ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
綿摘みと真岡もめん工房
2009-09-30-Wed  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
【初めて見る綿摘み】
9月27日(日):

満開となった綿畑の次の作業は「綿摘み」。でも、こればかりはケン坊の要望とは別次元の話だから、そんな光景は無理だろうと思っていた。

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↑ もう摘みごろですよね
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↑ 1時間以上も前から同じような位置でカメラを構えていた取材の人?

一通り写真を撮って道路の反対側にある「真岡リス村」を覗いてみると、有料(500円)の看板の奥に「真岡もめん工房」の看板があり、ちょっと覗いてみたくなったが・・・つい足踏み。係員の「どうぞ~」という言葉に後押しされて、その気になってついつい入ってしまった。

流れだからしょうがない・・・と思って入場料を払おうとしたが、そんな雰囲気ではなさそう。つまり入場料は取られなかった。ラッキーです。理由は判らないが、直前に団体さんが入ったので・・・もしかしたら勘違? それとも本当に無料だったのか詮索する余裕がなかった>笑<

そして工房を見学し、綿を使ったリースの作り方などの指導を聞き、周辺の田園風景を眺めながら1時間後に再び綿畑へ戻ってみると、何と、そこに綿摘みの(昔の)お嬢さんたちがいるではないか。
よく見ると、「もめん工房」で説明していた人たちでした>笑<
何はともあれ ついてますね。こんなことってあるんだ~と思いながらカメラを構えましたよ。

そこには、前のブログで紹介した「カメラマン風」の人が、綿摘みの女性にポーズを要求してました。立つ位置から手の位置、果ては摘み取った綿の入れ物の高さまで指示してました。何という人工的なポーズなんだろうか。新聞か雑誌の取材に来ていたんですね・・・ケン坊もあやかってパチリしました。

そして何と、三度目のラッキーな出来事が舞い込んでくる情報を耳にしました。そうです、ここは真岡線の側なんです。ということは・・・何と「SLが通過(日に上下1本ずつ)する」とのことです。

綿摘みもSLも、どうやら早い時間から畑に陣取っていたカメラマン(取材人)は、これが目的だったようです。それから待つこと10数分、ついに真岡線のSLが見えてきました。

でも、何時ものような煙の姿はなく、うっすらと見える程度で絵にはならなかった。1枚が勝負のケン坊だが、黄色い花と白い綿をアングルに入れることばかり気を取られ、肝心なズームにするのを忘れてしまった・・・
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↑ ついに真岡鉄道SLが通過。残念ながら、ちょっとズーム不足、迫力不足です・・・
   黄色い綿の花と白い綿を入れ、かつ、ススキとSLをバックになんて欲をかき過ぎですね。
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↑ ついでに普通電車が・・・

桜の季節のSLは、桜の木が線路の側なので気にしなくても良かったが、今回は20㍍弱離れていたことを瞬間的に忘れてしまった。これも経験不足といえばそれまでだが・・・まぁ来年もあるでよ。 

それにしても、「入場料がタダ」なうえに「綿摘みの姿」も見られ、「真岡線のSL」まで写真に収めることができるなんて想像もしてなかったよ。写真写りは良くなかったが脳裏にはしっかりと。



【第二幕】:綿摘みから真岡もめん紡ぎまで

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↑ 仕組まれた綿摘み姿。娘さんたちは「真岡もめん工房」の職員のようだ。
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↑ 俄かカメラマンも少しずつ集まってきた。ススキの無効側が真岡線です。
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↑ ここが「りす村」敷地内にある「真岡もめん工房」です。
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↑ 摘んだ綿を天日干し・・・遠目でみると繭にも見える
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↑ この道具は「綿切りロクロ」といって種子を取り除く道具です
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↑ 綿を紡ぐ「糸車」・・・多分そんな名前だったような。糸車を回すことで糸巻きが回転・・・
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↑ 糸車の先にある「もめん糸巻き」
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↑ ある程度(目の子かな)の「もめん糸」を巻き取ったら外して・・・という繰り返し
   でも不思議です、あの「ふゎふゎの綿」が撚れて、しかも切れずに糸になるとは・・・

*実は、この先の体験(紡いだ糸を使って布を織る)が隣の部屋で出来るのかなと思ったが、本日は  残念ながらカバーが掛けられていて機織機も見られなかった。
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真岡もめん(in真岡:りす村周辺)
2009-09-29-Tue  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
【黄色い花から真っ白な綿花が】
9月27日(日):

突然ですが、真岡は「真岡もめん(木綿)」が有名ですが、江戸時代の末期には隆盛を極めた“真岡もめん”も時代の流れの中で主役の座を奪われたものの、今、伝統工芸として再び注目されてきているようです。今日は、そんな「真岡もめん」にスポットをあててみました。

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この時期、「真岡もめん」の原料である綿の収穫時期を迎える。(ネットで調べれば良かったのに)昨年の情報を頼りに真岡に行って見た。微かな記憶を頼りに車を走らせ2カ所目で運良く綿畑に遭遇。

場所は、真岡線北真岡駅の東にある「リス村」と道を挟んで反対側にあった。そんなに広くはないが、白い花が目立ってました。

先客が1~2名?いたが、一人は綿の木の根本を足で踏みつけて真っ直ぐにしている。何をしているんだろう? どうやら「リス村」の人らしい。もう一人はしばらくアングルを一所懸命に探しているような仕草をしていて、綿畑のなかをアチコチ歩き回っているが・・・。


【第一幕】:綿の花の咲き始めから綿摘み適齢期まで
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↑ この花・・・真岡市の市花です。オクラの花より小さめですがソックリです。綺麗ですよ~
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↑ 綿の花は1日花で、夕方には赤味を帯び萎んでしまいます。
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↑ 花が終わると、中から一見固そうな青い実ができます。
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↑ そして実が熟し始めると、中から白い綿が顔を覗かせます。
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↑ 綿の実は4室になっており、綿も4個に割れて膨らんできます。
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↑ 徐々に綿らしい「ふんわり感」が出てきました・・・そろそろかな~
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↑ もう完全に熟したようです。もう摘み頃ではないでしょうか・・・
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↑ そんなに広くはありませんが、綿畑は一面白くなってきました・・・収穫待ち状態です。


*次回は「綿摘み」から「木綿紡ぎ」までをUPしますよ~
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古賀志山も紅葉開始?(in宇都宮)
2009-09-28-Mon  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
【久し振りに古賀志山を歩きましたが】
9月26日(土):

本当に久し振りに古賀志山に登ってきました。山歩きもここ2ヶ月いろんな用事があって、殆ど行ってなかったのでので、足慣らしという意味合いもあり地元の「古賀志山(583㍍)」を選択。

古賀志山は、ここ数年、回数多く登った山ですが今回は4月5日以来という一番間隔を置いてしまった。新しい山への挑戦もあったせいもあるが、魔女がニョロニョロに弱いことも多少なりとも関係が。

何はともあれ歩き出すと、やはり足がだるい感じがする。やはり2ヶ月のブランクは大きい。この間、平地はそれなりに歩いてはいたが、多分使う筋肉が違うせいですね・・・。

そこで今日は「ゆっくり」を合言葉にして周囲を眺めながら歩いた。

【山歩きの途中で眺めた景色】
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↑ 559の頂上から眺めた赤沼。ここでも一部紅葉が見られたが・・・
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↑ 御岳の頂上からみた日光連山。手前はススキが・・・秋ですね~
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↑ 東稜コースの中腹にある岩場からみた赤沼。紅葉が始まっていました・・・早い!画像 837
↑ 森林公園の赤沼の周遊道路から眺めた風景



【山歩きを終えて管理事務所周辺で】
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↑ 管理事務所の前に立つ「緑の女神像」です。
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↑ ムラサキシキブの実です
   9/28 訂正:コムラサキのようです。(長さんより)
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↑ ウメモドキの実です
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↑ 匂いがぷんぷんの「キンモクセイ」。
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コスモスは秋の花(in鬼怒グリーンパーク)
2009-09-27-Sun  CATEGORY: 花紀行(秋)
【宝積寺のコスモスは満開】
9月26日(土):

グリーンパーク公園のコスモスの開花状況が気になり、距離はあったが思い切って車を走らせた。これまでにも何度も遊びにきているところです・・・

ここ、鬼怒グリーンパークのコスモスは、面積が3ヘクタールもあり見応えは充分です。赤や白のピコティ、センセーションがほぼ満開。黄色は蕾でしたがあと1週間位で咲くと思います。

コスモス祭りは10月3日からで、20日頃までは綺麗な姿を見せてくれるとの予想です。日本の秋の代表的な花ですから何の説明も不要でしょう。
年々、新しい品種が増えているようにも思いましたが気のせいでしょうか?

今日は天気に恵まれ、園内では家族連れが自転車を乗りながら周回コースを何度も走ってました。またバーベキューに興じる若者や家族も多く、食欲をそそる匂いがアチコチから漂ってきます。

午後4時頃だったし、雲に太陽が隠れちょっぴり明るさが不足。俄かに黒い雲がでてきました・・・何かイヤな予感のする雲です。

早めに切り上げて家路に。案の定、家に着く間もなく土砂降りでした。間に合ってよかったと胸を撫で下ろしましたが・・・雨に打たれてコスモスは大丈夫だったかな?

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太田の呑龍様 (in群馬県・邑楽町)
2009-09-26-Sat  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【ジックリと訪ねて見たいお寺ですね】
9月19日(土):一部、ネットからの情報を載せてあります。

伊勢崎の彼岸花のつぎに訪ねたのは、太田市にある「呑龍様」である。昔、母がよく「太田のドンリ様」はご利益があると言っていたが、ドンリ様の文字も知らなかった。・・・ドンリは呑龍のことでした。

たまたま帰り道に太田を通ることになったので、そう言えば「お袋が生前にドンリ様 ドンリ様って言っていた」が、これまで見たことがないので、ドンリ様へ一度寄ってみようと・・・でも、そもそも「ドンリ様」がどんなお坊さんなのかも知らないで訪ねるのも如何かと思ったが・・・思い切って訪ねた。

標識と地図を頼りに辿りついたが・・・それはそれは大きな大きなお寺でした。歴史を感じるお寺・・・水のみ場には葵の紋を挟んで新田の家紋?らしき紋が・・・お寺の名前は「大光院」です。 

家紋が気になって調べてみて判ったことですが、徳川家康が始祖と仰ぐ新田義重を弔うために、1613年(慶長18)に建立したお寺だそうで、徳川家康の信頼が高かった僧侶(呑龍上人)が開基として建立したとのこと。ケン坊にとっては大発見でした。お袋の生前に知っていればと思ったが・・・

当時、貧困のために子供が育てられなかったり、間引きして捨てられたりする状況であったことを痛ましく思った呑龍上人は、捨てられた子供を寺の弟子として7歳まで寺で預かり育てたとのこと。

以来、周囲の住民から「子育て呑龍様」と呼ばれたというのだそうな・・・。大光院というより「呑龍様」の名の方が通っているし親しまれているとのこと。正式には義重山大光院新田寺というらしい。

子供を守ってくれる寺として近隣の信仰を集めていて、吉日にはお宮参りの親子を多くみかけ、秋には七五三の親子連れでにぎわうそうです。

まだまだ確認したい点がありましたが、未完成のままUP・・・徐々に完成のために更新予定。

ところで、この「呑龍様」の名をその後、栃木のお寺でも発見しました。後ほどUPします。

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↑ 門をくぐった正面は?  これは本堂です。
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↑ 鐘桜。これも歴史がありそうだが、裏手の石段には通行禁止の札が
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↑ 本堂を目隠しするような見事な松の木。(臥龍の松)
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↑ そして、これが開山堂です。
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↑ 先ほどの松の木・・・臥龍の松
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↑ 水のみ場。写真で見えにくいですが葵の家紋を新田の家紋(一つ引き両)が挟んでいる
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火天の城(in MOVIX)
2009-09-25-Fri  CATEGORY: シネマ観賞
【天気晴朗なれど・・・映画観賞】
9月21日(祝):

バスケを観戦したので時間が中途半端に・・・ということで映画を観に、もちろん「火天の城」です。
インターパークにある映画館「MOBIX」、18時10分からの上映。約30人くらい・・・やはり年配者が多かったというより殆どでした。

原作は読んでなかったが、映画は城の完成で終わってしまっていて尻切れの感がある。築城後から落城するまでの部分がない・・・

火天の城のネーミングは「民に城が完成したことを見せるために城全体に灯りを点した」ところを無理やりネーミングしたのかな~。火天の城とは、本当は落城シーンだったのでは? 
ケン坊的解釈ですが、何しろ原作を読んでないので判りませんが。

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プロ・バスケの試合観戦(in宇都宮)
2009-09-24-Thu  CATEGORY: 県内プロチーム
【リンク栃木ブレックスのプレシーズンマッチ最終戦】
9月21日(祝):

プロ・バスケをちょうど1年ぶりに観戦。プレシーズンマッチだが、やはりプロのゲームは随所に見せる迫力あるプレーが凄い。

ケン坊は、チケット買ってまでは観戦する程のファンではないが、たまたま魔女が遊び仲間から頂いたので、本日のスケジュールは、急遽、バスケ観戦に決まり・・・この主体性の無さ>笑<

市の清原体育館まで30分。14時開始だが駐車場を意識して早めに会場へ・・・何とか入口付近に駐車できた。ラッキーだね。広い敷地に体育館が2棟と野球場(高校野球秋季大会の真っ最中)やテニスコートやサッカー場、芝生公園・・・等々の施設が集合。

リンク栃木ブレックスは、初年度の昨年はリーグ5位だったが、今年は少しは期待が持てそう?
プレシーズンマッチのためか、唯一、顔と名前が一致している小柄な「田臥勇太(そう、NBLで活躍?した日本を代表する選手)」は最後まで出場せず・・・やっぱり残念だった。

相手は日立(昨年2位)で1枚も2枚も上手。案の定、ゲームは第3クォーターで10点差。完全に勝負は諦めていたが、第4クォーターで一気に追いつき残り3秒でついに逆転。勝利したのだ・・・

さすがにプレゲームとはいえ、終盤の追い込みと逆転劇には、ケン坊も周囲の興奮に巻き込まれ拍手喝采の渦のなかにいた・・・>笑<

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↑ 清原工業団地内にある第一アリーナです。天文台を思わせるドーム型です。
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↑ 早めについたので公園内も忘れずに散策。強い香りに惹かれて・・・キンモクセイが
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↑ 公園の植え込みには節の花「彼岸花」が・・・目立ちます
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↑ ブレックスを応援する「ブレクシー」の卵。これから観衆の前でダンスを披露する・・・
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↑ こちらは容姿端麗のブレクシー。体型を維持するのが大変とか・・・魅せる大人の妖気
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↑ そして選手紹介。一番右端で顔見世に挨拶する「田臥勇太」・・・本日の出番は無し
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↑ ペナルティエリア近くで激しい攻防。ボールもスピード溢れる攻防のお陰で消えちゃった・・・
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↑ これが終了3秒前の映像。決勝点となったシュートの瞬間です・・・。
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↑ 第4クォーターは会場が大興奮状態。これは勝利した直後のケン坊の周囲の観客・・・
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川越の蔵の街並み
2009-09-23-Wed  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【蓮田からは思ったより近い】
9月19日(土):

思いがけず「川越の蔵並み」を散策することが・・・。これも孫の家に届け物をすることで実現したものだ。(当初は行田から熊谷を経て407号線をひたすら日高方面へ走る計画だった)

川越に着いたのが朝6時ちょっと。事前に地図を調べて・・・先ずは順調に到着したが、まだ早いから何となく全体的に明るさが足りない感じだ・・・ゴミゴミしているよりもジックリと見られて良いと思ったが、魔女は、未だ店が開いてないことにやや不満のご様子・・・。

栃木市も「蔵の街」として有名だが、昨夜のTVで「栃木市はどうなってんの?  小京都と言ったり、小江戸と言ったり」と突き上げられてました・・・確かに、両方使いますね。何故なのかは不明。

川越は「小江戸」一本ですからね~。店が開いてないが蔵並みを流し、30分100円の駐車料金を払って蔵の街を後に。店が開いていれば違った蔵の街の風景が見られたかも知れません・・・

初めて見る川越:蔵の街並みは、栃木市とは少し趣が違ってました。多分に栃木の場合は「巴波川」に面した蔵を普段目にしているので、その違いなのかも・・・

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↑ 通りに入ると、いきなり蔵の街という雰囲気が漂う建物が並ぶ・・・
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↑ 更に進むと、見るからに堅牢な建物って感じの蔵屋敷が立ち並ぶ
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↑ 隣の建物同士に全くの隙間なし・・・ビックリです。緊急時なんか大丈夫かな?
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↑ 屋根の上には「漬物寿し」の看板が・・・うだつのある位置には「蕪」の絵看板
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↑ こちらは「芋菓子の亀屋」。「屋亀」と右から、「漬物寿し」は現代風に左から書かれて・・・
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↑ これは川越のシンボル「川越 時の鐘」ですね。
   背が高い割には道路が狭いので真正面からは撮れません。どうしても横からになります。


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水車のある道の駅「東山道 伊王野」(in那須町)
2009-09-22-Tue  CATEGORY: ○○の駅
【大きな水車が名物の道の駅】
9月20日(日):

水車で有名な道の駅・東山道 伊王野でイベント(彼岸花と新米まつり:大鍋芋煮が200円、新米炊きたてお握りが安く)が22日にあるという。でもイベントだと駐車場の確保も難しい・・・

久しぶりに水車のある景色でも見てきようかな・・・でも片道70㌔はあるので一人じゃガソリン代が勿体無いと思いつつ、SWだからと自分に言い聞かせ車を走らせた。

途中、渋滞する場所もあったが、一応予定どおり道の駅についた。水車館(蕎麦や)には既に行列ができていて、諦めの早いケン坊は早速カメラを手にアチコチ撮り回った。

水車は予想通り迫力もあり、そば粉挽く小屋もばっちり撮れたが、肝心の大きな石臼を撮るのを忘れてしまった。因みに、水車は直径12㍍と5.6㍍の2個、石臼は2㍍でかなり大きい。

彼岸花も開催中だったが、ポツンポツンしか咲いておらずイベントと名をつけるには・・・どうやら道の駅に咲いているのとは違う場所らしい?
何はともあれ、ここのポイントである「水車」と「蕎麦畑」をご覧あれ~~~

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↑ 片道70㌔。ようやく道の駅に到着しました。
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↑ 道の駅の裏手からの写真。水車が目印となっている道の駅です。
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↑ 水車の動力を使った「蕎麦粉を挽く小屋」
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↑ 大小2個の水車。さすがに直径12㍍は大きい。5㍍が本当に小さく見えますよ。
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↑ 既に並んでいる「水車館」という蕎麦屋。少し待てば食べられるが、それより景色優先!
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↑ 秋を意識して彼岸花を入れて見ましたよ。
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↑ 彼岸花も群生も密集もしてません。 違う角度からも・・・
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↑ 数が多くても少なくても、彼岸花に変わりはありません・・・綺麗です。
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↑ 一面、真っ白な蕎麦畑。
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↑ 川を挟んだ蕎麦畑から道の駅をパチリ。本当はここに彼岸花が欲しいところ・・・
   帯に短し襷に長し・・・で、彼岸花を入れると水車が水車に見えないし残念ながら諦め~
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↑ 最後に、道の駅らしい風景も・・・これは大谷石の「石窯焼きピザ」です
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↑ この周辺では鮎の本場でもあります。鮎の塩焼きと焼きだんご?でしょうか
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早川渕の彼岸花(in伊勢崎)
2009-09-21-Mon  CATEGORY: 花紀行(彼岸花の名所)
【残念ながらピークは過ぎましたが・・・】
9月19日(土):

今年の彼岸花はどこも1週間程度早いと言われてますが・・・。今回は日高市の巾着田を見ての帰りだったので、早川渕・彼岸花の里は可哀想な感じです。
どうしても比較しちゃうと・・・巾着田の彼岸花には適いませんので・・・止むを得ませんね。

それでも、初めての場所は新鮮味というのが加わりそれなりに楽しめましたよ。ここはwisteriaさんの情報で出かけましたが、深谷から宇都宮へ帰るルートとしても、そんなに遠回りでもありません・・・

有名な「太田の呑龍様(大光院)」にも初めて寄れましたし、「邑楽のこぶ観音」にもお参りすることが出来ました・・・等々、良い事もありましたよ。魔女も満足したようです。


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↑ 早川渕「彼岸花の里」。
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↑ ピークを過ぎたとはいえ、まだ十分に見られます・・・でも1~2日かも
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↑ ここにも白い彼岸花がしっかりと根付いてました。
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↑ 種類の異なる彼岸花?でも枯れる前の状態のようです。見ようによっては綺麗ですよ。
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↑ 比較的、まだ見られるポイントかも・・・
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↑ そろそろ主役交代とばかりに、隣接地にはキバナコスモスが咲き誇り・・・
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煮ぼうとう(in道の駅 おかべ)
2009-09-21-Mon  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
【念願の煮ぼうとうGET】
9月19日(土):
以前、oyaziさんのブログで「煮ぼうとう」を見たときに、一度は味わってみたいと思っていたが、ついにその日がやってきました。といっても未だ食してませんが・・・

深谷方面に出かけるには何か目的を持たないと・・・煮ぼうとう単独では(魔女に対し)インパクトが弱すぎるので、娘の家に届け物をすることを最大の理由にし、ついでに「巾着田の彼岸花」も遠いから、見るのもこれが最後かもしれないという言い訳をして・・・

日高へ行けば「帰り道は同じ道を通ると海馬が働かないから」という理由で「深谷市」を経由することは既成の事実に。その後は伊勢崎・太田経由で宇都宮へというコース・シナリオが完成。

そして、麺はoyaziさんの情報のおかげで「道の駅 おかべ」で入手することが出来た。新吉製と岡本製の両方を買ってみました。もちろん深谷葱(100円)も購入しました・・・

道の駅には農家生産者の顔写真が貼ってあったので、もしやoyazi殿は・・・と見ましたがイメージに近い写真が1枚ありましたが・・・多分、違うでしょう(魔女は違うと断言してます)。

どこもそうですが、道の駅は野菜コーナーが特に盛況ですね。SWのせいかどうかは不明だが、”おかべ”でも満車状態でした。早昼でしたが折角なので道の駅で「深谷ねぎ味噌ラーメン」を食べました。
細く刻んだ深谷ねぎが美味しく印象的でした。いつもはぶつ切りの葱なので・・・

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↑ 道の駅 おかべ  店内の写真を撮ろうと構えたら店長さん?に「写真禁止です」と・・・
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↑ 同じ建物「農産物センター」。こちらは活気に満ち溢れてましたね。レジも行列でした・・・
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↑ 彼岸の関係からか、お花を買い求める客がごった返してました・・・殆どがおばさんです
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↑ 混雑していて、ベストポジションで撮れず、これが精一杯でした・・・
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↑ 新吉と岡本の麺が並んでました・・・
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↑ 綺麗に袋に詰められた「深谷ねぎ」。@100円・・・値段はこんなもんですかね~
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↑ 泥のついた深谷葱は@200円です。生きが良い葱ですよ~葉がシッカリしてました。
   oyaziさんの苦労を思い出しながら眺めてきました・・・
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↑ 深谷ねぎを使っているので、ケン坊は「深谷ねぎ味噌ラーメン」を食べました。
   細くきったねぎの匂いがほのかに漂い、麺も口あたりが良く美味しくいただきましたよ・・・
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↑ ケン坊が買ってきた3種類。量が少なそうなので2個ずつ。
   新吉の煮ぼうとう   岡本の煮ぼうとう  岡本の切り込みうどん です。

あとは、だし汁が美味しくできるかどうか・・・魔女の肩にかかっています。多分、食卓にでるのは明日以降になるかな?  主婦は何かと忙しいからね・・・


【20日の夕食:ケン坊家風の煮ぼうとう】
道の駅・おかべのブログ掲載に間に合いましたので追加してみました。見た目で結構ですので、ご指摘いただけると幸いです。
スープは素人なので何も判らず、具沢山で勝負してみたようです。
にんじん、ごぼう、しいたけ、まいたけ、鶏肉、油揚げ、ねぎ、かぼちゃ等・・・しょう油味。

画像 636
↑ 1袋で結構できるんですね。意外に多いのにビックリです・・・毎日食べるようかな?
画像 638
↑ 麺が邪魔して具が見えませんが・・・



最後に深谷駅を・・・花の町・深谷のPRも行き届いてました。
画像 545
↑ 「百聞は一見にしかず」です。レンガつくりの建物で想像以上の駅舎。
   この駅舎は、立派に深谷市のシンボルとして自慢の駅としてPRできますね。

深谷駅は立派そのものです(夜景とはまた一味違いますが・・・)。コメに見たいと書きましたが、今日、実現できてとっても満足です。
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巾着田の彼岸花(in日高市)
2009-09-20-Sun  CATEGORY: 花紀行(彼岸花の名所)
【早起きは三文の得(徳)を実感!】
9月19日(土):

朝7時に到着。既に駐車場には多くの車が・・・観光バスは時間的にいって1台もなかったが・・・個人観光客は出足が早い。駐車料金500円は止むを得ないところ・・・

多分、SWの混雑を避けるのもさることながら、人が写真に写らない時間帯を求めての自称:カメラマンが多かったのではと思う。ケン坊はどちらかといえば混雑予防・・・何せ距離があるし、渋滞に巻き込まれたらと思うと二の足を踏んでしまう場所だから・・・。

前回は入園無料だった記憶があるが、今回は入口に「チケット売り場」が??? 金取るのかと思いつつ進むと番人はいない。時間が早かったせいで無料でした。チケットも@200円だから高くもないが・・・気分的なもんですかね。(出る時にはシッカリと徴収してましたから、多分7時半~7時45分くらいから有料だったのかも)

お蔭様で人混みも思ったほどではなく、自由な方向に歩け・・・自由に撮りまくり・・・自由に好きなだけユックリと見学でした。でも8時を過ぎたころから徐々に混んできました。
それも、立派な三脚と豪華なカメラを持った年配者が次々と場所を押さえ、その姿も様になっている。

彼岸花は各ブログなどで既にお馴染みなので敢えて説明は不要・・・写真だけ定番で掲載します。

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↑ 林間に広がる彼岸花は、やはり巾着田は他に類を見ない彼岸花の名所に違いない。
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↑ 北の入口付近に架かる「あいあい橋」。
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↑ 橋の上から撮りましたが、木々の葉が白っぽく撮れちゃって失敗です・・・緑だったのに~
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↑ やはり、こんなアングルが似合うのかな・・・彼岸花には
画像 501
↑ 多くのカメラマンが皆な同じ方向を?  何があるんだ?
画像 487
↑ 枯れかけた木の枝に彼岸花が・・・作為的な光景ですが何故かカメラマンの餌食に
画像 504
↑ 前回はそんなに多くなかった白の彼岸花。今回はアチラコチラに混じってきました。
画像 483

画像 484
↑ 私も綺麗に撮ってチョウ(蝶)
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↑ そんなら僕も綺麗にトンボ(撮んぼ・・・ちょっと無理が)
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↑ 高麗川をバックに・・・陽射しのある河原が白っぽくなっちゃいましたが


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今日、寄り道した場所のインデックス写真
2009-09-19-Sat  CATEGORY: 日記
【走行距離:285㌔のドライブはやはり遠いかな?】
9月19日(土):

早朝出発に、最初は魔女に敬遠されたが、娘(蓮田市)のところに寄るという条件をクリアして帯同することに。(早すぎて孫たちには会えず、ソーっと届け物を置いて)つまり、蓮田市がスタートに・・・

早朝? 4時38分 宇都宮を出発。どこへ行ったか・・・きょうドライブしてきた場所の、代表写真を1枚ずつ掲載しました。詳細は追って(写真の整理が出来たら順次)掲載します。

画像 456
↑ これはヒントが過ぎましたね。もちろんまだ6時半くらいです・・・
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↑ これも今がシーズンですが・・・ちょっぴり遠いかも(高麗川がヒントに)
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↑ 誰かさんのブログ(夜景)で十分堪能した建物ですね
画像 550
↑ やっとGET。煮ぼうとう・・・岡本製麺と新吉製麺を
画像 567
↑ 伊勢崎でも今が盛り・・・(ピークは過ぎましたね)。
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↑ 太田市では有名なお寺なのかな?
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↑ 邑楽町にある、病気を持つかたが遠方から訪れる観音様だとか
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↑ 写真がヒントになるかな~ ここは佐野ですね
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最近のぶらぶら写真(inいろんなところ)
2009-09-19-Sat  CATEGORY: 日記
【行き場の無いストックされた写真の棚卸し】

どうしても単発で終わってしまう花や景色。普通だとそのままお蔵入りですが・・・行き場のないストックされた写真を棚卸し・・・節外れや何のリンクも無い写真たちよ イザ出番ですよ。

写真に撮られた被写体は、それぞれに存在感をアピールしようと背伸びしてますが、選択権はこのケン坊が握っている。まさに人事権を握った総理のようなものだ>笑<

画像 288
↑ 渡良瀬遊水地から車で10分。藤岡町の休耕田で花開いたヒマワリ。
画像 291
↑ やはり向日葵は夏の花の中でもインパクトのある花ですね
画像 226
↑ つい子供の頃を思い出しました。
   用水掘りでの魚捕り・・・昔は親に壊れる~と怒られながらも篩(ふるい)で捕りましたが
画像 228
↑ 田川のサイクルロード(別名コスモスロード)。キバナはそろそろ見頃を迎えそう・・・
画像 227
↑ コガモも気持ち良さそうに泳いでますよ。のどかな風景にケン坊もマッタリです
画像 234
↑ シラサギ8羽が休耕田で餌を漁ってます。ちょっと遠いですが音をたてると飛び出して・・・
画像 324
↑ ケン坊家のリコリス。3本が合体してボリュームある花を演じてくれてます。そろそろ終わり。
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スペーシアとホテイアオイを撮ったど~
2009-09-18-Fri  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
【学習効果を発揮して】
9月6日(日):

先日載せたホテイアオイですが、今日は渡良瀬遊水地の帰りにちょこっと寄ってみました。何故?・・・そうなんです、スペーシアを撮り損ねたことが気になっていたので寄り道したんですが、まさかねー実現するとはラッキーでした。

タイミング良く電車が通過しました。前回の学習効果よろしく、すこし待っていると近くの踏み切でがチンチンチンと電車の通過を知らせる音が・・・

来ましたきました”スペーシア”です。シャッターチャンスは一度だからと言い聞かせて構えましたが、結果はイマイチでした。もう少しひきつけてシャッターを>苦<

画像 317
↑ 先ずは普通電車が通過です
画像 321
↑ これがスペーシアだ~
画像 318
↑ ケン坊と一緒にスペーシアを観た「ホテイアオイちゃん」。電車よりも良く撮れました。
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ちたけ汁が美味しく(inケン坊家の夕飯)
2009-09-17-Thu  CATEGORY: 我が家の光景
【久し振りに”ちたけ汁”でうどんを】
9月15日(火):

過日、魔女っ子が友だちから「ちたけ(乳茸)」を貰ってきたが、しばらく食卓には出ないままに月日が流れた。ケン坊は小さい時から「ちたけ」には馴染みがあるが、最近では結構な値段なので、なかなか簡単には口に入らない。

山の帰り道、道路わきに店を構え山菜などを売っている場所がありますが、ちたけも「塩漬け」や「超乾燥」されて並べられていて、いつも買おうと思うが値段を見て二の足を踏み素通り。

今夜はようやく「ちたけ汁」でうどんを食べることに・・・実に久し振りだ。数年前に高根沢に「ちたけ」の大きな看板を見つけ2~3度食べに行ったが、ちたけも大きかったが茄子も大きく、この大きな茄子にちたけのダシが染みて実に味が良かった記憶がある。プロが作った「ちたけ汁」を買ったが、5人前で1000円(記憶に間違いが無ければ)位したかな?

我が家では、ちたけ汁には何故か茄子がお供する。魔女が腕に選りをかけて作った「ちたけ汁」は実に美味しかったですよ~。お世辞抜きで・・・

ビールを飲んだ後なので少し我慢しようと思ったが、どうにも「ちたけ」の香りが我慢できず「うどん」を食べてしまった。当然お腹が一杯に。今日はヘルスメーターに乗るのはパス!>笑<

画像 441
↑ 味が少し濃いように見えるが、しょうゆ味・・・ちたけのダシが茄子にも染みていて・・・
   ちたけ自身もあまりポクポクしないで、茄子としょうゆの風味が絡んで実に美味しい
画像 442
↑ ちょっと写りが悪いが、うどんが実に美味しく食べられましたよ。
画像 443
↑ 今度は七味を入れて・・・あぁー久し振りのちたけ汁のうどん。ちょっぴり贅沢した気分です。
   近いうちにまた「ちたけ」が手に入ると良いな~・・・なんて独り言です。

*ちたけを利用したレシピには、どんなものがありますか?
  因みにケン坊家では、ちたけ汁の他は「茄子との油炒め」くらいです。
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色とりどりの睡蓮(inあしかがフラワーパーク)
2009-09-16-Wed  CATEGORY: 足利・フラワーパーク
【この時期、入場料300円です・・・】
9月13日(日):

葛生の蕎麦を食べたいがために、急遽エントリーされた「あしかがフラワーパーク」。でも、どちらがメインでもおかしくない光景に結果的には満足しました。

これまで、ここは入場料が高いことから藤のシーズン以外は行ったことは無かったが、wisteriaさんの、この時期は300円ですとの情報に飛びついたあしかがフラワーパークだが、今は睡蓮が中心で他の花はあまりお薦めできる状態ではありませんでした・・・でも、睡蓮は今月末くらいまでは充分に見られそうです。

色鮮やかな睡蓮には「和すいれん」と「熱帯すいれん」とがあって、特に熱帯すいれんは色が一段と濃い感じで、しかも花弁が和睡蓮に比べ硬そうで丈夫に見えました。

また、花びらは同じようでも良く見ると「シベの形」が微妙に違っていたりしていて、単に写真を撮るだけではなく新しい花との遭遇って気分です。ついでに園内を一周して葛生へ向いました。

画像 388
↑ 正面入口に近い池にある睡蓮。色とりどり・・・和睡蓮かな?
画像 390
↑ 細長い池に今にも咲こうとする睡蓮は・・・何でしょう
画像 382
↑ 目に鮮やかな熱帯睡蓮。青い色が綺麗です・・・
画像 376
↑ 淡いピンク系の睡蓮は、さっきの青い睡蓮と比較すると柔らかな感じです
画像 386
↑ 真っ白な睡蓮。シベの外周は立ち、中は富士山のように中央に集まって・・・
画像 392
↑ 薄紫の睡蓮。いかにも睡蓮という感じの花・・・
画像 393
↑ クリーム色の睡蓮です。水中に四角い鉢が見えますか?
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↑ 徐々に花びらを捲りながら咲き出す睡蓮・・・
画像 400
↑ オオオニバス。残念ながら花は見つかりませんでした。時期が違ったようです・・・
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↑ あまりにも鮮やかだったのと、シベが中央に寄っているので撮ってみました・・・


*wisteriaさん ありがとうございました。300円の情報に出かけ結構楽しませて頂きました。
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レモンヨーグルト&レモン牛乳
2009-09-16-Wed  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【レモンヨーグルトが新発売】
9月15日(火):

4~5日前の新聞に、レモン牛乳を製造販売している栃木乳業が「レモンヨーグルト」を販売すると報じた。レモン牛乳はかなり前から何度となく飲んだが、最近はあまり見かけなくなっていた。

ところが1~2年前から再び見かけるようになり、最近では漫才のU字工事の影響が大きく、売上が昨年の1.5倍とか・・・

コレまで県内限定であったが、県外からの引き合いも増えているという。それに気を良くしてか、今度は「ヨーグルト」を販売するようだ。レモンの名はついているが、レモンは全く含まれてないのにレモンというネーミングは不思議だ。

以前、ケン坊が買った温泉パンと同じで、温泉をパンを作る工程で何か影響しているのかなと思って買ったら、温泉地区で作ったというだけだという>笑<

15日から発売というので早速コンビにで購入。1個90円は少し高いか・・・でもパッケージは可愛いから売れるかもね。
是非、一度試してみませんか・・・

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↑ ヨーグルトを発売することを伝える地元紙
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↑ 今日、入手したレモン牛乳とレモンヨーグルト
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↑ レモン牛乳はなんとなく懐かしい感じがする。もう何年も飲んでなかったので・・・
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↑ レモン牛乳とレモンヨーグルト。いよいよケン坊の口の中に入ります・・・
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↑ 両方とも「無果汁」です。つまりレモンは入っていません・・・
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自治医科大学病院(in下野市:旧国分寺町)
2009-09-15-Tue  CATEGORY: 日記
【自治医大は患者とお見舞いで駐車場は満車です】
9月11日(金):

知り合いの見舞いで自治医大へ行く機会がありましたが、今日は病院の上空も秋晴れの気持ちの良い天気でした。

この場所一帯は、自治医大が誘致される前は観光バスなどが必ず立ち寄る「小金井ドライブイン」で、当時は大変に賑わっていたところで(記憶です)、松の木が林立していたところです。

その背の高い松林を一部残して病院が建った感じです。駐車にも邪魔と思われる場所に松があり、何故切らないんだろうって不思議です。単なる景観の問題か?

でもよく考えると「病気の治るのを待つ(松)」とか「退院を待つ(松)」といった意味合いもあるのかなと思うと、どんなに邪魔な松でも一本も切れないことになるな~>笑<

病人は藁をも掴みたい一心ですから、無責任な言葉遊びかも知れませんが、ケン坊のこんなダジャレにだって信仰する人も居るかも・・・です。

画像 331
↑ ここはJR宇都宮線の「自治医大駅」です。病院までは元気な人で徒歩10分程度だが
   病院へ通院する人を考慮し、駅と病院を巡回するバスもあります。
画像 329
↑ いかにも病院らしいという建物です。歩道橋の上からみた自治医科大学病院
画像 328
↑ 広い駐車場も満車状態で・・・天気の良い日は少し離れてても良いですがね。
   みんな近くの駐車場に停めたがる・・・と、ケン坊が一方通行の入口を入ると、前から車が
   出てくるじゃ~あ~りませんか。
   ダメと合図するも対向車は下がらない。何か文句を言っている様子。それでも当方が正当
   なので無理やりすれ違って駐車。その後、その車は何と駐車場整備員に文句を言ったか
   どうかはわかりませんが、強引に車止めのポールを退けさせて出口へ割り込み出て行き
   ました・・・何という。因みにその車は水戸ナンバーでした。
画像 327
↑ 上空はまさに「秋の空が全開」といったところでしょうか
画像 330
↑ 食事はやはり院内よりは外の方が何となく美味しく感じてCOCO’Sで済ませました
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人気の蕎麦店 ”かみやま”(in旧葛生町:秋山地区)
2009-09-14-Mon  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
【今日のキーワードは「待つ」】
9月13日(日):

待つ、ひたすら待つ。人気店の蕎麦は我慢してでも待つしかありません。日本人は待つことには慣れているのか、笑っちゃうくらい黙って待っていますね。

足利のフラワーパークからの帰り道に寄ってみた。oyaziさんの推薦?のお店だ。今日の目的は、ここ”かみやま”の蕎麦。ここだけではガソリンが勿体無い?ので、あしかがフラワーパークをコースに加えたが、朝食が遅かったので、蕎麦を後にしたのがそもそも間違いであった。

店に13:10到着。一番混む時間帯と判っていながら・・・駐車場は予想通り一杯で、前の客が出るのと入れ替えに駐車。
初めて見る店構えにおぉー! 民家? 農家? と驚くも店先に置かれた順番待ちの紙に名前を記入・・・20数組を待つことになるが、本日のメインイベントだから辛抱強く待つことにする。

待つときは刻の経つのが遅い。庭先で順番待ちのお客が思い思いのスタイルでひたすら待つ。ケン坊も立ったり座ったり、そしてカメラを片手にウロチョロしていた・・・多分、変なヤツと思われたかも。

群馬から来たというご夫婦は、食べたい食べたいと言いつつ2時間待つとの予測から遂に断念して帰っちゃった。ケン坊達も1時間待ちの14:12部屋に通された。

天もり蕎麦と鴨ねぎ焼きを早速に注文したが、しばし待たされ14:25に蕎麦を揚げたお通し?、次いで14:35に鴨ねぎ焼きが・・・空腹な二人は「美味しい」を連発して食べちゃった。

そしてメインの蕎麦が14:50に出てきました。お待ちどう様・・・名前を書いてから1時間40分。やっと蕎麦を食べることができました。

画像 433
↑ 駐車場からみた”かみやま”の全体像です。まるで普通の民家って感じです。
画像 408
↑ 玄関前に用意された順番待ちのノートに名前を書き込んで「待つ」
画像 411
↑ 書いた後は、ひたすら自分の名前を呼ばれるのを「待つ」
画像 410
↑ 時間がたっぷりあるので、隣の建物での「ソバ打ち」を見学しながら「待つ」
   時々、自分の順番が何番目かを指で追っている姿も>笑<
画像 413
↑ 庭先に綺麗に咲いているシュウカイドウを見ながら「待つ」
画像 417
↑ 食事が済んで出てくるのを、今や遅しと視線を送りながら「待つ」
   玄関入口に新型インフル対策のために用意された消毒薬があるが誰も使ってない・・・
画像 424
↑ そしてようやく名前を呼ばれ、テーブルに案内されてもここからしばし「待つ」
   店内というより「家の中」。何となく全体が雑然としているが・・・これが逆に良いのかな?
画像 423
↑ そして、出てきた「ソバを揚げた」お通しをつまみながら次を「待つ」
画像 425
↑ 魔女に食べさせたかった「鴨ねぎ焼き」を箸で突っつきながら、本命の出番を「待つ」
画像 429
↑ ついに真打登場。いやー待ちましたね・・・この瞬間(とき)を。
   細くやや半透明な麺、しかも思った以上に短い麺に少し驚くが、腰がシッカリで美味しい。
   来て良かった・・・待って良かった・・・今度はコースと時間を考えて来ましょうね>省<
画像 432
↑ そして午後3時をまわりました。外には順番待ちの人が11組いました。
   山に挟まれた”かみやま”を初め、陽射しが山に遮られ山影も長くなり、涼しくなって・・・。
画像 435
↑ そして秋山地区に別れを告げて葛生の市街へ向う畑地一面を白く染める「ソバの花」


*oyaziさん 情報ありがとうございました。やっと一つクリアしました~
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下野薬師寺跡(in下野市)
2009-09-13-Sun  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【国指定史跡めぐり】
9月11日(金):写真追加しました・・・肝心の安国寺が洩れてしまいました(9/13)

ちょっと時間が空いたので、以前から気になっていた「下野薬師寺跡」に行ってきました。先ずは「下野薬師寺歴史観」で事前知識を・・・と入るがケン坊一人。

事務室から初老がでてきて灯りをつけてくれ、アンケート的な受付簿に記載して見学開始と言っても1階部分だけなので15分もかからなかった>笑<。
もちろんジックリ観れば良かったのかも知れないが、魔女が車でお待ちかねなので>言い訳?<

正直言って、薬師寺という存在が何であるのかを全く知らなかったので、資料館で見ているうちに、当時、こんな役割の施設というか、由緒ある重要なお寺が栃木県に存在していたとは・・・

イメージを掴んで、隣接する「下野薬師寺跡」に足を運んで史跡を見てまわりました・・・ここは魔女も興味を示して?一緒に見学。

資料館に行かなかった魔女は、どういう訳かポイントは押さえていて、ケン坊がこうだよあーだよと説明すると的を得た反応が返ってくるのにびっくり。

歴史嫌いな魔女だったが薬師寺は詳しかったのかなと思いきや、どうやら、ケン坊が資料館に入っている間に案内板などを先回りして見ていたらしい。やられました!>笑<

講堂跡や一部復元された回廊、六角堂や安国寺などを当時の面影を追いながら・・・最近は公園化され、敷地内の芝生の中には梅の木が80本ほど植えられていて、時期がくると見事な花を咲かせてくれるようです。

【下野薬師寺とは】:パンフレットから一部転記
*今から1300年前に建てられ、730年ころに国の出先機関「造下野薬師寺司」が設置され、
  国家事業として造営が進められた。
*749年には法隆寺などの中央諸大寺と同格に列せられました。その後、761年には僧の
  受戒のための戒壇が置かれ、東大寺・筑紫観世音寺と並ぶ三戒壇の一つに数えられます。
*東国仏教の中心的役割を果たした下野薬師寺も、1092年には伽藍が「破壊転倒甚だし」
  と記されるほど交配したが、鎌倉時代に滋猛によって中興されました。
*室町時代ごろに足利氏が全国に安国寺を建立した際に、寺名を安国寺と改称し、その法灯
  を今に伝えています。
*1921年に「下野薬師寺」が国史跡に指定された。


画像 353
↑ 畑の中にそれらしい建物がポツンと・・・車は2台駐車 見学者がいるのかな?
画像 352
↑ 薬師寺の年表。その時々の世の中の動きや環境との関係が判りやすく・・・
画像 348
↑ 跡地から出土されたさまざまな瓦の展示品。
画像 349
↑ 下野薬師寺の復元模型です。朱色の回廊や本殿奥に講堂、手前右に五重塔が・・・
画像 339
↑ いよいよ下野薬師寺跡へと足を踏み入れました
画像 338
↑ 奥に見える一部復元された回廊。そして回廊の基礎石が並ぶ
画像 336
↑ これが六角堂。戒壇の伝承地に建立された六角形の堂で、幕末ごろの建立らしい
   詳しくは説明版(2枚後の写真)を読んでね。
画像 337
↑ 堂の周囲には彫刻が
画像 334
↑ 六角堂の案内板。
画像 341
↑ 一部復元された回廊。
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↑ 現在の安国寺です。先ほどの下野薬師寺後は、安国寺の奥に隣接してあります。
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ガソリン暫定税率の行方は・・・
2009-09-12-Sat  CATEGORY: 日記
【どうなる! 民主党政権でガソリン暫定税率は廃止になるのか?】

先週末ガソリンを入れようとしたが、1週間持ちそうだったので・・・と思っていたら木曜日に2円アップ。ガ~ン! ここで頭打ちとなって欲しいね。

100円を越えてきたあたりからジワジワと値が上がり始め、ここにきて遂にというかとうとう120円の大台に載ってしまった。
最近、原油価格が1バーレル71ドルに戻ってきており、この先も徐々に値上がりが気になる・・・

ところでガソリン暫定税率は、民主党政権でどうなるのかな?
昨年4月1ヶ月だけ法案成立が遅れたために実現した暫定税率廃止で25円くらい安くなりましたが・・・暫定税率に反対してた民主党政権は、この問題をふたたび廃止できるのか。

それとも暫定税率廃止の代わりに何か増税されるのかな? 一部ではエコ減税が無くなるとか何やらささやかれ始まってますが・・・

心配なのは、最近の民主党はマニフェストでの公約と強気の発言があるものの、一方では世論の反対論に早くも後退するような発言が見え隠れ・・・風見鶏なんかしていると何も決まらなくなってしまうかもね。

総理になる前から手腕が問われる鳩山代表・・・人事でも揉めて(やはり小沢院政か)。

画像 326
↑ ここは、多分、宇都宮では一番(または二番)安いSSかと思うのだが・・・
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ラーメン半額の幸楽苑(in西川田店のみ)
2009-09-12-Sat  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
【半額じゃさすがに混雑】
9月11日(金):

8日~11日まで、ラーメン半額フェアを「ラーメンの幸楽苑(西川田店)」が・・・半額は安いと早速車で乗り付けたが駐車場もいっぱいだし、店の外には順番待ちの家族連れや友達同士がぞろぞろ・・・これじゃ1時間待ちかな~。

待っている人は外の方が涼しいと思って外で待っているらしく、店内のほうが空いていたのでケン坊と魔女は店内で待つことにした。今日が最終日なので混んでいるのかも知れないな~

するといきなり「ケン坊さん」と呼ばれカウンター席に案内された。後から来たのに名前を呼ばれ皆からの羨望の視線を背に受けながら・・・何かの間違い?と思いつつ、メニューを見ながらどの半額ラーメンにしようか迷った挙句、海老ワンタンめん(税込み309円)に決めた。普段は618円が309円です。2人で618円だから有難いっすね~

どうやら、ケン坊たちが早く席に就けたのは、テーブル&カンターどちらでも可としたかららしい。家族連れや3人組以上の場合、どうしてもカウンター席は敬遠されることが多いが、ケン坊たちは二人だったのでテーブルもカウンターも関係ない・・・。納得なっとくと呟きながら店内を見渡していた。

普段は4名くらいのスタッフだが、今日はさすがに倍以上のスタッフが店内を走り回っている。相当な運動量だろうな。

ようやく運ばれた海老ワンタンめん。ワンタンが5個?7個、チャーシュー1枚、メンマが3~4本ににナルトと海苔が1枚。早速、酢を加えて”いっただきま~す”。味はいつもと変わらず・・・値段だけ半値です。

ケン坊みたいに半額ラーメンだけの注文だと売り上げ半分で収益も減り・・・なんでしょうが、ラーメンが半額になった分で餃子やチャーハンを注文する人もいるので見た目ほどの減収にはならないのかも知れない。 幸楽苑さん ご馳走様でした・・・駐車場に出ると、まだまだ多くの待ち人がいました。

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出流山・満願寺(終)
2009-09-11-Fri  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
【蕎麦抜きで訪れたのは初めて】
9月5日(土):

出流山は今まで蕎麦が目的でしか来たことが無かった。今日は食料はシッカリとお握り持参なので蕎麦は食べられない・・・

周辺の山でも登れれば良いかなという軽い感じで来ましたが、この時期、沢のある山はどうしても蛇が気になってあっさりと諦めた。

ふれあいの森を歩いた後は、この満願寺を見聞することに・・・

画像 217
↑ 何となく歴史を感じる山門です。
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↑ 鐘撞堂。立派です・・・新しく建てたようです。
画像 183
↑ 本堂はこの奥に・・・中に入ると全体がアングルに収まらなくて>残<
画像 185
↑ 堂の庇には龍の彫り物がグルリと並んでます。
画像 210
↑ 裏側から見た本堂(前からは全体が撮れないので・・・)


出流山満願寺までは何度かきて境内も歩いたことがありましたが、今日は奥の院まで行ってみることにした。入口を探して入ろうとしたら「有料の看板」が・・・。振り返ると、係りの人が慌ててこちらに向ってくるところでした。
画像 211
↑ 奥の院拝殿案内図。奥に滝があるらしい・・・何やら楽しみも増してきた
   そういえば、奥の院に鍾乳洞があるって何かで見たことがあることを思い出した・・・

300円(二人で600円)の出費。一度は行ってみたいところだったので・・・早速歩き始めた。奥の院まで1.5kmだったかな。なだらかな坂を登り始めると、道の両側には「シュウカイドウ」が咲き乱れている感じ。

先ほど、ふれあいの森で見たシュウカイドウがここにも咲いている。多分、この辺一帯はシュウカイドウで埋め尽くしている・・・観光の目玉にしているのか? 
それにしても、今日まで出流山のシュウカイドウそのものの存在を全く知らなかった。

画像 189
↑ 道幅の狭い奥の院に続く道の両側にシュウカイドウが満開・・・奥の院まで続いてました

どのくらいの時間が経過したのか・・・写真を撮りながらも奥の院に近づいたようで、小屋のほうに回り込んだら目の前に滝が見えてきた。

画像 192
↑ この滝は「大悲の滝」。信者が修行の為に滝に打たれるような雰囲気のある滝です。

その頭上を見上げると朱塗りの建物が・・・奥の院です。早速登るも一段一段はきつい感じでしたが、6~70段くらいなのでどうってことはありません・・・

画像 201
↑ 朱塗りの奥の院・・・周囲の緑と相まって趣がある感じ

中に入ると祠が二つ? その右側が空洞になっていた・・・薄暗いが、どうやら鍾乳洞がこの中にあるらしい。手探りで中に入ると、ぼんやりと見えるだけ。おかしいと思い出て周りをみたら、電気のスイッチがあるじゃないか。

画像 198
↑ 見えましたよ。鍾乳洞が・・・最後に説明を載せましたのでご覧下され


そして復路、シュウカイドウの中をぶらぶらと戻ります。

画像 203
↑ 一面、シュウカイドウですが、生で見ると綺麗なんですが写真は暗くなりがちで・・・
画像 209
↑ この1.5kmの間に、詠歌が28編書かれて。
   字余りが多かったような・・・誰が読んだ詠歌ですかね~


奥の院鍾乳洞について(入場券をそのまま転記)
 奥の院拝殿の中に拝される鍾乳石から成る自然仏で高さ4㍍余、端厳なる容姿は
 信徒の随喜やまざるものである。
 古来、十一面観世音の後姿として拝まれ、天平の往古下野の国司若田氏高郷の
 奥方が子宝に恵まれなかったのを歎かれ、この十一 麺観世音に祈念して授かっ
 た一子が、後の勝道上人で彼の日光山をはじめ当山の開基と仰がれるお方である。
 この因縁から当奥の院十一面観世音は子授観音として聞こえている。
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大平ぶどう団地(in大平町)
2009-09-10-Thu  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【ぶどう団地というよりフルーツ街道かも】

ネタが枯れそうです>苦<

栃木街道を南下して、大平町に入って間もなく右折しJR陸橋を越えると、両側にぶどう狩りのできる「ぶどう観光農園」がずらりと並ぶ。

ぶどう団地と呼ばれる場所は、ここをはじめとして大きく3ヶ所(そんなに離れていない)に分かれているが、時間が早かったせいか観光客は少なく・・・実際にぶどう狩りしている姿は数組程度。
一面ぶどう畑なんですが、写真アングルはどうしたものか・・・味気ないものとなってしまった。

「おおひら ぶどう団地」といわれ、知る人ぞ知るって感じです。宇都宮から三毳山へ行く途中にあり、何回も見ていますが、ぶどう狩りしたのは1回だけ・・・です。ハハハ・・・

でも、この団地はぶどうだけではなく、リンゴ畑もあり梨も栽培されてました。「ぶどう団地」というより「フルーツ街道」って感じです。

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ここ大平町のぶどう団地の近くにある観光名所
 太平山、晃石山・・・ここはケン坊がよく歩く里山

 大中寺、太平山神社、清水寺(せいすいじ) ・・・山歩きコースのポイントに点在
 
 かかしの里 ・・・すぐ傍にありますが覗いたことがありません

 関東ふれあいの道 ・・・山歩きコースの一部も含まれてます

 太平山県立自然公園・・・大平山全体が自然公園に
 
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出流・ふれあいの森(続編)
2009-09-09-Wed  CATEGORY: 公園・その他の公園
【ふれあいの森とは・・・こんなところです】
9月5日(土):

出流山と言えば蕎麦と満願寺です。蕎麦屋の人気度で一番と言われる「いづるや」。そして、その先の分岐点(Y字路)を右に入って5~6百㍍の地点に「ふれあいの森」があります。

初めてきましたが、施設はかなり整っているようです。管理棟にはレストランや研修室もあり、体験室のような建物もありました。コテージやキャンプ(オートと通常の)、BBQも出来ます。

敷地内を川が流れていて橋もいくつかあり子供も遊べます。なにしろ敷地が広く、長いローラーの滑り台もありました。またまた孫が来たときの候補地にしときましょう・・・と魔女が申しております。

画像 134
↑ 出流山の蕎麦といえば「いづるや」と言われるくらい。
   今日は時間が早かったのでまだ行列はできてませんでしたが・・・
画像 149
↑ これが管理棟です。この中に研修室やレストラン(食堂)があります・・・
画像 150
↑ コテージです。12人用と6人用です。建物の前にはBBQができる場所も・・・
画像 153
↑ ローラー式の長いスベリ台。
画像 164
↑ 広場内にはいくつかの橋が掛けられている。シュウカイドウも見えます・・・
画像 163
↑ キャンプに来ていた子供たちが川で遊んでいました。
画像 155
↑ キツネノカミソリ・・・花も咲いてますよ
画像 161
↑ 調査中。三毳山にも咲いていました。葉がなく彼岸花のように花が先に咲いてます
   9/9 「ツルボ」と判明。(長さんのアドバイスより)
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三毳山は久し振り(in藤岡町)
2009-09-08-Tue  CATEGORY: 栃木の里山(三毳山)
【本日は晴天なり・・・】
9月6日(日):

今日も暑くなりそうですね。今日は一人なので久々に三毳山へ秋を見つけに出かけました。

まだまだ緑が多く、秋は遠慮しているように見えますが、それでも着実に秋の到来を予感させる景色もありました。

出だしが遅かったこともあり、駐車場は満車に近い状態でした。空は秋晴れのように青く澄み渡り、これから目指す最高峰といっても290㍍前後の山が青空に映えて見えます。

画像 247
↑ 正面の三角の山が青竜が岳です。三毳山にはこの他に「中岳」があります。
画像 254
↑ 運転してるところを初めて見ました。パラグライダーの荷物を山頂に持ち上げる乗り物。
   飛ぶ人は荷物と一緒に乗ってますが、管理側の人間は先頭を歩いて登ってます。
   結構な急登ですから、お金のためとはいえ歩く人は大変ですね。
画像 269
↑ ここから飛び立つんですが・・・いかにも飛び出しそうなので、ツイツイ見入ってしまい・・・
   カメラを構えつつも、焦らされること20分。とうとう諦めてケン坊は離れました。
   何でも、風の具合が整わないとダメなんだとか・・・60歳くらいでしたかね。同輩頑張れ!
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↑ 三毳神社の鳥居。ここは中段ですが、山裾から登れるようですがかなりの急登です。
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↑ 思いのほか質素な神社とお見受けいたしやした。
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↑ 山栗が沢山の実をつけてました。落ちる頃に来てみようかな・・・拾えないかな?
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↑ 彼岸花が咲き出しました。まだまだ顔を出し始めたものもあります。1週間~10日かな
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↑ ススキに萩のはずなんですが・・・見えませんね。

最後の3枚で、何とか秋を表現しようとしましたが難しいですね。
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そろそろ栗の登場
2009-09-07-Mon  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【栗畑の栗は元気があります】
9月5日(土):

いつも目にする栗畑。今年の出来はどうかな? と、畑を覗いてみました・・・ら、そろそろ収穫時期です。早いものはパックリと口を開いて、既に落ちてしまっているものもあります。

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↑ 栗の実がたわわに・・・今年は実の数はやや少なめだが栗は大きいとか
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↑ そろそろ実りの季節・・・栗のイガがパックリ(栗)と割れました
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↑ あっちもこっちも割れて栗が顔を覗かせています
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↑ いまにも落ちそうに口を開いたイガ・・・
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↑ ワーオ! 我慢できずに落としちゃった・・・
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↑ 落ちた栗の実・・・美味しそうです。まん丸に実ってます。
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出流(いづる)ふれあいの森(in葛生)
2009-09-06-Sun  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
【シュウカイドウ(秋海棠)の群生地を発見しちゃった】
9月5日(土):

大平山と三毳山のどちらにするか直前まで迷ったが、車の中で第三の候補地「出流山」に急転直下決定。何があるわけではなかったが、出足が遅かったのと暑かったためだ。

おにぎり持参なので、結構有名な”出流山の蕎麦”は見送りです。出流ふれあいの森は満願寺の少し手前の分岐点を右に入り5~6百㍍先だ。

駐車場に車を停めて下を流れる川を覗いたら、何やら赤っぽい花が少し見えたので、支度を整えてから寄り道しようと川沿いに降りてみた。

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↑ 駐車場近くから見た赤い花は・・・実はシュウカイドウだった。
   花はベゴニアにそっくりだが葉が違うので、何の花だろうと思っていたんです・・・

赤く見えた花は、実はピンクの「シュウカイドウ」だった。その景色はその先またその先へと続いていて、川幅の狭い川面をもピンクに染めていた。

少し進んだ先に、いかにもというカメラを構えている70歳半ばくらいの初老が・・・花の名前はこの老人に聞いたもの。この老人は25年もの通い続けているらしく、今年は1~2日遅いとか・・・でもケン坊たちはコレだけの群生地は初めてみたし、花的にもピークに見えたのだが。

ついでに、老人から写真の撮り方(アングルや絞り等)までアドバイスを受けてしまった。時間が許せば、午後の陽射しを受けたほうが良いらしい・・・花の明るさが全然違うらしい。

更にこの老人の話によると、これだけの群生は「ここと埼玉県にある」という。埼玉は平地に群生しているとか。思いがけず出流山でシュウカイドウの群生地を発見するなんてラッキー!

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↑ ちょっとアップで撮ってみた。やはりベコニアに似ているな~
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↑ シュウカイドウとミズヒキのコラボ。同化しちゃって見づらいですが・・・
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↑ 石の階段を降りて川面に近づいてみると、水の流れも加わって雰囲気が変わって見える
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↑ 川にある飛び石に足をかけて、なるべく両岸を撮ろうとしたんですが・・・川面がピンクに
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↑ もう少し向こう岸に近い石に足が着けたら・・・アングルがちょっと違ったかも知れない
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↑ 川の中の石を避けながら流れる川の水・・・シュウカイドウの直ぐ下を流れる
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↑ 最後にもう一度アップです
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幼稚園で敬老のイベントが
2009-09-06-Sun  CATEGORY: 孫たちとの日々
【いきなり転園した幼稚園でイベント】
9月4日(金):

この夏に引っ越したため孫が転園(でいいのかな?)したが、2学期が始まってすぐに幼稚園でイベント・・・敬老の日を先取りして、じじばばと幼稚園で過ごすというものらしい。

ケン坊もどうかと声をかけられたが、今回は魔女だけが参加することにした。慣れない幼稚園での孫の行動も気になるし、魔女にデジカメを持たせて様子を写真で確認することに・・・

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↑ これが孫の「いってきま~す」の儀式なのか?
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↑ 着いた幼稚園での受付風景・・・ジジババ二人で参加しているご家庭もあったようだ
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↑ 園児の代表が「イベント」の挨拶を
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↑ 転園で初めて使うピアニカ。ママから数日間の特訓を受けたとか・・・子供は覚えが早い!
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↑ 残念ながら孫が演奏している姿が見えない・・・まぁ良いか。
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↑ 下書きされた画用紙に色を塗った絵・・・中央が孫だが、髪を短くしたらイメージ変し~ん
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↑ 家から持参したお弁当で食事。トン汁は幼稚園で準備したとか・・・
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↑ 親たちの心配をよそに・・・俺、友達ができたんだ~と、魔女を置いてきぼりで友達と・・・
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↑ 園庭でジジババと園児が昼食。二人(ジジババ)参加したご家庭も散見される
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↑ お兄ちゃんと婆ちゃん 早く終わらないかな~。次男坊と末娘が園の外で待ちどおしそう・・・
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