ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
GW(5/6‐1) 遂に”E・Y竹末ラーメン”を「道の駅きつれがわ」で
2017-05-10-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
H29/05/06撮影 【リニューアルした”道の駅喜連川”に立ち寄りして更に東へ】


数年前から気になっていたさくら市(旧喜連川)のラーメン店

         そう ”永ちゃん命の竹末”さん

 本店・下野店のいずれも行列で食べるチャンスが無かった

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男・ロマン  ロックンロール!!

Come On喜連川  まさしく”矢沢永吉”を意識した看板

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暖簾だって”E.Y 竹末”とあり シルエットも”永ちゃん”かな

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ところが”道の駅 きつれがわ”のリニュアールに合わせて

あのラーメン店が”竹末 道の駅本陣”として出陣です

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行列を覚悟で道の駅の”竹末本陣”に寄ってみた

ラッキーにも”命・永ちゃん”のマスターがちょうど来ていた

マスターの”仕事着”だけが別格? どこまで徹底するのか?

「E.YAZAWA」 「Tha Rock」 の永ちゃん文字がいくつも

もちろん店内ではかなりの音量で矢沢永吉のロックが流れる

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ケン坊は”ごちそう喜連川ラーメン(900円)”注文

8~9割の方がこれ(↑)を頼んでたのでネタならこれか?
        
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ケン坊が注文し受け取った番号札はB5サイズ?

ラミネートされた”コーヒーショップの女の子”という永ちゃんの歌
(子は”娘”が正しいかな?)

もちろん、タイトルで呼ばれます>笑<  これもアイディア

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ケン坊は特に”永ちゃん”が好きでもなくロックだってあまり

竹末のラーメンが食べたい訳でもありません...>苦<

昔のブロ友の情報に”ネタ願望”が一人歩きしてたんです


然程待たずに”コーヒーショップの女の子さん”の呼び出し

幅広い鍔のお皿のような丼の真ん中にちょこんとラーメンが

量が少なくないかい?  ケン坊の最初の印象です

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これが”ごちそう喜連川ラーメン”です

【パンフによると】
 ロマンと夢とロックな魂で作る極限の一杯!
 ここでしか味わえない「ごちそう喜連川ラーメン」は、ヤシオマスと鮎から出汁を
 取った優しい味わい。トッピングされたヤシオマスと鰻のペーストを溶かすことで
 味の変化ができ、最後にはガツンとくる濃厚な味わいに。牛ハラミの熟成肉を
 使ったチャーシューも美味!

900円はラーメンとしては高いが今日は単独なんで>笑<

高い理由はパンフ(↑)で何となく判ったが味はどうかな?

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先ずは出汁(ヤシオマスと鮎)...意外に薄味だった

でも”ヤシオマスと鰻のペースト”を溶いて調整すれば良い

次いで麺はどうだろう...丸麺で固さはケン坊好みかな

正直言って”量”は見た目通り少なめだったが

牛ハラミの熟成肉を焼きあげたチャーシューは美味!

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次いでですが、お隣の”あさの牧場”も超人気でした

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食事処コーナーは満席!

竹末ラーメン・あさの牧場・たいやき鱒屋が人気の三本柱?

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さぁ お腹も一杯になったし...これから馬頭へ?



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シリーズ? 佐野ラーメン8店舗目”森田屋総本店”を攻略
2017-04-11-Tue  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
H29/03/30撮影 【またまた三毳山から佐野ラーメン...定番になりつつ?】


 レポが遅くなりましたが...三毳山からの寄り道は~~~

          佐野ラーメン:森田屋総本店

 12:45 未だ混んでるかな~と思いながら着いた駐車場は

      あれ空いてる...平日はこんなもんなのかな?

  佐野ラーメン=待ち行列 でも今日は並ぶことなく店内へ

※広い駐車場です 行列はありませんでした
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席を確保してからメニューをと店内に入ると店員から

突然”注文をお聞きします レジ済ませてからお座りください”

つまり”先払いシステム”になっていた

初めてなんでメニュー選びも楽しみと思ってたのに

慌てて貼ってあるメニューから注文することになっちゃった

メニューはというと”中華そばとチャーシューメン”でそれぞれ大盛りがあり2種類と
いうか4種類のみで餃子はありませんでした。非常にシンプルなメニューです。

魔女もケン坊も”普通のラーメン・・・中華そば”をご指名!

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テーブルにメニュー表は無く出だしで思わぬ戸惑いを!

それでも佐野ラーメン人気店上位に君臨の”森田屋総本店”

ブツブツ言いながらも店内の様子を眺めながら待つ

佐野在住のロックンローラー”ダイヤモンド★ユカイ”の色紙

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今注目の「横綱・稀勢の里」の先代親方”隆の里”の色紙も

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ケン坊が入店して5分? 急に入口に待ち行列ができてる~

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程なく昔お姉さん?が出汁をお盆に溢しながら丼を...

なみなみ注がれた出汁が溢れ おぉ勿体ないと思うケン坊?

出汁の美味しそうな香りが鼻をくすぐる...

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先ずは溢れそうな出汁を味わい徐に麺を箸で持ち上げ口へ

思わず美味い!   魔女も...今までで一番かも発言が

チャーシューも美味しいし出汁が縮れ麺に程良く絡む...

前回レポの”宝来軒”と似てる感じで、出汁に透明感はない

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ようやく”森田屋”の文字発見>笑<

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こうして”佐野ラーメン・8店舗目”は無事に閉幕...

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最初に戸惑いはあったが”ラーメン”は極上だったので良し!

でも注文取るタイミングは何とかならないかな~

もっとも、メニューの種類が少ないから問題は無いかもね?

次のターゲットは何処かな?


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シリーズに昇格? 佐野ラーメンの7店舗目は”宝来軒”でした
2017-03-10-Fri  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
H29/03/05撮影 【いよいよ”佐野ラーメン”も「シリーズ」に昇格してあげなくちゃ?】


また佐野ラーメンへ寄り道...一応山歩きしたので>笑<

    三毳山から梅林公園まで足を伸ばしちゃったので

流れで行くっきゃないでしょう  もちろん”宝来軒”です!

※13:50 約10人の待ち行列
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看板には「創業昭和5年」とありますが

恐らく”青竹打ち佐野ラーメン”の元祖ではないでしょうか?

※先代が「エビス食堂」で働いていた中国人から青竹打ちを習ったという情報ネットも
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店の入口横では青竹で麺を実際にうっているのが見える...

筈なんですが、残念ながら既に打ちも裁ちも終えてしまった

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次のお二人さま~どうぞ~ 比較的待たずに入店...

店舗を見た時は年季の入ったお店だと感じましたが店内は?

今までのお店よりは狭いですが掃除が行き届いてる感じ

小上がりもあり、テーブルと合わせると38席とか

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店内には沢山の有名人のサイン色紙がところ狭しと

たけし軍団や木久蔵、石ちゃんなどなど...

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さて事前学習してこなかったので予備知識はないが...

先ずは基本の”ラーメン”をご指名してみます

折角なので”ねぎラーメン(やや辛口)”も注文しちゃった

餃子を探すも残念ながら”宝来軒”のメニューには無し

※誤解のないように・・・ラーメンとねぎラーメン1個ずつ
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カウンター席もありましたが...

厨房に向かって椅子は4個あるが見た感じ2人が限度かな?

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10~15分待ったでしょうか? まずは”ラーメン”からレポ

麺はやや太めの縮れ麺...プリプリとした食感?

スープは鶏ガラ中心のあっさり系で昔の中華そばを彷彿?

食レポって難しいですね ケン坊は不向きです>笑<

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続いてケン坊注文の”ねぎラーメン”の食レポですが

今までのお店より少し濃い色のスープに細く切った大量の葱

もちもちの麺...今までのお店より麺が多かったような

チャーシューも厚めで味も...同じ体調で食べて無いので

比較はできないが今まで食べた中でもトップクラスかな!

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これまでケン坊が征服した佐野ラーメンとは...

おぐら・押山・万里・太七・ようすけ・田村屋 そして宝来軒

残る有名店は”森田屋・日向屋・大金・大和・いってつ”かな?



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人気の佐野ラーメン...”田村屋”に参上!
2017-02-02-Thu  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
H29/01/29撮影 【寄り道...バレバレの佐野ラーメンは 「ようすけ」に続いて】


   大小山を歩き終えたケン坊と魔女コンビの行き先は?

    年末の「ようすけ」に続いて大御所?”田村屋”

   系列(日向屋、押山、おお竹、ようすけ)はどこも大人気

     13:35 そろそろ空いてくる頃かなと思ってお店に

    まだまだ15~6人並んでます 店舗前のPは10台?

   県外ナンバーが7台で県内はケン坊を含め3台でした

※店舗前の駐車場は10台? 30㍍は慣れた場所に大きなPがあります
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佐野ラーメン...名の通ったお店は数々あれど

おぐら屋・森田屋総本店・宝来軒と並ぶ「田村屋」も人気店だ

もちろんココ(↑)以外にも佐野市内には群雄割拠の様相で

ケン坊にはどこが一番美味しいお店かは全く判りません

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早速、名前(受付)を書かなくちゃと暖簾を分け入ろうとしたら

順番に呼んでますので入らないで下さいの店員の厳しい声

順番待ちの名前を書きたいだけなのに...(受付簿は無いという)

何だかんだで50分も待ったかな? 漸く中へ入った~
(待つのは3段階...外で待ち、暖簾を潜って二回目、店内に入って三回目)

※カウンターは2席...独りおばちゃんが座ってた
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店内は4人掛テーブルが5個?...自信なし

そして座敷に4人用座卓が4個  ケン坊達は座敷へ...

初めなのでオーソに  魔女:ラーメン、ケン坊:塩ラーメン
                           (620円)          (670円)

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もちろん”餃子(ジャンボが3個で280円)”も注文しました

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魔女の”ラーメン”がコレ(↓)

澄んだスープは佐野ラーメンの代名詞かな?

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そしてケン坊の”塩ラーメン”はコチラ(↓)

板海苔の上には「魚粉」? スープにはゴマも

大きく厚めのチャーシューが2枚...

そして”ほぐし”チャーシューがたっぷりと入ってます

※スープにほぐしチャーシューの一部が浮いている?  中にも沢山...
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そして3個で一人前の餃子...「ようすけ」と殆んど同じ

魔女から1個お下がりあり4個...結構お腹が膨らみました

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約20分...ご馳走様でした 予想通り美味しかったです

14:40 まだまだ行列ができてます(流石に短くなってます)

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この後、ケン坊の故郷・野木ブランドの和菓子や

羽川・大沼のハクチョウを追い求めたがネタには程遠くボツ

さて、大小山と佐野ラーメンの組み合わせが定着しそうだが

次回は...宝来軒か森田屋総本店?



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人気の佐野ラーメン...”ようすけ”を初めて見参!
2016-12-27-Tue  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
28/12/11撮影 【時間を外して行く予定だったが大小山の下山が早かったので】


  大小山を一気に駆け下りた理由は”佐野ラーメン”でした

この日の10日程前のTV”ケンミンショー”で紹介されたので

           確か4~5店舗紹介されてましたが

       今回は”麺屋 ようすけ”という人気店に

※田村屋系のラーメン店です
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佐野ラーメンの特徴? もちろん青竹手打ラーメンです

放映後間もない土日で混むのは必至...開店前に行こう

大小山駐車場を10:45に出て”ようすけ”に11:15着

既に多くの車が駐車し、ケン坊が並んだのは50番目位かな?

※写真は名前を書いた後に撮ったもの
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11時半ちょうど入店開始したが一次選抜から洩れ2巡目に

約40席なので...11番目に名前を書いてコール待ち

行列では寒い風の中で耐えたが名前を書いちゃえば自由!

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各自メニューを持ちだし”何が良いか”と考えながら待つ

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開店から25分経過(待つこと40分)し、12時少し前にコール
(単独なので予想通りカウンターに案内された)

ケン坊は初めてなのでオーソに”ラーメン&餃子”を注文した

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厨房内は全員が男性? ウエイトレスは運び役?

店内はゆったりしていて勿体ないくらい...

ラーメン店にありがちな”ぎゅうぎゅう詰め”とは全く違う

カウンターだって5人ぐらいのスペースに3人掛け

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そんなに待つこともなく注文の”ラーメン”が登場です...

外で待ってる人のことを考えて早く食べれば良いものを

写真撮ったりして...店員に睨まれやしないかな>笑<

澄んだスープが佐野ラーメンの特徴だ 噂に違わず美味い!

麺にスープが絶妙に絡み、麺もスープも何とも言えません

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餃子はジャンボサイズで普通の2~3個分でしょうか

最近、ジャンボ餃子を提供するお店が多くなってきたかな?

”おぐらや”では1人前5個だったが「ようすけ」は3個

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待つのは40分と長いが食べ始まると...10分程度?

あっという間にレジを済ませて店外へ

まだまだ待ってる人の数は減らず、次々と車が入ってくる

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次のターゲットはアソコに決定!



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寄り道...そば街道やさとの”蕎麦蔵 めぐみ”で十割蕎麦を堪能
2016-09-17-Sat  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
28/09/10撮影 【体調は優れなくても食欲はあります>笑< そば街道へ...】


         こんなキャッチコピー...最近見かける

  ”うまい蕎麦との出会い  やさとそば街道”

       フラワーパークでガイドされたお蕎麦屋さん

   イチオシのお店は完売につき「支度中」の看板が...

 う~ん残念です...気を取り直して次のお店へ行きましょう

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お店は”十割手打そばの 蕎麦蔵 めぐみ”さん

もちろん玄そばは”常陸秋そば”を使用です

※実はコチラも同列のイチオシだったんですよ
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何でもご主人は独学で技術を身に付けた方で

十割そばに拘り、蕎麦以外のメニューは作らないという

頑固な年輩の主人を想像して入ったが...

意外に若いじゃあ~りませんか...ご夫婦で営んでいて

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冷たい蕎麦が2品、温かい蕎麦が4品の計6品とシンプルです

ケン坊は別メニューを頼んでネタに幅を持たせようとしたが

最初は”もりそば”が無難だよとの鶴の一声で同じに>笑<

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遅くなりましたが...店内はこじんまりとして満席で14人?

13:30に入店したケン坊は最後で相席となった

お客さんが食事中なので天井を撮って雰囲気だけをご紹介

和紙の明りがとっても良い雰囲気を醸し出してます

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そして常陸秋そばの十割手打そばの登場です どうです? 

見た目も良いしボリュームも満足! 静かに食べてみます

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細打ちの蕎麦 やや緑がかってます(写真では?ですが) 

箸で掬い鼻を近づけると”濃い蕎麦の香り”がします

コシがあり噛みしめると口内に蕎麦の香りが広がる

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サービスメニュー?  ソバのデザートです

【魔女が御主人に取材した内容】記憶が違ってたら勘弁!
そば粉を低温のお湯から溶き沸騰する前に降ろし、蕎麦の実を加えて方に流し入れ、
更に冷蔵庫で固め...焙煎したそば粉を塗した”そば豆腐” まさにデザートです。
黒蜜の上に載せて登場。ソバの実の食感と、焙煎そば粉...初めての経験ですね。

御主人は常に蕎麦のデザートを研究しているという

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14時をまわりそろそろ閉店か お客も2組4人だけ...

美味しい蕎麦が食べ終わる頃を見計らって御主人が登場?

器の中には”蕎麦の端切れ”や”不揃いの蕎麦”が...

茹でた蕎麦は洗わずにそのまま冷やすのがポイントらしい

今回は”塩”を振りかけて...旨い! 塩気がグーです

思いがけず御主人の計らいで珍味の蕎麦を食べることに  

ご馳走様でした!

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最後にもう一度店構えを...これも御主人の拘りでしょうか?

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これは「やさとそば街道」Mapです...これじゃ判んね~よ

そうですよね No8 が”蕎麦蔵 めぐみ”です

フルーツ街道から県道7号線に折れ...車で5分位の右側

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筑波山は登れなかったが、常陸秋蕎麦の十割そばに遭遇!

魔女とのドライブで癒しの時間を享受できました

元気ハツラツにはまだまだ遠いですが紅葉に向けて頑張るぞ



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量が多過ぎるぜ...山形の”板そば”ってヤツは
2016-07-27-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
28/05/28撮影 【気になっていたお店に挑戦したが思いがけない展開に】


  R293 多気山の参道入口を更に北進するとコンな光景が

       そう 畑の奥にポツンと「そば うどん」の看板

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R293から車一台が通れる細い道への入口には、手書きで

たった一行”最上茶屋”と書かれた案内板
(よく見ると小さく”山形の味”と書いてある)

数年前からこの素朴な”最上茶屋”の案内板が気になってた

最上と言えば山形県? それとも単なる屋号なのか?

          ※道路脇の看板ではなく更に中に入った所の看板
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細い道路を不安気に進むこと50㍍?(すれ違い不可?) 

上(↑)の案内板のある角を右に曲がると突き当りに↓建物
(この道も狭いです)

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お店の手前に7~8台が停められるスペースがありました

右奥に見えるのは多気山です

お客が居るかどうか心配だったがケン坊が4台目にホッ!

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外観はリフォーム(塗装)したような感じでしたが

店内は何処でも見られるような空間 小上がりとテーブル

ただ喫茶風の半月窓に”おしゃれ”を感じました

※窓から多気山が見えます(光の関係で写ってませんが...)
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テーブル席に着き、店員に”お薦めは?”と聞くと?

すかさず”山形の味 板そばですよ!”だって...

ケン坊もすかさず”板そば お願いします”と即答!

慌ててメニューを見てホッ! 何と板そばは700円でした

※板蕎麦というのは聞いたことはあるが食べたことはありません
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どんなんかな~ って楽しみにしてると

おばさんがコンなモノを運んできました

お通し...日が経ってしまい写真見ても思い出せず>苦<

野菜を千切りしマヨで和えたサラダと

がんもどきにワカメ、大根などの酢の物? 有り難いですね

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頃合いを見計らって? いよいよ”板蕎麦”の登場です

スゲ~ こんなに大きな長方形の木製の器とは想像外でした

面積は広くても1人前だから上げ底なんじゃないの? 

【最上茶屋(山形の味)の本音】ネットより
最上茶屋のご主人は山形県のご出身。山形県内陸部で広く食されている板蕎麦は、
ざるではなく長方形の浅い木製の器に盛られた蕎麦は、ボリュームたっぷり。
共同の農作業や集会で振舞われるとされる。山形の漬け物も供えられる。天麩羅は
お好みで注文。

開店当初は、山形特有の打ち方して出していたが、やはりこちらの人(栃木県人)に
は硬すぎるし、太すぎるということで、こちら向きにアレンジして来ているとのこと。
勿論、 蕎麦粉は今でも山形の契約栽培の粉を使ってニ八で打っている。

※薬味は葱とワサビ(ワサビはチューブから絞り出した状態で感じは良く無い)
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麺は、やや黒く四角に近い平麺で細めだったかな?

出汁もやや黒っぽくて濃いめでした

右端から様子見で食べると...上げ底じゃありません

うん? これって何人前なのかな~  今までに無い量だ

みんなコレ食べるの?  半分も食べる前にお腹は満腹信号

正直言って、最後の頃は蕎麦を味わうというより

完食あるのみと...脂汗(ウソ!)を掻きながら挑戦です

お通しを食べなければ良かったかなと後悔したり

※後で聞いたところによると、板蕎麦は2~3人で食べるものらしい
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まるで”大食い選手権”のリハーサルのようだ

帰りにレジで”量が多いですね”と言ったら笑われちゃった

年寄りがあの分量を独りで食べたのかと思われた?



【最上茶屋】ネットから
 所 在 : 宇都宮市新里町丁106-3 
 時 間 : 11:30~蕎麦が無くなり次第終了
 定休日 : 昼間は無休(臨時休業あり)
 店 内 : テーブル(円卓):4人×1  5人×2
       座敷(板間):4人×3
      ※奥に座敷あり(確認出来ず)
 駐車場 : 7台ぐらい(お店の敷地内)

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GW8日・こぼれネタは”釜彦のスープ焼きそば”を
2016-06-11-Sat  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
28/05/08撮影 【リアル性に欠けますが...レポを4日も空けちゃったので】


      まだ GWのレポ? って声が聞こえてきますが

強風で塩原渓谷を諦めて向かうというより通りかかったのは?

数年前に移転した”スープ入り焼きそばの釜彦”です 


   塩原名物も数々あれど、ここ数年、ご当地グルメとして

     上位に定着してるのは「スープ入り焼きそば」かな


     塩原にはスープ入り焼きそばを出すお店は多いが

 今でも「こばや食堂」「釜彦」が東西の横綱らしい?

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数年前に行った時は、七つ岩吊橋の近くでお店も小さく...

駐車場も2~3台しか止められない状態だったが

移転先の広さは見違えるほどで、駐車台数は20台だとか

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店の看板  釜をイメージしたお店の名前...凝ってます

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屋根付きの駐輪場もあります 前の店とは雲泥の差>笑<

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11時半には行列が出来ていて...名前を書いて待ちます

※写真の行列は短いですが車内で待ってる人がいるんです...
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ようやく名前を呼ばれ小上がり席へ  

店内は、テーブル席やカウンター席(窓側)、小上がり席

目で数えた感じでは全部で27~30席か?

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あのグルメ番組”秘密のケンミンショー”も来てました>笑<

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もちろん U字工事も来店してるようです

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前の店の時は、訳あって...一人で食べ始めたこともあり

店員の視線が気になり肝心の味も判らず写真も撮れず

今度はゆっくり味わおうと再び”スープ入り焼きそば”を注文

う~ん 50~100円くらい高くなってる?

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目で店内の配膳待ちしてるテーブルを数えて見ると

6番目だと...どのくらい待つのかな?

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そこに登場”スープ入り焼きそば”がコレです

見た目は具が多めの何の変哲もないラーメンです... 

ソースの香りがスーっと鼻に脳裏に...あっ焼きそばだ!

ただ それだけ!  至ってシンプルでしょ!

美味しいと思うか思わないかは貴方の遊び心の持ち方次第?

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【作り方】ネットより
作り方は炒めたてのソース焼きそばをどんぶりに入れ、しょうゆ味のスープを注いで
出来上がり。
麺は専用に作ってもらうというこだわりの細ちぢれ麺にスープが良く絡みます。
驚く人もいるけど、これが塩原温泉で50年以上愛されている「スープ入り焼きそば」
なのです。
見た目はラーメン?食べると焼そば?しょうゆ味のスープは徐々にソース味と融合し
て独特の風味に変わっていきます。
塩原温泉を語る上で欠かせないこの一品、ぜひご賞味ください
具材は鶏肉とキャベツにナルト、スパイスの効いたソース味ですが意外とあっさりして
いて女性にも人気です。

            ”前回の釜彦のスープ焼きそば”



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GW5日・こぼれネタ”霧降で蕎麦のランチ”をすることに
2016-05-25-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
28/05/05撮影 【いつもコンビニのお握りが定番も、買い忘れたお蔭で...】


思いがけず”隠れ三滝から大山”まで歩いちゃったが

  この日はメインの食料を買い忘れ、何とも心細い山歩き

      小さなあんぱんと飴、山頂でのコーヒーで我慢

   さすがにツツジヶ丘まで戻ってきたら一気に空腹感が

      レストランや食堂もありましたが今まで利用ゼロ

今回は駐車場近くの”霧降庵”というお店の暖簾を分けた

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さすがに午後2時近いので客も2~3人しか居なかったが

我が家が入った直後にはゾロゾロと10名...中国系?

まるでケン坊が引率して来たかのような光景(オーバーです)

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ケン坊たちが座った隣のテーブルにコーヒーのサービスが

多分、意識して近くに座ったと思われるかも>笑<

蕎麦にコーヒーはケン坊的には違和感があるが...2杯も

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席に案内されて(自分で選んで座った正しい)間もなく

お通し・先付・突き出し・前菜  何が正解だ~

蕗の煮物、さつま天婦羅、漬物、蕎麦煎餅...得した気分?

※コレは2人分です
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厨房を見ると親子?  倅の代にバトンタッチ

店内は娘さん2人とお母さん(?)の3人が担当かな

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蕎麦とは別に頼んだ野菜の天婦羅が登場

タラの芽、マイタケ、こごみ、ヤマウド、さつま芋

中でもタラの芽は新鮮で大きく格別の味\(^_^)/

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そしてメインの”手打ソバ”が登場

一瞬「少ね~」と思ったが...終わってみれば満足の量

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お腹が空いてたこともあり一気に食べた感じ...美味しい!

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ツツジの満開は2日後でしたが満足した山行\(^_^)/でした



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ケン坊に似合わないランチシリーズは”Trattoria Cocoro”でした
2016-02-11-Thu  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
28/02/07撮影 【いつもは”ひな飾り”のハシゴですが今日は真岡でランチ!】


   真岡・久保講堂での浪漫ひな飾りを楽しんだ後は...

       久々に”ケン坊に似合わないランチ”に挑戦

     場所は真岡市内の”久保記念館”の敷地内にある

             ”Trattoria COCORO”
                   (トラットリア ココロ)

         フレンチをベースにしたイタリアン料理

※久保記念館
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入口部分はお隣の黒を基調とした観光物産展の建物?

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受付の直ぐ右手がレストランの建物になってます...

外見は別棟に見えますが連結しているんですね

※奥が”Trattoria Cocoro”です
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この日は、浪漫ひな飾りが始まって最初の日曜日でもあり

もちろんお昼時ということもあるでしょうが...満席
(4人掛×4、2人掛×2、個室(5~6人)の計25~6席?)

といっても、中は静かで混んでいるという感じはしません

※案内された席から入口方面
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イタリアン・カフェ  やはりケン坊には似合わない?>笑<

ランチは2種類?  値段を見て...

間髪入れず”パスタ ランチ”に決定(魔女も迷わず)

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注文し一息...奥まった場所に半個室(シャンデリア付き)

           ※お帰りになった直後にパチリ
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あまりキョロキョロも出来ませんが窓外の建物をパチリ
(今日は、この建物の2Fで”歌声カフェ”が行われ年配者が...)

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あまり待たずに”サラダと〇〇〇”が登場...全く思い出せず

グルメレポ失格です...が

サラダは彩りが豊かで、見て満足・食べて満足でした!

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ケン坊の”海老のトマトクリームパスタ(+200円)”がコレ↓

久し振りに美味しいパスタに巡り合った感じです!

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コチラが魔女注文のパスタ...カナ文字で覚えられません

噛みそうなので指さし確認で注文しました>笑<

フレッシュトマトとマスカルボーネのフェデリーニ

少し味見をしたがコチラもほどよいクリーミーさでグー

魔女は、早速お友達を連れてきたいと意気込んでます

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そして〆はシフォンケーキとホットコーヒー

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う~ん 今日は奮発...ランチで3千円(二人)はキツイか?

いつも”幸楽苑”だから>笑<...たまには気分転換を



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