ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
ホテイアオイが満開に(in大平)
2009-08-31-Mon  CATEGORY: 花紀行(ホテイアオイの名所)
【まだまだ規模は小さいですが・・・】
8月30日(日):別名 ウォーターヒヤシンス

昨日の地元紙に「大平町のホテイアオイが見頃に」と掲載されました。これまで、埼玉の道の駅「おおとね」まで行かないと、まとまったホテイアオイは見られなかったが・・・

新聞には字名までしか掲載されないため、場所を探し出すのが大変でしたが東武電車が映っていたのを手がかりに、やっとのことで(聞かずに)見つけました。

思ったよりも作付面積が広く綺麗に咲いていました。花の数は少なめですが十分に見られます。関連ブログは今年の8月15日頃に一度UPしてます。

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↑ 大平町にホテイアオイの花畑を見つけました(実は地元紙に掲載されたんです)
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↑ 広さは1700㎡と広くはないが、これで大利根の道の駅にわざわざ行かなくても見られる
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↑ 私たち「ホテイアオイ 4姉妹で~す」。
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↑ たまには上から撮って~と言われて撮ってみたら・・・新鮮な気持ちになりました
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↑ 一日花なので夕方には身を隠すため、このように水面に沈んでいきます・・・


新聞の写真と同様に、何とかスペーシアをバックに撮りたいもんだと思っていたが、ダイヤを調べてなかったので何時に通過するか不明。それでもしばらく待ってたら踏み切りがキンコンカンコンと電車の通過を知らせる音が・・・ 身構えていたら、残念にも普通車でした。

諦めて、場所を離れ車で帰途に・・・そして別の踏切を通過しようとしたら何と何と「スペーシア」が通過しました。場所を離れて僅かに5分・・・あぁ~あと5分我慢すれば良かったのにな~
まさに後の祭りでした。返す返すも残念でした。
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↑ タイミング良く、東武日光線の電車が通過しました。
   残念だったのは、それから5分後に「スペーシア」が通過したこと・・・撮り損なってしまった
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男体山と女体山(in筑波山:風景編)
2009-08-30-Sun  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
【残念ながら日光の男体山ではありませんでした】
8月29日(土):

天気予報では日光方面は曇りのち雨・・・茨城のほうが良さそうだ。ということで、急遽、筑波山へ行くことにした。魔女は気づいてないが、筑波山にも男体山があるんだ。

そう、男体山繋がりで筑波の男体山を登ることにしました。しばらく山から遠ざかってました・・・前回は何時だったかな~とカレンダーをめくる(実際にはブログを遡る)と、何となんと7月20日の「至仏山」以来です。
つまり1ヶ月以上もご無沙汰してました(鹿沼の山に登りかけて500㍍で断念というのもありましたし>笑<)。その間、孫の引越し疎開・お盆・孫の夏休み等々がありましたので・・・

今日は「高温多湿」。いきなりの急登に身体がかなりだるい。身体が山歩きに馴染んでないせいか、特に足がきついな~。汗はダラダラ・・・流れ放題。しかし、それでも3~4歳の子供が登っているのをみると頑張らざるを得ない。

日差しは暑く厳しいし・・・林に入っても風が無いので蒸すし・・・水分補給名目の休憩が頻繁に。それでも1時間で山頂(女体山)へ着いた。
このルートは奇岩が多い。意味の判らない奇岩もあったが(裏大黒様、北斗岩、ガマ石等々は写真カットで~す)・・・

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↑ 筑波山と言えば「四六のガマ」。つつじが丘駐車場の売店の上にはガマ神社が・・・
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↑ 今は無いが中腹にあった茶屋の跡。林間から女体山頂が望めます・・・人影も見えます
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↑ 「弁慶七戻り」。大きな岩が微妙なバランスを保ち・・・。弁慶も通り抜けを躊躇するそうな
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↑ 子供は元気・・・聞けば4歳の男の子。孫より小さいじゃん?
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↑ 「母の胎内くぐり」。出口のほうが狭くて、ケン坊にはちょっと無理そうなので・・・パス
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↑ 「大仏石」。 確かに大仏に見えますよ・・・。その他、裏大黒様なんてのもありましたが
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↑ ついに到着。筑波山山頂(百名山)・・・つつじが丘駐車場から約1時間。標高877㍍です
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↑ 女体山から見る男体山。距離で900㍍なんだそうです・・・意外と近いですね
   女体山887㍍で男体山881㍍。女性のほうが6㍍高い・・・筑波山は蚤の夫婦か?
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↑ 「女体神社」です。
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↑ ここは「男体山山頂」で標高871㍍です。奥に見えるのが「男体神社」・・・
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↑ 男体山から見る女体山。 女体山の直ぐ上をパラグライダーが飛んでいたようです・・・
   山頂右下の白い建物は「ロープウエイの山頂駅」ですね
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期日前投票に行ってきました
2009-08-29-Sat  CATEGORY: 日記
【8月30日は衆議院議員の投票日です】
8月28日(金):

今年もヒグラシ蝉が鳴きだしました。夕方にこの物悲しい鳴き声を聞くと夏は終わりだな~という感じがします。そして夜になるとコオロギの声が聞こえてきます。

もう秋ですね・・・今年は残暑のほうが厳しいと言われてますが、周囲は着実に秋を感じざるを得ません。選挙に立候補している先生方にとって最後の1日。落選された元先生方は選挙後の残暑をどのように過ごすんでしょうか? 資金も使い果たして・・・

これだけ事前調査で大差がつくことになるとはね~ 本当に自民党という夏が過ぎて民主党という秋(実り)が到来するんでしょうか  泣いても笑っても結果は30日には明らかになりますが・・・。

ケン坊は、最近の選挙は期日前投票という選挙制度を利用しています。これは便利ですしケン坊的には選挙権を行使するのにベターです。
用事があるからということで選挙を棄権する言い訳はできませんね~。

そして今日、期日前投票に行ってきました。山歩きの人なんかには本当に都合が良いですよ。昔、「不在者投票」と言っていたころは、煩いというか面倒だったような気がするが今は簡単!

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これで土日は気兼ねなく出かけられます・・・でも今度の土日は天気が悪そうなんですね。
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戦場ヶ原は夏の想い出に
2009-08-28-Fri  CATEGORY: メタボ
【男体山登山の筈が・・・歩キングに変わっちゃった】
8月22日(土):

魔女の男体山デビューは見送り。という訳で戦場ヶ原を歩くことになってしまったが、早朝の戦場ヶ原には釣り人が忙しそうに行き交い場所選びに奔走している感じ。

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↑ 釣り人が赤沼茶屋の駐車場から釣る真似を交え賑やかに・・・今日の獲物を話している?

戦場ヶ原の木道に入ると、静かな中に歩キングは僅かに2組の夫婦だけ。一組はバードウォッチングを楽しむ夫婦で、ケン坊達はカメラ片手のウォーキング>笑<

諦めた男体山も、雨は止んだがモヤがかかっていて、景色には恵まれなさそう・・・キャンセルして良かったかも知れないと自分に言い聞かす。

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↑ モヤに煙る男体山。まだまだ雲も晴れない様子・・・一日ダメかも

いきなり黄色い花が目に飛び込んできました。これは幸先がいい・・・今日は期待できるかな? なんて思ったりして。以下、戦場ヶ原で見かけた花をランダムに載せてみました。
勿論、めずらしい花ではありませんが、ケン坊の日記の一環ですので敢えて中央突破です。

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↑ キツリブネ
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↑ ホザキシモツケソウ(大半が終わりを告げてますね)
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↑ シロヨメナでしょうか?
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↑ リンドウ(蕾ばっかりで一輪も咲いていませんでした)
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↑ アキノキリンソウ(アチコチに咲いてました)
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↑ アケボノソウ(結構咲いてましたね)
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↑ トモエシオガマ(ピークがすぎちゃいましたね)
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↑ 白樺越しに朝もやに煙る山が一段と映えますね~(自己満足です)

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孫の夏休み”21(3日目)
2009-08-27-Thu  CATEGORY: 孫たちとの日々
【おもちゃ博物館へ参上】
8月25日(火):

孫の夏休みも最終日。転居後の幼稚園の関係で、孫達にとって短い夏休みとなってしまった。最終日の今日は、壬生にある「おもちゃ博物館」では夏休み期間中、子供向けにプラレールなどの展示や触れるイベントがあるので、連れて行くことを計画していた・・・そう、今日も休みを頂いちゃいました。多分、クビにはならないでしょう>笑<

昨日のカブトムシが空振りだったこともあり、プラレール大好きな孫達も、最初はブトムシにこだわっていたが諦めて入館。

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↑ 「おもちゃ博物館」。平日だったせいもあり孫が遊ぶにはちょうど良かった人の入り具合。
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↑ いきなりのヤッターマンに次男坊は最初ビックリしたようだが・・・

大人600円(×3枚)、子供(4歳以上×1枚)300円、計2100円払って先ずはプラレールのあるところへまっしぐら。そして案の定プラレールに関心を持って遊び始めた・・・ここまではケン坊の読みがあたったと満足したのだが・・・

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↑ 途中、人形がいっぱい並んでいた・・・孫娘はさすがにここで少し道草を
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↑ 現在、売られている多種のプラレールが総動員って感じで並べられて・・・
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↑ 電車(新幹線やローカル線)もアチコチの線路上を走りまくっている・・・
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↑ 以外や以外、孫娘はなにやらゲーム機を見つけたらしいが…こんなので遊ぶの覚えた?
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↑ そして、男共も流行りの「ベイブレード」に嵌りだした・・・

このベイブレードが予想外だった。これに嵌った男共はここで大半を費やすことに。そして我が孫たちに捕まった係員のお兄さんにお姉さんは大変だったでしょね・・・掛かりきりでお相手を

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↑ 次男坊はやっとベイブレードから離れ、何やら自分の世界に入り込んでしまった?・・・
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↑ やっぱり女の子だね~。リカちゃんと一緒に写真を・・・なぜか2歳にならなくても照れてる
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↑ 長男坊の好きなポケモンのアルセウスをバックに・・・
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↑ 何やら兄弟でゲームの準備をしているらしい・・・兄貴がいろいろと采配している

そして、楽しい思い出を持ってケン坊宅へ。
孫達の短い夏休みはこうして過ぎていきました。また今夜からパパやママちゃん達の苦労が始まるけど頑張ってね。平日、孫3人を一人で面倒見るのは大変なことだと(ジジ・ババも)理解してますよ。(もちろん、パパちゃんにもバックアップしてもらわないと)
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迫力の湯滝と湯の湖
2009-08-26-Wed  CATEGORY: メタボ
【湯滝から湯の湖一周へ】
8月22日(土):

さて、小田代が原の前に歩いたのは・・・泉門池~湯滝~湯の湖一周~湯滝~泉門池。

湯川に沿って木道を歩くと、いろんな景色が現れる。歩き始めが早かったためか、珍しく戦場ヶ原では釣り人はいたものの、歩く人に数人しか行き会わなかったが、ここにきて少し増えてきた。

6月にきて以来だが、季節がガラッと変わっているせいか新鮮に感じる。見る花も・・・でも花は戦場ヶ原と小田代が原に任せ、このコースは景色中心にUPしてみました。

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↑ 泉門池から少し上流にある「湧水」。
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↑ 小滝。手前の橋から・・・
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↑ 湯滝の側にさいていた「オカトラノオ」。
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↑ 湯滝の駐車場付近に咲いていた「カリガネソウ」。
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↑ 湯滝の滝上から水しぶきを上げて凄い勢いで落ちる様子が・・・
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↑ 湯の湖では、腰まで浸かって釣りする人が・・・ 釣りの成果はニジマス等のマスが中心
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↑ 湯の湖一周コース。山側の松の間からみる対岸の景色・・・
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↑ 夏休みも終わりに近いこの時期に林間学校? 東京からの小学生が多かった・・・
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↑ 相変わらず轟音をたてる「湯滝」。

*kimichanへ:ごめんね・・・やっぱり滝の写真だけは外せませんでした>苦<
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孫の夏休み”21(2日目-②)
2009-08-26-Wed  CATEGORY: 孫たちとの日々
【やっぱり夏は水遊び・・・】
8月24日(月):

カブトムシが空振りに終わったこともあって、罪滅ぼし?に「蓼沼親水公園」へ足を伸ばして、人工の浅い小川で水遊びをさせることにした。

みずほの公園でも、それなりにはしゃいで遊んでいたが、やはり水遊びは喜びの度合いが違うと見えて、三人とも満喫したようで、時間がたつのも忘れ3時間も遊んでしまった。

しかし魔女は予感がしたのか、しっかりと子供達の水着をザックに入れてました。家を出るときは水遊びの話なんか全くしてなかったのに・・・

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↑ 早速飛び込み、カエルの水鉄砲に挑戦する男どもたち・・・
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↑ 孫娘の水着(公開)デビューとか。わたち 似合うかしら?
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↑ わたちもカエルさんと遊びたい~ 良いでちょ~ とカエルに話し掛ける孫娘
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↑ 小川に群がる子供達
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↑ アベリア
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↑ 水遊びを堪能した孫達は、引き続き小川の両側にある遊具に興じる・・・
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↑ 最後に水遊び・・・濡らさないからと最初は注意して遊んでいたが、濡れまくって>悲<
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孫の夏休み”21(2日目-①)
2009-08-25-Tue  CATEGORY: 孫たちとの日々
【カブトムシは見つからず・・・残念】
8月24日(月)

昨夜から長男坊に「明日はカブトムシとりに雑木林に連れてって」とせがまれていたが・・・。今まで蓄積した情報の中から、雑木林の多そうな「みずほの自然の森公園」を選択。

この時期、先ずは捕れないと思いつつ、孫には探す姿勢を示すことが肝心かと思い出かけた。そうそう、もちろん会社は休暇?を事前に申請してあったから大丈夫。

昨日、こんなこともあるか思ってペットショップを覗いてみたら、カブトムシは時期的に終わりとのこと。それではとクワガタを見てみたら、なんとツガイではあるが、最低(とってもちっちゃい)で1500円。まあまあの大きさになると3000円から5000円・・・即座に買うのは止めました。>笑<

孫からの指導よろしく、①樹液のある木を探すこと、②幹にいないときは、根本や周辺の落ち葉の下を探すこと、と懇切丁寧な説明を受け棒を片手に、もう一方の手にカメラを持つスタイルで・・・

いかにもカブトムシのいそうな雰囲気の雑木林だったが、木の幹を見ても、木の根本をみても、落ち葉をどかして見ても、結局はミミズくらいしか見つからなかった。結構な時間をかけたのに・・・

孫が言うには、朝早く(4時頃で)ないと見つからないと・・・それはケン坊も知ってはいたが、1日の孫との遊びを想定すると、10時位に出かければ良いかな(見つからないことを想定し)と。

今日は、じぃーも一所懸命に探してくれたのを見てたので、孫も捕れなくても諦めてくれた。内心ほっとした。ご褒美に、公園でひとしきり汗をかき、そして別の公園で水遊びをさせることに。

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↑ 公園の雑木林に入り、カブトムシのいそうなところを目指して・・・
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↑ やっぱり男の子二人は真剣に探し始めた。棒をもってアチコチの落ち葉を掻き分けて・・・
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↑ ケン坊も木の根元を掘ってみましたが・・・土は柔らかくて、いかにも居そうな雰囲気では
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↑ 棒とは別の手にもったカメラが捕らえた「ヤマジノホトトギス」。
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↑ 休憩のためにシートを敷いた近くに、「3枚ともハート型の三つ葉のクローバー?」が
   いま思うと、ほんとうにクローバーだったのかな~
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↑ 調査中。
   8/25判明 アゲラタム(長さんよりのアドバイス)
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小田代が原は着実に秋の準備へ
2009-08-24-Mon  CATEGORY: メタボ
【貴婦人はいまも健在です】
8月22日(土):

今日は魔女の「男体山デビュー」の日だった筈なのだが・・・昨夜からの雨が朝方まで残ったものの、ケン坊の晴男の影響で止んでくれたが、見晴らしは期待できないかも知れない・・・と急遽、目的変更して戦場ヶ原を一周することに。
魔女デビューの男体山は次週以降の天気が回復したらということにした。

さて、本当は歩いた順序にUPすべきですが・・・今回は敢えて逆にしてみました。本来のコースは「赤沼茶屋~戦場ヶ原~湯滝・湯の湖~小田代が原~赤沼茶屋」。

そこで今回は「小田代が原」を中心に・・・戦場ヶ原や湯滝は人も多く入っていたが、ここ、小田代が原はさすがに少ない。人出の多さでは戦場ヶ原や湯滝に軍配があがるが・・・

こんな素晴らしい景観の湿原や、清々しい木立の中を、魔女とケン坊は仲睦まじく語らいながら歩くのであった~(何を語らっているのか時折り笑い声、そして溜め息が聞こえる一幕も・・・)>紙芝居調<

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↑ 小田代が原のシンボル的なアングル。小田代が原の中心にそびえる「貴婦人(白樺)」
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↑ ワレモコウ。すぎもとまさと作曲の吾亦紅が浮んできます・・・母を偲んだ楽曲です。
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↑ サワギク
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↑ ハクサンフウロ。綺麗な可愛いらしい花でした・・・
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↑ トモエソウ。ピークは超えたようですが・・・
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↑ クルマユリ(葉の出具合が不明:コオニユリの可能性も)。貴婦人の存在が判りますか?
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↑ ソバナ。
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↑ アキノキリンソウだろうね。
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↑ ピンクのホサキシモツケの群生が遠くに見えるが、手前には秋色へと変えるゾーンも・・・
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↑ 小田代が原の森林にも木漏れ日が。こんな景色と森林浴を魔女と二人占めだ~
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孫の夏休み”21(1日目)
2009-08-24-Mon  CATEGORY: 孫たちとの日々
【次男坊はじぃーちゃんと】
8月23日(日):

7月末は引越し疎開で長男坊と次男坊だけが来宇。今回は夏休みということで3人の孫たちが勢揃いした。全員が揃うとさすがに賑やかだ。単に人数倍ではなく4倍にも5倍にも膨れ上がる感じ。

でも今日は、パパちゃんは長男坊のポケモン映画にお付き合い・・・。ママちゃんは友人達と会食ということで末娘を連れて出かける・・・。果たして次男坊の行方はどうなるか・・・

パパに付いて行くかママと一緒に行くのか、二つの選択肢に最後まで迷っていたが、じぃーが意地悪く「じぃーちゃんと公園へ行こうか?」と3つめの選択肢を提案。

暫く考えた末に、「じぃーちゃんと公園へ行く」だって・・・嘘でも嬉しいことを言ってくれるじゃないか。ダメもとだったが言ってみるもんだね~。心の変わらぬうちに早速公園へ・・・

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↑ 先ずは椅子に踏み台。孫が来ると判ると物置から「孫の関連グッズ」が出てくる・・・
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↑ ジィージと公園で遊ぶ次男坊。ジャングルジムでは2段まで昇り渡り歩くが・・・ハラドキもの
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↑ 生意気にも、後ろ向きで滑り台のステップを登る次男坊。カメラ覗きながら怒鳴ってしまう
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↑ カブトムシが欲しいとせがまれ数本の木立の中へ。残念にもセミしか見つかりませ~ん・・・
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↑ 公園から帰ってくると、バァーバから「トーマス」のTシャツに満足の次男坊はポーズを
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最近出合った花の在庫一掃
2009-08-23-Sun  CATEGORY: 休日
【お盆以降に出合った花のお披露目】
8/15~8/21:

お盆で出掛けた時や、その後、近所を自転車・車で出掛けたときにカメラに収まった花などを、在庫一掃的な感覚でUPします。

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↑ 綿の花(真岡)。真岡の灯ろう流しの帰り(暗い)に店先に咲いてました
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↑ ランタナかな。色が変わっていくとのことから、別名”シチヘンゲ”というらしい・・・
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↑ トロロアオイ(黄蜀葵)。オクラの仲間とか・・・フヨウの黄色版かと思っちゃいましたが
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↑ ヒベリカムヒドコート。この時期にまだ咲いているなんて・・・別の花?
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↑ トモエソウらしいですが・・・。 高山植物ではなかったのかな~ それとも違う花?
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↑ 調査中 
   8/23判明 ジンジャー(生姜) 長さん、wisteriaさんよりアドバイス頂きました
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↑ おしろい花。赤やピンク、白に加えて、最近は黄色いおしろい花も登場・・・
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↑ カラスとシラサギがこんなに近くで共演。”カラスさん 何を食べてるの?”・・・
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マイナーな果実にも陽の目を
2009-08-22-Sat  CATEGORY: マイナーな面々
【リンゴやミカンなどのメジャーには・・・】
8月21日(金):

梨やぶどう等のメジャーな果物が店頭や食卓を賑わすのは当然で、とても敵いませんがマイナーな果物も、そろそろ実を熟しはじめましたね。

今日は、そんな陽の目を浴びることの少ない果実を取り上げてみました。勿論、ケン坊家のものではありませんが。

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↑ 色づき始めた「イチジク」。加須か鴻巣?で健康に良いと売り出している看板が見たが・・・
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↑ 光沢が素晴らしい「キウイ」。梨やぶどうと同じように棚でたわわに・・・型が良いですね
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↑ 書いているだけでツバが溜まる「ザクロ」。まだまだ出番は先かな?
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今年のヒマワリは小振り?(in野木)
2009-08-21-Fri  CATEGORY: 花紀行(ひまわりの名所)
【野木町のひまわり】
8月15日(土):

「向日葵のブログはもう沢山」という声が聞こえてきますが、ケン坊の生まれ故郷の町の花(町花)なので敢えてUPしてみました。

ついに野木町のヒマワリまでブログの対象として登場させてしまいました。毎年7月の最後の土日に開催される「ヒマワリ祭り」。もちろん今年は終わってますが2ヵ所で撮ってみました・・・

お盆が目的で出かけてきたのに簡単に両手を合わせて終了。早々に畑に飛び出してブログネタを追いかける姿に、ご先祖様が苦虫を潰しているかも・・・>苦笑<

野木町のヒマワリは久々に見たが、今年のフェアは終了していたため会場とは別の畑をパチリ。そのせいかも知れませんが、一回りも二回りも小振りなヒマワリだった。

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↑ やっぱり向日葵には青空が似合う。
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↑ 広々とした田園風景のなかに伸び伸びと花開く向日葵。
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↑ 何の世界にもいる「あまのじゃく」。何が不満の反発心? それとも単に目立ちたいだけ?
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道の駅「思川」(in小山市)
2009-08-20-Thu  CATEGORY: ○○の駅
【我々ひょうきん族かも】
8月15日(土):

実家へ行く道すがら、小山の道の駅「思川」のなかを覗いてみた。ここの道の駅は県内でも売上トップと言われる場所だ。立地条件も良いのか広々とした敷地に、取り扱い商品も豊富で・・・道の駅「思川」の特徴は魚類も店頭に並んでいることだ(と、勝手に推測)。

たかだか15分のショッピングというか店内をグルリし、目当ての品が見つからないままに「栃木の梨」を1箱購入して引き上げました。

そんなことは置いといて、今回、ケン坊が店内を回って目にした「変り種」の野菜を取り上げます。ケン坊だけが珍しかったのかも知れませんが、明らかに作為的なものもありました。もう少し、探して見たかったがお盆の用事があるので・・・早々に。僅かな時間で、ケン坊の目に触れた「野菜のひょうきん族?」をご紹介。
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↑ 道の駅「思川」
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↑ 「とうがん」 色の白いカボチャかと思ってみたら・・・
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↑ 「カボチャ」 瓢箪?と思ったら・・・
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↑ 「スイカ」 座りごこちの良い形・・・だが
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メタボが案山子に変身(in下野市)
2009-08-19-Wed  CATEGORY: イベント(まつり)
【作品(案山子)を募集中?・・・案山子は世相を反映】
8月15日(土):

移動中の車窓から見えたものとは・・・案山子の作品募集中の看板。珍しいな~と思いちょっと立ち寄る。立ち寄りが多く、なかなか目的地には着きませんね~(これもブログの影響?)>笑<

すぐ隣にはお馴染みの「隣のトトロ」。猫バスのバス停まであります・・・確かにトトロが住みそうな雰囲気がありますね。ここは下野市古山にある星宮神社の森です。

早くから応募した作品の中には風雨に打たれた感じの案山子も見られました。タイトルの標示(紙)も無くなっている案山子もありました。

世相を反映した案山子。思わず「プッ!」と噴出してしまうものや、自分のお腹を見ちゃう案山子もありましたよ。そんな作品の中から、比較的、風雨に傷められていなそうな案山子をUPしますので楽しんでくださいね。

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↑ 「古山のかかし祭り」の作品募集看板。
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↑ 会場に一番近いバス停ってことなのかな? 隣のトトロ:猫バスの停留所(古いか?)
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↑ この案山子のタイトルは「大鼻テング」。今年はテングに絡んだ世相にはどんなことが?
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↑ 狐が百姓に成り済まし??? オレオレ詐欺で子や孫に成り済ますことの意味か?
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↑ これは「ニューメタボ」とのタイトル。頭とお腹は立派な「夕顔の実」ですね。
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↑ 古山の幸子って書いてありました。多分「小林幸子」のことですかね~
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↑ 「エコ案山子」。頭の上にソーラーを載せ・・・手にはエコバック・・・CO2削減キャンペーン中。
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ホテイアオイの季節がくる(in下野市)
2009-08-18-Tue  CATEGORY: 花紀行(ホテイアオイの名所)
【別名:ウォーターヒヤシンスはこれから】
8月15日(土):

埼玉県大利根町にある道の駅「童謡のふるさと おおとね」裏側の田んぼのホテイアオイ会場には何回か行ったことがある。(昨年は残念ながら大不作でしたが)

そのホテイアオイが下野市で、こんな近くで見られるとは。もちろん、規模は全然小さく、まだ蕾が散見できる程度なので、これからという感じだが・・・

今回は顔見世興行ということで、数少ないが清楚に咲くホテイアオイをUPしました。

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↑ 辛うじて花を見せてくれた下野市の”ウォーターヒヤシンス”。
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↑ 蕾も少し見えるので、これから咲くとは思うが・・・

【アオイホテイは何とも健気な花です】
ホテイアオイは一日花だと言われています。が、この花の健気さとは、花の生涯を閉じるときには、その姿を葉の裏に隠し水の中に潜るとか。

醜くなった自分を見せまいとする仕草なのか、次の花たちの邪魔にならないようにするためなのか、人(花)知れず土に還るんだとか・・・

こんな花の性格を知ったときは、涙が出そうになっちゃいましたよ。ケナゲですよね。これが人間じゃなくて花なんですよ。ですから、いつ見に行っても枯れた花にはお目にかかれません。確かに葉を持ち上げると花茎を曲げて水の中に見を隠す姿が見られます。


そして、これは昨年の不作だった「おおとね 道の駅」のホテイアオイです。
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↑ アップしてみました。花弁の紋様が綺麗ですよね。水栽培のヒヤシンスにそっくりです。
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↑ 本来であれば、花と花がぶつかり合う感じで咲くんですがね~
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尚仁沢の蕎麦?”たぬき”
2009-08-17-Mon  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
【名水”尚仁沢の水”を使った蕎麦】
8月15日(土):

遅いお昼は~・・・そうだ、蕎麦にしようと出掛けた先は、以前にもブログで取り上げたことのある、市内の「たぬき」です。

ここの蕎麦はやや固めですがボリューム(300㌘)もあって・・・何より、折込などに入っているチケットを持参すると、大きなかき揚が無料でついてくるのも理由の一つかも>笑<

最初はそうだったんですが、結構美味しくてリピーターになりつつあります。名水百選の”尚仁沢の水”で捏ねて・・・といわれると、水の違いも判らないケン坊までが、多分、蕎麦も美味しいんだろうなと思っちゃうから不思議です。

そのせいかどうかは判りませんが、店の前には順番待ちの椅子がおいてあり、並んでいる光景が常ですが、お盆ということと2時過ぎという条件からか、今日は店内(満席近い)に収まっていました。

そして並んだメニューの末席を見ると・・・何と~なんと「尚仁沢の水」まで並んでる~~~。

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↑ 待ち行列のための椅子だが・・・今日は役立たずです
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↑ 店内には大小の狸の陶器が。今回は小さい小狸をUPしました・・・
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↑ 月1~月2回くらいのペースで、折込誌などに登場するPR。今回はお盆バージョンです。
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↑ これがケン坊が注文した「盛りそば(300㌘)」。隠れてかき揚が・・・
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↑ メニューに登場した(気がつかなかった?)「尚仁沢の水」。500㍉で150円。ウ~ン・・・
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灯ろう流し(in真岡市)
2009-08-16-Sun  CATEGORY: イベント(習慣の風景)
【想像以上に幻想的で・・・】
8月15日(土):

今日は亡き両親と姉・兄、それに先祖様にお線香を手向けて参りました。真夏だから暑さはそれなりの暑さだったが、空には”うろこ雲”のような模様の雲が浮いてました。

なんだかな~、猛暑なくして一気に秋モードに・・・これで良いのかい?収穫に恵まれますか?景気回復の足を引っ張りませんか?・・・とっても不安な天候。

真岡で行われる灯ろう流し。場所は真岡市の中心部を流れる”行屋川”。ここは桜並木と遊歩道が整備され、水辺公園も・・・公園内にはせせらぎが整備され滝まであって涼しそうな感じがする。

真岡の灯ろう流しは初めて見る。正直いって期待はさほどなかったが、15~6年続いているとのことなので一度は見てみようかという軽い気持ちだった。

写真の写りは別にして、ライトアップされた会場、灯されたロウソクが並ぶ会場、淡い光を放つ灯ろう、焼香台も置かれた遊歩道、どれもこれも想像以上のものだった。初めて見るイベントは新鮮さが加わるから良いもんだ・・・

川の水面にそうっと浮かべる灯ろうもあれば、流しそうめんごとく高いところから流れ落ちるような灯ろうも・・・、それぞれが願いを書き込み川の流れに身を任せ、勢い良く流れる灯ろうもあれば、岸に寄り道したり、僅かに吹いている風に行く手を遮られて立ち止まる灯ろうも様々だ。

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↑ 会場入口近くの橋の欄干に張られた”灯ろう流し”の案内版。
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↑ 薄暮の会場。そろそろ、会場内の提灯や川べりの小さなロウソクに灯が点りはじめた。
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↑ ここ水辺公園に整備された自然とも人工とも見える滝・・・この上は高台になっている。
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↑ 周囲が少し暗くなり、子供が持つ灯ろうも静かに手を離れて川の流れに・・・
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↑ 流れくる灯ろうの数が徐々に増えてきた。これから本番が始まるのかな?
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↑ 焚かれた かが火 が水面に映る。暗くなり灯ろうも強く光を放つようになってきた・・・
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↑ 会場内に掛けられた橋のしたを潜って流れる灯ろう・・・
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↑ 土手から「流しそうめん」仕掛けで浮かべる灯ろうも・・・高齢者や子供には良いかも
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↑ 会場中心部に置かれた焼香台。手を合わせる人が後を絶たない。
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↑ 思い思いに願いを込めた灯ろう。子供の灯ろうだろか漫画の主人公の絵も・・・
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↑ ライトアップされた行屋川の桜の木。その下を流れに身を任せた灯ろうが次々に・・・
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↑ そして1㌔先で、流れ来る灯ろうが終結していた。この先の話はご想像にお任せです。
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高校野球が中止でチャリンコ旅
2009-08-15-Sat  CATEGORY: 日記
【作新学院は雨で流れて・・・結局は負け・・・】
8月9日(日):

9日は、夏の甲子園に県の代表となった「作新学院」が登場する日だ。兼続ではありませんが”地元愛”を証するため、今日はテレビ観戦のつもりだったが雨天中止。何という・・・明日は仕事じゃ。

やむを得ず、例によってママチャリで鬼怒川の土手を走ることにした。しかし、この時期、土手は除草作業が行われたばかりで何もなし・・・>残<

そこでママチャリで行動した証に、土手までの往復で見かけた昔懐かしい花や風景を掲載することにしました。

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↑ 色違いのホウセンカ3連発。最近、あまり見かけなくなったような気がしますが・・・
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↑ ニラの花です。田畑の畦などに多く咲いてます。栽培というよりもって感じで・・・
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↑ 調査中
   8/15 クサギと判明(長さん)
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↑ 水車のある風景。蓼沼親水公園にて
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↑ ホサキシモツケ。今がシーズンで里でも見かけるようになりました・・・
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↑ 色違いのホサキシモツケ。
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↑ 紙が風に舞っているって?  これ”しらさぎ”が向うに飛び出した瞬間です・・・
   シラサギは臆病なんですかね。直ぐに逃げちゃうのでなかなか撮れません・・・でした
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心地よい波のリズム
2009-08-14-Fri  CATEGORY: 日記
【時にはこんなブログもありかな?】

今年の夏は天候不順で山も海もいま一つというところだが、やはり夏のレジャーは海が多いかな?
そこで海に関してちょっぴり語ってみます。会社のトイレに貼ってあったものをそっくり拝借しましたので・・・ケン坊の知識ではありません。多分、何かに載っていたものでしょう・・・

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人はなぜ海に行きたくなるのでしょうか。海には、人の五感を刺激する要素がそろっています。

 ①遠く左右に広がる水平線(視覚)
 ②波の音や海鳥の声(聴覚)
 ③水の冷たさ、日光の暖かさ、風や砂の感触(触覚)
 ④磯のにおい(嗅覚)
 ⑤海水のしょっぱさ(味覚)

風でも、向きや強弱、湿気などが季節や時間帯によって変化します。多様さは、プールでは味わえません。
特に日本の海は変化に富んでいます。海辺に行き、はだしで歩くだけでも非日常が味わえ、最高の気分転換になります。

波の音については、規則性と不規則性がほどよく調和したリズムが人を心地よくさせると言われています。「1/f(エフぶんのいち)ゆらぎ」と呼ばれ、自然界には多く存在します。

【1/f ゆらぎがある例】
波、小川のせせらぎ、ろうそくの炎、そよ風、樹木の木目、鳥の鳴き声、星の瞬き、人の心拍の間隔、人工物でも、手作りの品やクラシック音楽などにゆらぎが存在します。

さらに、波の音に含まれる「超音波」による影響があります。超音波は、人間の聴覚では聞こえない周波数帯の音で、超音波を含めた波の音と、それを取り除いた波の音では、超音波の音を聴いた時に、人がリラックスした時に表れる脳波「アルファ波」が活性化しています。

聞こえない音なのに人に影響を及ぼすのは。耳ではなく皮膚や骨を通じているから、と言われています。
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掲載されたものを読むと、自然界には分け隔てなく多くの”ゆらぎ”があると思ってましたが、海が一番のようですね。
コレまで、山を中心とした自然界に足を多く運んでいましたが、多少は海へ行くことも心掛けなければならないのか・・・生憎、栃木県は海なし県だから・・・そうだ、北関東道路が開通したので1時間で海に行けま~す。

最近、海から遠ざかっているので、最近の写真「かわ・たき・いけ・やま」の自然でご勘弁を。

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石窯パン工房(in宇都宮インターパーク)
2009-08-13-Thu  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【美味しいパン屋さん】
8月7日(金):

益子からの帰り道、宇都宮インターパーク内にあるパン屋さんへ寄ってみました。前に食べたとき、とても美味しかったので(魔女はその後も何度か寄ってるらしい)・・・

石窯パン工房という看板を掲げたパン屋さん。平日の14時でも店内は出たり入ったりとお客が途絶えません。店内奥にはパンの焼く姿も見えるし・・・

店内およびテラスには買ったパンをその場で食べられるテーブルが10個くらいあり・・・、コーヒーが無料で飲める(お替り自由)のも効を奏しているのかも知れない。

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↑ 石窯パン工房の店構えです。右端の丸い建築物が石窯ですかね?
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↑ 店内の光景。お客が絶えることなく出入りしているし、テラスなどで食している人達も・・・。
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↑ ケン坊達もテーブルで休憩兼パン食。コーヒー好きな魔女は案の定お替り~・・・
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プラムが季節を勘違い
2009-08-12-Wed  CATEGORY: 我が家の花たち
【困った我が家のプラム】
8月11日(火):

肥料が足りなかったのか、今年のプラムは結局20個くらいしか収穫がありませんでした。しかし、木の方は枝葉が伸び放題になるほど元気。

結構、むさ苦しい状態になっていたので、秋口まで待てず、3週間程前に思い切ってバッサリとやってもらった。すっかり丸坊主になってしまったが・・・その分、家の中は急に明るさが戻ってきた~って感じです。

ところが、つい1週間前くらいから、何やら白い蕾のようなものが、数少ない枝に付いているではないか。そうです、何を間違ったかプラムの花が咲き出しちゃったんです。

おどろ木・桃の木・プラムの木です。天候不順がもたらした影響なのか、この時季に枝をバッサリと下ろしたのが影響したのか判りませんが・・・とりあえず暫くは様子を見ることにします。

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↑ 数少ない葉のついた枝に真っ白な花が咲き出して。まさか結実はしないと思いますが。
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宇都宮城址を再び訪れてみた・・・
2009-08-11-Tue  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
【オリオン通りの七夕飾りに振られ雨に降られ・・・散々】
8月7日(金):

例年、(宇都)みや祭りと同時開催しているオリオン通りの七夕飾り。今年はカレンダーの関係で1~2日が”みや祭り”となった。生憎、ケン坊は孫がちょっと熱っぽかったので自宅でPCと睨めっこ。

それから1週間。まさか7日だから飾りつけは続いているだろうと勝手に推測し、自転車で運動を兼ねて出かけてみた。
空模様は、いつ雨が降ってもおかしくないような雰囲気はあるものの、2~3時間は持つだろうと楽観視(一応、コウモリは持ったが)。

30数分後、着いたオリオン通りには「タナバタ」の「タ」の字もない。いつものオリオン通りだった。やられたか~と思いつつ、直ぐに頭を切り替えて「宇都宮城址」へ・・・

昨年も一度掲載した宇都宮城址公園。ケン坊も2口寄附(1口千円)しているので土塁の芝生一つくらいは役立っているかも>笑<・・・時々は訪ねているがあまり変わらないね。

本丸は復元されませんでしたが、見張り用の清明台と富士見櫓が土塁の両サイドに復元。城跡の面影を少しだけ漂わせる。資料展示物もよく見ればいろいろあったが、ざーっと見て通り過ぎた。

平日なので、見学する人は本当にパラッパラ。ちょっと寂しいが一通り園内を歩いて見ました。資料コーナーでは、見物人はケン坊一人、担当はおばさん一人・・・資料だけ貰って引き上げてきました。何やら空からポツリポツリと落ちてくるものが。

折角だから田川のサイクルロードを走って帰ろうと思い、本降りになる前にとばかりペダルを力強く踏むが、雨脚も早く、踏んでも踏んでも雨に追いつかれてしまう。強く時には小降りになるが止むことはなく、それなりに濡れてしまいました。

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↑ 宇都宮城址公園への入口。橋の袂に七夕飾りが寂しく一本だけ・・・
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↑ 清明台。入口からみて左側に・・・
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↑ 富士見櫓。入口からみて右側に・・・
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↑ 本多正純が城主のころに整備した後の宇都宮城本丸周辺略図。
   上やや左の川が”釜川”で、右が”田川”です。お城のお堀を介して合流してたんですね。
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↑ 白壁を分解。白壁の裏側が・・・竹組みや荒縄など昔の家の壁を思い出します。
   もっとも、一般の家庭の壁はこんなに手は混んでませんでしたが・・・ 


【宇都宮城の主な特徴】
 天守閣のない平城で、石垣ではなく、10㍍の高さを誇る土塁が特徴
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水没事故は無くなるか
2009-08-10-Mon  CATEGORY: 日記
【新たなアイディア?は功を奏すか】

今年も豪雨が多いですね。アチコチで被害が発生してます。関東地方も台風の直撃にあう危険性がでてきました。それでなくても雨が多い今年・・・被害が拡大しなければ良いのだが。

最近というか、宇都宮市内は道路の立体交差化が進んできたが、一方で、立体化のために片方はアンダーと称して当然に深く潜るかたちになる。

昨年、鹿沼市で東北高速自動車道路の下を潜る道路、いわゆるアンダー部でゲリラ豪雨のため車が水没し、女性が一人死亡するという痛ましい事故があったが、あれから1年が経過した。背景はいろいろあったが・・・

この1年、いろいろマスコミも取り上げ「あ~でもない、こ~でもない」と議論百出だったが、ここへきて、アチコチのアンダー部に変化が・・・

要は写真のように50㌢単位に高さを表示したもの・・・。数字は大きいが、色は青系だけで何センチ以上が危険なのか・・・ケン坊(素人考え)が思うに、危険水位以上は赤にするとかしないと意味ないじゃんって感じがする。お偉方(専門家の意見も取り入れて)のことだから、何か意味があるのだと思うが・・・

昨日も、集中豪雨で千葉でタクシーが危うく水没する状態がテレビで流れましたが、危険はどこの県にも潜んでます。
アンカーに入る手前にアンカーの水位が何センチ以上になったら、自動的に通行禁止にするようなシステムを作らないとダメでしょう。個人の判断に任せてたら絶対にダメですよ。

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↑ 水位を示すため???  アンカーに入る前に水位が判らなければ意味無いじゃん?
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ひまわりフェア(in益子)
2009-08-09-Sun  CATEGORY: 花紀行(ひまわりの名所)
【多品種の向日葵が一堂に・・・】
8月7日(金):

みなさん向日葵はもう沢山、というほどご覧になっているでしょうね。
先日の口コミ紙に掲載された情報に騙されてみようと、野暮用で出かけたついでに「ましこ花の博覧会」開催中の益子町に寄った。

多品種の向日葵が満喫できるとの情報(でも、どういう訳かイメージ写真が掲載されてた)に、行ってみて写真が掲載されていない訳が判りました。

確かに、品種はいろいろありましたが、ピークを超えた花もあって、正直いって見るに耐えない厳しい状況。もちろん、単体で見る分には問題はないが・・・したがって、集団の向日葵はお預けです・・・またの機会ということで単体でUPしました。

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出会いの森 総合公園(in鹿沼)
2009-08-08-Sat  CATEGORY: 公園・その他の公園
【山歩きのつもりが・・・】
8月8日(土):

朝からいかにも雨が降り出しそうな空模様。近場で何かないかと過去の切り抜きや口コミ紙に目を通したら「出会いの森 総合公園」のパンフレットが呼んでるような気がして・・・

ここは、県内随一といわれる大芦川と荒井川の合流点にあり、オートキャンプ場とバーベキュー広場を備えている。
背後に高鳥屋山(たかとやさん)のハイキングコースがあって、大自然の中で一日中思い切り遊べる人気のキャンプ場です。山歩きは2週間振りなので軽く足慣らしの山歩きでもしようかな。

オートキャンプサイトは50区画とフリーテントサイト。バーベキュー広場が20炉あり、キャンプサイトはすべて芝生で広々ととしています。トイレ・シャワー・ランドリー・温泉施設も完備されており、お子様連れファミリーでもアンして利用できます。

何かケン坊は、ここの広報マンになっちゃったみたい。それくらい環境が良いと言いたかったのですがツイツイ乗っちゃって・・・。もちろん、きれいな川での水遊びや釣りも出来ますよ。

ところで、ケン坊たちはもちろんハイキングコースを目指して向ったわけですが、橋を渡ってコース入口に入ると、湿気が多く草木が生い茂っているため何となく鬱蒼とした感じがする。
なんかニョロニョロが出そうだねと話しながら進むと、100㍍も行かないうちに出ちゃいました・・・本当にニョロニョロが。

魔女はそれだけで退散宣言。駐車場から500㍍も行かないで撤退するとは何という・・・初めての経験です。やむを得ず引き返し川原で早くも昼食(この会場に着いたのが11時過ぎだったので12時にはなっていた)。
会場をブラブラして孫が来たときのための下調べ状態。ここは良いがあそこは危険とか・・・。

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↑ バーベキュー広場。20炉あります。今日は5組くらいでした・・・天気のせいかな?
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↑ オートキャンプ場。今日は半分くらいは埋まってたかな~
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↑ 大芦川にかかる橋”出会い橋”。レトロ調の行灯? この先に高鳥屋山の入り口が・・・
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↑ 橋の右手(上流)では水遊びする光景も。石を水面近くに投げる「水切り」やったり
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↑ 橋の左手(下流)の水流。50㍍下流で荒井川に合流するが凄い勢いで流れこんで・・・。
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↑ オートキャンプ場内を流れる小川。魚とりに興じる5歳位の幼児が・・・一人で大丈夫かな
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↑ ハイキングコースの入口に向って。ニョロニョロを見て退散してきたところです>苦笑<

今日は、そんなこんなで情報収集の日となってしまい早々に引き上げてきました。時間も早いことから久々にネコの額ほどの庭の草取り・・・汗だくです。今日の山よりも汗がダラダラ。
明るい中でのシャワーで汗を流しさっぱりとしたところで休憩・・・です。

そして今(5時)、ブログの下書きしてたら突然に冷たい空気が流れ込んでくる??? これは何なんでしょうか。体調のせい?でもなさそうだ。
雹でも降らなければ良いのだが・・・今日は宇都宮の花火だしね。近くの神社では盆踊りの歌声が流れてきてます。どちらも終わるまで雨は降らせたくないですね。
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道の駅(inにのみや)
2009-08-07-Fri  CATEGORY: ○○の駅
【あの花と再会・・・名前が判りかけてます?】
8月7日(金):

野暮用も午前中に終わり何処に向ったか・・・久しぶりに道の駅”にのみや”だ。二宮町はイチゴ生産量日本一栃木県の中核地域。いたるところにイチゴの看板が・・・

もちろん「二宮金次郎」ゆかりの地でもある。町の東方に「桜町陣屋跡」があり神社や史跡公園もある。観光客はチラホラだが・・・

去年、販売していた”イチゴのロールパン”は、残念ながら売っていませんでした。そして、これも昨年写真に撮ったものの、名前が判らずそのままになっていましたが・・・その糸口が掴めました。

その名は”ハナスベリヒユ(花滑りひゆ)”かもです。

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↑ 道の駅にのみやはイチゴ日本一を訴える。そして(後ろ向き)二宮金次郎の像
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↑ ご他聞に漏れず道の駅の大半を占める定番の”野菜売り場”。
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↑ スペースは狭いかも知れないが”鉢物の植木売り場”も定番に昇格しつつある。
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↑ いちご生産量日本一を自負するだけに、イチゴを使った菓子類の山です・・・
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↑ 1年振りに出会った花。マツバボタンの仲間・・・”ハナスベリヒユ”らしい。
   花の中心に小さな子供の花が咲いてます。これが実に可愛い花なんです~
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↑ 大きな花壇に所狭しと咲いてました。どの花にも小さな子供の花が一輪ずつ・・・
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↑ こちらの花は少し小さいが、やはりマツバボタンの仲間でハナスベリヒユに似てますが。
   ”ハナスベリヒユ”とは少し違うような気もするが・・・ちょっと調査します。
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この~実 何の実 気になる気になる・・・
2009-08-06-Thu  CATEGORY: 日記
【勘違いしてました】

自転者で近所を走っていたら、大きな”瓢箪”が目に飛び込んできましたが・・・同じ棚に瓜のバケモノが成っていました。トウガンと思っていたら色が薄く模様も全くない。

直ぐに名前が判るかと思っていたら、なかなか該当する実が見つかりません・・・どなたか判りますかね~。大きさは瓢箪と同じくらいで、括れてないだけです。

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↑ ”ひょうたん”。4個くらい成ってました。頭変僕さんの瓢箪には足元にも及びませんが・・・
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↑ ”なんでしょう”。
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わんぱく公園の花
2009-08-05-Wed  CATEGORY: 公園・わんぱく公園
【孫と遊んだついでに】
7月31日(金):

孫たちを遊ばせている合い間に見かけた花ですが・・・どこにでもある変哲も無い花です。箸休め(ケン坊的)にUPしました。みなさんも一息ついてくださいね。
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↑ 一時期、ケン坊の視界から消えていた”千日紅”だったかな?
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↑ 鉢ものは見かけますが、こんなノッポ(約3㍍近い)の”ノボタン”はあまり無いのでは・・・
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↑ 最近は何処でも見かける大輪の花”セイヨウフヨウ”。
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↑ ”ミソハギ”の花がいっぱいに咲き誇ってました。
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↑ 池の周りには”ガマの穂”。これが弾けるとフアフアとした綿のような物体が・・・
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ボランティア活動(in会社)
2009-08-04-Tue  CATEGORY: 日記
【老体が大半?とはね】
7月25日(土):

ボランティア募集に応じたのは30名弱。老体7に対しやや若年が3の割合。こんな傾向(実態)は当社だけですかね。(会社なので40歳以上は老体でカウントしましたが>笑<)

今回は門扉のペンキ塗り、取り付け道路の樹木の伐採、街路樹の枝降ろし、周辺道路の除草と土砂の除去 等々。

本当は、駐車場や外周道路のライン引きも予定していたが、天気の関係で次回に延期した。そして2時間半でようやく終了。
老体が多いので、曇り勝ちといは言いながら、やはり夏ですね~かなり暑く汗は流れ放題・・・でした。ボランティア後に休息(お握りや飲み物等)して早々に解散。

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↑ 周辺道路の伸び放題の草取りが結構な仕事量です。
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↑ 取り付け道路に張り出している木や枝を伐採。
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↑ 荒療治した後は箒で綺麗に・・・女性も数名参加してくれたが 女性=若いとは限らない
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↑ 素人の塗装でもそれなりに綺麗になった門扉。
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↑ 街路樹の枝もバッサリと切り落として・・・息が弾んできた(老体の)社員も
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↑ 終わった後は、飲み物2本、お握り2個、スイカ食べ放題・・・
   俄か広報マンのケン坊は写真を・・・でも撮りながらシッカリと2人分位は働きましたよ。
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