ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
大谷資料館
2009-02-28-Sat  CATEGORY: 歴史探訪(うつのみや)
【巨大な地下空間】
何処へ行くあてもなくハンドルは、鹿沼の花木センターから大谷方面へ向っていた。魔女曰く、ここまで来たんじゃ大谷周辺を歩かない?ということで早速新しくできた駐車場へ。

しばらく歩くと大谷資料館の看板(昭和54年開館)。資料館を一度も見たことがないという魔女。現在の資料館ではないが、ケン坊も掘削した地下のような場所を小4だったか小6の時くらいに一度だけ遠足かなんかで見たことがあるが50年も前のこと。全然記憶にないので興味があった。
入場料600円払って・・・人の気配もあんまり感じなかったが、段々と人が入ってくる。最後には観光バスからぞろぞろと老老男女が・・・。

いよいよ地下室へ。薄暗い階段を下りていくと中は広~い空間。最近ではこの地下を利用して、米を貯蔵したりハムの保管に、山本寛斎(だったかな)の展示会を催す等々。
教会もあって・・・確かにそんな雰囲気の場所もあった。また、この夏は喜多朗が演奏会を行うらしい。
思いがけず宇都宮の歴史の一部を垣間見ることができた。

地下に広大な空間があるということは・・・。以前、大谷地区が陥没したことがあったが、何となく頷ける気がする。

  画像 498
  ↑ 大谷資料館の入口手前にある大谷石の奇岩。この地区一帯がこんな感じ。
  画像 500
  ↑ 資料館の入口付近に、天皇陛下ご夫妻(皇太子時代)と常陸宮ご夫妻の記念碑が・・・
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  ↑ 大谷資料館に入ると説明板が。(噴火による火山灰と軽石が堆積して大谷石に)
  画像 502
  ↑ ここが教会なのか? 色のついた石柱が3本。この他にも広い空間が多く
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  ↑ 何だか判りますか? 真下から見上げた真四角に掘削された天井の空間
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  ↑ 資料館を出て北へ歩くと、こんな風景がいたるところに。地震がきたら怖いな。
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思いがけない梅林
2009-02-28-Sat  CATEGORY: 花紀行(冬)
【梅に鶯】
昨日の雪・雨で山を断念し、鹿沼の花木センターに「実のなる木」を探しに出かけた。庭が狭いので果樹を増やすスペースは無いが、孫達のために「みかん」と「きんかん」を追加出来ないかと魔女にせがまれて・・・(既に、柿が2本、プラムが1本、ブルーベリーが1本あるのに)。

ところが、花木センターには目的の苗木がなく人出も少なくて活気がない。そのまま帰るのは残念と思っていたら、今まで何度も来ているのに気が付かなかった小高い丘?の梅林が目に入った。

折角だから梅林を観ようと歩を進めたが看板もなく人も見えない。梅も古木だが紅梅白梅とも咲き始めらしい。と思いきや、丘の反対側の梅林は満開状態でした。本数も多く見応えのある「名も無い梅林」に遭遇しました。

ズンズン中に入っていくと、如何にもカメラマンという方が奥のほうでシャッターチャンスを待っている感じでした。
中ほどに進むと、梅の花に混じって小鳥が何羽も枝に止まったり飛んだり・・・ 良く見ると「うぐいす」でした。思わずカメラを向けるが動きが速く、ケン坊のカメラには収まってくれません。
梅に鶯。さっきのカメラマンはこれを撮っていたらしい。ケン坊達がガサガサ入り込んだので、鶯が飛んでしまい迷惑だったのかも・・・ゴメンネ。

その先の道を足のむくままに歩いていくと、茂呂山展望台(野鳥観測ができる場所らしい)へ続く道だった。道もさほど悪くなかったので山頂を一周して下山。3~40分。

  画像 489
  ↑ 青空の見えた梅林。蕾も多く残っているが全体的には満開というか見頃だ。
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  ↑ 何時頃に植えたのか、規則正しく並んだ梅林は古木も中古木もあった。
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  ↑ 帰り際にもう一枚。
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雨巻山を再び縦走
2009-02-22-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【雨巻山ってこんなに人気があるの?】
先週の雨巻山縦走コースが魔女には気に入ったようで、もう一度行こうということになった。ちょっと遅めの出発?で10:20駐車場に到着。
先週とは打って変わって満車状態(先週は5~6台)で、目で数を追ったら45~50台は駐車していて、おまけに今日は大型バスまで駐車していた。
  画像 481
  ↑ 今日は駐車場が満杯でびっくり。10:20辛うじて数台のスペースがあって駐車OK。

先週とはコースを一部変更。スタート間もなくの分岐で右折して「尾根コース」へ(先週は直進で沢コース経由で足尾山へ)向った。一昨日の雪解けのせいか所ところがぬかるんでいて歩き辛かったが、全体的には整備されていて古賀志山とは違った感覚のコースだ。

山頂は満員かなと思いきや、まだ余裕のよっちゃんでしたが間もなく次々と登ってきて一杯になりました。山頂に置かれた日記帳を見たら、つい20分前には60数名が山頂で賑わっていたとの記載が・・・。団体さんが移動した後だったのでラッキーにもベンチに座ることができだようです。
  画像 483
  ↑ 雨巻山山頂もハイカーで一杯。日記には20分前に60数名が山頂に溢れていたと・・・

今日の天気は晴れてはいるものの、何となくぼーっと霞んでいて遠くの山は見えませんが、とっても気持ちよく歩ける状態でしたよ(風も時折り音をたてて通り過ぎる程度、気温も高めで背中などが汗ばんでます)。
  画像 440
  ↑ 三登谷山付近から振り返る「雨巻山」。30分前には山頂でおにぎりを頬ばって・・・


【付録】
福寿草の鮮やかな黄色い花が数ヶ所に咲いていました。
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  ↑ 下山し駐車場に向う道端(民家の屋敷?)に「福寿草」が鮮やかな黄色い花を・・・
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梅と海鮮丼のたび
2009-02-21-Sat  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
【北関東自動車道で茨城へ】
今日は、昨日の早朝に降った雪の関係で山を断念したこともあって、前から気にしていた北関東自動車道を使うことにした。

北関東自動車道は12月に栃木と茨城間が全線開通したが、所用があって今日まで利用してなかった。ケン坊家はICに恵まれていて車で10分でICへ。

那珂湊の海鮮丼が目的だったが、意外に早く着いちゃいそうなので「偕楽園」に寄り道することにした。ドアToドア62分で千波湖駐車場へ・・・早い。流石に高速の威力だ。

偕楽園は20日から「梅まつり」が始まったので結構な人出だった。梅の開花状況は、今年は全般的に花が10日ほど早いせいか偕楽園の梅も思った以上に咲いていた。もちろん蕾の木もまだまだあるが、寄り道してよかったかも知れない。
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  ↑ まずは敬意を表して「水戸黄門様の像」をご覧あれ。(千波湖公園)
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  ↑ 偕楽園の南門周辺。時期はまだ早いが紅梅・白梅ともまあまあの咲き具合。
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  ↑ 紅梅と白梅のコラボ。例年、3月にならないとこんな感じにはならないが・・・
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  ↑ 偕楽園の観光スポット「好文亭」。ここは入場料がかかるが既に満員御礼状態。
     水戸藩第9代藩主・徳川斉昭公により,偕楽園内に詩歌の会や茶会などを催すため
     建てられた。
     1945年の水戸空襲により焼失したが,1955年から3年かけて復元されたそうです。

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  ↑ 何処のイベントでも見られる「○○娘」。ここでは「水戸の梅大使」だったかな?
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  ↑ 紅梅のアップ。これぞ「うめ~」の花って感じがする。
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  ↑ 最後は徳川御三家・水戸家の第9代藩主「斉昭公」と15代将軍「慶喜公」。

そして、偕楽園を後にして目的の那珂湊港へ。久々(3年振り?)に訪れたが高速が開通したくらいで、あまり変わってないような気がする。

ケン坊は「やまさの海鮮丼」が目的だったが、魔女と魔女っ子は「回転すし」が良いと意見が割れた。やむを得ず「森田水産」へ。ここは同じフロアに両方が同居しているので都合が良いから。
でも、回転すしは人気があるせいか長い待ち行列。結局3人とも海鮮丼に。やっぱり期待に違わず美味しかった~。
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  ↑ 量が少ない!と思いきや、どんぶりが大きいのでそう感じるがボリューム満点でした。

帰りは、那珂湊港の駐車場から水戸・大洗ICから乗って自宅まで(途中、トイレ休憩あり)、何となんと1時間20分。こりゃ~使える!!!
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初雪
2009-02-20-Fri  CATEGORY: 日記
【今季初めての”積雪”だよ】
宇都宮も初めての積雪。気象庁的には初雪ではないが一面白くなったのは今季初。でも路面が凍らなくて良かった。会社帰りには路上の雪は消え、畑の片隅に多少の雪が残る程度。

でも、低い里山でも雪が残っている可能性はあるし、なにしろ道がグチャグチャだと思うので、残念ながら明日の山歩きはパス。

そうだ、北関東道路が茨城まで開通したし、久々に那珂湊まで海鮮丼でも食べに行こうかなっと。でも風が強いとの予報に迷うところだ。

  画像
  ↑ 蝋梅の花びらが透けてるのと同じように、木の枝に積もった雪が透けて見える。
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岩山(新規開拓)
2009-02-15-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【名前に違わぬ岩だらけの山】
コース:
 駐車場(日吉神社)-三番岩(275)-二番岩-一番岩(岩山山頂(328))-逆コース-駐車場
タイム:
 休憩を含め、約3時間超でした

昨日に続いて初めての山「岩山」に挑戦しました。岩山は以前から何度となく山の本では見ていたが、これまでは気乗りしなかった。魔女が「友人が行ったことがある」との話に闘争心?を燃やしたのか行こうということになり、本日決行となった次第。

岩山の近くまでは時間も掛からずに着いたが駐車場が見つからない。本には日吉神社の境内とあるが、境内への道が見つからず地元の人に聞いた。それはそれは予想外の脇道。道が細いうえに2~3急カーブがあり車の側面を擦りそうな感じ。やっとの思いで鳥居前に着いたが満車状態。歩く前から時間を費やし神経も使ってしまった。(正式な駐車場ではなく、僅かな空き地に数台が・・・)
  画像 443
  ↑ ようやく駐車できた「日吉神社」

ようやく準備完了し歩行開始。取り付けコースの笹ヤブを通り抜けるといきなり岩の急登が目の前に出現。前に人がいたので様子を覗いながら後に続くことができたので、初めての山であったが精神的には非常に楽だった(ルートの心配がないだけでも)。
  画像 448
  ↑ ゴツゴツした岩肌。木と岩だけの世界みたいだ・・・

しかし、これ以降は本当に岩だらけで土の道がない。本に登山靴ではなく運動靴のほうが良いとあったが確かに・・・。(ケン坊と魔女はいつものスタイルだった)
距離はあまり無いが岩場を上ったり下ったりの連続。また、何カ所も岩と岩の隙間を身体を60度から45度くらいに傾けながらすり抜けるなど、今までに味わったことのないコースだった。
ただ、岩には上り下りし易いように、歩幅に合った間隔で足を掛けられるように削ってあったので助かった。この足を掛ける場所が無いと恐らくは我々素人(最近の俄かハイカー)には無理な山だ。
  画像 445
  ↑ こんな感じの岩の間をすり抜けること多数。身体を傾けバッグをこすらないよう真剣に。

A峰・B峰・C峰と呼ばれるでっかい岩の塊をクリアし、鉄梯子を上がって三番岩に到着。やっと展望が開けテーブルに腰掛けて水分補給。魔女はしきりに鼻をかむ(花粉症の症状らしい)。やっとの思いで登ったのにまた下り。下りは上りの何倍も神経を使う。
  画像 444
  ↑ 三番岩にて。山頂が割れている山が「二股山」。(魔女が次に挑戦しようとしている山)
     右手前に岩肌の見える、岩が切り立ったような山が「深岩」山?。

そんなこんなで岩山の山頂(といっても328㍍しかないが)に到着。先客が昼食休憩中。360度の展望ではあるが、休憩するため腰を屈めると雑木で展望が望めない状態。
  画像 449
  ↑ 岩山山頂から見る日光方面の山々の筈。気温が高くボーっと霞んでしまってます。

この先は猿岩と言われる岩から7本の鎖を使って降りるコースがあるが、ケン坊達は駐車場の関係から来た道を戻ることにした。同じ道を戻るのだが、上り下りが逆になると初めてのコースを歩くのと同じで、足の着き所に苦労させられたが何とか無事に駐車場へ辿りついた。

とにかく今回の岩山には驚ろかされた。登る前のイメージとは全くかけ離れた山だった。いままでの山では使わなかった筋肉がフル稼働。メタボ寸前の体重を時には足で、場所によっては手で支えたり持ち上げたりと。
今夜はアチコチが筋肉痛になりそう(歳だから直ぐに筋肉痛にはならないって?)。特に股の付け根あたりが張っている感じだ。普通は2日くらいの時間差だが、今回は時差なく直ぐになりそうな程に筋肉を使った。

  画像 452
  ↑ 三番岩のある山
  画像 451
  ↑ 左が一番岩の岩山です。そして右が二番岩のある山。
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雨巻山(新規開拓)
2009-02-14-Sat  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【雨巻山一帯を縦走】
コース:
 駐車場--足尾山(413)--御岳山(433)--雨巻山(533)--三登谷山(433)--駐車場
時間:
 休憩を含め、約4時間(実質歩行時間:3時間30分)

初めての山はドキドキ感があって新鮮な気持ちで山を歩くことができる。駐車場には車が5~6台。今朝の雨模様と風の強さが影響したのかな? 予報どおり、気温は高く風は朝から吹きまくっているが寒くない。
今日の山歩きは、まさに「天地人」に恵まれた行程となった。(今年の大河ドラマのタイトル)

【天】天の恵みとは「風」である。雑木林のすき間を吹き抜け、俄かに4月の陽気となって汗が流れ落ちる顔や、汗ばんでいる身体に、春一番と思われる強い風が吹き付けるが、その強いかぜが何と心地よいほどに感じられ暑さを和らげてくれた。

【地】地の恵みとは「程よいアップダウン」である。(ケン坊は)山を歩く目的の一つに「健康を維持(向上ではなく)する体力を作る」がある。体力的に厳しい登りが続いたと思ったら突然に現れる下り。登り・下りを適当に演出してくれる。まさに自然の大地が作るストレッチング装置に感謝である。

【人】人の恵みとは「山の先人」である。初めてのコース、しかも登山者が少ない今日のコース。出発の際は他に2人いたものの時間差で登り始めた雨巻山山頂でその2人に再会。この山はいくつものルートがあるらしく別ルートを歩いてきたという。
この山の登山ルートは標識がシッカリしていて、山道も自然を壊さない程度に手が加えられ、初心者でも迷わずに歩けるようになっていた。山頂で出会った一人は、雨巻山の整備等に参加していたとのこと。こういう人のお陰で安心して歩けることに感謝である。

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  ↑ 足尾山(あしおさん)の山頂。沢コースの沢歩きは今までに無い経験で面白かった。
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  ↑ 猪転げ坂。地図を見たとき、どんな急坂なのかなとチョッピリ不安・・・かなりの急登。
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  ↑ まさに群生。何の花なんででしょう?「沈丁花」のようなんですが・・・宿題にしましょう。
     判明:みやましきみ(深山樒)でした。古賀志山でも見つけた花で「有毒」だそうです。
  画像 438
  ↑ ここが「雨巻山」の山頂です。ベンチやテーブルが5~6個ありました。
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  ↑ 雨巻山からみた「高峰山(中央の山)」方面の景色。展望は東方だけだが・・・
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  ↑ 三登谷山(みつとやさん)山頂。ここからは日光方面の山々が展望できます。
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  ↑ 三登谷山から、雨巻山(右)と御岳山(中央)を望む。残念!足尾山(左)が切れた~
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あぐ里っ子(真岡:井頭公園)
2009-02-11-Wed  CATEGORY: 公園・井頭公園
【JAはが野直売所】
今日は母の命日(丸3年)ということもあり、午前中は実家の仏壇でお線香を手向けてきました。

そんな訳で、中途半端な時間しかないので、今日は真岡の「あぐ里っ子(野菜の販売所)」までトマトを買いに。以前買ったトマトが美味しかったので・・・

もちろん隣あわせの井頭公園をウォーキングが目的(トマトがついで)ですが。陽気はというとやはり肌寒い状態ではあったが歩いているとうっすらと汗ばむほどだった。

この時期でも、時を待って花(梅、クリスマスローズ、ねこやなぎ等)が咲き始めていた。節分を過ぎたことだし、これからは次々といろんな花が目を楽しませてくれそうだ。

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  ↑ 公園では紅梅が咲いてました(ピークを過ぎたかな)。白梅はまだまだです。
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  ↑ 白のクリスマスローズが1厘だけ咲いてました。
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  ↑ 久し振りに「ねこやなぎ」を見ました。最近では生け花でしかお目にかからなかったが。
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孫のお買いもの姿がサマに
2009-02-07-Sat  CATEGORY: 孫たちとの日々
【おしゃまな孫娘】
今日、友人の結婚式があるというので末娘だけを連れ、昨夜、魔女っ子が顔を見せてくれた。1ヶ月半振りのご対面だ。お兄ちゃんたちはパパちゃんの実家へ遊びに行ったんだって。
心配はただひとつ、末娘はママちゃん子なので、ママちゃんが結婚式へ行っている間(4~5時間)じぃーとばぁーと泣かずに遊んでくれるか、チョッピリ心配だが何とかしなければなるまい。

それにしても幼児の1ヶ月というのはバカにならないですね~。一段と自己主張がハッキリしてきたり、まだ言葉にはならないが、何となく口調から言っていることが推測できるまでになっていることに感心しちゃう。(意外にお話するのが早いかも・・・)
こちらからの言葉も大分理解していて(もちろん親は意思疎通がはかられているが)、ケン坊達の話を理解した行動をしてくれる。ゴミ箱にゴミを捨てたり、椅子を持ってきたり座ったり・・・

果たして、魔女っ子が仕度をする前の、9時45分には車に乗せて魔女と3人で取り敢えず家を離れ、行き当たりばったりで近くのインターパークの駐車場へ。開店と同時に福田屋へ入店。約1時間半は玩具売り場とゲーセンで時間が経過した。手当たり次第の玩具を手にして遊ぶ。
買い物カゴに品物を入れ、腕に抱えて歩く姿なんか「何処で覚えたのかな」と目を疑ってしまうほど。この世に生まれて1年4ヶ月の幼児が、知らず知らずのうちに親達の行動というか、仕草を身に付けていることを如実に表している証拠。これが女の子特有の「おしゃま」というのかな?

その後も店内を行ったり来たり歩きっ放し。疲れたのか、やっとカートに乗る(乗ったほうがケン坊達は楽だ)というので、乗せて店内をアッチコッチ歩いているうちにやっと眠りについた。魔女と顔を合わせてホッとする。

車に乗せ変え、孫娘は本格的な昼寝タイムに入った。あと3時間。出来るだけ長い昼寝をして欲しいと願いつつ、ケン坊と魔女は孫の寝顔を覗き見しながら腕時計をチラチラ。
ミス・ドで買ったドーナツで魔女と車中で昼食。4時間経過したところでドライブしながら家に戻ると5時間が経過していた。魔女っ子がお茶してくると後1時間?と思っているところへ「ただいま」と魔女っ子の声。良かった。最後まで泣かれずに過ごすことができた。本当に良かった良かった。
明日は久し振りに魔女っ子親子を送って行こうかな。たまには高速も走ってみたいしな~んて(取って付けたような理由をつけて)。

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  ↑ さあ~お着替えだ。今日も1日がスタートしました。果たして結果は・・・
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  ↑ お兄ちゃんたちの影響か? トーマスのガチャガチャに興味を示して遊ぶ孫娘。
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  ↑ アンパンマンの乗り物に乗ってご機嫌、しかもカメラ目線。
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  ↑ お買い物! お買い物!  さ~て つぎは何を買おうかな
     大きなカゴの取っ手に腕を入れ、下げて歩く仕草が何とも・・・ママちゃんの真似?
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しもつかれ
2009-02-06-Fri  CATEGORY: 我が家のイベント
【初午は・・・】
しもつかれ しみつかれ しみづかり いろんな呼び名のついた食べ物。それは栃木県を中心に群馬や茨城、埼玉の一部で作られる郷土料理。正直言って子供の頃は、不味くて全く口にすることはなかった(大人向きの食べ物?)。それが歳とともに今では毎年買って食べている。

昔は各家庭で作ったものだが・・・(残念ながら、ケン坊家では久しく作っていない。?作ったこと無かったかな・・・)、手間隙かけずに簡単にスーパーなんかで入手できるので、自家製は田舎(年寄りの居る家庭)に行かないと食べられないんじゃないのかな?

そもそも「しもつかれ」は、鮭(荒巻鮭の頭)、大豆(節分の豆)、大根・人参(野菜の切り屑を鬼おろしで擂って)に油揚げと酒粕を一緒に煮込んだ食べ物で、厳寒の一番食材の乏しい時期に、まさに「残り物」を材料に料理し、初午の日に赤飯と共に稲荷神社に供える行事食だ。調味料は鮭の頭と酒粕で調整するらしく醤油も塩もいらない。

見た目はあまり食欲をそそるという代物ではない(黄土色系で彩りがパッとしない)が、料理学的にはバランスがとれた栄養食だと言われる。
昔の人の知恵は素晴らしいと思う。もちろん場所によっても異なるが、今では具として竹輪やこんにゃく等いろいろと加えるようになり、口当りも良く美味しくなってきた気がする。

しかも、昔みたいに鮭のエラや骨は入っていない?し、大豆も焦げるほどは炒ってないので、苦味もなく子供も食べられるのではと思う。ケン坊は結婚した頃からビールのツマミにするくらい好んで食べている。
いまでは栃木の郷土料理として定着し、いろんな番組で取り上げられている程で、県内の道の駅なんかでも販売しています。
  画像 413
  ↑ これが栃木県の郷土料理のひとつ「しもつかれ」。見た目が今いちですよね・・・

ところで「しもつかれ」だけでは色合いが悪く寂しいなと思い、先日、見つけた春の息吹を載せちゃいました。悪しからず・・・
  DSCN2548.jpg
  ↑ 春の息吹「たんぽぽ」が一輪だけ咲いていました。少し早くな~い。
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  ↑ 春の七草「ほとけのざ」と「オオイヌノフグリ」の群生。道端や田んぼの畦で・・・
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恵方巻
2009-02-03-Tue  CATEGORY: 我が家のイベント
【節分なんだよね】
2月3日 今日は節分。予約していた恵方巻が職場に届いた。早めに引き上げて家族が待つ我が家へまっしぐら。商魂逞しい商売人に乗せられて?今年も恵方巻きで節分を迎えた。ここ数年は「海鮮恵方巻」だったが、今年は原点(何が)に返って「かんぴょう」の入った巻物にしました。

東北東に向ってひたすら黙々と食べる魔女っ子と真似て食べる魔女。肝心の豆まきは食後。これで良いのかな? 小さい子がいないと、どうしても昔からの風習がなおざりになってしまう。

なのに、食べるほうはエスカレートする一方だ。先人がこの状況を知ったら嘆くだろうなと思う。ケン坊の実家も祖父が厳しい人だったから、小さい頃は結構厳粛に型どおりにやっていた。

一本390円の恵方巻は一気に食べるのは結構キツイ。でも魔女っ子は一気に平らげた。さすがに魔女は残してしまった。ケン坊もビールがたたってやっぱり残してしまった。しかも全く反対の西南西を向いて食べていた。

ところで、節分の豆まきは「福は内 (福は内) 鬼は外」が一般的だが、ケン坊の実家では「福は内 福は内 福は内」と3回唱える。昔、親に欲張りなんじゃないの?って聞いたら、「我が家には昔から鬼がいないから’鬼は外’はやらない」との返事。

その当時は「う~ん」で終わっていたが、先祖代々なのか、祖父の代からなのか今は知る由もないが・・・ でも、いま考えると「洒落た豆まき」だと思う。その影響でケン坊家でも豆を撒く場合は「福は内」を3回唱えることにしている。(今日は魔女っ子が小さな声でやってくれた)

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  ↑ 恵方巻とサラダ。どっちが主役だか? 節分につきものの”いわし”は焼いている最中。
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          ↑ 東北東に向かい、ひたすら何かを願いながら’恵方巻’を頬張る親子。
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うつのみや歴史探訪(No3)
2009-02-01-Sun  CATEGORY: 歴史探訪(うつのみや)
【羽黒山神社(はぐろさんじんじゃ)】
蝋梅を見た後は羽黒山神社を探訪。もちろん、場所は蝋梅から300㍍くらい離れた場所にあり、歴史のある神社らしい。(ケン坊は詳しくないので鳥居の脇にあった案内板を写しておきました)

ケン坊が見る「歴史探訪」の本によれば、
その名のとおり、羽黒山に鎮座する神社で宇都宮城北方の守護神として、出羽国の羽黒山大神の分霊を勧請し創祀した~~~~~とある。

朱塗りの鳥居を潜り、階段を登って間もなく境内に。境内奥に「梵天」が並んでいたが、昨日今日の風でかなり横向いたり折れたりしている。
この梵天は、毎年11月23日に氏子衆が麓から急な坂道を登って奉納するもので、ケン坊も1回だけ梵天奉納直後に境内を訪れ、撒かれた餅を拾った記憶がある。

梵天の横をすり抜け奥の方に行ってみたが初めて歩く道だ。どこに通じているのか判らぬままに足を運ぶと展望が開けた場所が・・・ここに一本の木柱があり、目の高さに穴が空いていた。覗いたら何と「富士山」が見える。日光の山々も綺麗に見えるが富士山が見えるとは・・・何か得した気分。

帰りは梵天を担いで登ってくるという「旧参道」を降りたが、足場が石なので歩きづらく注意して降りなければならないほどだった。今日は約2時間のハイキングでした。じゃんじゃん!

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  ↑ 朱塗りの鳥居。奥の両側には幟旗がすき間なく立てられていて賑やかな参道だ。
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  ↑ 羽黒山と羽黒山神社についての案内版。文字が小さくて読みづらいが何とか判る?
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  ↑ 羽黒山神社社殿。大きさはそんなでもないが、何となく威厳を感じる社殿だ。
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  ↑ これが梵天。昨日今日の風でやられたようだ。ここの梵天祭りは県内では有名?
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羽黒山の蝋梅
2009-02-01-Sun  CATEGORY: 花紀行(冬)
【青空に蝋梅が映えて】
宇都宮市の北に位置する羽黒山(はぐろさん)。平成の合併で宇都宮市となった地域で旧:上河内町にある458㍍の山だ。過去にも何度か行った場所だが今日は久々に蝋梅を見に出かけた。
ここの蝋梅は山頂近くの駐車場傍に12年前に植えられたもので、最近では結構見映えがするようになってきた。

栃木市星野の蝋梅は山の北側裾野にひっそりと香りを放っているのに対し、羽黒山の蝋梅は山頂しかも南側という陽射しのある明るい場所で同じ香りを漂わせていて、観梅者を惹きつけている。
昨日の強い風雨の影響か、(今日も強風だが)空気も澄んで清々しいくらいなので、麓に車を停めて山頂まで片道約3㌔のハイキング(いつもの山登りスタイルで)。

風が強いため、下から登るひとは少なく車道をつぎつぎと車が登って行く。駐車場につく頃は汗ばむ程で魔女は途中で脱ぎ始めた。最初から最後まで登りっ放しなので、マスクしていると呼吸がきつい感じがする。

行く手に蝋梅の姿が見え隠れしてきた。まだまだ離れているが、香りが何となく届くような感じがする。駐車場は満車ではなかったが、年配者が多いのか紅葉マークが目立つ。
ここに約50本が見事な花を咲かせていた。満開に近い状態。南面に位置していて展望も良く、しかも陽射しを全面に受ける陽だまりのような場所で観梅者にとってはありがたい限り。

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  ↑ 8分咲きから満開に近い状態。青空に淡黄色の蝋梅が見事に映えている。

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  ↑ 透きとおるような蝋梅の花びらも見事。

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  ↑ 昨日の雨が嘘のような青空。風が強いためか山頂まで車で登る観梅者が多い。

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携帯の機種変更
2009-02-01-Sun  CATEGORY: 日記
【MOVA⇒FOMAへ】
いよいよ魔女が携帯をFOMAへ切り替えた。数年先にMOVAが廃止になることもあって、今日、天気も悪いしどこへも出掛けられないので思い切って機種変更の手続きに。もちろんケン坊と魔女の老夫婦だけでは心許ないので、魔女っ子をサポーターにし店頭へ乗り込んだ。

インターパークのDokomoへ行ったら、偶然にもFOMAへの切り替えサービス期間が今日までということで「15750円の値引き」に遭遇。とってもラッキー(時節柄、この割引金額は大きい)でした。

あまり使ってないと言いながら、携帯の便利さを一度味わってしまうと、今更手放すなんて考えられません。何でもそうですが、楽したらダメですね人間なんて。相当の覚悟というか決意がないと…。

新しい携帯を手にした魔女は、家に帰ると時の経つのも忘れて一心不乱に携帯に向って何やら兆戦したました。これまで携帯を10年近くも使っているので、最低限の操作だけは理解しておかないと自分が困るってことを実感しているので真剣な顔だ。

新しい携帯を手に入れて嬉しかったのか、お昼は回転寿司を久々にご馳走になっちゃった。

  画像 406
  ↑ 気に入った携帯(らくらくホン)
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