ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
茶ノ木平~半月山(in日光)
2009-04-30-Thu  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
【日光の山々と中禅寺湖】:4/29分
前回に続き、紅葉のメッカである日光の「男体山と中禅寺湖、白根山」を大いにPRします。

茶ノ木平を後にしてケン坊達は相変わらず熊笹と開けない景色の中をしばらく歩く。そして第一展望を発見し次いで第二展望台も発見した。
  画像 350
  ↑ 第一展望台からみる対岸の奥白根山と前白根山。湖の青さがやけに印象的でした。

第一は久しく開けなかった後だけに感動する景色があった。そして第二は素晴らしい光景をみることができた。今日の天気(雲ひとつ無い青空)が後押ししてくれたお陰である。
  画像 357
  ↑ 第二展望台からみる男体山。この角度からが一番かな?(人によって違いますよね)

スカイライン第一駐車場(展望台)から眼下に中禅寺湖の青い湖面を望み、八丁出島や阿世潟をはじめ、正面に雪の冠を覆った白根山、社山に半月山と、中身の濃いパノラマを堪能できた。
  画像 361
  ↑ スカイラインの第一駐車場から見る風景は、”八丁出島”がアクセント。
     ここの紅葉時期は絶景・絶景・また絶景ですよ。右の雪を被ったやまが”女峰山”です。

ここの景色は格別だが、車で紅葉時期に何回か訪れているためイメージがわかっているが、”青”を基調とした今日の景色は全く新鮮です。

これから半月山へ。結構登りがキツイし、山頂手前の平らな部分では道幅が30㌢程で、道を踏み外したら熊笹で滑ってかなり下まで落ちてしまいそう。

魔女が珍しく休憩!と叫ぶ。今日は最初から”三歩下がって師の影を踏まず”状態で、ケン坊と距離をおいての歩きが続いていたが、本当に調子が悪かったらしい。
寝不足?それとも軽朝食のためのカロリー不足?
  画像 363
  ↑ 半月山の大展望台で昼食なんて贅沢・・・。270度のパノラマを魔女と二人占め。
     カロリーを多めに摂取して後半は元の魔女に戻ってくれた。

  画像 366
  ↑ 半月山の大展望台:ここからの男体山も見事だと思うけど・・・。
  画像 369
  ↑ 半月山の大展望台:対岸中央奥の平らなところが戦場ヶ原。
     中段やや左のところに”湯滝”が見えました。写真では点のようにしか見えませんが。

こうして半月山まで踏破。今回も男体山と中禅寺湖のPRに終始しちゃいました。
ここまで、明智から4時間が経過しました。

次回はいよいよ最終コーナーで、中禅寺湖のそばを歩きながら駐車場の明智平を目指します。
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明智平から茶ノ木平(in日光)
2009-04-29-Wed  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
【アングルは抜群なんだが・・・】
今日は予定通り”日光”を歩くことに!ネライは”ヤシオツツジ”だが果たしてツツジは早いか?

今日のコースは
 ・明智平~茶の木平~半月山~狸窪~中禅寺温泉~明智平(徒歩6時間コース)

今日から3回に分けて報告しますが、栃木の紅葉で有名な日光の”男体山と中禅寺湖”を写真で大いにPRしちゃいます。第一回目は”明智平~茶の木平”です。

結論:ヤシオツツジは早かったです。ここ1週間は冷えたため遅れたのかも?
    例年は5月の連休ころだというのだが、今年は早まると判断したのが失敗だった。

早朝出発が苦手な魔女を(連休は混むからと)説得し6時30分に家を出発。途中ヤボ用を済ませて明智平には7時40分到着。

ロープウェイは9時からと知っていたが、古い本にロープウェイの下を歩いても10分とあった(別の情報では通行禁止になっている)ので、歩けることを想定し早目に到着としたのだが・・・。

結局、ロープウェイを使うことに・・・390円(歩いて10分なのに)。歩行コースを窓からみても何ら通行禁止にする理由が見当たらない。多分、ロープウェイの売り上げを増加させるためか?

  画像 331
  ↑ ロープウェイ駅のそばにある登山道入り口なのだが・・・通行禁止・・・残念!
  画像 333
  ↑ わずか3分間の空中散歩。アカヤシオの花がチラホラ(花びらか蕾かは不明)

そして着いたのが”山頂駅”。駅の直ぐ後ろ側にある展望台に登ると、目の前に素晴らしい眺望が。若いカップルが”スゴ~イ”と感嘆の声。青空に景色が映え思わずパチリした。

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  ↑ 展望台から見る”華厳の滝”、奥はもちろん中禅寺湖。右側手前は”白雲の滝”。

展望台から200㍍くらい歩いたところに絶景のポイントがある。この時期は”アカヤシオと中禅寺湖・華厳の滝”の組み合わせが絵になる場所で、ポスターにも絵葉書に用いられている場所だ。
ただ残念ながら、今年は早かったため”アカヤシオ”が蕾状態でショック。(これで来年の楽しみが増えたとは、ヤッパリやせ我慢?)

  画像 337
  ↑ アカヤシオが両側に咲き、中央奥に中禅寺湖と華厳の滝・・・想像して見てね!

何回も、2日にすれば良かったと悔やんでみるが咲いてくれない。ため息をしながら茶ノ木平へ向かうが、行けども行けども”熊笹”の中。道が見えなく歩きづらい。新緑はまったくなく景色的にも冬景色。おまけに、コース上にも残雪がアチコチに・・・

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  ↑ 行けども”熊笹”の中。新緑はまったくなく、景色的には冬景色だ。
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  ↑ コース上には残雪がアチコチに。もちろん長い霜柱も・・・。

ようやく茶の木平に近い”観漠台(展望兼休憩台)”に到着。ここまでくれば、最初のポイントである茶の木平ももう直ぐだ。ここで小休止。魔女は暑い暑いといいながら途中で1枚脱ぎまた1枚脱ぎ、とうとう展望台では○○〇○まで脱いでしまった。(いま、展望台にはケン坊と二人だけ)

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  ↑ 茶の木平に近い展望台から見る”男体山”。先日の雪が残っているのか?

到着した茶の木平にはベンチがいくつかあるが展望は開けない。もちろん中禅寺温泉からのロープウェイ山頂駅があるが、ケン坊達は、ここから半月山(4.1㌔)へ向かう。
ここまで1時間20分でした。

さ~て次回は・・・”茶の木平~半月山”です。期待しないで待っててくださいね。
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芝桜:野鳥の森ガーデン(in館林)
2009-04-28-Tue  CATEGORY: 花紀行(春)
【芝桜はピーク超えか・・・】:4/26分
ようやく目的の”芝桜”に辿り着きました。2006年4月オープンだそうで、5~6年前、姪っ子の結婚式でお世話になった場所でした。

ところで、お目当ての芝桜は入口から眺めた感じでは、規模が小さいと思ったものの芝桜独特の紋様を見せ、まだまだ十分に観られる状態でした。

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  ↑ 少し入ったところのピンクを基調の”芝桜”。十分に観られるでしょう!

でも、花に近づくと寄る年波には勝てない?って感じで、ピークはとうに過ぎ誰かさんのブログではありませんが「還暦」というより「古希」に近い状態かも。(観る人の感覚により異なるので…)
 :還暦でも良かったが、ケン坊は還暦過ぎても何時も若い気でいるから「古希」にジャンプ。

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  ↑ 白を基調にした”芝桜”ゾーン・・・。

遠目では十分に見られますが、実物はアップに耐えられない歳相応でした。したがって、アップ写真は載せません。芝桜が「アップはダメ」って切に懇願するので・・・

それじゃケン坊が腕にと気張ってみたものの、自分の腕の程度を直ぐに思い知らされる始末。結果、写真は遠くからの芝桜だけにしました。

  画像 294
  ↑ 青のガーデン。薄紫と白、そこに青いネモフィラが加わってトリオを組んでいる。

ところで、ここ”野鳥の森”は芝桜だけではありませんでした。旬の花が咲いてましたので、主だった花を少し掲載します。

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  ↑ 青い”ネモフィラ”のアップ。白いネモフィラもあったがカメラが拒否するので・・・。
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  ↑ 色とりどりの”ルピナス”が満開でした。
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  ↑ これは”ファセリア ブルーベル”でいいのかな?(アップで無いところがいいかも)
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  ↑ 広さは限られているが”ポピー”が存在を訴える。
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  ↑ これは”マーガレット”。黄色い花は何でしょうか?調べても見つかりませんでした
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ギネスの鯉のぼり(in館林)
2009-04-27-Mon  CATEGORY: 休日
【芝桜の前に、約5000匹の鯉のぼりが泳ぐ川・・・】:4/26分
館林のつつじを一通り観たあと、目的の”芝桜(野鳥の森ガーデン)”に向うべく、係りの人に道を尋ねると車のルートを始めたので”歩きであること”を伝えると驚いて1時間はかかるよと・・・。

歩くのであればと、世界のギネスに載った”鯉のぼり”を見たほうが良いですよとルートを教えてくれた。ケン坊達は歩くのも目的の一つだったので、往復2時間なら格好のコースとばかりに、気をつけてとの声に手を振ってスタート。

つつじが岡の城沼(じょうぬま)にそそぐ”鶴生田川”が舞台らしい。5000匹って想像がつかないが取り敢えず歩き出すと間もなく鶴生田川(つるうだがわ)の橋に出た。

  画像 277
  ↑ 白のハナミズキを撮ろうとしたら、いきなり”ギネス世界記録認定”の文字が…

橋の上に立って見ると、少し先に鯉のぼりが川の両岸を繋いだ紐いっぱいぶら下がっている。もちろん大きな鯉のぼりも強い風に千切れんばかりに泳いでいるが。

  画像 278
  ↑ 尾曳橋から鯉のぼり群が見えます。この橋の先が”館林あやめ園”です。

足がだんだん速くなる。予想以上の風景にケン坊も魔女も感嘆の声・・・鶴生田川の両側が歩けるようになっている。しかも、総合運動公園の中を川が流れており、一方は運動関係のグランド中心、もう一方は子供の遊具などが数多くあり、魔女は孫と遊ぶ姿を思い浮かべイメージ作りをしている。

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  ↑ ふれあい橋から見る想像以上の光景に感激する二人。

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  ↑ 立つ位置で、整然と泳ぐ鯉のぼりが見られる。大きいのは地元の幼稚園の製作とか

今日は折りしも、幸か不幸か風が強かったため”鯉のぼり”は生き物のように泳ぎまくっている。幟は大きさを統一しているようで”長さ 120㌢”。大きな鯉のぼりは長さは不明だが同じ長さだ。

17年度”5283匹”でギネスに登録されたとか。聞くと、この周辺の川や沼で”鯉のぼり”が泳いでいるという。(多々良沼、近藤沼、茂林寺川 等々)

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  ↑ 川幅が段々と狭くなってきたが、まだまだ鯉のぼり群は続く・・・

思いがけない光景を見ることが出来て満足なふたり。場所を間違って結果オーライというのはこのことでした。子供っぽいと思われるかも知れませんが、還暦過ぎたケン坊は間違いなく子供に向ってます(笑)。

芝桜を見た後、つつじが岡公園への戻り道に、このルートを選び今度は反対側を歩いたのは必然の流れでした。
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  ↑ 芝桜からの帰路、反対側からの眺めを堪能して・・・

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  ↑ 午前中の雨模様の天気が嘘のようです。ところどころに浮ぶ雲がかえって良いかも
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つつじが岡公園(in館林)
2009-04-26-Sun  CATEGORY: 花紀行(春)
【ツツジは今が見頃です】
今日の天気予報は晴れ! 行き先は昨日の強い雨で山はあきらめ、昨夜から魔女の希望で館林(長さんのブログに触発されて”野鳥の森ガーデンにある芝桜”)と決定していた。

9時、小雨が降っている? 晴れの筈なのに何で? 高速に入ると一時、前が見えないくらいに降ってきた。雨雲も平らになっていて晴れそうな雰囲気が無い。困ったな~佐野IC過ぎて、右半分の雲が切れてきた。ところどころ青空も・・・期待できるかも・・・

そして館林IC降りて”つつじが岡公園”へ着いたころは青空になってきた。すると魔女から”芝桜”はここで良いの? ここに隣接しているものと決め付けていたケン坊は途端に不安になってきた。何せ看板が全然見えないのだ!

とりあえず”つつじ”を鑑賞することにし、600円の入場料を払って中に。ツツジは今が旬です。芝桜が目的でしたが、露払い役の”ツツジ”が満開で先ずはめでたし。人出も時間を追うごとに増え賑わってました。もちろん駐車場はどこも満車状態だ。

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途中、ツツジ鑑賞を抜け出し「芝桜の鑑賞(後で報告します)」をし、午後、再びツツジの鑑賞を続けるつもりで公園に戻ってくると、幟旗に”将軍綱吉公犬行列”の文字が。

そうです、五代将軍”綱吉”は館林の殿様から将軍になられたということを思い出しました。

幟旗を良く見ると、お犬様が乗る”お駕籠”と”お犬様”が道の傍らに・・・ 残念だが・・・どうやら行列は終わってしまったらしい。
”わんにゃんコンテスト”に参加するお犬様が、さまざまな衣装を纏って出番を待っていた。ここまでヤルか? という状態。犬はどんな気持ちでいるのだろう

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日蔭に咲く花(我が家1)
2009-04-25-Sat  CATEGORY: 我が家の花たち
【年に一度は日の目を当てて】
朝から雨模様。こんな日は何をする気も起きませんが・・・
我が家に咲く小さな花たちにも、年に一度くらいは日の目をということでアップしてみました。

庭が狭く数はありませんが、今回と次回(連休明け頃に咲くかな?)に分けてアップします。
今回は第一弾で、青系・白系の花を中心というか これだけです。

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  ↑ めっきり減ってしまった”シラー・カンパニュラータ”(通称シラー)
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  ↑ 今年も花を咲かせてくれる”ブルーベリー”
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  ↑ 繁殖力が激しく、他の草花を駆逐する勢いの”ナルコラン”
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  ↑ 雨の中でひっそりと咲き出した”あやめ”を一輪だけパチリ。種類はわかりません・・・
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予告【藤の花が・・・】
2009-04-22-Wed  CATEGORY: 我が家の花たち
【まさかの変心・・・】
我が家の六尺藤。
確か3月始めのブログにアップしました藤の花の続報です・・・

ここ数年咲かないため、この3月、60歳の身体にムチ打って子作りに励んでいましたが、
  画像 522
  ↑ 前回掲載したもの。今シーズンの花時期を過ぎてから子作りすれば良かったかな。

藤の木は危機感を感じたのでしょうか。その後数週間でいたるところの枝に、何やら花芽らしきものが出始め、徐々に大きくなってきました。
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  ↑ ようやく花芽と確認できるまでに大きく膨らんできました
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  ↑ 花芽がはっきりとしてきました。これは期待できるかな?

まさか?と思いつつ、しばらく様子を見ると間違いなく藤の花の芽がしっかりと。花の数もそこそこで久々に藤の花見が我が家で出来そうな感じです。
毛虫みたいな色した花芽、小さな花房の皮がむけてきて、藤木の下は剥けた皮で汚い感じです。
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  ↑ だんだんと花芽が太くなってきました。子作りした枝にもビッシリと花芽が・・・

花芽の元あたりには葉が出てきました。これから花はどれくらい伸びるのかな~。日一日と伸び続けて最終的には120~150㌢くらいにはなる筈だが・・・16日現在で約20㌢くらいか?
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  ↑ 16日現在です。連休前に満開になるかも。
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新幹線&レンゲの花
2009-04-20-Mon  CATEGORY: 孫たちとの日々
【孫は新幹線でご機嫌!】:4/19分
今朝、兄弟の仲が険悪になりそうだったので”新幹線 見たい人~”て言ったら、新幹線に関心の高い兄弟は”ハ~イ”と元気よく挙手。二人を車に乗せ5分くらい走って田んぼ道に駐車。
孫たちが愚図ったりしたときの”魔法の田んぼ”で、これまで何回も新幹線を見てる定例の場所だ。

新幹線の屋根と窓が三分の1しか見えないが、通過するたびに「こまち、はやて、つばさ、マックス」だのと二人が合唱するがごとく車両名を言うが、ケン坊はマックスとこまちだけ?>苦笑<。

突然、長男坊が”旧ハヤテだ”と言ったので”旧?”って聞いたら、前の部分が変わったんだそうだ。どこで情報を入手しているんだか、また、それを覚えていることが我が孫ながら凄いと思う。

ゼロ系だの700系だのと・・・こんな5歳の子供が言う内容か?と思っちゃう。

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【レンゲ畑が珍しくなってきた】
一昨日、東雲公園の帰りに見かけた”赤紫”に見えた田んぼを思い出し気になって行ってみた。
最近は殆どといっていいくらい見かけなくなった”レンゲ畑”が2ヵ所広がっていた。

探せばまだあるのかも知れないが、数年前に粟野で見かけて以来のことでした。

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孫に”これがレンゲの花だよ”って教えても”レンゲってな~に”だって。(レンゲの花を枕に~♪ なんて歌もあったが今は昔である)
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仕方なく、レンゲの花を数本積んで「昔はこうやって首飾りを作ったんだよ」って見本を見せたら、妹にあげたいというので2~30本一緒に積んで持ち帰った。(妹想いでしょ!)

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カエルが2匹慌てて飛び出してきたので追っかけてパチリ。これは余計だったね。

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森林公園の主役は・・・
2009-04-19-Sun  CATEGORY: 孫たちとの日々
【新緑と八重桜(5分咲き)】:4/18の分
一週間前には桜が満開だったが、一気に模様替えした感じの風景に変わっていた。ここ森林公園でも主役は”新緑”と”八重桜”に変わりつつある。
まだ八重桜は5分咲き程度でこの一週間が見頃かなって感じ。

桜の後釜に座ろうとしている”八重桜”がやっぱり主役か? そして芽吹き始めた山肌の萌黄色が新緑に変わり、目に眩いまでになるまで、そんなに日数はかからないと思われる。

そんな季節・景色の変わり目の森林公園を孫たちと一緒に歩いてみました。その一部をアップ・・・自転車に遊具、ピクニック気分の昼食(今日もセブンがベースですが)。

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  ↑ 桜の後の主役の一つは”新緑”。まだ若葉が弱々しいが着実に新緑シーズン到来だ。
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  ↑ ピンクや白の山桜に八重桜、ツツジも咲き始めた公園の風景は1ヶ月前と様変わり。
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  ↑ ツツジも咲き始め、これからは山歩きも気分爽快になる季節だ。
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  ↑ 葉の裏に陽射しを浴びた新緑の下を気ままに歩く魔女と孫(次男坊)
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  ↑ 貸し自転車に乗って満足そうな長男坊。赤沼の周囲を何周したのか・・・
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  ↑ 公園内にある遊具の一部。赤沼周囲のトリムコースとは別に設置されている。
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  ↑ 八重桜もジックリと眺めると綺麗な花ですね。皆さんの写真の足元にも及びませんが・・・
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  ↑ 八重桜並木。ここは5~6分咲きでしょうか?
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孫の”さかな釣り”デビュー
2009-04-18-Sat  CATEGORY: 孫たちとの日々
【森林公園デビューは・・・】
森林公園には古賀志山歩きで何回も行っていたので、孫たちもデビュー済と思い込んでいたがどうやら勘違いしていたらしい。

「さかな釣り」をしたことが無いという孫の言葉に、森林公園とさかな釣りの両方を一気にデビューさせることを企画し森林公園のつり掘りへ。
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  ↑ 孫がデビューした森林公園の風景。萌黄色が山肌を春色に染め一気に春到来。

竿を借りるのに100円。オッ安いと思ったが、よく見たら1匹300円のたて看板が・・・。最初は釣り針にエサを付け池に下げるやり方を見せてあげようと軽い気持ちで釣り糸を下げたら、いきなりマスがかかってしまった。教える間が無かった。

そして孫がデビュー・・・エサが池に入るとマスが我先に群がり、孫の釣り針にかかってくれた。孫もビックリして竿を持ち上げるとマスはしきりに暴れまくった。(ケン坊の頭の中は1匹300円だから・・・と計算していた)・・・あと1匹でお終いであることを孫に言い聞かせた。
そして3匹目の魚も間もなく孫の下げた釣り針にかかり、さかな釣りデビューはあっけなく終了。
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  ↑ 先ずは1匹目。マスは水際では暴れまくっていたが、陸にあげられると観念した様だ。
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  ↑ そして2匹目。ピチピチ跳ねるマスにビビル仕草もあったが・・・

ちょっと残酷だったのは、釣り上げた魚がその場で捌かれ、すぐさま塩焼きにしてしまったこと。子供の教育上、不味かったかなと反省したが後のマ・ツ・リ・。
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  ↑ 釣り上げたマスは早速お店の人の手に・・・串刺しとなった魚に不味かったかな・・・

30分で焼き上がったマスの塩焼きは孫の口の中へ(もちろんケン坊の口にも)入ってしまった。孫が美味しいと食べたのには正直言ってビックリだ。
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  ↑ すぐさま塩焼きに・・・新鮮この上ないのだが

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  ↑ とうとう人間様の口の中に・・・カメラを構えると孫のカメラ目線がぎこちない。
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黄色のカタクリが・・・
2009-04-17-Fri  CATEGORY: 我が家の花たち
【我が家の西洋カタクリ(黄色)】
やっと黄色のカタクリが咲き始めました。まだ3輪ですが・・・
今年は6株に増えましたが、うち2株は今年増えたらしく、その株の蕾は弱々しく開花しないで終わりそうです。一応、蕾の卵らしきものが出てきましたが・・・

他の株の花芽は1本に2~3個の花をつけてきました。全部が一斉に咲くタイミングを待ってましたが、待ちきれずにアップしてしまいました。もし、全部が咲いたら再び掲載します。

4月19日、8輪が咲き揃いましたので追加します。(最初にアップしました)  画像 231

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  ↑ 塀の外側に咲くニホンサクラソウ。今年3年目・・・宿根草で毎年咲いてくれます。
  画像 088
  ↑ ハナニラ(俗称:ニラスイセン)だと勝手に思っているが・・・とっても繁殖旺盛ですね
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  ↑ やっと咲きました”十二単”。増えすぎて処分してたらいつの間にか数本に(>悲<;)。
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黄~桜~♪(東雲公園)
2009-04-16-Thu  CATEGORY: 孫たちとの日々
【遅れし桜の面々・・・】4/17:”ウコン”であることを思い出した。
思川桜を後にして、ケン坊号は壬生の東雲公園に到着。ここは、桜の花見のハシゴをした場所の一つ。今回は孫の遊び場所(芝スキー)として選んだのだが・・・

思川に合流する直前の”黒川”の土手にある東雲公園で遊ぶことにした。今日は平日なのでまったくの貸切状態で遊具も芝スキーも堪能(長男坊)。

しかし、思いがけない”花”を目撃した・・・そうなんです、思川桜に振られたケン坊ご一家にプレゼントがありました。それは”黄桜(正式名は不明だが)”が何本も満開状態になっていたのだ。
カッパでお馴染みの有名なお酒”きざくら(黄桜)”はこの花が原点か?
*4/17:初代社長が好んだ色で社名を「黄桜」にしたとか・・・
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  ↑ 目の前に飛び込んできた”黄桜”(お酒との因果関係は不明)。
     色合いが日陰ツツジを思い出させるような淡い黄色だ・・・
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  ↑ 八重桜の一種なんでしょうね。赤(ピンク)や白に黄色が加わって・・・ 


しばし遊具で遊んでから、お目当ての芝スキーに興じる孫達(写真は長男坊だけ)。汗はかき放題での熱演。前回と違って、ダンボールからプラスチック製のソリに格上げ。滑りも好調のようで、長男坊はお気に入りで何回も何十回も・・・
  画像 134
  ↑ しばし遊んだ遊具の全景。いろんな機能の遊具が連結している。
  画像 135
  ↑ ピンクの八重桜。これからが本番(今年は早いが)ですね。
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  ↑ いよいよスタート。何となく顔が引きつっているようにも見えるが・・・
  画像 140
  ↑ プラスチック製のソリに格上げしたら、ものすごいスピードで滑り抜ける長男坊。
     ブレた写真が、そのスピード感を表現しているように見えませんか?


川のある景色、橋のある景色、鉄橋のある景色、そして花見と芝スキーができる公園でしばし遊んだ後、グルリと一周して帰途に。
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  ↑ 八重咲きの山吹。ちょっと花数が不足してますが・・・
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  ↑ シャガが一面に咲いていました。(4/17:ヒメシャガ→シャガに訂正)
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  ↑ 八重桜の白。今日は3色の八重桜に出会えました。
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思川桜はピークを過ぎ
2009-04-16-Thu  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
【マスコミとブログに惑わされて】
地元紙の報道やブログの情報から今週末が良いかなと判断したが、今回はまさに情報に翻弄されました。お目当ての思川桜はピークを過ぎ残念な思いで後にした。週末の”桜まつり”のイベントは生憎の葉桜まつりになりそうだ。

先ずは最近知った小山市の最北西に位置する”琵琶塚古墳”。ここには、古墳を取り囲むように約1㌔にわたり思川桜(約140本)が植えられていて、今が満開と昨日の地元紙に掲載された。

この情報にのって出かけたが、既に葉桜状態・・・見られなくはないが、ピークは過ぎて満足できる状態にはなかった。菜の花はシッカリと花を付け満開であったのだが・・・
  画像 094
  ↑ 既にピークを過ぎた”思川桜”と”菜の花”のコラボだったが・・・
  画像 095
  ↑ 若葉が目立ち始めた”思川桜”の花たち。


心を静めるように深呼吸し、満開であることを願って、本命の小山市西部に位置する土手沿いに植えられた”思川桜”の堤に到着。昨年と同様、イベント前に老人ホームの人達が花見に訪れていた。

ここの桜は、琵琶塚古墳よりは見映えはしたが、やはりピークは過ぎたようで、先週末が良かったのかも知れない。そんな中で比較的見られるポイントを探して・・・
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  ↑ やはり葉が出始めてしまった”思川桜”。でも濃いピンクの花の面影は十分に。
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  ↑ 幹に沿った枝に咲く思川桜。ひとつひとつ見てみると可憐に見えるでしょ。
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  ↑ 大手鞠のように固まって咲く思川桜
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  ↑ 太い幹に抱えられた思川桜。
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  ↑ 伯父さん、ちょっと待って~~。土手に植えられた桜並木はこんな感じで~す。
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大坊山(足利)を行く:花編
2009-04-13-Mon  CATEGORY: 足利・フラワーパーク
【大坊山を観察】(21年4月12日分)
今日の山歩きで見つけた花々をアップしました。予想以上の成果があったかな?
結果的に魔女に感謝の山歩きとなりました。
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  ↑ 女坂に咲いていた”一重の山吹”。まさに黄金色でした。
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  ↑ トウゴクミツバツツジかな? まだまだ咲き始めです。
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  ↑ 古賀志山で初めて見た”シュンラン(ジジババ)”を発見。視点を変えたらアチコチに。
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  ↑ ジュウニヒトエ(十二単)に遭遇。ケン坊は知らなかったが魔女に教わり図鑑で確認。
  画像 057
  ↑ 二股山で見た”一人静”がここにも・・・。
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  ↑ 種類の違う(ように見えた)スミレを合わせてパチリ(名前はこれから調査?)
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  ↑ 最初”タテヤマリンドウ”かと思ったら”フデリンドウ”でした。
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大坊山(足利)を行く:コース紹介編
2009-04-12-Sun  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
【大坊山を開拓】
昨日の新たな発見で味をしめたのか、今日も魔女の発案で足利の大坊山方面へ出かけることになった。先月”大小山”に行った際に、ハイカーから”大坊山”も良い山だよと言われ、次は周回コースでという話にはなっていたが・・・(周回すると6時間かかるらしいのだが)

今日のコースは「大小山~鷹巣山~妙義山~けとばし山?~ツツジ山~大坊山~前妙義山~大小山」まで、足利病院の周囲の山を一周する。全部で12~3の山を上り下りすることに。

阿夫利神社の駐車場を出発。前回と違うコースにしようと今日は「女坂」を登った。女坂でも厳しい坂が続く。でも20分で東屋に到着、絶壁の岩肌に大きな「大・小」の看板が張り付いている。
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  ↑ 駐車場のある”阿夫利神社”。この右側が「男坂・女坂」、左側は滝コースと言うらしい。
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  ↑ 出発後5分も進むと「男坂・女坂」の分岐が現れた。往きは女坂を、復は男坂を選択。
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  ↑ 僅か20分で大小山のピークに近い東屋からみる岩に貼り付けられた”大・小”の看板。 

そこから15分で最初のピーク”大小山”、次いで”鷹巣山”~”妙義山”と続く。そして前回の実績の最終地の”けとばし山”に。
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  ↑ けとばし山(通称)から振り返った”妙義山と大小山”。山桜が綺麗だったので・・・

ここからが今日の新規開拓地。名前のない山が延々と連なり、これから向かう大坊山も近くに見えるが、まだまだいくつものアップダウンを繰り返さないと・・・。
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  ↑ 遠くに見える中央左が”大坊山”。右側に見えるのは”ツツジ山”か?

でも、このコースは昨日の二股山と違ってハイカーが多く寂しくないし、視野が開けていて気持ちが良いコースだ。時おり顔を撫でる風が心地よい。

山腹に広がる山桜や新緑(最近の暖かさで一気に芽吹いたらしい)が景色を一変させたとのこと。そして今年?の新聞に掲載された「休憩所」に到着。(主?がハイカーに説法しているのを見て、休憩せずに退散した)
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  ↑ 山腹を彩る”山桜と新緑の芽吹き”
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  ↑ 話題の休憩所”山頂番屋”。番屋奥に石のカエル、手前に木彫りのふくろう。

それから何回アップダウンを繰り返しただろう・・・ようやく大坊山らしい山頂に着き昼食。すれ違うハイカーに「ここは大坊山ですか」と聞くと「大坊山はもうひとつ先の山です」と言われガッカリする二人。

昼食もそこそこに出発。目的である”大坊山”についに到着した。大山祇神社の奥の宮が奉られていた。(数年前に火災で全焼したため小さな社が建てられて)
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  ↑ 目的の”大坊山山頂”。高さはたかだか285㍍。右奥に新しく建立した奥の宮。
そこから一気に下ること30分弱。振り返れば優しくなだらかな山に見えるが、飛んでも八分・歩いて五分って感じだった。
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  ↑ 大坊山の全景? ケン坊達は山頂から真ん中手前に下りてきた。
そこから大小山に戻るべく、登山道入り口までの2㌔強アスファルトを歩いてやっと入り口に・・・後1㌔ちょっとで大小山だ。終わりが見えてきたらとたんに元気になった二人。汗びっしょりでダイエットに少しは効果ありかなと思うが、飲んだり食べたりしているので意外に減っていないのが実情。

そして無事に大小山経由で駐車場のある阿夫利神社に向け、今度は”男坂”をコース選択。やはり、女坂とは趣が異なる「スリルある(変化に富んだ)コース」だった。
結果として、6時間といわれていたコースも4時間半で縦走することができた。
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二股山(鹿沼)を行く
2009-04-11-Sat  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【二股山(ふたまたやま)を開拓】
県内では、まだまだ桜の季節だが、山も間隔を空けると季節が変わってしまうということで今日は山へ・・・しかも、魔女の要請で新規開拓することに。どういうわけか鹿沼の”二股山”に決定。

鹿沼の山は入り口に難ありで、きょうも通行人発見して聞くことに(>恥<;)。どうも新しいコースが出来たみたいでガイドとは違うコースを教えられたが、それさえ気がつかないケン坊達。

でも、結論から言えば結果オーライだったのでメデタシメデタシ。
細い林道へ乗り入れた車だが、先行きが不安になり数台置けるスペースに駐車して、徒歩で様子を見ながら進むことにした。しばらく進むと2台の車を発見(林道終点)し胸を撫で下ろす二人。

急なコースを登り始め、15分も歩いたろうか3人の高齢者とすれ違ったが、手にぶら下げたスーパー袋にはいっぱいの”コケ”を採取してきたという???(山の持ち主なんでしょう・・・きっと)

またしばらくジグザグの細い道のようで道ではない歩くスペースを、時おり水を口にしながら登ること3~40分。突然目の前に小さな花を見つけた。葉っぱを見ると”イワカガミ”のような・・・ラッキー。
見ると斜面一面に群生していて、カメラを構えるが急斜面なので自分の周りの花だけで我慢。しかしこんな大群を見ることができて、来た甲斐があったと思わずほくそ笑んでしまいました。

反対方向から来た久しぶりに会うハイカーに”日陰ツツジは咲いてましたか”って聞くと”満開です”とのこと。俄然、足取りも軽やかになり胸躍らせながら二人は快調に進む。そしてようやく”南峰”頂上へ到着。正面には祠があり、祠のバックには満開の日陰ツツジが枝を広げている・・・。
ただ、日陰ツツジは淡い黄色の花なのであまり目立たない。(だから”日陰”なのだから)

ここでも3人のハイカーと出合った。花の情報交換し、南峰から北峰へ向かうが、この南北間の窪み(キレットというらしい)を一旦下って登るのが結構厳しいが、思ったよりは楽にクリアーできた。

絶壁をすり抜けて北峰の頂上に到着。このまま駐車場へ戻るのは残念と、先ほど情報交換した花(イワウチワ)を見に行こうと、しばらく別コースを歩いたが発見できなかった。残念ながら今日はこれまでということで帰路に。
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  ↑ これから登る「二股山」。向かって右の”北峰”と左の”南峰”の間には厳しいキレットが。
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  ↑ 林道を進んでいくと脇に静かに佇んでました”一人静”です(図鑑によると)
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  ↑ 突然に目の前に現れたイワカガミの群生かと思ったら”トクワカソウ”でした。
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    ↑ 斜面一面に満開に咲いていました。「何か得した感じです」
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      ↑ 少し濃いピンクだったのでパチリしましたが・・・ピンクには見えませんか?
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  ↑ 二股山”南峰”の頂上から見る日光連山。
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  ↑ 二股山の”南峰の祠”。バックには満開の”日陰ツツジ”が咲いていました。
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    ↑ 日陰ツツジの花は淡い黄色なので目立ちません。そのうえ・・・腕が悪くて・・・
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  ↑ 二股山の”北峰の祠”。570㍍(南峰とほぼ同じ)
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桜の花見ツアー(第二弾)
2009-04-08-Wed  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
【根本山・井頭公園・総合運動公園】(4月7日分)
一日で6ヶ所は、自分でも正直言ってアホじゃないのかなと思いました。でも、天気といい開花状況といい、こんなタイミングは滅多にあるもんではないので。
それぞれの場所で咲き誇る桜の花は、それなりに見応えもあったし堪能することができました。

【根本山(真岡)】
根本山は以前桜の季節にいったことがありますが、今ひとつ記憶に残ってなかったので、今回の対象に決めました。結果として「お気に入り」の場所になりました。

ここは里山で高くはないが、桜の枝がお互いに絡み合う植え方ではなく、山桜に雰囲気が似ていて別の意味で好きな景観です。山中を白い帯がくねって見える桜の景観は写真よりも数段素晴らしい。

また、根本山の桜は背が高く、桜の名所に見られるような豪華さはありませんが、一度見る価値はあるのでは??? それぞれ価値観が違うから強制はできませんが・・・

今日は、東京方面から観光バスが4~5台きて賑わってました。そんなに集客力のある場所とは知りませんでしたが、アップダウンに富んでウォーキングとしても楽しめます。
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  ↑ 高台から窪地を望む。そこに咲く桜の花は、豪華ではなく可憐で質素に見える
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  ↑ コースの途中から、これから歩く山頂方面に桜の花が白い帯となって見える。
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  ↑ 天候に恵まれた満開の桜。魔女の選んだアングルですが結構良い場所でしょう?


【井頭公園】
ここの桜は、当然に何度も見ていると思っていたが錯覚? 初めて見る景観でした。向きが違うと雰囲気が変わるということから、周回コースを順逆2周(5㌔)したことに・・・
井頭公園の桜も期待に違わぬす姿を見せてくれました。早朝からの行動で寝不足気味も意に介さず、元気一杯に園内を歩き観てまわるケン坊。
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  ↑ 井頭公園の桜も満開です。枝の感じと花の咲き具合のバランスがとっても合っている。
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  ↑ この桜の木が公園のなかで一番(ケン坊的な感覚)のような気がする。
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  ↑ 根本山の桜と雰囲気が似ている桜の木が井頭公園にもあったのでパチリしました。


【総合運動公園】
ツアーの最後は総合運動公園の桜です。カミナリ予報が出ていたが、まさか青空なのにと思い自転車で・・・
ところが途中で突風が畑の土を巻き上げ、あたり一面が土ボコリで目が痛くなるほど。公園に到着すると、大した雲ではないのに雨が落ちてきました。何という天気なんだろうかと首をかしげたくなる。

ここの桜は古木が多いため桜鑑賞には格好の場所である。平日にも係らず、多くの人が出ていたが先ほどの雨で慌てて引き上げる人も・・・
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  ↑ サッカー場の周囲を古木の桜が、いまにも枝が地面に届きそうにまで下がっている。
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  ↑ この桜が園内で一番の古木かも。1~2年前に枝を下ろしたためか小さくなった感がする。
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  ↑ 池の傍に林立する桜。実はこの下にアヒルが数羽いて「お花見」をしてましたよ。
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桜の花見ツアー(第一弾)
2009-04-07-Tue  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
【権現堂堤・東雲公園・姿川アメニティパーク】
桜のハシゴ6件。
今日は天気も良いしアチコチから桜満開の便りが届いたので、貴重な休日を有効にと「桜のハシゴ」をすることに決定。
結果、6ヶ所になってしまいました。朝の苦手な魔女は①と⑥をパスしました。

①権現堂堤の桜(幸手市)  ②東雲公園(壬生町)   ③姿川アメニティパーク(下野市) 
④根本山(真岡市)       ⑤井頭公園(真岡市)   ⑥県総合運動公園(宇都宮市)

本ブログでは①~③まで、次回は④~⑥をと2回に分けて掲載します。乞うご期待!
なお、6ヶ所とも満開・ほぼ満開状態です(まだ蕾のあるところもありました)。

【①権現堂堤の桜(幸手市)】
朝5:50 家を出発。新4号を最初は制限速度で(交通安全週間中)運転していたが、大型トラックが多く、何時の間にかトラックのペース(速度80㌔)で走る。
6:55 幸手の権現堂に到着。目の前に広大な菜の花が飛び込んできた。そして一段と高い位置に桜並木が並んでいた。いつもの光景だったが今年は菜の花が例年になく見応えがある。
ただ、気温が高いせいか、霞みがかっていた空が気になったが、徐々に青空に変わってきた。
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  ↑ 定番の光景。桜並木と菜の花のコラボ。
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  ↑ 堤(桜のトンネル)から下がる桜の枝をパチリ。
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  ↑ たまには桜並木だけでパチリしてみました。青空に映えました。


【②東雲公園(壬生町)】
宇都宮の隣町”壬生町”に最近定着した桜の名所「東雲公園」がある。桜には「川や橋」がよく似合う気がする(あくまでイメージだが)。プラス鉄橋も景観に寄与している。
今日の東雲公園は、暖かい春日よりのためか、土手では子供達が芝スキーで遊び、川では親子の釣りが何組も釣り糸を垂らしている。また、水遊びが昂じてスッポンポンの幼児も現れる。
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  ↑ 黒川に架かる橋をバックに桜。アングルを優先したため太陽の存在を忘れてた。
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  ↑ 対岸の桜並木。ここは黒川を挟んで両側に桜並木があるのが人気の理由か?
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  ↑ 枝垂れ桜。東雲公園は八重桜が有名で、枝垂れは数が少ない。


【③姿川アメニティパーク(下野市) 】
ここは、県の”川と道(だったかな)”の百選に選ばれた場所で、姿川に沿った土手1.5㌔に渡って桜並木が。そして、一段下に枝垂れ桜を植えたが、こちらはまだまだ木が若い。
数年経つと、ソメイヨシノと枝垂れが名所になるのではと思われる。ケン坊の家からは自転車でも可能な距離なので楽しみでもある場所だ。
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  ↑ 姿川と橋。ここが”姿川アメニティパーク”の起点。
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  ↑ 姿川に沿って植えられたソメイヨシノの桜並木。
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  ↑ このパークには風車や池、橋、グリムに出てくるような彫刻の像などが配置されている。
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つがの里の桜も見頃
2009-04-06-Mon  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
【つがの里(都賀)】(21年4月5日分):東北道”都賀JC”の近くです
つがの里には何度か来ているが、ここは八重桜(5月)も綺麗ですが、ソメイヨシノや枝垂れ桜も見事です。
ぽかぽか陽気に誘われて園内は老若男女でいっぱい。まだ蕾も多くあり風雨がなければ1週間近く見られるのでは・・・

園内は殆どが芝生になっているので、いたるところでレジャーシートが広げられ、思い思いの食べ物や飲み物が並べられ、お花見の真っ盛り(花より団子状態だが)。

素人のカラオケ大会も1曲200円ということで、順番待ちの長い行列ができているが、ステージで熱演してる人も含め、過半数が後期高齢者って感じで、その歌声が拡声器で園内に響きわたる。

売店も所狭しと並んでいて、いろんな匂いが漂い食欲をそそられるが、誘惑に負けない努力をし、ひたすら花見に歩きに専念するケン坊と魔女。

折角なので、園内の一部を構成する小高い”丘”というよりも”山”をウォーキング。林道を登り展望台を経由し、こどもの広場へ出る30~40分くらいのコースだが汗ばんできた。

ところで、ここは子供の遊具が凄い。今度遊びに来たらということを前提なのか、自分の孫が遊べると思う遊具を下見している魔女。子供の遊びに見とれてシャッターを押し忘れているケン坊。何枚もありませんがアップします。(もっと見せたい遊具があったのに)

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  ↑ 駐車場近くの紅白のサクラに思わずパチリ。
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  ↑ 紅白の枝垂れサクラ。人混みや周囲の施設を避けるため花の上にアングルを変更。
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  ↑ 少し小高い場所にある”観音寺”を囲むようにサクラが咲き乱れる。風情を感じます。
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  ↑ 小高いヤマをウォーク途中の展望台からの眺め。山桜のようだがソメイヨシノにも・・・
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  ↑ 広い園内のいたるところにサクラが。ここのサクラも写真以上に見応えがあります。
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  ↑ 早くも”こいのぼり”が泳ぎ始めた。


*ここからは子供向け・・・遊具の一部をアップ

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カタクリは真っ盛り
2009-04-05-Sun  CATEGORY: 花紀行(カタクリの名所)
【古賀志山のカタクリも満開】(21年4月4日分)
ケン坊のホームグランドである古賀志山のカタクリも、そろそろ満開かなということで出かけました。
案の上、カタクリは満開状態。ここのカタクリは自然なので雰囲気が良い(三毳山は人工繁殖の匂いがするような)。

でも、どこのカタクリも数の差こそあれ皆同じである。古賀志も三毳もケン坊の家のカタクリも、多少の模様の違いや色の濃い薄いの違いはあっても・・・

カタクリの前に、途中、古賀志山に咲いていた花々を、この時期の花の王様:カタクリの露払いとしてアップしてみました。

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  ↑ エイザンスミレ:葉に特徴が・・・比叡山に生えるスミレの意味
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  ↑ ナガバノスミレサイシン??? 図鑑をみると一番似てるような”気”がします。
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  ↑ これは”アズマイチゲ”で間違いないと・・・
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  ↑ ようやく咲き出した”ヤシオツツジ”。古賀志山にも多く見かける栃木県の花。
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  ↑ 坂の下で見つけた”シュンラン”。(不安定な足場を固めてパチリしました)

*以下、カタクリ4重奏です(群生地・前姿・後ろ姿・髪のアップ姿)
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バルーン・レース
2009-04-04-Sat  CATEGORY: 渡良瀬遊水地紀行
【渡良瀬遊水地のバルーンは?】
渡良瀬バルーンレース2009(第10回大会)が、渡良瀬遊水地を会場にして3日から5日まで行われている。(ホンダグランプリ第1戦になる)

ケン坊は、遊水地発着と勘違いし、朝焼けのバルーンを見たさに家を4:30に出発し現地へ5:25に到着。遊水地は日の出直前でかなり明るくなっていた。

競技が6:30~8:30との情報に、何処にもバルーンがないので疑問に思いスタッフに聞いたら、別のところから飛び出して遊水地がゴールだという言葉に唖然。4時起床は何だったの?って感じ。

折角なので取り敢えずバルーンが到着するまで待つことにし、競技外のデモンストレーションの気球に見入った。黄色のバルーン(WATARASE号)は高度700㍍まで一機に上昇し、スカイダイビングのショーを披露してくれました。ほんの数秒で着地。カメラが間に合いませんでした。

バルーンは上空の風(高さによって風向きが変わる)に左右され、バルーンが現れても思うようにゴールには到着せず、多くのバルーンが遠くへ流されていた。

7:25現在で2機(個)がゴールしただけで、後はいつになるか判らないので諦めて帰路に。

ところで、同時に行われていた「桜まつり」の主役である桜の開花状況は5~6分咲きでした。

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  ↑ 遊水地の日の出(5:45頃)。桜並木の上に朝焼けらしき雰囲気の太陽が出現。
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  ↑ 関係者の駐車場には「キャンピングカー」が。大半が横浜・湘南・東京系のナンバー。
     バルーンレースの選手達の車であることは間違いない。
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  ↑ 朝6時には遊水地の土手には多くのカメラマンが今や遅しと待ち構えている。
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  ↑ デモンストのバルーンに暖めた空気を入れている。バーナー?の音が凄い。
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  ↑ 殆ど立ち上がったバルーン。一気に首を擡げないようロープ引っ張ってる男性(左)。
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  ↑ 飛び上がったバルーンの真下から撮影。競技者に風の情報を発信するとか・・・
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  ↑ ホンダのアシモ号バルーンも高々と飛び上がり拍手喝采を受けていた。
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  ↑ 南方からバルーンの大群がこちらに向ってくる(27個までは確認できたのだが)
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  ↑ ゴールに辿り着いたバルーン。ポイントとなる地点にマーカー?を投げる準備。
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カタクリ咲きました
2009-04-02-Thu  CATEGORY: 我が家の花たち
【ポーズは中途半端?】
そろそろポーズをとってくれるかなと期待した日は肩透かし。あ~あ また土日はダメだった。

でもカタクリって「彼岸花」と同じで、芽が出てから開花まで、そんなに日数がかからないんですね。まだまだなんて言ってると時期を外しちゃいますからね。

そんな訳で、ケン坊は平日休みがないので魔女にシャッターチャンスを任せたが・・・

庭で咲くカタクリは平地のためか、下を向き過ぎていて花の中を捕らえるのが難しい。カメラを花の下に入れ、感覚でカメラの角度を調節して撮らざるをえない。やっぱ、山の傾斜がある場所が一番良いのかも知れない。

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  ↑ もうそろそろだと思っていたが・・・この状態から数日経過
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  ↑ おお! ポーズをとる準備に入りました・・・冷え込んだせいか、また数日経過
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  ↑ やっとポーズをとりました。が、パーフェクトではありません。これ魔女ッ子の腕前です。

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