ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
馬不入山(岩舟)
2008-02-25-Mon  CATEGORY: 栃木の里山(大平山)
【新たなコースに挑戦】
 今年は、従来のトレッキングコースを少しずつアレンジして、トレックに幅を持たせることと
 新たな発見を見つけることを心がけてきた。

 既に1月に鞍掛山・古賀志コース、2月には北尾根・古賀志コースを新たに追加した。
 そして今日、これまでの大平神社~ぐみの木峠~晃石山~桜峠のコースに、その先に
 連なる珍しい呼び名(普通じゃ読めない、漢文のレ点読み)の「馬不入山」まで足を伸ばす
 ことにした。(追加距離は片道1.3㌔)
         DSCN0248.jpg
            ↑ 晃石山山頂からの眺め(日光方面)
 ところで皆さんは「馬不入山」読めましたか?
 ’うまいらずやま’というんですよ。
 もちろんケン坊も読めませんでした。地元または関係者しか判らないでしょう。
 読めなくても落ち込むことはありませーん。

 コース全体は汗をかく個所も何箇所かあるが、新たな部分(馬不入山)は全般的に足場が
 しっかりしていて、しかもコースもハッキリで迷うところは皆無(だと思う)。
 山頂は少し開けており、昼食などの休憩場所にも十分です。そんなに大勢でなければ。

 それと、まったく文字の読めない碑?が真ん中に鎮座してますがなんなんでしょうか。
 できれば説明書きなどがあるといいなと思うのはケン坊だけ?
 多少のアップダウンと適度な距離、休憩を含めても往復4~5時間コースでした。
         DSCN0252.jpg
            ↑ ここが本日のメインである「馬不入山」の山頂です
 今日は体調がバッチグーだったので結構早いテンポでのトレッキングとなったので4時間。
 もちろん魔女もそのペースにピッタリついてきました。魔女はかなりタフです。女は強い!

 以上
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初めての確定申告
2008-02-24-Sun  CATEGORY: 日記
【e-tax】
 ケン坊も二度目の一線を退いて早や1年経過。多少の給与と僅かな年金。それでも確定
 申告をしなければならない。

 1月、電子申告をするためのグッズを入手したが、関係するソフトのダウンロードが上手く
 いかずに断念した経緯がある。

 本日は休日に説明&申告を実施する(期間中の休日開催は2日しかない)とあって早めに
 出掛けたが、思う気持ちはみな同じと見えて、8時半に到着したときは駐車場も一杯だし、
 当然受付の前は行列をなしていた。

 最後尾に並ぶと約2時間はかかるとの話に、一度は出直そうと思って列から離脱して建物
 から出ようとしたが外は暴風状態。気を取り直して列に戻ったが、あっという間に6~70人
 近く後になってしまった。悔やんだが後の祭りだ。

 でも、並んでいる人の2~3割はペアというか付き添い(いい加減な推測)らしく予想よりも
 早めに受付へたどり着くことができた。
 通された会議室風の部屋にはパソコンが70台くらい並んでいる。2台につき1人指導者
 が付いていて手取り足取り面倒をみていた。スタッフは豊富だったように思う。

 いまの時代だから申告する人はパソコン操作に慣れている人が多かった?が、私が座った
 相方は何か複雑そうな感じで、指導係が付きっきりで対応していたため、入力操作が終わ
 っても、なかなか指導係にチェックしてもらえず先に進めない。

 でもどうにか全ての入力・チェック・印刷が終わり手続き終了。○万円が還元されることに。
 ヤッター! と言っても、自宅で還元されることは確認済なので・・・あまり感激はない。

 来年は、今回の手続きの結果、必要な事前登録や申告者番号等が入手できたので、是非
 自宅で申告したいと思う。そうしないと購入したグッズが無駄になっていまうから。

 初めて確定申告したが、休日ということもありすごい人出にビックリした。
 納税は国民の義務というが、結果、還元される人は喜んで申告をするが、追徴となる人は
 積極的に申告するだろうかちょっと疑問だ?

以上
 
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送別会&同窓会
2008-02-22-Fri  CATEGORY: なかまとの出会い
【懐かしい顔ぶれが揃った】
 今日は仲間の送別会(というか同窓会?)。 20年来の職場の仲間が55歳を機に転職。

 20数年前に新しく設立した会社の創生期から苦楽を共にしてきた仲間だけに良くも悪くも
 退職するとなると感慨深い。個人的にもいろいろお世話になったし・・・

 既に正規?の送別会は済ませているが、今日は、設立当時近辺(2~3年間)の仲間に
 声をかけて集まった20名の面々。

 女性人も数名顔を見せてくれた。みんな変わらないと言いつつも着実に年を重ねていた。
 特に男性陣は顕著で、白くなったり薄くなったり無くなったりと目に見えて判る。
 (その点、女性は良いねー。ちょっと見では変わらないから・・・???)

 話はやはり当時のエピソードや参加しない仲間の消息とお互いの老け具合。

以上
 
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献血の旅
2008-02-21-Thu  CATEGORY: 我が家のイベント
【献血の旅もゴールが近づく】
 いよいよケン坊の献血の旅もゴールに近づいてきたな。
 ケン坊の献血歴史は古く、現在の献血手帳になってから今回が49回目。そうです、次の
 献血が当面のターゲットだった「50回目」です。

 確か二十歳になった記念に始めたと記憶している。当時は採血量は200ccで、しかも
 献血した人は輸血が必要となったときに、献血量に見合った量の輸血が受けられる仕組?

 現に身内に必要が発生したときケン坊の手帳が役立った。その後も役立つ機会があり、
 一層献血の必要性を感じていた。(手帳が役立ったのは14~5回分?位だったかな)

 その後、献血の運用方法が変わり、献血と輸血はリンクされず、あくまで献血はボランティア
 的な扱いとなった。(つまり、献血していても優先して輸血を受けられる訳ではない)

 また採血量も選択であるが400cc採血がはじまり、たちまち主流となってきた。400cc
 採血が始まった頃は、回数を2回としてカウントしたが、ボランティアということから200でも
 400でも1回となった。切り替え時期はちょっぴり損をしたような気分になったが・・・

 またまた、つい2回程前から手帳が「カード式」になった。手書きの手帳のほうが愛着が
 湧くような気がするが、これも時代の流れなんだろうね。

 ケン坊の献血は年2回がペース(というよりも、会社に採血車が年2回来てくれるからだ)。
 本来は数年前に区切りの50回に到達する予定だったが、マラソンとの関係等で時々抜け
 てしまったことからズレ込んでしまった。

 今日はベットに横になり、自分の腕からドクドクと血液が管を通って半透明なビニール袋に
 納まる光景を見ながら、もう50回になるんだなーとしみじみ過去を思い出していた。
 ところで今日の採血は早い! それとなく計ってみたら3分30秒で完了してしまった。

 献血とは別に、直接病院で輸血のために採血をしたことも2~3回あった。一番記憶にある
 のは正月2日に「血小板」を提供した時だ。左手から血液を取り出し途中の遠心分離機の
 ような装置で血小板を分離し、残った血液を右手から身体に戻すというものだ。

 この時は、必要な血小板を取り出すために3~4時間かかった。最後に針を抜き取る時に
 は、長時間針が刺さっていたために皮膚が針にくっついて取れたため、いつまでもヒリヒリ
 として注射よりも痛く治るまでに1ヶ月近くかかり、痕が消えるまでには2年位かかった。
 
 それはさておき、ケン坊の献血の旅もフィナーレに近づいた。受付で次は50回ですねと
 言われ、切りが良いので50回で終了と言ったら「69歳まで献血できるので、是非ご協力
 ください」と言われてしまった。
 でもなー、69歳の血液というのはどうなのよって感じがするけどねー。
         DSCN0215.jpg
        ↑カード式手帳とお礼の定番「飲料(他に缶飲料も)とカロリーメイト」
以上
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遊水地
2008-02-18-Mon  CATEGORY: 渡良瀬遊水地紀行
【渡良瀬遊水地】
 そうです。あの忌まわしい日本最初の公害問題と言われる「足尾鉱毒事件」で有名な
 旧谷中村のあった地です。
 田中正造先生による明治天皇への直訴という話はあまりにも有名ですが・・・

 久々に渡良瀬遊水地を訪れてみた。普段は満々と水を蓄えている遊水地は全く景観を
 異にしていた。広い遊水地は水が抜かれ全く(殆どというくらい)水が無くなっていた。
 わずかに沼の面影を残す大きな水溜りがアチコチにできている程度である。

 聞くところ、この時期は毎年のことらしく、水を抜いて湖底を日に晒す(または底に日が
 射し込むす程度の水量)ことによって、底にたまったヘドロを日光消毒することで自然の
 動植物の住みかを確保? 豊富な野鳥や植物の数は日本有数とも言われている。
 でもふしぎだなー。あの水はどこに行ったんだろう。

 日除け等に使われる’よしず’の材料であるヨシは風をまともに受け左右に激しく揺れて
 いた。一面のヨシ原は背丈がケン坊よりはるかに高く、中に入ると見通しは全く悪いが
 土手から見るヨシ原は壮観である。

 遊水地のヨシ原は「ヨシ原浄化施設」機能を持つといわれている。つまり渡良瀬川の水を
 ヨシ原を通過させることで水質をきれいに浄化し遊水地へ流し込んでいるんだそうです。

 その昔、この遊水地のマラソン大会(10㌔)に参加し一周した記憶がよみがえる。 
 遊水地の真中を通る道路や橋、色とりどりのウィンドサーフィンの数、その雄大な景色は
 いつ見ても素晴らしい。また朝もやの立つ頃に宙に舞い上がるバルーンや、日の出や沈
 む夕陽の景色は想像に絶するものがあるが、残念ながらまだ被写体になってくれない。

 それにしても遊水地の風は強かった。予報では風の強さは白マークだったのに! 
 ウォーキング兼歴史探訪は断念せざるを得なかった。持参したおにぎりは車中で食し、
 魔女の買い物と道の駅散策にお付き合いして帰宅したが、こちらは風が全くなし。
 運動不足を取り戻すべく田川方面へ約2時間のウォーキングにでかけた。 
         DSCN0213.jpg
         ↑冷たい風に、細く長い小枝が髪の毛のようにながれている
以上
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井頭公園でジョグ
2008-02-17-Sun  CATEGORY: メタボ
【♪♪この実 何の実 気になる 気になる♪♪】・・・誰か教えてね。
 昨日、雪の古賀志を歩いてきて若干筋肉痛(雪道を神経を使いながら手で木々を掴み、
 足は踏ん張りの利く場所を見つけては体重を支えたり?したので・・・言い訳がましい)
 だったので今日は井頭公園を軽くジョグしてきた。

 快晴の筈なのに、雲がでてきたり急に空気が冷たくなったり絶好とは言えなかった。
 テレビでは朝から東京マラソンばっかり取り上げていた。

 ケン坊は青梅マラソンを愛好する立場だから、日程的にも追いやられてしまった青梅に
 肩をもちたい(だが、残念にも今年は大雪のため中止)。
 でも来年あたり、東京マラソンに参加するのも良いかなと浮気心が首をもたげる。

 魔女がウォークで1周する間にケン坊が2周(1周約3㌔)。順調に周回を続けたが、5周
 目になったとたんに身体が急に冷えてきた。空を見上げると雪雲らしいどんよりとした雲が
 見え隠れ。
 空気は冷たくなるし、最初の目標が5周だったこともあって本日のジョグは終了にした。

 逆周りで魔女を迎えに・・・。途中、変わった木の実を見つけた。と言ってもその木の下に
 かなり落ちていた。ただ、名前が判らない。誰か知ってますか???

         DSCN0209.jpg
         ↑ この実 なんの実 気(木)になる 気(木)になる ♪♪♪
以上
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雪の古賀志山
2008-02-16-Sat  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
【雪のトレッキング】
 2週間振りのトレッキング。最近では2週間も間隔が空くと久しく山へ行ってない気がする。
 先週土曜日にまとまった雪が降ったために行けなかったのが理由だ。

 まだ雪が残ってると思いつつも歩くには支障ないかなーと勝手に理由を付けて出掛けた。
 案の定というか当然というか、いきなり入口一面が雪というより氷という感じで先行きを案じ
 させられた。

 一番雪の影響が少ないと思われる「中尾根ルート」を選択した。陽射しのない北側斜面は
 まさに雪一色の冬景色。
         DSCN0208.jpg
         ↑ 1週間前に降った雪が解けない古賀志山の北側
 ただコースは所々雪が凍結していたが、思ったとおり解けていて順調なトレッキングだ。
 
 中尾根コースから559への急坂(下り)は凍結していて、慎重に歩むケン坊は魔女に差を
 つけられてしまう(体勢を低くして・・・とかアドバイスされて)。

 559での昼食休憩はいつものパターン。帰路のルートを考えたが無難に往路の中尾根と
 することにした。しかし中尾根を逆に進むのは初めてだ。何度も歩いているコースなので
 問題は無いと思いつつも逆歩きはアップダウンが逆になるので初めてと同じなのだ。

 最後の鎖を使った下りを終えたところで多少ホッとした。約3時間のトレッキングでした。
 今日も帰りに銭湯へ直行(こちらも2時間)し心身を癒して帰宅した。

 以上
 
 
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母の3回忌
2008-02-10-Sun  CATEGORY: 我が家のイベント
【法事】
 母の3回忌に実家へ行ってきました。亡くなってから早くも丸2年(明日が命日)が経過しま
 した。97歳という高齢だったので大往生というべきだが晩年2~3年は記憶が時々飛んで
 子供のケン坊の名前さえ判らない状態。いつかはそんな日が来るとは頭では判っていても、
 いざ目の当たりにみてしまうとショックだよねー。

 母の法要はお寺で行われた。お寺の本堂には何十年振りかで上がったが、雰囲気がかな
 り異なっていた。山門もお寺の境内も整備され、雰囲気がガラッと変わっていたことが余計
 に以前との違いを感じたのかも知れない。
        DSCN0166.jpg
         ↑二つの山門に挟まれた中庭? きれいに整備された境内
        DSCN0167.jpg
         ↑整備された芭蕉の句碑(法音寺に立ち寄った際に詠んだもの)
 その昔、その本堂で「そろばん塾」が開かれていて、ケン坊は小学校と高校の時に通算で
 5~6年間通ったところだ。

 走り回って怒られた本堂や今や整備されて面影はないが、移された釣鐘はもちろん懐かし
 かった。ただ本堂は昔はあんなに大きく感じていたのに、ものすごく小さく感じたのは子供
 の視線と今の視線の相違だけなのだろうか。

 当時この法音寺が由緒あるお寺であることは知らなかった。本堂は明治2年に全焼したが、
 明治11年に再建した際に本尊として奉られた大日如来様は町の調査で7~800年前の
 ものと判明したとのお坊さんの話や、明治天皇が休息した部屋があるなど急に興味が湧く。

 また芭蕉が奥州への旅の途中に立ち寄って句を詠んだとされる句碑もある。後刻ゆっくりと
 観てみたいなと思った。
        DSCN0168.jpg
        ↑法事が行われた本堂(明治11年に建立された)
以上
 
 
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春の息吹(立春)
2008-02-04-Mon  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
【春の息吹を探して】
 残雪が眼に眩しいなか、「春の息吹」を探しに田川のほとりを歩いてみましたなーんてね。
 アスファルトの雪は早い時間に解けたが、田んぼや畦道の雪は柔らかい陽射しを受けキラ
 キラと輝きながら少しずつ水に変身していく姿・・・いろんな想いが脳裏に。

 ふとサイクルロード脇を見ると、雪解けのなかにとっても小さな可愛らしい花が咲いていた。
 降り積もった雪を解かし「俺は生きいるぞ」とばかりに小顔を覗かせている。春がそこまで
 きていることを告げるかのように。
         DSCN0162.jpg
           ↑ 真ん中あたりに小さな薄い水色の花が・・・見えませんかね?

 突然ガサッと音がしたかと思ったら羽を大きく広げて鳥が飛び立った。一瞬何が飛んだか
 判らなかったが、上を見るともう一羽の鳥が飛んでいた。どうやら番(夫婦)のようだ。
 そのうち二羽が悠然と大空を舞い始めた。何回も何回も輪を描くように羽を休めながら飛ん
 でいる。そうです空を舞っていたのは「とんび」だったんです。空から残雪の田園風景を眺め
 るなんてなんと優雅な!

 うらやましいなー。しばらく歩いてフッと振り向くととんびの番は未だ舞い続けている。
 ♪♪ 夕焼け空がまっかっかー とんびがクルリと輪を描いた ほーいのほい ♪♪
 周りに誰もいないのを確認して、昔の流行唱などを口ずさんでみた。
         DSCN0160.jpg
           ↑ 悠々と青空を舞う’とんび’の番
以上
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本格的な雪だよーん
2008-02-03-Sun  CATEGORY: 休日
【どかーんと初雪】
 今シーズン初めての雪(気象庁発表では1月が初雪と発表していたが)。1月は’みぞれ’
 で(場所によっては積もったようだが)今日は本格的な雪でよーん。

 雪は降っている時は良いんだが後が始末が悪いんだよね。特に一度凍結しちゃうと2週間
 くらいは車運転することは要注意だ(日陰なんかは徒歩でも危険な状態)。

 この雪の影響でしばらくはトレッキングは中止だね。この前の雪らしからぬ雪でも古賀志山
 や筑波山は結構残っていたし・・・

 でも久し振りに見る「雪景色」はやっぱり綺麗だね。直ぐに落ちちゃうけど。今夜まで降る
 らしいけど困っちゃうなー、道路だけは今日中に融けて欲しいのに。
        DSCN0156.jpg
           ↑ 今シーズン初めての雪化粧
以上
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北尾根コースに挑戦(古賀志山)
2008-02-02-Sat  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
【北尾根から古賀志山へのトレック】
 古賀志山には多くのトレッキングコースがあるという。人伝に70~80コースあると聞いた
 ことがある。今日は北尾根コースから530・559経由で古賀志山(御岳)を回ろうかと思
 って9時半にスタート。その前に・・・

 季節は寒さ厳しいがスギ花粉がそろそろ飛散するころである。つぎの写真は実が大きく
 なってきたスギの木立。公園内のスギの木全体が茶色に染まっている。いつ花粉が飛び
 出しても不思議ではないくらいに実が膨らんでいる。

 ケン坊の家族は程度の差こそあれ「花粉症」の持主。季節がくると眼が充血したり、鼻水が
 止まらなかったり対応に苦労している。そんなスギが群生している山を歩かなくても良いの
 にと思うがツイツイ歩いてしまうのだ。
       DSCN0142.jpg
          ↑ 飛散を待つスギの花粉群
 さて、北尾根コースは思い出したくないが、鞍掛山から古賀志へ抜けるコースに挑戦した
 際に迷走し、駐車場方面に行く夫婦の後を追ってやっとの思いで帰還した道だ。

 今日はそのコースを途中(約1時間)まで逆に歩き、鞍掛山への分岐点を古賀志方面に向
 かった。一度通った道でも逆向きに歩くと景色が違って?見えるのでコースを誤ったかなと
 思うこともしばしば。

 530を経由し559への道は厳しい個所もあるが何とか’559’の頂上へ到着。ここで予定
 どおり昼食休憩をとったが休むと背中がヒヤヒヤする。

 ここから古賀志山頂を経由し御岳山へ。 冬の日光連山が良く見えるが目の前の赤岩山の
 上空をカラフルなパラグライダーが飛んでいる。古賀志山のトレッキングは年配者が闊歩
 しているが、恐らく大空は若者が風を切っているのだろう。

 今日も4時間のトレッキング。例によって温泉(銭湯という人もいる)に浸かって命の洗濯。
 先週の宮環一周の疲れも完全に取れ、つぎのジョグ計画が湯船の中で頭をよぎる。
       DSCN0151.jpg
          ↑ 赤岩上空を飛び交うパラグライダー群(判らないか?)
以上
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