ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
バンバ商店街の町興しイベント
2009-05-31-Sun  CATEGORY: 休日
第30回宇都宮市民芸術祭軽音楽祭のイベント

【ジャズの街 うつのみや】:Miya Street GIG2009(ミヤ ストリート ギグ 2009)
今日は雨模様。たまには街中でも散策しようかなと思い立って(ではなく、イベントがあることを知ったから)出発。(その前に本屋さんに約束どおり寄り花の名前を探しまくり)

今日のイベントには魔女っ子も出演するとのこともあり、その様子を伺いがてら折角のチャンスでもあることから、街中を散策することにした。

宇都宮市は知る人ぞ知る”ジャズの街”なのだ。”世界のナベサダこと渡辺貞夫”の影響もあるだろうが・・・今回もオリオン通りを中心として10ヵ所で演奏が繰り広げられていた。

画像 342
↑ オリオン通りは”ジャズの街 うつのみや”の垂れ幕が・・・
画像 334
↑ ここはオリオン通り沿いに作られた野外ステージで、今回のメイン会場となっている。
画像 284
↑ 小学生のアルトサックス演奏。その上手さにはビックリ、途中からでしたが3曲拝聴。
画像 313
↑ 大通り沿いの二荒神社境内。ここでもジャyズを演奏する姿が・・・
画像 315
↑ パルコ前の会場でもフルートを演奏する姿が・・・

【よー元気まつり】:バンバ8商店街合同イベント
いまはどこも郊外型となり、街中の集客力は激減している。そのなかでもバンバは中心的な存在で、後継者たちが必死に生き残りをかけていろんな企画を試みている。がんばれバンバ!
そんなイベントの一端をUPしましたので・・・魔女っ子も参加してます。

画像 338
↑ World Soul Chorus宇都宮(ゴスペル ソウル) のメンバーが野外ステージで歌う。
画像 329
↑ このとき、観客は200人程度。会場が割れているので200人集まれば上々だろう。
   こっそりと控え室へ回り、内緒で後ろから撮ってしまった。めったにできないアングルだ。
画像 339
↑ みこしが威勢よくオリオン通りを練り歩く。子供も神輿の上で元気一杯に掛け声を・・・
画像 333
↑ 中にはこんなパフォーマンスをしているご婦人?
画像 345
↑ これは? この後、オリオン通りに”1kmのケーキ作りに挑戦”というイベントがあったが、
   どうやら、このロールケーキをベースにするものと思われる(推測)。
   1個20㌢として・・・約5000個のロールケーキがひつようになるが・・・ウヒョー!

こうして、ケン坊の市街散策の一部は終了です。イベントを見る前に新しくなった県庁に初見参したり、釜川プロムナードを歩いてみましたので後日の機会にUPします。

GIGとは:主催者側の説明によると・・・
1930年代にJAZZ仲間のあいだで使われ始めたことば。主にワンナイトの仕事のことを言いましたが、次第にセッションの意味になり、近年では、ロック系アーティストがライブハウス等で普段のメンバー以外の人達と演奏することを指します。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント10
続・鬼怒川サイクリングロード
2009-05-30-Sat  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
【鬼怒川の花は2週間で移ろいて】
朝から雨です。どうしましょう・・・8時、雨が降ったり止んだり、でも次第に空が明るさを増してきた。9時半、思い切って(雨具を持って)鬼怒川の土手を前回とは逆方向へバイクリングで。今回は一人ですよ。
家を出るときは少しパラついていた雨も予想通り止んでくれたが、湿度が高い中でペダルを踏むと蒸暑くて汗が噴出した。
反対方面だけでは物足りず、結局は前回の所もバイクリングし3時間ちょっと。流石に足がだるい。

鬼怒川の土手も河川敷も、たった2週間なのに風景は変わっていました。もちろん、ノアザミやツメクサは健在でしたが、それでも栄枯盛衰と申しましょうか、去り逝く花あれば新たな命を燃やし始める花もありで、見るケン坊にとっては複雑な思いで眺めてきました。

画像 232
↑ 前回報告した”ヤセウツボ”とアカツメグサ。少し背が伸びて先の方に白い花が。
画像 230
↑ 土手と河川敷きの境目に”ヒルサキツキミソウ”の群生が・・・。誰かが種を蒔いたのか?
画像 238
↑ 河川敷の中に”ヒメシャクナゲ”に似た花が・・・葉も違うし何の花だろう。調査します。
   5/31判明:”ドクウツギ”で間違いないかと。(本屋さんで発見)
画像 249
↑ この花(咲き終わった状態だと思いますが)も名知らず。河川敷以外にも多く見かけるが、
   咲いた花を一輪も見てません。まさか、これが花ってことはないと思うが・・・調査します。
   色づいているのは葉っぱ。花らしきところは黒い棘のようなものが花の愕の上に???
画像 252
↑ 面白い花”スイカズラ”が咲いてました。上下に花弁が離れて咲いてる・・・白?黄色?
画像 253
↑ 土手を彩る”チガヤ”。白い穂先がキラキラと輝いてとっても綺麗でした。
画像 259
↑ 遠くから見たときは青いツメグサ?と思ったら”ウツボグサ”。結構気に入りました。
画像 271
↑ 土手に近い公園に群生していた”ヘラオオバコ”。太いのや細いのも多数。見づらい?
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
みかんの花?
2009-05-29-Fri  CATEGORY: 我が家の花たち
【でも、まだ”つぼみ”】
今年の3月下旬に、孫が遊びに来たときのためにと”みかん2本”と”きんかん1本”を購入。取り敢えず鉢に植えた。
金柑は既になっていたので、1年目から期待はできそうだが、みかんはまだ2~3年はかかると思っていたところ、数日前、なにやら白いものが・・・最初は紙でも風に飛ばされてきたのかなと思って見ると、何と何と”みかんの花の蕾”だった。しかし、たったの2個。2個しか蕾がないのだ・・・

思わず、魔女に”みかんが成るぞ~”と家の中に駆け込んだが、仮に花が咲いても結実する保障はないし、騒ぐほどでも無いかと高ぶる気持ちを落ち着かせた。

♪み~かんのは~なが~咲いて~いる~~ むかし懐かしい唱歌を思い出して口にする。

画像 218
↑ 果たして成るかな~ 楽しみがひとつ増えた”みかんの花”。
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
定額給付金は?
2009-05-28-Thu  CATEGORY: 日記
【尾瀬バスツアー(大清水から沼山峠へ通り抜け)に化けて】
4月末ごろに市からきた一通の手紙。もちろん「定額給付金」の申請に関するものだ。世の中には、中途半端な金じゃいらないとか、税金の無駄遣いだとか、俺は寄附するとか勝手なことを言っていた人が多かったが、その後、寄附する記事を一部見たくらいで、最近では記事にもならなくなっている。みんなシッカリと手にしている証拠だ。もちろんケン坊も貰うぞ。
画像 665
↑ 宇都宮市からきた定額給付金の申請に関する案内

宇都宮市は戸数が多いとかで、最初は給付開始が6月以降と言われていたが、他県のより大きな自治体よりも遅い対応に慌てたのか、5月末に給付開始すると多少早めたらしい。

通知が届いたのは連休直前。1週間おいて連休明けに書類を送ったが、会社仲間には届いた直後に返送したという話が何人も・・・。
そんなに慌てたってと思っていたが、当然に5月末の給付対象にならなかった。次回は6月3日らしい。これも外れたようだ。受け付けた順に手続きをしているらしく、たった1週間で随分と遅くなるもんだなーと感じました。

ところで、この1万2千円何に使うかなと思っていたら、”リビング・マロニエ”という口コミ紙に、尾瀬ツアーの案内が・・・1万500円。ピッタリじゃんと思い早速電話で申し込み。
尾瀬は数十回行っているが、ツアーでないと出来ないコース(通り抜け)があって、今回でバスツアーは2回目となる。
 1回目は「鳩待峠から尾瀬ヶ原経由、白砂峠を通って尾瀬沼から沼山峠」へ抜けるコース。
 2回目は「大清水から三平峠経由、尾瀬沼一周、そして沼山峠」へ抜けるコース。

もともとツアーはあまり好まない(天候如何に関わらず決行)が、コースによってはツアーでないとできないこともあって、仕方なくって感じでの参加です。
つまり、ケン坊の定額給付金は観光バス会社へ行っちゃいました。まだ手にしていない給付金は既に懐から出ていってしまいました。景気が良くなることを祈って・・・。
画像 220
↑ リビング・マロニエのバスツアー募集 

みんな何に使うんだろう? ケン坊は衝動で給付金を使ってしまったが・・・
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
わんぱく公園に見る花
2009-05-27-Wed  CATEGORY: 公園・わんぱく公園
【雨模様の日は公園の花と戯れる】:5月24日
昨日(23日)は、あんなに天気が良かったのに、今日は朝からパラパラモード。昨日(庚申山)の疲れもあってか朝からのんびりムードで始まった。

散髪屋も終わり男前?になって、さ~何処にするか?と活動モードに切り替える。地元の新聞紙で真岡のポピーが良いとの情報に釣られて飛び出したが、現地では車を降りるまでもなくUターン。

次に向った先がここ「わんぱく公園」でした。ここには多くの種類の花が咲いているので、ブラブラするのも良いかなと・・・

画像 196
↑ ”白のツユクサ”。長さんのブログで種類は違うが「白のツユクサ」をみて気にしてたら・・・
   5/28判明:オオムラサキツユクサの白(長さんの助言より)
画像 197
↑ いつも見かける”青のツユクサ”と”白のツユクサ”がコラボ。
   5/28判明:オオムラサキツユクサの青と白(長さんの助言より)
画像 201
↑ まさか交配した訳ではないでしょうが”白の花弁に青いしべ”。やっぱり怪しいか?
   5/28判明:オオムラサキツユクサ(長さんの助言より)
画像 200
↑ 清楚な感じの花ですが調査中。しべの長いのが特徴か?
   5/28判明:ガウラ(長さんの助言より)
画像 202
↑ 多分、???
   5/28判明:ジキタリス(長さんの助言より)
画像 206
↑ 大きな葱坊主こと”ギガンジューム”。小さな花(何個あるのかな?)の集大成。
   5/28訂正:アリウム・ギガンチウム(長さんの助言より)
画像 210
↑ 昔懐かしい”矢車草”。こんな群生があったとは・・・もっと早くくれば良かったな~
画像 212
↑ 懐かしさのあまりアップで撮ったが時期が遅かった。残念である・・・
画像 217
↑ 野焼きした後に生えてきたような雰囲気のこの植物はなんでしょうか?
ページトップへ  トラックバック0 コメント10
庚申山への挑戦(No4)
2009-05-26-Tue  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【庚申山の花編2】:5月23日
平地で見かける花であっても、厳しい山歩きの途中で花と出合った瞬間、ひと時の安らぎというか安心感を感じる。
今日も、ミツバツツジやヤマツツジなど、平地なら何でもない花なのだが、歩き疲れた山の中で見えた時の感動というものを感じてしまった。名前の判らない花もあるが・・・UPしました。

画像 093
↑ 銀山平から登山入口まで途切れることなく”ヒメウツギ”が林道の両側を席巻して・・・。
画像 102
↑ フタリシズカ。一の鳥居近辺に密集してたが、まだ緑色の蕾状態で咲いてませんでした。
画像 123
↑ 庚申山荘の近くの湿地帯に”クリンソウ”が蕾を・・・見頃は6月だろうな~
画像 136
↑ まだまだ綺麗な花を見せてくれる”アカヤシオ”。新緑の中に映えます。
画像 137
↑ 岩盤から芽を出し蕾をもったユキワリソウ。周囲にコウシンソウらしき野草が芽吹いて・・・
画像 166
↑ 岩盤に根を張る”ユキワリソウ”。庚申山へ向う岩場や尾根に多く咲いてました。
画像 185
↑ 山藤。高いところから滝の水が流れ落ちるかのように・・・見えません?まだ腕が甘い!
画像 178
↑ 一の鳥居から上で花を見せてくれた”クワガタソウ”。高山なので?花は小振り。
画像 190
↑ 名前不詳:調査中です
画像 147
↑ 締めはやっぱり山頂の”アズマシャクナゲ”ですね。
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
庚申山への挑戦(No3)
2009-05-25-Mon  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【庚申山の奇岩と景勝編】:5月23日
今日は庚申山往復で目にした奇岩や景勝(ケン坊の独断と偏見)をピックアップしてみた。本当は、裏見の滝とか女体岩戸、馬の背などなどあるが、いまいちハッキリとせず没。


画像 100
↑ 一の鳥居の少し手前に”天狗の投石”。同じような石が無数あるが・・・天狗との関係は?
   確かに大き過ぎて、人間には持ち上げられても投げられない。だから天狗に?
画像 107
↑ 一の鳥居の直ぐ傍に”庚申七滝”が。走り回って撮ったが・・・人間の目は素晴らしいと思う。
画像 110
↑ 一の鳥居から庚申山荘に向う途中の水面沢付近の渓流。紅葉が素晴らしいのでは?
画像 113
↑ 大きな岩”鏡岩”。別名「孝子岩」という。聞くも涙、語るも涙という伝説・・・。
   「山で道に迷った男が猿に助けを求め、代わりに娘を嫁にやると約束したものの妻が
   反対し、悩んでいたところ末娘が父親の約束を守ってあげると猿に嫁いだ。
    その後、末娘に一目会いたいと何度も山に出かけるが会えない。これが最後といって
   山に入っ たところ、末娘はもはや人間の姿ではなく猿に身を変えていた。
    父娘は言葉も交わさず、この鏡岩の前で涙ながらに永遠の別れをしたという・・・」
  *間違っていたらゴメン
画像 116
↑ 奇岩”夫婦蛙岩”。よ~く見ると、雌蛙の背に雄蛙が乗っかっているようだ・・・。
画像 127
↑ 名前が判らないが、この巨大な磐(水が滴り落ちている)の直ぐ下を通るのが本当のコース
   だったが、外れて手前を歩き始めてしまった。今思うとゾーとするが、滑落しても不思議で
   はないようなところを歩いてしまったのだ。(思い込みを反省してます)
画像 138
↑ 庚申山頂から見る”皇海山(右)”と”鋸山”。銀山平からは13時間超のコースとか・・・
画像 141
↑ 後方の右が日光奥白根山、左が”錫ヶ岳か。そして手前は”宿堂坊山”?判りません! 
画像 158
↑ ここは”大胎内”。アップし過ぎたので判りづらいかも。何かに似ているらしい。>笑<
画像 162
↑ 奇岩の一つ”めがね岩”。良くみると穴が4個もある。因みに右上は穴ではありません。
ページトップへ  トラックバック0 コメント8
庚申山への挑戦(No2)
2009-05-24-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【庚申山の花編1】:5月23日
スリル満点だった庚申山での歩き。写真を撮る余裕はない筈だが、いつの間にか100枚を超えていた。そんな中から花(もちろん里にあるような花も含め)をピックアップして・・・もちろん名前の怪しい花もあるが
残念ながらコウシンソウは見られませんでした(6月中旬が見頃かな)

画像 179
↑ 新緑のなかのツツジ。平地のどこにでもあるが山で見ると何かが違って見える。
画像 118
↑ ミツバツツジ。どんな花でも山を歩くケン坊にとって安らぎを感じさせてくれる。
画像 143
↑ 庚申山山頂近くの展望地に咲く”アズマシャクナゲ”。ピンクの花が可愛い。
画像 153
↑ 急斜面に咲いていたアズマシャクナゲ。木に掴まり奮闘の成果は一段と綺麗でしょ!
画像 154
↑ 冒険しての写真なのでもう一枚UP。いまが満開です。
画像 151
↑ 皇海山(すかいさん)と鋸山(のこぎりやま)をバックにアズマシャクナゲ。
画像 150
↑ 日光奥白根山(右の山頂が丸い感じの山)をバックにしたアズマシャクナゲ。
   その左側は錫ヶ岳かな?
画像 170
↑ 突然、前方に白い花が・・・ゴヨウツツジ(シロヤシオ)がこの時期に満開なんて早い!
画像 171
↑ ゴヨウツツジを青空とコラボしてみました。白い花は目立ちにくいので心配だが・・・
画像 188
↑ ”山藤”が全山で咲いていました。もっと凄い山藤もありましたが、次がある次があると
  見送っているうちに・・・結局は普通の山藤に落ち着いてしまった。

次回は里山にあるような花をUPする予定。
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
庚申山への挑戦(No1)
2009-05-23-Sat  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【庚申山コース編】
朝6時出発、高速と宇都宮日光有料道路を乗り継ぎ足尾に入った。鹿沼・粟野経由でも足尾へは行けるが、イロハ坂並のルートを通るよりは早い(と思う)ので・・・

7時20分駐車場へ。予定では先の駐車場であったが、落石の関係で銀山平止まりとなってしまい、歩く時間も往復1時間弱余計にかかることに・・・

駐車場はほぼ満杯で、その後も無理にとめる車や路駐の車が・・・早く家を出て正解だったと思う。早速に庚申山に向けて出発。これだけの人が一緒だと思うと何だか心強い。
画像 191
↑ 銀山平・かじか荘の前にある登山入口案内。木柱の長さが山の高さを表しているらしい。

そもそも庚申山は厳しい山という認識をもっていたが、最近のブログを見て”何だか行けそうな気がして・・・行けると思います”と吟じ、選択してしまったもの。

結果論ですが、コース内容が予め判っていたら恐らく対象にはしなかったと思う。それに加え、気温が夏日となったことも歩きを厳しくした。

一の鳥居までの取り付け道路が長く、50分(モデルでは70分)もダラダラ坂でゴロゴロ石の中を歩き、登山開始する前に登山意欲を削がれる感じだ。
画像 103
↑ (猿田彦神社)一の鳥居。かなり先に庚申講の総本山として壮大な社殿があったという。

ようやく山歩きの雰囲気に。庚申川が右に左に何度も入れ替わり渓谷美を楽しんでの登りが続く。新緑も良いが紅葉はもっと素晴らしいのではと思いながら・・・

途中に奇妙な石柱(九十四丁目)が・・・そう言えば、銀山平公園に「道丁標?」という看板があったが何のことだか判らなかった。が、ここまで歩いてきて意味が理解できた。そして「百丁目」。
「百十四丁目」まであるらしいが、気が付かないままに通り過ぎてしまったようだ。ここは日光?(または、庚申講の総本山)への旧道で、どうやら文久年間には庚申講の隆盛期だったとのこと。
画像 112
↑ ここが「百丁目」の石柱。(小滝坑近辺の盤裂神社からの距離だそうです)

その後も奇岩を見ながら(別途UPします)、次のポイントである”庚申山荘”に9:40到着。ここは宿泊できるが自炊のようだ。直ぐ傍に”クリンソウ”が蕾をつけていて一帯は群生地となっていた。やはり”コウシンソウ”を含め、庚申山は6月が旬なのかも。

そして見上げた山荘の上には、青空とは対照的な絶壁の岩肌がそびえているではないか。あれが庚申山か~あそこを登ると思っただけで「行けるかな?」と一瞬不安がよぎる。
画像 122
↑ 庚申山荘。奥上に庚申山が青空のなかに厳しい様相を見せている。

そこからが想像以上の登りとなった。鎖場やハシゴは当たり前。狭い尾根、片側絶壁のルート、足元が深い谷底のハシゴや階段、そしてロッククライミングに近い岩場等々、スリルと言えばそうだが恐怖感も手伝って緊張の連続で、出る汗も暑いばかりが理由ではなさそう。日光修験道の修行地と言われているが凄いの一言。
この奇岩怪石の独特の風景は「滝沢馬琴の南総里見八犬伝」の舞台にもなったたらしく、その説明の看板も・・・アカヤシオが咲いていたので写真を撮っていたら魔女に怒られた。写真なんか撮ってる場合じゃないでしょ!足場に気をつけて登ってね!と。
確かに木を刳り貫いて作った階段や朽ちた階段・鉄ハシゴもあるので本当に慎重さが必要だ。
画像 131
↑ 南総里見八犬伝の場所である看板があった奇岩。アカヤシオが岩肌にひっそりと。
画像 133
↑ 木を刳り貫いて作った階段。この下は見ないように渡った。

それから何度アップダウンを繰り返しスリルを味わったか数え切れないほど。そしてようやく山頂へ到着。達成感と同時に帰ることの不安感も・・・複雑な心境だ。
山頂はコメツガの群生地で展望は全くない。辛うじて山頂の標識と石柱が。1892㍍だ。
画像 155
↑ ここが山頂。石柱と山頂を表した表札?(小さくて見えませんね)1892㍍。

山頂から5分ほど先に展望が開けたところがあるとのことだったので山頂に停まらずに歩いて着いたところが絶景だった。天気に恵まれたので周囲の山々が一望できた(これも後でUPします)。

そして濃いピンクの花が目に入る。とっさに”アズマシャクナゲ”と判った。ラッキー。とっても綺麗なので何枚もアングルを変えて・・・
画像 149
↑ アズマシャクナゲ。右側の三角の山が”皇海山(すかいさん)”で左が”鋸山”です。

そしていよいよ帰り。あまりにも登りがスリル満点以上のルートだったので、途中の奇岩”大胎内岩”から「お山巡りコース」を選択。距離は倍あるが・・・もしかして精神的には楽かもなんて思ったりして。

しかし自然は甘くはなかった。アップダウンの繰り返しもハシゴと鎖、スリルの連続は往路以上だった。登りの時の疲れも手伝って歩くスピードというか足運びが重い。
画像 165
↑ お山巡りコースは、こんなハシゴ・鎖の連続です。ここで魔女は足を攣りそうに・・・

やっとの思いでなだらかな場所まで降りてきた。そこには真っ白な花”ゴヨウツツジ”がケン坊達にごほうびをくれました。満開状態の古木でした。そして庚申山荘近くで往路と合流。
歩くこと7時間42分(休憩含み)、ようやく銀山平駐車場へ到着。早速に”かじか荘”で湯につかり、汗を流し足を揉みながら疲労回復を図って・・・帰途に。
画像 192
↑ 銀山平・かじか荘。ゆったりと温泉に。もちろん露天風呂で山々を見ながら満喫しました。

次回以降、順次、庚申山の花や奇岩・景観をUPしますので・・・
ページトップへ  トラックバック0 コメント8
白鳥を待つ大沼(in小山)
2009-05-22-Fri  CATEGORY: 休日
【ぶらりと歩く大沼】:5月20日
野暮用が終わり家路に着いたが、以前、理髪屋のマスターから「一度行ってみたら」って言われたことを思いだし、急にハンドルを切ってここ大沼へ。地名は小山市だが旧国分寺町との境にある。

そこには大きな人工の沼(大沼)があって、白鳥の飛来地にしようと地域ぐるみで手を入れているらしい。もちろん最初は灌漑用水としての役割だったらしいが・・・。

今では、その役目が終わったため沼の中に島を作ったり、半分を仕切る形で半島を作ったりして、カモが住みついている。

(餌をあげるため)パンの耳の入った袋を下げる年配者が車から降りて沼に向っていく。時間も4時過ぎていたので、ぐるっと一周して引きあげることにした。

橋あり東屋ありで、いかにも人工の沼って感じが強く、逆にもの足りなさを感じてしまう。もう少し自然が欲しいなんて贅沢か。

  画像 084
  ↑ 対岸のほうに橋と東屋。手前右が人工の中島。
  画像 083
  ↑ カモのペアが仲良くお散歩(おしどりカモ?)。慣れてるせいか近づいても驚かない。
  画像 088
  ↑ 東屋からみた眼鏡橋?穴が三つあるので眼鏡じゃないですね。
  画像 089
  ↑ 左側の葦が生えているような堤防が、沼を半分に仕切っている堰のようです。
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
ポピーもピーク超えか?
2009-05-21-Thu  CATEGORY: 花紀行(春)
【さくら市(旧喜連川)荒川沿いのポピー】:5月20日
今日は、午後から用事があり1日休みを貰っちゃいました。で~午前中はどうしようかなって悩むより早く、この時期ポピーだって感じで、朝早く(道路が混まないうちに)からお出かけ!
朝の苦手な魔女は家でお留守番?ってか・・・。

8時、着いたところは、さくら市(旧、喜連川町)の荒川沿いの土手と川に挟まれたポピー祭り会場。ここのポピーは数年前から始まり広さは14500㎡。と言ってもピンときませんが・・・

先週末に祭りのイベントで花摘みを実施しているためか、踏み込んだあとがあちらこちらに。でも、今年の花は大ぶりで見応えはあった。最近のポピーは彩りが多種多様で鮮やかですが、赤系を中心に掲載します。

  画像 012
  ↑ 土手といっても殆ど高さがないため、全景写真を撮ろうにもアングル的に・・・
  画像 011
  ↑ 喜連川タワーをバックにハイ・ポーズってとこかな?
  画像 018
  ↑ 定番の赤いポピー。とっても綺麗です。
  画像 019
  ↑ 真紅の八重咲きポピー。
  画像 020
  ↑ ピンクがかったポピー。



【鬼怒グリーンパーク白沢のポピー】:5月20日
喜連川のポピーを終え、まだ時間があることから帰り道にもう1ヶ所寄ってみました。

こちらは旧河内町にある「鬼怒グリーンパーク白沢」で、河川敷が会場です。多目的広場にはゲートボール施設や○○ゴルフのコース、テニスコートなどがあり、ポピーは花エリアに位置します。同じ場所で秋にはコスモスが主役になる場所です。

  画像 057
  ↑ 河川敷に咲くポピー群。手前の黄色系はカリフォルニアポピーかと・・・。
  画像 062
  ↑ 柔らかな風に吹かれ、ちょっと襟足を見せてくれたので・・・
  画像 067
  ↑ これは白の八重咲きです。あまり数はありませんでしたが綺麗ですよね。
  画像 068
  ↑ 朱色の八重咲き
  画像 069
  ↑ 花弁の先端が、淡いピンクというか薄い紫がかった八重咲き。
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
塚山古墳群(in宇都宮)
2009-05-20-Wed  CATEGORY: 歴史探訪(うつのみや)
【雨の日は歴史探訪】:5月17日
雨模様の今日は古墳めぐり。一般に古墳と聞くと地味なイメージを想像するが、ここ、塚山古墳はツツジやサツキが咲き誇るまさに巨大な庭園のような感じの場所です。

ところが、ウッカリしてタイミングを逸してしまって、結局は地味な古墳を見ることになってしまいました。今月下旬はサツキが旬となるが・・・ツツジと合わせて総数1万本とか(来年は花の庭園をお見せします)。

今日の天気は、ケン坊(晴れ男)に敬意を表してか、しばし雨を遠避けてくれた。この古墳は2度ほど見ているが、いつも花の時期を外しているので今度こそと思っていたのに。

ここの古墳群は開発(総合運動公園を誘致)する前は20余基の古墳があったが、いまは3基のみとなってしまっている・・・

そして環状線を作るときに、またもや古墳が問題になり、今度は古墳を残すため真下にトンネルを通したらしい。近くには栃木県総合運動公園があり、駐車場から歩いて3分程度と環境は良いところだ。

  画像 820
  ↑ 県指定史跡”塚山古墳”。宇都宮には古墳が多いが、ここの古墳はトンネルの上?
     邪魔な車に撮影ポジションをとられてしまって・・・
  画像 819
  ↑ 大きいので全体を撮る場所は限られてしまう。全長97㍍もある「前方後円墳」。
  画像 823
  ↑ 後円墳から前方を見る。晴れてれば延長線上に日光連山が見える筈?なんだが・・・
  画像 825
  ↑ 前方から後円墳を見る。墳墓の上は散歩路が整備されている・・・。
  画像 831
  ↑ ここは「帆立貝形の”塚山南古墳”」。葉が落ちると古墳の形がハッキリとするのだが。
  画像 835
  ↑ 塚山古墳の西に位置する「帆立貝形の”塚山西古墳”」。葉が生い茂って形が見えず。
  画像 832
  ↑ この古墳群の下を”宇都宮環状線(通称:宮環)”が・・・。なんか奇妙な感じだがします。
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
根古谷台遺跡(in宇都宮)
2009-05-19-Tue  CATEGORY: 歴史探訪(うつのみや)
【雨の日は歴史探訪】:5月17日
降りそうで降らない天気、時々頬にあたる・・・かと思えば薄日が射したりと
ニッコウキスゲの咲く「うつのみや遺跡の広場」で、久し振りに遺跡を眺めた。チョッピリ体育会系から脱した瞬間で、文化人の気分はこんなものかと・・・<笑>。

この遺跡は昭和57年からの発掘調査により「縄文時代前期(5~6千年前)の大規模な集落跡」を発見したとある。・・・敷地内には資料館があり出土品などが展示されている。

竪穴式住居跡・長方形大型建物跡・方形建物跡・堀立柱建物跡など69軒見つかったとのこと。現在、復元されている建物は4個だが・・・現在、国指定史跡となっている。

写真が暗くて・・・ゴメン。次回(来年)は、明るい陽射しのもとで「撮り”ますぞえ”大臣」。

  画像 855
  ↑ ここが”根古谷台遺跡”の入口。もちろん入場料は無料です。
  画像 842
  ↑ キスゲが咲く南側斜面から復元された住居を望む
  画像 845
  ↑ これは”長方形大型建物”。一番大きな建物です。
  画像 846
  ↑ 確か書いてあったのだが・・・失念
  画像 851
  ↑ ここは”堀立柱建物跡”です。
  画像 852
  ↑ ここが”竪穴式住居”です。
  画像 853
  ↑ ここが”方形建物”らしい。
  画像 854
  ↑ 遺跡の広場を演出する”サワグルミ”の大木。
  画像 878
  ↑ 同じく遺跡の広場を演出する”ヤマボウシ”の花。
 
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
ニッコウキスゲが見頃に(in宇都宮)
2009-05-18-Mon  CATEGORY: 公園・その他の公園
【うつのみや遺跡の広場】:5月17日
雨の日曜日。雨が小振りになってきたのを見計らって、宇都宮西部に位置する「うつのみや遺跡の広場」へ出かけた。

天気の悪い日は”遺跡めぐり”と、きょうは【塚山古墳群】と【根古谷台遺跡】へケン坊一人で・・・その根古谷台遺跡の敷地内に”ニッコウキスゲ”が見頃を迎えていたので最初に報告を。

ケン坊は知る人ぞ知る”晴れ男”。キスゲを撮る頃に一時「薄日」が射してきました。ヤッターと胸の中で小さくガッツポーズ。

ここのニッコウキスゲは、遺跡広場の西側斜面に約1万株が自生していると言われている。密集という感じは全くしないが、市街に近い場所で見られるというのが人気なのかも。林の中、しかも雨模様の空・・・鮮やかな写真を期待すべくもないが。

ニッコウキスゲは一日花なので「咲き終わった花とセット」か「蕾とセット」があたりまえ。二輪以上が同時に咲くのを見られるのはラッキーかも・・・。

  画像 840
  ↑ 雨のせいか、花びらが透けているように見える
  画像 847
  ↑ 少しまとまって咲くキスゲ群
  画像 860
  ↑ こちらは色が少しだけ鮮やかな黄色に見える
  画像 865
  ↑ キスゲを裏側からパチリ
  画像 869
  ↑ このキスゲは2本だが花を5輪もつけている。枯れた花びらも1輪あったが・・・
  画像 875
  ↑ このキスゲの花は小粒だが、キスゲ本来の色に見えるが気のせいか?
  画像 839
  ↑ 1本に5個も。咲き終わった花から開花中の花、開花直前の花に2個の蕾が・・・
     この写真は珍しいと思う。花の咲くストーリーを見事に表現するなんて初めて見る光景。
  画像 874
  ↑ 敷地に咲いていたシャガ。正直言ってオマケかな?
  画像 850
  ↑ ”ハマナス”かと思いますが調査中。
     5/18 ハマナスで決定。長さんからお墨付きをいただきました。
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
みずほの自然の森公園
2009-05-17-Sun  CATEGORY: 公園・その他の公園
【スイレンとコウホネと・・・】:5月16日
鬼怒川サイクリングロードでの走り(散策)も終え、家路につくと少し雨がパラパラしてきたが、少し寄り道で「みずほの自然の森公園」の様子を見に立ち寄り・・・ました。

いつもと違う入口から入ったので景色が違って見える。雨模様の関係で公園の中を通り抜けるつもりで走っていたら・・・遠くから花が「お出でお出で」してたので、ちょっとだけよと挨拶がわりにに・・・

花見を終えて、木立の中を通り抜けようとしたら、変な衣装を纏ったグループに遭遇。車椅子の年配者がいたり??恐る恐る横目でチラリしながら通り抜け振り向くと、何と”映画?の撮影”を。

時代劇に出てくるような、渡世人風の男達に囲まれて山奥に連れ込まれる女のシーンらしく、先ほどの車椅子の年配者が監督だったみたいで、スタート&カットの指図をしていた。

少し離れた場所から撮影状況を内緒で撮ろうとしたら、あぁ~フラッシュが・・・何かジロっと見られたような気がしたので早々にその場から離れた。あまり良く撮れませんでしたがアリバイのために。

  画像 799
  ↑ ”ハコネウツギ”(タニウツギ属)。ピンクと白の混合で綺麗に咲いてました。
  画像 800
  ↑ ”ハコネウツギ”のアップです。
  画像 803
  ↑ ”コウホネ”が咲いてました。が、離れて咲いてるので複数一緒に撮れません。
     コウホネには絶滅危機種もある?・・・栃木では”シモツケコウホネ”が絶滅の危機に
  画像 804
  ↑ 同じ池に”スイレン”が・・・真っ白いスイレンも綺麗です
  画像 805
  ↑ こちらは赤の”スイレン”です。
  画像 807
  ↑ 白のスイレンが余りにも綺麗だったのでアップにしました
  画像 811
  ↑ ロケが行われた場所。ちょうどカットという声がかかった直後で出演者が三々五々に


鬼怒川サイクリングロードに自転車で向うときに見かけた花や、公園に寄り道した帰りに見た花もついでにアップしちゃいます。
  画像 763
  ↑ 宇都宮線沿いに咲く”ポピー”。アングルを考えてたらタイミング良く宇都宮線が通過。
  画像 765
  ↑ ここのポピーはとっても大きな花でした。(線路沿いに栄養があるのかな?)
  画像 766
  ↑ 最近、ブログでも見かける”カルミア”。良く見ると変わった花ですね。
     遠くから見ると、何が咲いているのかなと、思わず傍まで近づいちゃいます。
  画像 815
  ↑ ”ヒルサキツキミソウ”とってもジャンボ。普通のものと比べて間違いなく2倍くらいは・・・
     比較するものを一緒に撮れば判るのにな~と後悔。
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
鬼怒川サイクリングロード
2009-05-16-Sat  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
【野の花探しの旅】
朝から曇天、いつ雨が降り出してもおかしくない状況。久々に休養日と思いきや、魔女は我が家恒例のおにぎりを作っている。
ヤッパリ我が家は夫婦して体育会系だな。家にジーっとなんかしていられないんだから・・・

でも流石に山はパス。久っさびさに”鬼怒川サイクリングロード”に出かけた。リンリン部隊は颯爽?とやや寒い感じのする風を切りながら(念のためコウモリ持参で)イザ鬼怒川の土手に。

予想通りというか、途中、雨がチラチラ落ちてきたが何とか持ち堪えてくれた。そして、野の花も山とは違った発見があった。

時折り(お尻が痛くなっちゃって)自転車を降りて押したり、花を見つけてはパチリしたり・・・もちろんお昼は土手の上で、おにぎりを頬張ったりコーヒーを飲んだりしながら、下の運動公園でサーッカーする子供達の姿を眺めるなど、山とは違ったマッタリした時間を味わうことができました。

名前の判らない花もありましたが、取り敢えずUPしました。約4時間のバイクリング・・・途中、みずほの公園に寄り、思いがけない花を見つけましたので明日にでもUPします。

  画像 770
  ↑ 名前の不明な植物。スギナの最終形かな・・・土手にはいたる場所に生えてました。
     5/17 判明:ヤセウツボでした(近くの図書館(本屋)より)。寄生植物だそうです。
  画像 772
  ↑ ”スカンポ”。土手には何処を走ってもスカンポの姿が延々と・・・
  画像 774
  ↑ ”ノアザミ”? 本当かな、花冠の先が白くなって・・・
  画像 781
  ↑ ”ノイバラ”。 花はチングルマに似ていて良くみるととっても可愛い花です。
  画像 790
  ↑ 最近、どこでも目にするようになった”ヘラオオバコ”。
  画像 793
  ↑ ”ミヤコグサ”。花の形が面白い・・・。左上薄紫の小さな花は”ニワゼキショウ”。
  画像 798
  ↑ 間違っている? ”カラスノエンドウ”。本来は赤紫の筈だが、青紫なので心配だ~
  画像 794
  ↑ 土手の両側には”エゴノキ”が多く自生し白い花を付けていた。
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
我が家のシラー・ベルビアナが満開
2009-05-15-Fri  CATEGORY: 我が家の花たち
【風で曲がって・・・】
我が家のシラー・ベルビアナが満開になりました。でも昨日の風で茎が曲がってしまって・・・でも満開になったのでUPしてみました。
鉢の底から根がしっかりと地面を捉えてしまって鉢が動かせません。全部の鉢を”鉢合わせ”できれば豪華に見えたのに・・・仕方なく夫々の場所で夫々の時期に撮ったものを合体させてUP。

  画像 656
  ↑ 一番外側の花が開き始まった頃。線香花火の始まりはじまり~
  画像 671
  ↑ 線香花火も徐々にピークに向ってまっしぐら
  画像 675
  ↑ 線香花火も佳境に入りましたって感じかな
  画像 760
  ↑ 今朝の状態です。鉢の底から根が張っちゃって動かせず。全部鉢合わせすれば・・・
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
六尺藤のその後は?
2009-05-14-Thu  CATEGORY: 我が家の花たち
【長さは短かったが・・・】
我が家の六尺藤、今年が最後かも知れないと最後まで見届けたので、報告を兼ねUPしました。

関心のあった花房の長さは、一番長いのが147㌢でとても180㌢には及びませんでした。多分、肥料不足等が響いていて、藤は藤なりに最後の力を振り絞り花を見せてくれたのだと思う。

ところで、藤の花の天婦羅が美味しい(食べられる)という情報に、先端を何個かちょん切って食べてみました~。 
こんなもんかな~って感じでした。不味くはなかったですが、あまり美味しいってほどでも・・・

  画像 669
  ↑ 長さは147㌢が最長でした。隠れていたヤツがいたかも知れないが・・・
     少し切り落とした後なのですっきりと見えるかも・・・
  画像 757
  ↑ まだ先端まで咲ききらないうちに元のほうでは実がなりだしました。

実に養分を取られないために、まだ花が見られるが残念ながら切り取り開始です。蜂がぶんぶんと飛んだり止まったりして、受粉作業をしてくれたお陰で、小さな藤の花の一つひとつが実になっていきます。これが全部大きな実(ちょうどソラマメに似ている)になったら相当の養分が必要・・・です。

  画像 712
  ↑ 少しピークを過ぎた花房を切り落としましたが、ちょっと切っただけでこの量です。
  画像 755
  ↑ 2日目の断髪式が終わったあとの状態。かなりすっきりしました。
  画像 758
  ↑ 昨日、ついに三日がかりの藤の断髪式が終わりました。
     上を向いて一本一本切り落とすので、クビは痛くなるし腕は鈍っちゃうし重労働です。
  画像 649
  ↑ 最後に六尺藤の咲き誇った様子を記憶にとどめるために・・・
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
野上三滝を囲む植物
2009-05-13-Wed  CATEGORY: 花紀行(春)
【花は端境期で・・・】:5月10日
滝三昧した田沼の”野上三滝”への山登りだったが、花は端境期であまり見られなかったが、かろうじて白系の花が何種類か撮れたが・・・
相変わらず調査中が多い。週末は本屋で立ち読みか(ウフフ)・・・

ところで、ここ旗川沿いに4ヶ所も湧水を汲み取る場所がありましたが、驚いたことに軽トラの荷台いっぱいにポリタンクやペットボトルを載せて汲んでいた小父さんがいた。

大量の水を一体何に使うのかな?と疑問に思いつつ、光景を撮ったら奥さんらしきお方が急に振り向いたためバッチリと顔が写ってしまいました・・・お蔵入り

ケン坊達も帰りに1本だけ汲んで飲んでみましたが、冷たくて美味しい感じはしましたが、水そのものが美味しいかどうかは判りませんでした。
  画像 717
  ↑ コンロンソウです。
  画像 726
  ↑ 調査中  花の形はウツギの仲間のような感じもしますが・・・
     5/19判明:ヒメウツギに一番似ているので”ヒメウツギ”とさせていただきます
  画像 728
  ↑ 調査中  
  画像 745
  ↑ 調査中  何処かで見かけたような花なんですが・・・
     5/17判明:クワガタソウでした(近くの図書館(本屋)より)
  画像 747
  ↑ サワグルミでしょうか?多分そうだと・・・
  画像 748
  ↑ 山藤が山を薄紫色に覆っています。地味ですが・・・
  画像 750
  ↑ ワサビ田。ちょっと小さいワサビ田ですが・・・

帰りに寄った”日帰り温泉:蓬山ログビレッジ”に「日本列島中心の地」と書かれた石碑が・・・。旧田沼町は以前から言われていたが、まさか作原地区がど真ん中だったことにビックリ。
  画像 752
  ↑ 日本の中心地を表す石碑。田沼は日本の”ど真ん中”と言われてましたが・・・
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
野上三滝(in佐野市(旧田沼))
2009-05-12-Tue  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
【滝三昧】:5月10日
今日は栃木も真夏日。日光か塩原のほうへ避暑をかねて歩きに行こうと思っていたが、魔女が珍しくというか、最近、新規開拓することに興味を持ったせいか「野上三滝(のがみさんたき)がいい」なんて・・・

急遽、佐野市の地図に首っ引き(旧:田沼町)。山の本を流し読みして「らしき情報を俄かに詰め込み」出発。1時間半、目的の駐車場へ到着。(魔女曰く:塩原よりも近いと思っただって?)
  画像 751
  ↑ 山中を走れど走れど到着しないことに焦りが・・・ようやく「作原西沢駐車場」へ。

連休に「華厳の滝」「五丈の滝」を見たばかり。今回は三滝(という名の滝)をはじめ4~5個の滝が点在するという。あ~滝三昧だ~~~。

  画像 716
  ↑ 1番目は雨乞の滝だが木が生い茂って全く見えず・・・代わりに遮断の滝を2連発。
  画像 719
  ↑ 2番目も遮断の滝です
  画像 723
  ↑ 3番目:熊穴の滝(看板どおりに入ったらエライことに・・・橋の先からはスンナリと)
  画像 746
  ↑ 白バケ口広場。三滝は右側の小道を入っていく・・・
  画像 729
  ↑ ここのコースは道標がシッカリしている・・・なのに道を迷ってロスタイム発生。
  画像 731
  ↑ 4番目:ここは三滝の二段目と三段目の滝と滝壷。
     三滝全体は、この上の「三滝展望台」から眺めたが、樹木が覆い茂って殆ど見えない。
     かすかに肉眼でところどころ見え隠れ。足元は絶壁なので・・・早めに引き上げた>怖;<
  画像 734
  ↑ 滝壷へは、岩と岩を丸太を組んで渡した橋を行くしかない・・・
  画像 739
  ↑ 12時を過ぎ、滝壷の近くで昼食タイム。いま、この山奥は二人だけの世界<ニャ>。

食後、川コースを歩き出したら”タイコオロシの滝”の看板が・・・ でも滝が見えず。残念ながら5番目の滝は次の機会ってことに・・・?次の機会があるのか・・・
  画像 754
  ↑ たっぷりとかいた汗は、往路で目に付けていた日帰り温泉”蓬の湯”で流して・・・
     設備は大したことはなかったが310円なので良しとしよう。

ここは紅葉が良いかもね。紅葉する木が多く、滝と川と紅葉と・・・あぁ次があるかも?
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
カメの甲羅干し・三態(in井頭公園)
2009-05-11-Mon  CATEGORY: メタボ
【カメの態度にウフフ】:5月9日
磯川緑地公園で予想以上の満足感を得たが、1時間ちょっとのウォーキングでは物足らず、その勢いで真岡の井頭公園へ歩きへ・・・もちろん移動は車ですよ。

駐車場は予想以上に満杯で、先日のGW疲れで心身を癒すための公園かと思いきや、保育園の団体さんが現地集合で混雑していたようだ。

外周を歩き続いて内周と計6㌔をウオーキング。
池に目をやると、カメがアチコチの岩や木に登って”甲羅干し”をしている。ああ~これが甲羅干しというのかと思う程の数・・・ジックリ見ると面白い光景だ。

  画像 701
  ↑ カメが効率よく甲羅干しするための工夫? 半分、前のカメに乗り被る感じ
  画像 702
  ↑ よく見ると。手足をダラリと延ばして気持ち良さそうに甲羅干しするカメ達。
  画像 703
  ↑ 滑り落ちそうな石に多くのカメがしがみついての甲羅干し。
  画像 705
  ↑ このあ辺りは”コウライテンナンショウ?”が群生している。ちょっと異様な感じが・・・
  画像 706
  ↑ ギンランのようですが、ササバギンランにも似ているが・・・
  画像 708
  ↑ モクレンの仲間か?
     5/11 ホウノキと判明(頭変僕さんのアドバイスです)
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
磯川緑地公園(in上三川町)
2009-05-10-Sun  CATEGORY: メタボ
【立派な公園に生まれ変わって】:5月9日
気温が高くなり、日影が恋しいという魔女の声に応えるため、真岡の井頭公園に行く前に、上三川の”磯川緑地公園”を歩いてみました。
前回、川をヘビが鎌首を擡げて泳いでいるのを見てしまった魔女は、最初は敬遠してましたが、あれから10数年、変わっているかも知れないとの期待を込めて行くことに。

かなり整備が進み、木道もシッカリとしてるし東屋も2ヵ所設けるなど、公園の名に相応しい環境に変わっていた。ヘビ対策に木の棒を持たされたケン坊、途中で無用の長物と判断し投棄。
浅い小川であるが、魚も多く放流したのだろうが大きな鯉が沢山泳いでいましたし、ザリガニもいるらしく、親子連れなどが餌代わりにイカを付けて釣っていた。

自然を撮りましたのでUPして見ました。なお、このルートは往復3㌔でした。

  画像 689
  ↑ 緑地公園の南口には立派な橋が架けられていました。
  画像 693
  ↑ 磯川緑地公園の風景。川と林と木道と・・・川には大きな鯉やウグイのような魚も。
  画像 678
  ↑ 葉っぱも花も藤にそっくりなんですが(木は違う)・・・
     5/10:ハリエンジュ(ニセアカシア)(長さんに感謝です)
  画像 683
  ↑ 只今調査中。
     5/10:オオアマナ(大甘菜)(長さんに助けてもらいました)
  画像 686
  ↑ 大きなカタツムリが高いところのヤブデマリの葉に
  画像 687
  ↑ 整然と咲き並ぶ”ヤブデマリ”。見事です・・・
  画像 692
  ↑ 今ごろ咲くアザミの種類は何でしょう?
  画像 697
  ↑ ここは”はたるの里”を目指し・・・相応しい環境作りに力を注いでいるらしい。
  画像 698
  ↑ もう”とんぼ”が飛んでいました。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
ビーフピア栗山
2009-05-09-Sat  CATEGORY: 日記
【山奥でのバーベキューイベント】:5月3日
遅くなりましたが、来年のために情報を・・・と思いUPしました。
ヤシオツツジを追って栗山村の月山へ行った日、栗山ではちょうど”ビーフピア栗山”というイベントが行われていた。今年で22回目とか? 
以前、新聞で見たことがあったが、出かける予定もなかったので記憶から飛んでいました。

栗山ダムの駐車場の奥に”バーベキュー広場”という場所があって、既に関係者(主催者側)が集まって準備をしていた。我々山登りは、この広場の奥の「西尾根コース」入り口から入山する。
(もちろん、コースはいくつかあるらしいが・・・西尾根が一般的なコース?)

”ビーフピア栗山”は、この手前数キロのところの月山と夫婦山の中間一帯にある”日陰牧場”と何か関係があるのかな? いずれにしても、こんな山奥でのイベント・・・80組400人が参加(事前申し込み:抽選?)できるとのこと。

山奥でのイベントだからより多くの人数をと思ったが、80組と制限するのはバーベキュー施設の数に限りがあるからでやむ得ないんだなと納得。
参加者は広場から”ヤシオツツジ”の花見をしながら、バーベキューの舌鼓したりゲームをしたりするらしい。そんな様子の一端を・・・なお会費は未確認でした・・・悪しからず

  画像 551
  ↑ ここが栗山ダムの駐車場。碑の後ろに見える堰奥がダム湖です。
  画像 552
  ↑ 駐車場にある山桜。茶系の葉っぱと花びらが妙にバランス良くて思わず・・・
  画像 475
  ↑ バーベキュー広場近くにあった正式名称は不明のヤブデマリのような気がします。
  画像 473
  ↑ バーベキュー広場では、主催者が施設の最終確認をしているようでした
  画像 546
  ↑ ケン坊達が山から下りてくる頃にはかなり盛り上がってました。13時頃・・・
  画像 550
  ↑ 広場の奥が”西尾根コースの入口”。この付近はヤシオツツジがポツポツですが・・・
ページトップへ  トラックバック0 コメント8
五丈の滝(in佐野市(旧葛生町))
2009-05-08-Fri  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
【予想以上の滝】:5月5日
植物園を見学し、三毳山にでも登ろうかなと思って戻りかけたが、植物園の名前に”五丈の滝前”とあったので、滝があるならついでに見ていこうと車を更に奥に走らせた。

数㌔走ったところに”五丈の滝”入口の看板が。看板に従って進むと間もなく古いトイレと駐車スペース(7台くらいか?)があり、古びた標示版に消えかかった文字で「この先、駐車場なし」と。仕方なく歩くことにした。1.1㌔とあるので15分も歩けば到着する。

最近、山歩きには魔女が一緒だったので、一人でひっそりとした山道を歩くことから遠ざかっていたので・・・今では山の一人歩きは不安に感じていたのかも。

いきおい、自分の足音に追い立てられるように足早になり、周囲の様子を見る余裕もなかったが、しばらく行くと5~6台の駐車スペースに何台か停まっていて、話し声も近くで聞こえた。

人がいることが判ってからは気持ちが普通の状態になり、足取りも軽やかに観漠台や滝見の松にも、いつものケン坊に戻ってマイペースで移動。
  画像 632
  ↑ 最近、見物客が入ると見えて標識も真新しくシッカリとしていた

滝見の松に着いたが、主である松は完全に枯れ(地上2~3㍍で折れてる)、滝も草木が覆い茂っていて殆どみえない。かろうじて肉眼なら滝であることを認識できる程度。
  画像 631
  ↑ 中央の茶っぽい色のところが滝の岩壁で、時々水しぶきが見える感じがするが・・・

そこから観漠台に向うと数人と出合ったが、雰囲気的に先の”植物園”を見た人が流れてきている感じで、滝目当てや山登りの人は1~2組程度だった。

観漠台から見る”五丈の滝”は、幅は狭いが高さが約40㍍あり県南では最大とのこと。途中、木々に邪魔され滝全体を見ることはできない(辛うじて白い線で繋がってる)が、紅葉時期の景観はどうかなと想像してみる・・・

先の松の展望台は、残念ながら右の岩影に隠れて見えないが、一番高い場所にある濃い木々の右の方にあるようだ。
  画像 633
  ↑ これが”五丈の滝”の全景。中央の上のほうに見える白い筋も滝なんですが・・・。
  画像 636
  ↑ 橋?の観漠台。木造風に見立てた手すりがまだシッカリしている

帰りの林道では、往路と違って周囲の植物への目配りも怠りなく・・・ブログのネタ探し?<笑>
約1時間30分の山歩きだったが汗がダラダラ状態。湿度が高く雑木林で風もなく、時間の割りには結構な運動量になったかも・・・

駐車場に戻ると、車が車庫入れに苦しんでいる。しかも満車状態に・・・ケン坊が駐車する際には1台だったので、無造作に駐車していたことが影響していたようだった。スマンとばかりに頭を下げ、慌てて駐車場を後にした。

教訓:どんな状況にあっても、ルールを守って行動(駐車)すべし。



ここからの写真は、一部、植物園にあったものを同居させていますので悪しからず。

  画像 638
  ↑ ホウチャクソウ
  画像 644
  ↑ ○○テンナンショウ? 自信がなくなっちゃった。
     5/8:ヒロハテンナンショウに変更(長さんのアドバイスより)
  画像 612
  ↑ ウラシマソウ。花の先から上に向って伸びてる細いツル(葉)?が特徴:植物園にて
  画像 618
  ↑ エビネ:植物園
  画像 619
  ↑ レンゲツツジ:植物園にて
  画像 620
  ↑ キンランでしょうか:植物園にて
     5/8:キエビネに変更(長さんのアドバイスにより)
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
我が家の花たち(No2)
2009-05-07-Thu  CATEGORY: 我が家の花たち
【年に1度は日の目を】
我が家に咲く花も5月の陽気で一斉に花開き、まるでお花畑と言いたいところだが、それが狭い庭の弱いところで、夫々の本数が少なく豪華さは感じないが。

まだ咲き始めのシラー・ベルビアナには可哀相だが、ここでUPしないと顔見世興行ができないので・・・。逆にややピークを過ぎたかなと思うのがテッセンだが数に物を言わせて・・・
*正式名ではなくケン坊が見たまんまの通称名?で紹介しますので・・・悪しからず

  画像 562
  ↑ テッセン。我が家のテッセンは、ここ何年となく薄い紫色です。
  画像 561
  ↑ 2年前に魔女が購入した八重咲きのツツジ。毎年良く咲きます。
  画像 653
  ↑ 花しょうぶ?(背丈が低い) やっと咲き始めましたが1週間くらいで咲き揃うかな?
     5/7:アヤメに訂正(長さんのアドバイスより)
  画像 566
  ↑ これは”さつき”です。地植えにして20年近くになるので野生化してる?
  画像 647
  ↑ 白の紫ラン。自然体でも毎年株が増えてます。中心が僅かにピンクがかって・・・
  画像 399
  ↑ 公園なんかで良く見かけるツツジ。
  画像 660
  ↑ ”すずらん” いい響きですね。(魔女の)除草作業で株数が少し減ってしまったが。
  画像 648
  ↑ 赤紫のシランは一般的。花を良~く見ると可愛いんですよね。
  画像 565
  ↑ 良く見かけるが名前は不明です。この白は透き通ったような白で清楚な感じが・・・
  画像 658
  ↑ ブログに乗り遅れそうっだった”深紅のシャクナゲ”。ようやく間に合いました。
  画像 654
  ↑ 10鉢あるシラー・ベルビアナ。咲き揃うと見事なんですが・・・
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
五丈の滝前植物園(in佐野(旧葛生))
2009-05-06-Wed  CATEGORY: 花紀行(春)
【クマガイソウが満開】:5月5日
今日、地元紙に葛生の山里に住む80歳の老人が個人で整備した”五丈の滝前植物園”のクマガイソウが満開との記事が掲載された。

もともとケン坊は、佐野方面の山へ一人で出かける(魔女からは主婦業があるからと前日のうちに断られていた)予定だったので、多少、方向変換して新聞記事に乗ってみることに・・・

”クマガイソウ(熊谷草)”は、源平時代の”熊谷直実”が戦場で背負った母衣(ほろ)に似ているところから命名されたと一般的には言われている。

一方、何かの本で、熊谷直実が戦から(母衣を背負ったまま)凱旋した時の姿に似ていることから”熊凱草”と命名されているとの説も読んだことがある。
ここの80歳になる植物園の持ち主は、この説をとって”熊凱草”としたのかも知れない。

クマガイソウに似た花で”アツモリソウ(敦盛)”があるが、もちろん敦盛は平家だが、クマガイソウが平家の名前とった「アツモリソウ属」ってところが面白いなと思う。

  画像 623
  ↑ クマガイソウは一般には熊谷草と書くが、植物園の立札には”熊凱草”の文字が・・・
  画像 605
  ↑ 熊谷草の群生は、どの花も同じ方向を向いて咲くのが特徴と・・・誰かが言ってた
  画像 610
  ↑ クマガイソウのアップ姿(前から)
  画像 617
  ↑ クマガイソウの群生(後向き)
  画像 615
  ↑ クマガイソウのアップ姿(後向き)
  画像 621
  ↑ クマガイソウのアップ姿(真上から)
  画像 622
  ↑ クマガイソウのアップ姿(前やや下から)

【参考】地元紙から一部拝借
クマガイソウは環境省のレッドデータブックで「絶滅危惧Ⅱ類に指定されている”ラン科”。
この個人植物園は約300種の山野草があり、クマガイソウは7㍍四方の広さで、連休期間中が開花のピークとのこと
場所は、旧葛生町の秋山川に沿って北へ。ちょっと判りづらいかも知れません。近くで聞かれた方が間違いありませんね。(”五丈の滝”入口から2㌔くらい手前)
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
山歩きの”ハプニング”と、蔵の町”とちぎ”
2009-05-05-Tue  CATEGORY: 休日
【飛び入りと飛び込み】5月4日
大平神社から晃石神社を経て桜峠へ。今日は何時もとルートではなく桜峠から清水寺へ降り、大中寺から駐車場へというルートに変えることで”ケン坊の海馬”に刺激を与えることにした。

【猿の飛び入りで楽しい山歩きが】
そして、ハプニングは変更したコースの途中でおきた。清水寺(せいすいじ)から大中寺(だいちゅうじ)へと向う舗装道路。緩やかなカーブを曲がった先に何やら犬のような大きな猫のような生き物がうずくまって、時折りコチラに顔を向ける。

よく見ると、なんと”猿”ではないか。大平山に猿がいる話は聞いたことがない。徐々に近づいてもジッとしていて動かない。でも流石にカメラエリアに入るとのっそりと動き出し、木に登って様子見というかむしろポーズをとっているみたい。

我々を見送ったあと、今度は我々の後をついてくるではないか。振り返ると脇を見て知らんふりし、ケン坊達が歩き出すとまたついてくる。何度、この行動を繰り返しただろうか。

振り向くたびに猿も立ち止まり、何も無かったような仕草をする姿が何とも可愛い。今度は間髪入れず不意討ちに振り向くと慌てたように立ち止まる。
こうなると、猿と遊んでいる(遊ばれているのかも)ような感覚になるから不思議である。

とうとう雑木林の出口まで来ちゃった。さすがに猿はここからは警戒する素振りをしていたが物陰で見えなくなった。舗装道路を歩くのは味気ないが今日は時間があっという間に過ぎてしまった。

  画像 585
  ↑ 人間が近づいてきたのでシブシブ林の中に入ろうと腰を上げた猿くん・・・
  画像 586
  ↑ そして、いきなり道路側の木に飛びついた
  画像 587
  ↑ 枝に腰掛けて、ケン坊達が写真を撮っているのをポーズとりながら見てる感じ。  


【巴波川でのイベントに遭遇】
太平山の帰り道、たまには栃木の巴波川周辺を通ってみようと車を走らせた。すると、目に飛び込んだのが、巴波川に飾られた”こいのぼり”と同時に”手漕ぎの舟”だった。ラッキー!

当然駐車場を探し(結局は川沿いに路駐)少しの間、巴波川をながめ、舟の往来をみると同時に、川に沿って建ち並ぶ”蔵の町”の風景を実感した。
舟はボランティアで運行しているらしいが順番待ちが出来ている・・・料金は不明。舟に乗る距離はさほど無いみたいで連休中だけのイベントだとか。
一度はゆっくりと歩いて蔵の町を堪能したい。以前(若いとき)にも一度歩いたことがありましたが、ただ歩いたという記憶しかなく、今度は歴史を感じながら歩こうと・・・

  画像 596
  ↑ 鯉のぼりの飾りのなかを”手漕ぎの舟”に乗った女船頭さんとお客達。
     「おんな船頭:♪嬉しがら~せ~て~ 泣かせ~て消えた~♪ 古いな!ケン坊も
  画像 597
  ↑ 蔵の町の面影を残す”巴波川”と、風に泳ぐ”こいのぼり”。

【巴波川と蔵の町】
巴波川は、かつて江戸時代には、「木材や米、木綿」などを積み込んだ船が行き来し、江戸との間の通商や、荷物の輸送に使われていました。(途中、地名に○○河岸という個所が何箇所もあり、今でも通称名で通じる・・・高齢者だけか?)
川沿いを少し歩くと、当時の面影を残した木材回漕問屋や塚田家の倉庫があり、当時の面影を残している。
現在も使っている蔵もあるらしいが、塚田家では記念館として代々この家に伝わる家宝の公開や、ハイテクロボットによる人形劇の上演などを行っているそうな・・・。もちろん有料ですが・・・。
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
大平山の植物たち
2009-05-05-Tue  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
【こんな花や植物が・・・】5月4日
山歩き3連ちゃんとなる今日は近くの里山で軽く歩こうと大平山を選択し魔女と出かけた。
鳴虫山と月山を歩いた影響か、いきなりの階段昇りでは汗が噴き出し、膝の後ろが張っているような感じもします。

身体が慣れるまでユックリとしたペースで歩く。午後から雨との予報に湿度が高いのか拭っても拭っても汗が滴り落ちる。普段歩く人は中高年の夫婦か中年女性のグループだが、今日の大平山は孫を連れたハイカーが目立った

ツツジが咲いていると思いきや、ちょうど端境期なのか花にはあまり恵まれませんでしたが、それでも目を凝らして歩いていると、いろんな植物と出会えるんですね。

植物(花)の正式な名前は自信なく、「○○の花かな」「○○の花に似てる」「葉は○○なんだけど」程度。ご覧になった方からのアドバイスで正式名称を覚えようと・・・>苦笑;<  
そんな訳で、皆さんのご教授お待ちしております。

先ずは本日歩いた、数少ないツツジの花が咲いていたコースです。たまたま平坦な場所ですが、大平山も低山ながら”山”。厳しいアップダウンもあるので甘く見ないでね。

  画像 574
  ↑ 5月の山は新緑が目に優しい。ツツジの花がコースを引き立ててくれている。
  画像 567
  ↑ オドリコソウだと思うんですが・・・多分  5/5:オドリコソウに決定(長さんよりアドバイス)
  画像 572
  ↑ 葉の形から”ミミガタテンナンショウ”で良いのかな? (オオマムシグサにも似ているが)
     5/5:オオマムシグサに軍配(長さんよりアドバイス)
  画像 580
  ↑ ちょっと葉に隠れてしまったが、葉を手がかりに”ヒロハテンナンショウ”かと?
     5/5:ミミガタテンナンショウに変更(長さんのアドバイス)
  画像 576
  ↑ 悩んでいます。  ”ニシキゴロモ”または”ツクバキンモンソウ”。  ニシキに軍配?
     5/5:残念ながら”ツクバキンモンソウ”でした。(長さんのアドバイス) 行司差し違え
  画像 577
  ↑ キランではないかと思います。この後アップで撮ったのにボケちゃいました。
     5/5:名前までボケちゃいました”キンラン”です(長さんのご指摘)
  画像 581
  ↑ これが”フタリシズカ”だと思います。まだ蕾状態ですが・・・
  画像 582
  ↑ 桜峠に群生?していた花。図鑑に載ってなくて・・・ ご存知のかたお願いします。
     5/5:命名”クサイチゴ”(長さんのアドバイス)
  画像 583
  ↑ 悩んでいます。  ”ホウチャクソウ”または”アマドコロ”
     5/5:ホウチャクソウに決定(長さんのアドバイス)

どういう訳か、殆どの草花が○○さんの最近のブログに掲載されてましたので新鮮味はありませんが、大平山の植物という括りで纏めさせていただきました。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
六尺藤が満開に
2009-05-04-Mon  CATEGORY: 我が家の花たち
【何年振りかな】
ようやく我が家の”六尺藤”が満開になりました。何年ぶりかな?
今年、もしも咲かなかったら子供をとってバッサリと切ることにしていたのだが・・・六尺藤だから花房が180㌢程度になるハズ。

現在、ケン坊家の藤は、長いのが120㌢、大体の花房が100~110㌢くらいだ。まだまだ花房の先に蕾があり伸びながら開花するのだが。

反対に花房の元のほうから花びらが落花し、実をつけてしまうのでケン坊家では見苦しくなりそうになると花房を一本一本ハサミで切り落としちゃいます。

実際には花房の先端の蕾が開花するまで見たことはありません。もしかしたら、先端まで咲くと180㌢近くまでなる?棚があれば長さが揃って見事なのだが・・・これもバラバラの美かも。

  画像 466
  ↑ 我が家の”六尺藤”の満開宣言した状態です。昨年末、咲かないからと、かなり
     剪定したので枝振りもイマイチだが大きさも「こじんまり」と・・・
  画像 460
  ↑ ほぼ満開の”六尺藤”の長さを強調するため縦に撮ってみました


以下、全開報告以降の状態を順にUPしましたので最後までご覧くださいね。

  画像 240
  ↑ 六尺藤の片鱗を見せ始めたころ
  画像 259
  ↑ 冷たい雨に打たれた六尺藤。花房の元のほうをアップで紹介。
  画像 394
  ↑ 徐々に咲き揃いつつある西日を浴びた六尺藤・・・
  画像 400
  ↑ 六尺藤を実感すべく縦に撮ってみました。100㌢のころ(西日を浴びて)
  画像 407
  ↑ 藤が咲き出すと、蜂が大きな羽音をたて自然と集まってくる。今年は遅かったが・・・
     多分、ここ数年咲かなかったことが影響? 蜜を求めて次から次へ渡り歩く(飛ぶ)
  画像 465
  ↑ 藤の下からの写真。思った以上な写りに思わず<笑>
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
月山が(アカヤシオに)燃えた!
2009-05-03-Sun  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
【栗山村の月山がアカヤシオに染まる】
アカヤシオも最後のチャンスということで、今日は栗山村(現、日光市)の月山へ挑戦。今日も車の渋滞はなく、1時間30分で「栗山ダム」駐車場へ到着。

日陰からダム方面に向かう山道は、ケン坊の車以外にいない。道が違う?心配しながら駐車場へ着くと満車に近い状態。中年達(ケン坊も中年の部類に入る)が登山準備にトイレに大忙し・・・。

初めてのコースだったが、入山する人が多くコースの不安は全く無かった。しかし道路は渋滞しなかったのに、この先、山で渋滞が起きるなんて想定外だった。

登山道が狭いこともあるが、アカヤシオ撮影のために立ち止まったり、反対ルートからの交互通行がスムーズにいかなかったりと、時間のかかることこの上なかった。

それにしても月山は、今まで見たことの無いヤシオの群生に、ケン坊も喜び勇んで撮りまくったが登りは逆光だったのでイマイチ。これまでのヤシオの旅は空振りだったが、今日は大いに満足の一日となったよ。

月山山頂を中心に全山がアカヤシオに覆われている感じで、説明は全く不要かと思います。写真もどれをUPしたら良いか迷いましたが・・・
  画像 489
  ↑ 登山道入り口から10分、いきなりヤシオの大群が・・・
  画像 490
  ↑ こちらもひと際目を惹いたアカヤシオ
  画像 515
  ↑ アップに耐えてくれたアカヤシオの素顔
  画像 508
  ↑ ”今市ダム”を見下ろす難所の一つ岩場にて
  画像 532
  ↑ ”栗山ダム”がアカヤシオの中に見える
  画像 511
  ↑ 遠く見える”女峰山”をバックにしたアカヤシオ
  画像 527
  ↑ ひと際濃いピンクのアカヤシオ
  画像 537
  ↑ 月山山頂付近から一つ手前のピークを覆うアカヤシオ
  画像 538
  ↑ ここのヤシオは古木が多い。写真は枝ぶりが良いかなということでUP。

写真では言い足りない・表現できないほどの感動、そして景色を目に焼き付けてきました。きっと神様がアカヤシオを追って月山まで来た努力に敬意を表してくれたのだと思いたい。

しかし、このコースは思っていた以上に上りも下りも厳しいコースだった。所々に絶壁があり高所恐怖症には辛い場所も随所にあった。

魔女っ子も今日が本格的な”山デビュー”。事前の情報でそんなに難しい山ではないからと声を掛け、本人も軽い気持ちで参加したようだが、結果的に今日のコースに腰が抜けたようで、デビュー即引退なんて言ってます。(ケン坊も魔女も、こんな危険な遊びをしてるのと驚いてました)

たしかにデビューコースとしては不味かったなと、ケン坊も魔女も反省することしきり。慰めの気持ちもこめ、川治温泉の日帰りの湯でヘルスケア。心身ともにリフレッシュして帰途に。
  画像 553
  ↑ 川治の日帰り温泉を聞いたら”薬師の湯”を教えてくれました。4月19日リニュアールで
     綺麗でしたよ。ちょっと小さいですが・・・  場所は川治湯元駅の近くです。
     日光市民以外は500円。良心的な料金ですよね。

ページトップへ  トラックバック0 コメント4
<< 2009/05 >>
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -


余白 Copyright © 2005 ケン坊の日記. all rights reserved.