ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
いよいよ今年も除夜の鐘
2008-12-30-Tue  CATEGORY: あいさつ
【ブログで綴る一年を回顧】
思えば昨年の今日(30日)、ブログを開設すると発表してから丸1年が経ちました。紆余曲折はあったものの無事に今日のブログを書くことができました。

ケン坊の生きた証(備忘録)のつもりで始めた(本当のキッカケはデジカメを手にしたから)が、この間いろんなことがありました。いま、あらためてブログを振り返って読んでみると当時の情景が浮んできます。(恥ずかしい文章や誤字があったり・・・それは別にして)

何より嬉しかったのは、若いママちゃん達からの思いがけないコメントがあったこと。このコメントがややもすると萎えそうな気持ちを奮い立たせてくれた気がします。銀だらさんをはじめ仲間の皆さんには感謝感謝です。還暦過ぎたケン坊のブログにお付き合いいただきありがとうございました。

もちろん家族にも・・・ケン坊と行動を多く共にした魔女のブログ評論をはじめ、ネタを提供してくれた魔女っ子たちと三人の孫に感謝です。

ところで、この一年のブログ数を数えてみたら「日記の数:193件、掲載した写真:664枚」でした。読み返して見ると、中には削除したいような日記や写真もありますが、これも自分の足跡と思いそのまま残すことにしました。(読み返すのも楽しいですね)

この一年、最初はブログに強いられてアチコチ出歩いた感もありますが、後半は先ず出歩きがあってブログが付いてきた感じがします。(前半は少し肩にチカラが入っていたかな?)

1月からいよいよ2年目に突入することになる訳ですが、あくまで「自然体」でブログと向かい合って行きたいと思います。そのために多少書き込み数が減っても写真が減っても・・・。
継続は力なりをモットーに、来年も、気軽にパソコンに向かい覚束ない手で頭を抱えながらキーボードを叩いているケン坊の姿が浮んできます。

今年お付き合いいただいた皆さん、今年はいろいろとお世話になりました。来年も懲りずにお付き合いして頂けることを願いつつ、新たな仲間に出会えることにも期待したいと思います。

それでは みなさ~ん 良いお年を・・・。
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わんぱく公園
2008-12-27-Sat  CATEGORY: 孫たちとの日々
【孫に請われて】
どこでも良いから公園に行こうよと孫に言われ、比較的近い「わんぱく公園(壬生)」へ出かけた。相棒は言わずと知れた魔女。孫娘はママちゃんとお買い物なので同乗者は男ども2人。

ちょっぴり風邪気味の老父と老婆(室内外の気温差にやられたかも?)。足取りが何となく重い感じだったが公園に着くと老人パワーアップ。周囲には冬休みの親子連れに混じり老夫婦と孫の組み合わせも多く見られた。

駐車場そばの芝生で早速サッカーで飛び回る孫達。ケン坊と魔女は、時折り強く風が吹き落ち葉が弧を描いて舞ったり、空気がヒンヤリと冷たいので館内で何とか遊ばせたいと孫達を誘導する。その甲斐あってか1時間も館内で遊んでくれた。

昼食はセブンの「おにぎりと中華まん」。おいしいおいしいと平らげてくれ帰路に。今夜はパパちゃんが迎えにきたらやっぱり親だねー。孫達はニッコニコ顔で飛びつき我先に「何したかにした」とご報告。

そして夜遅くご帰還。孫達が帰ったケン坊家は大人3人の静寂な夜が・・・というより、風邪ひきを証明するかのように、ゴホンゴホンと咳、クシュンクシュンと鼻をかむ音、そしてダミ声でささやくような大人の会話が時々聞こえるだけの夜は更けていった。

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  ↑ 芝生では早速サッカー。靴(俊足)とボールがクリスマスで手に入れた新顔。
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  ↑ 外は木枯らしに近い風。建物内の「ボールのプール」でしばし時間稼ぎ。
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  ↑ 「タル転がし?」に興じる孫達。兄貴は何にでも挑戦するが弟はちょっと臆病かな?
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  ↑ 寒い中、トレインに乗って園内一周。大人200円、3歳以上の子供100円は良心的。
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風花が舞う季節
2008-12-26-Fri  CATEGORY: 孫たちとの日々
【目的のないドライブ】
朝から冷え冷えとした日がスタート。ママちゃんが野暮用のため、例によってケン坊と魔女のコンビで孫3人を車に乗せてドライブ。といっても風もあり寒いので車から降りないで何とか済まそうと努力・・・(今朝起きたらツバを飲み込むと喉が痛い・・・風邪? ヤバイぞ・・・)。

取りあえず郊外へということで西へとハンドルを切った。ラッキーにも下2人が早々に眠ってくれた。長男だけなら何とかなるかな? 大谷観音の話がでたら長男坊が行きたいと・・・意味も判らずに言うので、一応見せようということになり更に西へ。
初めて見る「大谷観音(正式には「平和観音」)」に孫も一瞬ビックリの様子。でも直ぐに何時もの調子で広場を走りまわっていた。階段で観音様の近くまで行ったが風が冷たく早々に引き上げた。
約2時間後ママちゃんと合流し遅い昼食を。今日は時間潰しのためのドライブとなってしまった。

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  ↑ 大谷の「平和観音(宇都宮市西部に位置する大谷地区)」。
     階段で胸くらいの高さまで登って近づき記念撮影(寒いので長男坊とケン坊のみ)。
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  ↑ 塀などの素材として使用される”大谷石”で有名な地域で観音様は観光のひとつ。
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  ↑ 大谷地区はアチコチに大谷石のヤマが点在。
     奇岩のヤマが豊富で、興味ある人にはたまらないかも・・・
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サンタのプレゼント
2008-12-25-Thu  CATEGORY: 孫たちとの日々
【ありがとうサンタさん】
子供にとってクリスマスは財産の増えるイベントだ。じぃーばぁーをはじめサンタクロース(両親)からのプレゼント。
喜ぶのは一時なのかも知れないが・・・そうと判っててもツイツイ上げちゃうんだよね。
まだまだ長男坊は「サンタ」を信じてる年齢だから、前の晩なんかは夕飯もお風呂も早めに済ませ、早く寝るんだといって寝床に入って・・・
今朝、4時過ぎに目を覚ましたらしく、枕もとのプレゼントをみて「あっ! プレゼントだ サンタさんが着てくれた~」と喜んでいたそうな。

そして、魔女と再び’みずほの公園’へ3人の孫を連れて遊んできた。さすがに冬の公園なので人はパラパラだったが、その分思う存分に遊べたようだ。

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  ↑ 長男がサンタにお願いしたのが「サッカーボール」。これまた玩具ではない・・・
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  ↑ 次男坊は「トーマス レッツゴー 大冒険」。やはりトーマスか
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  ↑ 孫娘には「ロディ」。最初はご機嫌に乗っていたが・・・お兄ちゃん達に横取りされて・・・
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  ↑ 公園の石橋をステージに見立てて「ゴーレンジャー」を熱演?する兄弟。
     長男は早速「俊足シューズ」を履いて張り切っています。 
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  ↑ お兄ちゃんのサッカーボールに興味を示す孫娘。
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クリスマス イヴイヴ
2008-12-23-Tue  CATEGORY: 孫たちとの日々
【じぃーばぁーのプレゼントは?】
孫の幼稚園も冬休み。今年のクリスマスイヴは水曜日なので、今日(23日)、クリスマスの真似事をする家庭が多いかも知れない。ケン坊家でも今日孫達がきたので賑やかにケーキ等を用意して始まりはじまり~。

恒例のじぃーばぁーからのプレゼントは~。
年々選ぶのが難しくなってきたので、最近は事前にママちゃんに頼んで買ってもらい送ってもらうことにしている。今年も既に手配済み。そのほうが現実的だしハズレが無いような気がして・・・

借家住まいだから、本当は小さいものが良いと思うものの、現実にはいつも大きな包みのプレゼントになってしまう。
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  ↑ 孫達とのクリスマスパーティー。飾り終える前にアッチコッチから手が伸びてきて・・・
     ケーキの灯が消えて間もなく、テーブルの食べ物は場所を変え姿を変えていった。
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  ↑ 長男が欲しいと言っていた「靴(瞬足)」のプレゼント。5歳ともなると、玩具よりも自分の
     生活に役立つものと思うのかな? 瞬足って、幼稚園で流行ってるの~・・・
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  ↑ 次男坊と孫娘には「みんなでステージ ミュージックショー」というピアノセットの玩具。
     でも、とても玩具とは言えない機能がいっぱい。リズムが8種にテンポ調整機能。
     録音や再生機能、オートプレイやマイクもついている。
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  ↑ 最後に、やっぱりプラレールもひとつ欲しいかなと思って「D51とモノレール」を購入。
     早速に店を広げて組み立て開始。パパちゃんの力添えもあって無事に完成した。
     そこに新幹線のプラレールを合体させたので、一見、豪華なプレゼントになった・・・よ。
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  ↑ 孫達の好きな「ポケモン」や「トーマス」の絵本。
     魔女っ子が甥や姪のために考えたプレゼント。これが一番正解かも~・・・。


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井頭公園(真岡)
2008-12-21-Sun  CATEGORY: 公園・その他の公園
【年の瀬なのに・・・】
今年も井頭公園には何度も足を運び遊ばせてもらったが、今日はそのお礼を兼ねて今年最後のウォーキングをしにきた。年の瀬の休日ではあったが、そこそこの人出でジョギングする人もいれば自転車に乗ってる人、子供を遊ばせている人等々様々でした。

恒例となっているフリマが一万人プール入口の広場でやっていたので久々に覗いてみた。衣類から靴、玩具やビデオ、文具や陶器などなど どこのフリマにでもあるような光景が広がっていた。
座って品定めをする人もいれば、値段交渉する人もいる。風も無く穏やかだったので売り手も買い手ものんびりムード。ただ眺めてる人のほうが多かったかな?
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  ↑ 井頭公園のフリマ光景

最後に内側のコースを歩いていたら異様な光景が目に入ってきた。葉の落ちた木々の枝に黒いモノが引っ掛かっているような・・・よくよく見ると うわっ!何と何と・・・ 次の写真をご覧あれ
これだけ数が多いと何となく不気味な光景だ。多くのカメラマンがその光景にシャッターをきっていた。
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  ↑ 何が木にぶら下がっているのかな?  正体は カラスにシラサギ それと鵜???
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夫々の忘年会
2008-12-20-Sat  CATEGORY: 我が家の光景
【忘年会? それとも食事会?】
別に忘年会を意識した訳ではなかったが、この時期、食事をすると雰囲気的には「忘年会」という感じになっちゃうので敢えて忘年会と銘打ったもの。
忘年会と言ってもケン坊は運転手なのでアルコール抜き。ちょっと残念な気はするが、このご時世、飲酒運転は100%シャットアウト。
つい先日、市内で飲酒運転で人身事故を起こし700㍍も引きずった事件が起きたばかり。不景気とは全く関係ない出来事だが・・・何とも痛ましいやり切れない事件事故が本当に多すぎる。どうした日本と思わず言いたい。
夫々の忘年会だから、オーダーするメニューもバラバラ。何てことないタダの食事会みたい。

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  ↑ 和風ステーキセット・・・誰のオーダーでしょうか?
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  ↑ 籠御前セット・・・誰が頼んだか何となく想像できるかな?(予想に反して)
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  ↑ 四季彩弁当・・・これはやっぱり○○のオーダーだな?
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ツクバネとフユイチゴ
2008-12-19-Fri  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
【木の実採集・・・内緒?】
いつ雪が降ってもおかしくない季節(気温)となってきました。道路も朝は霜が降りて凍っている状態の日も。そんな訳で今日はスタッドレスタイヤに取り替えた。もちろんGSで・・・2100円。
そう、ガソリンも何時の間にか96円(看板は98円)にまで下がってきました。嬉しいね~。

ところで今日は古賀志山へ一人旅。魔女はというと悪友と古賀志山へ。そうなんです、同じ山へ別々に行ったんです。何故って? ケン坊は野暮用があり、行けるかどうか判らなかったので別行動ということに。

最近、山は魔女と一緒だったので一人での山歩きは何かが違った。まして今日は平日なので人はあまり入っていない。どこまでも澄み切った青空のもとケン坊は黙々と歩きつづけた。途中、呼吸を整える程度の休憩?(魔女達から45分遅れて駐車場を出発)をしながら。

木の根が冬眠中の筈のヘビに見えたり、ガサッという音に敏感に反応したりしながらアップダウンを繰り返す。もちろん鎖場も一人で登る。以前と同じように一人歩きに慣れると一人歩きの良さも味わえるのかも知れないが、やはり山は(里山であっても)いろんな意味で複数で歩くのがベターかも。

スタートして1時間。中尾根から559の頂上が見える位置に。559の頂上に話し声がしたので目を凝らして見ると女性3人の姿が・・・もしかして魔女達か?と、携帯で確認したらやはり魔女達だった。11時ちょっとなのにもうお昼タイムらしい(歩きが目的なのか食べるのが目的なのか)。ケン坊は反対方向(富士見峠)への一人旅を続けた。そう、ツクバネ採集のために・・・。そして東稜の見晴らしで昼食(セブンのおにぎり2個)。

そして前回確認しておいた場所でツクバネ(衝羽根)とフユイチゴをゲットしちゃった・・・。

【ツクバネ】
ツクバネもピークを過ぎて殆どが落ちてしまっていた。それでも目を皿のようにして探した甲斐あってやっと見つけた。落下寸前なので簡単に実は木から離れる。ケン坊の手が木に触れ揺れた反動でツクバネの実がポーンと弾けて宙に飛び出した。と思ったら何と綺麗なツクバネの舞が・・・。
そうなんです。ツクバネがクルクルと羽根が見えない位の速さで回りながら落ちた。おおーっ  思わず感激。手に持っていたツクバネを早速宙に投げてみたら、やっぱり「クルクルクルクル・・・」。思わず一杯摘んじゃった。孫が喜ぶかな~なんて(なんでも孫に繋げて考えちゃうことに思わず苦笑)。

家に帰ってから、ツクバネを糸で結んで部屋に下げたが、ケン坊の描くイメージとはちょっと違うんだな~これが。でも折角採集してきたので取り敢えず飾ることにした。後で少し手直しをしようっと! 

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  ↑ ツクバネ(衝羽根)。
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  ↑ 持ち帰ったツクバネの一部。名の知らない花(ドライフラワーのような)と一緒に・・・
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  ↑ 糸で繋いで部屋や玄関に飾ったが、当初描いていたイメージと違う・・・後で直そう。
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  ↑ 名も知らない山からのささやかな贈り物? 何でしょうか・・・

【フユイチゴ】
フユイチゴの赤い実は、ぶどうのように一粒一粒が見たまんまの粒かと思ったら、小さな粒が集まって一つの粒を形成していました。動かすとポロポロと落ちる・・・。
一週間前にはいっぱい見かけたフユイチゴの赤い実。今日見ると摘み取られてしまったのか、その赤い実が極端に少なくなっていた。
フユイチゴは写真だけで良いと思っていたが、ついつい一枝・二枝とゲットし袋に入れて持ち帰った。
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  ↑ フユイチゴ。つる性で葉もつやつやで繁殖力がありそう。
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  ↑ お持ち帰りのフユイチゴ。部屋の暖房のせいか寝る頃には葉がまるまってきました。

そして久々にリフレの湯(温泉付)へ。素っ裸で露天風呂の椅子に寝そべり、どこまでも続く青空を眺めながらウトウト。時に今日のコースを思い出したり、採集したツクバネを考えたり、時おりケン坊の素肌を通り抜ける冷たい空気に我に返ったりしながら身体をケア(足や腕を手もみしたり肩や腰を打たせ湯で刺激を与えたり)した。
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ぶるっ! さぶー 年賀状
2008-12-14-Sun  CATEGORY: 休日
【年賀状・・・】
朝から寒い(さぶーい)一日でしたが皆さんは如何お過ごし?なんてね。ケン坊はここ3年続けて喪中だったので、年賀状も会社関係(ごく一部)くらいしか出してなかったため、今年は久し振りに喪が明けると新しいソフトを買って住所を登録(ここ数年間は手書きがで対応)。でも考えたら11月に甥っ子の奥さんが49歳の若さで他界。何てこった。完全には明けてはなかったのだ。

また一方では、今年は例年になく喪中のハガキが多くきた。ケン坊と同じような年代なので、親や叔父伯母の年齢を想像するとそういう年回りになってきているということかな。

でも折角ソフトを買ったので、枚数は少なくてもパソコンで印刷しようとマニュアルと睨めっこの末、やっと住所登録を終え、試し打ちを経て表裏とも印刷まで終了(後はコメントを手書きして終わり)。でもここからのコメントに時間がかかる(例年だと)・・・

【デジカメのトラブルが解消???】
あっそうそう、デジカメのトラブル(落下した衝撃で写真が消えちゃった)ですが、復元できましたというか信じられない現象が続出。メカに疎いケン坊ですが、その内容はいくらなんでもって感じでした。

【事の顛末】
①落下した衝撃でデジカメでの再生操作では写真が見られなく(何度もしつこい)、その後に撮影した写真だけが再生した??? その時点ではメカに疎いケン坊。そんな事ってあるのか~と思っていたが、その後撮影した写真が見られると言うところに疑問を感じていた。

②理屈的にあり得ないと思うと同時に、SDから直接パソコンに取り込んだらどうかなと裏蓋を開けたら、何かSDが何時もと違う状態(グラグラ動くような)になっている。
?と思い、カチッと押し込んで再生操作をしたところ、何と無くなっていたはずの写真が再生された。何だ~~~これが原因だったのか?と思ったが、ここで再び奇怪な現象が・・・

③今度は、トラブル後に撮った写真が再生されなくなった??? 何で~ 頭がこんがらがってきた。ケン坊的推理によれば「衝撃で少しSDがズレたが完全に外れなかったため、トラブル前の写真はポインターがずれて再生不可となった。が、その後の撮影は可能な状態だったので撮影できたのだ。そしてSDが正規の状態に戻ったので、今度はポインターが過去の写真と合致したのでOKとなり、逆にトラブル後の写真がポインターがずれて再生不可に・・・」
こんな推理どうでしょう? でもこんな推理で無い限り今回の現象は理解できない。

いずれにしても既存の写真がOKとなったことで目出度しめでたし。後で機会があったらデジカメ取扱店に聞いてみようっと。
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イルミネーションは加熱気味?
2008-12-13-Sat  CATEGORY: 日記
【孫が喜びそう!】
2週間ぶりに古賀志山をトッレクした。2週間あくと体が戻ってしまうのかスタート後少しの時間はだるかった。でも体が温まった頃から徐々にペースが戻ってきた。オーソドックスなルートで中尾根コースへ入り559で昼食。
そして富士見峠経由で古賀志山頂へ。ついつい調子に乗って御岳まで足を延ばしちゃった。以前、御岳の休憩所付近に生息していると教わった正月の「追い羽根」の形をした木の実。通りがかった山男に聞くと「コシアブラ」じゃないか???とのこと。
⇒⇒⇒ちょっと気になり、12月14日本屋でチェックしたら”ツクバネ”でした。訂正します。
そこにしか無いと思っていたのに、今日はアチコチでその姿を見ることができた。先入観って怖いですね。これまで何度も歩いていたのに今日まで全く眼中に入らなかったらしい。もちろんパチリだが。
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  ↑ 2年前に採取した”ツクバネ”。
     糸で繋げて家に飾っていたのだが、月日とともに羽根の一部が「ひとつ また一つ」と
     欠けはじめた。今回は補充しようとしたが入れ物がないので次回に持ち越しです・・・

途中、へびイチゴのような赤い実をつけた植物が群生していたので、こちらも通りがかりの山男に聞いてみると「フユイチゴ」というらしい。食べられる実とのことで一般にはジャムにするのが多いような話し振り。これもパチリ。

ところが自宅の駐車場でカメラをコンクリートに強く打ちつけてしまった。慌てて確認したらカメラは作動したので一安心していたのだが。夕方5時、以前から気になっていた派手なイルミネーションが飾ってある場所までママチャリで出かけた(片道5㌔)。山歩きした後だったので足が重かったが、やっとの思いで帰宅し写真をパソコンに取り込んだら、イルミネーションしかカメラに残っていない???

それまでの写真が無くなっている。もちろん今日の古賀志山の写真も。
多分、駐車場でカメラを落とした衝撃が影響したようだ。ああ~何ということを・・・何という・・・。
したがって「追い羽根(こしあぶらの木らしい⇒ツクバネと判明)とフユイチゴ」の映像は次の機会までオ・ア・ズ・ケ。

  画像 207
  ↑ 年々華美になるイルミネーション。大きな屋敷?全体を豪華に飾り付けて・・・(駐車場から)。
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  ↑ 子供が喜びそうな飾り付けが・・・(庭のほうから)。
     今日は少し早い時間だったので、7人位の見物人と少なかったが、これから毎晩の
     ように見物者(カメラマン)が訪れるため狭い道路が渋滞するそうだ。
     冬休みに入ったら孫達が遊びに来るという。是非、一度見せてやりたいイルミネーションだ。
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魔女っ子の友人
2008-12-08-Mon  CATEGORY: 魔女っ子と仲間
【セカンド・テイク・ケア】
土日の2日間泊った魔女っ子の(海外からの)友人が、今日、帰国の途に着きました。ケン坊と魔女は3週間前に経験していたので今回は緊張することも無く気軽に接したものの、もちろん英語が話せる訳ではないので今回も(身振り手振りの)ボディランゲージでの会話が中心だった。

昨夜は魔女がささやかなお土産を渡したらオーバーなゼスチャーで喜んでくれた。ケン坊的なお土産は何が良いかなと考えたあげく「手紙」を書くことにし、昨夜、一生懸命に考えながら書いた。もちろん英語ですが、今は便利な世の中ですねー。日本語を入力して「翻訳」をクリックしただけで英語版の手紙が出来上がりました。どう!手紙って洒落てませんか(自我自賛)?
ただ、自分の意図どおりに翻訳されたかどうかの検証はできないので、冒頭でその旨のコメントをいれることにした(翻訳ミスがあったらゴメンと)。

駅に送る車の中で「Read in an Airplane」と言って渡したら「オー!サンキュウ」と言って嬉しそうな顔をして受け取ってくれた。ケン坊の英語が・・・通じました。
最後に握手をし、11月15日に続き2度目の「テイク・ケア!」を言ってホーム内に送り出しました。

一連のイベントが終わり、ホッとして気が抜けるような何とも言えない状況です。恐らく魔女っ子もクリ・コンとのダブルイベントに疲れただろうなと思いますが、魔女のサポートで無事に切り抜けた感じです。
後は彼女から「無事に着いた」という連絡を早く聞きたいと思うだけですが、成田19時発なので家に到着するのは+15時間として、早くても日本時間で明日の午前10時以降かな?

  画像 200
  ↑ 駅での切符購入も慣れたもので一人で操作してました。
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明日、帰国の途に
2008-12-07-Sun  CATEGORY: 魔女っ子と仲間
【ラスト・ディナー】
アメリカ来た(魔女っ子の)友人が、約1ヶ月に渡る日本での観光旅行を終え明日は帰国の途に。今回、彼女の変心により1週間滞在を延長したことから、最初の4日間(実質3日)と最後の3日間(実質2日)をケン坊宅で過ごしたことに。

3週間前に一度「さよなら」し、ちょっぴり寂しい気持ちを抱いたのに、まさか二度目の別れがあるとは想像もしなかった。明日8日は母の誕生日だそうで再延長は出来ないとのこと。

今夜が最後のディナーとなることから、何が食べたいか聞いたところ「暖かい蕎麦」とのこと。1ヶ月間にいろんな食べ物に挑戦したらしい。なかでも静岡の「桜海老の掻き揚げ丼」が印象強かったらしい。偶然にもテレビの旅番組で「桜海老の掻き揚げ丼」を放映しているのを見ちゃった。とっても美味しそうでした。

蕎麦の専門店に行こうと思ったが、他のメニューがあった方がいいかなと「ばんどう太郎」に決定。彼女が選んだのは「天丼と温かな蕎麦セット」。そして彼女が店員さんに依頼して4人でパチリしてもらった。今回は魔女っ子がいるので会話には困らなかったが、逆に二人で話しているとケン坊と魔女はチンプンカンプン。一応、都度通訳をしてくれているのだが・・・当事者じゃないみたい。

彼女は、最初に見た時の箸の使い方がまた一段と上手になっていた。ところで明日は最寄の駅まで送れば良いらしい。大きな荷物を東京に置いてきたので、東京で途中下車し荷物を持って成田へ向うとのこと。
電車の乗り換えも自信が付いたとのことだが正直言ってすごいなーと思う。ケン坊が海外へ一人で(まず行くことは無いが)行ったら、果たしてどこまでの行動力が発揮できるだろうかと思わず比較してしまった。さて明日はどんな別れの挨拶ができるだろうか。。。。

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  ↑ 18時なのに満席で少し待たされた。やはり不景気でも休日は混んでいるのかな?
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  ↑ 4人ともバラバラのメニューを注文。全員の品が揃うのにタイムラグがあったが・・・
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魔女っ子のクリ・コン
2008-12-06-Sat  CATEGORY: 魔女っ子と仲間
【SOUL&GOSPEL(ソウル&ゴスペル)】in 栃木県総合文化センター
今日は魔女っ子のクリスマス・コンサートの日でーす。演歌向きのケン坊には縁遠い分野ですが、立場上見ない訳には行かないでしょうね。魔女の友人達がチケットを買ってくれているので今日のケン坊は必然的に送迎担当と相成った。

ここ2ヶ月くらい、魔女っ子は週3日くらいのペースで練習を重ねていて、本日やっと本番を迎えたという感じ。親からすれば練習の日は毎回のように午前様の帰宅。早く本番が終わらないかなと思うと同時に、身体を壊さなければ良いなーと案じていた。

県の総合文化センターでの晴れ舞台。でも小ホールなので500人が定員、そのせいか会場は立見席ができるほど混雑していた。撮影禁止のため証拠写真は撮れず残念でしたが・・・。
数年前の時は「魔女っ子のソロ」もあったのでハラハラドキドキしたが、今回は何とも言っていないので多分ソロは無い。そう思うだけで何となく安心して観られる(聞ける)ような気がする。

18時半開始21時までの2時間半という長時間であったが無事に終わった。魔女っ子も張り切って大きな口を開けて歌っていた。最初から最後まで英語の歌なので何が何だか全く判りません。ケン坊の語学力はそんな程度というか全くのゼロです。

21時に魔女の悪友を乗せて帰宅。当初は途中で夕食する予定だったが、外国の彼女が今夜急遽泊ることになったので、ケン坊宅で甘い和菓子で団欒することにしていた。ところが悪友たちは遠慮してか、お茶会は後日ということで解散することになった。

そして家には「彼女と魔女とケン坊」の3人(魔女っ子はクリ・コンの打ち上げで多分午前様)。と思いきや、(ケン坊の車に乗り切れないため)彼女を送ってきてくれたケン坊と魔女っ子の共通の知り合い男性が、茶の間でしばらくお茶していってくれたので、彼女も結構和やかな雰囲気の中で話が弾んだ。
若者は若者同士? その男性も片言の英語で結構話をしていたが、最後には彼女と何か約束をしていたようだ。傍らのケン坊と魔女はというと、ニコ・ニヤしながら二人の会話に頷いてみたり、OK・OKと言ってみたり・・・  今日のイベントもようやく終わり24時過ぎて就寝。
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  ↑ クリスマス・コンサートのパンフレットと出演者の紹介資料
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  ↑ コンサート入口に並べられた出演者への花束の山。他にも沢山の品々が・・・
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  ↑ 中にはこんな物も・・・ ひと昔前までは花束オンリーだったのに・・・
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  ↑ 間もなくコンサート開始。スタンドマイクが主の出番をいまや遅しと待っている・・・
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雑魚(ざこ又はざっこ)の季節
2008-12-05-Fri  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
【何だか可哀想な気がするが】
毎年この時期になると「雑魚」を分けてくれる知り合いがいる。会社の後輩だ。ケン坊と雑魚との付き合いはかなり古く、もうかれこれ45年くらいになるかな。

当時はなかなか手に入らず、入手できても家族が多かったから食べてもほんの少しというのが常だった。結婚後、魔女の兄弟達にケン坊の雑魚好きが知れ渡り、お歳暮なんかで顔を出すと帰りには雑魚を持たせてくれた。結婚前とは雲泥の差の量をケン坊は味わうことができた。

ところが20年近く前、社員の家で雑魚を取り扱っていて、ケン坊の知る地域に卸していることを知って以来、毎年2回(12月頃と3月頃)分けてくれるようになった。でも最近では獲れる量が年々減っているそうで、毎回、今度が最後になるかもという感じ。ケン坊の兄弟姉妹も結構好きで、女が煮付けた雑魚を手土産に持っていく程だ。

「めだか」を少し大きくした程度の小魚を鍋に入れ、点火しながら酒と醤油とミリンを入れるが、この点火の時がちょっぴり感傷的になる。魔女は「ごめん」と言って手を合わせてから点火する。考えると人間って本当に残酷だね~とつくづく思っちゃいます。まあ、それを言っちゃうと何も食べられなくなってしまいますが・・・。

少しの間、小魚が鍋のなかで跳ねて蓋や縁にあたる音がする。この時間帯が一番辛いね。ケン坊はこの時間帯は鍋から離れることにしている。だって可哀想で・・・。
2時間もしないうちに「味見」とお皿に雑魚が・・・。さっきまで泳いでいたのにと思いつつも、ビールを片手に箸で雑魚を口のなかへせっせと運ぶケン坊。今回も良い味付けに出来ていた。

今回も入手した雑魚の半分は市内に住む姉宅にお裾分けしてきた。最初は魔女が煮たものを届けていたが、量が多いので2~3回に分けて煮付けるのが結構大変。したがってここ数年は生のままで届けることにしている。

ところで、3匹の侍ならぬ「3匹の雑魚」が、ビニール袋に僅かに残っていた水の中で逞しく跳ねていた(翌朝発見)。雑魚の気持ちをどう判断すべきか・・・仲間とはぐれた悲しみよりも、やはり生き残って幸運なんでしょうね。早速、小さな器に水を張って入れてあげました。雑魚の生ある限り面倒をみてあげようかななんて・・・

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  ↑ 知り合いから譲ってもらった雑魚の一部。袋から発泡スチロールへ移したところ。
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  ↑ 発泡スチロールの入れ物から、ザルですくいながら雑魚だけをボールに移す。
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  ↑ 鍋に入って・・・もう直ぐ・・・ああ可哀相に・・・ごめんと言いながらガスレンジ点火。
     今回は量が多いようなので、大きめの鍋2個に分けて・・・ああ~。
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  ↑ そして2時間後、ケン坊のビールのつまみとなる雑魚は小皿の上に。
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  ↑ 幸か不幸か、翌朝3匹の雑魚がビニール袋の中で生きていた。何か複雑な気持。
     仲間とはぐれた雑魚の気持ち・・・難を逃れた幸運な雑魚と思いたいところ・・・だが

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焼酎「天璋院 篤姫」は今が旬?
2008-12-03-Wed  CATEGORY: なかまとの出会い
【蕎麦を美味しく食べる会】
サラリーマンは何かと理由を付けて「飲みたい」「食べたい」「愚痴りたい?」というのが本音か。 12月に入って新蕎麦まつりがアチコチで行われる蕎麦シーズン。職場の有志が集まって「美味しい蕎麦を愛でる会(各自が勝手に名付け親)」に声を掛けられ、嫌いでないケン坊はもちろん参加。

場所は隣町で仕事を終えてから集合。ケン坊達以外は誰もいない。そう、この蕎麦屋さんは昼だけの営業が主で夜は予約がある時のみ営業。何しろ美味しいと評判の店だ(職場内だけの評判?)。

先ずビールで乾杯。これまでケン坊は何時もビールオンリーだったが、今日は蕎麦屋さんが会場なので、焼酎の蕎麦湯割りでも味わってみようかなと思っていた。すると目の前に出てきた焼酎に「天璋院 篤姫」のラベルが。エッ!エッ! 何と今年の大河ドラマの主人公「篤姫」が焼酎の銘柄になっていたとは・・・もちろん九州は鹿児島産のイモ焼酎だ。恐る恐る味わって飲んでみたがクセが無く飲みやすかった。

モツ煮や鴨肉とネギの炒め物、海老・野菜の天婦羅、大根のステーキ等など次々に焼酎のツマミが出てくる。客が一組ということもあってか、店長が当方のペースに合わせて料理を出してくれたのでテーブルは常に程よく賑わっている(飲んだり食べたりするのに気を取られ、写真を撮るのを忘れてしまった)。焼酎も思った以上に口当たりがよくついつい飲んでしまった。
最後はもちろんお目当ての「蕎麦」。これがまた実に美味しい。細麺だがシッカリとしたケン坊好みの湯で加減(固め)で実に食感のある蕎麦でした。

そして、ケン坊は最初から最後まで焼酎を飲むという初めての経験をしてしまった。何時の間にか1.8㍑のビンが3本も並んでいた。もちろんビール党もいたが・・・。

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  ↑ これが焼酎「天璋院 篤姫」。あまりクセが無いような気がした。
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  ↑ お目当ての蕎麦。コップの中は「芋焼酎 天璋院 篤姫(蕎麦湯割り)」。
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  ↑ 店内はひょうたんや囲炉裏風の鉄瓶といった小物がさりげなく飾って・・・
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  ↑ お世話になったスタッフの面々・・・ご馳走様でした。
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