ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
予想に反して晴れましたね
2008-06-30-Mon  CATEGORY: 日記
【無理やりの休日】
今日は働きすぎ防止?のための休日。天気もケン坊が休日なので晴れましたが・・・昨夜までの雨が強烈だったので山への挑戦は当初から予定しなかった。

歩くか走るか、どちらにしても家から出ることを前提に計画。ところで、最近のニュースによれば7月からガソリンが再値上げするとか。比較的遠くに出る機会が多いケン坊にとっては痛い。7月は10円程度の値上げらしい。

こう値上げが続くと一人での遠出(近県へのトレッキング等)は難しくなるなー。4月の110円台の価格が懐かしい。たった2ヶ月で60円も値上げなんて予想もしなかった。
何はともあれ、魔女っ子の車とケン坊の車を満タンにしたら9000円にもなってしまった。これからは自粛しないと魔女に怒られそう。(既にスタンドは毎度のことだが行列ができていた)

そこで今日は「真岡井頭公園」でジョギングをすることにした。家でお昼を食べ、自家製の麦茶を持って行けばガソリン代だけで他の経費は一切かからないで済む。
もちろん魔女もウォーキングするため一緒に出かけるので経費的には効率的だ。昨日の運動不足でメタボに近づいてしまった○人。少しでもメタボを回避する手段の一つなんだが効果の程は不明。

ところで二人ともデジカメを忘れる大失態。今日はケン坊家の花をご紹介します。

  画像 379
  ↑ 自宅の「紫陽花」。今年は比較的綺麗に咲きました。鉢から根が出て動かない状態。

  画像 380
  ↑ 自宅の「ガク紫陽花」。最近ガク紫陽花も種類が増え名前なんか覚えられない。

  画像 436
  ↑ 自宅の「くちなし」。本当に純白なんですね。咲き始めたばかりで蕾もいっぱい。

以上
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やっぱり梅雨ですね
2008-06-29-Sun  CATEGORY: 休日
【雨ですね】
朝から一日雨が降っています。家にじっとしていられないケン坊はどうしたら良いのでしょうか。それにしても昨日の湿原廻りは正解だったなとつくづく思った。

昨日の写真(ひめさゆり、わたすげ)から選りすぐって各1枚計2枚を抽出し写真やさんへ。そうです。四つ切ワイドに伸ばして家に飾るんです。でも、いつも先に会社に飾ってから家に飾るため、時期(季節外れの場合は翌年)が遅くなってしまいます。(最近、魔女はあきらめている様子)

その後、ブログに使っている写真の整理をしたり、パソコンを覗いたり、過去に収集した各地のパンフレットや新聞の切り抜き(出かける場合の参考にするため興味のある場所のものをファイルしている)を見ながら、次に出かける先の候補を選んだりして・・・何とか午前中が経過。

午後、チョット休憩してから本屋さんへ。年齢相応の能力を身に付けていたいというよりボケ防止のために「脳トレ関係本」を購入。大した脳トレ本ではありませんが、少し前に魔女っ子にもらった本にハマッてしまい、しばらく朝晩時間があると夢中になって挑戦し、全部クリアした達成感から少しの月日が経過。

本屋には脳トレの本もいろんな種類が山と並んでありました。ニンテンドーが火付け役? まさに世の中脳トレブームという感じです。
家で何もせずにお茶を飲んだりしてダラダラしているのは、ケン坊の性に合わないので口実をつけて買いに出かけたもの。折角手に入れたんだから今日から脳トレに挑戦するかな。

  画像
  ↑ 脳トレ本です。ボケ防止にもなるしクイズ系は好きなので・・・

ところで孫達はどうしているだろう。雨が降って家の中だけでは飽きてしまい、今ごろは親子が入り乱れての戦争状態かも。何となく大変な事態が起きているような光景が目に浮びますが、これも経験なんで頑張ってとしか言いようがない。

以上
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駒止湿原のわたすげ
2008-06-28-Sat  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
【ワタスゲはピークを過ぎて(南会津町)】
旧南郷村のひめさゆりを堪能した後は旧田島町の駒止湿原(わたすげ)だ。多くの人がこの2ヶ所をセットに行動するため、同じ顔ぶれに行き会うことが多くなる。
なぜ合併前の名前を入れたかというと、地名とセットでイメージが出来上がっていて新地名ではピンとこないんですよね~。

懸念した駒止湿原は駐車場が満杯状態で路駐が多く交通の邪魔になっていた。が、ラッキーにもケン坊は帰る車に遭遇し、ちゃっかりと正式な駐車場をゲッツし、先ずは一安心。

いよいよ入山? 湿原だから入湿って言うのかな。多分ピークは過ぎている筈。が、最悪な状態になっていなければ良いなとの願いを込めて歩を進めた。(高清水公園の「わたすげ」はピークを過ぎて無残な姿をしていた。望みは駒止の方が標高が少し高いことだ)

  画像 407
  ↑ 駒止湿原への入口に建立された石のモニュメント。ここで記念撮影している姿も・・・

湿原に一歩踏み入れた途端、やや不安的中の景色が眼に入ったが中に入るにしたがって、不安は解消した。確かにピークは過ぎたかもだが、むしろ「わたすげ」が風に吹かれてタンポポのように宙に舞う姿をみることが出来たし、色的には広い草原に白いわたすげが一面にひろがり、何とも言えない風景をみることができた。
このふわふわした綿毛、猫の毛を触っているような感触でとっても気持ちが良い。

  IMGP0427.jpg
  ↑ ワタスゲ。ボヤけて見えますが初夏の爽やかな風が揺らしてるんです。気持最高!

そして、白いわたすげに混じって咲き始めたニッコウキスゲ。正直言って駒止湿原のキスゲはピーク時に見たことがないので比較できない・・・(この時期、尾瀬ヶ原のキスゲを堪能しているため)が、一度見る価値があるかなと思うほど結構花芽をつけている。
この元気そうな花をみていると、とても1日で萎んでしまうとは想像つかない。でも本当だという。

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  ↑ 間もなくシーズンを迎えるニッコウキスゲ。鮮やかな黄色の花も1日で萎むそうです。

あたり一面がわたすげに覆い尽くされている。所々に赤いレンゲツツジや紫のアヤメ、真っ白くなったズミの花等々がサポートしているように・・・

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  ↑ わたすげの群生。わたすげの草原の中を歩く何とも言えない至福のひとときです

湿原には多くの種類の植物があります。尾瀬を縮小したような駒止湿原はケン坊の家から車で3時間弱とチョッピリ遠い(尾瀬沼より少し近い)ですが、可能な限り、来たい見たい歩きたいところの一つです。
魔女は日頃から、一番良い状態を脳裏に焼き付けた場所はイメージを壊したくないから行きたくないと言います。
その気持ちは十二分に判りますが、ケン坊としては「それ以上」を期待する気持ちが少々と、同時に気の安らぐ場所を訪れたという精神的な満足感を求めてが大半かな。

わたすげ以外の花(以外もありますが)をご覧あれ。名前は勝手に付けましたが、似た花・似た名前があるので間違っているかも?(その際はゴカンベン)

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  ↑ 「あずましゃくなげ」です。薄紅がかった小さな花を咲かせます(下界の花は大きい)

  画像 424
  ↑ 「つるごけもも」です。少し見づらいですが良く見ると可愛いんです。

  画像 426
  ↑ 「ギンリュウソウ(別名:ゆうれいだけ)」です。何時も撮ると魔女に笑われます。

  画像 430
  ↑ 「ウラジロヨウラク」です。花の形は何となくすずらんに似ていませんか?

まだまだ載せたい写真もありますが又の機会ということで・・・

やっぱりケン坊にとって「わたすげ」は駒止湿原のわたすげが一番好きです。わたすげがというより、この風景がという意味。もちろん尾瀬や戦場ヶ原も有名で綺麗だと思いますが・・・。
そこで締めの映像は「駒止湿原のわたすげ」にしま~す。
何だかんだ言っても魔女も大いに満足したとのこと。今日はケン坊の勝ちかな?

  画像 410
  ↑ 締めはやっぱり「わたすげ」です。一面わたすげの中の木道を歩くのは爽快です

以上
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旧南郷村のひめさゆり
2008-06-28-Sat  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
【ひめさゆりが満開です(南会津町)】
1年ぶりのご無沙汰で~す。今年は例年より開花時期が1週間程度遅くなったが、見事に可憐な花を見せてくれました。

早朝から魔女と2時間45分のドライブ。眠いはずの二人は孫の話や娘達の話をしながら車中での会話が弾み、そんなに乗っている感じがしなかった。
天気予報は雨が降らない程度であったが、晴れ男ケン坊の念力で青空を呼び込む。

その昔、福島出身の仲間が福島のチベットと称した昭和村と南郷村の境(山頂)にその群生地はあるので、車でドライブと言っても年配者が多い山道の運転。状態はご想像にお任せします。

「ひめさゆり」は最近アチコチでPRされているが、ここ南郷村(合併して南会津)が一番だとケン坊は思っている。高清水自然公園の一角、7haの鉢状の山間草原全体が約100万本の淡いピンク色に染まって迎えてくれた。見頃も最高潮。天気も最高。入園料300円は止むを得ない。

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  ↑ 山間の草原を淡いピンク色に染める「ひめさゆり」。一度は現物を見て欲しいと思う。

  画像 386
  ↑ 一株に多くの花を咲かせる「ひめさゆり」。6年目に1輪咲き、毎年1輪づつ増えるとか?

  画像 389
  ↑ 群生のひめさゆりに3輪だけ真っ白な花が咲いたとの情報。写真中央部「撮ったどー」

  画像 391
  ↑ どうですか?ひめさゆりのアップは。本当に可愛いくて可憐な花でしょう?

山間のひめさゆりを充分に堪能し、車で10分弱の高清水公園へ戻り園内を散策することに。もちろん公園といっても山の中(標高880m位?)。湿原あり山中のアップダウンコースなので結構汗ばんだ。このコースにもひめさゆりやニッコウキスゲ、アヤメが咲いていて行く先々でケン坊達の疲れを癒してくれる。

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  ↑ カクマ谷地に咲く「ニッコウキスゲ」 これからが本格シーズンで今日はご挨拶代わり?

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  ↑ 「ヒオウギアヤメ」 湿原に多く群生しているらしい(尾瀬沼や尾瀬ヶ原も有名?)

  画像 406
  ↑ オニアザミ? アザミにはいろんな種類があって、本当の名前が判りません

高清水公園の約1時間強のハイキングを終え一路「駒止湿原」へ。ひめさゆりは咲くのが遅くなったが、はたして「わたすげ」はどんな顔を見せてくれるのか、高清水のわたすげを見てしまうと大いに不安だが救いはこの天気と標高。

魔女も満足のご様子でカメラアングルに孤軍奮闘。今夜は出来栄えの結果発表会が楽しみだ。
以上
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ねじ花が群生?
2008-06-25-Wed  CATEGORY: 花紀行(夏)
【ねじ花が会社の敷地内に群生?】
昨日に続き、会社の敷地内を(昨日のカルガモ親子を探すため)ウロウロしていたら「ねじ花」があっちこっちに顔を見せていた。以前から生えていた場所は毎年確認していたが、建物の裏側(南側で陽射しの良いところ)に群生していた。

こんなに前から咲いていたのかな~? 初めて見つけたという感動というか誰も気にしないような野草への愛着というか妙な感覚を覚えた。今までの場所には1~2本くらい数箇所にあっただけなのに、今日見つけた場所は群生という感じがした。

でも写真ではこの雰囲気は伝わらない。だって写真を撮るのがケン坊だから(アップのせいかも?)。

  画像 378
  ↑ 会社の敷地に咲く「ねじ花」。こんな株がアチコチに群生しているとはびっくりです。

家のねじ花もそろそろ咲くかなと思い、庭に出て探したがどこにも見当たらない。確か今年は5~6本の花芽が出てきていた筈なのに・・・魔女に聞いてみると知らないと言いながらも、庭の草取りをした際に(鉢に入っているのに)誤って?処分したような雰囲気。
やっと数年かけてここまで増やしたのに~~~と悔しがるも「ねじ花」は元には戻らない。

ところで、きのうのカルガモ親子は敷地から外へ出ちゃったそうで、きっと今ごろは姿川の支流に向ってヨチヨチ歩いているかな? 無事に川まで到着できれば良いのにと無事を祈るのみ。

以上
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カルガモの親子が・・・
2008-06-24-Tue  CATEGORY: 日記
【まさか? カルガモの親子が会社の敷地内に】
デジカメは土日の持ち物だったケン坊だが、どういう風の吹き回しか今日はデジカメを持って会社へ。昼近くになって、駐車場にカルガモ親子がいるとの情報が・・・。

毎年のようにヒナが孵った話は聞いていたが、ケン坊は一度も見たことがなかった。早速デジカメを手に敷地内をアチコチ探し回った末に、車の陰に何やら動く物体を発見。恐る恐る近づくとカルガモの親子だった。

ヨチヨチ歩きのヒナを数えると9羽。母ガモはスローな歩みで柵の外に出られる場所を探すように、首を伸ばしては周囲を見回している。カメラを向けたら動きを止めてケン坊の様子を伺っている。

テレビの報道を見るようなカルガモの隊列を見ることは出来なかったのは残念だったが、予感というかデジカメを初めて持ってきた日に、いきなりのシャッターチャンスに巡り合えるとはラッキー。かなり近づいたつもりだったが、被写体が茶系&グレー系なので周囲の色と区別がつかずハッキリとした映像にならなかった。

  画像 373
  ↑ デジカメにポーズをとるように母カルガモが子カルガモに指導している場面です

明日、また見かけたら撮り直しをしようーかな(そしたら差し替えるね)。
以上
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一日「雨模様」でした
2008-06-22-Sun  CATEGORY: 休日
【蕎麦】
憂鬱な雨模様。20年度の梅雨も本格的になってきた? 昨日は30度の真夏日だったのに今日は肌寒い感じがするほどの陽気。

11時、雨が小降りになったので外出することに。時間的にお昼を外で食べるのが目的(バレバレ)。魔女の提案で「蕎麦」。ケン坊家の蕎麦の外食は石橋の蕎麦が定番だったが、今日は宇都宮城址公園のまん前にある「田中屋」だ。過日、ケン坊が(満席と勘違いをして)食べそこなった店。

店内は半分くらいの客入りだったが次々と入ってくる。老若男女偏った傾向はない。天ざるを注文してから出てくるまでの時間もちょうど良い感じ。

そばつゆを注ぎ薬味とわさびを入れて早速に蕎麦を口に入れてしまった。そこで慌ててデジカメを取り出してパチリ。少し量は減ったがイメージは伝わったかな?

最初に見た感じでは蕎麦の量が少ないと思ったが、底上げがなく食べ終わるころにはお腹がいっぱいという感じで量も満足。
天婦羅の海老も太い。衣だけかとパクついたら結構太い中身で良心的な海老でした。これで700円は安いぜ。味にうるさい魔女も満足したようだ(ケン坊のおごりのせいかも?)。

  DSCN0868.jpg
  ↑ ケン坊が注文した「天ざるそば」 結構なボリュームでした

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ハナショウブとあじさい
2008-06-21-Sat  CATEGORY: 花紀行(夏)
【ハナショウブ】
「あやめ・ハナショウブ・かきつばた」。区別は本を見ている時だけ判っているが本物を見るときは何時も忘れてしまう。でも今日は初めからハナショウブと判っているので悩むことは無い・・・。

今朝、市内の農家が田んぼに数年前からハナショウブを植え今が見頃との記事が新聞に載った。この種の記事には結構騙される?傾向が強いケン坊。今日は天気が雨模様とのことだったので、あえて騙されても良いかということで出掛けた。

新聞の写真はプロが撮影するせいか、見応えのある広い場所を想像するように写されていて、ついつい騙されるのだ。約200坪という広さは、自宅の広さから想像すると結構な広さを想像するが、田んぼの中で見るとやはり小さい(狭い)。

でも花そのものは綺麗だった。赤系はなく青系が中心のハナショウブ。近くのおばあさんが自慢げに花の解説をしてくれた。新聞の写真は2日前に撮影したことや、近所の人たちが花見やぐらで宴会をやったことなど・・・。

  画像 358
  ↑ 田んぼがハナショウブ苑に変身です。それなりに綺麗でしょ?

  画像 361
  ↑ これがハナショウブ苑の全景です(花見やぐらは間伐材で作ったそうです)

普通、新聞に載った日には結構な人出があるのだが、今日はケン坊を含めて二人。たったのふたりでした。ちょっと寂しい気がしたが駐車場があるわけではない(路駐)ので良かったかも。


【あじさい】
あじさい祭りがアチコチで開催されているが、今日から始まる黒羽のあじさい祭りは、まだ早いからと魔女に言いながら、ハナショウブ見学が予想以上に早く終わってしまったので、えーい行っちゃえという感じで車を走らせた。もちろんケン坊一人です。

案の定、黒羽城址のあじさいは数える程度で、やはり10日程度早い感じだ。今月末から7月初めが良いのでは???

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  ↑ 黒羽城址公園のあじさい(写真の建造物は物見櫓かと思われます)
  画像 363
  ↑ あじさいのドアップ。ここは青系が中心で、赤系は1本だけ何輪か咲いてました


黒羽といえば「芭蕉」が奥の細道を旅する際に立ち寄った場所と言われ、詠んだ句碑がアチコチに建っている。

  画像 369
  ↑ 「田や麦や 中にも夏の ほととぎす」 こんな芭蕉の句碑が園内にあります

それにしても予報とは打って変わっての青空さえ見えるこの天気。雨よりは良いが湿度が高過ぎてちょっと動いただけでも汗が出る。そんな中、ケン坊はジョギング決行。田川サイクリングロードの心地よい風を期待して・・・残念ながら今日は全くない。

5㌔くらいのところで歳を意識(もし倒れたら年寄りのくせになんて言われる)が首をもたげ、コースを変更し少しでも木陰のあるところを見つけたが、なかなか日陰になるようなコースはなく、仕方なくウォーキングにヘンシ~ン。それでも2時間弱かかってしまった。家についたとたん汗が一気に噴出した。

以上

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もう七五三ですか?
2008-06-16-Mon  CATEGORY: 孫たちとの日々
【七五三にも前撮り?】
商魂逞しいというか、アイディア企画というか七五三の写真に前撮りがあることを知らなかったケン坊は何の前撮り?って何回も聞いちゃった。 

今年、一番上の孫が七五三だってことは知っていたが、まさか6月という時期に記念撮影になるとはね。今日は魔女と二人で孫宅へ出かけた。もちろん孫が3人いるので、親の着付け時の子守というか遊び相手というか・・・それが目的だった。

生後8ヶ月の女の子には最初泣かれた(人見知り?)が、上のお兄ちゃんは元気ハツラツでDVDやCD操作ができるのを自慢げにジィーバーに見てもらおうと一生懸命だ。

下のお兄ちゃんも負けじとリモコンを持って上へ下へ。次はジィージの手を引っ張ってプラレールを部屋いっぱいに広げ、新幹線やケン坊の知らない名前の電車を走らせて得意満面。

今が一番手がかかる時期で娘夫婦も大変だとは思っているが、幸いにも三人の孫たちはそれぞれに元気で(時々お兄ちゃんが幼稚園からいろんな病気を持ち込むが)、時には手を焼くほどやんちゃに育っている。(もっとも8ヶ月の子はこれからが大変となるが)

【ハプニング】
孫の写真を撮ろうと昨夜はデジカメを充電しバックに入れて車に入れたまでは良かったが。途中、高速道路のSAで時間調整の意味もあり休憩。これが結果として失敗? デジカメを入れたバックをSAに置き忘れてしまった。気が付いたのは孫宅へ着いてからだった。

あわててSAへ連絡。10分後に「預かってます」の連絡にホッと胸を撫で下ろしたものの、孫の晴れ姿をデジカメに収めることができなかった。仕方なく魔女のデジカメでバチバチと。

SAに19時までに受け取りにいかなければならず、娘夫婦が用意してくれた美味しい食事を早々に平らげ食い逃げ同然で帰途についた。SAで無事に手元に戻ったデジカメ(カバン)とめがね。

という訳で、本日のブログには写真がありましぇーんでした。 アッそうそう1枚だけ載せました。

  IMGP0341.jpg
  ↑ 下のお兄ちゃんはプラレールを連結チュウ その姿は熱チュウ・夢チュウ・そうでチュウ

以上

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久しぶりに井戸湿原へ
2008-06-15-Sun  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
【井戸湿原はレンゲツツジが花盛り】
今日は父の日だからケン坊の好きなところへ付いて行くよという魔女。そう言いながら行き先は久し振りに「井戸湿原」が良いねと、結局は魔女の要望を採用。

2時間弱のドライブをして、12時少し前に前日光ハイランドロッジに到着。準備して即出発。歩き出して5分くらいのところで変わった生き物を発見。慌ただしくデジカメをポケットから取り出してパチリ。間に合った。その生き物は直ぐに木の根元の穴に身を隠してしまった。

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  ↑ 野生の「いたち?(と思う)」を発見とりあえずパチリ。結構、丸々と太っていたよ)

思ったよりも人は出ているようだ。何度か来ているのでドンドンと前に進む。そして前回も判らなかった「五段の滝」へ到着。何が判らないかっていうと「どことどれが滝なのか」。適当にこれとあれとという感じで勝手に五段を決めるしかない五段の滝。

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  ↑ 五段の滝(どんな小さな段差でも滝と思わないと五段にはならない?)

湿原の反対側を歩いた。途中で枯れた木の枝につまずき大袈裟に転倒。もちろんケン坊だ。直ぐに起きずに魔女の顔を下から覗くと声を出して笑ってた。もちろんケガはありませんのでご安心を。
湿原の真中を横切る木道周辺は一面が開けていて、ここには赤に近いオレンジの「レンゲツツジ」が満開となっていた。今年は八方ヶ原のレンゲツツジが外れだったのでここで満喫することに。

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  ↑ 湿原中央の木道をリュックを背負って歩くハイカー(皆、年配者だね。ケン坊も・・・)

  画像 351
  ↑ 濃いオレンジのレンゲツツジ(他にも少しのわたすげの姿が・・写真にはない)

【ぱんとまいむ(パン工房)】へ行ってきました
井戸湿原の帰路、先日の情報を思い出し大越路トンネルをくぐり上永野方面へ。いくらも走らないうちに目的の看板が目に入った。こんな簡単に探し当ててしまったことに得意満面でお店の駐車場というか農家の庭?へ。

ぱんとまいむのパン屋さんには先客が2人いて店内は満員状態。でも置いてあるパンが美味しそうな香りを漂わせている。魔女も思わず何個かトレーに乗せて買ってしまったという感じ。

となりの「cafeぎゃらりー納屋」を覗こうかと思ったが、湿原でおにぎりを頬張ってきたので次の機会にしようと帰途についた。場所も判ったし今日でなければならない理由もないしね。

また、野州麻紙工房もゆっくりと見ることを理由にまたの機会ということにした。それにしても、こんな田舎の外れで商売というかお店が成り立つもんだなと感心した。口コミやホームページの影響か?

買ったパンもお店の写真も撮るのを忘れてしまった。ので残念ながら文字だけの報告となってしまいました。
以上
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姉の一周忌
2008-06-14-Sat  CATEGORY: 休日
【時が経つのは早いね~】
昨年6月、ケン坊の姉があの世へ旅立って早や1年、今日は一周忌の法事に参列した。この3年、身内が立て続けに他界したがケン坊にとって流石にショックだった。
3年前にすぐ上の兄が、2年前には母が、そして昨年は姉が・・・。

  画像 344
  ↑ 長徳院の参道に建てられた中門(一瞬、日光の彫刻門を思わせるような彫り物が・・・)

今日はお寺での法要。一千年の歴史あるお寺ということにビックリ。数度の火災にあったとのことだが平安時代がその始まりと聞いた。お坊さんの話によると、江戸時代にも松平家を始め譜代大名も関わったとのこと。興味があって覚えていたつもりだったが、ブログを書く頃には詳細は頭に残っていなかった。(お清めのせい? 歳のせい?)幸いお寺にあったメモを貰っていたので・・・以下、参考まで

  画像 343
  ↑ 本堂の手前に立てられた立派な門(内側からの撮影)

ちょっと長徳院と山川家について
 :曹洞宗雲龍山長徳院(本寺は乗国寺)とは
  ・長徳年間(995年~)に山川水海道に創建。1499年、山川家の11代朝貞公が
   現在の地に移した。
   幕末には天下の名僧と言われた原担山大和尚も務め、山川家歴代の霊廟がある。
 :山川家とは
  ・山川家は結城家初代朝光公の第四子が分家して興した家柄で幕末まで続いた。

  画像 342
  ↑ 長徳院の本堂(昭和53年?再建)
こんな由緒あるお寺での法事も無事に終わり、帰り道に実家へ寄ってお線香をあげて母に姉の一周忌が終わったことを報告して帰宅。9人兄弟姉妹の末っ子だったケン坊だが、現在は生存者7名。今までは良くも悪くも兄弟姉妹が多いことは心強かったが、一人欠け二人欠ける現実に、兄弟姉妹の数だけショックも味わうことになることを思い知らされた。もっとも年の順に欠けた場合だが・・・

【念願のラーメン】
前置き:
法事のお清め(ビール)と会食でメタボに一歩近づいた感じのするお腹を擦りながら、魔女と歩きに出掛けた。夕方からのウォーキングだったので、ついでに夕飯も食べちゃおうかということに。何のためのウォーキングなのかと内心思ったが・・・。

そう、以前から一度は食べたいねと魔女と話してたラーメン屋に寄ることにした。近所の息子さんが出した店だが、数ヶ月前、地元の「うまいラーメン店」の上位にランクされた記事をみて、益々食べたい気持ちがアップアップ。

  画像 348
  ↑ ここが上位にランキングされた「まるしげ」のお店です

食べ物は人によって評価はマチマチだから何とも言えないが、ケン坊的には「やや硬く太めの麺」が予想以上?に美味しかった。帰宅後の体重測定ではちょっぴり増で済んだのでホッと。

  画像 347
  ↑ これがお店のシンボル(ケン坊の勝手な推測)と思われる「まるしげラーメン」です。

以上

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整備された宇都宮城址公園
2008-06-08-Sun  CATEGORY: 歴史探訪(うつのみや)
【宇都宮城址に清明台と富士見櫓が復元】
2年前、市制100周年記念行事の一環で、宇都宮御本丸跡に復元された「清明台と富士見櫓」。復元企画にあたってはケン坊も少ないが寄付をしている。(お堀の植え込みの1本位か?)

歴史のある宇都宮城本丸が復元されなかったのは残念であったが、でもその面影となる櫓が出来たのでその雄姿を見にいった。(やはり本丸がないので迫力に欠けるな・・・)

ウォークを兼ねようとわざわざ遠くに駐車し、街中を散策しながら城址へ到着、初めて城址内を見学した。見学者は20人程度しかいなかった。が、天気予報からすれば止む得ないか。

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  ↑ 土塁の上にそびえる清明台:宇都宮城の北西の櫓

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  ↑ おほり橋:宇都宮城址公園内への正門?です

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  ↑ 清明台のアップ

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  ↑ 富士見櫓(宇都宮城南西の櫓)のアップと市役所(右)

宇都宮城というと有名な「釣天井事件」が脳裏に浮びます。日光社参から帰る将軍を、からくり天井を作って暗殺しようと企んだとした事件です。城主「本多正純」が突然に宇都宮城を追われ、出羽(秋田県)に流されたことから生まれた創作のようです。講談や芝居の題材となって全国的に広まったと言われてます。

ちょっぴり堅い話となってしまいましたね。その後、県立博物館公園のベンチでサンドイッチをパクリ。ベンチでは年配者がケン坊と同じように飲んだり食べたりしていて、何となく10年後20年後の自分の姿を想像していまいました。(家に居られないで昼間一杯外で時間をつぶす姿が・・・)

  画像 340
  ↑ 県立博物館の池(池の周囲は歩けるようになっており、時折ジャージ姿が・・・)

公園から繋がる「なかよし通り(歩行者・自転車のみ通行可)」を歩き駐車場まで2時間半という散策。普段、話題に出ていたお店や建物などの場所を新発見することができたりと、たまには歩くのも良いな・・・。
到着後、更に50分のジョギングへ。過日、犬に噛まれた場所を通ることで同じ犬と出会う可能性に期待を込めて・・・。残念ながら、犬の散歩には全く行き会わなかった。そして例のお風呂やさんでゆったりと疲れを癒してご帰還。

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          ↑ 宇都宮のシンボル「大銀杏」:隣の8階建ビル(大銀杏)と同じ高さに

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  ↑ つゆ草(昔はどこにでも咲いていたが、昨今の山野草ブームで400円もするんだって)

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  ↑ ひるさき月見草(ケン坊家にも以前は賑やかだったのに最近見かけなくなってしまった)
以上
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クリン草とズミの花(日光)
2008-06-07-Sat  CATEGORY: 花紀行(夏)
【クリン草(千手ヶ浜)】
今日は魔女のたっての頼みということで戦場ヶ原をハイキングすることに・・・。気温が27度になる予報が出たことが原因で避暑が目的か?  

赤沼の駐車場は満車状態だったので「三本松」の駐車場へ。早速準備して9:00出発。赤沼へ戻りいつものコースで小田代が原へ。そこから新コース(小田代⇒高山⇒千手が浜)に挑戦。意外と容易にクリアできた。コースが予想外にハッキリしていて間違いようがないコース。
何年か前、小田代から千手が浜へ「舗装道路」を延々と歩いて行ったことがウソのようだ。こんな立派なハイキングコースがあったとは・・・。

新緑も目に眩い感じ。淡いグリーンやちょっと濃くなったグリーン非常に濃いグリーンといったコントラストが素晴らしく綺麗だ(実物はこれ以上です。是非、日光を訪れてみてください)。

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  ↑ 小田代ガ原から高山へ向うハイキングコースの新緑(中央の山は高山ではありません)

そして千手が浜に群生するクリン草。年々花の数が減っているように思われる。特に今年は往年の2~3割か? 訪れる時期がちょっと早かったこともありクリン草は寂しい限り。数年前は素晴らしいシャッターポイントがあったのだが・・・
  画像 304
  ↑ クリン草の群生地(いまや、日光:千手が浜にとって無くてはならない花となりました)

  画像 307
  ↑ クリン草(九輪草とも書く)。この辺一帯に本当に群生という言葉がピッタリでしたが・・・

  画像 312
  ↑ 千手が浜(中禅寺湖)から見る男体山の雄姿:見る角度で全く別の山に「へんし~ん」

【ズミの花(戦場ヶ原)】
戦場ヶ原の代表的な花と言えば「ズミ」です。この時期、赤い小さな蕾を付けた木や、やや膨らんだピンクの蕾、そして満開の白い花がアチコチに点在し行楽客の目を楽しませてくれる。ケン坊は満開となった真っ白なズミの木よりも、ピンクに膨らんだ蕾が混じった4~5分咲きが好きです。
別名「こりんご」または「こなし」というらしいが、本当にりんごの花に似た花で赤い小さな実がなるとのこと。

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  ↑ ズミの花、とっても可愛いでしょ(小さな蕾から膨らんだ蕾、そして白い花)

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  ↑ 咲き始めたズミの花(戦場ヶ原を流れる湯川と遠くに見える日光連山が似合う)

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  ↑ 戦場ヶ原の’わたすげ’(少し木道が離れていてピントがいまいちですね)

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  ↑ 光徳牧場の売店(戦場ヶ原ウォークの打ち上げは牧場のソフトクリーム又は牛乳が定番)

以上
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狂犬病の疑惑から開放
2008-06-04-Wed  CATEGORY: 日記
【やっと無罪放免に】
先月25日、ジョギング中に不覚にも老人が連れた犬に噛み付かれたが、ケン坊的にはズボンに穴が開いてないので問題ないと自己診断しそのまま何の手当てもせずにいた。
が、(心配性の)魔女が旅行から帰ってきてからというもの、毎日のように、なぜ医者に行かなかったの? なぜ薬を塗らないの? 今からでも遅くないから 等々厳しく問い詰められた。

狂犬病の重大さを殊更大きく取り上げ、ケン坊の言い分を聞こうともしないで「検査したほうが良い」と毎日念仏のように言われた。昨夜もインターネットで狂犬病を調べてケン坊に詰め寄ってきた。

ケン坊からすれば、確かに傷は出来ているがズボンに穴が開いてない状態で狂犬病にはなり得ないという理屈から抜け出せないで、魔女の考えとは毎日平行線だった。

しかし、魔女があまり得意でないパソコンを操作してまで狂犬病の恐さを訴える姿に絆されて、ケン坊もついに重い腰を上げざるを得なくなった。

はたして・・・今日は休みをとって病院へ。採血し検査結果がでるまで1時間。その後、順番くるまで待つこと4~50分。やっと医師の診断が「血液検査は全く異常なし」と下され、傷口もチョット見ただけで「異常なし」のお墨付き。

ケン坊にとっては勿論嬉しい結果であるが、あまりにもあっけない幕切れ(医師との決別)で、化膿止めを1週間分もらって終了。外で待ってた魔女に勝ち誇ったようにOKサインを出したケン坊。

やっと狂犬病の疑惑から開放されたという感じ。魔女も久々に喜びの顔に変わっていた。本当に心配してくれていたんだな~と思うと魔女には感謝感謝である。噛み付かれてから11日目だった。

それにしても、病気で病院を利用したことのないケン坊は、病院の流れが判らず魔女に付き添いをお願いする始末。また、話には聞いていたが病院での待ち時間はすごいね~。結局、家に帰ってきたら12時を回っていた。

午後はスッキリした気分で、魔女と平日の昼間っから田川沿いをウォーキング(約2時間)にでかけた。一日曇りのはずがケン坊の「晴れ男」の本領発揮で暑いくらいの陽射しとなった。

途中、アザミの親戚?の花を見つけたが、その終末の姿と同居していて、植物とはいえ、生命力と同時に栄枯盛衰というか自然の摂理の惨(むご)さを感じた。

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  ↑ ムシトリナデシコ(花壇で良く見かけるが野原や田畑の縁に咲いているなんて!)

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  ↑ キツネアザミ(あちこちで良く見かけるが今日は一個所に群生していた)

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  ↑ キツネアザミの終末期(でも子孫繁栄のため最後まで一所懸命に存在を発揮してます)

以上
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尾瀬沼の水芭蕉 
2008-06-01-Sun  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
【沼山峠の木道は雪の中】
先日のブログで「早起きは三文の得」と書いたばかりなのに、今日は「早起きは三文の損」を書く羽目になった。

朝3時出発で「水芭蕉」だけを目的に尾瀬にでかけ(会津西街道を使って鬼怒川~田島~桧枝岐~御池まで片道約160㌔)、5時半に駐車場へ到着。

途中、桧枝岐から雪山が顔を覗かせました。尾瀬のシンボル的な山「雪化粧した燧ケ岳」に間違いない。それにしても例年より雪が多いなー。 

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  ↑ いつもより多くの雪を被った「燧ケ岳」を望む(桧枝岐から)。

?もしかして? が現実に。七入り駐車場から上は雪がしっかりと残っているではないか。木道は大丈夫かな? まさか雪かきはして無いよな? と思いながらシャトルバスで御池~沼山峠休憩所へ向かった。6時20分いよいよ尾瀬沼へのトレッキング開始。

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  ↑ トレックの出発点「沼山峠休憩所」(トイレや売店等の施設がある)


山に入ってビックリ、雪に覆われて木道が見えないのだ。雪の深さは場所によっても違うが15~30㌢は楽にありそう。しかも早朝のためガチガチに凍っていて、滑るの滑らないのって実に多くのハイカーが尻餅ついたり思いっ切り転んだり。
ケン坊も今日ばかりは流石に慎重に足許を確かめながら歩いたが、それでも4~5回は危うい状態に。かろうじて転倒しなかっただけである。

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  ↑ 行く手は雪の道と化した「木道」。雪=白 というイメージは全く無い。枝や葉、ゴミが・・・

日が射す場所の木道に雪は無いが、昨夜の雨が凍結して滑るの何のって雪以上に始末が悪かったが、帰りは気温が上がったせいもあり、木道や雪の凍結状態がかなり解消し歩くのに制限はあるものの滑ることもなかった。

ただ、いかんせん道幅が狭くなっているので、すれ違いに時間がかかり過ぎてしまった。こんな雪道を歩くのは初めてである。過去にも尾瀬沼の南岸が何ヶ所か雪に覆われた場所があった程度。あるいは沢などに残雪を見る程度だった。

話は戻るが、早起きは三文の損とは
 ①転倒回避のため、足場ばかりに神経を使い過ぎて周囲の景色を楽しめなかったこと
 ②凍結状態およびすれ違いのため時間が予想以上にかかったこと
 ③尾瀬沼に着くのが遅くなったため、沼に燧ケ岳が写るタイミングを逃してしまったこと

それでも、目当ての水芭蕉は予想通り咲いていたのが救いかな。ただ被写体としては帯に短し襷に長しで・・・。被写体ではなく腕が悪いってか?
また、この時期は水芭蕉以外には花は殆ど見られない(初めから判ってはいるが)のがちょっぴり寂しいが今日はそれで良し。尾瀬で花を見るなら7月のニッコウキスゲの時期が最高か?

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  ↑ 燧ケ岳と尾瀬沼をバックに咲く水芭蕉(のつもり)。右の赤い屋根は旧・長蔵小屋です。

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  ↑ 尾瀬沼の絶景ポイントと言われる場所・・・でも腕前は保障してくれないのが残念。
    燧ケ岳と尾瀬沼と水芭蕉。本来は水面に燧ケ岳が写る筈が凪が微妙に影響して・・・

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  ↑ わたしが水芭蕉でーす。隣で私も写してくれる?と襟を下げてポーズをとる仲間。

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  ↑ 私達は水芭蕉の「家族」でーす。長い冬の寒さに負けずに頑張りました。

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  ↑ かろうじて顔を見せてくれた「リュウキンカ」。今回は2~3個所しか見つからなかった。

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  ↑ 葉っぱは「しょうじょうばかま」ですが、この先、思った花になるんでしょうか?

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  ↑ 尾瀬といえば「長蔵小屋」は有名ですね。ケン坊は宿泊施設を利用したことが・・・。

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  ↑ 沼山峠休憩所から約20分のところにある沼山峠。ここから尾瀬沼が遠くに望める。

以上
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