ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
わんぱく公園でウォーク
2008-11-29-Sat  CATEGORY: メタボ
【ウォークキャンペーン追い込み】
11月も29日となり、10月から始まった会社のウォーキングキャンペーンも今日を入れて2日間となった。今日は早起きして雲海を見に行ってしまったので目標には遥かに届かない。眠いなんて言ってられないので少し休んで壬生町にある「わんぱく公園」へ出かけることにした。

別に壬生まで行く必要はなかったが、帰りに寄りたい場所(買い物)があるとのことから決まった。ここも紅葉はピークを過ぎていたが子供連れで結構賑わって?いた。1時間の目標で外周や内周を歩いたが、途中、池を含む周りの紅葉が気になり思わずパチリ。

子供の城(という名だったかな?)には子供連れが多く、館内は遊具で多くの子供が遊んでいた(大人はカメラやビデオを片手に)ので、つい釣られてケン坊たちも入館してしまった。季節は確実に冬に近づいていて飾りがクリスマスモードになっていた。

相変わらずの恐竜は、時おり「ウオー」と吼え小さな子供の関心を惹いていた。また機会があったら孫でも連れて遊びに来ようかなと思いながら1時間が経過。歩数もちょうど1万歩となり目標達成。2ヶ月で83万歩(1日平均:13000歩)位になりそうで、まずまずの成績(キャンペーン)かな?

  画像 174
  ↑ 池周辺の紅葉も終盤戦。紅葉が綺麗に池に映り絵になる光景にパチリ。
  画像 172
  ↑ 子供の城にある巨大な恐竜。手前の丸いマダラ模様の遊具は恐竜のタマゴだとか。
  画像 171
  ↑ これも子供の城に飾られたクリスマスグッズ。子供がなかなか退かなくて・・・
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
雲海(わらび荘:那須烏山市)
2008-11-29-Sat  CATEGORY: 自然の芸術・雲海
【雲海のハシゴ】
鎌倉山の雲海を堪能した後、約10㌔離れた「わらび荘(那須烏山)」へ車をぶっ飛ばしてと言いたいところだが、雲海(ここはモヤと言ったほうが正しいかも)のせいで視界が悪く、目を凝らしながらアクセルを踏む始末。数台の車とすれ違った程度で目的地に。ムム?車が1台も無い。あれっ!あれっ!

最初、この場所を教わったときは一度に両方は無理と思っていたので、わらび荘の雲海は次回と考えていたが、ダメモトで来てみたら・・・どう見てもケン坊一人。やっぱりわらび荘の雲海はあまり知られてないのかな?と一瞬考えてしまった。

しかしケン坊の目に飛び込んできた雲海は思った以上で写真撮影には支障はなかったし、なかなかの景色に思わず「ヤッター」とニンマリ。月曜日は早速結果を報告しなきゃ。

好みの問題かも知れないがケン坊はどっちが好き?と聞かれたらどうしよう。優柔不断と言われてしまいそうだ。前に鎌倉山の雲海の写真を会社に飾ったので今回はわらび荘の雲海の写真を飾ることにしよう。

満足して再び鎌倉山へ。今度は鎌倉山紅葉の全景を撮ろうと戻ったが、残念ながら雲海が深すぎて山が隠れてしまった。しばらく待ったがついに顔を見せてくれず諦めて帰途に・・・。

それにしても「2ヵ所も雲海をハシゴしてバカじゃないの」と魔女に言われるかなと思いきや、写真を見せると「両方撮れて良かったじゃないの」と。まずまずの写真が撮れたっていうことかな?それとも呆れて物も言えない意味だったのかな?

  画像 159
  ↑ わらび荘の東展望台から見た雲海。陽射しを浴びた雲海もなかなかでしょう?
  画像 161
  ↑ わらび荘の南側から見た雲海。このアングルもなかなかですよね。墨絵のような・・・
  画像 162
  ↑ わらび荘からの帰途出合った雲海。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
雲海(鎌倉山:茂木町)
2008-11-29-Sat  CATEGORY: 自然の芸術・雲海
【予想どおりの雲海日和】
週間天気予報を見ていて今週末が絶好の雲海日和と断定し、今朝4時に起床し4時半に家を出発。もちろん朝早いときはケン坊ひとり旅が暗黙のルール。なるべく音を出さないようにそろーっと準備をして出かけるのが愛する魔女への配慮。かな?

少し早めに到着したため、暗い山頂で30分くらい寂しい時間を過ごさなきゃと思いきや、何と何と駐車場はいっぱいで、既にポイントと思しき場所には立派な三脚が立ち並んで明るくなるのを待っている状態。若い人も数人はいたが殆どが年配者(リタイヤ組?)。
中には夫婦で同じ場所に別々の三脚を立てそれぞれが高価そうなカメラのレンズを取っ替え引っ替えして写している。

それにしても今日は雲海日和。雲の切れ間がなく正に雲の海だ。ポイントが2ヵ所(200㍍の距離)あるため移動中にチャンスを失わないか心配しながら足元の悪い山道を移動。前回までとは違った写真が撮れたような気がする(自己満足かも?)。

急遽、先日教えてもらった「わらび荘」の雲海を思い出し急ぎ移動。こちらは約10㌔移動しなければならないので果たして雲海が見られるかどうかは不明。

  画像 141
  ↑ 雲海の説明板(鎌倉山山頂にて、なーるほどね)。
  画像 146
  ↑ 日の出前の雲海(鎌倉山山頂のシャッターポイントの一つ)。
  画像 148
  ↑ 日の出前の雲海(鎌倉山山頂のもう一つのポイントとの中間(移動中))。
  画像 151
  ↑ 日の出前の雲海(鎌倉山山頂のもう一つのポイント)。
  画像 153
  ↑ いま日の出~。違った雲海が見えたような・・・。雲が全くないためアクセントに欠ける?
  画像 165
  ↑ 鎌倉山(この山頂から雲海を撮影)。でも~今日の雲海はボリューム一杯のため山の
     全容が何時になっても現れず、この後も30分待ったが逆に全く雲海に隠れてしまった。
  画像 168
  ↑ 鎌倉山山頂への歩道入口。数年前の雲海は真っ暗い中をこの歩道を歩いて登った。
     歩道が絶壁側に作られていて、暗闇の中を一歩一歩慎重に登った記憶が蘇ってきた。
  画像 169
  ↑ 最後にもう一度「鎌倉山山頂の雲海(8時)」。完全に日が昇った後の雲海は初めて。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
紅葉だより(大芦渓谷)
2008-11-23-Sun  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【来年は良い時期に訪れたい】
今日は紅葉を求めて鹿沼方面へ行って見ようと取りあえず出発したものの、どこに行こうか決まらないまま何時の間にか古峰ヶ原街道をケン坊一人を乗せた車がひたすら走る。(片道40㌔強)

”一の鳥居”の手前で道幅の狭い道路を右折。数㌔走ったところで車が何台も駐車。最初は釣り人の車かなと思ったらアチコチでポーズ構えるカメラマンが目に入った。思わず車を止めてケン坊も早速に参戦・・・。(場所は’白井平’らしい)
これまで何度か新聞やニュースで目にした光景がそこにあった。この先の「紅葉の大滝」は2~3度行ったことがあったが、その途中にこんな紅葉スポットがあるなんて知らなかった~。
残念なのは少~し遅かったこと。もう少し(10日くらい)早ければ感動も違ったかも知れないと思いながらパチリ。それでも多くの(三脚を立てた)カメラマンが陣取っていたし、帰路も更に多くの車が狭い道をケン坊とすれ違って入っていった。
  画像 109
  ↑ ちょっと腕が悪いので薄暗くなったがポイントとしては申し分ない。来年こそ・・・
  画像 113
  ↑ 人の居ないシャッターチャンスが難しい。突然に訪れるチャンスに慌てて・・なんて言い訳か?
  画像 117
  ↑ 橋の上での紅葉。来るのが少し遅かったねと写真は訴えている。
  画像 123
  ↑ 大芦渓谷とは違いますが、古峰ヶ原街道を入っていたら石を切り出した?名も知らぬ
     里山が・・・。紅葉も進んでいて石の白さと紅葉が青空に映えていた。
     11/24判明:地図には”一番岩”と。地名は「深岩」。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
紅葉だより(古賀志山)
2008-11-22-Sat  CATEGORY: 栃木の里山(大平山)
【里山の紅葉も徐々に終わりへ】
まだまだと思っていた里山にも何時の間にか秋が訪れ、そして僅かな期間の滞在でサヨナラしようとしている。宇都宮の代表的な里山にも秋が訪れているのにケン坊は行くタイミングを失っていたが、やっと本日でかけることになった。
青空のなか森林公園を包む山並みがスッキリと見える。思わず車を止めてパチリ。不揃いの山々だけど登山ルートはいろいろあり、今日は北尾根ルートから入り’559’で昼食、中尾根ルート経由して戻るという4時間弱のコース。
木々が葉を落とした山の中は景色が変わって見え新鮮だ。ただ落ち葉が多く、葉に隠れた石や根の形が見えず、ウッカリすると足を滑らせて怪我することも・・・ところで、日光連山の雪景色を見ちゃうとこれからは里山の季節かも知れない。
  画像 092
  ↑ 森林公園を囲うようにそびえる山々。左側の不揃いの中の一番高い山が”古賀志山”。
     古賀志山の裏側に559と530。そして右側の二つの山があの鞍掛山。
  画像 094
  ↑ 既に紅葉はピークを過ぎている木々。モミジとドウダンツツジは紅葉を提供して・・・くれる
  画像 095
  ↑ もうすでに日光は冬将軍が。10日前に外国の彼女を連れていったばかりなのに・・・
  画像 105
  ↑ 次に登るころは木々はすべて葉を落としてしまうだろう。最後の紅葉を見て下山。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
餃子の像(宇都宮駅西口で復活)
2008-11-16-Sun  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
【JR宇都宮駅が様変わり】
今日は魔女が健康診断のためララスクエアへ。ケン坊も久々にJR宇都宮駅構内を散策しようと車で送っていった。

あっそうそう、餃子の像(ビーナス)が東口から移転する際にクレーン操作ミスで破壊(3つに分裂)し、一時はこのまま引退という危機もあったが見事に再生したという。
移転場所は駅からみて西口コンコースのバス乗降場の一番先に鎮座。(この像は10数年前、山田邦子の何とかという番組の発案で作成されたんですよ確か・・・)

ところで前から駅東口を整備していたが、最近、一部使用開始したとの報道があり、興味あって見に行ったが、思った以上に整備が進んでいて使い勝手も良さそうでした。
東西の長い連絡橋が途中で切断され、中ほどから左右に昇降施設(階段やエスカレータ、エレベータ)が出来ていて、バスやタクシー乗り場、一般車両の送迎場所が整備されていた。

一方、駅舎内も1~2年前位から新幹線改札口の場所や、売店などが大幅にレイアウトを変えていたが、これまで通りすがり程度しか見てなかったので、今日は少し時間をかけて見て歩いたが、何か新鮮な気分を味わうことができた。
目立つのは、餃子のお店が大きなスペースを確保していること。しかも地方への宅配のため箱が所狭しと積まれ、宇都宮の玄関口「宇都宮駅」で餃子の街を強烈にアピールしている感じ。

パンフレットなんぞを集めていると魔女から携帯が・・・。時間的にも昼食時間だったのでララスクエアのラーメンゾーンでランチしました。

  画像 085
  ↑ 東口から西口に引っ越した「餃子の像(ビーナス)」。東口で定着(待ち合わせ場所)して
     いたが、駅東口整備のため西口へ・・・隣は’かえる’の像(無事帰るの意か)。
  画像 087
  ↑ 餃子の街らしく、駅構内には餃子の店が林立している。朝から食べてる人も?
  画像 089
  ↑ ララスクエアで北海道ラーメン。ちょっと固麺だったが・・・それなりに美味しかった。
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
無事に出発(東京・鎌倉・京都・・・へ)
2008-11-15-Sat  CATEGORY: 魔女っ子と仲間
【Have a nice trip. take care】
何でもそうですが、イベントは始まるまでは長く感じるがいざ本番を迎えるとあっけなく過ぎてしまう。今回のイベントもそんな感じで本日フィナーレを迎えました。

昨夜、外で飲んで12時過ぎに帰ってきたので今朝は10時近くに朝昼兼用の食事となった。魔女が予告した「”純”和食」がテーブルに並び始める。まるで温泉旅館定番の朝食メニューのようだ。ケン坊の朝食と比べたら雲泥の差。

「ごはんに味噌汁、シャケに卵焼き、納豆に明太子、ほうれん草のソティ風炒めとプチトマト、カブの漬物にウインナ、デザートはリンゴと柿」。若干、和食の範疇から飛び出すメニューがいくつかあったので「”準”和食」に呼称変更。

塗り箸は無理かなと思いきや割り箸を取らずに挑戦していた。魔女っ子が納豆を手に取ると「ワッツ?」。臭いもキツイし多分無理だよと説明していた魔女っ子だったが、これにもトライしたいという彼女。見様見真似でかき混ぜ始まった。しかも塗り箸でご飯にかけ食べ始まった・・・信じられない光景に思わず写真。
少し臭うが不味くはないという??? とうとう食べちゃった。へ~んな外人。残したのは何とウインナだった。(嫌いなのではなくお腹が一杯だからだという)
何にでもトライしようとする積極性がすごいな~と思う。そのくらいでないと単身で異国の地を3週間も旅できないですからね(異国の地というのはケン坊も古いですね)。

  画像 081
  ↑ 朝昼兼用の食事。苦手じゃないかなと思われた納豆ご飯に真剣にトライ。

この後、東京(1泊)・鎌倉(2泊)は魔女っ子も同行する。そして京都、大阪、奈良、彦根、名古屋、静岡と3週間のスケジュールで観光するとのこと。うち何ヶ所かはカナダ留学で知り合った仲間を訪ねて泊まり歩くとか。これから続く旅の「前座」をケン坊達が務めたようなもの。

その前座の評価の程は判らないが、彼女が言うには「英語を知らない人との接し方・会話の仕方に自信が持てたので、この後の旅行が不安無く楽しめそう」と言ってくれました。褒められたのかどうかは解釈次第か?

12時、最後に4人で写真を撮りたいねと近所の奥さんにシャッターをお願いした。ケン坊のカメラはもちろん魔女のカメラ、彼女のカメラでもパチリ。そして車に乗り込みケン坊家を後にした。もちろん魔女も一緒に駅まで送っていった。

構内で別れの握手をし、今朝覚えたばかりの英語で「Have a nice trip. take care」と言ってホームへ送り出した。この先の長い旅を考えるとお土産は持たせられなかった(魔女の機転で、最後に東京までの切符を彼女にプレゼント)が、一緒に日光を珍道中したことが一つのお土産と感じてくれたら嬉しいなと思うケン坊と魔女。

  画像 084
  ↑ 改札を通ってホームへ。 テイク ケア~~。 バックには新幹線(マックス)が通過中。

本当に短かい期間だったけど良い経験をすることができました。以上で今回のイベントは終了です。

「いい旅を続けてください。気をつけてね~(Have a nice trip. take care)」

  画像 082
  ↑ 今回の一番の功労者は何たって”電子辞書”。’るるぶ’もそれなりに役立ちました。
     殆ど使わなかったのが、時間をかけ洗い出して作った「会話(英訳版)メモ」。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
紅葉だより(独協大)
2008-11-14-Fri  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【イチョウがビューティフル!】
(外国の)お客さんと出掛ける前の時間を有効にということで、独協医大前の紅葉(イチョウ)を覗いてみました。正直いって2~3日遅かったかなという感じがしなくもないですが・・・。
ここのイチョウ並木は結構見応えがあり、人気もあるようで素人カメラマンを多くみかけました。午後出かけるため、慌ただしく何枚かを撮り家に戻りました。

  画像 044
  ↑ グッドなイチョウでしょう? スカイブルーに映えてビューティフルですね~
  画像 038
  ↑ このアングルもビューティフルなイチョウ並木
  画像 045
  ↑ あっ 車が入っちゃった。 Oh! No Good・・・
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
珍道中記は1日で終了(in益子)
2008-11-14-Fri  CATEGORY: 魔女っ子と仲間
【間に合った魔女っ子】
今日は珍道中2日目になる予定だったが、魔女っ子が急遽、午後から休みがもらえることになったとのこと・・・。ああ良かったとホッとする一方で、なーんだ1日で終わりか~と、ちょっぴり残念な気分も無くはない(多分、魔女もそうだったかも・・・)。
結局、益子へは午後出かけることになり、今日のケン坊と魔女は影のサポート役(運転手と仲居)に変身。途中で魔女っ子と合流、11月は日が短いので時間を稼ぐためお昼は車の中ですることにし、(魔女っ子の情報で「おにぎり」が食べてみたいという彼女の意向を汲んで)「セブン」でショッピングした(彼女にとって、ちょっとしたことが楽しいみたい)。

時間的に「手びねり」は難しいと考えていたら、彼女は染物に興味があるというので「日下田藍染工房」を紹介しここで魔女っ子と彼女は下車。魔女とケン坊は待ち合わせ場所の共販センターへ駐車。
何でも彼女は自分でも趣味で染物をやるらしく、今回、お土産として手作りのスカーフを魔女にプレゼント。そんなこともあってか、工房で「藍染めの手ぬぐい」を買ってきたという。こういうのって結構値が張るんですよね~。
それにしても我が家は益子の広告塔か? 先月の北海道の友人といい、今回の外国人といい来る人来る人益子へ案内するなんてと思いつつ、どこにするか悩まないで済むから良いかもとも思う。

日光ではお守り等をプレゼントしたが、益子の焼き物じゃ荷物になるしとプレゼント選択に困っていたら、何と彼女は「湯のみ茶碗」を買ったとか。えっ!「マグカップ」じゃないのかって感じ。でも気に入ったらしくビニール袋をぶら下げニコニコしてました。藍染めと陶器に満足した様子、益子の印象は?と聞くと「ベリーナイス・ベリーグッド」だそうです。

そして帰途に。今夜は魔女っ子と街中の呑み屋さんに出かけた。疲れないのかな~とちょっと心配。魔女っ子の合流で今日は珍道中にならず仕舞い。期待外れとなってちょっぴり残念。そして明日は次の目的地へと出発することになり、実質今回のイベントは益子で終了~。じゃなくて「フィニ’ウィ’ッシュ」。魔女と「終わったね」とお互い(意味不明の)笑みを交わしながらいつもの夕食を。

ところで、この2日間朝食はトーストだったが、明日は最後の朝食だから純日本食(ご飯と味噌汁、シャケ)にしてあげたいと魔女。果たしてどんな反応をするか楽しみだ。

  画像 046
  ↑ 益子も紅葉の時期を迎えていた。色鮮やかなモミジが青空に映える。
  画像 052
  ↑ 益子共販センターの恒例の場所でパチリ。なんと「湯のみ茶碗」を買ったそうな・・・
     アメリカにお茶はあるの? マグカップが良かったのでは?と心配しちゃうケン坊
     魔女っ子が彼女を写しているところを、ケン坊が正に’ヨコ撮り’しちゃいました。
  画像 049
  ↑ ちょっと気の利いたカフェー?「壺々炉(こころ)」。 魔女っ子と彼女はこの静かな空間で
     休憩していた。たまたま通りすがりに覗いたら・・・’Oh!グウゼンネ~’なんて魔女が。   
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
珍道中記1日目(異色のコンビで)
2008-11-13-Thu  CATEGORY: 魔女っ子と仲間
【外人さん一名’ご案ナーイ’】
久々に青空の広がった絶好の行楽日和。秋の観光地に魔女っ子の友人(米国人)を案内しました。そうなんです、魔女っ子が休暇取れないために夫婦が代役する羽目なりました。直前まで不安と緊張の連続でした。
場所は彼女が行きたいという日光。奥日光は紅葉も終わってしまったし、外国人から見た日光を想定した場合、紅葉よりもむしろ「日光東照宮」周辺が良いかなと勝手に判断。全く英語オンチのケン坊と魔女が、何とアメリカの若い女性を引き連れ、電子辞書(魔女っ子から借用)を片手にガイドしちゃいました。まさに珍道中の始まり~です。

前日まで英語通訳できるガイドを探していたが調達できず悩んでいた二人。今回、使うであろうと思われる会話(メモ)を洗い出して魔女っ子に英訳してもらったものの、「仮にこっちの話が相手に通じたとしても、相手のスピーチが理解できなきゃ意味ないじゃん」と言われ、それもそうだと妙に納得してしまったケン坊。

そして迎えた本番。完全に開き直っていたケン坊と変に強気の魔女がいた。魔女は、車の中で英単語?を口走りながら手振りで(会話?)してました。現地に着いて東照宮への参道を歩く頃から「電子辞書」が大いに役立った。
  画像 056
  ↑ 観光は日光東照宮への参道から始まった。右は日光山輪王寺の「三仏堂」と紅葉。

普段であれば何気なく口に出る単語が、なかなか出てこないで何でも辞書を引く始末。「ああ~ こんなのまで引いちゃったよ」という単語まで辞書頼みになってしまった。その上、辞書を引いて発音が判らない単語が出てくると、違う言葉で検索し直したりと英語オンチはオンチなりに大変苦労してま~す。
  画像 058
  ↑ スリーモンキー(三猿)。彼女は事前にガイドブックで知っていて何枚もパチリパチリ。
     今日は小学生の修学旅行がラッシュ? エネルギッシュな子供に圧倒されそう。

それにしても、日本語まで英語調のイントネーションを付ける魔女の発音が妙に可笑しかった。
以下、単語を繋いで通じた(かな?)代表的な珍解な言葉(誰が言ったかはヒミツ)

スリーピィ キャット(眠り猫)、スリー モンキー(三猿)、泣きマネ(鳴くじゃないの?)+ドラゴン(鳴龍)、ブラック バード?(カラス)、ワンディー ルック ノー ギブアップ(日暮門:陽明門)、ビュー ポイント(景勝地)、ショウグン トクガワ シンボル(葵の紋)、ソバ ボイル ジュース(ソバ湯)、ストーン ランタン(石灯篭)、オールド ファイアーマン(木遣りを唄う法被を着た消防士)、ジャパニーズ ヌードル?パスタ?(蕎麦)、ジャパン スティ ツー ウィーク?(日本滞在は2週間)等々 思い出せないくらい・・・

いま考えると冷や汗ものだが・・・ 特に「烏」と「鳴龍」は笑っちゃったよ!!!

  画像 064
  ↑ 彼女の質問に窮した「木遣り甚句?」。坊さん立会いでお堂に向っての甚句を・・・
  画像 069
  ↑ 輪王寺の「逍遥園」。まさに日本庭園の風情と景観だ。彼女もOh!ビューティフル。
  画像 075
  ↑ 彼女と魔女の初めての「ツーショット」写真(輪王寺の「逍遥園」にて)。

ひと通りガイドがフィニッシュして13時、遅いランチタイムをゲット。日本の食文化のひとつ「蕎麦」をご馳走しようと魔女が「ジャパニーズヌードル ソバ?」と食べる仕草をしながら聞いたら「オー ソバ オッケー」の返事。早速、そば屋までリトルウォーク。???何かブログまで英語調になっちゃった。

天婦羅も食べるというので頼もうとしたらメニューから外され、残念ながらシンプルな「もりそば」になってしまった。でもソバが二段重ね、小鉢が2個、薬味も3種ついていたのでお盆は結構賑やかだった。そこでまたまた電子辞書の出番。薬味の「ねぎ」や「大根おろし」「わさび」を指差して「?」と聞かれ、たまたま近くにいた店の人に聞いたら、調子に乗って「ジャパニーズ’ねぎ’」だって! 思わずウソでしょと言いたかったがケン坊も知らないので辞書に首っ引き。

魔女っ子に留学先で教わったという「箸使い」は魔女っ子よりも上手いくらいで、両脇のテーブルに座った年配女性の心配そうな視線をビシッと撥ね退けていた。一方、辞書を引き引きでも徐々に自信のついてきたケン坊とマイペースの魔女、何となく行動に’(気分的な)ゆとり’を感じるまでに成長。
  画像 034
  ↑ ランチのソバ。彼女の箸使いはどうですか? 上手ですよね!

また、この組み合わせを周囲の人も変に思ったのか時々こちらを「チラ見」する。最初は恥ずかしい気もしたが、段々に慣れ優越感さえ感じるような気分と同時に、自信の表れか発する声(英語)も大きくなったような・・・気のせいかな?
  画像 035
  ↑ ランチ後は腹ごなしに少しウォーキング。憾満ガ渕の近くにある「並び地蔵(化地蔵)」。
     どういうわけか興味を示し、いろいろ質問されるが英語で答えるのって難しいね。
本番を迎える前は悩みのイベントだと感じていた(何と大袈裟なと言われそうです)が、1日目を無事に終えそうになった今、「こんな経験は滅多にできる訳ではないので魔女っ子に感謝しなければ」なんて魔女と話すまでに様変わり。
帰国後、彼女に日光での珍道中を思い出してもらえるよう「英語版のガイドブック(イラスト入り)」と、彼女が「三猿のストラップと眠り猫のお守り(鈴?タイプ)」を買いたいというのでプレゼント。

夜、魔女っ子が会社から帰宅。ディナーは彼女が行って見たいという「回転すし」へ。ケン坊達も最初はご一緒するつもりで(過日、バッチリと下見も済ませて)いたが、やはり気を遣わしてはいけないとの配慮から二人だけに。寿司も’タコ’以外は食(チャレンジ)したらしい。

今日のイベントはめでたく「(DAIGO調で)フィニ’ウィ’ッシュ」。

さて明日はどこへ出かけようかな。スケジュールでは益子なのだが、フライトの疲れや時差、今日の観光で疲れてもいるだろうし・・・明日の朝、彼女の体調を聞いてからにしようっと。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
米国から魔女っ子の友人来る
2008-11-12-Wed  CATEGORY: 魔女っ子と仲間
【何をどうしたら良いの?】
初めて外国の方を迎え入れることになったケン坊家。勝手が判らず魔女っ子に聞きながら(以前、海外でホームスティを何度か経験)イメージ作りをした。

しかし、今回は魔女っ子が仕事の関係で昼間は留守。勢い、ケン坊と魔女が代役でカバーすることになった。当初、英語が大の苦手の二人は「どうしようどうしよう」の連続だったが、観光スケジュールや食事のメニューを考えてメモっている二人。また車の中や観光地でこんな会話が必要かなと思うことを想定しながら洗い出して英訳することを決意し数日前から準備を開始・・・。

一方で観光地を案内する「英語のできるガイド」をアチコチ手を回して探したが、結局は不発に終わり万事休す。正直言って誰か助けて~って感じだが、事ここまでくると後はなるようになれって感じで、本日「お客」を迎えた。

夜8時、成田からの直行バス「マロニエ」が宇都宮駅に到着。迎えにでたケン坊と魔女っ子。ケン坊の第一声は「welcome」。良かった、自分としては素直に発することができたと思うがどうかな。彼女がニコニコして何かを発したが緊張のためか何と言ったのか聞き取れなかった。

家に着いて一通りの挨拶らしき会話が終わり、その後は魔女っ子が食事をしながらお相手をしていたが、話が良く弾んでいるな~とケン坊も魔女も感心しながら二人のヤリトリを聞いていた。時々、聞いたような単語は出てくるが、前後の会話がわからないため、結果として何の話なのか不明。
因みに夕食は、魔女っ子の発案(お勧め)で「ビール」に「おでん」。多分、お世辞かも知れないが美味しい美味しいといって食べてくれました。

18時間(待ち時間を含め)のフライト、成田からの3時間のバスで相当疲れていると見えて、夕食後は早々に就寝。取り敢えず今日の予定は全て終了した。案ずるよりも生むが易しかも・・・とちょっぴり思った。ケン坊と魔女にとっては明日がメインイベント。早々?(12時少し前)に我々も床についてお休み~・・・。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
紅葉だより(龍王峡)
2008-11-09-Sun  CATEGORY: 那須塩原・鬼怒川・川俣
【紅葉は最高、天気は残念ながら】
予告どおり「龍王峡」のハイキングコースで紅葉狩りを満喫。ケン坊は以前に龍王峡から川治湯元駅まで歩いたことがあったが、魔女は「むささび橋」から先は歩いたことがないので、紅葉時期を選んで誘ってみた。
朝7:45出発。行きは順調で9:15にハイキング開始。ちょっぴり肌寒い感じだが朝早くから人は出ている。
今日のコースは「龍王峡駐車場-虹見の滝-虹見橋-むささび橋-白岩園地-白岩半島-発電所-浜子橋-あじさい公園」を往復。約12㌔で5時間30分位のコース。

天気は時折り薄日が射す程度であまり良くなかったが紅葉は最高だったかも? 龍王峡の紅葉はこれまで期待外れが多かったが今日は・・・ルンルン気分に近いものがあった。

距離は長いもののアップダウンは比較的少ない。それでも岩や石ころが多く歩きづらいコースでもあるが、観光気分で普通の靴で歩く人もいれば、ケン坊みたいにトレッキングスタイルの人も多い。チビッコ連れの家族もいれば手を繋いで歩くカップルも。そして虹見の滝から駐車場までは押すな押すなの状態でものすごく混みあっていた。結構、外国人が多く入っていたように思う。
そんな混雑をよそにケン坊達は歩きを終え悠々と早めの帰途へ、久々に満足した紅葉狩りだった想いを胸にハンドルを握った。

  画像 005
  ↑ 駐車場に近い「虹見橋」から見た’龍王峡’の渓谷美。
  画像 008
  ↑ 「むささび橋」から見る’むささび茶屋’も紅葉のなかに。
  画像 010
  ↑ 「大観」:全国観光地百選’渓谷の部’で5位なった絶景だそうです。
    そうとは知らず完全に撮影ミスです。少しアングルを考えて撮れば良かったなと反省。
  画像 030
  ↑ 白岩半島北側の鮮やかな紅葉(魔女の推薦するシャッターポイントでした)。
  画像 021
  ↑ 今日の一番の紅葉ポイント「浜子橋」から見る紅葉は絶景。橋の真中(1/3)だけ板が
     張ってありましたが、両側は下が丸見えで状態で、ケン坊の足はすくみっ放し(恥ず)。
  画像 022
  ↑ 浜子橋近くの沢からの紅葉ポイント。写真だと臨場感がイマイチなんだよな~。
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
初めての「みかん狩り」
2008-11-08-Sat  CATEGORY: 矢板・大田原・烏山・黒羽
【童心に帰って・・・】
今日は思いもかけずに「みかん狩り」などしちゃいました。60年生きてきて初めてのできごと。何と魔女も初めてなんだって!
それはさておき、お出かけの本当の目的は、旧烏山と茂木の境にある「わらび荘(旧国民宿舎)」の場所と「雲海撮影のポイント」を確かめるのが目的。この近くに県内でも一番?と言ってもいいくらい素晴らしい「雲海」が見える鎌倉山へは、何度か登って雲海をバッチリ収めているが、この「わらび荘」での雲海も素晴らしいという情報を入手したためだ(そろそろ雲海のでる陽気になってきました)。
 *鎌倉山は今年の元旦に初日の出を見に行ったところで元旦のブログをご覧下され~。
  画像 1000
  ↑ 烏山市街を通過し新しくできた「烏山大橋」を渡り、いざ「わらび荘」を目指して・・・

しかし、今日の現地調査?の結果、どちらも那珂川に隣接した場所で雲海の発生は予想できるが、景観的にも撮影ポイントとしても「鎌倉山」のほうが一枚も二枚も上という感じがした。
でも、違った場所での雲海も撮影できたらという気が萎えた訳ではない。機会があったら一度は来て見たい、が、何しろ田舎の山道なので道幅が非常に狭い。真っ暗な時間帯に現地に行って撮影場所を確保する必要があるので、うーん!この山道じゃ出かけるのも億劫になってしまうな・・・。と思いながら帰途に・・・
  画像 1002
  ↑ 今は民営となった木造の「わらび荘」。全景はありませんが菊花展がきれいでした。

この「わらび荘」の近くに「国見」という地区があり、7軒の農家がみかんを栽培しているそうな。「国見のみかん」は、みかん栽培の北限ということで有名らしい・・・。また酸味が強いのが特徴?(特徴というよりも甘くならないのでは???と勝手な推測)
”国見のみかん”というのは知っていたが、サッカーで有名な「九州の国見」だと思っていた。まさか烏山に国見があるなんて知らなかったし、みかん狩りができることすら知らなかった。県民として何とも恥ずかしい・・・。
500円を払ってネット袋を手に獲るぞと思いきや、魔女も別に獲りたいというので500円追加。初めて「みかん狩り」とやらを始めた。でも、みかん(実)がなかなか獲れない。引っ張ると「ヘタ」が取れてしまい商品価値がない状態に。ケン坊は爪で実のなり元部分を千切ったため、最後は指先というか爪が痛くなってしまった。みかん狩りにはハサミが必要であると悟った。食べ放題だが、そんなに食べられるわけではない。(獲るのに夢中だったケン坊1個、でも魔女はしっかり3個、やはり女は強かだ)
  画像 1004
  ↑ みかんが鈴なり状態で大きさも木によって様々。まだ酸味の強そうな色の実もあるが。

詰め放題のネットは思ったよりも広がらず直ぐに一杯になってしまった。無理やり詰めても詰めるそばからこぼれてしまう。それでも何とか山盛りにし抱える状態で終了。こぼれないようにソローっと歩いて駐車場へ。数えてみたら2人で44個。大きいのあり小さいのありで不揃いだが量的には満足。
孫を連れてくると喜ぶかな~? でも実が千切れないと愚図るかも知れないね。
  画像 1011
  ↑ 家に帰って袋から出してみると44個。ヘタの無い(魔女が獲った)実が7~8個も。

帰りは、せっかく蕎麦で有名な「牧野(まぎの)」を通るので、今日お付き合いしてくれた魔女にご馳走しようと鎌倉山近くにある「蕎麦の里 まぎの」で昼食。麺は固めでケン坊好みで美味しかった。また、鮎の天婦羅も初めて食したが香ばしく(鮎を焼いて揚げる)て美味しかった。
店内は予想以上(美味しいとはいっても「ど田舎」なので・・・期待していなかったが)に小奇麗で、後から後から客が入り待ち行列が出来る人気(ケン坊達は少し前に入ったのでラッキー)。
  画像 1006
  ↑ 少し食べてから慌ててパチリ。天婦羅も鮎が+2匹で1260円は高くはないと思う。

お腹のほうも満足して帰途に。魔女の好きな道の駅(もてぎ)で休憩(兼)野菜購入。
  画像 1008
  ↑ もてぎ道の駅。お腹が一杯なので散歩。冬桜が一本だけ淡い花を咲かせてました。
  画像 1010
  ↑ 紅葉も始まっています。山の方も木の種類によっては紅葉を始めています。

明日は龍王峡あたりの紅葉が良いらしい。1週間前はまだまだと思っていたが、最近、朝晩の冷え込みが続いたので一気に紅葉が進んだのかも知れない。でも天気は今日と同じような曇り空だとテレビは伝えるが・・・。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
物置の片づけ・・・
2008-11-03-Mon  CATEGORY: 日記
【時には家の中のこともしないと】
毎日出掛けるのも良いが、たまには家の片付け物もしないと・・・と思い、今日は物置の中を片付けようと一気にやってしまった感じ。

何でこんなものまで採っておいたのかと思うようなものが出てくる出てくる。思いきってみんな捨てることに。つい先日は、物置の棚に陣取っていた「結婚式等のお返しもの」を40個程、福祉関係のバザーに拠出したので少しはスペースができていたが、今日の作業で更に奥の棚まで見えるようになった。
孫達関係のモノも一ヶ所に集めて判りやすくしたり配置にも工夫した。

懐かしのレコード(15枚?)や、ケン坊がアチコチのマラソン大会に参加した想い出のゼッケンもこの際思いきって処分した(約80枚)。主に時代劇のビデオテープと浪曲のカセットテープは次の機会にしようと今回は捨てなかった。

最初はケン坊だけで始まったが、捨てる捨てないの判断を魔女に委ねているうちに結局は巻き込んでしまった。最終的には清掃工場への粗大ゴミ持ち込みまで手伝ってもらっちゃった。
家(物置)の中が片付くのは気持ちがいいもんですね。

  画像
  ↑ 地元の清掃工場。10年位前に完成し今ではプールやお風呂などの施設が敷地内に。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
紅葉だより(日塩モミジライン)
2008-11-02-Sun  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【峰の峠付近はピーク】
塩原渓谷遊歩道を約3時間半ウォークし、有料道路を約13㌔龍王峡方面に走りハンターマウンテン(最近、ユリパークとして有名)のロープウェイで5~6分の紅葉空中散歩。

日塩道路(モミジライン)は今が紅葉のピークとの触れ込みに乗ってしまったケン坊。実際には塩原側から峰の茶屋まではピークは過ぎている。モミジは結構見られるが他の広葉樹は葉を落とし、全体的には終了という感じ。

ところでハンターマウンテンは、ロープウェイ乗車券(往復1400円/1人)を2人分頂いたので立ち寄ってみたもの。一帯はカラマツが多く中腹あたりから上は葉が落ちて本当の’空マツ’になっていました。それでも今日は天気が良かったせいか乗客は後を絶たずゴンドラに吸い込まれていく。
  画像 1264
  ↑ ゴンドラの中からのシャッターチャンス。カラマツの黄色が主役。

頂上駅で下車し、山頂遊歩道の健脚コースを選んで約50分のハイキング? 思いがけず「明神岳」を歩くことができました。といっても頂上一周ですが・・・。
  画像 1271
  ↑ 明神岳神社1624㍍。少し手前の展望台付近が1643㍍で最高峰。塩原渓谷を歩いて
     きたので少し足が重い感じがする。健脚コースと一般コース(木道)で1周50分。

日塩道路に戻って一路鬼怒川へ向う。峰の茶屋に近づくあたりから紅葉が’らしく’なってきた。鮮やかなモミジが目に飛び込んでくる。この辺りは紅葉のピークで鬼怒川に向うごとに緑が濃くなって紅葉には早い。
  画像 1273
  ↑ 峰の茶屋付近のモミジ。モミジラインという位なのでモミジの色合いは綺麗だ。
  画像 1274
  ↑ 峰の茶屋付近の紅葉です。太陽が顔を出してくれればもっと鮮やかなのに・・・残念。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
塩原渓谷をウォーク
2008-11-02-Sun  CATEGORY: 那須塩原・鬼怒川・川俣
【紅葉はまだまだで~す】
今日は塩原ハンターマウンテンのロープウェイ乗車無料券を頂いたので、行くついでに渓谷も歩いてみたいと思い早めに出掛けた。

大網温泉あたりからノロノロ運転。流石に3連休の中日なので混むのは百も承知ではあったが、駐車場の空き具合が心配。最初は満車だった駐車場もタイミング良く出る車があって何とか駐車できた。

ビジターセンターを出発して、最近恒例となったコース(センター~渓谷遊歩道~箒川ダム~留春の滝 往復)を歩いた。紅葉は全く感じないが、木々の間から箒川が垣間見える風景はウォーキングする身体を癒すのに充分だ。
  画像 1258
  ↑ 箒川沿いは少しずつ紅葉が始まってはいるが観光客を喜ばすには程遠い。

程なく林間コースに入った。少し歩くと目の前に「(不動の)足湯」が・・・以前にあった足湯がリニュアールしたもので露天風呂「不動の湯」のすぐ側に。こちらは何度かテレビで放映された場所で、混浴らしいのだが男性しか見たことがない。丸見えの露天風呂では女性は無理ですね。
  画像 1260
  ↑ 不動の足湯。外人さんや子供連れの若い親子。もちろん年配者も足を浸かっています。
  画像 1261
  ↑ コース沿いにある不動の湯(露天風呂)。林の中の露天風呂は今日も入浴者が。
  画像 1262
  ↑ 留春の滝。ここで昼食と休憩。ここも紅葉は残念ながら全く見られませんでした。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
孫の七五三と誕生日
2008-11-01-Sat  CATEGORY: 孫たちとの日々
【晴れたど~】
今日は孫の七五三に魔女と二人で出かけました。もちろん旦那さんのご両親とも久々に会いました。最近、孫のイベントがことごとく雨に祟られ可哀想な感じ。今日も2日前の予報では傘マークがあって気を揉んでましたが、晴れ男のケン坊のお陰か「快晴」、でもいたずらな風がチョッピリ白いものが混じったケン坊の髪の毛を弄んでいました。

2台に分乗して「氷川神社」へ。かなり混んでいて駐車も厳しいかなと思ったら意外にも早く駐車OK。本人と両親の3人で神主の御祓いを受け無事に終了。
3人の孫を連れての移動は大変だったがケン坊達の言うことを聞いてくれて助かった。写真の時はちょっぴりふざけたりしてポーズをとるので、なかなか全員がOKという訳にはいかないがスナップ写真だからそれもありかな。
  画像 1226
  ↑ 七五三の御祓いを終わり「千歳飴」を手に満足そうな孫。

由緒ある「氷川神社」。歴史があるらしく事前に一度本を読んだが記憶に残っていない。案内板を探したが何しろ孫と一緒なので結局は見ることはできなかった。
  画像 1219
  ↑ 氷川神社。大きな朱塗りの門構えで威厳ある神社でご利益もありそうな気が・・・

そして今日はもう一つのイベント「誕生日」。そう、長男坊は七五三と誕生日のダブルのお祝いだったんです。参拝を終えて祝賀会場(豪華に蟹甲羅)へ移動しての会食。到着と同時に、店の企画?で記念写真を撮り本人の手形を押した色紙に貼ってくれた。あの手この手で客寄せするアイディアに感心するケン坊。
持ち込んだケーキに5本のローソク。先月、孫娘の誕生日の時のケーキは「ポニョ」だったが長男坊は「???」。孫に聞いてさっきまで頭の中にあったのに書こうとしたら名前が浮んできません。誰か教えて~
  画像 1247
  ↑ 七五三&誕生日祝いのケーキ。キャラクターの名前が思い出せません。

蟹料理にケーキのデザート。こうして今日のイベントが終了しました。主役も慣れない羽織・袴で疲れたと思うが、親達が一番疲れたのではないかな(両方の親が一緒なので・・・)。本当にご苦労様。ゆっくりと休んでください。と言っても3人の小さな子供がいるので無理な話かな?
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2008/11 >>
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


余白 Copyright © 2005 ケン坊の日記. all rights reserved.