ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
ニッコウキスゲ(in日光:霧降高原)
2009-06-30-Tue  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
【霧降高原のキスゲ】28日からキスゲまつりが始まりました。
6月29日(月):

今日は休暇の最終日。相変わらず前日の天気予報では良くないが、朝のNHKニュースで霧降高原のニッコウキスゲが放映されていた。

見ると結構綺麗に咲いているではないか。天気も外れたらしく晴々・・・ルンルン気分で霧降高原(丸山)歩きを決定。平日ということもあり・・・9時過ぎに出発しても十分に間に合う。

霧降高原の駐車場はソコソコ駐車率。ロープウェイで登る人が多いが、ケン坊達のように下から登る人もいるし下山だけ歩く人・・・バラバラ。

リフトの動くガラガラという音、注意を喚起するアナウンスが山歩く間ズーッと耳に入り、本来、鳥のさえずりなどを聞きながら歩く山の静かさとは乖離しすぎている。

そして間もなく高原ハウスに到着。第一リフトから第二リフトに乗り換える場所で、売店やレストランがあり賑わっている。
もちろん、この近くに大型駐車場もあるし、大山ハイキングコース入口もあるので集中するのかも・・・
画像 280
↑ 第一リフトの降り口からキスゲを見る。林道を登ると高原ハウスでリフト乗り場と合流。

ここから、(小丸山経由で)丸山山頂へ向うが、この時期は全く他の花が見られないのは残念だ。そして間もなく小丸山(キスゲ平という名のほうが有名)。
画像 290
↑ 小丸山のキスゲ。ここはキスゲ平といわれ・・・
画像 292
↑ キスゲ平展望台。正面を進むと赤雛山・・・更に登ると女峰山、流石に高そう(2000㍍級)。
画像 308
↑ ”ニッコウキスゲ”のアップ。


右折すると丸山山頂だ。岩の合間を縫うように登ることしばし・・・ようやく山頂へ。山頂には2組が休憩していた。眺めは最高、先ほど小休憩した小丸山が下に見える。
画像 300
↑ 丸山山頂。1689㍍と以外に低かった丸山。
画像 299
↑ 先ほど休憩した小丸山が見える。ちょっと見づらいですね・・・


ようやく下山。3時間の山歩きは少しもの足りなかった感もあるが・・・相変わらず駐車場は混雑していた。第一リフトへの上り口で(ケン坊にとって)珍しい花を見つけた。名前は不詳・・・
画像 314
↑ キスゲと一緒に写る花。名前不詳。後日報告します・・・

その側に大きなナルコランのような葉っぱのバケモノを見つけたが一面に広がっていた。良く見ると、ナルコユリの特徴である花がぶら下がっている。調べたらオオナルコユリだった。
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↑ ”オオナルコユリ”。初めて見るような大きさです。

最後に・・・ニッコウキスゲ
画像 289
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田代山&帝釈山(No2)
2009-06-29-Mon  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【田代山山頂の湿原】
6月27日(土):

いよいよ田代山頂です。湿原です。広さは25ha、360度じゃなく180度の展望。
進行方向に会津駒ケ岳を望み、後方に日光連山をみることができます。天気は最高ですが、良すぎて霞みがかかるくらい。

会津駒ケ岳の残雪が前回に比べると少なく、景観的には残念ですが・・・これが自然です。どんなことをしても自然には勝てませんから>笑<
画像 171
↑ 一応アリバイに会津駒ケ岳を背景に”田代山頂”を撮りました。

そして湿原といえば”チングルマ、タテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲ、ワタスゲ、イワカガミ”等々の名前が浮んできます。そのとおり花が湿原にちりばめられたように咲いていました。

残念ながらチングルマは時期が1週間遅かったようですが、花後の状態もケン坊は好きです。
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↑ 少しピークを過ぎた”チングルマ”。池糖の端にこじんまりと咲いていました。
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↑ 日が射しすぎた”タテヤマリンドウ”。どの角度も光っちゃって白っぽくなっちゃいました。
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↑ ”イワカガミ”の群生。湿原のなかでは目立つ存在だ。
画像 211
↑ 湿原には付き物の”ワタスゲ”。密集という感じはありませんが木道と合わせ技で・・・


帝釈山から戻り、田代山頂の弘法沼の残り半分を周回し出口に。
しかし、何時間もかけてきたのに、これで帰っては勿体無い(ケン坊の貧乏根性>笑<)ので、もう一周することにした。(魔女はパス)バックを降ろし、身一つカメラ一つで廻ってきたので、合わせて報告します。
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↑ チングルマの花後の状態です。写真よりも見応えがあります。
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↑ ”オノエラン”。湿原の木道から見える範囲では2個だけ。ギリギリ望遠にしましたが・・・
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↑ 湿原に咲く花々がコラボってます。湿原のいたるところで・・・こんな風景が見られます。
画像 229
↑ 湿原に咲く花々がコラボってます(続)。
   目の保養・・・心の保養・・・頭(ボケ)の予防>笑<・・・全ての新陳代謝にベストかな。


そして、いよいよ下山。間もなく猿倉登山入口に・・・そんな場所で見つけた花を報告します。
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↑ ”ミゾホウズキ”。少しぼけ気味ですが・・・(水のみ場で汲んできた帰り道)
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↑ ”タニギキョウ”。小さくて判りづらいですが・・・
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↑ ”サイハイラン(采配蘭)”。最後の最後(駐車場近く)で見つけました。

**これで報告終わりではありません。 次回は帝釈山までの往復コースをUPします。
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田代山&帝釈山(No1)
2009-06-28-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【猿倉登山入口~田代山】
6月27日(土):

今日も懲りずに朝早くから山へ向って走り出しました(出発時間5:15)。今週はちょっと遠出が増えちゃいました。ガソリン代もバカになりませんがケン坊へのご褒美に・・・甘いか?

栗山から田代山への林道が早く舗装され、距離・時間とも短縮されたら良いのにと思いつつ、今回も会津西街道を使って福島県側に入り、旧舘岩村の長い長い道を進み「湯の花温泉」から田代山に向った。
登山入口手前10数㌔は砂利道でスピードはもちろん出ません。石を車体の下に跳ねホコリが凄く舞う。家を出て2時間半でようやく”猿倉登山口駐車場”へ到着。すこしアプローチが長すぎる。

駐車場は2ヵ所あるが、両方ともちょうど満車状態で滑り込みセーフ(後の人は路駐になる)。
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↑ 上の段の駐車場。広そうに見えるがこれが満車状態。無理すれば入れられるかも・・・

入口に立って距離数と時間を標識で確認し、サアー出発。これから厳しい上りが待っている。といきなり花が出迎えてくれた。
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↑ ”ラショウモンカズラ”。薄い青色した花で遠目でみるとギボウシに見えたが・・・

10分も経たないうちに「水のみ場」があったが無視して田代山へ向う。徐々に厳しくなってきたが足元には”ギンリョウソウ”以外に、目立たないがシッカリとした花がポツポツと。
慌ててカメラに収めるが、何とこの花がこの先も延々と咲き乱れているって感じでした。慌てることはなかった。
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↑ ”ゴゼンタチバナ”。通りすがりのハイカーに聞いたら教えてくれた。
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↑ ”マイヅルソウ”。最近アチコチで見る山では定番のような花。横一列に並んでいたので・・・

ここのコースは段差があって足を高く上げないとならなので疲れる。喘ぎながらもモデル時間より早く到着。もちろん小田代です。ここもミニ湿原で高山植物が出迎えてくれます。

ここまでくれば残りは2~30分くらいだと記憶している。ここで小休止。思わず両手を挙げて空気を沢山吸い込む。とっても気持ち良いが、感情を押さえてのヤッター。本当の感動は田代山頂へ到達した時のために温存。

チングルマは残念ながら時期を逸してしまったようで、半分以上は花後の状態となっていた。
画像 155
↑ 山をバックに証拠写真を・・・青空に山が綺麗に映えています。ますます期待が膨らむ。
   奥に見える山が多分”田代山”です。方向的にも距離的にも・・・
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↑ 山頂にある湿原の前哨戦。一面に”タテヤマリンドウ”の青い花が数多く見える。
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↑ ”ヒメシャクナゲ”。最初、ツルコケモモ”と勘違いしちゃったが・・・
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↑ ”イワカガミ”。ちょっと背中から横向きとなっているが、高山植物の定番であるのは確か

山頂まで2~30分と判っていても厳しい上りだ。何度も呼吸を整えながら一歩一歩前進。水分補給で足を止め思わず振り向けば、そこには雄大な日光連山が・・・気温が高いためか、天気は良いのにボヤーとしていてハッキリと写らない。
画像 161
↑ 喘ぎながらも、ちょっと振り向けば雄大な景色が・・・これがまた良いんですね。
画像 162
↑ これは”オオカメノキ”だと思う。間もなく山頂が近いことを濡れた道が知らせてくれる。

そして山頂入口に到着。山頂にしては珍しい湿原。池糖が散在し、かなり広い場所で、一帯を弘法沼という。弘法大師を祭った太子堂(現在は避難小屋)が一番奥の帝釈山入り口にある。
画像 164
↑ そうです。ここが田代山山頂入口。湿原特有の景観と植物・・・遠くに会津駒ケ岳の峰が。
   残念ながら今年は雪渓がかなり無くなっていたので、期待度が高かった分落胆大きい。
   それでもこの広大な光景に思わず両手を挙げてヤッターマンポーズ。

この続きは明日までに編集しときます。

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初夏の那須連山(花編)
2009-06-27-Sat  CATEGORY: 那須塩原・鬼怒川・川俣
【初夏の那須に咲く花】
6月25日(木):休日

那須連山の報告は既にしましたが、那須山は花の宝庫でもあります。ただし、タイミングとコースの選定が必要になりますが・・・
とりあえず、名前は付けてみましたが・・・間違っていたらご指摘いただければと思います。

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↑ ”アカモノ(赤桃の変形)”。先が5裂、コケモモと似てるが4裂なので別物らしい。
   余りにも可愛いので2枚も載せちゃいました。峠の茶屋から少し登ったところに数株。
   剣が峰の巻き道に群生してました。花先のピンクの麩が判りますかね。
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↑ ”コケモモ”。湿原なんかでも見かけますが・・・
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↑ ”マイヅルソウ(舞鶴草)”。葉が両方に広げた姿が鶴が舞う姿に似ているとか・・・
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↑ ”ヒメイワカガミ”。白とピンクが多いそうです。
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↑ 白のドウダンかと思ったら”シラタマの木”というらしいです。
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↑ これは”何とか松”の花で良いのかな? 
画像 101
↑ これは”ハクサンチドリ”ですが、今日の歩いたルートではこの1本でした。
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↑ 毎度おなじみとなった”ツマトリソウ”。いたるところで花を見せてくれました。
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↑ ”イワカガミ”。峰の茶屋付近に多く咲いてました。剣が峰の巻き道にも・・・
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↑ ”ハクサンシャクナゲ”。南月山への入口近辺で2~3株咲いていました。 
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初夏の那須連山(山編)
2009-06-26-Fri  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【朝日岳・南月山・茶臼岳を踏破】
6月25日(木):休日

今日は初夏の那須連山に挑戦してみた。前回は昨年の9月紅葉時期に、コースは違うが7時間半かけて魔女と歩いたが、今回は単独飛行だ。今日のコースは約13㌔くらいかな?

峠の茶屋~峰の茶屋~朝日岳~牛ヶ首~南月山~牛ヶ首~茶臼岳~峰の茶屋~峠の茶屋

駐車場に8時半到着。平日のため混んでいないが人が入っているので安心して山歩きに専念できる。

山は場所が変わると姿かたちがガラっと変わるので、面白いといえばそれまでだが・・・その一つが朝日岳ではないかと思う。駐車場から見ると本当に丸みを帯びたなだらかな山なのだが、峠と峰の茶屋の中間あたりにくると、登山ルート辺りが岩場に変化しつつある・・・

約40分。峰の茶屋に到着。水分を補給し周囲を眺め山にきた実感にしばし浸る。先ほどみた朝日岳は三角の尖った山に姿を変えていた。その後も少しずつ厳しい山に変身です。
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↑ 約40分で峰の茶屋に。茶屋と剣が峰と朝日岳(一番奥)・・・これから目指す山だ。

峰の茶屋から朝日岳に向う途中、剣が峰の裾を巻いて進むが、茶屋からみた姿とは雲泥の景観を現わした。奇岩がアチコチに・・・しかし、可愛いらし花も顔を見せてくれる。イワカガミやコケモモ?
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↑ 途中、剣が峰の奇岩が北側に現れた。

剣が峰の巻き道から朝日岳へのアプローチに入るや否や、足場はとたんに岩場に変身。注意に注意を重ね鎖も充分に活用して登った。山頂付近にも白のイワカガミが群生していた。
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↑ 朝日岳の山頂から見る”茶臼岳”。峠の茶屋から峰の茶屋へ登ってきたルートがはっきりと

この先、三本槍岳に行こうか隠居倉へ行こうか迷った挙句、峰の茶屋まで戻り、どちらでもない(茶臼岳の裏側中腹を横切って)牛ヶ首へ一気に出ることに。
そして、下に見える姥ケ平と前方に見える南月山を比較(人の入り具合)し、南月山へ行くことに決定した。今日は単独なので、最初から人の入っているほうを選択して進むことを原則としていた。
画像 094
↑ 茶臼岳の裏側では、まだ噴煙を上げている。硫黄の臭いがあたり一面に漂う。

牛ヶ首の休憩所を通り抜け、花を探しながら南月山へ向う。ツマトリソウやマイヅルソウが今盛りと花を見せてくれるが、ケン坊の技術ではこれが限界(花編で紹介します)。
そして、熊笹に胸まで覆われながら歩いたダラダラ道を通り過ぎてようやく頂上へ・・・振り返ると茶臼岳がどっしりと構えていた。
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↑ 南月山からみる”茶臼岳”。

途中、沼っ原湿原の目印である沼原池(調整池)が見えた。沼っ原湿原からも南月山や姥ケ平、三斗小屋に繋がるルートがあることが、この光景みると実感できる。
沼原池の奥には、3段?4段?5段?の山並みが見えるが名前は全く不明。地図を広げても、残念ながらあまり判らない。
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↑ 南月山途中からみる”沼っ原湿原にある沼原池”。沼っ原からも那須連山への山道が・・・

再び牛ヶ首へ戻り、ロープウエイ方面へ一旦出て、そこからヘアピンカーブで茶臼岳山頂を目指すことに。ゴロゴロした岩場、火山灰で足を取られ歩きづらいコースだが何とか山頂へたどり着く。
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↑ 茶臼岳山頂に鎮座する”那須岳神社”の鳥居と祠(奥)。

久振りに”那須岳神社”を拝謁し、周囲をみてビックリ仰天。何と山頂の岩場では幼稚園児とも思しき子達が弁当を広げているのだ。
ということは、みんな登ってきたということ・・・ケン坊もあんなに息を切らして登ってきた道を小さな子達が登ってきたとは・・・。
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↑ 幼稚園児か小1か・・・いずれにしても小さな子供達が山頂で陣取って食事している。
   結構、厳しい登りだったのに・・・子供ってすごいなと思う。

これで山頂は3度目か(久し振りだが)?
でも、いずれも帰りは登ってきたルートを下山していた。が、今回はお釜を一周して反対側の峰の茶屋へ向うことにした。
お釜には水は溜まっておらずカラカラでした。お釜は大きく2つに分かれていて、もう一つのお釜では中学生?が底あたりまで進んで弁当を食べていた。
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↑ ここが茶臼岳のお釜。初めてお釜の縁を一周しました。

そして一気に峰の茶屋に向けて下山。コチラに下山する理由は単純明快だ。駐車場が峰の茶屋から下山した峠の茶屋にあるからだ。しかしこっちのルートも下りだが厳しい。
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↑ ようやく左ハジに”峰の茶屋”が見えてきた。ここまでくるとやっと到着って感じになります。
   右奥は早朝に登った”朝日岳”。

どちらかと言えば、峰の茶屋から登ってロープウエイ側に降りるほうが楽そうだ。こうして約13㌔ 5時間の単独山歩きは終了した。帰りは一般道路で・・・節約・節約! 

那須の花便りは次回に・・・
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カクマ谷地湿原の花たち(in南会津めぐり)
2009-06-25-Thu  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
【高清水自然公園】
6月20日(土):

山一帯が高清水自然公園となっていて、ひめさゆり群生地が観光客の目玉であり客寄せには格好のスポットであるが、その陰に隠れ目立たず静かな佇まいを見せる湿原が”カクマ谷地である。

今回も、時間帯的に主会場でイベントを行っていたこともあるが、カメラマンと数人のハイカー達だけだった。とても静かなハイキングが楽しめました。

遅くなってしまいましたが、日記代わりなのでUPさせていただきます。

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↑ ヤマボウシ
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↑ ウツギなんですが・・・何ウツギだったかな。ネットで調べたメモを紛失しちゃって
   6/26 タニウツギですね(もう少し長い名前だったように・・・)。ネットで再確認しました。
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↑ ニッコウキスゲ
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↑ ヒメサユリ
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↑ ヒオウギアヤメ
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↑ アザミ
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↑ ギンリョウソウ
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紫陽花(in鹿沼市)
2009-06-25-Thu  CATEGORY: 花紀行(あじさいの名所)
【磯山神社の紫陽花】
6月24日(水):休日

午前中の雨を見越して、今日は映画を観ると決めていた。タイトルは皆さんお薦め”剱岳・点の記”。上映時間は9:40~12:10(実質2時間18分)、シニア料金で1000円。
感想は人によってそれぞれ異なるので・・・差し控えたほうがいいでしょうね。もちろん一人です。

11時くらいに雨が止んだらしく、映画館から出てきたら陽射しが眩しくしかも蒸し暑くたまらん。が、家にいたら暑いだけで、メタボ対策どころかツイ手が伸びて肥満になりそう。

明日(25日)は、魔女が仲間と福島のほうへ山登りに行くことになっており、近くで何かないかな~ということで見つけたのが鹿沼の”磯山神社の紫陽花”である。

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↑ 磯山神社の参道入口
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↑ 境内。茅の輪くぐりが・・・ 平日なので老人ホームでアジサイ見物に連れてきたらしい。
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↑ ”カシワバアジサイ”のアップ。
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↑ 境内から見る参道・・・アジサイが参道を塞ぐように枝が張ってきている
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↑ 神社の道路側からみた紫陽花。
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↑ これは紫陽花ではありません。”ムクゲ”大きく咲いたのがありましたのでUPしました。
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塔のへつり(in福島県:下郷町)
2009-06-24-Wed  CATEGORY: 撮り駅(会津鬼怒川線)
【会津線の変わった駅舎】
6月20日(土):

タイムスリップした大内宿を後に、宇都宮方面への帰り道途中にある「塔のへつり」を覗くことにした。途中、茅葺き屋根と囲炉裏で一躍有名になった「湯の上温泉駅」をチョイ見して・・・
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↑ なんと長閑な茅葺き屋根の田舎風景と思いきや、ここが知る人ぞ知る”湯野上温泉駅”。
   懐かしいポストも立ってました。
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↑ 駅構内にはタクシーが2台停まってました。駅には”会津線”の電車が停車中。
   大きな時計台かと思ったが、よく見ると「火の見櫓」に時計がついているようです。
   今も使われている「半鐘」かどうかは判りませんが・・・茅葺き屋根を引き立たせる工夫か?

そして塔のへつりへ・・・と会津線の踏み切りを渡ったら??? ちょっと待った~変わった景色を目撃しちゃいましたので思わず急停車、パチリしました
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↑ 何これ? 良く見ると”塔のへつり駅”の文字。そして奥に駅舎らしき小さな小屋が・・・
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↑ もちろん無人駅なのでホームに入って駅舎を。本当に小さくて雨宿りする感じの小屋・・・
   ホームの高さの部分より上が駅舎で、下の部分は単なる柱?だけで何もありません。

そして300㍍先の”塔のへつり”へ。5時チョット前だ。ここもそこそこの観光客がいました。梅雨の晴れ間を惜しむかのような行動、考えはみんな同じ・・・か?
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↑ ここは昔ながらのポイント。つり橋を渡った奥の”へつり(岩)”が・・・まさに奇岩だ。
   全部で7つの”へつり”が立ち並んでいる様は不気味な感じさえする。
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↑ 長年の歴史を物語る”へつり”。侵食が物凄い景勝を見せてくれる。

この奇岩には何の変化も無かったが、下に降りなくてもロータリーのお店に「展望台」が新たに出来てました。最初はいつもどおり下へ降りて橋を渡りましたが、時間も無かったので、その先は歩かずに戻り、上の展望台から(足が竦む)眺めて帰ってきました。完全に5時を過ぎてました。
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↑ 新しい展望台(ちょっと店内を覗いて買うそぶりだけ)から”へつり”を覗いてみました。
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久々の人間ドック
2009-06-23-Tue  CATEGORY: 我が家のイベント
【山歩きも健康であればこそ】
6月23日(火):

雨模様の予報のはずが、湿度は高いが暑い暑い夏空。こんな良い日に人間ドック検診とは・・・山歩きが1回損したかな~>笑<
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↑ 人間ドック検診センター10階から見る真夏の宇都宮の空。意外な眺めにびっくり・・・
   遠くに「県庁」と、八幡山の森のなかに「宇都宮タワー」が見える

毎年1回は会社で健康診断を受けているが、今年は十年弱振りに人間ドックにて受診した。自分ではいたって健康と思っても、この歳なので何か再検査が出てもおかしくないし覚悟はしている。と強がっても、やっぱり指摘されるのが怖い感じがする・・・

健保からの補助があり、5千円で一通りの検査できるのはありがたい。脳ドックは次回にして今回はシンプルに基本項目のみ。9時からの部に申し込んだが、やっぱりゴールデンタイムと見えて大変な混雑。6月は人間ドックシーズンらしい・・・
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↑ 本日の人間ドック検診センターは駅前通りの街中にデーンとそびえるビルでした。

問診に始まり、血液検査~身長・体重・血圧・視力~腹部超音波検査~胸部レントゲン~心電図~眼底・眼圧・聴力・肺活量~骨密度検査~バリュウム検査~内科診察・直腸検査と次々に。

骨密度検査と直腸診(触診)は今回初めてだったので、どんなことになるのか不安だった・・・特に直腸診では、魔女以外の女性(看護師)に、無様な格好でお尻を見せる羽目に。まして触診の前後に拭ってもらっちゃって・・・年甲斐も無く>恥< 。

最後に総合診断と保健指導まで、ケン坊は途中の昼食を挟んで5時間コースだが、魔女は延々と6時間コース。これじゃ山歩きと変わらないじゃないか・・・。

もちろん、事前の検便(2日分)や検尿(1日)、喀痰検査(3日分)があり、ここ数日、人間ドック対策的な生活場面もあったが、山歩きだけは欠かさなかったことが良い結果を呼んだのかも・・・。

検診後の待合室は、飲み物の自販機が無料解放、お菓子類も食べ放題・・・他の客?がいるので隠れてパチリ・・・してみましたがイマイチ雰囲気がでませんね~
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↑ テーブル単位にいろんなお菓子がおいてあり、空腹の客は貪り付くように食べている。
   女性陣の食欲旺盛なのは判るが・・・そんなにガツガツ食べなくても良いのに

また昼食が豪華版。お腹が空いているので瞬く間に平らげてしまった。こんな豪華版は不要なのではないか。その分料金を安くしてくれたほうがありがたいと思うのはケン坊だけか。
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↑ 魔女の検診具合に合わせながら1時にようやく昼食を。空腹だったので一気に・・・
   刺身に天婦羅、焼き魚にハムと卵焼き、茶碗蒸しにカボチャプリン etc

最後に清算。帰りのお土産付きには驚いた。今は人間ドックもこんなにも勧誘合戦が凄まじいのだろうか? 
施設は新しく綺麗だし最新の設備が揃っているし、スタッフも多く丁寧過ぎるくらいの対応・・・至れり尽せりって感じだった。
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↑ 人間ドックでお土産とはビックリ。中身は・・・メン棒やカットバン、歯磨き粉や何故かバブ。

ところで、検診の結果(仮診断)ですが、1~2個の数値がちょっと範囲外となったが、それ以外の項目はむしろ褒められ、今の食生活を守ってくださいと言われルンルン気分で帰ることができた。正式な診断結果(2~3週間後)が出るまでのつかの間のことかも知れないが・・・
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茅葺き屋根といえば大内宿(in福島県:下郷町)
2009-06-22-Mon  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
【タイムスリップの景観】
6月20日(土):

”ひめさゆり”と”わたすげ”を堪能し帰途についたが、車は宇都宮方面という標識を無視して会津若松方面に向っていた。
ただ今の時刻は3時過ぎ・・・日が長いので充分に行けると判断し、会津田島駅から更に20㌔先の「大内宿」を久々に訪れることに。
画像 930
↑ 大内宿とはこんなところ。宿通りの突き当たり(北端)の高台から大内宿を眺める。
   ここは一番のスポットかも・・・

こんな時間に行っても誰もいないよ、という魔女の声にも聞く耳持たず、車はひたすら走った。数台のバスが先を走っているが・・・まさか大内宿へ? 予想に反して駐車場は満杯状態だった。
これには魔女も開いた口が閉まらずってところ。何故? ETCの1000円効果? 疑問のまま茅葺き屋根の宿通りへ。
画像 924
↑ いきなり現れた”茅葺き屋根の大内宿”の光景。店先にはお茶や水が飲める空間が・・・

季節感的には何もないこの時期に、しかも、本来はひなびた宿場町である筈がこの混雑は何なのかと思う。茅葺き屋根の家並みが保存され、また、昔懐かしい「おもちゃ」や「駄菓子」がアチコチの軒先に所狭しと並べられている。ラムネやジュースが用水堀の水に冷やしてあった。
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観光客(「中年」に更に歳を重ねた人が多い)は、家並みを見る人、蕎麦屋に陣取る人、写真を撮る人など三々五々に・・・因みに蕎麦屋さんは多くの店が満員に近い盛況振り。手には土産の入ったビニール袋をぶら下げ、何処が100年来の大不況なのか? 疑ってしまう光景があった。
画像 928
↑ 人がカメラに入らないように探して写すのに苦労しました。

以前は、ねぎ蕎麦と言って、葱を箸代わりにして食べる蕎麦屋が1軒あって有名だったが、今回は殆どの蕎麦屋さんが”ねぎ蕎麦”に変わっていたのには驚いた。
画像 927

大内宿は、旧日光街道の宿場町で、会津の殿様が大名行列する際の休憩所として使用したことから栄えたと言われている。その本陣跡(再建)を含めた一帯の風景は、かすかに当時の面影を残しているようだ。
画像 932
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わたすげの里(in南会津町:田島)
2009-06-21-Sun  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
【わたすげは駒止湿原が最高っす】
6月20日(土):
駒止湿原の”わたすげ”は、戦場ヶ原よりも尾瀬よりも素晴らしいと(ケン坊が勝手に)思っています。形が丸くフワーと膨らむような感じの”わたすげ”は他では見かけません。そして何より、その中を歩けるということだ。
画像 878
↑ 駒止湿原の”わたすげ”。こんな光景が木道の両側に展開され見事です。

”ひめさゆり”の群生地を後にし、近くの「カクマ谷地湿原」をハイクしたあと、次の目的地である「駒止湿原」へ向う。国道289号線を戻り、標識に従って左折し山の中をイロハ坂のごとくカーブを繰り返し、しばらくすると駐車場へ到着。満車だったが2分も経たないうちに駐車可となった。

以前は逆ルート(駒止→ひめさゆり→帰途)だったが、朝早いと朝露の関係で”わたすげ”がふわーとしないのではとの勝手な解釈で逆にしてみた。

結果として帰りもそのまま順路で家路につくことができ時間的な効果も抜群でしたし、駐車場も朝は相当早くないとシーズンは路駐が避けられない状態だったが、お昼ころになると帰る人もあり意外に駐車可になることが多い。
また、人出も少なめになるので、狭い木道での写真もゆっくりと構えられて・・・良いことづくしで大正解のようです。

駒止湿原は、標高1000㍍で150㌶の面積。約10個の湿原があるが代表的な湿原は「大谷地」「白樺谷地」「水無谷地」の3カ所です。
尾瀬に似た生物が見られるという別名「ミニ尾瀬」とも言われているように聞きます・・・

ただ、最大の不評は、3個の谷地を歩く(大谷地→白樺谷地→水無谷地の順)のだが、最初の大谷地だけは一方通行で、帰りは牧場のような農道(砂利道)を約600㍍歩いて駐車場へ戻ることである。折角、良い気持ちで3谷地を楽しんでも、最後で興ざめしてしまうようなコースになっているのは残念だ。

それはさておき、駒止の写真をUPしましたので雰囲気だけ味わってください。もう少しボケが弱いと良かったのですが・・・

画像 873
↑ これが湿原入口に建つモニュメント。
画像 879
↑ 湿原に入るとすぐにレンゲツツジが出迎えてくれ、少し進むと”わたすげ”も現れます。
画像 884
↑ 戦場ヶ原で有名な”ズミ”の花です。駒止にもしっかりと咲いていました。可憐な花です。
画像 886
↑ 木道の両側がこんな”わたすげ一面”の光景です。こんな中を歩くのは気分いいです。
画像 903
↑ これも湿原の代表的な植物”モウセンゴケ”。ひょうきんな格好をしています。
画像 915
↑ 谷地と谷地をつなぐ林の根元にひっそりと生息する”ギンリョウソウ”。
画像 919
↑ これも”ヤグルマソウ”というらしい。ケン坊的には「矢車草」を想像しちゃうが。
画像 920
↑ エゴノキの花にソックリな”ハクウンボク(白雲木)”らしい。綺麗な可愛い花です。
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↑ 最後は”わたすげ”。僅かな風にも頭を揺られ、ややボケたように見えるがこれが良い。
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ひめさゆりの里(in南会津・南郷)
2009-06-20-Sat  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
【ひめさゆりは旧南郷村!】
6月20日(土)
画像 814
↑ 南郷の”ひめさゆり”です。まだ蕾が沢山ありますので4~5日は見られます。

関東も梅雨に入り、明日からは本格的な梅雨空模様だそうだ。本当であれば来週がベストであるが、天気の関係で今日の晴れ間を利用して出かけることに決定。

場所は福島県の南会津町(旧南郷村と旧田島町)方面に出掛けた。本日のお目当ては”ひめさゆり”と”わたすげ”だ。

距離が往復約300㌔(尾瀬往復と同じ)と遠いので、今回を最後にしようかと魔女を誘って7時に家を出た。
今回は”ひめさゆり”をUPしました。”わたすげ”は明日に・・・写真が綺麗に撮れていることを期待してますが未だ見てません。明日のお楽しみです。

ところで”ひめさゆり”は、福島や新潟、山形に群生地が多く、ここ南郷のひめさゆりは「約7ヘクタールに100万本」が自生しています。今回は3~4日早かったので現在6分咲き。でも枯れる花がないので、むしろ花が生き生きとしていて綺麗に見えます。

今日は一面にという訳には行きませんでしたが、淡いピンクや、やや濃い目のピンクのひめさゆりが風にそよぐ様はとても可憐です。
ひめさゆりは、種から繁殖し7年目にようやく1輪の花を付け、年に1輪ずつ花が増えると言います(気温などの環境によって、年に2輪増えることもあるとか)。ただ14~5年が寿命というか根が株分けしちゃうので、また1年目からやり直し?・・・らしい。

このひめさゆり以上に群生しているのがワラビです。何故? それはワラビがひめさゆりを守ってくれるので、ワラビを収穫せずに自生させているのだとか・・・
ユリの根は、モグラやネズミに食べられやすいが、このワラビの根(毒性があるらしい)が、ユリの根の下に這うことで、モグラやネズミを寄せ付けないんだという。

以下”ひめさゆり”の写真をUPしました。可憐な花を見てくださいね。たった1輪だけ白いひめさゆりがありますが、今回は早かったため残念ながら未だ蕾でした。
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↑ 群生の体を成している”ひめさゆり”。まずは軽く見てね・・・
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↑ 中規模の群生の体を成している”ひめさゆり”。
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↑ 小規模の群生の体を成している”ひめさゆり”。
画像 804
↑ 多くに花は3~5輪を付けているのが多かった。
画像 829
↑ ドあっぷのひめさゆり。大き過ぎると可憐さがないってか・・・
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↑ 夫々にはなを6輪前後付けたひめさゆりが背丈も揃って並びました。
画像 843
↑ ”ひめさゆり”以上に蔓延る(失敬:親衛隊)ワラビの群生。 
画像 833
↑ 一際高く背伸びして「私が一番よ」と言わんばかりに。
画像 839
↑ 花芽が10輪も・・・最古参の部類だそうで、そろそろ株分け根分けが行われる(自然に)。
画像 841
↑ こちらも10輪、蕾も花も見事です。
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ねじ花は何巻きが本当?(in会社)
2009-06-19-Fri  CATEGORY: 花紀行(春)
【初めて知った左・右巻・・・”左右”の対が本当?】
6月19日(金):
先日、長さんのブログで”ねじ花”に「左巻きと右巻き」があるとの情報を得ました。今までもねじ花は好きで、野草展などにでかけるとじっくり見てましたが気付かなかった。
ケン坊家にも何本かあり少しずつ増えてましたが、さて今年はまだ見かけませんね~。

この巻き方を確かめるに十分なほどのねじ花(約200本くらい)が会社の敷地内に生えています。見ると、左右巻きの多いこと多いこと。いままで全く気がつかなかっただけなのかな。

もしかすると、左・右巻きで一対になっているような感じです。右巻きの隣には左巻きのねじ花が・・・これもあれも・・・正確に数えてはいないが、左・右が対?になっているケースのほうが多かったように思う。
もしかして、「左・右巻きで一対」が本当なのかも・・・なんだか興味が湧いてきました。今は右と右で一見”対”となっていても、この間に”左巻き”が生えてきたりして・・・なんてことは無いのかな?
こんな単純な花ですが以外に奥が深い花なのかもね。

画像 789
↑ 普通のねじ花ですが、ものの見事に左巻きと右巻きが対になってます。
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↑ これは、少し巻き方が緩慢なねじ花。やっと1~1.5回転くらいかな。こんなの初めて!
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↑ こちらは逆にクルクル巻きしてるが、良く見るとやはり左・右巻きが対に・・・
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↑ 敷地内に色の濃いねじ花が・・・ちょっと見ただけで5対くらいありました・・・。
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花ショウブ(in真岡)
2009-06-18-Thu  CATEGORY: 公園・井頭公園
【旬を忘れずに咲く花菖蒲】
6月13日(土):
昨日は矢板を10数㌔ハイクし、明日は早起きして尾瀬10㌔くらいハイクすることから、今日は家で大人しくしていようと思ったが・・・やっぱり出かけてしまいました。が、5㌔くらいで切り上げました。場所は真岡の井頭公園にある「ショウブ園」です。

今は旬ですから、ショウブの花がブログでも文字通り花盛り・・・。だが井頭のショウブは青と白が中心で、しかも規模は小さいので見た目は貧相かも知れないが、花は花。
ちょっとお付き合いいただこうと写真をUPしました。ケン坊の日記代わりですから・・・

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↑ ショウブ園の全景とまでは行かないが大部分だ。イメージが湧けばいいんだが?
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尾瀬ハイク No3(in尾瀬)
2009-06-17-Wed  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
【大清水から沼山峠までのハイキングコース】
6月14日(日):
これまでの2回は尾瀬らしいところを中心に掲載しましたので、今回はコース全体を通じてポイントをUPしてみました。
先ずは大清水駐車場。ここは、沼山峠や鳩待峠駐車場と違って一般車両まで駐車可能だ。しかも良心的な500円(鳩待や沼山は駐車料金は2500円はする)。
画像 626
↑ あまり賑やかさが感じられなかった(朝だから?)大清水の休憩所。建物が実に大きい。
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↑ 駐車場脇に咲いていた”レンゲツツジ”。ピークは過ぎていたかも。

砂利道をあるくこと1時間。この間にも花が姿を見せてくれますが・・・そしてその先に休憩所が。時計を見ると予定より早く到着した。一の瀬とは違うのかなと思って近付くと一の瀬の文字が・・・
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↑ ”コバギボシ”だと思いますが、何か違和感もあります・・・
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↑ 歩いて1時間後に到着した”一の瀬休憩所”。水飲み休憩のために立ち寄り。トイレあり。

間もなくして、いかにも山道という感じの道に入ること10分。渓流が見えてきた。滝のようでもあるが、地図には無い。やっぱり渓流か・・・
変わった葉の植物を見つけて写真を撮ったが図鑑には載っていない。高山植物には違いないようだが・・・
画像 648
↑ 突然に滝と思しき景観が見えてきた・・滝ではなく渓流なのかな~案内図にも載っていない
画像 692
↑ 変わった葉の”コミヤカタバミ”と思ったが。三角のような葉が3枚寄り添って下を向いている。

ようやくお弁当の時間。ちょっと場違いの風呂敷包みから取り出した弁当。これが実に美味しかった。このツアーの弁当は評判がよく、朝のお握り2個とお昼の弁当は人気なのだ。
画像 705
↑ 「駅弁 野立御前弁当(真岡SLの旅)」と包みに・・・とっても美味かったが場所が違うぜ! 

やはり水芭蕉は外せない。既に掲載済みなのだが、尾瀬ハイクのブログなのだからと言い訳しながら、三度掲載することに・・・
画像 750
↑ そして三度”水芭蕉”。 ミズバショウと書くより漢字のほうがシックリします。

このコースに多かった野草に”マイヅルソウ”がある。まだ時期が早かったせいか蕾は開いてはいない。後にも先にも咲いていたのはこの写真だけで大変貴重なものとなった。
画像 645
↑ ちょっと前後しましたが”マイヅルソウ”。咲いていたのはこの一本だけ。でもボケて>涙<

ハイクも終わりに近付いた時点での残雪の光景。かなり大量の雪が残っていた。枯れ葉などが落ちて雪というイメージから乖離してしまうが・・・
画像 768
↑ 山には雪渓がまだまだ見られたが、沼山峠近くにも大規模な残雪が・・・
画像 771
↑ そしてハイキングの終わりに”沼山峠休憩所”。予定より1時間以上も前に一番?で到着。
画像 774
↑ 到着45分後にいきなり雷雨。雨が強くなりパタパタと音がしたと思ったら「ヒョウ」が・・・



最後に、ケン坊の晴れ男振りをご紹介しよう。
今日の県内の予報はあまり良くない。もちろん尾瀬は天気図をみても怪しい限りだったが・・・
・朝、集合場所へ行く時は朝陽が射す勢い・・・OK
  :ところが1時間後の鹿沼ICでは突然の雷雨・・・×(でもバスの中)
・大清水から沼山峠までの5時間のハイキングは・・・OK
  :沼山峠到着の45分後、またもや落雷とヒョウが・・・×(でも茶屋の中)
・バスに乗車・・・OK(ハイクで濡れないのに20㍍先のバスに乗るのにカッパは着たくない!)
  :バスで桧枝岐温泉へ移動中は強い雨が・・・×(またバスの中)
・桧枝岐の温泉入浴のため降車・・・OK
  :入浴中はまたもや雨が音をたてて降っている・・・×(お風呂の中)
・温泉から出て一服しバスに乗車・・・OK
  :バスに乗って舘岩あたりを通過中は雨・・・×(またまたバスの中)
・田島の道の駅でトイレ休憩のため下車・・・OK
  :道の駅から塩原へ抜ける尾頭トンネル、高速道路も雷雨・・・(またまたまたバスの中)
・東北道の上河内SAでのトイレ休憩下車・・・OK
  :宇都宮近くまでまた降り出したが・・・×(書くのが嫌になっちゃうくらいバスの中)
・そして自宅へ帰るときもバッチリでした・・・OK

あぁ~ 宝くじ買っておけばよかったのに。こんなにラッキーなことって本当にあるんだね。もう1年分のツキを使い果たしたって感じです。
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尾瀬ハイク No2(in尾瀬沼~沼山峠)
2009-06-16-Tue  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
【尾瀬沼・大江湿原・沼山峠】
6月14日(日):
ビジターセンターでの昼食も早々に終え、一足先に湿原へと歩き始めた。朝から晴れてはいるものの、雲が多く空の70%は覆われている。たまたまケン坊たちの頭上だけに日が射している感じである(もともと雨の予報だったので、雨が降らないだけでも良しとしなければバチが)。

さて尾瀬ハイクも後半へ。このコースは十分知り尽くして?いるつもりだが・・・訪れる度に微妙に違う。だから何度きても面白いのかも。

ケン坊は相変わらず花と景色を求めて歩いたが、コレ!という場面に遭遇しないまま木道を歩く。単に歩くのでは物足りず、時間も余裕があったので、長英新道に少し入ってみたり、平野家の墓地を訪ねたり、奥鬼怒沼の入口まで行ってみたりと、参加費の元を取ろうと貧乏根性丸出しで、人よりも余計に歩き尾瀬を満喫すべく行動した。

先ずはビジターセンターの周辺の探索? ミネザクラも散り殆ど花びらが残っていない。また、いつも定位置に一本だけ姿を見せる”ザゼンソウ”だが今日は見つからない。あ~ぁ残念!
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↑ 花の部分は”カラマツソウ”に似ているが、茎が違うので・・・調査中。

長英新道にちょっと寄り道。ここからの眺めは本当は良い筈なんですが・・・でも、タテヤマリンドウが予想以上に咲き誇っていて、これまでで最高の咲き具合だった。
画像 716
↑ 大江湿原の”タテヤマリンドウ”。蕾がまだまだ沢山あるのでしばらくは見られます。

そして更に大江湿原を歩き、リュウキンカやショウジョウバカマ、ミネザクラを見ながら振り返ると、尾瀬沼と湿原とセンター周辺の木立が・・・右のほうの3本の木立も重要なアクセント。
7月になると、一面にニッコウキスゲが咲き乱れ、沼の林の上に山(至仏山?)がそびえ、このアングルはパンフレットなんかに採用される絶好の場所の筈・・・かな
画像 729
↑ 大江湿原からみる尾瀬沼へ伸びる木道。やや逆光に近い状態なので暗いですが・・・
画像 724
↑ 一厘だけ姿を見せた”オオバタチツボスミレ”。木道から離れているのでこれが精一杯。

やっぱ、尾瀬はリュウキンカと水芭蕉が主役。もちろん他の花があるからこその主役なのだが。
画像 737
↑ ”リュウキンカ”。水芭蕉がリュウキンカを集めて「尾瀬を良くする会」を開いているような・・・

そして湿原のもう一つのお目当ては”わたすげ”だが、やっと花が終わってワタスゲに変身する段階で、まだまだ白いワタスゲは少ないが、ケン坊のカメラに収まったのは・・・
画像 744
↑ 辛うじて姿を見せた”ワタスゲ”。他にも見られたが「ふわり感」がなく・・・やっぱり駒止か?

イワナシと見間違っていた”イワカガミ”ですが、いつもより小振りな気がする。でも小さくてもイワカガミは好きな花のひとつ。
画像 745
↑ 木道の間に顔を覗かせた”イワカガミ”。ちょっと小さいですね・・・

そして湿原ハイクももう少しで終わる。ここでちょっと奥鬼怒への入口のほうにも足を伸ばす。思いがけず、いかにも水芭蕉って感じのポイントが・・・水と芭蕉の組み合わせが素敵。毎年、足を伸ばすが今年は例年以上の優れものだった。
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↑ 川辺に咲く”水芭蕉”。イメージどおりで最高です・・・ちょっと大きくなりすぎましたが

湿原から再び木立の中に。徐々に上りに厳しさが増す木道・・・年々整備されているのが判る。花もイワナシやエンレイソウ、サンカヨウへと模様替え。
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↑ ”オオカメノキ”。”ムシカリ”にも良く似ているが・・・

そして沼山峠。ハイクもあと20分くらいで終了する。最後にもう一度尾瀬沼を見ようと高台へ。先客があったが、どうにか写真は撮れたが全体的に靄っていてハッキリしないが止むを得ず。
画像 763
↑ 沼山峠から望む尾瀬沼。

スタートしてから約5時間弱のハイク、沼山峠駐車場へ到着まで天気がもってくれた。が、この後、思わぬ展開が待っていたが・・・次回報告します。
尾瀬沼ハイクだから最後はやっぱり水芭蕉で閉めたいですね。
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↑ 最後は尾瀬の”水芭蕉”。奥鬼怒沼への入り口に見頃の水芭蕉が・・・綺麗でしたよ。
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尾瀬ハイク No1(in大清水から尾瀬沼)
2009-06-15-Mon  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
【初めての大清水コース】
6月14日(日):
朝4:45家を出発。尾瀬はこれまで数十回は行っているが、大清水はからの入山は初めての経験。今回バスツアーを選択した理由は「通り抜けハイキング企画」だったから。(マイカーだと駐車場へ戻る周回コースか振り子コースとなってしまう)

天気については最終回で報告するとして、先ずは大清水休憩所から尾瀬沼ビジターセンターまでについて報告します。前もって・・・やっぱりカメラ技術が欲しいじゃなくて努力しなければ・・・実感。

総勢40名で大清水を出発。いきなりハルゼミの音楽隊が出迎えてくれた。いま、どの山へ登っても鳴き声を聞かないことが無いほど。それでいて羽化する場面には出会わないから不思議。
画像 634
↑ これが”ハルゼミ”の正体。羽化したばかりなのかカメラが近付いてもビクともしない。

道は幅広で多少の砂利がある道路って感じ。両側には時折り花が顔を見せてくれるがイマイチ。
それでも撮ってみるが、ヤッパリと削除する。そんな中で一際きれいな花が目に。多分、経験からして”○○チドリ”であると判ったが何チドリだか判らない。ポケットからメモをだし判明した。
画像 636
↑ チドリ名がつく植物は多いが、これは”ノビネチドリ”。
   この後、ノビネチドリに何本も出会ったが、この写真のノビネチドリが一番でした。

約1時間後(モデルは1時間20分)に「一の瀬休憩所」へ到着。健脚ぞろいなのか20分も早く到着。水休憩して歩きだすと、間もなく本来の山道・・・幅も狭くなり道も泥濘が多くなり、尾瀬ハイクらしく木道もでてきた。同時に道は上り坂に変わり、徐々に前後の間隔が開いてきた。

花も高山らしくなってきた。花図鑑に載ってるような花が少しずつ現れてきました。先ずはエンレイソウだが、この花はこの先もアチコチで咲いてました。アップに失敗しましたので・・・
ところどころに赤紫の花が見え隠れしてましたが、よくみると”ムラサキヤシオ”でした。緑の葉が生茂ってると目立ちます。
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↑ 横向きの”エンレイソウ”。恥ずかしがりやっだたのかも。大きな葉が3枚に小さな花。
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↑ これご存知の”ムラサキヤシオ(別名:ミヤマツツジ)”。もうピークは過ぎて散るばかり。

段々と登りがきつくなり狭い木道を歩いていると、両側にピンクの花?が・・・ バスの隣席にいた方が”イワナシ”と教えてくれました。少しボケが入ってますが我慢我慢といったところか。またサンカヨウという花も咲き出してました。少し遠かったので望遠したのですが・・・
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↑ ”イワナシ”。最初イワカガミかなと思って近付いたら全く別物・・・
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↑ ”サンカヨウ”の花です。エンレイソウと同じで葉と花のバランスがイマイチですね・・・

いよいよコースは尾瀬沼に。出発して約2時間弱・・・まだ予定より早い。あんなに写真を撮ったりしながらなのにと思う。
ここまでが始めてのコース。やはり初めてのコースは歩いていて新鮮に感じる。花は同じようだが・・・

三平峠から三平下へ、ここからの”ヒウチが岳をバックにした尾瀬沼”は絵になるが、パーと晴れてないので写真では難しい。そこで定番の”水芭蕉”を。
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↑ 少し大きくなり過ぎた”水芭蕉”だが比較的きれいだ。
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↑ こちらは”水芭蕉”の団体さん。小さめなのできれいに可愛いく撮れてます?
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↑ 散ってしまったミネザクラを入れての”燧が岳”。まだ残雪が・・・
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↑ 白い花が続きますが”ニリンソウ”。サンリンソウもあるというので探しますが見つからず。
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↑ 第一弾の終わりは、長蔵小屋の前に咲き誇っていた”シラネアオイ”ですね。

ここで12時。思い思いにベンチに陣取り、配給?された弁当(これが実に美味しい:歩いたから?)で昼食。ここから沼山峠(集合場所)まで普通に歩けば1時間ちょっと。
ケン坊は少し早めに食べ終え、一人で旅だちました・・・後半へ続きますが、写真の整理が追いつかず、明日以降になりますね。
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ハイクの帰りにレンゲツツジを
2009-06-14-Sun  CATEGORY: 花紀行(春)
【レンゲツツジは終焉です】
6月12日(金):
たった5日前にあんなに綺麗だったレンゲツツジ。今日、ハイキングの帰りによって見ると、花びらが無残にも落ちてました。もちろんまだ見られますが・・・
先週の良い状態を知っているケン坊にとっては残念としか言い様がないほど・・・一応、綺麗なままの印象を残しておきたいので比較的良さそうな写真のみUPします。

画像 579
↑ ”ベニサラサドウダン”。遠くからみた時は実がなっているのかと思いましたが・・・
画像 580
↑ ”サラサドウダン”。大間々台周辺は、このサラサドウダンが多く群生してます。
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↑ ”ネズミモチ”だと。名前とは違って可愛い花でした。
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↑↓ お目当ての”レンゲツツジ”。この木はまだ見られる状態です。
画像 587

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裏八方のハイキングコース風景
2009-06-13-Sat  CATEGORY: 矢板・大田原・烏山・黒羽
【柱状節理の岩肌が】
6月12日:裏八方のハイキングコース。このコースは滝が多いことは既にUP済みだが、今日は滝以外のコースをお伝えします。
学校平から出発して少しの間は平坦だが、少し林を歩くとダラダラと下る感じで文字通りハイキング。この時期は新緑が深緑に変わりつつあるが花関係は見えない。ツツジの残骸と小さなスミレ系の花がある程度。
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↑ 山の駅から歩き出して200㍍も進まないうちに、いきなりの”クマ出現”の看板。
   時間が早いためかハイカーはケン坊達二人。この看板で急遽「クマ除け鈴」を鳴らことに。
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↑ しばらく進むと”山の神”の石碑が。2㍍を超える大きな石碑がこんな木立のなかに・・・

途中、”山の神”石碑を過ぎてもまだまだ僅かな下り。これは楽勝と思ったあたりから、下りを意識するような道に変化。丸太の階段兼土留め。
段差があり振り返ると、帰りがキツイかなと思うくらいだ。それでも構わず更にドンドン下る。やや勾配が緩やかになってきたころに吊り橋が見えてきた。しっかりとした”ライテイの吊り橋”だ。
画像 544
↑ ♪や~まのつ~りはしゃ~(春日八郎:古いか)。”ライテイの吊り橋”は風情を感じる橋。

ライテイの滝での小休止を終え、さらにアップダウンを繰り返し進むと、咆哮霹靂の滝と雄飛滝の分岐点に。パンフレットに一度は見てみたいと書いてあったので(往復40分)雄飛滝へ向う。
そして15分くらいたったところでスッカン沢が眼下に見え、階段を下り終えたところの景観にビックリした。左手の岩壁が柱状節理の凄い景色に変わっていた。カメラマンが中に入って下から横からバチバチと写真をとり巻くっていた。
画像 545
↑ スッカン沢沿い、雄飛滝近くに突如現れた”柱状節理の岩肌”。
   規模(高さ)もかなりのモノと思われる。高い部分が歩道側に反りだす様は圧巻です。
画像 562
↑ 弓状に見える柱状節理。アチコチから白糸のような水が・・・滝のように落ちている

螺旋状のスッカン沢橋を渡り雄飛滝をみて戻ろうとしたが、この先も少し見てみたい感傷にかられ、足を延ばした。5分も歩くと”仁三郎の滝”や”素連の滝”が・・・足を延ばして正解だったと思う。
ついでにということで県道に架かる雄飛橋まで行っちゃった(更に片道2~30分の距離だった)。

先の分岐点まで戻り更に咆哮霹靂の滝へと進む。途中ですれ違った横浜からきたというハイカーと再び合流。
画像 567
↑ 今日は咆哮霹靂の滝で戻る予定だったので問題なかったが、滝の先にあった写真の橋
   (名前を見落とし)から先は、安全歩行が危ういということで通行止めとなってました。

ここから我々は学校平へ戻る。往路の下り(復路では上り)を思うと足が重くなるが・・・足元に目をやると”ギンリョウソウ”が目に入った。滝以外に久し振りにカメラを構える。少しずつ上っているのが判るようになってきた。ライテイの滝まで戻り、滝壷の岩に陣取り食事休憩。
画像 568
↑ 滝以外に久しぶりにカメラを・・・”ギンリョウソウ”と思うが花の周りの「ツノ」が目新しく?

ライテイの滝では2組の先客があり、カメラを手に滝の雄姿をしきりに写している。お腹も満足し、これから1時間強かけて戻ることに・・・
この辺は大きな”シダ”が群生している。しかもきれいに葉を空に向け広げている。
?シダの花か・・・中心部から2本スーと伸びていた。
画像 573
↑ この辺りは”オシダ”が密集。大きな葉を空に向け広げているように見える・・・
画像 575
↑ その”オシダ”に花? シダに花はこれまで見たことがないだけに興味深々。

帰りの上りは想像したほど苦しくなく、時間的にもライテイの滝から45分程度だった。時間を見誤ったかなと思うくらい。
今回のハイキングコースは道が整備され迷うようなところはなかった。滝の多さに驚いたが柱状節理の岩をみたり、青白い滝壷の水を見たり、ハプニングがあったりと変化のあるコースを歩くことができた。

明日は早起き(5時前に出発)で尾瀬へのバスツアーなので少し早寝します。
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またまた裏八方で滝三昧を(in矢板市)
2009-06-12-Fri  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
【学校平と塩原温泉とを結ぶハイキングコースで滝三昧を】
今日も何故か会社は休み。再び矢板の地に向った。先日7日にミツモチ山に登り、ついでに大間々台のレンゲツツジを見たばかりだが。

今回は矢板市と塩原温泉を結ぶ紅葉のメッカの”ハイキングコース”が舞台。コース内には多くの滝が点在している。滝だけを見るのであれば、本来、県道を塩原方面に進み「雄飛橋」の駐車場から入るのが、近くて楽なコースであるが、目的がウォーキングということで「学校平」からのハイキングコースを選択。

名の付いた滝は「雷霆の滝・雄飛滝・仁三郎の滝・素連の滝・咆哮霹靂の滝」の5個だが、実際には多くの名も無い滝が点在していた。

滝の無い(少ない)コースだと”名前”が付いてもおかしくない程の滝なのに、有名な滝に隠れて名も無い滝となるなんて可愛そうな気もする。

スポーツ界も同じで、どんなに成績優秀であっても、同時期に少し成績の良い選手がいると、その人の影に隠れて世間にはあまり知られない選手が多くいる・・・

そんなことを思いながら約4時間強のハイキングを無事に終えました。

画像 533
↑ 山の駅”たかはら”(学校平の交流促進センター):ハイキングコースのスタート地点
画像 543
↑ ”雷霆の滝(らいていのたき)”。高さ10㍍、幅広の一枚岩の上を落下する滝は見事。
画像 550
↑ ”雄飛滝(ゆうひのたき)”。展望台から外れ危険を冒して撮ったが滝壺が見えず残念。
画像 555
↑ ”仁三郎の滝(にさぶろうのたき)”。滝つぼや流れる水が青白く見える。
   沢の上流で温泉が湧いているためで酸性が強く魚はいないという。
画像 557
↑ ”素連の滝(それんのたき)”。緑に包まれるこの時期はあまり姿を見せないという。
画像 566
↑ ”咆哮霹靂の滝(ほうこうへきれきのたき)”。
   咆哮:虎などが吼えるさまをいう   霹靂:雷の激しい音で荒々しいさまをいう
画像 574
↑ 名も無い滝が無数ある。林の合間から見える滝は数多く・・・
画像 560
↑ この滝は、最初”素連の滝”と思い込んでいたが、どうやら違うらしい・・・名が無い滝かも


山歩きにハプニングは付き物。今回も・・・
一つ目は、雷霆の滝が近くに迫った川に差し掛かったとき、突然、目の前を”鹿”が横切って一瞬で消えてしまった。もちろんカメラを構える時間はない。多分、水飲みに来ていて人間様に驚いて脱兎のごとく走り去った。ほんの一瞬の出来事でした。

二つ目は、カエルがヘビに襲われてあえない最後を・・・。滝からの帰り道、林道の側でガサっという音が・・・何かなと見たらカエルが大きな白いお腹を上にして手足を痙攣させていた。変に思ってよく見たらそばに小指くらいのヘビが睨んでいた。

多分、カエルを噛み、毒で麻痺させたようだ。少し観察?してたら、カエルの動きが止まり、ヘビが顔を近づけていった。この先に起きることを想像したケン坊達はその場を去った。あまり感じのいいものではない。

魔女がいなかったら、もしかしてカメラに収めていたかも・・・。弱肉強食とはいうけれど残酷な世界を目の前で見た気がする。
今日は約13㌔の歩行であったが、そんなに疲れは感じなかった。そして、5日前に満開のレンゲツツジをみた大間々台へ再び向ったのだが・・・結末は?
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湿原に咲く花(in小田代原と戦場ヶ原)
2009-06-11-Thu  CATEGORY: 日光・今市・湿原
【ワンパターンかも】
6月8日(月):日光の湿原を歩いた際に見かけた数少ない花をUPしました。ありふれた花もありますが「枯れ木も山の賑わい」という言葉もありますので・・・
ただ、相変わらず花の名オンチですので、その辺は”笑って許して”ってところです。

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↑ 白く清楚な感じの”ツマトリソウ”。
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↑ ”ヤマツツジ”。中禅寺湖畔はピークを過ぎたのか数少ない貴重な姿でした。
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↑ ”キジムシロ”。
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↑ ”カニコウモリ”か?
   6/16:判明 ”ズダヤクシュ”。ネットや他のブログから決定しました。
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↑ あまり載せたくなかったが・・・”わたすげ”。その日の夜のテレビニュースで戦場ヶ原の
   わたすげが・・・ケン坊の写真よりズーッと多く。何処のポジションで撮ったのか?
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↑ よく山で見かける光景。最初は毛虫のような花が弾けて、飛び出したかのようになり
   最後は風にフワフワと・・・舞って遠くまで飛んで行く
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↑ 竜頭の滝付近に辛うじて咲いていた”シロヤシオとヤマツツジ”。
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小田代原と戦場ケ原ハイク
2009-06-10-Wed  CATEGORY: メタボ
【ズミの花と滝】
6月8日:千手ケ浜のクリンソウを見終わって、いざ! 小田代へ向う(千手ケ浜から小田代まではバスで移動)。ハイクが終わるまで晴れていて欲しいという願いが伝わったのか最後まで太陽は顔をだしていてくれた。
   小田代原~泉門池~小滝~湯滝~小滝~泉門池~青木橋~戦場ヶ原~赤沼茶屋

この時期、ズミの花が盛りではあるが、他の花は殆ど顔を見せてくれない。もちろん小さな山野草はそれなりに咲いているが・・・ズミの花、ケン坊的にはピンクの蕾が開き始めるころが好き! 淡いピンクと柔らかな白い花びらの組み合わせはとってもステキなんですが。
そんなズミの木を探して歩き続けるが・・・
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↑ 小田代原バス停のズミ。まさに真っ盛りでときおり風にズミの花が舞う・・・

残念ながら、今日のズミは真っ盛りで、どの木も真っ白になっていて、むしろ、風が吹くと桜吹雪ならぬ”ズミ吹雪”が宙を舞う。これもまた風情ではあるが・・・そして泉門池に到着。
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↑ そして泉門池へ。ここはテーブルやベンチが多く、歩き疲れたハイカーの休憩所。
   そればかりではなく、男体山の眺めも素晴らしい(ケン坊の写真ではね~伝わらない)

木道を延々と歩き、いつの間にか小滝・湯滝まで足が延びてしまった。小滝は下からも見られるが、ヤッパリ高いところからの景色が一番だ。
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↑ 湯滝へ500㍍に迫るところに”小滝”が姿を見せてくれる。迫力というより景観かな?

一方で、湯滝は相変わらず男らしく、轟音を伴って滝つぼに落ちる。その雄大さは竜頭の滝とは一味も二味も違う。これは好みなので何とも・・・
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↑ 今日も期待を裏切らない姿を見せてくれた”湯滝”。

林の中はハルゼミが合唱をしていてうるさいほどだ。時おり鶯の鳴き声も。そうして木道も青木橋にかかる。突然の景色に思わずカメラを手にしたが・・・
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↑ ここが”青木橋”。向こう岸にズミの花が満開に咲き誇っていた。

ピンクのズミを求めていたが、最後まで姿を見せることはなかった。1週間遅かったのかも知れない。
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↑ 仕方なく? 白いズミをアップで撮ってみましたが・・・ピンクがかったズミが欲しい~

5時間強のハイキングもいよいよ終点。走行距離は20㌔弱だと思うが・・・駐車場で一息入れたあと、イロハ坂を下り”やしおの湯”で一風呂浴びて帰路へ。
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↑ 有料道路「清滝」近くにある”やしおの湯”。500円はしょうがない値段か?
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ミツモチ山(in矢板市)
2009-06-09-Tue  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
【花は端境期に】
6月7日:ここは矢板市にある”ミツモチ山”の登山道入口だ(県民の森:キャンプ場近く)。
朝、公園の草取りを終えて(魔女が)からの山歩き。でも日が長いことを背景に矢板まで足を延ばしてみた。天候は晴れていて申し分ない。一般道に車を走らせたので2時間近くかかってしまった。

ミツモチ山には、ここ「県民の森」と「八方ヶ原の大間々台駐車場」の2ヵ所(実際には他にもあるだろうが)が登山道入口となる。

時期的には、花も端境期かなと思いつつ、そろそろレンゲツツジの季節も間近なので、もしかしてを期待して出かけた。でも結果はやっぱり残念でした。

山へ入ると”ハルゼミ”が大合唱で迎えてくれた。目を凝らしてもなかなか姿が見えない。賑やかで寂しくなんかないって感じ。(綺麗なチョウやハルゼミは小さくて写真割愛)

このコースは、林道と並行してというより交差して進むことになるが、その回数たるや数え切れない。各所にある展望台からの眺めはまずまず。
しかし、花が無い分、緑系統だけなので景色にアクセントがなく、景色を堪能したい方にはこの時期お薦めできない。やっぱり5月ですかね~ミツモチ山は。

山頂にも展望台があるが、山頂から50㍍離れた休憩所、その下に展望の素晴らしいスポットがあるというので行ってみると、何と”山頂”の石塔が??? 山頂より下なのに理由は不明です。
休憩所近くに”レンゲツツジ”が数本咲いていて、青空とセットでささやかな歓迎をしてくれた。

コースははっきりしていて初心者でも迷うことは全く無いが、復路コースは残念ながら全区間とも林の中で展望は無い。往路を戻ったほうが良かったとは後の祭りでした。

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↑ ここが往路の登山道入口。雑草が塞ぐような感じだが一歩踏み込むとコースはハッキリ。
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↑ ”二人しずか”。山歩きの定番の花で今回のように花が少ない時は貴重だ。地味ですが・・・
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↑ 往路には第一と第二の展望台が。第一展望台までは車が入れるようになっている。
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↑ 第二展望台からの眺め。遠くは八溝山脈、手前に大田原市の街と工業団地らしき建物。
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↑ ここが山頂下にある山頂? ね!山頂を示す石塔があるでしょ
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↑ 山頂展望台近くに”サラサドウダン”が。下からでないと撮れないのでやや暗めに。
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↑ 山頂に数本の”ヤシオツツジ”が青空に映えていた。この後、大間々台のヤシオツツジ群生
   が満開とも知らず、貴重なポイントと思い何枚も撮ったが・・・>苦笑<
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クリンソウが見頃!(in日光:千手ケ浜)
2009-06-08-Mon  CATEGORY: メタボ
【天気予報は大外れ⇒クリンソウは大当たり】
天気予報が急に変わり雨模様の予報。昨夜は雨が音をたてて降り、今朝も霧雨が降っていたし、かつ、午後は雨(雷雨)とのニュースだったが迷うことなく出かけた。

なぜなら、魔女っ子も一緒だからである。先月の山歩きデビュー(栗山の月山)のときに怖い思いをさせてしまったことの償いがあるからだ。「晴れ男」の力で何とかさせるとの思いで・・・

そうそう、今日はケン坊と魔女っ子の休みが偶然にも一緒になったんです。

平日なのでユックリでも良かったが、天気との勝負があるので7時15分に家を出発し、赤沼茶屋駐車場を9時過ぎにはスタートしていた。

日光市内に入ると雲が切れはじめ、歩くころには3人を青空が迎えてくれた。先ずは万歳だが、天気を心配するケン坊はバスによる千手ケ浜への移動を主張したが、二人がどうしても歩く・・・と言う。(通常の逆のパターン)

今日は天気の関係で、小田代原と戦場ヶ原を中心に歩くと考えていたが、青空が見えてきたことから”クリンソウ”の群生地もコースに含めようとプラスした。約7㌔くらいかな?

赤沼駐車場~小田代原~高山(峠を横切る)~中禅寺湖畔~千手ケ浜~クリンソウ群生地

今年の”クリンソウ”は例年になく綺麗に咲きそろった。株数は以前より減ったように思うが、従来とは違った色の花(白や混ざり物)も多くなったようで、高価なカメラ(三脚付)を持った年配者が自慢げに闊歩していた。

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↑ 赤沼茶屋。この裏手にある駐車場に駐車し、早速に歩き出す3人でした。
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↑ 2時間弱歩いて到着した千手ケ浜で目に飛び込んできた”クリンソウ”
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レンゲツツジが見頃!(in矢板市・八方ガ原)
2009-06-07-Sun  CATEGORY: 花紀行(春)
【様子見のつもりが・・・】
今日は矢板市にある”ミツモチ山”へ初めての挑戦。そのことは後日報告するとして・・・
山頂から県民の森キャンプ場の駐車場へ午後3時過ぎに降りてきたが、折角だからと八方ヶ原の大間々台駐車場へ向った。

八方ヶ原と言えば”レンゲツツジ”というくらい有名な場所が矢板にある。大間々台駐車場周辺には300ha、小間々台駐車場周辺には100haの群落があり、一面が朱色に染まる様は圧巻きです。ここ数年、そのレンゲツツジに異変が生じて、満足な花が見られない年が数年続いた。

今回の様子見の理由はただ一つ、レンゲツツジの咲き具合だ。見頃は6月中旬頃が旬と思い、今日は山歩きの対象から意識して外したのだが、やっぱり気になって見にきてしまったが果たして・・・

駐車場からさらに車は30分も走っただろうか、いろは坂のような曲がりくねった道を登り続け、学校平から左折して駐車場へ向うが、山つつじは完全に終わりレンゲツツジがポツポツだった。
やっぱり早いかと思いつつも更に進み小間々台駐車場に。ところが駐車場の周辺はオレンジや赤いレンゲツツジの花が咲いているではないか?

ここ、小間々台駐車場から大間々台駐車場までは、遊歩道が繋がっていて、ツツジのトンネルや、レンゲツツジを掻き分けて散策できる何とも言えない4~50分のコースがある。
もちろん、この山は縦横無尽に遊歩道が作られており、組み合わせすると数時間歩くことも・・・また大間々台駐車場は、ミツモチ山や剣が峰など、山歩きのコースの発着所ともなっている。

以前は立派なレンゲツツジが咲き乱れていたが・・・。ここ数年は虫にやられて花がまばらだったことも。ところが今年は様子が違って、何と綺麗に咲いてる咲いている咲いている。

こんな状態の良い”八方ヶ原のレンゲツツジ”は久し振りだ。このブログをご覧になった方は是非とも今週いっぱいが見頃ですのでお出かけしてください。見事ですよ。
風が厳しかったが、何も申し上げる必要なし・・・取りあえず写真をご覧になって想像してください。

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↑ 大間々台駐車場の展望台からみたレンゲツツジの一部。
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↑ 鮮やかな色したレンゲツツジ。
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↑ 咲き終わった花が一つもなく、まだまだこれからの蕾が沢山あり今が見頃です。
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↑ アップです。
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↑ 白樺とレンゲツツジのコラボです。風が強すぎて・・・言い訳か?
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多田羅沼~伊許山~琴平山(in市貝町)
2009-06-06-Sat  CATEGORY: メタボ
【初めての場所での散歩・・・】:たたらぬま~いこまやま~ことひらさん
今日は市貝町の南部、多田羅駅(真岡線:無人駅(断らなくても殆どが無人でした>笑<))に駐車して、駅の西に位置する”多田羅沼”と、東の”伊許山・琴平山”を結んで、ウォーキングならぬ「ぶらり旅」と洒落てみた。

もちろんマイナーなコースなので参加者は我々(ケン坊と魔女)のみ。朝からパラパラ雨模様で、仮に止んだらと”日帰りハイキング”の本を見てるうちに、もしかして穴場かもと思い決定したもの。

ところが、本へ掲載する写真って上手いな~と思いました。特に伊許山のイメージが違っちゃいました。正直言ってイメージダウンです。
と言いながら、初めてのコースでもあり、天気も段々晴れてきたし、アリバイのためにUPします。明日は晴れるようです。久々に山へ行けるかも・・・楽しみです。

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↑ 多田羅へ向かうとき滅多にないことですが踏み切りが遮断され、真岡線の気動バスが・・・
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↑ これが多田羅駅:もちろん無人駅です。ここに駐車して今日のウォークは始まります。
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↑ 駅から西へ約1㌔歩くと多田羅沼のスイレンが目に飛び込んできた・・・
   多田羅沼のイメージ。
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↑ 多田羅沼は周囲300㍍という小さな沼です。約3分の1位をスイレンが蔓延ってます。
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↑ 殆どが白でした。黄色も一ヶ所に陣取ってましたが、ケン坊の手の届かぬ場所に・・・
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↑ 沼からの帰り道(当然、一面水田ですが)の用水脇に付けていた”桑の実”
   赤い実や黒ずんだ実。不揃いの実たちでした。
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↑ 駅に戻り、今度は東へ向い御岳神社のある”伊許山(162㍍)”の山頂へ東屋で一息。
   通りから山頂までの山道の中には”テンナンショウ類”の終わりの姿が沢山見られた。
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↑ 琴平山へ向う途中で見つけた赤い実は”キイチゴ”の仲間です。
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↑ 琴平山山頂には”琴平神社”がありました。

ここ伊許山と琴平山は、キャンプ場として賑わっているようで、山頂近くまで車が入ることが出来るし、芝生広場やトリム広場などもありました。歩行距離は約7㌔で2時間弱のコース。
ツツジの木もあるので、タイミングがあえば良いコースかも知れない。最後までコースを歩く人に会うことはありませんでした。
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鬼怒川周辺の風景アレコレ
2009-06-04-Thu  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
【いろんな風景が・・・】:5月30日
鬼怒川の土手をバイクリングした時の続報です。
魔女っ子の自転車で土手を走っていたら、いろんな景色に出会いました。もちろん花もありましたが、バイクありボートあり、そして養蜂家あり  ウ 何かが違ったかな?

「土手=花」というケン坊のイメージを少しだけ払拭しようと・・・本当は、もっと花以外を紹介したかったのだが、やっぱり花が中心となってしまったか? 

でも驚いたのは”みつばち”。何の花がターゲットだったのか? 2週間前はニセアカシヤの花が満開で豊富に咲いていましたが・・・ 養蜂家がネットを頭から被って丁寧に巣箱から取り出していた。周囲にはミツバチがブンブンと飛んでいた。

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↑ 養蜂家が巣箱?から仕切り版?を取り出し、蜂を振り払っているところ(土手の反対側)
   この辺の蜂蜜は何? ニセアカシヤは多かったがもう終わりだし、アカツメグサ?
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↑ 宮岡橋の水門を止め水量を増やした”水上公園”。
   段々とハデに・・・。写真は”正に飛び上がろうとしているボート”舳先が上に向いている
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↑ 河川敷内に設けられた「MX」の看板。最初判らなかったが”モトクロス”の練習場か?
   奥は北関東自動車道です。


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↑ よく見かけるが名前が???
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↑ ”ヒペリカム ヒドコート”か? とても名前が覚えられません。(本屋で発見)
   6/5 キンシバイ(金糸梅)であるとの助言あり。
   6/6 葉の出かたがヒペリカム ヒドコートであると(長さんより):ケン坊もそうかなと。
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↑ この葱坊主、そう”玉葱”の花なんです。根元本には大きな玉葱が殆ど剥き出し状態に
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↑ 何処でも見かける田園風景。麦秋と早苗の水田が織り成すん風景も風情がありますが
   少し遅かったので、麦秋が少なくなってしまいました。
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↑ ナガミヒナゲシの咲き終わった実も数が多いと一つの絵(アクセント)になりますね。
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↑ この花は”ブラシノキ”というらしい。たしかに壜の中を洗うブラシに似てるね。
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鬼怒ふれあいビーチに花園?
2009-06-03-Wed  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
【ムシトリナデシコの群生】:5月30日
鬼怒川の土手を走っていたら、河川敷内の川寄りに一面赤紫色した場所があった。何だろうと思いつつ迷っていたが、やっぱり気になったので思い切って土手から直滑降して河川敷へ。

場所はバーベキュー会場のある”鬼怒ふれあいビーチ”。河川敷内の道というか空き地というか、石がゴロゴロしていて自転車もパンクしそうな感じ。押したり乗ったりを繰り返し徐々に近づいてきた。

どうやら正体は”ムシトリナデシコ”でした。それにしても広い敷地(といっても野球場4個分くらいかな)だ・・・

この花はどこの家でも普通に見かけるが、ここは砂地を綺麗に整地?して栽培しているようだ。何かの研究のためなのか立ち入り禁止のビニールテープが張られているらしく、たまたまケン坊は、テープの切れた場所から入っちゃいました・・・>苦笑<

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↑ 遠くからみると一面が赤紫に・・・何だろうと気になる
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↑ 少し近づいて”ムシトリナデシコ”であることが判明。
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↑ 花の裏側?から撮ると上の写真より色が薄い感じ。皆同じ方向を向いている証拠?
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↑ 少し被写体を大きめに撮った。さらにアップしたらボケていました。
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↑ 白は殆どなくて赤が主。
   そういえば、上流に赤紫と白が混じったように見えた場所が・・・紅白のほうが良かった?
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釜川プロムナード(in宇都宮市街)
2009-06-02-Tue  CATEGORY: 県内の河川と源流
【昔のイメージは様変わり】:5月31日
またまた31日に行われたオリオン通りのイベントの続きです。

街のど真ん中を流れる”釜川”の話です。その昔、ケン坊が22歳の時に田舎からでてきたころ、この釜川が夏の雷雨時期になると雨水を飲み込めず道路に溢れてました。(年に3~4回氾濫)

当時、「あばれ釜川」との異名も付けられてましたが、川幅はその当時の記憶が薄くなっているが、大したことはない。現在の釜川だって数メートルだから押して知るべし。

それからしばらく経過して川を二層化する計画が持ち上がり、長い期間をかけて完成。その後は川が氾濫した話は聞かない。

そんな釜川沿いを本当に久し振りに歩いてみた。先ずはこれがあの釜川かと思う程の変貌振りに驚ろかされた。親水機能を持ち街の美観をも考慮した”釜川”。イベントへの参加時間ギリギリまで川に沿って歩きましたが実際は往復2㌔くらいです。

釜川の名がついている区間は「野沢町の西弁天沼から田川までの7.3㌔」と、そんなに長くはないが・・・川にそって植えられている緑が何ともいえない感じ。

ところどころ川の中に降りる階段があり、板の橋などもあって水遊びもできるゾーンや、東屋風の小屋にベンチ、滝もあって雰囲気は抜群でしたね。紅葉する木々もあるので今秋はぜひ魔女を誘って来てみたい。
以下、ランダムに写真を並べてみましたのでご覧ください。そして想像してみてください。

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↑ ビルの傍を流れる釜川。
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↑ 赤の塗り橋が緑の奥にチラリ見える。
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↑ 川の上に時計台のある東屋が。ここでコーヒーでも飲みながら・・・想像です
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↑ 遠くに自転車を置けるような屋根付きの駐輪場が?・・・
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↑ 紅葉する木々が・・・秋の紅葉時期に是非きてみたい(魔女と)
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↑ 枝垂れ柳に紅葉。何となく雰囲気あるよね。
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↑ ふれあいの滝?だったかな  ここも絵になってますよ。


※釜川の二層構造の河川とは
文字通り、上段と下段の2階建てになっている。すなわち、川の下にトンネルを掘った訳で、下層水路は治水専用のトンネル河川。上層水路は親水機能と若干の治水機能。大雨の時は上段水路の横から下段水路へ溢れさせ氾濫を防ぐ構造になっている。
150億円と19年の年月を費やして全国初の2層構想の河川に改造した。今でも、他県の自治体から視察があるようです。
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栃木県庁を(初)見参!
2009-06-01-Mon  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
【新庁舎を見学】:5月31日
オリオン通りのジャズイベントを観るついでに、少し足を伸ばして、昨年新たな名所となった栃木県庁舎を見物に出かけた。本館は地上15階地下2階、東館は地上5階地下2階。他に南館、昭和館、県議会議事堂。
そして本館15階が展望ロビーとなっていて、展望レストランとともに県民の人気スポットらしい。土日祝日も解放されているが、土日もレストランは行列を作るとか・・・。

今日は雨模様だったので、そんなに見物人はいなかったがポツポツと・・・そして15階のレストランは平日は満杯で殆ど入れないというが、さすがに今日は空きがあり入れた。(○○花篭御前(1500円)が人気といわれるが、量的にもきつそうなので1000円のうどんにした)

県庁は小学校のときに遠足として見学したことがあったが、あれから50年。そう50年ぶりの県庁だった。庁舎をとりまく高い塀も無くなり、新庁舎は道路からも丸見えで開放的だった。

新庁舎 見参!ってタイトル付けたけど、UPする写真が少しショボかった。もう少し時間をとってジックリと見るべきだったと反省してます。

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↑ これが県庁の本館。地上15階地下2階。15階が展望ロビーとレストラン。予算の都合で
   2~3階分くらいが減らされたと記憶している。
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↑ 県議会議事堂と県民の広場
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↑ 昭和館。旧県庁の一部。建築物としても壊すのは惜しいということで、前代未聞の引越し
   作戦が・・・極端に言えば、昔の民家でコロを使って少しずつ動かしたあの考え方で・・・
   1日数メートル。あるいは数十㌢のこともあった・・・
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↑ 15階の展望レストラン”十五家”。ここで”うどん”はちょっと勇気がいるかも・・・
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↑ 展望ロビーから真下にみえる”県民の広場”。今年に入ってからの完成だったかな?
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↑ 北側の展望ロビーから見る”宇都宮タワー”。少しケムって見えるが
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↑ 名産品の展示コーナー”大谷石”で作った小物。
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↑ 栃木県の名産”ゆうがおの実(通称:ふくべ)”  夕顔=干瓢
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