ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
話題から洩れたネタ達
2009-07-03-Fri  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
【純白な”ねじ花”を発見】
6月28日(日):

前日の田代山と帝釈山歩きで、少し足にダルさが残ったため、近場でも歩くかということで鬼怒川の土手をゆっくりと・・・
土手に咲いてる定番の花を見ながら、鬼怒川の橋を渡り反対側の土手に・・・反対側の花は少ないような気がするが、少し歩くと白いのものが目に入った。

そう、白いねじ花だ。ちょっと小さいが一応撮っておこうとパチリしました。片道2㌔弱歩いただろうか、そろそろ戻ろうと復路は道の反対側を覗きながら歩いていると・・・ありましたありました。

さっきよりも大きくて純白という白さのねじ花が。しかも左右巻きが対で・・・ 犬もあるけば棒にあたるではありませんがラッキーです。早速UPと思いきや、先客があって遅くなってしまいました。
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↑ 最初に見つけた白のねじ花。ちょっと小振りだったが・・・
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↑ そして大きな”純白のねじ花”4本が横一列に。巻き方が左右対になっているでしょう?

【蝶3態】
6月28日(日):

同じ土手で”黄蝶”がアザミにチューしてました。鮮やかなのでパチリしそれから少し歩いたら、透明な蝶?が・・・変な形だなと近付いて見ると合体していました。(この後も、2組が同じ行動をとっていたのを見ると)恋の季節は過ぎ愛の季節を迎えたようです。

近付いたので驚いたのか飛んで行ってしまいましたが、何と合体したまま・・・羽を動かしているのがオス?で、離れまいとぶら下っているのがメス?なのかな~悪いことしちゃったみたい。>笑<
そして土手の下では、こちらにも紋白蝶がミソハギに・・・今日は思いがけず蝶の3態を見ることに。
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↑ ノアザミにチューをするキチョウ。
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↑ 透きとおったチョウ。ツガイに花は不要ってところかな?
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↑ もんしろちょうが、ミソハギの花を次ぎから次へと渡り歩いていた。
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田代山&帝釈山(No3)
2009-07-02-Thu  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【田代湿原~帝釈山を往復】
6月27日(土):

途中、割り込みがあり順序が逆になりましたが・・・さて、帝釈山の話に戻しますと・・・

田代山頂の湿原を半分廻り、太子堂(避難小屋)から帝釈山へ行く分岐に。取り敢えずはもう一つの目的である”帝釈山”へ先に行ってきてから、帰りにユックリと湿原を堪能しようと・・・。

太子堂から先は、これまでとは雰囲気の違った木立の中へと進み、一旦、田代山を下ってから帝釈山を登ることになる。ここからはケン坊にとって初めてのコースとなる(もちろん魔女も)。

太子堂を過ぎると間もなく白い花を発見。”オサバソウ(クサ)”で帝釈山の山頂近くまで見られるという。初めて見る花なので何枚も写真を撮ったが、群生また群生、このコースはオサバソウのワンマンショーでした。
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↑ これが”オサバソウ(草)”の群生。シダの葉を小さくしたような植物。
   この写真は見づらいかも。でも一見プロカメラマンらしき人が構えていたアングルなので・・・

注意して見ると、他の花も咲いてますが可哀相に完全に埋没してます。ケン坊は健気に咲くそんな花を撮ってあげました。
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↑ ”ミツバオーレン”。良くみると可愛いですよ。ケン坊の目に入って良かったねって感じ。

そしてどこまでも続くオサバソウの花。田代山からの下りが終えて今度は帝釈山への上りへと地形が変わる。田代山でも少しは気にはなっていたが、ムシの多いことにビックリです。

真っ黒な蝿と小さな蚋の親玉が顔の周りをぶんぶん飛び回って、それこそ五月蝿いって感じ。原因は不明ですが、田代山から絞れてくる水で歩く道が湿っぽく所々で泥濘が。それとオサバソウとの因果関係は無いのかな~と素人ながらに考えちゃいました。
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↑ 再び”オサバソウ”。葉はシダと同じようです。

写真を大きく伸ばして見ると、ポチポチとグレーのシミが見えましたが。何が飛んでいたんだろうとよくよく考えると、五月蝿かった蝿がちゃっかりと写真に何枚も収まってました。
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↑ 突然急斜面に顔を見せた”ムラサキヤシオ”。これを含めて3本くらいしか・・・
   写真を見るとおり、帝釈山も田代山に勝るとも劣らず急勾配の山です。

そうして歩くこと約1時間で山頂が見えてきました。帝釈山の山頂は狭いです。14~5人が座るといっぱいで、側に立っていられると落ち着いて食事もできない。
でも景色は周囲全部山ですが眺めは良かった。反対側(桧枝岐方面)から登ってくるグループも多く、山頂はごった返えしていた。
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↑ 登るには大変に厳しかった帝釈山山頂。人物が入らないタイミングを待ってやっと1枚。
   リュックは他のハイカーのものです。展望は300度位かな・・・
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↑ 南方に「燧ガ岳(左)と至仏山(右端)」が並んでそびえてました。(見にくいかも)
   この山が横に並ぶことは予想外で感動モノでした。思わずシャッターを押しましたよ。
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↑ 通路分を空けると座る場所を確保するのが難しいくらい狭い山頂。大いに賑わってます。

それでも大変な思いで登ってきたので、お握りなど持参したものをお腹に入れるだけ詰め込んで(荷物の軽量化促進を理由に)、ようやく山頂を離れた。

下山始まると、まもなく”シャクナゲ”が・・・登るときは下を向いていたので目に入らなかったのかも知れない。一瞬、道を間違ったのかと思っちゃいました。
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↑ これは”白のハクサンシャクナゲ”。貴重な写真でこれ以外は最後まで見られなかった。
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↑ こちらは”ピンクのハクサンシャクナゲ”。少し離れた場所に咲いてました。

今回の”帝釈山”の山歩き報告の最後は、やはりオサバソウでしょうね・・・
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↑ ”オサバソウ”。いろんな角度からアップで撮ってみましたが帯に短し襷に長しで・・・

以上で田代山・帝釈山編は完です。
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我が家のプラムが食べごろに
2009-07-01-Wed  CATEGORY: 我が家の光景
【今年は数は少ないが・・・大きい】

今年は花がかなり咲いたので鈴なりを期待したが、その後の春嵐のような風とモズのような鳥に荒され、実の付きが悪く、この分だと食べるころには全滅ではないかとガッカリした。

その後も、実は小さいうちから落ち始め、6月上旬に入ってようやく落ち着いてきた。が、見える範囲で数えると30個弱。ガッカリの5乗だね。

後は鳥とにらめっこ。収穫前に鳥に突っつかれてしまうか、ケン坊が美味しいプラムを収穫できるか、ギリギリの勝負となったが、最終的には20個くらいがケン坊。鳥に5~6個やられてしまった。
多ければ鳥にも食べ放題でもいいが、今年は数に限りがあるので1個でも欲しい感じ。

それでも実の先が赤味を帯びてきたので、一応”収穫祭”をした。数が少ない分、実そのものは大きかった。この後、冷やして食べたら”う~ん甘いの~”って感じ。

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↑ 6月24日ごろ。プラムの先がポチっと赤くなってきた。3~4日すれば取りごろになる筈だ。
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↑ 6月28日、収穫したプラム。
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↑ 収穫後2日置いたプラムは食べごろに・・・実に甘かった。
   孫が好きなんですが、今年は数が少ないので内緒にしよう・・・。

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