ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
紅葉だより(瀬戸合峡と川俣湖周辺)
2008-10-31-Fri  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【数日遅かったかも】
10月の最終日、紅葉を追って日光:川俣方面(旧栗山村)へ車を走らせた。今日は一人旅です。平日の通勤時間帯と重なったため、市内を抜けるのに40分も時間を費やしてしまった。

ちょっと遅いかもと危惧し、通勤車両を掻き分けながら鬼怒川に入ったあたりで車両が極端に減りマイペースに。竜王峡は少しずつ色づいてきているがまだ紅葉とは呼べない。

栗山地区へ入ると一段と紅葉が進む。黄色が目立つが薄曇りなので今ひとつ色がパーッとしない。瀬戸合峡を通り抜け、川俣湖を過ぎ、またぎの里(時間が早くてお店が開いてない)を横目に夫婦渕に向っていたが、葉の落ち方が多くなったことから諦めてUターン。

瀬戸合峡で遅れた紅葉を満喫することに決定。ここ瀬戸合峡は岩の山肌が見応えのある景観がポイント。雰囲気は山梨県の昇仙峡に似ている?
やっぱり遅かったような・・・。1週間いや3日間早ければ良かったかなー(本当は先週末に来る予定だったが天気の関係で順延)。

今年の紅葉は日光や川俣から塩原や鬼怒川方面へ移りつつあった。日塩有料道路あたりは紅葉のピークを迎えているとか???  11月中旬ころには竜王峡あたりにくるかな~

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  ↑ 栗山「竹の上橋」からの光景 最初に目に飛び込む紅葉ポイントなのでついパチリ。
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  ↑ 「蛇王の滝」 陽射しと言うほどではないが(薄曇り)逆光気味なので・・・と言い訳
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  ↑ 川俣湖の川俣大橋を渡り、くねくね道を4~5㌔行った場所でパチリ。
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  ↑ 熊野沢付近から見る「川俣湖」。水面に映る「日加倉山」。晴天だったらな~と思う。
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  ↑ これが「瀬戸合峡」に架る「渡らっしゃい吊橋」。高さ数十㍍に架るつり橋は迫力がある。
     駐車場からつり橋まではアップダウンのちょっとしたハイキング気分。往復45分くらい?
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  ↑ これから渡る吊橋。遅れた紅葉の中では吊橋付近が一番良かったかも・・・よ
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  ↑ つり橋の向こう側に「天使の鐘」と「あずまや」。奥は日光連山(山の名前は未確認)。
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マイナーな秋の果実たち 3
2008-10-26-Sun  CATEGORY: マイナーな面々
【いちじく・カボス・ザクロ と番外編】
マイナーな果実も見ると結構あるんですね。勝手にマイナーと決め付けるのも何ですが・・・。今日も当初の予報に反して朝から曇天。紅葉への期待も萎んでしまい、ウォーク&ジョグでマイナーな果実を探しに出かけました。
ついでに、果実ではありませんが可愛らしかったので「カラスウリ(烏瓜)」を。あっそうだ、二宮金次郎に久し振りにあったので撮ってしまいました。昔は小学校の校庭にありましたが今では殆どお目にかかりませんよね。でも今日の金次郎さんは「ふっくら」としてました(食生活の差かな)。
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  ↑ まだまだ青い「いちじく」です。
     加須か行田(埼玉県)あたりでは「いちじく」が健康に良いと栽培が盛んだったような?
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  ↑ 最初「かぼす」と思って撮ったのだが・・・良くみると「柚子」みたいですね~?
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  ↑ これ「ざくろ」です。熟し過ぎて無残にも破裂してしまいました。中のツブが落ちそう・・
     上の方の実。こんなハジケたザクロの姿は初めてです。本当にパックリですね~
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  ↑ 真っ赤なカラス瓜。見づらいですが右端のほうは、ウリ坊のような縞の入った「瓜」が・・
     種が「打ち出の小槌」に似ていて、財布に入れておくとお金が貯まると言われている?
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  ↑ 珍しいので撮ってしまいました。でも昔の「二宮金次郎」とは顔立ちが違いますよね?
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マイナーな秋の果実たち 2
2008-10-25-Sat  CATEGORY: マイナーな面々
【ナツメ・シシユズ・カリンと番外編】
前回レポの「アケビ・キウイ・西洋アケビ」に続く第二弾。今回は「ナツメ・シシユズ・カリン」と更にマイナーな果実たちに登場してもらうことに。

最初にナツメ。ナツメがどんな果実(食物)なのかどうかも判らない・・・。
早速調べました・・・乾燥(乾燥飴?)したり菓子材料として食用にしたり漢方薬としても利用するらしい。ナツメの名前は聞いたことはあるが本物の実を見たのは初めてじゃないかな~。
  画像
  ↑ 更にマイナーな果実「ナツメ」が鈴なり状態。正直、ナツメは初めて?見たような・・・

通勤途中に見つけたこの果実。見るからにユズだったが、何しろ大きいので先入観から「ユズ」ではないと思い込み、本屋さんに何回か通ったが見つからず。休みの日にやっと家主さんに合えたので聞いてみた。「シシユズ(鬼柚子)」とのこと。解明まで2週間くらいかかったがやっと胸のつかえが取れた感じ。それにしても大きい柚子だよ~。
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  ↑ 暫くの間、名前が判らず苦労した果実「シシユズ(鬼柚子)」。夏みかんよりも大きい。
     何度かブックセンターへ通ったが判らず。家主さんに確認して解決しました。

カリンは今ではアチコチの家庭で見かけるし公園でも大きな実を付けている。りんごと同じような大きさだが形がちょっと細長い感じ。最近は人気のある食材らしいが・・・
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  ↑ 今年は「成り物」が豊作の年なのか? この「かりん」も鈴なり状態。

最後は有難くない果実? 会社の駐車場に隣接する大木にの高いところに大きな「こぶ」が??? 何だろうと良く見ると「スズメバチの巣」でした。かなりの大きさに成長している。ハチも結構出入りしていて活動中なので危険だ。ところでスズメバチの巣の模様はとっても芸術的だ。何で巣にあんな模様ができるのか不思議に思う。時々威嚇のためかスズメバチが近くまで飛んできて・・・迫力ある。

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  ↑ 勤務先の駐車場隣の大木に「スズメバチの巣」ができてました。高さ10M位のところに
     あるので見づらいかも?
     見た目「30×40cm」位の大きさでハチも出入りしている。刺されたら怖いぞ~。   
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ウォーキング大会(in井頭公園)
2008-10-25-Sat  CATEGORY: なかまとの出会い
【久々に会社の行事】
家族参加の会社唯一の行事。ウォーキング(レクリエーション)ですが、参加は家族を含めて70人強(社員の40%弱?)。

場所はケン坊が良く行く(真岡)井頭公園だ。いま会社ではウォーキングキャンペーン(2ヶ月間)実施中ということもあり、厚生担当が企画したものでここ数年実施している。

今日の井頭公園は、他の団体が同じウォーキング大会を華々しく音楽を流したりスタッフがお揃いのウエアを着て交通整理するなど開催中(昇り旗やテントも)。なんでも1000人規模だとか・・・。

10分の1にも満たない我が団体は、パン2個と飲み物(お子様はパン1個とお菓子の詰め合わせに飲み物)。たかがパン、たかが飲み物だが、「もらう」のは大人でもチョッピリ嬉しい気分。好きなものを選んでビニ袋に詰め込んでスタートだ。

1周(3㌔位)から2周ウォークして約2時間弱で解散。ケン坊的には物足りないため、昼食後、魔女と近くの公園で更に6㌔。万歩計もやっと2万歩を越え今日のノルマは達成し昨日の分(昨日は雨だったため目標未達成)までカバーできた。

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  ↑ 家族も参加した約70名のウォーキング大会。受付して好きな「パンと飲み物」を物色中。
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  ↑ 健脚コースとヘルシーコースに分かれてスタート。ケン坊はもちろん健脚です。
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隣町ぶらり旅
2008-10-19-Sun  CATEGORY: 休日
【石の彫刻】
久し振りに遠出をやめて隣の町内をぶらり旅してみた。歩道の脇の小さなスペースに変わった石の彫刻像が何体も並んでいる。今日はそんな彫刻の一部を紹介しようかな。

これまでも何度か遠目で見ていた彫刻だが、今回は近くで見てみようと思って歩いて回った。この石の彫刻は、この通り2㌔くらいの距離に4ヶ所(ケン坊が見た場所)ある。

理由は不明、商店街の活性化?のために(青地それとも地主の好意?)配置したのか・・・と思われるが真意の程は判らない。それとも彫刻家の作品展示? 全く疑問だらけ・・・。

また彫刻も「熊に跨った金太郎」や「鶴と亀」、どういう謂れか「カッパ」や「うし」等も彫られている。それ以外にも何種類かの動物の彫刻が並んでいた。そのうちの2ヶ所には休憩できるテーブルや椅子も作られていて、椅子には小さな可愛らしい動物?が彫られていた。

彫刻された動物の種類や配置には意味があるんだろうけど、第三者的には全く不明。一度関係者に聞いてみたいと思う。

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  ↑ 熊に跨った「金太郎」。その奥に修理中?の像が・・・その他にも2種位あったかな?
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  ↑ どう見ても「かっぱ」。それと高い台座に乗った「和牛?」・・・その他にも2体くらい?
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  ↑ ここは長寿ゾーン? 「鶴と亀」の像が・・・。
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  ↑ これは何だろう。 ニワトリ? ねずみ? 今度、良く調べて見ますね~・・・ 
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奥日光ウォーク(湯滝:第3話/全3話)
2008-10-18-Sat  CATEGORY: 日光・今市・湿原
【切込・刈込湖~湯元~湯滝】
10:50、本日のメイン「切込/刈込湖」を満喫?したケン坊一行はゴール「湯元温泉」を目指して出発。湖畔まで降りたということは当然のことにその分登ることになる。ここからの登りがこれまた大きな段差の連続、岩場の連続で結構厳しいものがあったがケン坊的には楽しいコースに感じたが・・・。

小峠を過ぎたあたりで正面に「湯の湖」が見えた。ゴールが近いことを実感したが、ここからが結構長かった。ようやく湯元の源泉小屋?に到着。アチコチから源泉が湧き出ている。手を入れると熱い!まさに温泉だ。硫黄の臭いがするが温泉の香りでもある。

ここで12:00。湖畔のベンチでの昼食はおいしいね~。雲のない晴天、湖と紅葉、湖にボート、魔女との食事。この環境下で不味いはずが無い。しかし、いくら汗をかいて歩いても、これだけ飲んだり食ったりしたら体重は減らないよね。判っちゃいるけど止められない。

湯の湖の東岸を歩き湯滝へ。轟音とともに滑り落ちるような湯の湖の水。日光には「華厳の滝」という日本三名漠の一つがあるが、その他にも紅葉の名所「竜頭の滝」や「霧降の滝」「裏見の滝」「寂光の滝」等々、見応えのある滝も多い。その中にあって、湯滝は景観といい水量といい華厳の滝に次ぐ(または匹敵する?はオーバーかな)のではと勝手に思っている滝の一つだ。

朝6時半から歩き始めたウォークも13時に無事にゴールしました。朝はパラパラしか駐車していなかった駐車場は満車。売店も湯滝の観漠台も観光客で大混雑。そんな混雑を横目にケン坊達は帰途に。晴天のもとで「紅葉とウォーク」を満喫した一日となりました。

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  ↑ 「湯元温泉」。源泉小屋がいくつもあるが小屋の外にもプクプクと源泉タレ(掛け)流し。
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  ↑ 湯の湖の東岸から湖畔のレストラン方面を望む。
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  ↑ 湯の湖の東岸。陽射しを受けた紅葉の裏側からパチリ。柔らかい感じのする紅葉だ。
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       ↑ これが「湯滝」。湯の湖から轟音とともに滝壷に落ちる様はまさに迫力満点。
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奥日光ウォーク(切込湖・刈込湖:第2話/全3話)
2008-10-18-Sat  CATEGORY: 日光・今市・湿原
【光徳~山王峠~涸沼~切込湖・刈込湖】
牛乳も飲んで、できれば同じ方面に行くハイカーと(一緒に)出発する予定だったが、残念ながら同胞は見当たらず止むを得ず二人で出発。(観光客は既に多くいるがハイカーらしき姿は無し)

光徳牧場を後にし山道に入ったが、いきなり段差のある登りコースにアングリ。山王峠に向っているので上り坂は覚悟していたが予想以上の急登・・・。(実は魔女は今日で3連チャン。足に負担がかかるかも知れないのでちょっと心配)
途中、中年のご夫婦を見つけたが、奥さんが疲れ果てたような歩き状態なので追い越した。我々もゆっくりとした歩きだったがモデル時間よりも早く山王峠に到着。

山王峠から一気に下って(折角登ってきたのに)「涸沼」に。ここは周囲を高い山に囲まれた窪地なのに水が溜まらないので涸沼と名付けられたとか。流石に今年、連日のように降り続いた豪雨の時期は本当の沼になったそうな。でも今日見ると以前の涸沼に戻っていました。ここで少し休憩。

涸沼からアップダウンの繰り返し。この辺から逆コース(湯元→光徳)の人たちとすれ違う機会が増えてきた。コースは光徳からハッキリしていて間違う心配は無かったが、ハイカーが少ないのが少し心細かった???

突然に湖が木々の合間から見え隠れしてきた。目的の「切込湖」だ。思ったよりも広い感じがした。しかしコースは湖畔に近づかないまま通過してしまう。景色が良いのに残念だな~と思っている間に急に湖の幅が狭くなった。続いて次の広い湖「刈込湖」が見えてきた。つまり切込湖と刈込湖は繋がっていました。

ここで休憩というかまたまた「食事」。魔女はパンにコーヒー、ケン坊はおにぎリと凍らせた杏仁フルーツ(ゼリー状に解凍)。朝から雲ひとつない青空でしたがここで初めて雲が現れました。

ところで二つの湖で不思議なことがありました。切込湖は全く波がないので景色が湖に綺麗に映っているが、刈込湖はさざなみがたっていて周囲の景色がハッキリとしない。地形の違いで風の通り方が違うのか? それとも・・・他にどんな理由があるというのだろうか? 疑問は解けないままに・・・ 

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  ↑ 山王峠付近のカラマツの紅葉。陽射しを受けてより見応えのある紅葉になりました。
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  ↑ 山王峠から一気に下って「涸沼」。涸沼の気温は下が低いため紅葉は下から上へ。
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  ↑ ここが切込湖。青空を映した湖面は青くとっても綺麗。湖畔に出られないのが残念。
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  ↑ こちらが刈込湖。こちらは周囲に砂地が出来ていて休憩ポイントになっている。
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奥日光ウォーク(光徳:第1話/全3話)
2008-10-18-Sat  CATEGORY: 日光・今市・湿原
【駐車場~光徳牧場】
朝3:45起床。携帯の目覚ましで起き、担当のお湯沸かしやクールボックスへ食料詰めを早々に終わらせ、4:30、日の出は1時間以上も先だが月夜で比較的明るいなか出発。

宇都宮日光道路に入ると車の尾灯がヤケに目に入る。日光方面の車両が多いことの証拠。しかし、渋滞することなく、5:40に「湯滝の駐車場」へ到着。途中、竜頭の滝や橋上、赤沼の駐車場は満車の様子だが、三本松駐車場はまだまだ余裕があったように見えた。

稜線はくっきりと見えるし空も明るんでいる。間もなく日の出だ~と両手を伸ばすと外は流石にチョッピリ寒い感じ。持参のカップラーメンにお湯を注ぎ、3分待つのだぞ”ケン坊”。久し振り(外出時)のカップがとっても美味しかった。身体も温まり駐車場を改めてグルリと目をやると、さすがに台数は少ないが、既に(高そうな)カメラを持った中年(が多い)や子連れの親子が湯滝へ行っては戻ってくる。

6:30、ケン坊と魔女はリュックを背負ってウォーク開始。今日の目的は「刈込湖・切込湖」。つまり、光徳牧場から「切込/刈込」を通って湯元までがコースだが、後のことを考えて湯滝に駐車し、早めに高徳まで移動することにした。駐車場から光徳牧場までは約1時間の距離。つまり本番前に1時間のセミファイナルがあるようなもの。

湯滝から湯川に沿って歩き戦場ヶ原を横切って光徳入口まで35分、今度は逆川に沿って光徳牧場まで25分の計60分。途中、シャッターを切りながら早朝の奥日光を歩いた。
この60分の歩きはあくまで予行演習。光徳牧場で時間調整?のために休憩、牧場絞りたての冷たい牛乳で喉を潤した。

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  ↑ 湯滝の駐車場から。6:00、月も西空に残り朝日も昇って山の頂きの紅葉が見える。
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  ↑ 朝もやがたなびく戦場ヶ原の風景。霜が枝葉に降り陽射しに光る。日一日と冬景色に。
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  ↑ 間もなく光徳牧場。手前を流れるのは逆川。ここはカラマツの紅葉(黄色)が中心。
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  ↑ 県の景勝百選地。光徳沼に映る紅葉した山々。8時前なのにカメラマンの数も多い。
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みずほの自然の森公園で
2008-10-13-Mon  CATEGORY: 孫たちとの日々
【孫達と】
三連休の最終日、孫(男の子)二人を連れて以前に下見した「みずほの自然の森公園」に遊びに行った。二人の行動が別々なので当然魔女も一緒に強制連行?した。

遊具は基本的には1ヶ所にまとまってあり、全ての遊具が連結している珍しい(ケン坊だけが知らない)遊具。案の定、二人は全く別の遊具であそぶので、やっぱり付き添い?も二人は必要だ。

長男(年中)は一昨日が運動会で、年長さんが演技した「組体操」が気に入ったらしく、家でも公園でも周囲の人に相手役を強要するため、お相手するのが大変だ。

今日一日なので精一杯行動を共にしようと動き回ったが、孫から見るとまだまだ不満の様子?。何でも遊び道具にしてしまう子供の発想には付いていけない。

それでも2時間近く遊んで疲れも出てきたみたい(ケン坊は昨日の3時起きが利いているのかダルイ感じがする)。
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  ↑ 公園の真中にある浅い水路に配置された大きな石で遊ぶ孫達、何でも遊び道具に。
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  ↑ 昨日、幼稚園で年長さんが演技した「組体操」に何故か興味を示し、じぃー&ばぁーも
     お相手を強要されちょっぴり困惑。
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  ↑ つり橋のような動きをする遊具で遊ぶ孫。
  画像 1102
  ↑ 足許が微妙な動きをする名前不詳の遊具で遊ぶ孫。
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  ↑ 次男坊は遊具の形状なんか意識しないで、気の向くままに行動するため時折り無茶な
     動きをする。そのため「転ぶ」ことも多く、擦り傷や皮膚が赤くなったりケガが絶えない。
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末孫1歳の誕生祝い
2008-10-12-Sun  CATEGORY: 孫たちとの日々
【誕生餅を担いで3歩・・・でも・・・】
やっとヨチヨチ歩き始めた1歳にとって「1升餅」を背負うのはやっぱり大変ですよね。今日、末孫?の誕生祝いで1升餅を背負わせました。
昔ながらの風習にならい「1升餅(昔は大きな鏡餅1個)」を12等分にした小さな鏡餅を注文しました。何故12個に? 最近では「1歳=12ヶ月」という考え方かららしいが真意の程は不明です。

前後に6個ずつ振り分け荷物にして背負いましたが泣き出してしまいました。少し時間をおいて気分も新たにして再挑戦。お・お・お ヨチヨチと歩きました。一歩 2歩 3歩・・・ああ~倒れちゃった。

この行事、地方によって意味合いが違うようですね?ケン坊は、親から「足が丈夫になるよう早く歩き出さないために背負わせた」と聞かされてましたが・・・、自分なりの解釈で祝ってあげれば良いのかと思います。今は単なるイベントでしかないのかも知れませんね。

それに魔女っ子夫婦が持参してきたケーキがとっても可愛らしく出来ていて・・・ポニョの絵が描かれていました。フルーツも種類が豊富で食べるのが勿体無いくらい。でも食べないとお祝いにもならないし?。結局は本人(末孫)が寝た後に食しました。とっても美味しかったです。
しかし一方で、寝る前のケーキはどうなのよって感じもしなくもないが、今日はお祝いだから良いかと自分に言い聞かせてるケン坊。

今は注文するときに「こんなケーキにしたい」と頼むと何でも作ってくれるんだとか(きっと高いんでしょうね)。
自分でケーキを作れる人は羨ましいと感じる場面でもありますよね。スキルのある人は腕の見せ所だから何日か前からデザインを考えて・・・そういう楽しみ方もあるような。

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  ↑ 1歳の誕生日おめでとう! 魔女っ子が孫娘のために特別に注文した豪華なケーキ。
     ポニョのように愛くるしい孫娘の笑顔がス・テ・キ。ケン坊には予想もできないケーキ。
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  ↑ 誕生もちを「振り分け荷物」のように背負い、よちよちと2~3歩、着実に歩きましたよ。
     今は、1升餅もお供え餅形に12個(12ヶ月分の意らしい:紅白6個ずつ)になっている。
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日光東照宮
2008-10-12-Sun  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
【陽明門・眠り猫・鳴き竜】
何十年振りかで日光東照宮を訪れた。何で急に? そうなんです。11月に魔女っ子1号の友人がアメリカからケン坊宅に泊まり(3泊4日:昼間は実質的には2日だけ)にくることに・・・。

肝心の魔女っ子は仕事なので、ケン坊が休みを調節して(魔女と一緒に)案内することになりそう。もちろん二人とも英語はチンプンカンプンなのでそれが悩みの種で今から頭が痛い・・・。

魔女っ子の言うことには「回転すし」や「蕎麦かうどん」に興味があるらしい。また「日光」と「益子焼」を見たいような話だったことから「下見」を兼ねて紅葉の帰りに寄り道したという訳。幸いにも世界遺産に登録されたこともあって、数十年前の印象とは違って整備が進んでいたように感じた。

この辺の紅葉はまだまだだが観光客はとても多かった。もちろん全部は見られないので三ヵ所(陽明門・眠猫・鳴龍)が組み込まれた拝観券を購入(1300円)。その他「三猿」や「奥宮」は券なしで見られるのでもちろん拝観。見る場所は豊富なので、アメリカからの客人1日目は日光で十分に楽しんでもらえるのではと思う。

ところで以前、あるブログで自分と同じ誕生日を持つ有名人?を紹介し合っていたが、ケン坊にはあまり有名な人がいないので会話に参加できませんでした、今日、誕生日が同じ人の墓所である「奥宮」まで行って参拝してきました。そうです「徳川家康」がケン坊と誕生日が一緒なんです。

誕生日が一緒と判ったのが中学2~3年のときで、それがキッカケで「山岡荘八の徳川家康:全26巻」を何度も読んでしまいました。今でも関連するドラマがテレビから流れると・・・つい本を開くことも。

ところで、10時45分に(宇都宮日光道)高速を使ったが、日光方面への車が数珠繋ぎ・・・今市はおろか、かなり手前からのろのろ状態。この人達はこれからどこまで行くのかな。まさか日光?

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  ↑ まずは陽明門(日暮の門)。久しぶりに見る陽明門は新鮮に思えた。
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  ↑ 左甚五郎作の「眠猫」。この眠猫は正面から見ると眠っていますが斜めから見ると
     何かを威嚇しているように見えるとか。
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  ↑ 三猿。有名な「見ざる 聞かざる 言わざる」。ケン坊もキーホルダー型の御守りを購入。
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  ↑ 徳川家康の墓所(奥宮)。眠猫の彫り物をくぐり200段程の階段を登ったところに鎮座。
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  ↑ 家康公の言葉として言い伝えられている有名な句が。
     ” 人の一生は重荷を背負うて遠き道を行くが如し  急ぐべからず ”
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紅葉だより(日光:第2話/全2話)
2008-10-12-Sun  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【竜頭の滝周辺】
竜頭の滝付近の紅葉は戦場ヶ原と違って「赤系」が多いので、いかにも紅葉という感じがして日光の紅葉の代表的なスポットして注目されているのかも。もちろん紅葉の醍醐味は「いろは坂」と明智平からみる「華厳の滝」。もうひとつ半月峠から見下ろす「中禅寺湖と八丁出島」(ケン坊のお勧め)。

ポイントには早朝から何時間も場所取りしているカメラマンが多く、しかも刻々移り行く微妙な景色を撮っているせいか長時間陣取って動かない。今年のケン坊は戦場ヶ原を歩いてからポイント(竜頭の滝茶屋)にきたので当然に撮る場所はなく、仕方なく3列目あたりで両手を高く掲げてモニターを見ず感覚でパチリ。

本当は10~11時頃が良いのかも知れないが、今日はこの後の予定もあることから8時30分には竜頭の滝を後にした。那須の時のお返しとばかり、駐車場を探している人を手招きし交代した(感謝されました)。

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  ↑ 滝上橋からみた竜頭の滝全景。遠く中禅寺湖に向って流れていく感じが絵になる。
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  ↑ (竜頭の滝)側道の階段を下った場所。滝つぼに近く段差を流れ落ちる雰囲気が良い。
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  ↑ 竜頭の滝茶屋の下(反対側)で。太陽の日差しを受けた紅葉を裏側から見るのも良い。
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  ↑ やっとの思いで撮った竜頭の滝。見えない姿勢の割りにはアングルはばっちりだが・・・
     太陽の光線の関係で、日に当たった紅葉が白く反射してしまった。ざんねんです。
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紅葉だより(日光:第1話/全2話)
2008-10-12-Sun  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【戦場ヶ原はピークを過ぎて】
竜頭の滝の紅葉は数日前にピークを迎えたことは知っていたが、まだまだ見られると信じて、今朝、かなりの早起き(3時)して3時半に出発。しかし竜頭の駐車場は満杯でした。
高速道路を走っている段階から車の量をみて一応覚悟はしていた。やむを得ず滝上の橋近くの駐車場へ・・幸い3~4台分空いていた。到着時間4時40分、周りは真っ暗な状態だが車の通りが多く熟睡できない。
今朝は特に冷え込むということで毛布を車に持ち込み寒さ対策もバッチシ。

朝日が射さないと竜頭の写真は良くないと判断し、5時45分、先ずは戦場ヶ原へまっしぐら(徒歩15分)。赤沼に到着したら、6時なのに結構な人がカメラを抱えて戦場ヶ原方面(中には小田代ガ原行きも)へ歩いていたのでケン坊も後を追う。

しかし、何時の間にか先頭に出てしまったようで、人気の無い木道を一人歩きする状態になってしまった。周囲はかなり明るくなっているが何となく一人歩きは気持ちの良いものではない。戦場ヶ原の紅葉は「黄色」が主なので紅葉のハデさはない。

ところで、戦場ヶ原の紅葉はピークを過ぎ冬仕度が着実に進んでいる。木道は霜で白く時々足を滑らすこともある。葉を落とした木々が多く見られがズミの木が多いせいで感じるのかも知れない。

スポットでシャッターを切るもあまりパッとしない写真が多いが「紅葉だより」なので・・・。

  画像 1005
  ↑ 完全に紅葉のピークが過ぎている。しかも黄色が中心の紅葉なので鮮やかさに欠ける。
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  ↑ 泉門池からの眺め。ケン坊の好きなポイントの一つ。今日は男体山の頂上に太陽が!
     富士山のダイヤモンドリングではないけれど、それに準じた光景かもと掲載しました。
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  ↑ 赤い実をつけた「ズミの木」。葉を全部落として実(やや萎みかけている)だけが・・・。
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十三夜(後の名月)
2008-10-11-Sat  CATEGORY: 我が家のイベント
【豆名月または栗名月】
今日は十三夜です。月日が経つのは早いもので、ちょっと前に十五夜をやったばかりなのに。十三夜は十五夜の中秋の名月に対し「後の名月」と言われ、別名でも芋名月に対し「豆名月または栗名月」と言われるんだそうだ。(テレビの受け売りです)

ケン坊家でも十五夜を飾ったので当然に十三夜も飾りました(片見月とならないために)。今まであまり聞いたことはなかったし気にしなかったが、土地によっては片方だけ飾ると縁起が悪いとの言い伝えがあるとか。

十五夜の月の撮影に失敗したので今度こそはと構えていたら、ぼんやりと霞んで見える。薄い雲が架かっているような笠が架っているような・・・。

みきさんのように綺麗な「お月様」が撮れれば良いのだが・・・。今回もパッとしなかったので割愛させていただきました。未熟さを再認識しました。

ところで十三夜に飾るためススキを探しに自転車で田川サイクリングロードへ出掛けた。田川サイクリングロードは別名コスモスロードと言われる程。数キロに渡るコスモスロードの中を自転車や徒歩で進むのは気持ちも和むし気持ちが良いもんだ。今年はちょっと華やかさはないが・・・。

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  ↑ 十三夜の飾り。十五夜はススキだけだったので今回は野の花を一緒に活けました。
     供えも、柿に梨、さつまいもとみかん。団子も「みたらし団子」に「豆大福」を追加。
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  ↑ 田川のサイクリングロード(別名:コスモスロード)。今年はちょっと貧弱な咲き方かも・・・
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紅葉だより(那須:第3話/3話)
2008-10-10-Fri  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【姥が平~南月山~峰の茶屋~峠の茶屋駐車場】モデル:2時間35分コース
いよいよコースも終盤。既に5時間歩いていることになるが、まだまだ足は動いてくれている。南月山は魔女のたっての希望でコースに含めた場所。

南月山のイメージはあまりないが、魔女の仲間が歩いている場所の一つだそうで、魔女も話の仲間になりたいというのが本音かな?
このルートは、これまでのコースと異なり熊笹の多い山道だ。景色も山一面に熊笹でグリーンに覆われていて、紅葉とのコントラストも見応えがある。(残念ながらデジカメで撮るのを失念)

片道40分。いよいよ茶臼岳の中腹を横切って峰の茶屋跡へ向う。途中、すごい音とともに白い噴煙が立ち上る光景にパチリ。何かハッキリしないな~。
歩くこと7時間15分(途中の休憩は1時間ちょっと?)。朝日岳の紅葉をもう一度眺めながら駐車場へと歩いた。魔女も最後までシッカリと歩きました。マル。

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  ↑ 姥が平を後に。牛ヶ首から振り返り「姥が平」を見ると一面紅葉に埋め尽くされて・・・
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  ↑ 牛ヶ首から最後の目的地である「南月山」へ向う「熊笹」の山道。
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  ↑ 南月山の頂上から「茶臼岳」を望む。いつもはガスで見えないとか。これもラッキー?
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  ↑ 南月山から沼っ原湿原の傍の「調整池」が見える。イメージは遠いと思っていたが・・・
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  ↑ 噴煙を上げる「茶臼岳」。頂上付近のアチコチから煙が・・・辺りは硫黄の臭いが充満。
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  ↑ いよいよ本日のトレッキングも終わりに近づいてきた。朝日岳の紅葉を最後にどうぞ。
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紅葉だより(那須:第2話/全3話)
2008-10-10-Fri  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【朝日岳~隠居倉~三斗小屋温泉~姥が平】モデル:3時間20分コース
朝日岳の頂上から下山して次の目的地「姥が平」へ向う。姥が平は那須の紅葉スポットとしては最高の場所と言われているところだ。一度は是非ご覧頂きたいな~。写真でなく「ナマの姥が平」の紅葉を。時期としても今日を挟んで前後1週間が最高かも?

今日のルートは「姥が平」以外は初めてで、地図を頼りに歩くが何せ今日は登山者がいっぱいなので迷うことはなさそう。安心(心強く)してトレッキングできる。朝日岳から隠居倉(1819㍍)を経由、更に三斗小屋(秘湯?)温泉を経て姥が平へ向う。

途中、隠居倉から三斗小屋までのルートは行き帰りで倍の時間差があり、かなりの急勾配があると覚悟していたが、確かに・・・ それまで大勢いた登山者は姿を消し、振り返るとケン坊と魔女だけになっていた。でも道はしっかりしていたので迷う不安は無かった。

上手く写真が撮れなかった(アナログカメラも使用)が、トレッキング・ルートとしては後悔しない眺めだった。また、素晴らしい紅葉を二人占めできたし、初めてという新鮮さが胸をときめかしてくれた。秘湯の「三斗小屋温泉」も初めて見ることができた。

ようやく姥が平に到着。その手前の「ひょうたん池」へケン坊だけ寄り道。姥が平からの紅葉は絶好のポイントと前に言ったが、特に「ひょうたん池」付近からの景観・眺めが最高。
案の定、木道はごった返しで、なかなか目的の場所まで辿り着けない(200㍍の距離)。期待に違わなかった光景(紅葉)に満足満足。魔女の満足度も200%?

写真撮影後ここで昼食。人出は益々増え休憩のベンチもなかなか確保できない。山道は、すれ違うのに待ち行列が出来るほど。やっぱり紅葉ポイントをみんな知っているからで、改めて情報はすごいと思う。姥が平を後にして牛ヶ首へ向うが何度も何度も振り返っては素晴らしい紅葉を目に焼き付けようと眺めた。

この続きは「那須:第3話/3話」をご覧あれ。

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  ↑ 隠居倉から三斗小屋へ向う山道の紅葉。厳しい激しい下りが終わってホッとした。
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  ↑ 三斗小屋温泉の手前に噴煙が・・・。この噴煙と紅葉と青空のコラボが素晴らしい。
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  ↑ 最初、非難小屋かと思って近づいて見ると真新しい「三斗小屋温泉神社」が姿を現した。
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  ↑ 本当の山奥に佇む秘湯「三斗小屋温泉」だ。結構、ハイカー達が利用しているとか。
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  ↑ これが「姥が平」の紅葉。写真は「ひょうたん池」から撮ったもので奥は茶臼岳です。
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  ↑ これも「姥が平」の紅葉。写真では一部分しか紹介できませんので迫力がイマイチ。
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  ↑ おまけに「ひょうたん池」から南月山への尾根をバックにした紅葉をもう一枚。シツコイ? 
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紅葉だより(那須:第1話/全3話)
2008-10-10-Fri  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
【峠の茶屋駐車場~峰の茶屋~剣が峰~朝日岳】モデル:1時間55分コース
朝方、寝込んでしまい慌てて起床。でもこんな場合のほうが手際よく出発の準備ができるのか予定より10分早く出発。

予定通り駐車場へと思いきや周辺の道路は既に路駐でいっぱい。その上の駐車場に向ったが戻る車がこれまたいっぱい。平日だからと油断したのがいけなかった。諦めて駐車場の中を一周し帰る気分で運転していると、前方で女性が手を振って(お出でお出でして)いる。良く見ると車を駐車場から出そうとしている。

何とラッキーなことか。こんなことってあるのかな?魔女ともどもお礼を言ってめでたくめでたく駐車。ホッとしたのかお腹が空いた。朝食を摂らずに出かけてしまったので・・・。お昼の食料をバックに詰め込みトレッキングの準備して、いざ出ぱ~つ。ラッキーな駐車のお陰で気分も晴々(路駐だと何となく違反という後ろめたさに気が重くなるところだった)、天気も晴々、紅葉が朝日を浴びて最高の色彩を演出している。

先ずは「朝日岳」を眺めながら「峰の茶屋跡」へ。そして剣が峰を経由して朝日岳への登頂。最初に眺めていた光景とは様変わり。見るからに険しい山道を喘ぎながら(オーバー)の歩行。モデルより30分も早く到着。意外に健脚なんです(ケン坊も魔女も)。

続きは「那須:第2話/3話」をご覧あれ。

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  ↑ 天気は最高。紅葉も最高。これから向う「朝日岳」の雄姿(峠の茶屋駐車場から)。
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  ↑ 7時45分、いよいよ那須山一周のトレッキングに出発。平日なのに人出も最高。
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  ↑ いきなり鮮やかな紅葉が朝日を浴び目の前に・・朝日岳です。紅葉は赤が主体。
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  ↑ 歩き始めて40分(モデル50分)。ここは「峰の茶屋跡」です。非難小屋に使用。
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  ↑ 本日の目当ての一つ「朝日岳」の頂上(1896㍍)にて。奥の山は茶臼岳です。
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米国へ
2008-10-09-Thu  CATEGORY: 魔女っ子と仲間
【魔女っ子1号が○○度目かの海外へ】
今日、またまた魔女っ子がアメリカ(フェラデルフィア)へ。

ケン坊は一度も海外とやらに行ったことが無いのに、魔女っ子1号は語学留学(2年半)以外にも、何度も旅行に行っている。なかでも「カナダ(トロント)」が気に入っているらしい。

今回は「ゴスペル・ツアー」で4泊6日という極々短めな日程だ。やっとの思いで休暇を3日とっての6日間の海外だ。

カナダから帰国して9ヶ月強。なのに何年も日本に居た感じがする(海外へ行くのが久し振り)なんてことを魔女に言っていたとか。どっちが自宅だと思っているか一瞬疑ってしまう。まっ、それ位海外で生活してみたいということを強調しているのかも?

子供でも性格がまるっきり違うんですよね。魔女っ子2号は海外へは行ったことなし(ケン坊と同じ)。それぞれがそれぞれの夢に向って行動しているのだと思うので、親がとやかく言うことはありませんが・・・。でも極端過ぎると表向きは何でもない振りしてますがやっぱり心配ですよね。

もっとも、親から子へ子から孫へと繰り返し(だんだん)なんですよね。それぞれの人生なんだからと(諦めて?)見守るしかないのかも知れませんね。
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山栗のお裾分け
2008-10-05-Sun  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
【古賀志山でしばし栗談義】
今朝、魔女っ子1号の友人を宇都宮駅(7:30の新幹線)に送っていった。これで一つのイベントが終わった。次は孫娘の1歳の誕生日だ。来週末に遊びにというか「誕生祝い」をケン坊宅でやるという。

それにしても今朝は慌ただしかった。朝シャワーを浴びる人もいるし、朝食はいらないと言われても、ケン坊や魔女の性格からいってそんな訳にはいかないし。食べる食べないは自由だが、(娘の手前)それなりの体裁だけは整えないと・・・。

ただ、本人達のことを考えて、短時間で好きなものをパッパッと食べられるように「おにぎり」と「サンドイッチ」、「コーヒー」と「お茶」、それにデザートに「ナシとミカン」等でテーブルを賑やかにした。
同時に、栃木県の名産物である「かんぴょう」を具とした味噌汁。全員が一応飲み干してくれたが、果たして評価は???(後で魔女ッ子から聞いてみよう)。

一段落してから古賀志山へ・・・。いつもより出足が遅かったし、魔女の体調(気疲れ等)を考慮し距離を控えめにし、ルートもやや緩めのコースを選んだつもりだったが、湿度が高かったのと無風のためか大量の発汗があり結構きつく感じた。小マメに水分を取ったりバナナでエネルギーを補給した。

恒例となった休憩場所(559)では先客がいて食事していた。おばさん達が山栗(剥き栗)を美味しそうに食べていたが、我々を含む他の人もお裾分けしてもらっちゃった。
魔女は皮(外の皮と渋皮)の剥き方や味付けとかを聞いていたが、おばさん達は得意そうにいろいろと「うんちく」を語ってくれた。しばし栗談義で時間が過ぎていった。
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  ↑ 何だなんだ。ケン坊の本には載っていないぞ。花のときに調べないと無理だわさ・・・。
     10/19 判明:みやましきみ(深山櫁)でした
  画像 975
  ↑ アキノキリンソウ:似たような花はいくつもあるが、多分、間違いないと思います。
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正司の餃子と益子焼き
2008-10-04-Sat  CATEGORY: 魔女っ子と仲間
【魔女っ子1号の友人達がお泊り~】
今年のゴールデンウィークに魔女っ子1号は北海道へ10日間の旅へ出掛けたが、その時にお世話になった友人が栃木へ観光のため来県。そこへ魔女っ子と横浜からの友人が。お互いにカナダ(トロント)へ語学留学した時に知り合った仲間とか。
北海道からのアベックさん(医師と看護士)は、日光を見学したあと昨夜は鬼怒川のホテルに連泊。そこへ魔女っ子と横浜(看護士)の子が合流。昨夜は4人でかなり遅くまで飲んでいたらしい?

前置きはその位にして、その4人様ご一行が今夜ケン坊家に泊ることに。スケジュールとして昼間は「宇都宮の餃子」を食べ、「益子焼き」を見たいとのことでケン坊が車で案内することになった。もちろん魔女も同行することに。

餃子なんてどこでも食べられると思うが、やはり餃子の街・宇都宮で一度は食べてみたいらしい。魔女っ子の推薦で「正司(まさし)」に入った。店内は昼時だったのでいっぱいだったが幸いにも直ぐに座れた。友人らはライスのない餃子だけというメニューに驚いたらしい。(何が気に入ったのか夜も餃子を食べ歩きし全種類?を食べたという)

それから一路「益子」へ向った。思いのほか道路は空いていて(益子焼窯元共販センターに)早く着いた。ここでケン坊達は別れて別行動に。その間、若い人は何をやってか判りませ~ん。
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  ↑ ここが定番の「益子焼窯元共販センター」:ここを拠点にぶらり旅するも良し・・・
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  ↑ 今日も益子焼のシンボルである大きな「たぬき」が出迎えてくれた。

何度か訪れている益子焼き。共販センターから益子駅に向う1㌔弱が綺麗に変身していた。洒落たカフェや若者向きの陶器店も並んでいた。
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  ↑ 見学者が記念撮影する場所のバック:いろんな益子焼が壁面にちりばめられている。

ケン坊達はそんな訳(どんな訳?:今日はウォーキング不足のため)で益子駅まで往復4㌔をウォーク。途中、日下田藍染工房(茅葺屋根)が気になり途中下車?して見学。担当の説明を受けながら感心することしきり(魔女は興味があって質問していたがケン坊はしきりと頷くだけ?)。
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  ↑ 真岡線の益子駅:瓦屋根を含め駅舎イメージは益子風? ちょっと逆光で・・・
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  ↑ 日下田藍染工房:茅葺屋根が、いかにも「藍染工房」という雰囲気を醸し出す。
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  ↑ 丸い櫃の中に見える泡のかたまりが「藍染の菌が醗酵している証」とか・・・
     江戸時代から延々と続く藍染の醗酵。醗酵が途絶えた時が藍染の終わりとも。

若者と再び合流。魔女っ子を除く3人は「益子焼き」を購入したらしく袋を手に持っていた。そして宇都宮駅へ。街中で夕食をしてからケン坊宅へ向うとのこと。折角だからと駅東口にある「餃子の像(ビーナス)」を案内したら、像の前で「面白~い」とキャーキャー言いながらシャッターしまくり。

3人は明日早く出立してTDLへ行く(宿泊)んだとか。若いって良いな~。ケン坊にもこんなときがあったような気がするが、あまりにも遠すぎて思い出せない・・・。
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マイナーな秋の果実たち
2008-10-03-Fri  CATEGORY: マイナーな面々
【きうい、あけび、西洋アケビ】
メジャーな秋の果実と言えば・・・人によって違うかも。柿・栗・りんごや梨にみかん等々。でも、ケン坊の通勤途中(今日で歩き通勤3日目)に小~さい秋を見つけることができる。やはり車通勤じゃダメだな。歩きだと、どんな小さな季節の変化にも気がつくのに・・・。

昨日、すれ違う低学年の男児から「おはようございます」と挨拶され、思わず「おはよう」と返した。その目の先にパックリと割れた実が目に入った。アケビだ。形といい大きさも色合いも良かった。が、カメラを持っていることも忘れて通り過ぎてしまった。

そして今日はアケビを撮るぞと意気込んで行ってみると、何とお目当てのアケビの姿が既に無くなっている。多分、家主の口の中に入ってしまったのだろう。諦めて他の格好の良いアケビを探したが、実は沢山成っているものの昨日見たような実には出会えなかった。ざんね~ん。
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  ↑ アケビ:うす紫の実がパックリと口を開けて、いかにも熟したぞ~という感じ。

一方、キウイはケン坊の好きな果実の一つ。あの酸味がかった味が・・・あ~口の中につばが溜まるう。キウイは色が地味過ぎ、また葉の色と同じなため目立たないが実の成り方がすごい。
  画像 972
  ↑ キウイ:数は沢山なっているが、やや小振りかな? でも実が締まって見えて美味しそう。

そして「かりん」に似ているが木が全く違う。まだ青く、こちらも葉の色と同じで目立たない。うっかりすると通り過ぎてしまうくらい存在感がまだ無い。でも変わった形の愛敬のある実だ。
  画像 968
  ↑ しゅくだ~い:形はお世辞にも良いとは言えないがこれも個性だ。もっと大きなイメージだが?
     10/22:判明 「西洋アケビ」でした

この「キウイ・アケビ・西洋アケビ」マイナーな果実の三羽烏。柿などと比べると派手さは無いものの、それぞれに個性溢れる形・色・味わいを持っているなーと思う。
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10月といえば
2008-10-01-Wed  CATEGORY: 日記
【もうこんな季節?】
今日から10月。ケン坊の会社では恒例の「10~11月の2ヶ月間ウォーキングキャンペーン」が始まる。1日8000歩以上を目指して全社員が対象に・・・。もちろん、自己申告制だから気は楽だ。

このキャンペーンをキッカケに、来年の5月位までケン坊は会社へ歩いて通勤することになる(雨以外の日は)。片道約30分なので手頃(距離)だ。往復1時間で約7~7.5千歩。会社で歩く分を加えると1万を超える。
ところが帰ってきて万歩計を見ると何と2万歩になっていた。何でだろう?何でだろう? 実は、今日は21年度採用者の内定式というイベントがあった。人事(採用関係)を担当するケン坊は、今は会場作りや配布物の手配等々の下働きに専念していて、会社内の階段を何往復もしてたので歩数を稼いだ感じ。

幸先の良いスタートが切れた。もちろん魔女も参加しているので今日は魔女も張り切ったみたい。帰るなり「お父さん 何歩?」だって。今日は夕焼け空が久々に綺麗だった。多分、明日も歩いて通勤できそうだな~。

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  ↑ 内定式会場。偶然(歩きなのでバックに忍ばしてた)デジカメを持っていたのでパチリ。
     (全員が内定者ではありません。半分は内定期間中の指導係(社員)です)
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