音がするんですね~
   約10㍍の場所でカメラを構えていましたが射撃の音に、身体(勿論、手も)揺さぶられ・・・
   司会者が事前の説明で、必ず耳栓をするようにと注意してましたが、正直いってケン坊は
   甘く聞き流してカメラに専念していて・・・
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↑ 二人揃撃ち。両膝着いての姿勢から・・・こんなに白煙が
   轟音と空気伝播による揺さぶりを覚悟して身構えるが、最後まで轟音には悩まされ続けた。

凄まじい轟音と空気伝播・・・初めて身近で見聞したが聞きしに勝るイベントでした。
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栃木技能展(in宇都宮)
2009-11-24-Tue  CATEGORY: 休日
【親近感のある技能展】
10月18日(日):

1ヶ月以上もプレイバック。宇都宮城址まつりがあった日にオリオン通りで同時開催していた「栃木県技能展」。こんな展示物をみると、手先の器用な人が羨ましくなってしまいます。

頭変僕さんやoyaziさん、そして長さんから見れば、何だと言われるようなことかも知れませんが・・・

今回は、いろんな業態が参加していて、関心も高いというかジックリ見ようとすると時間が足りません。先を急ぐケン坊は取りあえず写真を撮っておいて後から確認しようという何時ものスタイル・・・今回も、後とお化けは出ませんでしたが>笑<

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↑ 第29回?  30年近くやっているとは、正直のところケン坊はあまり知らなかったが・・・
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↑ 「タイルを鏤めるアート」の体験コーナーには大人も子供も賑やかに挑戦してました
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↑ 木製(?)のお盆に好きなキャラクターの絵を貼り付けるコーナー。ドライヤーで乾燥?
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↑ 畳の縁取り縫いも、プロの手取り足取りの指導を受けて・・・
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↑ カンナ挽きの指導。女の子も興味があるんですかね。何回も挑戦してましたが・・・
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↑ これは覚えると役立つかな・・・もっとも瓦屋根にできた隙間を埋めるような場面があるか?
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↑ 一転、こちらは食材を使ったアート。それにしても器用に作るものですね~ 感心します。
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↑ 木工の街・鹿沼の学校の特徴か 蔵の街なんかに似合う江戸風の街路灯・・・
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↑ こちらは「石」のアート。体験コーナーはありませんでしたが
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↑ 宇都宮城址まつりに合わせたのか「櫓」を。食材コーナーだったのですが材質は何かな?
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重なる時は重なるんですね~
2009-11-23-Mon  CATEGORY: 戴きシリーズ
【戴きものが3日間で5個も重なって】
11月22日(日):

朝からいかにも雨が降りそうな雰囲気の曇天。気温は低いし魔女からは昨夜からギブアップ宣言されていた。ここのところ毎週のように出歩いていたせいか、休みなのに家にいるとお尻がムズムズして、何処が良いかな~と思いあぐんでいたらピンポ~ン。

知り合いが野菜の差し入れに・・・値が高い安いは関係なく有難いことですね。何と3日間で戴き物が・・・偶然とはいえ重なるものですね~  
こんなに重なるのは珍しいので、一部お腹に入っちゃったものもありますが、慌てて写真に収めてみました。

特に今年は柿が当たり年のようで、しかもタイミングよくお陰様で柿は買わずに済んでます>笑<

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↑ 大先輩(故)の奥様から届けられました「ふじ」です。49日が済んだとのことで・・・
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↑ 一部、お腹の中に消えてしまいましたが、ご近所さんから戴いた「柿」。
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↑ 魔女が、別々の友達から戴いた「リンゴ」と「梨(にっこり)」。
  「 にっこり」という品種は大きいですね。りんごが小さく見えちゃって可哀想です。
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↑ 今日戴いた「柿」と「大根」。朝取りだそうで大根には泥がついてました。
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↑ 一緒に戴いた「キャベツ」と「白菜」、そしてケン坊の好きな里芋が・・・
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赤川ダムの紅葉(in森林公園)
2009-11-22-Sun  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【宇都宮市森林公園】
11月21日(土):

ここは「赤川ダム」です。栃木県所有の灌漑用水専用のダムで、このダムを中心として、キャンプ場、バーベキュー場、サイクリングロードなどがあり、釣りやハイキングが楽しめる公園です。

今日は古賀志山へ登るついでに、赤川ダム周辺も散策してみました。里山に紅葉が降りてきていることがハッキリと証明されました。この季節の木々は華やかで青空と水に馴染んで・・・

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↑ 赤川ダム。紅葉の木々を抱え古賀志山を湖面に映した景色
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↑ 赤川ダム。南西側の景色・・・
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↑ 赤川ダム。西側の景色・・・
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↑ 赤川ダム。北側の景色・・・
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↑ ダムの西側に位置する紅葉スポット・・・
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↑ ダムの南西に位置する紅葉スポット1・・・
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↑ ダムの南西に位置する紅葉スポット2・・・
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↑ ダムの南側に位置する公園の紅葉スポット1・・・
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↑ ダムの南側に位置する公園の紅葉スポット2・・・
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↑ ダムの南東に位置する公園の紅葉のスポット・・・
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↑ 橋の上から見る赤川ダムに映し出された古賀志山・・・次の写真とセットでご覧ください
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↑ 橋の上から「油絵」を描く年配者。何日間か掛けて仕上げるのだとか・・・凄い腕前ですね。
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イチョウの黄葉(in県総合運動公園)
2009-11-21-Sat  CATEGORY: 公園・栃木県総合運動公園
【鮮やかな黄葉は見たいが匂いがキツイ】
11月15日(日):

ポッと時間が空きました。たまには家でゆっくりと思いましたが、暫くご無沙汰してしまった県の総合運動公園へ出かけてみました。

何が目的? 特にこれといったものはありませんが、強いてあげれば「ヒマラヤ杉」の実(松ぼっくりに似た実)がどうなっているかなというくらい。

写真には撮りませんでしたが、大きな実はシッカリと樹の上に乗っかっています。是非拾ってみたいとタイミングを計っているが、この分ではかなり先になるかな~。

今の公園はイチョウの黄葉が目立ちます。同時に、あのキツイ匂いも充満してます。下も良く見て歩かないと踏んでしまったら後々始末が悪いことに・・・気をつけましょう。>笑<

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↑ 青空と真っ黄色なイチョウ・・・そこに抜群の太陽光線が
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↑ 公園の証明 「ジェットコースター」。イチョウとのコラボを考えてたのですが・・・
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↑ 県営野球場を外から覗き込むような大木に成長したイチョウ。これも見事でした
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↑ これは、落ち葉を人工風で一ヶ所にまとめる仕事をしてるシルバーかな?
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↑ 公園の表玄関にある黎明の像(だったかな?)周辺にも西日が射し込んで・・・
   陽射しと日陰・・・まさに陰と陽です。
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古峯神社の古峯園
2009-11-20-Fri  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【日本最大の広さの日本庭園】
11月15日(日):

古峯神社の奥にあるのが「古峯園」。入園料300円を払って久々に入園してみた。落葉が進んでいて、入園して失敗かなと思ったが意外にも綺麗なポイントがありました。

古峯園は、古峯神社の庭園として、大芦川の清流を引き、広大な自然の地形を生かして作られた面積凡そ82500平方メートル(25000坪)で、日本庭園としては日本一と何かに書いてありました。

山々に囲まれた自然のなかに建つ風雅な建物や、四季折々に咲きみだれる花々が美しい風景を見せてくれそうです。



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↑ 古峯園のポイントの一つだがアングルを間違えて・・・峯の茶屋と中ノ島ですが
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↑ 静峯亭周辺の紅葉が柔らかな陽射しを浴びて・・・
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↑ 五重塔(中に入れないので何の五重塔か不明)を包みこむ紅葉も見事です
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↑ 根元にはモミジの落ち葉がじゅうたんのように敷き詰められて・・・
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↑ 峯の茶屋から見た峯の池
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↑ ここ峯の茶屋は「展望広場」と呼ばれ、素晴らしい眺望のなかで休息ができます
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↑ 茅葺きの屋根・・・これが峯の茶屋の全景です
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↑ 峯の茶屋を左側には丸く刈り込まれたツツジ坊主が・・・初夏の頃が楽しみだ
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雲巌寺住職の教え(in旧黒羽町)
2009-11-19-Thu  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【奥の深いお言葉です】
11月8日(日):

再び雲巌寺の話に戻りまして・・・雲巌寺のご住職が書かれた「人生訓」?のような色紙が賽銭箱のところに、絵葉書などと一緒に3種類ありました。

代金は賽銭箱に入れるようになっているのが実に面白い。多分、代金を誤魔化す人はいないだろうと思いますが・・・先ずは人を信じることから始めよと説いているような気がしました。同じような光景は、道路沿いにある無人の青空野菜市場などでも見られますが・・・。

しばし人生訓を目で追っていた魔女は、何を思ったか「後で孫に読ませたい」と先哲の言葉を1枚買いました。孫が理解する歳まで果たしてケン坊の命があるかな>笑<

ところで、本殿でお賽銭をと思って近づき、ふと見上げると、普通は「雲巌寺」とか書いてある筈のところに、何やら漢文のような文字が並んでいる。

「人面不知何處在 桃花依舊笑春風」・・・何が何だか判らないが、こんな一等地に掲げられているということは、何か意味があるのだろうと気にしながら本殿を後にしたのだが・・・。
ネットを調べてたら載っていたので最後に掲載してみました。

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↑ 先日掲載した写真です。雲巌寺のイメージを思い出して欲しくて・・・
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↑ これが、冒頭に書いた「人面不知何處在 桃花依舊笑春風」です
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↑ 先哲の言葉が1枚300円。魔女がしっかり購入。代金は賽銭箱へ投入するシステムだ。
   この言葉も一か条一か条が重く思える・・・判っている積り、当たり前のような言葉ですが、
   現実には、なかなか実行が伴わないのが人生なのかも・・・
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↑ こちらは「水五則」という訓。読めば読むほど「なるほど」・・・
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↑ これは住職の作じゃないのかな? 衣食住の歌・・・ちょっと見づらいかもね~
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↑ そうして今日も見学者は後を絶たず・・・こんな山奥なのにと思う


最後に、時間があったら読んでみてください。(ネットからです)

「人面 知らず 何處(いづく)にか 在るを  桃花 舊(きう)に 依(よ)りて 春風に 笑ふ」

【概訳】
去年の今日 この門のなかで見た 
美しい娘の顔は満開の桃花に映じて紅に染まっていた
いま あの娘は何処に行ってしまったのだろう
桃花は旧に変わらず美しく咲いて春風にそよいでいる

この詩は「本事詩」と「太平広記」にある。それぞれにこの詩にまつわる故事を語っている。その概要は次のとおりである。

 西安の博陵に崔護という好青年がいた。かれは進士になるべく頑張っていた。ある清明節の日に、城南に散歩に出たとき、とある屋敷に通りかかった。

 その屋敷は花木が茂っていたが、人はいない様子であった。門をたたいてみると、娘さんが門の中からそっとこちらを覗いて見ていた。「どなたですか」と娘が尋ねた。青年は名乗った後、「春を訪ねてひとりでやってきました。酒を飲んでのどが渇いているので、お水をいっぱいただけないだろうか」と娘さんにお願いした。

 娘は水を持ってきて、門を開き青年を招きいれた。娘は傍らの桃の木の下にたたずんで、黙って青年を見ていた。その姿はまさに「妖姿媚態、綽有余妍」なまめかしいほど美しかった。崔護も口を開かなかったが、二人は惹かれあった様子であった。が、二人はそのまま別れた。

 一年後の清明節の日、青年は情抑えがたく、娘の家を訪ねた。しかし、門は固く閉ざされていた。かれはこの詩を門扉に書いて帰った。

 数日後、再びその家を訪ねると、中からすすり泣く声が聞こえてきた。門をたたくと、出てきた老父が「あなたは崔護ではありませんか」と尋ねた。青年が「そうです」と答えると、老父は「あなたが家の娘を死なせた」と泣きながら訴えた。

 青年は答えようもなかった。老父は続けていった。「家の娘は結婚適齢期ではあったが、ふさわしい人にまだめぐり合っていなかった。去年からずっと物思いげにぼんやりとしていた。あの日、外から帰ってみると門扉に詩が書いてあった。それを読んで以来、娘は病の床に伏し、数日間ものも食わず、とうとう亡くなってしまった。わたしはもう老いた。娘を嫁にやる君子を求めていた。わが身を託したかった。だが、君は娘を死なせてしまった。」といって、さらに大声を上げて泣き伏した。

 崔護も感動して泣いた。そして、娘のなきがらを抱きあげて、泣きながら「わたしはここだ、ここにいるよ」といった。娘はやがて目を開き、半日もするとすっかり命を取り戻した。老父は大喜びして、娘をこの青年に嫁がせた。
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我が家に秋がやってきた
2009-11-18-Wed  CATEGORY: 我が家の花たち
【小っちゃな秋が我が家にも】
11月14日(土)~15日(日)

秋は山にしか来ないものと勘違いしていたようです。実は、ケン坊の家にも秋が来ました。とっても小っちゃな秋ですが・・・来ましたよ~

♪♪ 小さいあき 小さいアキ 小さい秋見~つけた~ ♪♪

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↑ ドウダンツツジ。真っ赤なドウダンです・・・
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↑ 今年は柿の木2本のうち1本しか実をつけず。でも甘さがありました。
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↑ 実の数が少なかったので実の大きさは例年になく大きかった
画像 525
↑ たった1個しか実をつけなかった「みかん」。色づくまで持ち堪えてくれた。
   今日は収穫祭です。先ずは神棚に供えてから、今夜3人で4房位ずつ食しましたよ。
   しっかりとミカンの香りと味が・・・少し酸味があったかな。国見のみかんと同じか?
画像 528
↑ 少し色づき始まってきた「きんかん」。こちらは数が20数個つきましたので楽しみです。
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古峯神社(in鹿沼市)
2009-11-17-Tue  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【古峯神社は、別名「天狗の社」です】
11月15日(日):

大芦渓流の紅葉を見てたら、大芦川の上流へ行って見たくなりました。といっても川ではなく「古峯神社」です。子供の頃は「古峰ヶ原神社」と言っていたような気がするが・・・

それはさておき、この神社は関東から東北にかけてかなり有名な神社です。神社のなかは自由に出入りができて、いろいろと見学できるようです。

今日は七五三ということもあって、御祈祷所は満員でした・・・薄暗くて実際には良く見えませんでしたが、廊下まではみ出して座ってましたから・・・多分、中も一杯だったんだろうと推測できます。


【天狗信仰】
 当社は別名「天狗の社」とも呼ばれ、神社内参籠室や廊下には所せましと天狗の面、或いは、扁額・威儀物(火ばし、下駄、わらじ、天狗人形)が掲げられております。
 これは熱心な崇敬者から心願成就の暁に奉納されたものばかりです。
 天狗はご祭神のお使いとして、崇敬者に災難が起こった時、直ちに飛翔して災難を取り除いてくれる(災厄消除・開運)偉大なる威力の持主として広く根深い民間信仰を集めております。
 顔が赤く鼻の長い天狗を「大天狗」、黒いくちばしのある天狗を「烏天狗」と申します。

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↑ この大きな鳥居は目立ちます。これだけ大きいと見失うことはなさそうですね。
   この手前を右折すると、紅葉スポットの大芦渓流方面です。
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↑ 一の鳥居から約5㌔先に古峯神社の境内があります。その前に門をくぐりましょう。
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↑ ここが古峯神社の拝殿。マジックミラーになっていて中は見えない・・・
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↑ 拝殿には彫刻が施されていて実に素晴らしい。
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↑ 普通の神社の拝殿という感じではなく萱葺きで横に長い。
   屋根の右上には「天狗」がいるんですが見えますか?
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↑ どの部屋にも天狗の面や飾りがありますが・・・
   ここは天狗の間です。右側の花の長い天狗が「大天狗」で左は「烏天狗」と言います。
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↑ 古峯神社の紅葉もピークは過ぎましたが、まだ十分に見られます。真っ赤なモミジが・・・
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↑ 池に落ちたモミジが・・・結構綺麗ですよ。実物は写真以上ですね・・・雰囲気的にも。
画像 609
↑ 仙台の方が奉納した天狗。この”そり具合”はケン坊と良い勝負だな>笑<


【由緒】
 今を去る1300余年の昔、隼人というお方が京都からこの地に移り、尊(御祭神・日本武尊)の御威徳を慕いつつ、京都よりこの古峯ヶ原の淨地に遷座(創祀)申しあげたのが始まりといわれております。
 その後、古峯ヶ原は、日光を開かれた勝道上人という僧侶の修行の場となり、上人は古峯の大神の御神威によって、古峯ヶ原深山巴の宿において3ヶ年の修行の後、天応2年(西暦782年)日光の男体山に初めて登頂し大日光開山の偉業を成しとげられました。
 この縁起にもとづき、日光全山26院80坊の僧坊達は、勝道上人の修行にあやかって、年々古峯ヶ原(古峯神社を中心)に登山、深山巴の宿で祈願を込め修行する慣わしとなり、その修行は明治維新に至るまで、千余年の永きに亘って行なわれました。
 古峯神社はこのような古峯大神のご利益の顕著を以って全国稀にみる霊地として、火伏信仰、天狗信仰などに代表する諸人の敬虔な信仰を集め、久しきにわたってその御神威を保って参りました。 明治初年には太政官布告により、神仏分離が行なわれ、仏具一切を取り除き、純然たる古峯神社となり、現在にいたっております。
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星の家まつり(in宇都宮)
2009-11-17-Tue  CATEGORY: 魔女っ子と仲間
【バザーに模擬店に人だかり】
10月25日(日):

今日は、こんなイベントもありましたというブログです。かなり暦は遡りますが・・・埋もれてましたので、この辺でUPしとかないと・・・もう12回にもなる「星の家まつり」です

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↑ 体育館の前のスペースに野外会場ができてました。ちょっと狭いですが・・・

【星の家とは】:ネットより
星の家は97年に開設され、児童養護施設などで育った子どもたちを延べ90人以上受け入れてきた。建物の老朽化などから、今年4月に同市清住1へ移転し、同会は土地と建物の購入で2600万円の借金を背負った。

星の家の運営費は、会費や寄付、バザー、コンサートなどの収益が約50%を占めており、同会は支援を呼び掛けている。バザーは午前10時半~午後3時。家庭内暴力の被害者を支援するNPO法人「ウイメンズハウスとちぎ」も参加する。

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↑ 野外会場にはいろんな模擬店が軒(テント)を並べてました・・・
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↑ 体育館の中にはフリーマーケットが・・・魔女っ子もこの中で売り子役を

ケン坊と星の家の関係? 全くありませんでしたが、魔女っ子のゴスペル繋がりで「バザー」や「フリマ」にケン坊家の物置に眠っている、結婚式などで頂いた食器や衣類を40数点を拠出したことから始まった。ただそれだけと言えばそうなんですが・・・

このイベントは、当初行く予定は無かったが、自転車のジャパンカップを見た帰りに何となく覗いてみたもので、初めて見るイベントです。
でも、狭い会場(体育館と屋外)は熱気に包まれてました。特に、屋外での模擬店では、小さな子供までが大きな声を張り上げて焼きそばやおでん、まんじゅう等々を通行人に売り込んでました。

天気はどんよりとしていて、何とか最後まで持ってくれれば良いなと願うことが、ケン坊のできる本日最大の協力でした>笑<

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↑ ご覧のように会場は多くの人出で賑わっていました。NPO等のボランティアも大活躍・・・
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↑ 屋外の会場の一角には「子供お囃子会」がテンツクテンテンと軽快なリズムを・・・
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↑ こんなイベントにも「Soul & Gospel」が・・・魔女っ子も一肌脱いでます

一時期、関心を持ったことのある「里親になりませんか」の幟に足を止めて、説明の書かれた看板を見てたら、係りの人が直ぐに寄ってきて説明を始めようと・・・早々にパンフレットだけ(ティッシュも)をもらって帰ってきました。

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↑ 入口の直ぐそばに「里親~~~」がありましたが、最初は気がつきませんでした。
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↑ 2周目に気がついて、少し離れて見ていたらチラシとティッシュを渡され・・・
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大芦渓谷の紅葉(in鹿沼市)
2009-11-16-Mon  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【大芦川に合流する黒川を溯上すると】
 :11/17 黒川とは東大芦川のことでした(頭変僕さんありがとうございます)
11月15日(日):

昨日の雨模様から一転して汗ばむような陽気に・・・朝4時起きして「雲海」を見に行こうかと思って、暗い中車を走らせたが・・・マサカの濃霧でノロノロ運転を余儀なくされた。
ということは、今日は雲海は暖かすぎて期待出できないと判断し諦めて帰宅した。

それじゃということで、鹿沼の紅葉スポットである大芦川上流の大芦渓谷のひとつ「白井平(古峯神社一の鳥居手前を日光方面に右折)」へ。程なくスポットに到着です。(それでも約40㌔はありますが)

因みに大芦川は古峯神社方面から流れてくるが、ケン坊が目指す紅葉スポット方面からは黒川という名の川が流れてきて、この一の鳥居のところで合流し下流(鹿沼市街のほう)へと流れている。

昨日の天気のためもあってか今日は人出が凄い。路駐はもちろんですが・・・ケン坊はラッキーにも近くに停められました。
正直のところ紅葉は少し遅れましたね。昨年からすると8日も早く来たのに、それでも遅かった・・・
以下、紅葉写真を掲載しました・・・

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↑ 大芦川(合流後)渓流沿いの紅葉・・・陽射しの加減でいか様にも変幻する紅葉。
   ここ以外にも、同じようなスポットは何カ所もあります。渓流の眺めは良いもんですね~
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↑ 白井平橋にて。
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↑ 指定席となった橋の上流の河原からの撮影。逆光にはなるが絵になるアングルだ。
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↑ 少しアップで撮ってみましたが・・・
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↑ 白井橋の上から
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↑ 指定席となった橋の上流には多くのカメラマンがこちらに向けてパチリパチリ・・・
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↑ 白井橋の反対側からみた紅葉。少しピークは過ぎてますが・・・
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↑ そして、黒川の河原から一般的な撮影ポイントとは逆方向から白井橋の紅葉を
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↑ 黒川の河原に下りてパチリしました。(ここは殆ど人は入りません)
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干瓢剥き機の展示にビックリ(inみぶSA)
2009-11-15-Sun  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【北関東自動車道の”みぶSA”と”みぶ道の駅”がドッキング】
11月14日(土):

みぶサービスエリアと合体させた「みぶ道の駅」がオープンした話は既に掲載済みですが、今回はそのコーナーに展示されていたものを・・・
ここ、壬生町は干瓢の本場(の一つ)というだけあって、かんぴょう農家も多いところですが、そのかんぴょう剥きの道具が並んでましたので掲載します。

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↑ さすがに大きなかんぴょう(夕顔の実)。不揃いの顔の展示がユニークです・・・
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↑ かんぴょう剥き道具の変遷が判りやすく・・・年表形式に
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↑ タイムスリップした光景に!・・・手カンナを使う男性と、輪切り用手回機を操作する女性
画像 150
↑ これが「手カンナ」と呼ばれる道具。これを手で輪切りされた干瓢に当て剥いていきます
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↑ これが「輪切り用手回し機」。木箱の部分が「大工のカンナ」にソックリです
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↑ これが「丸剥き用手回し機」。輪切りする手間なしで、かなり作業効率が上がったのでは
画像 863
↑ これが「足踏み式丸剥き機」。徐々に現在の形に近づいてきました・・・

*残念ながら、最新の「電動式丸剥き機」が展示されてませんでした。

その代わりではありませんが、以前、干瓢の美味しい食べ方について質問がありましたので、このタイミングでレシピを掲載しますね! でも文字が小さいので「メニュー」から推測してください>汗<

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↑ A面
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↑ B面
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磯山弁財天(in佐野市赤見)
2009-11-14-Sat  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【全国でも例のない山腹の弁財天】:別名「出流原弁財天」
11月3日(祝):

今日は、先日足利の「ココ・ファーム・ワイナリー」へ行った帰りに見かけた「磯山弁財天(赤見温泉)」についての報告です。

最近、「食う 見る 拝む」という大胆なキャッチコピーとともに七福神巡りと佐野ラーメンで売り出し中の街は佐野です・・・市内の至るところにラーメン屋がありますが、その市街地を抜けると赤見温泉があります。

このあまり知られていない小さな温泉街の名物は水である。というのも、ここには出流原弁天池というとても奇麗な池があるのだが、ここの湧き水が日本名水百選に選ばれてます。今回取り上げたのは、その弁天池の隣にある弁財天の方です。

【パンフレットの抜粋】
緑豊かな磯山の山腹には鮮やかな赤色の弁財天、ふもとには数千尾とも言われる錦鯉の遊ぶ澄み切った弁天池がある。
弁財天は千年も昔、唐沢山城主藤原秀郷の勧進により、弘法大師が相州江ノ島弁天にて護摩修行の際のその護摩の灰にて作られしものといわれ~~~現在の本殿は、鎌倉時代に再建されたものと言われ、釘を使わぬ昔日の力学工法の建築美を今に伝える当地方唯一の文化財~~~

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↑ この案内板には磯山ではなく「出流原弁財天」と表示している・・・何故かは未確認
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↑ R293を足利から佐野へ向うと、遠くから中腹に赤い砦のような建物が見えます。
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↑ こんなアングルは今まで気がつかなかった。探せばあるもんですね・・・
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↑ このアングルも今までは無かったと思うが・・・手前の木を伐採したのかな?
   勾配がキツイため門に覆いかぶさるように本殿が見える。門がやけに大きくて立派です。
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↑ 鐘桜
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↑ 宇賀神像のことを説明した案内版。
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↑ どうやら、これが宇賀神像らしい。白蛇と人間が合体しているように見えますが・・・
画像 214
↑ この敷地には何体もの白蛇が置かれてます。あまり長いものは好きじゃないが・・・
画像 215
↑ 半分以上が崖の上に建ってます。横から見ると昇るのが怖いですね・・・


【ネットから】
 この弁天様、正式には磯山弁財天といって、池のすぐ隣、磯山の山腹にあるもので、千年前に開山、現在の本殿は鎌倉時代に造られたもので、山の中腹に清水の舞台の様にやぐらが組まれていて、下から見ると赤い色も手伝って非常に目立つ。山の麓の山門を潜って階段を昇って本殿に行く。

 江戸に火事が起ってもすぐに発見できるようにと、江戸の街が見渡せる様に造ったという説がある程、ここの眺めは良い。今では江戸の街は見えないが、それでも関東平野が一望出来る。

 ここは水にまつわる神話が多く、特に白蛇信仰の強い土地なのであちこちに蛇の人形、というか蛇形が置いてある。そしてその左手に狭くて急な階段があった。そういえば下から見た時この建物は2階建てだったことを思い出し、その階段を昇ってみた。

 すると、そこには実に奇妙なモノが安置されていたのだ。それは宇賀神様といって、胴は蛇、頭は人というモノなのだが、その顔がいかにもその辺の人のいいジイさんってカンジで思わず笑っちゃった位にいい具合なのだ。

画像 203

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中尊寺の旅(後編)
2009-11-13-Fri  CATEGORY: 我が家の旅行
【中尊寺と猊鼻渓は】
11月7日(土):

金色堂に観光客の眼は移りつつありそうな雰囲気・・・でも、中尊寺あっての平泉であり、中尊寺あっての金色堂。藤原の栄華を後世に伝えられると思う。

【ネットより】
中尊寺一山の中心となる建物で、ご本尊は阿弥陀如来です。多くの場合、法要儀式はこの本堂で行われます。明治42年(1909)の再建です。堂内には、およそ1200年燈り続ける「不滅の法燈」が総本山の比叡山延暦寺より分火されて、護持しています。


月見坂の中間あたりに「中尊寺」の本堂が・・・やはり貫禄があるが、境内では菊祭りが行われていました。正直言ってケン坊には「興ざめ」の感がした。厳かなお寺・境内をイメージしていたのに残念な気がしたのはケン坊だけでしょうか。
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↑ 貫禄のある中尊寺の門。
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↑ ここが中尊寺本堂。境内では菊まつりが真っ最中・・・ 
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↑ 弁慶堂の全容。
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↑ 堂のなかには「義経」と「弁慶」の像が・・・(撮影禁止のマークあり。外からアップで)
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↑ 月見坂の出入り口。土曜日なのでそれなりに混雑してますが・・・
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↑ 平泉レストハウスの裏側に「武蔵坊弁慶 立ち往生旧跡」の碑が・・・隠れてました
   oyaziさんのブログの写真がハッキリしていてましたね>残<

そして、平泉からあまり遠くない「猊鼻渓」へ向った。ここでは舟下りを堪能することに・・・。後で判ったことだが、ここは午前中のほうが陽射しの関係などからも良さそうな感じがする。
ケン坊の写真はほぼ全滅に近いものだったが、その中から猊鼻渓に行ったという証拠写真を。

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↑ そして猊鼻渓の舟くだり・・・1500円(団体割引で1200円)。会費3000円に含まれてます。
   この船頭さんが3号車担当です。俺も撮ってくれというので急いで撮ったら真っ黒でした。
   時おり下ネタを混ぜながらの説明に、年配者の乗船客もニヤニヤの連続
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↑ ひょうきんな船頭の説明に聞き入る乗客。水深は浅、く舟から落ちても立てば溺れないとか
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↑ 両側に高くそびえる岩。約70~90㍍と聞こえた。絵葉書のポイントからズレてしまった・・・
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↑ 2時間の舟遊びも終わりに近づきました。西日が山を照らし何となく夕方の色合いが・・・
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↑ 何だかんだ言いながら”チマチマ”と”チマチマ”したものを買っちゃいました。


そうして高速の上り・・・果たしてどうか。混んでないことを祈るだけだ。、午前中の空いた感じからすると混まないこともあり得るなと思いながら、ウトウトしながらも時々しっかりチェックしていた。

ガイドさんによると、8月の頃から人の流れ・車の流れが山形へ米沢へと変わったそうです。どうもNHKの大河ドラマの影響が大きいらしく、新潟から山形へ移ったみたいで平泉は今年はやや低調だったような話。ホントはウソかは判りません。

おかげさまでというか、帰途の高速も全く混雑なしで宇都宮まで順調に・・・SAでのトイレ休憩は犬ではありませんが全てマーキングしてきました>笑<

こうして日帰りのバスツアーも無事に終了です。
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ココ・ファーム・カフェ(in足利)
2009-11-12-Thu  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【久々に二人でランチ】
11月 3日(祝):

カフェは、ココ・ファーム・ワイナリー内にあり、急斜面に広がる葡萄畑に面した絶好のロケーションのオープンカフェです。魔女と二人で久々のランチ。
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↑ 青空のもと、山の斜面に広がるぶどう畑。

残念ながら運転する都合もあってワインを口にすることは出来ませんでしたが、飲んでる気分で・・・
地元のとれたて野菜等、新鮮素材をふんだんに使った季節のお料理・・・ケン坊たちは「デッキランチ」を注文、焼きたてのパンを味わいました。

カフェの営業概要は
★OPEN ★11:00AM~ラストオーダー5:30PM
★お休み ★12/31~1/2の3日間&1月第3月曜日から5日間

カフェのご予約はコースのみう承るとのこと(コースご予約は前日までだそうです)
  デギュスタシオン・コース(ワイン付)お一人様 \8,000(税込)
  デギュスタシオン・コース(お料理のみ)お一人様 \5,000(税込)
  季節のコース お一人様 \3,000(税込)

売店でもカフェでもワインが注目の的。売店の試飲コーナーも若い人で賑わってますし、レーズンサンドやレーズンジャムなどが売れてます。我が家もレーズンサンドを購入。美味しかったですよ。

騙されたと思って一度は訪ねてみてください。

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↑ 売店の入口。何の変哲も無い入口・・・最初は入口が見つからなかった。
   街中の売店やカフェをイメージしていたので・・・ギャップがありました。
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↑ 店内に設けられた「試飲コーナー」。おつまみも用意されワインの作り方も丁寧に説明
   若い人も女性も・・・5人も並ぶと一杯になっちゃいますが、それが良いのかも
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↑ ここはカフェの入口。売店との仕切りはありません。オープンカフェの謂れか?
   待ち時間30分の掲示。名前を書いて再び売店を見て歩くことに・・・
画像 189
↑ 椅子に掛けられたブランケット。足元には手荷物が入れられるバスケット。
   天井も陽射しが差し込むようなつくり? その上にヨシズが日除けのため?
画像 192
↑ これがデッキランチです。焼きたてのパンが美味しかったです・・・1000円でした。
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↑ ワイン「ラストサバー」の赤と白。ケン坊はワインも判らんワイン・・・>苦<
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ココ・ファーム・ワイナリー(in足利)
2009-11-11-Wed  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【こころみ学園のワイン】
11月 3日(祝):

しばらく紅葉のブログが続いたので、それ以外のネタが蔵のなかで腐ってしまいそうです>笑<ので、合い間を縫って・・・カレンダーが逆戻りしちゃって申し訳ありませんが。

足利市にある「ココ・ファーム・ワイナリー」。以前から何度か挑戦していた場所だ。今回も道に迷ったが、セブン等で何度か聞きながらやっと辿り着きました。

場所は思っていたよりも小さく感じましたが、今では海外(カナダ)にも大きな農場を持っているという。知恵遅れの子供の将来を心配した校長?が、子供が将来自立するために何かをしてあげたい・・・との思いから、一年中世話することが必要な「ぶどう畑」を作ることにしたとか・・・(多少、解釈が違っているかも知れないが基本は外してないと思う)。

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↑ 山を切り開いた南西側の山肌一面に「ぶどうの木」が植えられている・・・

それと判る年配者を見ると、事前にネットで呼んだ記事を照らあわせ、何だか目頭が熱くなってきます。思わず「ご苦労様 頑張ってくださいね」と言いたくなっちゃいます。

敷地内を歩いていると、年配者が身振りでぶどう畑の上の方へ行くよう勧めてました。自分たちが育てたぶどう畑を見て欲しかったのかも・・・。ついつられて少し登ってみました。

画像 164

最近、ここのぶどうを使ったワインが好評で、沖縄や洞爺湖サミットでも取り上げられたようです。また、ここで作られたもの(ワインだけではない)を素材にしたカフェも人気があるようで・・・ケン坊たちもランチで雰囲気を味わってきました。

華やかさはありません。もちろん、この場所に華やかさは必要ではありませんが・・・ネットなどで背景を理解したうえで眺めてみると良いかなと思います。

 
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↑ ワインにあう「ぶどう」なんでしょうか・・・非常に小粒です
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↑ 女性が、ひたすら一粒一粒手作業でぶどうを摘んでました。でもこの女性は違いますよ。
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↑ 近くに停まっていたトラックには実を摘んだあとの空の房が山と積まれてました。
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↑ これはワインをつくる工程のひとつなんでしょうね(ケン坊は無知なので・・・)
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↑ これはワイン貯蔵樽ですかね。
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↑ 売店やカフェには、ここで作られたワインが所狭しと並んでました


【こころみ学園とワイナリー】:ネットから
1950年代のこと、机の前での勉強が苦手な少年たちが、鉛筆を鋤(すき)や鍬(くわ)に持ち替えて、山の急斜面を切り開き600本のぶどうの苗木を植えました。

凍てついた土を掘り起こし、平均斜度38度のぶどう畑を、重い堆肥を担いで這い昇る。
1980年代、この急斜面のぶどう畑の谷間で、たわわに実ったぶどうをつぶしワインづくりが始まりました。秋、一房一房大切につみ取り、一粒一粒を選び、醸し、ワインを瓶に詰め、ラベルを貼り・・・・・。

自然と共に働く日々は、知恵遅れと呼ばれ続けてきた少年たちを、知らず知らずのうちに寡黙な農夫にかえていきました。

一年中、空の下。今日もこころみ学園のワイン醸造場、ココ・ファーム・ワイナリーでは、農夫たちがぶどう畑で、醸造場で、一生懸命働いて美味しいワインをつくっています。

形式的には、隣接する知的障害者更生施設こころみ学園(社会福祉法人こころみる会が運営)から原材料のブドウや椎茸を仕入れ、ワインなどに加工して販売していることになっているが、実質的にはこころみ学園とココ・ファーム・ワイナリーは同体である。

当初は、こころみ学園で酒造免許を取得するつもりであったが、補助金をもらう立場のこころみ学園が酒税を納めることになるのは問題があるという指摘があり、酒造会社のココ・ファーム・ワイナリーは名目上、別法人となっている。

2000年九州沖縄サミット、2008年北海道洞爺湖サミットの公式晩餐会の折に饗されるなど、今、日本で最も注目されるワインのひとつが…ココファームワイナリーです。

カリフォルニア州のワイン銘醸地ソノマ・ロス・カーネロスにも自社畑(5ha)を持ち、品質向上のため実績のある外国人醸造家ブルース・ガットラヴ氏を招聘するなど、ココファームワイナリーの取り組みは全国から注目されています。

ブドウやシイタケづくりは、そう簡単な仕事ではありません。経験も、知恵も、技術も、体力もいります。その難しい課題に歯を食いしばって繰り返し挑戦し、できたときに感じる大きな喜び。それは既成の教材やプログラムでは、到底およばない体験でした。生活や労働に自信を持つことで、園生たちは見違えるほど変わったのです。

川田さんは自著『山の学園はワイナリー』にこう書いています。

―― 人が人間らしく生きるためには、あるていどの過酷な労働は必要だと思います。どんなことにたいしても、「まだできる」と頑張り、これでもかと挑戦して汗を流して自分のものを築く。そういうことの大切さがわかったとき、ほんものの人間になれるような気がします。 ――

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雲巌寺の紅葉(in旧黒羽町)
2009-11-10-Tue  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【素晴らしいじゃないですか】
11月8日(日):

有名な雲巌寺ではありますが、正直言ってあまり理解してませんので、ネットの力を借りて「さわり」だけご紹介します。より深く知りたい方は、お手数でも個別にネットでお調べいただきたく。
でも、こんな離れた場所でも知る人ぞ知るで、見物人も結構いましたね・・・

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↑ 朱塗りの橋、奥の石段を登ると大きな山門が待ち構えている。ここだけ紅葉に乗り遅れて

【ネット情報】
 栃木県黒羽町にある東山雲巌寺は、度重なる焼き討ちに遭いながらも、幾度か再建されておりますが、幸いにして、唯一山門だけが残り、現在に至っているとのことです。
 黒羽雲巌寺は大治年間「1126~31」の開基と伝えられ、仏国国師が巡錫の途中にこの寺に入りましたが、国師に帰依した北条時宗は弘安6年「1283」に七堂伽藍を建立し、一大禅林を復興しました。
 樹齢、数100年を越す巨木に囲まれた、静かなたたずまいの古刹で、今尚、閑雅な山懐に抱かれた落ち着きのある禅寺です。朱塗りの欄干が、化粧直しされてひときわ目をひきます。
 雲巌寺はまた、松尾芭蕉が奥の細道紀行で立ち寄った寺院としても知られ、寺域には当時の住職であった仏頂禅師と芭蕉の歌碑がある。歌碑には
 「竪横の五尺にたらぬ草の庵むすぶもくやし雨なかりせば」 (仏頂和尚)
 「木啄も庵はやぶらず夏木立」 (芭蕉)
の句が刻まれている。なお、この歌碑は1803年(享和3年)に建てられたものを、1879年(明治12年)に再建したものと謂われる。


そんな、由緒ある雲巌寺の佇まいの一端をお伝えできればと、つたない技術のケン坊が背伸びして写真を掲載しますので・・・

画像 482
↑ 山門の左側にある紅葉。山門の一部とのコラボが気に入りました
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↑ 右手前が山門奥の仏殿。そして中央奥が本殿です。素晴らしい景観ですね~
画像 486
↑ 本殿から下を望んだ景色で、左手前の大きな屋根は仏殿、その先が山門です。
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↑ 本殿横から見た景色。奥の屋根は禅堂です。(手前の屋根は仏殿)
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↑ 鐘桜
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↑ 朱塗りの橋周辺の紅葉はまだまだでしたね。
画像 494
↑ 入口右サイドからみた朱塗りの欄干、反り橋、木立に見え隠れする山門
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雲巌寺周辺の紅葉
2009-11-09-Mon  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【山奥に隠れたる紅葉スポット】
11月8日(日):

ケン坊のイメージですが、旧:黒羽町といえば鮎と雲巌寺というくらい「雲巌寺」は有名?な場所。10年くらい前、初めて見た紅葉に感動し、その後、2~3度行ったが再現してくれない(タイミングが合わない)。

昨日、中尊寺へ行ったばかりで休息も必要とは思ったが、雲巌寺の紅葉もそろそろピークになる筈と信じて出かけて行った。

久し振りなので道を間違ったりハプニングはあったが、思い切って出かけて正解でしたね。2~3日早くても良いかもって感じです。

先ずは、雲巌寺の数百㍍手前から見られる紅葉ですが、今年は見事な景観を見せてくれた。初めての時よりも色が明るく感じ、タイミング的には今年のほうが良かったかも・・・

説明は不要です。ただ写真をご覧いただければと・・・橋を渡って緩やかなカーブをきったところにそのすばらしい景観があり、雲巌寺の駐車場まで数百㍍続きます。

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一度、紅葉の時期に雲巌寺をお尋ねになってください。素晴らしい景観と由緒ある雲巌寺がお待ちしております。
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川治の紅葉をつまみ食い
2009-11-09-Mon  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【龍王峡ハイキングコース:川治周辺の巻】
11月6日(金):

日塩有料道路に600円を払って会津西街道へ合流・・・思わずハンドルを右に切って川治方面へと向った。そう、龍王峡遊歩道の紅葉の状況を確認するのが目的・・・

ガソリンを有効利用するため>笑<  可能な範囲で気になるところには「ついで寄り」しちゃう・・・昨今です。

とりわけ、昨年のハイキングで印象深かった「浜子橋」。ここを目指そうと川治温泉駅に駐車し、歩いて小網ダムを横切って・・・さて、右だったか左だったか記憶が曖昧。運を天に任せて左折して進む・・・結果、方向はオーライでしたが、浜子橋がどの辺だったが蘇ってこない・・・

トンネルを見て「あっ ここだ」と思ったが、ここからはまだまだ歩かなきゃならないと思ったとたん、里心がでてUターン。鬼怒川の紅葉も雰囲気もある程度判ったので、今回はここで引き上げです。

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↑ 川治温泉駅近くから「川治湯元駅」方角を望む
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↑ 小網ダムの放水。 まさに真上(カメラだけ手を伸ばし)からなので放水が判り難いかも・・・
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↑ 逆川第一トンネルの手前からみた鬼怒川渓流(龍王峡方面を望む)
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↑ 第一トンネルを抜け出る直前の光景。変わったアングルで撮れました・・・
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↑ 小網大橋からみた鬼怒川下流方面
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↑ 小網ダムのダム湖側。木々が湖に映って綺麗です。現物は写真以上です・・・
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↑ 小網ダムからみた下流の眺め

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中尊寺の旅(前編)
2009-11-08-Sun  CATEGORY: 我が家の旅行
【金色堂周辺】
11月7日(土):

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↑ 金色堂と紅葉。金色堂は覆堂で保護されているため外からは見えませんが・・・

今年の8月中旬に、栃木県社会保険協会なるところから会社に「中尊寺、金色堂と猊鼻渓の舟下り」の日帰りバスツアー参加募集があった。費用は3000円で、昼食は自前だが舟賃は込みという。

2年前に安達太良山が企画されたときに一度参加していて、割安であることは確認済みなので、何の躊躇もなく申し込んでしまった。

が、土曜日の紅葉時期に高速を使って東北方面・・・1000円の影響で渋滞することをすっかり忘れていた。その後、キャンセルしようか最後まで迷ったが、成る様にしか成らないと自分に言い聞かせ、魔女と二人で参加した。参加者は大方がケン坊と同年代が中心に見えた・・・


果たして・・・6時32分、2分遅れで宇都宮駅東口からバス3台(120人参加)が連なって、宇都宮ICから東北道を使って一路前沢平泉ICへ向けて出発。
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↑ 料金が安かったため? 座席間が狭く足元が狭かったのはケン坊の足が長いせい?

天気も上々、意外や意外、高速道路もすこぶる快調・・・出だしはまさに順調でした。この時期、東北地方は寒いというイメージからか、厚手のジャンバーを着込んだ参加者もいたが、我が家は天気予報(岩手の気温18度)を信じ、ケン坊の独断で薄手のもので参加・・・
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↑ ケン坊が乗っているバスの前方(東北道・岩手方面)。渋滞なんてどこの国のこと?

途中、福島から宮城、岩手の入口あたりまで濃いキリが発生し、視界が怪しくなったこともあったが、前沢平泉ICに着くころは、スカッとした青空で少し歩くと汗ばむくらいの気温でした。

前置きはこれくらいにして・・・早速、本来の話に入りましょう。
バスは中尊寺は金色堂近くまで我々ツアー客を運んでくれた。ここの滞在時間2時間(昼食時間も含めて)。約束どおり、拝観料は自前です・・・拝観券は金色堂と讃衡蔵共通で800円。それ以外は無料で参拝したり見学できます。

一山全体を中尊寺と言うらしい。その中に、本堂や金色堂、○○堂、何とか堂が20ヵ所も並んでいて見たり撮ったりしましたが、正直言って頭には入ってませんし残ってません>笑<
後でジックリと写真とパンフレットとネットで確認しなければ・・・

建築物や彫刻、仏像も重要文化財となっているものが大半(未確認)と思われるが、紅葉もピークを過ぎたものの何とか間に合ったようです。

金色堂と讃衡蔵(有料ヶ所)はともに撮影禁止なので残念ながら写真がありません。トップの写真は奥に金色堂を見た紅葉の写真です。まずまずの紅葉でしょ・・・
以下、写真をズラリと並べました。

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↑ 入口から見る金色堂。実際には覆堂の中なので見えませんが・・・1968年に改修。
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↑ 経堂。(金や銀をつかって書写された「中尊寺経」や中国から輸入された「宋版一切経」が
   納められ、現在に伝えられているとのこと。
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↑ 松尾芭蕉の句碑。ここが訪れた最北端の地? 「五月雨の 降り残してや 光堂」
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↑ 1963年に移築された「旧:覆堂」。約500年間、金色堂を風雨から守ってきたもの。
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↑ 中尊寺の鎮守・白山神社内に建つ「能楽殿」。伊達家により再建されたとか
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↑ 現在、菊まつりが行われていて、黄色い菊で飾られた三重塔が紅葉に映えます。
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↑ ここが「月見坂」。
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↑ 綺麗だったので思わず撮った1枚ですが・・・写真と視覚とは少し違いますね~


【中尊寺】ネットから
 中尊寺は、嘉祥3年(850)、天台宗の高僧、慈覚大師円仁によって、この地に弘台寿院という寺が開かれたことに始まるといわれています。関東から東北地方にかけて、慈覚大師のいい伝えをもつお寺は数多くみられます。このことは、北関東の出身である慈覚大師を、この地方の人々が敬愛し、その教えを受けつぐ人々が地域の伝道者として活躍していたことをあらわしています。

 その後、長治2年(1105)より、奥州藤原氏初代清衡公によって多くの堂塔伽藍が建立されました。清衡公は、前九年の合戦によって父を失い、後三年の合戦によって妻子を失うという波乱の半生をかえりみて、戦争で命を失った敵・味方の人々、さらに動物から草木に至るまで等しく供養し、戦争のない平和で平等な社会をつくりたいと願いました。

 そしてそのためには、この地に高い文化と教養を根づかせ、さげすみによってくり返された東北地方の悲しい歴史を克服する必要がありました。「中尊寺」の寺号は、東北地方の中心という意味とも、また、たとえ辺境とされる地にあっても、今立っているその場所こそが自分にとって法界(仏さまの世界)の中心である、という意味が込められているともいわれています。

 この時代の唯一の建造物である金色堂には、この地方の産物である金のほか、南海産の貝や木材がふんだんに使われ、また経蔵には金や銀をつかって書写された「中尊寺経」や中国から輸入された「宋版一切経」が納められ、現在に伝えられています。そこには、当時の京文化をとり入れながら、さらにその枠を一歩こえようという意図が感じられます。

 清衡公の願いが実を結び、東北地方はおよそ100年間、大きな戦争のない平和な時代が続きます。この間、二代基衡公、三代秀衡公によって仏教による平和都市の建設が進みます。鎌倉幕府の歴史書である『吾妻鏡』によると、中尊寺の規模は「寺塔四十余宇、禅坊三百余宇」と伝え、さらに毛越寺、無量光院といった大寺院が都市の中核をなしていました。


【栃木県社会保険協会(各県にもある?)】
 社会保険の推進や保険事務もさることながら、協会会員事業所の被保険者と、その家族の健康増進を図ることも事業の大きな柱としているらしく、今回もバスのなかでは「健康に関する講話」をゲーム形式で10数分やりました>笑<
 当協会が実施するための費用は、事業主からの「社会保険協会費により運営しているとのことですが、多分、財団法人なので・・・県からも補助があるのかも。天下りも? 判りません。
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塩原渓谷の紅葉は
2009-11-08-Sun  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【渓谷や日塩道路の紅葉はまだ堪能できます】
11月6日(金):

小太郎ケ渕の草だんごを食べに行ったついでに、塩原の紅葉を眺めるため渓流渓谷を少し歩いてみた。ピークは過ぎたという情報もありましたが、まだまだ堪能できる状態(ケン坊の私感)です。
もちろん、正直のところ葉が落ちた木もあります。でも紅葉にも早稲と晩生がありますので・・・

特に、塩原ビジターセンター周辺の紅葉は今がピークでしょうね。今回はいつも歩く渓谷や渓流は少ししか歩きませんでしたが紅葉の度合いを確かめることはできました。

最初の須巻富士山の紅葉を見ると、登ってみたい気持ちを抑えて小太郎ケ渕へ向いました・・・

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↑ 小太郎ケ渕を抱える「須巻富士山」かと。紅葉が良い感じですが今日は登りません。
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↑ これは鹿股川橋(かのまたがわばし)周辺の紅葉です(ビジネスセンター近く)
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↑ 鹿股川から見上げる光景。
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↑ 真っ赤に染まったモミジ。


本来であれば、お昼をこの湯守:田中屋の「イチゴご飯」をと思って、わざわざコースを戻ってきたが、残念ながら本日はランチはやっていないとのこと。
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あきらめてもみじライン(600円)を通って帰途に。途中、スキー場のある周辺は、先日降った雪と思われる残雪が道路の外側にとけずに寒々と。

でも、やや標高が低くなると見事な紅葉が見られました。何度か車を停めてはパチリしますが、家で眺めると、なぜかブログに載せる写真の選択に困ってしまう・・・

もみじラインも、部分的にはまだ見られると思います。600円が高い云々はありますが・・・それはともかく、数枚の写真を掲載しますのでお出かけの参考としていただければ幸いかと。

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(中尊寺は現在編集中です。しばらくお時間を・・・)
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塩原渓谷の小太郎ケ渕
2009-11-07-Sat  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【名物は草だんごと渓流と紅葉】
11月6日(金):

塩原の小太郎ケ渕と言えば「草だんご」が有名。塩原渓谷をマスコミが取り上げると、かなりの確率でこの草だんごが放映される。もちろん露天風呂も・・・

今日は、塩原ビジターセンターに駐車(無料)して、もちろん歩いて小太郎ケ渕にきました。場所的には車でもいける場所ですが、渓谷の中なので、できれば歩くことを絶対にお勧めします。約30分。

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↑ 車でのコースにある「小太郎ケ渕(名物草だんご)」の標識が・・・
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↑ 小太郎ケ渕の名前の由来が書いてありましたので掲載しておきます
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↑ 渓谷の中に朽ち果てたような2階建ての小屋が・・・地震があったら倒れそう
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↑ 食べ終わる前に撮れば、他にも客がいたのに・・・食べる方が忙しくて>笑<
   昔風のテーブルに、ビニール製のござを敷き、座布団が並べてありました
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↑ メニュー 草だんご400円。 山(渓谷)の中だからしょうがないかもね。
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↑ 名物の草だんご。きな粉とつぶ餡がついて・・・だんごは、確か10粒だったような。
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↑ ちょうど枯れ葉が「お盆」のうえに落ちてきて・・・アクセントとして仲間入りしました。
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↑ テーブルと小屋の直ぐ前は渓流が・・・雰囲気は良いですよ~
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↑ 今日は陽射しが強すぎ、全体的に白っぽくなってしまいました。岩と渓流が台無し・・・
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↑ そして紅葉もピークは過ぎたもののまだまだ見られます・・・
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↑ 休憩所からみた紅葉と渓流ですが・・・全くの逆光です。緑の葉をつけた木々もあります。

そしてビジターセンターに到着。一周1時間30分程度のハイキングでした。(休憩込み)

☆これから東北(中尊寺・猊鼻渓)へ日帰りバスツアーに行ってきま~す。多分、高速が渋滞して着かないかも? また遅い帰りになると思いますのでコメは明日になるかも知れません。あしからず。
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わんぱく公園がみぶSAと道の駅とのコラボ
2009-11-07-Sat  CATEGORY: 公園・わんぱく公園
【紅葉も一部ですが・・・】
10月30日(金):

午後の空いた時間で・・・アチコチ歩いた場所のひとつが「わんぱく公園」ですが、数日前にオープンした「道の駅」と「高速のSA」とコラボしました。公園も南口を開錠し直接の受け入れを開始。

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紅葉は未だ早いですが、部分的には見られる場所もあります。2~3枚ご覧ください。
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そして、公園内にある池の周囲にあった変わり種の「フォックスフェイス(別名:カナリヤ茄子)」。去年までは見かけなかったが・・・大量に。黄色の実がヤケに目立ちます。
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↑ まさに鈴なりのフォックスフェイス
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↑ なり元が見えないくらい。ぶつかり合って・・・不完全成長にならないんですかね。
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↑ どうみてもフォックスフェイスですね。


そして、正面入口からの通路脇にはたわわに実ったりんご(ふじ)が中心。そろそろイベントで来訪者に配布(もちろん無料)するのだが・・・
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どうやら、今日は朝から配布していたらしい。ケン坊たちは今日は逆周りできたので判らなかったが、午後3時近く・・・「そろそろ終了です」のアナウンスに、なに!とばかり走ったが、さすがに終わり近かったので、配布されたりんごは・・・果たして。一人3個なので6個ゲット。
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↑ 「見た目」はお世辞にも美味しそうではありません。形も色も・・・大きさも・・・
   でも、家で食べたら何と美味しい・・・ 顔や形じゃないんですね。人間も・・・中身で勝負!

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↑ そして、公園に隣接している畑の賑やかさに目を奪われたのは、真っ白な綿の実です。
   綿の木を一本一本立てて枝選りも?
   奥の列に見える赤い実は、確かめませんでしたので写真では不明です(トマトではない)
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みぶSAが正式にオープン(in北関東道路)
2009-11-06-Fri  CATEGORY: ○○の駅
【道の駅と高速のSAがドッキング】
10月30日(金):

道の駅が高速のSAとドッキングしてオープン・・・のニュースに様子見に行ってきました。場所は壬生町ですが、わんぱく公園と道路を隔てて隣接してます。

ここの売りは、高速道路から降りずに「わんぱく公園」で遊べることと、道の駅が利用できるというところかと思います。

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↑ みぶSA+みぶ道の駅+とちぎわんぱく公園・おもちゃ博物館という組み合わせは・・・

ただし、オープンしたといっても、まだまだ箱物はできたもののブースは埋まってません。SAに定番の売店やレストラン(食堂)が入ってませんので・・・中途半端かな~。

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↑ SA側からみた施設の風景(一部です)
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↑ 道の駅側の駐車場からみた施設風景。施設は、SA中心で作られているようですね・・・


道の駅の定番である「野菜コーナー」や「地元の名産品等のコーナー」もスペースが少なく、道の駅を目的に来た人にはちょっぴり気の毒かも・・・これからかも知れないが。
でも、オープン間もない(数日)ので、珍しさも手伝ってか高速側の駐車場は結構賑わってました。

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↑ SAと道の駅やわんぱく公園の仕切り。もちろん、人が行き来するだけのスペースだけです。
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↑ 「あかちゃんの駅」というユニークな名称の設備もありました。
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↑ 道の駅・・・定番の野菜コーナーですが、スペースが狭い・・・2列だけ?
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↑ 「干瓢のまち」と「おもちゃのまち」だけあって、展示コーナーの一角にはしっかり
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↑ ボタンを押すとプラレールが走り出します。小さな子が引っ切り無しにボタンを押してます
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↑ 北関東道路のSAであることの証明>笑< もちろん、反対方向は「水戸方面」ですよ
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イチョウ並木の紅葉(in独協医科大学)
2009-11-05-Thu  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【不揃いの、もうひとつの黄葉】
10月30日(金):

県内のイチョウ並木として、清原工業団地も素晴らしいと言われるが(ケン坊は未だ見たことがない)、ここ独協医科大学のイチョウ並木はケン坊のお気に入りの場所だ。約500㍍の間に200本のイチョウが立ち並んでいる。
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紅葉といえば「いちょう」も外せませんね。もっとも紅葉というより「黄葉」ですが・・・。木が大きいので見応えがあります。都内にもイチョウ並木があるくらいですから、あちこちにあるんでしょうね。

ただ難点は、実が落ちて潰れていると「臭くて臭くて」なんとも・・・はや・・・我慢できない。でも、ここは手入れが行き届いていて、大木に沢山の実がなってますが(熟れて落ちても良い頃)、下には1個も落ちていません。

ただ、今年は見事さに少し欠けているように見える。贅沢を言っちゃいけないと思いつつも、いい時のイメージが脳裏を駆け巡り、いつの間にか比較してしまう。

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↑ 中央分離帯にもイチョウが・・・やや早い紅葉で葉が落ち始まっている。
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↑ 中には実をつけた大木も。このイチョウの大木は実がなりすぎて実が小さく見える・・・
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↑ こちらも実がなってます。これだけの実が落ちたら相当臭うだろうね~>笑<
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↑ 真っ直ぐに伸びたイチョウ並木。見事じゃあ~りませんか。
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↑ 紅葉も並木だけじゃなくて、青空に映えるイチョウのアップも良いかな?

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↑ 昨年の写真ですが結構綺麗でしょ
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↑ イチョウ並木と銀杏並木・・・どちらが雰囲気があるかな~  
   ケン坊は「銀杏並木」に軍配?  でも、銀杏はギンナンをイメージしちゃうからな~
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