ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
うつのみや歴史探訪(No2)
2009-01-24-Sat  CATEGORY: 歴史探訪(うつのみや)
【蒲生神社】
朝から変な天気。と思っていたら雪が降ってきたよ。積りはしなかったが一時はもしかして?と思う程だった。そんな訳で山は早々に中止。でもお昼頃には止んだので街中を散策しようと思い立ち「うつのみや歴史探訪」へ出かけた。時間があまりないので訪ねる場所を絞ったが・・・

学問の神様と教えられていた「蒲生神社」のある八幡山公園へ出かけた。八幡山公園といえば宇都宮市の中心に位置する桜やツツジの名所で有名(県内だけか?)な憩いの公園だ。
神社は八幡山公園の入口手前にある。江戸時代「寛政の三奇人」として知られた「蒲生君平」の徳を追慕する人たちによって大正15年に創祀されたとされる。水戸学の影響を受け、
 *ロシアが北方に出没すると、海防を説いて陸奥を巡視
 *荒廃した歴代天皇陵を調査して「山陵志」を著し
 *古墳の形式分類を行い「前方後円墳」の名付け親
 等々で有名とか:ケン坊は全くの無知で判りませんでしたが

ところで、この蒲生神社にはもう一つ、第27代横綱栃木山守也が奉納した「一の鳥居」や、社殿前の鳥居横に初代横綱とされる「明石志賀之助」の像(実物大)や碑が建立されている。

①明石志賀之助は宇都宮藩出身といわれ、身長221㌢、体重225㌔の巨体の持ち主で寛永元年に大関となり、3代将軍家光から「日下開山横綱力士」の号を与えられたとある・・・やや伝説的な部分もあるとも。

②栃木山は栃木県の旧赤麻村(現、藤岡町)出身で、小柄ながら大正7年に横綱となった相撲巧者で、大正後半は「栃木山時代」を築いた名横綱である。出身がケン坊の実家に近いということもあり、栃木山が興した「春日野部屋」の力士を実家では代々贔屓にしていた。その影響でケン坊も「栃錦」の大ファンだった。その後も、横綱栃ノ海や真面目大関で有名な「栃光」を懸命に応援していたものだが・・・

栃木山、明石志賀之助が栃木県出身、千代の富士が蒲生神社で土俵入り奉納したことから相撲界との繋がりが深く「相撲神社」とも言われているとか言われても・・・最初の関係が良く判らん??

ケン坊の疑問は、「鳥居の奉納」や「初代横綱の像や碑」が何故「蒲生神社」なのかだ。ケン坊が手にしている本には、両者を繋ぐような肝心な部分が微妙に外されていて残念だった。何かで調べてみたいと思う。

  画像 396
  ↑ 学問の神様とされる蒲生神社の神殿。
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  ↑ 日下開山初代横綱「明石志賀之助」の像(角柱:実物大)。
  画像 395
  ↑ 蒲生神社の謂れを顕した案内版。


【仏舎利塔】
以前から一度訪ねたいと思っていた「栃木県平和仏舎利塔」。昔、一度だけ車で前を通り過ぎたことがあったが、薄暗い時間帯だったのでぼんやりとしか見えなかった場所。

この仏舎利塔は、世界平和と人類の幸福を祈念し、あわせて第二次世界大戦による戦没者の霊を弔うために、日本山妙法寺の山主藤井日達上人が願主となって、日本国内38ヵ所に建立した一つ。

昭和29年、インドのネール首相から贈られた10粒の仏舎利(釈迦の遺骨)のうち一粒が、栃木県民に授けられたので、これを機に多数の信者や上人の主義に共鳴する人たちによって広く県民に呼びかけ、昭和39年に栃木県平和仏舎利塔が完成した。基底、高さとも約30㍍。

  画像 400
  ↑ 栃木県平和仏舎利塔。

  ↓おまけです。
  画像 401
  ↑戻る途中のお寺の境内に紅梅が咲き出したので思わずパチリしました。
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星野の蝋梅
2009-01-17-Sat  CATEGORY: 花紀行(冬)
【やっぱり咲いてました】
2週間ほど前の地元紙に載った時はウッソーと思いましたが、今日、大小山ハイクの帰りに寄ったら咲いてましたね。星野の蝋梅は山の北側裾野一帯にあるので明るさや派手さに欠ける(これが良いという人もいる)が、ここは次々と花が咲き出すので好きな人には堪らない場所かも。
道路の反対側に車を止めて散策する人が結構いました。老人が蝋梅の枝を一本手に持っていました。何とマナーの悪い老人だろうと離れたところからケン坊が見ていたら、また枝を折っていた。その仕草をジーっと睨みつけたが離れすぎてたため、悪びれる様子もなく堂々と持ち帰ってしまった。困ったものだ。走っていって注意できなかったケン坊もだらしがないと反省。

  画像 383
  ↑ 星野(栃木と粟野の境)にある「四季の森」の看板。
  画像 384
  ↑ 白っぽく写ってしまいましたが「蝋梅」です。
  画像 389
  ↑ あたり一面に蝋梅の良い香りが漂う。思わず花に鼻を近付けて・・・ウーン
  画像 382
  ↑ ちょっと上永野まで足を延ばし「ぱんとまいむ」でパンを買ってきました
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大小山(新規開拓)
2009-01-17-Sat  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
【実際の名は?】
今日は魔女の提案で足利にある「大小山(だいしょうやま)」へ向った。以前から候補にしていたが、なかなか出掛けられなかった場所だ。
富田駅近くの公民館に駐車。早速山を目指して歩き出したが、初めての場所だけに何となく不安な足取り。でも何とか登山道入口へ到着した。そこには多くの車が駐車しているではないか???
何しろ初めてのコースなので、駐車場で経験者らしき人に教わったほうの道を歩き出した。まあまあの登り坂が続くが、古賀志山等で多少の経験があるので難なくクリア。
そうして目標の大小山山頂へ。ここの山は全体が足場がゴツゴツした岩だらけ。歩きづらいがアップダウンするには石に足が掛かり歩き易い利点もある。
大小山が今回の目的だったが、その先に30㍍位高い山があるという。なに? その名は’妙義山’。そして妙義山もハイキングコースに含まれている。何か変だな。だったら大小山ではなく妙義山ハイキングコースという名前にしたらと思った。
しかも大小山は古くは鷹巣山(たかのすやま)と呼んでいたらしい。そんな疑問を抱えながら妙義山も無事にクリア。山頂は狭いが360度見晴らしが良い。初日の出に登頂する人が多いという。すると昔の娘さんから勧められ、その先の山(俗称:蹴飛ばし山)までクリアしてしまった。時間的に早かったので、ついつい欲を出して足を延ばしてしまった。
そして妙義山から登山入口まで厳しい下りを一気に降りた。逆コースにするとかなり厳しくなるので良かったと思う。駐車場に向う道すがら、疑問だった山の名前をケン坊的に推理してみた。

①もともとは妙義山(313m)と鷹巣山(282m)の二つの山に分かれていたが、
②妙義山は群馬県の妙義山のほうが有名なので勘違いするから名乗れなかった。
③そこで、隣り合った大きい山(妙義山)と小さい山(鷹巣山)を総称して「大小山」とした

勝手な推測だが、もしかしたら「そうかも」って感じがしないですか?
 (でも現実には、残念ながら鷹巣山のみを大小山と呼んでいるらしい)

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  ↑ 両毛線・富田駅近くに車を止め、歩き出すと正面に目指す大小山が姿を現す。
     真中の山肌の見える山が大小山(旧:鷹巣山)。右側が妙義山(群馬県が有名ですが)。
  画像 375
  ↑ 歩き出して1時間、目的の大小山(282㍍)が見えてきた。絶壁に大小の看板が・・・
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  ↑ 蹴飛ばし山から見た「妙義山:313㍍」。大小山より31㍍高い(蹴飛ばし山から)。
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  ↑ 初めて歩いた大小山ハイキングコース。今日もついつい欲張って歩いてしまった。
     この案内版には大小山の上に「妙義山」の名前があるのだが・・・
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どんど焼きの本番見られず
2009-01-16-Fri  CATEGORY: イベント(習慣の風景)
【ああ~用意万端だったのにな~・・・】
この時期、あちこちの田んぼでどんど焼きの準備が進んでいる。子供の頃(農家だったので)は庭先で近所の人とどんど焼き風に燃やしたが、最近は個人宅でモノを燃やすのが難しいこともあり、自治会単位で行う所が多くなった。
確か、昔は16日がどんど焼きの日だったように記憶しているが、最近では自治会ごとにバラバラって感じがする。
先日、ジョギングの途中、ちょっと離れた小学校の校庭に孟宗竹で芯となる廃材や藁?を囲い、高々と組んでいるのを見た。これが燃え上がると凄いだろうなと想像し、当日のどんど焼きをぜひ見たくなった。どんど焼きの日程は16日との情報も得た。
果たして今日、会社を出て足早(この寒さの中でもやや汗ばんだ)に帰ってきたが、更に3㌔離れた場所に歩きで行くと間に合わないと断念。自転車という手も考えたが、暗がりの田園風景の中を走るのはチョッピリ厳しい(事故などを考えちゃう)。どんど焼きは頭の中で想像することにした。

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  ↑ 針谷地区・田んぼの中に準備されたどんど焼き会場。奥は雪の日光連山。
  画像 351
  ↑ 東小学校・校庭に設営されたどんど焼き風景。150名近くの人達が直前まで作業。
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  ↑ 古賀志山へ行く途中に準備されたどんど焼き会場。だるまが2~3個付いている。
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七福神めぐり
2009-01-12-Mon  CATEGORY: 休日
【上三川の七福神】
時々は平地を歩くことも必要かなということで七福神めぐりを企画。たぶん誰も賛同しないだろうと思いつつ魔女に声を掛けたら即OK。
二人で歩く準備をし、出掛ける直前に魔女っ子にも声を掛けたら、これまた全く予想外の「行きたい」返事。どういう風の吹き回しか、今日は珍しく3人で歩くことになった。しかも今日の歩行距離は「上三川七福神めぐり」で約15㌔(約4時間)のコースだ。
石橋駅東口の駐車場(1日300円 安ッ!)に停めて出発。5分も歩くと1日200円の看板。しまったと思ったが時既に遅しである。

【今日のコース】
①寿老人(西念寺)--②恵比寿(宝光院)--③毘沙門天(見性寺)--④布袋尊(延命院)--⑤福禄寿(普門寺)--⑥大黒天(善応寺)--⑦弁財天(長泉寺)

七福神めぐりは一般的に10日頃までが多いそうで、今日12日はそのためかケン坊達を含めて3組。何カ所かで一緒になった(車組の5人家族と自転車組の3人家族)。

もともとケン坊達は健康目的で徒歩スタート。良く考えると「七福神めぐり」に付きものの「色紙とスタンプ」これをすっかり忘れていた。別の家族が持っているのを見て初めて気が付く始末。失態であるが、既に3ヵ所を廻ってしまったので色紙は次回以降に・・・
4番目と5番目が約4㌔離れていて、周囲は何もない田園風景の中を3人は一列縦隊になり延々と歩いたので疲れが出たのか、だんだんと寡黙になる(ケン坊は至って元気を装うっている?)。

そして最後の弁財天を廻り、終わりと思いきや・・・終わりじゃない、これから駐車場までの約6㌔を再び歩いて戻ることに気が付く・・・。
ガソリンを入れなきゃということで途中レストランで昼食。再び田園風景の中を戻り、15時30分 ようやくゴールしました。魔女も魔女っ子も15㌔よく歩きました。
なお、一部写真撮影禁止のお寺もありましたので・・・全部は揃いませんでした。

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  ↑ 「上三川の七福神」の案内板。同じ内容のパンフレットを手に出発だ。
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  ↑ 「恵比寿」(宝光院)
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  ↑ 「毘沙門天」(見性寺)
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  ↑ 「布袋尊」(延命院)
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  ↑ 「大黒天」(善応寺)
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  ↑ 「弁財天」(長泉寺)
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  ↑ 七福神の石像が勢揃い(長泉寺)
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靴とパンツのデビュー戦
2009-01-11-Sun  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
【やっぱ古賀志山でした】
いつ・どこでデビューさせるのか魔女のシューズとパンツ。当日までいろいろと候補を上げて悩んでいたが、結局は山登りの大半を占める「古賀志山」に決定。もちろんケン坊もお付き合い。
幸いに天気晴朗で風もなし、気になるのは金曜日の雨の具合だけ。市街地は雪が全く降らなかったが、もしかすると山は雪になっている可能性がある。もし足場が悪ければ古い靴に履き替えることも想定し、魔女に内緒で車に積んでおいた。
足場に気をつけながら山に入っていく魔女に、履き心地状況を聞くと「大丈夫」のオーム返し。殆どの行程は問題なかった。ただ、やはり山の北側は雪が少し降ったようでうっすらと雪化粧景色。
4時間の歩きを終えて・・・果たして・・・。靴も直ぐに慣れ違和感無く歩けたとの感想。もちろんパンツもバッチリとのこと。こうして無事にデビュー戦は終了。先ずは良かった良かった。

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  ↑ これからデビューする「パンツとシューズ」。モデルはもちろん魔女です。

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  ↑ 中尾根コースの北側斜面には金曜日に降った雪がうっすらと・・・雪化粧だ。
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日本一の恵比寿様
2009-01-10-Sat  CATEGORY: 休日
【大前恵比寿神社(おおさきえびすじんじゃ)】:金運招福、商売繁盛、健康長寿、災難厄除
真岡にある大前神社。ここには日本一大きな恵比寿様を祀った「大前恵比寿神社」と、昔からの「大前神社」がある。
この恵比寿様を祀ってから観光スポットにもなり人出も年々増えているようだ。これまでも何度か初詣等で来ているが、今日は最初の鳥居を潜ったあたりから大きな音楽が聞こえる。
何かやっているのかな? それとも単なる音楽を流しているのかな? 判らないままに境内に入ったらまさしく生バンドの演奏だが見当たらない??? 
ふと名物の恵比寿様を見ると、何と恵比寿様の足下(台座)で4名のバンドが演奏しているではないか・・・まさか・・・今年で建立20周年ということでの催しらしい。遠目だが、テレビのホームドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の親父バンドを想像してしまった。
ここの恵比寿様は大きさが日本一ということで知られ、今では観光バスも出入りする程だ。子供の頃から見慣れている「恵比寿様」とは顔立ちに違和感があり、最初に見たときは変な感じだったが見慣れてくるとそれ程でもない。いまでは県内でも初詣客は多いほうらしい。

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  ↑ 大前神社境内の鳥居から、昔からの大前神社を望む
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  ↑ 鳥居を潜って左側に大きな恵比寿様。
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  ↑ 恵比寿様の足下(台座の上)でバンドの熱演。何ともアンマッチだが・・・でも・・・
     恵比寿様は賑やかなことが好きとのこと・・・何曲も演奏・・・でも吹さらしの中で寒そう
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春の七草
2009-01-08-Thu  CATEGORY: 我が家のイベント
【七草粥】
昨日は7日正月。そう「七草粥」の日です。春の七草? 節をつけて覚えると簡単なんですが。
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ これぞ七草」と歌われた「春の七草」・・・夕飯の食卓に出ました~~。

今は、スーパーなんかで「七草」がセットで売っているので具を揃えるのは簡単ですが・・・
残念ながら「春の七草」を写真撮る前に七草粥の具となってしまいました。

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  ↑ 七草粥。何か見た目(写真映り)がよくありませんが・・・でも味は美味しかったですよ。
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誕生日
2009-01-07-Wed  CATEGORY: 我が家のイベント
【トレッキングシューズ】
先日、魔女が誕生日を迎え大台ならぬ中台へ突入。この歳になると一つ二つはあまり変わり映えしない・・・これは失礼。歳の差は何年経っても変わらないが、身体年齢は近づいたり離れたりと年々変化する。
ここ数年、山歩きが趣味となった魔女に、魔女っ子1号と一緒に「山グッズ(靴とパンツ)」をプレゼントした。山歩きで一番大切(ケン坊が勝手に思っている)な靴だけは、シッカリしたものが良いと日頃から思ってたので、登山靴ではブランドの「ゴアテック(機能的で頑丈そうな)」にした。
もちろん、魔女っ子2号からも孫からのたどたどしいお手紙(魔女の顔?)も届き、魔女は満足気。
年々、誕生祝いは嬉しくないと思う気持ちとは裏腹に、実際に貰うとどんなものでも嬉しいもので決して悪い気はしない(魔女も同じ?かな)。
でも、ケーキは孫の誕生日とは違い「ショートケーキ」。結構ボリュームがあって美味しかった・・・。暮れから正月にかけ、カロリー多めの食事に明け暮れたケン坊の体重は危険水域。判っていながらショートケーキをペロリと平らげてしまった。
残念ながら、頭の命令に口が逆らってしまう最近。早く正月モードから脱皮しないと後で苦労することになるぞ~・・・。
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  ↑ 誕生祝いの「トレッキングシューズ(ゴアテック)」。
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  ↑ 三人で魔女の誕生日を祝った「ショートケーキ」。
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正月体質からの脱却
2009-01-04-Sun  CATEGORY: 栃木の里山(大平山)
【大平山神社~晃石神社~桜峠の往復】
正月4日、大平山神社は初詣客で混雑していた。辛うじて駐車できたが車体がかなり斜めになる場所だったのでドアの開閉が重いくらい。
先ずあじさい坂の石段を登り(いきなり息がきれる)、神社に参拝した後に登山口からスタート。穏やかな天気に恵まれたせいか、いつもより多くのハイカーがコースを往来。ケン坊達(魔女も一緒)は、調子も良いので、調子に乗って当初予定の晃石山より桜峠まで足を延ばした。
約3時間の歩きで心地よい汗もかき、なかなか気分の良いトレッキングとなった。

さて、いよいよ明日からは仕事だ~~~。
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  ↑ 初詣客で賑わう「大平山神社」。
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  ↑ 定番のおみくじが境内の木々に鈴なり状態。まるで雪化粧したみたいだ。
     凶など自分にとってマイナスのおみくじの場合だけ木に縛るのかなと思っていたが・・・
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  ↑ 本殿の右脇にある奥宮入口がトレッキングコースのスタート。
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  ↑ コース途中にある「晃石山(てるいしやま)」山頂から日光連山を望む
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うつのみや歴史探訪(No1)
2009-01-03-Sat  CATEGORY: 歴史探訪(うつのみや)
【歴史探訪を始めるキッカケ】
昨年の暮れ、魔女っ子から「うつのみや歴史探訪」の本をもらった(誕生日のプレゼント)。知っていそうで知らない身近な場所が結構載っている。
パラパラ捲っただけでも興味ある場所が載っている。今年、スケジュールが空いたりした時に、この本を参考にアチコチ見て歩こうかなと思う。
そんな訳で、ことしは「うつのみや歴史探訪」というカテゴリーで整理。ただ、一回で何カ所かを歩いて探訪するので、神社とか遺跡とかが混在しちゃうのがネックだが割り切ることにした。

そして今日(3日)、第一弾として家から歩いて2~3時間コースを設定し探訪をした(魔女はこの種は苦手?なので、断られるのは百も承知だが一応声を掛けてみた。案の定否定(不参加)されケン坊一人で探訪開始した。

【①盤裂根裂神社】いわさくねさくじんじゃ
何度かこの神社のノボリや看板は見ていたが読み方が判らずにいた。新しい道路開通の関係で、森が削られたため昔とは神社の趣が異なっているらしい。そのためか、道路から見ていた感じは木立のなかにある小さな神社と思っていたので普段はあまり気に留めるような神社ではなかった。
会社の人に、この神社は「恵方巻き発祥の地」であると聞かされたので、気になっていたこともあり今日は思い切って出かけた。階段の上(神社)は想像以上に開けていて、綿あめまで売っていたのにはビックリでした。
入口には神社名にふり仮名があり、言われたように「福巻寿司発祥の社」の看板もあった。ただ、神社内には発祥の地という碑はあったものの背景なんかはなかったのが残念だった。でも自分の目で確認できたので良しとするか・・・

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  ↑ 盤裂根裂神社の入口(恵方巻き発祥の社の看板も・・・)
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  ↑ 階段を上るとそこは一般の神社風景。参拝客も切れずに訪れていたが・・・
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  ↑ 「福巻寿司(恵方巻き)発祥の地」の碑。今年の恵方は「東北東」と示されていた。

【②安産稲荷神社】あんざんいなりじんじゃ
ここの安産稲荷は、宇都宮8代城主の本妻が難産のおり、家来が当神社に祈願したところ無事に男児(後の9代城主「公綱(きんつな)」)を出産したことから、庶民の信仰を高めたと言われているとのこと。そう聞くと、それなりに古ぼけた神社でも由緒ある神社に思えるから不思議だ。
社殿の右側に男根の道祖神が2体。これはこの近くにあったものを、地域住民がここに移して奉納したとのことで、安産の神と結びつけて男根を境内に移した住民の願いがおもしろいと(確かに)本は表現している。

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  ↑ 安産稲荷神社の鳥居。この奥50m先に神社が・・・
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  ↑ 随身門をくぐると正面に二間四方の小さな社殿。左は何か舞台のようなスペースが・・・
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  ↑ 安産稲荷には珍しい「道祖神(男根)」。地域住民が別の地にあったものを移したらしい。

【③戊辰の役の碑(戊辰役戦死の墓)】ぼしんのえきのひ
旧栃木街道脇にヒッソリと佇む碑がある。戊辰の役で幕府軍と新政府軍とが姿川を挟んだこの地で衝突、いわゆる「安塚・幕田の戦い」で戦死した幕府軍兵士の墓(ここ以外にもあるという)である。
墓標の石は永年の風雨に晒されて彫られた文字も読みにくい状態となっていて歴史を感じる。

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  ↑ 戊辰戦争で犠牲となった旧幕府軍の戦死者の墓。
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  ↑ お墓の隣に昭和になって地元の壬生教育委員会が説明板を設置
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  ↑ 東武線の安塚付近にある「安塚本陣島田家」。長居門はその面影はあるのだが・・・
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今年も古賀志山からスタート
2009-01-01-Thu  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
【元日から山へ?】
2年連続して元日早々古賀志山へ。マラソンや駅伝の好きなケン坊は、今まで正月3日間はテレビ漬け状態で、1日中パジャマのままコタツで過ごすことも・・・。

昨年からメタボを意識しての行動変化だ。年末からの風邪で必ずしも体調は万全ではないが見たいテレビも程ほどに出発。途中、セブンで正月早々から「おにぎり」ゲット。

いつもの姿の古賀志山を車窓から眺め、今日の歩くコースを考えながら駐車場へ。森林公園の駐車場は閉鎖されていて止むを得ず「路駐」することに。さすがに山に登る人は少ないが天気は最高だし気分が良い。

いつもの中尾根コースへ向ったが、前を歩いていた人につられて初めての登山道コースへ入った。正月早々「新規開拓」だ。いきなりの急登だがコースがハッキリしているので安心感がある。

このコースの難所というか一番のポイント、直角に立ちはだかる岩山。以前に逆コースでこの岩場を降りたことがあったが、鎖を掴んでの上りは下りよりも楽だが気を抜くことはできない。

2段目3段目の鎖場上りを何とかクリアすると、あとはいつものコースに合流し東稜見晴らしで日光連山を眺めながら昼食。

そして古賀志山の山頂を経て御岳山。御岳山から赤岩山方面を見ると大空をパラグライダーが気持ち良さそう飛んでいる。ケン坊達と同様、正月早々趣味始めをしている。Uターンして富士見峠から中尾根コースと進み駐車場へ。今年の初山も3時間半で無事に終了しました。

  画像 302
  ↑ 今年もこの山(古賀志山)にお世話になりそう。2年連続して元日に登り初めを・・・

  画像 311
  ↑ ここが古賀志山の山頂(583M)。見晴らしはあまり良くないが・・・

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  ↑ ほぼ直角に登る鎖場2連発。東稜へのコースで一番の難所だ・・・

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  ↑ 東稜の見晴らしから望む日光の雪山。大きく見える雪山は方向的には「女峰山」。

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  ↑ 人それぞれの”事始め”。近くの空を元日早々パラグライダーが舞っている・・・
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あけましておめでとうございます
2009-01-01-Thu  CATEGORY: 我が家のイベント
【地元の神社で初詣】
みなさん 明けましておめでとうございます。
今年一年、皆さんにとって良い年であることを祈念します。

平成21年も素晴らしい快晴でスタートしました。今年の元旦も魔女と二人だけ。魔女っ子は仲間と初日の出に出かけ、孫達はパパちゃんの実家へ出かけるという。この数年おなじパターンだ。

ところでケン坊家の初詣というと、還暦前までは12時前に神社へ行って、今年は早かったとか遅かったとか言っていたが、実は何を隠そう「紅白歌合戦」の終了が神社へ向うタイミングだっただけのこと。

でも、昨年からは並ばないで参拝できる元日の昼間にした。何故? 家族が巣立ち、魔女と二人だけの初詣となったので自分達のペースで初詣することになっただけのこと。
願い事は基本的に毎年同じだが・・・

  画像 300
  ↑ ケン坊の地元にある神社(鳥居から奥の神社を望む)での初詣

  画像 299
  ↑ 昼間でも初詣の列は切れずに短くなったり長くなったり
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