ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
4年振り? 行田・古代蓮の里で”はすの花”を満喫
2017-07-14-Fri  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
H29/07/09撮影 【前日の山歩きでいささか足腰に筋肉痛が? でも行っちゃう!】


  さくら市の”ミセススローカム”が残念な結果となり

        リベンジする訳じゃないが今日は行田へ

  そう 4年振りに”行田古代蓮の里”を訪れました

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 天気の良過ぎた日曜日とあって早朝から駐車場は満杯で

  最初に目に飛び込んだ蓮が何と”ミセススローカム”とは

 巡りあわせ?  駐車場所に一番近い世界の蓮園に一厘

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駐車場に近い”世界の蓮園”には多くの種類の蓮が

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開花時期は異なるので”旬もあれば、未来や過去の蓮”も?


【カスピカム】
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【ヴァージニア】
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【紅万々】
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【剣舞蓮】
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【原始蓮】
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【碧台蓮】
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【酔妃蓮】
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【西光寺白蓮】
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さて...芝生広場を横切って目的の古代蓮池へと向かう

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古代蓮会館の展望タワーをバックに最後の舞する古代蓮

蓮の花の命は4日 ”一日花”でなくて良かった

4日目の午後は自力で閉じることが出来ず散ってゆく?

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夏空の元、多くの観光客に見られる蓮たちですが

盛りを過ぎたのか、花の数が少なく大きな葉が目立ちます

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ひらひらと”透過光の蓮の花びら”が眩しい

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ふくよかな蓮の花...今にも開花しようとする瞬間?

ケン坊も”ふくよかな女性”が好きです...今更ですね>笑<

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散った後の”ET”のような姿が多く...一週前がピークか?

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コチラが”甲斐姫”という名の付いた蓮です

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誰だ! ハスの花を折っちゃって...可哀想に😞

でも良く見ると茎が水中に伸びてる?  こんなの初めてだ!

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蓮の花が生きてるって感覚を実感...

↑ 一時間後の姿がコチラ ↓ 閉じちゃいました

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高さ50㍍の展望タワーに乗るのも一苦労

整理券を貰って...前触れよりも半分程度の時間にホッ

眼下に見える公園内の光景...蓮園もバッチリ

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もう一つの企画展?

2015年「最大の田んぼアート」としてギネス世界記録

今年は「イナダヒメノミコトとスサノオノミコト」です

古代ロマンあふれる行田のお米のPRと豊作を願い、稲田の守護神や美田の女神と
して親しまれている「イナダヒメノミコト」を、ヤマタノオロチ伝説で知られる夫の「スサ
ノオノミコト」とともに、古代蓮会館東側に描きました。

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ガラスの透明度・反射の影響でイマイチですがイメージだけ

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今年はもう一つの田んぼアートがコチラに

TBS日曜劇場の”陸王(役所広司主演)”がモデルのアート

もちろん「足袋蔵のまち行田」が舞台のドラマ

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市を上げて”蓮まつり”を盛り上げようと関係者は大変!

行田の”忍城”も数年前に映画化  その忍城の甲冑隊も参戦

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無料で配布していた搗き立ての餅(蓮の実が塗してあります)

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行田は”足袋の街”なので「たび煎餅」が目に付きました

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最後にピンクの蓮の花を...

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真夏の陽射しが厳しい埼玉...でも魔女の運転でら~く楽





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乗り遅れた”ハスの花三連発”は惨めな結果に?
2016-07-03-Sun  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
28/07/2~3撮影 【今年はタイミング的にハスの花は無理と諦めてた筈だが】

【写真レポでゴメンです】



   週末の天気に意地悪されて向かった先は歴史探訪?

        その移動中にちょいと寄り道でハスの花を



第一弾【つがの里のハスまつり】

今年の花の開花状況から行けば、完全に遅きに失したなと

判っていたので寄るつもりは無かったが...

余りにも目の前を通ったのでトイレ休憩を兼ねてが本音?

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第二弾【天平の丘公園】

ルート的には寄り道じゃないが”情報の確認”のために

少し大回りだったが覗いて見た...やはりダメだった

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第三弾【さくら市喜連川の溜池】前日のリベンジは...

そして翌日(3日)、切り札の”八重咲のミセススローカム”

帰ってきてPCの前で(@_@)  何とリンゴさんが前日に?

昨日だったら時間も同じで大人のデートだった\(^_^)/かも



でも何だか変です  時期が遅いという問題じゃありません

ハスの大群が反対岸の方へ流された?

ある筈の半分以上の可愛いハスが蒸発しちゃったのかな?

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余りのショックに(天気も手伝って)何処へも寄らずに帰宅...




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八重の蓮”ミセススローカム”と再び逢うために...
2015-06-29-Mon  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
27/06/28撮影 【今年も早めに来ちゃいました...フライングが続くケン坊?】


    今年も”下河戸抜け土溜池のハス”の様子を
             (場所:さくら市下河戸。池の広さは約1㌶です)

       少し早いと思いつつ花の開花が早まる今年...

               気になって来ちゃいました

     開花は始まっていましたがやはり早かったようです

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      そうです あの八重のハスが見たくて来たんです

         その名を”ミセススローカム”と言う

    東輪寺から約10年前に5株贈られ大繁殖したらしい
        (帰りに花の寺・東輪寺に寄ってミセススローカムも確認済)

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        下河戸・抜け土溜池のハスは蕾が沢山あり

            満開の時(7月上旬)は見事かも?

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蓮池の左奥に見える芝生は”58GOLF CLUB”のコースです

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        スラーっとした立ち姿が何とも言えません

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  開花日数によって色が少しずつ変化するのが特徴とか?

      上は開花の翌日?  下は3~4日経過後かも

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       既に身軽になった姿で水玉と戯れるハスの実

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        つがの里や行田の古代ハスも綺麗ですが

 ミセススローカムと出会ってから年一度の逢瀬が待ち遠しい

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     ヨシとの共生? こんな光景も自然で良いですね~

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     最後にもう一度”ミセススローカム”をご覧ください

              何という美しい花なんでしょう

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    そして”下河戸抜け土溜池”の手前にも新溜池があり

          こちらも大きな池でスイレンが開花中

     大半が白色のスイレンですが中程には赤色も...

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   ハスの後では感動がイマイチです...さて寄り道は?


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♪時はめぐり~ また夏が来て🎶...早くも”蓮のとき”が来ました
2015-06-22-Mon  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
27/06/20撮影 【皆さんのブログで山や花を追いかけてたら早くもハスの花が...】


 花の移ろいは早く、紫陽花と花菖蒲を愛でたばかりなのに

  ”ハスの花”が開花したとの情報に踊ってみた>笑<

  あの”時はめぐり~ また夏が来て”のフレーズが浮かぶ

    今年も”つがの里”へ...皆勤賞が貰えるかも?

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   でも出足が遅かったことや陽射しが強かったこともあり

             何となく精彩を欠いている感じです

     そして咲き始めと言うこともあり不揃いのハスたち

     ハスの素晴らしさを伝えると言うより情報が目的?

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   背高のっぽの私は、そよ風に揺らりゆらりと揺れてます

              青空をバックに良い感じです

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      規模的には行田の古代ハスには敵いませんが

    それぞれが精一杯咲いてる様は正にオンリーワン

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   早くも一足先にとピークを越えたハスの花も現れてます

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まだまだ蕾が多く見頃は先?  朝は早いほうが良いかな? 

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               超ド・アップで撮ってみました

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               ハス池にはスイレンも...

  以前は隅に慎ましく咲いていたが徐々に勢力を増して?

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   南側高台に四阿があり整地も進んでるので行って見た

          高台から見る”ハス池”の全体像です

     ハスが盛りになると”ピンクの池”が見られるかも?

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            中央の池を挟んで対岸を見ると

      中央には”つがの里ふるさとセンター”見えます
             (食事処”うどん・蕎麦の桔梗”もこの中に)

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     ここで新たな発見? と思ったが...大袈裟です

         ケン坊だけ知らなかっただけです>苦<

    東屋から更に南の空に向かって舗装された歩道が

         まるで”天空”に向かっているように見える

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看板には”体験交流館”とあり既に4月にオープンしていた

    知らなかったです...今日は休みだったようですが

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     この体験館の南側には新たに道路もできてました

   こちらの駐車場も利用できるようになっていたんですね

        数十台分の駐車スペースがありますが...

 墓参や体験館の利用者、つがの里来園者の駐車場らしい

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            最後にもう一度”ハスの花”を...

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               ”つがの里 ハスまつり”

          6月20日(土)~7月5日(日)




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情報? 今年のオニバス(鬼蓮)の咲き具合を探ってきました
2014-08-18-Mon  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
26/08/16撮影 【埼玉C‐TVのインタビューを受けたが...デビューあるのか?】


      今年も”オニバス”の開花状況を覗いて見ました

 今回は偶然にもオニバス自生地のフェスティバル開催中で

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オニバス(案内板より)
 :スイレン科・巨大浮葉(直径2㍍前後)の一年草
 埼玉県では絶滅したとされるオニバスが、この水路に自生していることが
 平成5年頃発見されました。
 この水路は、昭和32年に埋め立てられた越中沼跡地で、水路工事により
 沼底にあった種子が掘り起こされ、発芽したものと思われる。
 国および県のレッドデータブックでは絶滅の恐れがある植物に指定されて
 います。
 関東地方の自生地は、当地と東京(葛飾)の2ヶ所しかありません。
                  H15.7.7 北川辺町(現加須市)天然記念物指定


【オニバスと名の由来】ネットから
全体に大きなトゲが生えており、「鬼」の名が付けられている。特に葉の表裏に
生えるトゲは硬く鋭い。
葉の表面には不規則なシワが入っており、ハスやスイレン等と見分けることが
できる。
またハスと違って葉が水面より高く出ることなく、地下茎(レンコン)もない。


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       受付場(テント)が出来ていて駐車場も満車に

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         雰囲気を盛り上げようと幟も賑やかに? 

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        この用水堀にもオニバスのあの特徴ある葉

              そしてタニシが共生しています
          (写真上部に見える薄黒の斑点(3個)がタニシです)

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         そして共生と言えば”ヒシ”も完全に同居

           まだ実は付いてませんでしたが...

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         オニバスの葉が裏返って葉脈が丸見え

   表側も度肝を抜くようなシワシワの紋様を魅せますが

       裏側の葉脈も...今年のオニバスにも期待

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     田んぼ2枚にオニバスが広がっていると思ってたら

           今年は三分の一にも満たない状況?

     担当に聞いたら”今年は申し訳ない”と謝られたが

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      もちろん花だって葉に比例するから少ない!

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  なかなかケン坊のカメラの範囲に咲いててくれない...

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              葉がビッチリと育っていれば

         蕾が葉を突き破って花を咲かすのだが

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         そうそう 本来はこんな風に咲くんです

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     やっと一輪だけ畦に近い所に咲いててくれました

           上からアップで撮ってみましたが...

        愕の部分に棘が出ているのが判りますか?

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       周囲の田んぼでは稲の穂が頭を垂れ始めた

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    来年は素晴らしいオニバスが見られることを祈って

          オニバス自生地を後にしました...

【振り返り】
H24年・初めて見たオニバス



   もしかしてケン坊が埼玉の映像に登場するかも?

    埼玉ケーブルテレビ(J‐Com?)のインタビュー受けちゃった


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あの”八重咲きの蓮・ミセススローカム”の故郷...東輪寺へ
2014-07-17-Thu  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
26/07/12撮影 【ハンター師匠の情報で”ミセススローカムの故郷”へ...】


    さくら市下河戸のハスを見終えた後に寄った場所は

          それはブロ友:ハンター師匠の後追い

   ”東国花の寺 百ヶ寺 真言宗・東輪寺”

         下河戸の”ミセススローカム”の故郷の寺

     東輪寺は”東国花の寺 百ヶ寺”の一つに数えられ

           境内の至る所にハスの花が咲き誇る

     ハス以外にも花の種類は数多く数え切れない程だ

             先ずは境内に入ってみましょう!

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           細長い境内...駐車は5~6台?

     中央の高木に寄り添った藤の小枝が垂れ下がる

           その奥に東輪寺本堂が姿を現した

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         静かな佇まいの中に荘厳な本堂と灯篭

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              ”東国花の寺 百ヶ寺とは”

     ケン坊には無理!  やはりHPが頼りです>笑<

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【後生車とは】 ネットより

後生車(ごしょうぐるま)は、おもに東北地方の寺や墓場の入り口付近に置かれて
いる輪のついた石もしくは木製の柱のこと。
輪を回すことで死者に呼びかける目的の他、吉凶や天気を占ったり百度参りに
使用する場合もある。


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         そして”広島原爆の残り火”がありました

  広島から遠く離れた”東輪寺になぜ?”...疑問でしたが

   ネットで検索すると コンな↓語り部?に半分納得...

【ネットより】

何でココにあるのかというと、あるおじちゃんが若き兵隊だった頃、広島に原爆が
投下された。おじちゃんの叔父さんは、その場所で本屋さんを営んでいた。

”おじさんはどうしているのか?”と気になっだ若き兵隊さんは1か月半後、そこに
行っでみたそうです。
でもそこは焼け野原...おじさんどころか何もかも灰になっていたそうです。

でも良く見るとまだ残り火があっだので、そっと懐炉に貰っで仏壇に灯したという。

その後、その火を絶やさないように多くの人に分け続けていたそうで、東輪寺の
”広島原爆の残り火”となったということでした。


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               コチラは”平和の鐘”です

広島原爆の残り火を灯す寺として平成20年に平和の鐘が、住職の托鉢による多くの
方々からの浄財寄進により建立されたそうです。


     もちろん何時でも平和の鐘を鳴らすことができます

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     手水舎も大きく、屋根も新しく建立したようです

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      境内の真ん中あたりに大きな木がデ~ンと...

              無患子(ムクロジ)という巨木で

       正月に羽子板で撞く羽を挿す黒い実の成る木

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                樹齢何年でしょうか...

        藤に巻きつかれて少し可哀想な感じですが

  まるで”庇を貸して母屋を取られる”を演じてる

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    花の寺らしく”今月の華 これからの華”の案内板も

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          この時期は”花ハスとスイレン”が見頃

     本堂前には”スイレン”が見事な姿を魅せてくれた

               ぅわ~ぉ 太陽がいっぱい~

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     境内とハス畑との境に”蓮見茶屋”があります

         東輪寺の住職が若き画家と歓談してます
                        
                        
                        
                        
   そして画家の描いた絵が本堂内に展示してあるので

         写真を撮った後は是非見てください...と

 住職から勧められたが、写真撮ったり住職と話をしてたら

          すっかり忘れてしまいました...>笑<

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            そして住職と花談義、ハス談義?

   いやいや 談義だなんてめっそうもない 大ウソです!

       二言三言...いや五言くらい交わしたかな?

            そして今日の目的の花がコレ↓

   下河戸の”八重咲きの蓮ミセス・スローカム”の親か?

          残念ながら一輪しか咲いて無かった

    全体的に今年は開花が遅れているらしい(住職談)

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   ここは”東国花の寺 百ヶ寺”の一つハスの名所ですが

       ハス以外の多くの植物が出番を待っています

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         そうそう 住職さんから頼まれました...

8月には夜だけ咲くスイレンがあるので是非お出で下さいと

          どんなスイレンの花が咲くんでしょう!


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下河戸・抜け土溜池のハス...満開を期待して再訪したが
2014-07-15-Tue  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
26/07/12撮影 【ブロ友:リンゴさんが訪ねる前日に再訪したが...ボツ!】

  *以前に掲載済みに付きボツにする予定でしたが”日記”なので一応...掲載


    前回はややフライングしちゃった抜け土溜池のハス

           満開のハスを見たいと思っていたが

     残念! 今回は午後の訪問となってしまった...

           なのでケン坊の他に1組だけでした

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           前回と同じようにハスの蕾が沢山あり

              ハスの花はしばらく観られそう

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     ハスの花はやはり早朝が一番綺麗に見えますが

         この時間でも綺麗に膨らんでる花も...

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    もちろん、既に散ってしまい子孫に後を託する花も

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        まだまだ女盛りの花たちも歓迎しています

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   みなさ~ん 友人知人にお声を掛けて見に来てね~

      花たちが首を長~~くしてお出でを待ってます

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情報!  さくら市”下河戸(しもこうと)の蓮”は7月中旬が見頃?
2014-07-01-Tue  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
26/06/29撮影 【ハスは”つがの里”か”行田の古代蓮”と決めていたが...】


    以前ハンター師匠がブログに掲載された情報頼りに

             後追いしようとハンドルを握った

   今回は”下河戸抜け土溜池のハス”の様子見
       (場所:さくら市下河戸。矢板市”58GOLFCLUB”の東側)

      少しフライングしちゃいました 見頃は7月中旬?

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     情報をもとに車を走らせ下河戸交差点も直進...
      (県道48号(氏家方面から)と161号(矢板方面から)との交差点)

           でも道幅がどんどん狭くなっていく

   ケン坊はココで侵入を断念したが進入していく車もある
       (車一台が辛うじて通れる程で歩行者とのすれ違いも困難です)

*この分岐を左へ200㍍くらい進みます...
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      少し歩くと左手にそれらしい雰囲気の光景...

            しかも車が1台駐車しています
      (蓮池の左奥に見える芝生は”58GOLF CLUB”のコースです)

     天気も良い方に外れてくれた(晴れ男復活か?)

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  抜け土溜池に着きました...あれ~ 花は数える程度?
       (池は約1㌶の広さでハスが圧倒されるほど群生しています)

           でも綺麗なハスが見られました...

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      一方で”うな垂れている花”もチラホラ見られる

        終わり? それとも陽射しが強いからか? 

   良く見ると...↓↑ 今までのハスとは雰囲気が違う

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           もしかして八重咲きのハスでは?

    後から来た地元の方に聞くと”八重のハス”だという

          品種はミセススローカムというそうで

東輪寺さんから約9年前に5株贈られたものが大繁殖した?

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       つがの里のハスとは何となく違うでしょう?

           八重だけに花弁の重みを感じます

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 曇りのち雨の予報が俄か天気で湿度も手伝って蒸し暑い

         ケン坊だけでなくハスの花も可哀そう...

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     すると風が優しくハスの葉の傘をそっと差し出す

  植物界は太陽や風等の自然界と上手く共生しています

     人間も自然界を破壊することなく共生の道を...

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         もちろん太陽の陽射しを精一杯受けて

               元気はつらつの花も...

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              下河戸のハスは咲き始めで

     蕾が沢山ありますので満開の時は見事でしょうね

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    沼にはヨシも生えていて一部分ですが共生してます

          こんなアングルもたまには良いかな?

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         むかし、ハスの花はヒガンバナと同じく

    何となく嫌われる傾向だったが今や観光資源だ!

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        今回は八重のハスに出会えて最高! 

     7月中旬のピークの頃にもう一度来てみたいです



    そしてケン坊が路駐した場所の左奥の新溜池には

        スイレンが群生...遠くて被写体にならず

          ハスを見た後では感動もイマイチ...

 最初にスイレンを見てから抜け土溜池のハスが良いかも

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          次回は貴方のレポートの番かも?


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情報! 今日(21日)から開催の”つがの里・ハスまつり”の状況は?
2014-06-21-Sat  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
26/06/17撮影 【今日から開催される”ハスまつり”は7月6日までです...】


 定番? ケン坊の年間スケジュールに組み込まれている?

    ”つがの里・ハスまつり(21日~6日)”

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            磯山神社の紫陽花からの寄り道は

      今週末から始まる”ハスまつり”の開花状況視察

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 早いと判っていたが...開花はチラホラでこれからですね

          相変わらず写真だけとなりますが... 

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      ケン坊と同じことを考えてる人がいます>笑<

              カメラを構えた人がチラチラと

            P1360709.jpg

      まつり前に客寄せのPRを仰せつかった花かな?

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           目隠し気味のヨシが良い感じですが

    ハスの位置が木道との関係でイマイチとなっちゃった

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  お出掛けは、開花のタイミングを見計らってお願いします



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もう一つの”蓮の花の姿”を求めて
2013-07-14-Sun  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
25/07/12撮影 【出番待つネタを横目に、蓮のもう一つの顔(ネタ)が割込み?】


  今年も”行田・古代蓮の里”と”栃木・つがの里”の2ヶ所

       濃・淡ピンクの”はすの花”を満喫しました!

今日は寄り道で再び”つがの里の蓮のその後”が気になり?

     違った...魔女が見てなかったので←コレホント!


   良かった! まだ綺麗な状態の蓮の花が見られた~

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   残念ながら、コノような(↑)状態の花は数が少ない!

      大半が子孫繁栄のため最後の力を振り絞り

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           綺麗なピンクの花びらも既に落ちた

      若い蓮の実がフラのようなスカートを腰に巻き

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     フラフラとなった実は今盛りの花に食べられる?

 そんな馬鹿な! お嬢さんの胸に抱かれたかった>笑<

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    そうして子孫繁栄のため立派な種子が出来ました

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    更に熟すと...苞から飛び出す準備を進めます

        もう下を向くと種子が水中にこぼれます

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         そんな予備軍が沢山首を擡げてました

           まるでETを想像するようなお姿?

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     来年も淡いピンクの綺麗な花を咲かせて欲しい!

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