ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
この静寂な夜は何?
2008-03-30-Sun  CATEGORY: 日記
【何か変な気分】
 先週の土曜日に孫が3人(もちろん親も)が遊びにきて、それまでの大人3人の生活パターンが大きく変化し、朝から夜まで賑やか(時にうるさいくらい)だったが、今日、婿殿が迎えにきて帰っていきました。

 今夜から元の大人3人の生活に戻ったが何か変な感じ・気分である。頭の中では孫たちが帰ったことは承知していても、身体がついていかない感じだ。

 魔女はいつも元気でケン坊をサポートしてくれているが、特に孫たちがくると更に元気になる(ような)気がするし、現実、普段の2倍3倍動く姿にケン坊はただただ感心するだけ。帰った後に疲れがでないことを祈るだけだ。(ケン坊へのサポートが減少しないために)

 今回はケン坊も3日間休んだ(パートの休日)。毎日のように車に乗せて電車や新幹線を観に出かけたり公園で遊んだりしたが、肉体的にバテたのは貸し自転車で公園を一周した時だ。

 腰を屈めて自転車を抑えたり離したりしたためだ。孫の名誉のために断っておくが、普段は補助なし自転車を自由に乗りこなしているが、今回は慣れない貸し自転車でチョッと勝手が違ったのか、いつものようにスイスイとは行かなかったのでケン坊がサポートしただけのこと。

 それだって魔女から見れば遊んでいるようなもので、疲れたなんていうと怒られそうだ。でもこの9日間、兎に角無事?(チョッピリ心配したことはあったが)に過ごして帰ってくれたのが何よりだ。
最近は、無事に帰ってくれることが一番だとつくづく思うようになった。これも歳のせいかな?
以上 
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孫で まご マゴ しちゃった
2008-03-24-Mon  CATEGORY: 孫たちとの日々
【怖いねー】
昨夜、孫を抱いていた娘が孫の向きを変えたとたんに6ヶ月弱の孫が急に泣き出した。娘も少し手が引っ掛かったような気がしたとのことだったが、大したことはないだろうと思ったが泣き止まない。

手がどうかしたのではと、手首をさわったり腕をさすったりしたが顔を曇らせて痛がる仕草をしたり時々泣き出す。が、直ぐに泣き止むのでそんな大事ではないと判断。

でも、横に寝せると右手は動かすが痛がる方の左手はダラリとしたままというか動かさない。ケン坊も魔女も口では大したことはないよ、直ぐに泣き止むよと言いつつも腹の中ではどうかしたのかなと気が気でない。

なかなか時間が進まない日曜日の夜。とりあえず明日病院で診てもらうことにして寝ることにした。が・・・魔女の隣に寝ている孫のことが心配でチョコチョコ眼が覚めてしまう。

果たして、診察の結果を電話で聞いてビックリ。何と「ひじの間接が外れていた」とは。口の利けない赤子に一晩中痛い目に合わせてしまったことを悔いたが、とにかく原因が判り治って良かった。

会社から帰って孫の笑顔をみて本当に一安心、良かったなーと胸をなでおろす。
あー良かった良かった。
以上



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墓参り(彼岸)
2008-03-22-Sat  CATEGORY: 我が家のイベント
【春の彼岸】
今日は気温がぐんぐん上昇し20度。花粉の量もグングン増量し鼻がグシュグシュ。春の彼岸は憂鬱だねー。ウルトラマン風のマスクをして墓参り。先祖もビックリのスタイルかも。

今年の彼岸の中日はちょっとした春の嵐状態。花粉症の症状が気になるケン坊は中日を避けて今日出かけた。直接一人でお墓に直行したが10時なので墓参りは他に一家族だけ。

持参のお線香に火をつけて先祖および両親の墓にお参りし、先祖の隣に墓所を設けた兄の墓にお参りした。今日は一人だったのでゆっくりとお参りができた。これまでは皆での墓参だったので何となく忙しない感じだったが・・・

それから昨年亡くなった姉の家にお線香を。そして3年前に亡くなった兄の家へ。そうなんです。ケン坊の家では3年も続けて親・兄弟姉妹があの世とやらへ旅立ってしまったのです。さすがにケン坊も何か祟りがあるのではないかと悩む日が続いた。

それもこれも自然の摂理・流れと悟ると同時に、残されたモノが残された人生を謳歌することが亡くなった霊に対する責任ではないかという結論に辿り着いた。

なんか今日はいつものケン坊と違って「ブログ」が重たくなってしまった感じ。でもお彼岸だからね。年に何回かはこんなブログの日があってもいいじゃん。

10数年前に買った盆栽タイプのやしおツツジが昨年初めて花を見せてくれたが、今年は花芽が増え昨年の2倍(因みに昨年は7個)は咲きそうだ。山吹色の花芽が5~6個ピンク色に変わりつつあり、いまにもパカッと割れて花びらを広げそうだ。ちょっと早い気がするが・・・いまから楽しみだ。
          DSCN0283.jpg
          ↑  花芽がピンク色に染まってきたやしおツツジ
以上

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再び馬不入山へ
2008-03-16-Sun  CATEGORY: 栃木の里山(大平山)
【渡良瀬遊水地のヨシ焼き】

先日、初めて挑戦した「大平山神社~晃石山~桜峠~馬不入山」を再び訪れた。が、天気予報では晴れの筈が厚い雲のような煙のようなモノが日光を遮り、むしろ、雨でも降るのではないかと思ってしまうようなドンヨリとした様相だ。

大平山に近づくにつれて、この変な現象が野焼きのような症状に思えたとき、渡良瀬遊水地のヨシ焼きが本日だったことを思い出した。遊水地のヨシ焼きは年に1回この時期に行う年中行事だ。

広大な場所を野焼きするため、その黒煙は遠く離れた場所まで上空を流れ、火の粉の燃えカスが宙に舞い知らぬ土地にまで降らせるのだ。

その不気味な火の手と黒煙の状況は毎年ニュースで取り上げられ、俄かカメラマンが現場に押しかけるチョットしたイベントだ。

その野焼きの煙のため視界は悪く、今日のトレッキングは眺めの悪いものとなってしまったが、二度目だったので順調にトッレクし4時間弱で往復した。そんな訳で写真はありましぇーん。
以上
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ニューバランスを購入(新品のジョグ・シューズで試走)
2008-03-09-Sun  CATEGORY: ジョギング
【ニューバランス(new balance):NB
先週、十何年か振りで、ランニングシューズを買いました。本当にひっさし振りです。愛用のNBは知る人ぞ知るメーカーなのだ。ケン坊がその昔アチコチのマラソン大会に参加していた頃に愛用していたもので、履き心地に優れていたため今回も迷わず手に入れた。

今日はそのNBの履き初めである。感触を確かめながら1㌔、2㌔と距離を伸ばした。ジョグも久し振りの感じがするがタイムは前回よりも多少アップした。

 タイムトライアルの1回目(1月) 29分05秒/5㌔
             2回目(2月) 27分28秒/5㌔
             3回目(3月) 26分30秒/5㌔

前回と同様に三菱キャタピラーから東へ曲がって田川サイクロードを北上。途中、ウォーキングを交えてのジョグ。本日のメニューは3時間コースと決めていたので、そのまま屋板総合運動場まで直行。給水して再びサイクロードを戻ることにした。帰りは徒歩(ウォーク)と勝手に決め既に歩きだした。

愛用のNBに違和感を感じたのはこの頃から。歩を進めるたびに左の踵上辺りがチクチク痛むので確認すると、靴が当たる部分にできたマメがつぶれたような感じがするが、致命的な痛みではないので歩きつづけた。

家で靴を脱ぎ痛む足を見たら皮が擦りむけていて靴下にも血が滲んでいたし、真新しい靴にも血の痕が滲んでいた。良く歩いてきたなーと自分ながら関心する。(本日の走行距離20数㌔?)

そういえば、途中、雲雀(ひばり)がピーチクパーチク鳴いて高い空を飛んでいた。寒い寒いと言ってもやっぱり春が近づいているんだなーと感傷に浸っていると、雲雀が急に鳴きやんだと思ったらとたんに急降下して着地?した。そこにはもう一羽の雲雀がいた。恋人(メス?)らしく田んぼの中をチョコチョコと2羽が動き回っていた。鳥の世界も着実に春がきていた。
以上
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二枚岩(古賀志山)
2008-03-08-Sat  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
【1年ぶりの二枚岩】
 去年の4月、通称:古賀志山の案内人に連れられて初めて行った’二枚岩’を再び訪れた。
 本当は以前にも行ってみようと挑戦したが入口が見つからず断念した場所だ。
         DSCN0273.jpg
          ↑ 二枚岩の雄姿

 4月には’日陰つつじ’が見頃となるので、場所を覚えるため事前に下見をしたワケだ。
 (魔女が山友と先日行ってきて、ルートを確認しておいたので今回は迷わず)
 確か前回も同じようなポーズでパチリ。
         DSCN0268.jpg
          ↑ ポーズとるもタイミングが合わず

 古賀志山に咲く’日陰つつじ’はまだまだ小さな花芽だが、この二枚岩辺りに多く見られると。
 淡い黄色でとっても綺麗だ。昨年はピークを過ぎた頃だったので、本当の’日陰つつじ’を見て
 いないので今年は是非とも最盛期にきたい。何とか天気に恵まれれば良いな。
         DSCN0274.jpg
          ↑ 小さな花芽がしっかりと(日陰つつじ)

 花粉症の症状が少しずつ現れてきた。陽気が良くなってきたので、スギの多い古賀志一体の
 トレッキングは危険極まりないことは承知だが、ツイツイ足が向いてしまう。
以上
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わんぱく公園と周辺
2008-03-02-Sun  CATEGORY: 公園・わんぱく公園
【花紀行】
 今日は魔女にフラれてしまった。しかたなく花紀行を求めて車を走らせた。最初はミカモ山に
 行く予定だったが途中で気が変わり、壬生のわんぱく公園を目指すことになった。

 10時30分。まだ混んでいなかったが子供連れが徐々に集まってきた。そんな中、ケン坊は
 公園内を軽く一週。景色や春の訪れを探すようにゆっくりと・・・・。時々シャッターを押して。

 いまはパンジーが中心の花壇だが、ところどころにクロッカスの花が土の上にちょこんと顔を
 出して咲いている。葉があまり見えないクロッカスは一見’花’だけの植物のようだ。
 そして可愛らしく’すいせん’もあちらこちらにその姿をアピールしていた。

 カップルも結構な数が歩いている。カップルと言ってももちろん昔の恋人で、若々しく?見える
 カップルもいるが付き添いで歩いているようなカップルもいる。
 いつも魔女が一緒のケン坊から見れば、どんなカップルでも羨ましい???。

 公園外に足を延ばす。特に目的の場所がある訳ではないが、この道はどの辺に出るのかな
 という単純な発想。約1時間30分のウォーク。上田壬生道路を南へと歩き、大きな交叉点で
 戻るために方向転換した。(どこの交叉点かは判らない)

 しばらく畑の中道を歩いた。方角は合っていると信じているが、なかなか見慣れた景色が出
 ないことに少し不安な気持ちがもたげてきた。そして少し左にカーブしたところで北関東道路
 が見えてきた。ホッと胸をなでおろすと同時に魔女の方向音痴のことを思い出した。

 北関東道路の両側に山のような土が!何ができるのか良くみるとSAの工事らしい。新しい
 発見だ。こういう発見をする度に出歩くことの素晴らしさを感じた。

 公園に戻ると、バスで大勢の子供(園児か低学年?)がゲームを通じて何かをやっている。
 200人位はいただろうか? リーダー(大人)の背中に英文字で”スキル・アップ・何とか・クラブ”
 なんて書いてあったような気がしたが。

 その様子を少し眺めながら園内を約2周したところで家が恋しくなり帰路についた。
         DSCN0265.jpg
          ↑  可憐なクロッカスの花
         DSCN0260.jpg
          ↑  愛らしいすいせんの花
         DSCN0266.jpg
          ↑  正式な名前は判りません・蝋梅か?
以上
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花粉症に挑戦
2008-03-01-Sat  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
【逆コースで・・・】
 徐々に陽気が暖かくなってきて何をするにも爽やかな感じで・・・。ところが、この時期、気温が
 上がるということは「スギ花粉」が飛散するのでケン坊が悩む季節の到来となる。

 それにもめげず、今日はスギの木の宝庫でもある、いつもの森林公園に出向き果敢に挑戦し
 てきた。予報どおり風も時折ゴーと音をたてて、完全に今年の花粉症の発症日となってしまう
 かなと思いつつ駐車場を後にした。

 コースは、いつも鞍掛山⇒559⇒中尾根だが、今日は逆コース(中尾根⇒559⇒鞍掛山)
 に挑戦することにした。

 どっちから行ってもコースが同じなら変わらないと思うかも知れないが、これがトレッキングの
 場合は全然違うんです。遠くの景色は一緒なんだが、目先の風景は逆向きなので違った
 感覚になり、歩き方も上り下りが逆になるので、足のつく位置も全く違って全く新鮮です。

 つまり、逆コースは新たなコースを歩くのと同じで精神的にも新規開拓という感覚になる。
 途中で大きなクシャミが出た。やっぱり発症したかなと思ったが1回だけだった。
 2~3回、鼻水まがいの感触はあったが・・・良かった良かった。

 今年は何度か雪が降り、2月に入って寒い日が続いたので、日陰は残雪やコース上にも
 凍結状態が何箇所もあったりで、結構、歩行には神経を使った場面があった。

 慎重に! ゆっくり! 凍ってるぞ! 滑るぞ! と必要以上に声を掛け合って、滑落しない
 よう魔女と歩を進めた。ケン坊は危険個所では腰が引けた格好となり、とても見せられない
 が、魔女はケン坊の前を毒見役みたいにどんどん進んで行く姿に、ヤッパリ魔女は頼りに
 なるなーと感心するばかり。

 鞍掛山では鎖場を直滑降で降りたせいか時間が短縮された感じがしたが、それでも4時間
 半かかった。逆でも時間は変わらなかった。
 (それでも魔女の話によると我々の歩くスピードは速いらしい)

 帰りはいつもの銭湯(兼温泉)で2時間、身体のケアをして家路に。
          DSCN0253.jpg
          ↑ 中尾根から見た鞍掛山(馬の背に鞍を掛けたような尾根)
以上
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