ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
八幡のつつじは今が旬かも
2008-05-27-Tue  CATEGORY: 那須塩原・鬼怒川・川俣
【久々に旬の八幡のつつじを満喫】
急遽、休みとなった本日、早朝(5:30)家を飛び出し「那須の八幡つつじ」を目指して出発。もちろん日の出時間は過ぎていて世の中は既に明るい。7時には現地(那須)駐車場にいた。

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  ↑ 八幡つつじの始まりはじまり~(これは全景ではなく極々一部です・・・)

昔から早起きは三文の得と言いますが、那須の有料道路(360円)は徴収時間前に通過したためタダでした。高速道路も使用しなかったためタダ。これも早起きのお・か・げ。

それでもケン坊以外にも駐車場には2~3割は埋まっていた。先ずは定番?の外周を軽く一周、やっぱり今年は咲きが早いような気がする。これから咲き誇るであろう花もまだまだ沢山ある一方で、既にピークを過ぎたと思われる色あせた花びらもある。やまつつじは後1週間くらいは見られるし、れんげつつじは蕾が多く10日~2週間位は見られるのでは?(素人判断なので期間は適当で~す)

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  ↑ 那須連山をバックに八幡つつじ(左が茶臼岳、右が朝日岳)

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  ↑ 八幡つつじのメインは「やまつつじ」です。今が旬です。とっても綺麗でしょう?

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  ↑ やまつつじと並んで「れんげつつじ」も代表的なつつじ。ケン坊の好きな花です。

天気は抜群で那須の山々「茶臼岳、朝日岳、鬼面山」等などがクッキリ。2~3年前にできた「つつじ吊橋」も景観を盛り上げるアイテムとなっている。

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  ↑ つつじ吊橋からみた「朝日岳」。今年こそは朝日岳を登ってみたい。

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  ↑ 新しい観光スポットとなった「つつじ吊橋」。折りしも飛行機雲がアクセントを。

いろんなルート(重複区間あり)があるので同じ個所を2度3度と通ることになるが、撮影時間を含め3時間は結構歩いたことになる。朝方は強い風が花や木々を大きく揺さぶっていたが、徐々に風も収まり、まさに花日和。人も時間とともに増え木道や従来の土の道もすれ違いに行列する場面も。

いつもの場所に「イワカガミ」を探したが、つつじの花びらが落ちていて全く見つからない。諦めかけていたが木道を外れて写真を撮っている人を発見。(今までと違う場所に)イワカガミが咲いていました。全部で6輪? 良かった。気にしていた花を写すことができたからだ。

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  ↑ やっと探し当てた「いわかがみ」。光の関係で少し白っぽく撮れてしまったが・・・

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  ↑ つつじの落花で隠れ見落としていた「はるりんどう(多分そうだと思う)」

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  ↑ 名前は無い。これから探します(買った図鑑で・・・)

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  ↑ サラサドウダン(別名ドウダンツツジ)。この種の花も多く咲いている。

しかし、今はどこに行っても「カメラマン」オンパレード。夫婦が別々に一眼レフカメラ(三脚まで)を持って歩く姿が増えている。ケン坊はデジカメ(掌サイズ)なのでカメラマンの括りからは除外されるだろう。

その道のベテランと思しき人が語っていました。「単に綺麗な花だけを写すのは良くない。何処で撮ったかが判るような背景(例えば茶臼岳とか)を一緒に撮らないとダメだ」と。理屈は判るが・・・この時点でケン坊はカメラマンというグループから落第。(でも良いじゃないか、自分が満足していれば)
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  ↑ 最後にもう一度「やまつつじ」の雄姿を見てください。

10時、有料道路の料金所手前に延々と車の列が。もちろん駐車場も一杯で、出る車を探しては駐車という感じになっている。これも早起きは三文の得の一つかな。

帰路はあっちこっちに。道の駅「明治の森」、那須野が原公園と千本松牧場は義理程度にちょっと顔出し程度(子供が小さい時の想い出を探しに・・・なーんて)。

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  ↑ とちぎ明治の森記念館となった「青木邸」を木立の奥に見る

 【青木邸】
  明治の男爵、青木周蔵の那須別邸を復元して公開している。邸内には青木周蔵の資料や松
  ヶ崎萬長(まつがさき つむなが)の資料と那須のケ原開拓の資料が転じされている。
  国の重要文化財に指定された那須別邸の建築学的意味、さらに建築家の松ヶ崎萬長の業
  績を称えて・・・・以下省略

  青木周蔵:明治時代にドイツ公使、3度の外務大臣、駐米全権公使などを歴任した人物
         広大な那須野ケ原を舞台に大農場の開拓建設に情熱を注いだ。

13時、お風呂前の恒例のジョギング2時間(随所にウォークを混め)。寝不足もあり那須での3時間の歩きもあったのでチョッピリお疲れモード。お風呂も1時間半で切り上げ帰宅。ビールがおいしーイ。
さて明日は仕事だ。何かこの1週間、仕事してなかったような気分がする。心身リフレッシュしたので頑張るぞ~~っと。

以上
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根古谷台遺跡はニッコウキスゲが見頃
2008-05-25-Sun  CATEGORY: 歴史探訪(うつのみや)
【知る人ぞ知る根古谷台遺跡(ねごやだい)】
朝方の雨も早々に止み昼前には薄日が射してきた。魔女っ子を駅まで送り届けてから「かるーいお昼」を終え、今日は最初からジョギングの日と決めていたので手早やに準備し出掛けた。

いつもの場所(銭湯)に駐車し、軽くアップした後に走るというか歩きの兄貴分程度の速度でスタート。新しい道路ができると直ぐに興味を示すケン坊。コースの途中に何時の間にか陸橋が出来ている。場所的には何処へ抜けるかは想像できたが、やっぱり新しい道を通らない手はないと走り初めした。

途中、根古谷台遺跡の正門前を通過し思い出したように裏手に廻ってみた。案の定「ニッコウキスゲ」が咲いていた。この遺跡にはどういうわけかニッコウキスゲが群生?しているんです。
平地なので咲く時期が早いのかなー。尾瀬とは比較出来ないが尾瀬は7月20日前後か。

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  ↑ ニッコウキスゲ群生の一部(遺跡の屋根の一部が見える)

  「ニッコウキスゲ」 
   一本に数個の花が咲くが、最初の花が萎んだあとに次の花が咲くらしい。つまり
   同時に咲かないため被写体としては残念。常に残りは蕾か萎んだ状態とか。
   今回の写真は珍しく同時に咲いてくれました。

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  ↑ ハツラツと咲く「ニッコウキスゲ 2輪」:朝方までの雨でキスゲが一層活き活きと。

   また、花は一日しか咲かず咲いた翌日には萎んでしまうとか。ちょっと信じられない。
   こんなに生き生きしている花が明日は萎むなんて。

  「根古谷台遺跡」
   武子川と姿川に挟まれた高さ15㍍の台地に立地。300を超える墓壙(お墓)や
   多くの建物跡が発見され、うち4棟が復元されている
   資料館もあり「入場無料」です。 

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  ↑ 根古谷台遺跡(復元された一部:竪穴住居)

【犬に噛みつかれた】
ようやく駐車場まで1㌔弱のところで80歳くらいの老人が2匹の犬を連れて前から歩いてきた。そんなに大きくなく危害を加えるような素振りもない普通の犬に見えた。

でも結構幅の広い歩道を塞ぐような状態だったので、ケン坊は車道に反れて脇を通過しようとしたら、突然、遠いところを歩いていた犬がケン坊のフクラハギに噛み付いた(最初は足で引っ掻いたと思った)。

コラ-と怒鳴ったが間に合わない。老人に大丈夫ですか?と聞かれ、チクッとしただけだったので大事にならないと思い手を挙げてOKを返して歩き出した。

靴下2枚とジョグウエアの計3枚履いていたので、大したことはないと思ったが少し離れたところで裾を上げ靴下を下げたら、噛み付かれた歯型がくっきりしていて血も出ていた。遠くで老人が心配そうにこちらを見ていた。

銭湯でしみじみ見たら直径2㌢くらいが赤紫になり血も滲んでいる。狂犬病という言葉が頭をよぎったがペットとして飼われてるので、予防接種位はしているだろうと自分に言い聞かせた。

本当であれば消毒をしたほうが良いのだがと思いつつ、今日は日曜日だし、ちょっと様子を見ようと勝手に判断した。後は何ともないことを祈るだけであるが飛んだ災難だった。
以上

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真岡のバラ園は真っ盛り
2008-05-24-Sat  CATEGORY: 公園・井頭公園
【真紅のバラの花束は遠い日の想い出か】
天気予報では間違いなく午後には雨。遠くの里山トレックには出掛けられないのでウォークを兼ねて真岡のバラ園に出かけた。魔女の誕生日に贈り続けた(40後半から50前半)真紅のバラの花束。何時の間にか消滅してしまった。何が理由だったんだろう??? 多分、魔女から無駄遣いしないでと言われたから? 止めたということは無駄遣いだったことを認めたことに?

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  ↑ 真紅のバラ(やっぱりバラは花の王様ですかね)

それはさて置き、井頭公園のバラは、前回、蕾がかなり膨らんでいたのでそろそろかなと思っていたら、今日の新聞にいきなり真っ盛りの記事が・・・。残念、ケン坊が先手を打とうと天気と睨めっこした挙句に今日出かけようとしてたのに、そうは問屋が卸しませんでした。

最低の準備をしてバラ園へ。やはり新聞の威力はスゴイや。10時に着いた時にはまだまだ駐車場は6~7分の入りだったが、花を見ながら1周した11頃にはバラ園は人で埋まっていた。

遠足気分の家族やカップル、車椅子を使った団体さんや何時ものことながら井頭公園を散策している年配の夫婦連れ。思い思いに芝生にシートを広げくつろぎながらバラを愛でている。

赤・白・黄・薄紫・ピンク・混じり物等々が咲き誇っている。園内でのバラの即売会は予想できたが、食べ物まで売っているとは商魂逞しい?
うどんや焼きそば、綿アメやフランクフルトまで・・・。じじ&ばばに連れられた小さな孫どもは、バラの花よりも綿アメのようなだんごが良いらしい。いずこも同じだなと苦笑するケン坊。

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  ↑ ネットフェンスを埋め尽くすほどのバラの花でいっぱい
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  ↑ バラのトンネル(やや小粒の花がびっしりと咲き詰めてまさにトンネル状態)
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  ↑ 黄色いバラの花(赤も良いけど黄色のバラも素晴らしい)

魔女に見せようとしっかりとバラの写真も撮ったし、約3周のウォークを終えたところで帰路へ。何時もの簡易小屋でいちごを買って帰ろうなんて思って運転をしていたら、いきなり渋滞渋滞大渋滞。何かと思えば「いちご」を買うための路駐とバラ園帰りの車で本当に渋滞していた。真岡で渋滞に巻き込まれたのは久し振りのことでした。

それからアウトドア専門店に行き、今日はケン坊のために山のグッズを買ってしまった。魔女からすれば高いもの買ってと言われそうだが魔女は幸い留守だし・・・でも直ぐにバレるか。
たまにはチョッピリ贅沢気分を味わってと自分に言い聞かせるケン坊がそこにいた。

その帰り、前々から迷っていた「日本の野草」の本を買っちゃいました。いつも、判らない野草があると近くの本屋さんで調べていたが、これからますます野原を歩く機会が増えると思われるので・・・と勝手な理屈を言いながら。

野草の本も、いざ買うとなるとどれにしようか悩みますね。帯に短し襷に長しで1冊に絞るのが結構時間がかかっちゃいました。まだアメは降ってきません。天気も良い方向に外れると良いですね。
家についたら雨がポツリポツリと。そろそろ予報外れも限界かな。

以上
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戦場ヶ原は今、春へ脱皮中?
2008-05-23-Fri  CATEGORY: 日光・今市・湿原
【景色は冬から春へ衣替え?】
戦場ヶ原を下見してきました。予想どおり竜頭の滝の上は未だ「春は名のみ」状態。やっと早い木々に黄緑の新緑が芽を出し始まったところだった。花はなくても景色はまずまずだ。

今日は平日ではあるが日光ということで少し早めに家を出発。8時に竜頭の滝駐車場へ到着。十分余裕で駐車できた(当たり前か?)。

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  ↑ 竜頭の滝(定番の位置からパシャ)。やはり竜頭の圧巻は紅葉だね

滝脇の遊歩道を歩いて滝上の橋へ。そして車道を赤沼茶屋まで歩き同じ方向へ行く人を探した。まだ時間が早いためかハイクの道連れはいそうもないので例によって一人で木立のなかへ・・・。
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  ↑ 竜頭の滝に向け勢いよく流れる「湯川」。遠くに待ち受ける「中禅寺湖」を望む

竜頭の滝 →赤沼茶屋 →小田代ガ原 →戦場ヶ原(青木橋) →泉門池(いずみやどういけ) →湯滝 →泉門池 →青木橋 →赤沼分岐 →シャクナゲ橋 →竜頭の滝  (概算16㌔?)

小田代ガ原に向けて歩く林の中は熊笹のじゅうたん。そして木立の中を爽やかに吹き抜ける風がケン坊の頬をなでる。この静けさ、青い空、芽吹き始めた木立、鳥のさえずり 何もかもがこの至福のときを盛り上げるアイテムだ。
戦場ヶ原見晴台でちょっとひと休みし、もう少しこの至福の時間に浸ってみたが「おー ナンタルチィーヤー(ちょっと古いか)」。
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  ↑ かの有名な「小田代の貴婦人」。腕が悪くハッキリしませんが中央の白い幹の木です。

でも小田代から戦場ヶ原に移ると、この静けさが無くなってしまった。小学生の団体さんと遭遇したからだ。先週の筑波山トレックの二の舞か? でも戦場ヶ原はどんなに混んでいても景色は変わらずケン坊を迎えてくれる。ハイキングコースとしては戦場ヶ原の方が一枚上かな。
泉門池(ケン坊は未だに読み方が覚えられない)は、このコースでもケン坊の好きなポイント。いつもカメラを向けてしまう。
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  ↑ 遠く男体山を望む「泉門池(夏でも’まがも’が生息する場所と言われている)」

湯滝を廻って再び戦場ヶ原へUターンし見晴らしの良い「青木橋」で昼食タイム。異国の地で観光しているであろう魔女を思いながら「セブンのおにぎり」をパクリ。やはり二人で食べるおにぎりのほうが美味しいかもね。
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  ↑ 轟音を響かせて流れ落ちる「湯滝」。今日は特に水量が多いように見えた。

戦場ヶ原は、濁流があったらしく所々土砂が木道を覆いかぶさって木道が隠れてしまっている。草木も同じ方向に寝てしまっている。いつごろ被害にあったのかなー。
枯れた大きな樹木が倒れていてその被害のすごさが感じられる。枯れても倒れてもなお自分の存在をアピールした木が今年も見られた。その姿はなんと自然で芸術的で岡本太郎を彷彿するほど。
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  ↑ 枯れ木の芸術作品。数年前から変わらぬ姿を見せてくれている。

戦場ヶ原は「ズミの木」が群生している場所としても有名だが、どのズミの木も新芽がでたばかりで花芽は6月までお預けのようだ。早咲きがズミの花かなと思わせる程度。
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  ↑ 花芽は小さいが「ズミ」の花というより蕾か。ほころびつつあるが本番は6月中旬か?

4時間40分のハイキングもようやく終点。
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  ↑ 今日も無事にハイク終了。駐車場で出迎えてくれた「トウゴクミツバツツジ」

最後に一言。今年はヘビの当たり年なのか今日も小田代で2匹(結構大きかった)見てしまった。例年は年に3~5匹なのに今年は初夏の段階ですでに10匹位見てしまっている。
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  ↑ 中禅寺湖の菖蒲ガ浜付近に満開に咲いていた「五葉ツツジ(しろやしおツツジ)」
以上
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八方ヶ原の下見
2008-05-22-Thu  CATEGORY: 花紀行(春)
【1年振りの長期チョンガーでーす】
チョンガーと言っても魔女っ子と二人なので’準チョンガー’か? そう魔女が今日から悪友4人で欧州10日間の旅に出掛けたので成田のかなり手前まで送っていった。(去年は9日間だったかな?)

時間が中途半端になったので、雑用を済ませ、魔女が帰ってきたときのための下見でもしようかなと車を北へ走らせた。最初、那須野が原(数年前は国会誘致で盛り上がっていた場所)の積りだったが、途中、前の数台が八方ヶ原方面に左折したのを見て急遽変更。これがチョンガーの強みか。

八方ヶ原は「れんげつつじ」が有名。時期は6月上旬が平年だが今年は早まったのかなと思ったわけだ。しかし、残念ながら花どころか蕾もマバラ。ここ数年、れんげツツジは虫害のためあまり良くなかったが今年もダメなのか?
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  ↑ やっと蕾が膨らんできた「れんげツツジ」。蕾の数はまばらでこの木は多いほうです。

それでも大間々台駐車場にはマイクロバス等でやや一杯状態。(ケン坊は小間々駐車場:こちらは6~7分の入り)恐らく、花見よりもハイキングが目的の車かも知れない。証拠に人はあまりいない。
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  ↑ 剣が峰に続くハイキングコース(大間々台駐車場から約2㌔ 約1時間らしい?)

ここ大間々台駐車場からは、ミツモチ山(あかヤシオで有名)や剣が峰へのコースがあり、地元では結構知られているとのこと。もちろん県民の森からのコースもありますが。ケン坊の八方ヶ原は、いつもハイキングというより約2時間のれんげツツジの花めぐりとなってしまう。何時かはきっとミツモチ山や剣が峰を征服したいものだ。
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  ↑ まだ散らずに咲いていた「しろやしおツツジ(五葉ツツジ)」
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  ↑ アチコチの山に咲いている「トウゴクミツバツツジ」:やっと咲き出したところ
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  ↑ たぶん「ボケ?」の花でしょう。ここに2~3株しか咲いていませんでした。
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  ↑ 中腹あたりではいまが満開となっている「やまツツジ」。

約1時間のウォークで切り上げ、今日は素直にケン坊宅の草取りをすることにした。日がのびたせいか草取りが終わってもまだまだ空が明るい。明日のゴミだしの準備までしてしまった。雨が降らなければいいが・・・なんて自分で言ってりゃ世話ないか。

明日も会社はお休み。天気が良さそうなので戦場ヶ原でも行って見ようかな。
以上
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皐月の「渡良瀬遊水地」を歩く(第一回)
2008-05-18-Sun  CATEGORY: 渡良瀬遊水地紀行
【写真で振り返る”遊水地”】
水を満々に貯えた遊水地を再びたずねようとしたが、今回は一人旅でもあり、今まで見聞しなかった遊水地を歩こうと計画。といっても大部分が行き当たりばったりだが。

今回の予定は遊水地全体のうち北東部分のコースを中心に外周の土手(約20キロ)を歩いた。その間、遊水地の内外を眺めながら鳥のさえずり(いろんな鳴き声が混じって何がなんだか判らない)を聞き雑草や野草の花を撮りながら歩いた。

旧谷中村跡地ではやっぱり当時を偲びながら見学。足尾銅山の鉱害のために湖底に沈んだ村。今は周辺が整地され、芝生では今日も大人から子供までが思い思いに遊んでいた。

それにしても遊水地の広さはすごい。ケン坊が歩いた距離は約20㌔だが、地図を見るとほんの一部だ。次回は違った場所を歩くことにしよう。

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  ↑ 藤岡大橋からみる「渡良瀬川」
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  ↑ 雑草第一号。野原や道端でよく見かける「アカツメグサ」
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  ↑ これは「ひるがお」。渡良瀬の土手にはあまり見られなかった
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  ↑ ケン坊も初めて見る雑草?。後で命名しますが変わった花でした
  ↑ 最近買った本に載ってました「ヘラオオバコ」です(執念の勝利です)。
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  ↑ 「わたらせふれあい農園」に咲いていた「じゃがいもの花」。実から想像できない花
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  ↑ 花がお互いにそっぽを向く形で咲く変わったあざみ。「ヒレアザミ」というらしい。
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  ↑ 石川橋から見る「巴波川(うずまがわ)」。大きなコイも泳いでいました
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  ↑ 渡良瀬川と巴波川が合流して「新・渡良瀬川」となる(新赤麻橋から)
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  ↑ ようやく姿を見つけた野鳥。まだ名前はない。結構おおきな鳥・・・ヨシの先端です
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  ↑ 谷中橋(老朽化のため現在は使われていない)
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  ↑ 遠くから見るとオレンジ系ピンク系の花畑に見える程いっぱいの「すかんぽ」
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  ↑ 日本初の足尾銅山鉱毒事件の地「谷中村」の説明板
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  ↑ 旧谷中村の役場跡地(今は何もないが雰囲気がある場所だ)
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  ↑ 遊水地に多く見られる色づき始まった「くわの実」。昔を想い摘んでるご婦人が
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  ↑ やっぱり遊水地のメインは「谷中湖」? 早くもウインドサーフィン?でいいのかな
以上
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何でこーなるの「彦間浅間遊歩道」散歩
2008-05-17-Sat  CATEGORY: メタボ
【須花坂公園・憩い館(農村レストラン:手打ちそば)】すはなざかこうえん・いこいかん
今朝になって、パンフレットのファイルを眺めていたら、数年前にもらったパンフレット(須花坂公園:彦間浅間遊歩道)が目に飛び込んできた。

前から気にしていたが、いつの間にか下のほうに隠れてしまいそのままになっていた。憩い館の「そば」と周囲の遊歩道(3~4㌔:てっきり平坦地と思い込んでいた)のセットというケン坊の誘い話に魔女も乗り気?

早く着いたので、そばを食べる前に「彦間浅間遊歩道(ひこませんげん)」を散策しようと入り口を探して入ったが、山に入るはずが無いのに突然の急登な山道。ちょっと違うな。予定では遊歩道なのでラフなスタイルできたのに・・・それでも折角だからと2~3百㍍山中を登った。

おっとっと。道の真ん中に横たわっている長いものが突然と目に入った。思わずのけ反ってしまった。ケン坊としては失態だ。長いものの嫌いな魔女はケン坊の姿にびっくり。そうです、今年何度も見た「やまかがし」でした。あまり歩くコースとしては林の中で見通しも良くないし整備もされていない等とブツブツ言いながら戻った。
ところが、出口(入り口)で子供連れ3人が入るのを見て、ケン坊達も気を取り直して再挑戦。
もう迷うことなく前へ前へと進む。手頃の棒を探し地面を叩きヘビを追い出す仕草をしながら。

かなりの距離が急な登りだが先ほどの子連れもついてくる。あまり変化のない急な坂道を登り、ようやく見晴台に到着。アリバイ作りのために道標をパチリ。
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  ↑ 浅間山見晴台(頂上):アリバイつくりのためにパチリ

見晴台から、今度は下るわ下るわズーーッと下りっ放し。かなり進んだところで「名草山」の頂上に出た(三等三角点)。あれ!足利市になっちゃった。パンフレットによればこの先に3つのトンネル(それぞれ明治・大正・昭和トンネルという)がある筈だ。

間もなく大正トンネルが見えたがもちろん使用されていない。現在は昭和トンネル(須花トンネル)が使われていて、トンネルの先をくぐって道なりに進むと足利駅に出るらしい。次が明治トンネルだが今日はパス。
  DSCN0578.jpg
  ↑ これが昭和トンネル(こんな山奥(失礼)なのに思った以上の交通量があった)

ここで山道と別れて足利・飛駒線を約1㌔歩き、12時、ようやく憩い館に到着。目的のそばを食したが、硬めのそばでケン坊には好みのそばだったなと満足。

帰途、久々に赤見の弁天池(県の景勝地百選)に寄った。人出は少なかったが澄んだ池に大きな鯉がいっぱい。エサが豊富なのかみんなメタボ状態に見えた。

そして池の向こう側の山腹に見える筈の「朱塗りの弁天堂」を撮るため、車でアチコチ移動してポイントを探したが「帯に短し襷に長し」でした。
  DSCN0580.jpg
  ↑ 朱塗りの弁財天(佐野七福神の一つ)

そして仕上げは「どまんなか 田沼の道の駅」を訪れると魔女の動きがハツラツ? ソフトクリームを口にしながら(魔女のみ)家に向けて車を走らせた。途中、雷雨に見舞われたが何時の間にか晴天に・・・干しっ放しの洗濯物も無事でした。

【反省】
①見知らぬ土地(特に山)にはむやみに入るべからず(今回は結果オーライだったが)
②文字(活字)をみて勝手な先入観を持たぬこと(遊歩道≠平坦地、舗装道路、見晴らし良好)
③どんな低い山でも甘く見ない。準備は過ぎたることはない(靴、ザック、軍手は最低必要だ)

以上
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「筑波山」は予想外の展開
2008-05-16-Fri  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
【山は今がゴールデンウィーク?で渋滞】
今日は休日です。久々に天気に恵まれた。このごろ土日の天気が悪く10日も山から離れたせいかトレックを欲求している。そろそろ日光(戦場ヶ原)も良いかなと思ったが、平日は人が入ってないから物騒だという魔女の助言を受け筑波山を選択。

確かに平日だと人の入り具合に不安がよぎるが、筑波山は(誰か登っているかな)どうかな?と心配していたら、今は遠足シーズンだし子供がいるんじゃないと魔女。またもや魔女の話に納得するケン坊。

前回実績のあるコースをドライブすること約1時間。はたして10時のつつじヶ丘駐車場。おやおや観光バスが目立つなーと思ったら次から次へとバスが入ってくる。見ると子供が乗っているし、駐車場も山道も子供でいっぱいあふれているではないか!

いま、小学生達は新学期も5月に入り遠足のシーズンを迎えており、恐らく平日は何処へ行っても遠足の子供が溢れているに違いない。でも魔女の眼力に驚いた。
  DSCN0567.jpg
  ↑ はいポーズ(順番待ちで記念写真を撮り班単位に人数を確認して出ぱーつ)
駐車場から見える範囲のハイキングコースは、色とりどりの子供で埋め尽くされている。魔女と顔を見合わせ別のルート(迎場コース)を選択し筑波山神社方面へ一旦向った。

見晴らしが全くない木立のなかをひたすら歩いた。そして神社に近ずいたあたりの分岐点から「白雲橋コース」に出て女体山頂へ向ったが、足許はまだぬかるんでいて歩くにはあまり良くない。

途中、逆に降りてくる人達が「今日は頂上は諦めた。子供がいっぱいで身動きが取れない」と口々に話してくれた。

弁慶茶屋跡で折り返すしかないかなと思いながら跡地に到着すると、やっぱりごった返していた。でも幸いなことに11時20分とお昼に近づいていたこともあり後続の小学生が登ってくる気配がない。これが最後の小学生達かな?
写真は、弁慶茶屋跡付近で見かけた花に思わず?でもないがシャッターを切った。
  画像 122
  ↑ 株数は少ないがしっかりと花咲く「くりんそう」
  画像 123
  ↑ 木立の合間から見える女体山頂には人影が・・・ あそこまで登る筈だったのに
  画像 124
  ↑ 名前が判らないが???  白いのは「にりんそう」
  画像 125
  ↑ 前に下妻:小貝川で見た花(幼児期:4月20日の2枚目の写真)ではありませんでした。
  ↑ やっと名前が判りました。その名は「オドリコソウ」です(5/22 再度命名)
同じルートを戻らないで済むかも知れない。チャンスとばかりに弁慶茶屋跡から頂上を目指さずに、来た道を戻らず小学生達が登ってきたつつじヶ丘駐車場へのルート(おたり石コース)へ歩き出した。やっぱり子供達は登ってこなかった。

下ること20分で見晴らしの良い「つつじヶ丘高原」に出た。途端にこの鮮やかなツツジが目に飛び込んできた。上はまだまだ蕾が多かったが標高600㍍あたりでは満開となっている。

下界ではツツジの花は大体終わったが、筑波山(上の方)はまだまだ充分に間に合う。というか、1周間から10日後位が見頃かも。
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  ↑ 木立を抜けて見晴らしが良くなった「つつじヶ丘高原」に咲く鮮やかな色したツツジ

昼食を含めて2時間20分位。いつものトレックと比べても極端に少ない。何となく物足りなさを魔女も感じていたらしく、井頭公園で少し歩こうかとの発案で直行し外周と内回りを歩いた。
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  ↑ 石楠花(筑波でのトレッキング不足を補うため井頭公園で約5㌔を歩いた。)

帰宅後、久々に庭の咲き終わった草木の手入れをした(といっても、剪定ばさみでバサバサ枝を短くしたり、枯れた花びらを摘み取っただけ)。風呂上りで飲んだビールが美味かった。
以上
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若葉冷え?
2008-05-11-Sun  CATEGORY: 日記
【雨 あめ アメ AME ame・・・】
昨日に続いて雨模様。休日のときの雨は本当にやんなっちゃう。家にいるとメタボが進んじゃいそうで恐い(魔女の勧めで常に口をパクパクしてしまいそうで・・・)。

ハマッていたパズルも完食(冊子全部終わっちゃった)してしまい、新聞のクロスワードも今日は易しかったので直ぐに終わってしまった。

でも、今日の雨は本降りではなかったので、比較的近い大型店を覗きにいったところ、母の日とやらで店内は大混雑。特に花売り場はどこも一杯でした。以前は母の日=カーネーションというイメージが強かったが、今日のレジに並んでいるひとはいろいろでした(母にバラ? ビオラや寄せ植えもの 等々)。

目的の花や球根がなかったので早々に退散。コジマへ行って店内をぶらりと一回り。そして本やさんでぶらぶらと一回り。何てことはない、買ったのはワイヤレス・マウスの電池のみ。費やした時間は2時間超。

午後、ようやく雨が上がったのを見届けて、洋傘を片手に魔女とウォークに出かけたが何となく肌寒い。久々のコースだったが、歩きだから気が付く景色や光景が目に入る。季節柄、何処の家でも花いっぱいで目の保養になり足も自然と動く。名の知らない花や、ケン坊宅の花との比較等々、魔女との会話も途絶えることなく続き100分のウォーキングを終えた。生憎と被写体となるものは無かった。
以上
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あ~勘違い・ 勘違い
2008-05-10-Sat  CATEGORY: 我が家の花たち
【イチゴバターロール???】
今日は天気が崩れそうなので朝一でジョギングしようと、前の晩に一式揃えておいたのに、5時半にカーテンを開けたら雨が・・・。

一気に意気消沈してしまい、最近ハマっているパズル(1~9の数字をクロスワード的に入れていく)で早朝から頭の体操をしてしまった。

大した降りではないのでトレック以外は何とかできるかも知れないが、やっぱり雨は小雨でも大降りでも気分がね~。だらだらと庭を歩き咲き始めた花にシャッターを押した(文字だといかにも広い庭のように勘違いするかも、でも実際は何歩か歩くと隣の家です)。

思い切って道の駅「にのみや」に向かった。そうです「イチゴバターロール」を手に入れるのが目的で。商品棚を見て???。ロールパンを「ロールケーキ」と勝手に勘違いしていたことに気付いた。それを魔女に母の日のプレゼントにしようと・・・したなんて。飛んでも8分歩いて5分という結末でした。

折角なので「イチゴバターロールパン」を手に入れて食したら、これが結構美味しかった。袋を開けたとたんにイチゴの甘い香りが漂よい買って良かったと思った。魔女のためにイチゴ(とちおとめ)も購入した。(本日、魔女は悪友?と岩盤浴に出かけたのでケン坊は一人旅なのだ)

ついでに、来月、姉の一周忌が行われるお寺の場所を確認しておこう(初めてなので不案内)と車を走らせた。下館から結城へ向かう50号線は何故か混んでいたが、場所は比較的容易に見つかった。

道の駅で買ったおにぎりで昼食を済ませ、雨も小康状態なので思い切ってジョギングしようと決意し、ウェアを着替えて小降りのなか走り出したところ残念ながら40分もしないうちに雨粒が大きくなり、途中で断念し銭湯へ直行してドボンした。

何かブログが寂しいので我が家の花を添えてみました。
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  ↑ 咲き始めの「シラー」(買ったときは違う名前だった筈だが図鑑をみたら・・・本当か?)
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  ↑ 毎年、咲いてくれる「花しょうぶ」(背丈が主に似て低く花も小粒、ジックリ見ると可愛い)
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  ↑ いじめられても毎年花を咲かせる「てっせん」(色がちょっと白っぽくて目立たないが・・・)
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  ↑ 何処でもよく見かける「紫ラン(シラン)」(どんどん増えて他の花を駆逐しそう)
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  ↑ 白色は珍しいと近所の人がいう「シラン?」(白でも紫ランというのかな)
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  ↑ ドライブ中に見つけた「桐の花」(見事な木でした。こんな見栄え(形)する桐は初めて)
以上
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バランス良く
2008-05-06-Tue  CATEGORY: ジョギング
【連休の最終日はジョグ】
5月6日、今日は連休の最終日。4日間はウォークで始まり中2日はトレッキング、今日は締めなのでジョギングを取り入れた。気温が上がるという予報に昨日とチェンジすれば良かったかなと思う。

でも、北海道へ行っている魔女っ子から携帯で「イクラとウニ」の宅配が午前中に届くということなので、魔女は久々に家の中での片付けを。ケン坊は銀行と写真屋さんと百均をハシゴし、魔女にあわせて本箱や机の中といった自分のテリトリーの整理。

よりによって今日の天気は朝から真っ青な空でまさに五月晴れ。山へ行きてーなーという感じだが、たまには命の洗濯も良いかな。親が死んでも食後の休みという言い伝えがあるように、常にいっぱいいっぱいの状態で生きていると反動があるような気がする。

質素な昼食(カップラーメン)をしたあと、銭湯の準備をしてケン坊は車を運転していた。ジョグする場所はまだ決まっていないが取り敢えず銭湯の駐車場へ。

ニューバランスの運動靴に履き替え、凍らせた麦茶をウエストポーチに入れて出発。取り敢えず銭湯の周辺をと思い走り出す。車と違って勝手気ままに方向転換しながら走ることができるのがメリット。

新発見(高速の側道を走ってると、何時の間にか高速を見下ろす景色に。また、宇都宮の動物慰霊墓地や、新斎場の工事場所を発見)をしながら1時間45分のジョグを終えた。時間的には少なめだがこの陽気に免じてもらおう。そして即、銭湯へ直行し汗を流した。でも今日は湿度が低いせいか、暑さほどには汗がでなかった。(夜のニュースで今日の湿度10%だって、ずいぶんと低かったんだね。)

夕飯は魔女っ子から送られてきた海鮮を肴に魔女とビールで乾杯。そして海鮮丼(イクラとウニ丼)にして食した。実に美味い・美味しい、やっぱり本物というか新鮮な具材は違うと思った。
今日はメタボなんて気にしない、気にならないと言い聞かせ魔女とケン坊は「美味しい」を連発した。
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  ↑  ウニとイクラ丼(見た目が美味しそうにないな~。味は美味しいのに。色取りの具を忘れたせい?)

10日間の北海道旅行も終え、魔女っ子が帰る明日の夜から久々に3人になる。北海道の土産話でちょっとの間は賑やかになるかも・・・。
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  ↑  しゃくなげ(ケン坊宅にて今年も咲いてくれました)
以上
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性懲りもなく三毳山へ
2008-05-05-Mon  CATEGORY: 栃木の里山(三毳山)
【花の見頃は移ろい易く】
10日前にケン坊が一人で行った時には、山ツツジが咲き始めたばかりでこれからが本番だった筈だが、その後の陽気で一気に開花したのかな? 今日の主役は濃いめの新緑と色とりどりの花をつけた山野草たち。

今にも雨が降りそうな曇り空を眺めながら、カッパをバックに詰め込み駐車場を出発。いきなり眼に飛び込んできたのはブルー系の小さな花をつけた野草? 名前は知らなかったが案内板に「タツナミソウ(立浪草)」と書いてあった。白い花もありました。
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  ↑ タツナミソウ:立浪草(見ようによっては浪が立っているような?気がする)
魔女が言うには家の塀の外側に咲いているよだって!そういえば日本さくら草の間から青い花が顔を出していたように記憶していたが、まさかその花とはつい知らず(帰ってきてから確認したところ、正しくタツナミソウに間違いなかった)。また、うつぎ(と勝手に解釈)らしき木がピンクの花を咲かせているが名前には全く自信がない。
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  ↑ 谷うつぎ(うつぎは赤系が多いとか。ピンクはあまりみかけないですね)
三毳山は、昨日の塩原と比べたらアップダウンも軽めで比較できないが、昨日の今日だから足は重く感じる。空もどんよりとしてきて今にも雨が落ちてきそうで自然と足も速くなる。

舗装道路を一旦南に折れてしばらくすると南駐車場の近くに出るが、九十九折の舗装道路(時折ショートカットしながら)を登り続けて山頂中継広場に出た。今日は子供の日とあって子供連れの家族が多い。親子であったり孫と一緒であったりと。ケン坊の孫と同じくらいの家族連れを見ると、ついつい家族の行動やヤリトリに見とれてしまいスピードダウンする。そして多くの子供を乗せ乗車率100%のトレインが次々と山道を走り抜けていく。
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          ↑ フラワートレイン(大人@500、子供@300)ちょっと高いかな?
我が家は山頂中継広場からトレッカーらしく山道へ入った。中岳(210m)を経由して一旦急坂を下り次のピークへ向かう。2~3回、舗装道路を横切りながら青竜ケ岳(229m:三毳山で一番高い山)まで一気に歩いた。天気の割には結構な汗もかいて「山を歩いていることを実感」。
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          ↑ 山ツツジ(この辺には、まだ咲き始まったツツジが綺麗だ)
頂上で行き会った人と会話が弾み、なかなか終わりそうもないので僅かなタイミングで歩き始めた。
話し好きのおじさんは何処にでもいるが、今日はケン坊の実家と同じ町の住人だったことから話し込んだのかも。

少し足を延ばしたが、この先食事するような場所が見つからないため戻って頂上で昼食に。今日は、セブンで補給した主食(パン類)をメインに持参してきた飲み物や果物でお腹を満たした。きた道を戻り駐車場へ。時間は3時間弱と少な目でメタボには効果なかったかも知れない。
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  ↑ 花センターでのイベント風景(風がなくダランと下がった鯉のぼりが寂しそうに・・・)
隣接の花センターから音楽が流れてくるのでチョッピリ立ち寄ったが、子供の日にちなんで鯉のぼりが曇り空に泳いでいた(違う、下がっていた)。グルッと一周してまた道の駅に寄ることにした。今回は50号線沿いにある「道の駅:みかも」です。車で10分弱で着きます。

規模は小さいが以前テレビで栃木県の変わった食べ物を紹介していたが、その「イモフライ(@80)」を1本だけ買って二人で食べた。揚げ立てだったので予想以上に美味しかった。

以上
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塩原渓谷歩道「新緑」を歩く
2008-05-04-Sun  CATEGORY: 那須塩原・鬼怒川・川俣
【やしおコース+α】
朝7時半、魔女とケン坊は塩原へと向かった。冬季は近郊の里山中心に登っていたが、連休に入り一気に陽気がよくなり、新緑が県北地方にも着実に広がっている頃だ。あかヤシオはピークを過ぎたとは思うが新緑が目に優しい景色となっていることを信じて・・・。

9時15分、ビジターセンターを出発して「やしおコ-スの終着点である留春の滝(りゅうしゅんのたき)」へと向かう。間もなく、塩原温泉を流れる箒川沿いに作られた遊歩道に出たとたん、川中で渓流釣りしている釣り人に出会う。箒川の水が温む季節になったことが判る。
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          ↑ 渓流釣りの風景(福渡温泉付近:箒川にて)
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          ↑ 不動吊橋と対岸の露天風呂「岩の湯」(@200で入浴可)
不動吊橋と対岸の露天風呂(岩の湯は早いため入浴者はゼロ)を通り過ぎ、徐々に山中に入っていく。間もなく2つ目の露天風呂(不動の湯も入浴者ゼロ)の脇をとおり、愛子様の御印の花である「五葉つつじ(通称:しろヤシオつつじ)」がアチコチに咲いている。とっても清楚で可愛い花だが新緑に同化(色が吸収)?して実際に見るのと写真ではイメージが異なる。
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  ↑ 五葉ツツジ(通称:しろヤシオツツジ(愛子様の御印の花))  
スタートして1時間ちょっとで布滝が眺められる観漠台に到着し小休止。そして間もなく箒川ダムに。新緑もさることながらダム湖の深緑色の水に感嘆し、魔女とカメラアングルや位置取りの競争。
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  ↑ 新緑の木立から望む箒川ダム湖(ダム湖の色は写真よりも深緑が濃いのだが)
ここで国道400号線を横切り大網温泉の山の中を歩く。再び400号線を横切り留春の滝へ急降下。予想より早く到着したことから小休止の後、次のコースである「回顧の滝(みかえりのたき)」の方向へ1時間程度足を延ばした。ところがここからの1時間弱が猛烈な登り坂で、言葉どおり本当に喘ぎながら二人は歩いた。逆コースからの人に「まだ登りますか?」「まだまだありますね」。この会話を何度交わしたことか。

回顧の滝寄りの展望台(展望台なのに景色は何も見えない)でUターン。登りで苦労した分だけ下るので楽だったが、厳しい下りなので膝を痛めそうで逆に慎重に下った。ようやく最初の予定地「留春の滝」まで戻った。
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          ↑留春の滝(水量は少ないが風情を感じさせる滝です)
留春の滝で昼食。いつものことだがトレックしているときの食事は美味しい。特に柑橘類はこの上なく美味しい。コーヒー好きの魔女はいつも2杯は美味しそうに飲む。滝を見ながら渓谷を眺めながらの青空の元での食事は何とも言えない。

そして帰路(スタート地に向かって)へ。先ほどの厳しい登りを経験したのが功を奏した?のか、多少のアップは全く楽勝だ。魔女はやや平坦地ではジョギングするかのごとく早い歩き。陽射しが逆になったせいか山ツツジがさっきより綺麗に感じるが気のせいか。

帰りに見る露天風呂には、メタボ丸出しの中年男?がもちろん全裸で入浴しているが、直ぐ傍をハイキングコースが通っているし眼のやり場に困る場所だ。もう少し囲いがあっても良いのではと思う。

ようやくビジターセンターへ到着。今日のトレックは休憩込みで5時間のとなりました。距離も11.6㌔と長い距離となり予定より1時間オーバー。かなり大量の汗が流れ、その分だけ水分を補給した。お疲れさんということで隣接の「かんぽの宿」で入浴(@600円)。心身ともスッキリして誰もいない我が家へと車を走らせた。
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          ↑ トレックの発着点となったビジターセンター全景です
もちろん、家に真っ直ぐとはいきません。塩原の帰りにはいつも寄り道する道の駅。今日もソフトクリームを舐め舐めしました。そして連休で混雑する4号線を途中から迂回して農道や県道をつないでようやく我が家へ。
山つつじは蕾も多く、まだまだ新緑とのコラボが楽しめそうなので是非お出かけください。今日は大いに楽しめましたが混雑で遅くなったことから途中でラーメンを食して帰りました。
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          ↑ 道の駅アグリパル塩原(塩原の帰りにいつも寄り道する所です)

【追記】
かの文豪「田山花袋先生」が、塩原渓谷の素晴らしさを話された内容が碑に刻み込まれていました。(箒川ダムの駐車場)

塩原・箒川の渓谷美は日本の他の渓谷(具体的な地名が数箇所記載あり)に比べ、勝るとも劣らないと述べている。渓谷全部を見ることは難しいことですが、今回のやしおコースと回顧コース、自然研究路の小太郎が淵あたりは一見の価値ありと思います。

以上
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六尺藤の子供です
2008-05-03-Sat  CATEGORY: 我が家の光景
【子供の藤が花盛り】
連休後半がスタートした今日の午前中は、何となくスッキリしない天気(霧雨というか小雨が降り続いた)。ケン坊は市内に住む甥っ子が新たに土地を購入し家を新築したので、あまり良い日ではないがお祝いを届にいった。

先日(4月上旬?)行ったとき、鉢植えの藤の木に無数の蕾(一見、毛虫のようだ)があり、その様子が見たかったのと、天気が良くなかったことから山を断念したことが背景。 動機が不謹慎かな?

この藤は、10年前くらいにケン坊宅にある親藤から枝ぶりの良い部分を選んで挿し木し、子供を2本作ったうちの1本で、数年前に姉に上げたものだ。ところが、ケン坊宅に残した子供の藤は10年経つのに全く一輪の花も見せない。

なのに、姉宅の藤は数年前から無数の花をつけているではないか。兄弟の藤なのに何故?という感じだ。ところで、この藤は名前(6尺藤)のとおり、花の長さが6尺くらいになると言われているが、以前、実際にケン坊宅の花の長さを測ったところ120~160センチくらいだった。

でも見事に咲いてくれる(ただし、老木のせいかそれとも面倒見が悪いためか、平均すると一年おきくらい)。もともと実家からケン坊が新築した際に親父からお祝いに戴いたものでかなりの老木だ(我が家にきてからでさえ25年経つ)。昨年、親藤は剪定をしたせいか今年はお休みの年らしい。

老木が枯れないうちに、もう一度子作りをしておこうかな。前置きが長くなったが藤の花を記念に撮ってきたのでご覧あれ。花の長さは少々短いが見応えはした。
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          ↑ 6尺藤(ケン坊宅から婿入りした子供藤が姉宅で咲きました)
この陽気に釣られてケン坊宅の花も少ないが咲き出したので、ついでに掲載してみました。
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          ↑ さつき(全く手入れしてないので枝振りが悪いが今年は花数が多い)
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          ↑ 八重咲きのつつじ(魔女が花木センターで購入。毎年良く咲きます)
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          ↑ すずらん(小さな花が好きです。徐々に増えてきましたが・・・)
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          ↑ シラー(何かの植木に混じってきた? それとも買ったのかな?)
以上
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