ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
孫たちの夏休み5-3
2008-07-31-Thu  CATEGORY: 孫たちとの日々
【孫の来襲6日目-3:千本松牧場】
孫たちは前から「公園でピクニック」と何度か口にしていた。孫たちのピクニックに対するイメージは「公園でレジャーシートを敷いて、そこで弁当(おにぎり)やジュース、お菓子を食べる」ことらしい。

そんなイメージを聞いていたので、那須の帰り道にある千本松牧場を選んだのだ。早速、草っ原にある木の下に大きめのレジャーシートを広げお菓子などを置いた。長男は草っ原を走り回ったり遊具に興じてみたりと汗を流しながらも休むことなく身体を動かしていた。良く疲れずに動いているなと感心する。
  画像 686          ↑ 牧場でレジャーシートを広げ「カキ氷」を食べてる孫たち
  画像 687          ↑ 遊具に興じる長男は休むことなく飛び跳ねている。こういう場所が一番好きなのかも?

孫たちのイメージとは多少異なるが一応ピクニックという形は整えたつもり。今回は孫の来襲に合わせて休みを取ったので結構出かけることができた。明日の日光ハイキングでケン坊が企画したイベントは峠を越すことになるが果たして・・・。
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孫たちの夏休み5-2
2008-07-31-Thu  CATEGORY: 孫たちとの日々
【孫の来襲6日目-2:那須のアウトレット】
今月17日にグランドオープンした「那須アウトレット」。場所的には那須というか塩原と那須の中間に位置する田舎(田園風景のマン真中)。工事中の黒磯ICが開通すれば交通の便が良くなり人出も増える気もするが・・・。

最近はアチコチにショッピングモールやアウトレットが乱立という感じがする。今回、那須にオープンしたので新しいもの好きなママちゃんは一度は訪れたい場所だったようで、今回のコースにしっかりとエントリしていた。

那須ハイランドパークから30分程度(だったかな?)で到着。ここも平日の割には混んでいたが、でも、オープン直後、夏休み、時間帯等を考えるとチョット少なめと見るべきかも。

孫たちはショッピングには興味を示さず、キッズコーナーで時間を過ごすことになりケン坊はまたも監視役。水遊びや遊具(すべり台や三輪車、電車の模型等)での遊びに付き合ったが、この時期にしては天候も見方してくれて比較的過ごし易かった。
また、今日は珍しく1時間程度で買い物を終えたママちゃんも買い物袋を片手に満足そう。

  画像 682          ↑ アウトレットは関係ないという孫たちは涼を求めて人工の小川で水遊びに興じる。
  画像 684          ↑ キッズコーナーで遊具のひとつ「三輪車(もちろん無料)」で兄弟なかよく・・・

そして本日最後のイベント(急遽追加した)である「千本松牧場」へ向った。
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孫たちの夏休み5-1
2008-07-31-Thu  CATEGORY: 孫たちとの日々
【孫の来襲6日目-1:那須ハイランドパーク】
孫たちを那須リンドウ湖でボートにでも乗せて遊ばせようかなと思っていたが、那須ハイランドパークにピカチュウが来るということで急遽方向転換した。

8時半、予想外に早く出発することができた。やれば出来るじゃん!

鹿沼から高速に乗って那須IC経由し10時にハイランドへ到着(駐車料金700円)。平日でも人出は上々か。子連れのファミリーがワンサワンサ?(入園料:大人1500円、子供600円)。ケン坊はシニア割引300円適用で1200円。当日の割引券利用で各々200円引となった。ちょっと高い感じだ。

シニア割引? 嬉しい反面、シニア対象となったことに複雑な気持ちで料金を払う。目的のピカチュウ館へ直行(無料)し、ピカチュウとの握手する時間まで、迷路やすべり台、ボール投げ?等の遊具で時間まで遊ぶ。既に汗でシャツがびしょびしょの感じ。

11時、ピカチュウのぬいぐるみが登場(ぬいぐるみというと夢がないか)。孫たちはピカチュウと握手して写真撮影のポーズ。ママちゃんとケン坊は二人を一緒に撮ろうとするが次男坊がふざけていて結局は長男坊一人だけの撮影となってしまった。

その後、観覧車やパニックドライブ、トーマスと仲間の車両を模ったゴーカート等、いくつかの乗り物に乗って、12時に次の目的地(ママちゃんの希望でアウトレット)へと向った。

孫たちの感激度はどの位かな??? チョッピリ本音を聞いてみたい。

  画像 673          ↑ ピカチュウと「はい!ポーズ」(無料)
  画像 676          ↑ 遊園地の定番「大観覧車」(@500円)
  画像 678          ↑ トーマス号(ゴーカート風)に満足する孫たち(@200円)
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孫たちの夏休み4
2008-07-29-Tue  CATEGORY: 孫たちとの日々
【孫の来襲4日目:自家製のプール解禁】
昨日の疲れ?(もちろん大人)からか朝の目覚めがスッキリしないご様子。それを察したのかママちゃんがビニールのプールを持ち出して膨らますことに。

家にあるフイゴ式の空気入れを使って入れてみたが、全然と言って良いほど反応がにぶい。いきおい、ケン坊は口で入れ始めたら反応が良いので続けてやっていたら結構きつい作業であることに気付く。小さなプールも膨らませるとなると・・・孫の手前、格好良く一気に膨らませた。

駐車場にレジャーシートを敷き、その上にプールをおいて給水開始。大人たちの連携プレーで労力も半減でお湯と水を混ぜながらようやく一杯になった。孫たちは待ちきれずにザブーンとプールへ。

そして車を移動してプールを囲い、外部から直接見られないようにガードした。まるで露天風呂のようになった。

ママちゃんたちは何や遊び道具を作成。ペットボトルに穴をいくつも開けて散水車のごとき噴水ボトルをいくつも完成させ、孫達は取り合いしながら水の掛け合いに興じている。
  画像 669          ↑ 自家製のプールで興じている孫たち兄弟。奥の小さな椅子はケン坊の監視用です。

こんな身近な遊び道具でも結構子供たちは喜んでくれる。もちろん一時ではあるが・・・。こうして今日も半日が経過した。
そして夕刻、インターパーク(ショッピングモール)に魔女や魔女っ子1、魔女っこ2と孫たち3人の総勢7名で買い物に・・・。もちろんケン坊は専属運転手。
魔女の指示のもとで「あっちへこっち」へ車を移動させたり待機したり。やはり買い物は女性の特権・特技なのかな。
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孫たちの夏休み3
2008-07-28-Mon  CATEGORY: 孫たちとの日々
【孫の来襲3日目:なかがわ水遊園】
家にばかりいるとストレスが溜まると思い、今日は大田原市にある「なかがわ水遊園」へ3人の孫を連れてでかけた。

川魚をテーマにした水族館は日本に20数箇所あるという。でも見ると海に住んでいそうな魚がいて大人もびっくり。

名前と実物が一致していない魚も沢山。知識の無さに愕然とする一方で孫のための来園が思いがけず勉強になったなという思いと化した。

孫も沢山の魚やトンネルの水族館に大喜びで運動会のように会場内を飛び跳ねて遊ぶ。月曜日なので来場者がやや少なめだったのでよかったかも。

触れるコーナーでは「亀やザリガニ、ヒトデ(海じゃないの?)」などがいて、多くの子供たちが代わる代わる手にとって触っていたが、我が家の孫たちは「臆病?」なのか怖がって手を出そうとしない。ちょっぴり残念な気がした。

つぎは子供の水遊び場(水深20㌢)で遊ばせることにした。ちょうど団体さんが帰ったところなのでかなり空いてきた。ラッキー。監視員の役でケン坊も短パンに履き替えて二人を追いかけて水中へ。
ケン坊はひっさしぶりに水に入った。追いかけているうちに噴水を被ってしまいビショ濡れに。

孫たちは水族館よりも何倍も喜んでいる様子で大いに遊びまくりいつになっても上がろうとしない。終了の合図をしてもまったく聞く耳をもたず噴水などではしゃいでいる。こんなに喜んでくれると連れて来た甲斐があったなと思う。

明日はどうしよう。どこで遊ぼうか悩んでしまう。子供はやっぱりプール関係が良いのかな? これから検討しなくちゃ・・・・・・。

  画像 649          ↑ うわー お魚がいーっぱい。 なかがわ水遊園は川魚の水族館として発足。
  画像 656          ↑ 水あそび場で思いっきりストレス?発散。水深20㌢で幼児も楽しめるとの触れ込み。
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孫たちの夏休み2
2008-07-27-Sun  CATEGORY: 孫たちとの日々
【孫の来襲2日目】
ケン坊は朝の目覚めは早い(歳のせい?)が、今日は孫達がいるので意識してゆっくり(7時)と起きたら末孫が起きていた。ジーの顔を見るなりニコッと愛嬌を振りまいてくれた。

続いて間もなく次男坊が、9時過ぎに長男坊が起きてきた。天気は朝から曇りがちで陽射しがない分だけ過ごし易かった。今日はパパちゃんがいるので孫の面倒は極力任せるようにした。

唯一、孫同士が遊び道具の取り合いをしたので、次男坊を車に乗せて好きな「新幹線」の見える田んぼの中道まででかけた。

次男坊は車に乗ることも非常に好きで、車に乗って出かけると言っただけで嬉しそうに飛び跳ねる仕草をしている。車の中でも「○○しぇーん(新幹線のことらしい)」と連発して助手席に。

上下の新幹線を3本(マックス、マックスとハヤテの連結、やまびこ)を見た。通るたびに「はやーい」を連発。帰りに在来線の踏み切りで偶然にも上下2本の宇都宮線が見られて喜んでいた。

末孫は、ママちゃんがそばにいると誰に抱かれても平気なのだが、姿が見えなくなると泣き出してどんなに宥めても泣き止まない。これには困ったものだと魔女と目を合わせて途方にくれる。

でも2日目の夜がきて三人三様で(手間はかかったが)寝てくれた。明日は「なかがわ水遊園」にでも連れていこうかな・・・。
  画像 665          ↑  末孫。ミルクを豪快に飲んでいるが、終わるとママちゃんを探してキョロキョロする。
以上
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孫たちの夏休み1
2008-07-26-Sat  CATEGORY: 孫たちとの日々
【孫の来襲1日目】
孫達3人がやってきた。数ヶ月前に会った時は末孫に泣かれてこずったが、今日は泣かないで接してくれたのが何よりも嬉しい。お兄ちゃんたち二人は相変わらず元気にジーバーに飛び込んできてくれた。

でもハプニングは昨日発生したという。一番上の孫が大きな犬に噛まれたとの連絡。ケン坊も2ヶ月前に噛まれたばかりなのに、同じ25日に孫が噛まれるなんて・・・。

果たして遊びに来られるかな? 病院での検査の結果、問題ないとのことで一応ホッとした。孫もジーちゃんが噛まれたことを知って犬に噛まれた仲間がいるとの安心感なのか落ち込んでいないのが救いだ。

虫取り網と虫かごを持参で車から降りてきた孫達。また一段と成長した姿に魔女も感激している様子。着いて少しするとせがまれて虫取りに出かけたが肝心の虫達がいない。
でも「アゲハチョウ、トンボ、ばった」をゲットし孫たちの手前面目がたった。ジーちゃんすごーいと。

  画像 662          ↑ 一丁前にムシトリ網と籠を準備していざ出陣。
以上

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吹割の滝
2008-07-22-Tue  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
【久し振りに吹割の滝】
尾瀬ガ原からゆり園、そして吹割の滝へとちょっと強行軍かな?(土日の夜行日帰り「乗鞍岳」、月火の前泊日帰り?「尾瀬ヶ原」)。

ガソリン高の中なので、なるべく効率よくというか「ついで」に行ける所は回ってきようという「コスト半減のためのケチケチ作戦」だ。

ここは何度か来ているが、いつものおばあちゃんの店の駐車場へ駐車。そして前例に反して違ったルートで滝に出た。水量が多いと結構迫力を感じるが今年はやや少なめか? それとも見慣れてしまったからなのかな?

それにしても両岸の岩肌といい、滝の割れ目といい、何千年(いやもっとだ)もの年月がこの奇岩・景観を作り出したと思うと不思議な気がする。

ここの紅葉は思ったほどではないが、景観が不足分をカバーしてくれてる感じがする。秋の尾瀬?があれば多分寄っているかも???

帰りには「おばあちゃんの店」でトマトとブルーベリーを買って(駐車料金はタダ)帰途に。チョッピリ近道をしようとしたことが結果的に遠回りとなり、ここでもケン坊の悪いクセが裏目に出てしまった。

  画像 644          ↑ 水量は多くなかった?「片品川」。真ん中の浮島を挟んで橋で往来。手前は滝の一部。
  画像 645          ↑ 吹割の滝は底が割れて水が吸い込まれていく感じ。ジーと見ると我が身も思わず・・・。
以上
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尾瀬岩鞍のゆり園
2008-07-22-Tue  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
【スキー場のゆり園】
尾瀬ヶ原の帰り路に出来た「ゆり園(スキー場の夏場を利用した)」をたずねてみた。新しいところができると直ぐに行きたくなるクセのケン坊。

大きく宣伝している割には人があまりいない。よく考えると今日は平日だったので当たり前かと思う。
同じようなゆり園としては、数年前に開園した塩原のハンターマウンテンがある。段々と目が肥えてきたのか、ちょっとした企画では驚かなくなっている自分がいる。

ただ、尾瀬岩鞍のユリ園の花は「カサブランカ」のような大きめの花が7分咲きで、結構見応えがあった。今年2年目としては、まずまずの整備状況だったが、片道はリフト利用が必須というのは頂けないという気がした。(収入源の策なんだろうが)

シャッターチャンスは塩原の方が良かったと素直に思うが、ユリの花はどちらとも言えない感じだ。一度は(満開の時期に)行って見る価値はあるが「リピータ」としてはどうかな?

ついでの時に寄るのは良いが・・・。大人入園料1000円、リフト片道500円。

  画像 629          ↑ 尾瀬岩鞍スキー場に開園した「ゆり園」。色とりどりの大輪のゆりは圧巻だ(アップ)。
  画像 639
  画像 635
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尾瀬ヶ原をウォークしました
2008-07-22-Tue  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
【ニッコウキスゲも良いが・・・】
ニッコウキスゲが似合う「尾瀬ヶ原」へ出かけた。一人でなければ明け方3時頃に出かけるコースだが、今回はケン坊一人旅につき前日の夕方(陽のあるうち)に金精峠を越えたいと16時前に出発。駐車場に18時着。(以前、夜中に一人で出かけた時、金精峠の真っ暗な場所で工事のための停止信号に止められたことがあり、もちろん誰も通っていないという不気味で大変な怖い思いをしたことがあり、一人の時は前泊すると決めていた)

コンビニで買い込んだビールを魔女が用意してくれたおつまみで飲む。広い駐車場でひとりで飲むのはちょっと寂しい。ラヂオを大きくして気分を和らげながら時間の経つのを待つ感じ。

何もすることがなく、20時には寝る態勢を整えていたら何時の間にか寝てしまった。車は結構駐車していたが、大半は上(尾瀬ヶ原の宿泊施設)に泊っているらしく人影は少ない。

朝4時起床。5時15分に鳩待峠へ到着(マイカー規制のためタクシー相乗り900円)。身支度をして早速に歩き出した。天候はまずまずで、徐々に強い陽射しが身体を火照らしていく。ただ、山頂の雲がなかなか取れないためイライラ。

肝心のニッコウキスゲも年々減っているように感じるが気のせいか? 種類豊富な植物に目を奪われて山から目を離した頃に山の雲が切れるというチグハグも手伝ってかシャッターチャンスがない。

過去を上回るような写真を撮るのが目的の一つでもあったのだが、自然には勝てないし腕にも自信がないということで今年も諦めるしかない。

それでも足を棒にして?(時間的に早かったので同じコースを2周:牛首~竜宮~ヨッピ橋(1周5.8㌔))チャンスを待った甲斐があり、山頂の雲がすーと消えた。チャンスに力んだのか結果は芳しくなかった。トータルで25㌔と距離を伸ばしたが足腰は何ともなく発着場である鳩待峠に戻った。

取り敢えず、尾瀬ヶ原へ行ってきた証拠写真を掲載して諦めるとするかって感じです。種類的にはまだまだ枚数が尽きないが代表的なもののみとした。魔女は行かなくて正解だったかも?

  画像 648          ↑ 高原・湿原と言えば”あざみ”、これは「オゼヌマアザミ」。紫の帽子がとっても印象的。
  画像 552          ↑ 尾瀬という名を冠にした「オゼソウ」。池塘にはヒツジ草の蕾が水面に首をだしている。
  画像 561          ↑ 湿原に生息するという「トキソウ」。ピンクの小さな花が愛らしい。
  画像 564          ↑ 今年も姿を見せてくれた「ミズチドリ」。小さな花びらが水鳥に似ている?らしい。
  画像 566          ↑ 木道に設置された「熊除けの鐘」。熊に人が近づいたことを知らせるためだ。
  今年は熊が出没していて、木道の下に寝ていたこともあったとか。
  画像 596          ↑ 尾瀬沼や尾瀬ヶ原に主に生息するという「クロバナロウゲ(黒花狼牙)」。変わってるでしょ。
  画像 595          ↑ すげの一種で「サギスゲ」。ワタスゲのような、丸くふんわりとした感じはないが・・・。
  画像 609          ↑ これは「ナガバノモウセンゴケ(長葉の・・・)」。良く見ると毛氈のような苔がきれい。
  画像 607          ↑ 東北一番の標高「燧ガ岳」をバックの「ニッコウキスゲ」は絵になるがケン坊の腕に問題。
  画像 614          ↑ 羊の刻(午後2時)に花開くという「ヒツジ草」。時間を間違って1輪だけ10時に咲いた。
  画像 619          ↑ ブルーベリーのような実をつけた「サンカヨウ」。初夏には白い花を咲かせていたが・・・
  画像 613          ↑ 尾瀬の名峰「燧ガ岳」。尾瀬ヶ原には無数の池塘が散在し山の全容を映し出す。
  画像 620          ↑ 発着点「鳩待峠」。マイカー規制のため尾瀬戸倉からバス・タクシーで。片道900円。
以上
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乗鞍岳のご来光は素晴らしかったが
2008-07-20-Sun  CATEGORY: その他の山々
【山の天気の予測は難しい】
久し振りに「バスツアー」で山へ行ってきました。もちろん魔女も一緒です。心配していた天気も一気に梅雨明け宣言。暑い夏の陽射しが照りつけた昨夜、約40人がバスに乗って出発。

21時に出発して目的の乗鞍岳の登山口である「畳平駐車場」には翌朝4時到着。高速を乗り継ぎ走りっぱなし(と言ってもケン坊達と言っても魔女は寝ていたが)。運転手さんご苦労さん。

さすがに3000mの山。バスを降りると風もあり雲も流されて飛んで行く感じの中に薄暗いが稜線が見える。今日はダメかと思ったが、地元の山の案内人(シルバー対策?)の「ご来光」が見られるとの声に疑問を感じながら・・・・・・

素人のはやる気持ちを知ってか知らずか、案内人はマイペースで準備体操やら注意事項を淡々と話す。恐らく計算ずくなのだろう。ユッタリとしたペースで歩き始めた。

歩き出して20分。摩訶不思議、日の出のポイントに差し掛かったところで空が明るんできた。?マサカ。そのマサカが現実に。そうです、ご来光に遭遇できたんです。日の出は何処にいても見られますが、山でのご来光は格別な感じです。魔女もケン坊もパチリパチリしまくり。

幸先が良いなと思いながら、案内人にピッタリくっついて説明を聞き歩きだした途端、急に空が変化した。一面がガスってきて視界も不良で稜線も見えなくなってきた。先が案じられる予感。

案の定、それ以降天候が回復することはなかった。目先の花々は見えても遠くに見えるはずのアルプスの山々はもちろん、これから登る乗鞍岳の頂上も全く見えない状態。

尾根にでたときには風が身体を揺さぶる感じ。頂上に近づくと霧雨から小雨に変わった。行き交うひとが今日は何から何までダメ、もちろんご来光も見られなかったという声に、我々はご来光だけでも見られたという優越感が心のどこかにあり、他の登山者よりは恵まれたなと思う。

風と霧雨、そしてガスによる視界不良。気温も寒いくらいで流石に乗鞍岳が3000m級の山であったことを痛感した。こんな状態では気にいる写真は撮れなかった(最大の言い訳ができた)が、二度目(の乗鞍岳登山)は無いかなと思い撮った写真を掲載。

9時に駐車場まで戻り、11時には温泉にて昼食休憩。途中から夏空が顔をだし、さっきの天気は何だったのかと思わせるほどの急変。やっぱり山の天気は怖いと思う。
標高のある平湯温泉でも青空が出て暑い夏空に戻っていた。もう少し遅い時間に登ればという声もあるが、それではあの素晴らしいご来光には遭えなかった筈。人間、欲かくべからずだ。

そんなこんなで撮った写真がこちらで~す。風のためにボヤける花、ガスで霞んだ花、水玉がたっぷりの花。

  画像 511          ↑ 4時50分、鮮やかなご来光に巡り会う(この日、乗鞍岳では前後15分程度しか顔見せず
  画像 513          ↑ ご来光からわずか10数分後、突如、空は怪しき雲に覆われ本日最後の太陽に・・・
  画像 515          ↑ 畳平周辺には厚さ2m級の雪渓が点在する。雪解けで水が絶えない「不消の池」・・・
  画像 516          ↑ 春から秋にかけて咲くという「イワツメクサ」。花は小さくて弱々しいが・・・
  画像 517          ↑ 似ていないのに「ミヤマダイコンソウ」というらしい。
  画像 518          ↑ 秋に赤い実をつける「こけもも」。淡いピンクの花が可愛い。
  画像 520          ↑ 念願の頂上「剣が峰」で~す。晴れていれば中央アルプスが一望できるのに残念です。
  画像 523          ↑ 霧雨に打たれ寒そう?瑞々しい? 「コイワカガミ」の群生。多分「イワカガミ」で良いと思う。
  画像 525          ↑ 青みがかった「アオノツガザクラ」。花がちょうちんのようで「ヨウラクツツジ」に似ています。
  画像 526          ↑ 淡い黄色がかった「キバナシャクナゲ」。魔女曰く、日陰つつじにそっくりと。そう言えば・・・
  画像 529          ↑ 恋の花と歌われた「クロユリ」。背が高い筈だが、ここは標高3000mですから・・・
  画像 532          ↑ ここの花の主役?は「ハクサンイチゲ」。いたるところで花を咲かせている・・・
  画像 534          ↑ 高山植物(花)といえば「コマクサ」。花弁が馬の顔に似ていることから「駒くさ」とか・・・
   折角のシャッターチャンスに急にガスッてきて何となく幻想的な映像に
  画像 539          ↑ 下山して「平湯温泉」で入浴と昼食。山ではあんなにガスったり、小雨が降っていたのに・・・
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遅ればせながら我が家もETC導入
2008-07-19-Sat  CATEGORY: 日記
【ETC】
魔女から「ETC買ってどうするの?」。 魔女の疑問は簡単に言うと元がとれるのかってこと。

たしかに~(Daigo調)。金銭的な面で元を取るのは難しいかも知れないが、(料金所通過)時間や財布の具合を心配しないとかを、お金に換算すれば数年で回収できるかも? と都合の良い解釈。

ETCデビューは何時になるかなって? 今日はこれから「乗鞍岳」へトレッキングにでかけるだー(マジっすか?(Daigo調))。 でも残念ながらバスツアー(車中1泊日帰り)なんだ・・・。

そのため、デビューはちょっと遅れるかも。

今日は全国的に梅雨明けしたんだって!予想外に早かったと思う。台風7号通り過ぎた頃かなと思っていたのに。 いよいよ夏本番だ。今年の夏は何が待っているかな~~。

以上
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東京のお盆
2008-07-13-Sun  CATEGORY: 休日
【ビールとウォーキング】
数年前から、今年は・今年こそはと思っていて実現しなかった(東京の義兄や義姉の)お盆のお参りが本日やっと叶った。

義兄が亡くなって32年、義姉が亡くなって9年。彼岸の時期や最初の頃のお盆に何度か行ったことはあるが、ここ暫くご無沙汰していて気になっていたものだ。

以前は車で行ったが、最近は何故か東京への車乗り入れは億劫になり電車で出かけた。幸か不幸か、天気良すぎて気温も30度超。駅から兄貴の家まで14~5分を軽くウォーク。

陽射しはきついがビル風が結構あり我慢できない状態ではなくハンドタオルで汗を拭く程度。迎え盆が済み飾られた仏壇に、なかなかお参り出来なかったことを詫びながら手を合わした。(もちろん魔女の分も)

座るや否やビールで喉を潤す。暑かっただけに非常に美味しかった。姪や甥、その子供たちが勢ぞろいしていて賑やかなお迎え盆となった。ケン坊より1歳年下の義姉の早い他界。結果、兄は50代で男ヤモメに。計算上、あれから9年が経つが亡くなると余計に月日が経つのが早く感じられる。

兄の家を後にして姉の家までウォーキング。この暑さのなか45分でようやく到着。姉は玄関前の道路脇に所狭しと発泡スチロールに植えられた植木に水をまいていた。兄弟姉妹で一番歳の離れた姉。

カサブランカの花が見事に咲いていた。またピークは過ぎた夏水仙や日光に咲くものと思っていたホサキシモツケソウまでが・・・。

  画像 498
  ↑ ユリの女王?「カサブランカ」。本当に姉が育てたのかな???

  画像 499
  ↑ 爽やかな涼しい水色の「アガパンサス」。ちょっぴり盛りは過ぎてしまったが・・・

ここでもビールでのお出迎え。今日は真昼間からどれくらい飲んだだろうか。今週に健康診断があると言うのに・・・。姉と暫くは世間話で時間を過ごし、5時半に「お迎え盆」に出かけた。

  画像 503
  ↑ 東京のお迎え盆でも、むかし懐かしい「こんばんちょうちん」を使うんだね。

この土地はお墓まで迎えに行くのではなく近くの橋でお迎えの儀式?(橋の袂の部分にお線香を上げる)を済ます。防災上何か違和感を感じるが区でも認めているらしい。
証拠に、送り盆の時は飾りつけで使用したゴザや馬人形などが手向けられ一杯になってしまうが、それを翌日には区で片付けてくれるとのこと。

ようやく二人の墓前にお線香を手向けることができホッとした。帰りも姉の家から駅まで約20分のウォーク。計90分弱のウォーキングで余分なカロリーを少しは消費できたかな?

8月は、こちらも暫くご無沙汰している千葉の義兄のお参り(旧盆に)を実現しようと計画中。

以上
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沼原湿原(ぬまっぱらしつげん)めぐり
2008-07-12-Sat  CATEGORY: 日光・今市・湿原
【ニッコウキスゲ】
沼原湿原(ぬまっぱらしつげん)のニッコウキスゲの記事が増えてきた。ケン坊宅にも以前に訪れたときの写真が四つ切りで飾ってある。

数年前に皇太子が愛子さまを背負って散策したことで急にメジャーになった?ような気もするが、広さといいキスゲの数といい景色といい、ケン坊的にはイマイチで物足りなさを感じる(駐車場から一周して約1時間コース)。

それでも足を向けてしまうのは??? この時期、家にいても暑いし(ガソリンは高いが)、同じ暑いなら外の方が気持ちが良いしということかな?

今日は朝4時に24Hマラソンへ行ってきたので、沼原に出かけるのが11時過ぎてしまった。(こんなに遅い出発は)ケン坊としては初めてのできごとかな。

リピータのケン坊(魔女も)にとっては、今度こそ新しい何かにめぐり合えることを期待して出かけるのだが、今年も予想どおりというか想定の範囲内で何も起こらなかった。モリアオガエルの大きならん卵胞をみたことと、魔女がクロサンショウウオを初めて見たことくらいかな。

でも訪れる客は多く、駐車場はバスも含めていっぱいでした。
十数年前の新聞に「見たい五大湿原」という特集があって、それで知った場所が沼原湿原。その他には「尾瀬」「駒止湿原」「鬼怒沼湿原」「井戸湿原」が対象でした。もちろん日光の戦場ヶ原も別格で掲載されていましたが・・・。
ケン坊もそれぞれ何度か訪れているが、鬼怒沼湿原は時間もかかるし、結構厳しいコースだがいろんなシーズンに行って見たい湿原だと思うのだが・・・。

  画像 472
  ↑ 沼原湿原のイメージ(尾瀬と同じように湿原の中を木道を歩く)

  画像 490
  ↑ 沼原湿原を代表する花はニッコウキスゲ。今年は湿原内より外の調整池周辺が密集

  画像 482
  ↑ ホサキシモツケソウ(沼原では初めて?見たような。日光の小田代湿原は有名)

  画像 488
  ↑ 木の葉にぶら下がる「モリアオガエル」の卵(中央やや左の白い泡状の物体)

以上
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24時間マラソンへちょっとだけ参加
2008-07-12-Sat  CATEGORY: ジョギング
【周回コース】
以前からお誘いのあった「QCT 24時間マラソン」へ参加した。
ケン坊が以前から走っているのを知っている仲間(後輩)から、24時間マラソン参加のお誘いがあり、これまでは何だかんだと言って避けてきたが、今年は思い切って参加してみた。

ケン坊のジョグ歴は結構古く、アチコチのマラソン大会に参加していたが、ここの24時間マラソンは当然だが周回コース(周650mを何周も・・・)なのだ。

ケン坊は周回コースはあまり好かないのでこれまで敬遠していたというのが実態。だが、今回参加してみて思ったことは、好きなときに好きな人が常に周回コースにタスキをかけて走る(予め調整していない)ため、自分の走りたい距離・都合の良い時間帯を走ることはできないということだ。

走り出すと結構長い距離を走ってしまうケン坊にとっては「3㌔や5㌔」では物足りない感じ。でも次の人がゼッケンをつけて準備している姿を見れば、残念ながらついつい止めざるを得ない。

今日は、朝3時半に起き4時には家を出発(まだ薄暗い)。前夜7時からスタートした24時間マラソン。最初から対応している人たちがテントに数名いて、飲んだり食べたり仮眠したりとまちまち。

会場は色とりどりのテントが所狭しと張ってあり光景は華やかだ。またテントの中からバーベキューの匂いがアチコチから漂い食欲を誘う感じ。

ケン坊は暫く会場やチームの様子をみて、まずは1回目のエントリーで10周(約6.5㌔)することで合意をとりつけてスタート。人の見てる前で走るのは何年振りだろうか? 

1周・2周と周回を重ね、タイムも個人で走っているときよりも意識して走るせいかアップする。久々の感触を味わっての走りに苦手な周回のことも忘れてしまうほど。

時間が経つに連れて走る仲間が増えてきた。ということは、走る機会が少なくなるということだなと思いながら最後の10周目を走った。

その後は暫く時間を置いて2回目のチャンスが・・・でも今度は5周で交代することに。

この大会は、時間を競う訳でもなく、単にコース上にチームの誰かが(事前登録は不要)走っていれば良く(実際にはノンチェックなのでフリー)、家族で参加する人も多くチビッコも結構な戦力として走っていた。孫に似ていた小さな子が走っていたので思わずパチリ。来年は孫でも連れてこようかなと思ったが、我が家の孫は果たして走れるのだろうか???


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  ↑ QCT 24Hマラソンゲートをくぐる仲間

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  ↑ マラソン風景

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  ↑ こんな小さな子も走っている。もっと小さな子も。無断掲載してゴメンネ。

以上
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鬼怒川のサイクルロードを歩く
2008-07-07-Mon  CATEGORY: メタボ
【曇天の中をメタボ解消へ】
本当は霧降高原をトレッキングする予定だったのに、いたずらな天気に行く手を阻まれて結局は近辺を歩く(本当は走りたいが水と携帯とカメラが邪魔して・・・)ことに。

今日は数年前にジョギングしたコース「鬼怒川のサイクルロード」にした。インターパークに内緒で駐車し、そこを起点に歩く計画でスタートしたが、鬼怒川へ辿り着くまでに既に65分かかってしまった。

曇天の月曜日。宮岡橋の上流は若者が20人近く集まりモーターボートを乗り捲くっている。それを横目に土手(サイクルロード)を歩いた。曇天でも汗はタラタラと出て袖で額の汗を拭き持参した麦茶を飲みながらハイペースでひたすら歩く。最初にネムの木が花を咲かせていたのでぱちり。

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  ↑ 咲き始めた「ネムの木の花」。ふわふわした糸状の花びら(薄紫がかったピンク)

その後も、馴染みのシロツメグサやアカツメグサ・アザミ等の野草が迎えてくれる。名前が判らない花もあったが後で(例の本で)調べることに。ヤブカンゾウやねじ花も顔見世興行。

取り敢えず写真をご紹介。あっ 花ではなく「イモの葉」も載せてしまいました・・・水玉が何となく懐かしくて。
ケン坊が小さい頃、祖父(字が上手い)に、この水玉で墨を磨って書くと字が上手になるって。でも、ケン坊の字はその後もあまり成長しませんでした。
今でも幼い字が時々顔を出す。きっとケン坊だけ祖父のDNAを引き継がなかったんだ。

ぐるっと一回りしてちょうど3時間のメタボ解消ウォーキング。途中、ポツリポツリと雨が落ちてきたが、大事には至らず無事にエンディング。


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  ↑ ピークを過ぎた「マツヨイグサ」。ケン坊達は「ゆうがお」と呼んでいた気が・・・

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  ↑ ここでは「こまつなぎ」と認識。「クサフジ」にも似ているが葉の出具合が少し違う?

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  ↑ ノカンゾウと思いきや「ヤブカンゾウ」だって。先客アゲハチョウが止まってる

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  ↑ 道端に生えていた「ねじ花」。雑草にまみれて綺麗な花を咲かせている

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  ↑ いもの葉の水玉。小さい頃、この水玉(集めて)で墨を磨って書くと上手になるって?
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汗だくの大平山
2008-07-05-Sat  CATEGORY: 栃木の里山(大平山)
【里山は暑くてもうダメか?】
紫陽花を見るのが理由で、暑いのは承知で魔女と二人で大平山を登ってしまいました。予想どおりというか予想以上というかとてつもなく非常に暑かった。体感湿度は100%という感じ。

紫陽花坂を登るだけで汗が顔面を流れ落ちる。こんな日にトレッキングする人は居ないかと思いきや、年寄りはみんな元気ですね。結構すれ違ったり、追い越したり追い越されたりしました。

林の中に入り最初は涼しく感じたが、風がないので直ぐにムーとした何とも言えない嫌な環境に。ときおり風がスーと抜けるが所詮は木立の中なので・・・。

暑さプラス湿度の関係で、最初から汗がダクダクでペースもスロースロー超スロー。小休止もマメにとり水もしっかりと補給。サウナ以上に汗がでると言う魔女(表情を見るのも億劫で見てないが、喜んで?はいないと思う・・・)。
よく滝のような汗というが、今日はその表現がまさにピッタリの汗が流れたようだ。

被写体を見る元気もなく、ひたすら山道をフーフー言いながら(いつもはたわいの無い話をしながら歩くのに)下を向いて無言の行。口を開いたと思えば「きッつー、暑ッつー、休ケー、水飲むー?」。
さて、この言葉は誰が発した言葉でしょうか?

  画像 441
  ↑ やっと1枚「オカトラノオ」。トラノオは種類が多く、大金叩いて買った本で調べました

それでも何だかんだ言いながら往復3時間強(紫陽花見物も含め)のトレッキングとなった。暑い中、ご苦労さんだねと自分に言い聞かせたい。

以上
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【大平山のあじさい】
今日は暑いね~。朝からギラギラしていて少し動いただけで汗がタラタラ。暑いのは判っていながら出かけてしまう性分に困ったもんだと言いたそうな魔女と大平山のあじさいを覗いてみました。

あじさい祭りの期間は終わりました(30日まで?)が花は充分に楽しめました。石段の両側に紫や白の花をつけたあじさいは昨夜の雨?で生き生き。ただ花の数が少ないような気も・・・。
いつも期間中は駐車場が有料だったが今日は無料。もっとも今年は期間中も無料だったかも知れませんが。何となく得した気分。

  画像 437
  ↑ 大平山神社へ続くあじさい坂と両側に咲き誇るあじさい(石段が延々と続く)

観光バスも数台駐車していてそれなりに賑わいを見せていました。が、年配者が多く大平山の綺麗なあじさい廻りもこの暑さと長い石段を登るのが厳しそうで、下から眺めていただけの人もちらほら。

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  ↑ あじさい坂の途中にある「あじさい茶屋」 真っ赤な大きな傘が印象的

一方で、暑さにめげずというか暑いのに手を繋いで石段を登る団塊の世代???のご夫婦も。世間には色々な人たちがいますね~。

  画像 445
  ↑ いま盛りと咲き誇る「大平のあじさい」です
以上
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