ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
孫のトレッキングの場所探し?
2008-09-28-Sun  CATEGORY: 栃木の里山(三毳山)
【三毳山公園でデビューか?】
今にも泣き出しそうな空。例によって里山をトレッキングということで「三毳山」へ。朝から肌寒く感じられ厚手のシャツを着て歩き始めた。

ここ三毳山公園には、山を一周する「フラワートレイン」が走っていて、ポイントポイントで乗降させてくれる。また山には子供が遊べる「わんぱく広場」や「冒険の砦」そして「わくわくすべり台」などがあって、休日などは親子連れがそこそこ遊びにきていた。(ラッシュという程でもなく丁度良いかも)

東口の駐車場から遊び場まで「トレイン」で移動するのも良いが、山中を子供の足で歩いても50~60分なので子供でも手頃なコースだ(と思う)。遊び場所は二カ所に別れているが、その間は10分程度で行き来ができる(のではないか)ので問題ない。

帰りは子供の疲れ具合で歩いても良し、トレインに乗ってご帰還するも良いのでは・・・な~いか~い~(髭男爵のツ・モ・リ)。トレインは1日乗り放題で500円?(値上がりしていなければ)。

今日の三毳山トレッッキングは、結果的に孫がトレッキングデビューする場所の下見に来たような感じでした。

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  ↑ わんぱく広場。ふわふわドーム、巨大なクレーター、ジャングルジムや滑り台などが・・・
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  ↑ ローラー式のすべり台(結構ながい)。試しに魔女が滑ってますが子供の方が上手い。
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  ↑ 冒険の砦。広場の中心にある写真の遊具は5歳では無理じゃないか?
     でも、真中にある「綱で編んだ袋」に入らなければ問題ないかも知れないなー。
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  ↑ チューブスライダー(筒状すべり台)が3基。入口・出口が写ってないので不明かも。
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久し振りにオリオン通りを歩く
2008-09-27-Sat  CATEGORY: イベント(まつり)
【ジャズの街 うつのみや】
今日は陶器・油絵の個展を見にきたついで?に、久し振りに街の繁華街(オリオン通り)へと足を運んでみた。ここを歩くのは久し振り。
三人でお茶(珍しいこともあるもんだ)した後、魔女っ子1号はここで別れ、そして魔女とも別々に行動することに(時間待ち合わせ)。
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  ↑ サンドとピザ。そして銘々にコーヒー等を頼んで魔女っ子1号の予定時間まで談笑?

久し振りに歩くオリオン通りは相変わらず若者や昔の若者が行き交って賑やかだった。いま「ジャズの街・宇都宮」を合言葉にしているためか今日もアチコチでジャズ演奏が聞こえる(世界のナベアツじゃない「ナベサダ」こと渡辺貞夫は栃木県出身ということもあり)。
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  ↑ ジャズの街・宇都宮。宇都宮を中心に活躍するジャズバンドが演奏中。
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  ↑ うつのみや文化協会まつり。学生の演奏が終わり続いて婦人会の踊りが・・・ 

そうです、宇都宮は餃子だけでなく「ジャズの街」としても全国にPR(発信)しているんです。これまたケン坊には厳しい(ケン坊の得意なジャンルは演歌?)んですが・・・。
1時間後、魔女と合流して家路へ。今日は一日、いつもと違った雰囲気で休日を過ごした。
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かつての仲間が陶器展と油絵展を
2008-09-27-Sat  CATEGORY: なかまとの出会い
【県の一等地でギャラリー展】
先日、昔の仲間から一通の手紙が舞い込んだ。何だろうと思いながら封を切ると「展示会」の案内だった。昔から陶器や油絵をやっていたが・・・、二足のわらじを履き、始めて30年が経つのを記念して個展を開くという。

「枯れ木も山の賑わい」。陶器も油絵も心得のないケン坊であっても展示会が多少でも賑やかになればということで、珍しく魔女と魔女っ子1号の3人で出掛けた。

県庁前の栃木県総合文化センターの一角を借りて(この場所は人気が高く1年前に予約し抽選なんだそうだ)の個展。実際に展示物を見ると、その数(陶器約100点、油絵約50点)もすごかったが出来栄え(素人が見ても)にも感嘆してしまった。展示物に見とれてしまい写真もあまり撮れなかった。
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  ↑ 展示会場の一部。こんな感じで陶器100点。油絵50点が展示されている。
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  ↑ 白川郷をモチーフにした陶器。この手の作品製作には約半年かかるとか。スゴ~イ。
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  ↑ 象嵌手法を用いて製作したという桜の木。+色土を練りつけて花を浮き出させるという。

今日は山(トレッキング)とは違った文化的な感覚を味わうことができた。時にはこんな日があっても良いなとも・・・。
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花のはしご?
2008-09-27-Sat  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
【大柿花山(おおがきはなやま)】
都賀町にある’花とロマンのトレッキング’と名打った「大柿花山」。まだ有料にするにはちょっと早いかなという感じの場所(大人500円)。歌い文句にトレッキングというように、山全体が花の見学コースになっている。
今の季節はご多聞に洩れず彼岸花が真っ盛り。裏を返せば彼岸花以外は無い(というと言い過ぎか)?
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  ↑ ここには黄色の彼岸花が十数本咲いていた。(別名リコリス)
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  ↑ 薄紫の花も10本弱? でもナツズイセンのような気もするが別名の札が立っていた。
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  ↑ この時期、山全体が彼岸花で覆われている感じ。


【花之江の郷(はなのえのさと)】
大柿花山の近くにある「花之江の郷」。最近は花廻りの観光ツアーコースにも組み込まれているらしく、駐車場に大型バスが駐車している。ケン坊的には入園料がちょっと高めなんでよね~(大人800円)。リピーターとして数年置きに春と初夏、秋に訪れる・・・。

花がメインの花之江の郷だが、残念なことに「おみなえし」が上手く撮れませんでしたので花は割愛。
コスモス(赤・ピンク・白・黄色)や彼岸花、ススキにシュウメイギク等々咲き誇っていたが・・・
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  ↑ 小川に「めだか」の集団がいっぱいいたが、カメラ向けると一斉に逃げてしまった。
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  ↑ 秋の味覚「クリ」は今が旬。
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義母の墓参り(7回忌)
2008-09-26-Fri  CATEGORY: 我が家のイベント
【義母の命日】
今日は義母の命日、7回忌の法事が行われた。子供だけによる法事なので最近では珍しい平日の法事となった。
流石にみんな歳を重ねたな~という感じ。腰を屈めるような歩き方をしたり、頭のテッペンが薄く(地肌が見えたり)なっていて見るからに着実に間違いなく・・・。魔女は末っ子で間もなく大台になるから他の兄弟姉妹は押して知るべしで・・・歳相応だ。
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  ↑ 法事での会食(量が多すぎてお持ち帰り)。この後にも焼き物、ソバ、デザートも・・・。
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  ↑ 実家の庭の片隅に咲いていた花「ゼフィランサス」。
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  ↑ 実家の花壇に咲いていた「サフラン」。クロッカスの仲間かな?
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  ↑ 近くの川沿いに咲いていた「昼咲き月見草」。間違いないかと思われる。
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健康維持のための古賀志山?
2008-09-23-Tue  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
【世間ではお彼岸の中日ですが】
お彼岸の中日(祝日)の今日は、ケン坊的には墓参りも既に済んでいるし、魔女の実家の法事は数日先なので・・・とりあえずフリー。
ということで、近場で健康維持のために身体を動かそうと例の古賀志山へ。性懲りも無くと言われそうですが、平地を漠然と歩くよりもアップダウンのキツイところを歩いたほうが何となく身体に良いような感じがして。
古賀志山は数日前に歩いたばっかりなので今日はコースを少し変えてみました。
  画像 880          ↑ 古賀志山:中尾根コースの鎖場。魔女は積極的に挑戦。臆病と思ったら意外や意外・・・
  画像 881          ↑ カメラマ~ン(魔女)! 変なアングルで撮らないで! ヘッピリ腰に見えちゃうジャン?

中尾根から559の見晴らしへ。早速お昼の準備にとりかかる。スープを入れたら「いただきま~す」。いつもはバナナと漬物、ゆで卵がプラスされるんですが・・・。健康維持のためのトレッキングを理由に最近はだんだんと少なめになってきた感じ。
  DSCN1518.jpg          ↑ 外で食べると何でも美味しく感じる。と言うと、何時もは不味いみたいに聞こえるが・・・

実は、休憩場所に着いたとき、先着の3人が長い丸太ん棒を担いでベンチの場所に置いていた。その後の会話で70後半に見えるおじさん(茨城の人だという)が、この古賀志山のアチコチのベンチを整備してくれていることを初めて知った。

最近、休憩する場所のベンチが整備されてきてたので、てっきり市でやっているのかなと思っていたが・・・。こういう奇特な方がいるお陰で山登りが楽しくできるんだなと感謝し捲くりです。

一人で材木(生木なので1本40~50㌔の重さになる)を担ぎ上げるらしく、時々通りかかったハイカーに手伝ってもらっているらしい。ラッキー?にも、ケン坊達は終わったところへ着いたみたい。
自分の身体だけでやっと登るのに、こんな重い丸太を担いで登るなんて無謀としか言いようがない。
  画像 882          ↑ 運んできた丸太の皮を剥ぐおじさん。古賀志山とは縁もユカリも無いんだとか。感謝です。
  画像 886          ↑ 御岳から見た岩場。あの岩場もコースの一つ。次はあのコースに挑戦すると魔女は言う。 
  画像 888          ↑ (通称:ベンチ)誰が飾ったのか「野草の生け花」。自然を愛でる光景に気持ちが和むね。
  画像 891          ↑ (通称:水飲み場)ツルニンジン。古賀志山では初めて見たような気がします。
  画像 889          ↑ (通称:水飲み場)白ホトトギスが咲いていました。山で白のホトトギスは初めてだが・・・
  画像 884          ↑ イワギボウシ。中尾根から富士見峠へ向う途中に咲いていました。ピークは過ぎて・・・
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摘果を忘れた柿の行方は
2008-09-21-Sun  CATEGORY: 日記
【秋のお彼岸(墓参り)も終わって・・・】
今日は秋のお彼岸で3軒の墓参りへ(実際は家の仏壇の前で)出掛けた。姉達が既に姉(故)の家に行っているとのことから、仏前への供え物と姉達への手土産を買って直接姉(故)の家へ向った。

本当の家主の甥や姪よりも、姉達3姉妹(3老人?)が家主のように振舞っていて、ケン坊を迎い入れてくれたが何か変な感じ。

2日前から泊り込みで、家の掃除や敷地内の草取り・新しい野菜の種まきをしたという。仲の良い4姉妹の一角が欠けたことから、残った3姉妹がイベントの度に何かと口実を作り(泊り込みで)集まっては応援しているのだ。

一般的に、甥・姪からすれば「叔父・伯母」はうるさい存在と思うが、ここの甥姪は、普段勤めているので家のことまで手(頭)が回らないことから大助かりと喜ぶと同時に、今後も何時でも良いから是非遊びに来て(片付け物をお願いします?)とちゃっかりと頼み込んでいた。甥・姪の方が一枚上手なのかも。

3姉妹は2泊3日の掃除の旅を終え、今日引き上げるというので駅まで送り届けた。それからケン坊は実家(両親と先祖)と、兄(故)の家の仏前で手を合わせ今年のお彼岸も無事過ぎようとしている。

話は突然変わりますが、我が家の柿は今年は少し実が付き過ぎた感じ。摘果の時期(6~7月)もとうに過ぎてしまい今となってはどうしようもない。
こんな状態では、残念ながら今年の柿は小粒の実となってしまうだろうな。孫が食べたいといっていたのに・・・今年は数で勝負しようっと。

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↑ まだまだ青い柿の実ですが・・・摘果しなかったので果たしてどこまで大きくなるか。

ついでに、昨日の粟野でパチリしたハスの実をご覧ください。濃紺(黒に近い)の実が何個か弾けてました・・・。 しみじみ見るのは初めてでしたが1個のハスの花に15個の種子が詰ってました。これは他のハスの実も同じだったので、きっと15個が普通の状態なのかな?
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↑ ハスの実(粟野:20日撮影)。種子が弾けて子孫繁栄へ。写真の実は割合と大きい方かも。
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自分が建てた家を壊すのは・・・忍びない
2008-09-20-Sat  CATEGORY: 日記
【あー勿体無い・・・家が無残にも壊されてく~】
ケン坊の隣家で家を建て直すため家を壊す工事が始まった。建て直すといってもケン坊の家と数年しか違わない。また主が綺麗好きな人だから見た目(外観)も何ともない。どう考えても勿体ないな~。

どうやら長男が同居するために長男が建てることになったらしく、奥さんの話だと、家を壊すことが決まったときご主人の目から涙がこぼれていたとのこと。

何となく判るような気がする。苦労して建てた自分の家、子育てを含め30年近くも住んだ愛着もある。壊れたのならあきらめもつくが、まだまだ何とも無い状態で壊すのはね~。他人の家でも何となく勿体無いと思う。

ご夫妻も長男夫婦も耳が不自由なので、手話ができないケン坊は、ゆっくりと話すか紙に書いて意思疎通をはかっているが・・・。魔女も少しは手話を勉強したが・・・もう忘れてしまったかな?

先日、ご主人に2度も家を建てるなんてすごいですねと言ったら、自分ではなく、息子が建てるんだからと言いつつ満更でもない顔して話してくれた。(吹っ切れたのかな?)

  画像 874          ↑ あ~無残。工事請負人は感傷に浸ることなく事務的に重機でテキパキと壊していく。
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ヒガンバナ(粟野)
2008-09-20-Sat  CATEGORY: 花紀行(彼岸花の名所)
【ヒガンバナ(彼岸花)】
畑や田んぼの畦道に行くと、真っ赤な花がやたらと目に入る季節になりました。今日は粟野の「遊の郷(ゆうのさと)」にヒガンバナが見頃との情報に飛びつき出かけました。
台風がやや反れた関係で天気も昨日までの予報が修正され、思いも寄らぬお出かけ日和(ちょっと暑いが)になった。
数年前に何度か訪れた「日高市巾着田の100万本の彼岸花」は別格として、この1~2年は県内の情報で行動している。

予想の地の少し手前で人(車)の出入りが多くなって・・・80歳?のおじさんが小旗を持って交通整理。といっても臨時の駐車場なので空き地や農道に数台。この名武戸橋を渡ったところが入口。

もちろん、ここのヒガンバナは初めて。なんでもそうですが初めて見るのは新鮮さが加わって実態以上に感激(感動)しますよね。
昨夜の雨で下はやや湿っぽいが、木立も適当にありシダ類の緑がヒガンバナを更に見映えのいい感じに仕上げている。お昼の時間帯なので人影が無い写真は無理ですね。

  画像 864          ↑ 初めて見る「粟野・遊の郷」のヒガンバナ。永野川に沿ってヒガンバナが群生。感激。
  画像 865          ↑ どアップ。今が旬ですね。まだまだ蕾もありますが旬を過ぎると白っぽくなってしまいます。
  画像 872          ↑ 「遊の郷」の一角に建てられた水車小屋。もちろん水も流れています。群生地の先です。

「cafe ギャラリー 納屋」のコーヒーとピザでお昼と思ったが、蕎麦どころなので昼食は蕎麦だねと最近できた「清流の郷 かすお」で食す。麺はやや固く(コシが強く)、量も思ったよりもたっぷりで結構美味しかった。
途中、蕎麦の白い花とヒガンバナのコントラストが売りのポイントでパチリ。例によって年配のカメラマンがいっぱい。デジカメ専門のケン坊はちょっぴり肩身が狭いが堂々と場所取りして・・・。
  画像 862          ↑ 同じく粟野のヒガンバナ。こちらは蕎麦の白い花とのコントラストが「売り」で人気の場所。


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みずほの自然の森公園
2008-09-15-Mon  CATEGORY: 公園・その他の公園
【意外に良いところ?】
8年位前に開催された「花博覧会」の会場を訪れてみた。ケン坊は1ヶ月程前に一度きているが、魔女は多分8年振りだと思う。

当時の面影を追うほど記憶もないが、子供の遊び場には好都合な場所に化していた。水のせせらぎや遊具、広~い芝生、バーベキュー(キャンプ場)等々の設備が・・・。

また、年配者用?にウォーキングコースもチップを敷き詰めるなど優しい心配りが施されており、変化のある景観も飽きないコースになっていた。

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          ↑ 公園の案内図「みずほの自然の森公園」
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          ↑ 公園芝生のほぼ中央を横切る浅~い水路というか水遊びコーナー。
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          ↑ 公園芝生内に設置された遊戯の一部。こんど孫がきたら連れてきようかなと魔女。
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          ↑ これって「つばきの実?」。お茶の実を大きくしたような形。
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          ↑ ウォーキングのコース内(木立内の木道)に咲き始めた「ヒガンバナ」。まだ1~2分咲き。

「みずほの自然の森公園」を後にして魔女の好きな「井頭公園」へ。歩き始めようとしたとき「変な実」を見つけた。何という妙な形をした実なんだろう。根本に「ハクモクレン」の看板が・・・。
病気? それともこれが本来の実の形? 全ての実の一部に「コブ」ができている。コブの位置や数は異なっているが素人目には病気としか思えない。
でも「すぐヤル課」のケン坊調査隊。調査の結果、「ハクモクレンの実」はこれが正常なんです。これで今夜は眠れそう。

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          ↑ ハクモクレンの実? 赤い細長い実(ボツボツしている)にコブが出来ている。

出たついでに「にのみやの道の駅」までドライブ。ここも久し振りだが特に変わった様子はなかった。
新しく開通した「408号線バイパス」を走ってみた。真岡市内だけなので距離は短いが、信号が無い分早い。道の駅に咲いていた花がこちら。
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          ↑ 葉は松葉ボタンのような感じもしたが、花は大きく色も鮮やか。またもや宿題ですか?
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中秋の名月(十五夜)
2008-09-14-Sun  CATEGORY: 我が家のイベント
【家に居るのが勿体無いような気がして】
天気予報からすれば午後は怪しい。だども?最近の予報は良い方に外れているので「大丈夫かな」と思いつつ心配性のケン坊は遠出を避けるため外出禁止。
毎週のようにアチコチへ出掛けてるケン坊にとって、家の中に居るのは勿体無いような気がして・・・。

でも今日は普段から魔女に言われていた家の中のことをやることに。あっそうだ、今日、赤十字から献血50回の記念品が届きました。でも開けてガッカリ。
別にお礼が欲しい訳ではないが、子供だましの感謝状(B6サイズ?で名前と日付が小学生の文字並)と昔の献血手帳、先日いただいたガラス製品の色違い。

4時過ぎ、ようやく暑さが和らいできたので近くの運動公園を歩いた。約1時間だったが、終盤お腹が空いて空いて歩きながら食べ物のことが頭から消えない。困ったケン坊だ。さて明日は?

  画像 846          ↑ 夕方、総合運動公園をウォーキング。「つりがねにんじん」似?の花が咲いていた。

総合公園の一角に植えられたヒマラヤ杉(魔女の知識によると)に大きな実が沢山なっていた。まだ青白い感じだが大きさは既に普通の松かさの3倍くらいありそう。
  画像 853          ↑ ヒマラヤ杉と魔女は言うが本当かな? いま、松ぼっくりに似た実が沢山見られる

ところで、今日は十五夜(中秋の名月)です。ススキは手際よく既に5本入手済みだから、後は十五夜様への上げもの(昔は家で採れた秋の収穫野菜や果物だったような?)を準備すれば・・・。
今はスーパーなどで十五夜パックといって果物が5種類くらいが入って売っている。十五夜だけではなく、いろんな風習が簡素化され形を変えてきている。時々、両親が慣習・風習どおりに飾り付けしていた頃が脳裏をよぎる。

  画像 852          ↑ 今日は中秋の名月です。天気予報では無理だったが十五夜の月が見られました。

  画像 850          ↑ ケン坊の子供の頃とは趣が変わりましたが、毎年、簡略化した飾り付けをしています。
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久し振り(4月以来)の古賀志山
2008-09-13-Sat  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
【里山は残暑が厳しく】
そんなに古賀志山から遠ざかっていたのかな~。いつ以来かなと思って調べたら4月29日が最後だって。先週、足慣らしのため軽く大平山を登ったが、久々の古賀志山は大平の比ではないくらい厳しかった。ベンチから中尾根に出たところで一人できていたトレッカーと話していたら、何とケン坊の家とそんなに離れていないのでビックリ。

その後も一緒に世間話をしながら歩いた(殆ど魔女が相手をしていたが)。いつもと異なるルートで休憩所の通称「559」へ到着。少し呼吸を整えてから我々は東稜見晴らしへと向った。

今日も昨日に勝るとも劣らない暑さだった。もちろん汗がぐっしょり。脱水症状を起こさないために水分補給をこまめに実施。相手のリュックの両脇ポケットに入ったペットボトルを取り出してお互いに交換。そしてまた交換して格納する。(仲が良いというよりも、その方が手早く出来るのが本当の理由)

花は端境期なのか少ないし知っている花もない。それでも何とか見つけてはパチリ。

  画像 835          ↑ 古賀志山の「東稜見晴らし」は中年トレッカーでベンチはいっぱい。暑さにも強いぞ中年族。
  画像 834          ↑ 里山にも秋の気配が・・・ 赤とんぼが飛び始めた
  画像 837          ↑ 東稜見晴らしの直ぐ下の岩場にヒッソリと咲いていた「イワギボウシ」。初めて見たぞ~。
  画像 840          ↑ よく見かける花「ミズヒキ」。なるほどお祝い袋の赤のミズヒキを連想させる。
  画像 841          ↑ ツリフネソウ(釣舟草)ベゴニアの花に似ているが…ベゴニア科ではないらしい。
  画像 843          ↑ 林の中に突然見えた赤い枝・・・何だろうと近づくと間違いなく「紅葉」。何故この枝だけ?

これ何だか判りますか? 最初見た時は「ゴルフボール」かと思った。よ~く見ると「きのこ」でした。変わったキノコがあるもんだなと魔女と顔を見合す。犬も歩けば棒にあたるというが、やはり家の中にいたのでは新しい発見(出会い)は無いんだなと改めて思う。

  画像 836          ↑ ゴルフボール?「きのこ」です。本屋で調べたら「タマシロオニダケ」に一番似ているかも。
  でも足の部分が太すぎるので違うような気もする。そう言えば大平山にもあったような。

そろそろ秋の彼岸。これから本格的にトレッキング再開かな?
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残暑の「渡良瀬遊水地」を歩く(第二回)
2008-09-12-Fri  CATEGORY: 渡良瀬遊水地紀行
【写真で振り返る”遊水地”】:雑草のオンパレード
前回(5月)は遊水地の北半分(外周コース)を歩いたので、今日は南半分を目標に中央エントランスに車を駐車。

麦茶を2本半。梅干とおにぎり1個の入ったリュック(もちろん保冷剤2個も入れて)を背負ってスタート。西橋、東橋を通過して東谷中橋に到着。ここまで約2㌔。この時期、花の姿は見当たらない。セミの声がやたらと賑やかだ。

今日は30度を越える真夏のような気温で歩くには不向きな天気だし、平日の正午を挟んだ時間帯なので散策する人も殆どいない。サイクリング車が時折り脇を通り抜ける程度。

リュックを背負っているので背中に汗をかいてるのが判る。土手に上がると別ルートを歩いてくるハイカーに出会った。「暑いですね~」「どちらから?」とか挨拶しいろいろと話をしていたら、何とそのハイカーは館林の「わたらせ」という東武駅から栗橋駅まで歩くんだとか。「ひえー 何㌔あるんですか?」「30㌔弱かな」と。
  画像 828          ↑ 館林から栗橋まで歩くという「おじさん」。お腹が出てきたので歩いているとか。

あの「レンガ場(シモレン)の煙突と建物」が思川の向こうに見えてきた。その人も知っていたらしく、「あの煙突は下野煉瓦ですよね」と聞いてきた。そんな会話をしながら約5㌔弱一緒に歩いた。
  画像 827          ↑ シモレンの煉瓦窯(ホフマン式窯)は有名。国の重要文化財に指定されている。

一人歩きのハイクを覚悟していたので、三分の一程度が思いもかけずに話し相手ができたことは、この暑さの中でのハイクには良かったような・・・気がする。

土手の上は水面をわたる風が結構心地良かったが、土手から降りると両側が背丈の高い雑草に覆われて全く風がなく熱気ムンムン。思わず二人して汗をぬぐう。

東谷中橋から先は初めて歩くコース。眺めはあまり良くないが、遊水地近辺の思川や排水門、貯水機場(これまで遠くから白い建物があることは知っていたが)を初めて見たし意義があった。
  画像 829          ↑ 初めて間近で見る「遊水地の水門と機場」。いつもは遠くから白い建物として認識。

  画像 830          ↑ 釣り人もチラホラ。お互い「この暑いなか良くやってるな」と思っているだろうなと推測・・・

一方、花は「アカツメグサ、ツユクサ」が所々で見られたが、それ以外は殆ど目に入らなかった。駐車場近くになって白い花の集まりが見えたので草地を数メートル下るように横切ったら最後のところで尻餅ついてしまった。幸か不幸かこけた目の前に「薄紫の花」が・・・どこかで見たような見ないような花だった。
  画像 822          ↑ ハギには違いないが何ハギかが判らない。花が細かい。

  画像 826          ↑ 多分「トダシバ」だと思われるが・・・ススキのようでススキで無い。

  画像 831          ↑ 何の花でしょうか? また宿題が増えちゃった。
  判りましたよ~ 「ツルボ」だって。たまたま別件でブログを検索していたら偶然にも発見。

  画像 832          ↑ 「ノビル」だと思い込み良く観察しなかったが「ニラ」のようです。草花類の名前は難しいね。



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ほていあおい(inおおとね)
2008-09-12-Fri  CATEGORY: 花紀行(ホテイアオイの名所)
【ウォーター ヒアシンス】
あれっ 土でもホテイアオイは咲くの? 何と、近づいて見ると茶色く見えたのは土ではなく「茶色したコケ」だった。「なんじゃー こりゃー」と思わず叫びたい感じ。花なんかは可哀想なくらい少ない。
数日前にNHK(首都圏20:45?)で流れた映像でも、何時もと何か変だなと魔女に話していたが、まさかこんな状態になっていようとは・・・。宇都宮から1時間15分もかけて車でで来たのが無駄?になってしまった気分。

写真家の話によると、春先に買った球根(株?)にコケが付着していたらしく、そのコケが蔓延してしまったのだという。NHKを見たという年配のおばちゃん達もガッカリしていた。

花のシーズンは7月くらいから10月初と長期間だが、やっぱり「8月下旬」が一番の見頃なのかな? ケン坊がこれまで見てきた写真を比較すると・・・ 葉の緑色が深くシッカリとしているので、可憐な花が余計に引き立つ感じがする。

  画像 813          ↑ 今年は大外れの「ホテイアオイ」。本当は可憐な花がビッシリと咲くんですが・・・

  画像 819          ↑ でも薄~いむらさきで可憐な花でしょ。パンジーの犬マークのような模様がポイントかな。

  画像 816          ↑ 丸い小さな物体は何でしょう? 正解は「タニシ」。アオイの田んぼで花の身代わり?
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「とちぎ健康の森」と蕎麦屋「たぬき」
2008-09-07-Sun  CATEGORY: メタボ
【歩く場所を探して・・・】
どこか歩く場所はないかな~と悩みながら、とりあえず今市方面へという漠然とした目標のまま出発。食べて歩くか、歩いてから食べるか行き当たりばったり。

少し走ったところで蕎麦店の「たぬき」のことを思い出した。先日、地元のPR紙に出ていたお店で魔女がチェックしていた場所だ。
新規開拓しようと・・・ところで歩くところは?と思ったとたんに「健康の森」が頭に浮んだ。もちろん蕎麦店「たぬき」からそんなに遠くない・・・即決定。

自由に血圧を測れるので歩く前に先ずは測定。ケン坊はまずまずだったが魔女は高くちょっぴりショックだったようだ。気を取り直してウォーキング開始。
  画像 811          ↑ 県民の健康を守るハコモノは「とちぎ健康の森」。今日はウォーカーが多い?。

コースは木立の中に舗装路ができているが、どういう訳か木々の中に踏み込み道ができている。舗装路よりも土のほうが足に優しいということで何時の間にかみんなが歩いた結果かと・・・。
  画像 809          ↑ ウォーキングコースに咲く「しもつけそう」濃いピンクが綺麗だ。一周1.6㌔(Cコース)。
  画像 810          ↑ これは「りゅうのひげ」らしいのだが確信がありません。図鑑に載っていないので・・・。

そして昼食は蕎麦店「たぬき」。入口の外に数人が並んで待って?いた。広告の効果かなと感心しながら並んだ。店内はコジンマリとした店。蕎麦は固めでケン坊好みだったが天婦羅のかきあげの厚さに驚いた。魔女と二人で一個でよかったなと顔を見合わせる程のボリューム観だった。

これまでリピータ傾向の強いケン坊家であるが、最近は徐々に新規開拓に挑戦してきている。今回もその一環だったが蕎麦が美味しかったので新規開拓チャレンジは成功!
  画像 812          ↑ 新規開拓「たぬき」で昼食。固めでケン坊好み。天婦羅が肉厚でボリュームたっぷりだ。
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足慣らし?腰ならし?
2008-09-06-Sat  CATEGORY: 栃木の里山(大平山)
【晃石神社(てるいし】
そろそろトレッキング再開しなくちゃ~ね。しばらくサボっていたので今日は足慣らし・腰ならしのために大平山神社~晃石神社コース(往復約6.5㌔)をユッタリと歩くことに。

昨夜ケン坊は「埼玉の大利根町と遊水地」に行く予定(魔女は不参加)だったが、天気予報の関係で急遽変更。魔女は大平山なら行こうかなと起きてからの急な変更に忙しそうに動く。

久し振りだったので手順が乱れ、魔女の靴を車に載せるのを忘れて家に取りに戻ったり、途中、セブンで食料調達のため立ち寄ったが、大蔵省(魔女)のサイフの中身が空っぽだったりとハプニング(これらも慣らしが必要だった?)が続く。

駐車場からあじさい坂の階段が始まるまでの数百㍍(上り)のところで汗がジトーという感じで、衣類が身体に張り付く。折角だから大いに汗をかいて気分爽快とするか・・・。

そうそう、昨日、7月にやった「健康診断」の結果が届きました。恐る恐る封を切ると従来の診断項目の記載された紙と一緒に「メタボ」の診断結果が入っていた。「メタボ:非対象」の文字が・・・。メタボでは無かったんです。健康診断の指摘事項(基準数値範囲外)は「コレステロール」が少し多めなのと、血圧の上値が134で高いとコメントされていたくらい。先ずは良かった良かった。
(基準値:範囲が前回までより厳しくなっていて、今後はチェック対象が増えてしまいそう)

今日の大平山は人が結構入っていて、休憩する「晃石神社」の境内にあるベンチやテーブルはいっぱいで座れる余地なし。でもラッキーなことに直ぐ立つ組がいて間もなく座れた。
  画像 806          ↑ 同年輩?で一杯、昼時なので食料を広げての休憩。中央の人物は魔女じゃないで~す。
  画像 807          ↑ 晃石神社。いわれを読んでいたら何と「藤原秀郷」が戦に出掛ける前に必勝祈願をし
  勝利を収めたとある。この戦とはもしや「平将門」追討のことか?と興味が湧いてきた。
  後で将門の本を読んでみようっと!
  画像 808          ↑ いろんな「きのこ」があっちこっちに生えていて投げ捨てられたり、踏まれたり裏返しに
  されたりと可哀想なくらい。
  この大きなきのこも毒きのこなんだろうと思う・・。三度笠(のような笠)が並んでいる様が、
  ちょうど、清水の次郎長が28人の子分とともに箱根の関所越え(山中)する姿に見えた。

天気は薄日が射すまずまずの天気。湿度が高いので汗はびっしょりかきました。来週以降は天気次第だが、トレッキングに復帰するかな? バイクもジョグもやりたいが身体はひとつだし。
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わんぱく公園をぶらりと
2008-09-02-Tue  CATEGORY: 公園・わんぱく公園
【安・近・短】
物価高(特にガソリンが代表格)を反映して今夏の外出(旅行等)の主流は安・近・短だという。9月からガソリンの価格が値下がりするということで、8月の下旬はケン坊の車はガソリン給油しないで魔女の車で移動することに。ケン坊のささやかな抵抗だ。

1日、行き付けのスタンドを覗くと161円(-5円)だった。ピークからすると確かに下がったが、ガソリンに対するケン坊の値ごろ感はやっぱり2桁以内かな。そこまでいかなくても、せめて120円以内に収まってて欲しいと思う。

怖いのは「茹でがえる」ではないが、170~180円台で慣れてしまうと150円でも”超安~い”と思っちゃうのが危険なんだよね。150円を切るまで値下がりすると日本経済が復活するくらいに活気づくような気もする。もっとも食料品関係の値上がりも凄いからガソリンだけで復活するとは思えないが・・・。

我が家の「安・近・短」はそれだけが理由ではなく、最近「ゲリラ豪雨」という文字・活字が躍っている(今年の流行語大賞候補になるか?)が、その天候不順が「安・近・短のススメ」となっているのだ。

そんな訳で、31日(日曜日)は買い物ついでに近くの「わんぱく公園」を歩いた。夏休み最終日のせいなのか子供の数は思ったほど多くなかった。むしろガラガラ状態だった。

公園内の花々も少しずつ秋色に移ろいはじめている感じだった。
  画像 801          ↑ もう散り始めた「エゾヤマハギ」。こんなに早く散るのかな?と疑問に。調べてみようっと。
  画像 802          ↑ 薄紫色の「ハナトラノオ」。よく見かける花だが名前が書いてないと判らない。
  画像 803          ↑ 生け花なんかで良く使われる「パンパスグラス(草原:パンパス、草:グラス)」。


【久し振りにジョグ?】
ここんところバイク(ママチャリ)でのお出かけが多かったせいもあるが、ジョグから遠ざかっていたような気がして思い出したようにジョグに出かけた。

銭湯(駐車場)に車を止めシューズを履き替えて出発。暑い! 24時間テレビのエド・はるみのマラソンではないが、いきなり汗だくだ。

日焼け防止のための長袖シャツに長いジョグパンと靴下2枚は真夏のジョグスタイルではいかにも無謀かも。30分もすると足が腰がいつものジョグ時と違うような・・・。

辞める決断も重要と(都合の良いように)言い聞かせて歩いたり、結局、最終的には3分の2くらいは歩いてしまった。

先日のゲリラ豪雨の際、鹿沼の高速道との立体交差点で濁流に車が水没して死亡した事件があってマスコミを賑わせたが、ケン坊も何時もは何気なく車を走らせていた場所だが、改めて見るとかなり低くなっていて、豪雨になると直ぐに水が溜まる場所であることが判った。
  画像 804          ↑ 今回の水没事故で矢面にたつ「鹿沼東消防署」。事故は2㌔離れた場所でおきた。
  画像 805          ↑ 事故後に「大雨時通行止」の立て看板が。判りづらいが正面奥が高速道との立体交差。

【ついでに】
ケン坊家の写真を載せま~す。
  画像 786          ↑ 我が家の「みょうが」ですが、土が固いためか大きさにムラが。今年の収穫は10個位。

  画像 800          ↑ ピンクのリコリスが咲き終わり、今度は黄色のリコリスが・・・。赤は寂しそうに一輪だけ。
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