ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
人気の佐野ラーメン...”田村屋”に参上!
2017-02-02-Thu  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
H29/01/29撮影 【寄り道...バレバレの佐野ラーメンは 「ようすけ」に続いて】


   大小山を歩き終えたケン坊と魔女コンビの行き先は?

    年末の「ようすけ」に続いて大御所?”田村屋”

   系列(日向屋、押山、おお竹、ようすけ)はどこも大人気

     13:35 そろそろ空いてくる頃かなと思ってお店に

    まだまだ15~6人並んでます 店舗前のPは10台?

   県外ナンバーが7台で県内はケン坊を含め3台でした

※店舗前の駐車場は10台? 30㍍は慣れた場所に大きなPがあります
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佐野ラーメン...名の通ったお店は数々あれど

おぐら屋・森田屋総本店・宝来軒と並ぶ「田村屋」も人気店だ

もちろんココ(↑)以外にも佐野市内には群雄割拠の様相で

ケン坊にはどこが一番美味しいお店かは全く判りません

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早速、名前(受付)を書かなくちゃと暖簾を分け入ろうとしたら

順番に呼んでますので入らないで下さいの店員の厳しい声

順番待ちの名前を書きたいだけなのに...(受付簿は無いという)

何だかんだで50分も待ったかな? 漸く中へ入った~
(待つのは3段階...外で待ち、暖簾を潜って二回目、店内に入って三回目)

※カウンターは2席...独りおばちゃんが座ってた
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店内は4人掛テーブルが5個?...自信なし

そして座敷に4人用座卓が4個  ケン坊達は座敷へ...

初めなのでオーソに  魔女:ラーメン、ケン坊:塩ラーメン
                           (620円)          (670円)

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もちろん”餃子(ジャンボが3個で280円)”も注文しました

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魔女の”ラーメン”がコレ(↓)

澄んだスープは佐野ラーメンの代名詞かな?

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そしてケン坊の”塩ラーメン”はコチラ(↓)

板海苔の上には「魚粉」? スープにはゴマも

大きく厚めのチャーシューが2枚...

そして”ほぐし”チャーシューがたっぷりと入ってます

※スープにほぐしチャーシューの一部が浮いている?  中にも沢山...
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そして3個で一人前の餃子...「ようすけ」と殆んど同じ

魔女から1個お下がりあり4個...結構お腹が膨らみました

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約20分...ご馳走様でした 予想通り美味しかったです

14:40 まだまだ行列ができてます(流石に短くなってます)

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この後、ケン坊の故郷・野木ブランドの和菓子や

羽川・大沼のハクチョウを追い求めたがネタには程遠くボツ

さて、大小山と佐野ラーメンの組み合わせが定着しそうだが

次回は...宝来軒か森田屋総本店?



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人気の佐野ラーメン...”ようすけ”を初めて見参!
2016-12-27-Tue  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
28/12/11撮影 【時間を外して行く予定だったが大小山の下山が早かったので】


  大小山を一気に駆け下りた理由は”佐野ラーメン”でした

この日の10日程前のTV”ケンミンショー”で紹介されたので

           確か4~5店舗紹介されてましたが

       今回は”麺屋 ようすけ”という人気店に

※田村屋系のラーメン店です
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佐野ラーメンの特徴? もちろん青竹手打ラーメンです

放映後間もない土日で混むのは必至...開店前に行こう

大小山駐車場を10:45に出て”ようすけ”に11:15着

既に多くの車が駐車し、ケン坊が並んだのは50番目位かな?

※写真は名前を書いた後に撮ったもの
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11時半ちょうど入店開始したが一次選抜から洩れ2巡目に

約40席なので...11番目に名前を書いてコール待ち

行列では寒い風の中で耐えたが名前を書いちゃえば自由!

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各自メニューを持ちだし”何が良いか”と考えながら待つ

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開店から25分経過(待つこと40分)し、12時少し前にコール
(単独なので予想通りカウンターに案内された)

ケン坊は初めてなのでオーソに”ラーメン&餃子”を注文した

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厨房内は全員が男性? ウエイトレスは運び役?

店内はゆったりしていて勿体ないくらい...

ラーメン店にありがちな”ぎゅうぎゅう詰め”とは全く違う

カウンターだって5人ぐらいのスペースに3人掛け

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そんなに待つこともなく注文の”ラーメン”が登場です...

外で待ってる人のことを考えて早く食べれば良いものを

写真撮ったりして...店員に睨まれやしないかな>笑<

澄んだスープが佐野ラーメンの特徴だ 噂に違わず美味い!

麺にスープが絶妙に絡み、麺もスープも何とも言えません

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餃子はジャンボサイズで普通の2~3個分でしょうか

最近、ジャンボ餃子を提供するお店が多くなってきたかな?

”おぐらや”では1人前5個だったが「ようすけ」は3個

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待つのは40分と長いが食べ始まると...10分程度?

あっという間にレジを済ませて店外へ

まだまだ待ってる人の数は減らず、次々と車が入ってくる

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次のターゲットはアソコに決定!



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寄り道...そば街道やさとの”蕎麦蔵 めぐみ”で十割蕎麦を堪能
2016-09-17-Sat  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
28/09/10撮影 【体調は優れなくても食欲はあります>笑< そば街道へ...】


         こんなキャッチコピー...最近見かける

  ”うまい蕎麦との出会い  やさとそば街道”

       フラワーパークでガイドされたお蕎麦屋さん

   イチオシのお店は完売につき「支度中」の看板が...

 う~ん残念です...気を取り直して次のお店へ行きましょう

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お店は”十割手打そばの 蕎麦蔵 めぐみ”さん

もちろん玄そばは”常陸秋そば”を使用です

※実はコチラも同列のイチオシだったんですよ
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何でもご主人は独学で技術を身に付けた方で

十割そばに拘り、蕎麦以外のメニューは作らないという

頑固な年輩の主人を想像して入ったが...

意外に若いじゃあ~りませんか...ご夫婦で営んでいて

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冷たい蕎麦が2品、温かい蕎麦が4品の計6品とシンプルです

ケン坊は別メニューを頼んでネタに幅を持たせようとしたが

最初は”もりそば”が無難だよとの鶴の一声で同じに>笑<

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遅くなりましたが...店内はこじんまりとして満席で14人?

13:30に入店したケン坊は最後で相席となった

お客さんが食事中なので天井を撮って雰囲気だけをご紹介

和紙の明りがとっても良い雰囲気を醸し出してます

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そして常陸秋そばの十割手打そばの登場です どうです? 

見た目も良いしボリュームも満足! 静かに食べてみます

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細打ちの蕎麦 やや緑がかってます(写真では?ですが) 

箸で掬い鼻を近づけると”濃い蕎麦の香り”がします

コシがあり噛みしめると口内に蕎麦の香りが広がる

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サービスメニュー?  ソバのデザートです

【魔女が御主人に取材した内容】記憶が違ってたら勘弁!
そば粉を低温のお湯から溶き沸騰する前に降ろし、蕎麦の実を加えて方に流し入れ、
更に冷蔵庫で固め...焙煎したそば粉を塗した”そば豆腐” まさにデザートです。
黒蜜の上に載せて登場。ソバの実の食感と、焙煎そば粉...初めての経験ですね。

御主人は常に蕎麦のデザートを研究しているという

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14時をまわりそろそろ閉店か お客も2組4人だけ...

美味しい蕎麦が食べ終わる頃を見計らって御主人が登場?

器の中には”蕎麦の端切れ”や”不揃いの蕎麦”が...

茹でた蕎麦は洗わずにそのまま冷やすのがポイントらしい

今回は”塩”を振りかけて...旨い! 塩気がグーです

思いがけず御主人の計らいで珍味の蕎麦を食べることに  

ご馳走様でした!

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最後にもう一度店構えを...これも御主人の拘りでしょうか?

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これは「やさとそば街道」Mapです...これじゃ判んね~よ

そうですよね No8 が”蕎麦蔵 めぐみ”です

フルーツ街道から県道7号線に折れ...車で5分位の右側

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筑波山は登れなかったが、常陸秋蕎麦の十割そばに遭遇!

魔女とのドライブで癒しの時間を享受できました

元気ハツラツにはまだまだ遠いですが紅葉に向けて頑張るぞ



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量が多過ぎるぜ...山形の”板そば”ってヤツは
2016-07-27-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
28/05/28撮影 【気になっていたお店に挑戦したが思いがけない展開に】


  R293 多気山の参道入口を更に北進するとコンな光景が

       そう 畑の奥にポツンと「そば うどん」の看板

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R293から車一台が通れる細い道への入口には、手書きで

たった一行”最上茶屋”と書かれた案内板
(よく見ると小さく”山形の味”と書いてある)

数年前からこの素朴な”最上茶屋”の案内板が気になってた

最上と言えば山形県? それとも単なる屋号なのか?

          ※道路脇の看板ではなく更に中に入った所の看板
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細い道路を不安気に進むこと50㍍?(すれ違い不可?) 

上(↑)の案内板のある角を右に曲がると突き当りに↓建物
(この道も狭いです)

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お店の手前に7~8台が停められるスペースがありました

右奥に見えるのは多気山です

お客が居るかどうか心配だったがケン坊が4台目にホッ!

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外観はリフォーム(塗装)したような感じでしたが

店内は何処でも見られるような空間 小上がりとテーブル

ただ喫茶風の半月窓に”おしゃれ”を感じました

※窓から多気山が見えます(光の関係で写ってませんが...)
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テーブル席に着き、店員に”お薦めは?”と聞くと?

すかさず”山形の味 板そばですよ!”だって...

ケン坊もすかさず”板そば お願いします”と即答!

慌ててメニューを見てホッ! 何と板そばは700円でした

※板蕎麦というのは聞いたことはあるが食べたことはありません
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どんなんかな~ って楽しみにしてると

おばさんがコンなモノを運んできました

お通し...日が経ってしまい写真見ても思い出せず>苦<

野菜を千切りしマヨで和えたサラダと

がんもどきにワカメ、大根などの酢の物? 有り難いですね

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頃合いを見計らって? いよいよ”板蕎麦”の登場です

スゲ~ こんなに大きな長方形の木製の器とは想像外でした

面積は広くても1人前だから上げ底なんじゃないの? 

【最上茶屋(山形の味)の本音】ネットより
最上茶屋のご主人は山形県のご出身。山形県内陸部で広く食されている板蕎麦は、
ざるではなく長方形の浅い木製の器に盛られた蕎麦は、ボリュームたっぷり。
共同の農作業や集会で振舞われるとされる。山形の漬け物も供えられる。天麩羅は
お好みで注文。

開店当初は、山形特有の打ち方して出していたが、やはりこちらの人(栃木県人)に
は硬すぎるし、太すぎるということで、こちら向きにアレンジして来ているとのこと。
勿論、 蕎麦粉は今でも山形の契約栽培の粉を使ってニ八で打っている。

※薬味は葱とワサビ(ワサビはチューブから絞り出した状態で感じは良く無い)
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麺は、やや黒く四角に近い平麺で細めだったかな?

出汁もやや黒っぽくて濃いめでした

右端から様子見で食べると...上げ底じゃありません

うん? これって何人前なのかな~  今までに無い量だ

みんなコレ食べるの?  半分も食べる前にお腹は満腹信号

正直言って、最後の頃は蕎麦を味わうというより

完食あるのみと...脂汗(ウソ!)を掻きながら挑戦です

お通しを食べなければ良かったかなと後悔したり

※後で聞いたところによると、板蕎麦は2~3人で食べるものらしい
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まるで”大食い選手権”のリハーサルのようだ

帰りにレジで”量が多いですね”と言ったら笑われちゃった

年寄りがあの分量を独りで食べたのかと思われた?



【最上茶屋】ネットから
 所 在 : 宇都宮市新里町丁106-3 
 時 間 : 11:30~蕎麦が無くなり次第終了
 定休日 : 昼間は無休(臨時休業あり)
 店 内 : テーブル(円卓):4人×1  5人×2
       座敷(板間):4人×3
      ※奥に座敷あり(確認出来ず)
 駐車場 : 7台ぐらい(お店の敷地内)

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GW8日・こぼれネタは”釜彦のスープ焼きそば”を
2016-06-11-Sat  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
28/05/08撮影 【リアル性に欠けますが...レポを4日も空けちゃったので】


      まだ GWのレポ? って声が聞こえてきますが

強風で塩原渓谷を諦めて向かうというより通りかかったのは?

数年前に移転した”スープ入り焼きそばの釜彦”です 


   塩原名物も数々あれど、ここ数年、ご当地グルメとして

     上位に定着してるのは「スープ入り焼きそば」かな


     塩原にはスープ入り焼きそばを出すお店は多いが

 今でも「こばや食堂」「釜彦」が東西の横綱らしい?

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数年前に行った時は、七つ岩吊橋の近くでお店も小さく...

駐車場も2~3台しか止められない状態だったが

移転先の広さは見違えるほどで、駐車台数は20台だとか

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店の看板  釜をイメージしたお店の名前...凝ってます

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屋根付きの駐輪場もあります 前の店とは雲泥の差>笑<

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11時半には行列が出来ていて...名前を書いて待ちます

※写真の行列は短いですが車内で待ってる人がいるんです...
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ようやく名前を呼ばれ小上がり席へ  

店内は、テーブル席やカウンター席(窓側)、小上がり席

目で数えた感じでは全部で27~30席か?

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あのグルメ番組”秘密のケンミンショー”も来てました>笑<

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もちろん U字工事も来店してるようです

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前の店の時は、訳あって...一人で食べ始めたこともあり

店員の視線が気になり肝心の味も判らず写真も撮れず

今度はゆっくり味わおうと再び”スープ入り焼きそば”を注文

う~ん 50~100円くらい高くなってる?

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目で店内の配膳待ちしてるテーブルを数えて見ると

6番目だと...どのくらい待つのかな?

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そこに登場”スープ入り焼きそば”がコレです

見た目は具が多めの何の変哲もないラーメンです... 

ソースの香りがスーっと鼻に脳裏に...あっ焼きそばだ!

ただ それだけ!  至ってシンプルでしょ!

美味しいと思うか思わないかは貴方の遊び心の持ち方次第?

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【作り方】ネットより
作り方は炒めたてのソース焼きそばをどんぶりに入れ、しょうゆ味のスープを注いで
出来上がり。
麺は専用に作ってもらうというこだわりの細ちぢれ麺にスープが良く絡みます。
驚く人もいるけど、これが塩原温泉で50年以上愛されている「スープ入り焼きそば」
なのです。
見た目はラーメン?食べると焼そば?しょうゆ味のスープは徐々にソース味と融合し
て独特の風味に変わっていきます。
塩原温泉を語る上で欠かせないこの一品、ぜひご賞味ください
具材は鶏肉とキャベツにナルト、スパイスの効いたソース味ですが意外とあっさりして
いて女性にも人気です。

            ”前回の釜彦のスープ焼きそば”



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GW5日・こぼれネタ”霧降で蕎麦のランチ”をすることに
2016-05-25-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
28/05/05撮影 【いつもコンビニのお握りが定番も、買い忘れたお蔭で...】


思いがけず”隠れ三滝から大山”まで歩いちゃったが

  この日はメインの食料を買い忘れ、何とも心細い山歩き

      小さなあんぱんと飴、山頂でのコーヒーで我慢

   さすがにツツジヶ丘まで戻ってきたら一気に空腹感が

      レストランや食堂もありましたが今まで利用ゼロ

今回は駐車場近くの”霧降庵”というお店の暖簾を分けた

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さすがに午後2時近いので客も2~3人しか居なかったが

我が家が入った直後にはゾロゾロと10名...中国系?

まるでケン坊が引率して来たかのような光景(オーバーです)

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ケン坊たちが座った隣のテーブルにコーヒーのサービスが

多分、意識して近くに座ったと思われるかも>笑<

蕎麦にコーヒーはケン坊的には違和感があるが...2杯も

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席に案内されて(自分で選んで座った正しい)間もなく

お通し・先付・突き出し・前菜  何が正解だ~

蕗の煮物、さつま天婦羅、漬物、蕎麦煎餅...得した気分?

※コレは2人分です
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厨房を見ると親子?  倅の代にバトンタッチ

店内は娘さん2人とお母さん(?)の3人が担当かな

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蕎麦とは別に頼んだ野菜の天婦羅が登場

タラの芽、マイタケ、こごみ、ヤマウド、さつま芋

中でもタラの芽は新鮮で大きく格別の味\(^_^)/

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そしてメインの”手打ソバ”が登場

一瞬「少ね~」と思ったが...終わってみれば満足の量

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お腹が空いてたこともあり一気に食べた感じ...美味しい!

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ツツジの満開は2日後でしたが満足した山行\(^_^)/でした



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ケン坊に似合わないランチシリーズは”Trattoria Cocoro”でした
2016-02-11-Thu  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
28/02/07撮影 【いつもは”ひな飾り”のハシゴですが今日は真岡でランチ!】


   真岡・久保講堂での浪漫ひな飾りを楽しんだ後は...

       久々に”ケン坊に似合わないランチ”に挑戦

     場所は真岡市内の”久保記念館”の敷地内にある

             ”Trattoria COCORO”
                   (トラットリア ココロ)

         フレンチをベースにしたイタリアン料理

※久保記念館
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入口部分はお隣の黒を基調とした観光物産展の建物?

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受付の直ぐ右手がレストランの建物になってます...

外見は別棟に見えますが連結しているんですね

※奥が”Trattoria Cocoro”です
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この日は、浪漫ひな飾りが始まって最初の日曜日でもあり

もちろんお昼時ということもあるでしょうが...満席
(4人掛×4、2人掛×2、個室(5~6人)の計25~6席?)

といっても、中は静かで混んでいるという感じはしません

※案内された席から入口方面
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イタリアン・カフェ  やはりケン坊には似合わない?>笑<

ランチは2種類?  値段を見て...

間髪入れず”パスタ ランチ”に決定(魔女も迷わず)

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注文し一息...奥まった場所に半個室(シャンデリア付き)

           ※お帰りになった直後にパチリ
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あまりキョロキョロも出来ませんが窓外の建物をパチリ
(今日は、この建物の2Fで”歌声カフェ”が行われ年配者が...)

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あまり待たずに”サラダと〇〇〇”が登場...全く思い出せず

グルメレポ失格です...が

サラダは彩りが豊かで、見て満足・食べて満足でした!

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ケン坊の”海老のトマトクリームパスタ(+200円)”がコレ↓

久し振りに美味しいパスタに巡り合った感じです!

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コチラが魔女注文のパスタ...カナ文字で覚えられません

噛みそうなので指さし確認で注文しました>笑<

フレッシュトマトとマスカルボーネのフェデリーニ

少し味見をしたがコチラもほどよいクリーミーさでグー

魔女は、早速お友達を連れてきたいと意気込んでます

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そして〆はシフォンケーキとホットコーヒー

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う~ん 今日は奮発...ランチで3千円(二人)はキツイか?

いつも”幸楽苑”だから>笑<...たまには気分転換を



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ある日のランチ”ラーメン景勝軒”の暖簾を...
2016-01-30-Sat  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
27/12/23撮影 【本日の投稿は”ネタ不足解消”が目的かな?>笑<】


最近、この看板を栃木・壬生・宇都宮等で見るようになったが

群馬が発祥の”景勝軒”は鳴神山の帰り桐生でと思ってた

が、鳴神山を断念したため、壬生の栃木総本店に寄ることに

※店舗は居抜きのようで和風レストランの跡?
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一番奥の半個室的な感じのエリアに案内された

店内は梁や柱などの骨組みが丸見え状態(最近多い?)

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外から入ると目が慣れるまでは何となく薄暗い感じだったが

う~ん カメラも見辛かったようでボヤケてます>苦<

魔女は様子見で”中華そば”、ケン坊は”上州もりそば”注文

中華そばと塩ラーメン以外は”中盛り”と言うと麺50g増量...

つまり通常200gの麺が250gになるんです 嬉しいでしょ?

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登場した”中華そば”は、昔懐かしい”支那そば”に似てる?

う~ん チャーシューが無ければ...ソックリかな

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そして”上州もりそば・中盛り”がコチラ  つけ麺です

見た目、出汁が濃いように見えますが...

最初のひと口目は確かに濃く感じたが...感じただけです!

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讃岐うどんを彷彿するような  この太い麺! 

見るからに”もちもち感”があって美味しいです リピート決定?

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次回は本場の”群馬”で食べてみたいです


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塩原渓谷歩き帰りの最後の寄り道は矢板の”ともなり蕎麦”で...
2015-12-20-Sun  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
27/10/24撮影 【年寄りが食べ易いように蕎麦が短くなっているってホント?】

♪あれは3年前...止める魔女のアドバイスを振り切り掲載
(2か月も前の蕎麦ネタなんて笑われるだけだから...と)

塩原渓谷歩き(途中棄権)の帰りに寄り道したランチは

”ともなりそば処 信生庵”

2時近くなっていたが数台停まっていたので寄ってみた

裏山を含めた”川崎城址公園”は何度か歩いていて

コレまでにも何度かチャンスはあったが今回が初めてかな?

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店内は、入って右手に6人掛けが2台あります...半個室風?

左手は、テーブル席2人掛けが1台と4人掛けが5台

奥には畳の部屋があって、4人掛けが6台と6人掛けが2台?

店の中では3組食べていたが...この先言わなくても>笑<

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早速メニューを拝見...ソコソコのお値段しますね~

退散する訳にも行かず、目は”ともなり御膳”に釘付けですが

口は、ケン坊は”とりそば”で魔女は”ひたしそば”を注文

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”お殿様気分が味わえる”という「ともなり御膳」が気になるが

ケン坊が一人で入るときに注文してみようかな?

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先ず登場したのが”とりそば”...

蕎麦では久し振りに温かい出汁で戴きました

ソバは、細め&短めに切ってあろがコシがあり、良い喉越し

出汁は少し 濃いめだったようだが、ケン坊的には良い感じ

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大きな鳥の塊が5~6個入って? お味は「勿の論」です

思ったよりも”あっさり”としていたような...

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そして、見た目お得感のある”ひたしそば”はコチラです

最初「ひたしそば?」って思ってましたが”浸し”のことなのか?

【ネットから】
冷たい蕎麦に温かい汁、そして上質天ぷらが…。 県北の蕎麦代名詞でもあり、
好んで食べらている蕎麦である。 
通称、ひやし蕎麦またはひたし蕎麦と呼ばれてますが、ここはひたし蕎麦と... 

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天婦羅、特に大振りのエビは プリプリで美味しそう!

問題のひたしそば、最初はソバを出汁に付けて食べたが

良いの? ”ひたしそば”  ”大きな出汁の椀”  疑問だらけ

食べ方が判らないまま今度は出汁をかけちゃったが>笑<

後で知ったが普通に食べるんだって...店員が笑ってた?

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前回報告した川崎城址公園です



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耳うどん発祥の地は”仙波というブランドの蕎麦処”でした
2015-12-12-Sat  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
27/12/05撮影 【耳うどんは、野村屋で食べたが...元祖”仙波”が気になり】


唐沢山の紅葉と周辺ハイクを早めに終えて向かった先は...

旧葛生・仙波地区は古くから”そば処”で知られてますが

今回のケン坊の目的は”元祖・耳うどん”だったんです

なぜ蕎麦処で「耳うどん」なのなんて固いことは言わない!

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葛生の嘉多山公園を過ぎ秋山川手前を右折...

長閑な風景の中に”手打 仙波そば”の幟のある建物を発見

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途中、お店は何時まで営業してるかな~と不安に感じながら

唐沢山を出るのが遅かったが、何とか2時前に到着...

10台前後の車があったのでホッと胸を撫で下ろして急ぎ中へ

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ここの施設は”農林漁家高齢者センター”だったんですね

建物の右半分は和室の大広間になってました

施設を使って土日祝日だけ”仙波そば”を営業するらしい

この日も、大広間の方が利用者が多かったです

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券売機があるのには驚きました...しかも土日祝のみ営業

そのうえ営業時間も11時~2時までと短時間

初めてのお店なのに予備知識なしはリスクが多いですね

店内はテーブルと小上がり、そして反対側は大広間(和室)

最近、同じパターンですがケン坊たちが食べる頃には

先客はお会計して家路へ...そして何時もの光景に>笑<

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発祥地だから何時でも食べられると思ってたら大間違い!

12月~2月末の季節限定で、今日(5日)から販売と言う

しかも、1日20食限定...おぉ~食べられて良かった~
(皆さん、仙波ブランドの”蕎麦”が目的なので耳うどんは余裕ありか?)

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元祖耳うどんは”あっさり”していて、まさに「郷土料理」って感じ

市内の”野村屋本店”とは違って質素...これが元祖なのかも

そしてお値段が安い!  耳うどんも500円と安いですが
(耳うどんは、冷静になって原価を考えたら”こんなモノかな”とも)

もっとビックリが”野菜の天婦羅”...この大きさで250円とは
(マイタケ2個、さつま芋1個、かき揚げ1個...これじゃ大きさが伝わらない?)

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耳うどん...どれが耳なの?  何となく想像できますよね~ 

麺はもっちりとして”煮込みうどんやおっ切り込み”みたいです

これが”元祖耳うどん”か~と味わいながら美味しく戴きました
(耳うどんは、正確ではありませんが7~8個入ってかな~)

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もちろん仙波そばも注文...何せ”ブランド”ですから>笑<

ソバは意外に短くお年寄り向き? 固さはケン坊向き!

耳うどん・仙波そば・天婦羅は、もちろん全部シェア!(^^)!

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食べながら気になる貼紙がケン坊の目に...

”お誕生日おめでとうございます”って誰のことかな~と見たら

今月誕生を迎える方に”ささやかなプレゼント”するらしい?

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おぉ~今日は12月  と言うことは”ケン坊の誕生月”ですよ

レジで”洗剤”と、おまけにティッシュを戴いちゃった

何でも頂けるのは嬉しい! 気分良くお店を後に(*^-^*)

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今回の郷土料理”仙波の耳うどん”探訪ではラッキーの連続

営業時間に滑り込みセーフ、今日から耳うどんが営業開始

リーズナブルなお値段に超安い天婦羅...そして誕生プレゼント!



【耳うどんにまつわる...】ネットより抜粋

佐野市仙波町に昔から伝わる郷土料理の一種で「耳の形をした料理」のことで、
仙波町では、このうどんをお正月に食べるのが習慣になっている。

江戸時代の終わり頃に出来たもので、もともとは正月用の保存食として作られ、
その後、大正時代に魔除けとして食べられるようになった。

耳うどんは悪い神様の耳を意味しており、耳を食べてしまえば家の話を悪い神様
に聞かれることがないから一年間悪いことが起こらない、つまり、魔除けになると
いわれている。
また、耳を食べてしまえば悪口が聞こえないため、近所との交際が円満にいくなど
の言い伝えもある。

すいとんに近い食感で、具は五目うどんと似て、汁も関東風の濃い醤油味である。
おせち料理の残り物を処理する、という感覚が強く、耳うどんを出すうどん屋でも
伊達巻等おせち料理の素材を入れて出す店もある。

今では佐野の老舗蕎麦・うどん店の野村屋本店の名物メニューになっている。
野村屋本店で耳うどんを出し始めたのは、40年程前からとのこと。野村信行さん
の父親が葛生地域で食べられていたものを佐野で出したのがはじまりです。

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